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 春たけなわの住之江で春たけなわ競走優勝戦。豪華メンバーが揃った4日間の短期決戦を勝ち抜いた中でも1号艇になったのは艇界の貴公子山崎智也。人気の中心山崎智也を取り巻く一戦は2号艇、SG賞金王決定戦V2を含む住之江V5の艇王植木通彦が2コースでにらみを利かせ、打倒山崎に炎を燃やす5号艇深川真二が内枠2艇に主張されながらも3コースまで入り込み進入は125/346。
 しかしそんな包囲網をものともせずに智様はすんなりイン戦圧勝。2002年6月9日の住之江王冠競走となる住之江V3、通算56回目の優勝となりました。2着には4カド捲りを智様にブロックされながらも人気対抗格のウェイキーくんを捲りきった伏兵木山誠一が入り、智様の頭にしては高い1240円の好配当。ちなみに自分は「木山?格下。」ということで木山絡みを全く持ってませんでした。

 ここで5年前にさかのぼり智様の住之江王冠について触れますと、優勝した事はもちろんですが、2001年12月24日のSG賞金王決定戦で優勝戦Fをやらかし18億5882万8200円の返還被害を住之江に与えながらも、半年後にまた住之江を走っていたことに驚いたのでした。
 2007年に戻りますが、汚名返上のみそぎ優勝といえた住之江王冠とは違い、今回の優勝は1ヶ月後のメッカたけなわSG笹川賞に弾みをつける優勝ですね。今回戦った中で笹川賞に出られない艇王ウェイキーくんやライバル深川の分まで結果を残してくれるでしょう。

唐津優勝戦

 大村G1競艇名人戦から間を置かずに行われた5日間シリーズ。携帯マクール唐津競艇コーナーで開催時好評連載中の「エンタ亭カナエの先走りブログ」で「それにしても、名人戦のおじ様パワーは凄かったですね。輝いてる方は、年齢問わずカッコイイですね☆」と、後半3日間を担当した名人戦実況で名人パワーを貰った石川香奈恵アナも名人戦から間を置かずに唐津実況を担当。5名のA1+地元選手のベストメンバーと言わしめた優勝戦も担当しました。
 レースは、このレースでやっと事故点の呪縛から解放される1号艇坪井康晴(静岡)がSGウィナーの格を見せつけるイン戦ぶっちぎりで唐津3回目、通算22回目の優勝。2コース順走の2号艇今坂勝広(静岡)が2着に入り、内枠の静岡コンビがワンツー。おとといの芦屋日本モーターボート選手会会長杯争奪戦に続く静岡祭となりました。

三国うづき第2戦初日

 今日から始まりましたうづき第2戦。初日の今日はお天気良好。今節はゴールデンウィークもかかるとあって盛り上がってきそうです。心地よい春風に舞う熱い水しぶき。どうぞシリーズ通してお楽しみ下さいませ。それでは初日の攻防です。おはよう特賞第1R動画)。インコースから1345/62の順です。1秒前、スタートを致しました!シード選手の1号艇吉永泰弘が09のトップスタートで逃げるも流れ、3号艇岡祐臣の2コース差しと5号艇秋元誠の4コース捲り差しが入って吉永は3着まで。三国前節G3新鋭リーグ戦ヤングヒーロー決定戦優勝戦に続いて1号艇の吉永選手が足かけ2走連続で人気を裏切りました。

 新緑の芽吹く季節と写り。さわやかな青空の広がるみくにプールはうづき第2戦初日の攻防、ラストカードの水上は三国選抜第12Rを迎えています☆進入はインから124/563の順です。1秒前、スタートしました。5号艇重野哲之が4カド捲り差しでインから逃げる森竜也を捕らえトップでゴールイン。以上でございました。

【28日は東京都府中市が熱い!】

 府中の杜が新緑の青葉に包まれるこの時期に行われるG2テレビ東京杯青葉賞。同日は多摩川さつき杯初日なのでたぶん自分は競馬場に行かず武豊の盟友中野次郎が近くにいるイーストスクエア「風」で青葉賞を見ている事でしょうが、キルトクールは武豊が乗る海猿ことオーシャンエイプス。前2走の内容から重賞級には足りないと思われる上に父マヤノトップガンの産駒は平坦巧者多し。府中も合わないでしょう。

 ちなみに武豊とトークショーで共演した中野次郎はファン投票2位になったので11Rドリームトライアル1号艇で登場します。今夜は縁起担ぎにラーメン二郎環七一之江店で食べてきました。
 この11R2号艇は千葉の作間章ですが、さくまあきらと縁の深い桃太郎電鉄20周年記念の新作桃太郎電鉄DSが26日に発売され、これに合わせて千葉の銚子電鉄桃太郎電鉄ラッピング電車(元銀座線2000形)が走ります。銚子電鉄救済も兼ねたこのラッピング電車は3年間走るとのこと。桃鉄DS発売日の26日に出発式が行われ、もちろんさくまあきらも出席しました。