ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

柏野幸二

江戸川G3アサヒビールカップは柏野幸二が優勝

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 22回目の今年からG3企業杯に昇格した2個準優制6日間開催江戸川G3企業杯アサヒビールカップ(優勝賞金200万円)は本日最終日。

 G3初年の優勝戦はデビュー初V懸かる1号艇山口高志がスタート37とドカ遅れをやらかして2号艇柏野幸二が捲りますが南追い風11mの強風に流され、先頭争いは差した3号艇藤岡俊介と立て直した山口高志の接戦に。
 しかし2M柏野幸二が内に切り返して先行し、藤岡俊介は行かせて捌ききったものの山口高志は差し遅れて3番手に後退。
 そして2周1Mは藤岡俊介が先行したものの柏野幸二の差しが届き、2周2M先行で抜け出した柏野幸二が江戸川2回目・通算47回目の優勝
 柏野幸二は前走地平和島G3企業杯キリンカップで優出1号艇2着でしたが、キリンの借りをアサヒで返しました。
柏野幸二ウイニングラン


 ここからは優勝戦以外の出来事。
 最終日は序盤2つのレースが2周戦でしたが、その2R(波高15cm南追い風10m)は1号艇小川広大と2号艇中野和裕と3号艇庄司樹良々(東京)の内枠3人が共に+01のフライング。
 尚、1着は差し抜け自力先頭の5号艇三宅爾士でした。

 11R選抜戦では2M5番手の位置から5号艇吉田光が2号艇松村康太に押っつけた際に接触してバランスを崩して吉田光は選手責任転覆。

浜名湖オール女子!スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 女子王座前検日に最終日を迎えたオール女子戦は132/456の進入から1号艇松瀬弘美(後続)が押し切り、2002年12月芦屋G3女子リーグ戦競走第21戦オールジャパンフラワーカップ以来となる通算2回目の優勝

 後続は捲った2号艇木村沙友希(静岡)が2番手も、差してきた6号艇宮本紀美を2M行かせて捌こうとした際に接触して捌ききれず、1M差し順走不発から2M内に切り返して小回りの3号艇久保田美紀、1M差しから2M差した5号艇栢場優子、1M捲り差し不発最後方から2M差した4号艇武藤綾子も2番手争いに加わってHSは5艇接戦に。
 そして2周1M、栢場優子が武藤綾子を握って包みきりますが、久保田美紀が武藤綾子を行かせての差しで栢場優子に並び、BS2艇に絞られた2番手争いから2周2M内先行した久保田美紀が栢場優子の差し返しを振り切って2着。

常滑サマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇西山貴浩が1号艇武田光史を差しきって先頭に立ち、今年3回目・常滑初・通算9回目の優勝
 武田光史は2M握るも流れて突き放されますが後続を振り切って2着。

下関G3企業杯長府製作所杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石川真二が06トップスタートの速攻を決め、今年2回目・下関3回目・通算63回目の優勝
 2着は捲り差した6号艇山田康二

大村西日本スポーツ杯優勝戦

枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が押し切り、大村2回目・昨年6月児島マンスリーBOATRACE杯以来となる通算20回目の優勝

 後続は捲った3号艇長溝一生が2番手を航走しますが、1M差し順走不発5番手も2M2艇を差しきり3番手に上がった2号艇平石和男が2周1M小回りで長溝一生との差を詰めて2周2Mを内から先行。
 ですが長溝一生が行かせて捌ききり、最終3周2Mで平石和男の差しが届いて両者同タイムでゴールしますが長溝一生が粘って2着。

柏野幸二が江戸川初Vの江戸川を筆頭に6場の優勝戦

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 江戸川の4日間ノンタイトル開催一般競走は本日最終日を迎え、優勝戦メンバーは以下の6選手。

1:岡部貴司 2:角浜修 3:前田将太 4:柏野幸二 5:中澤和志 6:原田幸哉

 レースは15トップスタートの柏野幸二が捲り差しを決め、内で粘る角浜修を振り切って2Mを先行した岡山の柏野幸二は通算44回目・江戸川は13度目の優出で初優勝を飾り、ウイニングランでは手袋をスタンドに投げるファンサービスもありました。
 後続は1M差しから2Mで角浜修を差しきった原田幸哉が2着に入り、3着は2Mで角浜修と原田幸哉の間を突いた岡部貴司。

 ちなみに24日の江戸川前節一般競走も岡山の山本修一が優勝しており、岡山支部選手が江戸川2節連続Vです。
柏野幸二ウイニングラン


 ここで江戸川情報。
 指定席エグゼ入口やロボットヤギ「マッシロー」がある付近の第5投票所が今節から来年3月末まで改修工事の為に閉鎖されました。
 これにより南門はエグゼ専用入口になり、江戸川アートミュージアムの展示物もヤギロボットが工事期間中見られなくなる等の臨時変更があります。
哀愁のカサブランカから入る第5投票所への道も閉鎖南門はエグゼ専用入口に


浜名湖G3新鋭リーグ戦第19戦若鮎杯優勝戦

 14/2356の進入から2号艇坂元浩仁(愛知99期4409)が3カド捲り敢行も1号艇山田康二(佐賀102期4500)に抵抗された分、内で残した4号艇西山貴浩(福岡97期4371)に捕まり、更に5コース差しの5号艇秋元哲(埼玉103期4532)がBS最内をするするっと伸びて2艇を捕らえて2Mを先行。
 ニッシーニャは差し返し狙うも届かず、秋元は優出2度目のBeginnerながらチャンスの順番を的確に生かして103期一番乗りとなるデビュー初優勝

 2番手争いは2M2番差しの坂元がニッシーニャを捕らえて2周1Mを先行しますが、ニッシーニャが外全速戦で坂元を捲りきって2番手争いをリード。
 坂元は2周2Mと3周1Mでも内を突いてきますが、どちらもニッシーニャが外から包み込み、3周1Mで坂元を突き放して2着。

 ちなみに配当は2連単18720円3連単106830円で、秋元Pは秋元高し配当をプロデュースしました。

三国かんなづき第2戦優勝戦

 スタ展の213456から本番枠なり3vs3の進入になった一戦は1号艇江本真治が09トップスタートの速攻を決め、2002年2月津一般競走以来となる通算3回目の優勝を飾り、優勝戦連敗を38でストップ。

 後続は差し順走の2号艇新良一規が2番手を航走し、1M捲り差しの3号艇山田豊が2Mで6号艇高塚清一64歳を行かせての差しで新良一規に接近。
 そして山田豊は2周1M内小回りからBS差を詰めて2周2Mを内から先行しますが、新良一規は山田豊を差しきって2着を守り山口ワンツー完成。

宮島やまだ屋「桐葉菓」杯優勝戦

 レース名の桐葉菓(とうようか)や宮島名物もみじまんじゅう等を販売する和菓子やまだ屋のタイトル戦。
 ちなみにやまだ屋では広島県出身歌手奥田民生とのコラボ商品たみおもみじを来年3月31日まで期間限定販売中です。

 優勝戦は15/2/346の進入から3号艇海野ゆかり(広島)が差しを決め、今年2回目・宮島2回目・通算34回目の優勝

 03トップスタートの1号艇大嶋一也は大嶋匠の名人技で先行するもうんのゆかりに差されて2番手。
 しかし1M差し順走の5号艇正木聖賢(広島)が、1M捲り差しから2M内に切り返してきた2号艇市橋卓士を行かせての2M差しでKAZUYA.Oを捕らえ2周1Mを先行。
 KAZUYA.Oは艇がやや暴れながらも外全速戦で正木聖賢に挑み、その後も最終3周2Mまでずっと外全速戦で正木聖賢に食らいつきますが、大嶋匠の攻めを全てこらえきった正木聖賢が抜かせずに2着を守りきって、やまだ屋杯は広島ワンツー。


下関山口シネマ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中井俊祐が1Mを先行するも2号艇原田篤志(今節選手代表)の差しが届き、2M両者内外並んで旋回。
 しかし外の中井俊祐は大きく流れ、内の原田篤志もやや膨れてしまい、1M外マイで3番手だった3号艇杉山正樹の差しが原田篤志に届き、逆転先頭に。
 そして杉山正樹は2周1M先行して原田篤志を振り切り、今年3回目・通算14回目で下関は6月の前回アプスシステム杯に続く2回目の優勝

 ちなみに山口シネマ(旧社名プラスミック)の社名は本社が山口県にあるからではなく、創業者が山口さんだからです。本社は東京都中央区です。

芦屋ジャパンネット銀行賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇福田雅一が捲り差しを決め、芦屋2回目・通算43回目の優勝

 後続は捲り差した5号艇浜野孝志、差した2号艇山本浩次、1M先行した1号艇北川潤二の3人で2番手接戦になり、2番差しの3号艇坂口周も2M艇を伸ばして接近。
 そして山本浩次が外の浜野孝志を牽制しながら坂口周を包みきったのに対し、きたがわじゅんじは坂口めぐるを行かせての差しで山本浩次に並び、2周1Mはきたがわじゅんじが先行。
 山本浩次は内に切り返してきた浜野孝志を行かせての差しできたがわじゅんんじに迫るも届かず、きたがわじゅんじが2着に。

今年度競帝王は柏野幸二に決定+三国新鋭ヤングヒーロー決定戦

 下関競艇開設55周年記念G1競帝王決定戦は本日最終日。2009年度の競帝王を決定する優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇山崎智也が31、G1初優出の3号艇萩原秀人が29とスタート遅れてしまい、21スタートの1号艇今村豊(今節選手代表)は壁無しに。
 この展開から、15スタートの4号艇柏野幸二(1969年4月24日生まれ)が一気の絞り捲りを決め先頭に。14スタートから捲り差してきた5号艇今垣光太郎の攻撃を内でこらえきって伸び返した今村豊が柏野との差を詰めますが、2Mトップクリアーの柏野に対して今村豊は切り返したガッキーを行かせての差しになって柏野との差が広がり、昨年12月の54周年で優出2着だった柏野は昨年11月ボートピア呉徳山開設16周年記念瀬戸の海王決定戦以来となる自身の年齢と同じ40回目の優勝を飾ったと同時に、1999年3月三国G1北陸艇王決戦以来となる2度目のG1Vを飾りました。所属する岡山イーグル会小畑実成会長のスローガン『男は40から』に共感し、走りの意識が変わって来たのが今回のVにつながったそうです。

三国G3新鋭リーグ第6戦ヤングヒーロー決定戦3日目

 柏野が前回記念Vを飾った場にして、デビュー初Vも通算1000勝も飾った場である三国競艇場。柏野は29日からのさつき第1戦で三国凱旋を果たす予定ですが、競帝王決定戦には三国からも萩原秀人とガッキーの2名が優出しまして、三国競艇と縁が深い一戦になりましたね。

 その三国競艇場(今日まで下関併売)では火曜日から2009年のヤングヒーローを決定する戦いが行われており、通常の三国開催と同じ2個準優制ながら通常の三国開催と違っておはよう特賞は無し。初日メインドリーム戦を振り返りますと、125/634の進入から6号艇谷野錬志(静岡96期4342)のつけまいをこらえきった1号艇松田祐季(福井98期4391)が逃げの体勢を作りきってトップでゴールイン。

 3日目が終わって得点率トップは本日7R12Rを連勝し、メンバー中唯一オール2連対の神奈川在住東京支部93期4266長田頼宗。いよいよ6月4日まであと13日に迫った本場再開記念にも出場予定ですが、それに先立ち江戸川競艇HPが本日リニューアルしてました。


 さて、今週末のJLC381ch三国中継は個人的にとっても楽しみなのです。いつもの平日ナイターと土日の在宅時はネット投票に直リンしてるPCネット中継で見る事が多いのですが、今週末はJLCで見たいと思わせる大きな理由が。下は土曜の番組案内ですが、日曜日も同内容です。

10#三国G3新鋭リーグ第6戦5日目
放送日時 2009年05月23日10:00〜2009年05月23日17:00
放送内容
レース中継をお送りします。
<JLC注目の出場予定選手>
吉川喜継(滋賀)濱崎直矢(埼玉)
進藤侑(群馬)馬場貴也(京都)
長田頼宗(神奈川)谷野錬志(静岡)
●出場予定選手には変更の場合がございます
<キャスター>原理恵子


 そうです、原ちゃんが土日のスタジオキャスターを担当するのです。午後は競艇場に出かけるかもしれないですが、午前中は必ず381chの中継を見ます。

戸田アルファクラブ杯優勝は明石や!

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戸田競艇場で遊ぼう。 西川口の健康ランド型温泉浴場Spa Nusa Duaゆの郷を始め、葬祭センターさがみ典礼等を経営する冠婚葬祭互助会アルファクラブの企業杯は金曜日から始まった戸田G3企業杯アルファクラブ杯。2日目の土曜日には本場参戦も果たした準優3個制6日間シリーズ、今日はその最終日。
 (16日追記)10月28日に戸田&徳山実況でお馴染みオフィス・ケイ・ステーションのHPが開設されてました。実況集団KNDYのプロフィールが見られます。


 優勝戦は枠なり3vs3の進入から、2号艇ながら人気の中心になった滝沢芳行(今節選手代表)が12トップスタートを決めて捲りに出るも、14スタートの1号艇明石正之がこれをこらえきって振りきり、2007年2月の当地日刊ゲンダイ杯以来となる優勝で戸田V2の通算V6。準優3つで1号艇が全て6着に消えるなど波乱のシリーズでしたが、初日10Rでしっかり逃げ切ったのは伊達じゃない証を見せた明石です。
とん平のヘイ・ユウ・ブルースな青い看板Spa Nusa Dua 天然温泉ゆの郷


徳山JLCカップ優勝戦

 さいたまの浅見昌克が1号艇に陣取った一戦は124/356の進入から19トップタイスタートの5号艇吉田徳夫(愛知)が絞りにかかるも内に引っ掛かって捲り流れ、その間に23スタートの浅見が伸び返し逃げ込み態勢も、19トップタイスタートの4号艇西川新太郎(愛知)が捲り差しで浅見に迫ります。ですが、これをなんとか振りきって2Mを先行した浅見が2006年11月戸田G3企業杯NTT東日本カップ以来となる通算25回目の優勝を戸田企業杯と同日に飾りました。

福岡JLC杯争奪戦優勝戦

 126/34/5の進入から1号艇郷原章平(福岡)が他を圧倒する剛腕09トップスタートを決め、24スタートの2号艇橋本久和が無理捲りに出て流れる場面にも冷静に立ち回り圧勝、今年4回目・通算5回目の優勝で福岡は5月のG3新鋭リーグ戦に続くV2。
 後続は捲り差す3号艇山来和人と内で粘る6号艇原田秀弥、それに原田と山来の間を突いた4号艇吉田俊彦の3艇による接戦になり、2Mは外の山来が締めて先行も流れ、原田が小回り体勢。しかしこの攻防を冷静に捕らえた吉田が2艇まとめて差しきり2番手有利な体勢に。2周1Mは原田が切り返して先行も吉田が行かせて差しきり2着確保。

大村西日本スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柏野幸二(岡山イーグル会)がイン戦押し切り、今年4回目・通算38回目の優勝
 出走表掲載のインタビューで「最近の調子は、御覧のとおり…といった感じでしょうか(笑)。プロペラもその場でよかったり悪かったりです。大村は“最西端の地”“競艇発祥の地”という印象で好きな場です。同じプロペラグループで前節活躍の2人からは情報バッチリ!です。「イーグル会」は日本一ですから間違いないです(笑)。水面でも盛り上げますので、場内も盛り上げてください。応援よろしくお願いします。」と答えた通りに、平尾崇典小畑実成会長のイーグルワンツーだった前節MBP長崎時津開設1周年記念に続くイーグル会連続優勝達成。
 後続は順走の2号艇富永正人(さいたま)が2番手につけ、2番差しの4号艇松本勝也が富永見ーながら追いかける展開。2M富永は松本を締め、更に柏野の内に潜り込もうとするも空振りに終わって流れ、松本と5号艇大谷直弘の差しが。富永は一転不利な状態になってしまいますが、2周1Mで松本が大谷を包んだ展開を突いて差し返し2番手再浮上。3月の大村に8956人の本場入場を集めた江戸晴海来場記念長崎新聞社杯で「素敵な笑顔でウイニン・グ〜☆(動画」を決めた実績が光る富永が2着争いを制しました。

長溝一生懸命の前付けインで地元唐津連覇かなえる

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 「強く亭、美しく亭、輝い亭いる、かなえの先走りブログ」の石川香奈恵アナでお馴染み唐津競艇の今シリーズは日本モーターボート選手会会長杯。本日は最終日ですが、準優3個カードが行われた昨日は「『SG選手』トークショー&写真撮影会」で、強くて美しくて輝いている女王横西奏恵が来場。ブログではカナエさんがカナエさんを「クールですが、ハキハキしていて、たまにニコッと笑う笑顔がたまらなくキュート」と評しており、舟券戦略にも役立ちそうなトークの情報では展示タイムが気配に直結しやすいとの事。明日からの蒲郡G3女子リーグ戦夜の女王決定戦で早速注目ですね。果たして今年も「リーグ最強の凄みと破壊力、熱狂的なファンも多いここ東海地区で夜の女王に輝きます。かなちゃんには本当にかないません(動画)。」となるか?

 ちなみに上記のネタ元であるエンタ亭カナエの先走りブログが掲載されてる携帯マクールの見方は
docomo
imenu⇒メニュー/検索⇒趣味/娯楽⇒競馬/競輪/競艇⇒「競艇iマクール」⇒各場情報コーナー唐津⇒エンタ亭カナエの先走りブログ
Softbank
メニューリスト⇒趣味・レジャー⇒競馬・公営競技⇒「競艇Webマクール」⇒各場情報コーナー唐津⇒エンタ亭カナエの先走りブログ
au
au one(トップメニュー)⇒カテゴリ検索⇒懸賞・くじ・ギャンブル⇒ギャンブル⇒「競艇EZマクール」⇒各場情報コーナー唐津⇒エンタ亭カナエの先走りブログ

 となっております。最近はもっぱらカナエブログの為に競艇iマクールを見てるのですが、PCで見られないのが残念なところですね。

 とまあ、昨夜のカナエブログの出だしの韻があまりにも面白かったので冒頭で紹介したわけですが、優勝戦スタート展示の枠なりから一転、4号艇長溝一生(佐賀県)が果敢にイン取り。2号艇伊藤誠二が艇番通りの2コースに入り、1号艇石渡鉄兵は3コースとなり、進入は3vs3でインコースから421/356の並びです。スタートしました優勝戦第12R。伊藤が09トップスタート決め込むもターン掛からず外へ流れ、その間にすいすいと逃げ切った長溝が先月のGW特選に続く唐津連覇にして通算24回目の優勝。長溝一生懸命の前付け大成功で地元連覇をカナエましたが、今後はG1江戸川大賞IN蒲郡G1平和島ダイヤモンドカップという斡旋で、平和島と同時開催の佐賀新聞社杯G1唐津モーターボート大賞に出場しない代わりにここで一稼ぎしました。
 江戸川鉄兵が松浦川鉄兵襲名狙うもコース取られて果たせなかった石渡鉄兵ですが差して2番手につけ、2番差しで石渡と併走する3号艇玄馬徹を2M豪快な全速戦で捲りきって2着。

大村NBC長崎放送杯優勝戦

 NBC長崎放送のタイトル戦は4日間準優3個制のショートシリーズながら土曜日に織田裕二もとい山本高広がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!開催で、当日の本場入場は金曜の1706人と日曜の3401人を上回った4018人を集めたとのこと。ちなみに山本高広は25日の水曜、芦屋競艇にもクル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
 そんな4日間開催の最後を締めくくる優勝戦は1号艇大賀広幸に完全優勝が懸かった一戦。そして枠なり3vs3の進入から2号艇金子龍介が23と凹み、壁無しになった大賀に対し3号艇折下寛法の捲り差しが入り先頭。
 完全Vがピンチになった大賀は捲り差してきた5号艇山田雄太にも差されそうになりますが、大賀は内に斜行して単独2番手を取り切り、折下にも迫りますが2M締めて先マイした折下が大賀の差しを振りきり通算8回目の優勝。尚、1周BSで大賀が斜行したことにより山田は転覆を喫しましたが、大賀は妨害失格にならず不良航法のみで済み入線順通り2着です(動画)。


若松艇友ニュース杯アダムスキーカップ優勝戦

 艇友ニュースのマスコットキャラクターアダムスキー坊やの名が付いた4日間決戦は単独ナイターとあって昨日は5億838万9600円の売上を記録。そんな絶好の日程だったシリーズの最後を締めくくる一戦は1号艇山一鉄也(福岡)がファンが投資した山一證券を紙くずにせずきっちり人気に応え若松2回目・通算18回目の優勝
 後続は4号艇は埼玉の若鮎濱崎直矢が差して2番手、来月から待ちに待った?A1復帰を果たすエポスカード色の3号艇中野次郎(B1)が捲り差し入れずの外マイから2Mで6号艇大峯豊を行かして捌き3番手。しかし、2周1Mで濱崎の内を突こうとした中野はターンマークに正面衝突してそのまま選手責任エンスト(動画)。これにより中野の外を回した大峯が3着に上がってます。

戸田一般競走優勝戦

 現モーター&ボートの使い納めとなる4日間開催のファイナルは1246/35の進入から1号艇柏野幸二が4号艇上平真二の攻めを受け止める堂々たるイン戦で押し切り、柏野は初日戸田選抜戦4号艇2着以外全て1着という圧倒的な好成績で準完全Vとなる通算36回目の優勝で、戸田は昨年9月報知新聞社杯からの連続Vとなる3回目。ちなみに今年はV2ですが、前回Vの4月浜名湖スワッキーアタックも初日ドリーム戦4号艇2着以外全て1着の準完全Vでした。尚、2着は上平が1M柏野にブロックされながらも2番手集団につけ、2Mの全速戦で抜け出してます。

岡山のイーグル会員柏野幸二が想い出の三国で1000勝達成

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 本日は田中信一郎氏(仮名)と戸田競艇場に行く予定だったですけど、台風の為に中止。仕方がないので家でG1三国モーターボート大賞2日目を中心に、G1徳山クラウン争奪戦初日鳴門ヤクルト杯競走初日を見てました。この中止で何が痛いかというと、明日は行けないので今節戸田に行く機会を逸したという事なのです。で、夜の飲み行為だけ大山の肴菜yaでしてきました。
 ちなみに戸田のイベントですが、15日1R開始前及び15日15時15分に行われる予定でした「いちご姫withいちごダンサーズスペシャルショー&メイドがいっぱい」は順延無しで中止、埼玉支部選手によるビール販売も15日の分は振り替え無しです。

 ここからが本題。本日は戸田を始め、江戸川・多摩川・浜名湖・蒲郡・常滑・津・びわこ、それになぜか尼崎も中止になりましたが、三国は無事3周戦で開催。通算999勝の柏野幸二が1号艇の4R(北東追い風6m波高5cm)はスタート展示2コース進入で人気対抗格に祭り上げられた6号艇服部幸男先生がスローの5コースから回り直して1253/46。これで柏野は大分楽になり、インから逃げの態勢を作りきって通算1000本目の1着ゴール。
 デビュー初優勝が三国、そして唯一の記念タイトルも1999年3月の三国G1北陸艇王決戦と三国好相性の柏野が1000勝も三国で決めました。
 レース後は岡山の先輩にしてJLC専属解説者山本泰照元選手の祝福を受けた後、同レース5号艇4着のイーグル会員平尾崇典の音頭取りで水神祭。そして平目と抱き合って三国プールのえんがわでドボンいたしました。

 本日のメインヤングバトル。F2+選手責任事故から前走地G1住之江ダイヤモンドカップでは節後半オール6コースだった中野次郎が1号艇ということで進入が注目されましたが、ここは勝負を捨てずに枠を主張し枠なり3vs3。そして1Mも踏ん張って3号艇湯川浩司の捲りをこらえきってインから先に回ります。
 が、BSは人気の中心2号艇井口佳典の差しが優勢。井口が2Mを先に回りました。しかし、井口のターンはシャープさを欠いて流れ、捲り差しからBSやや劣勢だった5号艇中島孝平がシャープな差しで斬り込んで井口を逆転。2周1Mトップクリアーで抜け出した地元の中島が1着でゴールイン。2M井口を差し遅れて中島に斬り込まれた中野は3番手を航走し、3周2M湯川に捲られて並ばれますがなんとか3着に残しました。

【いつかはクラウンレコード

 台風で1日順延になるもクラウン初日5250人の入場を記録した徳山競艇場。初日激闘ドリーム戦は4カドから4号艇鳥飼眞が絞るも、1号艇上瀧和則が先マイ。しかし5コースから5号艇白井英治のつけまい炸裂。捲り差しの鳥飼もこれには及ばず、地元の白井が白いクラウンに一歩近づく1着発進。ちなみに2日目の4Rでは1号艇白井友晴と6号艇白井英治のホワイトシャーク対決が組まれてます。

 尚、加藤峻二御大は1R4号艇1回乗りで登場。4カドからの捲り差しで3着に入りました。

濱野谷憲吾のトーキョー・ベイ・カップ終了…&柏野桐生で即刻帰郷

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常滑Fの仲口に続いて濱野谷も脱落!トーキョー・ベイ・カップ 土曜日は平和島G1トーキョー・ベイ・カップに伴うmixiのオフ会がありまして、飲んで歌ってを満喫しまして0時に帰宅後すぐ布団に入ったので今は日曜日の朝。さわやかな朝日と共にお送りします。他にも土曜日はBIG FUN平和島内の髪剪處レヴァンテで散髪してすっきりした日でもありました。そんな東京ベイ平和島競艇場尽くしの一日でありましたが本日は主役濱野谷憲吾が早くも戦線離脱してしまいました。
 その原因となった11R、5コースの濱野谷は捲り差しを狙うも間を割れずに4番手。そして2周2Mで前を行く市川哲也に全速フルターンで逆転を図ろうとした濱野谷ですが、ここで振り込んでしまい転覆ドボン(ノ∀`) アチャー。この転覆が選手責任となり、前年覇者濱野谷のトーキョー・ベイ・カップ連覇のゆめは勝島運河のもずくに消えてしまいました。
しかし救助艇で土下座(動画)してピットに帰還した失意の濱野谷には暖かいかけ声も。
これには12Rの勝利者インタビューで辻栄蔵
それと一つ言わせてください、先ほど凄く感動したことがあるんです。転覆した人に向かって「良くやったよ〜」「これからも頑張れよ」とか平和島のお客さんが言っていたのに凄く感動したんです。平和島が本当に好きになりました。
な趣旨の事を言っていたく感動。

 また、7Rでは6号艇田中信一郎が前付け2コース捲りで5コース差しの矢後剛と先頭ラップになりますが2Mで外全速握り込んだタナシンは振り込んでしまい、タナシンに三号艇三角哲男が追突してみっすーは転覆動画)。タナシンは不良航法で戦線から脱落しました。

 更には6Rの1Mで3号艇4カド山本光雄が1Mで差しに構えたところバランスを崩して落水動画)、選手責任となりましたが既に山本はF2。出走数が多いのでまだ事故率が0.70を超えてないことから即B2ということは無いですが事故点がかなり膨らんでしまいまして今後の斡旋も10月下旬まで目一杯入ってることから苦しい状況に追い込まれました。

桐生アオケイ杯初日

 特設サイトも公開中の第1回アオケイ杯ですが初日にしていきなりミソが付いてしまいました。
 事件は、8Rの6号艇柏野幸二(今節優勝候補筆頭)はスタート展示6コースだったにもかかわらず本番でインに入り(動画)スタート展示と著しく異なる進入で欠場(1000万以上の返還で残った売上は331万400円)、即刻帰郷の処分を受けたので1号艇だった後半12R桐生特選を欠場しました。スタ展大外→本番インで欠場になったのは現行ルール適用後11人目ですがビッグネームでは今村暢孝石田政吾に続いて3人目です。
 柏野の返還に加え、伊藤雄二故障休養から約4ヶ月ぶりの復帰戦となった3Rでは2コース捲りの2号艇貞廣徳雄と3コース捲り差しの5号艇で1番人気山口哲治の2艇がトップ併走も2艇揃ってFを切った(貞廣+02&山口+01で残売上88万1500円)為、この日の返還総額は2207万1800円を記録して残売上1億4239万700円と1億5000万を割ってしまいました。

【秋競馬初戦キルトクール】

 阪神競馬場馬場改修工事の関係で今年は中京競馬場での開催となるG2セントウルステークス。□外と□地がいる6枠が強力ですが、キルトクールは同レースV3狙うも左回り10戦オール着外のディフェンディングチャンピオンゴールデンキャスト。阪神から中京に変わって一番泣いてるのは阪神巧者のこの馬でしょう。

 中山G3京成杯オータムハンデキャップのキルトクールはインセンティブガイ。57kgの斤量もさることながら、この馬に中山の1600mといえばG3ダービー卿チャレンジトロフィー1番人気11着や浅草ワンツーだった伝説の準オープン特別クリスマスカップ2番人気11着と、どうも苦手の印象が強いのでキルトクール。

 ところで、キルトクールするの忘れましたが中京で行われたG3朝日チャレンジカップ。人気先行のジリ脚良血馬ブラックタイドは3番人気6着でしたね。
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