ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

松田祐季

F1レーサー松田祐季がG1ヤングダービー優勝

 共同通信社杯のG1ヤングダービー特設サイト)、2回目の今年度は尼崎センタープールで開催。

 モータースポーツ日和の秋晴れで迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松田祐季29歳が11トップスタートの速攻を決めて今年4回目・尼崎初・G1初Vとなる通算18回目の優勝

 ここからは現地の写真。まずは表彰式。
稲村和美尼崎市長杯贈呈目録贈呈アマガミ6から花束贈呈

 3号艇岡崎恭裕28歳(2着)と5号艇篠崎元志29歳(3着)の福岡支部ダブル崎コンビ。
岡崎と篠崎の福岡Wザキさん

 アマガミ6のミニライブと予想トーク。
アマガミ6の甘くない予想トークアマガミ6ミニライブ1アマガミ6ミニライブ2

 初代ヤングダービー王桐生順平と兵庫支部和田兼輔の100期コンビ。
桐生順平&和田兼輔の100期コンビ

 知れば知るほど”あまがすき”
 今年は尼崎市制100周年です。
尼崎市制100周年

 ちなみにヤングダービーファイナリストは松田祐季を筆頭にF1レーサーが3人いて、残りの3人はF-ZEROレーサーでした。
F1レーサー3人優出


多摩川BOATBoyCUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行した1号艇田中信一郎がターン流れながらも3号艇武田光史の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年V6・多摩川3回目・通算73回目の優勝

丸亀サッポロビールカップ2015優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇麻生慎介が09トップスタートもターン流れてしまい、2号艇重成一人(香川支部)が差しを決めて先頭。
 しかし重成一人が麻生慎介を牽制してる間隙を突いて、1M捲り差して3番手だった6号艇廣瀬将亨が重成一人に突進して2Mを先行。
 そして麻生慎介が2艇を差しきって逆転先頭に立ちますが、廣瀬将亨が2周1Mの差しで麻生慎介を捕らえて同体に持ち込み2周2M内先行。
 しかし麻生慎介が2周2M廣瀬将亨を差し返して食らいつき、3周1M内先行した麻生慎介がここで単独先頭に立ち今年3回目・丸亀初・通算11回目の優勝

住之江全大阪王将戦の餃子がアクアライブで紹介されてます。

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住之江競艇場に大阪王将が特別出店! 優勝賞金150万円と副賞の大阪王将餃子1年分を懸けたオール大阪全大阪王将戦開催中の住之江競艇場に大阪王将が出店している話題はこれまで何度か紹介してますが、3日付のアクアライブブログに特設出店ブースの写真が掲載されてました。
 記事と写真を見ると、餃子200円と天津飯400円と天津麺400円と豚まん100円とビール400円を販売してまして、天津麺以外は2月のG1出店時にも販売。
 近所の西葛西店では豚まんを扱ってないので、2月の遠征時には是非豚まんを食べたいと思ってます。

 また、アクアライブステーションYouTubeチャンネルで大阪王将インタビュー動画が公開されてます。


浜名湖静岡新聞社・静岡放送New Year's Cup優勝戦

 125/346の進入から1号艇徳増秀樹が3号艇坪井康晴の差しを振り切り、通算38回目の優勝
 浜松市民以外から唯一優出した浜名郡新居町民のつボイが2着。尚、新居町は今年3月23日から湖西市に編入します。

 ちなみに寅年のヤングマン秀樹が優勝したオール静岡は渥美敏男渥美卓郎大場敏(旧姓:渥美)が勢揃いでした。

蒲郡中日スポーツ杯争奪2010新春特別覇者決定戦優勝戦

 5日目の一般戦8R6号艇2着以外オール1着で2009年最多勝にも輝いた1号艇大嶋一也と、初日ドリーム戦6号艇2着以外オール1着の2号艇赤岩善生が共に準パーフェクトV王手で、ドリーム戦以来の直接対決。

 そして2人のマッチレースムードで迎えた優勝戦本番は12346/5の進入からKAZUYA.Oが4号艇新美恵一の攻めをシャットアウトし、赤岩の差しも余裕で振り切り先頭。
 「時代や景気に左右されない頑固なインに対するこだわりと貪欲さ。そして溢れまくる勝利への男のロマン。(動画
 が売りのヒゲダンディKAZUYA.O51歳は昨年10月テレボートカップ蒲郡菊花ナイト特別からの当地連続Vとなる通算73回目の優勝

三国初夢賞優勝戦

 内枠3人が4000番台、外枠3人が3000番台になった優勝戦は123/465の進入から2号艇中島孝平が27とスタート凹んだのに対し、09トップスタートを決めた3号艇松田祐季がジャックナイフの切れ味を持つ捲り差しで突き抜け、三国4回目・通算5回目の優勝
 後続は差された1号艇萩原秀人と松田に差し続いた4号艇今垣光太郎で2番手併走になりますが、2M外豪快に握った萩原がガッキーを捲りきって2着。

 三国の未来を担う地元スター松田祐季は通算V5のうち4回が地元三国ですが、なかでもデビュー初Vだった2008年9月ながつき第2戦の3日目5Rで見せた3周1Mの大逆転劇はJLCでも大々的に取り上げられた伝説のレースですね。
あこライの1週間で24場を制覇せよ!6日目(後編)


芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会優勝戦

 13/2/456の進入から4号艇宮田政勝が捲りに行くも3号艇川上剛が宮田を張っての先捲りで激しく抵抗し、両者共倒れに。
 そして、この展開を突いて差した5号艇今井貴士が芦屋3回目・通算8回目の優勝
 捲り差しで続いた6号艇伊藤宏が内で粘る2号艇大庭元明を2M捲りきって2着。

大村九州スポーツ杯新春特選レース優勝戦

 波高6cm北西左横風7mの雨天で迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太(佐賀)が08トップスタートの速攻で押し切り、優出メンバー中唯一の他支部選手だった峰竜太は前走地芦屋アシ夢クラブカップに続く通算18回目・外向発売所の名称がブルードラゴンな大村では3回目の優勝
 初日発祥地選抜戦6号艇2着以外オール1着の準完全Vを飾った峰竜太、この後は7日から再び芦屋に向かいスポニチ金杯新春特選レースです。

 後続は差し順走の2号艇赤坂俊輔が2番手、2番差しの4号艇樋口亮が3番手でしたが、捲り差し流れて4番手の3号艇津留浩一郎が2M切り返して赤坂に押っつけ、津留浩を包みきるもやや流れた赤坂に対し樋口jr.の差しが届き逆転2番手。
 赤坂は2周1Mの全速つけまいが届いて樋口jr.と同体に持ち込みますが、2周2M内有利に先マイした樋口jr.が赤坂を振り切って2着。

江戸川新春金盃3日目

 第3R1号艇での逃げ切りと12R2号艇での差し切りで連勝した梶野学志がレース後まさかの負傷帰郷をしてしまった3日目。

 本日は1号艇の頭が6本、2号艇の頭と1号艇の2着が5本と非常に内寄り有利な1日(一覧)でしたが、1Mターンマークを大きく外してしまい唯一1号艇で2連対を外してしまった第2R3着の柴田明宏は待機行動実施細則違反も適用されてしまう残念な結果になりました。


 さて、新人や外コース希望者を原則外枠に割り振る枠番編成の見直しが適用されて初の江戸川開催となる今節も、明日は早くも予選最終日の4日目
 明日の番組で大きく目に付くのはF2持ちで今節オール6コースの山本良一第2Rで1号艇に入ってたり、今節にデビュー初勝利を懸ける登録3年未満のB2選手平野恭兵(103期4517)が第1R第5Rの両方で1号艇に入ってます。

多摩川競艇で占部彰二とフォーリンラブ

 薄暮開催サマータイムレースの多摩川JLCカップ。サマータイムらしく、フォーリンラブのお笑いラブストーリーも16時30分過ぎ(三国優先だったので見ず)と17時30分過ぎの薄暮時間になってました。ちなみに全レース終了後に流れたサマータイムレースのテーマは「天気図は曇りのち晴れの予報♪ 週明けの第三京浜選んだ♪」のサマータイムブルースでした。
イエス、フォーリンラブ

 優勝戦元気だせ!!多摩川競艇と共に小柳南町商店会は5号艇吉岡政浩がチルトを+3度に跳ね上げ大外に出た123/465の進入から1号艇占部彰二が2号艇小野勇作の差しを振り切り、通算50回目にして多摩川初優勝。今日の多摩川行きは占部彰二が優勝戦1号艇になった事から決めたので、優勝してくれてよかったです。
占部彰二インタビューって言うじゃない〜占部彰二にJLCカップ授与占部彰二にイエス、フォーリンラブウェイキーくんと占部彰二


三国G3新鋭リーグ第6戦ヤングヒーロー決定戦優勝戦

 JLCカップの多摩川競艇場でも併用発売してた事に多摩川現着してから気づいた新鋭リーグ。場外モニターではもちろんJLC381chの映像が使われてましたが、ウイニングラン終了後多摩川映像に切り替わってしまったので以降の部分はウェイキープラザで見ました。
 さて、優勝戦は1236/45の進入から1号艇松田祐季(福井98期4391)が逃げの体勢を作りきって通算2回目の優勝
 ちなみに北陸のジャックナイフこと松田祐季は初Vも同じ三国で昨年9月のながつき第2戦ですが、その3日目5R道中抜きで1着になったレースはJLC番組「一週間で24場を制覇せよ」のハイライトシーンだったのは記憶に新しいところ。
 後続は1M差して2番手の5号艇土屋智則が2M全速も流れ、1M捲り差しから2Mで3艇を差しきった6号艇吉川喜継が2番手逆転。しかし、2周2Mで土屋が吉川に全速つけまい強襲お見舞いし、インパクト大な再逆転2着(土屋映像)。

 尚、前回の芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦と今回の第6戦三国を収録したJLC番組GOLDEN BOYS2009#03は6月10日22時30分からJLC380chで初回放送予定です。芦屋編は土日の三国でスタジオキャスターを担当した原ちゃんがGBリポーターです。

鳴門デイリースポーツ杯競走優勝戦

 デビュー初V目指す2号艇片岡秀樹(徳島90期4167)がインに入り、6号艇池本輝明が2コースに入った26/13/45の進入から片岡が47とスタート大きく遅れ、13トップスタートから絞り込む1号艇中澤和志に対しては池本が先捲りで抵抗。
 そんな中、カドから差し伸びた4号艇白石浩二が2Mを先頭で回り、2003年10月尼崎一般競走以来となる通算5回目の優勝
 後続は片岡と池本に加え、両者の間を割った5号艇森貴洋と3号艇向後龍一の2艇も2番手争いに加わりますが、内小回りの片岡と外握った森と差した池本は無事に2Mを回ったものの、森の外を二段で握った向後は大きく流れて対岸にぶつかり航走不可能となって責任失格。
 HSでは外の森と内の池本による争いになり、2周1M内小回りの池本がここで優位に立ち、2周2Mで森を突き放して2着争いに決着。

丸亀G3女子リーグ戦競走第4戦優勝戦

 2003年6月のSGグランドチャンピオン決定戦で愛知81期3941池田浩二が華麗なるウィリーターンでイン戦押し切りSG初Vを達成してからもうすぐ6年、新生まるがめ競艇は今節女子リーグがブルーナイター3節目。
 さて、外枠の西村コンビを除く4人が14日に甲子園で阪神vs広島戦を観戦したというタイガース色の強い優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩美(静岡81期3932)が07トップスタートから華麗なるウィリーターンで押し切り、通算7回目の優勝
 後続は1M差した3号艇・やっちゃん、やっちゃったぁ!?宇野弥生が2着で、1Mつけ回った2号艇・バードアイ長嶋万記が3着と、阪神戦観戦コンビのブロガーコンビが占めました。
 ちなみに、池田浩が使用したモーター5号機はブルーナイター第2節安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞で優勝者森高一真が使用、ブルーナイター第1節まるがめブルーナイターオープン記念レースで優勝者太田和美が使用と、ブルーナイター3節全て3優勝というモンスターエンジンです。

常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞優勝戦

 日本モーターボート選手会常設訓練所と勤労青少年水上スポーツセンターでおなじみ碧南市に隣接し、衣浦大橋を渡って半田市を通過すれば常滑市にも行ける愛知県の市は高浜市。
 さて、愛知では無く広島の高濱芳久が1号艇のドラゴン大賞は、その高濱氏が1253/46の進入から押し切り、今年2回目・通算41回目の優勝
 後続は差して2番手の3号艇荻野裕介に対し、1Mつけ回った5号艇川添英正が2M切り返して荻野の内に潜り込んで荻野は包んでかわしますが、川添はHS舳先を掛けて2周1Mを先行。しかし、ここで鋭く差した荻野が単独2番手を奪い返し2着を取り切りました。

三国地区スター松田祐季、同期男子一番乗りのデビュー初V!

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 勝利の階段、ここまで上がってきました。優勝まであとひとつ。最もこの気持ちが大きいのは今度こそ前進あるのみ、デビュー初V狙う1号艇は三国地区スターの98期4391松田祐季でしょう。三国競艇ながつき第2戦はいよいよ優勝戦の開始です。三国V6を誇る5号艇池上正浩がインコースに入り、松田は3コース。インから521/346の順です。1秒前、スタートいたしました(動画)。
 松田はスタート審議の対象になりますが、3号艇山室展弘さんを張りながら差しに構えた松田はインの池上も捲り流れた2号艇貞兼淳二も差しきりトップ航走。あとは審議の結果次第といったところですが00で生き残り、5度目の優出にして嬉しいデビュー初優勝のゴールイン。98期男子選手では一番乗り、同期全体でも4387平山智加(通算V2)に続く2番目のデビュー初Vを地元で達成です。
 松田の次節は10月3日から戸田G3新鋭リーグ戦で、今が旬のローゼンクロイツアイアンメイデン麻生慎介(筑豊ブラックダイヤモンズではなく広島県福山市出身)と対決します。
 後続は捲り流れた結果2003年4月芦屋春爛漫特選レースを最後に優勝戦38連敗となってしまった淳二が2M内突いてきた4号艇新田智彰を差し、1Mイン変わり気味旋回の6号艇池本輝明を2M包みきって2着争いを制しております。

 さて、来月17日に開幕するG1北陸艇王決戦特設サイトが開設された三国競艇ですが、次節は10月2日から日本モーターボート選手会会長杯菊花賞競走。序盤2日間は住之江G1高松宮記念特別競走と併用発売する非常に豪華な発売体勢。
 そんな菊花賞と高松宮記念がWで楽しめる贅沢な三国競艇には埼玉在住東京支部という現役唯一のビッグワン宮内博文(64期3394)が出場予定。宮内が予定通りにズバット参上すれば平和島東京ダービー多摩川さつき杯、そして三国菊花賞と三冠皆勤達成です。ただ個人的に残念なのは一般競走が11月7日のしもつき第1戦まで無く、かんなづき第○戦が無いことです。

大村秋のスピード王決定戦優勝戦

 準優3個制4日間スピード決戦の頂上決戦は節間6戦全勝の1号艇山口剛中村二三男欠場による追加斡旋)が枠なり3vs3の進入から3号艇田村隆信の捲り差しを振りきって先頭。
 しかし、必死に食らいつく田村が2周2Mで遂に山口剛を差しきり逆転。田村は3周1M山口剛のつけまいもこらえきりますが、絶体絶命の山口剛が3周2M切り返していちかばちかの突進(動画)。この賭けが当たって田村はあわや転覆という状態になり、不良航法を適用されたといはいえ土壇場で再逆転を果たした山口剛が今年4回目・通算12回目にして初めての完全優勝。尚、5号艇山口裕二(長崎)は1Mから2周1Mまでずっと外を回って3番手争いに加わり、2周2M差しに転じて3着争いに競り勝ち、W山口で田村を挟む着順に。
 ちなみに第43回となる山陽G1スピード王決定戦は2008年12月13日〜12月17日、第50回となる浜松G1スピード王決定戦は2009年1月10日〜1月14日です。

 大村次節は27日から開設56周年記念King of OceanG1海の王者決定戦。惜しむらくはG1高松宮記念特別競走と同日程の為、SGオーシャンカップV3を誇る永世海の王者松井繁(大村開設43周年王者)がいないこと。

びわこ日刊ゲンダイカップ優勝戦+いつでもエミを】

 枠なり3vs3の進入から1号艇作間章が2号艇須藤博倫の差しも3号艇川島圭司の捲りもスカッとさわやかに退けて今年は8月桐生さわやか杯に続く4回目・通算20回目の優勝。カドから差した4号艇原田智和が2着。

 さて、本日1Rでは現役唯一のカタカナ競艇選手、102期4502遠藤エミ(滋賀)が5号艇で登場。123/465の進入からエミは捲り差しを入れ、BSでは先差しの3号艇高橋四郎と2番差しの6号艇西重次の外につけ、1号艇柳澤千春の内に入ります。2Mでエミは高橋四郎を差して西重次を捲る旋回で一歩抜け出し、ここで差してきた千春と2号艇浮田圭浩に対しては2周1Mで千春を差して浮田を捲る旋回ですぱっと割り遂に単独先頭(動画)。エミは102期女子一番乗りとなるデビュー初1着を地元水面で飾り、公開水神祭も行われてます。

尼崎JLC杯優勝戦

 北陸富山の大阪支部、男は黙って1号艇古場輝義が123/465のインから22トップスタートを決めて押し切り、「近年はやや不振が続く、そんな我慢の時がありましたけども、名人世代を迎えまして巧さに味わいがぐんと深まってリズム復活となっております。2008年、そんな元気回復をしっかりと結果で示します。久々の頂点が見えてまいりました1号艇の古場輝義。圧巻のパワーと技で魅了しました6日間の名人劇場。最後も隙のないイン速攻で完結(動画)。」と、2004年12月びわこ滋賀県競走会会長杯争奪年末ファイナル以来となる通算28回目の優勝を飾り、優勝戦連敗も27でストップであります。ちなみに自分がセンタープールに初めて行ったのは2000年6月24日の一般競走3日目ですが、その開催で唯一貼られていた横断幕が「男は黙って古場輝義」でした。
 後続は、好ピット離れで枠より1つ内の5コースに入った6号艇泥谷一毅が1M捲り差しから2M→2周1Mとぶん回って後続を振りきり2着。父の2815泥谷重次元選手が住之江公開FMアクアライブステーションで活躍中な泥谷一毅が2着に入り、センタープールは大阪支部のワンツーであります。

唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯4日目

 本日は準優3個バトルを控えた予選最終日。3日目までの予選1位はSGV7を含む記念V22を誇る西島義則(広島)が(31211)の得点率9.80でトップ。ということで今日のペリカンさんを紹介。
 6号艇で登場した1走目の7Rは162/435の進入から14の5番手スタートも、08スタートの1号艇岡谷健吾(広島)に対し強捲り。その展開を突いて差しきった21スタートの2号艇吉永泰弘1着になりましたが、ペリカンさんは2着で得点率キープ。
 1号艇白ペリで登場の後半11Rは123/546のインから09トップスタートの速攻で堂々押し切り今節4本目の1着。連勝した前日得点率2位吉川元浩住之江G1太閤賞覇者)と9R1号艇1回乗り1着の前日得点率3位興津藍を振りきって予選1位通過を決めました。

児島日本トーター杯優勝戦+競艇キング情報】

 12346/5と5vs1の進入から内側3艇がスタート遅れ、17スタートの4号艇吉田光が捲りきって今年2回目・通算4回目の優勝
 39スタートの1号艇山本修一(岡山)は16トップスタートだった6号艇木村恒一の二段捲りをこらえきって残し、2Mでは39スタートの1M小回りから内突いてきた2号艇林貢を包んだ分木村に差されるも、2周1Mで木村を差し返して2着確保。


 ここで来月23日から28日まで開催される児島競艇開設56周年記念G1競艇キングカップ豪華イベントを紹介。

23日(木)
●開会式・選手紹介:
9時50分からイベントホールにて選手紹介。
●キングドリーム選手直撃インタビュー:
選手紹介終了後イベントホールにて12Rキングドリーム戦出場選手の直撃インタビュー。
●公開勝利者インタビュー:
予選及び準優勝戦勝利者の公開インタビューをインフォメーションセンター「ガァ〜コの部屋」南前にて。
●公開予想会:
全レースの公開予想会をインフォメーションセンター「ガァ〜コの部屋」南側にて。
●出場選手のサイン入りガァ〜コぬいぐるみプレゼント:
選手紹介時において出場選手のサイン入りガァ〜コぬいぐるみをプレゼント。
●「ガァ〜コの部屋」1日店長:
片岡未来トークショーを「ガァ〜コの部屋」南側にて実施。
時間未定

24日(金)
●競艇選手トークショー:
選手会岡山支部所属の競艇選手トークショーをイベントホールにて実施。
森秋光三宅文香守屋美穂予定)
第5R(12:20頃)と第9R(14:25頃)発売中

25(土)
●女性タレントステージ:
時東ぁみスペシャルライブをイベントホールにて実施。
第5R(12:20頃)と第9R(14:25頃)発売中

26日(日)
●女性タレントステージ:
吉澤ひとみアフタヌーントークライブをイベントホールにて実施。
第5R(12:20頃)と第9R(14:25頃)発売中

27日(月)
●準優出選手直撃インタビュー:
第5R(12:20頃)・第6R(12:50頃)・第7R(13:21頃)発売中、イベントホールにおいて準優出選手インタビュー。

28日(火)
●男性タレントステージ:
香田晋演歌ライブをイベントホールにて実施。
第5R(12:20頃)と第9R(14:25頃)発売中
●優出選手直撃インタビュー:
第7R(13:20頃)発売中、イベントホールにて優出選手インタビュー。
●優勝者表彰:
第12レース終了後、イベントホールにおいて優勝者表彰および優勝者によるガァ〜コぬいぐるみプレゼント。
火曜に歌謡の真髄を聴かせる香田晋がプレゼンターを務めます。


 同月12日には対岸の丸亀競艇場で矢口真里&保田圭プレミアトークショーがあるから、瀬戸内で立て続けにハロプロイベントですね。 

【松田祐季初優出】菊の季節に三国かんなづき第2戦は準優勝戦

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 かんなづき第2戦、4日目を迎えました今日の終盤カードには予選を勝ち上がり次なるはファイナルに繋ぐ攻防、準優勝戦が2本組まれています。どうぞご期待くださいませ☆また本日からG1宮島チャンピオンカップの併用発売を行います。お楽しみが膨らむ三国競艇で今日も1日ごゆっくりお楽しみ下さいませ☆それでは三国プールのオープニングカードおはよう特賞第1Rです(動画)。今節V候補に推されて参戦も予選は敗退。1号艇今村暢孝が期待に応えリズムアップを図れるかという事に関心が集まりました一戦はインから132/654の順です、スタートしました。SG常連の今村は15トップスタートを打ってきた2号艇児玉旭の捲りを飛ばしに行った分懐が開き、捲り差して来た6号艇小林基樹に並ばれて2M先行を許してしまい、今村は全速戦で食らいつこうとするも届かず、まさかの2着でゴールイン。トップでゴールインした85期4041小林基樹は来期A2昇級濃厚で9月9日には福岡ペラ坊ショップオープン1周年記念レースで初優勝を飾った山口の銀河系成長株。ここは人気対抗に推されてまして1-6だと2連単2倍前後の大本命オッズでしたが、6-1になって2連単5番人気の1610円です。

 風あり、雨もありましたがコンディション問わずの予選突破者12名を迎えて、これよりかんなづき第2戦準優勝戦の開始です。先ずは1つ目第11R。インコースから1234/56の順です。1秒前、スタートいたしました。08トップスタートを決めた1号艇渡辺浩司はサイドがかからず流れてしまい、2号艇間嶋仁志と4号艇松田祐季の差しを許してしまいます。そして間嶋が渡辺浩司を牽制する間にするするっとEE JUMPな手応えで差し伸びた松田ユウキが2Mを先制してトップでゴールイン。地元98期の松田祐季、工事用金属ケーブルを盗んだ容疑で後藤祐樹(江戸川区東瑞江)がおっととっとサツだぜで逮捕された当日にデビュー初優出を決め、まさに「良いユウキ悪いユウキ」な1日となりました。
 後続は6号艇加藤知弘が1M差しから2M内を突いて先行も、これを行かせた間嶋が捌ききって2着でゴールイン。間嶋に牽制されて2M仕掛け遅れた渡辺浩司は差し届かず2周1M加藤に締められて先行を許し4番手に後退。2周2Mの突っ込みも加藤に捌かれてしまいますが、3周1Mでの突っ込みには成功して加藤とのラップに持ち込みます。しかし、3周2M内の利で先行した加藤を捕らえきれず4着敗退。予選2位の渡辺浩司は準優で消えてしまいました。

 残り3つの席を狙って2つ目の準優勝戦は第12Rです。インコースから123/465の順です、スタートいたしました。堂々の得点トップで1号艇を手にした白石健がここも堂々と逃げトップでゴールイン。
 後続は順走の2号艇赤峰和也が2番手、2番差しの4号艇尾形栄治が3番手。2Mで尾形が赤峰の内に潜り込んで併せにかかりますが、これをうまくふりほどいた赤峰が2着でゴールイン。3番手の尾形は2周1Mで突っ込んできた3号艇都築正治をかわした際に後続との差を詰められ、2周2Mでは6号艇川添英正の突っ込みを差してかわしたものの、3周1Mで内の都築を締めて回ろうとしたら流れてしまい、ここで差してきた川添に舳先を掛けられます。そして3周2Mで尾形は先に回った川添を差し返しに行くも届かず、逆転成功の川添が3着でゴールイン。


 お楽しみの優勝戦枠番です。

1:しらけん 2:松田ユウキ 3:間嶋 4:赤峰 5:川添 6:加藤

 風立ちぬ今は秋色、地元98期松田ユウキがデビュー初優出即初優勝セイコーとなりますでしょうか。しらけんは強力ですが、134526の想定進入でカドを取れればチャンスはあるかなと。

江戸川ナイタイスポーツ杯3日目

 今日もアグレッシブなレースが大いに期待されています水面上、ファンファーレが鳴り渡りました。第2Rの開始であります。02トップスタートの1号艇田中寛は2号艇大塚浩二に差され舳先をねじ込まれるも、強引に締め込んで2Mを先に回り1着となりましたが、捲り差しで3番手を追走した4号艇の70期東京支部坂本徳克(福島)にアクシデント。2Mで坂本は3号艇小島寿人に突っ込まれる形で転覆(動画)。5号艇神山義雄(今シリーズ選手代表)も巻き込まれて、栃木のコジマと神山は完走こそしたものの大きく遅れをとってしまい、事故艇の内を突いて難を逃れた6号艇新名文博が3着となっております。

 多彩な攻め技の応酬が相次いでいます今日の競走水面。ファンファーレが鳴り渡りました。第5Rを迎えております。チルトを+2度に跳ね上げた3号艇青木義一が1号艇大外進入だった2日目第10Rに続いて大外に出て、並びの方は124/563。この隊形から1号艇廣中良一が抜け出し、捲った6号艇別府正幸と捲り差した青木で2番手争い。2Mは内の青木が先制も、なかなか今節はいい走りを見せている別府正幸が青木を差しきって単独2番手に。更に別府正幸は2周1M鋭いコーナーワークで廣中の内に潜り込み、BSぐーっと伸びて2周2Mを先取り。廣中は差してくらいつくも、伸びで勝る別府正幸が廣中を締めて3周1Mを先に回り、粘る廣中を振りきって1着ゴール。

 11Rが始まりました。逃げる1号艇荒金順に対し、2号艇出本正博と3号艇妹尾忠幸が差しで追いかけ、妹尾と荒金の岡山コンビに挟まれた広島の出本は艇を外に持ち出しますが、「お〜っと転覆があります。」ということでバランスを崩し転覆です。
 が、転覆した出本よりも危なっかしかったのは1M外マイで4番手だった4号艇藤田靖弘でして、2M入口でバランスを崩しあわや落水のピンチ(動画)。藤田は何とか立て直しましたという内容でしたが、これにより6号艇廣中が藤田を避けつつ転覆艇の外を回るロスを受け、5号艇福来剛は回り直すロスを受けた為に、藤田はちゃっかり3着に入っています。尚、1着は2M荒金とラップターンも内の利でHS荒金を突き放した妹尾です。

【G1宮島チャンピオンカップ3日目】

 スタート展示は125634だった12R。しかし本番では5号艇西田靖が一気に動いて本人曰く「イヤ〜なオヤジっぷりを発揮して(動画」イン奪取に成功し進入は5/12/346。コース取られたシリーズリーダーの1号艇正木聖賢選手が外をブロックしての外マイ戦法をとった西田は深インをものともせずに捲らせず差させずの逃げで1着。これで予選得点率も正木選手の9.20に次ぐ9.00で第2位につけました。日曜日からは江戸川競艇場での併用場外も始まってますますヒートアップしそうな宮チャンです。

【菊花の如く】

 京都G1菊花賞のキルトクールはG1東京優駿に続いて負債地方王ことフサイチホウオー。今回は前売5番人気と幾らか人気が下がりましたが、母系の血統や気性から明らかに2000mが距離適性の上限と思われるこの馬には5番人気でも過剰人気。よって今回もキルトクール。
 ちなみに自分の◎は2600mでの勝ち星があるデュオトーン、○は古馬相手のG2京都大賞典3着が光るアルナスライン松元茂樹厩舎)、▲は2600mでの勝ち星があるホクトスルタンです。
 さあ、松元茂樹調教師は1日の三国菊花賞準優12Rで予選1位の1号艇ながら4着に敗れて菊花賞制覇を逃した息子松元弥佑紀の無念を晴らせるか!?

 ところで、菊花の如くといえば23日から始まる住之江G1高松宮記念特別競走。今のところは27日住之江、28日府中市と27日府中市、28日住之江のどちらかで考えています。29日の年休が確定したら後者の線が濃くなります。
菊花の如く。第35回高松宮記念特別競走
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