ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

松井繁

絶対王者松井繁、約7年半ぶりの江戸川出場。

 今日から始まった新モーター新ボートシリーズの開設59周年記念G1江戸川大賞特設サイト)は、王者松井繁が2006年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川参戦。
 特設サイトで見られる選手紹介では「久しぶりに来たので、新人のつもりで一生懸命頑張ります。」というコメントを残しました。
 ちなみに前々回は1994年7月で、この20年で3度目の江戸川出場という事になります。

 その王者は6R3号艇4着の後12Rドリームレーサー賞2号艇で登場。
 「波も頑張っている」の名言から7年半、筋力トレーニングの成果はいかに。
 と、実況の田島美生アナにお伝えされたとおり、ここに向けて筋力トレーニングをしてきた王者は差し順走で2着に入り、王者生誕37周年記念日だった2006年11月11日G1江戸川モーターボート大賞初日12Rゴールデンレーサー賞と同じ枠番で同じ着順。
 ちなみに今日のDR賞1号艇イン速攻1着だったのは、MB大賞GR賞でも1号艇イン速攻1着だった東都のエース濱野谷憲吾でした。

 尚、特設サイトで見られるドリーム戦出場選手インタビューでは王者の新たなる名言が生まれました。
 ボートはバタバタするでしょうけど、僕の心はバタバタしてません。
絶対王者松井繁選手紹介花束をもらった王者松井繁DR賞出場選手インタビューの王者松井繁

前年優勝者岡村仁による優勝旗返還2日目GR賞出場選手インタビュー

 ちなみに写真5枚中上の3枚は王者の写真で、下の2枚は昨年の開設58周年記念G1江戸川大賞を優勝した岡村仁による優勝旗返還と、2日目12Rゴールデンレーサー賞出場選手インタビューです。

尼崎センタープールのSG総理大臣杯

 今年で49回目のSG総理大臣杯鳳凰賞特設サイト)は尼崎市主催で18日から開催され、終盤3日間がセンタープールから3駅140円で行ける甲子園の選抜高校野球と重なった6日間開催。
 ちなみに来年度の第50回総理杯は2015年3月17日からで2年連続尼崎開催ですが、主催は伊丹市になります。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が14トップスタートの速攻で2号艇池田浩二の捲りをブロックして松井咲マイを決め、絶対王者松井繁は今年2回目・尼崎14回目・SGV12となる通算113回目の優勝で総理杯も尼崎SGもV2。
 捲りをブロックされた池田浩二は4号艇太田和美の差しを振り切って2番手も、差し続く6号艇鎌田義(兵庫)が2M池田浩二に突進して逆転2着に入り、S.Matsui師匠との師弟ワンツー完成。

 ちなみに自分は選抜高校野球初日にして安倍晋三内閣総理大臣が「笑っていいとも!」に出演した21日にセンタープールに行ってきました。
 同日ミニライブ出演したあまゆーずはこの日が尼崎イメージアーティストとしての卒業公演で、尼崎6人の甘噛み女神Amagami Sixはファミリー向けイベントがあった事で、通常と違うツナギ衣装&うさみみorさるみみ着用でした。
あまゆーずミニライブアマガミ6外枠アマガミ6内枠
王者と稲村和美尼崎市長総理杯を持つ王者とアマガミ6


BOATRACE徳山60thグランプリファイナル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇内田貴士が捲りを決め、昨日の12R準優勝戦で通算2500勝を達成した1号艇今村豊(今節選手代表)は内で粘って舳先かけようとするも届かず、2500勝レーサーを従えた内田貴士は2010年10月鳴門オラレ美馬開設1周年記念競走以来となる通算V6・デビュー初V水面の徳山では2回目の優勝

若松山口シネマカップ争奪R-40指定男女W優勝戦最終日

 11R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1M先行した1号艇(福岡)52歳のターンが流れ、2号艇中里優子41歳と3号艇谷川里江46歳の差しが入り、2番差しの谷川りえが日高逸子を捕らえて単独先頭に立ち、先差しから2M内に切り返してきた中里優子を包みきって抜け出し若松2回目・通算37回目の優勝
 日高逸子は2M中里優子を行かせて捌き2番手も2周1Mでまたもターン流れてしまい、中里優子が日高逸子を差しきり逆転2着。

 12R男子優勝戦は枠なり4vs2の進入から1号艇池田雷太48歳が2001年3月芦屋弥生賞競走以来のV目指して1M先行もターン流れ、捲り差しを決めた3号艇藤丸光一(福岡)47歳が先頭に。
 藤丸光一に対し、1M差した4号艇鈴木茂正48歳が2M内から押っつけてくるも藤丸光一はかわしきり、池田雷太は2M鈴木茂正を行かせての差しで逆転狙うも届かず、藤丸光一は若松4回目・通算56回目の優勝

 尚、40歳以上限定だった今節の選手代表は今節最も登録番号が新しい79期3851森田昭彦福岡支部長41歳でした。

絶対王者松井繁がオーシャンカップV4達成

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お宝、狙う、パイレーツ。 「お宝、狙う、パイレーツ。」というトーキョーパイレーツ風のキャッチコピーとポスターデザインだった若松SGオーシャンカップ
 東京支部からは今回4人出場してましたが、パイレーツの看板濱野谷憲吾が予選6位通過を果たしたものの優出はなりませんでした。


 さて、優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇白井英治が04トップスタートもアジャスト気味で11スタートの3号艇篠崎元志(福岡)に張られ、1号艇松井繁が篠崎元志を牽制しながら1Mを松井咲マイ。
 しかし2号艇峰竜太の差しが届き、5号艇湯川浩司も白井西京を叩いての差しで迫り、優勝争いは三つ巴に。
 そして2Mは湯川浩司が押っつけ気味に先行しようとするも峰竜太が包んでかわし先行しますが、この展開を冷静に捉えた王者が2艇まとめて差しきり逆転先頭に立ち、今年3回目・若松は「Time is money,時は金なり。時間を大切にがんばっていきます。」の名言を生んだ2006年7月SGオーシャンカップ以来となる3回目・通算110回目の優勝で、SGV11で記念V60・オーシャンカップV4を達成しました。
 尚、2番手の峰竜太は3周1Mで突如振り込みをやらかしてターンマークにぶつかり回り直して最後方に下がり、2M湯川浩司を差しきって3番手になった篠崎元志が繰り上がり2着。

 ちなみにパイレーツコスプレウイニングラン後の表彰式では、
 「ジョニー・デップではないですけどオーランド・ブルームと自分では思ってるんで、似せようと思って。よく飲みに行っても言われるんですよ。
 「湯川君にドンペリおごります。
 等の名言が生まれました。
王者ウイニングラン1王者ウイニングラン2オーシャンカップ表彰式


 尚、本日は若松オーシャンカップの他に6場が最終日の予定でしたが鳴門日刊スポーツ杯競走が大時計の昇降装置故障により中止開催打切優勝者無しになったために、当初より1場少ない最終日になりました。

多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 昨日の準優を生ビール観戦した多摩川サントリーカップ。
 サントリーカップファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇重成一人が押し切り、今年2回目・多摩川2回目・通算38回目の優勝

 後続は捲った3号艇長田頼宗(東京93期4266)と差した4号艇杉山裕也(93期4269)で2番手接戦も2Mで内の杉山裕也が長田頼宗を張り飛ばして回った結果杉山裕也も流れ、捲り差し届かず4番手だった5号艇西山貴浩が6号艇小山勉を行かせての差しで杉山裕也を捕らえて逆転。
 ニッシーニャは2周2Mで杉山裕也に押っつけられるも包んでかわしきり2着、2周2M空振りに終わった杉山裕也を小山勉が内から抜いて逆転3着。
多摩川サントリーカップ


浜名湖浜松商工会議所会頭杯優勝戦

 143/265の進入から1号艇坂元浩仁が1M先行も3号艇石田政吾の捲り差し、4号艇堤昇(静岡)と2号艇山崎裕司の差しが入ってBSは4艇接戦に。
 そして2Mは最内の山崎裕司が先行しますが坂元浩仁が外豪快に握って捲りきり、先頭に立った坂元浩仁は2M差した堤昇の追撃を振り切って今年2回目・浜名湖初・通算5回目の優勝

尼崎日刊ゲンダイ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡祐臣が2号艇魚谷智之(兵庫)の差しを振り切って先頭に立ち、尼崎初・通算6回目の優勝

 岡祐臣は4月の当地ミニボートピア鳥取開設2周年記念鳥取市長杯優勝戦で転覆した際に負傷、今節は復帰戦でしたがセンタープール初Vで前回のリベンジを果たしました。

児島ジャパンネット銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇濱村芳宏が1M先行も2号艇今垣光太郎と4号艇野長瀬正孝の差しが入り、2Mはガッキーがのながせを締めて先行。
 しかし濱村芳宏がのながせを行かせての差しでガッキーを差し返して逆転先頭に立ち、2周1Mを先行。
 ですがガッキーの差し返しが2周2M手前で届き、舳先ねじ込んで先行したガッキーが濱村芳宏を突き放して昨年3月競艇マクール杯争奪G2徳山モーターボート大賞以来となる通算84回目の優勝

唐津サッポロビールカップ優勝戦

 唐津初のビール杯は枠なり3vs3の進入から1号艇古賀繁輝(佐賀)がビールの炭酸みたいに刺激的な06トップスタートの速攻を決め、今年4回目・唐津は5月の前回日本財団会長杯ゴールデンウィーク特選に続く7回目・通算20回目の優勝
 後続は外握った3号艇前沢丈史が2番手を航走し、差して追走する4号艇向後龍一を2M行かせて捌き2着。

BP横浜で王者松井繁と鎌田義のトークショー

 今日はボートピア横浜で開催された王者松井繁とエンターテイナー鎌田義のトークショーを見に行って来ました。

 ちなみに尼崎SGオーシャンカップの場外発売に合わせて行われた豪華トークショーですが、王者は一昨日3日目に元SMAPのオートレーサー森且行とのクロストークショー、カマギーは昨日4日目にツーショット撮影会で尼崎のイベントにも出演してました。

 以下はトークショーの大まかな内容です。

 横浜について
王者松井繁(以下ま)「若い頃中華街へ何度か」
カマギー(以下か)「昔の女が横浜に住んでたので何度も」
 新プロペラ制度について
か「F休み中だからまだ走ってない」
ま「持ちペラ時代と比べると最初の差が少ない。他人に叩かれたペラを見て新しい発見をする時もある。出足と乗り心地で劣るナカシマは試運転50M乗ってみるけど使い物にならない。」
ま「(質問を受けて)もし前回阿波勝哉が使ったのモーターに当たった場合、最終的にはいじるけど最初はそのまま乗って参考にする。」
 急に豪雨になった尼崎の映像を見て
ま「今日の尼崎みたいに急に天気が変わったり、準優・優勝戦の舞台になるとスタート行かなきゃいけない、しかしはみ出しちゃ行けない葛藤が強まる。」
その後予選1位の重成一人12R準優勝戦1号艇でフライング

 趣味について
か「色黒なのは釣り好きだから釣りで日焼けしました」
か「趣味は若作り」
ま「金髪なのは賞金王を意識してるわけではないです」
か「競輪場に行ったら併用含めて1Rから最終まで全部買う。車券外しまくって、自分がとんだ時にヤジ飛ばされる心境がわかる」
 願掛けはしてますかの質問を受けて
ま「願掛けは発走前のジャンプとスキップと手拍子」
これに対してカマギーが補足「ジャンプすると金玉の位置を直せるんですよ」
 苦手の場はあるかの質問を受けて
ま「苦手な場は平和島。ビルに囲まれた独特の景色が苦手」
か「苦手な場はないけど記念開催が苦手」
これを受けて王者が「G1以上と一般戦は別の競技」と王者ならではの発言
か「記念ではまだまだだけど、一般戦では無敵オーラを放てるようになってきたかなと思う」
 家族サービスについての質問を受けて
ま「家族サービスは娘が反抗期になって少なくなったけど、F休み中は旅行に行ってきました。」
か「(困った表情の後)バツイチの事を除籍と呼ぶそうですが、除籍されてしまったので…」


 トークショー後は抽選で5名様に3ショット撮影&握手会のサービスがありました。

 それにしても王者のオーラが漂う師匠S.Matsuiと、トークが面白いエンターテイナーカマギーによる豪華トークショーは見に行ってよかったと思った面白いイベントでした。
トークショー1トークショー2トークショー3


江戸川アサヒビールカップ優勝戦

 江戸川一般開催最高優勝賞金の150万円を懸けた一戦は1号艇黒崎竜也が01トップスタートのしびれる速攻を決めて先頭に立ち、5号艇伊藤将吉が差して2番手、捲り差した6号艇生方厚成が3番手。
 そして2Mで伊藤将吉の差しが黒崎竜也に迫って接戦になりますが黒崎竜也は振り切り、今年2回目・江戸川2回目・通算11回目の優勝


 ここで優勝戦以外の出来事。
 3Rで先頭の1号艇奥田誠(+04)と捲った3号艇幸本誠(+03)の広島支部ダブル誠がフライング返還欠場になりました。

桐生マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇向所浩二(70期3577)が18トップスタートの速攻ニゲキールを決め、今年3回目・通算33回目の優勝
 後続は捲り差した4号艇西村勝(70期3589)が捲り差しで続く5号艇一色雅昭を2M行かせて捌き、70期ワンツー完成。

(冬は・ω・松井)G1近畿地区選手権は松井繁が通算101回目の優勝

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 今年は尼崎で開催された第55回のG1近畿地区選手権特設サイト)。

 優勝戦は「夏は暑いが当たり前です。しかし冬は松井が当たり前です。動画)」と千葉誠一アナに実況された王者・繰り出せ自由拳松井繁が1号艇。
 しかし王者は枠なり3vs3のインから24の凹者スタートになり、伸び返して1M先行するも3号艇・快速ランドのプリンス湯川浩司の捲り差しに迫られ、
 (湯川くん・ω・すごいね)になりかけます(・ω・;;;)
 ですが王者は「こんなに出てるのは初めて。」と前検日に評した足の違いで湯川浩司を振り切り、2M先行した後は先頭独走で威風堂々の王者の行進。
 「世代交代、若手の台頭。いろんな言葉も飛び交いますが王者はまだまだ威風堂々。政治の世界に波風立とうとボートの世界に維新の風は吹かせません。
 と千葉ちゃんに実況された名物カレー自由軒好きの王者は、今年4回目・記念V56でうち地区選はV4・尼崎11回目・通算101回目の優勝
繰り出せ、自由拳!


多摩川マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 来年時からマンスリーBOATRACEに紙名変更する事が決定したフリーペーパーマンスリーKYOTEIのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から04スタートの2号艇市川哲也が03トップスタートの1号艇茅原悠紀を差しきり、2M先行で茅原ゆうきを振り切ったスタート野郎哲也はSG完全Vの偉業を達成した2001年9月SGモーターボート記念以来となる多摩川2回目・今年7回目・通算76回目の優勝

芦屋ボートピア金峰オープン7周年記念優勝戦

 鹿児島県南さつま市金峰町にあるボートピア金峰のオープン記念は枠なり3vs3の進入から1号艇中澤和志が3号艇入澤友治の捲りをブロックし、2号艇渡辺浩司(福岡)が4号艇野澤大二の捲り差しをブロックしながらの差しで迫りますが中澤は振り切り、今年4回目・芦屋2回目・通算35回目の優勝2日目12R2号艇2着以外全て1着の準完全V。
 これで中澤和志は来年3月に地元戸田で開催されるSG総理大臣杯出場へもうひと踏ん張りまできました。
 年内残りの斡旋は15日からの大村ジャパンネット銀行杯と26日からの江戸川京葉賞です。

 尚、野澤大二は1Mで渡辺浩司に張られた際にバランスを崩して転覆しそうになりましたが大事には至らず立て直して完走しました。

(大渦・ω・大賞)王者松井繁史上12人目の通算V100達成!

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 1日から始まった鳴門開設58周年記念競走G1大渦大賞特設サイト)は台風12号Talasの影響を大きく受けて2日間順延になり、初日から丁度一週間後の今日がやっと最終日。

 優勝戦は王者松井繁が通算V100に王手を懸けたメモリアルな一戦になり、王者は枠なり3vs3のインから18トップタイスタートを決め、2号艇丸尾義孝(徳島)がスタート26とやや遅れて壁無しになるも松井咲マイを果たし、王者と共に18トップタイスタートを決めてきた3号艇萩原秀人の捲り差しを振り切って逃げの体勢を完成させ、今年3回目・SGV10含む記念55回目・通算100回目の優勝
 2着は萩原、3着は1M外マイの4号艇濱村芳宏(今節選手代表)が差してきた6号艇池田浩二を2M行かせて捌き3着。

 通算V100達成と今年のG1初V、そしてファンによる大声のエールに表彰式で満面のしーたんスマイルを浮かべた王者は小林習之アナ司会の優勝者インタビューで以下のコメントを残しました。
「(今年は苦しかったですからね。)ちょっと待たせ過ぎましたね、申し訳ないです。
「(賞金ランク9位まで上がりました。)そうですね。ここまで来て意識出来るような順位まで来たんで、どうしても年末の賞金王には行きたいと思います。
僕がいない賞金王なんて多分つまらないと思うんで。絶対行きますんで応援して下さい。
「(ファンの皆様に今後の抱負をお願いします。)絶対賞金王に行きますので、どうか声援の程ヨロシクお願いします。今日はどうもありがとうございました。
「(松井選手絶対獲って下さいね、賞金王の称号を。)行くだけでなくね、賞金王獲りたいと思います。
 今年はオール大阪でV2だったものの記念戦線では不振でしたが、NARUTO参戦直前にいいプロペラが出来たと語った王者はここをきっかけに賞金王出場へのチャージをかけたいと気合満々でした。

 ちなみに王者にとってNARUTOは2006年12月にG1鳴門モーターボート大賞でグレードレース年間サイクル優勝(1月浜名湖G3企業杯中日カップ・4月大村G2競艇祭・7月若松SGオーシャンカップ)の締めくくりを飾った場所であり、そのMB大賞から数えて2008年5月の55周年、記念V50を達成した2009年6月の56周年、そして今回と鳴門4節連続Vで抜群の相性を見せています。
通算V100達成の王者


 さて、王者は史上12人目の通算V100達成者になったわけですが、ここで過去の通算V100達成者11人を紹介します。

1515彦坂郁雄 179回
1481北原友次 163回
1488岡本義則 137回
2291野中和夫 132回
318倉田栄一 123回
2992今村豊 120回
1485加藤峻二 119回
1596小林嗣政 113回
678瀬戸康孝 108回
3070山室展弘 103回
1203松尾泰宏 102回


 ダイヤモンドのように輝かしい通算優勝回数100回以上の現役選手は王者を含めて4人しかいません。また、現役では1710万谷章が通算優勝回数99回で続いてます。
2006年賞金王はディープインパクトに刺激されて優勝した伝説の一戦


丸亀キヤンテイーンカップ優勝戦

 キヤンテイーンと書いてキャンティーンと読むコカ・コーラ系ベンダー四国キヤンテイーン株式会社のタイトル戦はラス前の11R特別選抜戦で1号艇松井賢治(兵庫)が最終日連勝となる1着になり、それまで2つ続いた波乱の流れをW松井のもうひとりがストップ。
 
 その流れで迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇鎌田義(兵庫)がしっかりと押し切り、前走地尼崎夕刊フジオレンジカップ2011(完全V)に続く今年V6・丸亀2回目・通算44回目の優勝を準完全Vで飾りました。
 ただし2着には差した人気薄の5号艇野末智一が入り、ヒモ荒れ決着になりました。

江戸川デイリースポーツ杯3日目

 16日からの江戸川次節BOATRACE振興会会長賞競走テレボートカップは下の画像通りイベント満載ですが、今日はテレボートカップキャンペーンサイトで、最終日19日に来場予定のテレガールが山岡実乃里荒木よし穂である事が発表されました。

 さて、今節デイリースポーツ杯は3日目を終えて得点率10.00の橋本久和(2003年G1江戸川モーターボート大賞優勝者)が1位で9.60の浅見昌克が2位。
 以下、9.00の山本光雄、8.80の折下寛法、8.20の稲田浩二までが得点率8点以上です。

 尚、3日目を終えた時点で青木孝司が本人辞退で帰郷しました。
江戸川テレボートカップイベント案内

大阪王将餃子争奪全大阪王将戦今年の王将位は王者松井繁

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大阪王将名物餃子のオブジェ 優勝賞金150万円のオール大阪住之江全大阪王将戦は昨年から吉本興業経由で大阪王将とコラボレーションが始まり、節間臨時出店などで名実共に全・大阪王将戦に。
 ちなみに自分は3日目に大阪王将西葛西店で餃子と天津飯を食べました。昨年の大阪王将臨時出店は大阪王将戦以外のオール大阪、G1戦、女子戦でも行われたので昨年同様来月にまた住之江で食える機会があればいいなと思います。

3日前に食べた餃子と天津飯昨年住之江で食べた餃子と天津麺

 さて、副賞の大阪王将餃子1年分を懸けたファイナル王将位決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が押し切り、初日王将特選1着の勢いを最後まで持続した王者は住之江28回目・全大阪王将戦V6・オール大阪16回目・通算98回目の優勝で餃子王者に。
 後続は差し順走の2号艇丸岡正典が王将特選2号艇6着からの巻き返しに成功して2着、太陽のトマト麺色の3号艇吉永則雄が外マイで3着。
大阪王将王者


桐生スポニチ杯群馬ダービー優勝戦

 アッキーニャCM撮影地桐生のオール地元戦ファイナルは赤城おろし吹き荒れた波高8cm北西追い風8mのコンディションになり、枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之が20トップスタートの速攻で艇がニャンニャン跳ねながらも3号艇藤生雄人の攻めをブロックして押し切り、2011年最も活躍が期待される選手のアッキーニャンは桐生7回目・通算35回目の優勝

 2番手は2号艇山崎智也と4号艇柴田光と5号艇中里英夫の差し合戦になり、2Mは最内の中里が先行するも流れ、差した柴田光が2番手、両者の間を突いた山崎智也が3番手。
 しかし2周1M先行した柴田光のターンは艇が跳ねてしまい、跳ねずに差した山崎智也が逆転。
 ですが3周BSで柴田光が内からぐいぐい伸びて山崎智也の内に潜り込み、舳先ねじ込まれた山崎智也は最終3周2Mで内の柴田光を力ずくで被せて包み込みますが艇がバウンドしてしまい、内の柴田光とほとんど同体でゴールしますが、山崎智也が辛くも先着しました。


福岡新春開運特選レース優勝戦

 1236/45の進入から1号艇藤丸光一福岡支部長が23トップスタートで1M速攻狙うも捲られない事を意識し過ぎたかターンマークを大きく外してしまい、そこに2号艇里岡右貴と5号艇江夏満の差しが入り、2番差しの効果てきめんだった江夏が福岡2回目・通算12回目の優勝
 何かを持ってる男Yuki.Sは藤丸支部長に2周1M内から併せられるものの包んでかわしきり2着。


 ところで、福岡ボートの外向発売所ペラボート福岡が4月15日にオープン予定するという発表があったのと同時に、ペラボート福岡のイメージキャラクターとして福岡ご当地アイドルグループHRを起用するという発表もありました。
 ちなみにHRの由来は博多を再生するHakataRebootという意味です。決してHTMLタグの横線(HorizontalRule)という意味でもHomeRoomという意味でもHomeRunという意味でもHardRockという意味でもありません。
 現在はAKB48などのカバーがメインみたいですが、オリジナル曲主体になってきたら福岡から全国へ発信する存在になるかもです。


多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 米国の夢劇場はマイク・ポートノイ脱退後初のアルバムを年内中に発売する意向を示してますが、大晦日に女子リーグ開催を予定してる是政の夢劇場は今日が5日間開催新春特別かどまつ賞最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇のレッドウォリアー梶野学志が捲り差しを決めて1号艇角谷健吾を差しきり、レッズのカジノはケンゴを従え先頭を軽快にドライヴし、2009年12月の完全Vミニボートピアみやき開設記念レース以来となる通算V6・多摩川2回目の優勝

若松SOYJOY CUP正月特選競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から03スタートの4号艇木下大將が絞り込んでデビュー初Vに王手を打とうとしますが、同じく03スタートの1号艇沖島広和が焦らず冷静に1Mを回って逃げ切り、若松3回目・通算17回目の優勝を初日ドリーム戦4号艇2着以外全部1着の準完全Vで達成。
 沖島の好旋回の前に捲り差し届かず初V王手詰みならなかった木下大將ですが、2と3の記念タイトルホルダーを叩ききる飛車角取りで2着に入りました。

住之江G1近畿地区選手権は王者に始まり王者に終わる

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 ふくの日に最終日を迎えたG1近畿地区選手権競走はふぐ消費量が全国消費量の約6割というふぐ料理のメッカ大阪府にある競艇のメッカ住之江競艇場で開催。

 第53回大会のオーラス決戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇の王者松井繁が05スタートをばっちり決めた危なげない王者の逃走劇で近畿制圧。
 これで地区選は2000年尼崎の第43回以来となるV3、G1はV43、SG含む記念タイトルはV53、住之江は記念V9含むV26、通算では95回目の優勝

 後続は04スタートから差し順走の2号艇・北陸艇王今垣光太郎が5号艇・2010年大阪王将位湯川浩司の03トップスタートからの捲り差しを内でこらえきって2着に入り、2連単230円3連単550円のハイレベルな大本命決着は記念優勝戦における3連単史上最低配当。
 ちなみに王者とガッキーは13日からのびわこ王座決定戦で早くも再戦予定で、王者と江戸川浩司は23日から再び地元住之江のG1太閤賞で再戦予定です。

 さて、今節の王者はSG賞金王決定戦優勝記念として、なんと前検日に賞金王決定戦優勝謝恩トークショーを実施。
 この前検トークショー、メインの王者トークショーだけでなく前検ピット見学会+大原由子&栃原さやか&坂咲友理トークショーもあったという豪華大盛イベントで、イベント終了後には王者から手渡しで賞金王決定戦優勝記念ワイン「Time is Money」を参加者約300人全員に贈呈という超太っ腹な企画。参加できたファンは本当にうらやましいですね。さすがは王者や!
 ということで前検日から断然の主役だった王者は初日ドリーム戦を1号艇で順当に勝った後も成績をまとめて予選トップ通過し、準優と優勝戦もしっかり逃げ切り地区選V3をきっちり成し遂げたのでした。

 そんな地区選総売上は吉永則雄と西村拓也の媒体訪問で公表した目標売上45億円を上回る48億1848万6000円でした。
近畿制圧。太閤走覇。

 今節はレース以外でも充実してたようでして、上記の前検日王者ショーの他にも主なところで初日には大原由子りんトークショー、2日目にはかつて玄品ふぐCMに出演してたDo my best中澤裕子りんトーク&ライブ、4日目には惣流アスカラングレー宮村優子りんのものまねでお馴染み稲垣早希トークショーに加え、女子王座キャンペーン田口節子トークショーと中川杏奈川村あんなW∞アンナトークショーが。

住之江競艇場に大阪王将が特別出店! 次に、よしもとの競艇人間さんを始めとする吉本興業の尽力により正月の全大阪王将戦と夢のコラボが実現した大阪王将が今節も土日に特別出店。
 前回は餃子が毎日1000人前以上、売上は平均30万円越えという盛況で、イートアンド文野直樹社長もブログ「おなかいっぱいの幸せを」で大喜び。


 更に、今回はMBS「麒麟の部屋」と連動した「やきそば-1GP」で優勝した「とろサーモン村田“坦々あんかけサトシ風夜中の2時に食べたくなるjoy”やきそば」が新メニューに加わりパワーアップ。
 引き続き新メニューも食べられる次回の大阪王将特別出店は太閤賞終盤2日間の27日と28日です。ということで遠征予定の28日が楽しみです。

 最後に自分にとって一番のお楽しみ、アクアライブブログアクアライブステーションYouTubeチャンネルで公開される「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」。
 今回は落ち着いた感じの独身貴族古結宏インタビュー、浅ちゃんと同じ8月24日生まれで4人兄弟の吉川喜継インタビュー、うぃっしゅポーズをもじったふぃっしゅポーズは面白かったもののガムくちゃと浅ちゃんへの腹パンチに問題あったか翌日速攻削除された幻の吉永則雄インタビューと来て、真打ちが鎌田義インタビュー

 賞金王シリーズ時に登場した前回のインタビューがアクアライブピットインタビュー最多アクセス数のカマギーが満を持してインタビュー再登場。
 カマギーを深く掘り下げた7分33秒のロングインタビューは前回に続き今回も江戸川浩司がゲスト出演です。


桐生G1関東地区選手権初日

 フードコート真上のセンタープラザ中二階で行われて現地組が見づらそうな選手紹介(特設サイトに動画あり)では東京支部のひかるイン屋西田靖が「おはようございます。えー、とうとう一番になってしまいましたが、いやーな親父になれるように頑張ります。」、現役大学院生江口晃生が「おはようございます。大学院の卒業がほぼ決まり、選手として本気で集中できる事になりましたから今節は精一杯頑張ります。応援してください。」と言った後の熊谷直樹

 「大学も行ってませんが、イヤな親父にはなりたくないです。

 さすがは毒舌クマさんです。ちなみに選手は「くまがい」で、桐生競艇からも比較的近い埼玉北部の市は「くまがや」です。
 他には西村勝が「おはようございます。今日の11R大事な1号艇なんですけど、いやーな親父がいるんで緊張してます。応援よろしくお願いします。」と言ったり、直前の一瀬明168cmにマイクを下げられた鈴木賢一159cmが「一瀬君下げすぎだから。江口さん大学院ご苦労様でした。大学院卒業するらしいですけど、自分は煙草を卒業出来ません。頑張ってやめれるように頑張ります。応援して下さい。」と言ったりしたのが面白かったです。
 ちなみにスズケンは6Rで2341/56のカドから捲り差しを決めて1着になり、3連単66600円の6づくし配当を提供しております。

 最後にドリーム戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾が逃げ切り1着、捲り差した3号艇山崎智也が2着と、東京と群馬を代表する選手同士でワンツー。

下関「2月9日・ふくの日」記念レース初日

 ぴちぴちのふくが集積されるふくの本場下関で2月9日ふくの日を記念した6日間開催。
 今節は王者の愛弟子山本隆幸が90日のF休み明け初戦で登場しましたが、その山本は8R3号艇がインドカ遅れもあって楽に2コース捲り、12Rが楽にイン逃げと、F休み明けもなんのそので優勝候補筆頭にふさわしい連勝発進でした。

 さて、下関競艇では来月2日からG1企業杯JAL女子王座決定戦が始まり、特設サイトも開設されてますが、ドリーム戦6号艇にも選出された山口支部の中四国地区スター魚谷香織が27日に戸田競艇で女子王座キャンペーントークショーを行います。
 予定時間はW∞アンナが7R発売中でぅぉちゃんが9R発売中です。とれとれぴちぴちのぅぉちゃんが20日からの是政女王決定戦だけで無く戸田でも見られるというのは嬉しいですね。

王者松井繁、SG9つ目にして全日本選手権と尼崎SG初優勝!

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 「センプル君も身を乗り出す程、劇的尼的な名勝負展開されています尼崎競艇。台風での1日順延もありましたが、とうとう今日が最終日。(動画
 ということで、センプル君がスタンドの上から見守る尼崎センタープールの劇的尼的頂上決戦SG全日本選手権最終日
屋上からセンプルが見守るセンタープール劇的尼的頂上決戦。

 文字通り頂上決戦となった優勝戦スタート展示の124563から本番では1256/43になり、カドから18スタートの4号艇白井英治が伸びかけるも17トップスタートの6号艇守田俊介が壁になって攻められず、守田は26スタートの5号艇市川哲也に抵抗されてしまい、その間に20スタートの1号艇松井繁が楽に逃げ切り先頭独走。
 王者松井繁にとって、市川が結果壁役になったとはいえスリットそのものは2.3コースが凹む壁無しスリット。しかし、王者は全く動ぜずに掛かり鋭い王者の逃走劇でターンマークを外さず、他艇の差しを全く許さなかった王者松井繁は今年V6・SGV9となる記念通算V51にして通算93回目の優勝
 2番手争いは共に捲り差しの市川と白井で接戦になり、BS内側の白井が2Mを先行するも市川が差し返して2周1Mを内から先行。ですが、ここ行かせて捌いた白井が2着を取り切りました。

 断然人気に応えてファンに多幸をもたらした王者は9度目のSGタイトルにして全日本選手権及び尼崎SGは初V。愛弟子が兵庫支部の尼崎市民山本隆幸だったり等、兵庫への思い入れも非常に強い王者ですが、特設サイトで9分20秒の動画を見られる表彰式のコメントを要約するとこんな感じです。
 「尼崎のこのSGは地元のつもりで今回臨みましたので、本当に初めから優勝するつもりで来て、優勝できて嬉しいです。(初めての全日本選手権制覇ですが?)僕、ダービー王と言われるんですか?まぁ僕の目標は賞金王です。本当に住之江と一緒ぐらい自分の中では同じ感覚でここにはいつも臨んできているので、なんか本当に地元で優勝したような感じです。
 と、選手権ジャケットを初めて羽織った事よりも準地元の尼崎で初めてSGVを飾った事に大きな喜びを感じたようです。

 一方、2コース30スタートから見せ場無く5着に終わってしまった地元エースの2号艇吉川元浩。4日目6R5号艇で3コースから捲り差し狙うも引き波を踏んでキャビって5着に終わってしまい、これが祟って王者より予選得点率が下になったのが終わってみれば今節最大の敗因でしょうね。
準優後の優勝公約を実行した王者

 ところで、今節のキャンペーンちゃらんぽらん冨好天津が全国の競艇場を回ってましたが、今日の夕食はキャンペーンと王者Vにちなんで全大阪王将戦で餃子と天津飯。
天津とちゃらんぽらん冨好大阪王将の天津飯


G3女子リーグ第10戦蒲郡クイーンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池田明美が4号艇細川裕子の捲りをブロックして逃げ切り、昨年2月住之江大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ以来となる通算4回目の優勝
 後続は6号艇魚谷香織と5号艇長嶋万記のブロガー同士による捲り差し合戦になり、2M内から先行したぅぉちゃんが一度は単独2番手になるも、2周2Mでバードアイながしまきの差しが入ってにわかに接戦。
 しかしHS締め切ったぅぉちゃんが3周1Mを先行してバードアイながしまきを振り切り、府中1800mのG2毎日王冠でイン逃げも差されて2着だった6枠のウオちゃんに続いて、蒲郡1800mのクイーンCで6枠のぅぉちゃんが差して2着。

男女ミックスW優勝シリーズ常滑市長杯最終日

 11R男子優勝戦スタート展示の134625から本番枠なり3vs3の進入に変わり、2.3コースがスタート凹む壁無し展開ながら1号艇山本修一が19トップスタートの速攻で堂々押し切り、5月の当地さざなみ特別に続く今年2回目・通算9回目の優勝
 後続はカド20スタートから捲り差し狙った4号艇山崎裕司が引き波踏んでキャビり、その外をつけ回った5号艇笠原亮が2番手。
 笠原に対し、38スタートも小回りで立て直した3号艇黒崎竜也が内から迫って2Mを先行しますが、ここは笠原が行かせて捌ききり、黒崎は2周1M差して再び笠原に迫りますが、振り切った笠原が2周2M先に回って2着。

 12R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇日高逸子が11トップスタートの速攻で押し切り、今年4回目にして女子では山川美由紀に続く史上2人目となる通算60回目の優勝を達成。
 後続は差し順走2番手の2号艇谷川里江に対し、つけ回った5号艇藤田美代が3番手で追走しますが、2M外全速でりえに食らいつこうとした美代はバランスを崩して選手責任落水に終わり、りえが2着。

児島日刊スポーツ創刊60周年記念競走優勝戦

 6号艇鳥居智恵がなんと2000年クリスマスイブの大村オール女子戦以来の優出を決めた波乱のシリーズ最終章は枠なり3vs3の進入から12スタートの2号艇川俣昌史が18スタートの1号艇石川真二(2008年G1江戸川大賞IN蒲郡覇者)を捲りきり、今年7月の桐生埼玉新聞社杯で約5年ぶりの優出を決めた栃木在住群馬支部77期3791川俣昌史はそれ以来の優出で、同支部のエース山崎智也を負かした2004年7月宮島九スポ杯競走以来となる通算2度目の優勝
 節間0勝もオール3連対の5号艇眞田英二が差して2着に入り、優出メンバー中2人しかいなかったオール3連対選手同士のワンツーながら2連単5-2が8170円3連単2-5-3が26220円の高配当。ちなみに眞田2着の3-5と4-5は持ってましたが、川俣の頭は持ってませんでした。

 ちなみに今節は9日初日の5日間シリーズだったため、台風順延があった他4場の優勝戦と違い最初から今日が最終日だった児島競艇でした。

桐生公営レーシングプレス杯優勝戦

 W準優制の今節を締めくくる優勝戦は132/456の進入から4号艇峰竜太が一気のカド捲りを決め、W準優の前半6Rで4着に敗れて4号艇だったものの予選1位の強力足を優勝戦でも披露して、前走地常滑G3新鋭リーグ第14戦若獅子杯に続く通算14回目の優勝
 後続は外マイの5号艇杉田篤光を6号艇福田雅一が差して追走する展開になり、今節3日目の10日に誕生日を迎えたマサカズが内から艇を伸ばして2Mを先行するも、トクミツは行かせて捌ききり、2周1Mで内に切り返したマサカズが再び先行するもトクミツは再び行かせて捌ききり、ここでマサカズを振り切って2着確保。

江戸川ラリーズカップ5日目

 第10Rで1号艇田中雄が+05のフライングに散るも、その田中雄を一気に捲って1着になったのは04スタートの6号艇川上聡介
 川上聡介は惜しくも優出ならず明日は第10R選抜戦1号艇になりましたが、昨日の第9R3号艇、今日の第4R1号艇、そしてF艇を捲りきった第10Rと3連勝。


 台風18号で首都圏の鉄道網はズタズタになりましたが、それによる中止順延で鉄道の日の14日に行われる事になった優勝戦の枠番です。

1:芝田浩治 2:村越篤 3:宮武英司 4:萩原秀人 5:片山竜輔 6:金子貴志

 昨日まで得点率トップだった萩原秀人が今日4着6着と崩れてしまい4号艇に。代わって得点率トップになったのは前日2位の芝田浩治。今節は2日目第10Rでイン戦を成功させている芝田浩治は2007年11月日本財団会長杯に続く江戸川連覇と今年V4を狙います。

森川由加里歌謡SHOW MEin江戸川競艇&王者蒲郡記念初制覇

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 蒲郡SGオーシャンカップの場外発売を行う今夜の江戸川競艇場ゲストは第六学区エリア葛飾柴又出身の森川由加里男女七人秋物語の主題歌として江戸川競艇のファンにもお馴染みSHOW ME他1曲を歌い、江戸川のファンは当時を思い出して大盛り上がり。初日のダブルダッチお笑いショーは客層とかみ合わず入りが寂しかったですが、本日は客層がぴったり合致してショーは大入りでした。
 そんな森川由加里ですが、現在は元オフコースのギタリスト松尾一彦に、キーボーディスト土屋剛の3人でアコースティック・サウンド・ユニット、その名も「THE UNIT」で活動中。ブログ「のうさぎの靴」の宣伝もしてましたが、9月の六本木ライブの宣伝をしたら、そこは六本木と無縁な江戸川の客層と噛み合いませんでした。

 ところで、今日司会をしてたおねえさんは六本木クイーンプロジェクト参加中の桜井あいこ。「森川由加里+江戸川」で検索したら名前がわかったのですが、blog「☆あいたん☆マル秘な小袋☆ハイパー」のこちらこちらにイベントの模様があります。blogによると、初めての競艇場イベントだったそうです。
エンディングMC男はつらいよ全48作ポスター展示中SHOW MEを熱唱


【王者蒲郡記念初Vなるかの蒲郡SGオーシャンカップ優勝戦

 「展示なんかはそっちのけ。ラウンドガールに釘付けの殿方は見つめる視線のカップ数も気になるところでありますが、同じカップでもSG水面でのお祭りオーシャンカップの終盤を是非とも堪能下さい。どちらのカップも興奮できますよ(動画)。」な10R特別選抜B戦を経て始まった優勝戦は枠なり3vs3から1号艇はオーシャンカップ皆勤賞を誇る王者松井繁が2号艇笠原亮と3号艇今垣光太郎を全く寄せ付けず、江戸川以来の愛機18号機を駆る4号艇濱野谷憲吾の決め差しも振りきり、G1江戸川大賞IN蒲郡において謎の3コース進入で敗退を喫した王者は江戸川の汚名を返上し、歴代1位のSG42優出目にしてSGはOCV3や今年の児島SG総理大臣杯を含むV8、そして通算V86の通算記念V46にして蒲郡の記念は遂に初優勝。これで王者が記念未制覇の場は桐生、平和島、徳山、そして江戸川。記念グランドスラムを狙う王者にとって、ひざの爆弾と江戸川競艇が壁として高くそびえそうですね。

 ここで王者語録。記念撮影でのVサインはピースサインじゃなくて今年のSGV2やったね!サインだということや「トトまるGの中の人は鎌田義ですよ。冗談ですよ。」とか、「趣味はペラ作りです。」とか、「賞金王の他に今年はもう1個SGとります。」とか、「鎌田君はボクの運転手です。」とか、「鎌田義も応援よろしくね。」とか、「ボクもナイターキングになれるようにがんばります。」といったことをアピール。そこらへんのエンターテイナーぶりはさすが山本泰照元選手にお立ち台用ブロック塀をカマギーと連名で贈呈しただけあります。

 ところで、海の日翌日の祝日明けに始まった事で初日からテンションサゲサゲだったオーシャンカップの売上は案の定目標の150億円を下回り、141億5645万1500円。この数字は江戸川競艇場ではオーシャンカップ以上に盛り上がった江戸川大賞IN蒲郡の70億2041万5700円と、蒲郡名物の5月G1オールジャパン竹島特別の75億5093万3800円の合計を下回る数字。BPや電投が主体のナイターG1と違って、場間場外が主体のナイターSGは発売制限がある戸田と平和島の存在が売上のネックになってますし、来年の若松オーシャンカップも海の日翌日が初日のダメダメ日程ですから、来年は今年以上に盛り上がらないでしょうね。
一瞬の輝き、一瞬の感動。王者ゴジラ松井

王者が全日本王座に決定!しかも服部先生との64期ワンツー。

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いっぱいあそんだ いっしょにおうえんした とってもたのしかった 芦屋G1全日本王座決定戦優勝戦はオール2連対でシリーズを駆け抜けた王者松井繁(64期3415)が1号艇でイン09凸者スタートから王者の速攻劇を披露。2月26日の住之江G1太閤賞以来となる記念40回目の優勝。1990年に当地の新鋭リーグでデビュー初優勝を飾った思い出の水面で史上5人目の記念V40を飾った王者、通算優勝は同じく太閤賞以来の77回目じゃ。
 後続は3コースから握って攻めるも王者に合わせられた64期3422服部幸男先生と、4カド差しの新鋭チャンプ石野貴之(大阪)で併走になるも2M豪快な外全速戦で服部先生が競り勝ち、王者松井と今年の唐津G1全日本王者決定戦で全日本王者に決定した服部先生による同期王者ワンツー完成でござる。
 尚、2コースから差しを狙おうとした黒魚魚谷智之は艇が浮いて振り込み、そこに5号艇鳥飼眞が追突。両者共に完走しましたが、まるで魚を捕まえようとした鳥が罠にひっかかっちゃったみたいですね。

 ここで私感ですが、芦屋マスコットのアシ夢くんって球体がたこ焼きを、羽が餃子を連想させますね。

江戸川東京中日スポーツ杯優勝戦

 6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。今シリーズ6勝をマークして1着稼ぎ頭になりました西川新太郎が通算V2目指してポールポシジョンの1号艇でしたが人気の中心にはなれず、2号艇鎌田義が人気の中心。そしてカマギーはなんなく西川を差しきり人気に応え昨年12月のラリーズカップ以来当地連続となる江戸川4回目、通算22回目の優勝。今シリーズ初戦の初日第5R展示転覆で欠場と、思わぬ水上活劇をやらかしてしまいましたが、その後はきっちり汚名を返上した水上のエンターテイナーでしたね。
唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!


桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 最初の勝負所各メンバー殺到した1Mで3コースから力強く捲り差しのハンドルを入れた佐々木康幸がインから逃げる1号艇吉田弘文に舳先を入れようとするも、自ら気迫勝ちと自画自賛した程の気合いで振りきった吉田が通算22回目の優勝
 表彰式では開口一番「サッポロビール飲みたい。」、表彰式の最後には「大好きです、サッポロビール最高!みなさんも帰って飲んで下さい。」と、サッポロビールしよな気持ち一杯の吉田でした。

下関日本財団会長杯スマイルカップレース優勝戦

 後半6つが2周戦となった荒れ水面の最終日、優勝戦も波高9cm南西向かい風9mの荒れ水面。そんな水面でしたが波風に苦手意識がある1号艇山川美由紀はインからしっかり回りきって波風と徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦のトラウマを払拭する通算52回目の優勝。4カドから差した濱村美鹿子が2着でした。

 ちなみに王者が2月26日以来の優勝を飾った芦屋と併用開催だった今節はオール女子戦でしたが、前年度日本財団会長杯スマイルカップレースは今年の1月に行われたオール男子戦でした。今後も日本財団会長杯スマイルカップレースがオール女子戦になったとしても2006年度覇者坂谷真史選手が最後に優勝したレースとして記憶に留めていければと。

児島竜王杯争奪戦2日目

 昨日1Rでデビュー即1着の快挙を達成した100期新人末永由楽が今日もやってくれました。2Rに登場した由楽は16トップスタートから鮮やかに大外捲り差しを決めてデビュー2連続の1着。後半8Rこそ6号艇永田啓二の5コ−ス捲りに二段で続こうとして不発、5番手航走も3周2Mでキャビってデビュー初の6着に終わりましたが、デビュー2連勝はひまひまデータさんによるとデビュー2連勝は85期の田村隆信清水敦揮以来とのこと。ちなみにデビュー2連勝でしかも優出した選手は81期深井利寿まで遡ります。
 由楽の明日は3R11R。11Rでは平田忠則と対戦します。

明日から平和島総理杯、そして江戸川と多摩川は優勝戦

濱野谷とヒロタカマンが今年も激突! 持病のメニエール病と戦い続ける今村豊が身体検査不合格(尿管結石)の為欠場となり51名での開催となった平和島SG総理大臣杯が明日から開催。今村豊は欠場となりましたが、悲しい出来事による精神的ショックで出場が不安だった中澤和志は無事出場となりました。心配してましたが一安心です。心に背負った重い十字架は簡単には消えないでしょうが、心機一転の中澤兄さんを暖かく見守りたいですね。
 そして今回はSGですから今年最初のK-BATTLEも開催されます。今回のルールはこちらを参照です。

 節間のイベントですが、今回の平和島競艇場は5日目に小野次郎中野次郎の中小トークショー、もとい今村豊が出ない分まで俺は頑張ると気合いが入る?武豊と中野次郎のトークショーがあるのを始め、初日には黒須田守BOATBoy編集長と安田大サーカスクロちゃんの一人二役?イベントがあります。ちなみにキューピー安田政彦は初日1R6Rの2回乗りです。
BOATBoy編集長もいる?キューピー安田大サーカス

 更には日曜の3日目に定岡正二宮本和知の元読売コンビが予想トークショーを行い、4日目には後述の芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優出2着の福来剛ら東京支部選手とファンによります「東京支部!チーム対抗ゲーム大会」、最終日にはチルトサンド阿波勝哉優木まおみのトークショーがあります。

 ということで5日目にやってくる武豊ですが、昨日発行のスポーツニッポンセンター面において「獲得賞金総額68億トリオビッグトーク」と題し、武豊・王者松井繁・元競輪トップスター吉岡稔真と見開き2ページに渡る三者対談記事が掲載されてました。その記事における王者のコメントをいくつか紹介。

賞金王決定戦のレース前に有馬記念を見て”一緒に勝てたらいいな”と思った。
KEIRINグランプリは家で正座して見た。業界トップの人が辞める時はどういう決心をするのか、自分ともダブらせ、思いを巡らせて自然に。
辞めても夢に出てきそうなのは去年の全日本選手権優勝戦かな。1号艇なのにスタート遅れて。選手やってて一番ショックでした。
SG3優勝を公言しちゃったけど、現実的にはできるだけエンジンが出てない時期を短くするのが1年間の目標です。

 そんな王者は初日ドリーム戦2号艇で出場。コメントの方は「まあまあで雰囲気は良さそう。他との比較はわかりませんけど、いままでの平和島に比べると相当いい。ペラは2枚試した。スタート勘はまだわからないですね。」となっております。明日オープンするボートピア梅田(舟券だけでなくたこ焼きも売るよ)のファンにマ・イケテル王者の走りを見せられるでしょうか。

 ここで王者に関するちょっといい話。賞金王決定戦の賞金の一部50万円をハンセン病制圧競艇チャリティ基金に寄付(SG優勝賞金では3人目)したことで、前検抽選の前に表彰されました。ハンセン病及びそれに対する差別の撲滅及び反戦平和への願いが届く事を。

 最後に、モーター2連対率1位の15号機を手に入れたのは重野哲之。15号機は今年に入って報知杯で重野哲之が優出2着するなど好調。そしてその報知杯で15号機以上のパワーを見せ、あの36号機ばりの吹きっぷりを見せて優勝したミスター平和島野澤大二の41号機は炎で氷を溶かしてみせるヤングマン徳増秀樹が手に入れました!

江戸川優勝戦

 江戸川競艇今シリーズ4日間の短期決戦を勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。江戸川8度目の優出で当地初優勝を目指す1号艇泉具巳がイン10トップスタートから逃げて行きますが、初日江戸川選抜を制した2号艇川添英正が江戸川選抜同様の狙い澄ました2コース差しでともみちゃんを差しきり通算21回目の優勝。川添は2004年7月4日の内外タイムス杯以来久々の当地参戦ながらそれに続く当地連続優勝となりました。
 スロー3艇と比べてダッシュ3艇のスタートは劣勢で、3コース12スタートで間割れずも柳沢一が3着。1994年7月以来通算2度目の優勝を目指した6号艇倉田郁美は大外22スタートからの捲り届かず、4カド差しの垣内清美と併走の4番手も2M差しで単独4番手に上がり、以降は柳沢を追いかけ食らいつきましたが0.2秒差届かずの4着でした。

 ちなみにG1戸田グランプリと総理杯の合間を縫って開催された今シリーズはきよみ・いくみと女子選手の活躍(ともみは違うよ)が目立ちましたが、あの悲しい出来事がなければ今シリーズは佐々木裕美夫人が斡旋予定となっていました。

前検タイム1位、エンジンチョウマツ!】

 江戸川と同じく4日間の短期決戦、富士山が見えない曇り空で行われた多摩川夕刊フジ杯優勝戦は4カド09スタートの中西長松がチョウマツの伸びで一気の捲りを決めて1998年3月5日の蒲郡大賞典以来約9年ぶり3回目の優勝。2着には今節選手代表の内山文典が5コース二段捲りで入ってます。
 表彰式(動画の6分過ぎ)では「雨でも降るんじゃないですか」と冗談を飛ばしながらも久々の優勝に酔いしれると共に、9年前の優勝(5コース捲り差し)も鮮明に覚えている記憶力チョウマツな中西長松の姿がありました。

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 合言葉は平常心、そして時にスーパードライなプレーも見せる三国のスーパースター今垣光太郎が3号艇で優出した一戦は、平常心で00タッチスタートを放ったガキさんが内側2艇を叩き潰すスーパードライな捲りを決めてアサヒビールで勝利の祝杯をカンパ〜イと挙げる事に成功し、通算59回目にして芦屋初優勝。2着はカド受け5コースから差した6号艇福来剛(総理杯イベント出場予定)が入り、2連単3140円2連複3240円のちょい波乱。

モーター55号ボート55号濱野谷憲5&55のひと時に矢55が5R5号艇

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 場コード5#多摩川G1関東地区選手権は今日が初日。午後のひと時、ファン投票3位で明日の是政ドリーム戦に2号艇で出場する矢後剛は初日5R5号艇1回乗り。チルト+3度大外進入の矢後ちゃんでしたがスタート先制出来ずに遅れ差しも届かず、終わってみたら5着にも入れず最下位の6着という残念な結果でした。

 ファン投票1位でウェイキードリーム戦1号艇で出場した東都のエース濱野谷憲吾は今回モーター・ボート共に55号と大フィーバー。マッハGoGoHamanoyaKenGo!といきたい所でしたが6号艇の前半8Rは4コースカド受け進入から2号艇毒島誠(当地優木まおみ杯覇者)の5カド捲りを直で貰うコント55号な展開。でも3着争いを制して底力の一端は披露。
 そしてウェイキードリーム戦は気合いのイン07トップスタートから大激戦の後続を尻目に圧勝パラダイスGoGoで1着。最近多摩川で不調の濱野谷が55号を武器に巻き返しに燃えます。

 さて、関東地区選手権初日は3Rで今節選手代表野澤大二が4カド捲り不発で流れた上に+03のFと大事な立場の選手代表がいきなり粗相をしてしまいました。
 次いで7Rは各艇ちょっと早いタイミングから3コースつけまいでトップ併走の2号艇・O2ブランド総帥乙津康志(あきる野市出身神奈川県在住)に加え、6号艇6コース岡部哲がフライング(乙津+01・岡部+04)。ついでに4号艇5コース田中豪もFコール(動画)を下されましたが、04の田中豪はセーフで宣告撤回。明日以降も田中GoGoです。
関東地区選初日11R勝利者金田諭GoGoKenGo!55号濱野谷憲吾ドリ戦を制す競馬の最中に行われた高橋勲勝利者インタビュー


【如月に住之江睦月ときめき競走優勝戦

 既に如月も3日目ですが、1ヶ月遅れの睦月ときめき競走は今日はファイナル。レースはエースモーター10号機を武器に1号艇を手に入れた中尾誠がインから押し切り如月ときめく住之江初・通算3回目の優勝
住之江は苦手で未だ当地の記念を勝てずも住之江20優出目となった4号艇今村豊が3コースから大胆に捲る作戦に出て2コース順走の大神康司を振り切り2着です。ちなみに今村豊が記念を勝ってない場は住之江の他に児島と芦屋です。

【王者が栗東トレセンにやって来た!】

 木曜日に王者松井繁が調教見学の為栗東トレーニングセンターを訪問。親友武豊とのツーショット会見も受けた王者は「賞金王のレース前に控室でテレビを見ていたら武豊さんのディープインパクトが勝った。"よしっ、オレも"と気合いが入りました。」と語れば、武豊は「松井さんと僕は同じ年齢。身長も体重もほぼ同じ。僕の服を着て帽子を被ってトレセンを歩いたらきっと間違われますよ。」と仲の良さを窺わせるジョークを飛ばしました。王者のお供には太田和美丸岡正典森高一真らがいたそうです。

 ちなみに中山G1有馬記念の発走時間に住之江では賞金王シリーズ戦の表彰式をやってました。

【日曜は府中で共同通信社杯新鋭戦】

 今年も大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の1週間後に行われる新鋭達の登龍門東京G3共同通信杯。9頭のGOLDEN BOYSが集う一戦は王者松井も注目する武豊騎乗の良血馬ニュービギニングがどんな走りをするかが最大の焦点で、重賞V2の無敗馬フサイチホウオーとの一騎打ちが濃厚でファンに深い衝撃を与えるマッチレースが期待されますが、そんな共同通信杯キルトクールは2歳ダートチャンプフリオーソ。初芝・初距離のハンデを抱え、血統もダート向きの感じ。だから芝1800mを克服できないと見てキルトクール。

 京都G3シルクロードステークスのキルトクールは前年覇者タマモホットプレイ。本来なら無視できない存在ですが、今回は内枠で包まれそうな予感がするのでキルトクール。

 今日は多摩川後mixiなちるとれーどさんとふにゃ蔵さんで芦花公園の神風茂一亭福寿に行ってビールを飲んだり人生の先達者の為になるお話を聞いたりしましたが、日曜日は関東地区選手権のDJナオキこと熊谷直樹トークショーに共同通信杯と府中市から目が離せません。ということでDJナオキの何でもトーク!→共同通信杯→是政ドリーム戦のはしごの予定です。今日みたいに午後の矢後ちゃんレースまでだらだらネット中継見て出発が遅れたなんて事をしないように気を付けないと。

ぎょっ!!魚谷智之 おおっ!!王者の近松ショー開演

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 「選手一同は皆様を競艇中毒にする為にここにやって参りました。本日から最終レースまで持てる力の全てを発揮してびし〜っとしたスタートや、おっそろしいターンで皆様の夕食に今日の競艇は最高だったねっていう言葉がね絶えないようなレースを最後まで行いますので毎日お越し下さい。」と、鎌田義の選手宣誓(動画)で始まった新年最初の記念バトル尼崎G1近松賞。ちなみに近松賞が平日初日の平日最終日が多い理由は17日最終日で固定されてるからです。

 「今節参加選手49名、予選道中1号艇無しが1人だけなんですけどそれが僕です。準優で1号艇取れるように頑張ります。」と、抽選で番組編成上最悪のモーター1号機を引いてしまった赤岩善生
しかしならば自力でインを奪え、ということで2号艇1回乗りの8Rでインを奪取した赤岩。そして進入の成果が現れてのイン逃げで1着スタートであります。

 「出てるねえ。今回作ってきたノーマル用の新ペラがエエ感じで、試運転から強めやったと思うよ。前検としてはおおいに満足やね。」と多幸焼の名産地で強気なのは王者松井繁センプルドリーム戦1号艇となった王者は、揺るぎなき信念と強さに裏打ちされたコメントもあって勿論圧倒的な支持を集めました。そのセンプルドリーム戦は5号艇の植木通彦を除くと全員住之江SG賞金王決定戦のメンバー。やはりここは植木ではなく三嶌誠司を乗艇させて欲しかったところであります。
 そんな事はさておき、王者の王者たる所以を存分に披露したセンプルドリームは王者がここで来たかの33王者スタート。2コース19トップスタートの坪井康晴に抵抗しての先マイは流れ、3艇に差されての4着。王者の舞いが初日から披露されました。勝っても負けても魅せてくれるのが王者の証明であります。5コースからもっと遅い34スタートだった植木(このメンバーでこの枠は分が悪すぎた)が特に魅せずにあっさり6着になったのとは対照的な王者の存在感です。
ちなみにこの王者スタートに関してレース後王者からは「初日は起こしで鳴いたのがすべてやったね。ただスタートしてからは伸び返してたし、足自体はエエと思うよ。」というコメントが出ております。
 で、1着になったのは王者を差したつボイが突き抜けそうに思われましたが、緑色の勝負服キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!大外捲り差しの魚谷智之がつボイを差しきりセンタープールで水を得た魚になっております。ちなみに配当の方も魚ッとする2連単10080円3連単62960円となっております。

江戸川新春金盃5日目

 白熱したドラマが展開されております新春金盃レース。今日は開催5日目の水面上です。ラストのファンファーレが鳴り渡りました第12Rを迎えています。2号艇の香川友尚以外はポイント上位にある5選手が揃いました。なかでも、的確なステアリングでただひとりオール3連対をキープしている1号艇横澤剛治に一際熱い注目が集まりました。その横澤、イン03トップスタートの速攻で勝利のカーブを描いてシリーズ3つ目の1着。今節この中ではエンジン中堅クラスと語っていますが捌いて捌いて遂にポイントトップで予選をクリアしました。
 鋭い捲り戦を秘めています3号艇吉田徳夫がここは捲り差しのステアリングで2着に入り、6号艇石田章央が展開を捕らえた差しのステアリングで3着に入っています。


 明日に行われます優勝戦ベスト6強です。

1:横澤 2:海苔オ 3:石田 4:岡部哲 5:山本寛久 6:西山昇一

 なんとなんと、西山以外の5人が本日の第12R出走メンバーとなりました。内枠3人の並びが本日の第12Rの着順と同じになった6精鋭ですが、1999年9月デビュー初優出(G3新鋭リーグ)&2000年10月A1勝負駆け成功(一般競走)&2001年11月デビュー初優勝(日本財団会長杯)と節目を飾った静岡82期三羽烏の横澤が気合いでは一歩抜きん出てるのではないでしょうか。前哨戦を制しているのも強調材料です。
 ちなみに初優勝前の2001年5月には通算優勝回数0回でありながら浜名湖SG笹川賞出場を果たしている横澤です。

大阪名物全大阪王将・黄金王者松井繁

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 最終日利用409888名・売上77億3237万1700円、6日間合計225億9278万1100円を売った2006年の1億円バトル、頂上決戦の住之江SG賞金王決定戦ファイナルは人気を背負って大注目の王者松井繁が1号艇。大方の予想通りゆったりとした枠なり3vs3の進入となり、5コースの中村有裕が05と踏み込んでのトップスタートで絞りに行くも、直内の瓜生正義(SG0勝の格下)が激しく抵抗。ウリ坊が2&3コースを絞り、その間に逃げの体勢をがっちり固めた王者が余裕の先マイ圧勝で1999年以来2度目の賞金王決定戦優勝。黄金のカポックを纏ってのウイニングランでは1M辺りでマツイコールも!さすが大阪王将の王者や!
 悪役ウリ坊の酷い自作自演が目立った後方は中村を完全にブロックしてきゅうきゅうにさせたウリ坊が捲り差しの2番手で、中村の先攻めで展開が向いた6号艇坪井康晴が捲り差しで3番手。しかし2Mでウリ坊はファイナリスト中唯一SG0勝の格下ならではの下手な旋回。先マイ可能な体勢だったのに締め込まずつボイを先に行かせ、更には1M後手を踏んで後方だった3号艇山崎智也の旋回をも待ってのチンタラ差しで、この間につボイが2番手の体勢を固めてキルトクール艇のつボイが逆転2着、キ〜ッ!
一体ウリ坊は何がしたかったのかと。来年の干支はウリ年で賞金王もなぜか福岡だけどこりゃだめでしょう。荘林幸輝二世への道を着々と歩んでます。
尚、レース後のコメントは「1Mは迷ってしまった。2Mも山崎さんが来るとは思わなかった。」と急に山崎が来たからと言っております。

 SG6回目、記念トータル38回目で通算75回目の優勝となった王者、昨年の決定戦当日はびわこ滋賀県モーターボート競走会会長杯争奪年末ファイナルの前検で昨年のイブはその初日。賞金王決定戦に出場できなかったばかりか年末ファイナルでも優勝戦3着に終わった屈辱の昨年から一転戌年ええワン!な結果でしたね。
今年も福岡SG全日本選手権優勝戦でイン36王者スタートから凹者の舞いをやったりG1江戸川モーターボート大賞2日目11Rで1M振り込み
お〜っと、1号艇の松井なんとなんとなんと振り込んでしまった。1号艇の松井功を焦りましたかイン戦大失敗であります。大きく大きくちぎれてしまいました1号艇の松井です。なんとしたことか1号艇の松井、得意のイン戦大失敗となりました。
とやったりしたけど、最後締めるところはやっぱり王者や!そんな王者の次節はもちろん住之江正月レース全大阪王将戦です。
全大阪王将戦開催地から最も近い大阪王将は玉出店

 メリークライマックス!なポーズを嬉々としてとったりとご満悦だった表彰式(イメージガール兼アシスタントの優木まおみはなんとポスターと同じ衣装の大サービス)は前年比大幅増の大入りで、インタビュー
どうもありがとうございます。僕には一生懸命レースを盛り上げていくことぐらいしかできないので、最後の最後にこのように盛り上げることが出来て本当に嬉しく思います。(前検日)乗った感触としては足は本当に良かったんですけども、乗り心地が悪かったのでちょっと不安でした。毎日試運転ばっかりして、調整して整備して、今日はディープインパクトにも負けないような素晴らしい足に仕上がってました。思い切ったいいスタートが切れたと思います(コンマ10)。ほぼ全速でいけたと思います。1マークは少し中村君が見えたんですけども、引っかかってたので先に回ることだけを考えて回りました。本当に今日はディープ並の足になってたので、楽勝で逃げ切りました。ここにくる直前にプロペラのメーカーを変えてきたんで不安はいっぱいあったんですけども、優勝するためにはメーカーを変えるしかないなと判断して思い切って、今節は新ペラ3枚で来ていました。今年また一回り大きくなれたと思うので、来年はもうひとつ上を目指して。年間SG3勝を目指して頑張りたいと思います。みなさんの声援のおかげで優勝できたと思います。これからも一生懸命頑張ります。応援してください。
 と、親友の武豊にピットで激励されアベック優勝成功、シリーズ戦表彰式最中に行われて北スタンド裏広場の街頭テレビに広場を埋め尽くし階段や北スタンド通路を含め約1000人くらいの大観衆を集め、ドープの捲り戦圧勝で大いに盛り上がった中山G1有馬記念(待機室の王者もシリーズ戦そっちのけで熱心に観戦したとのこと)以上に住之江が沸いた王者のウイニングランと表彰式でした。これで1-2345-9な3連単が当たってくれれば…ウリ坊め。
写真取られ捲りでご満悦な王者白い歯爽やか、王者の笑み


SG賞金王シリーズ戦優勝戦

 王者の盟友服部幸男先生の2コース差しが入るも、SG初優出初優勝を狙う1号艇のイン赤岩善生が2M差し返し逆転。住之江2回目、通算32回目の優勝にして記念初優勝がSG初優勝です。鹿児島出身愛知支部の赤岩ですが、大阪と薩摩の結びつきで連想するのは薩摩っ子ラーメンですね。
 過去シリーズ戦がSG初優勝だった選手には小畑実成(赤岩同様記念初優勝)と吉田隆義(赤岩同様愛知支部)の57期コンビがいますが、赤岩は新たなニューヒーローとして優勝後低迷した先達2名の轍を踏まないことが求められます。

【ロード・オブ・ザ・スミノエ】

 今日は王者の舞いを堪能しに住之江競艇場に行ってきましたが、プレミアムドリーム号で大阪入りし道頓堀名物金龍ラーメン(シリーズ戦出場の金子龍介2R1回乗り4着)で腹を満たし千日前AMZAでくつろぎ、ネットカフェでもろもろの投票をしたところで、いざ住之江!ではなくパチンコの聖地玉出で途中下車。
 王者の舞いを祈願し、玉出では会津屋本店の王者焼きを食べて縁起を担ぎ12時過ぎにやっと住之江。でもホルモン丼の行列で体力を使い果たしたので着いてしばらくは遊食館ゆう遊村でバタンキュー。体力回復したところで職場の仲間三国さん(仮名)、良2さんに念願の初対面が実現した京極賞さん、それにかっちゃんさんに大時計前の番人竜鯱まくり差しさんらmixiの仲間達とご対面しました。レース後は三国さんと三国さんの元同僚2名で西梅田駅から近い大阪駅桜橋口地下フロートコートの臼臼で一杯やってからのぞみで帰宅しました。
玉出名物会津屋の王者焼き玉出大変


江戸川2日目

 売上こそ1億6875万1400円ながら25125名の利用があり、本場入場は相当数いたと思われます2日目の競走水面。第1Rが始まりました。人気の中心になりました1号艇松本秀樹が逃げての1着で、3号艇松本晶恵が捲っての2着と松本ワンツーでした。

 第4Rが始まりました。6号艇西川新太郎が捲りに行きますが1号艇松浦博人に抵抗され、次の瞬間艇が浮いて転覆動画)。これに巻き込まれた4号艇松村康太は大きく遅れをとってスピードが乗ってこず不完走失格です。尚、西川は負傷により後半第8Rを欠場、帰郷しました。

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面。第11Rの2号艇、王者と同期連番の64期3414・群馬の貴公子加瀬智宏は差して2番手でしたが2Mで内突っ込んできた5号艇松村康太に追突してごちゃつく展開に巻き込まれ後退(動画)、5着に終わりまして負傷帰郷しました。

 そういえば、昨日ピックアップと書いた第6Rは1-2-4で本日の3連単最低配当460円でした。
逆に本日の最高配当は熱い視線が注がれた1号艇花田和明がイン戦流れ、5号艇金子貴志が「間を割れない!動画)」で共に鼎第10Rの3連単88550円です。

賞金王決定戦はトライアル最終日3日目の攻防

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 本日45億7377万8600円を売った住之江SG賞金王決定戦はトライアル最終日3日目の攻防。トライアル3日目11Rは162/345の進入となり、インの山崎智也がファイナル当確魚谷智之の3コースつけまいをブロックしてそのまま押し切り1着と勝負駆け成功。
大外から鋭い捲り差しを見せた中村有裕が僅かに2番手、差無く4カド差しの坪井康晴と魚谷が続きまして2Mの攻防。内から突っ込むつボイをゆうゆう行かせた中村が2番手キープも、中村は魚谷に差しを入れられ一転きゅうきゅう。中村は内斜行でなんとか魚谷を締め込み2番手キープも2周1Mでは魚谷を捲りきったつボイの全速戦で今度はつボイに迫られ再びきゅうきゅう。でも2周2Mでつボイが流れ、差し返してきた魚谷も今度はゆうゆう振り切って2着をGetし、びわこの特攻隊長は6コースで2着条件というきゅうきゅうな条件を克服して勝負駆け成功。ファイナル1号艇狙いの魚谷と2着条件のつボイの3着争いは最後まで際どく、3周1M差したつボイが僅かに優位に3周2Mを先マイ。外に膨れながらの魚谷の全速ぶん回しに対し、つボイはゴール前内に大きくよれながらもなんとか3着に入り、ここは奇数艇トリオで決着。ファイナルつボイりは後半の結果待ちになりました。

 トライアル3日目12Rは126/345の進入となり、2着以内でファイナル1号艇となるこのレース1号艇は王者松井繁がインから堂々押し切り1着、ファイナル1号艇を手に入れました。
2コース順走の瓜生正義が2着で、3コース2番差し届かなかった三嶌誠司が3着。ミシマさんはつボイと同点となりましたが、上位着数の差でつボイがファイナル入りを果たしました。
尚、2Mで4号艇辻栄蔵が、2周1Mで濱野谷憲吾が共に振り込んでますが共に完走してます。


 賞金王決定戦ファイナルは以下の枠順に。

1:王者 2:ブラックバス 3:貴公子 4:ウリ坊 5:ゆうゆう 6:つボイ

 武豊健闘を誓い合った王者と貴公子が共にファイナル進出しましたね。

SG賞金王シリーズ戦5日目

 準優3個レースのダイジェストの前に明日に行われる優勝戦の枠番は以下の通りです。

1:赤岩善生 2:服部幸男先生 3:菊地孝平 4:江口晃生 5:原田幸哉 6:中野次郎

 赤岩が勝てばSGは勿論の事記念も初優勝、中野が勝てばSG初優勝、残りの4人はSGタイトルホルダーです。ドリーム戦からは3人が駒を進めてきました。そういえば7人中4人が大阪支部なdreamももともとは3人でした。


 準優8Rはシリーズリーダーの赤岩がイン圧勝で1着でしたが2着が中野と飯島昌弘で接戦。飯島リードも3周1Mでもたつき、中野の差しが入りほぼ同体に。そして3周2Mで余裕たっぷりに内の中野を行かせた飯島がターンマークにぶつかって自爆(動画)。思わぬ形で中野逆転でした。尚、4着ゴール入線後4号艇星野政彦がこっそり落水。

 準優9Rは逃げる江口を2コースから菊地が差しきりますが2Mで江口が差し返し逆転。しかし2周2Mで今度は菊地が差し返しを見せて菊地再逆転の1着です。

 準優10Rは服部先生がイン先制で1着、2コース順走の原口が2着でした。

中山G1有馬記念キルトクール】

 ドープ祭りに沸く有馬記念のキルトクールはダイワメジャー。中山(2.2.1.1)の好成績もこの距離は初めて。喉なり持ちの馬だしSS-NTの血統からも距離延長は間違いなくマイナス材料。ディープインパクトの相手はドリーム号乗り放題券ことドリームパスポートでしょう。 

 ところで、賞金王決定戦と有馬記念はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レース、有馬記念は★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★の対象レースでもあります。K-BATTLE共々皆さん、奮って参加しましょう。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★


江戸川初日

 4日間シリーズの最初のレース第1Rが始まりました。3コースから飛び出して行きました今節選手代表長田光子は2番差しから3番手を走りましたが、+01のフライングで返還欠場となり、選手代表がいきなり賞典除外になってしまいました。

 第10Rは1号艇金子貴志がインの利を生かし切って1着になりましたが、シャープなコーナーワークが光ったのは5号艇毒島誠。3番手を走っていた毒島は2周1M果敢なつけまいで同支部の先輩中里英夫を捕らえ、2周2Mもつけまいで遂に逆転成功の2着となりました。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが揃いました江戸川選抜は1号艇浅見昌克がイン32とスタート大きく後手を踏み、2コース08スタートの川上昇平が楽に捲りきって1着
4カド握った佐藤大介、5コース差した花田和明、大外差した水上浩充でBS2番手は接戦となりましたが、2Mで先マイの花田がターンマークに接触し川上を除く各艇がもつれ合うアクシデント(動画)。
この中からいち早く抜け出た佐藤が2番手、3号艇松村康太が3番手となりました。花田はエンストしましたが再始動に成功し何とか完走、しかし救助艇が出動したため減速指令が。この事がゴールで波紋を。
1周2Mのアクシデント以降レースは淡々と進みますが、3周2Mで水上浩充福井支部長が全速差しで福井支部の91期新鋭松村康太に並び、タイム差無しながら逆転成功の3着。アグレッシブでエキサイティングな3周2Mの水上戦でしたが、その代償として水上は競技規程23条関連(順位変動)により即日帰郷となっています。

【三沢さん→今村さん】

 ところで、今日の正午は中山競馬場に行って有馬記念の前売馬券を買い、「ノアだけはガチ」でお馴染み三沢光晴のトークショーも見て来ましたがエメラルド・フロウジョンの三沢さんだけあって有馬の本命は緑枠のアドマイヤメインでした。
 三沢さんを見て馬券も買い終わった12時半に中山を出て江戸川競艇場に東中山→本八幡経由で向かったのですが、正門には昨日以上の行列が。ざっと100人以上は席取りしてそうでした。その列は南門に届かんばかりの勢いで、その列に昨夜同様深い衝撃。勿論行列は正門だけでなく中央門にも南門にもありました。但し法典門だけは夜間閉鎖なので行列無し。

 13時半に到着した併用開催の江戸川ではラリーズクラブ会員限定のガラポン大会が。自分は3等賞のサイン色紙(今村豊)とCD(小柳ゆき/誓い)でした。初日なので優勝者当てクイズにも投票しましたが、当初入れようと思ったガッツ浅見(埼玉)の足が第8Rを見た感じ悲惨(結局5着2本)だったので、活きのいい92期新鋭毒島誠(初日1着2着)に投票しました。明日の江戸川ピックアップは両者が1回乗りで相まみえる第6Rです。
 ちなみにお休みの一時を熱戦でお楽しみ頂いております場内は住之江モニターにぎっしり人だかりが出来て江戸川モニターと土手はいつもの感じ。SG目的のファンが多かったですね。だから利用は20506名と2万超えに成功したものの売上は1億5839万1700円に留まりました。
三沢さんと藤川京子TVの取材を受ける徹夜組

賞金王決定戦と有馬記念のコラボレーションが昨日住之江で実現!

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 SG賞金王決定戦初日だった昨日の住之江競艇場武豊が競艇ファンで知られる佐藤哲三らと共に来場。武豊は住之江で中山G1有馬記念の確定枠順を知らされたのでした。ちなみに舟券の方はサトテツともどもトライアル初日11R魚谷智之を本命にして的中させたとの事。
 そんな武豊(1969年3月15日生まれ)はピットに降りて親友の王者松井繁(1969年11月11日生まれ)を激励し、マスコミ向けに山崎智也ともツーショット記念撮影。そしてターフのヒーロー武豊と水上の貴公子山崎智也による華麗なツーショットは22日付スポーツニッポンの1面になり、武豊は山崎智也に「お互い最後はビシッと決めましょう」と声を掛けて握手したとの事。山崎智也も「会いたかった人。メチャうれしい。」とご満悦。このシーンと記念撮影の見出しは

「最後ビシッと決めよう」豊&智也が”住之江協定”


 ここで私事ですが、本日はJLCニュースを見終わった後船橋法典の楽天地天然温泉法典の湯に23日1時の閉店まで入浴して、帰り道に中山競馬場の前を車で通ったのですが、正門には早くも徹夜の行列が!有馬記念は23日ではなく24日なのに気が早い人たちがいるもんです。寒い夜に2日前から徹夜で行列してる光景にディープインパクトでした。ちなみに往路は西葛西近辺で有馬記念ラッピングトラックと併走。

 ところで、競艇と競馬のコラボレーションといえばギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会です。勿論日曜の両メイン、有馬記念も賞金王決定戦も対象レースです。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


【ラジオたんぱ改めラジオNIKKEI

 ここで阪神ラジオNIKKEI杯2歳ステークスのキルトクール。今回は大胆にもG3東京スポーツ2歳ステークス勝ち馬フサイチホウオーです。根拠は過去の東スポ杯勝ち馬が1800m上限のマイラーばっかりだから。よってホウオーも距離延長はマイナス、仮に来ても2着まででしょう。

 そして裏の中京は中京日経賞とこの日は日本経済新聞尽くしな開催であります。スカパー251ch日経CNBCもよろしく。
 更に「ノアだけはガチ」でお馴染み三沢光晴が来場するJ・G1中山大障害のポールポシジョン1番枠には東都のミスターモンキー乗り濱野谷憲尚。白ヘマと呼ばせない華麗なインモンキーを見せて三沢さんから表彰されて欲しいですね。ちなみに東都のミスターモンキーターン濱野谷憲吾トライアル3日目12R3号艇です。

SG賞金王決定戦2日目

 トライアル2日目11Rは3コースから捲った初日6着の辻栄蔵1着、大外から差した初日6着の坪井康晴が2着と、初日6着コンビが巻き返しを見せまして今年のトライアルは少し接戦ムードとなってまいりました。

 トライアル2日目12Rは初日5着の1号艇瓜生正義が好枠生かしてのイン戦で力強く押し切る圧勝で巻き返し成功の1着。3コース捲り差し狙いも同期のウリ坊独走で外マイになった初日1着の魚谷が2着で、大外枠6コースの不利を克服して差し伸びた初日1着の王者が3着と、ヒモトリは初日1着コンビが着実にファイナル入りへの道を固めました。

【23日は江戸川初日

 賞金王決定戦には64期3415松井繁と71期3622山崎智也がいますが、江戸川には久間繁に群馬の貴公子智様こと64期3414加瀬智宏、群馬の71期3619長谷川充がいます。そして間嶋仁志(ましまひとし)と真庭明志(まにわひろし)、発音が紛らわしいコンビも揃って第11Rに登場です。

住之江SG賞金王決定戦、待ちに待ったトライアル初日

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 今日からいよいよ2006年競艇界の総決算、この4日間に全てが懸かった住之江SG賞金王決定戦が開幕しました!145/236の進入となったオープニングカードトライアル初日11Rは初出場の3号艇魚谷智之が5コース捲り差しでインから逃げ込みを図る賞金ランキング1位山崎智也に舳先を入れて差しきり1着。赤魚が目出鯛初陣を飾りました。山崎が2着、3コースから握った5号艇上瀧和則が3着でここは奇数艇トリオの決着。
尚、このレース2号艇坪井康晴は4カドからブイ際差しを狙いましたがターンマークに接触(動画)して6着。

 賞金ランキング2位の王者松井繁(大阪)がいるということでレース順が後になったと思われる枠なり3vs3のトライアル初日12Rは人気の王者がイン15スタートから力強く踏ん張って1着と白星発進。
3コース09スタートから握った濱野谷憲吾は王者にブロックされ、初出場の中村有裕が18とスタート遅れながらもダッシュをゆうゆうブロックする冷静な2コース順走で2番手。濱野谷は内に艇を持ち出して2M突っ込みますが、中村にゆうゆう捌かれ3着のままでした。

 K-BATTLEも決定戦が始まっていよいよ盛り上がりが増してきた感じです。参加者が増えるとますます盛り上がるのです。

SG賞金王シリーズ戦3日目

 5Rの3周1Mで3番手を走る3号艇大場敏が軽くキャビったところに6号艇西島義則が乗り上げるアクシデント(動画)。一歩間違えば大怪我となる状態も、大場は完全にペリカンさんの艇に踏まれたにもかかわらず平然と振り解いてそのまま3着ゴール。但し大場には不良航法が適用されました。

 尚、5号艇1回乗りの4Rで6着に敗れた桔梗王植木通彦がレース後病気の為帰郷。SGシード権改正のきっかけの1つになった昨年当地SG賞金王決定戦の負傷帰郷から1年、今年も帰郷しました。ちなみに自分が今夜見たテレビはJLC382chで23時から放送してた「SG覇者スペシャル95 第10回賞金王植木通彦」の冒頭部分。桐生で75針の大怪我をした場面、不死鳥と呼ばれるきっかけといわれる桐生での復帰戦、桐生でG1開設38周年記念を制した感動的な場面がOAされてました。

下関優勝戦

 5号艇崎野俊樹(福岡)が前付け2コースに入り進入は内2艇が深い15/23/46。そして前付けの崎野が26と大きく凹んでイン09スタートの平田忠則(福岡)は壁無し状態となり、3コース08スタートの森田昭彦(福岡)に捲られて後方へ。
そんな福岡3人が喧嘩する展開を突いて先頭抜け出したのが4コース捲り差しの山崎哲司。02トップスタートも中洲産業大学のタモリに抵抗されましたが捲り差しに切り替えた好判断が光る1Mでした。山崎は王者を破る大金星だった昨年11月の鳴門スポーツニッポン杯競走以来通算5回目の優勝です。
大外からタモリを差した岡瀬正人が追いかけてくるタモリを振り切って2着です。

徳山ファイナルグランプリtysテレビ山口カップ2日目

 初日9R1号艇で2周1M落水、8万舟提供と不本意な滑り出しだった今節の看板選手山室展弘さん。無事故完走の目標早くも潰えた選手責任落水と不良航法でいきなり-12点のハンデを背負い、続くドリーム戦も5着に敗れて早くも予選敗退濃厚になってしまいましたが本日の1回乗り9Rで嫌なムードを断ち切りたいところ。
 その9R、山室さんは4号艇でしたがピット出で他を圧倒してイン取り成功、レースもそのまま押し切り、鬼門の2周1Mもクリアして仕切り直しの1着です。2着には2コース順走の1号艇樫葉次郎(徳島の芳美夫)が入ってます。
9Rに出てたその他の主な選手の着順は、5号艇4カド近藤稔也(徳島の芳美夫)が3着争いに敗れ4着、3号艇大外渡辺真至明日香夫)が5着、今節選手代表廣中良一智紗衣とは他人)は6号艇5コースで6着でした。

賞金王決定戦前検は公開抽選&浜名湖男女対抗戦は男の圧勝

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 本日前検日だった4日間の短期決戦住之江SG賞金王決定戦。賞金王決定戦にふさわしくモーター&ボート抽選も公開でした。Sports@nifty競艇特集賞金王ブログに公開抽選の模様が載ってます。
 先ずは縁起物のモーターから。濱野谷憲吾が引いたモーター9号機はGWのラピートカップで王者松井繁が引いて優勝した縁起物のモーター。司会のミスタークイズ競艇ダービー荻野滋夫アナがこれをアナウンスした時には王者も腕を組んで濱野谷にニヤリ。
 その王者が引いた5号機は71期3623深川真二G1高松宮記念特別競走で大暴れしたモーター。好素性機なだけに王者の口も滑らかで
(抽選直後)「狙い通りのモーターを引きました。必ず優勝します。
前検タイム測定後)「狙い通りのモーターを引き当てました。5番か10番が欲しかったんで、満足です。やっぱり足はいいですね。行き足なんか素晴らしく良かったです。でも今のところは「足は」なんですけどね。つまり乗り心地はまだ気に入っていません。だから特訓が終わった後も、一人で試運転を繰り返していました。本番の前にバタバタするのがイヤなんで、時間があるときに調整をしていたんです。じっくりと乗り心地を煮詰めていけば、大丈夫でしょう。」とのこと。
 コメントで王者が引きたかった候補の1つに挙げた10号機は抽選順12番目だった瓜生正義が荻野アナ立ち会いのもと抽選箱を入念にかきまぜた末に引き当てました。以下は10号機を手に入れたウリ坊のコメント。
モーター抽選は最後だったんですが、エース機と言われている10番が残っていて、ラッキーでした。前検で走ってみた感触は、ペラが合っていないのに乗り心地は悪くなかったから、合格点はつけられますよ。ただ直線はちょっとおかしい気がしたんで、調整をしっかりやっていきます。コースはピット離れ次第ではあるんですが、上瀧さんについて行きたい。今はまだ賞金王だという気分になっていないので、これから気持を高めて行きます。とりあえず1走して、実戦の感触を確認してから整備は考えます。

 K-BATTLE予想王決定戦と題された今回のK-BATTLEも誰でも参加可能なので奮ってご参加しましょう。今回は予想の締切がレースの締切時刻と同一になったので寝坊できるようになりました。

浜名湖中日スポーツファイナルカップ優勝戦

 予選・準優を男女別で戦い、頂上決戦にして男女3vs3のガチンコバトル。奇数艇が女子で偶数艇が男子でしたが進入は3号艇鵜飼菜穂子が動いて132/456と内寄り2艇が女子に。
かように女性上位な枠番でしたがレース本番はハンデをものともせず、イン34とドカ遅れの谷川里江を17スタートのナホコが捲る展開を突いて3コースから織田猛の差しが。そのまま突き抜けた織田が通算6回目の優勝
大外から差した吉田俊彦が2番手で捲ったナホコが3番手、4カドからイン変わり狙った松元弥佑紀は織田に捲られ後方でしたがBS内の利を生かして4番手旋回。
そして2Mトシちゃんがナホコを張って夏ざかりほの字組コンビがやり合う隙にみゆきが小回りでナホコを抜き、以降接戦も3周1M先マイで完全にナホコを突き放して3着争いに競り勝ち、ここに偶数艇トリオの男子上位独占が完成しました。

福岡TVQスポスタ杯優勝戦

 TVQスポスタのタイトル戦は1号艇林美憲がイン16トップスタートも、2コース25スタート坂口周のベタ降りを隠れてこっそり見抜いた3コース24スタートの石田章央が林に豪快なつけまい決めて捲りきり、通算4回目の優勝。つけまい食らった林は2着にこらえるのが精一杯でした。
年越しを地元の浜名湖静岡新聞社・静岡放送NewYear'sCupではなく常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走で過ごすことになった鬱憤を晴らしました。
 ちなみに石田は1月8日から江戸川新春金盃に出場しますが、なんと新春金盃は東京支部0人。辛うじて元東京支部の松浦努(現岡山支部)が。選手代表は埼玉支部の誰かがするのでしょうか。

蒲郡ナイトキング決定戦優勝戦

 みんな大好きな王様ゲーム、水上のナイトキングを巡るいよいよ戦いであります優勝戦を迎えました(動画)。
愛知で徳夫は一味違う貞廣徳夫(とくお)が5コースから度胸の07トップスタートを放ちぐいっと伸びた叩くぅ!イン1号艇鎌田義突っ張るぅ!この展開を突いて2コースの岡部哲が先頭に立ったぁ!
しかし2M斬り込み返す1号艇の鎌田ぁ!グリップしながらおっつけるおっつけるぅ!斬り込み返した気迫の操舵で岡部を抜いてエンタのカマギーが5場所連続優勝で今年V8、通算21回目の優勝。戸田連続優勝中なエンタのカマギーらしく2着に埼玉の岡部、3着に3コース2番差しの伊藤雄二(埼玉)を連れてきて3連単は窓口のおばちゃん大喜びの1000円ポッキリ。
 傷ついた体をケアし更に勝利を探求するスペシャルエンターティナーの次節はシーズンレース尼崎サンテレビ杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走、年内の30日が最終日なので連続V6で年間V9を狙います。

夢がふくらむダブルドリーム!多摩川G1関東地区選手権ファン投票

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 来年の話をすると鬼が笑うといいますが、来年2月3日から始まる多摩川G1関東地区選手権初日及び2日目に行われるWドリーム戦のファン投票が来年1月8日17時まで多摩川競艇場HPにて行われています。もちろん期間中は多摩川本場でも投票を受け付けてますので皆さん一人一票で奮って投票しましょう。抽選で20名様に澤乃井清酒「万舟セット」が当たります。
自分も今夜12人の来期A1精鋭陣に投票しました。投票した12精鋭は登録番号順に以下の通りです。

中村裕将(多摩川でもゆうしょうゆうしょう)
三角哲男(俺たちの誇りミッスーは多摩川G1V2
山崎義明(多摩川も得意な埼玉支部長)
加瀬智宏(群馬の貴公子智様)
乙津康志(O2ブランド総帥乙津かれさまです)
西村勝(さいたまちゃるサンバ)
浅見昌克(お盆前の当地報知新聞社賞も制したガッツ浅見動画
伯母芳恒(新・よしつね伝説いざ多摩川)
飯島昌弘G1江戸川モーターボ−ト大賞優勝)
秋田健太郎(ウリ年の来年に秋田犬ええワン復帰だワン)
村田修次(BPクラブのエース、怪我の完治に期待)
福島勇樹(元祖・国体で沸かせた早実のゆーき君)


 ところで、関東地区選手権に先立ち多摩川競艇では来月13日の土曜日から6日間シリーズ優木まおみ杯が。超まおみモードの開催に節間何回優木まおみが来場するのかも注目ですが、出場予定選手も個性派揃いで興味津々。
SGレーサーの大嶋一也に当地G1覇者の新地雅洋、当地女子王座で完全優勝を果たした女傑日高逸子といった実績上位選手を始め、私的注目ではmiruさんこと能見稔、ミスターチルト+3度阿波勝哉、びわ娘白石佳江らが出場予定です。
 そしてそして芸能人杯ということで「赤と黒」な阿波のタッチスターター岩崎芳美に、Beauty Beautyなロビーナちゃん加藤奈月も出場予定です。
来月は優木まおみ杯でメリークライマックス!


王者・松井が総力戦!

 押しも押されぬ「賞金王の顔」といわれている王者松井繁。全てを迎え撃つは地元松井繁、王者復活の今年住之江を一人で背負って立つ!!ともいわれ賞金王決定戦特設サイトも王者一色ですが、加瀬智宏と登番1つ違いの王者は昨日のG1鳴門モーターボート大賞で優勝しましたが、鳴門のG1を勝った事で今年全グレード制覇の珍しい記録を達成しました。以下がその輝かしい記録。

若松SGオーシャンカップ
G1鳴門モーターボート大賞
大村G2競艇祭
浜名湖G3企業杯中日新聞・中日スポーツ中日カップ


 さすがは王者や!2005年3月に鳴門競艇場の2M売店で食べたたこ焼き150円も安くて美味や!

【オール女子戦中京G3愛知杯キルトクール

 キルトクールはトップハンデ56kgのレクレドール。元々輸送競馬が苦手な上に左回りは(0.0.0.4)。よってキルトクール。

【正義は勝つ】一発ギャクテンマン&山本たかゆきSG水神祭

 風よりも速い翼と炎より熱い心を持つ一発逆転マンが「さぁさぁ逆転ここから悪は通さない♪さぁさぁ逆転ここから正義の花道♪」の入場曲と共にどこからともかく謎めいてパッパッパパパパパパパパパ♪っと現れた!
 説明しよう、ここ毎年チャレンジカップの時期になると賞金争いのボーダーに現れ話題を独占する一発逆転マン瓜生正義。賞金王決定戦出場の夢を抱きしめる瓜生は予選を通過しないと賞金ベスト12への道は閉ざされるという状況下で前半4Rで5着に敗れ、計った様に1着チャレンジとなった1号艇の12R。まさに今回丸亀SG競艇王チャレンジカップのキャッチコピー「一発逆転」通りのボカンタイム。
 「待ちに待ってた出番が来たぜ ここはおまかせ一発逆転マン」として愛ゆえに呼べば現れ時を飛んでくるウリの子プロダクションの勧善懲悪ヒーローですから当然ここは頭を期待のボカンタイム。そしてファンの期待に応えた瓜生は豪速九のイン戦で見事1着。ベスト12争いを盛り上げるべく正義は勝ちました。準優は10R6号艇です。ではいないいないばばぁ〜。


 王者松井繁は前半7Rを2コース順走の3着にまとめ、後半11Rを5着条件とほぼ当確状態にしました。
 ところが弘法も筆の誤り。カド受け4コースに入った5号艇の王者は差しを狙うも、まさかの軟体ふにゃふにゃタコ足王者ターン(王者の舞いが見られる動画)で落確の6着

 かくして失意の予選落ちに終わった王者でしたが、朝は笑顔。1Rでは愛弟子の山本隆幸が王者譲りのイン29多幸スタートから強引に艇を伸ばし先マイ。当然の様に差されて3番手でしたが、2Mで先行2艇を差し返してSG初1着
レース後の水神祭では王者らに投げられて真っ裸(Sports@nifty競艇特集:本日の水神祭!より)になりましたが、リンク先の背中ヌード写真で写っている円状のあざは王者仕込みで、韓国旅行の際に王者が購入して密かなマイブームから愛弟子の山本にも伝授したもの。正しくはカッピング、吸い玉療法といって中国に数千年前から伝わる健康療法です。
どういうものかといいますとお椀のようなプラスチック製の吸い玉を背中にいくつも吸着させ血液の循環、血行を良くして体のコリを和らげるというものです。さすがは洒落た神戸の王者や!

桐生埼玉新聞社杯・ファイナルナイトカップ優勝戦

 群馬なのになぜか埼玉新聞社杯の今節は今年最後のアクアンNightでしたが、埼玉の元気者須藤博倫は3号艇3コースからの捲り差し届かず1号艇今坂勝広のガッツあるイン10トップスタート速攻逃げを許して2コース順走の瀬尾達也と2番手争い。かくして埼玉新聞杯で優勝を飾れなかった元気者の須藤ですが、2M→2周1Mと元気な全速戦で瀬尾と競った須藤は2周2Mで瀬尾を包みきって振り切り、2着争いに競り勝ちました。
 優勝したガッツ今坂は4月の当地大間々カントリー倶楽部杯を含む今年V4で通算では25回目の優勝。

【土曜競馬キルトクールでおけい】

 東京G1ジャパンカップダートのキルトクールはフィールドルージュ。いくら7回目にして史上最弱のメンバーになったとはいえ重賞未勝利の4歳馬では荷が重いでしょう。それに距離の2100mも怪しそう。
馬券的には過去のJCDで馬券に絡んだ実績のあるシーキングザダイヤの2着とジンクライシスの3着が有望でしょう。

 新おけいはん森小路けい子(pdfファイル)誕生記念京都G3京阪杯のキルトクールはイースター。勝ち味に遅い同馬ですが、初距離は消しの材料でしょう。
ところでこのレースは電車杯だからデンシャミチの複勝を100円買ってみたいところですね。あと京阪グループはバスも走らせてるからタガノバスティーユも。ちなみに三代目おけいはんを演ずるのは神農幸です。

【サバンナ】G1江戸川MB大賞は準優3つの攻防【茂雄&真澄】

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 ボート界の巧腕レーサーによってアグレッシブなレースが相次いでいます今日はG1江戸川モーターボート大賞開催5日目の競走水面です。
 坂谷真史茶谷信次の○谷しんじが揃い踏みで注目の敗者戦第9Rでしたが、展示航走中に坂谷が転覆してしまいまして5艇立てになり、坂谷絡みの返還額は479万6000円。本来江戸川は3カド哲男禁止ですが今回はスタート展示後の欠場だったので展示で4カドだった4号艇作間章は3カドになりました。
 その第9R、人気を集めたのは1号艇の王者松井繁。シリーズ初日の11月11日に12年ぶり参戦の江戸川で誕生日を迎えた王者。波と共にがんばる王者は大きな注目を集めましたがなんと弘法も筆の誤り。得意のイン戦も1M振り込んでしまいまして6着に終わった2日目第11Rが痛く、準優の敷居がまたげなかった王者。未勝利のまま今日を迎えてしまいました。今度こそイン逃げを狙います、大阪の強豪は王者松井繁です。
そして17トップスタートでスリットゾーンから直線ゾーンを一気に走り抜けていきました王者はキーポイントの1Mを今度こそ無事に航走しイン戦をしっかり決め、
今シリーズ苦しい苦しいレースが続いていた強豪の松井繁。ようやく先頭航走ということになっています。松井選手にとっては貴重な1勝になりました。存在価値を評価して欲しい1号艇の松井繁。動画)」
ということで王者はシリーズ初1着にして江戸川では1994年7月以来となる先頭ゴールイン。
お誕生日を12年ぶりの江戸川で迎えた王者


 今節好調な走りが続いています6精鋭が一斉にピットを飛び出しました準優勝戦は第10Rを迎えています。2号艇烏野賢太がつけまいに行くも流れ、インから逃げる1号艇三嶌誠司に対し3号艇吉田弘文が差し切りを狙いますが、三嶌は吉田を振り切って1着ゴール。2000年のG1江戸川大賞に続く江戸川2つ目のG1タイトルを狙います。
吉田に対し2Mでウノケンが突っ込んで行き一発食らわし両者激しい競り合いになり、この展開を利して1M差しから2M小回りの4号艇梶野学志も2着争いに加わり3艇の競り合いになりますが、2周1Mで差しを狙ったウノケンがやや遅れをとります。
そして吉田がカジノを僅かにリードし、ウノケンも内から一発逆転のチャージを狙ってきた3周2M、
お〜っと!3号艇功を焦ったかスピンしてしまいました!(動画
ラストターンマークで吉田は振り込んでまさかの最後方脱落。吉田の内を小さく回ったウノケンと外をぶん回したカジノでゴールは両者ほぼ同体。写真判定に持ち込まれた末、ウノケンが40cmだけカジノに先着し優出権利を得ました。対して先月の報知新聞社杯野末昌男を優出に導いた18号機を駆ってG1初出場初優出の快挙を狙ったカジノは健闘及ばず賭けに敗れた格好の惜しい3着でした。
準優10Rを制したミシマさん


 先ずは三嶌、烏野、2選手が優出を決めました。この2選手に続けとばかり再び6精鋭がピットアウトしてきています。準優勝戦は第11Rを迎えています。1号艇には飯島昌弘が乗っています。4月の当地一般競走をイン戦で優勝し、今シリーズは3日目第5R4艇Fのアクシデントでも生き残るツキもあってシリーズリーダーの飯島、ここのイン戦も勝って明日の優勝戦1号艇で乗艇したいところであります。そしてインからしっかり回った飯島は軽快に逃げて1着のゴールイン。4月の優勝だけでなく先月の報知新聞社杯でも優出3着等、実に走り慣れた江戸川でG1初優出初優勝にリーチをかけました。
飯島の後方では激しい攻防が相次ぎ、1000勝レーサーの4号艇川崎智幸が差しで、王者ファミリーの3号艇山本隆幸が捲りで併走。更に2号艇金子龍介がターンマークにもろでぶつかりながらも当て逃げの格好で強引に通過(動画)し4番手。
そしてキ〜ッ!ポイントの2Mでは川崎が山本を飛ばしに行き、その隙に金龍が内を突いて川崎と併走し2番手は2艇併走。ではなく、1M捲り差し不発で5番手だった6号艇辻栄蔵が冷静な差しでいつのまにか金龍の内に入り込んで単独2番手に上がっており、辻ちゃん5番手からごぼう抜きで2着ゴール。かくして迷わず川崎に投票した今シリーズの優勝者当てクイズは不的中決定であります。
金龍は2周2Mで振り込んだところに同じ兵庫の山本に突っ込まれて6着大敗、3着は川崎となっています。
ヽ(゚∀゚)ノさいたまつりだ!いいじまあきひろだ!


 時を忘れる程の激しい攻防戦が続きました今日5日目の競走水面。西空は大きく茜空が染まっています。茜色になっています。好調巧腕レーサーが一斉にピットを飛び出して来ました。準優勝戦第12Rを迎えています。熱い視線が注がれます1号艇は東都のエース濱野谷憲吾が常に勝つことを要求される重圧に打ち勝ち、人気に応えて1着となっています。
2号艇畑和宏が順走で続き2着。
畑選手の横断幕はレッドパッション。あかね色真っ赤に染まっている2号艇の畑和宏善戦健闘。(動画
善戦健闘でG1初優出を果たした畑。2月に優勝した東京スポーツ杯に続く当地連続優出でもあります。
3着ですが、3コース2番差しはキンキ色の3号艇・近畿地区の魚谷智之と大外から握った6号艇は2003年G1江戸川モーターボート大賞優勝の橋本久和でBS併走。そして2Mで魚を差した橋本が3着争いに競り勝っています。
波多野憲二と城ヶ崎ありさ



 ボート界の精鋭陣、その精鋭の中の6精鋭によって争われます優勝戦の枠番です。

1:飯島 2:三嶌 3:濱野谷 4:畑 5:烏野 6:辻


 茨城在住埼玉支部飯島昌弘のG1初優勝は目前。それに対抗するのは当地G1優勝歴のあるミシマさんと濱野谷か、それとも当地連続優勝とG1初優勝を狙う畑か?


 さて、今日は年休取って江戸川競艇場に行ってきました。第6R発売中に到着したので第7R発売中に行われたサバンナのお笑いショー、第10R発売中に行われたサバンナ第2部&犬井ヒロシのお笑いショー共に見ることができました。結論から言うと年休取って見に行った価値がある爆笑のショーでした。

 どこで見ようが自由だ!とピット側の土手から多くの選手と関係者が観覧し、王者やウノケンを始めとする選手達にも大受けだったサバンナのお笑いショー第1部。でも名人戦世代が主体のお客さんにはイマイチ知名度が低く、平均年齢が高い平日というのもあるでしょうが前半は観客席側の入りが正直芳しくありませんでした。立錐の余地がない程の大入りだったケーシー高峰お笑いショーの方が名人戦世代には受けが良かったようです。
 前半のハイライトは茂雄と真澄で90年代巨人軍チックなサバンナ八木真澄(城陽市出身)による一発ギャグ6連発。枠番に応じて6回ネタを披露して一番ウケたのを本命にする趣旨だったのですが自分は3つめのネタがウケました(ネタ忘れた)。ちなみに3号艇向達哉(大阪)は3着でした。

 子供連れもやって来るなど前半より多くのお客さんが集まり、客の年齢層も幅広くなった後半のハイライトはやはり犬井ヒロシ。サバンナ第2部の後に満を持して登場した犬井はエンタの神様に出ているだけあって名人戦世代にも名前が浸透しており、はっきりいって知名度は「犬井>サバンナ」。
 本体のサバンナ高橋茂雄(京都市)より持ちキャラの方が有名というのもなんだかなですが面白いのは事実。競艇のブルースは大いに盛り上がりを見せました。ちなみに枠番・賭式どれを買おうが自由だ!KYOTEI is Freedom!と歌ってましたが、犬井はウノケンが本命だったようです。
選手や関係者も注目!サバンナの両名犬井ヒロシ、競艇のBluesを熱唱。競艇 is Freedom!


びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜優勝戦

 オールニッポン選抜の中から予選と準優を経て更に選抜されたオールニッポン中のオールニッポン選抜は猛烈なピット離れでインを奪った2号艇西田靖が6mと強烈な南西向かい風をものともせず逃げ、とどめは1号艇2コース松尾宣邦の差しに対して西田はBSで急激に斜行しガツンとやって松尾を失速させあとは独走。SGV2を誇るオールニッポンの実績者は今年初優勝。昨年11月の蒲郡JR三河塩津駅オープン17周年記念以来約1年ぶりで通算56回目の優勝です。
失速した松尾にかわって2着になったのは3コースから2番差しの中里英夫です。

【明日はG1蒲郡モーターボート大賞優勝戦

 竹島弁天杯争奪戦みたいな優出メンバーになりました。

1:新美恵一 2:原田幸哉 3:江口晃生 4:杉山正樹 5:佐藤大介 6:石川真二


 足はあってもアウェーでは苦しいシエロ以外の5人から間違いなく優勝者が出るでしょう。全国発売競走選出除外中の新鋭杉山がなにかやってくれそうな予感。ちなみに先頭走って抜かれの2着に終わった当地7月G1オールジャパン竹島特別のリベンジをしたい1号艇新美恵一の準優9Rは2コース順走2番手から、逃げた太田和美F前退きによる恵まれ一着でした。


 ついでに特別選抜A戦の展望ですが「モーターは伸び型。出足もよく十分上位ある。」とのコメントとは裏腹に準優11Rで明らかに足が見劣りしたのは5号艇仲口博崇(愛知)です。

【G1江戸川MB大賞】王者の舞いを江戸川で堪能する日曜の午後

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 人機一体となった各レーサーによりエキサイティングなレースが相次いでいます今日はG1江戸川モーターボート大賞開催2日目の競走水面です。
 さて、二日酔いで午前中バタンキューになっていて、11時頃に症状が治まってきたところで昨日のエントリーを書き、12時半過ぎに出られる状態になったところでvainsystem.netのこういとさんが待つ江戸川競艇場へ出発。
 今日のオフ会を簡単に振り返ると、12年ぶりに参戦の江戸川で昨日37歳のお誕生日を迎えた王者松井繁の舞いをなま暖かく見守る会といった感じのオフ会でして、自分が到着したのは王者レースの第7R発売中。この時間はケーシー高峰の医事漫談第1部でもあり、特設ステージは大いに賑わっておりました。
大盛況のケーシー高峰医事漫談

 南門付近にこういとさん達は陣取っていて、無事感動の対面。今回の参加メンバーは自分にとっててるきちさん以外は、( ´ー`)こーすけさんを始め全員初対面。自分人見知りなので結構緊張したです。
 と、ごあいさつしたところで王者のお時間がやってきました。第7R6号艇の王者は外マイから5番手だったものの2M内をすくう巧みなコーナーワークで浮上し、しっかり3着を獲得。王者のハイレベルな攻防戦はやはりクオリティが違うようです。

 王者のお時間第2弾、1号艇の第11R。熱い視線を白い勝負服に受け止めた王者はイン逃げを狙って内の利を取りに行こうとしますが、
お〜っと、1号艇の松井なんとなんとなんと振り込んでしまった。1号艇の松井功を焦りましたかイン戦大失敗であります。大きく大きくちぎれてしまいました1号艇の松井です。なんとしたことか1号艇の松井、得意(?)のイン戦大失敗となりました。(動画」振込詐欺でもこれだけ目立つ抜群のスター性、さすがは王者や!前半の好プレーと後半の珍プレーを両方堪能出来て大満足であります。
ちなみにこのレース1着となったのはシャープな捌きを秘めています2号艇の烏野賢太。前泊で秋葉原のメイドカフェを初体験したウノケンは「ご主人様」と呼ばれるカ・イ・カ・ンを覚えたようです。

 第三Rが始まりました。1号艇中澤和志が逃げて行くも1Mを出たところで転覆です。三号艇三品隆浩も転覆艇に乗り上げ転覆です。これにより中澤兄さんは負傷帰郷、後半第9Rは5艇立てとなりました。

 ケーシー高峰医事漫談第2部の後に行われました第10Rは1号艇に中村有裕、2号艇に中村裕将が乗艇。プロペラのパーツを換えての登場となりました埼玉の中村裕将が2コースから07のトップスタートを決めますが、エンジンのパーツを換えての登場となりました滋賀の中村有裕がイン19と劣勢のスタートながら伸び返し、先マイを果たした滋賀の中村有裕はゆうゆう独走体勢を築きシリーズ初1着。リング交換が吉と出ました。逆に埼玉の中村裕将はスタート先制も伸び返されて差しに構えるも、もたつき気味のターンで4着に終わり、足元の弱さを露呈した格好になりました。

 剛腕レーサー達が激しく競り合います競走水面は第12Rを迎えています。4号艇坂谷真史が4カドからサイドをかけて一気につけまい放っていきましたがボートが浮いてしまいまして転覆となりました。
 このレース終了と同時にオフ会は解散、自分はたろさんと、このレースイン戦で1着となりました江戸川巧者の三嶌誠司公開勝利者インタビューを鑑賞し、払戻をしてから帰りました。こういとさん始め今日ご一緒した皆さん、どうもありがとうございました。
ゆうゆうしょうりの公開勝利者インタビューメイドカフェにはまったウノケン勝利者インタビュー江戸川巧者のミシマさん公開勝利者インタビュー


浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 「お前平田だろ」の名言で知られる炎のドラゴン藤波辰爾トークライブが行われたこの日、節間7戦6勝2着1回の圧倒的な成績で1号艇になった地元の雄野長瀬正孝が追い風7mに乗ってインから押し切り、風の男のながせは通算41回目の優勝を準パーフェクトで飾りました。
この日は全12R中9Rで4号艇が2連対(一覧)を果たしましたが、優勝戦も4号艇星野政彦が2コース差し順走で2着に入ってます。
 さて、あきといったらもみじとほしの。大村G1海の王者決定戦で記念初優勝を飾りこの秋人生のピークを迎えた秋男ほしのは3日目12Rでのながせに唯一の土をつけています。

大村公営ジャアナル杯優勝戦

 前日が結婚記念日だった1号艇平田忠則がイン09トップスタートの速攻戦で押し切り圧勝、30歳の誕生日を翌日に控えるスーパーストロングレーサーのヒラチュウは今年V6にして通算24回目の優勝。来春の平和島SG総理大臣杯でヒラチュウの姿を見られる事が濃厚になりました。
師匠の前で優勝できてよかったです。自分が至らないせいで出場停止になりましたが、師匠に見捨てられなかった事でここまで来られました。」と勝っても常に謙虚、負けたら「しょっぱいレースですみません」と反省を欠かさないヒラチュウに盛大なエールを!
4カド捲り差しの今井貴士が2着に入り、3コース捲り差しの小林昌敏が3着。そしてヒラチュウの師匠山内直人ブラックジャックの2号艇で2コースしたが今井と小林に捲られて4着に終わりましたが、デビュー初優出の6号艇貫地谷直人には先着しました。

唐津優勝戦

 スタート展示では412356だったものの本番では気合いみなぎらせ枠を主張した1号艇高橋英之がインからしっかりと押し切り通算4回目の優勝
後方ではアクシデントがあり、1346/25の進入から1Mで振り込んだ3号艇2コース佐々木輝雄に2号艇5カドの石田章央が突っ込み、佐々木はターンマークに乗り上げ転覆、石田はネトロンに乗り上げ沈没(動画)。
そして間一髪で難を逃れ事故艇の上を捲り差した5号艇6コース中村亮太が2着、3コースから捲り差し狙った人気の中心4号艇倉谷和信が3着となってます。

 尚、地元のエース和則は準優11Rで3着に敗れ、優出なりませんでした。

若松中間市行橋市競艇組合施行37周年記念優勝戦

 B1の身ながら初日記者選抜メンバーにも選ばれ、その記者選抜を豪快な大外捲りで制した3号艇阿波勝哉が以降も快進撃でシリーズリーダーとなり、ここも人気の中心。
チルト+1.5度に跳ね上げテンションも跳ね上げたアワカツはもちろん大外で、スタートほぼ同体ながらスリット後の伸びはケタ違い。豪快捲りで飲み込んだアワカツは2M艇を伸ばし、4カドから差してきた人気対抗格鳥飼眞に舳先を入れさせず、以降も追いかけてくる鳥飼を振り切ってアワカツワカマツで2度目の優勝。通算ではV8。
阿波に捲られるも捲られた内側で3コース捲りを敢行、捲られ捲り差しを狙ったカワカミプリンス川上昇平は2着を狙える位置でしたが、阿波に舳先を入れられなかったカワカミプリンスは2Mで鶏飼におっつけられて単独3番手に後退。カワカミプリンスは巻き返し期して内斜行から2周1Mを先マイしますが、鶏飼に差されて万事休す。阿波尾鶏の牙城を崩せませんでした。

三国しもつき第1戦3日目

 この走りが、頑張りがファイナルステージへの分かれ道。水上はこれより2本の準優勝戦です。迎えましたのは第11R。進入隊形はインコースから132/4/56の順です。1秒前、スタートしました。1号艇泥谷一毅が07トップスタートから押し切り1着でゴールイン。2コース順走の山口博司が2着でゴールイン。
そして5カド捲りからBSでは山口とラップだった松浦博人は2Mぶん回した際に流れ、4コース差しから4番手だった大西英一に並ばれ東京支部同士で3着争いに。ところが3周目に入ったHSで外から急激に斜行した松浦は大西の進路を妨害、妨害された大西は松浦の艇に接触しありゃりゃと転覆(動画)。松浦は妨害失格となり、6号艇北川幸典が繰り上がって3着のゴールイン。波乱のレースでしたが配当は平穏で3連単910円の一番人気です。

 残り3つの席を競う水上は3日目のラストカード準優勝戦第12Rです。スタートしました。
5戦4勝、インコースのスタートはもれなく白星。得点トップで勝ち上がった1号艇の高山秀則がここもインコース。スタートこそ25と若干劣勢でしたが、2号艇2コースで順走の尾形栄治と4号艇4カドから握る吉本正昭がやり合う展開にも助けられて逃げ切り1着でゴールイン。
吉本が2番手で2M先マイも流れ、予選後半から絶好調となりました尾形がここで斬り込み2着のゴールイン。6号艇栗原謙治がじりじりと追い上げ3周1Mで遂に吉本を捕らえ、ファイナルチケット争って併走状態となりましたが3周2M先マイの栗原はバタつき、そこを鋭く斬り込んだ吉本が3着でゴールイン。3連単は490円と本日の最低配当を記録しました。


 明日のファイナル優勝戦枠番です。

1:高山 2:泥谷 3:尾形 4:山口 5:北川 6:吉本

 昨日58歳の誕生日を迎えた高山名人が年下5人相手に年の功を見せますでしょうか。以上でございました。

ボート界の精鋭陣が集結したG1江戸川大賞は初日

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 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間のロングランシリーズの開幕戦を迎えています。初日のトップレース第1Rが始まりました。
インから逃げる前野竜一60.8kgを2コースから差して追撃、2M先制で先頭に立った三品隆浩1着となり、三品最後の記念レース(by熊谷直樹)、その第1走目を勝利で飾っています。
差しに構えた前野が三品の引き波を踏んでいる間に3号艇茶谷信次が前野を捲って逆転。そして豚゛竜前野は2周1Mで振り込み最後方まで脱落です。

 アグレッシブな攻防が相次ぎました第7Rは5コースから捲り差しを入れた坂谷真史が特別な日に1着となりましたが、2番手の1号艇向達哉が2Mでもたついてターンマークに接触動画)。これに4コーススロー進入の今村豊が巻き込まれてしまい今村は最後方。痛々しく完走した今村はピットに帰還後自力では立てず、担架で運ばれました。ということで今村は負傷帰郷と相成り、昨年のG1江戸川大賞初日12Rゴールデンレーサー賞に続いて2年連続初日帰郷と相成りました。

 剛腕レーサーが参加しております今シリーズの江戸川競艇。その中にあっても更に捌きが一枚上と目されるレーサーの登場です。第12Rゴールデンレーサー賞の開始です。今村豊が欠場したので5ールデンレーサー賞になった一戦は東都のエース濱野谷憲吾がインから押し切り1着
1994年7月以来なんと12年ぶりの江戸川登場となった2号艇松井繁(1969年11月11日生まれ)は「最終日までに江戸川に慣れるように頑張ります」と宣言し、「濱野谷君が遅れたら捲り、そうでなかったら差しきり」と宣言し、前夜は弟子の山本隆幸にマッサージを施して山本の背中にたっぷりマッサージ痕を残しましたが、濱野谷を差しきるまでには至らず順走2着。しかし王者の舞いは江戸川での存分に披露され、4カドから3番手を追走し王者にくらいついてきた辻栄蔵を2周2Mつけまいで振り切るアグレッシブな走りを。

 さて、この日は選手紹介を見る為に朝から江戸川競艇場(この日から千社札マシン設置)に足を運び、選手紹介とクマに駄目出しされた梶野学志の選手宣誓及びGR賞出場者インタビューを見て、指定席で一日を過ごした後はmixi仲間のジャンピーさん&ふにゃ蔵さんとTOKIAベルジアン・ビア・カフェでフリードリンク&フリーフード5000円を堪能しましたがビール飲み過ぎで見事二日酔いになってしまいました。だからこのエントリー書いたの12日の12時です。
室田泰史公開勝利者インタビュー飯島昌弘公開勝利者インタビュー濱野谷憲吾公開勝利者インタビュー

月影に映える水上の宴。G1シティーナイター高松宮記念特別競走

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 初日8億8337万7000円を売った住之江G1高松宮記念特別競走昨年の優勝者太田和美もその後津SG全日本選手権を勝ったり選挙に当選するなどひとまわり成長して由緒正しいG1高松宮記念に帰ってきたのですが、そんな和美ちゃんに対する扱いは9R5号艇1回乗り、ひどい(;_;)
 その9RにはG2時代の1991年1月に優勝した山崎昭生も出走。ちなみに6月の大津びわこG1高松宮記念杯競輪で優勝したのは山崎芳仁。というのはおいといてレースは1号艇の勝野竜司がイン戦決めて1着
注目の和美ちゃんは5コースから捲り差し狙うも間を割れず5番手、そして2Mを差して4番手に上がり、2周1MはHS内側の利を突いて先マイも差されて4番手のまま。しかし2周2Mで和美ちゃんはやってくれました。先行2艇の間をズバっと割って一気に2番手を奪い大逆転の2着ゴールです。明日は4R1号艇1回乗りです。

 ファン投票落選だからしょうがないとはいえ和美ちゃんがいなくて興味半減のドリーム戦ですが、ここには超強力な王者松井繁が1号艇で登場。なんといっても高松宮記念の前哨戦若松SGオーシャンカップを勝って海王を奪取してるのですから期待大です。
そんな王者は2コース順走2番手も超抜足で追いかけてくる田中信一郎を振り切って順当に1着、さすがは王者の貫禄や!高松宮記念優出の日をオレハマッテルゼ

 最終12Rは1号艇湯川浩司が人気に応えて1着となってますが、平○た○のり同士の戦いはスタート展示から3号艇6コースだった平田忠則を直内5コースから牽制しつつの捲り差しでヒラチュウを5着に負かしつつ自らは2着に入った平尾崇典が制しています。

多摩川G3企業杯サントリーカップ優勝戦

 ファン投票1位の貫禄で1走目の初日サントリードリーム戦2着以外は全て1着だった1号艇石渡鉄兵がイン02トップスタートを決め、2号艇2コース08スタート塩田雄一のつけまいをブロックして逃げ切り、江戸川鉄兵は多摩川2度目、前走芦屋JLCカップから2節連続今年3回目、通算では29回目の優勝
副賞としてサントリー響21年ものを手に入れました。
 大外から差した93期新鋭の多摩川地区スター長田頼宗が2着で、5コースから差すも長田に差された廣瀬将亨が3着。

徳山周南市長杯争奪戦優勝戦

 1走目の初日8R2着の後9連勝で1号艇になった渡邉英児がインから押し切り今年4回目、通算25回目の優勝。しかも前走宮島長月賞競走に続いてオール2連対での連続優勝です。
一発逆転を狙った3コースからの捲りは届かなかった沖口幸栄ですが、2着には入ってます。

みくにプールの夏・1番の勝利者はムラッシュでシュ&王者祭余韻

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 梅雨が明けて真夏へスイッチ(動画)。三国プールの夏・一番の勝利者目指して水上はふみづき第3戦優勝戦です。1秒前、優勝戦のスタートがきられました☆
6号艇吉田光が2コースに入ってきますが、1枠Getで最短距離からVゴール狙います村田修次はインを守り、15トップスタートから速攻で逃げの体勢を固めて優勝のゴールイン。これで今年は4度目、通算では21度目の優勝です。当地では2度目のVゴールです。ムラッシュの次回斡旋は8月6日から江戸川さわやか杯です。
 そして3コースから捲り差した2号艇吉川昭男が2着に入り、5カド差した3号艇中尾誠が3着で2連単220円3連単490円は共に一番人気です。以上でございました。

【カレイなる海王者の舞いじゃ!】

 最強ロボダイオージャより強い最強ダコカイオージャ松井繁若松SGオーシャンカップを制してから一夜明け、自分は夜行バスを降りて直ぐに近くのネットカフェワイプ阪急梅田茶屋町口駅前店に入り、マッサージ椅子でご休憩しながら、昨日の3発(初めての1日複数エントリー)

魚藍亭と書いてぎょらん亭
ナツのメグミ、ナツの負グミ。
【時は金なり】マ・イケル海王者の行進が始まった!

にリンクタグと加筆を入れ、ついでに土曜のエントリー
OC準優平和島場外祭りヽ(゚∀゚)ノ&日曜は北九州市で2つの記念が!
も改行等修正して、書き終わった後はシャワー浴びて体が火照るFineな気分になってマターリしたところで王者の優勝を祝してたこ焼きを食べ、そして今更ながら王者の大村G2競艇祭優勝を祝してちゃんぽんを食べて新幹線に乗ったのでした。
で、王者のホームプール住之江で文月ラストの今日から1日フライングで開催されてる葉月たけなわ競走がデイレースだったら帰りを遅らせて行こうと思ったけど、ナイターだったので行きませんでした。次の日が休みじゃないとナイターは行きづらいのです。

 と、前置きが長くなりましたが本題はここから。実は王者は今年度からの賞金体系変更にご不満でして、こんなコメントが飛び出しています。

今のシステムではG1でコツコツ頑張っても意味がない。実力だけではどうにもならない状況だし、SGで一発狙いでいくわ。

 新たなる王者のご金言です。心して拝聴致しましょう。

【明日から平和島G3企業杯KIRINCUP

 平和島メインビジュアルを務める仲口博崇を始め、土曜日には電撃ネットワーク、日曜日にはキリンジョッキーズも来場する豪華メンバーのG3戦はWチャレンジ準優勝戦(予選上位12名が前後半2回の準優勝戦で激突。上位6名が優勝戦進出)という関東初の試みも行われます。
そんなG3戦の初日メイン東京ベイ選抜はご覧のメンバー、多分1-4でしょう。

1:徳増秀樹 2:池上裕次 3:服部幸男先生 4:ヒロタカマン 5:魚谷智之 6:横西奏恵

 選抜漏れしたA1選手としては今節選手代表川名稔を始め、SGレーサー笠原亮秋山直之秋山広一のW秋山、それに新美恵一金子龍介濱村美鹿子新井敏司名人といった辺りがいます。
 そして王者のSG優勝をお岩井!ということで王者永遠のライバルにして同期の盟友服部先生の他にも64期3415松井繁の同期連番、64期3414群馬の貴公子智様こと加瀬智宏(A2)や王者岩井繁(B1)も参戦です。

 王者絡み以外の見所は、渡邊哲也下田哲也山田哲也による勝負師伝説哲也サンマ戦に、初の平和島で見せるか自慢のケンゴスペシャル岡谷健吾のフレッシュな走りも見逃せません。

【時は金なり】マ・イケル海王者の行進が始まった!

まぁイケてる王者松井繁 海王奪取!!を掛け声に始まった若松SGオーシャンカップ、その含蓄ある言動で常に注目を集める王者松井繁は今節の前に「ボクがいないとSGは始まらへん」とのお言葉を残しましたが、そのお言葉通り有言実行の走りで予選を通過し、抽選でさよならのオーシャン・頂上決戦優勝戦1号艇を手に入れた王者はトップタイの14スタートを決め、5カド37ドカ遅れスタートから切り返しで最内に入り込んで王者につっかけてきた稀代の勝負師・王者キラーの西島義則を始め、他を全く寄せ付けないイン戦で2001年浜名湖SG笹川賞以来となる5年ぶり5度目のSG優勝。これぞ王者の行進や!
王者優勝を祈ってたこ焼き串を食べた甲斐があったもんや。
王者焼き串150円

 さて、王者が独走した後方は激しく、大外捲り差しの田村隆信と2コース順走キルトクール艇上瀧和則が競りますが、2Mではっきり明暗が。上瀧が群馬コンビのおっつけを包んでかわして2番手を守ったのに対し、一番外側にいた田村は上瀧におっつけられる形で圏外へ。そして田村に替わって上瀧と2番手を争ったのは2M最内を突いたペリカンさん。上瀧ややリードの展開でしたが、2周2Mの差しで上瀧に急接近したペリカンさんは3周1Mを先マイ。これで逆転、ヤッタ!
しかしそうはならず、ペリカンさんが出口でややバウンドしたのに対し、鋭く差した上瀧が機力の違いでぐいぐい伸びて2番手をキープ、2着に入ってナンテコッタイドンガバジョー。

 王者軍団内田和男アナ(6日間実況お疲れ様でした)司会の表彰式では内田アナが事前に王者フィーバーを煽ったこともあり、場内ボルテージ最高潮で王者を迎え入れました。
その表彰式では王者の金言がたっぷり堪能できました。「親の退職祝いに勝ちたかったです。」「子供に「がんばれパパ」と刺繍入りのタオルを貰ったのが最高に嬉しかったです。」と家族愛な一面を見せたかと思えば、「Time is money,時は金なり。時間を大切にがんばっていきます。」と座右の銘を披露したりと王者劇場に場内は大いに沸きました。
 そんなこんなで真夏の海の王者に輝いた王者松井繁ですが、ただいま大村スポニチ杯争奪真夏の王者決定戦開催中でして、その勝者と王者松井の頂上決戦が待たれるところです。でも王者は9月22日からの大村G1海の王者決定戦にいないのです(;_;)

 ちなみに自分が若松競艇場に着いたのは9Rパイナップル選抜戦発売中でしたが、レース終了後の野中和夫選手会長トークショーmixi仲間のかっちゃんさんとジャンピーさんに無事会う事ができました。多摩川G1ウェイキーカップでも2人に会いましたが九州の地でも会えたのは喜ばしいのです。
初代OC覇者モンスター野中会長プレス向け専用記念撮影、ファン向けは無し


【他4場の優勝戦】

 中日ファン竜鯱まくり差しさん観覧(表彰式で映ってます動画)レース多摩川東京中日スポーツ賞は埼玉の新鋭91期佐竹友樹が大外まくり差しで初優勝。同期同支部小川時光赤羽克也も早く続いて欲しいですね。
2着には2コース小回り差し崎野俊樹、3着にはイン戦も差された花田和明で、「」ワンツーでした。


 児島一般競走は3コースの飯山泰が10トップスタートを決めますが、イン20スタート鈴木茂正が抵抗の先マイ。これを受けて飯山は差しに切り替え、2コース一番差し宇土泰就に二番差しで続き、宇土に舳先を入れた飯山が2Mを先制して通算12回目の優勝


 宮島日本財団会長杯はイン12トップスタートの重野哲之が2コース平田忠則の28ドカ凹みで壁がない状態ながらもきっちり押し切り、今年6回目にして通算9回目の優勝。児島のしげしげはイン戦失敗4着でしたが、こちらのしげしげはきっちり決めましたね。
尚、2着には5コースから握った松本浩貴が入りました。


 尼崎一般競走は5号艇高橋勲(神奈川)が5R8Rに出場予定だった多羅尾達之(神奈川)と共に整備規定違反(試運転中に互いのプロペラを交換して乗艇した為)で欠場となり5艇立てであります。
 レースですが、今期最強のB2選手・勝率7.83の黒崎竜也がイン戦圧勝で通算5回目の優勝であります。
6号艇で大外ながら5艇立ての為5コースになった白井友晴が差しで2番手につけ、2コース握りマイから2M切り返しでおっつけてきた三好一を包んでかわして2着であります。そして三好は三着、以上でございます。

【G1徳山クラウン】1年ぶりの記念で山室展弘さん優出成功

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 8億521万7800万円を売ったG1徳山クラウン争奪戦5日目は準優勝戦。先ずは実際のレース順とは違い準優12Rから。
1号艇白井英治がピット大きく出遅れ、回り込んでイン死守も深インになって進入は1/236/45。
 それでも白井は08トップスタートを決めますが、5カド09スタートから伸びて来た山室展弘さんを意識しての先マイとなり白井は捲り差しの山室さんに差されてしまいました。そして2コース順走の王者松井繁が3番手、3コース順走の艇王植木通彦くんが4番手。そして2Mでは王者がまず内から先マイし、山室さんはこれを行かせての差しで先頭キープ。先マイした王者が白井を抜いて2番手も2周1M切り返しから先マイした白井が再び王者を抜き返し2番手奪還、ここでの山室さんは白井を行かせての差しで先頭キープとここでも技が光ります。そしてここで独走となった山室さんが1着となって、昨年のG1徳山クラウン争奪戦以来1年ぶりの記念参戦ながら、同レース過去V2の貫禄で優出を果たしています。
 2番手ですが、2周2MでもうひとつDRAMATIC KYOTEIが用意されてまして4番手のウェイキーくんが白井に突進をかまし白井は4番手に後退。しかし白井は飛ばしたウェイキーくんですが王者には差されて3番手止まり。そして3周1Mでウェイキーくんは軽く振り込んでしまい勝負あり。王者が2着となって、山室さんと王者の個性派コンビが優出してきました。

 残り2つの準優ですが、準優10Rは1号艇坪井康晴がW今村を従え1着。4コース差しでつぼイに迫った今村暢孝が2着に入り、絶対にダッシュ戦をしない事で知られる6号艇今村豊はスローの大外から04トップスタートでの溜め差しも4番手。2M円熟の小回りで2コース順走3番手だった岩崎正哉を抜いて3番手に上がりますがエンジンパワーで勝る今村暢孝を捕まえるまでには至らず3着止まり。ということでここはつぼイ、そして今村は今村でも暢孝の方が優出しています。

 準優11R山崎智也が3号艇2コース西島義則の差しをこらえ、インから押切もえて1着、ペリカンさんが2着。


 「いつかはクラウン」と憧れの対象になる徳山クラウンの優勝戦は見ての通りです。

1:山崎智也 2:つぼイ 3:山室さん 4:王者 5:ペリカンさん 6:今村(福岡)

 「エンジンは普通です、特長はない。初日からの比較は分からない。スタート勘も分からない。コースは行けるところから、全力で行かせていただきます。」の山室さん、「ボクがいないと記念は始まらへん」と自負する王者、タイムリーに金言を提供してくれるこの両名の対決に加えて時折ツボにはまるコメントを残す山崎智也の逃げ切りなるかにも目が離せない一戦はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レース。皆さん奮って参加しましょう。
 加筆:優出者インタビュー(動画)が特設サイトで公開されてます。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


桐生G3新鋭リーグ東京中日スポーツ杯優勝戦

 新鋭の中ではイン戦の確かさが光る元高校球児三井所尊春が1号艇。そして2コースは通算282勝通算優勝回数4回でミーショと完全に並ぶ3号艇山崎哲司。この2人のライバル関係に圧倒されたか2号艇4カド進入の松村康太は人気薄で1-3に人気が集中。
 そしてミーショがイン04スタートを放てば、負けじと山崎も群馬の地で02スタートを放ちますが、逃げるミーショが山崎の差しを全く問題にせず今年3度目の優勝を果たし山崎に通算1着数でも通算優勝回数でも1つリード、2連単は1番人気の460円でした。
 3コースに入った5号艇、地元の木村浩士がダッシュ3艇を牽制しての外マイで3番手につけ、最後は3番人気の4号艇赤坂俊輔に詰め寄られるものの3着に入る健闘を見せ、1-3流しでは最も高配当な3連単2860円を提供しています。

【優勝賞金150万円江戸川アサヒビールカップ初日

 今日は緩やかな北寄りの風、そして下げ潮の水面のもとで激しいレースが相次いでいます。桐生優出2着の山崎哲司さえここにいれば山崎○司トリオ揃い踏みとなった第10R。その第10R、6号艇大外の山崎聖司が走り慣れた地元水面で果敢に握り込んでの捲り戦から2Mでも果敢な全速フルターンで2着に入る健闘を見せたのに対し、5号艇の山崎裕司は遅れ差しから5着とダメポでした。ということで山崎○司対決は地元の聖司に軍配が上がりました。ちなみに1着はインから逃げた三浦永理です。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが集まった江戸川選抜は近況No.1の4号艇中岡正彦が4カド16トップスタートからシャープな軽快な捲りを見せて1着、2コース小回り差しの地元川名稔と大外捲り差しの塩崎優司でBS2番手併走となりましたが、2Mを内から先制した川名が2着になっています。

【他の初日12Rから2つほど】

 浜名湖ローリーアタック12Rでは地元の意地は伊達じゃないということでスタート展示4コースの4号艇伊達正利があっと驚くイン取り。前付けの気迫は伊達じゃないということで「こ・れ・は・き・わ・ど・い・か」と実況(動画)に言わせる気迫のスタートを放ちましたが、1号艇2コース木村光宏に01タッチスタートを決められ捲られてしまい見事呑み込まれた挙げ句に+01の際どいはみだしでフライング、849万1300円の損害を主催者に与えてしまいました。

 三国ふみづき第2戦初日、ラストカードを迎えた水上はシリーズ主力の6メンバーでメイン三国選抜第12Rです☆1秒前、スタートしました♪地元の室田泰史がイン13トップスタートから逃げ込みを図りますが、2コースから差し込む深川真二の舳先が入り、2Mを先制した深川があっさりドーン1着のゴールイン。以上でございました。
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