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東京ダービー

SDN48来場のWDN東京ダービーはクラーベセクレタが南関二冠ムテクイーン

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 今日TCK大井競馬場まで見に行った東京ダービーは南関東二冠の一冠目羽田盃を制した牝馬クラーベセクレタが3コーナー過ぎから早めに仕掛け、-9kgの馬体重と200mの距離延長が堪えたのか前走みたいに7馬身差の圧勝とはいかずヴェガスに1馬身差で食らいつかれる接戦でしたが南関東二冠達成。

 東京ダービー女王戴冠は1991年のアポロピンク以来で、牝馬による南関東二冠は1989年のロジータ以来。
 後に東京王冠賞(現在は廃止)と東京大賞典と川崎記念も制したロジータは南関東史上最強牝馬として20年以上経った今も名前を語り継がれる伝説の牝馬ですが、クラーベセクレタも南関東二冠馬になり、次走に予定されてる3歳上半期のダート最強馬決定戦G1ジャパンダートダービー(7月13日)でJRA馬を迎え撃って優勝すればロジータの存在にまた一歩近づきます。
クラーベセクレタ

 また、JKの戸崎圭太は初のJRAG1を達成した3日前のG1安田記念に続く大仕事を達成し、今や全国区になった南関東のスーパージョッキーが地元凱旋を飾ったとお伝えしておきます。
 
 更に、クラーベセクレタを管理する南関東の守護神川島正行調教師は本日ピンクのスーツで表彰式に登場しましたが、今回で東京ダービーV5を達成し、平和島東京ダービーV5の濱野谷憲吾の東京ダービーV回数に並んでムテキング襲名をお伝えすると共に、今年正月の東京ダービーを制した三角哲男に続いて千葉県民による東京ダービー優勝とお伝えしておきます。

 ちなみにWDNの今日は表彰式とレース前の予想トークショーにSDN48からダービーウィーク2011イメージキャラクターの6人、SDN48の姉御大堀恵と秋元チルドレン佐藤由加理と陳屈チェン・チュー手束真知子近藤さや香と東京ダービー3連単的中津田麻莉奈が来場。
 安田記念では吉高由里子から祝福された戸崎JKが再度美女の祝福を受けました。
SDN48が東京ダービーにキタ!東京ダービー表彰式

SDN48ダービーウィーク2011ポスター

平和島東京ダービーはじめオール地元戦3場の優勝戦

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 1年の計は東京ダービーにあり。
 お隣TCK大井の東京大賞典と共に勝島運河界隈の年末年始に欠かせない開催、東京ベイ平和島の東京ダービー

 最終日の8Rで6号艇阿波勝哉(79期3857)、9Rで1号艇松浦博人(79期3877)と人気を背負った79期コンビが相次いでフライングに散り、特に阿波勝哉はF2になってしまい、5月23日前検の尼崎SG笹川賞はギリギリセーフだったものの、4月7日から開催される2011年度G1トーキョー・ベイ・カップがF休み期間に重なってしまいました。

 そんな波乱ムードは優勝戦でも続き、係留機の故障で2号艇中野次郎がピットアウトできずに発走をやり直し、急遽展示用ピットで発走。
 そして枠なり3vs3の進入から中野次郎が強つけまいを敢行し、1号艇飯山泰が受け止めるも懐が空いた展開を突いて5号艇三角哲男が捲り差しを決めて飯山やすしを差しきり、さよなら三角またきて三角△は2009年以来の東京ダービーV3で平和島13回目・通算61回目の優勝
 飯山やすしは差し続く6号艇野澤大二(チルト+1.5度)を2M行かせて捌くも三角△には届かず外の野澤と接戦になり、2周1M内先行で野澤を突き放しての2着。
2011東京ダービー表彰式

 ここで平和島情報。2010年度G1トーキョー・ベイ・カップ特設サイトが公開され、「つよく☆やさしく☆美しく ヒロナ'sブログ」でお馴染み平和島一押し女子選手中澤宏奈がパイレーツ姿でポスターのメインビジュアルに起用されています。
海の勇者に、祝福を。

 ちなみに夜は大森の牛小屋で煮込みライスと芋焼酎を堪能しました。
 牛の腸を使った牛小屋の煮込みは肉がぷるんぷるんでとってもおいしいです。
牛小屋の煮込みライス牛小屋の芋焼酎


戸田埼玉選手権スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池上裕次(川口市)が10トップスタートの速攻で2号艇須藤博倫(川口市)と4号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)のつけまいを弾いて押し切り、三角△と同期の58期3245池上裕次にとって埼玉選手権は20年ぶり2度目、記念V6実績を誇る戸田は2005年3月G1戸田グランプリ以来19回目、通算では記念V6を含む53回目の優勝で戸田天皇復活宣言。

 捲り差した5号艇鈴木賢一(川越市)と差した6号艇白井友晴(戸田市)による2着争いは2M内の白井埼京が先行するもスズケンが差しきって単独2番手。
 しかし2周2Mで白井埼京がスズケンの内に潜り込んで形勢逆転しますが、3周1M先行しようとした白井埼京は内から急に突っ込んできた中澤を行かせて捌くのに手こずり、冷静に2番差しを決めたスズケンが2番手を奪い返し2着。

宮島ニューイヤーカップ広島ダービー優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口剛が09トップスタートの速攻で3号艇前本泰和のつけまいをブロックして押し切り、宮島HP動画コンテンツモンタチャンネルの企画「「The Best Answer!」辻栄蔵・山口剛選手とファンの方によるトークバトル前編後編)」に出演してる山口剛は昨年8月の前回当地スポーツニッポン杯以来となる宮島5回目・通算18回目の優勝

 後続は差した2号艇西島義則と5号艇畑和宏の争いになり、2M→2周1Mと畑に外全速戦を浴びせたペリカンさんが2周2Mでは一転畑を行かせて差しきり、F2持ちでスタートこそ24と凹んだペリカンさんが道中硬軟自在な走りで魅せて2着。


 尚、宮島次節は14日から96期以降限定の2010ライジングスター決定戦
 25日からのG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の前哨戦として、篠崎元志新田雄史平本真之などの新鋭王座優勝候補が出場するのに加え、魚谷香織平山智加平高奈菜の新鋭世代の女子A1選手3人全員が出場する豪華開催です。

今年の東京ダービー王は戸崎圭太!

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 今夜はBR平和島の東京ダービーと並ぶ勝島運河2場の名物、TCK大井競馬場の東京ダービーを見に行ってきました。
 地方馬限定戦としては全国一の優勝賞金4500万円を懸けた争いは、今年のトーキョー・ベイ・カップ優勝馬のマグニフィカが逃げてペースを握りますが、単勝1.8倍の1番人気マカニビスティー(元JRA)が鋭く差しきり、鞍上の戸崎圭太G1東京優駿7着からの巻き返し成功でTCK東京ダービー王に。
 2着にはゴール寸前で岩田康誠騎乗の12番人気ガナールがマグニフィカを差しきり入線。東京優駿で1番人気3着だった岩田は1つ着順を上げることに成功。
 尚、東京優駿優勝騎手の内田博幸は4着に終わり、東京優駿と東京ダービーのW優勝という史上初の快挙はなりませんでした。
戸崎圭太勝利騎手インタビュー東京ダービーの記念撮影

 今日は表彰式プレゼンターとして磯幸須藤元気と国民新党的美少女中村静香が来場。レース前にはトークショーも行われました。
磯幸須藤元気と国民新党的美少女中村静香の東京ダービー予想会

 レース後は世田谷区野沢に大事な本店があるせたが屋の品達店で食べてきました。ちなみに今年の平和島東京ダービー王は野澤大二です。
野沢名物せたが屋のラーメン


徳山トライアングルカップ競艇ドリーム決戦優勝戦

 山口県のタウン情報誌トライアングルの名を冠した競艇ドリーム決戦は兵庫支部トライアングルになりましたが、レースは枠なり3vs3の進入から1号艇鎌田義(兵庫)が06トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年3回目・徳山2回目・通算35回目の優勝
 3号艇白石健のつけまいはやや流れて兵庫支部ワンツーならず、捲り差した4号艇小野信樹を差し捕らえた5号艇前川守嗣が2Mを先行して2着。

 ここでカマギー情報。尼崎HPで5月25日にインタビュー特集「鎌田義、語る。」が公開されました。

東京ダービー初日の平和島競艇+下関中国地区選Wドリメン発表

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 一年の計は東京ダービーにあり。
 ということで、今日は東京ダービー初日の平和島競艇場(入場10560人)に行ってきました。
 初日の目玉はファン投票で選ばれた6人による新春特別選抜戦出場者インタビュー。めでたく全員がトーキョーベイパイレーツシーズン2、誰が勝ってもトレジャーゲットになった6人の顔ぶれは以下の通りです。

1:濱野谷憲吾 2:飯山泰 3:中野次郎 4:熊谷直樹 5:三角哲男 6:作間章

 6人による選手紹介形式なあいさつと通常のインタビューを行った後、7号艇?の田中豪が壇上に上がって今節のベイパが全員集結。新ユニフォームのお披露目が行われました。
貫禄のファン投票1位濱野谷憲吾昨年の大活躍が買われてファン投票2位飯山泰イケメン中野次郎が3位で内枠は全員O2ブランド昔より賞金が下がってやる気が出ないと言ったらヤジが飛んだ熊谷直樹「朝早くから来た皆さん、いい心がけです。」の名言を残した三角哲男年末にレーシック手術を成功させて視界バッチリの作間章新春特別選抜戦7号艇?の田中豪

ベイパ新ユニフォーム内枠ベイパ新ユニフォーム外枠

 尚、新春特別選抜戦の結果は枠なり3vs3の進入から濱野谷が13トップスタートの速攻で押し切り1着、捲り差して2番手の中野は2M内の飯山に押っつけられてぶつけられるも包みきって持ちこたえ2着。
 また、7人目のベイパ田中豪は11R1号艇1回乗り1着でした。
新春特別選抜戦1着濱野谷憲吾インタビュー

 4Rが終わったところで箱根駅伝を生で見る為に一旦競艇場を退場。
 優勝は東洋大でしたが、平和島を通過した時点で2位の駒大に大きな差をつけていて、完全にセーフティリードといった感じでした。
箱根駅伝2位の駒澤大学アンカー藤山修一

 場内では平和島deよしもとのステージがありましたが、途中箱根駅伝で中座した関係で見たのは3R発売中の水木ケイと9R発売中のシューレスジョー
 吉本興業初となる女性演歌歌手水木ケイは持ち歌「千日前ラプソディー(作詞:喜多條忠)」と寅年にぴったりな柴又ソングのカバー「矢切の渡し」を披露。
 ジンバブエ人に野球を教える場面が一番面白かったピン芸人シューレスジョーは、その後にわかりやすい物まねネタでは無く、ちょっとわかりにくいジンバブエ語講座と非常にわかりにくくて滑ってた滑舌の悪い英会話講師ネタを披露。
熱唱する水木ケイと、バックは2R1着のダイエットキング茂垣達也ジンバブエ人に野球を教える様子を紹介するシューレスジョー

 さて、平和島の後は大森の名店牛小屋に行ってきました。
 今夜は写真のレバ刺と極上金時芋焼酎おろちの響をいただき、とろける美味のレバ刺しと奥深い美味の芋焼酎に舌鼓を打ちました。
牛小屋のレバ刺しと極上芋焼酎


下関九州スポーツ杯争奪関門大賞優勝戦+中国地区選情報】

 3人のシンジが優出した関門大賞の最終関門は5号艇村上信二(岡山)が動いた15/32/46の進入から1号艇岡本慎治が09トップスタートの速攻で押し切り、前走地のJAL男子王座決定戦大村G3企業杯JAL杯ミニボートピア長洲開設記念競走に続く通算74回目・下関17回目の優勝で、今月30日からの当地G1中国地区選手権競走に斡旋されなかった憂さ晴らし。

 後続は3号艇古澤信二(福岡)の捲り差しを内から張った村上信二に対し6号艇魚谷香織の差しが届きますが、1M捲り差し不発から2M切り返してきた4号艇松田憲幸が2Mを先行。
 ここで外握った村上信二が流れ後退し、差したぅぉちゃんに対しては古澤信二の2番差しが届いて2周1Mは古澤信二が先行。
 しかしぅぉちゃんは古澤を差し返し、2周2M先行して堂々2着。再度緑魚で乗艇する中国地区選手権Wドリームの2日目ドリームと、当地G1企業杯JAL女子王座決定戦に向けて好ムードで正月レースを終えました。


 ということで下関競艇HPのpdf出走表に記載されてた中国地区選手権Wドリーム戦枠番を紹介。

 初日ドリーム
1:今村豊 2:寺田千恵 3:市川哲也 4:白井英治 5:辻栄蔵 6:田口節子

 2日目ドリーム
1:西島義則 2:柏野幸二 3:平尾崇典 4:寺田祥 5:山口剛 6:魚谷香織


 また、今節優勝戦の実況は東大卒の学歴を持つ秀才の坂田博昭アナでしたが、中国地区選初日にはアホの坂田利夫ケン坊田中と共に来場します。
 更に2日目には女王横西奏恵とコントの出来るグラビアアイドルコンビW∞アンナが来場します。

唐津佐賀県選手権優勝戦

 第50回の佐賀県選手権は2号艇上瀧和則がインを奪取した213/456の進入から唐津ジョーが08トップスタートの速攻で押し切り、通算75回目の優勝。差し順走の1号艇深川真二が2着。

 からつ競艇ジョーは12日からいよいよG1全日本王者決定戦
 特設サイトにWドリーム戦出場選手が紹介されてますが、エースのジョーは初日全日本王者ドリーム1号艇で深川ドンは2日目か・らっキードリーム3号艇にジョー艇です。
 また、全日本王者決定戦はチルト3度解禁初節ですが、その目玉選手として阿波勝哉がA2ながら追加斡旋されてます。

江戸川新春金盃2日目

 第1Rで江戸川初参戦の5号艇秋元哲(栃木在住埼玉支部103期4532)が1周1M外マイも振り込み選手責任エンスト失格に散った今日の江戸川競艇。

 今日のピックアップは正月にふさわしくおめでたいワンツーがあった第5R
 4号艇秋元哲が20とやや遅れたのと対照的に5号艇海老澤泰行が03トップスタートを決め、海老澤は捲りに行きますが大きく流れて後方。
 一方、捲られず1Mを先行した1号艇海老原孝志(栃木在住群馬支部)は2号艇福島勇樹の差しと6号艇西田靖の捲り差しを振り切って単独先頭。
 2番手は2M内先行した西田がゆーき王子をリードしますが、2周1Mゆーき王子が切り返して西田に押っつけ体勢。
 西田はゆーき王子を包みきってリードを保ちますが、2周1M差して3番手に上がった海老澤が2周2M内から西田に押っつけ体勢。
 ここも何とか包みきった西田ですが、ここでゆーき王子の差しが西田に届き、両者艇をぶつけ合う形で3周1Mへ。
 そして3周1M、内突っ張るゆーき王子が振り込み、外包みきった西田も若干キャビってしまい、その間に内をくるっと運んだ海老澤が逆転で2番手に上がり、新春におめでたいエビちゃんワンツー。

 尚、江戸川では枠なりを貫き、第5Rも6コース進入だった西田靖は2006年8月大江戸賞以来の江戸川参戦でしたが、西田靖の6コース戦はその時の4日目第9R以来。
 まさに西田靖の6コース戦が見られるのも唯一無二の江戸川ワールドです。

ハラハラドキドキ東京ダービーを始め5場優勝戦の正月開催最終日

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 今年は節間入場無料だった正月のビッグレース平和島東京ダービー。平日昼ながら約7500人の入場を集めた最終日は11Rまで10R特別選抜B戦(予選敗退選手から得点上位6人が乗艇)の1号艇山崎聖司(千葉)だけしか逃げられず、本日もイン受難の競走水面。

 そんな中迎えた優勝戦は6号艇飯山泰がチルト+3度に跳ね上げ、123/546の進入から飯山やすしが08スタートから伸びて行くもしかし、05トップスタートの1号艇・自称41歳の若輩者三角哲男を捕まえるまでには至らず、イン受難の競走水面で堂々逃げ切ったミッスーが昨年大晦日の桐生ボートピアなんぶ杯に続く通算51回目・平和島10回目の優勝で自身2度目の東京ダービー王襲名ッス。初日のインタビューに続いて表彰式(動画)でもミッスー語録をたっぷり堪能できたッス。
平和島なだけにピースサインをキメるミッスー

 後続は2M内から艇を伸ばしてきた4号艇内山文典を飯山やすしが外から包んで回り、他5人とは自転車とオートバイくらい差があると公言するも1M差し順走でしっかり2番手争いにつけた2号艇矢後剛が内山を行かせて差し。あわや消波装置というところまで流れてハラハラドキドキだった飯山やすしはしかし、それでもチルトサンドの伸びでチルト-0.5の矢後に並びますが、2周1M内有利に旋回した矢後がここで2着争いに勝利。
原ちゃんも見に来た東京ダービー優出者インタビュー

 今節は京急開発自慢のフードコンプレックス品達からなんつッ亭せたが屋が節間出店してましたが、初日に食べたせたが屋に続き、今日は腹時になんつッ亭で食べたので下に両方の写真を載せます。ちなみに優勝者副賞は両店のおみやげラーメン。
せたが屋in平和島700円なんつッ亭in平和島700円


宮島ニューイヤーカップ広島ダービー優勝戦

 1236/45の進入から4号艇吉岡政浩が14トップスタートからカド一気の絞り捲りを決め、昨年4月鳴門デイリースポーツ杯競走以来となる通算15回目・宮島は2005年8月スポニチ杯競走広島ダービー以来2回目の優勝で広島ダービーは正月と盆のW制覇。勝ってミホの吉岡は昨日の準優10Rで2着に敗れ4号艇だったものの、節間オール2連対のシリーズリーダーでした。
 後続は踏ん張った1号艇辻栄蔵と差す3号艇市川哲也で2番手併走。そこに、捲られた後握って外マイから切り返した2号艇・91期たけし軍団山口剛(やまぐちつよし)が2M突っ込んで来ますが、山口を包んだ市川と山口を差した辻が優位に運び、2周1Mも内の辻ちゃんに対し外握るテチャーンの構図変わらずで2艇併走。
 しかし、2周2Mテチャーンを牽制しながら先行しようとした辻ちゃんに対し4番手の山口が突進(不良航法)。これにより2番手はテチャーンと山口の併走に替わり、3周1Mは内のテチャーンが先行もツヨシしっかり差した山口が遂に逆転。3周2Mテチャーンは切り返して先行するも再びツヨシしっかり差した山口が2着を取り切りました。

びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦優勝戦

 滋賀県知事嘉田由紀子杯争奪戦は126/345の進入から2号艇高濱芳久(広島)が差しを決め、王者松井繁相手に逃げ切った当地2005年滋賀県競走会会長杯争奪年末ファイナルを含む通算40回目の優勝
 2Mで差し返し狙った1号艇吉川昭男のターンは甘く、届かなかったばかりか1M2番差しの4号艇深井利寿に押っつけられて内に入られ後退。深井が痛快な逆転劇で2着に入りました。

多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 是政夢劇場2009年最初の幕が開いた一戦は123/546の進入から1号艇村田修次が14トップスタートで速攻図るも、2号艇鈴木博(埼玉)が差してムラッシュに舳先を掛け、2M内から先行して昨年7月びわこイーバンク銀行杯以来となる通算35回目・多摩川2回目の優勝

 多摩川次節は14日から18日まで男女混合サンケイスポーツ賞っス。東京ダービー王のミッスーとG1ウェイキーカップで男になった藤丸光一が来るっス。

若松ジョイロードカップ正月特選競走優勝戦

 2008年4月からJR九州旅行に改称した旧JOY ROADのタイトル戦は正月開催の最後を飾る一戦。
 枠なり3vs3の進入から1号艇白水勝也は20の5番手スタートだったものの19スタートからつけまい仕掛けてきた2号艇別府正幸を難なく弾き、後続に白いしぶきを浴びせてぶっちぎり、昨年10月大村G1海の王者決定戦以来となる通算24回目・若松4回目の優勝
 後続は28と凹んだ3号艇富永修一を共に叩いて差した4号艇平田忠則と5号艇鳥飼眞で接戦も、後から差した鳥飼が2Mを内有利に先行。しかし艇が浮き気味だった鳥飼のターンは流れ、差したヒラチュウが2周1Mを先行。鳥飼は外全速でヒラチュウに食らいつくも、2周2Mでヒラチュウが内から鳥飼を張り気味に回って突き放し2着争いを制しました。

 さて、今日は平和島帰りに大森の名店牛小屋へ。丑年になってから初めての牛小屋でしたが、今日も煮込みライスはおいしかったです。そのことをなぜ平和島では無く若松のところに書くかといえば、今夜の優勝者(略)
昨年3月に撮影した牛小屋の煮込みライス昨年9月に撮影した白水

一年の計は東京ダービーにあり。【入場無料】

 平和島競艇のみならず東京の競艇界を代表する新春の風物詩、今年で38回目となる伝統の一戦東京ダービーが今日から開幕。優勝賞金こそ84万2000円なものの、その格式は優勝賞金4500万円の大井東京ダービーに負けず劣らず。
 その平和島競艇場は節間入場無料、しかも京急開発自慢のフードコンプレックス品達からなんつッ亭せたが屋が節間出店し、初日は両店の店主(古谷一郎&前島司)が顔を揃えて2人とも自ら麺をゆでてました。ちなみにせたが屋は世田谷区野沢の環七通り沿いにありますが、ミスター36号機野澤大二(TBPクラブ)は東京ダービーに呼ばれず、裏開催の他支部混合戦多摩川新春特別かどまつ賞に斡旋されて2着2本の成績だったとお伝えしておきます。
 そして入場無料効果と箱根駅伝からのはしご効果もあったか本日は約12100人の入場を集め、この数字は昨年のG1トーキョー・ベイ・カップG1ダイヤモンドカップの両最終日(共に10000人割れ)より遥かに多い数字。スタンドの密度もさることながら、先着2000名に配られた大入袋(中身はラーメン無料券等)を開門10分後の10時に着いた時には既に無かったり、指定席が午前中で完売したりという現象にも大入りを実感。
濱さんにはファンからお年玉をたっぷり贈呈 立ち見も大勢いた初日メイン新春特別選抜戦出場者インタビューッス。

チルト3丼 ラーメンは11時開店だったので昼食に回し、朝食はチルト3丼ッス。肉は脂身が少ないッス。

品達からなんつッ亭とせたが屋が出店ッス 開店前の様子。この特設テントで最終日まで出店ッス。

せたが屋ラーメン700円 昼食は待ち時間が短かったせたが屋ラーメン。ちなみにどちらも値段は700円ッス。

箱根駅伝 5Rの舟券を買ったところで一旦中座し、もなみさんと箱根駅伝を見たッス。優勝は初Vの東洋大学早稲田大学は二年連続二位ッス。


【祝連勝】▲ミッスーを応援するッス△【サンタさん】

 ここからは新春特別選抜戦に4号艇で乗艇した俺たちの誇り三角哲男語録ッス。ちなみにお口の恋人ロッテといえばノッポもといトッポ、チョコボールは向井もとい森永ッス。

今年もあと363日ですね。」のあいさつでステージに登場。
インタビューのつかみは「メリークリスマス。
意気込みは「皆さんのサンタクロースでありたい。
最後は「今すぐ4から流しといて。
ミッスーがインタビューに答えるッス

 以上のようにインタビューを盛り上げたミッスー。サンタ色の三号艇で登場した前半7Rを三コース14トップスタートからの捲り一撃で新年初戦を白星で飾り、勝利者インタビュー(動画)では、新年とともにブログを乗り換えた永島美織アナが「このレース、赤いカポックのサンタさんということで。後半12Rありますけれども。」と話を振ったところ、「もし一等で帰ってきたら、とった人絶対手を振ってくださいね。よろしくお願いします。」と、ここでもミッスー節炸裂ッス。

 そしてインの頭が0本のまま迎えた新春特別選抜本番、チルト0度ながら展示タイム6.41とチルト+3度の6号艇飯山泰の6.50よりも速いぶっちぎりの展示タイムを記録して1号艇濱野谷憲吾と人気を分け合う形になったミッスーは枠番通りの四角から06トップスタートを放ち、展示タイムそのままの伸びでいいダッシュを付け、そのまま捲りきって初日連勝ッス(インタビュー動画)。

ムテキング濱野谷憲吾、前人未踏の東京ダービーV5を達成!

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 平和島の年頭を飾ります第37回東京ダービー。最終日の水面上は特別選抜A戦第11Rの開始です。「1号艇矢後剛人気の中心。前半6号艇ながら-0.5度。そしてこのレースは1号艇ながらチルト+3度と、まさに理解不能の矢後ワールド。関東が誇るエンターティナーであります。(動画」ということで「シリーズラストランお待たせしました。チルト+3度見せてもらいましょう、矢後ワールド。6コースに入ります矢後剛。」とベイのファンお待ちかね大外進入になりましたが234/561の隊形から矢後ちゃんスリット抜け出せず、3号艇内山文典が捲った展開を突いて元気な捲り差しを決めた5号艇大西源喜1着。主導権握れなかった矢後ちゃんは大西源喜に続いての捲り差しで2着争いに加わり、1M小回り踏ん張る4号艇渡邉睦広を2Mのフルターンで突き放しての2着でした。

 水面上は優勝戦の開始です。さあ行こう優勝戦!インコースから123/456です。3秒前、1秒前、スタートをきりました!トップタイの12スタートを放ちインから先に回った1号艇濱野谷憲吾がいとも簡単に先頭に立ち、「2007年ムテキングと謳われたこの男。2008年も走り続けます。右手にプロペラ、左手にローラースケートと絶好調。2008年のベイエリアにムテキングが初笑いとお伝えしておきます。(動画」ということで平和島9回目・通算47回目の優勝は、それまで東京ダービーV4で並んでいた初代艇王彦坂郁雄元選手を追い抜く史上1位の東京ダービーV5。勇気凛々燃えてる限りとんでも戦士ムテキングは怖い者無しだぜとお伝えしておきます。更には大晦日日本モーターボート選手会会長賞角谷健吾から続くケンゴ連続優勝の偉業も達成して今年もミスター東京ダービー王のムテキングぶりを見せつけたローラーヒーロー濱野谷、今年の目標は伸び型の成績になって尻すぼみを避けたい事と、昨年同様に平和島では必ず優勝する事であります。ちなみに大井東京ダービーの最多優勝記録は昨年末で調教師を引退した赤間清松元騎手のV6。濱野谷は来年も優勝すればそちらの記録にも肩を並べます。
 後続はトップタイの12スタートからダッシュ勢を止めての熊殺しつけまいを打った3号艇折下寛法が順走の2号艇作間章を捲りきって平和島ダービー準優勝の2着。大田区民の折下、惜しくも東京ダービー初優勝なりませんでした。
 ちなみに本日は平和島ダービーということで勤務を早退して6900人を集めた平和島競艇場に行ってきました。濱野谷は夜に角谷らとの新年会が控えててお急ぎのせいか、表彰式が昨年と比べて撮影タイムが無い、ピースターがいないなどあっさりしたものになってしまったのが残念。
東京ダービーV5おめでとう!


多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 2008年の走り初め。第29回新春特別かどまつ賞。いよいよ優勝戦12Rが始まりました。さあ行こう優勝戦!インコースから142/536、いま5秒前。3秒、2秒、1秒前、スタートをきりました!1号艇三角哲男(三月三日生まれ)がこのチャンスみすみす逃してなるものかときっちり逃げて独走、2号艇山本英志と3号艇菊池峰晴が共に捲り差しの構えを見せる中、気合いのピットアウトを見せて2コースに入るも内側の菊池と外側の山本に挟まれた4号艇長谷川充はここで振り込んで転覆。
 ですが、菊池も山本も長谷川に巻き込まれず無事旋回。2艇ラップとなりましたが、2Mフルターンの山本が菊池を捲りきって2着争いに競り勝ち、2人しか優出できなかった地元勢でワンツーを決めました。
 そして三角にお任せ。とばかりにSGウイナーが貫禄の走りを見せた独走ぶっちぎりで通算45回目の優勝を決めた俺達の誇り、多摩川は記念2つを始めV8の実績を誇るミスター多摩川三角哲男の表彰式(動画の6分過ぎ)は濃厚なミッスーワールド炸裂ッス。東京スポーツにも「最近リズムひと息なのは厄年のせい、とか聞かれるけど、俺はそういうのは気にしないんでね。厄年の”やく”の字は飛躍の”やく”と思っているからさ!」にもミッスーワールド全開の頼もしいインタビューが掲載されてるッス。

若松ジョイロードカップ正月特選優勝戦

 旅を買うなら、駅の中。JR九州JOYROADのタイトル戦は1246/53の進入から6号艇桂林寛が+02のフライングも、01タッチスタートからびくびくせずに先マイした1号艇瓜生正義が若松V6、通算29回目の優勝。2日目12Rで1.44.2の新基準プロペラ以降の最速タイムを出したウリ坊の優勝戦タイムは1.45.4でした。後続は1Mつけ回った2号艇貞兼淳二と差した桂林でラップになるも、桂林がFでいなくなったのですんなり貞兼淳二着。

びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3から内枠の地元3艇がいいスタートを決め、外枠の遠征3艇は25〜31と劣勢。しかし好スタートの地元勢でも1号艇馬場貴也は13とやや劣勢で1M先に回るも懐が開き2艇に差されて3着。10スタートから先に差した2号艇守田俊介が05トップスタートから2番差しの3号艇中村有裕を振りきって通算40回目の優勝

【テツ】平和島東京ダービー3日目+江戸川新春金盃W準優勝戦【トモ】

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 本日は江戸川競艇場で早朝前売を買ってから先ず新橋に行き、WINS汐留で初フジ新春金杯(G3日刊スポーツ賞中山金杯優勝馬はそのものずばりのアドマイヤフジ)を買ってからラ・ピスタ新橋立川G3鳳凰賞典レースを購入。三競を買い終わったところでいよいよ本日のメイン平和島競艇場に。
 一年の計はここにある東京ダービー3日目の平和島には山田哲也井坂友則、略してテツ&トモではなく赤青ジャージテツandトモの新年パフォーマンスが。アコギ持たずにあずさ2号(松本6時02分発)を熱唱したのにきっちり締切3分前に終わったのはなんでだろう〜♪
 そんな本日は、はまかぜの煮込みライスを食った後にテツトモを見たり、指定席で舟券を買ったり金杯を見たりしたのですが、レース後はお楽しみの新年初牛小屋。本日は昼が煮込みだったので、ホルモン焼きにしました。香ばしいホルモンもさることながら、マスターのインタビューが掲載されたCOMPANY TANKに感心。白蛇抄小柳ルミ子との対談形式でマスターが生き様を語ってます。内容は競艇あれこれさんのこちらのエントリーにも詳しく載ってます。
なんでだろう〜なんでだろう〜♪6時2分のあずさ2号(5052M)で〜♪

 ここからダービーの水上編。本日は「僕は3日目あたりから仕上がると思います。」と前検で宣言したとお伝え(動画)された折下寛法が電気一式とピストン×2とシリンダを交換した大整備の甲斐あって大きな変わり身。2号艇で登場した8Rではベイパに対抗して東京ザフト軍を結成(動画)した5号艇矢後剛(チルト+3度)の5コース捲りに2コース先捲りで対抗し、ザフト軍隊員の矢後ちゃんを飛ばして1着
 4号艇で登場の後半11Rは4カド差しからBSぐいぐい伸びて1着と、足を仕上げての連勝ゴールとお伝えしておきます。

江戸川新春金盃4日目

 第27回新春金盃。3日間の予選を勝ち抜けてきました12名のファイター達の対決です。W準優勝戦前半第7Rです。ここは1号艇加藤高史が先に回るも大島まで飛んでいってしまい、差した3号艇鈴木猛が6号艇飯山泰の捲り差しをこらえきって先頭。しかし2Mで鈴木を差しきった飯山が逆転の1着ゴール。

 W準優勝戦前半第8Rは2号艇雨宮昌一が差し抜け1着。1M捲り差しから2M→2周1Mと捌ききった6号艇石渡鉄兵が2着。

 前半で全員が無事故完走だったので後半の3着以内が優出となり、ここからが本番のW準優勝戦後半第11Rは1号艇飯山泰が07トップスタートから先制押し切り1着。前半からの連勝で優勝戦1号艇を自力で獲得しました。
 後続は順走の2号艇鈴木茂正が2番手で、以下外マイの3号艇山来和人と2番差しの4号艇鈴木猛が追う展開になりましたが、2Mで内から艇を伸ばして鈴木猛がしげしげよりも先制するも、行かせて差したしげしげが2着をキープ。空振りの鈴木猛はここで流れてしまい、鈴木猛を差しきった山来が3着で優出決定。

 明日のファイナルに向けての最終決戦。W準優勝戦後半第12Rは1号艇石渡鉄兵が09トップスタートでしっかりイン戦をものにして1着。捲り差しの3号艇福島勇樹王子が2着で、小回り順走の2号艇谷津幸宏が3番手でしたが、1M捲り差しも4号艇杉山貴博が壁になって不発の5番手に甘んじた6号艇松浦博人がHS内に艇を持ち出し、2Mでもたついてる谷津にアグレッシブな突進。これが成功して逆転3着になりました。


 優勝戦の6強は以下の顔ぶれになりました。

1:飯山泰 2:石渡鉄兵 3:鈴木茂正 4:福島勇樹 5:山来和人 6:松浦博人

 大晦日の平和島日本モーターボート選手会会長賞で1号艇4着敗退の飯山やすしが大晦日の汚名を返上して2008年はいい事がおこるでしかしとなるか。


 ここでお知らせいたします。来る29日から開催される日本モーターボート選手会会長賞にて、日替わり実況が実施されます。
 東京3場の実況アナがここ江戸川に大集結!「あの名フレーズ」が江戸川の波水面にこだまする!
来る選手会会長賞レース(1/29〜2/3)において、江戸川競艇場で実況経験のある、あのアナウンサー達が江戸川にやってくる!
現在、東京3場在籍のアナウンサーが節間、日替わりでメインの第12レース実況を担当。なつかしいフレーズでファンを陶酔させてしまうこと間違いなし!これぞ東京アナの真骨頂!よりアグレッシブにマイクが唸る!メインレースは特にスピーカーに耳を傾けろ!あなたもヤッターマン気分になれるかも?どうぞご期待下さい。

※現在、日替わり6名で予定していますが都合により変更になる場合もあります。
※初日から4日目までの1R〜11Rと5日目、最終日の全レースは現江戸川の2名のアナウンサーが担当
※実況担当者に関する問い合わせはお答えできませんのでご遠慮下さい。

常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走優勝戦

 昨年12月29日から始まり、途中大晦日の中止順延を挟んだ超ロングランシリーズの最後は1236/45の進入から1号艇都築正治が05のトップスタートから外を蹴散らすダイナミックな逃げで昨年お盆の当地名鉄杯争奪納涼お盆レース以来となる通算45回目の優勝だがに。カドから差した4号艇佐藤大介が2着。いずれにしても前検入れて9日間おつカニ様でした。

丸亀市長杯争奪まるがめ競艇大賞優勝戦

 新井哲二丸亀市長杯は枠なり3vs3の進入隊形から1号艇福田雅一が10トップスタートの速攻で押し切り圧勝、丸亀8回目にして通算34回目の優勝。後続は順走の2号艇木村光宏と2番差しの4号艇重成一人の争いになるも、内の利で2Mを先制した重成が2着。

唐津佐賀県選手権優勝戦

 152/346の進入から1号艇深川真二が堂々押し切り通算41回目、からつ11回目の優勝昨年に続く佐賀県選手権連覇達成。 後続は2号艇森永淳の捲り差しが流れ、小回り順走の5号艇上瀧和則が2着に入って師弟ワンツー。

江戸川新春金盃は予選最終日で明日がW準優勝戦

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 江戸川競艇の新春金盃は3日目。W準優勝戦12人の枠を巡っての予選最終日です。第4Rが始まりました。1号艇前沢丈史がスタート34と遅れ2号艇鈴木猛が先捲りも、17トップスタートの3号艇石渡鉄兵が捲り差しで鈴木猛を差しきり1着になったこのレースは最初の1Mでてっぺーちゃんに続こうとした5号艇桑原将光(江戸川地区スター)が選手責任の転覆です(動画)。A2昇級後初の一戦は予選落ちに終わってしまいました桑原将光でした。

 予選最後の12R。1号艇飯山泰が13トップスタートで軽快に逃げ切ろうとする中、握っていった4号艇西舘健が振り込んでしまい、ここ2着で予選1位通過となる5号艇鈴木猛が巻き込まれて両者転覆。更に内側では2号艇若林将がターンマークに激突して落水し、これを受けて急減速した3号艇中野秀彦がエンストという4艇失格の大アクシデント(動画)。逃げ圧勝1着の飯山と外マイで難を逃れた6号艇山来和人のみが完走して3連勝式が不成立となり、3152万5500円の大返還になってしまいました。ちなみに自分の舟券は昼休みに買った2連単飯山頭の山来抜けで返還無しの単なる外れ。尚、この事故における責任の所在でありますが、西舘が選手責任転覆及び不良航法、若林が選手責任落水となっております。


 明日のW準優は前半が第7R第8R、前半無事故なら上位3着以内で優出できる後半は第11R(第7Rの逆枠順)と第12R(第8Rの逆枠順)になっております。明日はダービー開催中の平和島競艇場なので、新春金盃は早朝前売及び状況に応じての電投買い足し。よって事前に優出メンバーを予想します。まずはW準優後半の枠番を紹介。予選1位も狙えた鈴木猛は事故で4号艇まで落ちてしまいました。

W準優後半11R
1:飯山泰 2:鈴木茂正 3:山来和人 4:鈴木猛 5:海老澤泰行 6:加藤高史

W準優後半12R
1:石渡鉄兵 2:谷津幸宏 3:福島勇樹 4:杉山貴博 5:雨宮昌一 6:松浦博人


 優出メンバーは飯山・しげしげ・鈴木猛・てっぺーちゃん・ゆーき王子・杉山(千葉)と予想。自動的にW準優後半はこの絡みによるBOXが本線となります。

【新春金杯キルトクール】

 我が◎、白井寿昭厩舎所属のアルビレオ54kgが7枠13番で出走するG3スポーツニッポン賞京都金杯のキルトクールはトップハンデ58kgのエイシンドーバー。この馬の場合、基幹距離の1600mや2000mよりも非根幹距離の1400mや1800mに適性がある感じ。昨年2着とはいえ、昨年よりメンバーが強化されてますから今年は苦しいでしょう。

 G3日刊スポーツ賞中山金杯のキルトクールはメイショウレガーロ54kg。同じ中山芝2000mが舞台だったG1皐月賞で道中3番手から瞬発力不足に泣いて5着。上位2頭が行った行ったなだけに物足りない内容。しかも今回は皐月賞3着のフサイチホウオー56kgが出てくる一戦で、斤量差を加味しても皐月賞の0.3秒差は埋められないとみてキルトクール。上記2つの金杯は平和島指定席で観戦予定。

平和島東京ダービー2日目

 東京ベイ平和島で建国記念日から始まるG1関東地区選手権ポスタービジュアルが発表された本日はベイパの快進撃が止まりませんダービー2日目。水面上は第11Rの開始です。124/356の進入隊形から地区選手権ポスターで獣の目をしている4号艇濱野谷憲吾が14のトップスタートを決めますが、1号艇作間章が艇を伸ばし先制。サクマ式の逃げで濱野谷の捲り差しを振りきり1着でゴールイン。そして濱野谷も、1M差しから2M突進してきた6号艇鈴木敏裕を強引に押さえつけるようにかわして2着を取り切り、ここにベイパのワンツー。

 2日目ドリームの東京ベイ選抜戦は非Tokyo bay piratesクラブ員から選ばれた6名によるレースで、枠なり3vs3からお待ちかねチルト+3度に跳ね上げて頭も丸めてきた6号艇矢後剛がスタート順こそ4番目も、スリット後の圧倒的な伸びで捲り一発決めて伸びジャンキーのエンドルフィン出し捲りの1着ゴール。昨年6月6日の大井東京ダービーはあんパンサンド&アンパサンドが勝ちましたが、平和島ではカツサンドのチルトサンドを絶賛発売中です。

 ここで関東地区選手権の話に戻りますが、斡旋辞退した中澤和志に替わって、A2ながら阿波勝哉の追加斡旋が入りました。チルトサンドが売れそうな6日間とお伝えしておきます。

蒲郡中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦優勝戦

 1245/36の進入から野性的な勘と立ちマイの2号艇山崎哲司がいいダッシュをつけて捲り、揺るぎなきシリーズの大看板だった1号艇池田浩二は迫力のイン戦を披露できず山崎に捲られ、5号艇石川真二の無理つけまいも軽く飛ばして石川を転覆させた山崎の独壇場になるかと思われたところにズバット参上3号て〜い!捲り差しのハンドルで山崎を差しきった3号艇杉山裕也(93期4269)が先頭に立ち、「なかなかいいものを持ちながら殻を破れず苦しんだ感がありましたが、通い詰めた蒲郡。練習と努力の成果、今節強烈なインパクトで見事に花開きました。地元の大物相手に大金星してやったり、嬉しい初優勝。3日前に襲名した蒲郡の地区スター。(動画」ということで第4代蒲郡地区スター襲名後最初の開催にしていきなりデビュー初優勝。後続は山崎と差した6号艇柳沢一前年覇者)の争いになり、2M内から先制した柳沢を差した山崎が2着でゴルィン。
 斡旋停止中の師匠大嶋一也水神祭の吉報を届けた愛知の4000番台杉山は裕也と書きますが、「ゆうや」ではなく「ひろなり」なのでそこんとこ間違えないようにshake it up baby.

6月6日は東京ベイに優駿が集う東京ダービー

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 勝島運河を挟んだ東京ベイ2場の名物レースは共に東京ダービー。過去V3の東京ダービー王濱野谷憲吾がV4を達成しムテキング襲名とお伝え(動画)された平和島競艇場東京ダービーから半年、本日はTCK大井競馬場東京ダービー
 昨年の福岡SG全日本選手権を制したダービー玉魚谷智之G3岸和田キング争奪戦のTV中継で共演した藤崎奈々子が表彰式プレゼンターを務めた東京ダービーは上位人気3頭が他馬を圧倒する3強ムードでしたが、2番人気のトップサバトン札幌G3北海道2歳優駿優勝)が派手に出遅れトップ鯖鏑望弖癲動画)。
 3強対決といわれた東京ダービーはスタートと同時に1頭が脱落する波乱になりましたが他の二強は順当に優勝争いに顔を出し、2番手先行から直線早め先頭の4番人気ロイヤルボスに対し3番人気アンパサンドと1番人気フリオーソ川崎G1全日本2歳優駿優勝)が迫る3頭の接戦となり、最後フリオーソを首差退けたアンパサンドが優勝。過去鯖鼎筌侫螢ーソと何度も接戦しながらも勝てなかったアンパサンドを勝利に導いた鞍上の戸崎圭太は念願の東京ダービー王になりました。ということで濱野谷憲吾の上を行く東京ダービーV5を狙ったフリオーソの川島正行調教師は接戦の末首差2着に敗れ、東京ダービーV5なりませんでした。

浜名湖G3女子リーグ戦フラワーカップ優勝戦

 「女子選手頑張れ!GINZAボヌール」の冠協賛タイトルが付いた優勝戦はNADESHIKO都築あこ(愛知)が見守る中、インから逃げる1号艇池田明美に、2コースから差す倉田郁美と4コースから二番差しの淺田千亜希が迫り、内の利で2Mを先に回った淺田千が今年3回目、通算22回目の優勝。府中は多摩川のG3女子リーグ戦モーターボートレディスダービーを制した樫の女王が、つつつじの王座を決める津G1つつじ賞王座決定戦に向けて幸先良くフラワーカップを手にしました。
 淺田千を握って締める事は出来なかったものの、倉田を外から包む事には成功した池田明美が2周1Mで倉田を締めて抜け出し2着。2周1Mでスムースさを欠き突き放された倉田は3周2Mで2号艇中谷朋子に押っつけられ中谷に3着を奪われてしまいました。本日の記事にはつづきがあります。
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遊木リンリン燃えてる限り濱野谷憲吾はとんでも戦士ムテキング

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 平和島の年頭を飾ります大一番、一年の計はこの開催にあるともいわれる伝統のシリーズ東京ダービーは本日が最終日。平和島では有言実行と書きましてはまのやけんごと読む濱野谷憲吾が順当に優勝戦1号艇。そしてインからびしっと22のトップスタートを決めた濱野谷が逃げ切って平和島7回目・通算43回目の優勝
後続は2コース順走の鈴木茂正と4カド2番差しの山来和人で2番手ラップも、3コース捲り差しで4番手だった田中豪が2Mフルスロットルで先行2艇を一気に捲りきって2着ゴールと、当地で3月に行われるSG総理大臣杯出場選手でワンツーとなりました。3着は2M山来を行かせて差したしげしげ。

 かつて東京ダービー3連覇の実績がある東京ダービー王濱野谷憲吾は優出2着だった昨年の借りを返すと共に2年ぶりの東京ダービー優勝。東京ダービーはV4で初代艇王彦坂郁雄に並ぶ最多タイです。シリーズ表の主役として期待に応えた平和島メインビジュアル濱野谷憲吾はまるで地球の平和ハッピネス乱す奴ら黒ダコブラザーズ相手に許せないと立ち向かったローラーヒーロー。
2007年の濱野谷憲吾はまさにムテキングとお伝えしておきます。動画)」
 What's your name?パヤパッパパヤその名はその名はムテ〜キ〜ング♪有言実行濱野谷憲吾とお伝えしておきます。だから今年は王者松井繁が2号艇の時には濱野谷がずっと先着し続けるのではと思います。
但し、蒲郡ビクトリーチャンネル杯8Rで濱野谷の師匠、O2ブランド総帥乙津康志(黒ダコ枠)を赤枠3コース直捲りで負かした(動画)ムテキング赤岩善生(明日完全優勝予定)とはライバル関係を演じそう。
ムテキングおめでとう!東京ダービー表彰式


 尚、昨日の準優11RでFに散ったミスターチルト+3度阿波勝哉が1回乗りで登場した本日の裏メインともいえる9Rはアワカツがマイポシジョンの大外から05トップスタートフルターン!捲り一発決まったぁ!で
どこまでも伸びを追い続ける男であります。2007年、チルト+3度で駆け抜けて欲しい。動画)」年始シリーズの最後を1着で飾りました。

 ここからは各地のダービーを。

桐生スポーツニッポン杯・群馬ダービー優勝戦

 5号艇中里英夫の4カド捲りは振り切った1号艇山崎智也のイン戦でしたが3号艇江口晃生の2コース差しにはやられ、2Mで内からドーンと山崎を蹴散らした江口が優勝。かつて群馬ダービー5連覇の実績がある群馬ダービー王は桐生24回目・通算54回目の優勝です。2着には山崎が入り、くしくも昨年のG1赤城雷神杯と同じ結果に。

宮島ニューイヤ−カップ競走広島ダービー優勝戦

 インから逃げる西島義則に5コースからの捲り差しで辻栄蔵が迫り、2M先マイのペリカンさんに対し辻ちゃんの差しが入り、HS完全に舳先が入ります。このピンチにペリカンさんは大胆にも辻ちゃんを握り潰す作戦に出て、これが見事成功して独走。ペリカンさんは宮島20回目・通算63回目の優勝です。
2周1M捲られた辻ちゃんは2コ−ス順走3番手だった前本泰和に差され両者併走。そして2周2M辻ちゃんが振り込み転覆するアクシデントがあって前本が逆転2着です。

 ここでちょっと江戸川の話題。

江戸川新春金盃初日

 東京支部0人の今シリーズ、注目の選手代表は静岡の庄司泰久45歳でした。その庄司が1号艇となった開幕レース第1Rは、人気を集めた庄司がインから25のトップスタートを決めて逃げ切り、庄司は今年初の1着となりました。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが一堂に会しました江戸川選抜は「江戸川というより波が苦手だ」とコメントした3号艇吉田徳夫が北寄りの向かい風4m波高5cmの競走水面で05トップスタートを放ってのスタート攻勢からスーッと伸びて行き、そのまま捲り切って1着です。
江戸川は初優出初優勝初A1。思い出の多い場所なので結果を出して帰りたい。」と意気込んだ4号艇横澤剛治が1M外マイ、「1人で乗った感じは乗れそう」とコメントしたF休み明けの5号艇山本寛久が1M捲り差しで併走し熾烈に2番手を争い、3周1M内先マイで山本が競り勝ちました。

 尚、元東京支部(現岡山支部)のダッシュ専科で江戸川でもダッシュ専科を貫く松浦努は今回もダッシュ専科を貫き、2号艇の第8Rで大外進入を敢行し、5コースから差しを決めました6号艇西山昇平に続く2番差しで2着に入りました。内枠を引いた時の松浦は鈴木幸夫が外枠になった時の進入共々注目されます。

 ここからはダービー以外の優勝戦です。

【胸高鳴る多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 チルト+3度の男杉山貴博は3号艇でしたが大外進入。その杉山が一気に捲り切りますがイン07スタートから小回りで立ち回った中野次郎が伸び返して両者併走。しかしここで残念ながら皆様にお知らせで御座います(動画)。杉山貴博は+07のフライング返還欠場となりました。昨日の阿波に続くチルト+3度の悲劇であります。
ということで併走から独走になった中野が多摩川2回目・通算8回目の優勝。ファン投票1位で初日ファン選抜ドリーム戦1号艇に選ばれた人気者の中野は9戦8勝の次郎物語(動画)を紡いでの優勝です。
前退き2着争いは2コース00スタート小回りの浅見昌克と3コースから中野の外を回った一瀬明で繰り広げられまして、ガッツ浅見が2周2M先マイも流れ、そこを差した一瀬が3周1M先マイで突き放し2着になってます。

 多摩川次節は13日から胸高鳴る優木まおみ杯です。注目の優木まおみは17日と18日に来場予定です。

びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦優勝戦

 2コースの山田豊がインから逃げる守田俊介を差しきりますが、2周1Mで新春しゅんしゅん俊敏な差しが入って両者急接近。しかし逆転までには至らずナイスミドルのびわこ天皇が2周2M先マイでしゅんしゅんを振り切って通算42回目の優勝。この両者が競り合ったレースといえばびわこ天皇記念初優勝となった1998年3月のG1秩父宮妃記念杯ですね。
3コース2番差し吉川喜継と大外捲り差し君島秀三による3着争いは抜きつ抜かれつの攻防から最後キンコン!キンコン!キンコン!と写真判定となり、吉川弟の外全速をしのいだ君島君が3着となりました。

津伊勢新聞社新春レース優勝戦

 元旦に始まり、昨日の中止順延を挟んだ7日間の超ロングランシリーズ(前検を入れたらなんと大晦日から9日間の拘束!)のファイナルは圧倒的な支持を集めた1号艇井口佳典昨年に続く連覇目指してインから逃げの体勢を作り先頭に立ちますが、残念無念+02のフライングに散り売上チルド級の冷え込み(返還5190万2400円で最終日累計1億2915万2000円)になってしまいました。これで繰り上がったのはチルト+3度とは思えぬ柔軟な斬り込みで5コース捲り差し2番手だった坂口周。優出メンバー中地元は井口と坂口だけだったので地元の牙城を守ったことになります。チルト+3度の男坂口は通算11回目の優勝。3番手から繰り上がっての2着には大外捲り差しの松下一也が入ってます。

児島岡山県モーターボート選手権大会優勝戦

 3コース13トップスタートの平尾崇典が捲る展開に乗じて4カド捲り差しを決めた川崎智幸が通算25回目の優勝。初詣の名所は川崎大師ですが児島の新年は川崎大始でした。

福岡新春開運特選レース優勝戦

 前日には新春開運女神の宴と銘打ち夏川純が来場した福岡競艇場。ハッピーマンデーのハッピーニューイヤーに行われた優勝戦はがばい舟足に仕上げた1号艇渡邊伸太郎(佐賀県)が15トップスタートからの堂々たるイン速攻劇圧勝で地元5人衆を向こうに回して優勝です。博多でピカイチの人気者藤丸光一が2コース順走で2着です。

若松北九州選手権最終日

 2Rで99期4402乙藤智史が大外から豪快に捲りを決めてデビュー初1着の水神祭。おとふじさとしと読む乙藤智史ですが、支部は神奈川在住東京支部の乙津康志と違い福岡在住福岡支部です。

 24場中最後の正月レースとなった優勝戦は人気の中心3号艇白水勝也が11トップスタートからの4カド捲りでスロー3艇を潰しますが、この展開に乗じて5コースから効果的な捲り差しを入れた江夏満が白水に舳先を掛けます。そして舳先を掛けた効果で2Mで白水を張り、効果覿面に突き放した江夏が若松初・通算4回目の優勝です。

 尚、若松パイナップルナイターは今節を最後にお休み。次節から2月一杯までは昼間開催(全5節)となります。
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新年初東京ダービー、新年初牛小屋

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 競艇のダービーといったら全日本選手権ではなく1に東京ダービー、2にクイズ競艇ダービーを連想する自分なので平和島の東京ダービーは数有る正月レースの中で最も格上のレースと思ってるのですが、そんなダービー開催中の平和島競艇場(10月にSG全日本選手権開催)へ今年初めて行ってきました。
 着いたのは海老一染之助ショー開始直前の6R発走時間。本日は若松北九州選手権競走が強風高波浪で7R以降中止になるなど全国的に悪天候な1日でしたが、平和島も北寄りの風が4m〜8m吹く雨天のバッドコンディションでした。で、寒々しい雨風のせいか場内も寒々しい入りでおめでたいショーも残念なことに寒々しい入り。
 でもそのおかげで探すのに手間取るかと思われた山ちゃんの減量生活でお馴染み山ちゃんさんとおめでたいショーの最中にあっさり再会する事が出来ました。

 平和島の後は大森名物牛小屋で山ちゃんさんと派手に飲み食い。高級肉が並肉の値段で食べられる牛小屋ですが、本日の店主お薦め霜降りハラミもとろけるお味で非常に美味しかったです。
染太郎亡き今も現役「おめでとうございます!」11Rの的中舟券で牛小屋
和風焼肉 牛小屋 [ 焼肉、ホルモン ] - Yahoo!グルメ




【東京ダービーは4日目とお伝えしておきます】

 今年は平和島で結果を出したいというコメント、その言葉通り新春特別選抜戦1着となり、平和島では有言実行と書いてはまのやけんごと読んで下さい(動画)ということで4連勝発進、2007年の濱野谷憲吾は無敵とお伝え(動画)された平和島メインビジュアル濱野谷憲吾。
 昨日の12Rこそミスターチルト+3度阿波勝哉に指定席の大外から捲り一発決められて3着となり、完全優勝こそ無くなりましたが、なんといっても他の選手が苦にするバッドコンディションで最も強さを発揮するのが濱野谷憲吾。
 今日は再び無敵モードに入り、前半7Rが冷静な3コースまくり差し、後半12Rが4コースカド受けからこれまた冷静に捲り差しと、共に冷静な捲り差しで連勝。準優12R1号艇とお伝えしておきます。

 尚、ミスターチルト+3度阿波勝哉は11R3号艇1回乗りでもちろん6コース進入でしたが、スリット先制出来なかった阿波は大型映像前で4番手グループ。そして同じく4番手だった5号艇近藤幸男がキャビり気味に内から2M先制。差しを狙った阿波は近藤に追突して転覆。阿波が泡を吹く結果になってしまいました。幸いな事に責任外(近藤は不良航法)だったので準優11R3号艇で無事出走とお伝えしておきます。

中山G3ガーネットステークスキルトク−ル】

 キルトクールは思い切って1番人気濃厚なジョイフルハート。デビュー10戦7勝で2連対率10割と底を見せて折らず、ダート1200mの持ち時計も1.09.2とメンバー中1位。しかも外枠有利な中山1200mで大外枠と買える要素が多々あります。
が、稽古の動きが悪くいつもの前向きさが無かったとの厩舎コメントと重賞初挑戦即トップハンデ59kgという2つの消し要素を重視して切ります。

【お悔やみ】

 1963年に鈴鹿サーキットで行われた第1回日本GP動画)でフェアレディを駆って優勝したSCCN初代会長にしてのぼりやパドック横断幕等の製作を請け負う田原屋の社長と、非常に浅草気になる存在だった田原源一郎氏が4日8時47分、肺炎のため死去。享年77歳でした。故人のご冥福をお祈りします。

あしや・ゆめりあできらめき・ときめき。

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 きらめきながら水面を駆け抜け、ファンの皆様のハートをがっちりとつかみ、ときめく6選手によるラストバトル芦屋スポニチ杯争奪きらめき・ときめき特選レース優勝戦。頂点に立ち、シリーズを制しまして夢リアあしやで一際輝くのはどの選手か。メンバーは以下の6人です。

1:三嶌誠司 2:東健介 3:向所浩二 4:荒井輝年 5:北川敏弘 6:佐口達也

 初日ドリームレースから欠場の岩崎正哉準優12R4着敗退の渡邉英児が抜け、替わりに北川と佐口が入りました。特に、ミシマ☆ド根性ノ助と健介は枠まで一緒。
となれば、ドリームレースを1号艇で制したミシマさんが芦屋10年のブランクなど微塵も感じさせない堂々の走りっぷりで予選道中を駆け抜けた様に、ここも一際きらめく光を解き放ちイン戦を決めてくれるでしょう。

 ということでレース本番ですが1235/46の進入となり、3コースの向所が09のトップスタートを放ったのに対し、ザ・刈谷のミシマさんはイン17と若干劣勢。しかし、伸び返したミシマさんは1Mを先制。捲り差しを狙った向所はミシマさんの引き波を踏んで間を割れず4コース差しの北川と2番手併走。
かくして、軽快に逃げるミシマさんのお姿はきらめき、見てるファンはときめき。新期香川支部勝率1位のミシマさんが、約10年ぶりとなるゆめりああしやできらめき・ときめきのメモリアルレースを先頭でゴールし、福岡SG全日本選手権出場にまた一歩近づく通算36度目・あしやでは初めての優勝を果たしました。
意外にもこれが今年の初優勝で昨年8月15日の丸亀競走会会長杯争奪サマーチャンピオンレース以来久々の優勝となるミシマさんですが、きらめき高校に伝わる校庭の外れにある古い大きな樹の下でときめく17716人以上のファンから「来年の笹川賞に出て下さい」と一斉に告白を受けるのをこの一節で確信しました。ということで今年は入れなかったけど来年は入れます。

 後続ですが、2Mで内の北川を握って包んだ向所がHS僅かにリードし、2周1Mも全速で回った向所がここで完全に抜け出し、向所が2着・北川が3着になりました。大外から差した佐口が4着で、5カドから捲り差しを狙おうとした荒井は向所に捲られてもたつく健介が壁になって間割れずの5着、2コース13スタートも向所に捲られて正直スマンカッタ健介が6着と、下位はくしくも岡山支部が独占。


 大本命ミシマさん優勝で賑やかに終わりました今シリーズでしたが、予選道中では別の意味で賑やかな出来事がありました。
 2006年6月6日の6R、まさに6rok6さんを記念したこのレースで人気を集めたのは5号艇の荒井輝年。人気対抗格の3号艇岸本隆との岡山ワンツーで2連単約350円(競艇ダメダス.NET参照)、荒井→岸本から1号艇小菅文隆が3着の3連単が約790円と人気は偏り気味。
 ところが、1235/46の進入となった本番で全くの人気薄(頭は全て2連単でも万舟)・6号艇豊村究が大外から1艇飛び抜けた05のトップスタートを放ち一気に捲りきり。
捲りきった豊村が1着で2コース小回り差しの茂垣達也57.5kgが2着、イン残した小菅が3着となって荒井も岸本も吹っ飛んだ結果、2連単はブービー人気の35640円、同じくブービー人気の3連単に至ってはなんとなんと芦屋競艇史上最高配当の30万6270円、売上は17票でした。

山室展弘さん生誕45周年記念】

 1961年6月8日生まれの山室さんは今日が45歳の誕生日、寄るさざなみにも負けずに今後とも活躍を続けて欲しいですね。
 そんな山室さんは今日が2日目となる常滑さざなみ特別に出走中ですが、今日は7R11Rの2回乗り。
 44歳最後の日だった昨日を連勝で飾り、45歳最初のレースとなった7R。ところが、5カド39とスタート凹んだ山室さんは捲ろうとして捲り差しに切り替えようとしてやっぱり間割るのやめて結局外マイというミステリアスな1Mで最後方。最終的には2周2Mで1艇抜きましたが、誕生日の1走目は5着惨敗でした。
 しかし、前半鼎任盡緘彰き返すのが新期勝率1位・17節連続優出中の山室さん。後半11Rでは2コースから差しでしっかり1着を取って節間3勝目を挙げています。

川島正行東京ダービー3連覇ならず】

 昨日の話ですが、NAR限定重賞としては日本一の優勝賞金4500万円を誇る大井東京ダービーは単勝12番人気7190円のビービートルネードが優勝し、川島厩舎のシャイニールックは1番人気に支持されるも4着まで。ここを勝てば平和島東京ダービー3連覇の濱野谷憲吾に肩を並べるところでしたが、及びませんでした。
 勝ったビービートルネードに騎乗していたのは18歳の町田直希。今年の平和島東京ダービーを勝って桐生SGモーターボート記念に推薦された齊藤仁28歳もまだまだフレッシュな選手ですが、18歳の勝利にはただただびっくり。
東京ダービー表彰式
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