ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

村田修次

多摩川BPクラブの主砲村田修次がBP横浜に登場!

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 今日は昨日紹介したボートピア横浜村田修次トークショーを見に行って来ました。

 昨日多摩川神奈川新聞社賞を優勝したムラッシュ凱旋トークショーの司会は4日間ずっとムラッシュのターンを追い続けた多摩川実況野村達也アナ。

 トークショー第1部は多摩川の話がメインで、2007年9月のG1ウェイキーカップ優勝時の話なども。
 また、来月出場する蒲郡SGオーシャンカップへの意気込みも聞けました。

 トークショー第2部はファンの挙手による質問にムラッシュが答えるというもので、プライベートで仲がいい選手は山崎智也という話や、一番のライバルはBPクラブ同門で1期先輩の田中豪という話などを聞けました。

 ちなみに今後のBP横浜ゲストイベントは7月6日水曜日に蒲郡実況高橋貴隆アナが2009年5月9日以来の横浜再登場を果たし、7月16日土曜日には菊地孝平が来場します。
ムラッシュトークショー第1部ムラッシュトークショー第2部

BP横浜すぐ近くの横浜スタジアム


児島SGグランドチャンピオン決定戦5日目

 準優1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇平本真之が2号艇平尾崇典(今節選手宣誓担当)の差しを振り切って1着。
 児島のプリンス平尾崇典は2周1Mで内の3号艇中島孝平を行かせて捌ききり2着優出。
 以上の様にここは平本平尾の平平ワンツーになりましたが、明日はボートピア習志野平高奈菜(同期は平本真之の妻平本さやか)のトークショーがあります。

 準優2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から3号艇石渡鉄兵が捲りきって1着。
 捲り差した5号艇秋山直之が2着に入り、ここは江戸川鉄兵とアッキーニャンの関東ワンツー。

 準優3つ目の12Rは枠なり3vs3の進入から差しを決めた2号艇瓜生正義が4号艇佐々木康幸の捲り差しを内でこらえきって1着。佐々木が2着。


 優勝戦は準優1号艇トリオのうち2人が準優敗退した結果、SG17優出V3の瓜生とSG4優出の佐々木以外は2度目のSG優出というフレッシュなメンバーに。

1:平本真之 2:瓜生正義 3:石渡鉄兵 4:平尾崇典 5:佐々木康幸 6:秋山直之

 今節イン受難の児島で、過去イン戦1着率約50%と決してイン戦が得意ではない平本真之が優勝戦1号艇と最後もインが飛びそうな雰囲気たっぷり。
 しかし、準優10Rで完全に入りかけてた平尾の差しを足の違いで振り切った強力パワーなら、スタート遅れなければ少なくとも捲られる確率は低そうです。
 ただ、プレッシャーでターン漏れしたら百戦錬磨の瓜生が差しきる可能性濃厚。

江戸川サンケイスポーツ杯初日

 今節から一般開催におけるレースタイトルが復活した江戸川。
 レースタイトル復活初節の5日間シリーズの1Rは1号艇曾根孝仁が熱い02トップスタート踏み込む豪快なイン速攻劇で開幕しました。

 さて、初日は3人の連勝選手がいて、今節最年長最古参の福岡28期2377倉尾良一61歳と前地元スター若林将と佐賀のA1レーサー中島友和

 内訳は倉尾良一が前半5R2号艇が捲りで、後半10R1号艇が2艇に差されるも2M差し返す逆転勝ち。
 G1江戸川大賞優勝モーター40号機を手に入れた若林将は前半7R2号艇、後半11R4号艇共に捲り勝ち。
 江戸川選抜戦メンバーの中島友和は前半8R5号艇、後半江戸川選抜3号艇共に捲り勝ち。

 中島友和の前回江戸川参戦は2006年5月の東京中日スポーツ杯2日目途中帰郷以来で、今節出場選手中最も江戸川長期不参選手でしたが、前走地びわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞を2日目以降7連勝で優勝した勢いそのままに初日連勝です。

 ちなみに中島友和の2日目は8Rアートテラー・とに〜記念競走2号艇1回乗りですが、冠協賛オーナーのアートテラー・とに〜による江戸川アートツアー体験記が前編後編に渡って掲載されてます。

明日BP横浜に来るBPクラブの主砲ムラッシュが地元多摩川V8!

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 多摩川の神奈川新聞社賞は火曜日から始まり金曜日の今日最終日を迎えたオール平日の4日間開催。

 優勝戦は地元多摩川BPクラブの主砲にしてTBPシーズン2のベイスター村田修次が堂々1号艇に陣取り、126/345のイン進入。
 そして3号艇川上剛が絞りに行く展開も2号艇山谷央(今節選手代表)が張りに行き、山谷の先捲りは91期たけし軍団長をドヤしながら是政駅方面に流れてしまったものの、その間に男・村田がムラッシュターンを完成させ、今年2回目・多摩川8回目・通算34回目の優勝
 山谷と91期たけし軍団長がやり合った展開を突いて差した6号艇今村暢孝が2着。


 さて、優勝したムラッシュは明日ボートピア横浜でトークショーに凱旋出演。
 時間は13時半過ぎと14時半過ぎの2回で、JR関内駅が最寄り駅であるBP横浜の場所は横浜ベイスターズのホーム横浜スタジアムとは線路をはさんですぐ近くです。
 司会は今日の優勝戦も実況した多摩川の野村達也アナで、多摩川初日から5日連続でムラッシュを盛り上げ、ずっとムラッシュのターンが続きます。
 ちなみにノムさんは水曜日と木曜日、JLCのSG展望番組「ききみみ」にも出演してまして、同日は多摩川とのダブルヘッダーでした。

 そしてBP横浜ベイでは7月のゲストイベントも既に発表されてて、7月5日火曜日(当初の7月6日から訂正)のナイター時間に蒲郡の高橋貴隆アナが2009年5月9日以来となる横浜再登場。
 また、7月16日土曜日には菊地孝平が来場します。


 ここでムラッシュが出演した東スポ動画付き記事を紹介。
 府中市が安田記念日だった6月5日に行われた多摩川ペアボート試乗会に安田忠夫の娘AYAMIがペアボートに乗艇した動画で艇載カメラのスピード感が抜群の動画ですが、動画の前半部分でムラッシュが後藤翔之と共に講師として出演してペアボートの乗り方を丁寧にレクチャーしてます。


桐生G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦ヱビス競走

 蛭子能収ではなくヱビスビールの名を冠した優勝戦は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇角谷健吾と捲り差す3号艇山田雄太で併走になるもケンゴは+03のフライングに散り、浜名レイクの山田ゆう太が今年2回目・通算V6・桐生初優勝

若松SGモーターボート記念+阿波踊りの多摩川G3サントリーカップ

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 去りゆく夏の夢の祭典若松SGモーターボート記念も8月の終わりと共にいよいよ最終日。「足的には総理杯、気持ちはオーシャンカップ。」の充実したモチベーションでMB記念初Vもくろむ1号艇・王者松井繁(11月11日生まれ)を取り巻く優勝戦は6号艇深川真二(6月6日生まれ)が回り込んで、深川が王者よりも深い16/2/345の進入に。そして深川が35と不快に凹み、その影響か17スタートの王者もターンマークを外し、2号艇今垣光太郎の捲り差しがずっぽり。
 差された王者は必死に追いかけ、2周2Mではいい差しが入りかけましたが惜しくも届かず、振りきったガッキーがMB記念V3となるSGV6、記念V23、自己通算では66回目の優勝。2004年蒲郡SGモーターボート記念以来のSGVとなった北陸のガッキーがSGを関西地区から奪い返しました。ちなみにSGV6全て1号艇以外の枠だったりします。
 それにしても今夜のJLC NEWSでコメンテーターの桧村賢一から82期3958石丸雅人元選手の名前が出て来たのですが、引退後もガッキーのプロペラを共同製作してたんですね。

 最後に、個人的にレース後一番楽しみにしてた王者のコメント。惜しくも2着に終わりましたが、「エンジンはずっといい状態でレースに臨めました。敗因は進入やね。これを糧に、SG20個取ったる!」と、新たなる名言が生まれています。さすがは王者や!

多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 気温は30℃、そして風はスタートに対して追い風が少々、さあ各選手が慎重に時計をにらんでSPEEDを上げて参ります。並びは枠なり、さあ行こうサントリーカップファイナル12R、123そして456スタートを切りました!1号艇山本浩次ザ・プレミアムモルツ球団監督の貫禄で10トップスタートも3号艇岡村仁をブロックした分膨れ、2号艇村田修次と4号艇大平誉史明の差しが。2番差しの大平が内から2Mを先行するも、ここでズバッとマサカリムラッシュターン!でムラッシュが大平を差しきり逆転。艇王ウェイキーくんから表彰された昨年9月G1ウェイキーカップ以来となる多摩川V6・通算26回目の優勝を飾り、賞金200万円と副賞の21年を獲得。ちなみに写真は外枠選手とムラッシュですが、内枠選手の写真は昨日のエントリーにあります。
優勝戦4号艇大平誉史明優勝戦5号艇仲口博崇サントリーカップ表彰式

 さて、本日は高円寺阿波おどり7R発売中と10R響選抜戦発売中にあり、前半が正門から踊り込んでそのままイーストスクエア風に上がり、後半は序盤優出者も足合わせした時間に水上ステージで踊りを披露。ちなみに踊りを披露したのは吹鼓連です。
 尚、6号艇で優出したミスター阿波踊り烏野賢太は捲り差し狙うも大平が壁になって不発。6着に終わりました。

 最後に栄光への道、ロード・オブ・ザ・爆笑レッドカーペットのMB記念併用場外連動イベントとして金曜日に多摩川競艇場で公演を行ったアムラー芸人若井おさむの話題。どうやら翌日の24時間テレビ公開結婚式を行ったようですね。24時間テレビといえば新垣仁絵率いるSPEED再結成も話題ですね。そして今日の行きの準特急がこれの影響で鬼混みだったa-nationin味の素スタジアムでは伴さやかもとい伴都美子が歌うDo As Infinityが再結成。
正門から踊り込んできましたすいこ連阿波踊り第1部阿波踊り第2部阿波踊りの話は一切せずレースに集中した烏野賢太


夕刊フジ杯争奪尼崎ゴールデンレース優勝戦

 お天気燦燦サンミュージック、ルネッサ〜ンス!江戸川競艇場で6日間場外発売されたゴールデンレース、センタープール夏の終りのハーモニーを締めくくる優勝戦は枠なり3vs3から艇界の髭男爵・1号艇大嶋一也が2コース4着だった初日夕刊フジ選抜戦以外オールインで7連勝の勢いそのままに、最後もインから押し切り燃えて今年3回目・尼崎も3回目・通算65回目の優勝やないか〜い。
 後続は順走の2号艇樋口亮と捲り差す4号艇鳥飼眞で併走になり、5号艇峰竜太はひぐち君と鳥飼の間を割れず4番手。2Mは峰竜太が内に切り返して先行の構えもひぐち君が包み、鳥飼が差して隊形変わらず。しかし、2周1M鳥飼がひぐち君を張って回る間に、再び内に切り返していた峰竜太がくるりと運んで鳥飼に並び、2周2M内から先行して逆転2着。髭男爵とひぐち君のワンツー阻止に成功したら峰竜太に足もとすくわれた鳥飼やないか〜い。

児島サンケイスポーツ杯優勝戦

 126/345の進入から2号艇倉谷和信(大阪)が18トップスタートも、20スタートの1号艇吉永則雄(大阪)が伸び返して1Mを先行。倉谷の差しはターンが掛からずに流れ、3号艇宮迫暢彦(大阪)の30スタート4カドつけまいも問題にせずぶっちぎり、児島初・通算16回目の優勝。倉谷は5着に消えたものの宮迫が2着に入り、大阪ワンツー完成。
 尚、優勝特典として、のりおは当日ゲストの矢吹春奈から表彰されています(動画)。

【是政女王決定戦準優】ムラッシュ達の多摩川トレジャー愛ランド

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 津伊勢湾グランプリ4日目が前日のうちから中止順延を発表したり、平和島サンケイスポーツ杯最終日が3R以降打ち切り順延になったり、戸田夕刊フジ杯が終日2周戦だったりしましたが、Crazy Magicが鳴り響く日本一の静水面多摩川競艇の是政女王決定戦5日目は安定板こそ着用したものの3周戦で開催。さすがは日本一の静水面です。

 そんな多摩川競艇場では本日、78期3826村田修次と78期3836山元愛元選手による78期同期コンビトークショーがありました。ちなみに笹川賞ファン投票も行われていて、昨日と同じ小林泰森作雄大のコンビが三角くじの抽選箱でがんばってました。
笹川賞ファン投票でネット投票した12名

 滋賀支部ながら水神祭が多摩川で、しかも2着が同期の岩木真美、3着が同期の中谷朋子だったということで多摩川は思い出深い水面である山元愛が自ら司会を務めて同期のムラッシュから話を聞き出すトークショーは8R発売中の後半から見たんですけど同期話がメインで、ムラッシュの競艇学校時代は色白で声が高くて女の子みたいだったとか、平尾崇典が怖かったとか、同期で一番若い中岡正彦が一番じじ臭くて無表情だったとか、だけどモーターが出てたりしてご機嫌な時は階段をスキップして昇降するとか、星野太郎の首が曲がってるのは実は生まれつきで、入学当初はそれを知らない教官に首が曲がってる事を注意されたとか、今節前検前にムラッシュと中谷朋子が一緒に東京タワー登ったりとかの楽しい同期話が相次いでました。ちなみに山元愛はトークショー終了後、準優の予想も行って的確な結果を出してました。
修ちゃん&愛ちゃんトークショー

 ここからはコレ女の準優3個バトルを振り返ります。準優のファーストステージ第10Rは枠なり3vs3から埼玉のミポリン・1号艇安達美帆が15とやや凹むも伸び返し1Mを先行しますが是政方面に流れてしまい、04トップスタートだった2号艇五反田忍の早差しがあっさり決まって1着。2着には2番差しの4号艇日高逸子が入り、多摩川V7を誇るグレートマザーの底力を発揮。尚、選手紹介でリンダ松瀬になった3号艇松瀬弘美は1M捲り差しに行こうとしたら振り込んで転覆(動画)。
コレジョ、五反田の女王様

 準優のセカンドステージ11Rは4号艇宮本紀美がピット遅れて、コースは取れたものの展示の4カドから本番はカド受けになり、枠なり4vs2。そして人気の中心というよりも人気独り占めだった1号艇岩崎芳美が11トップスタートからのうずしおターンで圧勝の1着で歴代女王の底力発揮。
 後続は捲った三号艇三浦永理に、宮本紀美と5号艇中里優子の差しが絡む形になり、2Mは最内の中里が先に回るも握った三浦と差した宮本が中里をかわして2艇の2着争いに。しかし2周1Mミセス府中の意地で突進のんターンをぶちかましてきた宮本を三浦が押さえ込む隙を突いて中里が小回りで追いつき、2周2Mは三浦が全速戦で内の中里に食らいつくも、3周1M内先行の中里が三浦の差しを振りきって勝負あり。かくして激しい2着争いを制した埼玉支部のゆうこりんが優出を決めました。ちなみに是政から南多摩目指して多摩川を渡ると、製麺所麺のナカニシがあります。
「タッチ」スタートじゃないけどトップスタートだった岩崎よしみ

 準優バトルのファイナル12Rは6号艇鵜飼菜穂子が大方の予想通り動いて16/2/345の進入。1号艇の弾丸娘山川美由紀はスタートぶち込んで1M速攻を図りますが、人気の中心3号艇横西奏恵の捲り差しがあっさり入ってみゆきを差しきり1着。みゆきはフライングに散り、差した2号艇渡辺千草が2着に繰り上がって地元優出を決めました。
 うずしおの女王、まさに横綱かなえというところの熱意あふれる走りで勝ち上がった横ちんは、大勢の客が集まった勝利者インタビュー(動画)で「熱意が足りない」長袖Tシャツを来て登場したせいか「ちゃんと走れよ〜」とかの野次が飛び交ったりと、多摩川常連客の賑やかさが目立った勝利者インタビューに。ちなみに横ちんは試運転でチルト+3度も使ってみたようですが、こけそうになったのでやめたとの事です。但し優勝戦の試運転でも試してみるとのこと。
「熱意が足りない」シャツを羽織る阿波姫横ちん

 是政女王決定戦の枠番はこうなりました。多摩川ワールドの真骨頂を期待したいですね。

1:岩崎芳美 2:五反田忍 3:横西奏恵 4:渡辺千草 5:日高逸子 6:中里優子

 ちなみに最終日は指定席客を対象にR8が提供するメガネふきふき隊&オスンジャーのサービスがあります。

戸田夕刊フジ杯優勝戦

 片岡恵里が参戦し、本日は片岡未来が来場した6日間シリーズは終日2周戦で行われ、北西追い風10m波高8cmの優勝戦(優出者副賞:電動歯ブラシ)は枠なり3vs3から3号艇秋山直之が波風巧者の本領発揮というべき捲り差しで戸田3回目・通算24回目の優勝。副賞のiPodを手にした秋山にゃんは過去に2006年3月江戸川一般競走や2005年1月江戸川一般競走といった2周戦を制しており、まさに2周戦の鬼。これからも秋山にゃんが2周戦に出てきたときは迷わず買いです。
 後続は2号艇松村康太と4号艇中島友和による差し合戦となり、先に差した松村がリードするも2Mで松村を差した中島が逆転2着。秋山にゃんとともちゃんのワンツーになりました。

下関日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 13/2/456の進入から1号艇鎌田義が05トップスタートの速攻で圧勝し、1月の江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯に続く今年2回目・下関2回目・通算26回目の優勝。今節は追加斡旋ながらオール2連対Vという結果に、表彰式(動画)では「追加ということをわきまえていたつもりではございますが、いかんせんエンジンが出ていましたので、残念ながらこのような結果になってしまいました。」とカマギー節も非常に滑らか。
 後続は小回り順走の3号艇池上正浩を2番差しの6号艇天野友和が追いかけ、2M内から艇を伸ばし先行した天野を行かせて差した池上が2着確保。

若松しぶき杯争奪戦優勝戦

 昨日の準優12Rで4艇Fが出て荒木保昌が2003年11月蒲郡一般競走以来の優出を果たし、永瀬巧がデビュー初優出を果たしたシリーズの優勝戦は枠なり3vs3のインからバチッと11トップスタートを決めた1号艇都築正治が押し切り若松4回目・通算46回目の優勝。2着は捲り差した4号艇上田隆章、3着には順走の2号艇田村隆信が入ってA1級3人vsB1級3人の優勝戦はA1級が上位を独占しました。

【明日の予告】

 是政女王決定戦の他に大場敏の記念初優勝が懸かる地元勢全滅の住之江G1太閤賞優勝戦や、追加斡旋ながら優勝戦5号艇乗艇予定だった松本博昭常滑G1マーメイドグランプリ前検の為帰郷したので谷口健一が6号艇に繰り上がった平和島サンケイスポーツ杯優勝戦や、数々のシモ伝を作り上げた大女優及川奈央炎神戦隊ゴーオンジャー出演中)が土曜日に来場した児島G3企業杯シモデンカップ優勝戦や、1号艇吉川喜継を始めとする4人にデビュー初優勝が懸かる徳山G3スポーツニッポン杯新鋭リーグ戦優勝戦、艇界のM1グランプリである蒲郡三河湾グランプリ優勝戦淺田千亜希松尾美和子も優出した宮島向春賞優勝戦今村豊の横綱相撲が楽しめそうな丸亀香川県中部広域競艇事業組合39周年記念優勝戦、以上全国8つの優勝戦をお送りします。

【ムラッシュムラムラ】植木通彦来場記念ウェイキーカップ【植木杯】

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 艇王植木通彦元選手が幸せの青い不死鳥ウェイキーくんと共に優勝者を祝う多摩川G1ウェイキーカップ優勝戦スタート展示の162345から一転、ウェイキー色の4号艇服部幸男先生が動いて146/235。これで内3艇の進入が深くなり、カドを取った2号艇は地元村田修次(TamagawaBPクラブ)にとって絶好の進入に。
 そしてムラッシュはこの好機を見事に生かし、08トップスタートから伝家の宝刀ムラッシュターン!で内3ハイを捲りきり、通算25回目にして遂に記念初優勝。植木杯のキャンペーンボーイとしてマスコミ各社をあいさつ回りした甲斐がありましたね。

 公開水神祭の後に行われ、まさに水も滴るいい男となって登場した表彰式(動画の6分過ぎ)では、Wウェイキーくんと佐賀県出身で多摩川ホームの優木まおみ(これが多摩川12回目の登場)から盛大な祝福を受けました。ちなみに優木まおみがまだ行った事の無い競艇場は江戸川・常滑・三国・芦屋の4場ということがトークショーで判明しました。
 さて、副賞の目録を贈呈して正真正銘の植木杯プレゼンターとなり、是政のウェイキーくんランド(B1ゆーとぴあさんおめでとうございます)を大いに盛り上げた艇王が祝辞を述べたのですが、その内容は艇王も同じレースに出てた福岡SG全日本選手権3日目8Rの話。その時に転覆して重傷を負い、そこから復帰を果たし逆境をはねのけた事とピットでの気合いから優出メンバーで一番応援してたとの事です。

 レースに戻り、後続は差したハッ鳥先生と捲り差した3号艇平石和男で接戦となり、2Mでハッ鳥先生を差した平石がリードするも、2周1M切り返しから先に回ったハッ鳥先生が巻き返して同体に。そして2周2M内から先に回った平石を差したハッ鳥先生が3周1M内から平石を牽制して回り勝負あり。2着争いとはいえ、平石に苦汁を飲まされた準優12Rのリベンジに成功です。
まおみカルトクイズもあった優木まおみトークショー艇王とまおみのトークショー老若男女問わず幅広い人気を改めて実感させた艇王多摩川のエースと多摩川のヒロインで記念撮影
遂に実現!Wウェイキーくんが同じ壇上に!


浜名湖秋分の日スペシャル!おはぎアタック優勝戦

 16/24/35と内2艇の起こしが深くなったものの、それを補うゼロスタートで外4艇を圧倒し先頭争いを演じたのは06スタートの1号艇長岡茂一と02トップスタートの6号艇岡部貴司。1M差した岡部が2M先に回って先頭も、2周1M差しが入ったモイチタンがBS必死に舳先をねじ込み、2周2Mを先に回って逆転成功。
 昨年4月30日の江戸川ゴールデンカップ以来となる通算66回目の優勝を飾ったTamagawaBPクラブのモイチタン。ウェイキーカップの表彰式でムラッシュが「デビューしてからずっと長岡さんを目標にしてきたんで、まあSG長岡さん取ってるんでここで。僕もここでSG取って初めて長岡さんに並ぶかなと思ってるんでまだまだだと思ってます。」と目標として名前が挙がった是政の申し子が復活の狼煙を挙げる師弟同日優勝です。
 ということで本日はムラッシュとモイチタンの師弟同日優勝を祝う為にまっちゃんさんとカミカゼもいちさんの店福寿@芦花公園で炒飯を食べてきました。

蒲郡競艇マクールカップ優勝戦

 6戦5勝2着1回の成績で1号艇を掴んだのは飯山泰。跳ねるでしかし、チルトマッドマックス+3度のやっさんはインに目もくれずに大胆にも大外進入。レース名の競艇マクール通りにチルト+3度のマクール一発で3勝したやっさんはここもチルト+3度大外進入を選択したのでした。
 かくして234/561の進入に。しかし、11の3番手スタートに留まったやっさんはスリットの主導権を奪えず、先ずはチルト+0.5度で抵抗した直内の6号艇柳瀬興志(2005年大村マクール杯競走優勝)に引っかかり、更には4号艇林祐介が人気対抗格の意地で先捲り。全速ツケマイの切れ味を見せた林に行く手を阻まれたやっさんは二段捲り届かずの2番手に。
 ですが、林がゆうゆう独走してカメラも3着争いのみを映す中(動画)、3周2Mで大逆襲劇が起こるでしかし。伸びだけでなく回り足もあるやっさんが渾身の差しでグサッと飛び込み林に大接近。惜しくも0.1秒差届かずの2着でしたが最後まで盛り上げてくれました。ちなみに林はキルトクール艇で全く買ってなかったから3着競りには無関心。だから3着しか映さないカメラワークにはちょっと怒るでしかし。
 ゆうゆう独走一転しかし、やっさん渾身の差しを辛うじて振りきっての辛勝となった林は4月13日の金曜日に芦屋で行われた春爛漫特選レースに続く通算3回目の優勝。林のモーター17号機は、前回蒲郡ボート大賞での使用者畔柳俊吾にデビュー初準優をもたらした好モーターです。

大村市長杯優勝戦

 初日と最終日がマイルクラブ大村24のポイント2倍デーだった大村市長杯のファイナルは126/435の進入から1号艇峰竜太と捲り差す4号艇大西源喜で併走となり、2Mつけまいで大西を沈めた峰竜太が今年V3、通算6回目の優勝。 表彰式でガッチガチに固まった峰竜太の次回斡旋は27日から戸田G3新鋭リーグ戦。デビューからまだ3年の95期であるにもかかわらず、早くも通算V6メンバーになった峰竜太はフットサル大会親睦会で盛り上げてくれた関東地区選手にとって最大の脅威になりそうですね。
 峰竜太が抜け出した後も激しい接戦が続き、1周1M順走失敗で5番手だった2号艇重野哲之が2Mさすがの捌きで2艇を差して順当に3番手浮上。そして2周2M大西につけまい放って一気に並び、3周1Mもつけまいで大西をややリード。とどめは舳先を入れて粘る大西を3周2M行かせて差して捌ききり、逆転で2着争いをものにしました。でも3連単はガッチガチの490円。

 さて、大村競艇では10月12日から始まるG1海の王者決定戦特設サイトが開設されています。今年のポスターは主要選手の似顔絵なのです。

三国G3企業杯ペプシコーラ杯競走優勝戦

 逃げの態勢を作ろうとする1号艇今村豊に対し3号艇今坂勝広が差しで斬り込み、ガッツで舳先を入れ2Mトップ旋回の今坂勝広に対し今村豊は差しで応戦も艇が浮いてしまい勝負あり。
 静岡支部の今坂勝広は今年V5にして通算30度目の優勝を飾り優勝賞金200万円を獲得。本日多摩川G1ウェイキーカップ特別選抜A戦で6号艇菊地孝平が+02のFを切って地元浜名湖SG競艇王チャレンジカップの出場をフイにする中、着実に賞金の上積みに成功しました。

びわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞優勝戦

 インから押し切った1号艇須藤博倫が今年4回目・通算25回目にしてびわこ初優出初優勝。2着は3コースから捲り差した3号艇山来和人

 ちなみに今節3日目の22日には藤波辰爾のトークショーが行われたそうですが、今節出場の岩崎辰己は6号艇の初日2Rで大外捲り差しを放ち、内で粘る3コースの2号艇山口雅司(BPクラブ創設者)を2Mで差しきり1着になった以降は「465554」の着順に終わり、スミ1でドラゴンストップ。

鳴門徳島県MB競走会会長杯競走優勝戦

 07トップスタートから一気の4カド捲りを決めた4号艇浦上拓也が通算4度目の優勝。母の実家が徳島県の某所という浦上にとって鳴門は特別な水面だそうです。2コースから差した2号艇木村恒一が2着で、3着は5コースから捲り差した5号艇稲田浩二。尚、3コースの3号艇吉田一郎は稲田の捲り差しを張ろうとするも結局捲られた上に引き波でバランスを崩し転覆(動画)です。

尼崎マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 2と3が握り合う中、秀樹間隙を縫って4カドから差した徳増秀樹がイン先制の1号艇小畑実成を差しきって前走地蒲郡ボート大賞に続く2場所連続通算35回目の優勝であります。そしてゴールでは連続優勝に秀樹感激のガッツポーズ(動画)。

江戸川一般競走3日目

 江戸川競艇今シリーズは明日まで4日間の短期シリーズ。明日の優勝戦進出を懸けての得点率争いの最終日を迎えています。トップレースが始まりました。05のいいスタートとなりました2号艇村上橋蔵が捲りを打って1着のゴールイン。8月7日桐生さわやか杯4日目3R以来の白星となりました。

 第2Rが始まりました。10トップスタートの2号艇木下繁美が捲り戦で1着、3号艇新田芳美が差しで2着と、美的なワンツーでございます。

 第6Rが始まりました。初参戦となる江戸川でデビュー初のイン戦になった1号艇大澤真菜(99期4414)はインの利を生かし切って先頭に立ち、差しで続いた4号艇長谷川充(群馬71期3619)を従えましたが、2Mでシリーズリーダーの長谷川に差されて2着。ですが、手にしたチャンスを生かして「66転」ときて本日の第1Rも6着という試練の成績から浮上を果たしました。

 先ずは良好なコンディションのもとでデッドヒートが相次ぎました今日の江戸川競艇開催3日目の水面上。ファンファーレが鳴り渡りました、第12Rを迎えております(動画)。ぎりぎりまで助走距離を取りました4号艇太田和美でしたが、29と凹んでしまいました。ですが、ここからがSGウイナーの真骨頂。強引に艇を伸ばした和美は一気に強烈な全速ターンでつけまいを決めて、スタート凹みなんのそので独走。艇界の頂点に立った選手はこうも格が違うのかという走りを存分に披露して1着であります。おみそれしました。


 ビッグステージ優勝戦6精鋭の顔ぶれです。

1:長谷川充 2:和美 3:君島秀三 4:山崎哲司 5:飯山晃三 6:角谷健吾

 2日目まで長谷川充とトップタイでした田添康介第3Rで5着に敗れたのが響いて2点足りずにまさかの予選落ち。大敗が許されない4日間決戦の怖さを体現してしまいました。

【目指せ是政最強の男】多摩川競艇で村田修次壮行会

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ムラッシュ壮行会 今日はBPクラブ期待の星にして桐生の星とも化してる桐生SGモーターボート記念多摩川代表78期3826村田修次選手会東京理事長の壮行会を見に多摩川競艇場まで行ってきました。
 2年連続2回目のMB記念出場となるムラッシュ、横断幕に書かれた寄せ書きの「山崎には負けるな」を見て、「山崎智也君だけには負けない気持ちで頑張ります。顔は似てないけれど、プロペラの形がよく似てるのでプロペラの話をよくしてます。」な事を語り、メル友でもある山崎智也に対して闘志を露わにしていました。
 そして、横断幕の贈呈式では子供連れの一家から横断幕を貰い、感想を求められると「こどもといるとレースをわすれられます」と子煩悩な一面が。
 そんなムラッシュですが、桐生は今年既に

G1関東地区選手権
JLC杯(優勝)
日本モーターボート選手会会長杯
G1ダイヤモンドカップ

 と、4回も走っておりもはや地元も同然。よって、「今までになく条件は揃った、モーターを節一級に仕上げて、こんなとこ捲り差しで入るんだといわれるレースがしたい。」とムラッシュターン連発で優勝宣言も出て、かなり強気なムラッシュたんでした。

 この日はウェイキークラブ主催の会員限定ビアパーティーがレストランウェイキーで行われたみたいでして、食堂の中は準備に追われてました。ちなみに自分は会員じゃないので設営を眺めただけです。で、mixi仲間のちるとれーどさんとカミカゼもいちさんのお店「福寿@芦花公園」で飲み食いしてきました。
多摩川ビアパーティ準備中の図


多摩川ひまわりカップ3日目

 「減音型の帝王」岡本が独走! とのキャッチコピー通り岡本慎治がパワーとスピードの違いを見せつけて突っ走り「優勝はもらった」というレース展開?(2勝2着3回3着1回)で順当に優勝戦1号艇になり、「オカモトを着けてれば安心」との言葉通りになってますが、予選最終日にしてムラッシュ壮行会だったこの日は終盤3個レースの1号艇が全て鈴木選手。
 その鈴木3連発、10R鈴木茂正12R鈴木博、この64期鈴木コンビはちゃんと逃げて勝ったのですが、11R1号艇でもしかするともしかがあります1着勝負駆けだった78期鈴木孝之(静岡)だけは、自身09のトップスタートを決めたもののサイドが掛からず、3コースにいた吉田一郎なる選手の捲り差しのハンドルを許してしまい、差された鈴木孝之は2着。1号艇鈴木トリオで唯一勝てませんでした。

【キーンランド吸わん】

 キーン!アラレちゃんばりの全速戦が楽しめそうな新設重賞札幌G3キーンランドカップ、優勝候補筆頭キーンランドスワンこそ不在なもののフルゲートになった電撃戦のキルトクールはビーナスライン。レース後薄野でビーナスラインをなめ回す諸氏もいそうですが、同馬の成績は函館(4.0.1.0)に対して札幌(1.0.1.2)。夏前の成績からも前走G3函館スプリントステークスはコース適性がはまった感が強く、ここはキルトクール。んちゃ!

 G3新潟記念のキルトクールはヴィータローザ。58kgのハンデを背負う上に、左回り(0.1.1.7)では買えません。

 全く夏競馬と関係ないけど、今月開設されたシンザンも見守る?新参場外舟券売場ボートピア名古屋開設周年記念G3企業杯シンザンホール記念競走を蒲郡か常滑で見たいです、ばいちゃ。
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