ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

服部幸男

新年初の本場打ちは服部幸男先生生誕記念日の浜名湖

ブログネタ
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浜名湖競艇場入口 本日は今年初の本場参戦で浜名湖に行ってきました。
 本来なら地元江戸川が最初になるはずでしたが、行く予定だった2日が中止順延で3日と4日が勤務だった為に浜名湖が初の本場打ちに。 


服部幸男展 場内インフォメーションコーナーでは「服部幸男展」が開催されており、SG史上最年少Vの記録を持つ哲人服部幸男(1971年1月5日生まれ)の偉業を優勝カップの展示や成績の紹介などで称えてました。
 1992年10月にSG最年少Vを達成した服部先生は1989年5月のデビュー節にデビュー初1着を挙げてたり1990年6月の琵琶湖新鋭リーグで初優出初優勝を達成してたり、改めて天才レーサーである事を感じさせました。

 ちなみに今節は静岡新聞社・静岡放送New Year's Cup6日目で準優日でしたが、時間の都合上服部先生のレースと準優勝戦は見る事が出来ず6R7Rの2つ。

 尚、12日からの浜名湖次節は4日目10Rの不良航法により予選落ちに終わった今節のリベンジを期す服部先生も出場するG1浜名湖賞ですが、3日目の14日は服部先生の同期で永遠のライバル・王者松井繁がトークショーとチャリティーオークションで来場します。
服部幸男優勝の軌跡


芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会優勝戦

 1243/56の進入から1号艇郷原章平(91期4193)が04トップスタートの速攻を決め、芦屋4回目・通算17回目の優勝
 2着は捲り差した5号艇岡崎恭裕

 ちなみに現金1割キャッシュバックキャンペーン対象レースだった1月1日の2日目1R(複勝売上1374万円)で1号艇2着だった篠崎元志は優勝戦4号艇でしたが、1M外マイ届かず4番手の位置から2周2Mの外全速戦で2号艇川上剛(今節選手代表91期4189)に追いつき、3周1Mで差しきり逆転3着。

市長杯争奪BOATRACEまるがめ大賞優勝戦

 142/356の進入から1号艇中岡正彦が押し切り、丸亀10回目・通算50回目の優勝
 2着には差した6号艇中田元泰が入り、2連単3200円3連単164で16050円のヒモ荒れに。

江戸川新春金盃3日目

 JRA金杯デーの新春金盃は4Rの1Mで6号艇山来和人が振り込んで一時エンスト状態になり、その後航走を再開したもののレスキューボートが出動。
 そして減速指示が出てた2周1Mで3番手の2号艇小倉康典(群馬)が外を大きく回り、4番手の4号艇菊池峰晴(栃木在住群馬支部)が内小回りで逆転3着。
 小倉康典が外を回り過ぎたというのもありますが、結果的に菊池峰晴は競技規程第23条関連順位変動により即日帰郷となってしまいました。

 また、渡邉睦広8Rで1M遅れ差しからの2M小回りで1着になった後私傷病で帰郷しました。

1500勝レーサー服部先生の浜名湖やらまいかカップ

 浜名湖競艇のゴールデンウィーク開催は浜松市長杯争奪やらまいかカップ。浜松の方言で「やろうよ」を意味する7日間開催は2日から始まり、初日やらまいかドリームと2日目いかまいかドリーム(浜松の方言で行こうよって意味)のダブルドリーム戦を始めとする5日間の予選と6日目の3個準優を経て本日最終日。
 その7日間、不動の主役としてベストを尽くした我らが服部幸男先生。4号艇に乗艇した初日やらまいかドリームでは12453/6の3コース24スタートからつけまいかも1号艇菊地孝平に張られ3番手。しかし2M、服部先生は抜群のテクニックで差しきり逆転1着ゴールを決め、以降3日目まで5戦全勝で通算1499勝。かつて「水の上では先輩も後輩も無い!」という名言を残した東海の若大将も年月を重ね1500勝にリーチ。

 そして5月5日の4日目7R。ここ2号艇の服部先生はインに入って12トップスタートの速攻で力強く押し切り、「静岡県が誇るもの。それは富士山、浜名湖、服部幸男。平成元年のデビューから常に艇界のトップシーンをひた走るカリスマレーサーに栄光の航跡がまたひとつ。16年ぶりに自身の連勝記録に並ぶと共にデビュー初1着1000勝に次ぐ節目の勝利を地元水面で飾ります。(動画」と工藤浩伸アナに実況された静岡が誇るいい男の服部先生は、4月12日の平和島G1トーキョー・ベイ・カップ最終日6Rから大村G2競艇祭完全Vを挟んでの連勝を16に伸ばすと共に通算1500勝達成。レース後には記念の目録を授与されました。

 連勝記録は当日後半の11R5号艇で143/562の4カドから15スタート決め絞りに行くも愛弟子の1号艇笠原亮が09トップスタートでは捲れず、捲り差しは4号艇大場敏に抵抗された分笠原に届かず2着に敗れ16でストップ。

 ですが、その2着以降再び連勝を重ね優勝戦1号艇になった服部先生。ちなみに6人のいい男が集った優勝戦は以下6選手。

1:服部幸男 2:佐々木康幸 3:坪井康晴 4:菊地孝平 5:笠原亮 6:横澤剛治

 見事なまでに服部一門3人と82期三羽烏の図式になった非常に興味ある番組に。そして、09スタートの服部先生が堂々1Mを先制し先頭独走、服部門下生佐々木が08トップスタートからの差し順走で2番手。3番手は82期三羽烏の横澤が差して追走だったものの、1M外マイ届かず5番手だった笠原が2M思わずうなる芸術的な外全速フルターンで一気に3番手浮上。
 これで服部一門上位独占になりましたが、さらなる上位を目指す笠原は2周1Mつボイを締めた勢いで佐々木に押っつけ、行き場を無くしかけた佐々木は辛うじて笠原とつボイの間を割るテクニックで2番手を死守する激しいガチンコバトルもありました。
 尚、準完全優勝を飾った服部先生は競艇祭から続く通算73回目の優勝でした。ちなみに下の動画は競艇祭表彰式。

 ところで、今夜は服部先生の優勝を記念して帰り道の独一処餃子で餃子を食べてきましたが、その途中に見事な2本の虹が。虹を2本も見られてなんともリッチブラックモアズレインボーな気分になりました。
2本の虹


住之江ラピートカップ5日目

 全国最後のGW開催は準優3個レース。1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇丸岡正典(奈良在住大阪支部)が2号艇古場輝義(富山在住大阪支部)のつけまいを張って独走態勢に持ち込み1着
 後続は差した4号艇石野貴之(父石野美好は今節で引退の為最後の親子同時出場)が2番手も、差し続いた5号艇原田智和と切り返した古場が石野Jrの内に潜り込み、原田を包んでやや流れた石野に対し原田を差しきった古場が届き、2周1Mで内から石野Jrを張り飛ばした古場が逆転2着。

 シリーズリーダーの田中信一郎が1号艇で登場した2つ目の準優11R
 ですが、4号艇倉谷和信が動いた142/356の進入からタナシンは2号艇大平誉史明に捲られてしまい、大平とタナシンの間を割った5号艇秦英悟に叩かれ、更に6号艇砂川元にも叩かれ、倉谷には差されでタナシンはなんと後方5番手。
 しかし、トップ併走の大平(+02)&秦(+04)と4番手の砂川(+06)はフライングで、3番手の倉谷が繰り上がり1着。タナシンは繰り上がり2着になりましたが、なんと倉谷は待機行動違反で賞典除外となり3着の3号艇吉永則雄が繰り上がり優出でタナシンの優勝戦枠番も1個内に。レース中だけでなくレース後も大波乱でした。

 タナシンが2着に敗れた事で、予選2位の1号艇松井繁が勝てば優出ポールポシジョンの12R準優勝戦は枠なり4vs2の進入から王者が逃げ切り1着。順走の2号艇湯川浩司が2着に入って2連単1-2は140円、3連単1-2-3は270円の超本命決着。


 当日蒲郡競艇実況高橋貴隆アナが来場するボートピア横浜でも場外発売される優勝戦の枠番は以下の通り。

1:松井繁 2:丸岡正典 3:田中信一郎 4:古場輝義 5:湯川浩司 6:吉永則雄

 ラピートカップV7がかかる王者にとって、昨年度末3月31日のG1太閤賞G1蒲郡ダイヤモンドカップの様に同期服部先生と再度の同日Vこそ日程がずれた事で実現しませんでしたが、同期に続くGWレースVといきたいところ。ちなみに王者の通算勝ち星はただいま1486勝です。

哲人服部先生、G2初Vと6度目の完全優勝かなえました!

 大村競艇の名物レースG2競艇祭〜マクール賞〜。常にクールに美しくベストを尽くす哲人服部幸男(静岡64期3422)が予選6戦全勝で勝ち進み、12R準優勝戦では2周目に大逆転を見せ優出1号艇で完全優勝にリーチ。
 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から服部先生が05トップスタートを決め、これに対し永遠のライバルにして盟友の3号艇松井繁(大阪64期3415)が捲り差しで挑むも流れて後退。独走になった服部先生は昨年度末の3月31日G1蒲郡ダイヤモンドカップに続く通算72回目の優勝
 2008年3月唐津一般競走以来6回目のパーフェクトV、そしてSGV4含む記念V23の実力者である服部先生はこれがG2初Vです。ちなみに2008年3月2日付けの携帯マクール唐津コーナー内「エンタ亭カナエの先走りブログ」(からつ競艇携帯サイトからも携帯で行けます)に前回完全優勝時前日のとってもクールビューティな服部先生の写真があります。
 レースに戻って、後続は2号艇今垣光太郎と4号艇山崎智也の差し合戦になり、2M内から先マイの山崎智也に対しガッキーが全速戦で挑みますが、捲りきれず山崎智也が2着。

 それにしても今節の売上は54億7328万2000円と、昨年10月のG1海の王者決定戦(45億6171万9700円)を上回る大盛況。他の周年と日程が重ならなかった事がメンバー的にも売上的にもいい方向に働いたようですね。
 そんな大村競艇は下に貼り付けた優出者インタビューを始め、選手紹介(前半後半)などの各種動画をYouTubeで公開(一覧)してくれるとっても太っ腹な場なのです。

 さて、本日は常滑スプリングカップ最終日津ヤングファイター戦4日目が強風高波浪の為に中止順延。とこなめは明日、津は明後日が最終日になります。

多摩川日刊スポーツ賞優勝戦

 G2サンケイスポーツ賞フローラステークス確定後に東京競馬場から多摩川競艇場に移動して優勝戦のみ是政夢劇場生参戦。
 この選手を生で見たくて心と体がうずうずした8戦6勝2着2本の白水勝也が1号艇の優勝戦は波高4cm南西向かい風6mの水面で安定板着用。
 そして枠なり3vs3の進入から4号艇冨田秀幸が絞りに行くも白水が受け止めきり、5号艇川上剛91期たけし軍団長の捲り差しも振り切って今年3回目・多摩川2回目・通算26回目の優勝。先月のSG総理大臣杯では敗者戦での1勝に終わる不完全燃焼でしたが、副賞のデジタルハイビジョンテレビを獲得した白水は表彰式(動画)で「総理杯ではちょっと…やられちゃったんですけど、まあ、これでちょっとチャラにして下さいお客さん。」と総理杯の借りを返せてほっとした感じのコメントを残しました。
 後続は冨田とたけし軍団長の2艇がややリードも2号艇仲口博崇と3号艇福来剛と6号艇野澤大二の差し3バイがキワどく迫る大接戦。
 ヒロタカマンを振り切ったたけし軍団長は福来に舳先掛けられそうになり、ここは何とか振り切ったものの、最内から艇を伸ばした野澤が2M押っつけにかかり、これを包んでかわしたたけし軍団長のターンが膨れた展開を待ってましたとばかりに冨田が4艇まとめて差しきり2着。
デジタルハイビジョンテレビの目録を持つしろうずたん


まるがめブルーナイターオープン記念レース優勝戦

 ブルーナイターオープン記念として餃子の寺岡神戸一哲炭火焼肉たむらの屋台が出店した豪華開催のファイナルは枠なり5vs1の進入から単騎ガマシの6号艇平山智加(香川98期4387)が04トップスタートから一気に絞り込むも、16スタートの1号艇太田和美が艇を伸ばし先マイ。そして智加の捲り差しを振り切った和美は今年2回目・通算46回目・丸亀3回目の優勝で初代ブルーナイター優勝者として名を残すと共に優勝賞金64万円と副賞の米1年分を獲得。
 後続は智加に対し、1M捲り差しも3号艇湯川浩司を叩ききれなかった5号艇今村豊が2M切り返して一気に智加と湯川の内に潜り込んで先行し、これが見事成功して智加を抜き去り逆転2着。
 ちなみに自分は和美と2号艇田村隆信の折り返し、すなわちたむ券大本線でしたが、たむらは智加に叩かれたのが響き5着敗退です。

 尚、今節の売上は28億9200万4800円と2月の鳴門四国地区選手権競走(19億7173万7500円)より約9億円も多い売上になりましたが、個人的にはこの勢いを持続してほしい為にも音程が外れたファンファーレと日本一見づらい1周2Mのカメラアングルは改善してほしいところ。

徳山周南市制6周年記念くすのき賞優勝戦

 1235/46の進入から1号艇清水攻二(今節選手代表)がイン逃げ圧勝で今年2回目・徳山2回目・通算7回目の優勝を飾り、集計期間最終勝率6.22でA1復帰に望みをつなぎました。
 後続は差し順走の2号艇永田啓二が、カドから差し続いた4号艇平石和男を2M→2周1Mと包みきり、2周2Mでは内から艇を伸ばした平石を行かせて捌ききり2着を取り切り、集計期間最終勝率6.21でA1昇級に望みをつなぎました。

服部先生大逆転で完全Vにリーチ〜G2競艇祭マクール賞

 今日は天気予報通りのざんぶり雨ということで外出はせずに、昨夜に引き続きVOB Toolsを使ってDVDのエンコード作業をしつつ、昼は平和島マクール杯初日(最終日競艇マクール山本圭一編集長来場)と大村G2競艇祭〜マクール賞〜5日目(平和島でWマクール場外発売)、それに明日の優勝戦は見に行きたい多摩川日刊スポーツ賞4日目児島デイリースポーツ杯2日目を視聴し、夜はまるがめブルーナイターオープン記念レース5日目を視聴。
 それにしても、まるがめの準優は3つ共1-2決着だったですが、3つ共3連単下3ケタが630円だったのはすごかったですね(一覧)。


 ここから本題の競艇祭マクール賞準優ダイジェスト。1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁(大阪64期3415)が捲らせない差させない王者の逃走劇を披露し1着
 後続は2号艇山崎智也と3号艇中島孝平の差し合戦になり、2M外全速マクールの山崎智也が中島孝平を突き放し2着優出。

 2つ目の11Rは6号艇藤丸光一がインに入った6/12/345の進入から1号艇今垣光太郎が軽くマクール決めて1着
 後続は二段マクールの3号艇石塚久也と捲り差しの2号艇井口佳典で接戦になり、2M内から先マイの井口を差した石塚が2着優出。

 予選6戦全勝の哲人服部幸男(静岡64期3422)が1号艇の12R準優勝戦は枠なり3vs3の進入から服部先生が15トップスタートも、17スタートの3号艇石橋道友(長崎)が地元の意地で果敢に強つけまい。
 この競艇マクールが見事に決まり服部先生を捲りきった石橋が先頭に立ち、服部先生は差してきた2艇を2M外全速マクールで2番手を確保。
 この体勢で決まるかと思えましたが、2周1Mややターンが甘かった石橋に対して服部先生の差しが迫り、BS一気に伸びてきた服部先生が2周2M手前で遂に舳先を掛け、2周2Mを先行。ここで石橋の差しを振り切った服部先生が目にもとまらぬ早業で鮮やかな大逆転を決め7戦全勝となる1着ゴール。

 優勝戦の枠番です。

1:服部幸男 2:今垣光太郎 3:松井繁 4:山崎智也 5:石橋道友 6:石塚久也

 明日はビアンカ号でおなじみの大津びわこから帰郷中の膳所さん(仮名)と東京競馬場に行くので多摩川優勝戦以外は今日同様電投になりますが、競艇祭マクール賞は服部先生に通算V6となるパーフェクトV決めてもらいたいですね。
 そして東京競馬メインG2サンケイスポーツ賞フローラステークスは我がPOG馬ピースエンブレムが優勝してほしーの。

75億のG1戸田グランプリは1号艇服部幸男先生の圧勝

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 最終日17億99万7900円、節間ではなんと75億3205万8600円を売ったG1戸田グランプリ。戸田では4節連続で6号艇が優勝中でござったが、戸田GPの優勝戦は枠なり3vs3の進入から節間オール2連対の1号艇服部幸男先生が「まあ見てて下さい。」と言わんばかりの堂々たるイン逃げで影の軍団5人を引き連れ戸田6号艇連続Vを4で封印すると共に、今年V6・記念通算V22・通算69回目の優勝を飾ったでござる。表彰式では司会の西岡麻生アナが「遅くまでプロペラを叩いてる姿を見かけました。」と整備調整にベストを尽くす姿を明かし、「ベストを尽くすには準備が必要ですから。」と陸の上でもベストを尽くす先生のビシッと決まった返事が。ちなみに20th Centuryに服部先生は「水の上では先輩も後輩も無い」という名文句を残しましたが、今回の優出メンバーは全員服部先生より後輩でした。
 後続は捲り差した5号艇山本修一、差した4号艇魚谷智之と6号艇湯川浩司で3艇接戦となるも、2M豪快にぶん回った山本修一と差した魚谷が抜けだし湯川は一歩後れを取ります。そして2周1M内から先行した魚谷を差した山本修一が主導権を握り、不利な状況になった魚谷は2周2M握り込んで逆転を狙うもここで振り込み、投げ出された魚谷は選手責任落水(動画)を喫して2着争いに決着。戸田初優出を決めた魚が水に落ち、6湯川が3着に繰り上がった事で戸田優勝戦6号艇3連対は継続しました。
2006年10月の服部先生in戸田


徳山4・DayDream〜春來〜優勝戦

 新年度初にして新モーター導入初節の4日間決戦は1234/65の進入からチルト+2度の5号艇阿波勝哉がAWA'S DRYな大外捲り(動画)を決めて徳山初・通算13回目の優勝
 07トップスタートも阿波に捲られてしまった1号艇荒井輝年は2番手に残すも2Mで阿波の引き波を踏んでしまい、1M揉まれて最後方だったコーラ(一気飲み動画)色の2号艇飯山晃三が2Mスーパーイリュージョンの差しで一気にTERUを捕らえ2番手に急浮上。TERUは3周2M全速ゴッドハンド輝で追い詰めるも届かず、世界の飯山晃三が2着を守りました。

福岡西日本スポーツ杯優勝戦

 優勝賞金80万円を懸けて争う西日本スポーツ杯は12346/5の進入から逃げる1号艇川北浩貴とつけ回る6号艇石川真二が抜け出すも、後方では差し狙った2号艇西野翔太が振り込み、乗り上げた4号艇山本寛久が転覆。3号艇西島洋一と5号艇中岡正彦も不利を受けた結果、西野は妨害失格になりましたが、失格に気づかない西野はよれながらも完走を果たしております(動画)。
 かくして1周2Mが実質最後の勝負所になりましたが、石川の差しを締めて振りきった川北が福岡3回目・今年3回目・通算38回目の優勝

Crazy Magicな多摩川ワールド是政女王決定戦+平和島+住之江

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 「春一番のいたずらをものともせず勝ち上がった6名の女性ファイターが登場。オール女子是政女王決定戦12R。舞台は世界一の静水面、まさに多摩川ワールドです。対戦メンバー、1号艇・4連勝のファイナリスト、徳島岩崎芳美。2号艇・ナニワのシノビスト、大阪五反田忍。3号艇・奏でるかCrazy Magic、徳島2人目横西奏恵。4号艇・大目標の地元Vへ、神奈川渡辺千草。5号艇・福岡のグレートおっかさん日高逸子。そして6号艇・競艇界のゆうこりんを代表して埼玉中里優子。以上の6名の対戦です(動画)。
 ということで是政女王決定戦ファイナルは、昨年11月から江戸川ワールドを展開してくれました平山信一アナが昨年10月優木まおみ杯以来の多摩川登場。江戸川日本モーターボート選手会会長賞初日12R江戸川選抜のゴン太アナから始まった日替わり実況の締めくくりのような是政女王決定戦だったのです。ゆうこりんと言えば、昨日住之江に行った気楽に千葉っちマニアさんの所に大量のゆうこりん写真があるので是非見て欲しいですね。
 「残りの3選手は引きます。カド位置4コースは地元渡辺千草。5コースに5番のママン日高逸子。一番外に回りました、多摩川初優出6番の中里優子です。並びは枠なり、進入隊形3vs3、123そして456。オレンジの針が動き始めました。スタートまで残りは5秒です。3秒前です。スタートしました。
 内側4艇が0台のスリットを放ちますが、艇界の柏葉英二郎こと78期樫葉次郎を夫に持つ1号艇岩崎芳美が真っ先に1Mを回り、堂々押し切り先頭に。後続は順走の2号艇五反田が2M豪快にぶん回って単独2番手に。
 「1番の岩崎芳美がとろけそうな熱い♪ターンで2周2Mをクリアします。2番手には2番の五反田忍。3番手争いには決着を付けたか5番の日高逸子。1番の岩崎芳美が最終周回に入りました。四国鳴門のファンにも多摩川の活躍はしっかり届いています。
 ということで鳴門競艇場でも場外発売されております是政女王決定戦は人吉市のラーメン屋から徳島に嫁いだ岩崎芳美が昨年7月戸田サッポロビールカップ以来となる通算12回目にして多摩川初優勝で遂に徳島の芳美さんが幸せの青い鳥ウェイキーくんと出会いました。ちなみに岩崎ひろみの実家は八千代市のラーメン屋パンケです。
 最後に、「1番の岩崎芳美が是政女王の座をひっさげて女子王座へ臨みます。さあ行こう女子王座へ!」の掛け声でコレ女は終了。江戸川再開と平山あなの江戸川復帰の日を楽しみに待ちましょう。ちなみにヤッターマンアナは江戸川工事期間中多摩川の実況を担当します。
コレ女4日目の芳美ため息の花だけ束ねたブーケ♪


平和島サンケイスポーツ杯優勝戦

 強風高波浪で1日打ち切り順延された6日間シリーズの優勝戦は枠なり3vs3の進入隊形からダッシュ勢が0台スタートをぶちこみますが、「強いレーサーは多数おりますが、その強さが憎たらしいと感じるレーサーはこの男だけです。」とお伝えされた1号艇服部幸男先生が03スタートを放った4号艇山口俊英のカド捲りを突っ張りブロックしきって先頭独走。
 「新時代スピードを武器に星を重ね頂点を極め水の上では先輩も後輩も無いと年功序列の艇界に立ち向かった伝説を持ちます。年を重ねても他を寄せ付けない走り、生き様はまさにそのままブレませんとお伝えしておきます1号艇の服部幸男。通算V67回目、そして連続Vは4回目ということになりそう。2番手2号艇の塩崎、3番手6号艇の谷口が回る。1号艇2号艇6号艇最終ターンマークをクリア。最後のストレートコースまもなくゴール。先頭1号艇服部幸男優勝のゴールイン。強い、強すぎる!(動画」と、かつて史上最年少21歳で平和島SG全日本選手権を制した服部先生が平和島でオーラを放つ圧倒的な強さを発揮したとお伝えしておきます。ちなみにその時の優出3着は今日の優勝戦3号艇占部彰二です。
 後続は順走の2号艇塩崎優司、2番差しの3号艇占部彰二、3番差しの6号艇谷口健一で接戦も、2Mで2艇まとめて差しきった塩崎が2着。松本博昭常滑G1マーメイドグランプリ前検参戦で帰郷した事による神風で繰り上がり優出を決めた谷口は3着でした。
 最後に、今節ベストを尽くした服部先生はサンケイスポーツ新東通信から腕時計と目録を贈呈されたとお伝えしておきます。表彰付きの優勝者インタビュー(動画)ではカッコよく副賞を持つ姿も映っております。

住之江G1太閤賞優勝戦

 地元総崩れで大波乱のメンバーとなった優勝戦はG1初Vを目指す選手が3人とフレッシュな顔ぶれに。そして4号艇は唐津のソリ町深川真二と5号艇はイーグル会長小畑実成(一応住之江SG賞金王シリーズ優勝)が動いて145/236の進入となり、深い起こしのスロー3艇が全員G1未勝利選手に。こうなるとリラックスしたダッシュ勢有利で、優出メンバー中断然の記念実績を誇る2号艇吉川元浩がカドから1号艇大場敏を捲りきり、今年2回目・住之江では初優勝・G1は7回目・自己通算では27回目の優勝。03トップスタートからの捲り差しで大場を差しきった3号艇中島孝平が2着でした。G1初Vねらった大場敏は高橋淳美の地元で無念の3着でした。以下、小畑・深川と入り最下位は1M捲り差しの構えから振り込んだ78期のイーグル会員である6号艇平尾崇典(G1V1)。
 ということで太閤賞の千両勝者は昨年の福岡SG賞金王決定戦を制した吉川元浩。今年は前走地尼崎G1近畿地区選手権に続くG1連覇ですが、住之江初優勝だったのは意外でした。

 ちなみに太閤賞は江戸川競艇場で場外発売を行ってましたが、昨日前売を買いに行ったらポイントカードが20ポイント加算されました。どうやら自場休止期間中は場外でも日曜日ポイント増しが適用されるみたいですね。
 最後に、太閤賞の節間売上は71億3151万2000円。例年と違って単独開催になったとはいえ、昼間開催のG1としては破格の売上でした。さすがメッカ。

徳山G3スポーツニッポン杯新鋭リーグ戦優勝戦

 今年最初の新鋭リーグ戦は3号艇竹田辰也と4号艇今井貴士を除く4人にデビュー初優勝が懸かった一戦。1号艇吉川喜継もデビュー初Vが懸かってましたが枠なり3vs3のインから14トップスタートを決め、通算16優出目にして遂にデビュー初優勝。そして地元びわこで開催される来年のG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦出場権も獲得しました。2着は17スタートからつけまい敢行の地元竹田辰也が入りました。
 92期4218吉川喜継26歳は70期3582吉川昭男35歳の弟であり、兄もデビュー初Vが徳山という偶然。そして同姓の79期3854吉川元浩35歳(2007年びわこG2秩父宮妃記念杯優勝)と同日優勝という二重の偶然。ちなみに徳山競艇場では太閤賞の併用場外を実施してました。

児島G3企業杯シモデンカップ優勝戦

 今節4日目の23日土曜日にはインフォメーションコーナーガァ〜コの部屋が開設され、開設記念として過去にベストを尽くした演技で数々のシモ伝Dカップを作り、今月からは炎神戦隊ゴーオンジャーに出演してファン層を子供にも広げた及川奈央来場したシモデンカップ。
 優勝戦は枠なり3vs3から1号艇平田忠則がインから押し切りもえて今年2回目・通算28回目の優勝。「児島、最高。」の3号艇後藤浩が捲り差しで2着。優勝賞金200万円を獲得したヒラチュウは来月のSG総理大臣杯で再び児島登場です。

 ちなみにシモデンが誇る夜行高速バスルミナス号は新宿と児島を直接結び、運賃は片道10000円往復16900円。岡山駅下車なら片道9800円往復16600円。時刻は下りが新宿21時30分発の岡山7時50分、児島9時15分。上りが児島18時45分、岡山20時30分発の新宿6時50分着です。総理杯弾丸旅行にルミナス号をご一考ですね。 

蒲郡三河湾グランプリ優勝戦

 三河湾グランプリ、略してM1グランプリは123/645の進入から1号艇のMikawa Bay Pirates伊藤誠二が18とスタート後手を踏み、2号艇島川光男が畳みかけるぅ!直捲りで先頭に立ち通算56回目の優勝。表彰式でミツオは4号艇枝尾賢がチルト+1.5度で臨んできた事を聞かれましたが、「阿波君で無かったので気になりませんでした。」と余裕のコメントで返しています。ちなみにミツオ今年最初のVだった平和島報知杯の優出1号艇は阿波勝哉でした。M1といえばミツオは別府昌樹との釣り捲りな名コンビで2007年のモン太チャンネルを盛り上げましたね。
 後続は2番差しの4号艇枝尾と3番差しの5号艇齊藤仁Tokyo bay pirates)で接戦となり、2M内先制の齊藤仁を枝尾が差してリードするも、1周1M捲られて最後方だったはずの伊藤誠二が2M小回りで4番手に浮上しており、2周1Mで枝尾が外の齊藤仁を張る間に伊藤誠二が小回りで急接近。BS舳先引っかけた伊藤誠二が2周2M内から先行し逆転2着。LOVE PASSION実らず優勝戦23連敗となり、またも初V逃した枝尾は3周2M伊藤誠二を差そうとしたら齊藤仁に潜り込まれてまさかの4着敗退でした。

丸亀香川県中部広域競艇事業組合39周年記念優勝戦

 1981年5月のデビューから僅か1年2ヶ月後の1982年7月にここ丸亀のG1開設30周年記念で記念初Vを達成し、昨年1月にはここ丸亀のG3企業杯JR四国ワープ杯2日目12R通算2000勝を達成した1号艇今村豊がイン13トップスタートの速攻戦で通算113回目の優勝を、強風による順延もなんのそのな11戦10勝2着1本の準完全Vで飾りました。
 3日目12Rで永遠のプリンス今村豊に唯一土を付けた2号艇藤丸光一が2コース順走で2着に入り、2連複110円2連単140円の超低配当が出ました。

宮島向春賞優勝戦

 枠なり3vs3のインから1号艇谷勝幸(広島)が2003年3月下関一般競走以来の優勝を目指し21トップスタートを決め1Mも最初に回りますが、そこに入ったのは3号艇山崎智也の捲り差し。谷の優勝を阻止して昨年2月26日JLC杯に続く宮島連覇を決めた山崎は通算58回目の優勝

【千両勝者】G1太閤賞と是政女王決定戦が初日+服部先生1400勝

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 江戸川競艇場でも6日間場外発売を実施する住之江G1太閤賞が今日から開幕。場外キャンペーンとして「ラリーズクラブDEスタンプラリー」が実施され、次回場外常滑G1マーメイドカップと合わせた12日間で2回入場するとグッズ抽選に参加でき、5回入場すると無条件でグッズが貰えます。
 江戸川競艇場は施設改善工事中の為、大屋根スタンドの第1・第2投票所と外向発売所のみの販売で、護岸工事中の堤防と施設改善工事中の売場は階段の洗面所を除いて入れなくなっております。施設改善の方は只今工事中の部分が5月23日に完成し、大屋根部分が4月1日〜7月2日まで工事に入ります。よって4月から5月22日までは完全休業となり、7月3日の蒲郡G1江戸川大賞場外から全面リニューアルオープンとなります。

 次に、本場の住之江競艇場では中央ホール東側特設会場でアクアライブステーションを実施。解説は井上利明元選手で、選手ゲストは初日が101期新人夏山亮平、2日目が刀根辰治、3日目が横山やすしの愛弟子佐野隆仁、4日目が野添貴裕、5日目が大原由子りん、6日目が富山弘幸となっています。個人的には5日目が一番気になるところですね。やっさん直伝な佐野のしゃべりも面白そうなのです。

 と、江戸川場外と住之江アクアライブステーションの話をしたところで初日9億5005万5400円とメッカにふさわしい数字を残した太閤賞。平和島G1関東地区選手権から4日後なだけに関東勢はほとんどいないかと思ったらドリームメンバー濱野谷憲吾を始め、カンチク優勝のドリームハウスメンバー平石和男江口晃生柴田光伊藤雄二石渡鉄兵福島勇樹王子、神奈川の長田頼宗と大挙参戦。土曜のカンチク終了から火曜の住之江前検まで2日しか無く、参戦した選手の皆さんお疲れ様といったところですが、カンチクの疲れは2日で取れなかったか初日は誰も勝てませんでした。ちなみに今節の選手代表は太田和美で、選手宣誓は石野貴之が担当しました。
 ちなみにカッチカチのザブングルがやって来たカンチクつながりで選手紹介ネタを拾うと、峰竜太がお約束の「ガッチガチやぞ〜!」を披露しましたが、それに対抗ショーして西川新太郎(157cm)が脇腹の肉をつまんで「プッニプニやぞ〜!プッニプニやぞ〜!」を披露してます。

 最後に、ファン投票1位の1号艇・王者松井繁を取り巻く一戦となったドリーム戦千成賞は王者が枠なり3vs3のインから13トップスタートを決め、他艇が仕掛ける前に回りきる圧勝で1着。松井といえば常松ということでこの人、ONLY ONEなミニFM解説者の常松拓支元選手も王者の圧勝にご満悦だったことでしょう。
 3号艇田中信一郎も5号艇湯川浩司も仕掛ける前に王者が回りきった形になりましたが、先に外マイしたタナシンの上を二段で回った湯川が2着、タナシンが3着とここは大阪奇数艇トリオが上位を独占。

多摩川是政女王決定戦初日 

 神奈川の世界バリバリ☆バリュー長田光子が選手代表と選手宣誓を兼任したり、展示航走の曲がCrazy Magicだったりと、普段の開催とは気合いの入り方が一味違う是政女王決定戦。開催4日目は数年後の競馬版是政女王決定戦G1ヴィクトリアマイル勝馬が生まれるかもしれない女子リーグ戦でG3デイリー杯クイーンカップ(一昨年の勝ち馬コイウタは昨年の是政女王)がお隣で開催され、今週の府中市はまさに女祭り。実況の方も序盤2つは研修中の女子アナが担当してましたね。それだけに開催5日目のG1フェブラリーステークスに出走予定だった女王ダイワスカーレットが右目の創傷性角膜炎を患ったのは残念です。昨年はレディスダービーG1優駿牝馬を感冒で回避してしまいましたし、府中市にはダスカを寄せ付けない何かがあるのでしょうか。

 優勝の行方を占う初日メインなでしこ選抜戦は並び枠なり、態勢は3vs3。この隊形で1号艇ながら対抗人気に甘んじた戦う博多人形日高逸子はきっちり逃げたのに対し、2号艇ながら人気の中心となった渦潮の女王横西奏恵は差しのハンドルを入れようとしたら舳先が浮いて流れてしまい、6号艇のうずしお娘は岩崎芳美稲生夏季17歳と見た目が変わらないのが自慢)にぶつかり、更に3号艇海野ゆかりにもぶつかり選手責任転覆(動画)。
 かくして本命の自滅もあって多摩川V6を誇る目高さんがすんなり1着、後続は4号艇山川美由紀と5号艇渡辺千草の差し合戦になり、2Mみゆきの全速戦を内からなんちゃってバンビターンでこらえきった千草が2着。本日の千草は選手紹介となでしこ選抜インタビューでもいい味を出しており、「なんちゃってバンビターン」とか「お金の匂いする人が沢山います」とかの千草語録を残しております。

 最後に、節間イベントとして濱村美鹿子バンビトークが4日目に、村田修次山元愛元選手の78期コンビトークが5日目に行われます。時間はいずれも6R・8R発売中です。

平和島サンケイスポーツ杯2日目

 昨日まで通算1399勝、32走連続2連対の服部幸男先生が5号艇で登場の8R。その服部先生は3コースから捲り一発決めて通算1400回目の1着ゴールをリーチ一発ヅモで達成し、33走連続2連対も達成。33走連続2連対は同じ静岡の渡邉英児が持ってた32走を抜く1996年以降の新記録とお伝えしておきます。
 2号艇の後半12Rも2コースから捲り一発決めて通算1401回目の1着となり、連続2連対記録を34走に伸ばしました。これには、「しかしここまで強いとまさにお手上げ状態。明日から平和島に来て生服部を見て下さいとお伝えしておきます。これを見ないと一生後悔します(動画)。」とお伝えされています。生服部が見たい、しかし是政女王決定戦も見たいということで体が2つ欲しいところであります。

 ちなみに本日はお隣のTCK大井競馬で優勝賞金3000万円の金盃も行われ、今月限りで南関東を去る内田博幸ルースリンドに跨り、2006年東京G3ユニコーンステークス勝ち馬のナイキアースワークを2着に従える横綱相撲で優勝(動画)。今後も騎乗可能な交流重賞を除くと最後の大井重賞でしたが、見事優勝で飾りました。
 ちなみにユニコーンといえば平和島と大井を結びつける服部の紙ジャケCDが昨年12月に発売されております。無敵の服部、世界を独り占めであります。


オーシャンブルーのTシャツ付きでSGオーシャンカップが開幕

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 全国高校野球選手権群馬大会は本日準々決勝2日目を終えて桐生第一前橋育英高崎商業前橋商業のベスト4強が出そろいまして26日に準優、27日に優勝戦が行われますが、みどり市にある阿左美沼の桐生競艇場では6日間の準優制シリーズSGオーシャンカップが今日から開幕。最終日は参議院議員選挙と同じ29日です。舟券も選挙もしっかり投票しましょう。自分は予想大会K-BATTLE行くぜ!ドラちゃん!夏夜の花火を打ち上げろ!にも投票してます。
 さて、青いTシャツに短パン、それに白いハットという夏らしいスタイルで選手陣が登場した選手紹介。こちらの特設サイトで動画が見られますが、とにかく夏の青空に青いシャツが映えてさわやかです。このファッションならナウなヤングに人気出そうですね。特に寺田千恵吉川元浩が似合ってましたね。
 「何も言う事はありません、桐生競艇場に来て僕たちのレースを見て下さい。」というシンプル・イズ・ベストな選手宣誓をした艇界の貴公子山崎智也もいつも以上にさわやか。選手紹介の最後は選手全員がハットをファンに向けて投げるサービス。徹頭徹尾さわやかな選手紹介でしたね。


 3号艇1回乗りの5Rで冷静な3コース差しを決め1着になった服部幸男先生。選手紹介では「(戦いたい選手は?)特に対個人ではいません。旺盛な自分の食欲との戦いです。ベストを尽くします。」と、体重増を気にしてましたが52.5kgの手頃な体重でまずは順調なスタートです。
 勝って上機嫌な服部先生、勝利者インタビューでは王者松井繁謹製ファン投票1位Tシャツを振る舞う余裕を見せたでござる、ニンニン。

 10Rは2号艇今垣光太郎が2コースから+03の飛び出しで1億914万6200円の返還となり、ガキさん自身も当確だった平和島SG全日本選手権出場をフイにする痛手になりましたが、Fのガキさんを壁にして逃げを決めた1号艇飯山晃三がSG初1着と、このレースは明暗くっきり。レース後はもちろん水神祭が行われました。

 オール4000番台のナウなヤングが揃った11Rニューリーダー戦は最初の勝負所各メンバー殺到でありますが、イン11トップスタートを決めたテンパー王子こと1号艇石野貴之が難なく抜け出し1着であります。
 後続は各メンバー殺到した1M、4カド握った4号艇山本隆幸は石野にブロックされ4番手。5コースから狭いところを割った5号艇井口佳典が2番手で、3コース捲り差しの3号艇湯川浩司が3番手。ですが、BS切り返しから2M内を突っ込んできた山本が逆転に成功したかゆきワンツーを完成。山本を包みつつ湯川を牽制して回った井口は3着に。そして湯川は2M出口でバランスを崩して転覆(動画)です。

 12Rドリーム戦は2コースの2号艇松井繁が29王者スタートをやらかしてインの1号艇濱野谷憲吾は20トップスタートながら壁無しのピンチでしたが、なんと王者が艇を伸ばして外をブロック。王者が見事な壁役を果たした事もあり、濱野谷は独走ぶっちぎりで1着ゴールを果たしました。
 王者に張られるも、3コースから冷静の差しのハンドルを入れた3号艇魚谷智之が2Mも冷静に捌いて2着。そして5コースから捲り差しを狙うも魚谷が壁になって最後方追走だった5号艇田村隆信が2M差しで3番手争いに加わり、内の利で2周1Mを先に回って3着でした。

【競艇はっぴー】G1東海地区選手権優勝戦不動明王杯

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 Sports@nifty競艇特集のレースレポートがあったり冠協賛だったりと兎に角競艇はっぴーな浜名湖G1東海地区選手権優勝戦不動明王杯は「不動明王のごとく、戦の神のごとく、強い競艇選手としての称号を与えられ、これを機にはばたいて行ってほしい。(動画」という思いで付けられた冠協賛レース。
 6号艇には柳沢一が昨日の準優10R人と未来のエネルギーを創造・エネジン杯で艇界のNAZOSHIKO都築正治の必殺あこターン3コース捲りに5コース捲り差しで続き2着に入り、柳沢は生ゴミ処理機のエネジン杯で2連単12420円3連単70230円の万舟を産む機械と化して記念初優出となりました。
 優勝戦本番は枠番通り6コースとなった柳沢はブイ際差しを狙います。ところが3コースの都築が振り込んでターンマークに接触。進路上に「急にボートが来たので」避けようがなかった柳沢は都築に乗り上げて転覆。前日万舟を産む機械となった愛知コンビは昨日の続きといかず共に失格となり、愛知コンビ記念初優勝のゆめと自分の舟券は、遠江浜名湖のもずくになってしまいました。尚、エンストの都築は妨害失格です。
 さて、静岡ペラグループ二大巨頭の内枠2艇による優勝争いの方は待機行動から白熱し、2号艇の服部幸男先生が回り込んでイン水域にさっと入るも1号艇の金子良昭が艇をぶつけて激しく枠を主張し割り込み。すると服部先生は艇を横に向けてさっと移動し楽な起こしの2コース。スリット後は金子が激しく外へ斜行しマイシロをたっぷりとってのイン先マイ。これに対し服部先生は角度をつけての張り差しで金子に対応し完全に舳先を入れます。このまま服部先生が2Mを先制と思いきや、2M手前で急に金子が切り返し。でも服部先生は無理に締め込んでの先マイはせず、2周1Mに事故艇がいるのを見越したか金子を行かせての差し。とはいえ艇が浮いてしまいHSは外の金子がややリード。
ですが、2周1Mに事故艇がいるのでちょっとでも舳先がかかってれば内の服部先生に優先権。とうことで逆転には至らなかった金子ですが3度目の記念タイトルと賞金450万円に目の色を変えたか、2周1Mでなんと締め込みにかかり先マイ狙い。これに激しく抵抗した服部先生はバランスを崩し危うくネトロンに激突しそうになります。でもターンマークをややかすめた程度だった服部先生は立て直しに成功、締め込みから外大回りに軌道修正した金子に抜かれなかった服部先生はSG4つを含む21度目の記念優勝で不動明王襲名。前節唐津G1全日本王者決定戦に続く記念優勝で当地では昨年12月のG1浜名湖賞に続く記念優勝。通算では62回目の優勝で前出の唐津G1に続く2節連続優勝です。
 とはいえ、不動ではなく水上の格闘技を地で行く激動のレース内容に服部先生は表彰式で「ちょっと複雑な気持ちですね。」とコメントしてます(動画)。

多摩川G1関東地区選手権5日目

 最初の準優バトル準優10Rは予選1位の金田諭(埼玉)が優出1号艇目指してインに入りますが、6号艇の江口晃生が動いて3コースに入り進入は内3艇がやや深い126/3/54。マイシロも余り取れなかった金田ですが06のトップスタートで乗り切り1Mを先制。逃げ切り体勢に見えましたが、2号艇2コース22号機は2月22日生まれ山崎義明埼玉支部長がエース機パワーでぐいぐい差し伸びて金田を捕らえきり2Mを先制。さいたまワンツーながらここは年の功で山崎が1着となり、予選1位で2着の金田は優出4号艇が決まりました。

 オール東京支部の準優11Rは1号艇の白い道着を纏う齊藤仁が3コースから攻める石渡鉄兵を有効にブロックしての技ありなイン戦で1本取り、齊藤じんじん痺れる走りで1着。てっぺーちゃんと4コース差しの5号艇高橋勲でBS2番手接戦になりますが、2Mぐっとサイドを掛けて外のてっぺーちゃんを張っての全速旋回を決めた勲が競り勝ちました。尚、大外から差して4番手だった6号艇作間章が2Mで勲に張られたてっぺーちゃんを内から抜き去った結果、内房の師弟対決は枠番不利な弟子に軍配が上がりました。

 準優12Rはファン投票2位で予選も2位な1号艇中野次郎が勝てば優出1号艇のプレッシャーに負けずに堂々イン戦決めて1着。2コース順走の平石和男が2着。
昨年の桐生に続いて今年も山崎選手が優出です齊藤仁は加齢臭がきついらしいですよ(本人弁)明日勝ってNo.1になれば次郎から太郎に!

 優勝戦の枠番はこうなりました。

1:中野次郎 2:齊藤仁 3:山崎義明 4:金田諭 5:平石和男 6:高橋勲

 東京支部と埼玉支部が3人ずつ優出してG1関東地区選手権のファイナルは昨日の鳴門四国地区選手権や今日のG1東海地区選手権ばりに2支部対抗戦の絵図となりました。さあ、優勝して優木まおみから表彰されるのはどの選手になるでしょうか。

【競艇『2周』戦桐生競艇『匠』戦優勝戦

 Over40限定の今節は水面が荒れに荒れ、優勝戦も波高14cm北西追い風12mで2周戦。レースは1号艇岡本慎治43歳がイン08トップスタートから慎重に先マイしてきっちり優勝。優出メンバー中最も若手のオカモトは今年2回目・通算56回目の優勝です。3コースから捲り差した山田省二47歳が二着となりましたが、2コースの佐久間理59歳が1Mでターンマークにぶつかり、避けきれなかった5カドの新井敏司58歳もターンマークにぶつかります。佐久間はぶつかっただけでしたが、新井敏司名人位はターンマークに乗り上げて転覆してしまいました(動画)。

G1浜名湖賞優勝戦は幸男さん史絵さんご結婚おめでとう記念

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 優勝戦単体4億2878万3800円、最終日トータル12億49294700円、6日間トータル48億6619万8600円を売ったG1浜名湖賞。地元3名が優出した優勝戦拓さんキングさんご結婚おめでとう記念は1号艇の今節選手班長服部幸男先生がベストを尽くしたイン09トップスタートで1Mを先制、優勝を飾りました。5コースから捲り差した永遠のヤングマン徳増秀樹が2M捌いて抜け出し2着をゲットし、静岡ワンツー達成。
 今年は新婚と長女誕生で身辺が賑やかになった強くて格好良くて頼もしい服部先生、1997年度の44周年以来久々の浜名湖賞Vにして浜名湖賞V4は昨年の大村G1海の王者決定戦以来、SG4つを含む19回目の記念Vです。
 そして、服部先生は8月の平和島G3企業杯KIRINCUP以来今年3度目、通算60回目の優勝を地元G1で達成した事で来春の平和島SG総理大臣杯の出場権を獲得しました。服部先生と平和島といえば史上最年少21歳で初めてのSG、1992年の全日本選手権を制した縁ですね。

G1大村ダイヤモンドカップ優勝戦

 1号艇今村豊が4号艇濱野谷憲吾の4カド差しを振り切り優勝。2004年11月のG1下関モーターボート大賞以来、SG6つを含む48度目の記念Vです。

 これが今年の走り納めとなる永遠のプリンス今村豊、今年最後のレースで来年の総理大臣杯出場権を獲得しましたが、1984年に浜名湖SG笹川賞を制し、デビュー約3年の史上最短にして当時の史上最年少22歳でSG優勝を成し遂げたプリンス今村豊が大村を優勝した事で、今日行われた2つのG1は共に若くして頂点に立った天才レーサーが優勝して総理杯の権利を獲得した事になりますね。

江戸川ラリーズカップ優勝戦

 ファンファーレ(動画)が鳴り渡りました競走水面上には今節の精鋭陣ベスト6強が第7回のラリーズカップを目指して登場してきました。優勝戦の第12Rの開始です。勝ち星優勝を狙う水上のアスリート達がホームにボートを返してきました。ラリーズカップはいずれの手に渡りますか。優勝戦スタートしました!
4コースカドから10のトップスタートを見せました91期新鋭林俊介林祐介が俊敏に捲り差して2&3コースを捲りますがインから逃げる鎌田義は既に回りきっており、届かずの2着。
 他艇を全く寄せ付けない人機一体となった逃げで優勝したカマギーはご承知の通りアグレッシブでエキサイティングな走りを見せています兵庫の巧腕レーサー。80期のA1レーサーとして全国各地で活躍を続けております。丸亀スポーツニッポンカップ平和島日本トーターカップに続く3場所連続優勝で今年V6とし、好調につぐ好調な走りで来年総理杯をほぼ当確にしたカマギーは通算19回目の優勝です。そして江戸川競艇は前節夕刊フジ杯重成一人に続いて80期のA1レーサーが連続優勝です。

【さあ行こう多摩川日刊スポーツ賞優勝戦!】

 併用の浜名湖賞にも劣らぬ好メンバーとなった優勝戦はスタート展示では枠なりでしたが、本番では2号艇高濱芳久がインに入り、3号艇木村光宏が2コース。そして1号艇守田俊介は助走距離を取っての3コース進入。3vs3、体勢としては2vs1vs3。インコースから231/456、スタートを切りました!
2コースのミッチーが22と凹み、3コース03のしゅんしゅんが捲り差しのハンドルをしゃんと入れますが、イン04スタートの高濱が沈む夕日を背に押し切りまして通算37回目の優勝、副賞のAQUOSを獲得しました。よってしゅんしゅんは7月の日本財団会長旗争奪住之江王冠に続いてまた高濱の2着。
 優勝した広島75期高濱は前走地ボートピア呉徳山開設14周年記念競走に続く今年5回目の優勝。そして多摩川では2002年G1ウェイキーカップを含む4回目の優勝。更には多摩川前節関東競艇専門紙記者クラブ杯上平真二に続いて広島75期が多摩川連続優勝です。広島75期は多摩川と縁が深く、宮島名物の鹿さんこと濱村美鹿子も多摩川では人気者。

福岡モーターボート選手会長杯優勝戦

 野中和夫モーターボート選手会長臨席の一戦はデビュー初優出を果たした95期桑原将光がイン02タッチスタートを放ちますがアジャストスタートで伸びが足りず、渾身の4カド00タッチスタートを打ったA1レーサー小野信樹に捲られ初優勝はお預け。
しかし桑原の抵抗に合った分斧の武器捲りは突き抜けきれず、鍬と斧のぶつかり合いを横目に二コースから冷静にくるりと回った田中伸二49歳が伸びきって先頭に立ち通算41回目の優勝。福岡V3となったタナシンは2003年8月の宮島一般競走以来久々の優勝でした。

 尚、モンスター野中和夫MB選手会長は翌日のOver40限定戦下関日本MB選手会会長杯にも臨席。優勝戦3号艇のTMRリーダー桑原淳一は会長の目の前で初優勝ならなかった息子の無念を晴らせるでしょうか。

芦屋ターコイズカップ優勝戦

 成功を保証するターコイズカップというレース名ですがオール女子戦では無くオール男子戦な今節。優勝戦は3コースから元気な捲り差しで先頭に立った須藤博倫(埼玉)にインの浅見昌克(埼玉)が差無く食らいつき、大外単騎ガマシからの捲り差しで杢野誓良が3番手でさいたまワンツー体勢。
しかし、2周2M一発逆転狙って須藤につっかけたガッツ浅見は不発で大きく流れ、杢野に差されたガッツ浅見は3番手に後退。埼玉発イケメンの須藤が通算21回目の優勝を決めたもののさいたまワンツーはなりませんでした。
 尚、2コースの森定晃史が最初の1Mで振り込み、5コースの佐久間理が不利を被っております。

鳴門優勝戦

 3コースからつけまい放った兵庫の競帝王金子龍介が通算22回目の優勝。つけまい貰うも2着に粘った1号艇イン三井所尊春が二着で、大外から差した二橋学が三着と、二着三着は苗字と逆の並びに。

 ちなみに金龍ラーメンにナルトは入ってません。
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