ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

日刊ゲンダイ杯

【江戸川】今日は関東2場の日刊ゲンダイ杯が初日と最終日【戸田】

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 今日から江戸川のポイント制5日間シリーズ日刊ゲンダイ杯が開幕。
 ちなみに江戸川HPでは被災地支援に関する場内チャリティー活動の結果報告が公開されており、6月15日に行われたチャリティー販売イベントの様子が紹介されてます。

 「昨日は九州北部と関東甲信越、そして北陸地方で梅雨明けしたとみられると発表されまして、いよいよ夏本番を迎えます。ここ江戸川ボートは今日から5日間のミドルシリーズ。第11回日刊ゲンダイ杯。本日は初日を迎えてます。競走水面上はシリーズの開幕戦、第1R一般戦のメンバーが登場です。そして今日から5日間実況は私森泉宏一が担当します。(動画

 ということで森泉宏一アナの自己紹介で始まった江戸川日刊ゲンダイ杯。
 ボートにおいて当日の実況アナの公開は全国発売競走無料中継を除くと大村が出走表で公開してるくらいで、個人的にレースを見て実況は誰なんだろうと気になる時もあるので、森泉アナの自己紹介を支持します。

 その1Rは6号艇野間大樹が捲って先頭に立ち、講談社グループ日刊ゲンダイのタイトル戦は創業者一族と同じ苗字の野間が先頭に立ちましたが、野間は2M出口でキャビって失速。
 この展開を突いて2号艇中村智也が4号艇古田祐貴を行かせての差しを決め、1M差して2番手だった智也が抜きで日刊ゲンダイ杯開幕戦を飾りました。

 5Rひろ君ママにとても感謝は冠協賛レース。
 「レースオーナーのおおたあつし様よりメッセージが届いています。「ひろ君とパパがBOATRACE江戸川で観戦が楽しめるのはママのおかげ、ありがとう。」とメッセージを頂きました。さあ、パパはその感謝の気持ちを今日は是非とも結果であらわしたいところ。そしてひろ君はパパにおもちゃを買ってもらえるようにしっかり応援しましょう。(動画
 その第5Rは1号艇中西長松が01タッチスタートの速攻で1着になり、ブログ競艇と野球休止後初のレースで結果を出しました。

 南風と下げ潮のハーモニーが強烈なうねりを呼んだ10R(南追い風8m波高10cm)は1周BSの入口で外目にいた6号艇前沢丈史がバック向かい風に煽られて転覆。
 ちなみに1着は捲りきった3号艇鈴木茂高でしたが、2周BS事故艇付近を2番手で航走した1号艇谷勝幸のターンが2周2Mで掛からず流れてしまい、その現場を差しきった2号艇玄馬徹が逆転2着に。

 そんな10Rが終わったところでレースは2周戦に変更され、11R(南追い風9m波高15cm)はスタート直後に5号艇丹下将が水面に前のめりに引っかかってあわや失格になりかけますが、踏ん張って航走続行。
 直後、37スタートの1号艇佐竹友樹が1M先行しようとするも全くターンかからず大きく流れてしまいますが、こちらも道中スピードは全くのらなかったもののなんとか完走。
 そんな11Rは6号艇浮田圭浩が丹下を叩いての差しで1着になりました。
 ちなみに江戸川区の船堀と西葛西の間にある地名は宇喜田町です。

 江戸川選抜(南追い風8m波高15cm)は優勝者当てクイズに投票した5号艇横澤剛治が53スタートとスタート遅れる誤算で、小回り差しで立て直すも2号艇角谷健吾との3番手争いに競り勝っての3着まで。
 1着はイン戦押し切った1号艇渡邉英児、2着は捲った4号艇丸尾義孝でした。

戸田日刊ゲンダイ杯最終日

 外枠3人を埼玉支部が占めたファイナルを前に、オープニングは内枠3人が埼玉支部で外枠3人が東京支部新鋭の1R特別企画・埼玉vs東京支部バトル
 レースは123/465の進入から2号艇武田正紀が差しを決め得て1着。
 捲った3号艇小巻良至が2着、2Mで東京支部2人を行かせて捌いた1号艇堂原洋史埼玉支部長が3着で、特別企画は埼玉支部が上位独占。

 個人的に注目してた愛知80期3895堀本裕也と福岡95期4301関裕也のShake it up Baby Twist and Shout Battleは2回戦で、1回目の4Rが4号艇堀本が3着で6号艇関が4着。
 2回目の10R選抜戦は1号艇関裕也、3号艇堀本裕也の番組。
 レースは134/562の進入から関が17トップスタートを決めますが堀本が差しきって1着になり、裕也ワンツーは堀本が先着して、過去に2007年2月三河湾グランプリ初日12R(堀本が先着)で1回だけ実現した裕也対決は先輩の堀本が3戦全勝です。

 そして迎えた優勝戦
 「早くも梅雨明けとなりましていよいよ夏本番。爽快な水しぶきが似合う季節が到来です。焼け付く日差し降り注ぐ競走水面上は第6回日刊ゲンダイ杯優勝戦を迎えています。(動画
 レースは埼玉トリオがダッシュ戦になった枠なり3vs3の進入から5号艇関口智久が渾身の03トップスタートを決めて捲りきり、神業関口は今年2回目・戸田4回目・通算12回目の優勝
 後続は差しで立て直した4号艇山本良一が2番手を航走し、外に持ち出しての外マイで立て直した3号艇前野竜一が2M内に切り返して先行するも良一が立て直し、竜一を振り切った良一がりょういちバトルに競り勝ち、田島美生アナ優勝戦実況デビューの晴れ舞台に埼玉ワンツー完成。

 ということで個人的に待ちに待った田島アナの優勝戦デビュー、早く実現して欲しいと思ってましたが実現してとっても嬉しいです。
正月の江戸川鏡開きで司会を務めた田島さん


住之江日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走優勝戦

 5月に日刊ゲンダイ杯を開催した住之江の日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走。

 5号艇鈴木幸夫がインを取った5/12/346の進入になりますが、2コースになった1号艇魚谷智之がスズキを難なく差しきり、住之江3回目・通算61回目の優勝は3日目10R5号艇2着以外オール1着の準完全V。
 差し切られたスズキですが3号艇辻栄蔵の捲り差しをシャットアウトして2着に踏ん張り、奇数艇トリオのワンツースリーは153の順でした。


 ここでお知らせ。
 住之江では今月27日の大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ最終日からBS11で無料全国中継「BSイレブン住之江ボートレース中継」が始まります。
 住之江HPによると第1回の出演者はHPの紹介順に以下の通りです。

梅田淳(元関西テレビアナウンサー)
夏川純
島あたる
友松純


 島ちゃんとトリプルじゅんがお送りします。

平和島報知杯優勝戦

 6月1日に日刊ゲンダイ杯B1グランプリを開催した平和島の報知杯。

 福田裕美アナが実況した優勝戦は21/3/456の進入から2号艇西田靖が02スタートを踏み込んでの1M先制で押し切り、平和島8回目・通算63回目の優勝
 ちなみに平和島8回目というのがわかるのは福田アナが実況で言ってくれたおかげです。
 個人的に優勝戦で通算優勝回数と当地優勝回数を言ってくれるアナウンサーは高評価なのです。

 差し順走で2番手の1号艇三角哲男が+01のフライングに散るアクシデントがあり、つけ回って3番手の3号艇柳沢一が2着に。

【江戸川】明日は関東2場の日刊ゲンダイ杯が初日と最終日【戸田】

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 明日から江戸川のポイント制5日間シリーズ日刊ゲンダイ杯が開幕。

 初日メイン江戸川選抜戦選出の特命を受けた、ただの人では終わらない6精鋭です。

1:渡邉英児 2:角谷健吾 3:吉田徳夫 4:丸尾義孝 5:横澤剛治 6:石塚久也

 この中では海苔オが久々の江戸川で、2007年10月ナイタイスポーツ杯優出4号艇以来の江戸川出場です。

 また、講談社グループ日刊ゲンダイのタイトル戦である今節は講談社創業者一族と同じ苗字の大阪102期4508野間大樹も出場します。
 野間大樹は1R6号艇と8R5号艇。
 また、10Rでは5号艇小澤和也(追加斡旋)と1号艇谷勝幸の対戦も組まれてます。

 尚、5Rは冠協賛競走「ひろ君ママにとても感謝」です。

【明日は戸田日刊ゲンダイ杯最終日

 ポイント制5日間シリーズを勝ち抜いた、やる気まんまんそれいけ大将6人衆がお手合わせする特命ファイナル優勝戦は以下の通り。

1:柏野幸二 2:福来剛 3:前野竜一 4:山本良一 5:関口智久 6:谷津幸宏

 外枠3人を埼玉支部が占めました。

 埼玉支部3人といえば1Rは「特別企画・埼玉vs東京支部バトル」で、こちらは内枠3人が埼玉支部で外枠3人が東京支部です。

 また、愛知80期3895堀本裕也と福岡95期4301関裕也のShake it up Baby Twist and Shout Battleが4R10R選抜戦で実現。
 過去の裕也対決は2007年2月三河湾グランプリ初日12R(堀本が先着)の1回だけで、M-1グランプリ以来の直接対決が戸田で実現します。

 尚、当日は戸田場外ボートピア岡部で、5月までボートピア習志野競艇大學マイスターとして活躍した埼玉支部羽尾勉元選手が後半レースの予想を行います。

桐生JLC杯オール女子戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇中谷朋子がスタート凹み、絶好の展開をしっかり生かした3号艇三浦永理が捲り差しを決めて1号艇岩崎芳美を差しきり、、三浦永理は今年3回目・桐生2回目・通算11回目の優勝

江戸川日刊ゲンダイ杯は早くも予選最終日の3日目

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 BOATRACE江戸川今シリーズは「佐々木梨絵のトレーダー宣言!」などの連載記事を読める夕刊タブロイド紙日刊ゲンダイのタイトル戦、日刊ゲンダイ杯

 ちなみに上記通り今節レース名と縁が深い佐々木梨絵はブログによるとプライベートで江戸川に来場してたようですが、佐々木梨絵は多摩川G1関東地区選手権4日目の12日日曜日4R&6R発売中に鎌倉涼とのトークショーで多摩川に来場します。

 さて、明日の優勝戦進出を懸けてエキサイティングな攻防が相次ぎました予選最終日は1着勝負の12R5号艇で見事捲り差しを決め1着ゴールと友達(動画)になれた川上聡介が最後に勝負駆けを決め、優勝戦最後の1席に滑り込みました。
 ちなみに川上聡介が2着だった場合は着位差で藤井定美が優出でした。

 次に、今節のA1は中野次郎小野信樹の小野次郎コンビですが、今日は江戸川初V目指す地元中野次郎が第4R2号艇、2003年7月さわやか杯コカ・コーラカップ以来の江戸川V目指す小野信樹が第8R5号艇でどちらも1回乗り。
 そしてどちらもA1の格を見せつけ、全速20スタートの中野次郎は16アジャストトップスタートの1号艇中島浩喜をあっさり捲って1着、13トップスタートの小野信樹は内4艇をあっさり捲って1着と、どちらも1回乗り1着で優出成功です。
 尚、第4Rで5番手だった6号艇長野道臣が3周1Mで先行艇の5号艇増田進がキャビったところに追突して転覆しました。

 昨日まで3戦全勝の佐竹恒彦第6R6号艇と11R3号艇の2回乗り。
 前半第6Rは差し届かず連勝が止まりましたが、2M艇を伸ばしての2番手ターンは1M外マイの3号艇山崎紳弘に差されて3番手になったものの2周1Mで山崎を差して2周2Mを先行して逆転2着。
 完全Vは消えたものの2着で6号艇を乗り切った佐竹恒彦の後半11Rは2号艇中島浩喜の捲りを捲り差しで捕らえての1着で優出ポールポジション獲得です。

 尚、第10Rは3号艇片山友多加が1着でしたが、1号艇の中井俊祐は2号艇小林一樹と片山友多加に叩かれ、4号艇草場康幸には弾かれ失速して6着に敗れた後負傷帰郷。
 中井俊祐は前半第4Rも2周1Mで失速して6着でしたが、どちらかのレースで失速した際に痛めたのでしょうか。
 ちなみに1着の片山友多加はマラソンマン重野哲之の師匠ですが、重野は併用発売の浜名湖G1東海地区選手権で明日優勝戦1号艇です。

 また、第9Rでは1M捲った4号艇吉村誠が2M外握って振り込み選手責任転覆を喫しましたが、同レース3号艇で4着の松本浩一がレース後本人辞退で帰郷いたしました。


 やる気まんまんの6精鋭が勝ち上がった優勝戦の枠番です。

1:佐竹恒彦 2:伯母芳恒 3:小野信樹 4:中野次郎 5:川上聡介 6:草場康幸

 果たして佐竹恒彦は2002年5月江戸川一般競走以来となる優勝を準完全Vで飾れるでしょうか?

無事発走した戸田優勝戦は地元支部山崎善庸がデビュー初V

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 本日最終日を迎えた戸田競艇の2個準優制5日間シリーズ日刊ゲンダイ杯

 本日はラス前の11R選抜戦(場外締切予定時刻15時34分)で珍しいアクシデントがあり、2周2Mで4番手航走の3号艇中野秀彦が選手責任転覆(動画)を喫した後、モーター部がターンマークに絡まった事故艇の除去作業に手間取り、優勝戦場外締切予定時刻16時02分を過ぎても除去作業は続き、結局優勝戦場外締切予定時刻は16時42分に。

 そんな中止の危機を乗り越えて迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から6号艇荻野裕介が12トップスタートを決めますが、15スタートの4号艇山崎善庸(東京在住埼玉支部)が先捲り。
 山崎善庸は1号艇守田俊介に抵抗されながらも捲りきり、捲り差しで続く荻野裕介を振り切り、88期4103山崎善庸は昨年3月の当地隼・マンスリーKYOTEI杯以来となる通算10度目の優出にしてデビュー初優勝。2M外に持ち出し後続をオギノ式フルターンで包みきった荻野裕介が2着。
 さて、山崎善庸は平均スタートタイミング0.22(集計期間昨年5月〜10月)と遅めなのが響いてこれまで優勝とは縁遠かったですが、そんな印象が一変したカド捲りで初優勝を飾り、ゴール(動画)では力強く拳を振り上げ喜びを露わにし、レース後にはもちろん水神祭。水神祭の写真は戸田競艇ウインビーフォトギャラリーに掲載されてます。
 尚、今節は山本良一斡旋消除による追加斡旋で、そのチャンスを見事生かしました。
【競艇】事故艇が取り除けなくて大変【戸田】

 ちなみに2005年戸田G1関東地区選手権のポスターモデルだった過去もある山崎善庸はA1経験と新鋭王座出場経験こそありませんが、過去4度のG1に出場しており、初G1は2006年11月のG1三国モーターボート大賞の5日目途中追配。
 この三国と昨年12月のG1江戸川ダイヤモンドカップは5日目途中追配でしたが、2007年3月のG1戸田グランプリ(50周年)と2008年4月のG1戸田グランプリ(52周年)は初日からの追加斡旋でした。
 そんな山崎善庸ですが、G1での水神祭はまだなし。この初Vをきっかけに平均STが早くなってA1に昇級してG1水神祭を実現させてほしいですね。
G1関東地区選手権イメージキャラクター山崎善庸

戸田競艇4日間決戦日刊ゲンダイ杯は胡本悟志が復帰後V2

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 日刊ゲンダイの4日間タイトル戦を締めくくる戸田日刊ゲンダイ杯優勝戦は初日戸田選抜戦こそ差されて2着だったものの節間(222111)とオール2連対の活躍を見せたSGV3レーサー湯川浩司(大阪)が貫禄の1号艇。
 その湯川に対し、2号艇倉谷和信(大阪)が優出者インタビューで「インコース入れろや。」とか「ここでF切ったら3ヶ月休みやで。(※湯川には60日の未消化F休みが)」とびびらせてプレッシャーをかけた事との関連性は不明ですが、04トップスタートもアジャスト気味な3号艇土屋智則をスリット後の伸びで圧倒した06スタートの倉谷に対して湯川は13と後手を踏み、倉谷の2コース捲りが炸裂。そして倉谷は捲り差してきた4号艇室田泰史に対し内に急斜行してブロック。室田、それに伸び返してきた湯川がガチャつく場面がありましたが、そんな展開を突いて差し伸びて来たのが5号艇胡本悟志
 倉谷を捕まえた胡本は立て直して内を突いてきた湯川を包んで2Mを先制し、湯川を行かせて差しきった倉谷を振りきり、先月の芦屋JLCカップに続く通算3回目の優勝。予想GUYの2コース捲りでレースを作った倉谷が2着に入り、13850円の2連単万舟が飛び出しました。
 芦屋で復活Vを飾った10月22日の記事でも紹介しましたが、顔面等の大怪我で2年半にも及ぶブランクを克服して昨年11月に復帰した山口79期3878胡本悟志が、A1勝率を記録した負傷前の状態に完全復活した感じでしょうか。今後は正月開催の下関スポーツ報知杯争奪関門大賞で復活V後初の地元凱旋を果たす予定です。ちなみに今日は昼休みに三菱東京UFJ銀行木場深川支店(東陽町駅前)まで行って阪急交通社あてにツアー代を振り込んできました。入金したことで、特設サイトも開設されたG1競帝王決定戦の下関競艇行きがいよいよ間近に迫ってきた事を実感しますね。

想い出がいっぱいの戸田競艇で山川みゆきが準パーフェクトV

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歯がちょっとウインビーくん似な飯島プーさん オール女子戦サッポロビールカップ最終日の今日は今節3回目の戸田競艇場へ。今日は◆占いライフナビゲーター青山萌波の晴れブログ◇from六本木◆を始めましたDRAMATIC BOAT!!BEAT!!HEART!!のもなみさん夫婦のお世話になり、10R選抜B戦の時間までご一緒させてもらいました。ありがとうございました。占いライフナビゲーターについては萌波さんの晴れブロを参照して下さい。
 さて、今日のサッポロビール販売は写真の飯島昌弘と、濱崎直矢向後龍一に加え、当初予定の平石和男桐生日本トーター杯に追加斡旋された替わりに戸田地区スター大澤大夢が参加。

優出者インタビューみゆき優出者インタビューサダの

 ここからはレースの話。首都圏3場同時開催ながら8328人の本場入場を集めた&女子戦ということもあり、上記写真の優勝戦出場者インタビューがいつも以上の即席サイン会になっていたのが印象的でしたが、
大河ドラマ篤姫、そして映画でも女座頭市と女性のパワーが目立つ今日。ここ戸田競艇場に集いし女子レーサーも男子顔負けのスピードで圧倒し、華麗なるテクニックで魅了しました。そして5日間の激闘を勝ち抜いた6名がいよいよ頂点を競います(動画)。」な優勝戦本番は枠なり3vs3の進入から3号艇定野久恵が02トップスタートを決めて捲りに行くも06スタートの1号艇山川美由紀が軽く受け止め、1R以外イン逃げ0だった今日のイン受難ぶりを全く感じさせぬ圧巻の逃げで、今年は前節下関ジュエルセブンカップから連続となる4回目にして通算57回目の優勝
 後続は順走の2号艇角ひとみが2着に入り、共に捲り差した4号艇濱村美鹿子と5号艇吉原美穂子による3番手争いはHS内側にいた濱村が若干優勢も、2M切り返して先行した吉原美穂子が3番手逆転。しかし2周1M濱村を締めて先行した吉原のターンはややもたつき、小回りの濱村が舳先をかけきって2周2M先行して再逆転。2連単270円3連単610円はぶっちぎりの本日最低配当でした。

 みゆきの話に戻りますが、初日7R2着以外はオールピンの準パーフェクトVを飾った今節は4日目に誕生日を迎えたバースデーシリーズ。1996年のG2企業杯JAL女子王座決定戦Vを始め9優出5優勝と想い出がいっぱい詰まった戸田競艇場でまたひとつ想い出を増やしましたね。ちなみに副賞はヱビスビール500ml缶1ケースで、今月の桐生G3企業杯サッポロビールカップ(優勝者:西村勝)で提供されたドラフトワン(その他の醸造酒)よりもプレミアムな副賞です。
 そしてサッポロビールといえば、帰りに戸田公園駅送迎バス乗り場そばにあるセブンイレブン戸田公園駅西口店でなんと北海道限定のサッポロクラシックを売ってるのを発見、即購入いたしました。久々のサッポロクラシックはやっぱり美味しいですね。
 また、スタンド1F2M寄りのコーヒーショップブラジル前特設スタジオでは濱崎直矢も出演したテレ玉競艇中継が行われ、優勝戦終了後には優勝者インタビューが行われるという嬉しい内容でした。インタビューではスリーブ交換してから足が急上昇したと語ってました。
テレ玉中継優勝者インタビュー

 ここで、A1勝負駆けだった魚谷香織の本日2走を紹介。2走18点がノルマでしたが、4号艇の8Rは456/231の進入から先行体勢もやや懐が開き、5号艇渋田治代に差されて2着
 1着条件になった3号艇の11R選抜A戦は枠なり3vs3のカド受けになり、15スタートのぅぉちゃんはカド11スタートだった4号艇土屋千明の伸びに圧倒されてしまい、捲られたぅぉちゃんはそれでも内枠2艇を叩いて回ろうとしますが、土屋千明の引き波を踏んで流れてしまい残念無念の6着。B1からA1への2階級特進はほぼお預けになってしまいましたが、それでもA2昇級はほぼ確実なので来期のさらなる飛躍に期待なのです。

平和島日刊ゲンダイ杯優勝戦

 江戸川競艇場で6日間場外発売されたタブロイド夕刊紙日刊ゲンダイの社杯。
イギリスの大衆紙、THE SUNを参考に一面を表紙と考えまして、時には2行3行の見出し。発売当時の新聞の非常識でありました。しかし勝負の世界では時として非常識が常識に変わります。第8回日刊ゲンダイ杯優勝戦の開始であります(動画)。
 と、出演するJLC艇声人語#5も絶賛放送中なベイ吉アナによります日刊ゲンダイの解説がありました優勝戦は125/346の進入から1号艇後藤正宗が5号艇井上恵一のつけまいを意識しながら1Mを先行するも、
男と書いて熊谷直樹、これは平和島の常識であります。」とお伝えされた4号艇・Tokyo bay pirates熊谷直樹
内側空いた、4号艇熊谷!渾身の差しだ!さあどうだ!届いた4号艇男熊谷直樹。差し抜ける。」と見事な捲り差しを決め、
日刊ゲンダイが権力を監視するジャーナリズムなら、この男の走りは艇界を監視する、まさにクマリズムとお伝えしておきます。男と書いて熊谷直樹、カッコよすぎます。」とお伝えされた男・熊谷直樹は通算59回目・平和島11回目にして前節ライジング福岡杯からの連続Vで今年4回目の優勝とお伝えしておきます。
 後続は2M切り返してきた恵一を行かせて捌いた後藤正宗(妻は同期の新美愛元選手)が2周1Mも恵一を行かせて捌き、その後も追撃を緩めない恵一を振り切っての2着。ちなみに今日は戸田か平和島か迷いましたが、優出ボーダー上にいた今節選手代表鈴木茂正副支部長が優出漏れしたのと、午前中池袋での用事ができたので戸田にしました。

徳山スポーツ報知杯太華賞優勝戦

 前節G3九州スポーツ杯女子リーグ戦(優勝者:金田幸子)の表彰式動画が徳山競艇HPのムービー集で見られるようになった徳山競艇の今節はスポーツ報知杯太華賞。

 優勝戦は6号艇井川正人が回り込んで2コースに入って16/23/45の並びになり、12トップスタートから速攻体勢の1号艇宮地秀祈に対し2号艇飯山晃三が捲り差しを狙いに行きますが、5カド進入の4号艇秋山広一が宮地と飯山の間を鋭く割る捲り差しで一気に突き抜け、宮地を従えた秋山が通算19回目の優勝

下関日刊スポーツオータムカップ優勝戦

 九州を中心にJリーグ実況やプロ野球実況で活躍する南鉄平アナが8月から下関&大村の競艇実況も担当。自分がその事を知ったといいますか、声と名前が一致したのは今月のことでして、pdf出走表に実況アナの名前が記載される大村競艇のJLC杯オラレ島原開設記念競走初日。ちなみに南鉄平アナが実況を担当した主なレースとしてはグレートマザー日高逸子が通算1500勝を達成した下関ジュエルセブンカップ2日目12Rドリーム戦があります(動画)。

 その南鉄平アナが実況を担当した下関オータムカップ優勝戦(動画)は123/546の進入から1号艇村田修次が05トップスタートからの速攻ムラッシュターンで押し切り通算27回目の優勝
 後続は1M差しに構えた2号艇笠原亮(静岡)が振り込んで選手責任転覆を喫したのに対し、外握って追走した3号艇幸田智裕(静岡)は2着入線と、静岡コンビは明暗くっきり。

常滑オータムカップ優勝戦

 今年3月のG1マーメイドグランプリを制するなどの実績で常滑を代表する競艇選手池田浩二が22日の三国G1北陸艇王決戦も制して今年G1V2の盛況に意気上がってそうな常滑競艇。今節オータムカップは、その北陸艇王決戦を序盤2日間併用発売してた6日間シリーズ。
 優勝戦は1246/35の進入から1号艇柏野幸二が16トップスタートの速攻で先制して押し切り今年3回目・通算37回目の優勝。3コース24スタートからのつけまいでこうじに続いた4号艇井川大作が2着に入り、こうじと大作の爽快な岡山ワンツー完成。
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