ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

新鋭王座決定戦

台風17号で6場中止の9月末に茅原実りある新鋭チャンプに決定

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 今日は台風17号の影響で浜名湖無難にA、大胆にB!A1vsB級バトル!!マンスリーBOATRACE杯2日目蒲郡G3企業杯KIRIN CUP最終日常滑日本財団会長杯争奪戦競走JLC683ガールズチャンネル放送開始記念2日目津グランプリシリーズ第3戦2日目の東海地区全場と鳴門マクール杯競走「本命・対抗バトル」最終日が前日中に中止順延を発表してましたが、当日になって尼崎スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行59周年記念競走2日目も中止順延になり、計6場が中止順延になりました。

 このうち、東海地区全場と尼崎は場外発売も休業(鳴門は外向のみ営業)となり、徳山G1共同通信社杯新鋭王座決定戦最終日特設サイト)の売上(5日目までの累計32億5581万3800円)にも影響必至の情勢でした。

 そんな状況で迎えた新鋭王座の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇佐藤翼(105期4573)がイン速攻で先頭も+07のフライング返還欠場(返還額3億1905万3800円)に。
 そして差し順走で2番手の2号艇茅原悠紀(99期4418)が先頭、つけ回って3番手の3号艇西村拓也(98期4397)が2番手に繰り上がり、今大会の媒体訪問にも帯同して新鋭王座をPRした茅原ゆうきはF前退きながらも茅原実りある秋に周防有希の新鋭チャンプになって今年2回目・徳山初・通算7回目の優勝


 ちなみに新鋭王座の目標は57億円でしたが最終日の売上は8億2314万8400円、節間総売上は40億7896万2200円でした。
 以下は7月から9月までに開催されたG1・G2競走の節間売上です。

 7月
G1江戸川大賞 48億4681万4700円
G1徳山クラウン争奪戦 51億6650万9400円
大村G2男女ガチンコMB大賞 約41億7000万円
 8月
若松G1女子王座決定戦 70億6338万700円
 9月
津G1つつじ賞王座決定戦 50億9580万1900円
鳴門G1大渦大賞 45億3849万700円
唐津G1全日本王座決定戦 42億9364万5000円
丸亀G1京極賞 47億4605万8900円
徳山G1新鋭王座決定戦 40億7896万2200円


 7月の徳山周年は全国発売競走を除くと期間中最も売れたG1でしたが、2日連続の最終R1号艇フライングで節間約5億の返還があったとはいえ新鋭王座は期間中最も売れないG1になってしまいました。

唐津西日本スポーツ杯優勝戦

 1423/56の進入から1号艇原田富士男が4号艇川尻泰輔のつけまいを受け止めて押し切り、今年3回目・通算41回目の優勝
 カワ尻は2号艇鎌田義の差しを2M→2周1Mと外握って振り切り2着。

福岡ペラ坊ショップ杯優勝戦

 本日、福岡のアイドルグループQunQun1日店長表彰式プレゼンターを務めたペラ坊ショップのタイトル戦。

 優勝戦は枠なり4vs2の進入から捲り差す3号艇東健介と逃げる1号艇平田忠則の争いになり、2M健介がスーパーストロングマシン平田を張りながら先行するラリアートターンで突き放し、福岡初・通算8回目の優勝
 SSM平田は2M大きく流れ、1M捲り差しで3番手の4号艇小林享(千葉在住群馬支部)が2M差して逆転2着。

児島ガァ〜コピア開設1周年記念競走優勝戦

 外向発売所ガァ〜コピアの開設記念は枠なり3vs3の進入から2号艇川崎智幸(今節選手代表)が捲りを決め、3号艇山本浩次(岡山)の差しを振り切り地元ワンツーでゴールした川崎智幸は3節連続Vとなる今年3回目・通算43回目の優勝

三国ながつき第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人(福井)が3号艇柳沢一に捲られるもBS伸び返して艇を並べ、舳先ねじ込んでの2M先行で抜け出した萩原秀人は8月の前回当地しぶき賞に続く今年4回目・三国7回目・通算18回目の優勝

 後続は2周1Mで5号艇西山昇一が4号艇野長瀬正孝に突進する場面があり、前を走る柳沢一は2艇を包みきって巻き添えを回避するもやや膨れてしまい、2号艇松村康太(福井)が間隙を突いて差しきり逆転2着。

平和島楽天銀行杯爽秋のダッシュ島グランプリアウト屋の牙城優勝戦

 レース名通りのアウト屋は澤大介が6号艇で優出したダッシュ島グランプリ。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典が11トップスタートぶち込むも2号艇中村亮太が強つけまいで井口佳典を捲りきり、そのまま先頭に立った中村亮は今年4回目・平和島初・通算11回目の優勝
 井口佳典は3号艇笠原亮に舳先入れられるも力技で振り切って2Mを先に回って2着。

芦屋2節連続G1開催第1弾新鋭王座決定戦は松尾昂明が優勝

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 芦屋2節連続G1開催の第1弾G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦特設サイト)は展示の125346から本番枠なり2vs4の進入になりますが3号艇大池佑来(東京支部101期4468)がスタート遅れて実質3vs3のスリット隊形になり、06トップスタートを決めた4号艇松尾昂明(福岡100期4424)が一気に捲りきって優勝
 15スタートの1号艇茅原悠紀(岡山99期4418)が粘りきって2着。

 2010年11月大村ミニボートピア長崎時津3周年記念競走以来となる通算3回目の優勝で新鋭チャンプになった松尾昂明は2010年1月の若松ジョイロードカップ正月特選競走で100期1番乗りの初Vを飾ってますが、新鋭王座で3ケタ期1番乗りの新鋭チャンプになりました。
 そして、卒業期でない選手が新鋭チャンプになるのは2008年1月丸亀の第22回を制した山口剛以来でした。


 さて、新鋭王座の次は全日本王座という事で芦屋次節は2節連続G1開催第2弾の開設59周年記念競走G1全日本王座決定戦特設サイト)が2月7日から始まります。
 96期以降の選手は平本真之篠崎元志(今節はG3競走開催要項第9条第1項により選出除外)、土屋智則(新鋭王座優出5号艇4着)、西山貴浩桐生順平前田将太が斡旋されてます。

丸亀デイリースポーツカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤坂俊輔が09トップスタートの速攻を決め、丸亀初・通算13回目の優勝は11戦全勝の完全V。

 後続は捲り差した3号艇魚谷智之が差し順走の2号艇岩崎正哉を2M行かせて捌き2着。

江戸川日本写真判定社長杯3日目

 3日目は強風高波浪のため5Rひろくんを今年も宜しく以降2周戦になり、そんなコンディションもあってか1、8、9、10の4つで1号艇に待機行動実施細則違反が適用され、このうち9R神田達也初日2R2号艇に続く節間2度目の待機行動実施細則違反で賞典除外に。

 また、11Rでは1号艇松村康太が2号艇荒井翔伍(3日目前半まで4戦2勝2着2本)の捲りを張った際に荒井が転覆し、二段捲り体勢の5号艇前田聖文も転覆し、捲り差し体勢の6号艇岡村仁(3日目前半まで4戦3勝2着1本)が転覆艇に乗り上げエンスト。
 これにより、2着入線の松村康太に不良航法が適用されました。

 尚、小羽正作が本日付で負傷帰郷。
 おそらく5R4号艇で2番手を航走してた最終2周2Mにおいて、6号艇杉山裕也に突っこまれて飛ばされたのが原因と思われます。

宮島新鋭王座決定戦準優勝戦

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 ひろしま男子駅伝があった23日に食べん祭はつかいち2011が開催され、延べ1万人以上の入場があったというBOATRACE宮島競艇場で25日から開催されてるG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦は準優勝戦の5日目。
【食べん祭はつかいち2011】ミスキャンパスがお届け!移動販売車ライブバトル@障害者就労支援

 1つ目の準優勝戦10Rは枠なり3vs3の進入から10トップスタートを決めた3号艇山田哲也(千葉在住東京支部95期4297)が捲り差しで1着となり、宮島に愛される赤カポックのミクロスターター哲也が優出。
 10Rメンバー中唯一のA2だった1号艇坂元浩仁(愛知99期4409)はスタート野郎哲也にこそ差し切られましたが、差し続いてきた4号艇稲田浩二(大阪在住兵庫支部94期4290)を2M行かせて捌き2着を取り切り優出。

 2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇新田雄史(三重96期やまとチャンプ4344)が09トップスタートの速攻で2号艇木下大將(福岡99期4403)の差しを振り切り1着。
 木下が2着に入り、G1優出4回優勝1回SG優出1回の新田雄史と、11Rメンバー中唯一通算優勝回数0回の木下大將による対照的なワンツー。

 予選トップ通過でデビュー初Vを狙う桐生順平(埼玉100期4444)が1号艇だった最後の準優12Rは6号艇茅原悠紀(岡山99期4418)が2コースに入った163/245の進入になり、12Rメンバー中唯一通算優勝回数0回の桐生にとっては厳しい進入隊形に。
 そして茅原ゆうきが「早いスタートがありました。」とアナウンスされ+02のフライング(返還8540万2400円残売上2億332万7200円)に消え、04スタートの桐生は茅原にこそ抵抗しきるも起こしが深めだった分2号艇松尾昂明(福岡100期4424)に捲られてしまい後方。
 しかし先頭は松尾たかあきでは無く、捲り差しを決めた5号艇水摩敦(福岡99期4413)で、水摩は睡魔を覚ますような捲り差しで茅原らを叩ききり、松尾を差しきって1着。
 2番手は松尾で、99期優勝一番乗りの水摩と100期優勝一番乗りの松尾で、同期一番乗り福岡支部同士のワンツーになりかけましたが、桐生が2Mで3号艇平本真之(愛知96期4337)を差しきって3番手に上がっていて、BSぐいぐい伸びた桐生は2周2Mで松尾の内に潜り込んで松尾に先行。
 松尾は行かせて差すもHSの伸びは外の桐生が勝り、100期優勝回数1位タイと100期勝率1位による2番手争いは3周1Mの攻防へ。
 そして迎えた3周1M、やや舳先出てた桐生が外から松尾を締め込もうとしますが、予選の硬軟自在のレース運びとは一転した中途半端な締め込みは松尾の抵抗を許し、両者フェリー乗り場方面に流れて共倒れになった所を平本が内から抜き去り、1Mスタート後手踏んだ平本が展開利で逆転2着優出を果たし、選手と結婚した同士のワンツーに。
【競艇】第25回新鋭王座決定戦・準優勝戦【HD】

 優勝戦は95期が1人、96期が2人、99期が3人優出しました。

1:新田雄史 2:山田哲也 3:水摩敦 4:坂元浩仁 5:木下大將 6:平本真之

 ところで、話は全く変わりますが、2008年丸亀の第22回で新鋭チャンプになった広島91期4205山口剛の実家「やき肉・お食事処上海」が東スポで紹介された事は25日の記事で書きましたが、その後動画も公開されてグルメレポーター山口剛を見る事が出来ます。

 ちなみに昨年浜名湖の第24回で新田雄史との激しいバトルを制して新鋭チャンプになった群馬92期4238毒島誠は本日のJLC中継ゲストでしたが、ストッパー毒島は東スポ@チャンネル優勝戦予想会動画にもゲスト出演してます。

 また、明日のJLC中継ゲストは新世紀競艇戦走SHINEI-WARS江波ンゲリオンだった1998年の前々回宮島第12回を制した広島67期3499市川哲也
 果たして13年前と同様にスタート野郎哲也が宮島新鋭王座を優勝するのでしょうか?

浜名湖新鋭王座は大接戦の末に新婚毒島誠が優勝

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 Battle of 6 BOATRACECM撮影地にもなった広大な浜名湖水面で開催されたG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦も遂に最終日。

 第24代の新鋭チャンプを決する戦い優勝戦目指せ浜名湖競艇場開催頂点Byホズですが当初は近畿地区スターの1号艇小坂尚哉から行こうと思ったものの、後述の住之江で艇界のアッキーナこと93期4267大峯明菜元選手の夫伊藤啓三が優出してたのを見て以下の事を思い出し買う目を変更。

 アッキーバのキャッチコピーで秋葉原電気まつりのイメージガールを昨年春まで務め、今年からBattle of 6 BOATRACEイメージガールになった南明奈が来場して表彰式(特設サイトに動画あり)のプレゼンターも務めます。

 ということで表彰式ツーショットで絵になりそうな選手という観点から、アッキーナの兄で中四国地区スターの6号艇大峯豊(山口92期4237)からの2連単6流しと、2007年1月の多摩川優木まおみ杯を制して美女プレゼンターには縁がある関東地区スターの3号艇毒島誠(群馬92期4238)からの2連単3流しに。他には小阪由佳を思い出してしまったので本命にするのをやめた小坂から九州地区スターの5号艇今井貴士への94期ワンツーも一応。
 ちなみに2007年5月に挙式した大峯豊の披露宴はsahorenrin's Days Days Daysさんのところに豊夫婦の写真の他にも毒島誠を始めとする92期7人衆やぅぉちゃんの写真やアッキーナ夫婦の写真があります。

 そして迎えた優勝戦は123/465の進入から小坂が25とスタート遅れ、10トップタイスタートの2号艇・東海地区スター新田雄史(三重96期やまとチャンプ4344)が小坂を捲りきるも膨れ、10トップタイスタートのブス島が展開突いてブスっと差し切り先頭。
 しかし2Mトップでクリアーしたブス島のターンは艇が浮いて流れ、差し続いて新田と2番手接戦の豊を2M行かせて捌いた新田の差しがブス島にも届き、2周1Mブス島の全速戦を受け止めきった新田が単独先頭に。
 しかし2周2Mトップでクリアーした新田のターンは艇が浮いて流れ、ブスっと差しきったブス島が再び先頭に。
 3周1M新田の全速戦を受け止めきったブス島は3周2M新田の差しを0.1秒差で辛くも振り切ってストッパー毒島になり、優出メンバー中最多の通算優勝回数を誇るブス島と優出メンバー中唯一G1勝ちの実績がある新田によるマッチレースはブス島に軍配が上がり、ブス島は通算13回目の優勝
 尚、ブス島は昨年12月の当地オール新鋭戦挑戦!New HEROスポーツ報知ビクトリーカップで喫したフライングの為平和島SG総理大臣杯に出場できませんので、同期滋賀支部4218吉川喜継(近畿地区スター)の兄吉川昭男が繰り上がります。

 それにしても陸の上では福井の美女レーサーとして名高かった82期3962池田幸美元選手(昨年末に引退式実施)と結婚、水の上では新鋭王座獲得とまさに幸せ一杯福一杯の2010年ですね。
アッキーナとブス島ゆきみだいふく2006年多摩川Lダービーの毒島幸美夫人優木まおみとブス島

 ちなみに売上の方は最終日20億8327万1900円の節間73億5267万1000円で目標の70億円を突破し、準優の番狂わせで優出メンバーが小粒になったのも響いて最終日18億8650万7500円節間69億9338万8300円の売上に終わった昨年びわこの第23回も上回る結果に。
 現地観戦した初日は開会式会場のサンホールに空席が目立つ寂しい入りで売上の方も8億円台と低迷しましたが、尻下がりの売上だった昨年とは逆に尻上がりの売上で目標を達成しましたね。

 また、卒業期ながら通算優勝回数1回と史上最も少ない優勝回数で制した昨年の優勝者松下一也(1983年1月24日生まれ)はその後多摩川SG総理大臣杯で1勝も出来ず、以降はフライング連発で1度も優勝できずに勝率を下げ現在A2に低迷して新鋭チャンプの威光も薄れてますが、既に優勝経験豊富でG1出場の回数も多いブス島なら新鋭卒業後も活躍を期待できると思います。
浜名湖新鋭王座の優勝カップ


住之江睦月ときめき競走優勝戦

 大峯アッキーナの夫伊藤啓三が住之江V2と2003年12月若松一般競走以来のVに挑戦した睦月ときめき競走。
 ですが、152/346の3コースから捲り差し狙った2号艇伊藤啓三は引き波越えられず敗れ、最終的には5着。

 一方、優勝したのはすんなり押し切った1号艇長岡茂一
 モイチタンは住之江8回目・通算72回目の優勝ですが住之江V8には賞金王シリーズV3が含まれていて、そのすごいところはG2時代の1990年、G1時代の1992年、SG昇格後の1999年と全て違うグレードで優勝したところです。
 後続は順走の5号艇花田和明が4号艇大庭元明の捲りをこらえきって2Mを先に回り2着を取り切りました。


 さて、大村では王者松井繁を筆頭に昨年のSG賞金王決定戦出場選手6名が出場する超豪華な一般開催スポーツ報知杯ゴールデンレースが今日から始まり、8Rでは王者松井繁と岩井繁の直接対決が早くも実現しましたが、アクアライブステーションYouTubeチャンネルでは賞金王決定戦公開抽選会の模様をスライドショー化したものが公開されてます。
 このスライドショーで個人的に気に入ってるのはタイトルが「電脳パラパラ漫画」というところですね。言い得て妙だと思いました。


多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 トリプルかおりんに投票した是政女王決定戦ドリーム戦ファン投票を31日17時まで受け付けてる多摩川競艇今節は、いわき平競輪の実況がメインになった平山信一アナが久々に競艇実況(動画)を担当したMB選手会長賞。個人的には好きな順番が競艇>オート>競輪なので、多摩川・江戸川以外でもいいから平山アナの競艇実況やオート実況をもっと聴きたいですね。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇・長崎支部永遠の若大将中嶋誠一郎が押し切り、2008年12月児島2008年ありがとう競走以来となる通算26回目にして多摩川初優勝。1M差した4号艇市川哲也が2Mフルターンで2着を取り切りました。

 尚、下の動画は平山アナが実況した江戸川王子決定戦と江戸川オヤジ決定戦です。
江戸川競艇休止前最終開催選手紹介+企画レース2本


福岡日本モーターボート選手会長杯争奪戦優勝戦

 優勝賞金80万円のMB選手会長杯は枠なり4vs2の進入から1号艇鎌田義が2号艇原田秀弥の差しを振り切り、初日ファン選抜3号艇4着以外オール1着のカマギーは当地2回目・通算33回目の優勝

 1Mで4号艇岡孝の捲り差しを内から張っての差しでカマギーを追い詰めた原田○やは、2番差しで追走の3号艇桐本康臣を2M行かせて捌き2番手をキープしますが、1M捲り届かず5番手の位置から2M差して3番手に浮上した5号艇福田雅一が2周1M内から艇を伸ばして原田に先行。
 ここで原田は差して捌くも桐本の2番差しが届き、2周2M内から先行した桐本が逆転2着。

 カマギーと福岡の絡みといえば、昨年10月唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯を見に行った帰りの博多行き路線バスで、途中からカマギーが乗車してきて天神まで同じ車内だったのを思い出します。

芦屋ポッカ杯争奪戦優勝戦

 第2回のポッカ杯は125/346の進入から1号艇金子龍介(神戸市垂水区)が03トップスタートの速攻で押し切り、神戸の金龍は芦屋2回目・通算27回目の優勝
 後続はつけ回った5号艇今村暢孝に対し4号艇吉田拡郎の捲り差しが届きますが、内立て直して2M押っつけてきた2号艇・クリスタルブラック谷村一哉を包んでかわした分膨れ、ここで差した今村と大勢逆転して2周1M内先行した今村がよしだかくろうの差し返しを振り切り2着。

 尚、今節2勝で通算1999勝とした山室展弘さんは当初斡旋だった2月2日からの江戸川日本写真判定社長杯を斡旋消除の為、2月25日からの津グランプリシリーズ第9戦で通算2000勝を狙います。



鳴門日本トーター杯競走優勝戦

 1235/46の進入から1号艇林美憲(徳島)が17トップスタートの速攻でぶっちぎり、通算41回目の優勝

 4vs2の隊形ながら内3艇が早く外3艇が遅かったスタートになり、41スタートの5号艇刀根辰治を38スタートから叩いて差した4号艇星野政彦が2番手に。
 しかし2M艇を伸ばしてきた刀根を包んだほしのは流れて、1M順走3番手から2M差した2号艇村田修次が接近。
 ですがほしのは2周1M豪快な全速つけまいでムラッシュを捲りきり、この展開を突いて差し上がってきた3号艇村上功祐を2周2M包みきり、ここ差してきたムラッシュを振り切るアグレッシブなスピード戦で45歳のほしのが2着。

江戸川日刊ゲンダイ杯初日

 第5Rで4号艇丹下将が1Mつけまい敢行しようとしたところ振り込み選手責任転覆を喫しましたが、同レースを17トップスタートのイン速攻で制した1号艇大町利克にも後半アクシデント。
 大町は3号艇で出場した第9Rにおいて外マイから3番手も、スタート判定の結果+03のフライングに散ってしまいました。

 そんな初日でしたが、ほのぼのレイク浜名湖からやってきた余裕のゆうちゃん山田雄太がゆうゆう逃げ切った11Rを経て迎えたのは初日メイン江戸川選抜
 第4Rを4号艇カド捲りで制しツヅキングダムを築いた選抜3号艇都築正治(前検でファンにサインする際しゃがんで書いてたのが印象的でした)以外は1回乗りの一戦。
 ここは江戸川G1V3の江戸川浩司こと湯川浩司が1号艇でしかもモーター2連対率2位の10号機を手に入れ断然人気。
 そして湯川はしっかり押し切り1着。優勝者当てクイズに投票した2号艇の江戸川太郎こと星野太郎の差しは引き波を踏んで流れてしまい、前検タイム1位の66号機を駆る4号艇堤昇が2番差しで2着に。
 また、3番手はツヅッキーが航走するも2周1Mでもたついてしまい、その隙を突いて内に潜り込んだ6号艇山崎哲司が逆転3着。

浜名湖競艇新鋭王座決定戦初日開会式はバスケとコラボ

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 LakeDream浜名湖競艇場で今日から始まったG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦
 初日の華といえば選手紹介ですが、今回は同地区のプロバスケットボールbjリーグ浜松・東三河フェニックスとのコラボイベントでした。
 尚、選手紹介はPC用の特設サイトに26分24秒の動画があります。

 また、携帯専用サイト「競艇TV!レジャチャン」の新鋭王座特集内にある携帯動画コンテンツ「GBちゃんねる」では原ちゃん(原理恵子)による選手紹介舞台裏レポートや、秋葉ミキ艇による勝利者インタビューの動画が公開されてます。
 オッズや出走表・直前情報が詳細で携帯電投に最高のパートナーな競艇TV!レジャチャンへのアクセス方法ですが、PCからはこちらのガイドを参考に携帯にアクセス、携帯からはこちらに直接アクセスしてGBチャンネルをキャッチアップ!

 更に、出場選手の大まかな特徴については競艇あれこれさんに的確かつ面白い短評つき選手一覧があります。

浜名湖競艇企業団疋田竹幸企業長による開会宣言 ここからは今日の写真。まずは浜名湖競艇企業団疋田竹幸企業長による開会宣言。

ファイヤーガールズによるオープニングアクト 次に浜松・東三河フェニックスのチアガールファイヤーガールズによるオープニングアクト。

スワッキーくんの中の人は庄司孝輔 浜松・東三河フェニックスのマスコットダンカーと共に登場した浜名湖競艇マスコットスワッキー…。
 と見せかけて着ぐるみを脱いだのは唯一の地元にして今節選手代表の静岡97期4360庄司孝輔

こんな感じでステージに登場 選手はファイヤーガールズに迎えられてサンホールのステージに登場しました。

2010年ブサイク代表西山貴浩、頑張ります。3連単は競艇! 自転車競技の衣装で登場し、今年も選手紹介を大いに沸かせたイケメンは福岡97期4371西山貴浩

庄司孝輔による選手宣誓 庄司孝輔による選手宣誓。

フェニックスの選手からユニフォームを貰った金拓 1月10日に浜松・東三河フェニックス試合会場で実施した新鋭王座出場選手人気投票で1位になったイケメン金子拓矢(群馬95期4305)にフェニックスのユニフォームを贈呈。

ファイヤーガールズのチアリーディングを間近で鑑賞 2R発売中にアトリウムで行われたファイアーガールズのチアリーディング。

マキヌさんの公開レースセミナー 午後は39期2748牧野俊英元選手による公開レースセミナー。
 ちなみに自分はロイヤル席にいたのでマキヌさんの見解は2つだけ下に降りて見ました。

かんたろうのうな重 レース後は天竜川駅まで足を伸ばして炭焼うなぎのかんたろうでうな重を。
 蒸さずに地焼きのうなぎはパリっとして香ばしかったです。


 さて、初日の売上は1R地元スター選抜7R地区スター選抜という企画レースもあったものの8億7057万7400円と周年並のちょっと寂しい数字でしたが、そんな中で勝率順選出の好メンバーもあって2億282万4200円の好売上だったドリーム戦自身最高的中数記念

1:新田雄史 2:古賀繁輝 3:安達裕樹 4:篠崎元志 5:岡崎恭裕 6:今井貴士

 三重G1ウィナーコンビvs福岡全国スターコンビを始めとする九州カルテット、94期トリオvs96期コンビという対決の図式も見所たっぷりだったドリーム戦は枠なり3vs3の進入から1号艇・師匠井口佳典とお揃いのスーパーサイヤ人になった新田雄史(三重96期4344)が04トップスタートぶちこむものの、3号艇安達裕樹(三重92期4227)の捲り差しが届き、安達ゆは捲り差しで続く5号艇岡崎恭裕(福岡94期4296)を振り切りトップクリアー。
 2M外全速で単独2番手になった新田は2周1Mで外全速付け回って安達ゆを猛追し、2周2Mでは差して安達ゆを追い詰めますが、この追撃をこらえきった安達ゆが1着に。

 ちなみにG1ウィナー同士によるハイレベルなバトルを演じた新田のタイトルは昨年10月のG1びわこ大賞で安達ゆのタイトルは昨年12月の地元津G1つつじ賞王座決定戦です。
師弟揃ってスーパーサイヤ人になった新田雄史いつも元気な古賀繁輝ムラミーイズムを受け継いでつつじ王座になったあだちゆうき約2ヶ月の故障休養明けぶっつけ本番の篠崎元志インタビューで篠崎くんをいじった岡崎恭裕昨年優出1号艇で敗れた頃から飛躍的に成長した今井貴士


若松ポカリスエットナイトクイーンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇角ひとみと2号艇池田明美が際どいスタート行き、逃げるひとみと差すあけみで併走になりかけますが、スタート判定で明暗。
 ひとみが+02のフライングに散ったのに対しあけみは00でギリギリ生き残り、通算6回目の優勝
 外マイ3番手から2番手に繰り上がった4号艇・節間6勝のシリーズリーダー佐々木裕美が2着に入り、あけみとひろみのワンツー。


 過去に谷あり川ありの宮沢りえも出演してたポカリスエットのCMといえば一色紗英が出演してた時代のCMソング「瞳そらさないで」(歌:DEEN)を真っ先に思い出しますが、ポカリCMのイメージが今でも強く残っている後藤理沙が整形手術にチャレンジ、結婚離婚歴もカミングアウトした後藤理沙meets湘南美容外科は最近見た映像でも特に印象的でした。

【えどがま渡りきれず】69億の新鋭王座決定戦【PanasonicV】

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 過去に平池仁志蜷川哲平といった面々を輩出したG1新鋭王座決定戦。インが弱い事で定評があるびわこ競艇で開催された今年のG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦は準優で1号艇が全滅するという大波乱になり、優勝戦は以下の顔ぶれ。

1:今井貴士 2:金子拓矢 3:松下一也 4:新田雄史 5:安達裕樹 6:森定晃史

 ちなみに現A1はパナソニックと新田と安達ゆの3名で、通算V回数は94期今井が4回と現A2ながら最多で、96期やまとチャンプ新田と92期安達ゆの三重コンビが共に3回、90期森定が2回、91期たけし軍団のパナソニックが1回で95期の金拓のみが優勝経験無し。
 ともあれ、非常にフレッシュな面々で争われた優勝戦は森定が動いた16/2/345の進入から金拓が08トップスタートを放ち捲りに行きますが、緊張かターンがバタついて膨れてしまい捲りきれず。そんな中、今井と森定の狭い艇間をズバっと割ったパナソニックが先頭に立ち、内で粘る森定を振りきって通算2回目の優勝で新鋭王座戴冠。
 後続は1M差した安達ゆがBS伸びて森定に届いて2M先取りで2番手になるも、HS内を突いてきた今井を2周1M落としての差しで捌いた安達ゆに対し外全速握った森定が2艇まとめて捲り逆転。2周2M内押っつけてきた安達ゆを行かせて捌ききってしまった森定が2着に入る三六競艇で2連単3630円と配当も三六競艇。ちなみに上位2名は共に昨日の12R準優勝戦(恵まれ1着のパナソニックと3着繰り上がりの森定)から進出してきた組でした。

 坪井康晴を師匠に持つ静岡のパナソニックは2002年11月13日の浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ初日2R2着でデビュー。次節の2002年11月22日三国一般競走初日1Rで早くもデビュー初勝利、デビュー3節目の2002年12月9日には常滑JLC開局10周年記念では早くも初優出(6着)と順調な滑り出しでしたが、それからは意外と時間が掛かり約4年1ヶ月後の2007年1月浜名湖ボート店周年記念モスバーガーアタックでようやく初V。その後はスランプに陥り昨年の新鋭王座は次点に泣きますが、それをバネに成績上昇。2008年は優勝こそ0ながら大晦日の多摩川カップを含む年間7優出の成績で、今年からはデビュー初のA1に。その勢いに乗って今回の新鋭王座戴冠を果たし、BP横浜A指定席のJLCモニターで見た表彰式では秋山莉奈とのツーショットも決めました。
 それにしても夜の若松北九州市長杯争奪戦競走2日目で福岡93期4252松下哲也(適用勝率3.90)が2着2本の好成績を残し、初日から3戦オール2連対の好調さには新鋭王座連動効果を感じましたね。


 新鋭王座のレースは以上ですが、今節の売上は目標の85億円を大きく下回る69億9338万8300円で最終日売上も20億を割り込む18億8650万7500円。
 この数字は2008年度だけでも5月蒲郡G1オールジャパン竹島特別の75億5093万3800円と4月G1戸田グランプリの75億3205万8600円、9月桐生G1赤城雷神杯の73億2331万6500円、そして我が地元?7月G1江戸川大賞IN蒲郡の70億2041万5700円を下回る数字で、全国発売G1であるにもかかわらず通常のG1に劣る売上。
 最終日売上にしても上記のG1は全て平日優勝戦なので最終日20億超えは無かったものの、2007年度の昨年3月2日日曜日常滑G1マーメイドグランプリ最終日21億9372万1500円と同月20日春分の日平和島G1トーキョー・ベイ・カップ最終日20億1017万6600円を下回ってしまいました。
 また、新鋭王座と同じく日曜最終日だった先週の唐津G1全日本王者決定戦と土日2日間の売上を比較すると新鋭王座が30億1066万2200円で唐津が29億5869万7900円とわずかに新鋭王座が上回りましたが、場外発売規模(首都圏競艇場で唐津場外は江戸川と多摩川のみ)が全然違うにもかかわらず1億円以内の差しかありません。

 全国発売の利点が出場選手の知名度で帳消しになってしまった形で、発売規模で劣る周年より売れない要因は選手層が薄いということが一番の要因と思われるので、既に106期で実現した選手募集年齢の拡大の他に

新鋭出場枠を拡大(年度デビュー6年以内の枠を7年に拡大。そうすれば今年度の場合88期吉村正明や89期君島秀三らにも出場権が)
新鋭リーグ戦出場者に限るという出場制限の廃止(そうすれば98期平山智加にも出場権が)
競輪祭との競合は避ける(今年は見事に共倒れ)

 以上の様にして新鋭王座の選手層を厚くする等の対策をしないと、開催競艇場と優勝選手の知名度向上にはなっても売上はお寒い状況が続いて、開催経費削減で全国発売G1から通常G1への格下げにつながりそうな気がします。あと、東京3場が新鋭リーグ戦を開催しない事も選手の知名度が低い要因になってそうな気がするので、江戸川は無理でも平和島と多摩川は新鋭リーグ戦を復活させたほうがいいような。

【井口ロッテvs真弓阪神の交流戦が楽しみな今日この頃】

 バレンタインデーよりひと足早く井口資仁が千葉ロッテ入団会見をした今日、横浜スタジアム近くの平和島場外ボートピア横浜では昨年の住之江SG賞金王決定戦を制した三重の銀河系ぶちこみ王子井口佳典のトークショーがあったということで、自分はラ・ピスタ新橋(本日専門紙無料サービス)で小倉G1競輪祭朝日新聞社杯競輪王決定戦の前売を買ってからBP横浜へ。
 真弓夫人が浜名湖男女頂上決戦!日刊スポーツウインターカップ出場中で、子供が心配な事から松阪市から当日横浜入りして当日帰郷する強行軍でやって来た井口はもともと60kg近くあった体重を絶食で50kg前後に減量してる事や、一番好きな水面はSG笹川賞を制したり平和島という事などの話を。もちろん新鋭王座で優出した三重コンビの話も出てきましたが、愛弟子の新田ゆは差し届かなさそう、安達ゆはコースが遠そうということで勝ち負けに関しては弱気でした。ちなみに前田くみ子アナの軽快な司会ぶりも良かったトークショーは2回に分けて行われ、第二部で着用したSGジャンパー上下は生年月日クイズに速攻で手を挙げて正解したファンが獲得しました。
井口トークショー第一部〜上だけSGジャンパー井口トークショー第二部〜上下SGジャンパーSGジャンパーをプレゼントして私服になった井口

 ところで、トークショー後に見た本日の競艇セミナー講師は最近JLC NEWSに出演してる彼末邦夫。独特のしゃべり方は個人的に結構気に入ってるのですが、競艇セミナーでもTVと同じ感じのしゃべり方でした。そして、今日の昼飯にしたBP横浜そば斜め向かいのそば屋味奈登庵はもりそば300円と手頃な値段ながら量も多めでコストパフォーマンスが良く、BP行った際の食事にお薦めです。
かのすえタン


多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 6号艇大嶋一也が動いた16/2/345の進入から1号艇勝野竜司が09トップスタートを放ち、2号艇横澤剛治の捲り差しを振りきって通算30回目の優勝。多摩川では初めて勝つの。

蒲郡市長杯争奪戦優勝戦

 準優前の一般戦で3着だった以外は全て白星の林美憲が1号艇の一戦は6号艇中岡正彦が動いて162/345の進入になり、15トップスタートの速攻で堂々押し切り燃えた林が通算35回目の優勝。後続は順走の中岡が2番差しの4号艇原田富士男を2M行かせて捌ききり2着。優出紅一点の2号艇田口節子は1M外マイ届かずの4番手でしたが、2M内に潜り込んで2周1Mで掛かり鋭い絶妙の小回り。これで一気にフジオに追いつき、2周2M内から先行して逆転3着。

常滑日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 123/465の進入から1号艇太田和美が15トップスタートの速攻体勢もやや膨れ、2号艇落合敬一の差しが和美に届き、2Mを先行した落合が通算40回目の優勝

津G3企業杯中日新聞・中日スポーツ中日カップ優勝戦

 今日横浜に来てた井口が昨日優勝報告会をした津競艇の企業杯は準優前の一般戦で3着だった以外は全て白星の今垣光太郎が1号艇の一戦。進入は枠なり3vs3と普通でしたが、ガッキーのターンは大きくターンマークを外す完全なミスターンになり、ズブズブに差されてまさかの圏外。そして、2番差しの3号艇・昨年の最多勝男岡本慎治が先差しの2号艇岩崎正哉を捕らえ2Mをムクムクっと先取りしてオカモト通算69回目の優勝。1M捲り差しの4号艇魚谷智之が2M2艇を差しきり逆転2着。

鳴門FM徳島杯競走優勝戦

 準優前の一般戦で3着だった以外は全て白星の安田政彦が1号艇の一戦FM徳島杯は枠なり3vs3の進入からキューピー安田が17トップスタートを放ち、4号艇丸尾義孝徳島支部長の大捲りを全く問題にしない速攻戦で通算43回目の優勝。順走の2号艇金子良昭が2着。

丸亀香川県中部広域競艇事業組合40周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇杉山貴博が13トップスタートを決めるも18スタートの1号艇天野晶夫が艇を伸ばし先行。差しに構えた杉山は天野に舳先を掛け、更には2番差しの4号艇島田一生が両者に迫って先頭争いは3艇接戦になり、島田を締め切った杉山が2Mをトップターン。ですが、艇を伸ばし島田を締めた分杉山の旋回は流れ、島田と杉山の間を割った天野が杉山を差しきり通算29回目の優勝。ちなみに今日の朝飯はマルエツで朝一に買った高松駅弁のたこ飯でした。

福岡アイビジョンプレスカップ優勝戦

 2日目3Rで30万舟、5日目12R準優勝戦で1号艇吉川元浩が雪に埋もれて19万舟が飛び出したAI VISION PRESSのタイトル戦は19万舟レースを始め準優で1号艇が全滅する大波乱の開催。
 優勝戦は163/452の進入から3号艇河相秀行が捲りに行って1号艇桐本康臣が飛びつき、ここも荒れそうな様相も対抗人気の4号艇滝沢芳行が捲り差しで先頭に立ち2Mを先行。河相秀行を飛ばした桐本は内で踏ん張る6号艇西山昇一を2M桐本が全速包んで捲りきり、更には届かなかったもののタッキーに対しても良いキリこみを見せて一気に単独2番手に上がり、2連複1番人気体勢に。そして2周1M桐本のキリ込みを振りきったタッキーが福岡3回目・通算49回目の優勝。2連単4-1は550円の2番人気でした。

【三重コンビ】11億の新鋭王座準優勝戦【ウルトラマンと金拓】

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 G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦5日目のびわこ競艇場は準優勝戦でしたが、本日は水上の新鋭王座決定戦より1日早くお笑い新鋭王座決定戦が行われたようです。予選を勝ち上がった5名と敗者復活施行者推薦枠の1名によって争われた一戦はニート漫談で近況人気のガリガリガリクソンが施行者推薦枠ながら優勝。ちなみにガリガリガリクソンは今夜のエンタの神様にも出演しており、まさに多忙なニート。

 さて、前の記事の続きですが、水上の新鋭王座は準優2つをなかやまけいば君行く途中に常滑&大村と一緒に前売電投、新鋭の準優最終は展示結果を見てリアルタイム電投。そんなことはともかくとして、新鋭王座1つ目の準優10Rは枠なり3vs3の進入から15スタートの2号艇今井貴士(福岡)が20スタートの1号艇篠崎元志(福岡)を捲りきり、3号艇新田雄史(三重)の捲り差しを振りきって1着。2着の新田ゆは昨年12月30日年末ファイナル競走優出2着に続くびわこ連続優出です。尚、4号艇大峯豊は1Mで篠崎と新田の間を割ろうとするも篠崎に追突してしまい6着でした。

 2つ目の11Rは6号艇吉川喜継(今節選手代表)が回り込んで枠なりオールスローになりかけるも、回り直して枠なり5vs1に。そして吉川弟は単騎ガマシの15スタートから捲りに行くも、4号艇のパラシュート部隊齊藤優が壁になって捲りきれず。しかし、04トップスタートだった1号艇稲田浩二のターンも流れ、2号艇金子拓矢(桐生地区スター)が差し抜け1着。95期4305の金拓は通算3度目にして初Vのチャンスがいきなり新鋭王座という大チャンス。
 1着はあっさりでしたが2着が大混戦で、イン踏ん張るイナダに対し3号艇峰竜太と5号艇安達裕樹(三重)の差しが迫り、2Mは外ぶん回すイナダに押っつける安達ゆ、それに差す峰竜太という体勢に。2周1Mは最内の峰竜太が先制するもイナダと安達ゆが差しますが、2周2Mは差された峰竜太が切り返して押っつけ先行。しかしここは流れ、安達ゆとイナダの差しが優勢。3周1Mはイナダが内の利で先行しますが流れ、安達ゆと峰竜太の差しが。BSは僅かに安達ゆが先行しますが最終3周2Mで峰竜太が安達ゆに押っつけ、そこにイナダの差しも迫り、ゴールは3艇ほぼ同体。「キンコン!キンコン!キンコン!(動画」と写真判定の末、3艇同タイムながら安達ゆが峰竜太をスピード旋回で包みきった形で2着、イナダが3着という結果になり、新田とアベック優出だった昨年末ファイナルから安達ゆ実りあるびわこ連続優出を共同通信杯で成功させ、再び新田とアベック優出です。

 ここまでの2つで1号艇が優出ならず、イン弱のびわこ本領発揮という結果になりましたが、中山最終後に競艇TV!レジャチャンでリアルタイム観戦した3つ目の12Rは5号艇川上剛91期たけし軍団長が回り込んだ152/346の進入から2号艇山田佑樹(児島地区スター)がスリット飛び出しますが、今節メンバー中唯一総理杯の権利を持つ1号艇吉田拡郎(岡山)もスリット飛び出して山田佑樹の捲りを受け止めきって先頭に。
 しかし、「キンコン!キンコン!キンコン!(動画」とスタート審議の結果、よしだかくろうが+05、山田佑樹が+08で岡山コンビは共にフライング除外に。これにより、差して2番手だった4号艇松下一也1着に繰り上がり、共に差し不発だったたけし軍団長と3号艇森定晃史(岡山)による繰り上がり2着争いは2M外全速握ったたけし軍団長が制しましたが、たけし軍団長は待機行動違反で賞典除外。岡山最後の砦・森定晃史が3着ながら繰り上がり優出です。

 ちなみに12Rの返還額は2億8398万5500円で、残った売上は1649万4700円。1日合計は全国発売競走の準優としては驚くべき数字の11億2415万4700円と、先週土曜日の非全国発売競走唐津G1全日本王者決定戦5日目(12億1193万6100円)よりも低い売上になってしまいました。5日間累計でも51億688万800円と今年度の2008年4月G1戸田グランプリ(75億3205万8600円)や同年度の5月蒲郡G1オールジャパン竹島特別(75億5093万3800円)を下回るペースです。全国発売のメリットよりも出場選手が無名というデメリットの方が強く出てしまった感じですね。


 優勝戦メンバーです。

1:今井貴士 2:金子拓矢 3:松下一也 4:新田雄史 5:安達裕樹 6:森定晃史

 ウルトラマンのコスチュームを身に纏う今井が1号艇で、デビュー初Vと新鋭王座戴冠を同時に狙う金拓が2号艇。ですが、自分の狙いは昨年末の年末ファイナルで共に優出を決め、コース適性ばっちりな新田ゆと安達ゆの三重コンビです。しかも当日は自分が行く予定のボートピア横浜(平和島・蒲郡・若松も発売)に三重のエース井口佳典が来場するというのも強調材料。生井口を見て、舟券は三重コンビから行かせて貰います。ということで自分が時間を間違えない為に時間を貼っておきます。

1回目:(びわこ7R発売中)12時55分頃
2回目:(びわこ9R発売中)14時00分頃
場所:3階エレベーター前
【サイン会/井口選手サイン色紙プレゼント】
時間:14時35分頃
●4階のお客様限定。先着20名様にプレゼント。
●5階お客様限定。整理券をお持ちの希望者のお客様限定でサイン会を実施いたします。お席まで井口選手をお連れいたします。


大村イーバンク銀行杯ゴールデンレース2日目

 日曜日から唐津一般競走が始まりますが、今日まで大村は唐津の石川香奈恵アナが実況を担当。明日の大村は今日までピットレポート担当だった南鉄平アナが実況を担当します。
 さて、「たくさんの綿雪がふわふわと舞っています競走水面(動画)。」から「今はまっすぐにしんしんと雪が降り続く競走水面です(動画)。」な雪模様だった今日は唐津前検日ということで「エンタ亭カナエの先走りブログ」が更新されておりまして、「寒いけどテンションあがる」と雪好きな一面を見せてます。

 さて、ダブルドリームの2日目カステラドリーム戦は「屋根や木々がうっすらと白くなってきています。そして辺りは暗くなって来ました競走水面(動画)。」で行われ、3vs3の枠なり進入から07トップスタートの1号艇原田幸哉が3号艇丸岡正典の捲りを受け止めての速攻で1着。後続は捲り差した5号艇大澤普司がマルちゃんに舳先を掛け、2M全速回ったマルちゃんを内で受け止めきった大澤が2着争いを制しました。
原田さんかなえさん

近江琵琶湖の新鋭王座初日は遠江浜名湖最終日。

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 福岡県遠賀郡芦屋町が「脱ケータイ宣言RKBニュース動画」を行った今日から近江びわこ競艇場で始まったG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦

 特設サイトで公開されてる選手紹介動画で特に目をひいたのは「静寂の中に大器の片鱗を見せる、適当は卒業。全てに考え抜くミニマムなたけし軍団の怪物は松村康太!」という内田和男アナの紹介と共に登場するも「(おじぎだけして無言で退場)」してひな壇に戻った直後ファンから花束を貰った91期4210松村康太152cm。直後に出てきた91期4213重富伸也と称する覆面男の91期4209藤田竜弘にも目をひきましたね。
 その松村康太、ドリーム戦インタビューでは「近畿なんですけど、前検日、誰も声かけてくれなかったんで少しへコんでます(笑)。エンジンは見劣りはあるが、そこそこはいってると思います。気に入ってる足…乗り心地と出足はありますね。地元のスーパースター喜継君にコースは譲る気はあります。川上と同期ワンツーできたら最高です。」と、選手紹介の分まで滑らか。まあ、近畿地区とは言っても三国は北陸であって近畿広域圏ではないですから、他の近畿3場と別物な部分はありますね。

 しかしドリーム戦本番、松村康太は頑張りました。16/2/345と、インタビュー通りに6号艇吉川喜継(今節選手代表)より外のコースになった4号艇松村康太は内2艇が02.03スタートもドカ放りで2号艇吉田拡郎にあっさり捲られた展開を冷静に見据え、先に捲り差して1着になった3号艇大峯豊に差し続き、よしだかくろうと共に5号艇川上剛たけし軍団長を挟み撃ちにし、2Mでは内有利に先行してよしだかくろうを振りきり2着。ここは人気薄でしたが、さすがは2007年12月に初優勝(年末ファイナル)を飾った好相性のマザーレイクですね。

たけし軍団長のテーマ〜今日は吉原堀之内〜中洲すすきのニューヨーク〜♪


浜名湖日本財団会長杯優勝戦

 「火遊びは、やめよう。一日一善!」肝心要の火曜日に迎えた遠江浜名湖の頂上決戦は1234/65の進入から1号艇白井友晴(埼玉)が13トップスタートの速攻体勢も流れ気味で白井埼京のターンは飛んでいき、紅い3号艇茶谷信次(滋賀)の捲り差しと4号艇中里昌志の差しが入り、この2艇でトップ争い。
 2Mは内の利で中里が先行し、紅茶谷は差しに構えるも艇が浮いて不発。御前崎市のながしま茶園を始めお茶の産地で知られる静岡県を舞台に、桜の季節より一足早く争った近江茶谷と狭山茶の戦いは狭山茶に軍配が上がりました。中里昌志は昨年1月戸田ゴールドカップ・デイリースポーツ杯争奪戦以来となる通算20回目の優勝です。

 ちなみに今節は4日間の短期シリーズながら優勝賞金70+50万円の日本財団会長杯。古里良一が引退した今、艇界には倉尾良一廣中良一山本良一、3人の良一選手がいます。そして今節は廣中と山本、2人の良一選手が出場。さすがは日本財団会長杯ですね。
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【のりみ】ツヨシしっかり逃げた新鋭王座+BP習志野イベント【かなえ】

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 いざ、新波の頂点へ・・・丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優勝戦はF2もなんのその、平和島SG全日本選手権浜名湖SG競艇王チャレンジカップ福岡SG賞金王シリーズ戦自力出場、G1宮島チャンピオンカップ優出1号艇の貫禄で予選・準優をトップで通過した1号艇山口剛が枠なり3vs3の進入から、神の領域に達した怖い物知らずの03トップスタートの速攻インモンキーで06スタートの3号艇毒島誠をブロック、6号艇はウルトラマンの勝負服を纏う今井貴士の捲り差しも振りきって通算9回目にして記念初優勝。過去2年は怖い物知らずが災いして共に事故率オーバーで新鋭王座選出除外を食らい、意外にも今回が新鋭王座初出場。そして結婚記念日にして妻の第2子(命名予定:かい君)出産予定日という目出度い日に新鋭王座一発ヅモを決めて上機嫌の山口はウイニングランでネトロンに乗り上げエンストするお茶目をやらかしました。
 後続は今井が2番手、順走の2号艇吉永則雄が3番手で、2M差したのりおが今井に舳先を掛けて2周1M先制も、行かせて差した今井が2番手を守り、2周2Mでのりおを張って回りリードを広げます。が、3周1M切り返しで今井の内に潜り込んだのりおが起死回生の大逆転を果たし2着。88期4099吉永則雄29歳が今節最古参最年長、メンバー中最多である通算優勝回数14回の意地を見せています。

 尚、山口剛はF休みの為児島SG総理大臣杯の出場権が無く、予備1位の池田浩二もF休みの為、予備2位で地元の平尾崇典が繰り上がる予定。総理杯地元選手出場にガァ〜コも大喜びです。
江戸川の山口剛宮島の山口剛山口剛ウイニングラン


【江戸川競艇場外ボートピア習志野選手イベント】

 本日新鋭王座の他に平和島日本財団会長杯4日目多摩川日本モーターボート選手会会長蒲郡市長杯争奪戦最終日を発売したBP習志野では、新鋭王座イベントにして津G1企業杯JAL女子王座決定戦プレイベント、艇界有数のおしどり一家であるミセス府中宮本紀美と総理杯にも出場する最強の阿波姫横西奏恵トークショーを実施。新鋭王座最終日+複数併売+トークショーとあって習志野では昨日も会ったまっちゃんさんと競艇大學の番人竜鯱まくり差しさんに加え、この日を楽しみにしていたふにゃ蔵☆さん、牛小屋仲間のカッキーさん、更には同じ職場で江戸川仲間の稲葉さん(仮名)もいましたです。

 そんなトークショーは小林亜里紗キャスターの司会で3回に分けて進められ、1回目と2回目の間には撮影会も。ちなみに自分がトークショーの中で一番ウケたのはライバルについての話で、のんちゃんが「ライバルは濱村美鹿子」と親交がある後輩濱村の名を出したのに対し横ちんが「ライバルは濱村芳宏」と師匠である濱村の名前を出してライバルがW濱村になったところ。そういえば、撮影会終了後に横ちんがプレゼントのサイン刺繍入りミニタオルを3枚出品してじゃんけんに勝ったのですが、そこで運を使ったのか舟券の方は新鋭王座のケツ2レースしか当たりませんでした。新鋭王座といえば、もし女子王座で横ちんが優勝した場合に繰り上がるのは新鋭王座出場組の88期吉村正明海賊団長です。
 横ちんは新鋭王座についても少し触れてまして、F2で優出した山口剛を見て1999年尼崎G2企業杯JAL女子王座決定戦でF2を克服しての大外捲りで優勝した自らの姿を思い出したそうです。
のんちゃん&横ちんトークショー第1部のんちゃん&横ちんトークショー第2部のんちゃん&横ちん撮影会
習志野だけの特典!2人の寄せ書きサイン色紙
じゃんけんで入手した横ちんサイン刺繍入りミニタオル


多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 3号艇生方厚成がピット遅れてオールスローの124653になりかけるも、生方が回り直してさあ行こう優勝戦!インコースから1246/53。2秒前、1秒前、スタートを切りました!気合いの03トップスタートを放った5号艇一宮稔弘がぐいぐい絞ってトップ旋回。渦潮ターンで捲りを決めた一宮は前走地びわこ一般競走に続く今年2回目、多摩川は前回の2007年6月神奈川新聞社賞に続く4回目、通算21回目の優勝
 一宮に捲られた1号艇竹村祥司は振り込み選手責任落水、これに巻き込まれた4号艇山本寛久が転覆して6号艇妹尾忠幸がエンストと3艇が失格する大アクシデント(動画)が起こる中、小回り差しで難を逃れた2号艇柳沢一が2着に入ってます。

蒲郡市長杯争奪戦優勝戦

 12456/3の進入から6号艇柏野幸二が回り直して1245/36の進入に。5カドになった3号艇山谷央が「タイガー・ジェット・シンといえば反則技のパフォーマンス。艇界のシンといえばこの人、Ψヤマヤ・シンΨ。ストレート、まさにここ一番の反則技のように伸びていくのかどうかカド戦。(動画」と高橋貴隆アナの実況通りに伸びて絞りにかかりますが、14トップスタートの1号艇前本泰和が山谷を受け止めきっての逃走劇で先頭独走。「歴史を塗り替えた去年のVラッシュ。あの時に比べると全くモーターは出ていないと語る今節でありますが、それでもその時の作戦に応じる微妙な調整、モーターの表情に応じるハンドルと、そこに抜け目はありませんでした。広島爆走族Vラッシュの導火線に今年も火がついたか。これで2連続Vであります前本泰和。」ということで前走地戸田一般競走神業動画)に続く今年2回目・通算46回目の優勝。後続は捲り戦の山谷と山谷マークで捲り差した柏野の争いになりましたが、2M先制の柏野を行かせ差しきった山谷が2周1Mもたつきながらも2着。

桐生ネップ杯優勝戦

 株式会社ネップのタイトル戦は123/465の進入から、初日1回乗りの11R3着以外全て1着の1号艇繁野谷圭介が11トップスタートのイン速攻で押し切り、2日目以降8連勝で通算11回目の優勝。捲った3号艇石川真二が2番手、順走の2号艇坪井康晴が3番手も、2M突っ込むつボイを石川が包んでかわす間に4号艇深井利寿の差しが入り石川を捕らえ、1M捲り差し不発の4番手グループながら2M一気の差しで浮上した深井が2周1M先制を果たし逆転。しかし石川も2周2M内から艇を伸ばし深井の内に潜り込んで差を詰め再び混戦に。が、3周1M内から先制の石川を差しきった深井がここで2着争いに蹴りをつけました。

常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦優勝戦

 躍進する新感覚のシティーペーパーレジャーニューズを傘下に持つ名古屋タイムズのタイトル戦は15/24/36の進入から3号艇眞田英二が捲り差しで1号艇芝田浩治に舳先を乗せるも、差し伸びた4号艇平尾崇典(祝・地元総理杯出場)が艇を伸ばし2M先制の構え。眞田は平目を包んでかわすも、この隙に差しを入れた芝田が逆転を果たし通算30回目の優勝、ういろう争奪戦を制しました。

津なぎさまち開港3周年記念レース優勝戦

 セントレアまで高速艇で約40分の津なぎさまち開港3周年記念は津エアポートライン株式会社の協賛で行われ、優勝戦は1235/46の進入から1号艇松井繁が13トップスタートの速攻で王者の圧勝劇を披露して今年3節連続3回目、通算81回目の優勝
 後続は捲った3号艇守田俊介が2番手、捲り差した4号艇笠原亮が3番手。2M先制の守田に対し外全速戦の笠原が守田とのラップに持ち込み、2周1Mも全速戦で食らいつきます。が、2周2Mで内から笠原を牽制した守田が差を広げ、3周1Mでも同様に牽制して勝負を付けました。

尼崎JLC杯優勝戦

 新鋭王座が若さの激突ならば、こちら尼崎の頂上決戦は磨き上げられた巧さの激突です(動画)。そんなJLC杯優勝戦は枠なり3vs3から2号艇市川哲也が1号艇白水勝也をズバッと差しきり、今年は宮島ニューイヤーカップ広島ダービーに続く2回目、通算では59回目の優勝。かくして若さの新鋭王座も磨き上げられた巧さのJLC杯も広島支部が制しております。

豊漁なると鯛カップ競走優勝戦

 鳴門競艇マスコットのなるちゃんはなると鯛。そんななると鯛の豊漁を祈願するタイトル戦は1246/35の進入から1号艇山地秀樹が12トップスタートの速攻で押し切り通算9回目の優勝。順走の2号艇大場敏が2着。

 ちなみに予選4日間7戦全勝も準優12Rでイン戦失敗の3着に敗れて優出漏れしたシリーズリーダー辻栄蔵は最終日8R11Rうずしお選抜で連勝を決め節間9勝。5日目が無ければといったところでしょう。
豊漁Vサインのなると鯛


徳山カシオペアリーグ戸ゾ\

 みずがめ座・おとめ座・いて座の選手で争われた5日間シリーズの優勝戦は通常の二宮淳一アナ(戸田ケーブルネット埼玉杯優勝戦担当)ではなく吉原完アナが実況を担当。そして126/453の進入から今日最もノッてる苗字である1号艇山口裕二(水瓶座)が逃げ、2号艇金子龍介(水瓶座)の差しと6号艇亀本勇樹(水瓶座)の2番差しを振りきって2006年10月下関一般競走以来となる通算4度目の優勝と、山口県で強い長崎県民の山口選手です。+01のFに散った金龍はFに気づかず2Mを全速で攻めますが流れ、内からしっかり回った水亀本が恵まれ無しの自力2着。ちなみに4着の5号艇関口智久(射手座)は待機行動中に「神懸かり的なターンで今度は栄光のゴールへ。(動画」と紹介されております。

下関豊田町道の駅蛍街道西ノ市杯争奪戦優勝戦

 豊田町道の駅蛍街道西ノ市のタイトル戦は、かつてF2で1993年3月G1常滑施設改善記念を優勝した実績を持つ強者・6号艇関忠志(60日F明け初戦)が一気にインを奪い6/12/345の進入となりますが、深インのセキチューを1号艇服部幸男先生が軽く捲って前走地G3企業杯INAX杯争奪とこなめ大賞に続く今年2回目、通算65回目の優勝。捲り差した5号艇佐藤旭が2着に入り、静岡ワンツーとなっています。ちなみにレース名の豊田町は下関市と合併した旧豊浦郡豊田町のことですが、静岡県にも磐田市と合併した旧磐田郡豊田町があります。

G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 初日ドリームレース池田浩二がフライングして総理杯予備選手の権利をフイにした福岡ソフトバンクホークスの企業杯は1号艇林美憲がすんなり逃げて通算32回目の優勝。後続は3コースから握って攻めた赤カポックの3号艇・赤ヘル軍団総大将山本浩次が2着と、ホークス杯でカープの至宝が大健闘。ちなみに徳島の林美憲は「はやしよしのり」と読みますが、小林よしのりは福岡市出身です。
キミと真っ向勝負だ!福岡ソフトバンクホークス杯

2008年江戸川四部作第三章ファイナル+新鋭王座準優勝戦

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 2008年江戸川四部作の第三章は第21回関東競艇専門紙記者クラブ杯。勝ち上がった6名のファンタジスタの対決優勝戦です。今年残すところあと2回となった江戸川ワールドの優勝戦はチルトを+2度に跳ね上げた4号艇鎌田義が機力劣勢を10トップスタートでカバーして絞りにかかり、伸び返し抵抗する1号艇荒井輝年を荒井が振り込んだ事もあって捲りきります。が、その展開を突いて5号艇坂本啓行62.1kgが捲り差しで先頭に躍り出ます。2004年4月下関一般競走以来の優出となった坂本は1980年と1991年11月1日常滑で優勝経験があり、それ以来となる優勝目指して快走しますが、1M差しから2M突っ込んできた3号艇西川新太郎を意識したのか超久々の優勝を意識したのかターンが流れ、そこにカマギーの的確な差しが入り逆転。優勝者当てクイズ一番人気だったカマギーは坂本を従え通算83回目の優出にして25回目、そして自ら斡旋を希望したほどの江戸川好きであるカマギーは江戸川5回目の優勝。ちなみに下のカマギー写真はまっちゃんさんとした入り待ち時のものと、まっちゃんさんに加え名古屋市天白区からやってきた白ヤギの番人竜鯱まくり差し!!さんとした出町柳時のものです。ということで本日の江戸川は竜鯱さんと一緒に観戦して、その後まっちゃんさんとも合流。その後2人は京王線直通電車で芦花公園にあるカミカゼもいちさんの店福寿に向かい、自分は名古屋市天白区から一時帰郷してきた東京本籍埼玉支部の田中信一郎氏(仮名)が待つ大山の肴菜yaへ。肴菜yaでは中村二三男氏(仮名)と後からやってきた村上暢孝氏(仮名)とも飲み食いしました。
自ら江戸川斡旋を希望したカマギーカマギー優勝おめでとう!

 尚、江戸川近況5回中3優出も今シリーズは絶不調だった1号艇川上昇平がイン戦でやっとシリーズ初1着を挙げた一般戦第9Rにおいて、クルリンターンの2号艇橋谷田佳織(千葉)と捲り差し不発の3号艇杉山貴博(千葉)が4番手を争ってたところ橋谷田が2Mでクルリンを振り込んでしまい、そこに差しを挿入しようとした杉山が濃厚に絡みあってしまい橋谷田は選手責任転覆(動画)。工事前最後のかおりん祭りは水も滴るずぶ濡れの結果に終わってしまいましたが、元気そうな感じでタクシーに乗ってる様子が見えたので大きな怪我はなさそうに思われます。

丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦5日目

 いざ、新鋭の頂点へ・・・かなわなかった6名が揃った1Rは123/465の進入から4号艇齊藤優(今節選手宣誓担当)がカド03トップスタートも、カド受けの3号艇西山貴浩が先捲りで抵抗して優ちゃんを飛ばしてそのまま捲りきりG1初1着若松地区スターの西山、当の若松では地元ファンが遠くの新鋭より近くの小倉G1競輪祭(艇王植木通彦元選手も来場)に夢中で自場開催若松かっぱ杯争奪戦(新鋭併用)はそっぽを向かれ本日の利用が4648名と悲惨な事になってますが、そんな中水神祭を挙げて結果を残しました。
 尚、1M差しから2M差し遅れて最後方まで下がった2号艇森安弘雅(今節選手代表)は3周1Mで5番手の優ちゃんが振り込んで転覆したところに乗り上げてしまい転覆、優ちゃんは妨害失格となっています。

 ここから準優勝戦。94期が3人集まった1つ目の10Rはピット遅れた3号艇古賀繁輝(94期4294)が無理矢理回り込んでインを奪取して3/126/45の進入隊形。師匠上瀧和則もびっくりな80mを切る刺激的な起こしから、刺激的な+11の超速攻で先頭に。進入からレースを刺激した先頭の古賀はもちろんフライングに消え、捲り差しの5号艇稲田浩二(94期4290)が先頭に繰り上がり。しかし、1M小回りから2Mで艇を伸ばしイナダを牽制しながら大きく弧を描いた1号艇はミスターフライヤーズ毒島誠(92期4238)がイナダの進路をカットしてそのまま先頭に立ちチック君大喜びな逆転1着。1Mで先に捲り差しを入れるもイナダに差された2号艇大峯豊(92期4237)は2周1M切り返して内に潜り込み、ブスがイナダを張る間に小回りして逆転。同期連番で優出を決めました。ちなみに古賀は昨年に続く新鋭王座準優Fです。

 2つ目の準優勝戦11Rは4号艇今井貴士がピット遅れて大外になり123/564の進入。そんな進入でしたが、今節最年長最古参の1号艇吉永則雄(88期1978年11月25日生まれ)は21とスタート遅れますが強力に伸び返してすんなり1着になる中、今井は差し伸びて2Mでかかりのきいた好旋回を見せて2着を確保。94期記念初優出を決めました。

 発走が江戸川とモロかぶりだったので最初の1Mだけリアルタイムで見た準優最後の12Rは1245/36の進入からF2お構いなしな格上の貫禄で予選1位になった1号艇山口剛がインモンキーで華麗な弧を描き1着。2号艇江夏満が効果的な差し順走で2着。


 ギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レースでもある優勝戦の枠番は以下の通り。

1:山口 2:のりお 3:ブス 4:豊(山口県) 5:コウカマン 6:今井

 結婚記念日と第2子出産予定日が重なったこの日にツヨシしっかり逃げるのか、それとも捲りを張って差されるのか?いずれにしてもF2でも捲られる事はないと思いますね。

【日曜競馬キルトクール】

 日曜日は宮本紀美横西奏恵トークショーが行われるボートピア習志野から3駅の中山競馬場で開催されるG2アメリカジョッキークラブカップのキルトクールはトウカイトリック。2200mはいくらか短いんじゃないかと。

 日曜日は小倉G1競輪祭朝日新聞社杯競輪王決定戦最終日ミニボートピア北九州メディアドーム併設の小倉競輪場からモノレールで一本の小倉競馬場ではひっそり本場開催(メインは関門橋ステークス)を行ってますが、京都競馬場では同県にある向日町競輪開設記念G3平安賞と同名のG3平安ステークス(ダート1800m)が行われます。そんな平安Sのキルトクールはマコトスパルビエロ。やっぱり休み明けというのはきついんじゃないかと。

22日に2日目の江戸川+共通杯新鋭王座初日

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 江戸川競艇今シリーズは25日までの5日間シリーズ、今日開催2日目を迎えた第21回の関東競艇専門紙記者クラブ杯。2日目の第1Rが始まりました。3号艇折上善一が折り紙付きの捲りで1号艇正木勇輔を叩き、この展開を突いて差した2号艇大澤真菜が江戸川初勝利目指して2Mを先制。しかしmana様を行かして差した折上が先頭に立ち通算599勝目の1着ゴール。明日の折上は第3R4号艇と第9R2号艇です。

 第2Rが始まりました。22日に2日目を迎えたこの第2Rは3号艇中石勝也が捲りきって1着。イン戦踏ん張った1号艇東郷治美が2着でしたが、捲り差しに行こうとした4号艇和田兼輔は波に引っ掛かってしまい脱落。また、1M入口では5号艇井口真弓も振り込んでしまいました(動画)。井口は後半第6R(2号艇5着)を走り終えて負傷帰郷、一昨年の関東競艇専門紙記者クラブ杯を制した夫井口佳典に続く事は出来ませんでした。

 競走水面、一般特賞第10Rの開始です。4号艇西川新太郎がカドから19トップスタートを放つも、3号艇荒井輝年が機先を制しての先捲り。西川が二段捲りを打った時に荒井は既に独走態勢を固め圧勝の1着ゴール。初日から3連勝で通算900勝を達成しました。昨年度関東競艇専門紙記者クラブ杯優出2着のTERU荒井、G1江戸川大賞準優12R4艇Fとその影響によるA2陥落の汚名を返上すると共に、昨年度準優勝の貫禄も見せている2日間です。

丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦初日

 森高一真の地元で本日から始まった新鋭王座初日のハイライトは森下千里(元福岡競艇イメージガール)がスペシャルMorishitaChisatoとしてファンからの応援メッセージを読み上げた選手紹介動画サイト)。
 自分が今回ウケたのは以下の面々。先ずは黄金ねずみ男の覆面を取ると、和田アキ子に扮した江夏満が「幸せのちから」を熱唱!「江夏が変わる、丸亀新鋭王座で変わる。SOUL&KYOTEI!」と昨年同様のエンターテイナー効果満つる演出。次に和田アキ子(本物)と共演した峰竜太が「みなさん、開会式の峰竜太と言えば?一緒にお願いします。ガッチガチやぞ〜。和田アキ子さん、頑張りま〜す!」とお約束のガッチガチを披露したと思えば、直後の海野康志郎も「みなさん一緒にやってください。せ〜の、ガッチガチやぞ〜。」とガッチガチポーズ。
 そして奈須啓太が「この後は多分、艇界で1、2を争うイケメンレーサーと、本日の大トリ、今日の主役が出てきますので、乞うご期待。」と前振りした後に艇界有数のイケメンレーサー篠崎元志を挟んで大トリで登場した唯一の97期西山貴浩若松地区スターは幼稚園児のコスプレで登場して「原田富士男幼稚園から来ました。担任の先生は川上剛先生です。幼稚園生ですけど、中学校の先輩達に負けないように頑張りますんで。幼稚園児だってやるときはやるんだ、打倒イケメン!」と、幼稚園児になりきり。まさにNICE ONE原田富士男幼稚園が誇る優秀な園児といったところですね。担任の91期たけし軍団長川上剛先生も黄金大仏の覆面を脱いで扇子を片手に「おはようございます。もうついに神頼みになりました。応援よろしくお願いします。」と教師の貫禄を見せています。選手紹介の雰囲気については動画の他にこちらこちらを。


 ではレースの方も。平均スタート上位の6名が集まった5Rスタート野郎戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松村敏がスタート野郎戦にふさわしいギリギリの02トップスタートを放ち、一番遅い10スタートながら果敢につけまい打った3号艇吉田拡郎をがっちり受け止めて1着。07スタートから捲り差しの6号艇山田哲也が2着。ここは1-6決着だった訳ですが、本日は1号艇の2連対が9つ、6号艇の2連対が8つと完全な白發祭りでした(一覧)。ちなみに2日目の企画戦はオール独身選手の5R彼女募集中戦です。

 今夜は格付けしあう女たちとなった森下千里もスペシャルインタビュアーとして参加した出場者インタビュー(前出の動画サイト)が行われたドリーム戦はメンバー中唯一G2勝ちの実績(大村G2競艇祭)を誇る1号艇吉村正明がインからすんなり押し切り1着。2コース順走の2着にはメンバー中唯一自力SG出場の実績を誇る2号艇山口剛(最終日27日は結婚記念日で子供の出産予定日)が3コースつけ回った3号艇吉永則雄(今節最古参最年長)の追撃をこらえきって入り、勝率順枠番にふさわしく格上の内枠コンビでワンツーとなりました。

【G1近松賞併用開始】伊藤誠二1000勝達成の江戸川3日目

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 2008年江戸川競艇四部作の第2幕、第8回関東日刊紙競艇記者クラブ杯。開催の3日目を迎えました。雨が降り、北寄りの風が4mから6mほど吹いた寒空の競走水面は第2Rです。43とスタート後手を踏んだ2号艇熊本英一(佐賀県)が無理捲りに出るも艇が浮いてスピンし転覆。更に14トップスタートから二段捲りに出た6号艇服部達哉も同じく艇が浮いてスピンしエンスト(動画)。この事故で1号艇木下大將も大きく遅れをとり、上位は3艇に絞られました。
 先頭は差した4号艇後藤翔之(東京101期4460)、2番手は捲り差した5号艇吉野光弘、3番手は差しハンドルの3号艇柴田大輔となって2Mに進み、吉野のおっつけを抱いてかわした後藤が先頭を守り、突っ込み空振りで流れた吉野を小回りで捕らえた柴田が2番手に浮上。2周1M事故艇付近内側優先のため普通ならここで決まりとなりますが、2周2Mで吉野が柴田を差しきって逆転。吉野は2周1Mを違反スレスレのスピードターンで柴田に食らいついたのが大きかったですね。そして1着の後藤は11月のデビューから早くも通算3勝目にして江戸川初勝利です。

 第9Rが始まりました。4号艇と5号艇が48&59と大きくスタート遅れる中、24のトップスタートを放った999勝レーサーの3号艇伊藤誠二が捲り差しで突き抜け通算1000回目の1着ゴール。世界の山ちゃんでお馴染み愛知の74期3713伊藤誠二は1994年のデビューから約13年8ヶ月、同期一番乗りでの1000勝達成となりました。1000勝の中には2001年浜名湖G1新鋭王座決定戦も含まれております。ちなみに今日は福井の山ちゃんさんが江戸川初登場。午前中は車の点検で東京トヨペット一之江店に行ってた自分も午後から合流いたしました。そして西葛西の鳥繁で軽く一杯。王者松井繁はトリ年の繁なのです。でも心は鳥ハツじゃないのです。

 ここでお知らせいたします。1月29日からの2008年江戸川最終開催日本モーターボート選手会会長賞では冠協賛競走を実施いたします。締め切りは1月24日で、申し込みは1階の総合案内所。協賛金は優勝戦が法人5万、個人3万。その他は全部1万円とのこと。払ったお金はオーナーの居住自治体の関係に寄付するそうです。

【夢・絢爛。尼崎G1近松賞初日

 江戸川でも場外発売が行われている2008年最初のG1近松賞。選手紹介動画白井文尼崎市長の開会宣言も鎌田義による選手宣誓もばっちり収録されております。ちなみにカマギーは白い枠で登場した1Rでイン戦を決めて1着となっており、選手紹介だけでなくレースでも白い星で開催のオープニングを飾っております。

 9Rで2号艇2コース順走から2着になったKasado bay pirates吉村正明1着は2003年丸亀G1新鋭王座決定戦覇者の1号艇田村隆信だったのですが、今年再びまるがめで開催されるG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦にはドリーム戦1号艇で笠戸湾海賊団長も登場。まちゃあき海賊団では入場優待名刺をプレゼント中です。現地に行く方で海賊団長を応援するファンは応募してみてはいかがでしょう。入場無料になる上に現地ではスペシャルグッズまでもらえるスペシャルな名刺です。

 6人全員が昨年の賞金王決定戦メンバーという豪華なセンプルドリーム戦は123/546の進入から2号艇湯川浩司による銀河系急行王子の差しが入りかけるも、WW RIPPEN同門先輩の意地で強引に締め切った1号艇田中信一郎が2Mを先制して1着。上位2艇は2Mで決着が付くも、3号艇吉川元浩(兵庫)と6号艇瓜生正義(76期)と5号艇魚谷智之(兵庫76期)による3着争いは最後まで混戦で、3周2M内の魚谷に応戦して外握った吉川に対しウリ坊の差しが入りかけますが、0.1秒差振りきった吉川が激戦を制しております。

 最後に、初日連勝は永遠のプリンスロード今村豊。6号艇の4Rがオールスローの大外から差し伸び、1号艇の10Rはヒューマン電波時計がんばりまチューの2号艇瀬尾達也(ねずみ年)らを寄せ付けないイン戦と、人気薄でも人気戦でも勝利しております。特に前半4Rは2連単8280円3連単26850円の本日最高配当を提供であります。

唐津一般競走優勝戦

 波高7cm北追い風7mの雨風水面とはいえ1号艇は1号艇、ということで逃げ込み図る1号艇中辻崇人に対し3号艇大賀広幸が3コースからの捲り差しで中辻を差しきり通算59回目、からつは1997年1月G1唐津競艇開設43周年記念を含む3回目の優勝。あっさり差された中辻ですが、2M捌ききって2着は確保しました。
 ここで携帯マクール内唐津競艇情報コーナーで大好評連載中のエンタ亭カナエの先走りブログにあった気になる情報。唐津競艇のベテラン実況田中美洋アナがJLC NEWS艇声人語のコーナーで取材を受けた事が書いてあったのですが、同時に3月で引退するとの情報が。四半世紀に渡り実況をしてきた田中アナ、長い間お疲れ様でした。

【日曜競馬キルトクール】

 芝1600m京都G3日刊スポーツ賞シンザン記念のキルトクールはマヤノベンケイ。最長経験距離が1400mの馬なので、ここはあくまでも経験を積む一戦に留まりそう。

 ダート1200m中山G3ガーネットステークスのキルトクールはトウショウギア。成績が左回りに集中してる上に58.5kgの斤量。ギアが入らずに終わるのでは。

【早く来い、ここまで、お前らも。】艇王の貫禄で新鋭従え植木優勝

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 九州のベテラン3人vs大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優出組3人の対戦となった徳山優勝戦は枠なり5vs1の進入から1号艇吉田一郎がイン07トップスタートで速攻体勢も2号艇の艇王植木通彦が狙い澄ました2コース差しで吉田を差しきり徳山3回目・通算74回目の優勝。今年はこれで3節全て優出となりましたが、優勝は初めてです。
節間8戦7勝だった吉田は優勝戦でウェイキーくんと初対決となりましたが、SGV10の艇王ウェイキーくんがG1V1の吉田に格の違いを見せた形になりました。
 そして3着争いは経験の違いが出た形になり、4コースから差した新鋭チャンプ石野貴之が3番手で5コース差しの藤丸光一は4番手でしたが、2Mで先行艇の引き波を踏んだ石野に藤丸の舳先が入り、2周1Mを先に回った藤丸が石野の差しを振り切って競り勝ちました。ちなみに三コースから外マイの三井所尊春が5着で大外単騎の出畑孝典は捲り差し狙うも直内の藤丸に張られて6着と、新鋭王座優出トリオはウェイキーくんに迫る事が出来ず下位独占となってしまいました。
早く来い、ここまで、お前らも。


LOVE FM・福岡なでしこカップ優勝戦

 九州国際エフエムLOVE FMは天神岩田屋7Fに本社とメインスタジオがありますが、天神(西鉄福岡)から徒歩圏内の福岡競艇ではなでしこカップの優勝戦が。
2コースから3コースの日高逸子(福岡)を張りつつインの渋田治代(福岡)も差しきった佐藤幸子(岡山)が先頭。
が、2Mで渋田が佐藤を差し返す事に成功。逆転した渋田はそのまま先頭を守り、通算4回目の優勝。しかし天神では初優勝でレース後には地元初優勝記念の水神祭が行われました。
3日目11Rを勝った時の渋田を多摩川で撮影

 福岡次節は徳山優出組から艇王・吉田・ミーショ・出畑が出場するG1九州地区選手権
そして来月2日からは「拳にチェーン、魂に正義。運命の鎖に繋がれたアナザー・ヒーロー。」映画ゴーストライダー上映を記念した映画「ゴーストライダー」杯です。 映画の主演はニコラス・ケイジですがゴーストライダー杯にはカワシマ・ケイジが出ます。

新鋭王座決定戦覇者石野貴之はドラマチックなあらしを呼ぶ男。

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 誰が勝っても記念初優勝、過去記念2優出の5号艇石野貴之を除く5人が記念初優出、4号艇大峯豊に至ってはデビュー初優勝が懸かったフレッシュな一戦大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優勝戦スタート展示で4コースだった6号艇山本修一が嵐を呼ぶべく本番更に動いて2コースに入り、進入は16/2/345。格上の石野はスタ展同様大外進入になってしまいました。
 そして準優11R佐賀県民2名Fがトラウマになったのかスタートビビった2号艇三井所尊春(佐賀県)が隣に艇がいなかった事もあって3コース44と大きく凹み、87期本栖チャンプの1号艇出畑孝典も記念初優出即1号艇のプレッシャーでイン25と遅れたのに対し、2コース山本と3号艇4カド江夏満が18の好スタート。この展開から山本が先捲りに出て、江夏は捲り差しを狙おうとしますが、江夏は池面出畑に張られてしまい終了。
 そんなち〜むでばっち仲間割れの展開を突いて5コースから捲り差しを入れた大峯が、捲りきった山本にぐいぐい迫り舳先を入れます。出足・回り足・伸び足の全てが異次元の超抜24号機を駆る大峯が2Mを先制しようとしますが、大外捲り差しの石野が切り返しから内に突っ込み、山本も握って大峯を捲ろうとします。この挟み撃ちに大峯は山本を張って握る戦法に出て山本を後方に追いやる事に成功。替わって内から石野が大峯に迫りますが機力に勝る大峯が残し先頭。石野を締め込んだ大峯が2周1Mを先マイしますが、ここでDRAMATIC KYOTEI。
 通算優勝回数0回のプレッシャーからか大峯は出口で軽くキャビってしまい、そこを見逃さずに炎のコマの如く決定力のある差しを入れた石野があらしを呼ぶ逆転劇で遂に先頭。季節外れのあらし熱帯低気圧を呼びそうな程にドラマチックな逆転優勝を飾った前歯がチャームポイントのイケメン石野は新鋭リーグキャッチコピーGOLDEN BOYS2006に相応しく通算V6。
2本の前歯がイカすイケメン石野

 1978年度のG1住之江開設22周年記念及び1984年の尼崎G1近畿地区選手権を制している記念V2選手石野美好を父に持つ石野貴之は2002年5月にデビューした90期生で、デビュー約1年5ヶ月の2003年に宮島G3新鋭リーグで初優勝、デビュー約1年8ヶ月後の2004年には徳山G1新鋭王座決定戦で早くも記念初優出とセンスある所を見せ、昨年のG1大村モーターボート大賞では優出2着に入る健闘を見せてました。記念優出0回の吉田俊彦に実力と実績の差を見せつけた準優12Rの2周2Mと優勝0回の大峯に格と経験の差を見せた優勝戦の2周1Mもセンスのなせる技でしょうか。

江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯初日

 ウリ年の今年、2003年11月のG1モーターボート大賞以来の江戸川参戦となる瓜生正義。ウリ坊と江戸川競艇の思い出と言えば、2001年7月の東京スポーツ杯で優勝戦1号艇だったのですが、7月11日が第2Rで打ち切り、7月12日が中止。そして7月13日も中止で遂に開催打ち切りという悲惨な出来事を思い出しますね。

 そんなウリ坊が6号艇で登場した第7Rはターンが流れての外マイで4番手。一枚上の捌きで1艇抜いての3着が精一杯でした。

 ウリ坊が1号艇で登場した江戸川選抜は3号艇山本光雄が07トップスタートで攻めますが、ウリ坊が山本を張っての先マイで逃げ切り体勢。しかしウリ坊は出口で艇がウイリーしてしまい、2コース差しの窪田好弘と大外捲り差しの岡田憲行に差されての3着でした。これは優勝できなさそうな予感。
 ちなみに1着は2M先マイのキルトクール艇窪田、2着は優勝者当てクイズに投票したけど6号艇だから舟券の軸にはしなかった岡田で2連複最低人気20000円ポッキリの大波乱。3連単も45340円の波乱でしたが、2連単はなぜか11540円の低配当でした。

 88期から98期までの6人の対戦となります新鋭戦第9Rは2号艇は94期大場広孝1着、イン残した平本真之が2着でした。

 神戸カンパニー社長沼田嘉弘が逃げて1着となった第10Rでは5号艇堀本裕也の絞りによって窮屈になった4号艇岸本隆と3号艇寺嶋雄が接触(動画)。

常滑名古屋タイムズ杯ウイニングロード争奪戦最終日

 TO・KO・NA・TSUのTO・KO・NA・MEにCHI・NA・TSUが登場!ということで躍進する新感覚のシティーペーパーレジャーニューズを傘下に持つ名古屋タイムズ略して名タイ。その名タイ杯ういろう争奪戦にはち〜むでばっちの池面レーサー池千夏が出場も未勝利で予選落ち。しかし男4vs女2の3Rにおいて4コースから鮮やかな捲り差しでインの細川裕子を差しきり、シリーズ初1着になると共に新鋭王座で叶わなかったでばっちワンツーも決めました。
TO・KO・NA・ME!


 優勝戦はインコースの森岡満郎と5カドの浅見昌克がスタート飛び出しますが、「かなり、実に際どいぞ〜どうだ〜?動画)」というスリットで、押し切って先頭の森満と捲り差しで2番手のガッツ浅見が揃って+01のフライング。
 ということで3コース握りマイから3番手にいた杢野誓良が、4コース差しから2M突っ込んできた一瀬明を行かせて差して3番手をキープし繰り上がり優勝。通算ではV7です。
突っ込んだ一瀬はここで2号艇植木通彦にも差されて同体に持ち込まれますが、3周1M外握り込んだ一瀬が植木を捲りきり、繰り上がり2着争いとはいえ艇王相手に堂々競り勝ちました。

尼崎報知ローズカップ争奪戦最終日

 今年は亥年。イノシシといえば燃える闘魂アントニオ猪木ですが、5Rの5号艇6コースは「コースは少々遠くとも燃える闘魂でカバーしたいところ。水上のアントニオ榎幸司。(動画
 でもやっぱりコースは遠く、差しに構えたエノキの進路上には6号艇3コース占部彰二がいて、前が詰まったエノキは自慢のアゴが上がってしまい6着であります。

 締切前には野ばらが流れるセンタープール。ローズカップのファイナルステージ優勝戦の開始です。新鋭王座とは対極をなす、そんなマッチメーク。30代、40代、そして50代の中堅・ベテラン勢の対決であります。1号艇新田智彰33歳が古谷猛56歳の2コース差しと岡瀬正人31歳の3コース2番差しをこらえきって通算5回目となる優勝のゴールイン。そして古谷を差しきった岡瀬が2着でゴールイン。以上でございます。

下関日本財団会長杯スマイルカップレース最終日

 今節に合わせてホームページをリニューアルした下関競艇。その第1弾開催には艇界の牛若丸伯母芳恒が出場してましたが、予選未勝利と不調で予選落ち。そんなよしつねでしたが今節最後の7Rで2コースからの差しを決めてやっと1着。最後はきっちりと締めました。

 優勝戦裕美夫人(周南市出身)の地元で燃える1号艇坂谷真史がイン02トップスタートを決めての速攻戦圧勝で通算14回目の優勝。ここは丸亀でなく下関なのでスマイルくんのぬいぐるみは貰えなかったでしょうが、50万円増しの賞金と日本財団会長杯を手にしています。
5カドから捲り差した吉田弘文が2着で、96期やまとチャンプ新田雄史が2コースの草場康幸に抵抗されながらも4コースから捲り差して3着。

 下関次節は2月13日から、原弘産のタイトル戦原弘産カップ。原弘産は1986年に下関で生まれた新興不動産会社ながら急成長で現在資本金76億5923万8703円の大証二部上場企業です。

児島一般競走最終日

 優勝戦は1号艇赤岩善生がイン10トップスタートで堂々押し切り、賞金王シリーズ戦覇者の先輩小畑実成の地元で通算34回目の優勝
4カドから捲り差し狙うも赤岩には届かず外マイの形となった山田竜一ですが、2&3コースを捲りきって2着。

 その赤岩が勝った準優12Rにも5号艇で出場(5着)した石野美好は息子が栄冠に輝いた日に6R1号艇で登場。5号艇三コース三品隆浩の捲りを何とかこらえきってのイン戦で1着となっています。

 ところで、児島のマスコットはあひるのガァーコ。そしてイーグル会長の小畑実成は平和島日本財団会長杯においてここまで3日間、あひるを6羽並べております。

多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 並び枠なり、体勢は3vs3。さあ行こう優勝戦!3号艇3コース鳥飼眞のサントリーつけまいを飛ばした1号艇亀本勇樹と、2コース差した森秋光、更に5コース2番差しの初日多摩川選抜戦勝者花田和明でBS3艇接戦となり、コース有利に2M先マイした花田が抜け出し先頭。是政の水面、花が満開となりまして、艇界屈指のイケメン花田が多摩川3連続優出にして2回目・通算24回目の優勝となりました。
2M切り返しから突っ込んできた4号艇吉田一郎を行かせた分花田に遅れをとった森が2着で、コース不利に2Mを旋回した予選7位の亀本は予選1位吉田との3着争いに敗れました。

徳山日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 ドリーム戦メンバーがそのまま優出メンバーになった順風のオール女子戦は5号艇日高逸子が2コースに入り進入は15/23/46。そして目高さんの12スタートに対しインの横西奏恵は21と劣勢でしたが、機力差であっさり伸び返した横ちんが1Mすんなり先マイ。当地で行われる本番G1企業杯JAL女子王座決定戦を前に徳山初・通算21回目の優勝。2コース順走の目高さんが2Mしっかり捌いて2着に入り、ドリーム戦と同じワンツーになりました。

蒲郡市長杯争奪戦優勝戦

 スタート勘補正回路は今日も誤差無く働いた1号艇瀬尾達也がイン07トップスタートを放ちますが、ダッシュ一本気合いの一撃加藤知弘が5カド19スタートから強気のつけまい攻撃。そしてBS加藤が頭一つ出かかりますが、伸び返す瀬尾が舳先を入れて2Mを先制。加藤をマークしての大外捲り差しから3番手にいた井口佳典が2M津っ込んで加藤は井口を行かせた形になった分遅れをとり、瀬尾が単独先頭に。蒲郡約3年半ぶりながら節間ゼロスタート連発、大時計との呼吸もぴったりだった瀬尾が9戦8勝の成績で通算44度目となる優勝のゴルィン。加藤が2着、井口が3着でヒモにはダッシュ勢が入りました。
尚、人気対抗格の2号艇坪井康晴は「蒲郡の2コースは難しい。」せいなのか、加藤と井口に捲られて4着。

新鋭王座準優、ち〜むでばっち大活躍

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 4900人を集めた大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦5日目は準優勝戦3つの攻防。先ず94期岡崎恭裕&95期峰竜太のフレッシュな両名が登場した準優10Rは6号艇東本勝利が動いて12346/5の進入となり岡崎は大外単騎。
そんな進入でしたがイン04トップスタートをしっかり決めた江夏満が逃げ切って1着勝利者インタビューでは再び蝶ネクタイに89期サイン入り肉襦袢を着用しての登場となりました。
後続は2コース順走の大峯豊と大外捲り差しの岡崎で2番手併走となりますが、モーター勝率1位前検タイム1位の超抜24号機を駆る大峯♂が2Mで岡崎を締め込み先マイし岡崎は後退。しかし締め込んだ事で、3コース外マイで4番手だった峰竜太の差しを許しHSは大きいミネと普通のミネで併走。
そして2周1Mで超抜パワーで締め込みにかかる大ミネに対しミネが内から抵抗。しかし圧倒的な機力差で振り切った大ミネが岡崎の差しも振り切って2着。残念ながら岡崎と峰竜太のイケメン選抜戦出場コンビは優出なりませんでした。
尚、後方を走っていた東本は3周2Mで大きく流れ、そのまま消波装置にぶつかり選手責任の落水失格となっています。

 予選1位の出畑孝典が1号艇で乗艇の準優11Rはイン02スタートの出畑を刺激的な4カド+02スタートを放った古賀繁輝(佐賀県)が捲りますが、こらえた出畑が僅かに先頭。そして5コース捲り差しの山本修一が3番手で、大外+08の飛び出しから二段捲り敢行の大久保信一郎(佐賀県)は古賀に張られて転覆。
そして佐賀県民両名にFコールがなされますが古賀はそのまま走り、出畑とラップ。2Mは出畑と古賀が競るのを尻目に山本が先マイしますが、行かせて差した出畑が優勝に王手を掛ける1着。2M先マイの山本がFの古賀を抜いて恵まれ無しの2着ゴール。

 予選2位の三井所尊春佐賀商野球部三塁手)が自らの優出と準優11Rで主催者に迷惑を掛けた佐賀支部の汚名返上を懸けて臨んだ準優12Rは、ミーショが吉田俊彦の2コース差しと石野貴之の3コース捲りを振り切って1着
2M内先マイの吉田が2番手で石野が3番手でしたが、2周BSで内に入り込み吉田にプレッシャーを与えた石野が2周2Mあらしを呼ぶ見事な差しで吉田を逆転。真っ赤なジャンパーを纏う石野が当地G1モーターボート大賞優出2着の底力をまざまざと見せつけました。


 かくして優勝戦はこんなメンバーに。誰が勝っても記念初優勝で、2優出の石野以外は皆記念初優出。大峯に至ってはデビュー初優勝が懸かります。

1:でばっち 2:ミーショ 3:コウカマン 4:大峯♂ 5:石野 6:山本

 イケメン選抜戦1着にしてあらしを呼ぶ男石野を含むでばっち軍団の上位独占を考えて135BOXでしょうか。超抜大峯の2着3着もありそうですね。
 ちなみにF休みが待つミーショか山本が優勝すると大場敏平和島SG総理大臣杯に出場となります。
チーム出歯ッチにおいでよ!


平和島日本財団会長杯2日目

 今節は新旧びわこ天皇山田豊野崎進、それに足立保孝(大阪在住兵庫支部)と品川賢次(群馬)のナンバープレートコンビが登場となかなか見所多い開催。ちなみに平和島は品川ナンバーで江戸川は足立ナンバーです。

 平和島で滅法強い白井英治は初日連勝で、今日も9Rは強烈な4カド捲り一発決まって1着
しかし同じく4カド進入の12Rは内3艇のスタートが優勢で白井は差しに。そして前本泰和の逃げを捕まえられず2着に終わり、連勝は3でストップとお伝えしておきます。

 当地前回報知杯優勝のミスター平和島野澤大二が使用したモーター41号機(元来2連対率20%台の低勝率機ながら近況◎急上昇)を引き当てた山田豊が好調。
前半6Rが鋭い2コース差し、後半11Rが5コース差しからの2M先制で連勝、シリーズ3勝となりました。

【居酒屋◎】

 本日は遊食三昧NIJYU-MARU川崎リバーク店まっちゃんさん主催のmixiなオフ会(参加者:よしのぶさん・みーさんさん・せいじんさん・ふにゃ蔵さん・渥美敏(仮名)さん)に参加して来ました。
 川崎から大森まで2駅という事で、その前には平和島競艇場、更にその前には小倉G1競輪祭朝日新聞社杯争奪競輪王決定戦準決勝戦を買いにラ・ピスタ新橋へ行ってたですよ。車券は前売だから当たったらラ・ピスタへ払戻に行くわけですが、残念な事にその必要がなかった(涙)

【日曜競馬キルトクール】

 東京G3根岸ステークスのキルトクールはヒカルウィッシュ。府中好走歴はあれど1400mでは良績が無し。だからキルトクール。
 ちなみに宇多田ヒカル/COLORSトヨタウィッシュのCM曲ですが、今夜NIJYU-MARUで飲んだ中にはヒカルクリームソーダとヒカルコーラフロート(どちらもカラフルなライトキューブ入り)が。

 G3京都牝馬ステークスのキルトクールはソリッドプラチナム。1800m以上が適距離と思われ、1600mだと追走で脚を使わされそうだからキルトクール。 

【アゲ♂アゲ♂効果満つる】新鋭王座3日目12Rはデバッチワンツー

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 大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦は3日目。選手紹介動画)で抜群の効果を得た江夏満山内直人率いるげってん会所属)は昨日まで2着3着の好成績ながら未勝利と満ち足りない着順でしたが、8Rで1号艇が回ってきてここは初勝利へ絶好のチャンス。そして江夏はチャンスを見事生かしきり他艇を圧倒する渾身のイン04トップスタートでスリット出っ張り捲らせず差させず、1Mにして他艇をちぎる大楽勝。まさにイン逃げのお手本ともいえる走りを披露しました。
 かくして自身、89期共に初1着となり意気揚々と登場した勝利者インタビューでは蝶ネクタイに選手紹介でも大活躍した89期アゲ♂アゲ♂EVERY騎士團のサイン入り肉じゅばんボディースーツを着て登場。訳あって選手紹介では着用しなかったさぶ、もとい江夏の肉じゅばん姿はここで初披露目となりました。

 12Rは既にシリーズ2勝を挙げている1号艇は87期出畑孝典(師匠は大分の筧由寛)がインから押し切り同期渡辺史之に捧げる1着。そして大外から効果的な捲り差しを決めた江夏が2着に入り、戸田競艇場マスコットのウインビーくんと杉山正樹も喜ぶ?ち〜むでばっちでワンツーフィニッシュ。そして予選得点率の方も出畑1位、江夏3位とアゲ♂アゲ♂です。チーム員池千夏真夏の女王決定戦で優勝を飾った真冬の大村でデバッチが熱い!

 ちなみにGoogleで「デバッチ」と検索すると、http://www.kyotei.or.jp/JLC/PROFILE/40/4079.htmが真っ先に表示されます。
チーム出歯ッチにおいでよ!


鳴門サンケイスポーツ杯競走優勝戦

 4号艇西田靖が前付けしますが、和則の名にかけてインは譲れんということで抵抗して深インになった1号艇今泉和則。しかし和則は深インをものともせず山崎義明の3コース捲りを飛ばして他艇の差しも振り切り通算7回目の優勝。2コース順走の西田が2M堅実に捌いて2着。
 ちなみに来月10日に一般競走で再び鳴門に参戦する和則が1月に優勝といえばきょうゆうゆうゆうゆうしょうを相手にした2005年1月の江戸川一般競走を思い出します。

新鋭王座イケメン選抜戦は竜雷太ならぬ峰竜太が大外克服で2着

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 中村亮太の初日10R転覆による公傷帰郷で選手代表に繰り上がった芦澤望1Rで3コース握って振り込み選手責任転覆という選手代表2日連続転覆から始まった大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦2日目

 メインのイケメン選抜戦は1号艇の石野貴之がイン11トップスタートの速攻戦で1着
 2コース順走の君島秀三に3コース2番差しの岡崎恭裕、それにリング4本を交換した成果が出たか大外からぐいぐい差し伸びる竜雷太(七曲署のゴリさん)もとい峰竜太(西部署の平尾一兵)で2番手接戦も、4カド捲り差しを君島に張られて最後方に下がった福島勇樹が2M勇気を持って君島に突進(不良航法)。これにより君島が飛ばされ、2M先マイしていた岡崎も玉突き式に飛ばされます。そんな中、カッチカチにならず冷静に福島を行かせた峰竜太が難を逃れ2着となりました。そして岡崎を飛ばした事で結果軌道修正になった君島秀三着。

 2Mの突進に巻き込まれ4着に終わったイケメン選抜ファン投票1位の岡崎ですが前半5R、大外から差した岡崎は3コース32凹みスタートが逆に幸いして差しが見事決まった岡部大輔に続く2番手グループも、2Mかかり鋭く好旋回。先マイ岡部の内側を突いた岡崎はあっという間に突き抜け1着。昨日のドリーム戦に続いてここでも大器ぶりを見せつけました。

江戸川日刊ゲンダイ杯優勝戦

 4日間の短期シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。江戸川4優出目にして初優勝を目指す1号艇菊地孝平がイン14トップスタートから逃げ圧勝狙うも、3コースから捲り差しの平石和男と4カド差しの三嶌誠司に差されかけます。しかし2M艇を伸ばして豪快に先制した菊地が2艇を振り切って江戸川初・今年2回目・通算17回目の優勝。昨日の11Rで2着に敗れパーフェクトこそなりませんでしたが見事な準完全優勝です。
平石の内から艇を伸ばしたミシマさんが2Mをしっかり回ったのに対し、ミシマさんを差そうとした平石は若干バタつき、ミシマさんが2着で平石が3着と上位3艇が初日江戸川選抜と同じ着順になりました。

 尚、今シリーズ選手代表を務めた千葉36期2671徳平弘次58歳が第9R1号艇を最後に引退。そしてインから押し切った徳平は1082回目の1着で最後を締めました。

浜名湖日刊スポーツウインターカップ優勝戦

 遠江浜名湖の頂上決戦は3号艇清水敦揮がピット遅れて大外進入になり進入は125/463。そんな波乱の進入となりましたが、イン08トップスタートから俊敏に快速攻の近江琵琶湖の守田俊介が人気に応えて通算36回目の優勝
 3コースから捲り差しの山口博司が2番手、5コース差しの渡修平が3番手で大外進入の清水は捲り差しを狙うも4番手までで、4カド外マイの出本正博が5番手。
しかし2M清水の全速戦で引き波を受けた渡は最後方に下がり、2艇を差した出本が3番手に浮上。でも出本は2周1Mこれまた外全速戦の清水に捲られ4番手に後退。ここで清水が単独3番手に上がります。そして2周2M鋭い差しで遂に山口を捕らえた清水が3周1M山口の締め込みを振り切って先マイ。これが成功した清水は大逆転の2着ゴール。昨年12月近江琵琶湖のJLC杯(一般競走)動画)を彷彿させる大逆転劇を遠江浜名湖でも魅せました。

戸田スポーツ報知ウインターカップ最終日

 優勝戦は1号艇都築正治が3日目ななレース水樹奈々誕生日記念動画)を制した山口剛の3コース捲りに抵抗しての逃げで先頭、4カド差しの岡本慎治と山口で2番手を争います。そして2M先マイのオカモトが都築の懐飛び込もうとして流れたのに対し、鋭く差した山口はオカモトの突進で流れた都築にも迫る勢い。しかし2周1M都築が山口を締め込んで先に回ったのに対し、山口は2号艇中岡正彦の突進を貰って哀れ最後方。都築は通算39回目にして戸田初優勝です。そして2周1M外を回って突進を免れたオカモトが2着。

 競艇マクールSNSも開設されて景気づく9Rマクール通算145号記念動画)は1981年1月24日生まれの1号艇川田正人が2日目4R花村みずき来月でデビュー1周年記念動画)に続くイン逃げ勝利及びバースデー勝利を狙うも、5コースから全速ツケマイの切れ味を見せた平野和明のマクールを貰ってしまい3着まで。1着の平野はまさにレース名にふさわしい勝ち方でした。

福岡スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 2号艇5カド進入の愛知91期4199北川潤二が見事な捲りでデビュー初優勝
3号艇大外進入から捲り差しで続こうとした福岡96期4350篠崎元志のターンは流れ、イン踏ん張った岡部浩が2着です。

大村咲きマイくぃーんと旋回!新鋭王座決定戦初日

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 昨日は津出身の萩美香がグランプリ、即ち津グランプリとなったミス日本決定戦が東京で行われました。
 そして、ミス日本九州地区選手権で優勝し決定戦に駒を進めた注目の大村競艇クイーン大村咲子はグランプリ・空・海・ネイチャー・着物賞に続く準ミス日本5人の中に選ばれました。大村で咲いた大村競艇クイーンが日本のミスコンで最も伝統ある大会のひとつ、今回も2432人の応募があった激戦で見事ベスト10に入賞致しました。

 ミス日本から一夜明け、本日から平日昼間のレーシングピア大村競艇場に6870人を集めたG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦が始まりました。オープニングの選手紹介は若さ故のネタ(動画)に溢れた力作。個人的には地味な幸田智裕の選曲が派手な89期軍団と被ったのが不憫でした。倖田來未鬼束ちひろにしそうな感じだったのにちひろの選曲超意外。

 今回は記念ウィナー0人で既成勢力よりも未来のGOLDEN BOYを青田刈りするというファンの声が強かったのか、ファン投票1位が94期岡崎恭裕20歳になった事で話題を集めたドリーム戦はファン投票2位の三井所尊春が前付けイン進入。そしてミーショは08トップスタートで各メンバー殺到であります最初の勝負所1Mを先マイしますが、2コースとなった岡崎の舳先がミーショに入り、2Mをかかり鋭く先マイした岡崎があっという間にミーショ、それに3コース2番差しから追走したファン投票3位の吉田俊彦を突き放して1着。2番手はミーショとトシちゃんで併走も、3周1M内からしっかり回ったミーショに対して外のトシちゃんはかかりが悪く2着争いに決着が付きました。

 ドリ戦以外からもいくつか。5Rでは3号艇4カド進入の森定晃史が最初の1Mで振り込み選手責任転覆。転覆艇に初代優木まおみ杯覇者の5号艇毒島誠が乗り上げてしまい大きく不利を受け、森定には不良航法も適用され合わせて-12点。

 ここで悲しいお知らせ。地元3人衆のひとりにして今節選手代表、そしてイケメン選抜出場予定の中村亮太でしたが10Rの3周1M、3番手争いを演じていた4号艇中村は握って振り込み選手責任転覆。これによる負傷で中村は帰郷、「え〜、あのですね、僕のですね、え〜、亮太スペシャルがですね、今節火を噴くんですよ。何でかと言ったら・・・プロペラをカット、カット、カット!」する機会がないままに終わってしまいました。Oh!ジーザス!
ちなみに同期の芦澤望に発掘!ないない探検隊と言われてしまう程中村亮太出場が注目されてた明日のメインイケメン選抜戦は次点の石橋道友が繰り上がりました。そして選手代表は最年長の芦澤望が繰り上がることに。

江戸川日刊ゲンダイ杯3日目

 11Rが始まりました。パーフェクト優勝に夢を繋ぎたい菊地孝平は5号艇で15スタートから捲り戦を狙いますが、イン09トップスタートの長田頼宗が壁になって抜け出すことが出来ず4番手。そして先頭は長田を差した2号艇の豊村究
絶体絶命の菊地は2Mで前を行く3号艇平石和男を豪快に捲り、更に長田の内に斬り込もうとしますが長田とはもつれあって3番手まで。でもHS内の利を生かし2周1M先制で長田を逆転、そして2周2M内突っ込んできた平石を行かせての差しで完全に2番手独走。でも、最終周回で豊村を追いかけるも時既に遅しで2着。完全優勝のゆめ、中川のもずくに消えてしまいました。


 優勝戦のベスト6強です。

1:菊地 2:角谷健吾 3:平石 4:三嶌誠司 5:蜷川哲平 6:豊村

 なんとなんと菊地を負かす金星を挙げた豊村がその金星で優出までしちゃいました。でも舟券は江戸川選抜と同じ1-4の線が濃厚でしょう。

住之江選手権競走優勝戦

 内3艇にあっと驚く伏兵陣、外3艇に近況好調の実力者が入った難解な住専スミセンは6号艇金子良昭が一気のイン取り。そして見事踏ん張って住之江7年ぶり2度目、通算では54回目の優勝
4カド捲り差しの4号艇大賀広幸、大外捲り狙いも金子が壁になって詰まった5号艇渡邉英児、それに2コース順走の1号艇原田秀弥、更には3コース小回りの2号艇水野要もBS内から艇を伸ばし2番手は混戦でしたが、2Mで原田と大賀がやや抜け出します。そして2周1Mで格下の原田が渡邉英児の突進を貰って5番手に後退。大賀が2着となりました。3番手は渡邉英児と水野の争いになりましたが、3周1Mモンキンターンで先マイの水野に対しモンキーターンで鋭い差しを入れた渡邉英児がここで競り勝ち、近況好調なA1選手が上位独占を果たしてます。今日のスミセンで予想できる事は、大阪支部からは原田秀弥(実はA1)が当地SG笹川賞ファン投票落選濃厚ですね。

新鋭王座ドリーム戦&イケメン選抜ファン投票結果発表!

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 今日の夜は大阪王将西葛西店で餃子ライスと大阪風チャンポン麺を食べたから、名物カレーの自由軒大好きな黄金王者松井繁が連勝した住之江全大阪王将戦4日目について書こうと思いましたが、大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の話題が飛び込んで来たのでやめます。
 その話題とは、初日12Rドリーム戦と2日目12Rイケメン選抜戦のメンバーが発表された事です。両レースのメンバーは以下の通りで、ドリ戦の枠番は投票順でイケ戦の枠番は前日の番組編成で決まります。

ドリーム戦
1:岡崎恭裕 2:三井所尊春 3:吉田俊彦 4:石橋道友 5:石野貴之 6:赤坂俊輔

イケメン選抜戦(多分左から得票順)
岡崎恭裕 君島秀三 福島勇樹 石野貴之 中村亮太 峰竜太


 1987年1月10日生まれの94期岡崎恭裕が(恐らく)両方でトップ当選の快挙。記念レーサー0人の開催に、ファンの期待は超新星を望んでいるのでしょう。ちなみに自分の投票はドリ戦が1人、イケ戦が3人当選でした。
思い起こせばデビュー年度の2005年1月に中村有裕中村裕将を加えたトリプル裕の江戸川一般競走でデビュー初優出を果たし、次節の戸田日本モーターボート選手会会長賞シニアvsヤング戦では加藤峻二御大を2着に従え45歳差ワンツーのデビュー初優勝をやってのけ、一気に注目を集めた大型新人。デビュー初G1となった昨年12月のG1芦屋ダイヤモンドカップでは1走目いきなりFながら次のレースですぐ1着を獲って新鋭王座前に一足早くG1水神祭。結局8走して1着2着3着が2本ずつあった優秀な成績で今後記念戦線での活躍を予感させたのも今回の得票に繋がったのではないかと。そして岡崎より年上ながら期では1個下な95期峰竜太、目標である笹川賞トップ当選への可能性を秘めるイケ戦当選です。おめでとうございます

唐津佐賀県選手権優勝戦

 進入は123/564となり、楽インになった深川真二がすんなり押し切り新年いきなり深川ドーンと通算38回目の優勝。2コース順走の山口浩司が2着で、4カド差しの中島友和が3着。そして枠番通りの3コースだった上瀧和則は1M捲り差しを狙うもターン掛からず何もできずの5着。
こちらは江戸川競艇の深川丼


【金杯で乾杯】

 G3日刊スポーツ賞中山金杯のキルトクールはマヤノライジン。良績が平坦コースに集中しており、ゴール前急坂のある中山ではタレるとみた。

 G3スポーツニッポン賞京都金杯のキルトクールはトップハンデ57kgのフサイチリシャール
昨年の走りを見ると、マイル戦でも距離が長そう。よってキルトクール。

GOLDEN BOYS2006。新鋭王座決定戦ファン投票は21日まで

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 来年の話をすると鬼が笑うといいますが、来年1月23日から始まる大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦で行われるドリーム戦と企画レース「イケメン選抜戦」のファン投票が12月21日24時まで特設サイトGOLDEN BOYS2006にて行われています。ドリーム戦に関しましては携帯マクールでも行われています。
 ドリ戦とイケメン戦のファン投票はちょっと違いがありまして、イケメン戦の方は6人選ぶのですがドリ戦は3人だけですので注意が必要です。自分はドリ戦を週前半に携帯マクールから、イケメン戦を週後半に特設サイトから投票しました。2つのレースに投票した選手は以下の通りです。

【ドリーム戦】

岡崎恭裕(94期の出世頭は既に通算V3・G1も経験済)
峰竜太(95期の出世頭は既に通算V3・峰竜太におまかせ!)
福島勇樹(元祖・国体で沸かせた早実のゆーき君)

【イケメン選抜戦】

岡崎恭裕
峰竜太
福島勇樹
古賀繁輝(刺激的な94期のやまとチャンプ)
稲田浩二(デビュー4ヶ月で優勝の94期超キラ星)
吉村正明(唯一のG2ウィナーで記念レーサー不在の今回は一番の格上)


 思いっきり重複してますね。投票の傾向としては94期・95期のフレッシュな選手を重視しました。最年少の岡崎(1987年1月10日生まれ)と最もキャリアが短い峰竜太は今大会の最注目選手です。

【日曜競馬キルトクール】

 女子リーグ戦中山G3フェアリーステークスのキルトクールはサンタフェソレイユ。1400m〜1600mで戦ってきた同馬に1200m戦は流れが合わないとみてキルトクール。
 ところで、当日はISU Grand Prix of Figure Skating Finalなのでニシノマオが飛ぶ確率は0に近いでしょう。この馬の複勝は堅いですよ。

 ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースである新設重賞G2阪神カップのキルトクールは4歳牡馬シンボリグラン。この馬、人気になると鼎膿裕でだとヒモで穴を出す馬なので2番人気濃厚な今回は飛ぶ番と見てキルトクール。3着に来たらメンゴ。

 ところで、日曜日はJRAサンクスデーということで開催3場の入場が無料になる上に卓上カレンダーまで貰えてしまいます。G1の谷間にこういう趣向を持ってくるとはうまいですね。
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