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新鋭リーグ

若松G3新鋭リーグ植木通彦フェニックスカップは篠崎元志が連覇

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 若松パイナップルナイターのG3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ、略してG3植木カップが本日最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎元志(福岡96期4350)が09トップスタートの速攻で3号艇松尾昂明(今節選手宣誓担当福岡100期4424)の捲りをブロックして押し切り、全国スター篠崎元志は若松3回目・通算13回目の優勝で若松新鋭リーグ植木カップは2009年10月の前年度から連覇。
 松尾昂明が捲った展開を突いて捲り差した4号艇平本真之が2着に入り、SG出場経験者同士の格上ワンツー。
 3艇による大混戦の3着争いは、3周1Mでやや有利の松尾昂明が外の2号艇山田康二を張りながら回った隙を突いて6号艇西村拓也が小回りで優位に立ちますが、3周2M先行した西村拓を差しきった松尾昂明が同タイムながら再逆転で3着。
第3回植木カップ表彰式

 さて、数ある新鋭リーグの中でも特に施行者の力が入ってる若松新鋭リーグは特設サイトも開設され、新鋭リーグではすっかり少なくなってしまった選手紹介を始めドリーム戦出場選手インタビュー、優出者インタビュー、表彰式の動画と各日程のフォトギャラリーを見る事が出来ます。

 更に地元スターインタビューとして地元スター水摩敦(99期4413)、準地元スターの木下大將(99期4403)と前出松尾昂明が対談形式のインタビューに登場。
 1月の宮島G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の裏話やレーススタイルなどの話を読むことが出来ます。

 しかしインタビュー登場選手のうち松尾昂明を除く2人が負傷してしまう残念な出来事がありました。
 ドリメンにも選ばれた水摩敦は2号艇だった9R準優勝戦の1周2Mで5号艇小松卓司(今節選手代表福岡96期4329)に突進されて転覆を喫し、負傷帰郷してしまいました。
 また、当初は今節出場予定も欠場した木下大將は2月16日の尼崎G3新鋭リーグ戦競走第1戦プリンスロード20114日目4Rの2周2M3番手航走時にバランスを崩して体を痛めてしまい後半10R欠場後、今節植木カップを含む今年度の全斡旋を欠場してしまいました。

 
 今節はレース名の艇王フェニックス植木通彦競走会理事も表彰式とイベントにフル回転で、特に27日は小倉競馬場で川野芽唯(今日から三国G1女子王座決定戦)と共演のトークショーに出演し、夜は若松で新鋭チャンプ山田哲也と共演のトークショー(特設サイトフォトギャラリーに画像あり)に出演し、2つの場をはしごする活躍でした。

宮島新鋭リーグ準優勝戦〜標準型モーター使い納めまであと1日

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 モーターボート競走のモーターは1992年からヤマト発動機のヤマト300シリーズを使用しており、現行は標準型のヤマト302型(宮島競艇フリークスのモーター解説)と減音型のヤマト301型(尼崎HPの特集ページ)を使用してますが、今年4月の段階で4場残っていた標準型モーターの場は5月に尼崎、6月に江戸川、7月に唐津(従来は唯一の電波障害対策仕様ヤマト304型)が減音型に替わり、最後に残った宮島も遂に次節から減音型モーターに。

 ということで今節G3新鋭リーグ第14戦厳島昇龍決戦は長い間使われてきたヤマト302型モーター最後の開催に。
 宮島は今年度の新鋭王座開催地という事でも注目の開催なので、今日は明日の標準型モーター使い納めレースを前に3つの準優勝戦が行われたので、そのダイジェストを紹介します。

 1つ目の準優10Rはステート展示の枠なりから本番124/536の進入になり、13とスタート後手を踏んだ1号艇山口裕太(広島95期4316)を2号艇西野翔太(広島95期4302)が捲りきりますが、
 「際どいスタートがありました…。早いスタートがありました。(動画
 ということで先頭の西野は+02のフライングに。
 これにより先頭は差した4号艇永田啓二(福岡94期4288)に替わりますが、永田がF艇を避けて外へ持ち出した間に6号艇船岡洋一郎(広島98期4398)の2番差しが届き、2Mは船岡が先行。
 しかし船岡のターンは流れ、永田と1M捲り差しで3番手だった5号艇藤岡俊介(兵庫94期4278)の差しが入り、HSは94期コンビの2艇併走に。
 2周1Mは内の藤岡と外の永田でラップターンになり、一度は捲った永田が優位に立つも内伸び返した藤岡が2周2Mを先行。
 しかしここで永田の差しが決まり、形勢逆転した永田が3周1Mを先行して藤岡を突き放し、標準型モーターのエキゾーストノートを轟かせた先頭争いを制して1着。2着の藤岡と合わせて94期コンビが優出を決めました。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から4号艇池永太(福岡97期4364)が01トップスタートから絞り捲りを決め1着でゴールイン。
 捲られた1号艇水摩敦(福岡99期4413)も内でこらえきって2着でゴールインし、ここは福岡ワンツー。

 最後の準優12Rは枠なりオールスローの進入からシリーズリーダーの1号艇麻生慎介(広島94期4292)がしっかり押し切り1着でゴールイン。
 差し順走の2号艇佐藤旭(静岡94期4273)が2着でゴールインして、10Rに続いて94期ワンツーに。


 標準型モーター最後のレースになる優勝戦の枠番です。

1:麻生慎介 2:永田啓二 3:池永太 4:水摩敦 5:佐藤旭 6:藤岡俊介

 宮島2節連続出場の地元麻生は初日昇龍ドリーム6号艇で1263/45の3コースから31スタートで内の2艇よりかなり遅いスタートながら強つけまいで捲りきった強気なレースと強力足が武器。
 モーターは偶然にも前節スポーツニッポン杯と同じ15号機ですが、連続使用で15号機を手の内に入れたのもあるか(42631234333)の節間成績だった前節から一変して今節は(312112311)の好成績です。

 対抗になりそうなのは宮島初出場ながら今節(211312212)とオール3連対で予選2位の活躍を見せた水摩でしょう。
 スロー戦よりダッシュ戦を得意にする選手なだけに準優1着で2号艇になるよりも勝機が上がったと思います。

津日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 10月6日からの宮島九スポ杯争奪ヘビー級王決定戦に斡旋が入ったMr.ホルモン矢橋成介支部長率いる日本モーターボート選手会三重支部が所属する津ボートのMB選手会長賞。

 優勝戦のスタート展示は枠なりでしたが本番では3号艇白水勝也がスーパーピット離れで1号艇烏野賢太からインを奪って312/456の進入に。
 そして白水は前付け深インながらびしっと09トップスタートを決め、4号艇國崎良春の攻めをブロックしての速攻で押し切り、しろうずうずわくわくBR鳴門のグレートレーサーを負かして通算32回目の優勝

 後続は5号艇西川新太郎と6号艇枝尾賢の捲り差しが続き、BS内側にいた枝尾が西川に舳先をぶつけて2Mを先行。
 しかし枝尾は2M手前で切り返してきた國崎を包んだ分流れ、2艇を行かせた西川がHS枝尾に舳先をぶつけて同体に。
 2周1Mは外全速の枝尾が内の西川を一度は捲りきりますが、BS伸び返した西川が再度枝尾に並び、2周2Mを内から先行して枝尾の差しを振りきり、艇をぶつけ合った2着争いは西川に軍配。

福岡日刊スポーツ杯争奪戦優勝戦

 スタート展示は216345でしたが本番では1号艇出畑孝典(広島在住福岡支部)が枠を主張して126/345の進入に。
 そしてデバッチが6号艇片山友多加の攻めをブロックし、3号艇近藤稔也の差しも振り切り、福岡3回目・通算13回目の優勝は前走地日刊スポーツ杯争奪お盆特選競走に続く今年V2で福岡県内の日刊スポーツ杯連続V。
 近藤は2000年5月鳴門一般競走以来の優勝を狙って2M内から艇を伸ばすもかわされて流れてしまい、1M順走で3番手だった2号艇萩原秀人が近藤を差し返し逆転2着。

蒲郡新鋭リーグにキャッチアップ!

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 今夜は蒲郡G3新鋭リーグ戦競走第19戦マンスリーKYOTEI杯最終日にキャッチアップ!

 厚木からの帰り、丁度大手町駅で東西線電車待ちの時に競艇TV!レジャチャンアプリを起動したら優勝戦の時間に。ちなみに展示の確認と投票は丸ノ内線車内で済ませました。
 スタート展示は5号艇杉山裕也(愛知93期4269)が裕也は内だと言わんばかりに大きく動いた512346でしたが、本番は1号艇大峯豊(山口92期4237)が枠を主張して152/346の進入になり、大峯は度胸の02トップスタートをビタッと踏み込みますが、杉山裕也が29とスタート凹む壁無しスリットになり、3号艇河村了(愛知95期4308)の捲り差しと4号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)の差しが入り、2Mは最内の小坂が先行。
 しかし小坂の旋回はマイシロ無く流れてしまい、大峯と河村の差しが。BSは3艇接戦も最内の河村が2Mを先行。
 ですがデビュー初V目前の河村に対し大峯の差しが届き、後方航走だった杉山裕也が1周2M出口で転覆してた為に2周2M事故艇付近内側艇優先ルールで大峯がすんなり先行して今年2回目・通算V6となる優勝
 2周1Mで甘いターンをやってしまい、巻き返そうにも2周2Mに事故艇がいる河村ワナにはまってしまった河村了が2着。私生活では91期4206川邉加奈子と結婚して自己最高の一年になった河村了。初V逃した今宵のリベンジナイトは必ず果たしたいところでしょうね。

 ということで逆転で蒲郡オレンジナイトの主役になった大峯豊ですが、原ちゃん(原理恵子)によるGBインタビューでは「勝因はエンジンとツキ一本。」に「勝利を確信したのは事故艇がいた時。」と、レース内容には満足してない様子でした。

 ちなみに原ちゃんが参加しているガチンコCXバトルの記者会見とリアルセミナーの動画がYouTubeのハローCXチャンネルで公開されてます。


尼崎スポーツニッポン杯争奪しらなみ賞競走優勝戦

 1235/46の進入から4号艇松元弥佑紀が14トップスタートを決め、2〜4コースが26〜28と遅めのスタートで1号艇鎌田義(兵庫)は15スタートも壁無しになってしまいますが、カマギーは艇を伸ばして先マイを果たし、松元弥佑紀の捲り差しを何とか振り切り、兵庫の名物水陸両用エンタの神様が今年5回目・通算32回目の優勝

 ちなみに2日目6R6号艇2着以外全て1着の準完全Vだったカマギーは表彰式で「こんな偉大な選手を選ばなかった関係者を見返したいという走りを賞金王シリーズで見せたい。」と、来年1月の地元G1近松賞に呼ばれなかった悔しさを今節にぶつけて結果を出すと共に、ただいま勝負駆け中の賞金王シリーズへの気合いをあらわに。

下関美祢組合開催42周年競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣が4号艇梶野学志の捲り差しを振り切り今年4回目・通算9回目の優勝

鳴門徳島綜合警備保障杯競走優勝戦

 12653/4の進入から01タッチスタートの1号艇芹澤克彦が5号艇新美恵一(節間0勝も唯一のオール3連対)の捲り差しを辛くも振り切り、今年3回目・通算4回目の優勝

江戸川夕刊フジ杯4日目

 4日目を終えて得点率上位者は以下の通りです。

出畑孝典9.17 中村裕将8.33 道見数成7.67 岩崎正哉7.50 富山弘幸7.43 金子猛志7.29 原田通雅7.17 菊池峰晴6.86 池本輝明6.83

 最有力候補の2009年度競艇キングデバッチが順当に予選1位。2004年8月一般競走以来の江戸川Vはもう目前です。
 また、地元道見は誕生日の初日第4R5号艇5着以外はオール3連対で上位につけています。

戸田新鋭リーグは峰竜太におまかせ!

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疾風の若獅子、いざ飛躍へ。2009新鋭リーグ戦。 首都圏4場唯一の新鋭リーグ開催戸田G3新鋭リーグ第18戦が本日最終日。自分も日曜出勤の代替週休で戸田競艇場に行ってきました。


 優勝戦は今年2月に芦屋G1九州地区選手権競走を優勝した格上の峰竜太(佐賀95期4320)が1号艇になり、スタート展示では峰竜太と3号艇青木幸太郎(福岡95期4314)が30台後半のスタート、2号艇・今節選手代表濱崎直矢(関東地区スター92期4230)がフライングと対照的なスリット。
 そして本番、峰竜太がスタ展とは一転して19トップスタートを決めたのに対し、濱崎はスタ展とは一転して31と遅めのスタートでコータローはスタ展とほぼ同じ35の一番遅いスタートになり、22スタートの4号艇岡村仁(大阪95期やまとチャンプ4311)が捲りに行く展開に。
 ですが峰竜太は岡村仁の捲りを余裕で飛ばし、差してきた濱崎に対しては舳先を掛けられるも力技で包みきって2Mを先マイ。
 ここで包まれた濱崎が引き波にはまって失速したのに対し、流れずに回りきった峰竜太がここで抜け出し、徳山G3新鋭リーグ第3戦常滑G3新鋭リーグ第14戦若獅子杯表彰式)に続く今年3度目の新鋭リーグVにして前走地徳山JLCカップ西京のスピード王座決定戦に続く今年V6で、通算16回目の優勝
 濱崎後退により2番手は2M濱崎の内を回ったコータローと、2M岡村仁美しい差しを見せて5番手から急浮上した岡村仁の95期同士で接戦になり、2周1M内から先マイした岡村仁が2着。コータローが3着で、TBSラジオの送信アンテナが水面を見守る戸田新鋭リーグは3人優出の95期が上位独占。

 峰竜太はプロペラ修正整備作業協力による整備規定違反の為に浜名湖新鋭王座(特設サイト)と総理杯の出場はかないませんが、出場解禁後の全日本選手権と地元唐津で開催される競艇王チャレンジカップ出場に向けて、着々と力を付けてる感じがします。
優勝した峰竜太始め内枠3選手2着の岡村仁始め外枠3選手


びわこ日刊スポーツ創刊60周年記念荒法師賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村有裕(滋賀)が11トップスタートの速攻でゆうゆう押し切り、今年3回目・通算27回目の優勝は3日目12R5号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。
 後続は順走2番手の2号艇野添貴裕が2番差しの4号艇山崎裕司を2M行かせて捌ききり、○裕ワンツー完成。
 更に山崎裕司が3周1Mで3号艇林貢を差しきって混戦の3着争いを制し、トリプル裕で上位独占。

宮島ヤクルトカップ優勝戦

 埼玉県戸田市に総合グラウンドと球団合宿所を所有するヤクルトのタイトル戦は枠なり4vs2の進入から1号艇・戸田天皇池上裕次が14トップスタートの速攻で押し切り、通算49回目の優勝
 後続は順走の2号艇松本博昭(今節選手代表)が、1Mつけ回った4号艇前田光昭(埼玉)に対しBS伸び返して舳先をかけて2Mを先行。前田太尊はここで置かれてしまい勝負ありで松本が2着。


ボートピア呉徳山開設17周年記念瀬戸の海王決定戦優勝戦

 126/345の進入から11トップスタートの2号艇佐々木康幸が差し、14スタートの1号艇吉村正昭(山口)が逃げる人気両者一騎打ちの展開になり、差されかけるも締め込んで何とか2Mを先行したまちゃあき海賊団長が徳山2回目・通算10回目の優勝

 2Mでフラれてしまった佐々木は2周2Mで油断したのか、3番手争いで内の6号艇古場輝義と外の4号艇松本浩貴がやり合う展開に巻き込まれ、松本は古場の押っつけをかわしたものの佐々木は古場の突進をまともに受けてしまい最後方に後退(動画)。
 そして5番手を航走してた3号艇岡部浩が、3艇のもつれ合いによってできた差し場をずっぽし突いて松本を差しきり大逆転2着。

大村海の女王決定戦日刊スポーツ3社合併記念スペシャル優勝戦

 北向かい風9m波高8cmの水面で行われた海の女王決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱村美鹿子がスタート34のドカ遅れをやらかしてしまい、19スタートの2号艇池田明美が捲りを決めて大村初・今年2回目・通算5回目の優勝
 後続は4号艇片岡恵里が2段捲りで続き、5号艇香川素子は捲り差しで続こうとしましたが、香川は振り込み転覆(動画)。
 香川の内にいた3号艇海野ゆかりも転覆艇に乗り上げエンスト失格となってしまい2番手は片岡と内から立て直した濱村で接戦になり、2M締め切って先行した片岡が濱村の追撃を振り切って事故艇のいる2周1Mを先に回って2着。

 さて、惜しくもエンスト失格になってしまいました海野ゆかりですが、今節は海野女王決定戦って事で大村競艇出走表の「今節のスポット選手」に選ばれてました。以下はその全文です。

 今節は、海の女王決定戦〜日刊スポーツ3社合併記念スペシャル〜競走の6日間シリーズ。
 今節のスポット選手は、“艇界のタカラジェンヌ”広島の海野ゆかり選手。
 今年は春から優出ラッシュで、近況絶好調!今年の優勝は3回!すべて混合戦での勝利で、男性相手でも勝負強さを見せる。
 大村は、2年8ヶ月ぶりと久々の登場となるが、初優勝の地でもあり、相性は悪くない。
 秋風吹き始めた大村水面で、海の女王の称号を勝ち取れるか!海野選手の走りに注目だ。
 本人談 「最近の調子はいいです。前節の徳山はよくなかったですが、プロペラがいいです。プロペラがいいから、調子がいいのだと思います。急に冷えてきましたが、条件は皆一緒ですし、暑い方が苦手なので大丈夫です。大村は、相性はいいと思いますが、長いこと来ていないので、早く慣れたいと思います。風が吹かずにいい水面で走れることを願います(笑)。マイペースで走れたら、いい成績が残せると思いますので、今年4回目の優勝!目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。」

刺激的に輝く94期チャンプ古賀繁輝、初の完全Vを地元唐津で達成!

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 2009新鋭リーグ第11戦は唐津競艇場が舞台で九州スポーツ杯G3新鋭リーグ第11戦
 地元A1古賀繁輝(94期やまとチャンプ4294)完全優勝かなえられるかが焦点の優勝戦は以下のメンバー。

1:古賀繁輝 2:松村敏 3:濱崎直矢 4:安達裕樹 5:小坂尚哉 6:吉田慎二郎

 浜崎あゆみの出身地福岡市早良区を通過し、旧東松浦郡浜玉町浜崎にある浜崎駅で唐津市内に入り、松が繁る名勝虹ノ松原を抜けるとそこは唐津競艇最寄り駅の東唐津。ということで濱崎直矢(埼玉)もJR九州カラーの3号艇で優出、昨日の大村アサヒビール杯で優勝した吉田健太郎の弟吉田慎二郎も吉田兄弟2日連続優出です。

 そしてレース本番、古賀はピットやや遅れるも何とか枠を主張、枠なり3vs3のインから古賀は28とスタートもやや遅れるも伸び返して1Mを先制、安達ゆの捲りをこらえきり、濱崎の捲り差しは引き波にはまり、松村敏の差しを2Mフルターンで振り切って今年5月ゴールデンウィーク特選に続く唐津2回目・今年2回目・通算4回目の優勝は10戦全勝の完全V。2Mで古賀と松村の間を割った安達ゆが2着に入り、1M2番差しから2Mで松村を差した小坂が3着。

 同期では今年3月児島「ガァ〜コの部屋」開設1周年記念競走の4295小坂尚哉に続く2人目のパーフェクトVを飾って今節のゴールデンボーイになった古賀繁輝。
 秋葉ミキ艇によるGBインタビューでは「ちょっと2号艇に悪かった。1号艇なのでもっとしっかりと勝ちたかった。」とピットとスタートで遅れた事?を反省しつつ地元唐津で来年開催されるSG競艇王チャレンジカップを見据え、新鋭王座を足がかりに着実に賞金を稼ぐという趣旨のコメントを残してました。

平和島市制55周年府中市長杯優勝戦

 1954年4月1日に市制施行、同年6月9日に府中競艇場(後の多摩川競艇場)が市内是政に開場、そして1955年9月20日に都から府中市に大森競艇場(後の平和島競艇場)の主催が移管された平和島競艇の第8回府中市長杯。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田中豪が3号艇原田智和の捲りを受け止め、5号艇山下和彦(広島)の捲り差しを振り切って先頭。
 「まさに武蔵国府太鼓乱れ打ちから始まりまして、クライマックス暗闇太鼓まで一気に酔わせます、そして畳みかけます1号艇田中豪の走り。(動画」とお伝えされたTokyo bay piratesクラブ員にしてTamagawaBPクラブ員の田中豪は今年3回目・平和島5回目・通算38回目の優勝。2着は山下和彦。

 平和島deよしもとやすしな表彰式(動画)でも触れられてますように、今年V3の内訳は5月多摩川さつき杯と6月江戸川本場再開記念、そして今回の府中市長杯で東京3場完全制覇。この勢いで今後も優勝を重ねて来年の平和島総理杯に出たいとのこと。

 ちなみに本日の平和島は併用場外無しですが、お隣TCKでは第9回大井競馬が日曜日から金曜日まで開催中です。
 そして、大井競馬と重なる金曜日からMB記念の場外が始まり、土曜日曜は単独場外。本場開催は9月5日からのスポーツニッポンゴールデンカップで、この開催から平和島deポイントクラブのポイント加算が始まります。

三国レディースカップ優勝戦

 福井支部グッズチャリティーオークション&トークショーがあって実況が違った4日目6R通称はぁと姉さんの動画)で1着だった日高逸子が優出1号艇、同じく実況が違った7Rベテランお姉さんの動画)で2着だった淺田千亜希が優出2号艇だったはづき第3戦三国レディースカップ優勝戦。
 
 そして枠なり4vs2の進入からグレートマザー日高逸子が逃げを打つもやや流れ、そこをすかさず斬り込んだ淺田千がグレートマザーを差しきり、昨年12月唐津RKBラジオ杯さよ姫賞以来となる通算30回目の優勝。対するグレートマザーは前走地福岡お盆特選レースに続いて優出2着でした。

 ちなみに、淺田千が勝った初日4R動画)からグレートマザーが勝った初日6R動画)までの3つのレースで四日市競輪の立野純アナが競艇実況デビュー。今後も三国や津の実況をスポット的に担当していくと思われます。

丸亀SGモーターボート記念初日

 特設サイトでは選手紹介の動画が見られ、電投ポイントサービスまるがめポイントクラブは節間ポイント2倍というMB記念。
 初日は7Rアフターファイブレースが5号艇阿波勝哉のチルト+3度大外捲り一発入った決まった阿波タイムドリーム、各地区から1人ずつ選出の12Rドリーム戦は6号艇濱野谷憲吾が動いたオールスローの126345の進入から2号艇瓜生正義が差して2Mトップターンも、差しかえした1号艇松井繁が瓜生に舳先を掛けて2周1Mを先制して逆転1着という王者の逆転劇があった1日。

 で、昨日付けの江戸川競艇オフィシャルブログでMB場外のイベントが発表されてたのですが、今節は3日目の木曜日に人生いろいろ島倉千代子が江戸川競艇場に来場します。時間は7R発売中と10R発売中です。

GOLDEN BOYS 2009#05にCatchUp!

 本日は、今夜22時から初回放送が始まった日本レジャーチャンネルの新鋭リーグ特集番組「GOLDEN BOYS 2009 #05(紹介動画」にキャッチアップ!
 今回は住之江G3新鋭リーグ戦競走第9戦サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走宮島G3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦にキャッチアップ!

 まず1つ目のキャッチアップGBは住之江が静岡96期4342谷野錬志。師匠が明るくて話題豊富な横澤剛治という谷野錬志は女の子が生まれて子育てが楽しいとのこと。
 続いて宮島が茨城在住東京支部97期4366前沢丈史。師匠は内山文典前東京支部長で、デビューして少ししたら茨城全体でペラをやるようになり、ペラ小屋がないので基本1人も困った時は電話等でアドバイスを貰ってるとのこと。ちなみに海水じゃない水面の方が得意とのこと。

 2つ目のキャッチアップNEOは住之江が愛知102期4509平見真彦。叔父が2277藤井孝臣元選手というのが選手を目指したきっかけで、師匠はEXILEのTAKAHIRO似な柳沢一
 続いて宮島が福岡101期4463三苫晃幸で、ちっちゃな頃から水上スキーをやってた事が選手を目指したきっかけで、師匠は鳥飼眞


 今、一番熱いグループを紹介する話題のコーナー。3つ目のGBメイツは元99期訓練生で住之江公開FMアクアライブステーションMCでおなじみちいちゃん(濱野智紗都)がGBリポーターの住之江が笑いのトップエリート、地元大阪支部から満を持して登場の99期イケメンコンビ「チーム・楽」。
 ちいちゃんと競艇学校で一緒だった2人とは、おすすめデートスポットが住之江競艇場の4411沢田昭宏とおすすめデートスポットが自宅の4422永井亮次

 原ちゃん(原理恵子)がGBリポーターの世界遺産宮島ふしぎ発見!続いてのGBメイツはまぶしすぎたらごめんなさい、というほどにスターの輝きを放つ福岡支部3人組のビジュアル系独身ゴールデンボーイズ「チーム婚活中」。
 好きな食べ物はビールの92期4217栩本佑介NDC(中洲ダーツクラブ)よろしくお願いしますの全国スター94期4296岡崎恭裕、好きな女性のタイプはJLCに出てくる原さんです!の九州地区スター97期4371西山貴浩(師匠は川上剛91期たけし軍団長)の3人。


 GBファイナリストレポートは熊本在住福岡支部92期4236松村敏が3コース捲りでデビュー初V飾った住之江が7月14日の記事、全国スター岡崎恭裕が2M抜きでVの宮島が原ちゃんバースデーイブだった8月2日の記事と被るのでレース詳細は省略。

 で、ちょっと話題を変えまして紹介動画でも使われた真夏のイケメン祭りのキャッチコピーと共に「良かったら…ダーツでも教えますよ。」のセリフを決めてくれたサウスポー岡崎恭裕(ダーツ動画)が所属するNDCは山一鉄也松尾基成を中心に、91期たけし軍団の新婚郷原章平や佐賀県の森永淳らもメンバーにいる大所帯です。

岡崎恭裕がMB記念に先駆け新鋭リーグの的を射抜く+郷原復帰即V

 宮島G3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦は本日最終日です。昨日の準優3個レースは全て1号艇のイン逃げ決着で、結果シリーズリーダーの岡崎恭裕(福岡94期4296)が今年のV3と今年のリーグ戦初Vを懸けて優出1号艇に。また、今年のリーグ戦でVがあるのは2号艇松村敏(熊本在住福岡支部92期4236)と4号艇稲田浩二(大阪在住兵庫支部94期4290)。
 上記3人に加え3号艇大峯豊(92期4237)と5号艇海野康志郎(95期4324)の山口コンビと、デビュー初V狙う地元古川健(93期4257)で争われる優勝戦にCatchUp!

 古川が宣言通りに大きく回り込んでスタート展示の4コースより更に内の2コースに入り、16/2/345となった進入から07スタートの大峯がぐいっと伸びますが、05トップスタートの岡崎が艇を伸ばして1Mを先行。
 しかし岡崎は艇を伸ばした分懐が開き、そこを捲り差した大峯が先頭に立ちますが、2M岡崎がダーツボードを射抜くかのごとき的確な差し(動画)で大峯に舳先を掛け、2周1Mを先行して逆転。
 見事な逆転劇で今年V3・通算9回目の優勝を飾った全国スター岡崎恭裕は月末の丸亀SGモーターボート記念出場で事実上王座出場権を獲得済みですが、MB記念に先駆けて出場切符を獲得しました。

 明日誕生日の原ちゃん(原理恵子)が担当したGBインタビューでは前検から手応えがあって気持ち的にも負けられなかったと語ると共に、同門の後輩篠崎元志と共に出場するMB記念への意気込みも語った岡崎恭裕は水の上だけでなくダーツの腕も的確で、昨年11月15日にグランメッセ熊本で開催された九州地区最強SHOP決定戦S-1 GRAND PRIX松尾基成(江戸川出場中)達とトリオを組み2位入賞。左腕から繰り出される岡崎のダーツ技は決勝動画で見られます。

 最後に、今回の宮島と前回の住之江G3新鋭リーグ戦競走第9戦飛龍賞競走をキャッチアップしたJLC番組GOLDEN BOYS2009#05は12日22時から380chで初回放送です。

芦屋ボートピア高城オープン11周年記念優勝戦

 昨年12月28日の芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会前検日に宿舎への携帯電話持ち込みを行い半年間の斡旋停止処分となっていた福岡県遠賀郡芦屋町出身の純地元レーサー郷原章平の復帰戦という事で話題を集めていたボートピア高城開設記念は剛腕郷原もブランクを乗り越え2号艇で優出。

 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇泉具巳が21トップスタート決めて2005年12月14日の当地JLC杯ボートピア金峰オープン1周年記念以来となる通算V6目指して1Mを先行しますが艇を伸ばしすぎてターンが流れてしまい、対して郷原は30の一番遅いスタートながらブイ際しっかり回る華麗なゴウハラマジックを披露していずみともみを差しきり、前回出走だった昨年12月18日丸亀ゴールデンレースからの連続Vにして通算7回目の優勝。いずみともみは1M捲り差しから2M内を突いた5号艇山来和人を行かせて捌き2着。

 以上の様にBP高城開設記念は芦屋のエース候補剛腕郷原が優勝しましたが、芦屋競艇では芦屋の未来を築いていく2人の女子レーサーがブログを開始。ブログ名は「アシ夢ブログ」で、100期4433川野芽唯と101期4479矢野真梨菜が2人で更新していくそうです。

津グランプリシリーズ第3戦優勝戦

 7月25日に北九州市若松区赤岩町の若松競艇場でトークショーをしてきた赤岩善生がF休み明けながらいきなり6連勝で完全Vに王手をかけたTSUグランプリシリーズ第3戦は123/564の進入から赤岩がキレのあるかかり鋭い旋回で後続をシャットアウトし、今年3回目・通算38回目にして2004年11月丸亀G3新鋭リーグ第21戦と2007年1月蒲郡ビクトリーチャンネル杯に続く自身3度目の完全優勝達成。
 差し順走の2号艇吉島祥之が2着に入る愛知ワンツーだったTSUグランプリシリーズ第3戦は2日目の31日が土用二の丑でしたが、今節の優勝者副賞は新玉亭の炭焼きうなぎというタイムリーな副賞でした。

 ここで津競艇の話題。選手会三重支部若手選手グループの名称が公募により「津ッ輝ー隊」に決定しましたが、これに合わせて「日本モーターボート選手会三重支部オフィシャルブログ 津ッ輝ー隊」も始まりました。津ッ輝ー隊の新鋭を始めとする三重支部選手陣が続々と更新していくようです。

下関ブランド「ようできちょる」杯優勝戦

 下関市には「ふく」「うに」「くじら」「あんこう」など全国に通用する「ようできちょる」地域産品たくさんあります。
 それらの中から基準を満たした品質のものを「下関ブランド」として認定し、付加価値を付けてPRして下関市のイメージを高め、交流人口の増加や地域の活性化につなげていくことを目的としている下関ブランド推進協議会のタイトル戦。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野添貴裕が17トップスタートもターン膨れ、2号艇落合敬一が野添を差しきり先頭。
 しかし2周2Mを先行した落合のターンがややキャビったところに野添の差しが入り、野添は落合と接触しながらも差しきりに成功し、大逆転(動画)で今年3回目・通算25回目にして下関は今年3月年度末ぶち感謝レースからの連続優勝

鳴門ボートピア土佐開設13周年記念競走優勝戦

 132/456の進入から4号艇北川幸典が14トップスタート決めての絞り捲りで通算56回目の優勝
 後続は外マイの5号艇藤生雄人が2番手、小回りの3号艇大平誉史明と捲り差しの6号艇黒崎竜也が3番手併走となりますが、2M艇を伸ばし押っつけてきた大平を藤生が包んだ展開を突いて差した黒崎が2周1M内から先行して逆転2着。
 ちなみに6号艇ながら節間唯一のオール3連対だった黒崎は初日10Rで不良航法を適用されながらも11R準優勝戦6号艇に滑り込み、準優2着で優出しました。

三国はづき第1戦優勝戦

 真夏の太陽を見ないまま、はづき第1戦は早くも最終日を迎えていますが、熱さ・激しさ・厳しさと体感気温はそれ以上。節間オールインで2日目以降4連勝のダンディ大嶋一也が堂々1号艇の優勝戦はインから123/564の順です、スタートいたしました。
 そして15トップスタート決めた大嶋が最後も堂々押し切り、三国は4月のビクトリーチャンネル杯から連続V・今年4回目・通算70回目となる優勝のゴールイン。差し順走の2号艇富永正人が2着でゴールイン。

常滑日本モーターボート選手会会長賞争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が21トップスタートの速攻で他を寄せ付けない独走に持ち込み、昨年11月G1宮島チャンピオンカップ以来となる通算63回目の優勝
 外マイの3号艇畑和宏と差した4号艇森定晃史による2着争いは2M内から先行する森定を差した畑が2周1M内から先行して競り勝ち、広島ワンツーになりました。

江戸川アサヒビールカップ4日目

 優勝賞金150万円のアサヒビールカップは4日目の競走水面。オープニングの第1Rは今節内枠時に6コース、外枠時に枠なりの小松卓司が大外に出た134/562の進入から1号艇神田達也が逃げて先頭も+04のフライング。デビュー初江戸川だった愛知101期4457神田達也は初日第1Rの責任沈没に今日のFと、試練の水面になってしまいました。

 6号艇の第5Rを13トップスタートからの捲り差しで制し、6走54点得点率9.00としていた東本勝利
 1号艇で登場の11Rはもちろん人気の中心でしたが、07トップスタートの東本は2号艇松岡晃司の差しを振り切って先頭に立ち勝利へ一直線。
 しかし先頭で回り、颯爽と勝利のカーブを描こうとした1周2M出口で東本は振り込んでしまいまさかの選手責任転覆。2M外を回った松岡と5号艇亀山雅幸はさほど不利を受けなかったものの、1M捲り差しの3番手から2M内を突いた3号艇廣瀬将亨は東本と若干接触したか減速しして亀山に抜かれてしまう不利を受け、事故艇に乗り上げそうだった4号艇松田隆司は大きく外へ避ける不利を受けた結果、東本は不良航法も適用されて優勝戦1号艇ペースから一転争覇圏外になってしまいました。ちなみに2連単2-5は32300円で3連単2-5-3は75760円と、どちらも今節最高配当です。

 ここで4日目終了時点の得点率状況です。

9.17繁野谷圭介 8.57桂林寛 8.33大庭元明 8.00亀山雅幸 7.67古結宏 7.43廣瀬将亨&松尾孝明 7.00長田頼宗 6.83原義昭

 節間最多の4勝をマークし、通算500勝にリーチの廣瀬は第8R4号艇1回乗り、2節連続Vモーターの52号機を駆る原義は第5R4号艇1回乗りです。

 最後に、2日目を最後に帰郷した中西長松の続報。ひまひまデータさんによると集計を始めた1996年以降371節全て最終日までおり、同じく1996年以降一度も帰郷してない中瀬古充の367節をおさえて帰郷しない選手第1位だったとの事。
 そんなタフネスレーサーが帰郷しただけに負傷の状態が心配されるところですが、ちょうまつblog競艇と野球で報告記事が更新されてまして、2日目後半レース前にぺラの選択のためスタート練習した時に波で跳ねて転覆、その時首を痛めたのと左大腿部の軽い打撲を負い、レースも欠場になりかけましたが整備の人達がエンジンを間に合わせて8Rには無事出走、しかし痛みの方は取れず帰郷となってしまいましたとのことです。

住之江新鋭は松村敏が捲り一撃飛龍の拳で初V達成

 住之江G3新鋭リーグ戦競走第9戦サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走は金曜日に71期3611じゃない方の岩崎良美サンセットライブがあったり、日曜日に100期4456鎌倉涼ふれあいトークショーがあったりと陸の上は華やかに進行。

 しかし水上の方は昨日も少し書いた様に準優で1号艇トリオが全滅したりする大波乱のシリーズで、最終日も1号艇の頭は無し、イン勝ちも8R3号艇山口達也の前付けイン1つだけという波乱の1日。

 そんな状況で迎えた優勝戦にCatchUp!サンケイスポーツ旗と当選当時全国最年少市長だった政界の新鋭倉田哲郎市長35歳から授与される箕面市長賞と賞金100万円と新鋭王座出場権を懸けて、6人のGB FINALISTが戦います。
 5号艇進藤侑(群馬92期4235・1983年9月11日生まれ)が2コースに入った15/2/346の進入からたすくが42と大きく凹んだのに対し、助走距離たっぷりの3コースから15トップスタートの2号艇松村敏(熊本92期4236・1983年9月17日生まれ)が壁無しの1号艇岡村仁(大阪95期4311)を一気に捲りきり、同期連番たすくの前付けドカ凹みという援護射撃はあったものの、トップスタートからの堂々たる捲り戦で通算18度目の優出にして初優勝動画)。先月7日戸田日本レジャーチャンネル杯で初V決めたたすくに続きました。
 後続は3号艇鶴本崇文(大阪98期4384)の差しがいい角度入り単独2番手の勢いも、もたつき気味だった岡村と接触した分伸びきれず、6号艇松田祐季(福井98期4391)の差しが鶴本に届いて両者併走。更に4号艇土屋智則が外マイから両者を差無く追走して2番手混戦状態。
 2Mは松田が鶴本を牽制してる隙を突いて土屋が内に切れ込み先行。松田は土屋を差して捌き2周1M内有利に先行しようとしますが、ここで優出メンバー唯一のA1である土屋が圧巻の全速戦で松田をつけまいに沈め、一気に抜け出し2着確保。松田が3着で、ここはルート246の偶数艇トリオで決着と、最後も波乱。しかしイン受難の流れだったからか3連単8980円と万舟にはなりませんでした。

戸田夕刊フジ杯・男女混合W優勝戦最終日

 W優勝戦なので優勝戦実況もダブル。堂前英男アナが実況した11R優勝戦(男子)は2003年9月浜名湖スポーツニッポン菊花杯以来の優出(最終優勝は1992年七夕)になった2号艇塚田修二が大外に出た134/562の進入から18スタートの1号艇吉田拡郎(岡山)が22スタートからつけ回ってきた4号艇村田敦の攻撃を受け止めきって振り切り戸田初・通算9回目の優勝
 後続は2番手の村田敦に対し、1M差し順走の3号艇原田富士男が2M先行。村田敦は夕刊フジ男と1M2番差しの5号艇興津藍の間を割って捌き、内から差を詰める藍ちゃんを2周1M豪快なつけまいで沈めて2番手キープ。
 しかし、2周1M差して単独3番手になった夕刊フジ男が2周2Mでターン流れた村田敦を見逃さず、ここで差した夕刊フジ男は一気に村田敦と艇を並べ、3周1M先行して逆転2着とレース名にふさわしい活躍。

 踊る実況吉原完アナが実況した12R優勝戦(女子)は123/465の進入から1号艇佐藤幸子(岡山)が、優出メンバー中唯一の女子リーグ世代にして3号艇ながら人気の中心だった横西奏恵(川口青陵高校出身)の捲り差しを振り切って2007年9月津レディースチャンピオンカップ以来となる通算27回目の優勝

 以上の様にW優勝戦は男女とも1号艇の岡山県民が優勝したわけですが、個人的には佐藤幸子が優勝した後、2008年11月平和島日本トーターカップ2日目3Rで佐藤幸子と1着同着だった元平和島地区スター村田敦の初優勝を見たかったという気持ちが一層強まりました。


浜名湖公営レーシングプレスアタック優勝戦

 3日目まで前半Rを担当していたMC浜名湖の工藤浩伸アナが昨日から住之江公開FMアクアライブステーションのMCを担当し、昨日からは山口新之助アナが全Rの実況を担当。
 そんなプレスアタックはスタート展示の145623から一転、本番は4号艇堤昇(静岡)がインを奪った416/523の進入から6号艇吉田徳夫が模範的な絞り捲りを見せて抵抗されながらも捲りきった展開を突いて5号艇萩原篤が海苔オを差しきり通算V6となる優勝。レースを作った海苔オが2着の56決着で2連単も10750円の万舟。

GOLDEN BOYS 2009#03にCatchUp!

 本日は、今夜22時30分から初回放送が始まった日本レジャーチャンネルの新鋭リーグ特集番組「GOLDEN BOYS 2009 #03(紹介動画」にキャッチアップ!
 今回のキャッチアップは原ちゃん(原理恵子)がGBリポーターの芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦と、ちいちゃん(濱野智紗都)がGBリポーターの三国G3新鋭リーグ第6戦ヤングヒーロー決定戦

 1つ目のキャッチアップGBは芦屋が大村地区スターの96期4352下條雄太郎で、三国が尼崎地区スターの97期4365盛本真輔
 今年結婚式を挙げた新婚さんでありますゆうたろうの師匠は中嶋誠一郎で、競艇学校時代の訓練中に前歯を4本折った話や、誠一郎に「フライングは自分の成長を止めるのでもうちょっと考えてレースをしろ!」と諭された話や、石橋道友大串重幸樋口亮らとよく回るゴルフのベストスコアは89って話とかを。
 盛本真輔は特定の師匠こそいないものの、富山在住福井支部96期4339平瀬城啓に見せてもらった事でヒントを得たチルト+3度用のプロペラを作ってみたらものごっつい出て以降チルトサンダーとして活躍。かつてはアニメ大好きだったという盛本真輔はアニメ映画となりのトトロから「こげてる〜!」の物まね(紹介動画でも視聴可能)を披露してます。

 2つ目のキャッチアップNEOは芦屋が既に優出歴のある福岡102期4504前田将太で、兄に96期4346前田健太郎を持つ将太のペラグループは太宰府げってん会で、ライバルにして仲のいい選手は同期の長崎4497桑原悠と佐賀4500山田康二です。
 三国のキャッチアップNEOは大阪102期4514上條嘉嗣で、父に49期3006上條信一を持つ上條嘉嗣のライバルは同期の兵庫4512高野哲史と福岡4513河野真也で、日頃は大阪支部の98期以降の選手達と絡んでるそうです。

 3つ目のGB Matesは芦屋が「チーム・レモン」。大阪98期4389伊藤喜智とりんごの国青森出身の群馬99期4407鹿島敏弘のコンビで、名前の由来は一緒に食事した時によしともがやたらとレモンを搾りたがってたというエピソードから。ちなみに仲良くなったきっかけは青森出身の鹿島敏弘が八尾の自衛隊に在籍してた事があり、訓練時代に同じ管理室で機材整理してた時に大阪話で盛り上がった事がきっかけだそう。
 三国のGB Matesは「56年生まれ」。滋賀92期4218吉川喜継(1981年8月24日生まれ)と広島92期4219本岡勝利(1981年10月10日生まれ)のコンビで、由来はベタに1981年生まれの同期連番だから。


 4つ目はGB FINALIST REPORT。2つの優勝戦にキャッチアップ!
 先ず芦屋の優勝戦は123/465の進入から6号艇齊藤優(徳島93期4247)が+02のFに散るも、06スタートの4号艇篠崎元志(福岡96期4350)が先に仕掛ける展開に。
 ですが、04スタートの1号艇岡村仁(大阪95期4311)と06スタートの2号艇今井貴士(元芦屋地区スター94期4287)が機先を制し、篠崎は外マイに。
 先頭は逃げる岡村と差す今井の争いになりますが、差しきった今井が2Mを先行して岡村の全速戦を振り切り、今年3回目・通算V6にして地元芦屋は昨年11月ヤング・シニア・レディース三つ巴戦以来2回目の優勝
 今回同様に原ちゃんがGBレポーターだった3月の若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップでは優出1号艇も惜しい2着でしたが、今回は若松の借りを返す差しきりVでした。
 当日の夜もOAされたGBインタビューによると、師匠に大庭元明を持つ今井貴士は同門の先輩(前節スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選レース志道吉和)から聞いたモーター22号機の情報が大いに役立ったそうです。

 原ちゃんが5日目以降のスタジオキャスターを担当し、場外発売の多摩川競艇場でもJLC381chの映像と音声が流れたヤングヒーロー決定戦優勝戦は1236/45の進入から1号艇・北陸のジャックナイフこと松田祐季(福井98期4391)が逃げの体勢を作りきって昨年9月の当地ながつき第2戦以来となる通算2回目の優勝
 後続は1M差して2番手の5号艇土屋智則(群馬97期4362)が2M全速も流れ、1M捲り差しから2Mで3艇を差しきった6号艇吉川喜継が2番手逆転。しかし、2周2Mで土屋が吉川に全速つけまい強襲お見舞いし、インパクト大な再逆転2着(土屋映像)。

 番組最後は最後はGB RANKING。最近3ヶ月のスタートランキングとコース別ランキング、それに勝率ランキングが紹介されましたが、1回目と2回目以降で飛躍的に改善されたのが、1回目ではデータの羅列で無音だったのが、2回目以降は2人のGBレポーターが読んでくれるというところ。再放送以降も最後まで見ようという気にさせてくれます。

びわこJLC杯優勝戦

 初日12R記者選抜戦長嶺特別3号艇4着以外全て1着の佐藤大介が1号艇の一戦は枠なり3vs3の進入から佐藤が06トップスタートも艇が浮いて流れた結果ずぶずぶに差され、差しきった2号艇山崎義明が2007年9月徳山マンスリーKYOTEI杯以来となる通算30回目の優勝で選手会理事就任後の初優勝。捲り差した5号艇中辻崇人が2着。
 尚、3周1Mで4番手の4号艇尾崎明男が振り込んで選手責任転覆を喫しました。

芦屋新鋭・平和島・蒲郡G1・宮島・多摩川・びわこ・福岡の優勝戦

 芦屋競艇を舞台に争われたG3新鋭リーグ戦競走第5戦。最終日の今日は宮島地区スターの94期4292麻生慎介7R11R順位決定戦で連勝を飾り、節間4勝を挙げた昨年11月の前回当地ヤング・シニア・レディース三つ巴戦に続き、衆議院福岡8区遠賀郡芦屋町における好相性を見せましたね。特に今回は初日6Rでの責任転覆をはね返して準優に滑り込んだのが素晴らしいですね。

 さて、6名のGOLDEN BOYSが覇を競う優勝戦は123/465の進入から6号艇齊藤優が+02のFに散るも、06スタートの4号艇篠崎元志(福岡)が先に仕掛ける展開に。
 ですが、04スタートの1号艇岡村仁と06スタートの2号艇今井貴士(元芦屋地区スター)が機先を制し、篠崎は外マイに。先頭は逃げる岡村と差す今井の争いになりますが、差しきった今井が2Mを先行して岡村の全速戦を振り切り、今年3回目・通算V6にして地元芦屋は昨年11月ヤング・シニア・レディース三つ巴戦以来2回目の優勝。今回同様に原ちゃんがGBレポーターだった3月の若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップでは優出1号艇も惜しい2着でしたが、今回は若松の借りを返す差しきりVで見事GBインタビュー登場を決めましたね。
 師匠に大庭元明を持つ今井貴士ですが、GBインタビューによると同門の先輩(前節スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選レース志道吉和)から聞いたモーター22号機の情報が大いに役立ったそうです。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 「雨上がりの夜空ならぬ雨上がりの平和島であります。第23回関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦の開始。対戦6選手はベイビー逃げるんだといきたい1号艇勝野竜司人気の中心であります。2号艇2番人気は大賀広幸。シリーズ2日目はい・け・な・いルージュマジック、いやいや、い・け・な・い待機行動でペナルティも、愛を背負います今シリーズ愛し合ってるかい?と問いかける2号艇の大賀。3号艇鳥飼眞であります。そして4号艇森竜也。まるでチャボのギターと清志郎のボーカルのように(モーター)26と解け合いますのが4号艇森であります。5号艇中嶋誠一郎はギアケースとピストンリングを交換。そして6号艇岸本隆。以上6選手の対戦です。(動画
 「さあ、いつものように決めてぶっとばしましょう。」と、ベイ吉松永良一アナが忌野清志郎に捧げる渾身の実況を伝えてくれた一戦は124/356の進入から10トップスタートの大賀が勝野を差しきり先頭。30とスタート立ち遅れた森は小回りで立て直し2M艇を伸ばすも大賀は包んでかわし先頭キープ。勝野も行かせて捌き2番手キープし214隊形でほぼ固まり、勝野と森のダブルドラゴンを従えた鬼神大賀は3周目バックに入り、
 「まさに雨上がりのベイエリアに輝く水面のきらめきがちりばめられたダイヤモンドとお伝えしておきます。」とお伝えされ、締めに「まさに平和島サクセションとお伝えしておきます。」とお伝えされた大賀は前走地下関先帝祭特選男女W優勝戦競艇の日大賞(男子)に続く今年2回目・通算66回目・平和島4回目の優勝とお伝えしておきます。


蒲郡G1オールジャパン竹島特別優勝戦

 本日は昨日の酒が残ってたので、中川沿いの江戸川競艇場で平和島と蒲郡の前売を買って、あとは自宅で各場の中継を視聴。ちなみに当たったのは芦屋と福岡とびわこの電投分だけで実券は全滅でした。
 さて、本日最後のレースは節間売上71億5682万1900円(しかし荒れ過ぎで舟券的中0本)のG1戦で2号艇菊地孝平がピット遅れるも回り込んで枠を主張し、進入は枠なり3vs3。そして3号艇山口剛が23とスタート遅れ、準優1号艇トリオで唯一優出した4号艇福島勇樹王子が13スタートからカド捲り。
 しかし11スタートの菊地が抵抗した分ゆーき王子の捲りは膨れ、山口と1号艇中尾誠の間を俊敏に割った5号艇守田俊介が突き抜け先頭。そして、ゆーき王子への抵抗で燃え尽きた菊地は振り込み転覆し、巻き込まれた中尾も転覆。菊地は妨害失格に(動画)。
 かくして通算48回目の優勝を飾ったびわこのアクションヒーロー守田俊介は2003年2月のびわこG1近畿地区選手権以来となる2つ目のG1タイトルを獲得しました。尚、滋賀支部選手の記念Vは2006年9月桐生SGモーターボート記念中村有裕以来であります。
 菊地に抵抗された分惜しくも勝てなかった新ベイパのゆーき王子は1M差した6号艇丸岡正典と2番手併走になりますが、実質最終の1周2Mで豪快にマルちゃんを捲って2着争いを制しました。

宮島中国新聞販売センター杯争奪ポセイドンカップ最終日

 中国新聞を主体にスポーツ紙や各種業界紙の配達、集金、拡張業務及び委託紙の卸小売を行う株式会社 中国新聞販売センター優勝戦は枠なり3vs3の進入から2.3コースがスタート凹み、16スタートも壁無しの1号艇堤昇に対し、13トップスタートの4号艇北川幸典(広島)がセンター捲り一撃。
 典は堤を捲りきったものの、この展開を突いて捲り差した5号艇川上昇平(長崎)が典を差しきり、昇は昇でも昇平の方だったカワカミプリンスは今年2回目・宮島3回目・通算30回目の優勝。カワカミプリンスに差された典は2M押っつけて来た堤を包みきり、2周1Mでは堤を差しきり2着。


 さて、昨年の今週末は海野ゆかりトークショーinボートピア習志野を見に行ってたのですが、海野ゆかりの師匠池上哲二59歳が本日の10R選抜戦を最後に引退。JLC NEWSでOAされた引退セレモニーでは愛弟子の海野ゆかりが送辞を述べてました。
 それに先立ち、4Rではオール広島の企画番組が。レースは枠なり3vs3の進入で1号艇池上哲二のイン戦でしたが、4号艇佐々木英樹がカド捲りを打った展開に乗って6号艇海野ゆかりが師匠を叩いての捲り差しを決め1着。最後の師弟対決は弟子に軍配が上がりました。ちなみに海野ゆかりは3日目からの追加斡旋で師弟対決が実現しました。

多摩川神奈川新聞社賞優勝戦

 ドバイショックを吹き飛ばしたウオちゃんの強さに沸いたオール女子戦の東京競馬から至近距離の多摩川競艇ではオール男子の5日間シリーズがファイナル。
 レースは126/345の進入から5号艇清水攻二が32と大きく遅れたのと対照的に3号艇伊藤誠二と4号艇山本浩次がスタート鋭発。
 しかし、04スタートからカド捲りセイジショットを炸裂させた伊藤誠二が今年2回目・多摩川3回目・通算44回目の優勝を飾ったのに対し、捲り差しで続いた山本コージは+01のフライングと明暗はっきり。
 2番手争いは6号艇萩原篤と清水の差し合戦になり、スタート遅れをBSの強力な伸びで取り返した清水が萩原に届いて2M両者ラップターン。そしてHSでも併走が続きますが、2周1M内有利に先行した清水が競り勝ちました。

福岡競艇マクール杯優勝戦

 笹川福娘キャラバン隊長さとう珠緒競艇マクール山本圭一編集長が来場したらしい本日の福岡競艇。
 優勝戦は123/564の進入から06トップスタートの1号艇佐藤大介に対し5号艇山本寛久の競艇サシキールが決まり、2Mは山本が先行。
 ですが、ここでさとう大介が渾身の差し返しで斬り込み逆転。そして、2周1M山本の競艇マクールをこらえきったさとう大介は2周2M内から先行して山本を振り切り、福岡2回目・通算26回目の優勝

 さて、26日からの福岡次節はいよいよSG笹川賞ですが、それに先立ち23日18時30分から篠崎元志がTVQビバ!スポルタスに出演するそうです。

びわこボートピア京都やわた開設2周年記念優勝戦

 30日のJLC笹川賞展望番組最終日展望にもゲスト出演予定な女王横西奏恵が来場したらしいボートピア京都やわたの開設2周年記念。今夜のBPやわたは久々の地元選手記念Vに沸いたのではないでしょうか。
 さて、びわこ本場で開催されたレースの優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野澤大二が押し切り、2007年8月江戸川大江戸賞以来となる通算35回目の優勝
 後続は5号艇刀根辰治が35とスタート凹み、21スタートの6号艇中里英夫が刀根を叩いての差しで2着。

【明日は戸田イーバンク銀行杯優勝戦

 昨日昼の段階では今日も戸田へ行こうかなと考えてましたが、酒が残ってたので断念。明日はすごく行きたい気分ですが、さすがに仕事なので電投参戦です。

1:芦澤望 2:濱野谷憲吾 3:武重雄介 4:森永淳 5:畑和宏 6:小澤和也

 はまけんをおさえて1号艇になったのは同じ東京支部の芦澤望。また、優出メンバー中で今日唯一連勝した森永が4カド進入濃厚で気になる存在ですね。

G3新鋭リーグ第5戦が芦屋競艇で開幕+3場の優勝戦

 今日から始まった芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦。今節は開会式の公開選手紹介が無いかわりに、前検日に収録した9分39秒の選手紹介動画芦屋競艇HPで公開されてます。
 さて、初日メインドリームレースは気合いパンパン地元元気印の6号艇西山貴浩が派手に2コースまで動き、キラキラ輝くイケメンレーサーの3号艇篠崎元志(福岡)がカドになった16/2/345の進入から1号艇今井貴士(福岡)が17トップスタートも、今井のイン戦は翼を広げすぎて懐が開き、そこを西山が差しきり先頭。
 しかし2周1M今井が差して西山を追い詰めてプレッシャーを掛け、2周2M先行した西山の艇が浮いたところを今井がすかさず差しきり逆転1着動画)。
 惜しくも逆転された西山ですが、選手紹介動画で
 「おはようございます。登録番号4371番の福岡の西山です。今節は師匠の川上剛さんに気合いを入れられて来ましたんで、進入からぐしゃぐしゃにしたいと思います。そして、打倒イケメン精神で篠崎元志選手に少しでも水をかけれるようにがんばります。みなさん応援してください。」と宣言した通りに前付けと打倒篠崎をWで成功させましたね。

戸田内外タイムス杯優勝戦

 134/562の進入から1号艇石渡鉄兵が5号艇原田秀弥のつけまいを蹴散らして押し切り、今年2回目・通算33回目の優勝
 後続は差して2番手の4号艇関口智久(埼玉)を、捲り差しの6号艇山本良一(埼玉94期4284)と、戸田マックスチルト+0.5度大外進入から差し伸びて来た2号艇土屋智則が追走。そして2M、内の土屋を包みきった関口が2着。
 尚、2M土屋を差した山本良一がデビュー初優出で3着。また、土屋は3周2Mで転覆を喫してます。

 15日から始まる戸田次節は18日までの4日間短期決戦イーバンク銀行杯。なんといっても東都のエース濱野谷憲吾のF休み明け初戦なので大注目の開催ですね。

常滑さつき賞優勝戦

 総理大臣来場多摩川さつき杯では優勝戦1号艇も4着に終わり総理杯をもらえなかった角谷健吾が常滑さつき賞で再び優勝戦1号艇になり、巻き返しのチャンス。
 そして、1246/53の進入からケンゴが2号艇坂口周の差しを振り切り、昨年10月鳴門サントリーモルツカップ競走以来となる通算33回目の優勝。ちなみに2連単1-2は190円の断然一番人気でした。

 ちなみに、「多摩川競艇|TOKYO RACERS TIMES 4月」には角谷健吾独占インタビューが掲載されています。内容は若松SGオーシャンカップ出場を決める等近況好調の理由、ペラグループ、後輩への思い等を語ってます。

大村市長杯優勝戦

 花と歴史と技術のまち大村市の松本崇(まつもとたかし)市長杯は枠なり3vs3の進入から1号艇榮田将彦(2月7日生まれO型)が21トップスタートの速攻で3号艇織田猛の捲り差しを振り切り、通算3回目の優勝。今年は先月の下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦に続くV2ですが、本日の実況&表彰式司会は下関と同じ大場ナツキアナでした。
 後続は織田に対し4号艇星野政彦の差しが迫り、まさひこワンツーになりかけるも、2M先マイのほしのを行かせて差した織田が2着に入りまさひこワンツーを阻止。ちなみに松本崇市長も作詞家の松本隆も慶應出身ですが、松本隆といえば近藤真彦に数々のヒット曲を提供した事で有名ですね。

GOLDEN BOYS2009#01にCatchUp!

 本日は、今夜22時30分から初回放送が始まった日本レジャーチャンネルの新鋭リーグ特集番組「GOLDEN BOYS 2009 #1」にキャッチアップ!
 今回は1月29日〜2月3日に開催された尼崎G3新鋭リーグ戦第1戦プリンスロードと3月11日〜3月16日に開催された若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップがキャッチアップ!の対象で、内容は尼崎・若松の順で交互に4部構成。

 先ず1つ目のキャッチアップGBは尼崎が群馬92期4235進藤侑(今日から唐津)で、若松が千葉96期4335若林将(同じく唐津)にキャッチアップ!
 高校時代水球をやっていたたすくの恩師が江口晃生(明日早大大学院入学式)の恩師でもあり、そのつながりで競艇選手を目指したとの事。A1になったたすく、次の目標は同期同門にしてライバルでもある群馬92期4238毒島誠との切磋琢磨で初Vに期待です。
 次に、ボートピア市原の期待をしょって走る房総レーサー若林は石渡鉄兵作間章のグループで、師匠のマーサク選手から先輩をジャガイモと思って走れ!と檄を送られたとの事。ちなみにライバルは同期の愛知96期4337平本真之との事。

 2つ目のキャッチアップネオは当該開催出場選手中最も若い選手をキャッチアップ!したコーナーで、今回は尼崎が佐賀102期4503上野真之介で、若松が長崎102期4497桑原悠。ちなみに上野しんのすけの師匠は峰竜太で、桑原ゆうの師匠は上之晃弘です。

 3つ目のGBメイツは新鋭リーグの色々なグループをキャッチアップ!するコーナーで、今回は尼崎が94期兵庫三銃士の4278藤岡俊介&4290稲田浩二(大阪在住兵庫支部)&4295小坂尚哉で、若松が99期若鷹コンビの福岡99期4413水摩敦&岡山99期4418茅原悠紀。ちなみに99期ワカタカコンビの由来は水摩が北九州市若松区出身なのと茅原が岡山イーグル会所属なのからきてますが、イーグルは鷹では無く鷲という意味なのが味噌です。


 最後はそれぞれの優勝戦にキャッチアップ!ですが、ここは手抜きして優勝戦当日のブログ記事から再掲。

 外枠3人が全員準優2号艇だった尼崎プリンスロードの優勝戦は08トップスタートぶちこんだ4号艇稲田浩二がイナダッシュカド捲りを敢行し、抵抗した1号艇毒島誠を撃破。
 しかしブス島に抵抗されたイナダは先頭に立てず、ブス島と2号艇小坂尚哉の間を捲り差した5号艇進藤侑、それに小坂と3号艇ファン謝恩岩田優一の間を割った6号艇吉川喜継がイナダを捕らえ、内の利で2Mを先行したびわこのヘラクレス吉川がたすくの差しとイナダの全速戦を振りきり、通算4回目にして尼崎初優勝。自身の成績も売上も残念な結果に終わった新鋭王座ですが、気持ちのリセットに成功です。
 後続は2周1Mイナダの全速戦をこらえきるタスクをこなしたたすくが単独2番手になるも、3周2Mでイナダの差しが入り両者ほぼ同体でゴール。ですがイナダ逆転ならず、0.1秒差たすくが粘りきりました。

 若松植木カップの優勝戦は外枠3艇に初Vも懸かる一戦で、5号艇池永太(福岡97期4364)が動いて3コースに入ったのに対し、デビュー初優出の6号艇・多摩川地区スター長畑友輔(94期4274)は若松MAXチルト+1.5度と大外戦に照準を絞ってヴィクトリー狙い撃つぜ!
 という動きがあり、スロー3艇がやや深く、「鋭発スタート戦隊イナダンジャー!必殺技のイナダッシュに注目です。(動画」と、馬場加奈子アナに紹介された3号艇稲田浩二(兵庫94期4290)が4カドになった125/346の進入から1号艇今井貴士(福岡94期4287)が11トップスタートも深い起こしの分伸びず、17スタートのイナダンジャーが必殺技のイナダッシュで圧倒。
 今井は艇を伸ばして翼を広げにかかりますが、広げすぎて懐がら空きになってしまい、そこにイナダンジャーの捲り差しがヒット!「見たかこれがイナダッシュ。」と馬場ちゃんがイナダンジャーに思い入れたっぷりの実況をする中、今井は2M渾身の差しでイナダンジャーに迫ります。が、これを振りきったイナダンジャーが昨年7月6日徳山カシオペアリーグ以来となる通算5回目にして若松初優勝。デビュー約3ヶ月で初V飾った2004年9月の宮島長月競走で艇界に衝撃を与えたイナダンジャーは2月の三国G1近畿地区選手権でG1初優出。新鋭王座獲得より前に他の記念も獲れそうな予感も漂う今年のイナダンジャーであります。
 尚、2周1Mの後方で4番手ターンの2号艇新田雄史(三重96期4344)に押っつけた長畑が接触してしまい新田は転覆、長畑は選手責任エンストです。


 番組はその後にGOLDENBOYSを勉強できる2009年新鋭データ満載のランキングが紹介されますが、データ部分には尼崎担当レポーター秋葉ミキ&若松担当レポーター原理恵子の出演が無いので割愛。是非是非JLCに加入して本放送を見て下さい。

 ここで昨年度末に最終回を迎えたJLC NEWS(120分)で原ちゃんが言ったあいさつに感動したので紹介します。
 「わたし1年半やらせていただいたんですが、ホントいつまでたっても、すいません、噛んでばっかりで聞き苦しいところもあったかと思います。申し訳ありませんでした。でも競艇場で会って皆さんに「がんばって!原ちゃん!」とか声を掛けてもらえた事がすごくうれしかったし救われました。ホント視聴者の皆さん、そしてスタッフの皆さんのおかげでこうして1年半やってくことが出来たと思います。ホントJLC NEWSを通して競艇に、また競艇ファンの皆さんに出会えて本当によかったと思います。1年半ありがとうございましたぁ!
 何がいいって、真っ先に視聴者の皆さんに感謝の言葉を述べたところが聞いてて素晴らしいと感じました。原ちゃんの人柄のよさが伝わってきますね。

G3唐津モーターボート大賞トライアル初日

 予想コーナーが始まったりpdf出走表が前日掲載になった上に全頁掲載になったりとホームページが全面リニューアルしたからつ競艇の新年度初日メインはドリーム戦。レースは枠なり3vs3の進入から10スタートの1号艇徳増秀樹が2号艇竹上真司の差しを、締める際にぶつかりながらも締め切って逃げ切り1着。ぶつけられながらも2番手は守った竹上が2着。
 尚、ドリ戦5号艇5着のたすくは前半6R2号艇6着で本日ゴンロクとスタートダッシュに失敗。また、若林将は前半4R5号艇3着で後半8R2号艇2着と、こちらが堅実なスタートでした。

若松植木カップは鋭発スタート戦隊のレッド・イナダンジャー!

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 パイナップルナイター若松競艇をホームに活躍したのはかつて艇王・不死鳥と呼ばれた植木通彦競走会理事。ほんでもって、明日からSG総理大臣杯が始まる多摩川競艇の開設記念はG1ウェイキーカップ、津競艇のタイトル戦はフェニックス賞
 そして、今回の新鋭リーグ第2戦はその2つを合わせたかのような名前で、昨年2月の一般公募で昨年3月に決まった「植木通彦フェニックスカップ」。年度の関係で第2回は新鋭リーグ第17戦として今年もう1回行われます。

 ここでかっぱ君つながりでタマガヮオー総理杯の話題も。SG予想大会K-BATTLE、今回のテーマは「春の魔物に勝つものが、K-BATTLEを制する」です。ルールはこちらです。
春の魔物タマガヮオー!

 ということで数日前の一部使い回しで始まりました本日のメイン記事はもちろん、若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップにキャッチアップ!
 新鋭王座への切符を懸けた優勝戦は外枠3艇に初Vも懸かる一戦で、5号艇池永太(福岡97期4364)が動いて3コースに入ったのに対し、デビュー初優出の6号艇・多摩川地区スター長畑友輔(94期4274)は若松MAXチルト+1.5度と大外戦に照準を絞ってヴィクトリー狙い撃つぜ!
 という動きがあり、スロー3艇がやや深く、「鋭発スタート戦隊イナダンジャー!必殺技のイナダッシュに注目です。(動画」と、馬場加奈子アナに紹介された3号艇稲田浩二(兵庫94期4290)が4カドになった125/346の進入から1号艇今井貴士(福岡94期4287)が11トップスタートも深い起こしの分伸びず、17スタートのイナダンジャーが必殺技のイナダッシュで圧倒。
 今井は艇を伸ばして翼を広げにかかりますが、広げすぎて懐がら空きになってしまい、そこにイナダンジャーの捲り差しがヒット!「見たかこれがイナダッシュ。」と馬場ちゃんがイナダンジャーに思い入れたっぷりの実況をする中、今井は2M渾身の差しでイナダンジャーに迫ります。が、これを振りきったイナダンジャーが昨年7月6日徳山カシオペアリーグ以来となる通算5回目にして若松初優勝。デビュー約3ヶ月で初V飾った2004年9月の宮島長月競走で艇界に衝撃を与えたイナダンジャーは2月の三国G1近畿地区選手権でG1初優出。新鋭王座獲得より前に他の記念も獲れそうな予感も漂う今年のイナダンジャーであります。
 尚、2周1Mの後方で4番手ターンの2号艇新田雄史(三重96期4344)に押っつけた長畑が接触してしまい新田は転覆、長畑は選手責任エンストです。
艇王植木からフェニックスカップを贈呈

 さて、早朝のWBCでは原ちゃん(辰徳)率いる侍ジャパンが野球場の強豪野キューバに6-0で圧勝したわけですが、今夜のJLCでは原ちゃん(理恵子)がGOLDEN BOYSの取材で若松入り。
 年度末31日JLC NEWS内の先行OA、新年度1日22時30分からのGOLDEN BOYS初回本放送を前に今夜OAされた優勝者インタビューのさわりを紹介すると、「(優勝戦振り返ってみていかがでしょう?)進入がもう最高の進入というか、ハイ。これ以上ない進入でした。」と、池永が誘発した内の深い進入と自身の4カドが最大の勝因と語ってます。

 で、今回是非紹介したい原ちゃん情報は今月4日に続き「原理恵子のオンラインゲーム体験記」で、先週末に第2回の「キ、キスはまだ早い!」が公開されました。
 意味深なタイトルでございますが、これは〜紹介してるオンラインゲーム「パーフェクトワールド-完美世界-」内のシステムで、「ペア」は男性のキャラクターが女性のキャラクターをお姫さま抱っこして一緒に行動するという、なんともロマンチックなシステム。そしてタイトルネタのキスはペア同士でキスができる「なかよし」システムのことだそう。それはともかく、RBB TODAYの記事はYahoo!を始め、mixilivedoorなど各ニュースサイトに配信されるので、いろんな人がこの体験記を見る機会があるというのがいいですね。

 ということで当blogが2009年新鋭リーグを大プッシュしてる理由が大体図星な感じですが、原ちゃん担当開催で無くても今年の新鋭リーグは節間2日以上扱いますと宣言。もちろん舟券は節間毎日です。ということで次回新鋭リーグは3月20日から徳山G3新鋭リーグ戦第3戦スポーツニッポン杯です。前年覇者の吉川喜継がいるのが最大の注目点ですね。

平和島レディースカップ優勝戦

 「本日3月16日、2日遅れのホワイトデーであります。日頃当たり舟券をプレゼントして貰っている大好きな選手に、お礼お返しの声援を送りましょう。」とベイ吉アナのお伝えがあった平女は123/465の進入から1号艇寺田千恵が20とややスタート遅れてしまいますが、テラッチは11スタートの2号艇淺田千亜希をレディースターンで淺田千あわや転覆かという程大胆に張り飛ばし、その展開を突いた3号艇・永遠の弾丸娘山川美由紀が今年3回目にして、通算では自らの女子史上最多優勝記録を更に伸ばす60回目の優勝で前人未踏の領域に。ですが意外にも平和島は初Vでした。
 後続は2番差しの4号艇・ベイエリアの女王松村昌子多摩川競艇TOKYOマル旬レーサーズ2月号出演)と捲り差した6号艇大山博美の争いになるも、2M内外のラップターンは外の大山がしっかり回りきるも内の松村は出口でもたついてしまい、松村を差しきったテラッチが3番手に浮上。
 しかし、2周2M内から艇を伸ばした松村が外流れたテラッチを抜いて再び3番手にジャンプアップし、3周1M切り返し一気に艇を伸ばし先行。ですがここはマイシロなく松村はズブズブに差され、窮屈な差しになった大山をテラッチの鋭い2番差しが捕らえきり、4番手から一気にジャンプアップ成功を果たしたテラッチが逆転2着。

大村スポーツ報知杯春のスピード王決定戦優勝戦

 準優3個制の4日間スピード決戦は地元豊村功欠場による追加斡旋のチャンスを生かした佐賀の山口俊英が2004年4月唐津一般競走以来となるVに王手をかけて優勝戦1号艇。
 「一輪、また一輪と、花開く音が聞こえそうな春の陽気。一年間大村競艇で数々のドラマを作ってきたエンジンともお別れ。さあ、桜咲く卒業を飾るのは一体どの選手でしょうか(動画)。」ということで、実況石川香奈恵アナ&ピットレポート山口紗和アナの唐津実況コンビによる春のスピード王決定戦は枠なり3vs3の進入から佐賀の俊英が12トップスタートの速攻も、3号艇竹田広樹(佐賀)のつけまいをブロックした分懐が開き、そこに4号艇廣瀬将亨(兵庫)の差しが入り、先頭は廣瀬。
 そして2M、鉄腕DASH戦から差し伸びて来た6号艇山口達也を包んでかわした廣瀬に対し佐賀の俊英は差しに出て山口達也を捌きますが、その差しは廣瀬には届かず、ここ4番手ターンの5号艇谷野錬志が選手責任転覆を喫した事もあって勝負あり。昨年10月の唐津一般競走松本勝也(兵庫)の完全Vを阻止したのが個人的に印象深い廣瀬は通算8回目にして大村2回目の優勝で春のスピード王に。

 尚、1Rめざまし戦6号艇1回乗り6着の44期2893・東京BPクラブ員森久保亨53歳が同レースを最後に引退。約30年間お疲れ様でした。

鳴門徳島綜合警備保障杯競走優勝戦

 ホワイトデーが強風の為中止順延になった4日間シリーズ徳島綜合警備保障株式会社のタイトル戦は123/564の進入から1号艇馬袋義則(兵庫)が他と馬体を併さず逃げ切り、現地参戦した昨年の浜名湖福島テレビピーチアタック以来となる通算26回目の優勝
 後続は17トップスタートから捲り差して2番手の5号艇入澤友治(元多摩川地区スター)に小回りの3号艇上平真二が迫りますが、2M上平を行かせて捌いた入澤が2着。ちなみに鳴門次節の鯛取る戦は「豊漁なると鯛カップ競走」です。

 尚、「TEAM十三よしもとの競艇人間から応援の横断幕。捲るで。(動画」と、待機行動中に岸本恵子アナから実況された4号艇澤大介は捲り差しも2号艇・笹川賞当選選手芝田浩治(兵庫)が壁になって行き場を無くし6着でしたが、すごいのはこの後の斡旋。
 澤大介は今回の鳴門が正規斡旋で、明日初日の津ゴールデンレース山本浩次欠場による追加斡旋。本来なら今日が前検でして鳴門順延により津に間に合わなくなる事から斡旋辞退も予想されましたが、blog「澤大介の”外から行こう”」によると明日1日遅れの前検を受けて2日目から参戦するそうです。ということで津を6日間場外発売する江戸川競艇場のモニターでも澤大介のチルトサンドを見ることが出来ます。

戸田オムロンカップ優勝戦

 オムロンのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から09トップスタートの三号艇三嶌誠司が捲りを決め、捲り差しで迫る6号艇坂口周を2M締めてなんとか振りきり、今年2回目・通算44回目にして戸田初優勝
 以上の様に優勝戦は三六競艇でしたが、本日の戸田はなんと1号艇が1度も2着に絡まない超イン受難水面でした(一覧)。

 ところで、SGウィナーの貫禄を見せ付けた形の三嶌誠司は香川のNo.1レーサーですが、13日の金曜日には戸田競艇無料送迎バス発着駅の高島平から乗り換え無しの神保町にある讃岐うどんの店「丸香」でひやかけ+かしわ天+上天を食べて来ました。丸香は讃岐うどんの一般店であり、山越うどんの流れを組む本格派さぬきうどんであります。
丸香のひやかけうどん


三国坂井市制3周年記念優勝戦

 十三日の金曜日が強風の為5R以降打ち切り順延になった5日間シリーズのファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇武田光史(福井)が04トップスタートで逃げの体勢を作りかけるも、艇が浮いてバランスを崩し大きく流れる痛恨のターンミス(動画)。
 これにより捲り差し狙いだった3号艇のダービー王滝沢芳行はまともに不利を受け、4号艇の艇王代理桂林寛は2号艇國崎良春に乗り上げる展開に。
 この結果、先差しの國崎と差し伸びた6号艇岡瀬正人の先頭争いになり、内有利に2Mを先行した岡瀬が國崎の差し返しを振りきって通算12回目の優勝。尚、BS3番手から2M差しを狙った武田はターンマークに接触して桂林とも接触して後退。この結果2連単6-2が12160円&3連単6-2-4が109100円の大波乱になりました。

【アクアンnight開幕戦】桐生新鋭リーグ優勝戦は三つ巴の大激戦

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 桐生アクアンnight2008開幕戦、優勝賞金120万円の東京中日スポーツ杯争奪G3新鋭リーグ戦は5日から始まった5日間シリーズで本日が最終日。
 優勝戦は1/42/356の進入となり、4号艇毒島誠がブスッと35スタートのドカ凹みをやらかして直外の2号艇松村康太が捲りを打ち、デビュー初V目指す3号艇佐藤旭は捲り差しで松村に舳先を掛けトップ2艇併走。そして松村と佐藤に捲られたイケメンの1号艇篠崎元志もブスを張って振り込ませての小回りで3番手につけ、デビュー初優出の6号艇鈴木裕隆が捲り差しから篠崎を追いかける展開に。
 2Mは佐藤が先行も、松村が差して同体になり、2周1M内有利に回ろうとする松村に対し佐藤が外全速で挑み、これに松村が抵抗して両者大競り。3番手争いの方も先行する篠崎を鈴木が差して接戦になりますが、こちらは篠崎が締めきって2周1Mを先に旋回して勝負あり。そして松村と佐藤が大競りする間に篠崎が一気に並び、BSは内の篠崎と外の松村で同体。両者の外にいた佐藤も切り返しで迫り、内に艇を伸ばして2周2Mを先行。ですが佐藤の旋回は空振りに終わり、差しきった篠崎がここで一歩リード。今度は内の松村と外の佐藤で2番手接戦になりますが、打倒イケメンの意地で内から篠崎に押っつけにいった松村が篠崎に包まれて空振りに終わったところを差しきった佐藤が2番手争い一歩リードで、3周2M松村の全速戦を振りきって松村に競り勝ちました。
 さて、松村の突っ込みを振りきり独走になった篠崎は昨年メーデーの若松スポーツニッポン杯争奪GW特選以来となる通算2回目の優勝。優出メンバー中最年少かつ最も新鋭の96期4350篠崎元志22歳はご存じの通り101期やまとチャンプ篠崎仁志の兄。弟は今月2日の西スポ杯大村桜祭り競走初日2Rで待望の水神祭を挙げましたが、それから1週間後に兄は大激戦(動画)の末に逆転Vと、この1週間は篠崎兄弟にとってうれしいことずくめでしたね。レース後にはJLC初出演の秋葉ミキからGBインタビューを受けたイケメンゴールデンボーイ篠崎元志でした。


 桐生次節は15日から20日まで桐生ゴールデンレースドラキリュウカップ江戸川ゴールデンカップを連想させる名称にして、実際江戸川代替開催の意味も含んでいるゴールデンレースとは江戸川休止中の今年4月から来年3月までの間、24場中13場がそれぞれ1回ずつ開催します。一般レースとして開催しますが斡旋選手については、1ランク上のG3企業杯と同程度の斡旋になります。そのゴールデンレースは15日からの桐生が第一弾となるのですが、3589西村勝と3590濱野谷憲吾が連番で斡旋されたり、3582吉川昭男と3854吉川元浩がセットで斡旋されたり、群馬71期3622こそいないものの群馬71期3619長谷川充と71期3623深川真二が斡旋されてたりします。他にも川崎智幸新美恵一渡邉英児伊藤宏金子龍介作間章中島孝平山崎裕司らが斡旋されています。

【桐生といえば不死鳥伝説】

 二代目艇王植木通彦元選手は1989年1月16日、桐生競艇場でのレース中に転覆した際、後続艇のペラで顔面を切り刻まれ、全治5ヶ月、傷の縫合に75針を要する重傷を負うも、半年後にその桐生で復帰を果たしたことをきっかけに不死鳥伝説が始まりましたが、今年度から日本モーターボート競走会やまと競艇学校担当理事に就任して艇王学を伝授。
 そんな青い不死鳥ウェイキーくんが理事就任直前の3月26日から3月31日にかけてB&G小笠原体験クルーズに行ってきたのは記憶に新しいところ。小中学生の海洋教育事業として実施された体験クルーズの模様はB&G財団特設ページで詳しく紹介されれますが、青い不死鳥ウェイキーくんは27日と30日に船内で講演を行い、「私が再起できたのは、周囲の人のおかげでした。人間、人の出会いが大切です。皆さんも、クルーズで知り合った仲間との友情を大切にしてください。」と桐生での出来事も語っています。
 そして今回使われたのは、ピカイチの豪華客船ふじ丸。このふじ丸ピカ一は全長約170m、幅24mの超大型豪華チャータークルーズ船で、今回参加した小中学生の参加費用は通常16万円のところ競艇公益資金の助成で8万円のお値段でした。ちなみにふじ丸ピカ一で日本一周ツアーをすると288000円〜648000円のお値段となっています。

G1江戸川MB大賞3日目+若松SOYJOYカップ+児島G1競艇キングC

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 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間のロングランシリーズの今日は開催3日目を迎えています。第4Rが始まりました。3号艇は埼玉の平石和男です。モーター58号機、部品を換えました勝率の悪いモーターで苦しんでいる平石、ここまでいいところがありません。なかなか江戸川のリズムにノレない戸田のロックンローラー平石和男です(動画)。その平石、21スタートから早々と差しに構えたところを35ネコスタートから捲り差しの4号艇秋山直之に捲られ、5号艇佐藤大介には差されてしまいますが3番手を確保。そして最後は6号艇石渡鉄兵に内から差を詰められますが0.2秒差振りきり、今シリーズ最高着順の3着に入る健闘を見せました。

 第5Rが始まりました。破竹の3連勝をマークする6号艇湯川浩司を止めるのは誰か。その最右翼である1号艇鈴木茂正は12トップスタートからの速攻戦を披露し、ブイ際突いてしっかり差し伸びてきた湯川を振りきって先頭を守りストップ・ザ・湯川を成し遂げるシリーズ2本目の1着ゴール。娘さんの活躍にお父さんも負けたくないところ。ということでしげしげは6号艇で登場した第10Rでブイ際突いて差し伸び、2M巧みなステアリングで2着に入り得点率8.00の2位タイにつけています。

 西日に向かって6選手がピットアウトしました。第11Rの開始です。ここまで3走21点となかなかの成績も、より上を目指して3回目のプロペラ交換を実施した2号艇作間章は巧みなコーナーワークで踏ん張り、BSはつけまいの4号艇須藤博倫とイン戦踏ん張る1号艇笠原亮(先月当地ナイタイスポーツ杯優勝)と内から差し伸びる5号艇室田泰史との4艇による先頭争いに加わります。そして2M一気に艇を伸ばす果敢なコーナーワークで内の室田を抑えてトップ旋回。一気に抜け出してシリーズ2本目の1着ゴールです。これで木更津のさくまあきらは美浜区のしげしげと共に得点率8.00の2位タイです。

 ですが、ぶっちぎりのシリーズリーダーはやっぱり湯川。1号艇の第12Rは13トップスタートでイン戦押し切りシリーズ4本目の1着として5走50点の得点率10.00。2位タイには前述のしげしげ、さくまの他に室田と太田和美の4人が4走32点得点率8.00で並んでいますが、明日の湯川は第12R3号艇1回乗り4着以上で自力予選1位となります。2位タイの4人のうちしげしげは1回乗りの為逆転1位は不可能でして、残る3人に逆転の可能性が。先ずシリーズ1勝の和美と室田は明日連勝で湯川6着だと逆転。そしてシリーズ2勝のさくまは明日連勝で湯川5着以下だと逆転です。
 ということで予選1位が濃厚になってきた湯川が6月のG1江戸川大賞に続く当地記念連覇に大きく近づいてきましたね。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATこのヤギはハズレ投票券を食べます!


若松G3企業杯新鋭リーグ戦大塚製薬SOYJOYカップ優勝戦

 シリーズ4日目の10日と5日目の11日は感動をありがとう植木通彦ファイナルが行われ、植木通彦Diary「ありがとう北九州、若松競艇場」にはSG以上の大混雑を見せるイベントの様子が掲載されており艇王の絶大な人気と今節の盛況ぶりが伺えますが、売上の方も若松の開催としてはトップクラスの数字で、10日が3億5661万7700円(利用41754名)で11日が4億4188万6800円(利用46686名)、最終日の本日が3億6407万3600円と本日の江戸川MB大賞(3億937万6800円)を上回る数字。優勝戦も単体で1億円を超える数字を記録しました。
 そんな艇王祭大塚製薬SOYJOYカップは同じ福岡県民として燃えに燃えた優勝戦1号艇長野壮志郎56kgが09トップスタートから誰も寄せ付けない豪快なイン戦でぶっちぎり今年も通算も3回目の優勝。そして若松も新鋭リーグも初めての優勝です。2着には豪快な弧を描いて外を止める華麗な2コース順走で2号艇海野康志郎56.8kgが入り、見事な「う志郎」ワンツーを完成させています。

児島G1競艇キングカップ3日目

 最終12Rは枠なり3vs3の進入から3号艇田村隆信が捲り差しで突き抜けるも、田村の内で窮屈になってた2号艇守田俊介がターンマークにぶつかり転覆。次いで守田に乗り上げた4号艇森秋光が転覆。更に1M出口では、田村と1号艇原田幸哉の間を割ろうとした6号艇寺田祥(ここまで3戦全勝)が原口に乗り上げエンスト、そして乗り上げられた原口は転覆という4艇失格の大アクシデント(動画)。1着の田村と仕掛け遅れての外マイで難を逃れた5号艇大庭元明のみが完走して3連勝式は不成立。1億1594万4500円の返還となりました。尚、この事故により手を打撲した守田が負傷帰郷しております。

 児島競艇のマスコットはアヒルのガァ〜コ。ですが、本日児島に白鷺が舞い降りました。その白鷺は4月のG1びわこ大賞優勝戦で目撃された白鷺と同一で、7R1号艇において白いカポックが一際目立つイン86のスタート鷺。ということで白井英治は6着でした。

徳山カシオペアリーグ4日目

 蠍座・双子座・蟹座の選手限定で争われたカシオペアリーグ靴亘榮が準優勝戦。準優12Rを3コースからの捲り差しで通算1500回目の1着を取ったのは下関市民の3号艇松野京吾(1956年11月12日生まれのさそり座の男)。通算1500勝をバースデーに決める辺り、さすがゴージャス松野。1500勝記念インタビューで披露したレーシングスーツも金のタイガース仕様でとってもゴージャスでした。

 山口支部といえば、明日の下関一般競走初日9Rで地元79期3878胡本悟志30歳が2005年5月5日徳山スポーツニッポン杯争奪花と緑のふるさとレースでの落水負傷以来となる実戦復帰を果たします。くしくもこの徳山12Rには松野も出走しておりました。

桐生アオケイ杯4日目

 一般戦の1Rは1236/45の進入からイン先制の1号艇廣中良一と差す2号艇十河伸吉で先頭を争い、2M先制のそごうを良一が差し返して先頭に立ったところで4艇にFコール。+09のそごうを始め+07の6号艇竹腰正樹、+04の4号艇はカービング王子加納直人、+03の3号艇河野政利が返還欠場となり、良一と5号艇吉野光弘の2名が共に00タッチスタートで辛くもセーフ。このスタートアクシデントには「これで最終周回に入るんですか?ゴールですか?まも、まもなくゴールを迎えます。(動画」と、実況も思わず周回を忘れるほど。

大村BOATBoyCup優勝戦

 6日間のロングラン、大村競艇BOATBoyCupいよいよ優勝戦。大ベテランもこぞって登場(Over50が3名優出)のこの6名の中から真のBOATBoy、KYOTEIBoyが決まります一戦(動画)は1号艇荒井輝年がイン10トップスタートで大村先マイ狙いも、4号艇廣瀬将亨が4カド進入からスピードに乗せた鋭い捲り差しを決めてテル荒井を差しきり大村初、通算3回目の優勝
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