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新美愛

新美信じ愛でる東の後藤が西の輝を捲って江戸川KTCカップVの巻。

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 325名中65名が正解したというKTC優勝者当てクイズも行われた江戸川競艇の第1回KTCカップ

 最終日の今日は茨城在住東京支部の100期4440萩原知哉が昨日の第9Rで節間2度目の責任失格を喫して事故率が1.00を超えてしまい、1号艇の第2Rも2号艇の第9Rもアウト回り。
 但し、第2Rは事故パンで今節オール6コースの5号艇川合理司がいたので萩原は5コースです。その川合は今節を最後に60日のFL休みに入りますが、事故率を0.68まで減らすことに成功しました。

 競艇がもっと楽しくなる!KTCカップファイナル優勝戦は初日から6連勝も5日目第4R6号艇5着に敗れた後藤正宗(静岡)に代わり、2日目から4日目まで5連勝の荒井輝年(岡山)が1号艇に。
 ちなみに荒井輝年は倉ビル and ザ・ワイラーズのギタリストですが、競艇センターKTC西野輝男社長もギタリストで、共にステージ上ではゴッドハンド輝になります。

 しかしレースの方は荒井さきマイできず、2号艇になった後藤正宗が15トップスタートから一気に伸びてTERUを直捲りで叩き、そのまま先頭に立って江戸川初・通算12回目の優勝
 ちなみに今日は第5Rで1号艇新美進司(愛知)が+02のフライングに散りましたが、83期3987後藤正宗は愛知から同期3991新美愛(にいみめぐむ:2007年4月に引退)を嫁に迎えた新美を愛でるSEXYGUYであります。

 後続は捲り差した3号艇中澤和志と差した4号艇西山昇一の2番手争いになりますが、2M外全速の中澤が西山を一気に捲りきって2着争いに競り勝ち、後藤まと中澤兄さんのワンツー。

江戸川Gカップ初日&みくに準優勝戦のGW2日目

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 ザ・ゴールデン・カップス結成から40年が過ぎた今年、江戸川競艇今シリーズからサマータイムレースという時間で始まりました2007年度ハッピーサマーレース第1弾、今シリーズは第11回のゴールデンカップ競走です。トップレース第1Rが始まりました。捲りに行くも大きく流れまして最後方の3号艇寺島和典63.1kgが2M差しで巻き返そうとしたところバランスを崩して選手責任の転覆動画)です。尚、1M捲り差し不発で5番手の4号艇桑島和宏は2Mスピンしてしまいましたが完走しています。

 第4Rが始まりました。4号艇入澤友治がカド戦もタイミングを逸しまして45スタート。もちろん後方でしたが、インから逃げて先頭の1号艇山崎善庸とつけまい2番手航走の3号艇宮内由紀英が2M揃って波に引っ掛かってしまう珍しいアクシデント(動画)。この展開利で入澤は3着に入っています。
 が、前半でスタートタイミング逸した入澤は後半第8Rでもスタートタイミングを逸しまして、3コースから+02のタイミングでフライング返還欠場に散っています。

 後半からにわかに風が強くなり、南寄りの風が7m程吹いています第10R(南西追い風7m波高15cm)からは安定板着用。そのレース1着になったのは5コースから捲り差した本吉正樹
 本吉は南西追い風5m波高6cmと比較的穏やかだった前半第5Rも2コース差しで取っており初日ただひとりの連勝選手となりました。その第5Rでは4号艇菅沼佳昭が捲り差し狙いも出口でウイリー(動画)を披露してしまい5着に敗れております。

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面は第11Rを迎えています。南西追い風8m波高15cmとなったこのレースから2周戦となり、今シリーズ選手代表の3号艇桑原淳一が果敢なスリット攻撃で捲りを決め先頭に立ちましたが、+03で痛恨のFコール。イン19スタートながら小回りで立て直した宇佐見淳が繰り上がりの1着です。ちなみに返還額は1389万3100円でした。

 今シリーズの有力処と目される面々が一斉にピットを飛び出して来ました。第12R江戸川選抜戦(南追い風8m波高20cm)の開始です。江戸川巧者の6号艇横澤剛治が大外から18トップスタートで波高20cmをものともせず果敢に捲りを打ちますが、これを振り切った1号艇田中豪1着です。2番手の横澤に対し、1Mターンマークをかすりながらも差してきて3番手の4号艇飯山泰が2周1M内からボートを合わせてきて激しくチャージ。両者大競りとなり、小回りで旋回した3号艇山来和人が漁夫の利で2着に浮上です。
 尚、1Mターンマークに当たって外に飛ばされ他艇と接触、更に二度三度とジャンプして最後方に下がってしまいました2号艇本橋克洋は大きなダメージを負い、ふらふらとゴールした後は周回せずにショートカットで帰還(動画)。そのまま帰郷しました。


 昨日は多摩川競艇場行く前にTMRサポーターR/Callさんもいた江戸川競艇場で2節連続の入り待ちを敢行。折下寛法と横澤がその時の写真です。優勝者当てクイズは横澤か田中豪か迷いましたが、地元ということと田中豪ルデンカップということで田中豪に。
ファンのこどもと記念撮影する折下今年2度目の江戸川で初優勝を誓う横澤


三国うづき第2戦3日目

 ゴールデンウィークも始まって賑わう中、開催しておりますみくに競艇はうづき第2戦です。得点トップで勝ち進んだ森竜也を始め、地元の雄寺島雄が食い込んだ12名の対決。2本の準優勝戦は今日一番の見所。どうぞお見逃し無いようお楽しみ下さいませ。それではシリーズ3日目おはよう特賞第1Rです(動画)。インコースから152/463の順です、今日最初の大時計まもなく5秒前です。スタート3秒前です。1秒前、スタートをいたしました!2号艇市川美宏の3コース捲りを難なくはじき飛ばした1号艇本部真吾トップでゴールイン。昨日の第9R1着条件の勝負駆けを見事成功させポイント11位で臨む準優勝戦に向けて好リズムにのりました。

 手にしたチャンスをつないでいく戦い。水上はファイナル進出を懸けてこれより2本の準優勝戦です。まずは1本目準優勝戦第11Rです。インから124/536の順です、スタートしました。おは特制して勢いに乗る本部真吾(三重本部)が捲り差しで1号艇片山竜輔を捕らえますが、2M先制の本部を差し返した片山が以降も追撃する本部を振り切り、逃げ切って先頭でのゴールイン。本部が2着、2コース順走の重野哲之が3着でゴールイン。

 先の11Rからは片山・本部・重野の3選手が先ずはファイナルチケットを手にしています。優出へと残る3つの席を巡ってラストカード準優勝戦第12Rです。インから1236/54の順です、スタートしました。3コースから捲り差す山崎哲司とインから逃げる森竜也で接戦となり、2M差しで舳先をかけた山崎が2周1Mを先行して一度は先頭に立ちますが、2周2Mで迫る森を意識し過ぎたかターン流れた山崎を抜き返した森が3周1M先に回り、差しに構えた山崎が流れます。ここでぐんとリードを広げた森がトップでゴールイン。山崎2着でゴールイン。大外差した岡祐臣が3番手も、山崎に捲られ2コース戦失敗後方5番手の高沖健太が2M差しで岡に並びかけ三重本部同士の3着争いになります。そして、2周2M岡を差した高沖がA1レーサーの貫禄で逆転に成功しています。


 優勝戦の枠番はこうなりました。

1:森(三重) 2:片山 3:山崎 4:本部(三重) 5:重野 6:高沖(三重)

 三重本部から三人が優出、三重攻撃で三国を三重国としてしまうのかが注目ですね。万が一実現したら見得を切って三重に帰れ、地元で来月三日から始まるブルーダイヤな金・銀・パール賞に向けて見え見えな好リズムですね。果たしてパール賞で待つ矢橋成介三重本部長にいい結果を報告できるでしょうか。

浜名湖スワッキーアタック優勝戦

 1246/35の進入から1号艇金子良昭がイン08トップスタートの速攻戦で圧勝、完全優勝だった戸田東京スポーツ杯以来の今年V3、通算56回目の優勝。2コース順走の西村勝と4コース捲り差しの江口晃生による2着争いは2周1M鋭く差したまちゃるたんが2周2M先制で競り勝ちました。
 そして今シリーズ私的最大注目選手の5号艇後藤正宗は大外進入となり、誠に残念ながら直内の3号艇飯島誠に張られたのが響き捲り差しの仕掛けが遅れて結局5着。

 尚、後藤正宗と同時斡旋だった新美愛は今節最後の7Rで4カド2段のつけまいを打って3着に入りました。そしてレース後には引退記念の水神祭が行われました。約8年半の選手生活お疲れ様でした。

桐生大間々カントリー倶楽部杯優勝戦

 ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースでもあった、ままカンこと大間々カントリー倶楽部のタイトル戦は2コース17トップスタートからナイスショットの早差しで1号艇の初代上毛風神杯覇者佐藤大介を差しきった2号艇矢後剛が通算30回目の優勝

 ちなみに矢後ちゃんは東京で佐藤大介は愛知ですが、2人の今後は平和島京浜急行社長杯住之江新緑きらめき競走と一緒の斡旋がもう2節続きます。

丸亀W準優シリーズ春の陣優勝戦

 男女別に2日間の予選と3日目のW準優を争い、勝ち上がった男女3人ずつで争った優勝戦は123/546の進入から1号艇宮地秀祈(福岡)が通算11回目の優勝。今シリーズの看板選手である1502勝レーサーの2号艇山川美由紀(香川)を3コース2番差しで捕らえた富田章(福岡)が2着。2M富田につけ回ろうとしたみゆきはキャビり、その間に内をくるりと運んだ渋田治代(福岡)が3着に入って福岡3人が上位独占。ちなみに残る4号艇別府正幸(福岡)は1M直内の谷川里江に張られたのが響いて6着と福岡上位4艇独占とまではいかず。

多摩川さつき杯2日目

 3つのドリームトライアル戦(展開は昨日のエントリーも参照)で2着以内に入った6選手が登場したドリーム戦は東都の大エースの貫禄でファン投票1位・人気ひとり占めの1号艇濱野谷憲吾が21と一番遅いスタートながら、ワースト機とは思えぬ超抜足であっさり伸び返しトップターン。そのまま押し切り1着。モーター相場一変か、はたまたペラとモーターの相性が抜群なのか、とにかく他と足が違います。
 後続は2コース順走の2号艇鈴木博が2着、4カド捲り差しはブスッと間を割れず3番手も2Mブスッと捌いた毒島誠が3着です。
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