ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

新田芳美

江戸川女王は新田芳美に決定

 江戸川では1994年10月以来のオール女子戦として大きな話題を呼び、大きな売上(最終日売上4億6760万7400円節間総売上23億8581万800円)も残した江戸川女王決定戦は本日無事最終日を迎えました。

 誰が優勝しても江戸川初Vの優勝戦は2号艇新田芳美の差しが1号艇平山智加に届き、2M先行した新田芳美はひらぽんの差し返しを振り切り、昨年6月三国レディースカップ以来となる通算12回目の優勝で優勝賞金100万円を獲得。
 ひらぽんは2周2M軽く振り込む危ない場面があったものの、1Mつけ回って3番手だった4号艇中谷朋子との差が離れてた事もあって2着を守りました。

 ちなみに1994年のオール女子戦と4月外向発売所オープン記念男女W優勝戦の優勝者が谷川里江(第7・8代女王)、データがある1996年以降で女子の江戸川優勝者が1999年7月一般競走寺田千恵(第20・23代女王)と2003年1月スポーツニッポン杯争奪戦競走横西奏恵(第12・19・21代女王)ですが、新田芳美は第22代女王。
 江戸川優勝から約10年後女王になったテラッチも含めて、現役で江戸川優勝経験がある女子選手はみな歴代女王でした。

 また、夫の近藤稔也は昨年12月の当地一般競走で優出2号艇4着と惜敗しており、夫と同じ枠番で夫の無念も晴らす形になりました。
初代江戸川女王になった新田芳美のウイニングラン


 ここで優勝戦以外の出来事。
 8Rでは捲って先頭の3号艇片岡恵里(+03)と5号艇渡邊佳子(+02)がフライングを喫してしまい、今節のフライング選手は11人に。
 尚、同レースは捲り差して2番手の4号艇真子奈津実が先頭に繰り上がりますが、差して追走する6号艇永井聖美が2Mで真子奈津実を差しきり逆転1着。
 これが今節の6コース1着本数3本目で、以降6コースの1着が無かった事から今節の6コース1着本数は3本で確定しました。

 また、10R選抜戦では先頭独走の1号艇倉田郁美が1周2M出口で振り込んで選手責任転覆を喫してしまい、場内騒然となる場面がありました。

戸田日本財団会長賞優勝戦

 江戸川外向発売所BOATRACE365で全日程併用発売された戸田の6日間開催は埼玉支部戸田6連続優勝が懸かった一戦で、埼玉支部からは1号艇山崎義明(今節選手代表)と6号艇関口智久が優出。

 しかし優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇永田啓二(福岡)が05トップスタートを決めて捲りきり、戸田初・通算3回目の優勝
 捲り差しで続いた4号艇林美憲(徳島)が2着に入り、遠征勢のワンツー。

浜名湖遠鉄アタック優勝戦

 新鋭リーグで若鮎賞を開催している浜名湖の4日間開催ファイナルは枠なり3vs3の進入から3号艇古澤信二が08トップスタート踏み込んで攻め込むも1号艇濱崎直矢が艇を伸ばして1Mを先に歩み、古澤の捲り差しを振り切った濱崎は2010年4月津グランプリシリーズ第1戦以来となる通算8回目・2009年10月にG3新鋭リーグ戦第16戦若鮎杯優勝の実績がある浜名湖では3回目の優勝

 2番手の古澤は差し順走の2号艇大場敏(静岡)を2M行かせて捌き2着。

 尚、1Mで4号艇岡谷健吾と5号艇黒柳浩孝がほぼ同時に振り込み、ケンゴは立て直して完走したものの黒柳は選手責任転覆を喫してしまいました。

常滑BOATBoyカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が11トップスタートも3号艇宇佐見淳(愛知)の捲りを張った際に艇がやや暴れ、その隙を見逃さなかった5号艇河村了(愛知)が捲り差しで突き抜け、RKは2010年10月G3新鋭リーグ戦競走第18戦蒲郡スピード王座決定戦以来となる通算2回目の優勝
 深川真二は差し順走で追走する2号艇上平真二の追撃を退け、真二対決に先着して2着。

津楽天銀行杯優勝戦

 デビュー初Vを目指す1号艇横川聖志が枠なり3vs3のインから49ドカ遅れスタートをやらかしてしまい、展開向いた2号艇桐本康臣(三重)が実質イン逃げのような捲りを決めて今年3回目・津5回目・通算19回目の優勝
 後続は二段捲りの4号艇伯母芳恒が差して追走する5号艇青木幸太郎を2M行かせて捌き2着。

びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞優勝戦

 15/2346の進入から1号艇安達裕樹が12トップスタートの速攻を決め、びわこ初・通算11回目の優勝

 後続は差した3号艇宮迫暢彦が2番手も2Mターン膨れ、1M捲り差した6号艇鈴木茂高が5号艇山室展弘を行かせての2M差しで宮迫を捕らえて2周1Mを先行し、鈴木茂は宮迫の差し返しを振り切って2周2M先行で抜け出し2着。

大村開局20周年記念JLC杯優勝戦

 1246/35の進入から1号艇山本寛久が19トップスタートの速攻を決め、今年4回目・大村3回目・通算31回目の優勝
 差した6号艇赤坂俊輔(長崎)が2着。

阿波姫新田芳美、女子王座決定戦初優出初優勝!

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 勝負の世界に恋する乙女の6日間のラブストーリー。今年は尼崎センタープールで開催された伊丹市主催G1企業杯JAL女子王座決定戦は本日最終日。
 平針の巨匠田中信一郎(仮名)さんからの結果メールで目が覚めた1Rは枠なり3vs3の進入から3号艇吉原美穂子(よしはらみほこ)が捲って1着、小回り2番手の2号艇堀之内紀代子が2周1Mで1号艇久保田美紀艇に差されるも2周2M外全速戦で2着を取り切り、朝からバブリーな吉原堀之内ワンツーで2連単3990円のANAを提供。ですが、このワンツーはもう見られなくなってしまうことに。
 なぜかというと、なんと吉原美穂子はこのレースを最後に電撃引退。レース後は盛大に引退記念の水神祭が行われました。
 1991年5月に福岡でデビューした68期3531吉原美穂子(1971年11月11日生まれ)は1994年7月大村で初勝利を挙げるまで3年以上の月日と228走を要しましたが、2003年7月7日三国G3女子リーグ戦クイーンカップ七夕競走で悲願の初優勝を達成。その後も2007年10月の男女混合戦多摩川優木まおみ杯で優勝を飾り、初勝利まで時間が掛かったもののその後は堅実な成績で通算V2の活躍を残しました。お疲れ様でした。


 内枠3艇を阿波姫うずしおレディースが独占した優勝戦スタート展示で「誰も動かなかったし、思い切って動いた。私はそういう係なんですよ。こういう存在も必要でしょう。」という4号艇谷川里江と枠を主張する1号艇横西奏恵(徳島)が縦列状態になる412356の並びでしたが、本番は横ちんが枠を主張しきった14/23/56の並びに。
 スリットはカドの5号艇山川美由紀が16トップスタートを決めて疾風のごとく伸びて行き絞りに行くも、27スタートの横ちんが艇を伸ばしツッパリ抵抗。横ちんはツッパリながらもさほど流れずに回りましたが、6号艇寺田千恵と3号艇新田芳美(徳島)の捲り差しが迫り、横ちんはテラッチを締め切る事は出来たものの、新田芳美には舳先を掛けられ両者ほとんど同体。
 そして2Mを内から力強く先行した新田芳美が横ちんを突き放し、昨年5月の男女混合戦宮島日本レジャーチャンネル杯以来となる通算9回目にして女子王座初優出初優勝。尚、3周1M入口で後方追走だった2号艇淺田千亜希(徳島)が選手責任エンストを喫しております。

 HP「Light my fire」&blog「ギリギリで生きてます…」でおなじみのナナメさん(おめでとうございます)が応援する66期3470新田芳美がキタ━(゚∀゚)━ !!表彰式(特設サイトで動画公開予定)では「やっちまったな〜」や「ミラクル新田と呼んで下さい」といったクールポコなコメントを残しつつも、娘のまひろちゃんに感謝の言葉。明日びわこG2秩父宮妃記念杯前検に臨む夫の66期3477近藤稔也も近藤夢見た妻の女子王座戴冠に感無量でしょうね。そして、この後は当初斡旋の平和島レディースカップではなく多摩川SG総理大臣杯に堂々参戦です!


 さて、平和島競艇場(但し江戸川唐津場外経由)で打った女子王座最終日は泡に始まり阿波勝つで終わりましたが、レース後はナナメさん提供の新田芳美名刺がある牛小屋に行ってきました。今日はもつ煮込みライスとキムチをつまみにこめ焼酎白水を。
 それにしても、同じ関西の岸和田で開催されたG1日本選手権競輪(総売上190億7520万1700円)と6日間完全に重なりながらも女子王座の売上は100億4551万200円。この数字は津で開催された昨年の101億2624万3700円こそ下回ったものの、1月びわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の69億9338万8300円を30億円以上も上回り、女子王座の高い興行的価値を実感させる数字になっております。
採点:★★★★★


平和島内外タイムス杯優勝戦

 昨日はボートピア横浜、今日は平和島本場で参戦した内外タイムスのタイトル戦は艇界の隼・5期1485加藤峻二御大と30期2447上島久男隊長の2人が優出こそならなかったものの、大いに見せ場を作った4日間シリーズ。

 優勝戦は内枠2艇が現地参戦した昨年7月6日の浜名湖福島テレビピーチアタックと全く同じでしたが、14/2/356の進入から4号艇小畑実成が33の散々なスタートをやらかし、3コースの2号艇吉川昭男(待機行動違反)も22でややスタート劣勢。
 かくして17スタートも壁無しになってしまった1号艇馬袋義則(兵庫)は3号艇川崎智幸に捲られそうになり、ここはなんとか受け止めて飛ばしきったものの、吉川と小畑の間を割ってきた6号艇鎌田義(兵庫)に差され、5号艇大平誉史明の捲り差しにも迫られて、馬袋は中山G2報知杯弥生賞の1番人気ロジユニヴァースの様に逃げ切る事は出来ず3艇の併せ馬に。
 そして馬袋は2M大平を締め切ってカマギーに馬体を併せに行きますが、ここはカマギーが馬体を併せずに先行して抜け出し、2月1日多摩川イーバンク銀行杯以来の今年2回目・通算29回目の優勝を飾り、副賞のシェーバーを獲得。今年のカマギーV2は共に生で見ましたが、多摩川はヒモ抜け、今日は裏目でどっちも外れとお伝えしておきます。
 逃げ切り失敗で準完全Vならなかった馬袋は2周1M大平を差して2着を取りきり、女子王座開催地の兵庫支部ワンツー。ちなみにカマギーは淡路島出身なので鳴門との地理的つながりも非常に強い選手です。

G3企業杯INAX杯争奪とこなめ大賞優勝戦

 INAXの企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が押し切り今年2回目・通算41回目の優勝。順走の2号艇魚谷智之が2着、09トップスタートから握って攻めた4号艇吉岡政浩が3着で2連単180円3連単450円の大本命決着。

三国やよい第1戦優勝戦

 「年度末の3月、出会いと別れの季節を迎えておりますが自ら勝利の女神に出会いたいと水上の選手陣。そのメンバーを迎えまして、これよりやよい第1戦優勝戦の開始です(動画)。
 4vs2に分かれましてインから1234/56の順です。1秒前、スタートいたしました。カドから5号艇川島圭司が19トップスタートを決めますが、2号艇川上剛91期たけし軍団長が受け止めて壁になり、その間に1号艇上田隆章が先行。
 しかしたけし軍団長が上田を差しきり、たけし軍団長は1Rおはよう特賞を制した勢いそのままに通算11回目・三国初優出初優勝のゴールイン。

鳴門日本トーター杯競走優勝戦

 女子選手界をリードする鳴門競艇の女子王座併用開催は新モーター&新ボート導入初節の日本トーター杯。優勝戦は136/245の進入から1号艇中村有裕が1Mゆうゆう先行も、スタートきゅうきゅうの+03で痛恨のフライング返還欠場。11月からの今期勝率集計期間は故障の関係で40走しかしておらず、このFで今期2回目となり3月25日から90日の休みに入る事から、出走回数も事故率もクリアできず来期のB2降格が決定してしまいました。
 残る5艇による優勝争いは差し順走の3号艇石田政吾が先頭で、カド捲りの2号艇渡辺浩司と2番差しの6号艇藤井泰治が追いかける展開に。
 そして2M藤井泰治が石田政吾に押っつけていき、これを石田政吾が包んだ展開を突いて差した渡辺浩司がHSでは主導権。2周1M内から先行した渡辺浩司に対し石田政吾は藤井泰治と渡辺浩司の間を割って斬り込みますが、これを振りきった渡辺浩司は2周2Mも石田政吾の差しを振りきり、福岡93期4256渡辺浩司は通算15優出目にして遂に初優勝
 以上の様に中村有裕がFに泣いた一戦でありましたが、対照的にGTV渡辺浩司は2003年11月に福岡新スタンドオープン記念レース初日3Rでデビューしてから約5年4ヶ月、一度もフライングがありません。

丸亀マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇伊藤宏が押し切り、今年2回目・通算22回目・丸亀初優勝。カドから効果的に差した4号艇江夏満が2着。

 尚、今節は角谷健吾岡谷健吾のWケンゴシリーズでしたが、優出2号艇3着の角谷健吾に対し岡谷健吾は初日8Rでフライングとはっきり明暗。ちなみにレース内容は123/645の6コースから5号艇岡谷健吾が+05のフライングで、4号艇今村賢二郎も+03のフライング。尚、その8Rで1着になったのは2コース捲りの2号艇角谷健吾でした。

徳山カシオペアリーグ戸ゾ\

 みずがめ座・うお座・ふたご座の選手で争われた今節を締めくくる一戦は今節前検日の三月三日に誕生日を迎えた1号艇・2009年東京ダービー王三角哲男(魚座)が枠なり3vs3のインから05トップスタートの速攻戦で今年2回目・通算52回目にして徳山初優勝。ミッスーは徳山初Vの勢いに乗って総理杯に臨むっス。
 後続は2号艇島川光男(水瓶座)の差しが引き波にはまり、捲り差し体勢の3号艇森高一真(双子座)と2番差しの4号艇伊藤啓三(双子座)による2着争いに。そして2Mは下松市在住埼玉支部の準地元伊藤啓三(嫁は大峯明菜)が先行するも、森高が行かせて差しきり2着争いに決着。

若松西部競艇記者クラブ杯争奪戦競走優勝戦

 150日のF休み明け初戦だったパイナップルキング田頭実(今節選手代表)も3号艇で優出した一戦は13/24/56の進入から1号艇村上純が先行するも流れ、2号艇山地正樹と田頭と4号艇前沢丈史による3本の差しが入り、先頭は4艇接戦に。
 この中からBS最内の利で2Mを先行した前沢が田頭の差しを振りきって単独先頭に立ち、茨城在住東京支部の97期4366前沢丈史は2度目の優出で初優勝。先頭走るも2周2Mで差されて抜かれた2007年12月多摩川内外タイムス賞の屈辱を晴らしました。

福岡日本モーターボート選手会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇山下和彦が10トップスタート決めてゴリゴリっと絞るも、カド受けの3号艇青木幸太郎(福岡競艇地区スター)が抵抗の先捲り。山下の2段捲りをこらえきった形で先頭に立ったコータローでしたが、2Mターンが流れてしまい山下の差しがゴリゴリっと入り、2周1Mを先行した山下が逆転で今年2回目・通算45回目、そして福岡は4連続優出にして遂に初優勝
 惜しくも2着に敗れデビュー初V逃したコータローですが、今夜のTVQ「すすめ!福岡おたすけ隊」に出演して福岡のお茶の間にその名をアピールしたそうです。

平山智加98期一番乗りの初Vを始め四国女子が混合戦2優勝

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 6日間シリーズ丸亀日刊スポーツカップ優勝戦はSGV2G1V7の底力で3日目後半以降5連勝の西田靖が1号艇、節間オール3連対の98期新鋭丸亀地区スター平山智加22歳がデビュー初V目指し2号艇。
 レースは枠なり3vs3から西田が15トップスタートの速攻で先頭に立ち、差し届かず順走になっった平山は外マイの3号艇杉山正樹と2番手接戦になり、2MではBS差し伸びてきた6号艇中渡修作に対し平山が全速で包みきり、杉山が鋭角な差しで共に中渡を捌ききって若干平山優位も接戦変わらず。次いで2周1Mは平山が全速戦で西田との差も詰めたのに対し、杉山は小回りでBS内伸びしてこちらも西田に接近。
 そして運命の2周2M(動画)。内から艇を伸ばして来た杉山を西田が包んだ展開を突いて平山が2艇まとめてイカせて差しきり西田に舳先を掛け、3周1M内から先行した平山が西田の差しを振りきってここで単独先頭に立ち、通算4優出目にして遂にデビュー初優勝を地元水面、それも混合戦でSGウイナー相手にまるでたこ天を食らうかのように貫禄と余裕を感じさせる道中抜きで達成の快挙。更には男子選手に先駆けて同期の一番乗りです。

 98期一番乗りの快挙を果たした平山智加は丸亀市のゴルフ屋さんに生まれ、丸亀南中から名門英明高校とバスケットボール部で活躍し全国大会にも複数回出場。全国レベルの活躍をしたバスケから競艇の世界に身を移し、98期生として2006年5月にデビュー。在校時の成績から鳴り物入りでデビューした期待通りにデビュー節の丸亀一般競走3日目1Rで早くも水神祭を挙げ、デビュー期から同期の最高勝率をマーク。その後もデビュー初優出こそ2007年11月G3女子リーグ戦みやじまレディースカップと、2007年10月三国かんなづき第2戦でデビュー初優出を飾った98期男子の出世頭松田祐季と比べて遅かったものの来期は6.01の勝率で5.69の松田と共にA2昇級一番乗り。そして初優勝は松田や98期チャンプ鶴本崇文(出走回数不足でB2ながら来期勝率は平山より上の6.16)より先んじる事になりました。それにしても、98期卒業記念競走で上記3人と一緒に優出しながらも酒に溺れて伸び悩む同期石田剛大にはひらぽんの爪の垢を煎じて飲ませたいくらいですね。

宮島日本レジャーチャンネル杯優勝戦

 仕上がりには全く納得いかずながら昨年V11の実績と地元の意地で前本泰和が1号艇になりましたが、1236/45の進入から前本は1M先行するも6号艇松本浩貴が48と凹んでしまい、5カドからデビュー初V狙う4号艇吉本玲緒(89期チャンプ)に絶好の捲り差し展開となり前本に舳先を掛けます。
 2Mは外の前本が握り込んで応戦し、内のレオも前本を牽制して回った結果両者共に大きく流れてしまい、1M捲り差しで3番手だった5号艇新田芳美(徳島)に展開ずっぽし。2M外に持ち出して2艇を差した徳島の芳美はレオに舳先を掛け、2周1Mでは内の利でレオに先行しつつ、内に切り返してきた前本も包みきって単独先頭に立ち昨年12月唐津RKBラジオ杯さよ姫賞以来となる通算8回目にして混合戦初優勝。1日に2人の女子選手が混合戦で優勝を飾っております。
 地元のレオは2Mで前本を意識しすぎた結果徳島の芳美に差され初優勝を逃しましたが、2周1Mで前本を差しきり2着。尚、配当は2連単25050円3連単85600円の大波乱になっています。

下関日本財団会長杯スマイルカップレース優勝戦

 進入は枠なり3vs3で、インコースから123/456の並びです。スタートまで2秒、1秒、スタートしました優勝戦第12R。Tokyo bay piratesの2人が内を固めたのを中心に東京支部が4人優出しましたが、スリットは内枠2艇のTBPクラブ員が好発を決め、13トップスタートの1号艇中野次郎(ベイパ)が1M堂々速攻を決め通算12回目にして下関初優勝。18スタートから順走の2号艇角谷健吾(ベイパ)が2着に入りベイパが周防灘を制圧です。ちなみに表彰式(動画)でスマイルカップと114万円の目録を授与された中野次郎は7月3日からのG1下関モーターボート大賞にも斡旋されてます。
 尚、共にデビュー初V狙った3号艇雨宮昌一(神奈川75期3728)は33凹みスタートからの無理捲りが流れ、6号艇小林晋(東京85期4026)は差し遅れて共に舟券に絡めず、1M差した4号艇作野恒(愛知)が3着に入り東京支部の上位独占を阻止。

多摩川マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 舞台は日本一の静水面、さあ行こう優勝戦!インコースから123そして456。3秒前、2秒、1秒前、スタートをきりました!3号艇大西源喜が元気ターンでつけまいを決めるも、捲られた1号艇野長瀬正孝が強力に伸び返し同体に持ち込み、4カド差しから2Mの現場に突っ込んできた4号艇玄馬徹を包みきったのながせに対し大西は差して捌き、ここでのながせがややリード。地元大西はHSのながせに舳先を掛けようとするも、のながせは大西を外から押さえ込んで2周1Mを先に回り、ここで大西を突き放したのながせがG1V5の底力で多摩川初・通算49回目の優勝。のながせと大西は7月3日からのG1江戸川大賞IN蒲郡で再び相まみえます。

浜名湖ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレース3日目

 織田裕二ビヨンセのものまねタレントが来場した本日の浜名湖競艇場。茨城ゴールデンレースを場外発売する江戸川競艇場では場外再開後初の20ポイントデーでしたが自分は起きられずに江戸川に立ち寄れず五反田へ直行したのでポイント加算できず。
 そんな日曜日でしたが、3日目を終えての得点率は静岡の坪井康晴が10.17で1位。初日8R2着以降3連勝だったのですが、今日も5号艇の7Rが4カド差し、2号艇の11Rが2コース直捲りで連勝を5に伸ばしました。
 9.83で2位につけるのは守田俊介。江戸川鉄兵こと石渡鉄兵の同期である中川俊介は6号艇の8Rがカド受け5コースからの差し、1号艇の12Rが堂々のイン逃げでこちらも本日連勝。中川護岸工事中の江戸川競艇で場外発売中のゴールデンレースで堅実にオール2連対継続です。
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