ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

戸田競艇

宇野弥生デビュー初Vなど6場で7つの優勝戦

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鴻巣市のひなちゃん この日は年休だったので午前中は医師に石を診てもらい、午後から戸田ボートコースへ行ってきました。
 ボートコース戸田では埼玉県都市競艇組合を構成する鴻巣市のフェスティバルもあり、メインキャラクターひなちゃんも展示されてました。
 そんな2月15日はW優勝戦を含む6場で7つの優勝戦。


鳴門四国キヤンテイーン杯競走男女W優勝戦最終日

 11R男子優勝戦は1236/45の進入から1号艇中辻崇人が押し切り、鳴門初・通算25回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇赤坂俊輔が2番差しの6号艇吉田徳夫を2M行かせて捌き2着。

 12R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇新田芳美(徳島)が15トップスタートも3号艇金田幸子のつけまいを飛ばしに行った分流れ、すかさず差しきった2号艇淺田千亜希(徳島)が外から捲り差してきた5号艇細川裕子を振り切って鳴門3回目・通算34回目の優勝
 後続は細川ゆうこりんに加え、1M差した4号艇角ひとみと6号艇山下友貴が2M内を突きますが、2Mで3艇を行かせて差した地元新田芳美が、2M握ったゆうこりんと内突いた山下ゆうきをHSで捕らえきり、2周1M最内から先行して逆転2着。

桐生日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇山本浩次の差しが届くものの1号艇藤岡俊介が2M外全速握って山本浩次を突き放します。
 ですが、1M差して3番手だった5号艇陶山秀徳の差しが藤岡に迫り、2002年10月福岡一般競走以来のVを狙います。
 藤岡は陶山を締め込んで2周1Mを先行しますがやや膨れ、BSでは陶山と差して来た山本浩次を含めて3艇横一線に。
 2周2Mは最内の山本浩次が内から先行してHS一歩リードしますが、HS2番手争いの外側にいた藤岡が3周1Mで山本と陶山の間を割る渾身の捲り差しを決め、先頭航走の山本を捕らえきって3周2Mを先行した藤岡は3艇による大激戦(動画)を群馬藤岡と化した粘り強さで競り勝ち、群馬藤岡の刺激的な爆竹現象ここにありで通算2回目の優勝

 さて、全国モーターボート競走施行者協議会などでは昨年から発表されてた桐生の通年ナイター化ですが、桐生HPでも遂に「オールナイター開幕キャンペーン!!」が告知されました。

福岡スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇清水攻二が攻めにかかりますが、1号艇國崎良春(今節選手代表)が激しく抵抗して1Mを先行。
しかし國崎のターンは圏外へ大きく流れ、張られた清水に対しては捲り差しを狙った4号艇角谷健吾が乗り上げて両者失速して角谷が選手責任転覆。
 これにより先頭争いは3号艇島川光男と5号艇萩原秀人の差し合戦になり、萩原の2番差しを振り切ったミツオが今年2回目・通算66回目にして福岡は2008年3月に闘魂注入を受けた燃える闘魂!アントニオ猪木杯以来となる5度目の優勝。 

浜名湖BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇中野次郎が一気に捲りきり、浜名湖初・通算20回目の優勝
 2番差しの5号艇今坂勝広が先差しの3号艇榮田将彦を捕らえて2着。

丸亀JLCカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇古場輝義が捲り差しを決め、丸亀2回目・通算34回目の優勝
 差された1号艇梶野学志は差し続く4号艇徳増秀樹を2M行かせて捌き2着。

戸田JCN埼玉杯オール女子戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇海野ゆかりがスタートぶちこむ速攻で先頭も、
 「1号艇の海野これは早いスタートになってしまいました(動画
 ということで先頭のうんのゆかりは今節JLCピットレポーターの師匠池上哲二元選手が見てる前で痛恨の+01フライング返還欠場。
 今年次から適用されるという「新鋭リーグ・女子リーグ・オール女子戦における優勝戦FはF休み終了後6ヶ月、準優Fの場合はF休み終了後3ヶ月間当該レース斡旋除外」を適用される第一号選手になってしまいました。

 さて、これにより05スタートから豪快につけ回って2番手を航走してた2号艇宇野弥生が先頭に繰り上がり、デビュー後は愛知支部ながら草加市立両新田中学校出身で準地元の90期4183宇野弥生が14度目の優出にして遂にデビュー初優勝。スタンドにも笑顔を振りまいてピットに帰投した後は水神祭も行われました。

 3番手争い転じて繰り上がり2番手争いは捲り差した4号艇定野久恵がやや優勢も、差してきた6号艇久保田美紀を行かせた際にもたついてしまい、1M差しから2M2番差しの3号艇福島陽子がサダ野を差しきり逆転。
 しかし福島はHSでサダ野と美紀艇を牽制し過ぎたのが裏目に出て、1M捲り差し届かず最後方から2Mブイ際突いてHS最内に潜り込んだ5号艇渡辺千草が2周1M福島の内に潜り込んで先行する事に成功し、そのまま福島を突き放して逆転2着。

 かくして、「Enjoy all Life!! 〜私らしさを求めて〜」のブログタイトル、
 「おはようございます。お世話になった人にかっこいい所見せられるように私らしく走ります。応援お願いします。」と選手紹介でも発言したとおり、自分らしさをモットーに走り続ける宇野弥生が優勝戦でも05スタートからのつけまいというAAAの自分らしさを見せて遂にデビュー初優勝。

 ちなみに個人的な宇野弥生の印象といえば当時16歳の史上最年少選手としてやまと在校時に密着取材されたフジテレビEZ!TV「実録!240日史上最年少・16歳競艇少女の夢」が非常に印象深いです。
 2003年のリレーエッセイが番組の内容と少し被りますが、フジテレビの内容はリレーエッセイの内容に加え、宇野弥生が家計を救うために選手を目指した背景と、親が実家の愛知に帰郷した背景など、とても硬派なドキュメンタリーだったのを今でも覚えてます。
宇野弥生戸田選手紹介

 そんな中で、これなら本場へ行かず電投で充分と思った非常に不愉快な出来事がありました。
 戸田には優勝戦Fに伴うウイニングラン中止という独自規定があり、宇野弥生がデビュー初優勝を飾った今回もそれが適用。
 これにはがっかりした以上にFで打撃を受けた施行者と競走会の体面、そしてFした選手への前時代的な連帯責任の見せしめにしかなってないように見せるファン無視の行為にしか見えず、宇野弥生優勝の価値を場側が下げてしまった醜く見苦しい石頭そのものの中止行為だと思いました。

 「フライングにより皆様に多大なご迷惑をおかけしたため」=「F艇を買っていたファンへの配慮」

 というテンプレートがあるようですが、ウイニングランは払い戻しの列が分散される効果もあるのと、自分もF艇を買って全額返還になったファンの1人であるから、そんなくだらない理由で中止するのは納得いきません。
 逆に、この独自規定を徹底するならSGとG1でもウイニングランと表彰式を中止するくらいの徹底度合いでないと到底今日のウイニングラン中止は納得いきません。
 現に自分は海野ゆかり絡みの舟券しか買ってませんが、ウイニングランが中止になったことでさらなる精神的迷惑を受けました。 

 よって、ウイニングラン中止がF艇を買っていたファンへの配慮に全くなってない実例なのです。

 この日の戸田は本場入場が平日にもかかわらず他場記念最終日並みの約8000人、F返還1億840万200円を除いても最終日売上4億1372万1100円と、全国一の本場売上と関東一の売上を誇る場らしい好売上でしたが、今回の優勝戦Fウイニングラン中止の件は高い売上にあぐらをかいたお客様軽視の殿様商売そのものにしか見えませんでした。

戸田SG総理大臣杯の節間イベント紹介

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 お昼頃に起きた今日は報知新聞社杯最終日の戸田ボートコースに行ってきました。
 そこで出走表を手にしたら、3月16日から当地で開催されるSG総理大臣杯の節間本場イベントが掲載されてたのでここに紹介します。

3月16日:9時15分 選手紹介&ドリーム戦出場者インタビュー
3月17日:9時50分&6R終了後 おぼん・こぼん爆笑お笑いライブ
3月18日:9時50分&6R終了後&8R終了後 Ve.ナースライブステージ
3月19日:8R終了後&17時45分 美川憲一歌謡ショー
3月19日:17時15分 美川憲一・小島武夫出演の準優勝戦予想検討会
3月20日:9時50分&6R終了後 ツートン青木ものまねショー
3月21日:5R終了後 優出者インタビュー
3月21日:優勝戦終了後 表彰式
3月21日:10時&13時 キッズランドイベントウルトラマンゼロキャラクターショー


 ビッグネーム美川憲一ライブの公演時間に、以前戸田で実施してた前夜発売の復活を予感させますね。
 ちなみに金曜日に来場するVe.ナースは昨年11月にG1丸亀ダイヤモンドカップ表彰式のアシスタントを務めてましたが、今度は戸田なので丸亀の時は不参加だったラベンダーヴィーナース戸田れいが参加したら盛り上がりそうですね。
戸田総理杯節間イベント

 ここからは今日の戸田。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇芦澤望が00タッチスタートを踏み込み、1号艇石渡鉄兵も03スタートでしたが2号艇正木聖賢が19スタートで相対的に凹んだ事で江戸川鉄兵は壁無しに。
 ですが望の捲り差しは引き波を超えられず、先頭独走になった江戸川鉄兵は前走地江戸川新春金盃に続く今年2回目・戸田2回目・通算41回目の優勝
 デビュー初Vが1996年9月江戸川報知新聞社杯だった江戸川鉄兵は今節出場メンバー中唯一総理杯に出場しますが、戸田V2を江戸川からの2節連続Vで飾り総理杯に弾みをつけました。

 2着には1Mつけ回った4号艇・功児ナンバー44山本浩次、3着には報知カラーの6号艇上田隆章が1M差しから2Mで5号艇重富伸也の切り返しを行かせて捌ききり入線。
江戸川鉄兵ウイニングラン

指定席浴衣イベントもあった戸田ボート大賞は西村勝がV4。

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 今年は5日間開催で行われた戸田ボートコースのオール埼玉支部開催戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇西村勝(さいたま市)が12トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年2回目・戸田11回目・通算37回目の優勝で6年連続優出中の戸田ボート大賞はV4。

 後続は3号艇後藤浩(東京在住埼玉支部)と4号艇桐生順平(戸田市)が握り合った結果、張られた桐生が振り込み失速。
 2番差しの5号艇平石和男(上尾市)が2番手につけますが、差し順走の2号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)が切り返して2Mを先行。
 平石は行かせて捌きますが、平石の内に6号艇中村裕将(東京在住埼玉支部)の小回りと後藤の差しが入り、HSでは2番手4艇ほぼ横並びに。
 そして2周1Mは最内の後藤が先行しますが、ここで果敢に握った平石が後藤と中村を一気に捲りきって抜け出し2着。
優勝の西村まちゃるはじめ内枠3選手2着の平石和男はじめ外枠3選手

 今日の戸田ボートレース場ではテレ玉バッハプラザボートリポーター西岡麻生が浴衣姿でMCを担当したサンスポ予想会が7Rバッハプラザ特別発売中に。
 続く8R発売中には原加央理大澤真菜の埼玉支部99期女子選手コンビが浴衣姿で優勝戦について語った指定席フロア内のイベントがありました。
サンスポ五日市記者による予想イベントかおりまなまいのトリプル浴衣祭り原加央理ん


平和島デイリースポーツサマーカップ優勝戦

 3号艇矢後剛がチルトを+3度に跳ね上げて124/563の進入になり、矢後が絞って行きますが13トップスタートの1号艇杉山貴博には届かず捲り差しにチェンジ。
 その杉山がイン速攻でぶっちぎり、「関東一のいい人は泣きを入れません、愚痴りません、文句を言いません。そして人気を裏切りません。」と待機行動中にお伝えされた清き男杉山貴博は平和島初・通算3回目の優勝
 後続は矢後の捲り差しを内でこらえきった2号艇田中豪(ベイパ)が2着、矢後が2M→2周1Mと外フルターン連発で3着。

 ちなみにベイ吉松永良一アナが金曜夜からtwitterを始めましたが、待機行動中に「理解不能の矢後ワールド、3度のパフォーマンスでいかせて欲しいどこまでも、まさにチルト3度なうとお伝えしておきます。(動画」と早速twitterネタを使ったとお伝えしておきます。

大村九州スポーツ杯お盆特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇飯山晃三(佐世保市)が大村初V狙って09トップスタートの速攻体勢も、11スタートの2号艇石橋道友(大村市)が差しきり、石橋道友は通算10回目・大村7回目の優勝でお盆開催連覇。
 飯山晃三は1Mつけまいから2M切り返してきた3号艇樋口亮(諫早市)に押っつけられ接触するも包みきり2着。

 さて、初日の予定だった11日が台風4号の影響で中止になったことで5日間開催から4日間開催になった大村お盆開催。ちなみに順延にならなかった理由は16日が次節蛭子能収杯真夏の女王決定戦(初日蛭子選考ドリーム戦のメンバーとイラストはこちら)の前検日だからです。
 また、今日は終戦記念日という事で正午から黙祷を行った他に、11R選抜A戦は5月にレース中の事故がもとで亡くなられた長崎支部79期3861岩永高弘選手の追悼レースとなり、締切後に岩永選手の優勝レース2002年2月大村一般競走のレース映像を流し、黙祷を行いました。

 ところで、今日はギターを弾きながら歌うTAK MATSUMOTOこと松本隆博(松本人志の兄)が来場しましたが、大村市長は作詞家松本隆(慶應出身)と同姓同名の松本崇(慶應出身)です。

鳴門渦王杯競走優勝戦

 うずうずわくわくBOATRACE鳴門のお盆開催は枠なり3vs3の進入からチルト0度の6号艇一宮稔弘が19トップスタートを決め、チルト-0.5度の5人を一気に捲りきった一宮は昨年の同レース以来となる通算26回目の優勝で渦王杯連覇。
 後続はイン戦踏ん張る1号艇佐々木和伸と外に持ち出し立て直した3号艇烏野賢太の師弟対決になり、BS一旦は佐々木が優位に立つも2M手前でウノケンが切り返し艇を伸ばし先行。
 佐々木は外全速で応戦もやや流れ、師弟対決はウノケンに軍配。

 ちなみに今年の阿波踊りは徳島市が12日〜15日、BR鳴門および漫画NARUTOとコラボした鳴門市が9日〜11日でしたが、この時期を斡旋辞退期間に入れる事の多いミスター阿波踊り烏野賢太が渦王杯に出場したのは2000年以降では2000年と2005年と2008年と今年の4回です。

無事発走した戸田優勝戦は地元支部山崎善庸がデビュー初V

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 本日最終日を迎えた戸田競艇の2個準優制5日間シリーズ日刊ゲンダイ杯

 本日はラス前の11R選抜戦(場外締切予定時刻15時34分)で珍しいアクシデントがあり、2周2Mで4番手航走の3号艇中野秀彦が選手責任転覆(動画)を喫した後、モーター部がターンマークに絡まった事故艇の除去作業に手間取り、優勝戦場外締切予定時刻16時02分を過ぎても除去作業は続き、結局優勝戦場外締切予定時刻は16時42分に。

 そんな中止の危機を乗り越えて迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から6号艇荻野裕介が12トップスタートを決めますが、15スタートの4号艇山崎善庸(東京在住埼玉支部)が先捲り。
 山崎善庸は1号艇守田俊介に抵抗されながらも捲りきり、捲り差しで続く荻野裕介を振り切り、88期4103山崎善庸は昨年3月の当地隼・マンスリーKYOTEI杯以来となる通算10度目の優出にしてデビュー初優勝。2M外に持ち出し後続をオギノ式フルターンで包みきった荻野裕介が2着。
 さて、山崎善庸は平均スタートタイミング0.22(集計期間昨年5月〜10月)と遅めなのが響いてこれまで優勝とは縁遠かったですが、そんな印象が一変したカド捲りで初優勝を飾り、ゴール(動画)では力強く拳を振り上げ喜びを露わにし、レース後にはもちろん水神祭。水神祭の写真は戸田競艇ウインビーフォトギャラリーに掲載されてます。
 尚、今節は山本良一斡旋消除による追加斡旋で、そのチャンスを見事生かしました。
【競艇】事故艇が取り除けなくて大変【戸田】

 ちなみに2005年戸田G1関東地区選手権のポスターモデルだった過去もある山崎善庸はA1経験と新鋭王座出場経験こそありませんが、過去4度のG1に出場しており、初G1は2006年11月のG1三国モーターボート大賞の5日目途中追配。
 この三国と昨年12月のG1江戸川ダイヤモンドカップは5日目途中追配でしたが、2007年3月のG1戸田グランプリ(50周年)と2008年4月のG1戸田グランプリ(52周年)は初日からの追加斡旋でした。
 そんな山崎善庸ですが、G1での水神祭はまだなし。この初Vをきっかけに平均STが早くなってA1に昇級してG1水神祭を実現させてほしいですね。
G1関東地区選手権イメージキャラクター山崎善庸

石岡将太が水神祭を挙げ、福来剛に待ち兼ねた福来る戸田競艇。

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 今日は日曜出勤の代替週休だったので東京中日スポーツ杯最終日の戸田競艇場へ前節G3新鋭リーグ第18戦からの2節連続現地参戦。

 江戸川ではなく戸田に行った理由は2つあって、JLC新鋭リーグ番組「GOLDEN BOYS」でお馴染み秋葉ミキ艇司会の東京中日スポーツ予想会と、優勝戦1号艇がブログ「競艇4095福来剛 フクツヨ ブログ」もやってる台東区出身の東京支部87期4095福来剛になった事。

 予想会は8R発売中と9R発売中の2回行われ、トウチュウ緑川記者による11R選抜戦と優勝戦の予想がありましたです。
予想会第1部予想会第2部

 ここで今日のメインテーマ第一弾。予想会の直前は戸田名物7Rバッハプラザ特別で、東京支部JPCの宮内由紀英が1号艇だったここには今節デビューの4号艇佐藤翼(埼玉105期4573)と群馬104期4550の6号艇石岡将太が水神祭にチャレンジ。
 レースは123/564の進入から石岡将太が09トップスタートを決めて絞って行き、17スタートの宮内由紀英は艇を伸ばして先マイするも流れ、石岡将太は捲り差しで先頭突き抜け、リーグ勝率6.62の優秀選手養成員としてデビューした5月2日の桐生上毛新聞社杯初日1Rから数えること76走目にして遂に初1着(動画)。
 デビュー節ながら節間2着3着が1本ずつあった地元佐藤翼は期待込みでそこそこ売れてましたが、ここまで(54656)の成績だった石岡将太は全くの人気薄で、2連単12540円3連単69240円共に本日の最高配当を提供しました。ちなみに自分は佐藤翼の方だけしか買ってませんでした。

 お楽しみの公開水神祭は10R選抜戦直前に行われました。おめでとうございます。自分も水神祭を生で見られて嬉しかったです。
石岡将太水神祭

 次に今日のメインテーマ第二弾優勝戦。レース名にふさわしく?愛知が3人優出しました。
 スタート展示の135624から本番では13/2/564と2号艇白石健が展示より内になって5号艇大嶋一也(愛知)がカドに引いた進入隊形に。
 そして展示同様枠を主張した福来はしらけんの捲り差しをブロックしながら1M先マイを果たして押し切り、初Vだった2006年大晦日多摩川カップからずっと待ち兼ねた通算2回目の優勝。その間には昨年7月のG1江戸川大賞IN蒲郡でも優出してたので、通算Vが2回というのは意外な感じですね。

 後続は捲り差したKAZUYA.Oと差した6号艇松尾宣邦で接戦になり、2M外豪快に握った大嶋マイが決まったKAZUYA.Oが2着に。
 アグレッシブなダッシュ戦で2着に入ったKAZUYA.Oはなんと1999年10月SG全日本選手権(優勝:山室展弘)以来10年ぶりの戸田出場でしたが、ブランクを克服して見事優出2着。
優勝した福来剛とサイン中の他2選手2着大嶋一也と3着松尾宣邦とインタ中の杢野誓良


江戸川夕刊フジ杯優勝戦

 AKBミキ艇による競艇コラム掲載の実績もあるオレンジロゴのタブロイド紙夕刊フジのタイトル戦。ちなみに今節は3日目土曜日に現地参戦してきたした。
 今シリーズラストランの優勝戦は1号艇出畑孝典(広島在住福岡支部)が07トップスタートの速攻で先頭に立ち前走地児島G1競艇キングカップからの連続Vを目前にし、4号艇岩崎正哉(福岡)がカドから嘉麻市して差して2番手につけ、芦屋ワンツー体勢に。
 しかし連複はそのままも2MでMASAYAの差しが入り、2周1M差し返し狙ったデバッチは波に引っ掛かってしまい2番手こそ守ったものの先頭からは離されて勝負あり。

 MASAYAは2月の劇的尼的頂上決戦尼崎選手権競走を含む今年4回目・通算36回目にして2003年3月日本モーターボート選手会会長賞争奪戦競走以来久々の出場だった江戸川では初優勝

三国G1北陸艇王決戦優勝戦

 江戸川競艇場でも6日間場外発売された開設56周年記念は2号艇菊地孝平と4号艇中島孝平(福井)のW孝平番組に。
 そして枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が逃げを打つも流れ、2号艇菊地孝平の差しと3号艇原田幸哉の捲り差しが入り、原口の捲り差しを内から振り切った菊地孝平が麻生&小泉の歴代総理と宮崎&大阪知事来場の9月多摩川G1ウェイキーカップに続く記念8回目にして通算32回目の優勝

 ちなみに6月のG1三国モーターボート大賞では2日目の14日にTOSHIが来場しましたが、北陸艇王決戦では4日目の15日に所在地を小松市と勘違いしたCAIYAが来場して、最終日の本日はエビスさんの代役?と勘ぐるダンカンが来場しました。

平和島日刊ゲンダイ杯優勝戦

 江戸川夕刊フジ杯と同じ日程で開催されたオレンジロゴのタブロイド紙日刊ゲンダイのタイトル戦。
 優勝戦は12364/5の進入から1号艇芝田浩治が3号艇柳沢一の捲り差しを振り切り、先月江戸川ラリーズカップに続く今年5回目・通算35回目の優勝
 
 差し届かず外に持ち出した柳沢に対し、5号艇野澤大二の差しが届き、2番手争いは内に潜って2Mを先行した野澤に対し柳沢は外を回し、更には6号艇荒井輝年が内小回りで差を詰めてHS3艇接戦。
 そして2周1Mは最内の荒井を野澤が差して捌き、柳沢が全速包んでかわし、2番手は柳沢がやや優勢に。
 しかし2周2MでBS4番手の荒井が艇を伸ばして柳沢に突進。差しに構えて直撃は免れた柳沢ですが「急に荒井が来たから」進路をカットされた分差しのタイミングはワンテンポ遅れ、大事に決め差しの野澤がここで2艇まとめて差しきり混戦に終止符。

 さて、芝田浩治は今回が2002年3月SG総理大臣杯(優勝:野澤大二)以来の平和島でしたが、7年以上のブランクをあっさり克服。もう1回優勝すれば来年の平和島総理杯出場が濃厚になってきます。

常滑中日スポーツ銀杯争奪戦優勝戦

 競馬で有名なアラブ首長国連邦へ飛ぶドバイワールド便が今年3月で廃止になってしまったセントレアからほど近い常滑競艇の銀杯。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から07トップスタートぴたっと行った1号艇丸岡正典がミュースカイばりの速攻劇を見せ、今年2回目・通算25回目の優勝
 2番手は1Mつけ回った3号艇村田敦が優勢で、4号艇江口晃生が差して追走しますが、村田が江口を2M→2周1Mと外全速連発で包みきり2着。

 ちなみに常滑次節は24日からいよいよSG競艇王チャレンジカップ。今年は学業優先で出走回数が少ない第1回覇者江口晃生こそ出られませんが、第2回覇者今垣光太郎や今日の優勝者ヤングマルちゃん、博多ん大将マルちゃんこと藤丸光一は出場予定です。
ヤッターマン劇場:平和島SG競艇王チャレンジカップ第1回&第2回


児島マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 松村賢一が優勝した若松ビッグベアーズカップ最終日と同日13日の金曜日大安から始まったマンスリーKYOTEI杯は14日と15日に桧村賢一と田辺通治元選手が来場した5日間シリーズ。

 優勝戦は125/3/46の進入から1号艇山川美由紀が3号艇堤昇の捲りをブロックした展開を突いて2号艇岡本慎治と4号艇今坂勝広の差しが入り、5号艇中西宏文を叩いてオカモトを差しきったガッツ今坂が今年9回目・通算41回目の優勝
 オカモトは2M内突いてきた6号艇大川茂実(今節選手代表)を行かせて差しきり2着。

 さて、V9巨人になったガッツ今坂は同県重野哲之が24場マラソンで来場した今年6月TSCテレビせとうち杯からの児島連覇を達成しましたが、5号艇中西宏文はマラソンマン重野がボートピア京都やわたに到着した際のトークショー司会者でした。

戸田新鋭リーグは峰竜太におまかせ!

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疾風の若獅子、いざ飛躍へ。2009新鋭リーグ戦。 首都圏4場唯一の新鋭リーグ開催戸田G3新鋭リーグ第18戦が本日最終日。自分も日曜出勤の代替週休で戸田競艇場に行ってきました。


 優勝戦は今年2月に芦屋G1九州地区選手権競走を優勝した格上の峰竜太(佐賀95期4320)が1号艇になり、スタート展示では峰竜太と3号艇青木幸太郎(福岡95期4314)が30台後半のスタート、2号艇・今節選手代表濱崎直矢(関東地区スター92期4230)がフライングと対照的なスリット。
 そして本番、峰竜太がスタ展とは一転して19トップスタートを決めたのに対し、濱崎はスタ展とは一転して31と遅めのスタートでコータローはスタ展とほぼ同じ35の一番遅いスタートになり、22スタートの4号艇岡村仁(大阪95期やまとチャンプ4311)が捲りに行く展開に。
 ですが峰竜太は岡村仁の捲りを余裕で飛ばし、差してきた濱崎に対しては舳先を掛けられるも力技で包みきって2Mを先マイ。
 ここで包まれた濱崎が引き波にはまって失速したのに対し、流れずに回りきった峰竜太がここで抜け出し、徳山G3新鋭リーグ第3戦常滑G3新鋭リーグ第14戦若獅子杯表彰式)に続く今年3度目の新鋭リーグVにして前走地徳山JLCカップ西京のスピード王座決定戦に続く今年V6で、通算16回目の優勝
 濱崎後退により2番手は2M濱崎の内を回ったコータローと、2M岡村仁美しい差しを見せて5番手から急浮上した岡村仁の95期同士で接戦になり、2周1M内から先マイした岡村仁が2着。コータローが3着で、TBSラジオの送信アンテナが水面を見守る戸田新鋭リーグは3人優出の95期が上位独占。

 峰竜太はプロペラ修正整備作業協力による整備規定違反の為に浜名湖新鋭王座(特設サイト)と総理杯の出場はかないませんが、出場解禁後の全日本選手権と地元唐津で開催される競艇王チャレンジカップ出場に向けて、着々と力を付けてる感じがします。
優勝した峰竜太始め内枠3選手2着の岡村仁始め外枠3選手


びわこ日刊スポーツ創刊60周年記念荒法師賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村有裕(滋賀)が11トップスタートの速攻でゆうゆう押し切り、今年3回目・通算27回目の優勝は3日目12R5号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。
 後続は順走2番手の2号艇野添貴裕が2番差しの4号艇山崎裕司を2M行かせて捌ききり、○裕ワンツー完成。
 更に山崎裕司が3周1Mで3号艇林貢を差しきって混戦の3着争いを制し、トリプル裕で上位独占。

宮島ヤクルトカップ優勝戦

 埼玉県戸田市に総合グラウンドと球団合宿所を所有するヤクルトのタイトル戦は枠なり4vs2の進入から1号艇・戸田天皇池上裕次が14トップスタートの速攻で押し切り、通算49回目の優勝
 後続は順走の2号艇松本博昭(今節選手代表)が、1Mつけ回った4号艇前田光昭(埼玉)に対しBS伸び返して舳先をかけて2Mを先行。前田太尊はここで置かれてしまい勝負ありで松本が2着。


ボートピア呉徳山開設17周年記念瀬戸の海王決定戦優勝戦

 126/345の進入から11トップスタートの2号艇佐々木康幸が差し、14スタートの1号艇吉村正昭(山口)が逃げる人気両者一騎打ちの展開になり、差されかけるも締め込んで何とか2Mを先行したまちゃあき海賊団長が徳山2回目・通算10回目の優勝

 2Mでフラれてしまった佐々木は2周2Mで油断したのか、3番手争いで内の6号艇古場輝義と外の4号艇松本浩貴がやり合う展開に巻き込まれ、松本は古場の押っつけをかわしたものの佐々木は古場の突進をまともに受けてしまい最後方に後退(動画)。
 そして5番手を航走してた3号艇岡部浩が、3艇のもつれ合いによってできた差し場をずっぽし突いて松本を差しきり大逆転2着。

大村海の女王決定戦日刊スポーツ3社合併記念スペシャル優勝戦

 北向かい風9m波高8cmの水面で行われた海の女王決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱村美鹿子がスタート34のドカ遅れをやらかしてしまい、19スタートの2号艇池田明美が捲りを決めて大村初・今年2回目・通算5回目の優勝
 後続は4号艇片岡恵里が2段捲りで続き、5号艇香川素子は捲り差しで続こうとしましたが、香川は振り込み転覆(動画)。
 香川の内にいた3号艇海野ゆかりも転覆艇に乗り上げエンスト失格となってしまい2番手は片岡と内から立て直した濱村で接戦になり、2M締め切って先行した片岡が濱村の追撃を振り切って事故艇のいる2周1Mを先に回って2着。

 さて、惜しくもエンスト失格になってしまいました海野ゆかりですが、今節は海野女王決定戦って事で大村競艇出走表の「今節のスポット選手」に選ばれてました。以下はその全文です。

 今節は、海の女王決定戦〜日刊スポーツ3社合併記念スペシャル〜競走の6日間シリーズ。
 今節のスポット選手は、“艇界のタカラジェンヌ”広島の海野ゆかり選手。
 今年は春から優出ラッシュで、近況絶好調!今年の優勝は3回!すべて混合戦での勝利で、男性相手でも勝負強さを見せる。
 大村は、2年8ヶ月ぶりと久々の登場となるが、初優勝の地でもあり、相性は悪くない。
 秋風吹き始めた大村水面で、海の女王の称号を勝ち取れるか!海野選手の走りに注目だ。
 本人談 「最近の調子はいいです。前節の徳山はよくなかったですが、プロペラがいいです。プロペラがいいから、調子がいいのだと思います。急に冷えてきましたが、条件は皆一緒ですし、暑い方が苦手なので大丈夫です。大村は、相性はいいと思いますが、長いこと来ていないので、早く慣れたいと思います。風が吹かずにいい水面で走れることを願います(笑)。マイペースで走れたら、いい成績が残せると思いますので、今年4回目の優勝!目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。」

戸田優勝戦はHSの事故で安東幸治繰り上がり初V+各地優勝戦

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 戸田競艇のアサヒスーパードライカップ最終日はイン受難の水面で、1号艇の頭は2本、純然たるイン逃げは7Rバッハプラザ特別1号艇山室展弘さんの1本のみ。

 そんな状況で迎えた優勝戦は東向かい風2mで、枠なり3vs3の進入から捲った3号艇山本光雄と内で粘る1号艇・優出者インタビューで大人気だった海野ゆかり(広島)と差す2号艇前本泰和(広島)と2番差しの4号艇富永修一(福岡88期4121)で先頭争いは4つ巴。
 そして2Mは最内の富永が初V目指して先行し、うんのゆかりが外包もうという展開になりかけましたが、ここで山本光雄が渾身のつけまいでうんのゆかりを退け、内の富永と先頭争い。
 ですが、山本は2周1M手前のHSで富永を締め込んで先行しようとするも、ここで「お〜っと!なんと山本が転覆!(動画」と両者接触して山本はまさかの転覆。
 ウェットな事故に絡んだ富永はバランスを崩しかけながらも持ちこたえましたが、その影響で2周1M落としマイになってしまい、1M捲り差し不発の5番手から2M差して3番手に浮上してた6号艇安東幸治(福岡88期4122)が同期同県富永の外を回ってドライに富永を抜き去り、昨年8月芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜以来の優出だったアンコウは7度目の優出にしてデビュー初優勝
 15度目の優出にして初Vが見えかけた富永は2周1Mでうんのゆかりをドライに張った前本の全速戦を受け止め2番手守るも、事故の動揺が出たか2周2Mで前本に差されて3着に落ち、同県同期連番ワンツーならず。
アサヒスーパードライカップ優勝安東幸治アサヒスーパードライカップ2着前本泰和

 さて、昨日と今日の戸田競艇場ではレース名にちなみ、埼玉支部選手によるアサヒスーパードライ販売会が。
 約1万人の本場入場があった今日は滝沢芳行黄金井力良、そして原加央理が来場。
 ということでハラカオの写真を撮らせてもらいました。この後は19日から徳山のシルバーウィーク開催防長交通杯競艇ビックウェーブカップに出場予定です。
 ハラカオはJLC番組がぁ〜るずトークでお馴染み都築あこと行く児島競艇場ファンクラブ観戦ツアーの記事にも登場してます。
とっても愛想がいい原加央理


多摩川夕刊フジ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇佐藤大介が14トップスタートも、18スタートから1M先行の1号艇・佐賀の虎深川真二が佐藤の捲り差しをブロックして逃げ切り、今年はG1佐賀新聞社杯唐津モーターボート大賞以来2回目・多摩川2回目・通算43回目の優勝
 後続は佐藤大介が2着、つけ回った4号艇廣瀬将亨が3着。

 多摩川次節は10日からいよいよG1ウェイキーカップ。ツキに向かって発進するポスターデザインがかわいらしい特設サイトも既に開設されてますが、最終日はGWに続いて政治家集団ザ・ニュースペーパーが来場し、総理杯ウェイキーカップになります。
 5月4日は小泉純一郎と麻生太郎が来ましたが、自民党政権から民主党政権に変わったので、今回は鳩山由紀夫が来そうですね。

津G3新鋭リーグ戦競走第12戦プリンスカップ優勝戦

 節間9戦7勝オール2連対と圧倒的な成績で勝ち進んだ1号艇安達裕樹(三重92期4227)がここも枠なり3vs3のインから2号艇田中和也(大阪97期4357)の捲りを寄せ付けない圧逃劇でぶっちぎり、通算V6・津2回目・今年3回目の優勝。差した3号艇小坂尚哉(兵庫94期4295)が2着。

 ところで、安達ゆうきの師匠(リンク先は安達裕樹特集記事)にしてムラミーの愛称でお馴染みの三重支部重鎮村田瑞穂が先月16日の中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦で引退。
 ムラミーと同じ津市香良洲町の出身である安達ゆが小さい頃から憧れていたという師匠最後の1着は7月21日のびわこさざなみ賞4日目2Rでした。長い間お疲れ様でした。

福岡ペラ坊ショップ杯優勝戦+江戸川情報】

 福岡競艇場に入場してすぐ左手にあるペラ坊ショップはペラ坊グッズを始めとする各種競艇グッズを販売。
 そのペラ坊ショップとJLC番組「佐山夏子のNeo Pan 30」が連動して、今節最終日は佐山夏子一日店長&イベント司会&表彰式プレゼンターとフル回転。

 ということで佐山夏子杯な優勝戦は12534/6の進入から三号艇君島秀三が一気に捲りきって福岡初・通算11回目の優勝
 後続はイン戦残した1号艇野長瀬正孝が差し伸びて来た4号艇市橋卓士(2008年9月福岡全日本プロレス杯杯初代王者)を2M行かせて捌き2着。


 ところで、優勝した君島秀三の次節は誕生日の9月9日を挟んで11日から男女混合戦の江戸川デイリースポーツ杯。江戸川は2005年11月(一般競走)で優勝経験があります。
 そのデイリースポーツ杯は森脇徹が斡旋消除となり、なんとあの鎌田義が斡旋追加となりました!
 今回が再開後の江戸川初参戦となるカマギーといえばデビュー初V(1998年9月一般競走)を始め江戸川V5の実力者。優勝争いの中心的存在になりそうです。

浜名湖食堂グルメアタック優勝戦浦野裕一ハッピーバースデー

 昨日と今日の最終Rは冠協賛競走だったグルメアタックは135/246の進入から03トップスタートの3号艇日高逸子(福岡56期3188)が1号艇江口晃生を差しきって先頭に立ち、2M内突っ込んできた6号艇萩原篤を包んでかわしつつ、萩原を行かせたシエロさんの差し返しも振り切り、今年3回目・通算59回目の優勝

 尚、11日から江戸川に出場予定の田中豪(6月9日江戸川本場再開記念優勝)が1号艇で乗艇した一般戦5Rで2番手争いを演じていた2周1Mで振り込んで選手責任転覆。
 この転覆で負傷してしまった田中豪は後半の10R選抜戦を欠場。江戸川に間に合うかが気になるところです。

桐生マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタートの3号艇・1971年9月6日生まれの安田政彦(兵庫70期3572)が捲りに行って1号艇川添英正(福岡70期3566)が受け止めるという同期バトルの展開を突いて5号艇熊谷直樹(北海道在住東京支部56期3200)が捲り差しを決め、通算60回目の優勝
 川添は2M切り返してきた安田を行かせて捌き2番手を守りましたが、2周1Mでクマを差そうとして流れてしまい、安田に内から差を詰められた川添は2周2M締めて先行するものの、ここで差した安田が同体に持ち込み、3周1M先行して逆転した安田は粘る川添を振り切る安田大サーカス逆転劇で2着。

 ところで今日はクマの口からよく名前が出てくる同期日高逸子が優勝してクマと通算優勝回数が並びましたが、その夜クマがV60を達成して再び日高逸子をリード。そんな2人は多摩川G1と徳山シルバーウィーク開催で一緒になります。


下関日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 福永達夫選手会長の地元下関で開催されたMB選手会長杯は枠なり3vs3の進入から1号艇山下和彦(広島)が09トップスタートもターン膨れ、差しきった2号艇中尾誠が通算13回目の優勝
 後続は1M捲り差し入らず艇を外に持ち出した3号艇柴田光が2Mで3艇を差しきって2番手に上がり、柴田は2周1Mで外の山下をブロックして突き放し、替わって浮上した4号艇川北浩貴を2周2M柴田は締めきって先に回り2着死守。

だいこんおろし氏と小田桐嬢の対面が実現!

だいこんおろし氏と小田桐嬢 日本一有名な冠協賛競走『だいこんおろし』の彼女募集記念レースでお馴染みだいこんおろしさんと、そのレースでスタジオキャスターだった小田桐奈緒美嬢が、白黒つけるSGグランドチャンピオン決定戦5日目の戸田競艇場で遂に対面を果たしました!
 世界の山ちゃん新宿靖国通り店で席待ち中につき、ひとまず速報を更新して、深夜以降に準優ダイジェストと動画と写真を追記します。



【バッサタレースダイジェスト】

 追記分は日曜11時から書き始めてるのですが、サタデーナイトはだいこんおろしさんが交際してる彼女の話とかで23時頃まで盛り上がりました。ちなみに彼女は21時過ぎに福居を出て新宿に向かい、深夜にだいこんおろしさんと合流して日曜は一緒に戸田競艇場へ行くそうです。
 さて、今節の実況は奇数日後半が堂前英男アナ、偶数日後半が二宮淳一アナの担当で、12538人の本場入場を集めた準優勝戦の実況は堂前アナが担当。

 「鬱陶しい季節でも水面上の快感度は100%。いよいよ勝負の準優を迎えました。水面上は第10Rです。
 1つ目の準優10Rは枠なり3vs3の進入から15トップスタートの2号艇菊地孝平が3号艇湯川浩司を張って湯川グラチャン3連覇を打ち砕きつつ、1号艇・「数々の伝説を築いた有名戦士」ことビアン今村豊を捲りきって波乱を演出。
 そして、ブイ際鋭く差した6号艇・「何事もクールで現実主義。しかし本気になると手がつけられない程アツい性格。」のヴェル寺田祥が菊地を差しきり1着
 寺田ショーを演出した菊地は2Mで4号艇川崎智幸を行かせて捌き2着。2連単2-6は10200円、3連単2-6-4は69170円の大波乱でした。
グリーンヴェル寺田ショー

 2つ目のセミファイナル11R準優勝戦は2号艇服部幸男が1号艇・今節唯一の地元平石和男(今節選手代表)を差しきり1着
 服部先生と平石の間を割ろうとした3号艇・服部先生の愛弟子佐々木康幸は切り返して平石の内に入りますが、佐々木を全速で包んだ平石は内の佐々木が4号艇辻栄蔵に押っつけられて後退した展開もあり、一気に振り切って2着優出と、ここは白黒つける2-1決着。
優勝戦ポールポシジョンの服部先生戸田競艇特設屋台の浜松餃子

 マイケル・音楽戦線異状ありの金曜日から1日経ち、「何とか踏ん張ってる。」走りで予選18位に滑り込んだ6号艇・マイケルレインボーアタッカー松井繁が早々と艇を向けマイケル・競艇戦線異状ありを演出した12R準優勝戦
 SG準優2連続1着後賞典除外と不運が続く1号艇今垣光太郎は後付け待機行動違反一歩手前でインをなんとか取り切り、16/2/345の進入隊形から2号艇坪井康晴の捲り差しを内でこらえきったマイケルが1着
 「(盟友・服部幸男選手もいますが?)そやね、あいつ1号艇やね。本当にいいライバルだと思っているんで、一生懸命お互いに頑張っていくつもりです。」ということでマイケルは同期服部先生とW優出を決めました。
 後続ですが、マイケルを叩ききれなかったつボイは2Mで3号艇飯山泰を行かせての差しでマイケルを追いかけるも届かず、逆に2M2番差しのガッキーに舳先を掛けられ、2周1Mはガッキーが先行。
 しかしガッキーのターンはややもたつき、つボイと飯山やすしの差しが入り、BSつボイに舳先ねじ込んだ飯山やすしが2周2M内から回りますが、両者やり合う形で懐がら空きになったところをガッキーが2艇まとめて差しきり逆転2着。3度目の正直で今年のSG初優出です。

 だいこんおろし彼女募集記念の実況でおなじみ二宮アナが実況予定の優勝戦です。

1:服部幸男 2:寺田祥 3:松井繁 4:今垣光太郎 5:平石和男 6:菊地孝平

 白黒つける。黒いカリスマ蝶野正洋が来場するBlack Or Whiteの戸田ちゃんって事で蝶野ように1Mを先マイする白い服部先生と蜂のように差す黒い寺田ショーのマッチレースと予想。

白黒つける。2年ぶりの戸田グラチャン本日開幕。

 SG出場経験者しか出られない真のSG、SGグランドチャンピオン決定戦が本日10655人の入場者を集めた戸田競艇場で開幕。年休取ってたので本当は9時15分開始予定だった選手紹介(特設サイトに動画あり)から見に行きたかったのですが、2時30分に寝たら起きたのは8時30分。西葛西から戸田公園まで45分じゃ着かないので選手紹介はJLCで見ることに。飯山泰による選手宣誓まで見たところで移動の準備に入りまして、4R発走直前に現着。
 非常に暑かった現地では職場の競艇仲間三国さん(仮名)に日本武尊さん(仮名)と見ていて、レース後は戸田市内の天然温泉七福の湯戸田店で温泉とサウナと水風呂に入って暑さを吹っ飛ばしてきました。
蝶野仕様の入場門

 それはさておき、今回の戸田ちゃんは黒いカリスマ蝶野正洋を起用した「白黒つける。」がキャッチコピーという事で初日は白い選手に注目。ちなみに白枠は5勝、黒枠は1勝、白黒決着は3本でした。(一覧
 今回の白い選手は白水勝也白井英治の2人ですが、5R4号艇1回乗りの白水は枠なりオールスローの4コースから差して白星。6R3号艇1回乗りの白井は152/346進入からの4カド捲りで白星と、黒石加恵アナが司会の公開勝利者インタビューに2人共登場しました。ちなみに公開勝利者インタビュー会場はスタンド1F2M側端のコーヒーブラジル前です。
白うずたんと黒いしさん白いさんと黒いしさん


唐津一般競走優勝戦

 髪の毛が生えるように芝が生えるhairLaboの「ヤスユキ」が唐津デスクに仲間入りした事が携帯マクール唐津競艇コーナーで大人気連載中「エンタ亭カナエの先走りブログ」(唐津競艇携帯サイトからも携帯で行けます)で紹介された準優制4日間シリーズ。
 優勝戦は雨に憂ういい男6人衆が集い、枠なり4vs2の進入から1号艇丸尾義孝徳島支部長が09トップスタートの速攻で堂々押し切り、2007年6月おおむら菖蒲祭り競走以来となる通算34回目にして唐津初優勝を3日目8R4号艇2着以外全て1着の準完全Vで達成。差し順走の2号艇間嶋仁志が2着でした。

日刊ゲンダイ杯争奪蒲郡あじさい特別優勝戦

 過激な記事でおなじみ日刊ゲンダイのタイトル戦は125/346の進入から2.3コースがスタート遅れたのに対しダッシュ3艇が揃って03鋭発スタート。その中から3号艇・岡山29期2430林貢がドカーンと爆発力あるカド捲りを打ちますが、この展開に乗っかった4号艇東本勝利が捲り差しで勝利のカーブを描き、今年2回目・通算4回目の優勝

江戸川サンケイスポーツ杯4日目

 4日目が終わって、得点率上位選手は以下の通りです。

大平誉史明8.67 牧宏次広瀬聖仁石塚久也泥谷一毅8.00 鈴木茂正7.67 鈴木賢一7.57 堀本裕也7.50 高橋英之7.43

 過去10年で優出無しと、江戸川との相性は決して良くなかった大阪の大平誉史明がなんと1位です。そして唯一のオール3連対は大阪支部の泥谷Jr.です。

戸田競艇の中継画面がリニューアル+ケーブルネット埼玉杯準優

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 先週のG1関東地区選手権から4日後の18日から始まった戸田競艇今節はケーブルネット埼玉杯
 さて、JCN埼玉ことケーブルネット埼玉のタイトル戦に合わせたのかどうかわかりませんが、今節から戸田競艇の中継画面がリニューアルしました。今日は一週間ぶりに戸田競艇場(G1大村モーターボート大賞との併用)へ行って来たので主な点を以下に書きます。

・画面比率が4:3から16:9に
・フォントもリニューアル
・周回展示での1マーク映像を解禁
・4:3の場内モニターでオッズを見ると文字が細長い
・初日のネット中継は文字も艇も細かった
・レースOPのVTRは従来通り


レース画面もオッズ画面もリニューアル先頭艇 2位航走艇 3位航走艇は健在

 中継リニューアルの話題はここまでにして、ブログ名を「Red Falcons」にリニューアルしたぷよぷよさん、職場の競艇仲間三国さん(仮名)と合流した今日の戸田競艇(入場6767名)は2個準優。
 1つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から2号艇石塚久也(埼玉)が13トップスタートも、1号艇都築正治も15スタートで差は無し。
 このままツヅッキーの先マイ体勢かという感じでしたが、17スタートの3号艇・当レース中唯一のA1笠原亮が強つけまい敢行。これが見事に決まってツヅッキーは呑み込まれ、2005年多摩川SG総理大臣杯始め記念V4の笠原が格の違いというもの強烈にアピールした1着ゴール。
 小回り残した石塚が2着に入り、ツヅッキーは5番手の位置から2M切り返して内に切れ込み3番手ターン。通算999勝レーサーの6号艇前田光昭(今節選手代表)に押っつける形で同体に持ち込んだツヅッキーは2周1Mで前田太尊を牽制しつつ、内側の4号艇荒木保昌を包みきって何とか3着優出。

 2つ目の12Rスタート展示の126345から本番では6号艇難波雄三が大胆にインを奪い、6/12/345の並び。
 1号艇井口佳典は2コース発進になりましたが、深インの難波が27とスタート遅れたのに対して井口は06スタートぶち込んでしっかり捲りを決め、昨年の住之江SG賞金王決定戦を制した井口がワースト機を克服して優勝戦のポールポシジョンを獲得。
 後続は05トップスタートから2段捲りの2号艇山口剛に対し4号艇椎名政浩の差しが届いて2番手接戦になりますが、外の山口が2M全速握って椎名を突き放し、2連対率ワースト3位のモーターをものともせず前評判通りに2着優出。
 その2M、ややもたつき気味の椎名に対して1M捲り差し不発の4番手だった5号艇山下和彦がドーン!っと押っつけて椎名を飛ばし、優出3番手争いは山下と、1M外マイ不発ながら2M差し込んだ3号艇吉田健太郎の2艇に。2周1MはA1レーサーの山下が外全速戦で吉田を突き放しにかかりますが吉田も好モーター1号機のパワーでBS伸び返し、両者同体変わらず。そして2周2M、内の吉田が山下を牽制しながら先行して山下を一気に突き放す事に成功して3着優出。ちなみに3連単1-2-3は470円で今節最低配当。


 優勝戦の枠番は以下の通り。

1:井口佳典 2:笠原亮 3:石塚久也 4:山口剛 5:都築正治 6:吉田健太郎

 基本は1-2 1-4 4-1、 もしツヅッキーが展示で笠原の内に入ってきたら2-4 4-2も。

東京G1フェブラリーステークスキルトクール】

 当日はBOATBoyCUP4日目の多摩川競艇場(G1大村MB大賞併売)と東京競馬場のはしごを予定してますが、フェブラリーSのキルトクールは前年覇者のヴァーミリアン
 昨年勝ち馬とはいえ、本質的には中距離以上がベストな上に状態の方も右肩の違和感で水曜追いを中止したのも不安。昨年以上のパフォーマンスは期待できないと見てキルトクール。

 ちなみに、エスポワールシチーに騎乗する佐藤哲三オフィサーに騎乗する福永祐一は24日のG1大村MB大賞最終日に大村競艇場でトークショーを行います。

競艇アカデミー賞G1関東地区選手権のオスカーはやすしがめしとる。

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ハラハラ、トキメキ。 「ハラハラ、トキメキ。」の戸田G1関東地区選手権はバレンタインデーの本日が最終日。
 2号艇毒島誠(群馬)以外の5人が東京支部になった優勝戦は枠なり3vs3の進入になり、初日ドリーム戦組から唯一生き残った1号艇飯山泰が06トップタイスタートから1M先行し、同じく06トップタイスタートだった3号艇長岡茂一のつけまいをこらえきってG1V2・通算では23回目の優勝。信州長野県出身神奈川県在住の飯山やすしは越後新潟県出身の原幹恵から表彰を受け、信越ラインでツーショット記念撮影です。


 それにしても昨年のG1福岡チャンピオンカップでG1初Vを飾ったのを始め、今年はパワーストーンで抽選運も急上昇して完全Vのびわこ競艇マクール杯白井英治松井繁山崎智也といった超銘柄選手相手に4カド捲り決めた宮島ファン謝恩岩田杯、そして戸田競艇では今年初のイン逃げ決着になった今回と3連続優勝。もちろんいいことどんどん起こるでしかしの勢いは強運だけでなく、ペラを中心とした整備力も高くて、その整備力は「飯山君のおかげで全部が上向き。」と、やすしくんがアドバイスしたおかげで優出したと6号艇矢後剛(節間の2月11日に誕生日)から公開優出者インタビュー(司会の西岡麻生アナは節間の2月12日に誕生日)でも感謝された程。
 尚、牛小屋仲間のカッキーさんコンビと山ちゃんさんにごあいさつした最終日の入場は11177名、売上は12億8454万5100円、節間合計は45億6561万8100円でした。
オスカー像を持つやっさん450万円の小切手を持つやっさん

 土曜の夜は板橋区大山の肴菜yaで田中信一郎さん(仮名)と菊池峰晴さん(仮名)の競艇POG仲間、それに競馬POG仲間の中村二三男さん(仮名)の3名と合流して飲んでたのでこれを書いてるのは侍戦隊シンケンジャー初回放送を見ながらの日曜午前。
 と、前置きしたところでカンチク期間中の私事を。先週土曜日の前夜祭で埼玉99期4419原加央理から名刺とサイン入りTシャツをもらったのに始まり、年休取って現地参戦した初日は原ちゃん(原理恵子)を始めとする3人のJLC NEWS CASTERと記念撮影、そして最終日は原ちゃんとウイニングランを見て、自分にとってのカンチクはまさに「ハラハラ、トキメキ。」でした。それにしても、毎週NEWSに出演してて、場にもよく足を運んでるだけあって原ちゃんはかなり競艇詳しいのです。
優出者インタビューやっさん優出者インタビューブス島優出者インタビューモイチタン優出者インタビュー中野次郎優出者インタビュークマ優出者インタビューヤゴ


尼崎マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 「愛が詰まったチョコのように甘くないのが勝負の世界です。男気溢れる勝負師6人の実にビターな対決となりました。バレンタイン決戦マンスリーKYOTEI杯。第12R優勝戦の開始です。(動画」ということでセンタープールの男女混合5日間シリーズの頂上決戦はオール男子の一戦になり、1235/64の進入から1号艇沖島広和が18トップスタートを決めたものの出口で艇が浮いてしまい、2号艇上瀧和則が差しきり、昨年2月13日若松G1九州地区選手権以来となる通算74回目の優勝SG笹川賞を制した得意水面の尼崎で飾りました。
 後続は2番差しの5号艇鳥飼眞が2Mで沖島を牽制しつつ、1M3番差しから2M押っつけてきた6号艇仲口博崇を包み込むスピード旋回で2番手争いの主導権をつかみ、鳥飼は1M捲り差し不発も2M小回りで浮上した4号艇真庭明志を2周1M行かせて捌き2番手を守りますが、3周1M真庭の外全速戦が鳥飼に届いて大ピンチ。しかし内の利で踏ん張りきった鳥飼が3周2Mで真庭を突き放し2着。

【ハラリエ、トキメキ。】キリ番1500勝や、あんな事もあったG1初日参戦

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 今日は年休を取ってG1関東地区選手権戸田競艇場(入場6879人)に行ってきましたよ。
 元日以来の戸田競艇場には9時45分の選手紹介開始とほぼ同時に着いたはいいものの、腹が痛くなって最初の山崎義明埼玉支部長を見たところで洗面所へ。群馬支部選手10人のあいさつは洋式便器から声だけ聞く形になっちゃいましたが、東京支部選手の登場には何とか間に合いました。
 戸田天皇池上裕次が「須藤に喧嘩売られたので買います。」みたいなことを言えば須藤博倫が「池上さんの分までがんばります。」みたいなことを言った選手紹介、埼玉県都市競艇組合坂本祐之輔東松山市長による主催者あいさつ、平和島の前年第53回優勝者平石和男による優勝旗の返還とレプリカの贈呈、2008年関東地区最優秀選手濱野谷憲吾の表彰、レクサスに憧れる向後龍一による選手宣誓、例によって戸田名物大サイン会になったドリーム戦出場者インタビュー等盛りだくさんで、日勤と同じ時間に起きて便意をこらえて満員電車に乗って行った甲斐はあったですよ。
向後龍一の選手宣誓選手宣誓向後龍一と選手代表山崎義明に花束贈呈

 開会式後は後述の事を筆頭に笹川賞ファン投票ペラ棒食べたり、サッポロ生ビール飲んだり、ペラ棒食べてペラ坊ストラップもらったり、3Fフードコート内昇竜のラーメン&生ビールセット食べたり、ペラ棒食べたりしましたが、午後は職場の伊賀野幸男担当部長(仮名)と合流、さらに職場の三国さん(仮名)とも合流して戸田競艇場でミーティング。担当部長はさすがの的中実績を残しました。合流前に1本、合流後に1本で的中率1/6の自分とは大違いです。

 ところで、下の画像は前夜祭で埼玉99期4419原加央理からもらったカンチク無料入場券付き名刺。ちなみに原加央理は1987年7月27日生まれですが、「ハラハラ、トキメキ。」なカンチクイメージキャラクターにして表彰式プレゼンターの原幹恵は1987年7月3日生まれと、2人は同年同月生まれであります。
ハラカオの名刺

 ここで、レースの出来事を箇条書きで。

長岡茂一4Rで通算1500勝達成
紅一点濱村美鹿子3R1周1Mと10R2周1Mで華麗な捲り差しを見せて2戦2連対
イン逃げは6R秋山直之だけ
妨害失格者が2人
不良航法+責任失格が2人
東京支部が10勝、群馬支部が2勝で地元埼玉支部がまさかの0勝


 モイチタンが1500勝を達成した4Rは5号艇西田靖がインに入って1号艇のモイチタンは2コースになった5/12/346の進入から西田が15トップスタートも20スタートの2号艇福来剛がつけまい打って西田が応戦した展開を突いてモイチタンが差しで先頭。2M全速戦で西田を振りきって単独2番手に上がった福来が2周1M→2周2Mモイチタンに全速仕掛けて追い詰めますが、モイチタンはこれをこらえきって通算1500勝達成です。

 妨害失格の2つは、1つ目が5Rで3号艇3コース野澤大二が1周1M振り込んでしまい、内にいた2号艇田中豪が避けきれずに転覆。野澤は妨害失格に。
 2つ目が8Rで134/562の進入から2号艇阿波勝哉トダマックスチルト+0.5度が17トップスタートから捲り一発決めて白星を挙げたレースですが、内側では1号艇高橋勲が振り込んだところに4号艇大澤普司が接触して大澤が転覆。「事故点一杯で精一杯がんばりたいですが、がんばれそうにないです。」と選手紹介で無事故第一を誓ったF2持ち事故パンの高橋勲はこの妨害失格で残念ながら来期のB2降格が決定してしまいました。

 責任失格+不良航法の2つは、1つ目が2Rの1周1Mで6号艇山田竜一が5コースからつけ回ろうとしたら振り込み責任転覆、直外の5号艇阿波勝哉が不利を被って不良航法も適用。
 2つ目がモイチタン1500勝レースで、2周2Mで5番手だった西田がもたついてたところに4号艇山崎義明埼玉支部長が突っ込んでしまい、突っ込まれた西田が転覆。山崎義明埼玉支部長は周回遅れ選手責任不完走失格になり、西田を転ばせた件で不良航法も適用です。

 各支部2名ずつ乗艇したドリーム戦は枠なり3vs3の進入から1号艇飯山泰が3号艇飯島昌弘の捲りを受け止め飯同士の抗争を演ずる間に4号艇濱野谷憲吾が捲り差しを決め、内で粘る2号艇平石和男を振りきり2Mを先行して1着。1M捲り差しの6号艇山崎智也が2Mで平石と5号艇江口晃生(祝・早大大学院合格)の間を力強く割る好旋回で2着に入り、ドリ戦インタビューで「1人学生が混じってるんで、社会の厳しさプロの厳しさ教えたいと思います。」みたいな事言って場内を沸かせた山崎智也は有言実行でシエロに先着です。
ドリメンインタビュー飯山やすしドリームハウス平石、ドリメンインタビューに出演。ドリームインタビュー飯島あきひろドリームインタビュー濱野谷憲吾4月から大学院生の江口晃生くん最後に爆笑発言で締めた山崎智也

 選手紹介終了直後の話に戻りますが、トイレ(今度は小)を出て2M側に行く途中、原ちゃん(原理恵子)らしき後ろ姿が。スタンド内で原ちゃんに声を掛けたら、一緒にいたのはなんと吉野希里照沼杏菜でした。キリキリは女子格闘技の試合会場や競艇場で何度か見かけたものの会ったのは初めてで、生てるりんは完全に初めて。ということでJLC NEWSのキャスターが3人揃った下の写真です。
はらてるきりとフォーショット


若松BOATBoyCUP優勝戦

 今節唯一のA1齊藤寛人は(3626161)と予選4日間好走と凡走を繰り返した後、病気の為帰郷しましたが、今年既にV2の最強A2レーサー都築正治がいたのを始め、A1不在でも面白い一節でした。

 優勝戦はここ一番でプロペラを交換した1号艇岡崎恭裕(福岡94期4296)が枠なり4vs2のインから09トップスタートの速攻で堂々押し切り、2007年12月平和島ボートピア横浜開設記念以来となる通算7回目・若松では2回目の優勝。F禍に泣いて現在B2の身ですが、デビュー1年以内で当時18歳だった2005年2月戸田日本モーターボート選手会会長賞でスピード初優勝を飾り、昨年の住之江G1太閤賞で予選1位になった素質はまぎれもなく一級品。
 後続は1M2番差しの4号艇ツヅッキーが1M順走から2M切り返してきた2号艇伊達正利を豪快な全速あこターンで包んで振りきり2着。

住之江大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ優勝戦

 本日テレビ大阪地上波中継の為、優勝戦実況は市岡学アナ(本日前半6つを担当後地上波に出演)では無く、昨年の大阪スーパーレース優勝戦を担当した大阪スーパーアナ(仮名)が担当。
 レースは枠なり3vs3の進入から2号艇土屋千明が1号艇高橋淳美(大阪)を差しきり先頭に立ちデビュー初Vに一直線も、デビュー初優出の6号艇落合直子(大阪94期)が差し伸びて来たのを意識しすぎた土屋姉は2M先行も、艇が浮いて流れる痛恨のターンミス(大阪スーパーアナ実況の動画)。
 そこを美多眠パワーで冷静に差しきった高橋淳美が逆転に先行し、2周1Mで土屋姉のつけまいをこらえきり、2006年の第17回同レース(市岡アナ実況の動画)以来となる住之江V6・アクアクイーンカップV3・自己通算では18回目の優勝

美由紀Vの翌日は弥佑紀がV!

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 近江びわこのG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦飯山泰完全優勝で注目の24号機は埼玉川尻泰輔がGet!)を明日に控え、3場のみの開催だった本日は4日間シリーズの戸田一般競走が最終日。
 混戦模様でハラハラ、トキメキの優勝戦スタート展示が235146の並びで、本番は1号艇渡邉睦広(神奈川)が枠を主張して15/2/346の並びに。
 そして前付け2コースの5号艇小菅文隆(佐賀県)が51と凹み、カドを選択した3号艇若女井正(神奈川)が捲り一撃。ですが、ワカメちゃんと渡邉睦広の間を割った4号艇松元弥佑紀(京都在住滋賀支部)の捲り差しがワカメちゃんを捕らえきり、2Mワカメちゃんを牽制しながら先行した松元Jr.が新鋭王座の前祝いともいえる通算9回目・戸田初優出初優勝を達成。
 後続は1M20トップスタートの外マイから2M切り返して内小回りの6号艇・ベイパのファンタジスタ角谷健吾(神奈川)がワカメちゃんに追いつき、2M内有利に運んだケンゴが抜け出しかかるも、2周2M切り返したワカメちゃんがケンゴの内に入り再接近。ですが、なんとか舳先を入れさせずに振りきったケンゴが2着争いに競り勝ち、ベイパの意地を見せました。

 さて、松元弥佑紀は2006年10月尼崎夕刊フジオレンジカップ以来の優勝で、その間には2007年10月三国菊花賞で予選1位の準優1号艇も4着敗退の苦汁を味わうなどの道程がありました。で、知ってる人は知っている有名な親子関係ですが、松元弥佑紀の父はウインガーことウインクリューガーを管理していた事でも有名な近江栗東の松元茂樹調教師。息子Vの勢いに乗って、週末の中山G2アメリカジョッキークラブカップに出走予定の管理馬アルナスライン(2007年京都G1菊花賞で惜しくも2着)も重賞初制覇と行きたいところですね。ちなみに、新鋭戦の共同通信杯と松元父のかかわりと言えば、雪でダート1600mに変更された1998年の東京共同通信杯4歳ステークスで管理馬ミツルリュウホウが3着に入った実績があります。

【ぅぉちゃん参戦】戸田サッポロビールカップ初日に行ってきました!

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ぅぉちゃん☆ 今日から始まったオール女子戦戸田サッポロビールカップぅぉちゃん★ぶろぐでお馴染みの山口96期4347魚谷香織が急遽追加斡旋(詳しくは前日の記事)されたので、使うかどうか迷ってた予約済み年休を使用して生ぅぉちゃん目当てで選手紹介を見に戸田競艇場へ行ってきましたよ。場内ではバスで一緒になったまっちゃんさんを始め、ぷよぷよさんにカミカゼもいちさん夫婦といった方々に会いましたです。ちなみに今日飲んだサッポロビール生は午前と午後の2杯。

 ここからはレースの話。「追加で来ました。一走一走心込めて走ります。応援よろしくお願いします。」と選手紹介で語ったぅぉちゃんは11R3号艇1回乗りで登場。枠なり3vs3の3コースから捲り差しを入れ、内で残す2号艇定野久恵を振りきって1着発進と、A1勝負駆けに向け順調なスタートです。ちなみに直後の三国G1北陸艇王決戦11R準優勝戦は1号艇魚谷智之が逃げ切り1着と、男女ぅぉちゃんが共に11R1回乗り1着ゴールインです。

 次に、今節もうひとりの追加斡旋、81期3932・東海地区の池田浩美10R6号艇1回乗りで、124/563の5コースから、5号艇岸恵子の4カド捲りに捲り差しで続いて2着と、枠とコースを克服して堅実な走り。ちなみに直後の三国G1北陸艇王決戦10R準優勝戦に2号艇で登場した81期3941・東海地区の池田浩二は枠なり3vs3の2コースから差して斬り込み2Mをトップクリアーしますが、2番差しの4号艇太田和美を包んで回った分ターン膨らみ、1号艇菊地孝平の差し返しを許し2着での優出と、東海地区の81期池田浩が共に10R1回乗り2着ゴールイン。

 その次に、初日メイン12Rウインク選抜戦スタート展示は231456だったものの、本番は昨年度覇者の1号艇岩崎芳美(F2持ち)が枠を主張して枠なり3vs3。スタートは2号艇谷川里江が24とやや遅れるも艇を伸ばす体勢に入り、これに対して岩崎はりえを牽制しながら1Mを先行。りえの差しは岩崎に届きませんでしたが、戸田は大好きと語った3号艇山川美由紀の差しが岩崎に届き、昨年7月のサッポロビールカップ3日目6R道重さゆみ生誕十八年記念杯詳細)を制して勝利のうさちゃんピースを披露した過去のあるみゆきがそのまま1着。F2持ちでタッチスタート行けないながらも19とスタート頑張った岩崎芳美が2M握って後続を包みきり2着。ちなみに以下の6枚はウインク選抜出場選手インタビューの写真ですが、選手紹介の舞台裏が本日司会を担当した西岡麻生アナのブログで紹介されています。レースクイーン風コスチュームを纏ったレーシングハニーの皆さんが戸田コンシェルジュのウイングガールズだったのには驚きました。
ウインク選抜戦インタビュー岩崎よしみウインク選抜戦インタビューりえウインク選抜戦インタビューみゆきウインク選抜戦インタビューひとみウインク選抜戦インタビュー美鹿子ウインク選抜戦インタビューカナダ

 \( ^▽^)/さて、今節は魚谷香織&橋谷田佳織野辺香織原加央理(今節選手宣誓担当)と4名参戦のかおりん祭り。9R〜11Rは3R続けてかおりが3号艇でした。
 その中から、「おはようございま〜す☆え〜っと、スペシャルペラでNewクルクルターン…(うふっ☆)まあ、がんばりま〜す!」とハッシービーム炸裂な選手紹介でインパクト大だった橋谷田佳織は4R3号艇と8R4号艇の2回乗り。
 前半と後半で枠順が逆だったら4R連続かおりん3号艇祭りになるところでしたが、それはともかく「名物クルクルターンはまだまだ健在です(動画)。」と紹介され、5123/64の進入になった4Rは2号艇岸恵子の先捲りに対し5号艇鵜飼菜穂子が小回りで応戦して、差し構えの1号艇金田幸子と橋谷田は前が詰まり、橋谷田はクルリン不発の5番手。しかし2Mクルリンターンで3番手に上がり、2周1M先に回った岸恵子が流れたところをクルリンターンで一気に並び逆転。小回り逃げで踏ん張ったウカイナホーコに続く2着に入りました。
 「萌え萌えターンで魅了する(動画」と紹介された8Rは枠なり4vs2と前半と同じカド受け4コースになり、「センター3コースからお父さん並みの好スタート」を決めた25トップスタートの3号艇土屋千明が先捲りの2号艇柳澤千春に対しつちやえーぞーな二段捲りを炸裂させて選手紹介で「おはようございまーす。ここに来る前に同期会でマカオに行き、バンジージャンプをしてきました。その根性で一生懸命走りまーす。応援してくださーい!」語ったバンジージャンプ効果を見せる中、橋谷田は必殺クルリン差しで2番手につけ、2Mではちあきに斬り込む見せ場も作り、スペシャルペラが生み出すNewクルクルターンで2走連続2着。
スペシャルペラでNewクルクルターン…(うふっ)がんばりま〜す!ハッシービームにはきゅんはきゅん☆in2008年1月江戸川前検

 最後に、新マークカードになってからの戸田競艇場に行ったのは今日が初めてでしたが、マークカードは江戸川競艇場のマークカードとほぼ同一ながら、発券機は江戸川の富士通フロンテックに対して戸田の発券機は従来通り日本トーターと違いがあります。
遂に日本トーターもこのタイプに!戸田の新マークカード。


【明日は蒲郡G3新鋭リーグ戦イーバンク銀行杯優勝戦

 91期たけし軍団長川上剛をポールポシジョンに、団長と芦屋中学校の同級生でもある91期たけし軍団員郷原章平、それに原田富士男幼稚園教諭でもあるたけし軍団長の教え子西山貴浩園児が顔を揃えた優勝戦。

1:川上剛 2:郷原章平 3:川崎公靖 4:稲田浩二 5:西山貴浩 6:新田雄史

 昨日に続いて今日も中村前審判長が登場。昨日は全レース無事故でしたが、今日は「4番3番ここで接触お〜っと4号艇っ!バタバタ振り込んで落水か!?4号艇。4号艇の山本章博。(4番て〜い、失格!)」な7R一般戦進入固定動画)と、6号艇黒柳浩孝が「6番艇、失格!」と転覆した12R一般戦動画)で審判長の失格コールが飛び出しています。
 で、けいちゃんさんのコメントで気がつきましたが競艇BBJLC加入者は無料)と携帯専用競艇TV!レジャチャンのリプレイは「か〜いし。」も「確定!」も収録されており、「確定!」だけな蒲郡競艇HPWebkyoteiTVのリプレイに対し有料と無料の差を見せています。

【戸田場外祭りだゴッホ】賞金王決定戦3日目【ま・さ・か!の福岡】

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 中洲・天神・長浜からほど近い福岡競艇場で開催中のSG賞金王決定戦は43億1246万4000円を売った決定戦トライアル3日目にしてシリーズ戦5日目。先ずは2日早く始まったシリーズ戦の準優勝戦から。尚、準優勝戦前の一般戦6Rでファンファーレが連続で流れるま・さ・かのハプニング発生(動画)に大変驚いてしまいました。

 シリーズ戦準優8Rは枠なり4vs2の進入から1号艇秋山直之がにゃんと04トップスタートを決めるもターンマークを大きく外してしまい、そこに2号艇赤岩善生の差しが入り、赤岩が昨年に続くシリーズ戦連覇に望みを繋ぐ1着。2M全速届かなかった秋山にゃんは2着でした。尚、画面に映らなかった3周BS後方では4号艇吉田弘文(今節選手宣誓担当)が原因で6号艇原田幸哉が転覆した模様。これにより吉田弘文は不良航法を適用されています。

 シリーズ戦準優9Rは5号艇上瀧和則(今節選手代表)が回り込んで153/246の進入隊形に。そして2号艇横澤剛治を張って1M先制の1号艇太田和美と差す上瀧で併走となります。尚、捲り差しに行こうとした4号艇山本隆幸が出口で振り込み選手責任転覆(動画)。2Mは上瀧が先制するも、ここで和美が差して内外入れ替わり、2周1M事故艇付近内側優先の為和美が1着となり、シリーズ戦V3に望みを繋ぎました。上瀧も2着で選手代表の面目を保ちました。

 シリーズ戦準優10Rは枠なり3vs3の進入から08トップスタートの3号艇今村豊がシリーズ戦リーダーの1号艇田村隆信を大胆に捲りきり、5号艇山崎智也の差しも振りきって1着。今節最年長にして最古参な永遠のプリンスが体調面の不安を克服して2004年当地SG総理大臣杯以来のSG優勝に望みを繋ぎました。また、「初出場の群馬県出身、山崎智也です。名前覚えてもらえるようにいいレース見せて帰ります。応援よろしくお願いします。」と初々しい選手紹介を披露した山崎智也はシリーズ戦初出場ながら即優出を果たしました。


 本日は戸田競艇場東ゲートの改札を挟んで改札内で競艇、改札外で競馬を放映してたのですが、3番今村豊が勝った10Rが終わった途端に多くの客が競馬モニターに大移動。そしたら中山グランプリG1有馬記念蛯名正義騎乗の3番マツリダゴッホが勝つ大波乱で場内唖然呆然レディーボーデンな状態になってしまいました。
 ありゃまな有馬が終わったところでいよいよ賞金王決定戦トライアル。エビちゃんに続けとばかりに瓜生正義が1号艇だったのはトライアル3日目11R。決定戦圏外とはいえ地元のイン戦で意地を見せたいウリ坊でしたが、枠なり3vs3のインからトップタイの16スタートをぶちこみながらウリ坊のターンは力無く流れ、ウリ坊と同じく16スタートをぶちこみ#な捲り差しで突き抜けた3号艇井口佳典が決定戦当確の貫禄で1着。10R・有馬・11Rと3つ続けて3番が勝利しましたね。2着は差した4号艇服部幸男先生で、決定戦圏外ながらも意地を見せております。

 トライアル3日目12Rは3戦続けて1号艇湯川浩司が123/465の進入から04トップスタートいってミルクも、07スタートの5号艇吉川元浩がま・さ・か!の捲り強襲劇。湯川もこれにはNOと言えずにYESと軍門に下ってしまい、2M差しての3着がやっと。1着の吉川はこれで決定戦ファイナル1号艇をも手にしました。2着は差した4号艇寺田祥で、決定戦圏外ながらも意地を見せております。


 シリーズ優勝戦枠番はこうなりました。

1:太田和美 2:赤岩善生 3:今村豊 4:秋山直之 5:山崎智也 6:上瀧和則

 正規のSGウイナーが4人、シリーズウイナーの赤岩も入れると5人、更に2005年宮島G1新鋭王座決定戦覇者の秋山にゃんを入れると6人全員が全国発売競走優勝経験者という豪華なメンバーに。なんとなく赤岩か今村が勝ちそうな予感がします。


 そして日本一を見よ。賞金王決定戦ファイナルの枠番はこうなりました。

1:吉川元浩 2:井口佳典 3:湯川浩司 4:魚谷智之 5:松井繁 6:三嶌誠司

 内枠2人にSG初優勝が懸かり、湯川も入れると内枠3人が賞金王初出場。そして外枠3人が複数回出場組という枠順になりましたね。ポスターが3号艇なので、「スタートは正直インでしか練習してない。」と弱気な発言ながらも、湯川を見限れないところ。予想はK-BATTLEのコメント欄に投稿します。

蒲郡ファイナルカップ優勝戦

 1236/45の進入から、今シリーズは前検から優勝への予感を自ら感じていました1号艇宮地秀祈(福岡)がグリップしながら綺麗に孤を描き、誰にも捲らせないイン戦で賞金王シリーズに出られなかった憂さを晴らす通算12回目の優勝
 後続は捲り戦も宮地に蹴散らされて2番手の2号艇川北浩貴を、大外進入ながらブイ際突いて差し伸びた5号艇黒崎竜也が追いかける展開となり、2Mは内の利で黒崎が艇を伸ばし先制。川北はこれを行かせて差しきり2番手を守りますが、ペラにレースに感性鋭くじわじわと迫ります黒崎が食らいついて内に潜り込み2周1Mを小回り。川北はこれを包んでかわしますが、機力で勝る黒崎が内からぐいぐい伸びて遂に同体。2周2M先に回った黒崎はHS粘る川北を締めて振りきり逆転で2着をもぎとりました。

【TODAYアングル】

 決定戦トダイアルとシリーズの場外発売を行った戸田競艇場では本日埼玉支部ファン感謝イベントを実施。背中に「彩玉」と書かれたピンクのハッピを着た多数の埼玉支部選手がビールを売ったり、ファンと談笑したり、選手同士で談笑したりしてましたが、ビールを買ったらガラポンに参加できて、彩輝会メンバー6人によるコスプレカレンダー「TODA Fighters」を手に入れちゃいました。ちなみに6人の顔ぶれは中西裕子大澤真菜原加央理須藤博倫佐竹友樹濱崎直矢です。
 自分が到着する前に山崎義明埼玉支部長によるボート・モーター説明会やチャリティオークションがあったみたいですが、6R発走直前に自分が着いた時はステージでピエロが曲芸やってて、関口智久川尻泰輔も一緒に曲芸やってました。
 7R終了後には中西裕子・大澤真菜・野辺香織安達美帆によるトークショー。「女子王座に誰も出られねえ、でもそんなの関係ねぇ!×2」ダンスで始まったトークショーは安達美帆が「体重差を生かせる混合戦が好き」と答えたのに対し、他の3人が「和気あいあいとした女子戦が好き」と答えたり、キャラと髪型がミスマッチな中西裕子が最近HipHopダンスを始めたりとか、安達美帆の影響でミサンガ作りを始めたりとかの話題が出てきました。ちなみに安達美帆を除く3人は25日の戸田競艇クリスマスイベントにも登場します。
 ということでモツ煮オフ会を始め本日お会いした皆さんありがとうございました。
今日撮影したガッツ浅見9月に撮影した浅見宗孝
この後オッパッピーダンスへ突入
埼玉支部女子選手トークショー埼玉支部女子選手トークショー終了。ここでゆうこりんは彩輝会Tシャツの宣伝。埼玉支部ファン感謝イベント記念撮影

【ナベプロ銀河系軍団】ギャル曽根にザブングルとクールポコが挑戦!

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 G1戸田グランプリ4日目の本日、今節のメインイベントとして本日は「ギャル曽根に挑戦!!大食いバトル」が。大食いギャルルギャル曽根にカッチカチの戦闘メカザブングルと男は黙ってクールポコの人気お笑いコンビ2組が挑戦する大食い対決とあって、戸田競艇場はSG級の12765名が入場。しかも開演が10時10分とあって最初からぎっしり集まっておりました。ということでイベントホールはステージ脇も立ち見ぎっしりで階段と通路も客で埋め尽くされてSG開会式並み、いやそれ以上の大盛況に。
 大食いバトルは戸田競艇場3Fにあるレストランワールド2のカレー500円を使って行われ、ルールは15分でカレーを何皿食えるか。対戦形式はザブングル加藤歩(片桐はいり似の方)とクールポコの2名、計3名の合計数とギャル曽根が食べた数で争われるハンデ戦。そして残るザブングル松尾陽介はバトルの司会を担当。
 15分間の途中、ステージ最前列でカメラ持ってひしめき合う集団を松尾が注意しても全く減らなかったのに対してギャル曽根が注意した途端に言う事聴いてサーッと引いたり、峰竜太もとい加藤歩がスプーンを曲げたり、ラウンドガールが登場したりして盛り上がった大食いバトルの結果はギャル曽根11皿に対し3人の合計は5皿。15分で11皿を食べたギャル曽根の大食いぶりはさすがながら、1人あたり2皿もいかなかった男性陣の小食ぶりもはっきりわかる結果になりました。ということで罰としてクールポコせんちゃん(服)が「位置について〜よ〜いぅどん!」、クールポコ小野まじめ(裸)が「糸まきまき糸まきまきひいてひいてベンジョンソン」の一発ギャグを披露しております。

 それにしても15分で11皿を平らげたギャル曽根、前日は飯塚オートレース場大食い対決。飯塚支部29期4人と仲口武志相手に見事勝利した模様です。ちなみにオラウータン仲口はSG日本選手権オートレース5R(5着)を走り終えてからの大食いチャレンジでした。
最前列にカメラがわんさか押しかける図ギャル曽根独走ぶっちぎりであります戸田競艇名物ワールドカレー

 地元白井友晴が07トップスタートのイン速攻劇でシリーズ初1着になった6Rフレンドリーに行こうよ!旅打ちコミュ初冠終了後に行われた午後の部はお笑いライブで司会がギャル曽根、登場順は「モテようとしてカジノに行ってる男がいたんですよ。な〜に〜!やっちまったなぁ!男は黙って戸田競艇!男は黙って戸田競艇!」なクールポコ、「僕ね、名前が加藤歩って言うんですよ。この歩むっていう字は歩くっていう漢字一文字なんですよ。歩のない将棋は負け将棋ということで将棋の歩から名前を貰ったんですよ。おかげで将棋の駒みたいな顔になってしまいました。悔しいです!」なザブングルの順でした。2組のコントは7R昌ちゃん誕生日おめでとう発走までの僅かな時間でしたので、疾風のように終わってしまいました。ちなみに加藤歩は4Rを銀河系軍団員田村隆信から全財産勝負して外したとの事、悔しいです!
な〜に〜!やっちまったなぁ!はやてのように〜ザブングル〜ザブングル〜♪慣れない司会に緊張してカッチカチだったギャル曽根


【戸田GPレース編】

 前日の段階で4走35点得点率8.75と1位だった西島義則が4号艇1回乗りで登場した10R原島友和男になれ!記念。ここのペリカンさんは動かず枠なり3vs3のカドから絞り捲りの態勢にもっていきますが、ターンの初動を入れようとしたところでサイドが掛かりすぎて転覆。これに6号艇吉川元浩が乗り上げ、吉川は1号艇眞田英二と接触して出口で転覆。
 この結果、小回りの2号艇吉永則雄が事故艇の内側を突いての捲り差しを入れた5号艇佐藤大介を振りきって1着、佐藤が2着、スタート28と凹んだ3号艇鈴木賢一が3着で入線し、2連単5590円3連単32750円と、レースだけでなく舟券の方も波乱となりました。
 そしてペリカンさんは選手責任転覆+不良航法で-12点となり、羽をもがれたペリカンさんは予選1位から一転まさかの予選落ちとなってしまいました。

G1芦屋モーターボート大賞4日目

 Tokyo bay pirates濱野谷憲吾中野次郎阿波勝哉)のトークショーがあったこの日、Tbpクラブ員でこそないものの濱野谷&中野と同じO2ブランドの一員である飯山泰が大活躍。前日まで4走30点得点率7.50だった飯山やすしは1号艇の7Rできっちりイン戦決めて1着となり準優を当確に。
 そして圧巻は6号艇の12R。枠番通りの大外進入となった飯山やすしは4号艇横澤剛治のカド絞り捲りで生まれた展開を生かして捲り差し。横澤を差しきった飯山やすしは枠番を克服してシリーズ3本目の1着。この結果得点率は瓜生正義と同点の8.33も、2着本数の差で飯山やすしが1位になり、念願の記念初優勝がいよいよ見えてきました。

三国しもつき第1戦最終日

 秋風の中、熱い風が吹きました。三国競艇開催しもつき第1戦は今日最終日です。初日から人気沸騰の今垣光太郎を始め、万舟男の木下繁美、ミラクル起こすか寺嶋雄、リズム安定の前田光昭、全力集中の中尾誠、そして逆転進出の平池仁志と、様々なドラマ演じた男達の最終決戦。どうぞ期待膨らませて最後までお楽しみ下さい。それでは水上はオープニング恒例おはよう特賞です(動画)。インコースから132/564の順です。まもなくスタート2秒前です。1秒前、スタートいたしました。1号艇秋山広一がA1選手の貫禄でイン戦決めてトップでゴールイン。順走の2号艇木村四郎が2着でゴールイン。
 秋山広一は6号艇で登場の第10R選抜戦もカド受け4コースからの捲り差しで先頭集団に加わり、2Mの差しで抜け出しトップでゴールイン。3日目以降4連勝で締めた秋山、かえすがえすも2日目までの不振が悔やまれます。

 臨戦態勢ばっちり整えて迎えました水上はしもつき第1戦のフィナーレ優勝戦第12Rです。2007年走り納めの三国プール、その一身に期待と真っ白な勝負服を纏い登場しました1号艇の今垣光太郎はもちろん枠番主張でインから1235/46の順です、スタートしました。13トップスタートを決めたガッキーがそのまま独走に持ち込み、わざわざ優出者インタビューまで行われるほどの絶対的な強さと絶大なる人気を誇るガッキーはみくにの空を総理杯への恋空に変える今年V5、通算63回目となる優勝のゴールイン。ちなみに今年V5のうち4回はみくにでのものであり、まさにガッキーとみくには相思相愛の関係です。
 圧倒的な強さで独走したガッキーに対し後続は混戦で、6号艇平池が捲り差しで2番手も、外マイ3番手の5号艇マック中尾を牽制してる間に1M順走の2号艇繁美が2M小回りで急接近。2周1Mは繁美がトップ旋回も、差した平池が主導権を奪い返し、2周2M繁美を内から牽制して突き放した平池が2着でゴールイン。1999年住之江G1新鋭王座決定戦優勝の金看板を持つ平池がこの舞台でスーパーひとしくんとなり、ガッキー頭にもかかわらず2連単2110円2連複2490円3連単11650円の高配当です。

 最後に、この日は101期新人選手紹介が大時計前で行われ、4469土山卓也(坂井市三国町)と4473藤堂里香(大野市)が地元ファンの前でごあいさつをしております。以上でございました。

江戸川一般競走2日目

 2号艇1回乗りの第1Rで08トップスタートからの早差しでシリーズ初1着となった艇界のマイトガイ小林旭63歳。モーターショー真っ只中で自動車ショー歌小林旭の熱き心は未だ冷めず、昔の名前で出ていますとは言わせません走りでありますが、江戸川競艇場名物のひとつである映画看板シリーズに小林旭主演作品が無いのが残念なところ。


 今シリーズは4日間シリーズなので3日目は早くも予選最終日であります。得点率上位はご覧のメンバー。

川上昇平9.25 本橋克洋鈴木猛荘林幸輝9.00 白井英治8.75 加藤高史8.33 片山竜輔8.25 齋藤勇7.67

 以下、7.00で渡辺千草(今シリーズ選手代表)と角浜修寺田千恵木村恒一の4人が続いています。
 ところで、本日自分は戸田に行ったわけですが、江戸川にもいたのです。流れとしてはお笑いライブ終了後戸田を出て14時07分の埼京線に乗り、14:47には平井に到着。そして無料バスに乗って11Rと戸田10Rに間に合ったのであります。江戸川競艇場では着いてすぐヤギさん詣に行く途中、白井党のさんに会ったのです。ということで白井友晴と白井英治のはしごに成功しましたが、江戸川で買った舟券は全て白いヤギのえさに。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATこのヤギはハズレ投票券を食べます!


桐生公営レーシングプレス杯争奪戦競走優勝戦

 6号艇松野京吾スタート展示同様にインを奪い6/123/45の進入隊形となるも、蓋を開けたら捲った1号艇益田啓司と差した2号艇伊藤宏の人気両者にして福岡同士のマッチレースに。2Mは内の伊藤に対し外の益田が全速で応戦も、2周1M外から差しを入れようとした益田のターンが流れて勝負あり。伊藤宏が今年3回目、通算12回目の優勝を飾りました。

山室展弘さん優出者インタビュー付き戸田テレ玉杯優勝戦

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 本日は昨日書いたように、先ず山室展弘さんが4号艇で乗艇の戸田テレ玉杯優勝戦 吉田茂 祝還暦記念優出者インタビュー(動画)を見に戸田競艇場へ行ってきました。

 6R発売中に行われたインタビューは登場と同時に山室コールの大人気。2号艇高橋勲インタビュー中に中座したりと山室さんらしさを見せていましたが、自らのインタビュー直前にサインを要求したマナー違反のファンにも暖かくじっくりサインを行うサービス精神も。
 で、ここからが動画と同じ内容です。司会の石田真美子キャスターが誰もいない椅子で待っている中、山室さんが席に戻ってきて「お待たせしました。
(立ったまんまでよろしいですか?)ありゃ!?座っていいんですか。」とボケをカマしたところでインタビューが始まり、
(エンジンの仕上がりは?)ええ、おかげさんで普通にはいってると思います。
(かなり納得の域にはありますか?)いや、どんな状態でも納得してます。出ようが出てまいが。
(優勝戦メンバーと比べるとどうですか?)比べてない。
(今日の作業はなにかなされましたか?)まあ、いろいろと。
(4号艇ですがコースの方は?)コース取りですか?もうどこでもいいですよ。(理想は?)インコースですかね。
(ここまでのスタートはいかがでしょうか?)難しいっすね。大洗ゴルフ場でアンダーパー出すぐらい難しいっす(それは風などによって?)風と…あとグリーン固いっすね。
(最後に一言)今日も楽しんで帰って下さい。
 動画はここまでですが、山室さんが何か言うたびに場内がどっと沸いたインタビューの終了後ファンがステージに殺到。以降はずっとサイン会と撮影会になってました。そのサイン会は全選手退場後まで続く大人気。しかも最後の1人まで丁寧に応対するサービス精神を見せてました山室さんです。
中座している山室さん最後までサービスする山室さん一生懸命サインを書く山室さん

 さて、あっと驚くたまごろーテレ玉杯優勝戦は元首相と同姓同名の吉田茂さんの還暦を記念した冠協賛競走。関東選手5人を相手に戸田SG全日本選手権覇者の山室さんは4カドから果敢に05トップスタートを決めて捲りますが、戸田の1Mをきっちり回るのは大洗ゴルフ場でアンダーパーをマークする並に難しかったかバランス崩して膨らんでしまいます。これによりイン残した1号艇の橋本久和が先頭、5コースから捲り差した5号艇加藤高史が2番手で、山室さんは3番手。しかも2Mで差し狙った山室さんは内から突っ込んできた6号艇鈴木唯由と接触してしまい後退、山室さん6着に終わりました。
 尚、地元加藤を振りきって優勝した橋本は戸田3回目、通算25回目の優勝です。

 ここでお知らせ。戸田競艇は7月開催の3節でサマータイムを実施、1Rの発売締切は12:49で12Rの発売締切は18:16です。

江戸川内外タイムス杯初日G1東京優駿

 (戸田からの続き)そんな今日はトークショー終了後にテレ玉杯の前売舟券を購入して戸田を出発、平井駅経由で江戸川競艇場に着いたのは第8R発売中でした。第8Rの舟券を購入する為に2Fに上がって、舟券購入後はすぐ1Fの地上波コーナー兼新聞販売所に降りてそこで第8Rを観戦。ダービー発走10分前でしたが既に沢山詰めかけていたので遠くからの観戦に。
 ダービーは黒魚ウオッカが牝馬64年ぶりの歴史的勝利を収めて福岡SG全日本選手権(競艇ダービー)の赤魚魚谷智之に続き魚ッカがダービー制覇となった訳ですが、魚谷香織も早く初優勝して全日本選手権に出られるくらいの選手になって欲しいものです。
 ちなみにウオッカ優勝の価値がどれくらい高いかは、女子選手が全日本選手権で優勝するくらいの価値(女子選手のSG優勝は未だ無し)がありますね。以降のレースは勝利のウオッカもとい、ウオッカ勝利の余韻に浸りつつ見てました。以下は江戸川ダイジェスト。


 第4Rが始まりました。3号艇渡邉睦広は捲り戦で2番手争いを演じますが、2周1M差しを狙った渡邉睦広は振り込んでしまい、そこへ4号艇篠原正知に乗っかられて、押しつぶされる格好になった渡邉睦広は選手責任の沈没動画)です。そして第4R1回乗りでした渡邉睦広は負傷帰郷となりました。

 その他のレースでも人機一体となった各レーサーが一進一退の攻防を展開し、「田」選抜の第9Rは1号艇荒田泰明が4号艇松田竜馬の4カドつけまい攻撃を振りきって1着になっております。
 今シリーズの有力処と目されるメンバーが集まった江戸川選抜スタート展示で41ネコスタートをやらかした1号艇秋山直之が本番では一転25トップスタートですんなり逃げ切り1着ゴール。2コース順走の2号艇福島勇樹王子が2着でした。
 最後に、初日の連勝選手は秀祈感激宮地孝四朗。内訳は第1Rが鋭い大外捲り差し、第7Rがイン戦でした。

多摩川東京スポーツ賞優勝戦

 FEEL LIVE織田猛が2着2本(8R11R選抜戦。頭はどちらも安田政彦)だった最終日は府中市が一年で一番人が集まる1日。優勝戦は3号艇新田雄史が+05のFに散りますが、3コースから捲り差した新田と併走だった1号艇イン中島友和(多摩川4連続優出)が新田Fで独走になり、多摩地区の名士三浦友和の家から一番近い多摩川競艇で2回目にして通算18回目の優勝。新田Fにより、4カド差しから2Mも差した大串重幸が2着となっています。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 3号艇杉山正樹が12のトップスタートも、2コース22と凹んだ2号艇向達哉が抵抗の先捲りで杉山は差しに。そして今シリーズ名前通り攻めに攻めます1号艇清水攻二が向のつけまいを振りきり逃げますが、差しの杉山には迫られて苦戦。しかし足で勝る清水が杉山に舳先を入れさせず終始主導権を握り、2周2M外から艇を伸ばしてトップターンの清水に対し、差しに構えた杉山はバランス崩して勝負あり。清水が通算4度目の優勝を飾りました。杉山は3周1M内くるりと運んだ向に並ばれますが、3周2M先に回った向を差して2着を守っています。
 尚、Tokyo bay piratesの一員にして麦わらのケンゴこと4号艇角谷健吾は4カドふにゃ差しで5着に敗れているとお伝えしておきます。

三国ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 あなたに贈る勝利の方程式ビクトリーチャンネルのタイトル戦は1号艇須藤博倫がイン09スタートで逃げ狙うも、5カド07トップスタートの4号艇今坂勝広のガッツ溢れるつけまい攻撃に遭ってキャビってしまい結局5着大敗とビクトリーチャンネル杯のヴィクトリーならず。
 先頭は今坂と、4コース19スタートながら6号艇3コース新藤哲三が23と遅れた事もあって捲り差しのハンドルが入った平尾崇典の争いになり、内の利で2Mトップ旋回の平目がややリード。2周1Mも艇を伸ばしてトップ旋回の平目が三国4回目、通算32回目の優勝です。

常滑さつき賞優勝戦

 ダービーデーのさつき賞は3号艇山崎哲司が3コース10トップスタートも、内の2艇が抵抗して差しにチェンジ。その内2艇に対し豪快に4カドつけまいぶちかました上平真二と差しの山崎でトップ併走も、内の利で2Mを先制した山崎が弥生29日の福岡G3企業杯ソフトバンクホークス杯以来の今年4回目、通算9回目の優勝を地元で飾りました。

 ちなみに中山G1皐月賞を逃げで制したヴィクトリーですが、本日のダービーでは出遅れて逃げられず9着でした。

びわこJLC杯優勝戦

 東京G1優駿牝馬を制したローブデコルテ松元茂樹厩舎)のステーブルメイト松元弥佑紀(父:松元茂樹)は節間4勝も準優10Rで3着に敗れ優出ならず。
 ということで地元選手不在となった優勝戦は1号艇藤丸光一が波高5cm北追い風4mのうねり水面でもしっかり逃げて通算44回目の優勝。3コースから捲った田頭実と4カド捲り差しの武田光史による2着争いは内の利で2Mを先に回った武田が終始主導権を握って制しました。

下関一般競走優勝戦

 1号艇インの元祖まーくん野長瀬正孝に対し、2号艇のプロレスLOVE佐藤大介が2コース差しで舳先を入れるも、のながせに機力で劣る佐藤は2M先制ならず、のながせとのラップターン。そしてHS伸びきったのながせが2周1Mを先に回って早くも今年5回目、通算では46回目の優勝。佐藤は2周1Mのながせの引き波にはまって4号艇勝野竜司に差を詰められますが、何とか2着を守りました。

宮島日本レジャーチャンネル杯優勝戦

 2コースに入った6号艇亀本勇樹(広島)が差しを決めて宮島7回目、通算40回目の優勝。節間2本のFで4日目即日帰郷となった昨年GWのサンケイスポーツ若葉賞競走以来約1年ぶりの地元参戦で見事復活のVゴールです。
 4コース捲り差しの3号艇安達裕樹とインの1号艇沖島広和による2着争いは最後まで接戦も、3周2Mつけ回る安達を内から張って消波装置ギリギリまで押し込めた沖島が制してゆーきワンツーはなりませんでした。

戸田テレ玉杯初日は梅田祭り

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 ヽ(゚∀゚)ノてれたま!あっと驚くタマゴローテレ玉杯が懸かった戸田テレ玉杯は今日から始まった4日間の短期シリーズで、オープニングからいきなり冠協賛競走でスタート。その冠協賛競走1R世界一の美女 梅田えりか生誕十六周年は2号艇反町泰明がインから押し切り1着だぜポイズン
 かくしてポイズン反町に祝福された桜チラリ℃-ute梅田えりか祭りはまだまだ続き、本日2つ目の冠協賛競走10R梅田えりか誕生日記念を迎えました。レースは6号艇佐藤旭24歳の大外捲りをがっちり受け止めた1号艇鈴木幸夫49歳が1着。2コース順走から2M捌いた2号艇古谷猛57歳が2着に入り、16歳の梅田えりかに年の功をアピールしたワンツーになりました。
 本日は名古屋競馬場でも1R祝梅田えりか生誕16周年記念が行われるなど、まさに梅田日和だったようですね。ちなみに戸田恵梨香は1988年8月17日生まれですが、8月17日はおそらく戸田ボート大賞最終日の翌日なので冠協賛競走は無さそうですね。
世界一の美女 梅田えりか生誕十六周年梅田えりか誕生日記念

 さて、今シリーズは戸田のSG全日本選手権優勝実績が光る山室展弘さんが登場しております。山室さんの前半5Rは2号艇ながら4カドを選択し、1着。5号艇の後半戸田選抜戦は5カド捲りから先制抜け出し、5Rに続くカド捲りで連勝となる1着。明日以降もたのしみですね。優出者インタビューは最終日5R終了後ですから見た後で江戸川行っても間に合いますねと、取らぬ狸の皮算用。

鳴門G1大渦大賞優勝戦

 ボートピア梅田でも場外発売があった大渦大賞は4カド08トップスタートの4号艇菊地孝平が捲り差しで斬り込むも、インから豪快に逃げの態勢を作っていった1号艇田中信一郎が押し切り独走となって通算40回目の優勝児島第1回ガァーコカップ住之江ラピートカップに続く3節連続Vで今年V5となったタナシンは2000年以来の大渦大賞V2で、SGV4含む12個目の記念Vです。笹川賞も楽しみですね。

桐生タイムス杯優勝戦

 奇数艇が女子、偶数艇が男子の男女3vs3、進入は枠なり3vs3となった桐生タイムス杯優勝戦は4号艇松本勝也が20スタートから一気の4カド先捲りで通算21回目の優勝。次回斡旋住之江SG笹川賞でも41463票を集めたチルト-0.5度のかつやがスロー勢にアワ吹かせる捲り一発決めました。大外12トップスタートから二段捲りで続いた岡部大輔が2着で、ここは男子のワンツーになりました。ちなみに岡部が優出2着だったこの桐生タイムス杯はBP梅田での場外発売はあったもののボートピア岡部での場外発売はありませんでした。

福岡G3新鋭リーグ戦優勝戦

 戸田競艇マスコットの1号艇江夏満(福岡)がイン16トップスタートを放ちますが、あいにく2&3コースが凹んでしまい壁無し状態。4カド17スタートの4号艇長野壮志郎(福岡)に絶好の展開となりますが、長野を効果的にブロックして捲り差しを防いだ江夏が押し切り優勝。江夏は長野を負かして通算V6を果たしましたが、地元初優勝ということで水神祭もドボンと行われました。でも同じドボンでも5コースから捲って転覆した5号艇郷原章平(福岡)のはめでたくないですね。

徳山日刊スポーツ杯争奪戦優勝戦

 波高10cm南追い風5mの競走水面で行われた優勝戦は、イン31スタートながら今村暢孝(福岡)があっさり押し切り徳山3回目、通算35回目の優勝。2コース順走の日高逸子(福岡)が2番手、3コース捲り届かなかった富田章(福岡)が3番手でしたが、2Mで目高さんにズブっと差しを入れた富田章56歳が2周1Mで突き放して逆転2着となっています。
 尚、今シリーズは二宮淳一アナが戸田(本日は前半6つ)を担当していた為、女性実況が担当していました。

さいたまつり!ウインビーカップと関口智久撮影会

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 GWは戸田競艇!ということで本日は3000円で6F特別観戦室座席指定&仕出し弁当&フリードリンク&専門紙&おみやげ付きのお得な観戦パックでオール埼玉ウインビーカップ開催中の戸田競艇場に行ってきました。ちなみにおみやげの中身は抽選景品のTUBEタオルに加え、戸田競艇うちわと笹川賞飴とジャンピーストラップ、それに加藤峻二「隼」千社札。
 そして特典は上記だけでなく、目玉として埼玉の好漢関口智久とのサイン入りツーショットポラロイド撮影会が用意されていたのです。一般競走動画の7分30秒過ぎ)やスポーツニッポン賞動画の6分過ぎ)の多摩川表彰式動画を見て、すごくいい人だと思っていたのですが実際動画通りの好人物でした。しかも長身スリムのイケメンです。
埼玉の好漢・関口智久


【ウインビーカップは2日目】

 デビュー15年目と生誕30周年を迎える小沢亜貴子のミニライブを朝一にちょこっと見て4Fメディアギャラリーで受け付けを済ませ、東京出身愛知在住埼玉支部の田中信一郎さん(仮名)と西門で合流して6Fに上がると、後は特別観戦室で競艇を満喫。的中率1/12だったけど居心地よかったから気にしない。ちなみに部屋は3つに分かれてました。
 帰りは板橋区民の服部幸男さん(仮名)とも合流しROUND1板橋店でコナミG1-HORSEPARK EXしてたんですけど、ウインビーの相方はコナミのツインビーではなくウインクです。
小沢亜貴子

 そんな今日はインの頭が2R10R11Rの3本。万舟は3R6Rと10Rの3本。

 冠協賛競走9R元ちゃんの旅打ち記念を2コース差しで制した鈴木賢一は5号艇の前半5Rで5コースから12のトップスタートで絞り捲り。しかし絞り過ぎて3コースの滝沢芳行と2コースの佐竹友樹がバランスを崩し、振り込んだ佐竹はあわやの事態に。結局スズケンの捲り(不良航法)は駐車場方向に流れ4着に終わり、不利を克服し立て直しに成功したタッキーがイン踏ん張った石塚久也を鋭く差しきる中身の濃い走りで1着になっています。決して恵まれではありません。

 今日の戸田、連勝選手は西村勝。3号艇の前半7Rが3コース捲り、4号艇の後半12Rが4カド捲り差しから3コース捲りの2号艇金田諭に舳先をかけての2M先制でした。
 そしてまちゃるたんの弟子大澤大夢が好調。初日6号艇1回乗りの2Rを5コース捲り差しの1着でスタートした大澤、今日は先ず5号艇の前半3Rが大外捲り差しで1着。続く後半11Rが2コース順走の2着と、初日1着2着のまちゃるたん共々オール2連対継続中です。

江戸川ゴールデンカップ5日目

 W準優勝後半11Rは1号艇飯山泰がイン09トップスタートの速攻で1着。2コース順走の宇佐見淳が2番手、大外捲りの松浦博人が3番手でしたが、4カド差しの宮内由紀英が内の利で2Mを先制。うさみはすんなり捌きますが、松浦はありゃりゃと流れて宮内に入られます。
2周1M、今度はうさみがもたつき、そこに宮内と宮内を差す松浦が入って3艇併走。そしてHS外側のうさみは松浦に牽制され張られて4番手後退。この間に松浦の内を回った宮内が逆転の2着、松浦が3着です。

 W準優勝後半12Rは2号艇石田章央(静岡)が逃げる1号艇横澤剛治(静岡)を一旦は差しきりますが、2Mで差し返した横澤が一転優勢に。が、2周1Mで再び石田が差し、更には2周2Mは横澤が差し。そして3周1Mを先に回った横澤がここで石田を振り切り、静岡勢の一騎打ちを制し1着のゴール。尚、3着は3コース2番差しの田中豪が後続を振り切って入線。


 W準優勝後半で3着以内に入った6精鋭によります優勝戦の枠順です。

1:宮内 2:横澤 3:飯山 4:松浦 5:石田 6:田中

 1号艇はシリーズリーダーの横澤ではなく宮内。これはW準優勝前半6Rで逃げる1号艇松浦と捲り差しの3号艇宮内が併走して2周1Mで差した宮内が競り勝ち1着になったのに対し、W準優勝前半7R6号艇の横澤は3着。よって準優合計点22点の宮内が21点の横澤を押さえて1号艇なのです。

尼崎報知金杯争奪六甲賞競走優勝戦

 六甲から見下ろします夜景に負けないくらいの力強い輝きを放ちますシリーズ六強がいよいよ相まみえます報知金杯争奪六強ショー。新期勝率8.61で全国1位に輝いた1号艇魚谷智之がインコースあっさりと押し切りまして六甲賞3連覇V6となる通算41回目の優勝。まさにミスターV六甲賞であります。
 後続は、走りに凄みが加わりました3号艇馬袋義則が力強い捲り差しで直内の2号艇吉川元浩を引き波に沈め、コーナーハイグリップの4カド差しで迫る4号艇松本勝也を2Mで捌いての2着であります。

【ペリカン便延発】西島義則完全復活の狼煙をあげた戸田グランプリ

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 北西追い風8mの水面上はまさに興奮のるつぼ、私たちの心にも安定板が欲しい安定板着用レース、冠協賛オーナーの愛猫生誕17周年記念にして戸田競艇開設50周年記念G1戸田グランプリ優勝戦峯ドーム17歳記念は1625/34の進入となり、前付け2コースの西島義則が32と凹み、3コース24の中里英夫がつけまい攻撃。これにイン20トップスタートの吉川元浩が飛び付き、そこを待ってましたとばかりにイン変わり気味の小回り差しを見せたペリカンさんがゲンコーさんを差しきり先頭。2Mゲンコーさんの差し返しを振り切ったペリカンさんが通算66回目の優勝
 先月のバレンタインに行われた当地前回ケーブルネット埼玉杯優出1号艇2着の借りを返すと共に、これでSGV7を含む記念V22となったペリカンさんは2002年5月尼崎SG笹川賞以来の記念優勝で、同年3月三国G1北陸艇王決戦以来のG1優勝。つまり、悪夢の宮島SGグランドチャンピオン決定戦優勝戦フライング以降初めての記念優勝なのです。事故点過多によるB2落ちと事故点1.00突破による魔の8項で半年の斡旋停止処分で記念戦線から消え、A1復帰後も優出すれど優勝できない状態が続きまして約5年の回り道でした。
 後続ですが、ペリカンさんに差されたゲンコーさんは大外差しから3番手の飯島昌弘にも詰め寄られますが、2周1M飯島を差して2周2Mで突き放し2番手の座を固めたところでペリカンさんを追いかけますが届かず2着でした。昨年3月の三国G1北陸艇王決戦に続いて今年も2コース差しにやられての優勝戦1号艇2着でした。

 ベースボールキャップを被って登場した表彰式では「関係者や整備士がレースに集中しやすい環境を提供してくれるので戸田は好き」と、かつての苦手意識を完全に払拭した発言や久々の記念優勝に「勝てそうなときに勝てなくて勝てなさそうな時に勝てるもんですね」と緑色で気負わなかった事を勝因に挙げたペリカンさんは表彰式の最後に元中日正捕手で現横浜ベイスターズファーム湘南シーレックスバッテリーコーチ中村武志から贈られたベースボールキャップを紹介しました。
750万円のおふだを持つペリカンさん優勝カップを持つペリカンさん今日が誕生日だった智ちゃんの敗因はこの誤植?

 今日は昨日同様江戸川競艇場でポイント加算と10R特別選抜B戦智ちゃんお誕生日おめでとう!の前売を買ってから智ちゃん生誕記念レースの発走時間に戸田競艇場へ。表彰式終了後にmixi仲間のちるとれーどさんと会った縁で村さ来戸田公園店にてマイミクシィだけど飲んだ事なかった江戸川区民のR/callさん、初対面の悪代官さんにゆたさんに、山崎義明ファンの方2名と一席しましたのです。

三国G1北陸艇王決戦優勝戦

 昨年11月のG1三国モーターボート大賞に正月の初夢賞と、三国では水を得た魚となる1号艇魚谷智之がインから逃げの態勢を作りきって三国三連続優勝。通算では39回目にして記念はV6です。
後続は2コース順走の艇王植木通彦が4コース差しから2M先マイの今坂勝広を2M行かせて捌ききり2着。

 さて、自分にとっての3月三国注目開催やよい第2戦は29日から年度またぎで4月2日まで。三国のスーパースター今垣光太郎を始め、山室展弘さんに戸田グランプリ優出の中里英夫、それに山崎義明、矢後剛白井英治新美恵一深井利寿岡部大輔鎌田義松本勝也とA1レーサーが目白押しな上に地元からは7点B級の齊藤寛人が登場。こんな豪華メンバーの中から誰がおはよう特賞に乗るかと思うとわくわくしてきます。ガキさんが初日おはよう特賞に乗ったらもう狂喜乱舞ですね。

 ここで悲しい追記。山ちゃんさんのコメントで知ったのですが、この開催はやよい第2戦ではなく坂井市制1周年記念競走とのこと。タイトル戦と知ったとたん萎え萎えで興味九割九分九厘減です。関心はガキさんがおは特に乗艇するかということと、誰が優勝するかくらいになっちゃいました。ということで三国今月最注目開催は23日からのやよい第1戦です。主な出場選手は東都の人気者中野次郎を筆頭に、群馬の貴公子加瀬智宏、王者岩井繁、怪物くん太田雅美、それにクマ王者久間繁といったあたりです。

浜名湖富士テレネットスプリングアタック優勝戦

 テレビ静岡の番組製作を中心にイベントプロデュース等も企画する富士テレネットのタイトル戦最終日は終日2周戦、優勝戦は北西追い風8m波高6cmのコンディションで行われ、島川光男の4カド捲りを飛ばした1号艇太田和美に、ミツオの捲りに乗って5コース捲り差しの横西奏恵、大外差しの佐藤勝生、更に2コース小回りの新井敏司で4艇接戦となり、2Mは佐藤、新井、横ちん、和美ちゃんの順で回ります。そしてHS最内主導権を握った横ちんが2周1Mを先制して今年3回目、通算23回目の優勝。昨年3月にG1企業杯JAL女子王座決定戦を制した地で今年は男子A級を打ち負かす女傑ぶりを見せつけました。2着には2周1M新井名人を捲って横ちんをぶっさそうとした佐藤が入ってます。

下関優勝戦

 大外から捲り差したウルトラマン川上剛が通算4回目の優勝。川上に差されたインの徳増秀樹は2番手航走も、4カド捲り差しで3番手航走だったナニワの鮎濱崎誠に2M飛ばされる格好で傷だらけの秀樹は3番手後退。2Mで2号艇山下和彦の突進をもらった濱崎でしたが徳増が絶好の壁になった形で立て直して2着です。

唐津優勝戦

 3号艇鈴木幸夫を入れる形で楽な起こしの3コース発進となった2号艇吉岡政浩がF1先行捲りを決めて唐津2回目、通算13回目の優勝
 捲られてイン戦失敗の5番手も、2M差しで3艇による2着争いに加わった1号艇田中伸二が2周BS伸び二勝って他2艇をリードし、2周2M先制で2着に入った結果広島ワンツーとなりました。

 ところで、このレースの2連単は2-1。この日の唐津は1と2の頭が6本ずつで見事な白黒祭りでした(結果一覧)。

G1戸田グランプリ準優12Rは4艇Fの大波乱、しかも辻ちゃんF2

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 G1戸田グランプリ5日目は頂の八合目、準優勝戦の工房攻防。1つ目の準優10Rは3コースの中里英夫が捲り差しで1号艇山本寛久を捕らえて1着。2コースから小回りで立て直した茨城在住埼玉支部飯島昌弘が2Mも小回りで山本を振り切って2着。

 2つ目の準優11R競艇選手大好き森さつき賞は予選1位の吉川元浩1着。三国巧者の吉川選手が三国コカ・コーラ(桶川市)のお膝元埼玉県でも強さを発揮して優出1号艇Getです。
2号艇〜5号艇までを埼玉支部が占めた後続は2コース順走の2号艇西村勝が最後3号艇後藤浩に追い詰められながらも2着。山崎トリオ最後の砦としてただ一人予選通過を果たした今節選手代表山崎義明埼玉支部長は5コースからの捲り差し届かずBS4番手、2Mで一発逆転の切り込みで突っ込むもまちゃるたんに待って差されて不発と、2.3着争いを盛り上げましたが健闘及ばず4着でした。

 3つ目の準優12Rまっきーお疲れ!これからも頑張れ記念は文字通りお疲れなレースになり、冠協賛オーナーの人も肩を落としてそうな結果に。ちなみにレース名のまっきーさんは冠協賛オーナーの同僚だそうです。
 さて、どんな内容だったかというと進入は12346/5で内側2艇がかなり早いスタートで飛び出し、イン速攻の須藤博倫が先頭。次いで2コースつけまい不発の辻栄蔵と3コース差しの吉田弘文が2番手を争う隊形。以下大外単騎から捲り差しの飯山晃三が4番手で、4コース差し不発の西島義則が5番手、5コースで同じく差し不発の今村豊が最後方。
 そしてかなり早かった須藤と辻ちゃんが+05、大外単騎でスピードが乗っていた飯山が+03、プリンスが+01と合計4艇のフライング。かくして2艇が共に01ながらも生き残り、先行する吉田が2M突っ込んできたペリカンさんを抱いてかわして1着、自動的にペリカンさんが2着です。
 ちなみにこのレースの返還総額は2億6558万2000円で残った売り上げは86万1700円と埼玉県都市競艇組合に大打撃の結果となり、Fを切った選手の中でも特に辻ちゃんは2本目のFとSG戦線を目前に大打撃となりました。(´`;)

 そんなG1戸田グランプリ準優だったのですが、本日は場外発売の江戸川競艇場へポイント加算と準優10Rの前売購入をしに行ってから池袋のまるきゅうらあめんへ初食しに行ってきました。鶏白湯ラーメン好きなので金土限定の鶏白濁そばを狙っての参戦。濃厚鶏白湯にきくらげに炙りチャーシューに太ちぢれ麺と、再訪したくなる味だったのです。
 10083名を集め、F返還が有ったにもかかわらず10億8261万5900円を売った戸田競艇場には10R発走の時間に到着。定位置の5F自由席で集団Fの光景を見てしまいました。基本的に戸田ではイベント時以外下に降りない人なのです。でも日曜は表彰式があるので最後降ります。
さようなら東池袋大勝軒こんにちはまるきゅうの鶏白濁わんたんめん



 優勝戦峯ドーム17歳記念の枠番はこうなってます。

1:吉川 2:中里 3:吉田 4:飯島 5:まちゃるたん 6:ペリカンさん

 住之江SG笹川賞で3年ぶり4回目の出場が決まった吉川がお祝いのG1勝利を見せてくれるでしょうか。同日の三国G1北陸艇王決戦優勝戦は笹川賞ドリメン魚谷智之が1号艇で、兵庫支部同日G1優勝が懸かっています。

【女子戦キルトクール】

 オール女子戦G3ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスのキルトクールは滞在競馬専門の関西馬レクレドール。基本的にこの馬は地元戦とローカルしか走らないです。

 上位3頭にはG1への出走権が与えられる女子リーグ戦阪神G2報知杯フィリーズレビューのキルトクールはデビュー戦1.6秒差圧勝の1戦1勝馬ヒカルアモーレ。前走圧勝といってもそれはダート1800mでの話。芝1400mの今回は普通についていけず惨敗でしょう。

 ちなみに明日は専用ファンファーレ使用の中京競馬名物レース名鉄杯があります。

嗣永桃子生誕15周年記念は戸田開設50周年記念ドリーム戦

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 戸田競艇開設50周年を記念したG1戸田グランプリが今日から11日まで開催。初日メインはBerryz工房嗣永桃子(1992年3月6日生まれ)生誕15周年を記念したドリーム戦嗣永桃子生誕十五周年記念
( ´`)ノそのドリ戦嗣永桃子記念(動画)はモーター抽選で2連対率1位47.1%の44号機を手に入れた辻栄蔵が4カドののターンで捲りきって1着なのれす。
ル*’ー’リノ2着は5コース捲り差しで続いた濱野谷憲吾で、注目の1号艇山崎智也(1974年3月11日生まれ)は辻ちゃんと濱野谷に捲られイン戦失敗の4番手。しかし智様は2M差しで浮上に成功して3着です。

 ところで今節は山崎選手が3人もいる豪華版。ドリ戦嗣永桃子記念出場の智様の他に今節選手代表山崎義明埼玉支部長と追加斡旋の山崎善庸(B1)。場違いなとこに来てしまったと謙遜する山崎善庸は1R1号艇で登場。枠を主張しましたが、スタート28と遅れた山崎善庸は5号艇乙津康志を除く4艇に捲られて5着。おまけに1周2M6号艇繁野谷圭介に突進したことで不良航法-7点を適用されてしまいました。

 山崎善庸が場違いの声を払拭できなかった1Rに続く2Rは山崎義明埼玉支部長が1号艇で登場。スタート展示では5号艇吉田一郎がインに入り、山崎義明埼玉支部長は2コースだったのですが、本番では枠を主張してイン。
しかしこれが裏目に出て、吉田の前付けに付き合う形の深インになった山崎義明埼玉支部長はスタート34と遅れ、助走距離をたっぷりとった3コースの梶野学志に捲られてしまい4着。初日は山崎選手が3人1号艇でしたが3人共失敗というまさかの結果となってしまいました。

 さて、吉田一郎が選手紹介で「飯山君が旬なので買って下さい。」と推薦した自称九州2位で上瀧和則より上の飯山晃三。前半3R浅見昌克の3コース捲りを受け止めてのイン戦で1着
 そして圧巻は後半9R。6号艇の飯山は他艇を圧倒する08トップスタートから豪快な大外絞り捲りを決めて1着。推薦者吉田一郎の期待に応えて初日連勝です。飯山曰く九州1位の鳥飼眞が前検不合格で欠場したので九州を代表する選手としての走りが明日以降も見られそうです。

福岡映画「ゴーストライダー」杯優勝戦

 6513/24という進入から3コース14トップスタートの1号艇安田政彦が先捲りを打ちますが、5カドから大胆に二段捲りを決めた2号艇吉村正明優勝。拳にチェーン、魂に正義ゴーストライダー杯を獲得しました。ちなみに2着は安田です。
 ゴーストライダーになったまちゃあき海賊団長は2002年10月8日の江戸川報知新聞社杯争奪戦競走大村G2競艇祭に続く通算V3でした。

平和島神奈川新聞社賞優勝戦

 1号艇大神康司がインから押し切り通算25回目の優勝。5コースから差した坂本誠治が2番手航走も、大外差しの黒崎竜也に2M突っ込まれて坂本は流れ、突っ込んだ黒崎は軽く振り込み、1M3コース捲り流れた松本浩貴は2Mクロサギの影響をまともに受けて外へ大きく避けて最下位入線。この間隙を突いたのが2号艇の打越晶で、2コース40と凹んだ打越は大型映像前4番手も2M差しに構えたのが正解でした。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯2日目

 第4Rが始まりました。3コース捲り差す柳橋宏紀とインから踏ん張る津留浩一郎で先頭争いになりましたが、2Mで柳橋がすんなり先マイして1着になったのに対し、津留は4カド差しで3番手の田嶋登が壁になってしまい行き場を無くし後退。しかも3番手を争う形になった津留は3周1M波に引っかかって5着。この結果2連単23130円3連単68560円の配当が飛び出しました。柳橋は後半第8Rも4カド捲り差しで1着となっています。

 第5Rが始まりました。3号艇阪本聖秀がトップの23といいスタートを決め、スタートの利を生かしての捲り戦で1着。阪本は後半第10Rも4カド捲り戦、そして道中追いすがる2艇を振り切って1着となっています。

児島岡山県モーターボート競走会会長杯争奪戦優勝戦

 イン08トップスタートの速攻で押し切った1号艇中尾誠優勝、2コース順走の重成一人が2着。
 通算ではV5ですが、今年は常滑きさらぎ賞に続く2節連続3回目と非常にハイペースなマック中尾です。

ボートピア呉宮島開設4周年記念競走優勝戦

 ボートピア呉宮島開設周年記念は1号艇小畑実成が3号艇妹尾忠幸の3コース捲り差しを振り切って通算33回目の優勝

住之江SG笹川賞ファン投票は石田政吾に清き一票を

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 本日より住之江SG笹川賞ファン投票が始まりましたが、最初に水曜のエントリー「艇史に輝く永遠のプリンス今村豊通算2000勝達成」の若松競艇に関する部分を加筆した事をお知らせしておきます。
 ではここから本題。自分がネット投票で入れた選手はこの12人です。

先ずは勿論このお方、石田政吾!住之江であの一言を聞きたい!あの走りを見たい!

次は投票名簿の一番前にいる中村有裕。ゆうゆうゆうせんしゅつじょうですが、次に名前を出す選手に入れるならゆうゆうドリーム戦狙いでダブルユー投票です。

3人目はゆうゆうゆうしょうといったら当然このお方、中村裕将

4人目はゆうゆうゆうしょうとともにゆうしゅつした江戸川一般競走がデビュー初優出だった当時18歳の岡崎恭裕20歳!

5人目は日曜昼間の一時をお任せできる95期新鋭は峰竜太

6人目は94期やまとチャンプ古賀繁輝20歳!岡崎の同期で峰竜太と同支部と、ライバルにも刺激され着実な成長を歩むやまとチャンプ。2005年8月の三国九頭龍賞における初優勝後伸び悩む95期やまとチャンプ岡村仁(実は92期)もこの3人に負けじと奮起してほしいところ。

7人目は山室展弘さん、コメントは普通です。

8人目は三嶌誠司!昨年は待望のSG戴冠、そして今回は大阪支部69期三羽烏(3555野添貴裕&3556田中信一郎&3557太田和美)との競演を見せて欲しいもの。

9人目は小川晃司!A1昇格で投票のユー・ガッタ・チャンスがやって来たので、進入で沸かせてくれるのを期待して投票。

10人目は松元弥佑紀!腸捻転から生還したウインクリューガー松元茂樹厩舎)の復帰も祈願して投票。

11人目は月末に睦月ときめき競走で住之江参戦の山地正樹!昨年当地サザンカップを制した初代ジュニアヘビー級王者のインタビューを住之江の大舞台で見たい!

さあ、ラストの12人目は自分と同じ東京都民から江戸川巧者にして多摩川G1開設40周年記念覇者の新地雅洋!東京都民で地元大阪支部という一粒で二度おいしい選手です。


 今回の投票におけるポイントはガンバリマスと94期95期の新鋭トリオですね。ちなみに大阪在住大阪支部は以下の14選手です。このうち何人出られるかも注目ですね。
松井繁
倉谷和信
丸岡正典
湯川浩司
吉永則雄
岡田憲行
田中信一郎
大平誉史明
石野貴之
森貴洋
北村征嗣
繁野谷圭介
野添貴裕
原田秀弥


【大型トラックは六輪車】

 本日は2006つけめん大賞受賞の六厘舎@大崎を食べに朝早くから家を出て開店30分前の11時に着いたら、なんと既に20人以上の列が。でも思ったより早く11時10分頃には開店したので3回転目(一斉入れ替え制なのです)で入店したのは11時50分頃。予め注文を聞かれてたので席についてからの待ち時間は短かったですね。太縮れ麺と鰹粉爆弾が乗っかった濃厚和風豚骨つけだれはヘビー級の手応えでした。
 思ったより早く店を出たからその足で演歌の殿堂戸田競艇場へ。本日は蕨市出身の花村みずきが出演、つい2回も見てしまいました。持ち歌「おんなの腕自慢」の他に「水戸黄門」や津競艇名誉執行委員長の代表曲「兄弟船」を歌ってました。
それと、Gyao歌ブログにおいてステージ衣装と同じ格好で「祝い酒(動画」も歌ってます。
蕨市出身花村みずきデビュー1周年凱旋公演

 みずきショーの後はミスター麻雀小島武夫名人とスポーツ報知小松生幹記者によるトークショー&予想会。競艇TV!レジャチャンのCM(動画)でもわかる様に小島名人は非常に面白く、トークショーでは蛭子能収が麻雀で逮捕された時の話とか、静岡82期三羽烏が麻雀好きな事とか、関口智久がプロ雀士志望だった事とかの話をおもしろおかしく話してくれました。ただ、イベントホール内で締切前音楽が流れて無かったせいか小島名人も進行役の小松記者も司会の藤井奈央も時間を忘れていて、9Rの予想会が終わった時には既に締切1分前、予想は聞けても舟券は買えずなのね。うひゃーうひゃーうひゃー。
ちなみに9Rの結果中岡正彦中尾英彦の中○○彦ワンツーでした。

 今回のイベントに関しては概ね火曜のエントリー「闘魂込めて田中豪が優勝した戸田の次節は平和島とのW報知杯」で事前に紹介した通りでした。
小島武夫名人時間を忘れて予想を語る


BACHプラザリポーターも藤井奈央】

 戸田スポーツ報知ウインターカップ2日目1R丹下将がモーター不調により欠場となる波乱で始まりました。その丹下、後半9Rは無事出場しまして、1号艇6コースで着順も6着でした。

 4R花村みずき来月でデビュー1周年記念動画)はインが一番早い段々畑スリットになり、1号艇川田正人がイントップスタートの利を生かして1着、花村みずき記念を制しています。

津グランプリシリーズ第10戦3日目

 2つのドリームトライアルの上位3名ずつで争われたドリーム戦は面白い待機行動となり、チルト+3度の1号艇矢後剛を意識してスタート展示3コースの5号艇木村光宏が早速と大外に入り、スタ展大外の6号艇新井敏司は5コースに入ります。これで矢後ちゃんは4カド!かと思いきや3コース進入の4号艇の向所浩二が艇を下げてなんと3カド。
23/4165の進入になりましたが、矢後ちゃんは進入で攪乱されたものの4コースからしっかり12トップスタートからの捲り一発決まって1着。イン戦だった2号艇徳増秀樹今年の目標は電撃入籍)は逃げ切れば優出1号艇でしたが哀れずぶずぶに後退の6着、傷だらけの秀樹になってしまいました。


 ということで優勝戦の枠番です。

1:矢後ちゃん 2:佐々木和伸 3:橋本開新 4:齊藤仁 5:徳増 6:木山和幸

 蓋を開けたらドリメンは矢後ちゃん・徳増・木山の3人のみ。佐々木と開新に至ってはトライアルにも出てません。矢後ちゃんが一応1号艇ですが、多分×1がインに入りそうですね。小葉音ちゃんの声援を受けて先マイ成功できるでしょうか。

【米国騎手倶楽部杯キルトクール】

 本日はモチ粘って京都9R若駒ステークスを勝つというおめでたい話題がありました((動画))。続く10R河原町特別も含めて1月の競馬はコレデイイノダという感じです。

 さて、中山G2アメリカジョッキークラブカップのキルトクールはマツリダゴッホ。勝ち馬以外は低レベルだった東京G2テレビ東京杯青葉賞こそ2400mで4着入線も、本質的にはマイラーの予感。もとより人気先行タイプなだけにここはキルトクール。

 京都G3平安ステークスのキルトクールはサンライズバッカス。史上最低レベルだった東京G1ジャパンカップダートも人気を下回る着順。同じ様な位置取りだったフィールドルージュに先着を許したのもマイナス材料。もとより早熟タイプと見ているのでキルトクール。

【錦雄一婚約記念】須藤、元気に埼玉選手権初優勝

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 今日は昨年12月30日の忘年会以来足かけ1年ぶりに再会した平針の巨匠田中信一郎氏(仮名)と共に埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦最終日戸田競艇場へ。さいたまさいたまヽ(゚∀゚)ノ
 田中氏と行く時はいつも特観なので10時半に着いて指定席に入ろうとしたら何と既に売り切れ!ということで1人で行く時いつも入る5F一般席へ。約16000人の入場(売上6億6738万6800円)で普段より人口密度は高かったもののこちらは座れたのです。とはいえ特観売り切れでテンション下がったのですぐに飯。本日はワールド兇離ツカレーにしました。

 今節は金田諭が初日のレース前に、松本浩貴が初日の8Rで負傷帰郷したので5日目から鈴木詔子と昨年12月23日に行われた埼玉支部ファン感謝祭のヒロイン中西裕子、東京在住埼玉支部の両名が追加されて男女混合のオールさいたま。
で、その優しい雨鈴木詔子が出てた1Rで鈴木詔子は2周2M3番手を走るも張り切りすぎて振り込むアクシデント。そこに大きく離れた最後方を走っていた有田岳が前方不注意だったのか吸い込まれるように突っ込み2艇エンストと相成りました(ノ∀`)アチャー

 6R発売中に行われた優出者インタビュー(司会由木優子)は大勢のファンが集まり、1号艇は15年ぶりの埼玉選手権優勝が懸かる戸田天皇池上裕次。インタビューでこれを聞かされた戸田天皇は「えーっ!15年っ!そんなにやってないですよ!」と激しく反応しましたが「今年最後のチャンス」と意気込んでました。
優出者インタビューの外枠3人は先ず4号艇須藤博倫が「5号艇の先輩が恐い」と語り、続く今節選手代表山崎義明埼玉支部長が「須藤君が入れてくれたら動きます」と語り、最後に6号艇西村勝が「5号艇の恐い先輩が動いたら一緒に動きます」と、外枠3人は共通の話題で客席を沸かせました。
第37回埼玉選手権1号艇は戸田天皇第37回埼玉選手権2号艇は飯島あきひろ第37回埼玉選手権3号艇は前年覇者中里昌志第37回埼玉選手権4号艇は元気な須藤博倫第37回埼玉選手権5号艇は両脇が恐れる山崎義明支部長第37回埼玉選手権6号艇はまちゃるたん

 そして本題の優勝戦錦雄一婚約記念は枠なり3vs3。イン受難の水面でイン逃げを決めたい戸田天皇でしたが、前年覇者中里昌志に3コース強捲りをもらって戸田天皇15年ぶりのVはだめぽ。
この展開で浮上したのは4カドから元気に捲り差しのハンドルを入れた須藤博倫29歳。捲った中里にパクリンと舳先を入れ、2Mを先マイし引退だなんて言わせない元気な走りで埼玉選手権初・戸田6回目・通算22回目の優勝です。
2番手を走っていたディフェンディングチャンピオンの中里ですが、大外差しで3番手にいたまちゃるたんを2M行かせて差すつもりが掛かり悪くバウンドしてしまい後退、まちゃるたんを差すはずが外マイ4番手の山崎義明に舳先を入れられて一気に舟券圏外まで去ってしまうへたれぶりは1Mの豪快ぶりと対照的でしたヽ(`Д´)ノ
ということで2着まちゃるたん、3着支部長でここは外枠3人のワンツースリーとなりました。
テレたま(゚∀゚)生中継中・一番右が中村尊


江戸川京葉賞4日目

 今シリーズはW準優勝制の5日間シリーズ。後半で3着以内に入れば明日に行われます優勝戦に進めます。1つめのW準優後半11Rが始まりました。オフィシャルの写真が未だに本栖仕様な1号艇は81期3911鈴木猛33歳がイン戦押し切り1着。2コース順走の山本英志と3コースからの捲りは届かなかった齊藤仁による2着争いは2周2Mで内から齊藤仁を牽制して回った山本が競り勝っています。

 2つ目のW準優後半12Rが始まりました。インから逃げたい桑原淳一に2コースから品田直樹が舳先を入れ、2Mを先取りした品田が桑原を振り切って1着ゴール。
3番手争いは3コースの佐口達也に張られて外マイになった4号艇4カド前田光昭(埼玉)と大外から差した村田孝雄(埼玉)のさいたまコンビによって加熱しましたが、2周1Mで村田を差した前田太尊が主導権を握ったところで迎えた3周1M。逆転狙って差しを入れようとした村田ですが…
差しきれなかった波に引っ掛かった村田、万事休す。(中略)6号艇の村田、大きくリードを取られてしまいました(動画)。
かくしてタイソンが3着でゴールしました。


 優勝戦のベスト6強です。

1:齊藤仁 2:鈴木 3:山本 4:品田 5:桑原 6:タイソン


 後半で1着だった鈴木と品田ですが、W準優前半6Rで鈴木が5着、W準優前半7Rで品田が6着と敗れており、W準優前半6Rを4カド捲りで2着にまとめた昨年の東京ダービー王齊藤仁が後半3着ながら優勝戦1号艇となっております。

徳山九州スポーツ杯争奪お正月特選レース優勝戦

 実況の二宮淳一アナは戸田開催中の為女性実況だった今節。優勝戦は4カド進入の3号艇江本真治が仕掛けインの1号艇新良一規が張りに行った展開を利して、優出メンバー中唯一の遠征選手・4号艇3コースの木村光宏(香川)が捲り差しに行きますが、ミッチーの内側を捲り差した5号艇5コース小林昌敏(今節選手代表)が先頭に。2M外全速で逆転を狙ったミッチーは流れて選手代表の小林が正月タイトルの他地区流出を阻止して徳山12回目・通算45回目の優勝です。2Mミッチーが流れた所を差した新良が2着です。

 尚、準優10R4着で優出はなりませんでしたが今節3日目の昨年12月31日7R柳瀬興志がイン逃げで通算500勝を達成しています。ということで2006年内に500勝できた3661さんでした。

市長杯争奪まるがめ競艇大賞優勝戦

 準々優勝戦、W準優勝戦と来た7日間シリーズの頂上決戦は香川支部不動のエース三嶌誠司が順当に1号艇。「お客さんの大事なお金を背負って走る」という心意気で誠実に走るミシマさん、格の違いで順当にイン戦押し切ってまるがめ12回目・通算38回目の優勝です。2着には5カドから捲り差した平池仁志が入り、同県同期のワンツーとなりました。

下関日刊スポーツ杯争奪関門大賞

 徳山競艇場でも併用場外発売が行われた7日間開催、最後の関門は1号艇の白井英治(山陽小野田市)がイン07トップスタートの速攻戦で通算29回目の優勝。岡山から参戦の5号艇小野信樹が2着。

【牡丹年】亥年の元旦は戸田競艇で【ウリ年】

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 昨日書いたように元旦は13597人を集めた戸田競艇場に行ってきました。年始を戸田競艇場でゆったり夢気分!ということで入場無料のサービス及び先着5000名様に紅白まんじゅうをプレゼント(自分は間に合わなかった)のサービスがあったりさんまのまんまでお馴染みまんまくんが登場したりしました。

 そんな戸田で行われているのはオール埼玉支部の埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦。元旦は予選最終日4日目の戦いでした。その中でも特に光ったのは4R。4号艇4カド進入の加藤峻二御大が05のトップスタートから隼捲りで1着。生誕65年を迎える2007年も元気なところをアピールした一戦でした。この一戦で準優当確となった御大は準優10R3号艇です。

 その4Rで3号艇3コースに入るも御大に捲られ3着に敗れた須藤博倫。しかし後半12Rでは元気な4カド捲りを見せ、直外から捲り差しの戸田天皇池上裕次に一度は差されるも2Mで差し返して1着と、引退だなんて言わせない元気な須藤は準優10R2号艇で戸田天皇は1号艇です。
迎春・戸田競艇まんま退場


【ぼたん年にぼたんラーメン】

 新年一発目の競艇は埼玉選手権だったのですが、新年一発目のラーメンは戸田に行く途中の乗り換え駅である高田馬場の博多長浜ラーメンぼたん高田馬場店。
ぼたんは純豚骨ラーメンですが、ぼたんといえば猪肉も指します。それに猪豚がいるように猪と豚は似た者同士。だから亥年の一発目にふさわしいラーメンなんじゃないかと。
ちなみに、長浜は博多区ではなく中央区なので博多長浜ではなく天神長浜の方が合ってるんじゃないかと。

【ぼたん年はウリ年】

 戌年は秋田犬ええワンということで秋田健太郎(2006年前期A1)に注目した一年でしたが、亥年はウリならマンセーの年ということでウリ坊を注目する年。で、元旦初日の瓜生正義(今年もボーダー?)はどうだったかといいますと芦屋日刊スポーツ杯福岡県内選手権3日目に出場中のウリ坊は6R4号艇と11R3号艇の2回乗り。
 そして6Rは4カド捲り差しの1着、11Rは枠番より1つ内の2コースから差して1着と、ウリ年の元旦を連勝発進。しかし優勝戦での勝負弱さがウリ年になって改善されてるかは3日の準優、4日の優勝戦を見てみないとわかりません。ちなみに今節優勝すればG1V4を含む通算25回目の優勝です。
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戸田隼杯はトシちゃんが3度目の正直で岩崎よしみに先着してV

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 "隼"加藤峻二御大の隼スピリッツを受け継ぐべく3500番台以上の中堅・新鋭のみの加藤隼戦闘隊で争われた2個準優制の6日間シリーズ戸田隼杯・埼玉新聞社協賛。そして隼の舞いで勝ち抜いてきたベスト6強によるファイナル優勝戦は紅一点の1号艇岩崎芳美がインから05のトップスタートを決めるものの、2コースの2号艇中島友和が黒い疑惑の35スタート。3コースカド受け17スタートの3号艇吉田俊彦も早々と捲り差しに構えたので4カド11スタートの71期3615横田茂による捲りが届き、捲りの餌食となった71期3611岩崎よしみはチェッチェッチェッとハートが泣く展開に。
 この展開にハッとして!Goodとなったのが今シリーズ未勝利のトシちゃんで、横田にあっさり捲られた後にすかさず立て直したトシちゃんは友和を捲り横田を差し返す捲られ捲り差しで今シリーズ初めて先頭に立ち、関東圏初にして通算15回目の優勝を飾りました。
前節蒲郡家康賞競走で永遠のライバル近藤昌義相手に節間2勝も最後に先着を許したトシちゃんは、次節浜名湖中日スポーツファイナルカップで加藤御大から隼スピリッツを直伝されます。
 「赤と黒」の泥壁によって捲られた岩崎よしみは後方4番手でしたが、小回りで3番手にいた友和が2M艇を伸ばして2番手旋回。これで友和は流れ、おまけに横田が友和に進路を塞がれる形になったので岩崎よしみは2番手浮上。そして2周1Mで友和が5号艇川原正明に突進されて脱落、同期のよしみに容赦なくジャガーの牙をむいた横田を2周1M先に行かせて差した岩崎よしみは2周2M先マイで横田を突き放して2着ゴール。
堕ちないでマドンナということで苦しい位置から岩崎よしみが浮上し、戸田選抜戦準優11Rと逆の着順ながら、さんたび花の80年組ワンツー。
 尚、6着に終わったカックラキンなマチャアキは坂井市三国競艇代表の坂井マチャアキながら家庭の事情でここ数年三国斡旋拒否を受けてました。しかし、家庭の事情が解決したのか正月の初夢賞で三国復帰です。これは非常に喜ばしいことですねヽ(゚∀゚)ノ

江戸川JLC杯4日目

 優勝候補の金田諭中野次郎が順調にポイントを重ねています6日間のロングランシリーズは4日目の競走水面。
 一段と激しいレース、ホットなレースを期待したい第6Rに5号艇で登場した金田は捲り差しで3番手も2Mで行き場を無くし減速、4着に敗れてしまいました。
 しかし3号艇の後半第10Rではアグレッシブなつけまいで1着を獲り、得点率9.29です。

 6号艇の前半第5Rを6コースから堅実に差して2着と不利枠を乗り切った中野は2号艇の後半12R、1号艇の埼玉支部飯島誠がスピン(動画)する展開で、スピンの内側をかいくぐり巻き添えを免れた中野はそのまま差し抜け1着、ポイントの上積みに成功した中野は金田と並んで9.29のトップタイです。

 予選最終日の明日、金田は第5R2号艇と第10R4号艇の2回乗りで、中野は11R1号艇1回乗りです。

浜名湖スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 他を圧倒するピット離れでインを取りきった報知カラーの6号艇玄馬徹がホワイトカラーなにするものぞの逃げで堂々ビクトリー、通算22回目の優勝
4コース捲り差しの3号艇高山秀雄と3コース小回り差しの2号艇吉田徳夫による65期同士の2着争いは2M先マイの海苔オが制してマス。

【ゴールデンサンケイスポーツ競走】

 開設記念G1太閤賞(今年のVは東海地区の85期井口佳典)と同じ回数を誇る第49回の住之江サンケイスポーツ旗争奪GSS競走、混戦メンバーがブイ際でVを争いそうな優勝戦は1号艇を手に入れた東海地区の85期伊藤将吉(静岡)が見事インから押し切りメッカ住之江初優出にしてデビュー初優勝。2コース順走で2番手の84期小野勇作が2周1M軽くキャビり、3号艇の84期前野竜一58.5kgに差を詰められるも振り切って2着ゴール。

津G3企業杯マキシーカップ初日

 三重交通自慢のハイデッカー貸切観光バスMAXYのタイトルが付いた津競艇「師走の"大一番"!」。ちなみに三重交通のハイデッカーでない標準貸切観光バスはSUPER GRANDといいます。
 初日メイン地区選抜ドリーム戦は出場予定だった地元A2東本勝利が欠場したので、東海地区不在で外枠に九州地区2名の構成に。そして1号艇は69期の隠し球菊池峰晴(栃木)がインから逃げの体勢を作るも、2コースから16トップスタートで斬り込む2号艇はデジタルタッチスターター瀬尾達也(徳島)が舳先を入れて達也が先頭に立ちます。
しかし菊池もこのまま引き下がらず、2周1Mで斬り込み1度は逆転。でも達也が2周2M差し返して再逆転の1着。3号艇3コース2番差しから2M捌いて3着に入ったのが69期のミスター赤ヘル山本浩次(岡山)だったので、達也は69期の両名を従えた事になります。

【加藤峻二杯】戸田隼杯準優は岩崎芳美と吉村輝で明暗

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 昨日はジャイアント白田フードバトルが大盛況、売上も3億を超えて本場入場も前日比約4000人増だったらしい東のメッカ戸田競艇場。昨日行けなかったですが、フードバトルと艇界の”隼”加藤峻二展には興味津々だったです…。
 ということで昨日は戸田では無く江戸川競艇場第8R終了までいて、15時前に帰宅後はJLC見たりネット中継見たり競馬中継見たりしつつ、18時からの忘年会に出発するまでの間エントリーを書いてました。

 と、私事はこれくらいにしてフードバトルから1日明けた今日は隼杯・埼玉新聞社協賛5日目。今節は実質第2回加藤峻二杯ということで、準優メンバーと加藤御大のお出迎えサービスがあった本日メインは2個準優。
 まずレース順とは逆に準優12Rから。進入は126/453、3号艇ながら大外進入のダッシュ専科は74期3720吉村輝(広島)がG1戸田グランプリを制した74期3719辻栄蔵(広島)に続いて戸田を獲る、とばかりに豪快な絞り捲り(動画)を決めて見事1着
 イン残した1号艇中島友和が2着で、3番手は5コース差しの石田章央と4カド捲られ外マイの横田茂が争うも、2M外をぶん回した横田に対し、内で溜めてのハンドルを入れようとした石田は5番手から突っ込んできた2号艇片山竜輔に追突してしまい2艇共に転覆。この事故で横田がすんなり3着に。
行かせるターンが出来なかった石田のハンドルミスな気がしないでもないから責任外でもよさそうだけど、突っ込んだ片山は妨害失格です。
 本日の戸田で妨害失格は2Rの2Mで振り込み、後続の3号艇福田理とぶつかって転覆(動画)。福田をエンストにし、転覆艇に乗り上げた5号艇三野勝重を転覆させた4号艇木場雄二郎に続く2件目です。
 2艇事故があった12Rですがこれだけには留まらず、更に1位入線の吉村輝にレース後悲報が待ち構えており、絞り捲りを絞り過ぎの不良航法と認定されて賞典除外の宣告が。残念ながら吉村は3月の辻ちゃんに続く事は出来ませんでした。

 そんな波乱の12Rの前にはレッツゴーヤングな準優11Rがありました。イン13トップスタートの1号艇岩崎芳美が真っ先にゴールをタッチして1着、5コースからビッグにつけまいを放った吉田俊彦がよしみには振られたものの大外差しから追いかけてくる川原正明を2周1Mビッグなつけまいで振り切っての2着で、岩崎よしみとトシちゃんによるワンツーは初日戸田選抜戦に続く花の80年組ワンツーです。
尚、明青な4号艇佐口達也は4カド捲り差し狙うもターンが上過ぎて入りきれずよしみの艇にタッチしてしまい後方。達也がダメならかずやということで2号艇谷村一哉は2コース順走で4番手ながら2周2Mの差しが入って3着争いに加わります。が、3周1Mでマチャアキのつけまいを貰ったのが痛く、結局マチャキを抜けずの4着でした。かくして荒川の河原を背にする戸田競艇でカックラキンにマチャアキ3着。


 埼玉新聞社賞の万歩計が懸かった優勝戦は吉村輝賞典除外の為、12R4着の太田克哉が繰り上がりました。

1:岩崎よしみ 2:友和 3:トシちゃん 4:横田 5:マチャアキ 6:群馬の太田


 JLCSGスペシャルプログラム「赤or黒」終了記念にちなんで「赤と黒」な岩崎よしみが泣き虫先生滝沢芳行の地元戸田で男子5人相手のしゅん2ウォーズを制する事ができるかが最大の焦点です。赤いシリーズの友和ではなくトシちゃんが2着か3着に入る139or193なら嬉しいのです。
昨年の第1回加藤峻二杯


【ヽ(゚∀゚)ノさいたまつり&マクール一発】

 住之江SG賞金王決定戦戸田場外イベントとして、24日にガッツ石松&渡嘉敷勝男スペシャルトークショー「元世界チャンピオン2人が12月20日亀田興毅防衛戦を語る」が行われる事は既に発表済みでしたが、前日の23日には選手会埼玉支部お客様感謝イベントが行われまして、埼玉支部選手と一緒に飲みまshow!!とか大好きな埼玉支部選手と一緒にプリクラを撮りまshow!!とか選手トークshow!!とかがございます。
今節選手代表の一柳和孝を始め、山崎義明支部長等約35名前後出席の大イベントです。歌手の山口瑠美ミニライブ(山崎支部長のごあいさつ付き)もあります。
併用開催の江戸川か、大イベントの戸田か。賞金王場外はどちらで買うか迷う方も多そうですね。

 ところで、戸田がホームのビッグネームといえば競艇マクール編集長の水村和彦さん。そして本日、競艇マクールSNSが出来ました。携帯マクールで事前募集があったので早速初日から登録しましたです。

江戸川JLC杯3日目

 江戸川競艇場HPがプチリニューアルしたこの日、シリーズをリードする金田諭中野次郎(先月の江戸川トークショー動画公開中)が共に12R1回乗りで直接対決です。昨日までポイント1位でした原田智和が1回乗りの第5R5号艇で捲り差し不発の4着に敗れたのでこのレースは文字通りシリーズの雌雄を争う一戦になりました。
 4号艇が金田で5号艇が中野でしたが、金田が4カド差しでインの鈴木唯由を差しきって1着になったのに対し、中野は5コース3番差し届かず4番手。
2コース順走の東京在住埼玉支部山崎善庸を捕らえられそうで捕らえられない中野でしたが、3周1M内側の利を生かして先マイしたのが功を奏し逆転、金田とは明暗はっきり分かれたものの何とか3着に入りました。
 
 ここで明日のエントリーの予告。三重交通自慢の観光バスMAXYに乗って74期3721守田俊介が走る津競艇場に行き、車内ではゴールデンサンケイスポーツ略してGSSをふんぞり返って読む贅沢を一度はしてみたいな☆という予告で津。但し全然違う内容になる場合もあるで津。

戸田ボートピア岡部開設5周年記念は大輔世代の岡部が優勝!

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 6日間に渡って開催されたポイント制シリーズの集大成戸田ボートピア岡部カップ開設5周年記念優勝戦は戦前の優勝候補最右翼だった1981年1月12日生まれ岡部大輔(佐賀県87期)が今節平均11スタートの快ショット連発で順当に優出。しかし同学年の後輩大久保信一郎(佐賀県88期)とのポイントリーダー争いに競り負けての2号艇で優勝はどうかという感じでしたが、スタート展示で+04の大久保は本番でまさかまさかの34スタートをやらかしドカ遅れ(動画)。
インの大久保がまさかのスタート遅れとなり、こうなると2コースの岡部には絶好の流れ。節間トップスタートを連発した岡部はここも08のトップスタートを放って悠々と捲りを打ち、3コースから竜鯱まくり差しで迫る前野竜一60.4kgに舳先を入れさせず2M先マイで振り切り、レース名に最もふさわしい選手が通算2度目の優勝を達成しました!おめでとう!
地元唐津のG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦で通算優勝回数0ながら優出1号艇となり一躍全国区になった岡部、10月の宮島G3新鋭リーグで念願の初優勝を果たし、今日は本人も意識していた(携帯マクールから)というボートピア岡部の周年記念タイトルを手に入れました。
レースに戻りますが、2番手の前野は戸田水面を手中に入れた5号艇立間充宏に2周目以降迫られますがなんとか振り切り2着を守ってます。これにより、初日の戸田選抜戦とは着順こそ逆ながら同じワンツーとなりました。
BP岡部カップ優出者インタビューのVTR

 今日の自分はお母ちゃんありがとうキャンペーンよりも生岡部ということで、お母ちゃんありがとうキャンペーンで日用品配給が行われた江戸川競艇場今坂勝広の前半レース(後述)を見た後、生岡部を見にニコニコのり配給が行われた戸田競艇場へ行ってきました。
で、江戸川にはガッツ今坂がいますがBP岡部カップには弟の今坂晃広がいました。スタート王今坂は優出ならず11R選抜戦に出場、ここは鬱憤晴らしのスタート一撃捲り一発が期待されることろ。しかし3コースの今坂は放り気味の08スタートでスリット後伸びず、捲り差し不発で間を割れずの4着に終わっちゃいました。

 ところで、この11RがG1阪神ジュベナイルフィリーズと同じ時間で、東ゲートそばで競馬中継を見つつ戸田公園大橋で11Rも見てたのですが阪神JFKがウオッカアストンマーチャンのワンツーだなんてウォッカ飲んでアストンマーティンを運転するみたいで飲酒運転が問題になる時節柄ちょっとアレかも。

江戸川ラリーズカップ2日目

 あさってには優勝戦が行われますショートシリーズの江戸川競艇、各レーサーが激しくポイント争いを展開しています。
 初日メイン江戸川選抜を制して初日連勝発進となったガッツ今坂、前半第6Rは6号艇安東幸治が+01のF、5号艇小島寿人が00タッチスタートと早めの飛び出しがある中で2号艇のガッツ今坂は09で一番遅いスタートでしたが冷静に先捲りを決めて1着、3連勝としました。
 しかし後半第11Rは5コースからの差し不発で4番手、2M突っ込んでの先マイで追い上げるも3着に終わり連勝は3でストップ、得点率も9.75の3位に落ちてしまいました。

 江戸川選抜2着の鎌田義は1回乗りの第9Rで3コースから14トップスタートを放ち、人機一体となったセンター速攻で1着。得点率10.00で1位となりました。優勝者当てクイズは今年V6が懸かるカマギーに入れてるのでこのまま優勝まで行って欲しいところ。

 そして江戸川選抜3着の細川明人が本日連勝でカマギーと並び得点率10.00の1位タイ。
前半第5Rが5コースから13のトップスタートを放ち、3号艇堂原洋史の抵抗をものともせず捲りきり1着。後半第10Rでも2コースからの捲り戦と本日の連勝は共に豪快な捲りでした。

【放送事故は三国しわす第1戦優勝戦

 機器トラブルの為、音声がございません。 ご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいませ。ということで冷たい雨をバックに無音のリプレイ(動画)が寂しく流れますファイナル優勝戦の並びは1523/46。1秒前、スタートしました。インから08のトップスタートで速攻押し切った静岡の渡邊哲也が通算18回目の優勝。今年の目標は今年のうちにと熱くなる42名の選手陣の寒さも吹き飛ぶ短期集中4日間の攻防の頂点に立つと共に昨年12月の福岡一般競走以来久々の優勝です。
2コースの岩谷真は握るも大きく流れ、3コースから差した静岡の石田章央が5カド差し3番手から2M突っ込んできた渡修平を行かせての差しで突き放して2着に入り、G1浜名湖賞併用開催のしわす第1戦は静岡ワンツーとなっています。以上でございました。

津グランプリシリーズ第7戦優勝戦

 正月・GW・お盆の地元三冠を達成した津のヒーロー井口佳典が参戦したシリーズは井口が主催者の期待に応えて6戦5勝2着1回の成績で優出1号艇、優出ではなく優勝を義務づけられたここは当然1本被りとなりました。
1245/36の進入から井口は熱い02スタートを放って逃げの体勢を完成させ今年V7にして津V7、通算では19回目の優勝で津。
2コース順走で斬り込む星野政彦が2着に入り2連単180円、4コースから外マイの宮本裕之と5カド斬り込む角谷健吾による3着争いは2周1M宮本を差した角谷が制して3連単360円。絶対的な信頼を受けた井口にふさわしい配当が飛び出しました。

 尚、本日の津競艇場は先着200名様を対象に井口佳典サイン入りプロマイドか井口佳典サイン色紙が30名様ずつに当たるガラポン抽選会や、先着30名様に参加抽選券を配り当選の3名様に表彰式ツーショット撮影会等今回のグランプリはまさに井口祭り。

蒲郡家康賞競走優勝戦

 シリーズ歯車が一番噛み合い1号艇を獲得した橋本久和が快足逃走劇を展開して通算23回目の優勝、副賞の家康兜を手に入れました。
6号艇近藤昌義が好ピット離れから4カドを奪い、強烈なストレートから波乱の火種と化したマッチが捲り差し、モーター普通があれば凄みの旋回を見せる5コースの4号艇片山竜輔が外マイ、更に5号艇6コース刀根辰治が差し、と3艇による2着争いは2Mでマッチが先マイの刀根を差し、片山が刀根を全速で包み刀根を挟み撃ち。これで刀根は一歩後退しHSでは内のマッチが一歩リード。しかしマッチは2周1Mで最内の刀根が突っ込んでくるのを恐れたか甘いターンで懐を空け、そこを凄みのある好旋回で片山がズバっと差しきり2着争いを制しています。
 マッチが見せ場を作ったなら準優10Rでマッチとのワンツーを飾ったトシちゃんはどうだ、ということで2号艇吉田俊彦は2コースから差し狙いもスタートでやや後手を踏んだ上にマッチの捲り差し直撃を貰い脱落、6着に尾張ました。

【加藤隼戦闘隊】戸田BP岡部カップ4日目&次節隼杯の話題

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 師走に入り、戸田ボートピア岡部カップ開設5周年記念は4日目の攻防。注目の岡部大輔5R11Rの2回乗り。
 前半5Rは3コース15トップスタートからの捲り。しかし4カド捲り差しの上之晃弘に差されてしまいます。でも岡部は2Mで差し返し逆転成功で1着とシリーズ4連勝。
 後半11Rは大外からドッキリ00スタート。1着は5コース05スタートから捲りを決めたスタート王今坂晃広でしたが、直外の岡部は今坂弟の捲りに捲り差しで続き、2コース小回りで残す三根政治と併走。そして2Mで三根を差しきって2着争いを制しています。
 これで岡部は同県の後輩大久保信一郎に次ぐ得点率2位。優出は濃厚、あとは大久保を抜いて1位優出なるかに注目です。

 気の早い話ですが、戸田次節は7日から隼杯・埼玉新聞社協賛。隼といえば加藤建夫(1903年9月28日〜1942年5月22日)隊長率いた加藤隼戦闘隊を思い起こしますが、初日の7日とパールハーバーの8日は先着1485名様に艇界の隼・加藤峻二御大の千社札(イベントページ参照)が配られます。
また、11日には加藤御大が準優メンバーと共にウェルカムサービス。加藤隼戦闘隊員の一柳和孝(昨年加藤峻二杯優出3着)と中里優子が準優メンバーになれるか注目ですね。ちなみに加藤御大は加藤隊長の没年である1942年の1月12日に生まれています。
 ということで隼杯は実質第2回加藤峻二杯なのです。そんな加藤御大は2日から下関日本MB選手会会長杯に出場。OVER40限定戦で、最年少は加藤雅之40歳。そして加藤御大は日本モーターボート選手会長野中和夫(1944年1月1日生まれ)より2つ上の64歳。

中山G2スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスキルトクール】

 キルトクールは松元弥佑紀の伯父松元省一厩舎所属の4歳牡馬トウカイトリック。鞍上が外人のルメールなので3600mのペース配分に苦労しそう。3600mがどれだけ長いかというと競艇で6周するのと同じ距離なのです。

決定戦覇者金龍は競てい王CC3R3艇Fで脱落&中村尊初V

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 昨日から始まっている丸亀SG競艇王チャレンジカップは2日目。下関G1競帝王決定戦を制して今年の競てい王に決定した金子龍介は昨日3着5着とチャレンジャー達の勢いに押され競てい王らしからぬ成績に終わったので今日は巻き返したいところ。
足はまあまあで、乗り心地も悪くないですよ。」とのコメントなので1回乗りの3R4号艇、得意の4カド戦でいいところ見せたかった金龍は見事に4カド捲りを決めて先頭に立ちましたが、残念無念+02のフライング。起死回生の一発逆転を狙った決定戦覇者は2日目にして自爆でチャレンジャーに屈してしまいました。
他のダッシュ勢、5号艇5コース5藤後藤浩と6号艇6コース烏野賢太もそれぞれ+05と+02のフライング。これにより、4番手争いを演じていた1号艇イン辻栄蔵と2号艇2コース白井英治がめぐ麻Re:1着争いになり、2周2Mで内から先マイした白井が競り勝ち1着となっています。素うどんがおいしい香川で白井といえば現川崎市民の白井さん。
尚、3Rは6183万2600円の返還で残額は1526万2700円でした。1日トータルが差引後14億5379万8700円だっただけにこの返還は主催者丸亀市にとって大きな痛手。

 前半最後の6Rは1号艇作間章が1Mで初動を入れようとしたところ派手に振り込み転覆(動画)。ここに6号艇6コース魚谷智之が乗り上げ転覆、4号艇4カド川崎智幸も完走こそしたもののさくまに接触して大きく遅れをとり、Wともゆきを妨害したさくまは「1番艇、反則失格!」と、妨害失格になってしまいました。

 本日最後の12Rは2コースからの差しハンドル決まった賞典除外済みの深川真二1着になりましたが、後方では5号艇5コース仲口博崇が前レース負傷で12R終了後帰郷した6号艇6コースさくまと最下位争い。そしてこの最下位争いは2周1Mの出口、ヒロタカマンがカメラにほとんど写らないところでこっそり振り込み選手責任転覆をやらかして決着が付きました。

 最後に、この日の土器土器水面は9R太田和美が待機行動違反、1R1回乗りだった児島のプリンス平尾崇典が同レースを最後に負傷帰郷(どこで負傷したかはわかりません)しています。

戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦

 ☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ10万hit記念を優勝で飾れるかが注目だった3661さんこと1号艇柳瀬興志でしたが、自身イン06スタートも4カド全速05トップスタートを決めた地元新鋭中村尊の伸びが勝り、抵抗及ばず捲られた3661さんは5着。
 燃えるカド捲りを決めた中村尊はデビュー初優勝を地元水面で飾りました。5コースから差した山口博司が後続の追撃を振り切り2番手を守りました。

 さて、捲られた3661さんと初優勝の中村尊。2人の次走は共に12月1日からの尼崎センタ−プ−ル杯争奪ニッカングロ−リ−賞競走。果たして阪神ファンの3661さんは甲子園から3駅のセンタープールで中村尊にリベンジなるかに注目です。

鳴門5日目

 準優日の一般戦4R準優10R出場予定の3号艇山川美由紀が3コース09トップスタートからの小回り差しで5号艇5コース上野秀和の捲り差しをこらえて1着、ボンバヘッド上野が2着、大外差しからBS伸びて来た準優10R出場予定の石塚久也が道中の3着争いをものにして3着に入った結果2連単2220円3連単8950円3連複2840円という配当でしたが、2連複がなんとなんと衝撃の9230円!
 この衝撃に腰を抜かしたということはまず無いでしょうが、みゆきはこのレース中のどこかで負傷、肝心の準優10Rを欠場してしまいました。

まるがめスマイル!チャレカ壮行会さいたま支部編

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頭がキラリ☆亀のスマイル君 本日は丸亀SG競艇王チャレンジカップ壮行会が関東日刊紙競艇記者クラブ杯2日目開催中の戸田競艇場で行われたので、チャレカ出場の応援ヨロシク平石和男&背広最高後藤浩&決定戦当確だけど最近不調の中澤和志を見に戸田まで行ってきました。とはいっても起きたのが12時なので、6R終了後の第1部には間に合いませんでしたから、8R終了後の第2部からの観覧でした。

 今回の壮行会で特に目立ってたのが、スーツにネクタイと最高に気合いの乗った服装で登場した後藤浩。他の2人がカジュアルな格好、特にど派手ジャンパー&寝癖頭な平石との対比で余計目を惹きました。そしてトークショー終了後のボール投げでは後藤浩のサイン色紙交換権付きボールをGetヅラ。二枚目後藤浩のサイン色紙、今年二枚目をごっちんしました。悔いは競艇TV!レジャチャンCM(動画)出演中の平石に「九連宝燈上がった事ありますか?」という質問が出来なかった事ですね。

 選手が近くで見られるこういうイベントは実にいいですね。明日は平和島競艇場7R発売中から9R発売中にかけて3回に分けて東都のエース濱野谷憲吾&桃太郎伝説作間章副支部長&東都のほんのりいい男中野次郎、以上東京支部3選手によるチャレカ壮行会です。これはもちろん行かねばです。東京国際女子マラソン渋滞(折り返し地点が競艇場のすぐ近く)を乗り越えてでも行く価値大いにありですよ!
また、5R発売中には指定席フロアでも中野次郎のトークショーを実施。こちらは今日の起床時間からして怪しいですが朝一で平和島に行けたら入るかも。この下は今日の戸田競艇ダイジェスト。
がんばれさいたま!!ヽ(゚∀゚)ノチャレカ壮行会


【バッサタレースダイジェスト】

 前検前に☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ人気blogランキング1位&10万hit突破で二重のおめでたとなったblog界の競艇王3661さんこと柳瀬興志が昨日の連勝に続いて今日もやってくれました。
 前半5Rが4カド捲り差しの1着で先ずは3連勝。
次いで強敵野長瀬正孝と相まみえる事になった後半12R吉村初老賀記念は2号艇がのながせで3号艇が3661さん。レースはのながせが1号艇表憲一からインを奪って進入は213/456。そして3661さんは3コースから14トップスタートを放ち、のながせ&表を捲りで撃破。捲られた表が後方で振り込んだところに大外から差しを狙った6号艇柴田友和が突っ込んで表が裏になるアクシデント(動画)があったものの3661さんは独走で1着、これで4連勝。今節は得点率制の6日間シリーズで予選はあと3日間ありますがこのまま突っ走って優勝戦1号艇になりそうですね。というか是非なって欲しいですね。昨年10月の大村マクール杯競走(この優勝を機にblog開設)以来優勝が無いのでそろそろ3661さんの優勝が見たいです。
3661柳瀬興志のプロペラ

 今日はこの人の応援団が来て旗を振ってたという事を12R発走直前に観戦スポットの5F自由席から1Fに降りた際に予想屋八ちゃんさんから聞きました。その人とは佐賀県のエース和則こと西和則。3コースから捲った8Rは結果こそ4カドののながせに差され、2Mではのながせに牽制され流れで3着でしたが、21のトップスタートから見せた伸びと果敢な攻めは光りました。
 そして結果が結びついて1着になったのが11R。5カドの和則はぐいぐい伸びて鮮やかに捲り差し。応援団(親戚らしいです)の前でいいところ見せましたね。

京都G1マイルチャンピオンシップキルトクール】

 本日東京スポーツ杯2歳ステークスが行われた東京競馬場では「フサイチネット×エンターブレインPresents東スポCLIMAX.5」と銘打たれ、東スポ予想陣&関口房朗による東スポ特別予想検討会や優勝者にフサイチ馬の命名権が与えられるダビスタ大会フサイチホウオーの出走記念プレゼント(!)があったりしてフサイチDAYだったようですが、これだけ来る要素が揃った事もあって順当にフサイチホウオーが勝ちましたね。2着がキルトクール馬フライングアップルでドンガバチョでしたが。まあ、ド鉄板で100円戻し必至と思ってた複勝が120円もついたからよしとしましょう。

 さて、ここから本題。京都競馬場当日のゲストが宇治娘安田美沙子ということで東京G1安田記念との関連性が高そうなマイルCSターフ。
今回のキルトクールは安田記念7着の4歳牡馬シンボリグラン。4歳牡芝路線はある馬を除くと近年1の低レベル。今回も1頭しか出走してないのですからその程度がわかります。そんな訳で唯一の4歳牡馬シンボリグランを即断即決でキルトクール。前走京都G2スワンステークス2着により少しでも人気になってくれればです。
 ところで、マイルCSターフは盛岡G1マイルチャンピオンシップ南部杯と枠番か馬番が連動するレースであります。今年のマイルCSダートは枠が4-6で馬が6-10でした。つまり3枠6番から6枠12番までの馬は来るということですね。特に松坂大輔メジャーリーグ挑戦→松坂「大」輔「はメジャー」ということで5枠「10」番ダイワメジャー(安田記念4着)には要注意ですね。
 このマイルCSターフはギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★の対象レースでもあります。皆さん、奮って参加しましょう。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★

【競帝王決定戦】旬の技、ふくさしで緑の金龍が記念初優勝

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金龍ラーメン G1ながらSG競艇王チャレンジカップ(別名:瓜生正義チャレンジカップ)よりも格上のレースである権威高きレース下関G1競帝王決定戦
 決定戦の最後を飾る壇之浦決戦、何といっても注目は寺田千恵が1号艇になったこと。日本女性会議2006しものせき(ちなみに下関次節は13日の金曜日から日本女性会議2006しものせき記念レース)と同時開催だった今年に相応しいですね。
同時出場だった夫の立間充宏(予選落ちも4日目11R頭で20万舟提供と穴男として存在感発揮)がピットで見守る中、記念初優勝となりますでしょうか。

 しかし1号艇だからといってもインの弱い下関水面では1号艇といっても旨味はそんなにありませんし実際、スタート展示ではインに入った4号艇今村暢孝と今村○たかに抵抗して枠を主張した2号艇熊谷直樹の内に入り込み枠を主張したテラッチは今村○たか&クマ同様深い進入となり不快な起こし位置で進入は124/365。これでイン主張深インどか遅れで敗れたあの唐津SGグランドチャンピオン決定戦の二の舞が濃厚になりました。もともとイン戦が下手な白ヘマッチですからこれでほぼ優勝は絶望的に。
 そして2連単10倍以下0点という超混戦で、3号艇ながら4カド進入濃厚で人気の中心となった馬袋義則が予想通りの4カドから00タッチスタートを放って絞りに行きますが、これにカド受け05スタートの今村(偽)が先ず抵抗し、次いでクマがドーン!とうまを弾き飛ばし、クマに飛ばされたうまは最後方。
 ということでテラッチは「お嬢さんお逃げなさい」とうまを飛ばしたクマさんに守られて先マイしましたが、自身も深イン&スタート19と後手を踏んだ事で焦ったのかターンが流れ、6号艇5コース金子龍介&ピット遅れて大外になった5号艇井口佳典の差しが入ります。そして井口の2番差しを振り切った金龍が記念初優勝。通算20回目の区切りのVで大魚を釣り上げました。表彰式(動画)で聞かれた優勝の気分は「もう最高ですねぇ!」と一言。
 尚、3番手を走ってたテラッチは2Mで切り返してきたクマさんを行かせて差しに構えますが、ここで突っ込んできた今村○たかにドーンと接触、「ハァハァ・・・千恵ヌレヌレじゃないか・・ハァハァ」と落水してしまうアクシデントにピットのタツマッチは目の前で起きたアクシデントに前記の気分どころではなく、真剣に悲しみ心配したんじゃないかと思います。
ということで3番手争いで2Mを先制したクマさんは2周1Mも内から艇を伸ばして一気に井口逆転2番手浮上を狙ったものの井口に包まれ今村○たかに差されで4着まで。井口は2着を守り、テラッチを落水させた今村○たかがちゃっかり3着になってます。

 優勝した金龍ですが、得点率5.50ながら4日目8RでFした今村豊賞典除外による繰り上がりのめぐ麻Re:で予選最下位通過藤丸光一と同点も3着数の差で当選)を果たしたツキを生かして準優12Rを大外2段捲りで奮起し2着ゴール。そして壇之浦決戦では馬袋と2&3コースがやり合う隙を突いてのめぐ麻Re:もありましたが、展開を見据えた走りとピット離れ悪い井口から5コースを奪った進入も光りました。きっと今年初優勝だったびわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞表彰式でサブミッションの鬼藤原喜明組長から表彰された事でミッション遂行に向けての勢いが付いたのでしょう。ちなみに6号艇の兵庫といえば大村G1海の王者決定戦星野政彦(大阪在住兵庫支部)も6号艇でしたね。

 それにつけても気になるのは準優11R宮武英司と接触して落水、負傷帰郷した兵庫支部人気No.1でSG笹川賞常連の記念未勝利レーサー松本勝也。これで神戸カンパニーの後輩金龍にまでも追い抜かれる形となってしまいましたし、帰郷だから後輩金龍の水神祭にも立ち会えず…。

 ここからは今日行ってきた東のメッカ戸田競艇場(入場11275人)を含む6場の優勝戦。三国以外は競帝王決定戦との併用開催でした。指定席に入って平針の巨匠田中信一郎(仮名)氏&ほしのあきひこ(仮名)氏と合流しました。

戸田一般競走

 後半2日間が競帝王決定戦(埼玉のホワイトシャーク白井友晴は予選落ち)との併用だった短期決戦の優勝戦はSGレーサー服部幸男先生が1号艇インで圧倒的な人気でしたが、新美一族にして服部先生の教え子後藤正宗が13トップスタートから4カド捲りを決めて師匠相手に価値ある優勝。後藤は前走児島マンスリーKYOTEI杯に続く連続優勝で通算4度目の優勝。
 教え子に捲られた服部先生ですが、5コースから差してきた宮本紀美に舳先を入れられるも2Mで宮本を差した服部先生は2周1Mで宮本を突き放して2着。師弟ワンツーと相成りました。そして3着には2コース36とドカ遅れながら小回りで立て直し4番手につけた安田政彦が2周2Mで宮本を差しきっての逆転で入ってます。
 尚、人気対抗格の3号艇白井英治は競帝王決定戦不参加の憂さを晴らすべくこの一戦に臨みましたが、3コースカド受けからスタート26と後藤にあっさり捲られ、捲られた後に後藤と服部先生の間を割ろうとしますが、ターンかかりが効かずに流れて振り込み終了。大差の最下位でした。

 ところで、戸田競艇場では10月29日にクリスタルキングが公演を行いますが、戸田指定席フロア内にある食堂は「ビュッフェ クリスタル」です。
優勝した後藤正宗。内枠勢は即席サイン会中


福岡アイビジョンプレスカップ

 4号艇柏野幸二が4カド63ドカ遅れスタートから1M振り込んだ勢いでターンマークの内側に接触し回り直した準優12R動画)を柏野の動向とは無関係に、貫禄のオーラを放ってイン戦圧勝だった艇王植木通彦が優勝戦も1号艇。
 5号艇の今年V9戦士金子良昭が前付けしますが、それに動じずにインからしっかりと回った艇王植木が4号艇本橋克洋の4カド捲り差しを振り切って優勝、月末の当地SG全日本選手権でもドリーム戦メンバーとして大きな期待が寄せられる今シリーズ不動の主役がきっちり期待に応えました。これで艇王植木は福岡では3年半ぶり6回目のV。今年4回目にして通算72回目のVです。

 ところで今節は福岡のフリーペーパーAI VISION PRESSのタイトル戦ですが、AI VISION PRESSでは「博多美人は眠らせない!あなたの一票が、彼女たちをより輝かせる!!」をキャッチフレーズにHAKATAグランプリ'06なるミスコンを開催中。ちょっと水分高めのメンバーかつ一般戦の朝メン並みに投票を迷う混戦模様のメンバー構成ですが、優勝者には賞金100万円が贈られます。

蒲郡日本財団会長杯争奪戦

 他艇をブレークショット。パワーもテクニックも頼もしいダントツの1番人気林美憲が04トップスタートから不動のイン速攻戦でぶっちぎり今年V4、通算では27回目となる優勝のゴルィン。
4コースカド受け22スタートから差し場を狙い澄まして2&3コースを差しきった丸尾義孝が2着に入り、ここは徳島ワンツー。

三国G3企業杯ペプシコーラ杯

 三国競艇場の指定席に入っているフリードリンクはペプシコーラ。今節はそのペプシコーラを扱う北陸ペプシコーラ販売の企業杯。
 そしてレースは2号艇山下和彦が09トップスタートからの2コース捲りを決めて猿人全開の走りで今年V7となる優勝。通算では39回目のVゴール。
5コースから差した最低人気の5号艇佐々木輝雄が差して2番手につけ、大外から差した人気薄の松村康太が3番手でしたが、2周1Mで内から突進してきた4号艇森脇徹を佐々木がかわすのに手こずる間に佐々木を叩いて捲りきった松村が2着と、遠征のシニアを地元の新鋭が逆転しています。いずれにしても山下のヒモが人気薄だったので3連単は86780円の大波乱。

児島一般競走

 2コース08トップスタートから捲った2号艇山口剛が前走江戸川デイリースポーツ杯に続く2節連続にして2号艇での連続、今年3回目にして通算4回目の優勝。完全に勢いが付いてきました91期新鋭です。
4カド差しの冨成健児が2番手も、5コース捲り差し不発4番手からの2M差しで3番手に上がった亀山高雅が2周1M外に艇を持ち出してのぶん回しで冨成を捲りきり逆転、2周2Mで冨成に差し返されるも3周1M全速つけまいで再び冨成を逆転して2着ゴール。

【いつかはロイヤル】戸田ロイヤルルームで気分はロイヤルサルーン

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 今日はこの日の為に愛知から帰郷してきた平針の巨匠田中信一郎氏(仮名)を始め、板橋区在住埼玉支部のほしのあきひろ氏(仮名)と半田幸男氏(仮名)の合計4人で戸田競艇場ロイヤルルームの招待を受けました。それもこれも田中氏とあきひろ氏がテレボート6の大口利用者だからです。ありがたいことですね。
 ロイヤルルームは東観覧棟4階にあり、ゆったりくつろげる豪華なお席(液晶モニター付き)から眼下に1Mと戸田公園大橋を見下ろすことができます。通常料金年間20万円+メンバー入場料3000円で専門紙無料サービスに加えフリードリンク&ワンアルコール&お弁当&おやつ(本日は秋分の日スペシャル!おはぎアタックということでおはぎ)、そして各種サービスは取りに行くのではなくコンパニオンが「ご主人様、ご注文は何にいたしましょうか☆(脚色あり)」と聞きに来て、前記の飲食物やおひやにおしぼり等を持ってきてくれる至れり尽くせりぶり。これがなんと無料だったのです。素晴らしいですね。
 更に今回は招待と言うことでおみやげもあり、中には洗剤と靴下、ウインビー開運ストラップに加えのどごし生または氷結が入ってました。素晴らしいですね。
 そんな今日は自場開催東京中日スポーツ杯3日目大村G1海の王者決定戦2日目の併用発売で24Rの発売がありました。だからファイティングボートガイドも戸田版と大村版両方もらいました。専門紙無料サービスって素晴らしいですね。
ロイヤルから戸田大橋を見る


【バッサタレースダイジェスト】

 5日間開催で準優3個制の今節は今日が予選最終日。実質おはよう特賞のみずほ銀行レースだった1Rはシード選手の1号艇村田瑞穂が順当にイン戦決めて1着となりましたが続く2Rが事故レースに。2コース先捲りの1号艇森久保亨が振り込んだところへ4カドから捲り差しを狙った上園正明が乗り上げ転覆。エンストした森久保は妨害失格となりました。
尚、2Rで1着になったのは森久保に捲られそうになったものの事故もあってすいすいインから逃げた6号艇細田昌弘
 そして今日の戸田は地元細田が最後のイン勝利となり、以降はインが全く勝てませんでした。6R1着になった1号艇興津藍はイン進入ではなく4コースつけまいだったのです。

 最後に明日の準優勝戦1号艇。先ずA組の準優10R1号艇は今日の前半4Rで3コース捲りを決めて1着になった尾崎鉄也が予選3位で乗艇。
 次いでC組の準優11R1号艇は12R1回乗りと重役出走だった予選1位の白水勝也が3コース捲りから直内の尾崎を4着に葬っての1着で順当に獲得。
 そしてB組の準優12R1号艇は7R11R、共に俊敏な2コース捲りで連勝した白石健が前日までの予選3位から1つジャンプアップして乗艇しています。

【76期卒業記念競走の興奮が今…】

 G1海の王者決定戦2日目メインドリームトライアルは2号艇瓜生正義がインから逃げる上瀧和則に正義の鉄槌をぶつけて差しきり1着。そして3コースカド受けからダッシュ勢を牽制してのターンで3番手を航走してた横西奏恵が2M突進で上瀧にドーンと横やり。上瀧は大きく吹っ飛び5番手に下がり、横ちんが2着になって4カド差しの坪井康晴が3着に浮上したのでした。
 8点台の圧倒的な成績で76期本栖在校勝率1位の3783ウリ坊と、抜群の波風適性で大本命のウリ坊を負かし76期本栖チャンプに輝いた3774横ちん。76期の本栖を代表する両名がここでワンツーを決めたのでした。

 2日間に渡って行われたトライアルの上位3名ずつが出走できるドリーム戦は以下のメンバー。

1:日高逸子 2:山崎智也 3:ウリ坊 4:原田幸哉 5:つぼイ 6:横ちん

 ところで、大村の発売中BGMは森のクマさん。そのせいか、今節は熊谷直樹が絶好調で3戦2勝のオール2連対でスタコラサッサッサのサ〜と準優1号艇ペースです。ちなみに新千歳空港から大村空港への直行便は出ていません。

【Wゆうきで明暗江戸川デイリースポーツ杯初日

 オープニングの第1Rは散発気味ながら鋭いスタート攻勢を秘めていますひとり荒川昭が4カド捲り届かず3番手ながら2Mうまく集団を突き抜けてきましてイン逃げ先頭の白石桂三滋賀支部長を差しきり、地元選手ならではの巧みなハンドルワークで逆転の1着になりましたが、3周2M出口で3号艇山下恭文の艇が暴れてエンスト失格になるアクシデントが起きています。

 そして北東向かい風7m波高20cmの第7Rでは非常に悲しいアクシデントが。近況3場所連続優出中で今シリーズ地元の切り札的存在でした6号艇福島勇樹が大外捲り差し不発の4番手から2M内に入り込んで3番手争いに加わり、内からチャージをかけた2周1Mでバランスを崩してコロンと転覆。これによりゆーきさんは負傷帰郷、1号艇で圧倒的な人気を集める予定だった11Rを欠場してしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。

 北向かい風8m波高25cmとこの日一番の荒水面となった第8RのHSはイン戦先頭の大内裕樹と4カド差しから2Mくるりと運んで大内に並んだ齊藤優によるハンカチが手放せない齊藤ゆう樹マッチレースとなり、大内が2周1Mの差しで齊藤優ちゃんに競り勝って1着となりましたが、ユウちゃん(早実)の悲しい転覆事故の直後に興奮を提供したハンカチ無くして見られない齊藤ゆう樹ワンツーこそアグレッシブでエキサイティングな江戸川競艇の真骨頂といえるでしょう。ということでハンカチ片手に第8Rの事を書きました。

 強風高波浪により第9R以降が2周戦となりました。そして第10Rではイン31ドカ遅れの竹上真司が捲り差しに入ってきた4号艇にちょっと当たったか、艇がちょっと向きを変えてターンマークに激突、転覆です。

 次いで前記の通り5艇立てで行われた11Rでも1Mで5号艇4カド渡邊哲也がターンをかけようとしたら艇が浮いて転覆、2R続けて転覆事故が起きてしまいました。

 でも12R江戸川選抜は無事全艇完走し上位は中国地区が独占。
3コースから捲った大賀広幸(山口)を4カド捲り差しで差しきった柏野幸二(岡山)が1着となっています。そして目を離せぬ攻防が相次ぎました2着争いは前を行く大賀に対して、大外捲り差しから2M内からチャージをかけた山口剛(広島)が逆転しましたが最終2周2Mで大賀が差し返して再逆転、大賀が激しい攻防を制しています。

【日曜競馬キルトクール】

 中山G2産経賞オールカマーはオールカマだけあって今年はドリームパートナーラヴァリージェニオのセン馬2頭が出走よ★
 そんなオールカマーのキルトクールは重賞未勝利にもかかわらず1番人気濃厚なエアシェイディ。この手のヒモ型人気先行馬はほぼ確実に重賞未勝利のまま引退するのでこの馬も重賞未勝利で終わる事が濃厚(類似品のマチカネキララも重賞未勝利で終わるでしょう)。安定性はあるのでヒモガバチョの危険は大きいですが、この馬の単勝と連単1着付けを買うのは愚の骨頂ですよということでキルトクール。

 今年は神戸新聞を売らない中京競馬場で開催するG2神戸新聞杯のキルトクールは盛岡G1ダービーグランプリを回避(替わりに?関口房朗会長来場)して無謀にも出てきたフサイチリシャールをキルトクール。ここで惨敗して芝から手を引いて欲しいところ。強力な先行馬が多数いるのでもう芝では通用しない同馬には展開も向かないでしょう。

戸田優勝戦はデジカメ争奪戦、11Rは大阪の野○貴ひろが…

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報知新聞社杯優出者インタビュー 東京ベイ平和島競艇場ではG1トーキョー・ベイ・カップ開催中ですが、自分はこの日入場10500名(利用21085人売上3億7783万8600円)を集めた戸田競艇場に行ってきました。今日は報知新聞社杯最終日ということで優出者インタビューもありましたよ。
 その優出者インタビューは一際大きい歓声を集めた地元飯島昌弘以外の5人全員が優勝者副賞として贈呈される報知新聞社賞のデジタルカメラを欲しがってまして、さながらデジカメ争奪戦の様相を呈した優出者インタビューとなりました。
 ちなみに写真は今節初日の5日が誕生日だった佐竹恒彦。昨日の準優11Rでは戸田史上第3位の3連単201780円を提供してのバースデーシリーズ優出でした。

 かくして始まったインドのスーパースターラジニの新作映画チャンドラムキ日本上映を記念した冠協賛競走優勝戦チャンドラムキ・ラジニ新作上映記念は6コース死守宣言が出た6号艇榊原直樹のグルグル待機行動に始まり、4カドの飯島が07トップスタートを放つも3コースの76期3769佐竹恒彦に抵抗され、その間にイン16スタートの76期3777樋口亮が伸び返して先マイ。捲り差してきた飯島を振り切った樋口が通算15回目の優勝を果たしてデジカメを獲得。戸田では昨年9月の関東競艇専門紙記者クラブ杯に続いて連続優勝です。
2着に飯島が入って準優12Rと同じワンツー、そして3着には5コースから差した大平誉史明が入って初日戸田選抜戦と同じワンツースリーになった結果3連単は770円の一番人気となりました。
優勝した樋口と地元の飯島の明暗を分けたのは枠順もさることながらデジカメに対する執着心の差でしょうか(飯島だけデジカメ争奪戦不参加)。


 大阪の野○貴ひろコンビが内枠をガッチリ固めた夢の番組11R選抜A戦は野○貴ひろコンビを含めて大阪4人、近畿5人と報知新聞社杯なのに虎模様な番組に。5コース握ってきた松元弥佑紀(京都)を1号艇イン野添貴裕(大阪)が張りに行き、2号艇2コース野田貴博(大阪)の差しが入ってBSは野○貴ひろコンビで夢の併走。そして2Mは野田が先マイしますが、ここで差しを入れた野添がS主導権を奪って1着になっています。
野田が2着に入って夢の野○貴ひろ(大阪)ワンツーは2連単370円&2連複250円の1番人気。この素晴らしきワンツーを生で見られた事が今日一番の収穫です。
3コースから差した唯一の非近畿人で人気薄の岩下太男(佐賀)と松元による3着争いは2M差した松元が制して3連単も1080円の1番人気決着です。

三国ながつき第2戦優勝戦

 雨模様で迎えた短期決戦の締めくくり、水上は優勝戦のスタートをいたしました。オール2連対で1号艇の吉川元浩が04トップスタートを放ち、人気を乗せてインから速攻決めて通算18回目の優勝は昨年12月G1三国モーターボ−ト大賞以来の優勝。
大外捲り差しの石川哲秀と5コース差しの柳瀬興志、それに3コース外マイの渡邉英児の3人で2番手大接戦。そして哲秀が僅かにリードするも、3周2Mで内から英児がおっつけに行き、ターン膨れた哲秀に対して英児は小さく回り、最終Mで大逆転成功の2着奪取です。

津グランプリシリーズ第4戦優勝戦

 林美憲の2コース先捲りの展開を突いて3コースから差した2006最多勝男徳増秀樹が今年7回目の優勝。通算では32回目の優勝です。
 2着には5コース差しから2Mを内から先マイした山口剛が、3着には4カド捲り差しから2Mぶん回しの丸岡正典が入っています。ちなみに林は2M差しに構えるも山口の引き波をまともに踏んで失速、最終的に5着に終わっています。

下関優勝戦

 通算100V狙う2号艇万谷章62歳と初優勝狙う3号艇海野康志郎18歳が同時優出したことで話題になった優勝戦ですが、1号艇室田泰史36歳がイン04トップスタートを放ち、3コース握ってきた新鋭を引き波にはめ、2コース差してきた名人も完封しての逃げ速攻で通算19回目の優勝
万谷名人が2番手も、4カド差しからBSぐいぐい伸びてきた冨田秀幸38歳が2Mおっつけての先マイから出口で名人の進路をドーンと塞いで逆転の2着になっています。

愛知の純情きらり都築、地元で今年初優勝&宮島・戸田の優勝戦

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 純情きらりで90年。家康公ゆかりの地岡崎市の市制90周年を記念した開催の頂上決戦蒲郡岡崎市制90周年記念競走優勝戦は強気な攻撃を主体に技を引き出す地元の本命看板都築正治が2号艇ながら人気の中心となり、2コース11トップスタートからのつけまい強襲あこターンで力強くインの古谷猛を沈め独走体制を築き今年初・通算36回目の優勝
光速デジタルスターターセノーくんこと妹尾忠幸が3コース34のドカ凹みをやらかし、4カド13スタートの中里英夫がドカ凹み妹尾と古谷の間を割っての捲り差しで2着に入っています。
 かつて鶴久政治も公演を行ったオレンジ☆ホールで行われた表彰式に、枠番に合わせたかの様な黒づくしの衣装を纏って出席した都築正治は21日から始まる次節蒲郡サマーナイト特別に出場する先輩の新美進司に「今回得た情報を新美進司さんに提供しなくては」とエールを送りました。

宮島九スポ杯優勝戦

 1245/63の進入から早いスタートがありましたぁ…(動画)早いスタートがあったようです。これにより、万全の仕上がりで狙うは地元V・5号艇4コースから捲り差しで先頭に立った角浜修に加え、地元初優出に満面の笑顔・強力なエンジンに加え気合いも充分でしたが大外では出番がなかった3号艇山口裕太もフライング。地元両艇が揃ってフライングに散りましたが、タイミングは角浜が+01で山口が+03でした。
 これにより3コースから炎の捲りを打ち角浜の2番手だった静岡の燃える男徳増秀樹が繰り上がって3場所連続優勝にして今年早くもV6。そして宮島初優勝にして通算31回目の優勝。
2着争いですが、5カド捲り差しの市川美宏が徳増に続いており静岡ワンツーのチャンスでしたが、イン捲られて市川の後ろだった宇土泰就が切り返しから2Mで市川に突進をカマして市川は大きく後退。宇土がちゃっかり2着になっています。

戸田優勝戦

 9節連続イン優勝が続いていた戸田開催ですが、今回のイン後藤孝義は大外単騎18トップスタートから伸びてきた北岡淳を恐れての焦り先マイでターンが膨らみ、後藤は北岡と2コースの齊藤仁に差されて2Mで後手を踏み、3着に甘んじて戸田開催10節連続イン優勝はなりませんでした。
北岡淳と齊藤仁のじゅんじん対決は2Mを内から回った齊藤仁に軍配が上がり、今年の平和島東京ダービー覇者にして桐生SGモーターボート記念江戸川代表の齊藤仁は通算9回目の優勝
 ちなみに初日の戸田選抜戦は齊藤仁が1着で後藤が2着、昨日行われた前哨戦12Rは北岡が1着で齊藤仁が2着、そして後藤が3着と優勝戦1号艇ながら直接対決で分が悪かった後藤、特に齊藤仁には2戦2敗と分が悪く、最後にそれが響いた形になりました。

 尚、次回戸田開催は21日からキリンビールカップ。22日と23日に特設ブースでキリンビールをお買いあげのお客様には埼玉支部選手の直筆サイン入りうちわが贈呈されます。特に土曜日の22日は山崎義明支部長に西村勝川田久子夫妻、それに中西裕子といった面々なので見逃せません。
 今週末は江戸川競艇場アサヒビールカップだけどキリンビールの戸田競艇場も非常に行きたい気分ですね。だから気分は土曜日がキリンで日曜日がアサヒといったところでしょうか。ちなみに平和島G3企業杯キリンカップは8月1日からです。
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