ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

戸田グランプリ

G1戸田グランプリ最後の優勝者は地元中澤和志

 開設57周年記念G1戸田グランプリ特設サイト)は来年度の58周年記念からレース名が変わる為、今回が最後のグランプリ。

 優勝戦は1号艇横澤剛治(82期3956)が3号艇吉村正明の攻めを牽制して1Mを先行するも流れ、2号艇毒島誠の差しは振り切ったものの4号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部82期3952)に差し切られ、2Mは中澤和志が先行。
 G1初Vを目指す横澤剛治はブス島誠を行かせての差しで逆転狙うも中澤和志が振り切って先頭を守り、中澤和志は今年4回目・戸田は1月の前回埼玉選手権スポーツニッポン杯争奪戦に続く12回目・通算47回目の優勝にして2006年3月平和島SG総理大臣杯以来となる記念V4で地区選手権以外のG1初V。
神保戸田市長から小切手贈呈優勝者インタビューウインビー&ウインクと記念撮影


福岡G3新鋭リーグ戦第13戦植木通彦フェニックスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内枠2人が01タッチスタートを踏み込み、1号艇の今節選手代表前田将太(福岡102期4504)が2号艇深谷知博(静岡103期4524)の捲りを受け止めて押し切り、福岡3回目・通算8回目の優勝
 2着は深谷知博。

丸亀市議会議長杯争奪U-35男女W優勝戦最終日

 11R男子優勝戦は枠なり2vs4の進入から3号艇中尾誠が3カド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・丸亀初・通算19回目の優勝
 二段捲りで続いた5号艇藤山翔大が2着。

 12R女子優勝戦は1236/45の進入から1号艇守屋美穂が16トップスタートの速攻を決め、昨年2月ガールズチャンネル開設記念オール女子戦なると金時杯以来となる通算2回目の優勝
 外握った3号艇永井聖美が2着。

津コースレコードタイムアタック戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇安達裕樹(三重)が押し切って1.46.1のタイムで先頭ゴールインし、今年3回目・津は1月の前回伊勢新聞社新春レースに続くV6・通算19回目の優勝

 後続は外握った3号艇川北浩貴が2番手、差した4号艇馬場貴也が3番手を航走し、2Mは川北浩貴が馬場貴也を行かせて捌き2番手を守りますが2周1M馬場貴也が外全速握って両者同体になり、2周2Mも馬場貴也が外握って併走が続きますが、内でこらえきった川北浩貴が3周1M内先行で再び単独2番手になり滋賀支部同士の2番手争いに競り勝ちました。 

 ちなみに今節のコースレコードタイムは安達裕樹が記録した5日目12R準優勝戦の1.44.4でした。

常滑きさらぎ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上平真二が2号艇山室展弘の捲りをブロックして押し切り、前走地住之江八尾市制65周年記念競走に続く今年2回目・常滑3回目・通算37回目の優勝
 差した3号艇前沢丈史が2着。

G1戸田グランプリ開設56周年記念は56号機の秋山直之が優勝

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BoatRaceStyle戸田グランプリ号 開設56周年記念G1戸田グランプリ特設サイト)はモデルのERICA(母はマリアン)をイメージガールに起用し、ガイドブック風ポスターでは56号機をバックにポーズを決めています。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山田哲也が2号艇辻栄蔵の捲りを受け止めきり3号艇石橋道友の差しも振り切りますが6号艇秋山直之の差しに捕まり、2M先行で抜け出したアッキーニャングリーンが戸田4回目・G1V5となる通算40回目の優勝
 2番手の山田哲也に対し、1M捲りブロックされて最後方だった辻栄蔵が2Mで3艇を差しきって3番手に上がり、2周1M内小回りで山田哲也も捕らえきって2周2M内先行で抜け出し最後方からの逆転2着。

 かくして、表彰式では56号機を駆って優勝した秋山直之と56号機をバックにポーズを決めたERICA様の秋山エリカコンビが実現しました。
秋山梨那お知りーなインタビュー秋山ERICA優勝カップ秋山ERICA小切手


常滑きさらぎ賞優勝戦

 北海道・沖縄方面への路線が運航する中部国際空港内にオラレセントレアがある常滑のきさらぎ賞。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇熊谷直樹(北海道在住東京支部)が10トップスタートの速攻を決め、熊とペリカンの因縁対決だった昨年6月の前回当地黒松特別に続く通算72回目の優勝
 2着には2番差しの4号艇高橋英之(沖縄在住東京支部)が2M全速戦で後続の追撃を振り切り、空港近隣場で北と南の東京支部ワンツー。

尼崎G3女子リーグ戦競走第9戦クイーンロード2013優勝戦

 162/345の進入から1号艇長嶋万記が押し切り、通算7回目・デビュー初Vの地尼崎では2回目の優勝

 後続は捲った3号艇堀之内紀代子が2番手、捲り差した5号艇平高奈菜が3番手を航走しますが、2M内に切り返して先行した平高奈菜が振り込んで選手責任転覆。
 行かせて捌こうとした堀之内紀代子は転覆艇に乗り上げて最後方になってしまい、1M差しもたついて5番手だった6号艇香川素子が事故艇の内側をすり抜けつつBS内側の4号艇西坂香松を差しきり逆転2着。

江戸川デイリースポーツ杯3日目

 AKB48ニューシングル「So long」フライングゲット日の本日は5Rで冠協賛レース「本間雅文快気&復帰祝」が開催されました。
 協賛オーナーからのメッセージは「会いたかった 会いたかった 会いたかったYes!まーくんだー♪」という事で歌として届けられ、レースは1号艇乙藤智史が06トップスタートの速攻で1着、昨日通算1000勝を達成した2号艇岡瀬正人が差し順走で2着に入る本命決着で、3連単760円は本日の最低配当でした。

 ここで冠協賛レース以外の出来事。
 2Rで3号艇樫葉次郎が1M捲るも出口で振り込み選手責任転覆、更に5号艇竹腰正樹も転覆艇に乗り上げて転覆し、樫葉次郎は不良航法も適用されてしまいました。
 尚、本日1回乗りだった樫葉次郎はレース後負傷帰郷しました。


 ここで明日の予選最終日を前に、3日目までの得点率上位者を紹介します。

9.60岡瀬正人 9.20新井康行海野康志郎 8.80田上晋六 8.00乙藤智史 7.80原田篤志 7.40上之晃弘 6.80高塚清一藤田竜弘 6.75坂口明義

 岡瀬正人と新井康行の75期コンビが上位を占め、地元では今節選手代表の田上晋六が4位につけています。

G1戸田グランプリは今村豊が優勝

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 開設55周年記念G1戸田グランプリ特設サイト)は本日最終日を迎えました。
 昨日まで江戸川一般競走が開催されてたのと江戸川で戸田が併売されてたのもあって週末は江戸川でしたが、最終日の今日は戸田本場。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今村豊が11トップスタートの速攻で4号艇寺田祥のつけまいをブロックして押し切り、SGV7を含む記念V52・今年4回目・通算121回目の優勝で、戸田のビッグレースは1990年10月全日本選手権以来となるV2。
 ちなみに今村豊はイン受難だった4日目(一覧)に11Rで唯一のイン戦を決めてます。

 後続は差し順走の2号艇白石健が2番差しの3号艇濱野谷憲吾を2M行かせて捌き2着、2M2番差しで3番手に上がった寺田♂が濱野谷の追撃を3周1M差して振り切り3着。
 尚、6号艇東本勝利が1M捲り差しを狙った際に内の濱野谷と接触してバランスを崩す危ない場面がありましたが、立て直して完走しました。

 ちなみに表彰式では福岡ソフトバンクホークスのユニフォームを着用して登場したプリンス今村豊ですが、愛弟子で山口支部長の☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログに、武豊と一緒に観戦した話が書かれてます。
 ヤフードームで公営競技を代表する2人の豊が同席した夢のような光景が実現してたのです。
戸田グランプリ表彰式1戸田グランプリ表彰式2

 さて、戸田の特設サイトにはニコニコ生放送のコンテンツがあって、レース中に在宅して無かったのでリアルタイムでは見られませんでしたが、中継終了後も選手紹介・表彰式や予想中継のオンデマンド動画を見る事が出来ます。
 特に2日目の予想中継は特別ゲストにパンダのコスプレをした今節展示読み担当の田島美生アナが出演してるのが見逃せません。




鳴門外向発売所施設改善記念競走「新鋭・女子・名人」ボートレースバトル優勝戦

 新外向発売所エディウィン鳴門オープン記念の新鋭女子名人三つ巴戦。
 ちなみにエディは渦という意味で、ギタリストエディ・ヴァン・ヘイレンアイアンメイデンのマスコットキャラクターエディの意味ではありません。

 女子3人新鋭2人名人1人が勝ち上がった優勝戦は、枠なり3vs3の進入から鳴門初登場の3号艇小山勉25歳が05トップスタートを決めて捲りに行き、捲り差した6号艇・優出メンバー中唯一のA1藤岡俊介28歳との先頭争いに。
 更に4号艇井川正人53歳も差して迫りますが、藤岡俊介が井川正人を締めて2Mを先行。
 しかし藤岡俊介のターンは流れ、小山勉の差しと井川正人の小回りが優勢に。
 劣勢の藤岡俊介は内に切り返して2周1M先行を図りますが井川正人に包まれ捲られてしまい万事休す。
 そして井川正人は小山勉の二段捲りを振り切って単独先頭に立ち、通算29回目の優勝

九州スポーツ杯争奪徳山なでしこカップ優勝戦

 土曜日の29日に開催される二次元の祭典SHUNAN萌えサミット2011徳山G1キャラクターグッズを出展するBOATRACE徳山の今節は三次元のオール女子戦。

 優勝戦は142/356の進入から1号艇山川美由紀が押し切り、みゆきは今年V6・徳山2回目・通算67回目の優勝
 2着は捲り差した5号艇・二次元大好き金田幸子

福岡スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平田忠則が4号艇入澤友治の攻めを牽制しながら2号艇森秋光の差しも振り切り、ヒラチュウは今年2回目・福岡5回目・通算39回目の優勝
 森秋光は差し続く6号艇寺嶋雄を2M行かせて捌き2着。

カマナツ2010・G1戸田グランプリは賞金12位の赤岩善生が優勝

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 カマナツ2010、この秋・戸田で開催。
 ということで鎌田奈津美をイメージガールに起用した戸田ボートコース開設54周年記念G1戸田グランプリが本日最終日。
バトルの期待、興奮に包まれる。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生が12トップスタートの速攻で押し切り、戸田は8月の前回一般競走(通算1000勝達成記念競走)に続く5回目・今年8回目・記念V4となる通算51回目の優勝
 賞金ランキング12位の赤岩の直後につける13位の4号艇石田政吾が差して2着に入り、3番手は1M捲り差し届かずも2M小回りで浮上した6号艇滝沢芳行(埼玉)が航走してましたが、なんと5号艇山本寛久が3周2Mで地元タッキーを捲りきって大逆転で3着になりました。

 特設サイトで動画を見られるテレ玉バッハプラザレポーター西岡麻生司会の表彰式ではインタビューやカマナツとのツーショットシーンも収録されてますが、改めて赤岩善生は中村獅童に似てると思いましたね。
赤岩善生インタビュー矢田亜希子似のカマナツから中村獅童似の赤岩へ花束贈呈赤岩善生と鎌田奈津美のツーショット小切手編赤岩善生と鎌田奈津美のツーショットトロフィー編赤岩善生と鎌田奈津美のツーショットカップ編赤岩善生即席サイン会


G1丸亀ダイヤモンドカップ優勝戦

 142/356の進入から丸亀連続出場の6号艇出畑孝典がスリット出過ぎて+01のフライングに散ってしまいますが、出畑の捲り差しは4号艇重成一人(香川)に乗り上げてしまい失速と展開を左右するまでには至らず、2号艇平本真之の捲りをこらえきって2Mを先行した1号艇松井繁(1969年11月11日生まれ)が自らの誕生日前日にSGV10を含む記念54回目・今年3回目・丸亀3回目・通算97回目の優勝
 惜しくも捲り届かなかった平本が2着、差した3号艇秋山直之が3着。

 ちなみに特設サイトで動画を見られる表彰式で王者は選手会長賞として香川支部理事柳澤千春から表彰され、本日イベントで来場したVe.ナースのレッドヴィーナース華彩ななとブルーヴィーナース柳野玲子とオレンジヴィーナース河井あすなから花束をもらいました。

唐津ボートピアみやき開設1周年記念優勝戦

 昨年ミニボートピアみやきとしてオープンし、増席と発券機増設でミニが取れてボートピアに昇格したボートピアみやき開設1周年記念。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇北川幸典が4号艇石塚久也の捲りを受け止めて押し切り、今年2回目・通算58回目の優勝
 後続は石塚と捲り差す6号艇中里昌志と23凹みスタートも小回り差しで立て直した3号艇下田哲也の3艇で2番手接戦となり、2M最内の下田が先行しようとする所に石塚のまいうーな全速つけまいが決まり、HS2番手争いをリードした石塚は2M差してきた中里を2周1M行かせて捌き2着。

 ところで、昨日は23日からの次節SGチャレンジカップ媒体訪問(目標売上105億円)が復活!ミニスカポリスを帯同して行われました。

 媒体訪問に参加したミニスカポリスははづきちずみで、SGチャレンジカップ特設サイトによると2人は唐津本場でも節間全レースのラウンドガールを務めたり場内を巡回したりの任務にあたるそうです。
BOAT RACEからつで復活!ミニスカポリス


下関美祢組合開催43周年競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇清水攻二(岩国市)が絞り捲り直行で攻めきり、昨年4月の徳山周南市制6周年記念くすのき賞以来となる通算8回目の優勝
 後続は4号艇宇佐見淳の捲り差しと、5号艇落合敬一と6号艇松村康太の差しで3艇が2番手接戦となり、BS中の落合が2Mで外のうさみみを牽制しつつ内のコータを包みきって2着。

カマナツ2010。この秋、戸田で開催!

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 今日は三国JLC杯4日目11R準優勝戦で15634/2の進入から全艇フライングに散るレース不成立事故があり、2個準優制の為12R準優勝戦の6人が自動的に優出する出来事がありました。

 そんな今日の自分は開設54周年記念G1戸田グランプリ2日目の戸田ボートコースに行ってきました。

 今年3月の開設53周年記念G1戸田グランプリは年度末開催だったのと平和島SG総理大臣杯直後だったのもあって「TODATODATODA本気のトダを見るがいい」のキャッチコピーは経費削減に向けられてた感が強く、媒体訪問無し特設サイト無しで節間ゲストイベントは5日目の川口和久スポーツ報知予想会のみと戸田恒例の演歌ショーすら無く、経費削減に本気のトダを見ました。
TODATODATODA 本気のトダを見るがいい。

 それに対して今回の54周年はイメージガールに鎌田奈津美を起用、3日目はおかもとまりマシンガンズが来場。
 53周年では無かった戸田名物演歌ショーも5日目の川野夏美を筆頭に今日行われた花咲ゆき美、4日目の山口ひろみがあります。
 前年度は無かった特設サイトも開設され、カマナツを伴った媒体訪問も行われ、前年度よりかなり宣伝に力を入れてるのがわかります。
バトルの期待、興奮に包まれる。鎌田奈津美と川野夏美、2人のNatsumi.Kポスター

 ちなみに、蒲郡で開催された今年のSGモーターボート記念では本場向けに「ガマナツ2010」がありましたが、ガマナツ2010を宣伝してたのは島木譲二総帥率いるガマガマ団でしたね。


江戸川JLC杯4日目

 今日の日本シリーズ第6戦は延長15回引き分けの激闘で6時間近いロングゲームになりましたが、河原純一も11回表に登板。
 河原純一はセンター大島のファインプレーもあってピンチを抑えきりました。

 そして江戸川の第9Rでは3号艇河原順一が捲りを決めてシリーズ初1着を飾りました。

 次に、明日の予選最終日を前に予選得点率上位者の紹介です。

9.50吉川昭男 8.71坂元浩仁 8.50今坂晃広 8.17北川潤二 7.50桐生順平 7.33寺本重宣 6.71山崎善庸佐口達也 6.67上野真之介 6.50星野政彦 6.43秋元哲中野秀彦

 江戸川初出場の佐賀102期4503上野真之介が今日の第8R1号艇で節間4勝目を挙げ、初日第9R選手責任転覆による減点をはねかえして優出圏内に顔を出してきました。

 尚、泥谷一毅第4R第8Rに出場した後に私傷病で帰郷しました。

平石和男地元G1Vで総理杯当確+秀樹感激初G1いただきマンモス

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 2009年度末の今日最終日を迎えたG1戸田グランプリ
 戸田ボートレースと川口オートレースを熱く伝える堂前英男アナが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典が07トップスタートぶち込みますが、4号艇平石和男(埼玉)が電光石火のシャープな捲り差しで井口を捕らえ、2M先行で独走になった平石は通算38回目・SGV1含む記念9回目にして地元記念初優勝
 差された井口は2Mで2号艇飯山泰を行かせて捌き2着に入り、1-4三連発でいいよいいよいいよ決着だった準優とは逆目の4-1でよい決着に。
TODATODATODA 本気のトダを見るがいい。

 ジャーマンメタルバンドACCEPTのヴォーカルにして暗黒の破壊神ウド・ダークシュナイダーの影響を受けた迷彩ファッションを纏って「応援ヨロシク」のセリフを常に決めるメタラー平石和男は、2005年3月G1戸田グランプリ池上裕次以来遠ざかっていた埼玉支部選手による戸田記念Vを決めただけでなく、来年3月に地元戸田で開催されるSG総理大臣杯も当確にして、地元ファンと上尾市のドリームハウスに地元G1Vと地元SG当確というWの吉報を届けました。
【競艇】開設53周年記念G1戸田グランプリ 選手紹介
【競艇】開設53周年記念GI戸田グランプリ 優勝戦


G1浜名湖賞優勝戦あんたが!大将!!でばんですよ〜

 静岡県知事杯争奪戦でもある浜名湖賞のラストシーンは枠なり3vs3の進入から1号艇徳増秀樹(静岡)がチャンスは一度逃がしはしない05トップスタートの速攻からジャガーの如しスピードでぶっちぎり、炎で氷を溶かしてみせる情熱の嵐を呼ぶ永遠の熱血ヤングマンはブルースカイブルーの浜名湖水面を駆け抜け、今年3回目・浜名湖10回目・通算40回目にしてG1初優勝
 赤い枠の3号艇赤岩善生が秀樹につけ回って2着。

 地元開催のSG笹川賞で落選した悔しさを気合に変えて見事G1初Vを勝ち取った秀樹は表彰式(特設サイトに動画あり)で秀樹最上のうれし涙を見せました。


桐生みどり市発足4周年記念市議会議長杯優勝戦

 昨日30日には選手会群馬支部創立50周年記念式典が行われた桐生競艇の年度末開催みどり市発足4周年記念市議会議長杯は山口支部の岡本慎治が節間6戦全勝で完全Vに王手を掛けた一戦。
 そして1号艇のオカモトは枠なり3vs3のインから11トップスタートの速攻でしっかり逃げ切り、今年2回目・通算75回目の優勝を完全Vで達成。
 2号艇山田雄太が差し順走から2番手につけ、山田ゆう太は2Mで5号艇鈴木茂正、2周1Mで4号艇深水慎一郎を外から包みきって2番手を守り、2周2Mでは内突いてきたしげしげを行かせて捌き2着を取り切りました。

 来月3日から始まる桐生次節は2010アクアンNight第1弾、ドラキリュウカップ・東西対抗戦です。

児島備南競艇事業組合34周年記念優勝戦

 126/3/45の進入から4号艇柳瀬興志山口支部長が08トップスタートを決めて捲りに行き、昨年度末多摩川澤乃井カップの再現を狙いますが、1号艇山一鉄也3661さんの捲りを受け止めきって先マイを果たし、中洲ダーツキング山一鉄也は完全Vだった昨年末福岡歳末特選レース以来となる通算25回目の優勝
 差し順走の2号艇中野次郎が2番差しの3号艇北川潤二を2M行かせて捌き2着。

若松シャボン玉石けん杯争奪戦競走優勝戦

 雨が降る中、東追い風6m波高6cmの荒水面で行われたシャボン玉石けん杯の優勝戦は162/435の進入から波風巧者の3号艇片山竜輔が14トップスタートから絞り捲りを決めるものの、小回り残した1号艇大神康司(福岡)がBS伸び返して片山に舳先を掛け、併走状態から2M先行した大神が片山を突き放して今年2回目・通算34回目の優勝を大神竜ワンツーで達成。


尼崎JLC杯争奪戦優勝戦

 新マークカードや場内モニター等をリニューアルした詳細を特集サイトで知ることが出来る尼崎センタープール。あとは、素人目にはっきり感じてしまう尼崎市と伊丹市の足並みの揃わなさが改善されればですね。
 ということで、伊丹市主催の為にセンプルメールマガジン(携帯専用サイトから購読申し込み可能)の配信が無かったJLC杯争奪戦は142/356の進入から3号艇向所浩二(兵庫)が06トップスタート決めて捲りきり、尼崎5回目・通算24回目の優勝
 捲り差しで続いた5号艇都築正治が差し続いた6号艇川村正輝を2M行かせて捌き2着。

75億のG1戸田グランプリは1号艇服部幸男先生の圧勝

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 最終日17億99万7900円、節間ではなんと75億3205万8600円を売ったG1戸田グランプリ。戸田では4節連続で6号艇が優勝中でござったが、戸田GPの優勝戦は枠なり3vs3の進入から節間オール2連対の1号艇服部幸男先生が「まあ見てて下さい。」と言わんばかりの堂々たるイン逃げで影の軍団5人を引き連れ戸田6号艇連続Vを4で封印すると共に、今年V6・記念通算V22・通算69回目の優勝を飾ったでござる。表彰式では司会の西岡麻生アナが「遅くまでプロペラを叩いてる姿を見かけました。」と整備調整にベストを尽くす姿を明かし、「ベストを尽くすには準備が必要ですから。」と陸の上でもベストを尽くす先生のビシッと決まった返事が。ちなみに20th Centuryに服部先生は「水の上では先輩も後輩も無い」という名文句を残しましたが、今回の優出メンバーは全員服部先生より後輩でした。
 後続は捲り差した5号艇山本修一、差した4号艇魚谷智之と6号艇湯川浩司で3艇接戦となるも、2M豪快にぶん回った山本修一と差した魚谷が抜けだし湯川は一歩後れを取ります。そして2周1M内から先行した魚谷を差した山本修一が主導権を握り、不利な状況になった魚谷は2周2M握り込んで逆転を狙うもここで振り込み、投げ出された魚谷は選手責任落水(動画)を喫して2着争いに決着。戸田初優出を決めた魚が水に落ち、6湯川が3着に繰り上がった事で戸田優勝戦6号艇3連対は継続しました。
2006年10月の服部先生in戸田


徳山4・DayDream〜春來〜優勝戦

 新年度初にして新モーター導入初節の4日間決戦は1234/65の進入からチルト+2度の5号艇阿波勝哉がAWA'S DRYな大外捲り(動画)を決めて徳山初・通算13回目の優勝
 07トップスタートも阿波に捲られてしまった1号艇荒井輝年は2番手に残すも2Mで阿波の引き波を踏んでしまい、1M揉まれて最後方だったコーラ(一気飲み動画)色の2号艇飯山晃三が2Mスーパーイリュージョンの差しで一気にTERUを捕らえ2番手に急浮上。TERUは3周2M全速ゴッドハンド輝で追い詰めるも届かず、世界の飯山晃三が2着を守りました。

福岡西日本スポーツ杯優勝戦

 優勝賞金80万円を懸けて争う西日本スポーツ杯は12346/5の進入から逃げる1号艇川北浩貴とつけ回る6号艇石川真二が抜け出すも、後方では差し狙った2号艇西野翔太が振り込み、乗り上げた4号艇山本寛久が転覆。3号艇西島洋一と5号艇中岡正彦も不利を受けた結果、西野は妨害失格になりましたが、失格に気づかない西野はよれながらも完走を果たしております(動画)。
 かくして1周2Mが実質最後の勝負所になりましたが、石川の差しを締めて振りきった川北が福岡3回目・今年3回目・通算38回目の優勝

G1戸田グランプリ優勝戦は予想GUYな強まくりゲンコ一撃

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 G1戸田グランプリ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平石和男と4号艇井口佳典が共に09トップタイスタートで2号艇吉川元浩と3号艇寺田祥がやや凹んだ格好に。井口は絞りに行かず地元にして今節イメージキャラクターの平石には絶好のイン先制チャンスかと思われたところで、15スタートだった2号艇吉川の強つけまいが平石を直撃。想定外の拳固一撃に平石は5着に敗れてしまいました。
 平石を強つけまいで沈めた2007年度競帝王の吉川は今年V6、下関G1競帝王決定戦以来となる5つ目の記念タイトルにして通算24回目の優勝を飾りSG賞金王決定戦出場にダメを押す賞金750万円を獲得です。そして3月の前年度G1戸田グランプリ優出1号艇2着の借りも返しました。浜名湖SG競艇王チャレンジカップでは競帝王として他選手のチャレンジを受けて立つ吉川ですが、受けて立つだけの賞金的余裕が出来たのは大きいでしょうね。
 後続は差した寺田が2番手で捲り差しの井口が3番手でしたが、1M差しから2M突っ込んできた5号艇田村隆信を包んだ寺田と差した井口で明暗が分かれ、2艇を差しきった井口が逆転2着で340万円を獲得し決定戦に向けての賞金上積みに成功。

 さて本日は計画年休で、最初に江戸川競艇場で前売を買ってから15時頃戸田競艇場に。戸田では三国さん(仮名)と大和尊さん(仮名)と一緒に予想屋八ちゃんの近くで観戦。想定外の吉川優勝ということでレース後は自分ひとりが閑古鳥の鳴く表彰式会場に行ったのですが、その途中予想屋八ちゃんの場所でカミカゼもいちさん夫婦と合流。表彰式を見た後はカミカゼもいちさんの車で戸田公園駅まで送ってもらいました、ありがとうございました。
西岡麻生ちゃんのインタビューを受ける吉川(明)西岡麻生ちゃんのインタビューを受ける吉川(暗)優勝カップを持つ王者軍団Tシャツ着用の吉川
「30歳にもなって森高一真のせいでこんなの付けさせられました。」兵庫で王者軍団の山本


江戸川一般競走最終日

 第8Rが始まりました。インから逃げていく1号艇吉田隆義に対し2号艇小林基樹が差しを狙いますが、小林はターンマークに正面衝突して艇が大きく浮いてしまい、ジャンプした小林の艇はそのまま3号艇畑和宏に直撃(動画)。不良航法の小林は航走を続けたものの、畑は動きが無くエンスト失格。まともに小林の艇に踏まれた畑はここでの負傷により11R選抜戦を欠場しました。

 江戸川競艇4日間の短期シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。内2艇が0台スタートも、11スタートの3号艇・「色は白でも勝負服は赤い服(動画白井英治が強つけまいをかまして1号艇川上昇平を捲りきる白井最強レースで独走ぶっちぎり。今年は蒲郡G1オールジャパン竹島特別を含むV6、江戸川2回目、通算34回目の優勝です。白井が捲った展開を突いての捲り差しで5号艇加藤高史(埼玉)が2着入線。


 10日からの江戸川次回開催はいよいよG1江戸川モーターボート大賞。選手紹介は9時30分からです。そして節間唯一のゲストイベントは14日に艇王植木通彦元選手のトークショー。そして初日第12Rゴールデンレーサー賞に選ばれた選手は登録番号順で以下の通り。枠番は前検日の抽選で決まります。

今垣光太郎 辻栄蔵 魚谷智之 中村有裕 井口佳典 湯川浩司

 尚、欠場選手が出た場合は秋山直之池田浩二石渡鉄兵の順で繰り上がります。一般的にG1のドリ戦は大村競艇を筆頭にほぼ地元を乗艇させてきますが、地元にこだわらないところが江戸川らしいといえば江戸川らしいですね。
自称銀河系の一軍、江戸川大賞覇者の湯川


【Do The ハッスル+浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 先ずは開催2日目の11月4日に行われたハッスルイベントについて。この日は水上の格闘技界から重野哲之(10月江戸川夕刊フジ杯優勝)と笠原亮(10月江戸川ナイタイスポーツ杯優勝)、リング上の格闘技界からMr.プロレス天龍源一郎57歳&A子夫坂田亘浜名湖競艇場に来場してコラボレーショントークショーを行い、重野と笠原にハッスルパワーを注入。
 そして2つのハッスル冠協賛レースも行われ、11Rハッスルレジスタンス坂田亘杯は3号艇村上信二が2コース差しで制し、12Rハッスル大将天龍源一郎杯は1号艇の都築正治がイン戦で制しています。


 さあ中京スポーツもみじ杯の頂上決戦は16/34/26の進入から、坂田亘杯を制した岡山総社マービーズの大御所・4号艇村上信二が果敢な4コースつけまいを決め直外2号艇福来剛の捲り差しを振りきり2004年8月8日徳山JLC杯競走以来となる通算47回目の優勝。51歳と天龍より若い村上信二は坂田亘にハッスルパワーを注入された効果で若々しいつけまいを決めましたが、そのつけまいの威力は1号艇上田隆章が引き波にはまって選手責任転覆(動画)する程に強烈です。

中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦優勝戦+101期紹介】

 「過去に味わった悔しい気持ちをぶつけ学んだ事全て発揮します。(動画」1号艇芹澤克彦(静岡83期3990)が丁寧なイン戦で他艇をシャットアウトしての逃走劇。「半ばあきらめ優勝と向き合いたくない時もあった。そんな時に癒してくれた妻と子供の笑顔に感謝であります。追いかければ逃げる、求めれば離れていく。まるで月9ドラマの恋のようだった優勝といよいよ感動の対面だぁ!デビュー9年遅咲きの初Vやったぜ芹ちゃん!」ということで髪型に出る程の悔しさと苦労の末、27度目の優出にして遂に初優勝を達成。27優出の中には記憶に新しい9月の蒲郡菊花ナイト特別(優出1号艇4着)もありました。
 表彰式では「水神祭もここでしたし、地元浜名湖と並んで大好きです。」と、水神祭も飾った思い出の水面で初優勝を実現した喜びを語っています。でも、27優出目での優勝達成ということには「恥ずかしいんで触れないで下さい。」と語っています。
 後続は2コース順走の2号艇川原正明(81期3912)が2番手、3コース外マイの正木聖賢(81期3920)が3番手も、2Mで正木選手がぶん回ってくるぅ〜!2006年当地G1オールジャパン竹島特別を思い起こさせる強烈なる握りマイで川原を一気に捲り逆転2着。同期に格の違いを見せる形となりました。


 表彰式が終わって一部のファンが帰ろうとしますが、「帰らないで下さ〜い!」と司会の田中早織アナ(足の負傷を感じさせない活躍)がファンの皆様を引き留めた後に101期新人選手紹介が行われ、4457神田達也(名古屋)と4467渡邉俊介(岐阜)と4481前田梓(岡崎)と4483北野輝季(武豊)がネットを通じても紹介されています。

 そして愛知支部4人の他に14日からの蒲郡次節日本財団会長杯争奪戦でデビューを飾る4464山下友貴(静岡)も紹介されました。
 小さい頃はピンクレンジャーに憧れたという山下友貴は浜松開誠館高校時代には体操で全国総体、国体と大舞台を踏んだ異色の経歴。が、自らの限界を感じたのと安定した職業をという両親の勧めで、県内の看護学校に進学。しかしアスリートへの夢を捨てることはできず、一昨年の5月に体操を通じて知り合った知人が競艇選手になったのをきっかけに競艇場に足を運ぶと「おじさんたちが賭けをしている暗いイメージがありましたが、ピンクレンジャーみたいにかっこよくて一目惚れしてしまいました。」とレースの迫力に圧倒され一念発起競艇選手を目指す事に。そんな山下は目指せピンクレンジャーの意気込みで活躍を誓っております。ということで在校勝率6.26と期待大な山下友貴を艇界のピンクレンジャーに命名。

G1芦屋モーターボート大賞優勝戦

 記念初優勝にリーチがかかった1号艇飯山泰は09のトップスタートでイン速攻狙いますが、記念初Vへのプレッシャーからかターン漏れを起こしてしまい、がら空きのターンマークを2コースから懐鋭く斬り込んだ2号艇原田幸哉に差されてしまい2着に終わり、記念初Vは次節江戸川MB大賞以降におあずけ。
 3日目12Rで1800m1.45.0の勝ち時計をマークした愛知の快速特急ミュースカイこと元自衛隊員の原口はSG2つを含む記念V9、通算42回目にして芦屋初優勝を飾ると共に、芦屋基地航空祭当日だった先月7日のアシ夢ダービー3日目7R水上と空のスピードバトルでフライングを切った無念と、優出2号艇6着だった2005年当地SG競艇王チャレンジカップの無念を晴らしました。

鳴門G3新鋭リーグ戦競走優勝戦

 162/345の進入から2号艇君島秀三が捲り差しを決め今年は前節蒲郡日本レジャーチャンネルカップに続く4回目、通算では8回目、鳴門は5月のスポーツニッポン杯競走に続く今年2回目ですが、意外な事に新鋭リーグは今回が初優勝です。
 後続は激戦でイン先マイの1号艇木下陽介、君島と木下の間を捲り差しの4号艇土屋智則、大外から差し伸びる5号艇松村康太の3艇勝負となり、2Mで松村を差した土屋が一旦優位に立つも、2M外全速の木下をHSで土屋が牽制しに行って両者ともかなり外目を走る間に松村が内に艇を入れて2周1Mを先制。これがうまくいって土屋を逆転した松村が2着争いを制しました。通算23優出の松村が通算4優出の土屋に経験の差を見せつけた形になりましたね。

児島スポーツ報知創刊135年記念優勝戦

 江戸川MB大賞GR賞乗艇が決まっている広島の太陽辻ちゃんが1号艇の一戦は、5カドから絞ってくる3号艇上野秀和を抑えて辻ちゃんが1Mを先制し、あとは独走で今年は記念V2を含むV6、通算では38回目、しかも住之江全国地区選抜戦戸田日本財団会長賞に続く3場所連続優勝です。捲り差しに切り替えた上野が2着に入ってます。

【ねずみみ】G1戸田グランプリはイン受難の準優勝戦【銀河系軍団】

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 今節イメージキャラクター平石和男ソウルメイトであるメタル・マスター宮武準元選手が広島市佐伯区五日市にライブバーMOTOR BREATHを開店させた同日の11月1日から始まったG1戸田グランプリは本日が準優勝戦。

 10月14日に戸田競艇場で行われた井口&森高銀河系トークショーでミッキーカチューシャ着用を宣言し、その通り選手紹介で着用した85期4030森高一真が1号艇の準優10Rは枠なり3vs3の進入から4号艇亀本勇樹が4カド捲りを敢行し、抵抗した2号艇江口晃生と共倒れとなるも、この展開で森高も満足のいくターンが出来ずに3着まで。捲り差した5号艇寺田祥1着、大外差した6号艇は選手宣誓も担当した地元の金田諭(85期4036)が2着に入線し、地元優出第1号にして銀河系優出第1号に。「おはようございます。埼玉10名銀河系6名、みんな稼げますけど、まあ目立たないように稼ぎたいと思います。」との言葉通り地味なレースと地味な枠番でこっそり差して優出を決めております。なぜ10Rの金田が地味かは次のレースのメンバーを見れば一目瞭然。
公約通りミニーマウスカチューシャ着用の森高銀河系地元代表金田

 予選1位の1号艇須藤博倫、イメージキャラの2号艇平石和男を始め6人中5人が地元支部となってさながら埼玉選手権となった準優11Rは123/465の進入から4号艇西村勝がさいた捲りで須藤をパクリンと引き波に沈めて仲間割れ。しかもまちゃるたんは+06のフライングで、記念初優勝の夢を地元で実現しそうな勢いだった須藤にとっては踏んだり蹴ったりのレースとなりました。そして戸田競艇組合に9075万6400円の返還金を出してしまったまちゃるたんにはF明け後3ヶ月のG1選出除外が待っております。
 ということで先頭のまちゃるたんが消えた結果、いかにもな小回り差しで踏ん張った2号艇平石が繰り上がって1着、三号艇は三重の井口佳典(85期4024)が捲り差しのハンドルで2着になり、「おはようございます。銀河系軍団気合い入ってます。森高一真に注目お願いします。」と、トークショーで森高のカチューシャ着用に話を持ってった銀河系ねずみっ子クラブの仕掛け人井口が銀河系キャップの意地で四面楚歌ならぬ五面楚歌の状況を克服しました。ちなみに、銀河系軍団がねずみっ子クラブになったきっかけは家族同伴で上京した井口が真弓夫人と子供がディズニーリゾートに行ってる事を話して、おみやげのカチューシャを森高に被せようという話しだったのです。そしたら、森高どころか銀河系軍団6人全員カチューシャを付ける予想以上の展開に。
銀河系ねずみっ子クラブ仕掛け人の井口

 準優12Rは4号艇田村隆信(85期4028)が4カド捲りで内3艇を叩き、直外の5号艇吉川元浩が捲り差しで田村に舳先を入れて両者の先頭争いに。そして2Mを先制した吉川が1着、田村が2着。「おはようございます。夢の国以外でこんなのつけるの初めてですけど、悪うないね!」と選手紹介で語った田村は11Rの平石と共にドリーム戦組からの優出者となりました。尚、2コースの2号艇服部幸男先生は因縁の吉川が捲り差してきた際に内から必死に抵抗したものの、及ばず捲りきられてしまい6着でした。
ネズミーランド以外でもつけちゃった田村

 かように準優は1号艇全滅となり、優勝戦ギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レース)は以下の枠番となりました。

1:平石(埼玉) 2:吉川 3:寺田祥 4:井口(85期) 5:田村(85期) 6:金田(埼玉85期)

 ポールポシジョンにはイメージキャラクターの貫禄で平石、そしてトークショーと選手紹介で今節一方の主役だった銀河系ねずみっ子クラブが外枠を独占。事前キャンペーンを盛り上げた平石と井口が共に優出したのです。表彰式は応援ヨロシクとなるか、それともパラダイス銀河となるか注目ですね。
そこんとこ、応援ヨロシク。鉄道の日に戸田で行われた銀河鉄道999系撮影会


江戸川一般競走3日目

 4日間の短期決戦。開催3日目の競走水面も前半戦最後のレース第6Rを迎えました。2号艇福田雅一が差しハンドルで1着になったこの第6Rは1号艇中西裕子が2番手の位置。ですが、2Mで捲った3号艇吉田隆義が中西に並んで同体に持ち込み、2周1Mでも中西を捲って遂に逆転。そして2周2M差しで再逆転を狙った中西はここでホーッとバランスを崩して選手責任転覆(動画)。吉田がここで2着をとりきりました。


 優勝戦ベスト6強の顔ぶれです。

1:川上昇平 2:鈴木猛 3:白井英治 4:本橋克洋 5:加藤高史 6:荘林幸輝

 ここで本日の11Rを紹介。ここ3号艇の川上は捲り差しで優出1号艇を目指しましたが、4号艇の白井が差し伸びて川上を捕らえ1着。優出1号艇は2着条件だったので川上はポールポシジョンを獲得できましたが、直接対決で白井に負けたのは優勝戦での不安材料でしょうね。尚、初日第8Rで白井に競り勝った渋田治代は私傷病の為に帰郷です。

【やっさん記念初Vまであと1つ】

 妙に東京支部が充実していたG1芦屋モーターボート大賞はいよいよ優勝戦を迎えますが、予選をトップでクリアした東京支部飯山泰(O2ブランド)が1号艇の準優12Rで4号艇大神康司の4カド捲りをブロックしつつ、5号艇赤岩善生の5コース捲り差しも振りきるダイナミックなイン戦で1着となり、優勝戦ポールポシジョンをゲット。優勝戦の枠番は以下のようになっています。

1:飯山やすし 2:原田幸哉 3:重成一人 4:平尾崇典 5:平田忠則 6:赤岩善生

 自衛隊の町芦屋のビッグレースアシ夢ダービー3日目7Rでフライングをきった元自衛隊員の原口がダービーのリベンジとなる優出を決め、「ひらおたかのり」と「ひらたただのり」の紛らわしいコンビも優出しましたが、多少のターン漏れなら機力で持たせてくれるでしょう。ということでがんばれやっさん!
昨年平和島で行われた飯山泰トークショー

【ナベプロ銀河系軍団】ギャル曽根にザブングルとクールポコが挑戦!

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 G1戸田グランプリ4日目の本日、今節のメインイベントとして本日は「ギャル曽根に挑戦!!大食いバトル」が。大食いギャルルギャル曽根にカッチカチの戦闘メカザブングルと男は黙ってクールポコの人気お笑いコンビ2組が挑戦する大食い対決とあって、戸田競艇場はSG級の12765名が入場。しかも開演が10時10分とあって最初からぎっしり集まっておりました。ということでイベントホールはステージ脇も立ち見ぎっしりで階段と通路も客で埋め尽くされてSG開会式並み、いやそれ以上の大盛況に。
 大食いバトルは戸田競艇場3Fにあるレストランワールド2のカレー500円を使って行われ、ルールは15分でカレーを何皿食えるか。対戦形式はザブングル加藤歩(片桐はいり似の方)とクールポコの2名、計3名の合計数とギャル曽根が食べた数で争われるハンデ戦。そして残るザブングル松尾陽介はバトルの司会を担当。
 15分間の途中、ステージ最前列でカメラ持ってひしめき合う集団を松尾が注意しても全く減らなかったのに対してギャル曽根が注意した途端に言う事聴いてサーッと引いたり、峰竜太もとい加藤歩がスプーンを曲げたり、ラウンドガールが登場したりして盛り上がった大食いバトルの結果はギャル曽根11皿に対し3人の合計は5皿。15分で11皿を食べたギャル曽根の大食いぶりはさすがながら、1人あたり2皿もいかなかった男性陣の小食ぶりもはっきりわかる結果になりました。ということで罰としてクールポコせんちゃん(服)が「位置について〜よ〜いぅどん!」、クールポコ小野まじめ(裸)が「糸まきまき糸まきまきひいてひいてベンジョンソン」の一発ギャグを披露しております。

 それにしても15分で11皿を平らげたギャル曽根、前日は飯塚オートレース場大食い対決。飯塚支部29期4人と仲口武志相手に見事勝利した模様です。ちなみにオラウータン仲口はSG日本選手権オートレース5R(5着)を走り終えてからの大食いチャレンジでした。
最前列にカメラがわんさか押しかける図ギャル曽根独走ぶっちぎりであります戸田競艇名物ワールドカレー

 地元白井友晴が07トップスタートのイン速攻劇でシリーズ初1着になった6Rフレンドリーに行こうよ!旅打ちコミュ初冠終了後に行われた午後の部はお笑いライブで司会がギャル曽根、登場順は「モテようとしてカジノに行ってる男がいたんですよ。な〜に〜!やっちまったなぁ!男は黙って戸田競艇!男は黙って戸田競艇!」なクールポコ、「僕ね、名前が加藤歩って言うんですよ。この歩むっていう字は歩くっていう漢字一文字なんですよ。歩のない将棋は負け将棋ということで将棋の歩から名前を貰ったんですよ。おかげで将棋の駒みたいな顔になってしまいました。悔しいです!」なザブングルの順でした。2組のコントは7R昌ちゃん誕生日おめでとう発走までの僅かな時間でしたので、疾風のように終わってしまいました。ちなみに加藤歩は4Rを銀河系軍団員田村隆信から全財産勝負して外したとの事、悔しいです!
な〜に〜!やっちまったなぁ!はやてのように〜ザブングル〜ザブングル〜♪慣れない司会に緊張してカッチカチだったギャル曽根


【戸田GPレース編】

 前日の段階で4走35点得点率8.75と1位だった西島義則が4号艇1回乗りで登場した10R原島友和男になれ!記念。ここのペリカンさんは動かず枠なり3vs3のカドから絞り捲りの態勢にもっていきますが、ターンの初動を入れようとしたところでサイドが掛かりすぎて転覆。これに6号艇吉川元浩が乗り上げ、吉川は1号艇眞田英二と接触して出口で転覆。
 この結果、小回りの2号艇吉永則雄が事故艇の内側を突いての捲り差しを入れた5号艇佐藤大介を振りきって1着、佐藤が2着、スタート28と凹んだ3号艇鈴木賢一が3着で入線し、2連単5590円3連単32750円と、レースだけでなく舟券の方も波乱となりました。
 そしてペリカンさんは選手責任転覆+不良航法で-12点となり、羽をもがれたペリカンさんは予選1位から一転まさかの予選落ちとなってしまいました。

G1芦屋モーターボート大賞4日目

 Tokyo bay pirates濱野谷憲吾中野次郎阿波勝哉)のトークショーがあったこの日、Tbpクラブ員でこそないものの濱野谷&中野と同じO2ブランドの一員である飯山泰が大活躍。前日まで4走30点得点率7.50だった飯山やすしは1号艇の7Rできっちりイン戦決めて1着となり準優を当確に。
 そして圧巻は6号艇の12R。枠番通りの大外進入となった飯山やすしは4号艇横澤剛治のカド絞り捲りで生まれた展開を生かして捲り差し。横澤を差しきった飯山やすしは枠番を克服してシリーズ3本目の1着。この結果得点率は瓜生正義と同点の8.33も、2着本数の差で飯山やすしが1位になり、念願の記念初優勝がいよいよ見えてきました。

三国しもつき第1戦最終日

 秋風の中、熱い風が吹きました。三国競艇開催しもつき第1戦は今日最終日です。初日から人気沸騰の今垣光太郎を始め、万舟男の木下繁美、ミラクル起こすか寺嶋雄、リズム安定の前田光昭、全力集中の中尾誠、そして逆転進出の平池仁志と、様々なドラマ演じた男達の最終決戦。どうぞ期待膨らませて最後までお楽しみ下さい。それでは水上はオープニング恒例おはよう特賞です(動画)。インコースから132/564の順です。まもなくスタート2秒前です。1秒前、スタートいたしました。1号艇秋山広一がA1選手の貫禄でイン戦決めてトップでゴールイン。順走の2号艇木村四郎が2着でゴールイン。
 秋山広一は6号艇で登場の第10R選抜戦もカド受け4コースからの捲り差しで先頭集団に加わり、2Mの差しで抜け出しトップでゴールイン。3日目以降4連勝で締めた秋山、かえすがえすも2日目までの不振が悔やまれます。

 臨戦態勢ばっちり整えて迎えました水上はしもつき第1戦のフィナーレ優勝戦第12Rです。2007年走り納めの三国プール、その一身に期待と真っ白な勝負服を纏い登場しました1号艇の今垣光太郎はもちろん枠番主張でインから1235/46の順です、スタートしました。13トップスタートを決めたガッキーがそのまま独走に持ち込み、わざわざ優出者インタビューまで行われるほどの絶対的な強さと絶大なる人気を誇るガッキーはみくにの空を総理杯への恋空に変える今年V5、通算63回目となる優勝のゴールイン。ちなみに今年V5のうち4回はみくにでのものであり、まさにガッキーとみくには相思相愛の関係です。
 圧倒的な強さで独走したガッキーに対し後続は混戦で、6号艇平池が捲り差しで2番手も、外マイ3番手の5号艇マック中尾を牽制してる間に1M順走の2号艇繁美が2M小回りで急接近。2周1Mは繁美がトップ旋回も、差した平池が主導権を奪い返し、2周2M繁美を内から牽制して突き放した平池が2着でゴールイン。1999年住之江G1新鋭王座決定戦優勝の金看板を持つ平池がこの舞台でスーパーひとしくんとなり、ガッキー頭にもかかわらず2連単2110円2連複2490円3連単11650円の高配当です。

 最後に、この日は101期新人選手紹介が大時計前で行われ、4469土山卓也(坂井市三国町)と4473藤堂里香(大野市)が地元ファンの前でごあいさつをしております。以上でございました。

江戸川一般競走2日目

 2号艇1回乗りの第1Rで08トップスタートからの早差しでシリーズ初1着となった艇界のマイトガイ小林旭63歳。モーターショー真っ只中で自動車ショー歌小林旭の熱き心は未だ冷めず、昔の名前で出ていますとは言わせません走りでありますが、江戸川競艇場名物のひとつである映画看板シリーズに小林旭主演作品が無いのが残念なところ。


 今シリーズは4日間シリーズなので3日目は早くも予選最終日であります。得点率上位はご覧のメンバー。

川上昇平9.25 本橋克洋鈴木猛荘林幸輝9.00 白井英治8.75 加藤高史8.33 片山竜輔8.25 齋藤勇7.67

 以下、7.00で渡辺千草(今シリーズ選手代表)と角浜修寺田千恵木村恒一の4人が続いています。
 ところで、本日自分は戸田に行ったわけですが、江戸川にもいたのです。流れとしてはお笑いライブ終了後戸田を出て14時07分の埼京線に乗り、14:47には平井に到着。そして無料バスに乗って11Rと戸田10Rに間に合ったのであります。江戸川競艇場では着いてすぐヤギさん詣に行く途中、白井党のさんに会ったのです。ということで白井友晴と白井英治のはしごに成功しましたが、江戸川で買った舟券は全て白いヤギのえさに。
はずれ舟券を食べるDREAM GOATこのヤギはハズレ投票券を食べます!


桐生公営レーシングプレス杯争奪戦競走優勝戦

 6号艇松野京吾スタート展示同様にインを奪い6/123/45の進入隊形となるも、蓋を開けたら捲った1号艇益田啓司と差した2号艇伊藤宏の人気両者にして福岡同士のマッチレースに。2Mは内の伊藤に対し外の益田が全速で応戦も、2周1M外から差しを入れようとした益田のターンが流れて勝負あり。伊藤宏が今年3回目、通算12回目の優勝を飾りました。

【ギャル曽根ザブングル】戸田・芦屋イベント紹介【Tokyo bay pirates】

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 本日から始まった2つのG1、G1戸田グランプリG1芦屋モーターボート大賞。今日のエントリーでは両G1の開催場である戸田競艇場芦屋競艇場のイベントを紹介。

 まず、戸田では3日の文化の日にJ・エルヴィスこと森泰仁によるエルヴィス・プレスリートリビュートライブが10時10分からと6R終了後に。
 そして4日の10時10分には今節の目玉イベント、「ギャル曽根に挑戦!大食いバトル」。ギャル曽根にカッチカチの戦闘メカザブングルが挑戦!疾風のように〜ザブングル〜ザブングル〜と金星を狙いたいところですが「男のヒトなのにザブングルの加藤サンが少食すぎて笑ってしまぃました(*゜∀゜)=3」 なので期待薄か。
 同じ4日の6R終了後にはお笑いライブが。「悔しいです!」とか「おはようございま〜す!今節は一番新人ですけど、先輩方に負けないように、一生懸命走ります。この前居酒屋で競艇ファンのおじさんに会って、「あ、お前どっかで見たことあるな?お前俳優と一緒の名前だったな。え〜っと、あっ!竜雷太」悔しかです!今節は佐賀の優勝で堅いと思います。どれぐらい堅いかというと・・・この筋肉ぐらいです!カッチカチやぞ!カッチカチやぞ!頑張ります!」とかのネタを戸田競艇場でビール片手にたっぷり楽しめるはずです。ビールはもちろん男は黙ってクールポコもといサッポロビールで。ビールといえば峰竜太はビールかけに参加したそうですね。

 次に、芦屋では3日の文化の日に白水勝也&坪井康晴石野貴之のトークショーが9R発売中と10R発売中に。福岡・静岡・大阪と全然接点が無さそうな3人がどう絡むのかが注目点でしょうね。
 そして4日は響灘に面する芦屋海岸をTokyo bay piratesが制圧!ということで濱野谷憲吾阿波勝哉中野次郎トークショーが9R発売中と10R発売中に。また、土日とも朝10時はスーパーヒーロータイムとして土曜日が仮面ライダー電王ショー、日曜日は獣拳戦隊ゲキレンジャーショーが開催されます。
そこんとこ、応援ヨロシク。ぼくのヒーロー カッコよかった いっぱいおうえんした とってもたのしかった


【銀河系戸田グランプリはドラゴンズ惨敗】

 銀河系軍団85期が10月14日に行われた井口&森高トークショーでの公約通り、6人全員がマウスのカチューシャを着用した選手紹介は選手宣誓も銀河系の金田諭が担当して、まさに戸田グランプリはパラダイス銀河
 中でも男は黙って森高一真のカチューシャ姿はインパクト大。その森高は3号艇の9R気分爽快な3コース捲り差しを決めシリーズ初1着。選手紹介だけの非実力派とは言わせません。

 ドリーム戦は156/234の進入から2号艇服部幸男先生が男は服部の貫禄で04トップスタートからカド捲りも、直外から捲り差しを入れた3号艇田村隆信が服部先生を捕らえて1着。85期チャンプにして記念優勝も1番乗り。まさに銀河系の中でも一等級のSTAR LIGHTといえる田村隆信ですね。しかし男は黙って服部先生が内3ハイを飲み込んでしまったので銀河系の1号艇・埼京線快速王子湯川浩司は4着に敗れたことにより、光のネットワークワンツーはなりませんでした。
公約通りミニーマウスカチューシャ着用の森高

 ここまでは明でしたが、ここからは暗。3R5号艇の山田竜一は5コースから鋭い捲り差しで先頭に立つも、+01のフライング。「一般戦でも活躍できないのに呼ばれちゃいました。」と謙遜した山の竜は新期初日にいきなり暗転してしまいました。今夜は完全試合目前で石橋を叩いて渡る落合采配により交替させられた竜の山井大介も優勝フィーバーで沸き立つ中、肉刺交替説があるとはいえちょっとかわいそうでしたね。ちなみに繰り上がっての1着は、4カドから先に捲り差すも山竜に差された4号艇横西奏恵でした。
 尚、15/2/346の進入となった7Rで前付け2コースの5号艇森竜也が締め込みによる待機行動違反を取られており、レースは順走の森竜が2着、捲った3号艇山竜が3着だったものの、ここも竜受難となりました。ちなみに1着は森竜に締められるも、それを跳ね返して逃げ切った1号艇池田浩二(愛知)です。

【アシ悪夢】

 開会式の選手宣誓を担当した郷原章平が1号艇で登場した1R。元芦屋地区スターの剛腕郷原にとってここは是非ともものにしたい一戦でありましたが、「絶対負けねぇ!」と気負いすぎたか+02の飛び出しで、新期フライング第1号を記録。これにより2コース順走の2号艇松江秀徳(佐賀県)が繰り上がって先頭、3周2Mで4号艇森永淳(佐賀県)に差され同体に持ち込まれるも0.1秒差粘りきってオープニング1着レーサーとなっています。

 1462/35の進入になった6Rは6号艇田中信一郎(69期3556)が02スタートから捲り差しで1着になったものの、1号艇上平真二(+02)と3号艇野澤大二(+04)と4号艇仲口博崇(+06)と5号艇吉田弘文(+03)の4艇がフライング。
 タナシンと、01スタートで仕掛け遅れて最後方だった2号艇室田泰史(69期3548)の69期コンビのみが生き残りました。それに対し69期3554のヒロタカマンは6.22の崖っぷちで何とか新期もA1を維持したものの、初日早々いきなりF発進となってしまいました。

 Wナイトメアもとい、Wドリームの1つ目初日ドリームレースは1号艇瓜生正義が5号艇烏野賢太の5コース捲り差しを振りきって1着となり、ひとまず正義のヒーローとしての役目を果たしました。ですが、その裏で4カド差し届かず4着に終わった4号艇松井繁はレース後膝の病気の為に帰郷。

三国しもつき第1戦初日

 また一枚カレンダーをめくり、晩秋へと移っていく三国プールは今日からしもつき第1戦4日間の開催です。予選準優と勝ち上がり目指し瞬間沸騰の戦いにどうぞご期待下さいませ。それではオープニングカードはおはよう特賞第1Rです(動画)。インから134/562の順です、スタートしました。1号艇中尾誠が4号艇木下繁美のつけまいを振りきってトップでゴールイン。2連単220円3連単500円の本命配当です。

 今年ホームは走り納め。ならば一走一走に込める思いもひとしお。一番人気背負って迎えた第8R今垣光太郎が登場です。ここ5号艇のガッキーは2コースに入り進入隊形が整いましてインコースから15263/4の順で。1秒前、スタートしました。12トップスタートのガッキーは貫禄の早差しで突き抜けトップでゴールイン。

 前節石田政吾が圧勝劇果たしたなら今節もと注目集まります今垣光太郎。地元期待を背負いながらのシリーズとなりそうです。しもつき第1戦初日の予選レースは三国選抜第12Rを迎えました。インコースから1234/56の順です。1秒前、スタートいたしました。2号艇のガッキーは前半同様の鋭い差しで斬り込みますが、17トップスタートの速攻で逃げ切り狙う1号艇星野政彦を捕まえる事が出来ず2番手航走。2M再び差して斬り込みますがここも舳先届かず、晩秋へと移っていく三国プールの三国選抜で秋男のほしのがガッキーを振りきりトップでゴールイン。

【ペリカン便延発】西島義則完全復活の狼煙をあげた戸田グランプリ

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 北西追い風8mの水面上はまさに興奮のるつぼ、私たちの心にも安定板が欲しい安定板着用レース、冠協賛オーナーの愛猫生誕17周年記念にして戸田競艇開設50周年記念G1戸田グランプリ優勝戦峯ドーム17歳記念は1625/34の進入となり、前付け2コースの西島義則が32と凹み、3コース24の中里英夫がつけまい攻撃。これにイン20トップスタートの吉川元浩が飛び付き、そこを待ってましたとばかりにイン変わり気味の小回り差しを見せたペリカンさんがゲンコーさんを差しきり先頭。2Mゲンコーさんの差し返しを振り切ったペリカンさんが通算66回目の優勝
 先月のバレンタインに行われた当地前回ケーブルネット埼玉杯優出1号艇2着の借りを返すと共に、これでSGV7を含む記念V22となったペリカンさんは2002年5月尼崎SG笹川賞以来の記念優勝で、同年3月三国G1北陸艇王決戦以来のG1優勝。つまり、悪夢の宮島SGグランドチャンピオン決定戦優勝戦フライング以降初めての記念優勝なのです。事故点過多によるB2落ちと事故点1.00突破による魔の8項で半年の斡旋停止処分で記念戦線から消え、A1復帰後も優出すれど優勝できない状態が続きまして約5年の回り道でした。
 後続ですが、ペリカンさんに差されたゲンコーさんは大外差しから3番手の飯島昌弘にも詰め寄られますが、2周1M飯島を差して2周2Mで突き放し2番手の座を固めたところでペリカンさんを追いかけますが届かず2着でした。昨年3月の三国G1北陸艇王決戦に続いて今年も2コース差しにやられての優勝戦1号艇2着でした。

 ベースボールキャップを被って登場した表彰式では「関係者や整備士がレースに集中しやすい環境を提供してくれるので戸田は好き」と、かつての苦手意識を完全に払拭した発言や久々の記念優勝に「勝てそうなときに勝てなくて勝てなさそうな時に勝てるもんですね」と緑色で気負わなかった事を勝因に挙げたペリカンさんは表彰式の最後に元中日正捕手で現横浜ベイスターズファーム湘南シーレックスバッテリーコーチ中村武志から贈られたベースボールキャップを紹介しました。
750万円のおふだを持つペリカンさん優勝カップを持つペリカンさん今日が誕生日だった智ちゃんの敗因はこの誤植?

 今日は昨日同様江戸川競艇場でポイント加算と10R特別選抜B戦智ちゃんお誕生日おめでとう!の前売を買ってから智ちゃん生誕記念レースの発走時間に戸田競艇場へ。表彰式終了後にmixi仲間のちるとれーどさんと会った縁で村さ来戸田公園店にてマイミクシィだけど飲んだ事なかった江戸川区民のR/callさん、初対面の悪代官さんにゆたさんに、山崎義明ファンの方2名と一席しましたのです。

三国G1北陸艇王決戦優勝戦

 昨年11月のG1三国モーターボート大賞に正月の初夢賞と、三国では水を得た魚となる1号艇魚谷智之がインから逃げの態勢を作りきって三国三連続優勝。通算では39回目にして記念はV6です。
後続は2コース順走の艇王植木通彦が4コース差しから2M先マイの今坂勝広を2M行かせて捌ききり2着。

 さて、自分にとっての3月三国注目開催やよい第2戦は29日から年度またぎで4月2日まで。三国のスーパースター今垣光太郎を始め、山室展弘さんに戸田グランプリ優出の中里英夫、それに山崎義明、矢後剛白井英治新美恵一深井利寿岡部大輔鎌田義松本勝也とA1レーサーが目白押しな上に地元からは7点B級の齊藤寛人が登場。こんな豪華メンバーの中から誰がおはよう特賞に乗るかと思うとわくわくしてきます。ガキさんが初日おはよう特賞に乗ったらもう狂喜乱舞ですね。

 ここで悲しい追記。山ちゃんさんのコメントで知ったのですが、この開催はやよい第2戦ではなく坂井市制1周年記念競走とのこと。タイトル戦と知ったとたん萎え萎えで興味九割九分九厘減です。関心はガキさんがおは特に乗艇するかということと、誰が優勝するかくらいになっちゃいました。ということで三国今月最注目開催は23日からのやよい第1戦です。主な出場選手は東都の人気者中野次郎を筆頭に、群馬の貴公子加瀬智宏、王者岩井繁、怪物くん太田雅美、それにクマ王者久間繁といったあたりです。

浜名湖富士テレネットスプリングアタック優勝戦

 テレビ静岡の番組製作を中心にイベントプロデュース等も企画する富士テレネットのタイトル戦最終日は終日2周戦、優勝戦は北西追い風8m波高6cmのコンディションで行われ、島川光男の4カド捲りを飛ばした1号艇太田和美に、ミツオの捲りに乗って5コース捲り差しの横西奏恵、大外差しの佐藤勝生、更に2コース小回りの新井敏司で4艇接戦となり、2Mは佐藤、新井、横ちん、和美ちゃんの順で回ります。そしてHS最内主導権を握った横ちんが2周1Mを先制して今年3回目、通算23回目の優勝。昨年3月にG1企業杯JAL女子王座決定戦を制した地で今年は男子A級を打ち負かす女傑ぶりを見せつけました。2着には2周1M新井名人を捲って横ちんをぶっさそうとした佐藤が入ってます。

下関優勝戦

 大外から捲り差したウルトラマン川上剛が通算4回目の優勝。川上に差されたインの徳増秀樹は2番手航走も、4カド捲り差しで3番手航走だったナニワの鮎濱崎誠に2M飛ばされる格好で傷だらけの秀樹は3番手後退。2Mで2号艇山下和彦の突進をもらった濱崎でしたが徳増が絶好の壁になった形で立て直して2着です。

唐津優勝戦

 3号艇鈴木幸夫を入れる形で楽な起こしの3コース発進となった2号艇吉岡政浩がF1先行捲りを決めて唐津2回目、通算13回目の優勝
 捲られてイン戦失敗の5番手も、2M差しで3艇による2着争いに加わった1号艇田中伸二が2周BS伸び二勝って他2艇をリードし、2周2M先制で2着に入った結果広島ワンツーとなりました。

 ところで、このレースの2連単は2-1。この日の唐津は1と2の頭が6本ずつで見事な白黒祭りでした(結果一覧)。

G1戸田グランプリ準優12Rは4艇Fの大波乱、しかも辻ちゃんF2

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 G1戸田グランプリ5日目は頂の八合目、準優勝戦の工房攻防。1つ目の準優10Rは3コースの中里英夫が捲り差しで1号艇山本寛久を捕らえて1着。2コースから小回りで立て直した茨城在住埼玉支部飯島昌弘が2Mも小回りで山本を振り切って2着。

 2つ目の準優11R競艇選手大好き森さつき賞は予選1位の吉川元浩1着。三国巧者の吉川選手が三国コカ・コーラ(桶川市)のお膝元埼玉県でも強さを発揮して優出1号艇Getです。
2号艇〜5号艇までを埼玉支部が占めた後続は2コース順走の2号艇西村勝が最後3号艇後藤浩に追い詰められながらも2着。山崎トリオ最後の砦としてただ一人予選通過を果たした今節選手代表山崎義明埼玉支部長は5コースからの捲り差し届かずBS4番手、2Mで一発逆転の切り込みで突っ込むもまちゃるたんに待って差されて不発と、2.3着争いを盛り上げましたが健闘及ばず4着でした。

 3つ目の準優12Rまっきーお疲れ!これからも頑張れ記念は文字通りお疲れなレースになり、冠協賛オーナーの人も肩を落としてそうな結果に。ちなみにレース名のまっきーさんは冠協賛オーナーの同僚だそうです。
 さて、どんな内容だったかというと進入は12346/5で内側2艇がかなり早いスタートで飛び出し、イン速攻の須藤博倫が先頭。次いで2コースつけまい不発の辻栄蔵と3コース差しの吉田弘文が2番手を争う隊形。以下大外単騎から捲り差しの飯山晃三が4番手で、4コース差し不発の西島義則が5番手、5コースで同じく差し不発の今村豊が最後方。
 そしてかなり早かった須藤と辻ちゃんが+05、大外単騎でスピードが乗っていた飯山が+03、プリンスが+01と合計4艇のフライング。かくして2艇が共に01ながらも生き残り、先行する吉田が2M突っ込んできたペリカンさんを抱いてかわして1着、自動的にペリカンさんが2着です。
 ちなみにこのレースの返還総額は2億6558万2000円で残った売り上げは86万1700円と埼玉県都市競艇組合に大打撃の結果となり、Fを切った選手の中でも特に辻ちゃんは2本目のFとSG戦線を目前に大打撃となりました。(´`;)

 そんなG1戸田グランプリ準優だったのですが、本日は場外発売の江戸川競艇場へポイント加算と準優10Rの前売購入をしに行ってから池袋のまるきゅうらあめんへ初食しに行ってきました。鶏白湯ラーメン好きなので金土限定の鶏白濁そばを狙っての参戦。濃厚鶏白湯にきくらげに炙りチャーシューに太ちぢれ麺と、再訪したくなる味だったのです。
 10083名を集め、F返還が有ったにもかかわらず10億8261万5900円を売った戸田競艇場には10R発走の時間に到着。定位置の5F自由席で集団Fの光景を見てしまいました。基本的に戸田ではイベント時以外下に降りない人なのです。でも日曜は表彰式があるので最後降ります。
さようなら東池袋大勝軒こんにちはまるきゅうの鶏白濁わんたんめん



 優勝戦峯ドーム17歳記念の枠番はこうなってます。

1:吉川 2:中里 3:吉田 4:飯島 5:まちゃるたん 6:ペリカンさん

 住之江SG笹川賞で3年ぶり4回目の出場が決まった吉川がお祝いのG1勝利を見せてくれるでしょうか。同日の三国G1北陸艇王決戦優勝戦は笹川賞ドリメン魚谷智之が1号艇で、兵庫支部同日G1優勝が懸かっています。

【女子戦キルトクール】

 オール女子戦G3ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスのキルトクールは滞在競馬専門の関西馬レクレドール。基本的にこの馬は地元戦とローカルしか走らないです。

 上位3頭にはG1への出走権が与えられる女子リーグ戦阪神G2報知杯フィリーズレビューのキルトクールはデビュー戦1.6秒差圧勝の1戦1勝馬ヒカルアモーレ。前走圧勝といってもそれはダート1800mでの話。芝1400mの今回は普通についていけず惨敗でしょう。

 ちなみに明日は専用ファンファーレ使用の中京競馬名物レース名鉄杯があります。

G1戸田グランプリ2日目は辻ちゃんとバック宙山口剛にアクシデント

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 G1戸田グランプリ2日目、初日メインドリーム戦嗣永桃子生誕十五周年記念を制した辻栄蔵は5号艇4カド進入の本日前半7R、ダッシュ勢を牽制しての3コース捲りを敢行した今節選手代表山崎義明埼玉支部長に張られながらも大外から握ってきた秋山直之を張っての二段捲りののターンを敢行しようとしますが、辻ちゃんここで振り込み責任外転覆(動画)なのれす(´`;)
 内側を残した捲りでシリーズ初1着となった山崎義明埼玉支部長の2着に入ったのはイン残した滝沢芳行(埼玉)です。

 秋山にゃんを飛ばしたものの責任は問われず命拾いし巻き返しを狙う辻ちゃんの後半11Rは2号艇2コースから差しを決めて優位に進めるも、インの中村裕将に2M差し返されて2着。辻ちゃんを差し返したゆうしょうは今節初1着となりました。

 初日の選手紹介でバック宙を披露した山口剛。バック宙効果か初日は2着2本と好調で、本日6号艇1回乗りの10Rも大外から07の快ショット放っての絞り捲りで内5ハイを飲み込んだのでが、最後の詰めを誤ってターンマークに衝突であります(動画)。
衝突と同時に落水したため、事故艇に乗り上げた1号艇上瀧和則に轢かれずにすんだものの、残念ながら負傷帰郷となってしまいました。ついでに節間(6.6.4)の成績だった上瀧も病気帰郷しました。
 このレースで山口に捲られた後に艇を外に持ち出す捲られ二段捲りでになったのは2号艇2コース進入の後藤浩。この勝利で得点率9.33とし、トップとなりました。

 G1三国モーターボート大賞優勝を始め三国と縁が深くて戸田は長期不参の吉川元浩ですが今節はブランクを感じさせない走りで好調。本日1回乗りの12Rは豪快な5コース捲りで1着とし、得点率8.67の2位。三国巧者の吉川元浩が戸田でも好調です。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯3日目

 人機一体となりました各レーサーにより熱戦譜が描かれております江戸川競艇の水面。今シリーズ選手代表作間章は前半第7R3コースの差し技から鋭い伸び足でシリーズ2本目の1着
 2号艇の後半第12Rは3号艇長野壮志郎に捲られて後方も2M差しで3番手争いに加わり、2周1Mインサイドを突いて長野と2番手争いと見せ場を作ります。でも競り負けて3着ゴールでした。ちなみにこのレース1着はインから逃げた柳橋宏紀。前半第4R6着の失点を取り返し得点率7.60の7位タイです。

 明日の予選最終日を控え得点率トップは9.20のV本命さくまあきらと伏兵阪本聖秀(72期B1)の2人。阪本は1号艇1回乗りの第6Rで逃げを決めて1着、さくまあきらより1つ多い3本目の1着となしました。そして8.80の3位は伏兵の田添康介(72期B1)。本日は第11R1号艇1回乗りで登場し、好枠をしっかり生かして1着です。

住之江のどか弥生競走優勝戦

 1号艇重野哲之がイン13トップスタートを決めて押し切り通算12回目の優勝。メッカ初優勝を飾った重野は昨年の弥生に1号艇で2着だった当地G1太閤賞の借りを少し返しました。
 3コースから捲り差した2号艇森弘行が2着、4コースカド受けから捲り差した3号艇林恵祐が3着と、レース名にふさわしく?ヒモトリにはのどかな森林が入っております。

【ヒラチュウがふチュウい】

 明日から始まる唐津一般競走に出場予定でした平田忠則が選手登録票不携帯のため前検不合格となり欠場。褒賞懲戒審議会次第ですが、今後控える平和島SG総理大臣杯若松G1全日本覇者決定戦への影響が懸念されます。艇界のステゴザウルスヒラチュウの今後はいかに?

嗣永桃子生誕15周年記念は戸田開設50周年記念ドリーム戦

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 戸田競艇開設50周年を記念したG1戸田グランプリが今日から11日まで開催。初日メインはBerryz工房嗣永桃子(1992年3月6日生まれ)生誕15周年を記念したドリーム戦嗣永桃子生誕十五周年記念
( ´`)ノそのドリ戦嗣永桃子記念(動画)はモーター抽選で2連対率1位47.1%の44号機を手に入れた辻栄蔵が4カドののターンで捲りきって1着なのれす。
ル*’ー’リノ2着は5コース捲り差しで続いた濱野谷憲吾で、注目の1号艇山崎智也(1974年3月11日生まれ)は辻ちゃんと濱野谷に捲られイン戦失敗の4番手。しかし智様は2M差しで浮上に成功して3着です。

 ところで今節は山崎選手が3人もいる豪華版。ドリ戦嗣永桃子記念出場の智様の他に今節選手代表山崎義明埼玉支部長と追加斡旋の山崎善庸(B1)。場違いなとこに来てしまったと謙遜する山崎善庸は1R1号艇で登場。枠を主張しましたが、スタート28と遅れた山崎善庸は5号艇乙津康志を除く4艇に捲られて5着。おまけに1周2M6号艇繁野谷圭介に突進したことで不良航法-7点を適用されてしまいました。

 山崎善庸が場違いの声を払拭できなかった1Rに続く2Rは山崎義明埼玉支部長が1号艇で登場。スタート展示では5号艇吉田一郎がインに入り、山崎義明埼玉支部長は2コースだったのですが、本番では枠を主張してイン。
しかしこれが裏目に出て、吉田の前付けに付き合う形の深インになった山崎義明埼玉支部長はスタート34と遅れ、助走距離をたっぷりとった3コースの梶野学志に捲られてしまい4着。初日は山崎選手が3人1号艇でしたが3人共失敗というまさかの結果となってしまいました。

 さて、吉田一郎が選手紹介で「飯山君が旬なので買って下さい。」と推薦した自称九州2位で上瀧和則より上の飯山晃三。前半3R浅見昌克の3コース捲りを受け止めてのイン戦で1着
 そして圧巻は後半9R。6号艇の飯山は他艇を圧倒する08トップスタートから豪快な大外絞り捲りを決めて1着。推薦者吉田一郎の期待に応えて初日連勝です。飯山曰く九州1位の鳥飼眞が前検不合格で欠場したので九州を代表する選手としての走りが明日以降も見られそうです。

福岡映画「ゴーストライダー」杯優勝戦

 6513/24という進入から3コース14トップスタートの1号艇安田政彦が先捲りを打ちますが、5カドから大胆に二段捲りを決めた2号艇吉村正明優勝。拳にチェーン、魂に正義ゴーストライダー杯を獲得しました。ちなみに2着は安田です。
 ゴーストライダーになったまちゃあき海賊団長は2002年10月8日の江戸川報知新聞社杯争奪戦競走大村G2競艇祭に続く通算V3でした。

平和島神奈川新聞社賞優勝戦

 1号艇大神康司がインから押し切り通算25回目の優勝。5コースから差した坂本誠治が2番手航走も、大外差しの黒崎竜也に2M突っ込まれて坂本は流れ、突っ込んだ黒崎は軽く振り込み、1M3コース捲り流れた松本浩貴は2Mクロサギの影響をまともに受けて外へ大きく避けて最下位入線。この間隙を突いたのが2号艇の打越晶で、2コース40と凹んだ打越は大型映像前4番手も2M差しに構えたのが正解でした。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯2日目

 第4Rが始まりました。3コース捲り差す柳橋宏紀とインから踏ん張る津留浩一郎で先頭争いになりましたが、2Mで柳橋がすんなり先マイして1着になったのに対し、津留は4カド差しで3番手の田嶋登が壁になってしまい行き場を無くし後退。しかも3番手を争う形になった津留は3周1M波に引っかかって5着。この結果2連単23130円3連単68560円の配当が飛び出しました。柳橋は後半第8Rも4カド捲り差しで1着となっています。

 第5Rが始まりました。3号艇阪本聖秀がトップの23といいスタートを決め、スタートの利を生かしての捲り戦で1着。阪本は後半第10Rも4カド捲り戦、そして道中追いすがる2艇を振り切って1着となっています。

児島岡山県モーターボート競走会会長杯争奪戦優勝戦

 イン08トップスタートの速攻で押し切った1号艇中尾誠優勝、2コース順走の重成一人が2着。
 通算ではV5ですが、今年は常滑きさらぎ賞に続く2節連続3回目と非常にハイペースなマック中尾です。

ボートピア呉宮島開設4周年記念競走優勝戦

 ボートピア呉宮島開設周年記念は1号艇小畑実成が3号艇妹尾忠幸の3コース捲り差しを振り切って通算33回目の優勝
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