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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

廣中智紗衣

延長あり前倒しありのG1江戸川ダイヤモンドカップ初日

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 今日から始まったG1江戸川ダイヤモンドカップ
 航行船の通過による引き波の為今日も締切延長の江戸川ワールドがあったわけですが、一方で9時40分開始予定だった開会式が大幅に早まって開始され、定刻の9時40分はWドリーム戦出場選手インタビューの開始直前だったという逆江戸川ワールドも。
 ということでバスに乗り遅れて9時40分の数分後に現着した自分はWドリーム戦出場者インタビューしか見られませんでした。
ドリームレーサー賞出場者インタビュー場内特設ステージお片付け中

 初日は雨風に見舞われた生憎のコンディションで、第2Rでは4号艇飯島昌弘が差しを狙うもターンマークに正面衝突。完走こそしたものの大きく離れた最後方でゴールし、2006年G1江戸川モーターボート大賞覇者飯島昌弘はレース後帰郷。

 続く第3Rでは6号艇寺田祥が最初の1M握って行くも振り込んでしまい選手責任転覆。
 寺田♂は1号艇の後半第8Rにおいて4番手航走の3周2M手前でバランスを崩し落水しかける場面(動画)があり、着順は守るもレース後負傷箇所悪化により帰郷。
 また、第5R2号艇1回乗り6着だった岡本慎治もレース後帰郷しました。これにより、事前欠場の山崎義明を含めて今節の斡旋消除選手は4人になりました。
G1江戸川ダイヤモンドカップ開催中

 東京競馬のG1ジャパンカップは赤いわくの5番ウオちゃんがオウケン5枠10番との接戦を制して優勝賞金2億5000万円を獲得して日本女子初のJCになりましたが、江戸川DC初日メインドリームレーサー賞は前半第6R4号艇で捲り差しを決め1着発進の好調さが買われて対抗人気だった3号艇魚谷智之が捲り差しで1号艇濱野谷憲吾を差しきり初日唯一の連勝選手に。

 また、初日は11Rと前出のDR賞が安定板着用水面になり、ここは赤いわくの3号艇赤岩善生が08トップスタートからの捲り戦で1着。
 ちなみに今節長期不参選手のほとんどは2005年か2006年に参戦してますが、その中で赤岩だけは2002年2月一般競走(優出2号艇選責L)以来と超久々の参戦。しかし、約7年10ヶ月ぶりのブランクを感じさせないレースでした。

 尚、以下の写真はDR賞含めて今日的中した3つのレースの勝利者インタビュー写真。内訳は第1R2号艇君島秀三第7R2号艇野澤大二とDR賞の赤魚です。
オープニングレースを制した君島秀三初日第7Rを制した野澤大二DR賞赤いわくのうおちゃん

 最後に、明日のメインゴールデンレーサー賞は5号艇乗艇予定だった寺田♂の帰郷により外2艇の枠番が繰り上がりました。

1:湯川浩司 2:飯山泰 3:坪井康晴 4:熊谷直樹 5:赤岩善生 6:丸岡正典

 ということでWドリーム戦出場者インタビューの写真から寺田♂を。
ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー寺田♂


津グランプリシリーズ第6戦最終日

 まず、優勝戦は123/465の進入から1号艇木下陽介が2005年2月江戸川東京スポーツ以来となる通算V2目指して1Mを先制しますが、6号艇山崎哲司の差しが木下よに届き、2Mを先行した山崎が今年2回目・通算14回目の優勝
 V逸の木下よに対して2Mで2号艇馬袋義則の差しが迫り、2周1M馬袋は艇を伸ばして一気に馬体を合わせ内から先行。木下よは差して応戦も馬袋に届かず、1周1M差し流れた馬袋は2Mの好旋回で失敗を取り返し逆転2着。


 今日を最後に引退した三重28期2362淺香登61歳のラストランは1R1号艇。ここは今節デビューの同支部105期4589塩崎桐加が2号艇で乗艇しており、まさに三重支部新旧交代の一戦。
 そして1346/52の進入から28スタートの淺香登は先行体勢も、29スタートの3号艇坂上毅に捲られてしまい引退レースは3着。尚、最後の1着は10月4日宮島SOYJOYカップ3日目1Rでした。
 長い間お疲れ様でした。振り返ってみると息子淺香文武が10月の唐津一般競走で久々の優勝を飾ったのは引退する父へのいいプレゼントになりましたね。

 一方、3Rでは124/635の進入から捲りに行った6号艇小神野紀代子を1号艇永井源が張り飛ばして転覆させた展開を突いて5号艇・今節デビューの105期4579中嶋健一郎が捲り差しを決めデビュー初1着。

 ということで今日の津競艇では淺香登引退記念中嶋健一郎初1着記念のW水神祭が行われたそうです。

芦屋G3女子リーグ戦競走第13戦東映映画「笑う警官」杯優勝戦

 角川春樹制作・監督・脚本の東映映画「笑う警官」とコラボした女子リーグ戦の優勝戦は外側4人に初Vがかかったフレッシュな一戦。
 そして枠なり3vs3のカドカラ4号艇今井裕梨(夫は萬正嗣)が07トップスタートを決めて捲りきった展開を突いて5号艇廣中智紗衣(夫は深水慎一郎)が捲り差しを決め、88期4117廣中智紗衣は2005年10月下関G3女子リーグ戦競走第13戦ジュエルセブンカップ以来通算2度目の優出にして、愛知支部から東京支部への移籍後の初優出でデビュー初優勝
 カドカラ捲って展開を作った今井裕梨は1号艇池田浩美に伸び返されるものの2M包みきって2着。

 尚、事故点オーバーの為にここ優勝が女子王座出場の絶対条件だった2号艇淺田千亜希は1M今井裕梨に絞られ池田浩に張られで優勝ならず、来年の女子王座は選出除外になりました。

唐津一般競走優勝戦

 142/365の進入から1号艇坂口周が14トップスタートの速攻で堂々押し切り、2日目10R2号艇2着以外全て1着の準完全で今年3回目・通算23回目の優勝
 後続は捲り差した2号艇石塚久也と差した6号艇向後龍一の埼玉同士で接戦になりますが、2M内から先行した向後を交差旋回で行かせて捌いた石塚が2着。

丸亀サンケイスポーツカップ優勝戦

 124/356の進入から1号艇山一鉄也が押し切り、今年3回目・通算23回目の優勝。捲り差した3号艇福島勇樹王子が2着。

初体験狙う男子と体験豊富な女子のW優勝戦が大村で開幕

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 本日から始まった4日間シリーズ大村夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯。初優勝を狙う男子組(A組)と優勝経験ありの女子組(B組)が別々に戦うW優勝戦開催です。どちらも2日間の予選を戦い、3日目の2個準優で上位3着以内に入った選手が優勝戦に進める規定。W優勝戦ということで通常の半分の人数で優勝を争いますから準優12人は比較的広い枠といえるでしょうね。

 初優勝狙うA組のメインカードは11R。6号艇雨宮昌一が大外一気の捲りで1着。雨宮は1号艇の前半5Rでもイン戦09トップスタートで人気に応えて1着になっており初日連勝。
 A組ではもうひとり連勝選手がおり、その選手は山下和彦。なんか前日まで芦屋を走っていたような気がしますが気のせいでしょう。内訳は5号艇の前半1着が4カド捲り、2号艇の後半9Rが3コース捲り差しです。ちなみに9Rは山下和彦と正木で決まったのに宮島びっくり2連単8680円の高配当。

 B組のオール女子戦。神奈川在住東京支部の90期新鋭深水慎一郎と結婚してただいま産休中なのは廣中智紗衣ですが、前走地宮島日本財団会長杯でデビュー初優勝を果たしてA組からB組に組転換となったのは廣中良一です。
 さて、B組に入った廣中の1走目は6号艇の8R。女子5人相手にポツンと大外単騎ガマシとなった廣中は捲り挿しを狙いますが、2コースの2号艇松村昌子にバックから乗り上げてしまい4番手、そして若い廣中は経験豊富な2名の女子に道中捌かれ6着でした。
 1号艇で汚名返上したいカステラ特選の12R、廣中はイン先マイ態勢に入りますが2コースの3号艇池田浩美に差されそうになりますが、引き波で池田浩の艇が若干ウイリーした事もあってイン逃げ成功。優勝候補筆頭が汚名返上の1着でゴールできました。

【いわゆるひとつのVIVA!キューティーブログ

 いわゆる今週末は首都圏の他競艇場で開催が無い事もあって平和島レディースカップ一色になりそうな自分ですが、いわゆるひとつの長嶋万記が出走した11Rでこんな事がありましたです、ハイ。
艇界のblog女王は静岡の長嶋万記。めざすは艇界のしょこたんとお伝えしておきます。(動画
 ということで【長嶋万記のバードアイ】が大好評のメイクミラクル長嶋万記。笑いがあったり、環境問題を考えたり、将来を考えたりと艇界が誇る背番号3のblogはメイクドラマだとお伝えしておきます。

 ちなみに、しょこたんには中川翔子浜田翔子がいて、どちらもblogをやっていておまけに2人は同年代で2人ともコスプレ好き。とはいえ、しょこたん=中川が定着してきたのでストロベリーショーコケーキ浜田翔子の方はどうやら浜省がニックネームになりそう。
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