ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

平石和男

3!2!5!1!応援ヨロシク!とこなめG1マーメイドグランプリは平石和男が優勝

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58thまあメイドGPポスター 2011年度のとこなめを盛り上げたSKE48とこなめもっと×2盛り上げ隊!!の活動総決算となるBRT58中日スポーツ金杯争奪常滑開設58周年記念G1マーメイドグランプリ特設サイト)。

 優勝戦は1号艇三井所尊春が前走地芦屋G1全日本王座決定戦(2着)に続いて優出1号艇。
 「芦屋は緊張でレース前から手が震えていた。でも、その経験があるから今回はリラックスして走れている。優勝戦も思い切り楽しみたい。
 はずのミーショでしたが枠なり3vs3のインからミーショはスタート27と大きく遅れてしまい、今回も心の整備は万全ではありませんでした。

 そして3号艇西村勝(埼玉)が13トップスタートを決めて捲りに行き、21スタートの2号艇池田浩二(愛知)が先捲りで抵抗するも及ばず、西村勝が内枠2艇を捲りきる事に成功。
 ですが西村勝のマチャルターンは池田浩に抵抗された分やや甘くなり、そこを突いた4号艇平石和男(埼玉)が一気に差し抜け、HR/HMとゲキカララーメン中本が大好物の平石和男は2010年3月G1戸田グランプリ以来となる10度目の記念Vで通算43回目の優勝

 後続は西村勝が2番手、差した6号艇寺田祥が3番手でしたが、2Mで寺田♂が差して逆転。
 2周1M西村勝は5号艇中野次郎を行かせての差しで寺田♂に迫り、2周2Mを内から先行しますが、ここで寺田♂が鋭く差し返して抜け出し、さいたまコンビに割って入った寺田♂が2着。
山田智彦アナからインタビューを受ける平石和男オープン懸賞の抽選をする平石和男


名鉄合格常滑行き ここからは常滑にちなんだ今日の写真を紹介。
 昨日は「滑」の文字をひっくり返した合格祈願駅名看板を紹介しましたが、昨日は気づかなかった「滑」の文字をひっくり返した名鉄特急パノラマカーの行先種別表示板です。

まあメイドな松村香織と秦佐和子 まあメイドグランプリって事で、サンシャインSaKaE内のSKE48 Cafeにあった、SKE48まあメイドコス等身大看板。
 ちなみに向かって左の松村香織は今年7月、向かって右の秦佐和子は2010年10月にとこなめもっと盛り上げ隊!!メンバーとしてとこなめに来場してます。



鳴門BOATBoyカップ競走優勝戦

 期別対抗ゴールデンエイジバトルと銘打たれ、69期・70期・76期・81期・85期・94期から各期7選手が参戦の企画開催は85期が優出0、81期から2人優出。

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇大澤大夢(埼玉94期4281)が03トップスタートの速攻を決め、10度目の優出にして念願のデビュー初優勝と、今日は常滑G1と合わせてさいたまつりになりました。

 後続は差し順走の2号艇前本泰和(70期3573)が3号艇村上純(81期3919)の捲りをこらえきって2着、3着は2周1M握って流れたしずる村上純に並んだ6号艇川原正明(81期3912)が3周1Mの差しで競り勝ち3着。

住之江ボートピア梅田開設5周年記念競走優勝戦

 場外舟券売場のメッカボートピア梅田の開設5周年記念は枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎(大阪)が08トップスタートの速攻を決めて3号艇川上昇平の捲りを受け止めきり、住之江21回目・通算56回目の優勝

 後続は川上昇平、差し順走の2号艇石田政吾、2番差しの4号艇江口晃生で3艇接戦になり、2M先行したシエロさんを行かせて捌いた石田政吾が2着。
 川上昇平とシエロさんによる3着争いは、3周1M差したシエロさんが3周2M内先行で振り切って3着。


福岡J・アンクラス杯優勝戦

 女子サッカーチーム福岡J・アンクラスのタイトル戦は13/2456の進入から1号艇山口剛が2号艇今垣光太郎の3カド捲りを受け止めて押し切り、福岡初・通算20回目の優勝初日ファン選抜4号艇2着以外オール1着の準完全V。
 3カド進入のガッキーは2着。

三国日本財団会長杯水仙花賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇齊藤仁が06トップスタートの速攻を決め、2号艇中村亮太がスタート22と凹む壁無し展開をものともせず今節の金メダリストになった齊藤仁は三国3回目・通算26回目の優勝
 2着は捲り差した3号艇古賀繁輝

グッドモーニング徳山1周年記念徳山プライドカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇君島秀三が2号艇永井源の差しを振り切り、徳山初・2010年12月住之江サンケイスポーツ発刊55周年記念GSS競走以来となる通算14回目の優勝
 2着は愛知の永井、3着は1M握った3号艇藤本佳史(山口)。


 ちなみに来月24日から開催されるG2徳山モーターボート大賞特設サイトが23日に公開されましたが、今回は徳山お約束の二次元に加えて山口活性学園プロデュースのMB大賞オリジナルユニット「AQUA」がイメージユニットとしてMB大賞を盛り上げていきます。
サクラ、咲けっ!

平石和男地元G1Vで総理杯当確+秀樹感激初G1いただきマンモス

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 2009年度末の今日最終日を迎えたG1戸田グランプリ
 戸田ボートレースと川口オートレースを熱く伝える堂前英男アナが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典が07トップスタートぶち込みますが、4号艇平石和男(埼玉)が電光石火のシャープな捲り差しで井口を捕らえ、2M先行で独走になった平石は通算38回目・SGV1含む記念9回目にして地元記念初優勝
 差された井口は2Mで2号艇飯山泰を行かせて捌き2着に入り、1-4三連発でいいよいいよいいよ決着だった準優とは逆目の4-1でよい決着に。
TODATODATODA 本気のトダを見るがいい。

 ジャーマンメタルバンドACCEPTのヴォーカルにして暗黒の破壊神ウド・ダークシュナイダーの影響を受けた迷彩ファッションを纏って「応援ヨロシク」のセリフを常に決めるメタラー平石和男は、2005年3月G1戸田グランプリ池上裕次以来遠ざかっていた埼玉支部選手による戸田記念Vを決めただけでなく、来年3月に地元戸田で開催されるSG総理大臣杯も当確にして、地元ファンと上尾市のドリームハウスに地元G1Vと地元SG当確というWの吉報を届けました。
【競艇】開設53周年記念G1戸田グランプリ 選手紹介
【競艇】開設53周年記念GI戸田グランプリ 優勝戦


G1浜名湖賞優勝戦あんたが!大将!!でばんですよ〜

 静岡県知事杯争奪戦でもある浜名湖賞のラストシーンは枠なり3vs3の進入から1号艇徳増秀樹(静岡)がチャンスは一度逃がしはしない05トップスタートの速攻からジャガーの如しスピードでぶっちぎり、炎で氷を溶かしてみせる情熱の嵐を呼ぶ永遠の熱血ヤングマンはブルースカイブルーの浜名湖水面を駆け抜け、今年3回目・浜名湖10回目・通算40回目にしてG1初優勝
 赤い枠の3号艇赤岩善生が秀樹につけ回って2着。

 地元開催のSG笹川賞で落選した悔しさを気合に変えて見事G1初Vを勝ち取った秀樹は表彰式(特設サイトに動画あり)で秀樹最上のうれし涙を見せました。


桐生みどり市発足4周年記念市議会議長杯優勝戦

 昨日30日には選手会群馬支部創立50周年記念式典が行われた桐生競艇の年度末開催みどり市発足4周年記念市議会議長杯は山口支部の岡本慎治が節間6戦全勝で完全Vに王手を掛けた一戦。
 そして1号艇のオカモトは枠なり3vs3のインから11トップスタートの速攻でしっかり逃げ切り、今年2回目・通算75回目の優勝を完全Vで達成。
 2号艇山田雄太が差し順走から2番手につけ、山田ゆう太は2Mで5号艇鈴木茂正、2周1Mで4号艇深水慎一郎を外から包みきって2番手を守り、2周2Mでは内突いてきたしげしげを行かせて捌き2着を取り切りました。

 来月3日から始まる桐生次節は2010アクアンNight第1弾、ドラキリュウカップ・東西対抗戦です。

児島備南競艇事業組合34周年記念優勝戦

 126/3/45の進入から4号艇柳瀬興志山口支部長が08トップスタートを決めて捲りに行き、昨年度末多摩川澤乃井カップの再現を狙いますが、1号艇山一鉄也3661さんの捲りを受け止めきって先マイを果たし、中洲ダーツキング山一鉄也は完全Vだった昨年末福岡歳末特選レース以来となる通算25回目の優勝
 差し順走の2号艇中野次郎が2番差しの3号艇北川潤二を2M行かせて捌き2着。

若松シャボン玉石けん杯争奪戦競走優勝戦

 雨が降る中、東追い風6m波高6cmの荒水面で行われたシャボン玉石けん杯の優勝戦は162/435の進入から波風巧者の3号艇片山竜輔が14トップスタートから絞り捲りを決めるものの、小回り残した1号艇大神康司(福岡)がBS伸び返して片山に舳先を掛け、併走状態から2M先行した大神が片山を突き放して今年2回目・通算34回目の優勝を大神竜ワンツーで達成。


尼崎JLC杯争奪戦優勝戦

 新マークカードや場内モニター等をリニューアルした詳細を特集サイトで知ることが出来る尼崎センタープール。あとは、素人目にはっきり感じてしまう尼崎市と伊丹市の足並みの揃わなさが改善されればですね。
 ということで、伊丹市主催の為にセンプルメールマガジン(携帯専用サイトから購読申し込み可能)の配信が無かったJLC杯争奪戦は142/356の進入から3号艇向所浩二(兵庫)が06トップスタート決めて捲りきり、尼崎5回目・通算24回目の優勝
 捲り差しで続いた5号艇都築正治が差し続いた6号艇川村正輝を2M行かせて捌き2着。

明日からグラちゃん+3場の優勝戦

 白黒つける蝶野正洋のポスターがトレードマークの戸田SGグランドチャンピオン決定戦、略して戸田ちゃんは明日が初日で、選手紹介は9時15分からの予定。
 それに先駆け、特別番組水上の挑戦者#22が本日の明け方1時50分からTBSで放映され、今節選手代表のメタラー平石和男と愛弟子の99期4419原加央理が前後半に分かれて出演。トレードマークの迷彩模様はACCEPTやU.D.O.のヴォーカルとして有名なウド・ダークシュナイダーに憧れてのものだったとか、都夫人の存在が競艇へのメタルハートを燃え上がらせたとか、ドリームハウスやペラ小屋が登場したりの内容でした。
 また、その数時間前の昨夜19時からフジテレビ系全国ネット番組熱血!平成教育学院で、戸田競艇レポーターとしておなじみの西岡麻生がなんと歴ドルとして出演、検索ランキングもブログランキングも急上昇で一気に全国区に。直接競艇とは関係ない番組内容でしたが、明るい話題だと思います。
 更に、今回の媒体訪問は思わずホーッ!とうなる中西学&天山広吉組の野人猛牛タッグでしたが、20日が初回放送だったJLCがぁ〜るずトーク#03(紹介動画)では東京在住埼玉支部94期4282中西裕子りんが同期東京支部4286・スーパーストロングマシン平田さやか(今日の多摩川でデビュー初優出)とタッグを組んだ中西&平田組で出演。対照的な2人のキャラがおもしろくていい味だしてます。


多摩川蛭子カップ蛭子優勝戦+miruさん1000勝】

 今年度で第3回目になった多摩川蛭子カップは、今回から2006年度2007年度に実施された優木まおみ杯同様に、予選は男女別で優勝戦が男女3vs3のガチンコバトル。
 そして枠なり3vs3の進入から12トップスタートの2号艇原田秀弥がイケイケドンドンと捲りを決め、多摩川初・通算5回目の優勝。三コースから差した三号艇三角哲男が2着っス。

 かくして、大阪支部の原田ひでやが蛭子能収から副賞の似顔絵を獲得しましたが、今節は山口支部から向井美鈴柳瀬興志支部長、そして本題の57期3215能見稔が参戦。
 ブログ「嗚呼! 競艇 俺ってプロ?」の更新が終了して約1年2ヶ月経ちましたが、本日の3R2号艇で1253/64の2コース進入から差したmiruさんは、カド捲りの6号艇渡辺千草(今節選手代表)と共に2番手の位置につけ、2Mで前を行く1号艇佐々木和伸を差しきり、2周1Mを先行して通算1000勝達成。miruさんおめでとうございます。

浜名湖ナガノグループアタック優勝戦

 静岡県内でTSUTAYA(静岡西脇店&静岡曲金店&静岡シネマ通り店及び焼津インター店&島田店&静波店)と極楽湯(浜松幸店&浜松佐鳴台店)のフランチャイジーを主要業務とするナガノグループの冠が付いた4日間決戦。
 最終決戦は初日ドリーム戦の再戦になり、2日目8Rでは通算1000勝も達成した1号艇山田竜一に完全優勝が懸かった一戦。
 そしてスタート展示の261534から一転、125/634になった進入から山田竜一が1Mを先行するも、6号艇金子良昭が捲り差しで山田竜一を差しきり、通算63回目にして抽選でファミリー1組をスワッキールーム(10名定員)に招待するKANEKOボックス実施後の初優勝
 完全Vを逃した山田竜一は捲り差しで金子に続いた4号艇竹上真司を2M行かせて捌き2着。

平和島東京中日スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中澤和志が65度目の正直を狙う2号艇佐藤勝生の差しを振り切り、今年4回目・通算23回目にして平和島は2006年SG総理大臣杯と2004年G1関東地区選手権を含む5回目の優勝。この勢いで年間V6を達成して、来年の平和島総理杯で完全復活して欲しいですね。

江戸川サンケイスポーツ杯3日目

 「お待たせいたしました。江戸川競艇第33回サンケイスポーツ杯。今日がシリーズの3日目です。サンケイスポーツ杯の一面トップを目指す戦いも中盤にさしかかっています。(動画
 という感じで始まりました第1Rはイン逃げ先頭の1号艇浜田博を大外捲りの6号艇森作広大が差無く追いかける展開になり、茨城在住東京支部の99期やまとチャンプ森作広大は江戸川初1着を飾りました。
 尚、1R1回乗りだった今節最年長最古参61歳の4号艇荒木保昌(兵庫25期2200)が1周2Mで内にいた3号艇田崎豊と接触した際に流れて、波に引っかかってしまい失速。完走こそしたものの負傷帰郷となってしまいました。
 
 1周1Mでアクシデントがあったのは第8R。差しに構えた2号艇黒崎竜也が少し波に引っかかったところに3号艇泉具巳が乗り上げてしまい両者失速。そこに6号艇三瀬譲がよけきれずいずみともみに接触してしまい、三瀬さんに転ばされたような感じでいずみともみは転覆してしまいました(動画)。不幸中の幸いは、このレースからは負傷帰郷者が出なかったことですね。

【ドリームハウス】G1関東地区選手権は平石和男が01で逃げを完成!

 最終日16億7274万5700円、節間累計57億2486万5000円を記録した東京ベイ平和島G1関東地区選手権優勝戦Tokyo bay piratesとサイタマンが3人ずつ揃った一戦になり、134/562の進入になった本番は2号艇阿波勝哉に触発されたか全員が0台の早いスタート。そんな中で阿波はチルト+3度の伸びでぐいぐい伸びて行きますが、その内側では4号艇飯島昌弘が先ずは飯島を攻めようとしていた5号艇濱野谷憲吾を張りに行き、濱野谷を張った際にバランスを崩しながらも阿波を張り飛ばす事に成功。
 ということで外がやり合った為内側2艇に絶好の展開になり、1号艇平石和男(大田区出身埼玉県育ち上尾市在住)が普段の彼ではまず無い01タッチスタートを決めた事もあって3号艇作間章(今節選手代表)の差しを軽々振りきり先頭独走。生まれ故郷ということもあってG1戸田グランプリメインビジュアルを務めた地元戸田以上に好相性を誇る平和島水面で平石はカンチク3つ目となる記念8回目、通算34回目の優勝ドリームハウスで応援する3人の子供たちに吉報を届けました。
 ちなみに平和島の記念は1997年G1関東地区選手権、2003年SG笹川賞に続く3つ目のタイトル。よって平和島SG笹川賞ファン投票は平和島巧者の平石和男を応援ヨロシク。
450万円獲得で完済!ドリームハウスに一歩近づいた平石


【平和島 お越しの際は 牛小屋へ】

 今日は大森が誇るホルモンの名店牛小屋に行くのを楽しみにしてたのですが、先ずは優出者インタビュー終了直後に昨日の平和島G1関東地区戦準優勝戦〜俺が鉄兵、江戸川の〜が私的ツボにはまって超面白かった超ビッグネーム競艇あれこれの良2さんと会い、次いで10R特別選抜B戦発走直前に白井最強ブログ競艇blog AQUA BOOのてるきちさんと会い、次いで11R特別選抜A戦発走直前に競艇blog界期待の新鋭競艇やりますのかじさん、今日が初対面だったレインボーアタッカーマイケル・競艇戦線異状なしのマイケルさんと会い、更に牛小屋で牛小屋仲間のカッキーさんとその後輩さんと合流して総勢7名で牛小屋パーティー。上質な肉の数々に舌鼓を打った後はマスターの提案で牛小屋がある建物の3Fにあるジャズバーらいぶ食堂KITAROHへ行き、ジャジーな夜を堪能しました。
牛小屋の真上にあるジャズバーKITAROH
 

【疾風のように〜サブングルザブングル】

 本日平和島ではベイパイベントとして池田雷太東京支部長と中野次郎のトークショーが行われ、更にはザブングルのショーもあった豪華版。ベイパイベントは司会の松岡俊道アナが阿波の話題を沢山振ったのでその話題が中心。私的収穫は雷太(元北海道民)の嫁さんが北海道出身と知れたことでした。選手イベント関連では笹川賞ファン投票も行われ、ゲストは雷太&次郎コンビの他に稲生夏季平田さやか木下陽介がいました。
 ザブングルショーではファミ通の半袖Tシャツを着た加藤歩が「悔しいです!」を多用したり、8Rの2号艇折下寛法(6着)をこの筋肉くらい固いと予想し、お待ちかねの「カッチカチやぞ〜」を披露したりしたので自分的に大満悦。10R発売中の第2部では腕相撲では負けないと豪語し、実際子供相手に圧勝する強さ。しかし2人目の子供の父親である横浜市の北野さんにはあっさり負けた加藤歩でした。悔しいです!ちなみにザブングルに勝って名を上げた北野さん一家は表彰式のプレゼンターも務めまして、一般人ながら本日平和島イベント広場の主役でした。
池田雷太&中野次郎トークショー北野さん一家にピースターを贈呈する平石
カッチカチやぞ〜


三国きさらぎ第2戦3日目

 明日へと希望を繋ぐ水上はファイナル進出を懸けてこれより2本のカニ坊準優勝戦です。先ずは1本目、第11Rの対戦メンバーを迎えました。インから1234/56の順でスタートしました。1号艇鎌田義が人気を乗せて逃げ切りトップでゴールイン。
 後続は順走2番手の2号艇間嶋仁志に対して1M捲り差しで3番手の5号艇柳沢一が2M切り返して先回りも、行かせて差して2番手キープの間嶋が2着でゴールイン。3番手は1M捲り差し不発で後方5番手も2M内に潜り込んでの小回りで柳沢と並んだ6号艇加藤知弘で接戦となり、2周2Mで柳沢を差した加藤が3周1M先に回ったのに対し柳沢の全速戦がバタついて勝負あり。11Rからの優出切符最後の一枚は加藤に渡りました。

 大変お待たせいたしました。目の前を覆うように細かく激しく真っ白に雪が降る雪中戦となりましたカニ坊準優第12R。インから12346/5の順です。1秒前、スタートしました。1号艇坪井康晴が視界の悪い中インから堂々押し切りトップでゴールイン。22トップスタートから捲り差した3号艇新美進司が2着でゴールイン。
 と上位2艇は問題ありませんでしたが、1Mで他の4艇がもつれ合ってしまい、先ずは2号艇堤昇に5号艇瀬川公則が乗り上げてしまい堤は落水、瀬川は転覆。更に4号艇中尾英彦も事故艇に接触して落水、6号艇吉田重義も中尾の艇を踏み台にしてジャンプする大アクシデント(動画)。巻き込まれた中で唯一完走した吉田が3着優出を決めました。尚、堤は負傷帰郷しました。


 優勝戦の枠番は以下のようになりました。

1:坪井康晴 2:鎌田義 3:間嶋仁志 4:新美進司 5:加藤知弘 6:吉田重義

 カニ坊準優12RではPCリプレイ越しでもはっきりわかる大雪が降っていましたが、優勝戦は天気も落ち着きつボイとカマギーの組み合わせですんなり決まりますでしょうか。

【東京マラソンレースキルトクール】

 東京マラソンと同日に行われる競艇版東京マラソン東京G3ダイヤモンドステークス(3400m)のキルトクールはコンラッド。なんとなくすけど適性は2500mまでのような。

 京都G3きさらぎ賞のキルトクールはメイショウクオリア。なんとなくすけどスピード決着に対応できなさそうな予感。ちなみに2月10日に行われた津きさらぎ賞大嶋一也の優勝でした。

【感謝の生餅です。】江戸川新春金盃最終日+日替わり実況予告

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 江戸川競艇2008年4部作の第1弾、第27回の新春金盃競走。2日から始まった5日間シリーズも今日最終日を迎えました。最終日のトップレース1Rが始まりました。1号艇森作雄大が飛び出して1Mを先に回りましたが、もたついてしまいズブズブに差されてしまった上に飛び出し判定の結果は+06で自身通算2本目のフライングになってしまいました。
 このレース1着は差し抜けた2号艇鋤柄貴俊でしたが、その鋤柄は4号艇で登場の後半第6R、捲り差しから2番手航走もHSで直後の6号艇雨宮昌一と交錯。この事故は鋤柄が内へ、雨宮が外へ持ち出そうとした際に起きたもので、雨宮に突かれた形になった鋤柄は転覆を喫してしまいました(動画)。不良航法の雨宮はバランスを崩しながらも立て直し2着に入っております。

 第2Rが始まりました。3号艇萩原知哉(潮来市)が外へ出まして124/563の進入隊形。その萩原は4コースと5コースが凹んだ事もあって豪快に捲り戦に出ましたが、残念無念。出口でスピンして転覆してしまいました(動画)。かくして水戸商業サッカー部から東洋大学ヨット部という経歴を持つ萩原は選手責任転覆を喫してしまいましたが、1着になったのは同じ茨城県民の5号艇浅和重哉(稲敷郡阿見町)。浅和はST凹みながらもBS差し伸びて1号艇平井紀之60.2kgを捕らえきった内容でした。

 第10R選抜戦発売中に日本財団お母ちゃんありがとうキャンペーンで舟券5枚と餅の交換が行われ、いよいよ江戸川競艇2008年4部作第1弾の優勝戦です。大晦日の平和島日本モーターボート選手会会長賞で優出1号艇も4着に敗れた1号艇飯山泰が大晦日の汚名を晴らすイン戦で、2001年大晦日京葉賞でデビュー初優勝を飾った地でもある江戸川は2005年大江戸賞以来となる4回目、通算では先月浜名湖競艇王チャレンジカップ謝恩レース!スポーツ報知ビクトリーカップ以来となる通算16回目の優勝です。後続は1Mつけ回った3号艇鈴木茂正が直線伸びきって2Mを先制し2着を取り切りました。
感謝の生餅です。

 新春金盃も終わり、2008年江戸川競艇もあと3節。2008年江戸川4部作最終章として来る29日から開催される日本モーターボート選手会会長賞にて、日替わり実況が実施されます。
 東京3場の実況アナがここ江戸川に大集結!「あの名フレーズ」が江戸川の波水面にこだまする! 来たる選手会会長賞レース(1/29〜2/3)において、江戸川競艇場で実況経験のある、あのアナウンサー達が江戸川にやってくる!
現在、東京3場在籍のアナウンサーが節間、日替わりでメインの第12レース実況を担当。なつかしいフレーズでファンを陶酔させてしまうこと間違いなし!これぞ東京アナの真骨頂!よりアグレッシブにマイクが唸る!メインレースは特にスピーカーに耳を傾けろ!あなたもヤッターマン気分になれるかも?どうぞご期待下さい。
※現在、日替わり6名で予定していますが都合により変更になる場合もあります。ちなみに29日は平和島日本財団会長杯が、2月2日と3日は平和島内外タイムス杯多摩川競艇専門紙記者クラブ杯が重複してます。
※初日から4日目までの12Rを多摩川1名・平和島2名・元江戸川1名で日替わり担当予定。
※初日から4日目までの1R〜11Rと5日目、最終日の全レースは現江戸川のアナウンサー2名(ヤッターマンアナと平山信一アナ)が担当。江戸川の優勝戦は1節交替なので選手会長賞優勝戦はヤッターマンアナの担当になりそうです。
※実況担当者に関する問い合わせはお答えできませんのでご遠慮下さい。とのことです。


浜名湖静岡新聞社・静岡放送NewYear'sCup優勝戦

 改修工事に入るため、新居町駅から近い1M寄りの現行南スタンドと現行南門を使用する最後の開催となった浜名湖競艇場一の福男を決する一戦は146/235の進入隊形から1号艇金子良昭が06トップスタートの速攻戦で逃げ切り通算58回目の優勝。1M捲り差しから2M、2周1Mと的確に捌いた2号艇野長瀬正孝が2着。

津伊勢新聞社新春レース優勝戦

 伊勢新聞創刊130周年記念の新春レースは枠なり3vs3の進入から1号艇高沖健太が押し切り通算7回目の優勝。2着は捲り差した4号艇坂口周前年覇者)でした。その前年新春レースは三重85期井口佳典が優勝戦1号艇でFをぶちこんでしまいましたが、今年は三重85期高沖が井口佳典(今回F休みにつき夫婦トークショー出演)の分まで快走しました。

三国初夢賞優勝戦

 三国競艇は福井県にありますが、三国競艇を一番応援している石川県のMRO北陸放送に加えてサンケイスポーツも後援する初夢賞は枠なり5vs1の進入から1号艇石田政吾が逃げの態勢作りきって通算39回目となる優勝のゴールイン、勝利の美酒と越前セイコガニで乾杯ですね。1Mの捲り差しは勝利のカーブを描けなかったものの、2M全速戦のカーブはきれいに描ききった3号艇東本勝利が2着でゴールイン。

鳴門松竹杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇興津藍がカド捲りを打ち、1号艇林美憲が藍ちゃんにおつきあいして両者共倒れ。この展開を突いて5号艇一宮稔弘が捲り差し、更に一宮の内を突いて6号艇烏野賢太も捲り差し。一宮を差しきった烏野賢太が昨年と同じ6号艇で松竹杯連続V、通算では65回目の優勝を飾りました。2年連続であっといわせた新春初ケンタでしたね。

児島岡山県モーターボート選手権大会優勝戦

 当地3月のSG総理大臣杯にも出場する1号艇山本浩次が08トップスタートの速攻でぶっちぎり通算44回目の優勝。2着は4カド2番差しの4号艇平尾崇典。尚、児島競艇HPでは今節の選手紹介と表彰式の動画を公開しております。

徳山スポーツ報知杯お正月特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から17トップスタートを放って絞り捲りを決めた4号艇清水攻二(岩国市)が徳山初・通算5回目の優勝。捲り差した5号艇芝田浩治が2番手、1号艇今村豊(美祢市)は3番手とコウジワンツーの態勢でしたが、2Mでプリンス今村が芝田相手に大胆な全速戦を打ち、捲りきって逆転2着。
 優勝した清水ですが、1M絞り過ぎて2号艇海野康志郎(山口市)と3号艇横田茂に不利を与え、横田を転覆(動画)させた件で不良航法を適用されました。

大村九州スポーツ杯新春特選レース優勝戦

 1号艇落合敬一が2コースの2号艇山本寛久(岡山)を牽制しながらの逃げでぶっちぎり、通算37回目にして大村16度目の優勝。後続は山本と3コース差しの3号艇赤坂俊輔による争いとなり、2M全速戦の山本が赤坂を捲りきって地元ワンツーを阻止しました。ちなみに落合・山本・赤坂の上位3艇は初日発祥地選抜の上位3艇と同じでした。

平和島東京ダービー4日目

 「2008の文典は一味違います。(動画」とお伝えされた内山文典前東京支部長が1号艇の11Rは枠なり3vs3の進入スタイルから内山04のトップスタート決めた、2008年内山ちょっと違うぞぉ!と思わせたところで2号艇中野次郎に直つけまいを貰って内山は消え、中野が1着で差した3号艇作間章が2着のベイパワンツーに。尚、1M差しから3番手を航走していた6号艇大西英一が2Mでバランスを崩し選手責任の落水。これに4号艇矢後剛(チルト-0.5)が乗り上げてしまい、矢後ちゃんは完走したものの大西英一は不良航法を適用されました。ちなみに大西英一は5日目も無事出走予定です。
 ちなみに4号艇濱野谷憲吾が4カド捲り一発決めて1着になった12Rも、カド受けの3号艇熊谷直樹が1M4番手から道中ジャンプアップ成功で2着に入ってベイパワンツーでした。

戸田ゴールドカップ・デイリースポーツ杯争奪戦初日応援ヨロシク】

 夜は前埼玉支部長にして2007年埼玉支部最優秀選手平石和男(上尾市)のドリームハウスが完成するまでのドキュメントを設計した手塚建築研究所の手塚夫妻インタビュー付きでテレビ東京の電波に乗せて放映されましたが、昼は本日場内で歌謡ショーを行った「山口瑠美長編歌謡アルバム発売記念」の6Rと「桂言葉ちゃんお誕生日記念競走(動画」の10Rがありました。ちなみに桂言葉とはPCゲーム及びアニメSchool Daysのヒロインの名前で、1月4日生まれ。1月17日にはPS2版も発売予定だそうです。
 レースの方は山口瑠美長編歌謡アルバム発売記念が6号艇吉村茂樹の刺激的な大外捲り、都合により番組が変更される事なく無事発走となった桂言葉ちゃんお誕生日記念競走の方は2号艇幸田智裕がNice boatな2コース差しで決めています。そして両方に出てた進藤侑は1号艇の山口瑠美記念が3着、6号艇の桂言葉記念が6着とぱっとしない結果に終わりました。
 で、夜の平石ドリームハウスは昨年6月SGグランドチャンピオン決定戦の前に完成した建築費6391万円(土地代除く)の豪邸で、平屋建てで回廊に囲まれた中庭が最大の特徴ですが、その他にも柱が無い事や、コンセントが全て床下だったりとか、外壁がほとんど収納スペースになってて便所や風呂もその中に含まれてたりとか、まさに平石のキャラ同様に超個性的なドリームハウスでした。選手も家も応援ヨロシク。

【ねずみみ】G1戸田グランプリはイン受難の準優勝戦【銀河系軍団】

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 今節イメージキャラクター平石和男ソウルメイトであるメタル・マスター宮武準元選手が広島市佐伯区五日市にライブバーMOTOR BREATHを開店させた同日の11月1日から始まったG1戸田グランプリは本日が準優勝戦。

 10月14日に戸田競艇場で行われた井口&森高銀河系トークショーでミッキーカチューシャ着用を宣言し、その通り選手紹介で着用した85期4030森高一真が1号艇の準優10Rは枠なり3vs3の進入から4号艇亀本勇樹が4カド捲りを敢行し、抵抗した2号艇江口晃生と共倒れとなるも、この展開で森高も満足のいくターンが出来ずに3着まで。捲り差した5号艇寺田祥1着、大外差した6号艇は選手宣誓も担当した地元の金田諭(85期4036)が2着に入線し、地元優出第1号にして銀河系優出第1号に。「おはようございます。埼玉10名銀河系6名、みんな稼げますけど、まあ目立たないように稼ぎたいと思います。」との言葉通り地味なレースと地味な枠番でこっそり差して優出を決めております。なぜ10Rの金田が地味かは次のレースのメンバーを見れば一目瞭然。
公約通りミニーマウスカチューシャ着用の森高銀河系地元代表金田

 予選1位の1号艇須藤博倫、イメージキャラの2号艇平石和男を始め6人中5人が地元支部となってさながら埼玉選手権となった準優11Rは123/465の進入から4号艇西村勝がさいた捲りで須藤をパクリンと引き波に沈めて仲間割れ。しかもまちゃるたんは+06のフライングで、記念初優勝の夢を地元で実現しそうな勢いだった須藤にとっては踏んだり蹴ったりのレースとなりました。そして戸田競艇組合に9075万6400円の返還金を出してしまったまちゃるたんにはF明け後3ヶ月のG1選出除外が待っております。
 ということで先頭のまちゃるたんが消えた結果、いかにもな小回り差しで踏ん張った2号艇平石が繰り上がって1着、三号艇は三重の井口佳典(85期4024)が捲り差しのハンドルで2着になり、「おはようございます。銀河系軍団気合い入ってます。森高一真に注目お願いします。」と、トークショーで森高のカチューシャ着用に話を持ってった銀河系ねずみっ子クラブの仕掛け人井口が銀河系キャップの意地で四面楚歌ならぬ五面楚歌の状況を克服しました。ちなみに、銀河系軍団がねずみっ子クラブになったきっかけは家族同伴で上京した井口が真弓夫人と子供がディズニーリゾートに行ってる事を話して、おみやげのカチューシャを森高に被せようという話しだったのです。そしたら、森高どころか銀河系軍団6人全員カチューシャを付ける予想以上の展開に。
銀河系ねずみっ子クラブ仕掛け人の井口

 準優12Rは4号艇田村隆信(85期4028)が4カド捲りで内3艇を叩き、直外の5号艇吉川元浩が捲り差しで田村に舳先を入れて両者の先頭争いに。そして2Mを先制した吉川が1着、田村が2着。「おはようございます。夢の国以外でこんなのつけるの初めてですけど、悪うないね!」と選手紹介で語った田村は11Rの平石と共にドリーム戦組からの優出者となりました。尚、2コースの2号艇服部幸男先生は因縁の吉川が捲り差してきた際に内から必死に抵抗したものの、及ばず捲りきられてしまい6着でした。
ネズミーランド以外でもつけちゃった田村

 かように準優は1号艇全滅となり、優勝戦ギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レース)は以下の枠番となりました。

1:平石(埼玉) 2:吉川 3:寺田祥 4:井口(85期) 5:田村(85期) 6:金田(埼玉85期)

 ポールポシジョンにはイメージキャラクターの貫禄で平石、そしてトークショーと選手紹介で今節一方の主役だった銀河系ねずみっ子クラブが外枠を独占。事前キャンペーンを盛り上げた平石と井口が共に優出したのです。表彰式は応援ヨロシクとなるか、それともパラダイス銀河となるか注目ですね。
そこんとこ、応援ヨロシク。鉄道の日に戸田で行われた銀河鉄道999系撮影会


江戸川一般競走3日目

 4日間の短期決戦。開催3日目の競走水面も前半戦最後のレース第6Rを迎えました。2号艇福田雅一が差しハンドルで1着になったこの第6Rは1号艇中西裕子が2番手の位置。ですが、2Mで捲った3号艇吉田隆義が中西に並んで同体に持ち込み、2周1Mでも中西を捲って遂に逆転。そして2周2M差しで再逆転を狙った中西はここでホーッとバランスを崩して選手責任転覆(動画)。吉田がここで2着をとりきりました。


 優勝戦ベスト6強の顔ぶれです。

1:川上昇平 2:鈴木猛 3:白井英治 4:本橋克洋 5:加藤高史 6:荘林幸輝

 ここで本日の11Rを紹介。ここ3号艇の川上は捲り差しで優出1号艇を目指しましたが、4号艇の白井が差し伸びて川上を捕らえ1着。優出1号艇は2着条件だったので川上はポールポシジョンを獲得できましたが、直接対決で白井に負けたのは優勝戦での不安材料でしょうね。尚、初日第8Rで白井に競り勝った渋田治代は私傷病の為に帰郷です。

【やっさん記念初Vまであと1つ】

 妙に東京支部が充実していたG1芦屋モーターボート大賞はいよいよ優勝戦を迎えますが、予選をトップでクリアした東京支部飯山泰(O2ブランド)が1号艇の準優12Rで4号艇大神康司の4カド捲りをブロックしつつ、5号艇赤岩善生の5コース捲り差しも振りきるダイナミックなイン戦で1着となり、優勝戦ポールポシジョンをゲット。優勝戦の枠番は以下のようになっています。

1:飯山やすし 2:原田幸哉 3:重成一人 4:平尾崇典 5:平田忠則 6:赤岩善生

 自衛隊の町芦屋のビッグレースアシ夢ダービー3日目7Rでフライングをきった元自衛隊員の原口がダービーのリベンジとなる優出を決め、「ひらおたかのり」と「ひらたただのり」の紛らわしいコンビも優出しましたが、多少のターン漏れなら機力で持たせてくれるでしょう。ということでがんばれやっさん!
昨年平和島で行われた飯山泰トークショー

【吉川元浩3着2本】平和島SG全日本選手権2日目【タッチ連発】

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 本日は4日連続トーキョーベイパイレーツトークライブ第1弾として池田雷太&阿波勝哉with青木宣篤&青木治親トークライブがあった平和島SG全日本選手権2日目。ちなみに青木兄弟を合体させた名前の青木宣親は青木兄弟と無関係です。

 競走水面、予選第3Rを開始します。ここわぁ〜枠なりオールスローの進入から1号艇山口剛がシリーズ2本目の1着を挙げ、捲り差しから2M捌いた5号艇深川真二が2着。
 ですがこのレースにはアクシデントがあり、順走も2M深川に捌かれ3番手だった2号艇三嶌誠司が2周1Mで3着を争う4号艇渡邉英児に対して差しを入れようとしたところ、後方から内を突いてきた3号艇中村有裕とぶつかって負傷し大きく後退(動画)。何とか完走はしたもののこのレースを最後に帰郷、後半10Rを欠場する事になってしまいました。

 水面上は予選第9Rの開始です。123/564の進入から2号艇菊地孝平が1号艇今村豊をつけまいに沈めて1着
 差した3号艇鎌田義が2番手でしたが、1M差して4番手の5号艇田村隆信が2M内を突こうとしたところターンが掛からず艇が浮いて流れ気味にカマギーに突進!制御を失った田村の艇に突進されたカマギーは転覆、田村は妨害失格となってしまいました(動画)。この事故により、最後方だった今村は差しを入れて急浮上。実質最終の2周1Mで差してきた4号艇杉山正樹を振りきって逆転2着とお伝えしておきます。

 尚、この日戦力外通告を受けて渦中の人になった兵庫の巨人吉川元浩は3着2本でしたが、8Rが5コースで00、12Rが3コースで01と、解雇当日は艇界一のタッチスターター岩崎芳美が見てる前で2本共かなり際どいスタートだったとお伝えしておきます。

 最後に、自分はK-BATTLE『競艇予想選手権 頂点を掴め!』参加中とお伝えしておきます。予想はK-BATTLEのコメント欄に書きます。

尼崎G3報知新聞社杯争奪モーターボート大賞トライアル競走優勝戦

 2ヶ月先のモーターボート大賞へアタックチャンス。上位3艇に11月29日からのG1尼崎モーターボート大賞出走権が与えられる優勝戦は1253/46の進入から1号艇赤坂俊輔が1M先制で先頭、順走の2号艇石川吉鎬が2番手となり、3番手は小回りの5号艇占部彰二と捲り差しの3号艇木内敏幸で接戦。
 2Mは赤坂がトップで旋回し、続いて回ったのは内の利で占部。鎬は占部を抱いて回ろうとするも包みきれずに一歩後退。1M捲り差し不発で5番手も2M巧みな差しで浮上した6号艇齊藤仁との3番手争いに。
 しかし、2周1Mで先頭の赤坂が振り込んでしまい、赤坂自身は問題無かったものの赤坂を避けた占部と齊藤仁が不利を受け、内を回った鎬と木内が浮上(動画)。そしてBS占部を捕まえきった勢いで鎬にもつっかけようとした木内を全速で包んでかわした鎬が2着、木内が3着に。ですが木内はF休みの為MB大賞の出場権が無く、2着の鎬と優勝(通算V4)の赤坂がMB大賞の権利を獲得。

若松西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 インの1号艇平石和男は2コース09トップスタートを決めた2号艇白石健の早差しを貰いそうになるも、平石の引き波を踏んだしらけんは艇が浮いて大きく失速。3号艇中辻崇人の3コースつけまいは平石を脅かすまでには至らず、中辻をヒモに従えた平石が今年は2回目、通算では記念7つを含む33回目の優勝。だけど若松は初めてだからそこんとこ、応援ヨロシク。
そこんとこ、応援ヨロシク。
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