ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

平尾崇典

江戸川は岡山支部3節連続V+今年度競帝王は香川のイケメンに決定

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 江戸川JLC杯は文化の日から始まった得点率制6日間開催で、今日が最終日。

 まずは昨日書き忘れた事を。
 昨日の1Rは1号艇中村格と2号艇十河伸吉(今節選手代表)が激しい2着争いの末、最終3周2Mで内先行の中村格と外握った64期本栖チャンプそごうが同時にゴールし、2着が同着になりました。
 江戸川での同着は今年9月のデイリースポーツ杯最終日1R以来です。

 ここからは今日の話。
 優勝戦はカド捲りを決めた4号艇平尾崇典が先頭に立ち、イン戦踏ん張った1号艇平田忠則が2番手。
 ヒラチュウは道中必死に食らいつき、ひらおたかのりとひらたただのりのひらひら対決に持ち込みますが、最後まで抜かせなかったひらおたかのりがひらひらマッチレースを制し、6月のG1江戸川大賞優出2着も記憶に新しい平尾崇典は今年4回目・江戸川2回目・通算50回目の優勝
 これで江戸川は岡山支部が3節連続優勝になりましたが、江戸川次節G1江戸川ダイヤモンドカップG1児島キングカップ(東京支部は2名出場予定)と同時開催の為に岡山支部の出場予定は0人。
 よって、江戸川の岡山支部連続Vは3節で止まることになります。
江戸川大賞優出時の平尾崇典

 ここからは優勝戦以外の出来事。
 1Rで4号艇伏田裕隆は選手責任落水を喫しましたが、落水箇所は1周1Mで3号艇藤山雅弘に張られた直後にキャビった場面ではなく、その時は大きく離れた最後方に置かれるも航走を続け、2周1Mで落水しました。

 また、11R選抜戦は優出次点の1号艇荻野裕介が07トップスタートの速攻体勢も振り込み選手責任転覆のアクシデント。
 避けきれず転覆艇に乗り上げた3号艇鹿島敏弘もエンスト失格になりました。

下関G1競帝王決定戦優勝戦

 江戸川でも完全併用発売された競てい王決定戦(特設サイト)。

 今年度の競てい王を決定する大一番は125/346の進入から1号艇瓜生正義が先行するも4号艇重成一人の捲り差しが届き、2M先行して抜け出した重成は今年3回目・G1V6・通算35回目・下関は2009年10月の前回西京波者ネーミング記念レースに続く2回目の優勝

 かつてミスター競てい王チャレンジカップと呼ばれた瓜生は競てい王初Vなりませんでしたが、2Mで2号艇茅原悠紀と6号艇西山貴浩の新鋭コンビを行かせて捌き2着は取り切りました。
下関開設57周年記念G1競帝王決定戦

 ちなみにSG競艇王チャレンジカップ改めSGチャレンジカップになって2回目の大村大会(特設サイト)が今月22日から開催されますが、2011年度競てい王重成は選抜総選挙の結果2日目12Rのイケメンレーサーですね!選抜戦に6位で選出されされました。

 尚、イケメン6は重成の他に山崎智也池田浩二峰竜太濱野谷憲吾中野次郎です。

唐津G3新鋭リーグ戦競走第20戦優勝戦

 126/453の進入から1号艇土屋智則(群馬97期4362)が04トップスタートの速攻も2号艇前田将太(福岡102期4504)の差しが届き、2Mを先行した前田将太が先頭に。
 しかし土屋智則が2周1M内に切り返して前田将太の内に潜り込み一気に先行。
 行き場を無くした前田将太は2番手に下がり、逆転に成功した土屋智則は2009年4月の当地G3唐津モーターボート大賞トライアル以来となる通算4回目・唐津2回目の優勝

 ちなみに今節は唐津くんちまっただ中の11月3日から始まりましたが、土屋智則の娘さんの誕生日も今節中だったそうです。
 すなわち、土屋栄三おじいちゃんのお孫さんのバースデーシリーズだったわけですね。

鳴門松茂町ほか二町競艇事業組合開設43周年記念競走優勝戦

 鳴門今節は松茂町ほか二町(北島町・板野町)競艇事業組合開設43周年記念。
 ちなみに松茂町も北島町も板野町も徳島県板野郡で、いわば板野の友です。

 優勝戦は156/234の進入から1号艇角浜修が6号艇吉田徳夫の捲り差しを振り切り、今年2回目・通算22回目の優勝
 2番手の海苔オに対し、1M差し順走3番手の5号艇乙津康志が2M外に持ち出しての差しで海苔オを逆転しますが、乙津は2周1Mで振り込んでしまい失速乙。
 この2周1Mで海苔オは乙津の外をぶん回してあっさり乙津を抜き去り、2着を取り切りました。

平尾崇典完全優勝で尼崎競艇ダービー王に。

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 専門紙競艇ダービーの名を冠した尼崎競艇ダービー杯が本日最終日。
 優勝戦は1号艇平尾崇典に完全Vが懸かった一戦で、125/346の進入隊形から3号艇深水慎一郎が10トップスタートを決めて絞りに行くも14スタートの平尾が伸び返して1Mを先行し、そのまま押し切り今年4回目・尼崎3回目・通算46回目の優勝でデビュー初の完全V達成、そして桐生SG全日本選手権も当確になりました。
 後続は2号艇一宮稔弘が4号艇新美進司と深水を張っての差し順走で2番手も2Mで流れ、1M2番差しの5号艇池上裕次が2M差して逆転2着。

 ちなみに今節の優勝戦実況(動画)は3月まで浜名湖実況、4月以降は住之江アクアライブステーションMCをメインで担当する工藤浩伸アナでしたが、今節2日目以降の代打実況を担当した工藤ちゃんが所属するメディアターナーのホームページがリニューアルしました。
 このリニューアルで内田和男(本名:宏和)社長をはじめとする所属アナウンサー及びスタッフのプロフィールが公開されてます。

 ここで軽くお知らせ。尼崎競艇ダービー杯は岡山イーグル会の平尾崇典が完全Vで競艇ダービー王になりましたが、昨年の尼崎SG全日本選手権でうっちーとの掛け合い(動画)が大いに盛り上がった山室展弘(東京在住岡山支部元イーグル会)の通算V100達成記念競走+ウイニングラン付きニコニコ動画が公開されてたので26日の記事に加筆しました。

宮島ジャパンネット銀行プリンセスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇水口由紀が11トップスタートも15スタートの2号艇池田明美がつけまい敢行で白いユキチャンは池田を張りに行った分膨れ、捲り差した6号艇寺田千恵が白いユキチャンを差しきり、今月21日に20年表彰を受けたテラッチは前走地児島ていちゃんカップ男女W優勝戦に続く今年5回目・通算37回目の優勝

 後続は差した4号艇海野ゆかり(広島)と白いユキチャンの争いになり、2M内から回ったうんのゆかりがテラッチに前を締められながらも外のユキチャンをリード。
 うんのゆかりは2周1M内押っつけてきた5号艇宮本紀美(元103期訓練生だった娘さんがメディアターナー入り)を包んでかわし2着。

戦局がぐるぐるめぐる戦国太閤賞を天下統一したのは坂口周!

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太閤居城の大阪城 住之江競艇開設53周年記念G1太閤賞競走は予選得点率1位の7.67に4人がひしめき、準優ボーダーも6.17に4人が並んだ戦国模様。
 更に12R準優勝戦では1号艇の王者松井繁が5着に敗れて3連単10万舟が出る下克上も。

 そんな戦国模様めぐるめく太閤走覇を勝ち残った6人による天下統一の優勝戦はスタート展示で2号艇石川真二がインに入った213456も本番では1号艇坂口周(三重83期3984)が枠を主張して枠なり3vs3の進入に。
 そして坂ちゃんが10R準優勝戦の00どっきりスタートに続き優勝戦でも02どっきりスタートで3号艇室田泰史(福井69期3548)のつけまいをブロックして速攻を決め、水面を軽やかにかけめぐり4度目のG1優出にしてG1初優勝
 後続は4号艇田中信一郎(大阪69期3556)が差して2番手を航走。タナちゃんは2M切り返してきた石ちゃんと最内突っ込む5号艇赤岩善生を全速包んでかわし、握った分やや流れて室ちゃんに差されるものの、2周1Mでは再度切り返す石ちゃんを包みつつ室ちゃんを差しきるまいうーな旋回で2着。

 住之江初・通算24度目の優勝にして83期2人目のG1ウィナーになった坂ちゃんは入退場時に司会のうっちーこと内田和男アナの音頭取りによる大音量の「めぐる」コールで送迎され、表彰式序盤ではファンから握手を求められる場面も。
 江戸川前検移動中にスーツケースが壊れて応急修理して江戸川前検入りしたのが記憶に新しい坂ちゃんは85期4024井口佳典と同学年で、2006年の49周年太閤賞でG1初Vを飾ったイグりんに追いついたのがうれしいとのことでした。

 ちなみに坂ちゃんは宇治山田商業高校陸上部出身で、高校の後輩にはアテネオリンピック女子マラソン金メダリストの野口みずき
 棒高跳びの選手だった坂ちゃんは卒業後JR四日市駅で勤務するも、めぐりめぐって競艇選手を目指すことに。その時にアドバイスを送ってくれたのが高3時の担任だった三浦典和野球部部長(当時)だそうです。
 このエピソードは毎日新聞第80回センバツ高校野球宇治山田商特集記事に掲載されてます。
場内かけめぐるファンと握手した直後の坂口周うっちーに祝福されためぐるガッツポーズ☆でした坂口周

 本日は8R発売中に大阪87期4082濱崎誠のトークショーが、初めて生で見た浜名湖競艇実況工藤浩伸アナの司会で行われました。
 トークショーはボートレーサー募集と連動した内容で、競艇好きな父に子供の頃から選手になるように勧められた話や、本栖競艇学校はとにかく寒かったという話など、濱崎デビューまでのあゆみを主に語りました。
濱ちゃん工藤ちゃんの選手ふれあいコーナー

 尚、岡村仁らによる媒体訪問で今節の目標売上は55億円と公表した太閤賞ですが、2場同時G1開催ながら最終日15億5118万3400円を売り、節間56億5793万2100円で目標をクリア。舟券購入時や餃子焼きそば購入時の長い列といい、高い本場集客力を誇るメッカの底力を実感しました。

 ちなみに太閤賞の後は、三重と大阪を結ぶ近鉄電車のお布施駅近くにある高井田系ラーメンの光洋軒で高井田系ラーメン初体験。
 太くて固い麺と真っ黒な濃い口醤油味は独特の味ですが、醤油ダレは濃厚もスープそのものは清湯なので、スープの飲み心地はドロドロではなくスーッとした感じです。
近畿制圧。太閤走覇。


G1徳山モーターボート大賞-競艇マクール賞-優勝戦

いざ、真剣勝負 左に花、右に真剣を持つ和装の少女徳山捲莉が目印の特設サイトでは、捲莉と前年G1中国地区選手権競走特設サイトの主役だった巫女黒神舞らが活躍するWEB小説「MAKURI †††六つの誓い†††」が無事完結。

 一方、新年度からG2になる為に最後のG1MB大賞としても注目だった水上の方は枠なり3vs3の進入から1号艇平尾崇典が後ろからの追撃を振り切り、嫁さんの実家がある徳山で遂に初優勝。差した4号艇池田浩二が2着。

 以上の様に、岡山イーグル会のプリンス平尾崇典がカナダバンクーバー五輪終了の日にG1V3を決めましたが、これが前走地浜名湖日刊スポーツウインターカップに続く今年2回目・通算44回目の優勝。
 徳山競艇HPムービー集でも見られる表彰式では昨年7月にG1徳山クラウン争奪戦特設サイト主役アマユコットの実写版アコユコットを演じた都築あこから表彰されましたが、なんと都築あこは前走地浜名湖でも表彰式プレゼンターでした。まるで平尾昌晃&畑中葉子ばりのナイスコンビネーションな平尾崇典&都築あこですね。


児島G3新鋭リーグ第2戦瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

 岡山鷲会のプリンス平尾がG1V3を飾った今日の児島は新鋭リーグ瀬戸の若鷲決定戦で、4号艇山田佑樹(岡山チームセブンズ95期4323)が3カドを取った12/4563の進入から、デビュー初優出の3号艇上野真之介(佐賀102期4503)が14トップスタート決めて絞りに行きますが、23スタートの山田ゆうが先捲りで抵抗。
 その山田ゆうのつけまいを余裕で振り切った17スタートの1号艇岡崎恭裕(福岡94期4296)が独走体勢に持ち込み、全国スター岡崎は児島初・今年2回目・通算13回目の優勝
 山田ゆうは2M2号艇谷野錬志(浜名湖地元スター96期4342)を行かせて捌き2着。


 さて、カナダバンクーバーで開催された冬季オリンピックも現地時間の日曜日に終了しましたが、2日から始まる下関G1企業杯JAL女子王座決定戦に向けて27日には金田幸子を始めとする岡山支部選手の壮行会が行われました。
 児島競艇ガァ〜コの部屋のピース姫ミサと新年度に異動するデイリースポーツ記者森田新吾コンビの司会による壮行会は寺田千恵&福島陽子出演の第1部金田幸子&田口節子&堀之内紀代子出演の第2部に分けて行われましたが、児島競艇HPでは太っ腹にも壮行会の動画(第1部第2部)を公開中です。

津グランプリシリーズ第9戦最終日

 ISU国際スケート連盟の存在無くして成立しない冬季五輪が終了した日に全9戦の最終日を迎えた2009年度TSUグランプリシリーズ。
 優勝戦は123/645の進入から1号艇前川守嗣が押し切り、通算2回目の優勝
 2号艇ながら一番人気だった安達裕樹(三重)の差しは流れ、3番差しの6号艇落合敬一が優勢になりますが、2番差しの3号艇小野信樹が切り返して2Mを先行し、落合の差しがもたついたのに対して外握った安ちゃんが豪快に小野を包みきり、2周1M押っつけて来た小野を再び外全速包みきり、氷上の3回転ならぬ水上の3周回を強く速く華麗に回る安ちゃんが2着。
 2周1M空振りの小野を落合が小回りで抜いて3着。

 次に、8Rでは4号艇山室展弘(東京在住岡山支部51期3070)が124/562の3コースから捲り差しを決め、
 「デビューから27年3ヶ月。初代新鋭チャンプも今や名人世代となりましたが、水の上でも陸の上でも話題をさらい続けます山室展弘。艇界75人目の通算2000勝達成に乾杯です。」ということで、今節初1着にして通算2000回目の1着ゴール。
 1982年11月13日に児島でデビューしてデビュー戦即1着を飾り、その後1999年戸田SG全日本選手権や1986年の第1回G1新鋭王座決定戦(平和島)などSGV1G1V7という輝かしい実績を残した山室大先生は通算6148走目にして3000番台1番乗りの2000勝達成。
 レース後には古谷津市競艇事業部長と、同じ斡旋だった片山晃岡山支部長から表彰されました。


三国きさらぎ第3戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山地正樹が07トップスタートの速攻で押し切り、三国初・通算15回目の優勝
 順走で2着に入った2号艇萩原秀人(福井)の情報をここで紹介。
 今節25日に三国競艇HPでインタビュー「HIDETO'6」が公開されました。タイトル通り6つの項目について答えてます。

江戸川BP習志野開設記念3日目は平尾崇典1000勝達成記念日

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 本日3日目を迎えた江戸川競艇の6日間シリーズボートピア習志野開設3周年記念

 今日は第6Rで6号艇平尾崇典が鮮やかな捲り差し(動画)で縁側6コースの不利を克服して通算1000勝達成。1号艇の12Rでも人気に応えて逃げ切り、通算勝ち星の数を1001勝に。
 岡山イーグル会のA1レーサー平尾崇典は170cm台の長身で、もともと70kg近かった体重を絞って競艇選手になり、1996年5月11日に児島競艇場でデビューして同年7月6日の福岡競艇場で水神祭、1997年12月18日には早くも江戸川競艇場で優出(東京都MB競走会会長賞)を果たし、デビュー約2年半後の1998年12月7日の若松一般競走で初優勝。G1V2を含む通算41回の優勝実績を残しています。そして12月3日からのG1江戸川ダイヤモンドカップにも斡旋されました。

 その第6Rで1号艇だった今節選手代表遠藤晃司は2号艇だった昨日の第6Rで1号艇西和則(佐賀県)を差しきってシリーズ初白星を挙げましたが、今日の第6Rは平尾に差されてしまい、2M差し返し狙ったところ出口で振り込んでしまい選手責任転覆。平尾崇典1000勝記念レースは一方で地元選手のアクシデントも起きてしまいました。

 尚、今節オール6コースながら3着4本と健闘していた後藤翔之(多摩川育ちの平和島地元スター)が、私傷病の為に本日をもって帰郷しました。

唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯3日目

 携帯マクール唐津競艇コーナーで大人気連載中の「エンタ亭カナエの先走りブログからつ競艇携帯サイトからも携帯電話で行けます)」が、今日からブログの表紙と石川香奈恵アナのプロフィール写真が衣替え。2009年度も上半期から下半期になったのを実感しました。

 そんな今日は、昨日まで3走(656)の成績だった愛知の都築正治が1号艇の2Rでイン逃げ決めて待望の初白星を飾った勢いで、6号艇の6Rも前付けインから04トップスタートを決め、2コース05スタートから直つけまい狙う1号艇今出晋二を弾く気迫の旋回で連勝。
 下半期に変わって成績も一変したツヅッキー、予選得点率19位まで押し上げて3個準優の椅子も射程圏に捕らえてきました。

 尚、得点率1位は本日連勝のベイパ熊谷直樹、2位はF2を克服して本日2コースから2着2本の今節選手代表上瀧和則です。

尼崎日刊ゲンダイ杯優勝戦

 直後にSG全日本選手権を控える阪神尼崎センタープールの4日間シリーズ・節間CS218chビクトリーチャンネルで中継された日刊ゲンダイ杯は夫井口佳典に先駆けて井口真弓が出場。
 その真弓は初戦の初日3Rで開幕勝利を挙げたものの以降は舟券に絡めず、今節のクライマックス優勝戦進出はならず。

 ですが、同県のアウトサイダー澤大介がF2持ちで30日休み明けにして60日休み直前ながら2日目8Rでは07トップスタートぶちこむなど恐れ知らずの走りで優勝戦6号艇に。
 そして枠なり3vs3の進入から15スタートの澤大介はチルト+3度の伸びでぐいぐい絞って行きますが、08トップスタートの1号艇今泉和則にブロックされて万事休す。
 澤大介の捲りを受け止めた和則はそのまま押し切って単独先頭に立ち、勝率1番のモーター1号機を勝率と番号通り1番の足に仕上げきって準パーフェクトVとなる通算10回目の優勝
 初日4Rで節間唯一和則を2着に負かした4号艇前田光昭が差して2着。
 佐賀県から参戦の2号艇長溝一生は1Mで3号艇石橋道友を張っての順走で3着。

平和島サンケイスポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇安田政彦(兵庫)が10トップスタートを決めて一気に絞り、かつてサンダーバードやスーパー雷鳥よりも速いと言われた1号艇今垣光太郎を一気に捲って引き波にはめ、今年4回目・通算46回目の優勝で次の地元選手権に勇躍参戦。
 ビッグレイク浜名湖競艇から参戦の2号艇山田雄太がガッキーを差しきって2着に入り、安田と山田ゆう太のワンツーは2連単5920円の波乱。

 尚、3着のガッキーも含めて上位3人揃って12月9日からの津G1つつじ賞王座決定戦に斡旋されました。

びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦優勝戦

 オールニッポン選抜メンバーから特に精鋭の6人が乗艇した初日びわこ選抜戦メンバーが全員そのまま優勝戦メンバーになった強豪揃いの一戦。ちなみに枠番は以下の通りです。

1:武田光史 2:山口剛 3:石川真二 4:守田俊介 5:三井所尊春 6:丸岡正典

 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇武田光史(びわこ選抜2着)が2号艇山口剛(びわこ選抜1着)の差しを振り切り、通算19回目の優勝。山口が2着に入り、びわこ選抜と1着2着が入れ替わる形に。

常滑G3新鋭リーグ第14戦若獅子杯3日目

 江戸川地元スターの若林将12Rでフライングに散ってしまった残念な今日の水面でしたが、今日から最終日まで愛知出身の都築あこが常滑のピット入り。
 女子戦のピットには何度も入っているそうですが、初めて入った新鋭戦のピットは少しアウェイな感じだったそうです。

愛知82期3957大谷直弘、自らの誕生日に蒲郡初V。

 男女混合の6日間シリーズ蒲郡市長杯争奪戦。シリーズリーダーの渡邊雄一郎11R準優勝戦で2着になり、優勝戦1号艇は3個準優のうち唯一イン逃げ決着だった9R準優勝戦を勝ち上がった地元大谷直弘(1977年7月13日生まれ)の手に。
 そして枠なり3vs3の進入から08スタートの4号艇渡邉雄一郎が絞り込む体勢も06トップスタートの2号艇山下和彦が抵抗。山下はそのまま先捲りに出ようとするも、その間に大谷が逃走体勢を築き上げ、炎の刃を磨き上げ己を信じろ大谷直弘は32歳のバースデーに蒲郡初優出初優勝、通算では4回目となる優勝
 後続は差した3号艇松浦博人と捲り差した5号艇明石正之が優勢で外の山下はやや不利な体勢も、2Mで山下が「ドーン!っと握り込んだぁ!強烈スピード!(動画」と外全速フルターンで一気に2艇を捲りきって2着争いに蹴りを付けました。

 蒲郡次節は17日からヤクルトカップ。最終日は海の日の20日です。

福岡山笠特選レース優勝戦

 博多祇園山笠の追い山は15日の朝4時59分からですが、集団山見せがあった本日、西鉄平尾駅から2駅の西鉄福岡(天神)駅から徒歩約15分の福岡競艇場では山笠特選レースの優勝戦。
 レースは126/345の進入から1号艇平尾崇典が2号艇角浜修の強つけまいを全く相手にせず軽く流し、6号艇高山秀雄の差しも振り切って福岡2回目・今年2回目・通算40回目の優勝を2日目8R3号艇2着以外全て1着の準パーフェクトで達成。
 2番手の高山秀は2周1Mで3号艇松田憲幸を包んだ際にキャビって両者絡み合う場面になるも、着順は変わらず高山秀2着の松田3着(動画)。

 福岡次節は17日からいよいよお待ちかねの第2回燃える闘魂!アントニオ猪木杯初代チャンピオン島川光男も王座防衛を懸けて出場する4日間シリーズ、最終日の海の日はアントニオ猪木が来場して優勝者に闘魂注入の予定です。
 ちなみに海の日は福岡・蒲郡の他に江戸川東京中日スポーツ杯など全国12場で優勝戦があり、まさに絶好の競艇日和。

住之江G3新鋭リーグ戦競走第9戦飛龍賞競走5日目

 新鋭王座出場権とサンケイスポーツ旗を争奪する6日間シリーズは準優1号艇トリオが全滅する大波乱のシリーズですが、一般戦の8Rで56/1/234の進入から6号艇幸野史明(福岡99期4406)が慣れない前付けスロー進入に戸惑ったかダッシュ戦並みのタイミングでスタートを切って計測不能な程の大きなはみ出し(動画)でフライング。
 釣られた1号艇・レモン大好き伊藤喜智(大阪98期4389)も+09のフライングに散る2艇Fで、1996年以降最も派手なフライングを犯した幸野は内規により即日帰郷になりました。


 飛龍の謎解く優勝戦にCatchUp!

1:岡村仁 2:松村敏 3:鶴本崇文 4:土屋智則 5:進藤侑 6:松田祐季

 誰が勝っても住之江初Vの飛龍賞、1号艇の地元95期やまとチャンプ4311岡村仁には通算V2が懸かり、熊本92期4236松村敏と地元98期やまとチャンプ4384鶴本崇文にはデビュー初Vが懸かる一戦です。

G1びわこ大賞はズドンと捲ったヒラオがカレイに舞い踊り

 準優3つで1号艇が全滅するなど、とにかくイン受難だった今回のG1びわこ大賞。本日は平和島マクール杯4日目が強風高波浪で中止になりましたが、その平和島でもびわこ場外は無事発売されました。
 昨日は準優3つ共に万舟決着となり、予選10位と決して抜きんでた存在では無かった濱野谷憲吾が1号艇になったことで優勝戦はいかにもの波乱ムード。進入こそ枠なり3vs3で平穏でしたが、外4艇が0台の好スタート決めた結果3号艇の平尾崇典が一気の捲りをず丼と決めて通算36回目、記念は2005年丸亀G1京極賞以来2回目の優勝。カレイに舞った平目の次節は15日から多摩川日本財団会長賞です。
 後続は濱野谷が残して2番手につけ、捲り差し不発で濱野谷の内に潜り込む4号艇市川哲也と捲り差し届かず外マイになった6号艇出畑孝典が追いかける展開に。2Mは内に潜ったテチャーンが先行するも行かせて差した濱野谷が出畑の差しを振りきり2番手をキープ。しかし2周1M先に回った濱野谷は平目の引き波を踏んでしまい、「A1勝負駆け?関係ないから、関係ないから!(特設サイト内に動画あり)」のデバッチが濱野谷を差しきり、更には優出メンバー中最上位だった予選5位のテチャーンもBSぐいぐい伸びて2番手は三つ巴に。そして2周2M内から先行したテチャーンを差しきったデバッチがここで抜け出し逆転2着。3着は3周1M内から先行した濱野谷を差しきったテチャーンに軍配が上がりました。
 さて、この日はジュリーをカバーする女性2人組沢田組来場。表彰式にも登場して平目を祝福しました。 

常滑日刊スポーツ杯マリンキング決定戦優勝戦

 123/564の進入隊形から3号艇瓜生正義が捲り差しで一旦は先頭に立つも、差された1号艇都築正治が内に潜り込み、更には5号艇渡邊伸太郎を叩いて差した6号艇信濃由行が都築の内を突いて迫り、ウリ坊の舳先を割れなかった都築に対し信濃はウリ坊に舳先をねじ込みきり2Mを先制。これが見事決まって特急しなのはマリンキングに決定し、通算11回目の優勝。2M差しに構えた都築がウリ坊を差しきり2着。ちなみに山をイメージさせ、マリンとは最も無縁そうな苗字のしなのが優勝したことで2連単14770円3連単77900円の大波乱。

丸亀さくらのはな記念優勝戦

 枠なり3vs3から1号艇白井英治が14トップスタートから3号艇山室展弘さんのつけまいをがっしり受け止める白井西京の速攻劇で今年3回目・通算37回目、そして丸亀初優勝。山室さんが2着に入り、チルト+1.5度の6号艇矢後剛は捲り差しに行くも2号艇岡部大輔が壁になり5着敗退と、加護ちゃん復帰祝いに矢後ちゃんさくら満開とならず。

児島総理杯ありがとう競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入隊形から大阪支部の俊英・2号艇石野貴之が捲りを打ち、3号艇は地元小宮淳史の差しを振りきり、今年は前走地住之江のどか弥生競走からの2節連続2回目、通算では8回目の優勝。小宮は2周1Mで5号艇長溝一生に潜り込まれて2周2M先行されますが、行かせて捌き2着確保。
総理杯ありがとう


宮島陽春賞優勝戦

 いつのまにか宮島競艇HPに宮島ライブカメラが設置されたり、PCと同一アドレスの携帯用HPがドコモ・ソフトバンク向けにレースライブ&リプレイを提供したりと、次節G1競艇名人戦に向けてHPが進化しているのですが、名人戦前最後の宮島開催優勝戦は16/23/45の進入から2号艇松江秀徳が深い起こしの内2艇を捲りきって通算9回目の優勝。2段捲りの3号艇原田秀弥が2番手でしたが、1M差しから2M突進してきた5号艇森安弘雅が原田と接触。原田は軽く接触したのみでかわしきり2着を守りましたが、森安は接触した際に転覆しました(動画)。
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