ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

平和島競艇

ヤッターマンアナが実況した総理杯はやまと世代の山口剛がV

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 「強艇乱舞平和島。第45回総理大臣杯。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。鳩が友愛を持って、鳳凰が栄光を持って見つめる水面。夢を抱きしめ、栄光を抱きしめる為に登り詰めた頂上決戦。対戦の6選手登場です。(動画
 と、東京ベイ平和島競艇の強艇乱舞SG総理大臣杯ファイナル優勝戦はヤッターマン田中伸明アナの口上で始まりました。
 ちなみに今日のヤッターマンアナは10R特別選抜B戦で「アグレッシブ(動画」のフレーズを2度使い、11R特別選抜A戦では「さあ行こう特別選抜A戦(動画」のフレーズを使いました。

 さて、優勝戦は内枠2艇を20代が占めたフレッシュな一戦でしたが、1号艇を手にした全国スター候補の福岡94期4296岡崎恭裕23歳がピット出遅れてしまい、2号艇の元新鋭チャンプ91期4205山口剛27歳がインに入って21/3/456の進入に。
 「Battle of 6。さあ始まる水上の格闘技。6人の、そしてあなたの夢が動き始めます。(中略)スピードが乗ってきました。優勝戦今スタートしました。
 トップタイミングの13といいスタートになりました山口は岡崎と3号艇松井繁を牽制しながらの速攻で1Mを先制しますが、ここで4号艇は東都のエース濱野谷憲吾の差しが届き、両者ほとんど同体。
 2Mは内の濱野谷と外の山口で激しく握り合いになり、濱野谷が山口を振り切りますが、濱野谷も山口を牽制した分やや流れ気味になり、2M差した岡崎が濱野谷に舳先を掛けて急接近。
 岡崎に気づくのが遅れてしまったとコメントを残した濱野谷は岡崎を締め込むものの、機力で勝る岡崎が内から抵抗して2周1Mを先行。
 岡崎は濱野谷を張って先行する事に成功したものの、2艇やり合った展開を突いて山口が一気に差しきり単独先頭に。
 「まだ、まだ夢の途中です。競輪競馬オートよりもやっぱり競艇!誇りある道を歩いて幸せでした。
 と、ヤッターマンアナが自らの実況人生を振り返るようなフレーズを残しつつファイナルラップに入り、
 「ファイナルラップに入って行きます。先頭は2号艇の山口剛。SG初優勝に向かって最後のバックストレッチへと入りました。勝利の女神の愛の光が山口の背中を押します。支えてくれたみんなの声援が聞こえてくる。
 いくぞぉー!ヤッター!
 最終ターンマークで描く白い航跡は栄光への架け橋だ。最後の直線入ってきた。
 栄光のゴォ〜ル!優勝山口!

 ということで、ヤッターマンアナ最後のレースは27歳の山口剛がやまと競艇学校卒業生としては初のSG優勝を飾り、2着にも新鋭世代のGOLDEN BOY岡崎恭裕が入り、ひとつの時代の終わりと新しい時代の始まりを感じさせました。
【競艇】第45回総理大臣杯・優勝戦【HD+SD】

ヤッターマン劇場:平和島SG競艇王チャレンジカップ第1回&第2回

江戸川競艇休止前ラストレース栄三おじいちゃん生誕86周年記念レース

 ここでたけしと書いてつよしと読む91期たけし軍団のエース山口剛(広島市佐伯区出身)の話。
 やまと世代初のSGウィナーになった山口つよしは昨年2月徳山G1中国地区選手権競走以来となる通算14回目・平和島初優勝ですが、その中でもF2持ちながらイン03トップスタートで優勝した2008年の丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦が特に印象的。
 そして、今日来場してて久しぶりに会えた原ちゃん(原理恵子)が当時のJLC NEWSで「お好み王子」と命名してたのを表彰式で思い出しました。
ピット遅れが痛かった岡崎恭裕ツキも味方にした山口剛平和島初Vはお預けになった王者声援もプレゼントの数も一番だったベイパ濱野谷憲吾パワーアンドソウルフルズ今坂勝広義兄守田俊介(Fと転覆で帰郷)と明暗分かれすぎた萩原秀人4000万円の小切手を掲げる山口剛山口剛表彰式

 ここで一般戦の話。
 (;`ω´)昨日の10R準優勝戦動画)1号艇4着で、昨年多摩川の11R準優勝戦1号艇4着から2年連続で総理杯つボインカ帝国崩壊した失意の坪井康晴
 そのつボイは本日の6R3号艇で、
 「ツボインカ帝国は夢破れておりますが、いつか必ず築き上げると信じております。(動画」とベイ吉松永良一アナにお伝えされ、142/356の4カドから差して1着ゴール。つボカドで人気に応えております。
(;`ω´)つボインカ帝国の成立 歌:つボイノリオ

 ここでイベントの話。
 14294人を集める大盛況だった今日の平和島はイベントステージで表彰式プレゼンターだった川村ゆきえトークライブ(撮影禁止)がありましたが、特設テントのエコスマイル広場では以下のイベントがありました。
 ミス府中2009平和島競艇オフィシャルサポーター久保真理弥と3人の東京支部GOLDEN BOYS(98期4379桑島和宏&100期4430永田秀二&100期4440萩原知哉)によるエコスマイルステージ。
 メインは選手のサイン入りピースターとエコバッグのチャリティオークションでした。

 さて、エコといえばイメージカラーは緑。平和島競艇でも2008年からグリーン&クリーンプロジェクトを継続中ですが、優出した濱野谷と共にベイパメンバーであるミスターチルト3度阿波勝哉常滑ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞に出場中でして、予選4日間の8走と本日前半9Rまでの9走全てが緑の6号艇でした。
 ちなみに阿波の緑番組は本日後半12R準優勝戦1号艇(予選1位!)でストップしました。
桑島永田萩原の東京支部GOLDEN BOYS


桐生日本財団会長杯優勝戦

 高石順成アナの実況による優勝賞金114万円のSG完全併用開催は枠なり3vs3の進入から4号艇久田敏之(群馬)がカド絞り捲りを決め、正月の当地スポーツニッポン杯群馬ダービーに続く今年2回目・桐生2回目・通算3回目の優勝
 捲り差しで続こうとした5号艇高橋勲が初動で振り込み選手責任転覆に消え、イン戦残した1号艇徳増秀樹が2着、1Mで振り込み気味の2号艇江夏満(ターンマークにも接触)に乗り上げながらも捲り差しで秀樹を追った3号艇森脇徹が3着。

 ここで桐生情報。4月3日からの2010アクアンNight開幕戦ドラキリュウカップ・東西対抗戦から一攫千金レースを導入。
 一攫千金レースはナイター期間中の毎日第6Rに組まれ、1号艇にA級、他5艇にB級を組む番組です。

平和島競艇SG総理大臣杯準優勝戦ダイジェスト

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 東京ベイ平和島競艇で開催中の強艇乱舞SG総理大臣杯は準優勝戦の5日目。
 一般戦の2Rでは6号艇西川新太郎が枠なり3vs3の6コースから捲り差しでSG初1着の水神祭を飾ってます。

 また、一般戦の6Rでは枠なり3vs3の進入から16トップスタートの1号艇菊地孝平が5号艇海野ゆかりのつけまいを辛くもこらえきって逃げ切り、
 「抜けた抜けた菊地が出て来ました!菊だ菊だ菊地が出て来ました!
 「ようやく来ました、菊地が来ました。桜の季節に一足先に菊が咲きました。(動画
 と、菊地孝平はヤッターマン田中伸明アナが待ち焦がれた今節初白星を挙げました。

 ここからはベイ吉松永良一アナにお伝えされた準優勝戦ダイジェスト。
 第45回総理大臣杯、水面上は準優勝戦第1ラウンド10Rの開始です。
 1号艇は逃げてもらってつボインカ帝国を築くか坪井康晴、2号艇はたけしと書いてつよしと読みます91期たけし軍団のエース山口剛、3号艇は自慢のサックスを今奏でる時であります辻栄蔵、4号艇はみすみすチャンスは逃しませんミラクルみすみん進化形三角哲男(今節選手代表)、5号艇は今全国に名前を売る時でありますはぎわらじゃありません俺の名前は萩原秀人(はぎはらひでと)、6号艇は5人に熱いゲンコをぶち込みたい吉川元浩
 ここは枠なり3vs3の進入から先差しの山口つよしがはぎはらの2番差しを振り切り2Mをトップターン。
 (;`ω´)イン逃げ失敗したつボインカ帝国皇帝マンコ・カパック略してつボインは2Mはぎはらを行かせての差しでつよしに迫りますが、ツヨシしっかり振り切って1着。
 2番手のつボインに対し2M5番手ターンから差し迫ったミラクルみすみんがみすみすチャンスを逃さず2周1M内に潜り込み、つボインはつよしの引き波を踏んだ分ミラクルみすみんを包みきれず3番手に後退。
 2周1M小回り大成功のミラクルみすみんは2周2Mつボインの外全速戦をこらえきって2番手を守り、2周2M小回りから3周1M艇を伸ばすはぎはらを行かせて捌き、つボインは3周1M捲り差し不発で4番手に後退し、ミラクルみすみん2番手死守。
 しかし最終3周2M、ミラクルみすみんはみすみすチャンスを逃すミスターンで流れてしまい、はぎはらが乾坤一擲の差しでミラクルみすみんに並び、ゴール判定の結果はぎはら大逆転2着。
ツヨシしっかり勝ちました
(;`ω´)つボインカ帝国の成立 歌:つボイノリオ

 準優勝戦第2ラウンド11Rの開始です。1号艇は銀河を飲み込む超新星そろそろスター候補の候補の文字は消してくれないか岡崎恭裕、2号艇は4年前の平和島に借りを返す時であります湯川浩司、3号艇は@DEEPなモンキーで1マークのスポットを突き抜けたい濱野谷憲吾、4号艇はグリップ感があればそれでいい違いのわかる男であります吉田俊彦、5号艇は勇気凛々ベイパスマイルナンバー1福島勇樹(今節選手宣誓担当)、6号艇は正義がウリであります瓜生正義
 ここは枠なり3vs3の進入から全国スター候補の94期4296岡崎恭裕(福岡市)が濱野谷のつけまいをこらえきり、江戸川浩司と吉田の差しも振り切り1着。レース後には「優勝しないとダメな足だと思います。(動画」と優勝宣言したのに加え、「明日で全国スター候補を卒業したいと思います。」と、スター候補卒業宣言も飛び出しました。
 優出枠をめぐる2着争いは吉田を締めた江戸川浩司が先に回り、濱野谷が外フルスロットルで食らいつき、吉田も小回りで応戦。
 そして2周1Mは最内の吉田が先行するも、ここで濱野谷が吉田と江戸川浩司とゆーき王子の3艇をまとめて行かせ、吉田に差し届いた濱野谷は2周2M切り返して先マイの江戸川浩司を伝家の宝刀差し技で捌ききり、ベイパのとんでも戦士濱野谷憲吾は1周目の全速モンキーターンに2周目の差し技と硬軟自在な走りで地元SG優出。
全国スター候補から全国スターへ。

 準優勝戦ファイナルラウンド12Rの開始です。1号艇は佐賀のがばいしんちゃん深川真二、2号艇は銀河系の活動銀河がブラックホールへと誘い込みます井口佳典、3号艇は王者の行進松井繁、4号艇は広島爆走族の特攻隊長前本泰和、5号艇酸いも甘いもガッツだぜ今坂勝広、6号艇たけし軍団も銀河系もまだまだこの男とは修羅場をくぐった数が違います服部幸男
 服部先生がダッシュに引いた枠なり5vs1の進入から深川がドーンと速攻戦で先頭に立つも、+01のフライングで戦線離脱。勝てば優出ポールポシジョンでしたが、一転して記念戦線離脱。向こう4節のSG選出除外になる為に予備1位だった浜名湖SG笹川賞も選出除外です。
 これにより、捲り差しで2番手の王者が繰り上がり1着、1M外マイのガッツ今坂が1M遅れ差しの前本を2M行かせて捌き2着。
【競艇】第45回総理大臣杯・準優勝戦【HD一部SD】

 さあ始まる水上のBattle of 6 BOATRACE。夢叶う場所平和島の水面、いよいよファイナル優勝戦ベスト6強の登場です。

1:岡崎恭裕 2:山口剛 3:松井繁 4:濱野谷憲吾 5:今坂勝広 6:萩原秀人

 SG初優出を決めた全国スター候補岡崎とガッツ今坂とはぎはらの3人、それに満額賞金SG初優出のつよしにSG初V、SG50優出目の王者は2008年児島の第43回で総理杯獲得済みなものの平和島初Vが懸かります。ちなみに王者が優勝未経験の場は平和島の他に桐生江戸川徳山です。
 また、2007年平和島の第42回で総理杯獲得済みの濱野谷憲吾は今回がSG30優出目です。

 ちなみに当日の自分は土曜同様競艇あれこれの良2さん主催のオフ会に今度は競艇場から参加して、夜は青森からやってきたnariさんを迎えて串焼き・鉄板餃子博多よかもん屋で店名のメニューやもつ鍋、サッポロ生ビールにホッピーなどを飲み食いしました。
昨年12月のBP横浜開設記念トークショーに出演した中洲ダーツクラブ岡崎恭裕


サンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権競走優勝戦

 WBC世界バンタム級チャンピオン長谷川穂積が本日来場した劇的尼的頂上決戦尼崎選手権は同じ阪神沿線の甲子園選抜高校野球大会初日に最終日を迎えました。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇坂口周が2号艇山本隆幸(尼崎市)に差されそうになるも締めて2Mを先に周回し、押し切り燃えた坂口周は先月住之江G1太閤賞競走に続く今年2回目・通算25回目の優勝
 今太閤坂口周は追配の尼センでセンタープール初Vを飾った勢いに乗って22日のボートピア習志野トークショーに臨みます。
劇的尼的頂上決戦。

 ちなみに尼崎選手権はマークカードに発券機に場内モニター等の更新があったセンタープールプチリニューアルメモリアル開催でしたが、初日には以下のイベントがありました。

 3月16日 トークショー&記者選抜戦予想
 アニメ「モンキーターン」の女性声優・金月真美&野田順子withちゃらんぽらん冨好の「トークショー&記者選抜戦予想」を第7レースおよび第10レース発売中、伝説の樹の下もとい大屋根下ステージにて実施しました。


 金月真美は櫛田千秋役、野田順子は生方澄役ですが、この2人といえばやっぱりときめきメモリアルヒロイン藤崎詩織(金月真美)にときめきメモリアル2ヒロイン陽ノ下光(野田順子)ですね。
ときめきメモリアル シリーズ オープニング集

平和島SG総理大臣杯初日

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審判委員長競技委員長番組編成委員紹介 SG総理大臣杯初日の開会式から写真をいくつか。
 まずは審判委員長と競技委員長と番組編成委員の紹介。

野口忠直府中市長の開会宣言 次に、東京都府中市長野口忠直による開会宣言。
 ちなみに東京都府中市にある多摩川競艇は青梅市と東京都四市競艇事業組合が主催者です。
 あと、全国で字も同じ完全同名の市は東京都と広島県にある府中市の他に、北海道と福島県の伊達市があります。

横ちん ここからは選手紹介(特設サイトに動画あり)の写真をいくつか。
 まずは横西奏恵
 出走回数不足で来期B級陥落が決まってしまいましたが、しばらく凹んだ後に立ち直って更新されたブログで復活を誓ってます。

うんのゆかり TBSのバース・デイに出演した海野ゆかり

テラッチ ガァ〜コのぬいぐるみを持って児島のファンと岡山県小田郡矢掛町のみなさんに呼びかける寺田千恵

選手代表の三角哲男っス 次にオールベイパの地元選手。
 まずはファンとの掛け合いで場を盛り上げた今節選手代表三角哲男

中野次郎 マンスリーKYOTEIのインタビューに出た中野次郎

ハニカミスマイルのゆーき王子 選手宣誓担当の福島勇樹

濱野谷憲吾 ブログ濱野谷憲吾@DEEPのコラム版を総理杯期間中東スポで連載する濱野谷憲吾
 ちなみに前検日の東スポにはQ&Aが掲載されてました。

飯山やすし 飯山泰
 今節は残念ながら2連対率28.6%の低勝率モーター38号機を引いてしまいました。

江戸川浩司 東京支部以外から、昨年江戸川G1連覇を達成した湯川浩司

ゆーき王子による選手宣誓 ゆーき王子による選手宣誓。

花束贈呈 プリマベーラからの花束を受け取るゆーき王子と三角哲男。

SG水神祭を挙げた古結宏公開勝利者インタビュー 3RでSG初1着を挙げた1号艇古結宏の勝利者インタビュー。
 ちなみに平和島競艇での公開勝利者インタビューは今回が初の試みです。

牛小屋に来店したクワバタオハラ出演の地上波イベント スペシャルゲストのクワバタオハラ、司会の青島健太、アシスタントの山元香里と森藤恵美が出演した地上波中継イベント。
 ちなみに地上波中継ではあの牛小屋がクワバタオハラのレポートで紹介されました。

 ベイ吉松永良一アナによる「先ほど東京女子レーサー濱村美鹿子が電撃の引退ですのニュースが飛び込んで参りました。一緒に走った戦った東京を支えた濱村美鹿子に餞別の白星を贈りたい濱野谷憲吾。1マークミクロのスポット差し抜けろ地元濱野谷憲吾。(動画」のお伝えがあったドリーム戦
 ちなみにレースは枠なり3vs3の進入から2号艇池田浩二が08トップスタートの1号艇松井繁を差しきり1着。
 濱野谷は2周2M外全速モンキーターンのつけまいで4号艇今垣光太郎を捲りきって逆転3着に。

 以上、現地参戦した総理杯初日は職場の仲間4人で指定席観戦。
 夜は蒲田で肉食ったりホッピー飲んだり元祖ニュータンタンメン本舗蒲田店で唐辛子とニンニクがたっぷり入った担々麺を食べたりしました。
平和島は苦手の王者弱気発言連発も結果は出した池田居るね菊地孝平秩父宮妃記念を制して上り調子のガッキー平和島も総理杯も相性イマイチの吉川元浩中野次郎の髪の色を褒めた金髪の濱野谷憲吾

【競艇】第45回総理大臣杯・ドリーム戦【HD】


児島日本トーター杯優勝戦

 126/345の進入から2号艇石田政吾が差しを決めて、前走地浜名湖アロマジックサービス(株)アロマスーパーアタックに続く今年3回目・通算52回目の優勝
 1号艇平尾崇典(岡山)は一番遅い20スタートから艇を伸ばして先行するも流れ、石田に差された後も3艇に差されそうになりますが2M外全速フルスロットルで3艇を振り切って2着。

日本一の外向発売所、平和島競艇劇場の幕が開く。

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平和島競艇劇場 今日はオープン初日の平和島競艇劇場にちょこっとだけ行ってきました。
 かつての東京テレシアターを改装した平和島競艇劇場は日本一の外向発売所で、大型映像と292席ある6種類の有料席もあり、さながらボートピア。

 ただ、初日の今日は自場開催日本財団会長杯とナイター開催丸亀テレボートカップの発売だけで下関G1中国地区選手権競走の発売は2月3日以降の為、競艇劇場の本領発揮とまでは行かない発売ラインナップ。
 ということで、もし下関G1を売ってれば有料席に入ろうかと思いましたが、自場とナイターだけだったので本場で笹川賞ファン投票をした後の平和島7R発売中と帰りがけの平和島10Rだけ競艇劇場に入ってメインは平和島本場。

 ここからは入って気づいた事をいくつか。

・競艇劇場3Fの指定席は本場の指定席と同一仕様。
・価格は本場のシングル2500円ペア2000円に対し昼1000円夜500円。
・フリードリンクで専用売場の本場指定席に対し3Fはドリンク無しで売場は一般と共用。
・かつてのエクセレンスルームがパワーアップして復活したエクセレンスクラブは専用売場でフリードリンクと専門紙付き。
・テーブルモニターは地上波も見られる本場以上のすぐれもの。
・1Fと本場の行き来は可能も、3Fと本場の行き来は不可能。
・大型映像はプロジェクター方式の為、BP習志野を始めとするLED方式と比べると画質が暗め。
・1Fの和風ぶりは、室内や門だけでなく庭まである本格派。
・但し売り場そのものは写真の通りテレシアターの面影たっぷり。


 平和島10Rで帰ったからナイター時間の様子は見てないのですが、ナイター開始前の7R発売中とナイター開始後の10R発売中では後者の方が混雑してたので、おそらく下関G1を発売してたらもっと混雑したのでは。
 ただ、競艇劇場が出来たことでやはり本場の客密度は若干減った感じでした。
正門から入ると石庭がお出迎え平和島競艇劇場1F


多摩川関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 日本一の静水面是政夢劇場で演じられた5日間の中作品は123/465の進入から1号艇大神康司が19トップスタート決めての速攻で2号艇松本勝也の差しを爽快に振り切り、2008年11月スポニチ杯争奪多摩川ゴールデンレースに続く多摩川4回目・通算33回目の優勝。松本勝也が2着で2連単280円3連単1-2-3は1330円。


 ちなみに今日の多摩川競艇場はファンの公明な投票が出場選手を決める笹川賞ファン投票の日で、その模様をJLC NEWS(日曜は明らかに時間不足な60分番組)でお先にどうぞ永島知洋がレポート。
 ミスター永島は同日開催された中野次郎出演永島美織司会の初心者教室もレポートして、残念ながらW永島の絡みは無かったものの学習会ゲスト中野次郎はインタビューにも出演。自身への投票を呼びかけた後、ミスター永島にボケをかまされる場面もありました。

三国日本財団会長杯水仙花賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇沖島広和が2号艇山田豊の差しを振り切って通算13回目の優勝を飾り、優勝賞金95万円を獲得。
 2M外に持ち出し再度の差しを狙った京都の豊は出口で軽く振り込んでしまい、1Mつけ回って3番手につけた3号艇宮地秀祈が外から豊を捲りきり、秀祈間隙を突いた逆転2着で福岡ワンツー。


 ちなみに優勝戦の実況は津競艇でお馴染み佐竹亮アナでしたが、TSUが誇る水上の女王といえば昨年のG1モーターボート大賞メインビジュアルに選ばれた加藤綾
 プリンセスあややとうめモモさくら鈴木祐美子が出演するJLC番組「がぁ〜るずトーク#10」は昨日からOAが始まりましたが、OAに合わせて更新されたプリンセスあややによる「日本モーターボート選手会三重支部オフィシャルブログ津ッ輝ー隊」に、採用されなかった種類のポスター写真が掲載されてます。

びわこテレボートカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇・びわこのゆう中村有裕が17トップスタートの速攻で逃げ込み図りますが、大きな弧を描くインモンキーはターンマークを若干外してしまい、そこに2号艇吉田俊彦の差しが届いて両者併走。
 そして2M先行した吉田俊彦は前走地の地元周年尼崎G1近松賞に続く通算26回目・びわこは昨年7月日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞以来となる2回目の優勝

 ちなみに吉田俊彦は現地観戦したグロリアスノア小橋建太来場記念におの湖賞が2009年の初Vでしたが、以降Vラッシュで総理杯出場を決めて年明けにはG1初Vと、におの湖賞をきっかけにトシちゃんは一気に兵庫支部のビッグネームになりましたね。

鳴門FM徳島杯競走優勝戦

 FM徳島のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之がぶっちぎり通算11回目の優勝
 一方後続は接戦で、捲り差しの3号艇平田忠則に対し4号艇山川美由紀の差しが届き、2M先行のみゆきをヒラチュウは行かせて捌くも、1Mヒラチュウに続こうとした5号艇鳥飼眞が2M2番差しでヒラチュウに迫り、舳先ねじこまれそうになったヒラチュウは鳥飼を強引に締めて2周1Mを先行。
 しかしマイシロ無かったヒラチュウのターンは膨れ、2艇まとめて差しきったみゆきが逆転2着。

宮島岩田杯優勝戦

 競走会の統合で優勝賞金が昨年の200万円から通常の64万円に減額されてしまった第36回岩田杯。
 とはいえ賞金は下がっても斡旋メンバーが企業杯並みな岩田杯の伝統はそのままで、オールA1の豪華メンバーによる優勝戦は枠なり4vs2の進入から1号艇守田俊介が2号艇丸岡正典の差しを振り切り、昨年大晦日の当地日刊スポーツ栄光楯に続く通算51回目の優勝
 2番手のマルちゃんに対し2番差しの4号艇田中信一郎が艇を伸ばし2Mを先行。
 タナシンの宮島名人技をマルちゃんは行かせて捌き2番手を守るも2周1M全速つけ回ったタナシンが差を詰め、BSは両者ほぼ同体。
 ですが、2周2M内から先行したマルちゃんがここでタナシンを突き放し、大阪支部同士による2着争いはマルちゃんに軍配。

福岡飛梅賞優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇岡崎恭裕が2号艇日高逸子(今節選手代表)の差しを振り切り通算12回目の優勝
 昨年のG1福岡チャンピオンカップメインビジュアルにも選ばれた全国スター岡崎恭裕は、地元福岡での初Vをグレートマザーとの地元ワンツー、そして3日目12R5号艇2着以外はオール1着の準パーフェクトVで飾りました。

東京ダービー初日の平和島競艇+下関中国地区選Wドリメン発表

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 一年の計は東京ダービーにあり。
 ということで、今日は東京ダービー初日の平和島競艇場(入場10560人)に行ってきました。
 初日の目玉はファン投票で選ばれた6人による新春特別選抜戦出場者インタビュー。めでたく全員がトーキョーベイパイレーツシーズン2、誰が勝ってもトレジャーゲットになった6人の顔ぶれは以下の通りです。

1:濱野谷憲吾 2:飯山泰 3:中野次郎 4:熊谷直樹 5:三角哲男 6:作間章

 6人による選手紹介形式なあいさつと通常のインタビューを行った後、7号艇?の田中豪が壇上に上がって今節のベイパが全員集結。新ユニフォームのお披露目が行われました。
貫禄のファン投票1位濱野谷憲吾昨年の大活躍が買われてファン投票2位飯山泰イケメン中野次郎が3位で内枠は全員O2ブランド昔より賞金が下がってやる気が出ないと言ったらヤジが飛んだ熊谷直樹「朝早くから来た皆さん、いい心がけです。」の名言を残した三角哲男年末にレーシック手術を成功させて視界バッチリの作間章新春特別選抜戦7号艇?の田中豪

ベイパ新ユニフォーム内枠ベイパ新ユニフォーム外枠

 尚、新春特別選抜戦の結果は枠なり3vs3の進入から濱野谷が13トップスタートの速攻で押し切り1着、捲り差して2番手の中野は2M内の飯山に押っつけられてぶつけられるも包みきって持ちこたえ2着。
 また、7人目のベイパ田中豪は11R1号艇1回乗り1着でした。
新春特別選抜戦1着濱野谷憲吾インタビュー

 4Rが終わったところで箱根駅伝を生で見る為に一旦競艇場を退場。
 優勝は東洋大でしたが、平和島を通過した時点で2位の駒大に大きな差をつけていて、完全にセーフティリードといった感じでした。
箱根駅伝2位の駒澤大学アンカー藤山修一

 場内では平和島deよしもとのステージがありましたが、途中箱根駅伝で中座した関係で見たのは3R発売中の水木ケイと9R発売中のシューレスジョー
 吉本興業初となる女性演歌歌手水木ケイは持ち歌「千日前ラプソディー(作詞:喜多條忠)」と寅年にぴったりな柴又ソングのカバー「矢切の渡し」を披露。
 ジンバブエ人に野球を教える場面が一番面白かったピン芸人シューレスジョーは、その後にわかりやすい物まねネタでは無く、ちょっとわかりにくいジンバブエ語講座と非常にわかりにくくて滑ってた滑舌の悪い英会話講師ネタを披露。
熱唱する水木ケイと、バックは2R1着のダイエットキング茂垣達也ジンバブエ人に野球を教える様子を紹介するシューレスジョー

 さて、平和島の後は大森の名店牛小屋に行ってきました。
 今夜は写真のレバ刺と極上金時芋焼酎おろちの響をいただき、とろける美味のレバ刺しと奥深い美味の芋焼酎に舌鼓を打ちました。
牛小屋のレバ刺しと極上芋焼酎


下関九州スポーツ杯争奪関門大賞優勝戦+中国地区選情報】

 3人のシンジが優出した関門大賞の最終関門は5号艇村上信二(岡山)が動いた15/32/46の進入から1号艇岡本慎治が09トップスタートの速攻で押し切り、前走地のJAL男子王座決定戦大村G3企業杯JAL杯ミニボートピア長洲開設記念競走に続く通算74回目・下関17回目の優勝で、今月30日からの当地G1中国地区選手権競走に斡旋されなかった憂さ晴らし。

 後続は3号艇古澤信二(福岡)の捲り差しを内から張った村上信二に対し6号艇魚谷香織の差しが届きますが、1M捲り差し不発から2M切り返してきた4号艇松田憲幸が2Mを先行。
 ここで外握った村上信二が流れ後退し、差したぅぉちゃんに対しては古澤信二の2番差しが届いて2周1Mは古澤信二が先行。
 しかしぅぉちゃんは古澤を差し返し、2周2M先行して堂々2着。再度緑魚で乗艇する中国地区選手権Wドリームの2日目ドリームと、当地G1企業杯JAL女子王座決定戦に向けて好ムードで正月レースを終えました。


 ということで下関競艇HPのpdf出走表に記載されてた中国地区選手権Wドリーム戦枠番を紹介。

 初日ドリーム
1:今村豊 2:寺田千恵 3:市川哲也 4:白井英治 5:辻栄蔵 6:田口節子

 2日目ドリーム
1:西島義則 2:柏野幸二 3:平尾崇典 4:寺田祥 5:山口剛 6:魚谷香織


 また、今節優勝戦の実況は東大卒の学歴を持つ秀才の坂田博昭アナでしたが、中国地区選初日にはアホの坂田利夫ケン坊田中と共に来場します。
 更に2日目には女王横西奏恵とコントの出来るグラビアアイドルコンビW∞アンナが来場します。

唐津佐賀県選手権優勝戦

 第50回の佐賀県選手権は2号艇上瀧和則がインを奪取した213/456の進入から唐津ジョーが08トップスタートの速攻で押し切り、通算75回目の優勝。差し順走の1号艇深川真二が2着。

 からつ競艇ジョーは12日からいよいよG1全日本王者決定戦
 特設サイトにWドリーム戦出場選手が紹介されてますが、エースのジョーは初日全日本王者ドリーム1号艇で深川ドンは2日目か・らっキードリーム3号艇にジョー艇です。
 また、全日本王者決定戦はチルト3度解禁初節ですが、その目玉選手として阿波勝哉がA2ながら追加斡旋されてます。

江戸川新春金盃2日目

 第1Rで江戸川初参戦の5号艇秋元哲(栃木在住埼玉支部103期4532)が1周1M外マイも振り込み選手責任エンスト失格に散った今日の江戸川競艇。

 今日のピックアップは正月にふさわしくおめでたいワンツーがあった第5R
 4号艇秋元哲が20とやや遅れたのと対照的に5号艇海老澤泰行が03トップスタートを決め、海老澤は捲りに行きますが大きく流れて後方。
 一方、捲られず1Mを先行した1号艇海老原孝志(栃木在住群馬支部)は2号艇福島勇樹の差しと6号艇西田靖の捲り差しを振り切って単独先頭。
 2番手は2M内先行した西田がゆーき王子をリードしますが、2周1Mゆーき王子が切り返して西田に押っつけ体勢。
 西田はゆーき王子を包みきってリードを保ちますが、2周1M差して3番手に上がった海老澤が2周2M内から西田に押っつけ体勢。
 ここも何とか包みきった西田ですが、ここでゆーき王子の差しが西田に届き、両者艇をぶつけ合う形で3周1Mへ。
 そして3周1M、内突っ張るゆーき王子が振り込み、外包みきった西田も若干キャビってしまい、その間に内をくるっと運んだ海老澤が逆転で2番手に上がり、新春におめでたいエビちゃんワンツー。

 尚、江戸川では枠なりを貫き、第5Rも6コース進入だった西田靖は2006年8月大江戸賞以来の江戸川参戦でしたが、西田靖の6コース戦はその時の4日目第9R以来。
 まさに西田靖の6コース戦が見られるのも唯一無二の江戸川ワールドです。

ゆうき次郎一人イベントの平和島キリンカップ2009準優勝戦

 イベント満載だったG3企業杯キリンカップ5日目の平和島競艇場。1つ目の選手イベントはG1浜名湖ダイヤモンドカップを制した福島勇樹王子の優勝報告会。6R発売中に行われたこのイベント、ベイ吉松永良一アナによるスペシャル実況(録画失敗で途中からになった3gp動画)が熱く、非常に沸いた事をお伝えしておきます。
福島勇樹王子G1初V報告会1福島勇樹王子G1初V報告会2

 2つ目の選手イベントは8R丸亀SGモーターボート記念壮行会で、平和島選出選手のベイパ中野次郎と、5月のびわこG3企業杯キリンカップ優勝とBP習志野トークショーが記憶に新しい香川支部重成一人が出演。
 近況リズムが冴えないとの事でMBでは頭を使って走りたいという中野次郎らもと、3周2M逆転されて優出を逃した若松SGオーシャンカップ5日目10R準優勝戦は昨年2月の平和島内外タイムス杯動画)と同じくらい深く心に刻まれてしまった劇団一人のトークは軽快で、本当なら22日土曜日にやるはずだった壮行会が次郎の都合で急遽今日に前倒しされた事を劇団一人が明かす場面も。
中野次郎&重成一人MB記念壮行会

 次に、当日の平和島DEよしもとゲストを紹介。5R発売中がノンスモーキン、7R発売中がアベコーの穴党専科あべこうじ、9R発売中がCOWCOWでした。日曜日はなかやまきんに君が7R発売中にやるのかい!
ノンスモーキンあべこうじの穴党専科COWCOW


【キリンカップ2009準優勝戦】

 11R準優勝戦は162/345の進入から1号艇白水勝也が堂々押し切り1着。
 以上の様にキリン白水が1着になりましたが、夜はもちろん牛小屋白水のボトルです。ちなみに自分の他にはブログの読者さんと山ちゃんさんが来てまして、自分はこめ焼酎白水で山ちゃんさんはむぎ焼酎白水です。
 後続はメイチ勝負の前付け2コースから差し順走の6号艇長岡茂一(1965年8月8日生まれ)と2番差しの4号艇伊達正利で接戦になり、2M先行した伊達を差したハッピーモイチが2着でモイチ勝負駆け成功。伊達は3号艇川口貴久の追撃を振り切って3着優出。

 12R準優勝戦は6号艇大塚伸行が1963年8月8日生まれで前レースのモイチに続いて6号艇地元選手のバースデーレースでしたが、枠なり3vs3の6コースからハッピー塚ちゃんは差し遅れて6着と、こちらは優出ならず。
 前方に目を転じると、スタート野郎の2号艇堤昇が27と凹むまさかの壁無し展開ながらも堂々逃げ切った1号艇三角哲男が1着っス。
 握った5号艇渡邉睦広と差した4号艇胡本悟志による2着争いは2M外全速フルターンの渡邉睦広がヱビス本を振り切って平和島哲男との地元ワンツー。
 ヱビス本は2周2Mで堤を行かせて捌くも、3周1Mで堤の差しが届いて3着争いは完全にラップ。3周2Mは堤が先行するも、ここでヱビス本渾身の差しが入り、キリンカップでヱビス本が優出。
平和島54周年初日の白水

 優勝戦は以下のメンバーになったとお伝えしておきます。

1:三角哲男 2:白水勝也 3:渡邉睦広 4:長岡茂一 5:伊達正利 6:胡本悟志

 下戸の平和島哲男が前走地戸田サッポロビールカップの借りを返すのか?それとも先月8日の尼崎サッポロビールカップを制したキリン白水がキリン製品を獲得するのか?はたまたヱビス本がキリン製品を獲得するのか?

住之江JLC杯競走優勝戦

 大原由子&落合直子&栃原さやか指定席限定イベントがあったJLC杯競走最終日は1/6/245/3と3号艇松田祐季の単騎ガマシになった進入から、前付け2コースの6号艇室田泰史が捲りを決めて住之江2回目・通算25回目の優勝
 捲り差しで続こうとした2号艇汐崎正則は内の1号艇浦上拓也と接触してしまい先ず浦上が転覆し、汐崎も立て直せず両者転覆。外マイで難を逃れた4号艇須藤隆雄が2着、減速して汐崎のすぐ外を航走した5号艇塩崎優司が3着に入り2連単6140円3連単48790円の大波乱。

トーキョーベイパイレーツシーズン兇披露目イベント

 今日は平和島競艇場トーキョーベイパイレーツシーズン兇披露目イベントを見に行ってきました。イベの内容はリンク先のKYOTEIブログNEWSに詳しく載ってました。
 ベイパ第2期のメンバーは熊谷直樹濱野谷憲吾阿波勝哉作間章中野次郎の第1期残留組と新加入組の長岡茂一三角哲男田中豪村田修次飯山泰福島勇樹の11人。
 このうち、京急電鉄社長杯に出場中のミッスー、ムラッシュ、ゆーき王子の3人を除く8人が今日のお披露目イベントに登場しました。

 で、10時半に起きて2度寝して移動中に昼間開催の優勝戦電投しつつ、12時55分頃現着。6R発売中の一発目は選手紹介でしたが、その最後でSMOKE ON THE PURPLE HAZEが。なんともリッチブラックモアな演出でした。
SMOKE ON THE DEEP PURPLE

 ここでは、8R発売中のトークショー第1部からいくつか。趣味について答える話題ではクマさんが「お茶と花」、モイチタンが「ダーツ」、はまけんがデジカメを落とした話、田中豪がスノボ、新たに東京ベイスターになったやっさんが横浜ベイスター観戦とか。そんな中、一番最初に答えたマーサク選手がゴルフと言ったときに客席から「もっと捲れ!」という声も飛んでましたです。
トークショー第1部-1トークショー第1部-2

 9R発売中は○×形式で質問に答えるという内容。3月の開設54周年記念G1トーキョー・ベイ・カップの優勝小切手プレゼント抽選会もありました。
トークショー第2部-1トークショー第2部-2中野次郎平和島54周年優勝記念小切手プレゼント

 10R発売中は握手会。ステージ向かって右端にベイパの8人が集結しました。
 最後に、選手紹介は立ち見だったのですが、トークショーではSG総理大臣杯最終日の多摩川競艇場でお世話になったかつしかだいこんさん夫婦が席をとってくれたので前列の見やすい席に座れました。そして、今日お会いしたみなさんありがとうございました。すごく楽しかったです。
10R発売中に行われた握手会お披露目イベントエンディング


 ここからは平和島水上に目を移して京急杯準優の話。準優勝戦1つ目、11Rが始まりました。6号艇田中定雄(宮城在住埼玉支部)が派手に動いた6/12/345の進入から田中が12トップスタートも、15スタートの1号艇野澤大二が伸びの違いで軽くひと捲り決めて1着
 残る2席は、差した4号艇森弘行が森と田中の間を突いた5号艇池田雷太東京支部長を振り切り2着。ベイパを卒業した雷太支部長も3着で2007年11月関東日刊紙競艇記者クラブ杯以来の優出です。

 準優勝戦2つ目、12Rが始まりました。枠なり3vs3の進入からシリーズリーダーの1号艇矢後剛が押し切り1着
 残る2席は、差した5号艇三角哲男(新ベイパ)が2M先行して2着に入り、残る1席は1M差し不発も2M差しで浮上した4号艇一瀬明(旧ベイパ)が前を行く2号艇梶野学志を差しきり、3周2Mターン流れるも何とかカジノを振り切り3着。


 6日間の長丁場を勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦の枠番です。

1:矢後剛 2:野澤大二 3:森弘行 4:三角哲男 5:一瀬明 6:池田雷太

 帰りにもつ煮込みライスを食べた大森の名店牛小屋でマスターから聞いた見解は124の3人でイケるとのことです。ちなみに明日は濱野谷憲吾と笹川福娘キャラバン隊長さとう珠緒によるイベントもあります。

 さて、ここからは本日行われた優勝戦ダイジェストを昼間開催の場コード順とナイター開催の場コード順に紹介します。

戸田ウインビーカップ優勝戦

 多摩川でおなじみ野村達也アナが昨日に続いて実況した最終日の戸田競艇。待ったなしの優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)が押し切り、4月の若松アヤメカップ以来となる今年V3・戸田V6・通算22回目の優勝を菖蒲の季節に達成。4カド16と一番遅いスタートだった4号艇平石和男が、スタート遅れが逆に幸いした格好の遅れ差しで2着。

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 鋭いピット離れで4号艇都築正治(愛知)が2コースに入った142/356の進入から1号艇仲口博崇が12トップスタートの速攻で押し切り燃えて通算44回目の優勝
 後続は2号艇赤岩善生の捲り差しが引き波を踏んで大きく流れ、差し順走のツヅッキーが2番手、2番差しの3号艇作野恒が3番手。しかし、ツヅッキーが艇を外に持ち出した隙に作野が内に切り返し2Mを先行。ツヅッキーの外全速は届かず、切り返しが功を奏した作野が2着。

津スポーツニッポンパール賞競走優勝戦

 123/465の進入から1号艇井口佳典が11トップスタートぶち込んで押し切り、2月22日の02#ケーブルネット埼玉杯以来の今年2回目にして通算30回目の優勝。4カド26と一番遅いスタートだった4号艇星野太郎が、スタート遅れが逆に幸いした格好の遅れ差しで2着。 

鳴門日本モーターボート選手会会長杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田村隆信が09トップスタートの速攻で押し切り当地2月四国地区選手権競走以来となる今年3回目・通算25回目の優勝。順走の2号艇濱村芳宏が2着に入る師弟ワンツー。
 尚、3号艇・61期3333丸尾義孝徳島支部長は1M3コースつけまいから2M差して3着と3づくしな世界の丸尾君に。

徳山tysテレビ山口西京覇者決定戦優勝戦

 1245/63の進入から1号艇林美憲(徳島)が押し切り、アウェーの不利を克服した林は今年4回目・通算38回目にして徳山初優勝。しかもこれで常滑と下関を除く22場目のVです。
 後続は1Mつけ回った4号艇岡本慎治(山陽小野田市)が2番手につけ、1M差しから2M押っつけてきた6号艇高濱芳久(広島)を2M行かせて捌き2着。尚、3周1Mで高濱を差しきった5号艇今村豊(美祢市)が逆転3着。

芦屋スポーツ報知杯争奪ゴールデンウィーク特選レース優勝戦

 125/346の進入から3号艇谷村啓司(福岡85期4046)が13トップスタート決め、デビュー初V目指して絞り捲り敢行もターンが甘くなり、小回りでこらえきった1号艇岩崎正哉が2Mを先行して前走地常滑スプリングカップに続く今年3回目・通算35回目の優勝は芦屋GW特選V4。
 後続は谷村、二段捲りの4号艇・艇王の愛弟子桂林寛(福岡75期3726)、それに差してきた6号艇前川守嗣(福岡91期たけし軍団4195)で接戦になりますが、押っつけてきた前川を外包んだ谷村に対し桂林は差して捌いて2番手争いで優位に立ち、2周1M再び押っつけてきた前川を包みきった桂林に対し、2艇を差そうとした谷村はキャビってしまい勝負あり。初V目指した20代コンビに経験と艇王学を見せた形の桂林でした。


 12日からの芦屋次節はいよいよお待ちかねのG3新鋭リーグ戦競走第5戦。初日ドリーム戦出場予定のGOLDEN BOYSは枠番順に以下の通りです。

1:今井貴士 2:新田雄史 3:篠崎元志 4:海野康志郎 5:川崎公靖 6:西山貴浩

 マンスリーKYOTEIレースガイドpdfに展望とワンポイントチェックが書いてありますが、その中で船橋の星桑島和宏(京急杯出場中本日1着2着)が紹介されてるのはうれしいですね。江戸川地区スターの桑原将光も参戦します。

大村スポニチ杯ゴールデンウィーク特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇樋口亮(諫早市)がプロペラに浮遊物が絡んでスピード乗らず責任外出遅れになった一戦は1号艇石橋道友(大村市)が16トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算V6となる優勝
 後続は捲り差しの3号艇津留浩一郎(大村市)に対し、実質4コースになった5号艇飯山晃三(佐世保市)の差しが迫りますが、津留は鶴首伸ばすかのように艇を伸ばして石橋に押っつけつつ2M先マイ。対して飯山は内からくるっと運んで津留の内に潜り込み、2周1Mは内の飯山と外の津留でラップターン。BSでも併走続きますが、2周2M内先マイの飯山がここで津留を突き放して勝負あり。

 で、ここからはナイター2場の優勝戦です。

蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦優勝戦

 全国GW開催中唯一の5日間開催を締めくくる一戦は6号艇柳沢一が動いた164/345の進入から1号艇大嶋一也が06トップスタートの速攻で他艇をシャットアウトし、前走地三国ビクトリーチャンネル杯に続く今年2回目・通算68回目の優勝。昼の常滑と夜の蒲郡で愛知2場は師弟Vでした。
 後続は3号艇原田幸哉の捲り差しを柳沢がブロックし、その展開を突いて差した2号艇石川真二が2着。


 12日からの蒲郡次節はG1オールジャパン竹島特別ですが、今節優出メンバーからも大嶋、石川、柳沢、原田の4人が出場予定。それに先立ち、9日土曜日にボートピア横浜で実況の高橋貴隆アナがトークショーを行います。

丸亀安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞優勝戦

 まるがめブルーナイター2節連続斡旋の森高一真。前節まるがめブルーナイターオープン記念レースでは初日1走目でいきなり妨害失格になるブルーな結果でしたが、28日にお台場で開催された「BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2」を挟んで再びまるがめッシュナイトに臨んだ今節は前節のリベンジナイトに成功し、優勝戦1号艇。
 そして、124/356の進入から森高は06トップスタートの速攻で堂々押し切り、丸亀2回目・通算15回目の優勝。副賞のまじんくん人形を獲得し、競艇ナイトでも香川の重鎮として盛んに名前が出てた大魔神安岐真人元選手からのありがたいお言葉も頂いてます。
 後続は3号艇山崎昭生香川支部長と2号艇秋山広一の間を割る捲り差しを見せた5号艇山地正樹(岡山)に対して山崎支部長が内から伸び返し、2Mを先行。やまじは2M→2周1Mと全速戦で食らいつきますが、これを振り切った山崎支部長が2着。

ブロードウェイを突き抜けろ!中野次郎平和島G1V【祝新鋭超え】

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 平和島競艇開設54周年記念G1トーキョー・ベイ・カップも本日遂に最終日。「さあ、まさに賞金王戦士、トーキョー・ベイ・パイレーツ、銀河系軍団と交わってはいけない禁断のシチュエーションが戦いの時を迎えております(動画)。」とお伝えされた優勝戦は枠なり3vs3の進入スタイルから1号艇中野次郎が3号艇井口佳典の捲りを受け止めきって栄光のブロードウェイを驀進する「はしりびと」と化し、通算14回目の優勝でトレジャーゲット。差し順走の2号艇赤岩善生を2M行かせて差した井口が2着。中野次郎は2006年唐津G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦と2007年多摩川G1関東地区選手権に続く3つ目のG1Vですが、限定戦でない通常のG1は今回が初めてとなり、まさに新鋭チャンプのはしりびとがひとつの壁を乗り越えて突き抜けた形になります。

 ちなみに、「東京で唯一最先端の戦いを知る男、とんでも戦士」とお伝えされた5号艇濱野谷憲吾は1マーク4号艇吉川元浩に張られて流れて6着に敗れ、結局中野頭ではベイパワンツーしか持ってなかった事もあって自分の舟券は外れてしまいましたです。ちなみに今日は職場の三国さん(仮名)と荒物栄治さん(仮名)と指定席観戦で、優勝戦は自分だけ下で観戦しましたが、ウイニングランを見た後、指定席から降りてくる2人と待ち合わせてたら原ちゃん(原理恵子)とばったり。開口一番「外れちゃったよ〜」と、原ちゃんも優勝戦舟券外れちゃったとのこと。ほんの一瞬だけど原ちゃんに会えてうれしかったのです。うれしかったといえば、職場の2人が現着前だった午前中は牛小屋マスターと一緒に「あじじまん」2Fの刺身コーナーでお食事しました。
54周年優出者インタビュー

 さて、今日は連れが2人いた事と、12R皆勤で特別選抜A戦(しかも裏目の押さえ)しか当たらなかった悲惨な舟券成績もあって今日は表彰式(動画)は見ず。開店1番乗りできた元祖もつ鍋居酒屋「博多屋蒲田店」は醤油味のもつ鍋もおいしく、ガツの酢物もおいしく、ハツのバター炒めもおいしく、サッポロビールもホッピーちゃんも締めのちゃんぽん麺もおいしく、20時までの時間はあっという間に過ぎていきました。ただ、翌日が日勤なので2軒目の月とすっぽん蒲田西口店は体に堪えました。2軒行くと翌日に残るので翌日日勤の時は体力的にきついですね。
博多屋の看板博多屋のもつ鍋

 ここで売上の話。トーキョー・ベイ・カップは最終日本場入場者こそ8031人に留まり節間入場者1万人超えは1日もなかったものの、競合開催戸田東京中日スポーツ杯(単売)がありながらも最終日売上16億1294万6100円、節間売上71億5018万7900円で全国発売競走びわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の節間売上69億9338万8300円を上回りました。関係が悪い?戸田競艇場の競合開催(しかも平和島併用無し)がありながらも地元周年で全国発売競走の売上を上回ったのは、それだけ盛り上がったという事で東京都民としてちょっとうれしいですね。

 最後に悲しいお知らせ。2Rで枠なり3vs3の進入から捲り差しを狙った5号艇吉村正明(山口)がターンマークに衝突して転覆(動画)。乗り上げた6号艇大峯豊(山口)も落水して、両者後半Rを欠場して負傷帰郷。大峯豊1号艇の7Rとまちゃあき海賊団長2号艇の9Rは5艇立てになりました(5艇立てでも自分の舟券は外れ)。
 そして、妨害失格になったまちゃあき海賊団長は事故率が0.77になってしまい、今節を最後にF2で90日休みになることから、東京湾海賊団の地で来期のB2陥落が決定してしまいました。

住之江デイリースポーツ創刊60周年記念サザンカップ優勝戦

 住之江区のマスコットキャラクターはさざんかのさざぴーですが、今年のさざんカップは126/345の進入から捲ってくる6号艇重野哲之が+01のフライングに散り、1号艇濱田隆浩(大阪)が受け止めた展開を突いて差しきった2号艇安達裕樹が通算4回目にして住之江初優出初優勝。2MでF艇に内に入られた事もあって安達を差し返せなかった濱田が2着。

下関JLC杯優勝戦

 枠なりの3vs3の進入から09トップスタートの4号艇西村勝がカド捲り決めるも、内でこらえきって伸び返した1号艇石川真二が2Mを先行し、昨年のG1江戸川大賞IN蒲郡を制した事で有名な石川はオール2連対で今年2回目・通算47回目の優勝

芦屋ポッカ杯争奪戦競走優勝戦

 コーヒーやレモンでお馴染みポッカのタイトル戦は枠なり3vs3の進入からチルトを+0.5度に跳ねた6号艇松元弥佑紀が08トップスタートから捲って来るも、1号艇坂口周がこれを受け止め、2号艇湯川浩司の差しも寄せ付けず、芦屋2回目・今年2回目・通算22回目と枠番以外は2づくしな数字で優勝
 後続は湯川が2番差しの4号艇桂林寛を2M行かせて捌ききり2着。

唐津一般競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から16トップスタートを決めた1号艇・追加斡旋でやって来た超大物田中信一郎が今年2回目・通算46回目の優勝を7戦6勝2着1回の準パーフェクトで達成。4号艇杉山貴博がカドからの捲り差しでタナシンに届かなかったものの2と3を叩ききって2着。

 タナシンのこの強さには携帯マクール唐津競艇コーナーで大好評連載中の「エンタ亭カナエの先走りブログ」でも

「早」
早いなあ
もう3月
早いなあ
もう明日優勝戦
早いなあ
田中信一郎選手のスタートとゴール!!
と、
早い早い言ってたら、
早いってどうしてこんな字
ってなってきました
早・早・早・早・早・早
見れば見る程
変な感じ
あ!?
もしかして
『早』って
『日が十日経つ』から来てるとか!?
まっさか〜
田中信一郎選手、
明日も早いかなあ


 とまあ、季節の移り変わりの早さをタナシンの速さにかけたブログが公開されてました。ちなみに「早」は匙(さじ)の物をすくう部分の形から来ていますが、匙の意味を表すことはないとされています。「早」の読みが,「はやい」の意味を表す音と似ているため、読みだけを引用した「仮借文字」だったりします。

平和島競艇開設54周年記念G1トーキョー・ベイ・カップ初日

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 いよいよ今日から始まった東京ベイ平和島競艇の開設54周年記念G1トーキョー・ベイ・カップ。初日は前半6つの実況がなんと多摩川のゴン太アナ、後半6つの実況がノッポアナのできるかなコンビで、ベイ吉アナまさかの欠場。明日以降ベイ吉さんの復帰待ってますとお伝えしておきます。
 年休取って現地参戦した今日はM-1グランプリ優勝者のNON STYLE(開会式花束プレゼンター及び4R発売中)と同優出者のモンスターエンジン7R9R発売中)が来場してステージを沸かせてましたが、2連対率1位51.7%のモンスターエンジン61号機を手に入れた草場康幸は今節を最後に60日のF休みに入り、昨日時点で出走回数64の事故率は0.6オーバーで残念ながら全く身動きできない状態。
 ですが、勝率1位6.49のモンスターエンジン26号機を手に入れた中野次郎Tokyo bay pirates)は4R6号艇1回乗りで6コースから捲り差し届かずで内側を叩けずのBS4番手。しかし2M差して2着に上がり、不利枠番を克服と、こちらはモンスターエンジン効果あり。
 ここまで書いたところで本日一発目の写真。選手宣誓の山田哲也と、山田及び選手代表熊谷直樹にNON STYLEが花束を渡す写真です。ちなみに選手宣誓と花束贈呈は収録されてませんが、選手紹介は特設サイトに動画があります。
選手宣誓山田哲也NON STYLEによる花束贈呈

 4Rに戻りますが、名前を見るだけでうずうずしてくる白水勝也(選手紹介は早口でがんばります。と一言)は3号艇1回乗り。しかし3コースからの捲り差しは1号艇中島孝平のカマを掘ってしまい不発。4着に終わってしまいました。
 そんな白水を思い出しつつ、レース後はもちろん牛小屋。もつ煮込みをつまみにこめ焼酎白水の水割りを飲みながらマスターと競艇話。ちなみに今節は木金が仕事で、土曜が上京するだいこんおろしさんを始めとする競艇お舟さんのオフ会参加予定、日曜が今節2度目の牛小屋予定、月曜が職場の競艇仲間と指定席観戦の予定だったりします。

 ところで中島孝平は84期ですが、帰りの大森行き無料バスが途中まで選手送迎バスと併走してまして、最後列に横並びに座ってた中島孝平と中尾誠笠原亮が談笑してる様子が車内からすごくよく見えましたです。
平和島54周年初日の白水

 初日メインダイヤモンドレーサー決定戦はチルト+3度の2号艇阿波勝哉が大外に出た134/562の進入から1号艇濱野谷憲吾が先行し、4号艇今垣光太郎が捲り差しで迫るもののガッキーは艇が浮いて失速。東都のエース・ムテキング濱野谷憲吾が幸先良く1着です。
 差した5号艇吉川元浩が2着に入り、3着はガッキーと3号艇井口佳典がほとんど同体でゴールし、判定の結果20cm差で井口に軍配。ちなみにDR決定戦はJLC NEWSの「C's LEAGUE」で原ちゃん(原理恵子)が予想してて1-5本線で的中してました。予想に乗っかってよかったです。
東都のエース濱野谷憲吾今節は伸び無く苦戦しそうな阿波勝哉戸田から中1日で前検だった井口佳典今月2度目の平和島になる今垣光太郎近畿地区選の3コース捲りは圧巻だった吉川元浩8Rのつボインどか遅れはイケてなかった坪井康晴

 さて、入場者数こそ午前中の雨と競合開催川崎G2エンプレス杯キヨフジ記念(入場9206人)と戸田東京中日スポーツ杯(平和島併用無し)にたたられ5269人に留まったものの、平日昼間とは思えない程客の平均年齢が若かった気がした今日の平和島でした。選手紹介+M-1チャンプ来場効果は確かにあったと思います。特にNON STYLEは平日のランチタイムながら性別問わず若い客が多数詰めかけてました。但し、個人的にはモンスターエンジンの推理小説ネタが超抜だったです。

 そんなこんなで1日マルマル平和島を楽しんだわけですが、本日は2R2号艇の藤丸光一(2コース捲り)と9R2号艇の丸岡正典(3コース捲り)が共に1着で、新旧のマルちゃんが共に2号艇で勝ったとお伝えしておきます。
M-1グランプリ優勝で高い知名度のNON STYLE超抜モンスターエンジン


尼崎選手権競走優勝戦

 伊丹市主催のG1企業杯JAL女子王座決定戦を次節に控え、尼崎市が主催する伝統の選手権は134/256の進入から2号艇山谷央がカド09トップスタートも、現在A2ながら優出メンバー中唯一のG1ウィナーである1号艇岩崎正哉が艇を伸ばし1Mを先行。そのまま押し切ったMASAYAは通算33回目の優勝
 後続は山谷、それに山谷の上を行った5号艇小坂尚哉の2艇が捲り差しで2番手争いも、内を突く3号艇吉田光と4号艇・優出メンバー中唯一のA1森秋光、それに1M捲り届かずも2M切り返した6号艇榮田将彦の3艇が先行2艇の内に切れ込み、その結果差した山谷に加えて、榮田を張りつつ森を包みきった吉田の2艇がややリード。
 2周1Mでは先行体勢の山谷に対し、吉田が内の小坂と切り返してきた榮田を締めつつ山谷の内に潜り込み、一気に先行。2番手浮上に成功した吉田は内から艇を伸ばしてきた森を包みきって混戦の2着争いを制しました(動画)。

若松しぶき杯争奪戦競走優勝戦

 1号艇濱崎誠(大阪87期4082)と3号艇青木幸太郎(福岡地区スター95期4314)にデビュー初Vが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入からコータローが11トップスタートも、19スタートの濱崎が艇を伸ばしコータローをブロックして先行。
 そしてこの展開を突いた2号艇吉川昭男が濱崎を差しきって、今年2回目・通算28回目の優勝と、2着の濱崎と3着のコータローに経験の差を見せ付けた格好に。

【報知杯】平和島・児島・下関の優勝戦【JLCCとクリスタルC】

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 本日は平和島を始めとする3つの優勝戦をお送りしますが、平和島情報は牛小屋マスターも愛読しているBOAT親父ぶろぐさんがおすすめです。今節も前検レッドソックス岡島秀樹&ホワイトベア熊谷直樹トークショー優出者インタビューの写真と内容が満載、そして文章の方も予想に役立つ毎日の展望と足の診断があり、平和島を買う前には必ず読んでるブログであります。

平和島報知杯優勝戦

 3日目11R2号艇2着以外は全て1着の快進撃を見せた金田諭が1号艇の優勝戦は、枠なり3vs3の進入から4号艇加瀬智宏(群馬64期3414)の捲り差しも、3号艇藤井徹(今節カネやんに唯一の土を付ける)を叩いての差しで伸びてきた5号艇安達裕樹も振りきり、ジャイアンツゆかりの報知杯で今節正に一着を並べたカネやんは平和島3回目・通算では14回目の優勝を準完全Vで達成。ちなみに前回Vは昨年7月の江戸川代替開催下関ゴールデンレースで、その前は2007年大晦日江戸川京葉賞であります。

 智様と安達ゆの2着争いは2M握った智様が流れ、内を小さく回った安達ゆが優勢に。そして2周1Mキリカエしてきた智様を安達ゆ実りある差しで捌ききり2着。ちなみにこの日唯一当たったレースがこの平和島優勝戦でしたが、その払戻は若松JALナイトクイーンカップ3日目8Rの6号艇安達美帆(3着)にスピード運用。

 ところで、安達裕樹の師匠はムラミーでお馴染みの村田瑞穂ですが、ムラミーの名付け親でありますベイ吉アナは前節東京ダービー最終日からお休みですが、今節も全日程お休みでした。今節は替わりにヤッターマンアナが前半レースを担当していたとお伝えしておきます。

児島JLCカップ優勝戦

 新モーター導入初節の一戦は5号艇関忠志(今節選手代表)がお約束の前付けで2コースに入り、内2艇が深い15/2/346になった進入から深い起こしの2艇が共に20台とスタート遅れ、15スタートの2号艇原田篤志が捲りの体勢。1号艇佐々木康幸に抵抗されながらも原田は佐々木を捲りきりますが、セキチューと佐々木の間を割った3号艇伊藤宏と6号艇片岡秀樹、佐々木と原田の間を割った4号艇一宮稔弘に差されて原田は後方。
 そして捲り差し勢3艇の中では伊藤宏の勢いが特に良く、間を割ってそのまま突き抜けた伊藤が通算21回目の優勝。2Mで片岡を全速包んで捲りきった一宮が2着、2周1M片岡を捲った原田が3着。

下関市議会議長杯争奪クリスタルカップ優勝戦

 紅一点のチョコボール向井美鈴も5号艇で優出した一戦は4号艇仲口博崇が動いて14/2/356になった進入から1号艇芝田浩治が逃げ込み態勢も2号艇畑和宏が捲り差しで芝田を差しきり、昨年3月の当地一般競走以来となる優勝で通算V6。安めの田畑ワンツーではなく、裏目で高めの畑田ワンツーでしたね。
 尚、今節はタイトル戦なので、クリスタルカップとスーツケースを授与された表彰式(表彰式クリスタル映像)もありました。
クリスタル映像のDVDならトレンド書店

一年の計は東京ダービーにあり。【入場無料】

 平和島競艇のみならず東京の競艇界を代表する新春の風物詩、今年で38回目となる伝統の一戦東京ダービーが今日から開幕。優勝賞金こそ84万2000円なものの、その格式は優勝賞金4500万円の大井東京ダービーに負けず劣らず。
 その平和島競艇場は節間入場無料、しかも京急開発自慢のフードコンプレックス品達からなんつッ亭せたが屋が節間出店し、初日は両店の店主(古谷一郎&前島司)が顔を揃えて2人とも自ら麺をゆでてました。ちなみにせたが屋は世田谷区野沢の環七通り沿いにありますが、ミスター36号機野澤大二(TBPクラブ)は東京ダービーに呼ばれず、裏開催の他支部混合戦多摩川新春特別かどまつ賞に斡旋されて2着2本の成績だったとお伝えしておきます。
 そして入場無料効果と箱根駅伝からのはしご効果もあったか本日は約12100人の入場を集め、この数字は昨年のG1トーキョー・ベイ・カップG1ダイヤモンドカップの両最終日(共に10000人割れ)より遥かに多い数字。スタンドの密度もさることながら、先着2000名に配られた大入袋(中身はラーメン無料券等)を開門10分後の10時に着いた時には既に無かったり、指定席が午前中で完売したりという現象にも大入りを実感。
濱さんにはファンからお年玉をたっぷり贈呈 立ち見も大勢いた初日メイン新春特別選抜戦出場者インタビューッス。

チルト3丼 ラーメンは11時開店だったので昼食に回し、朝食はチルト3丼ッス。肉は脂身が少ないッス。

品達からなんつッ亭とせたが屋が出店ッス 開店前の様子。この特設テントで最終日まで出店ッス。

せたが屋ラーメン700円 昼食は待ち時間が短かったせたが屋ラーメン。ちなみにどちらも値段は700円ッス。

箱根駅伝 5Rの舟券を買ったところで一旦中座し、もなみさんと箱根駅伝を見たッス。優勝は初Vの東洋大学早稲田大学は二年連続二位ッス。


【祝連勝】▲ミッスーを応援するッス△【サンタさん】

 ここからは新春特別選抜戦に4号艇で乗艇した俺たちの誇り三角哲男語録ッス。ちなみにお口の恋人ロッテといえばノッポもといトッポ、チョコボールは向井もとい森永ッス。

今年もあと363日ですね。」のあいさつでステージに登場。
インタビューのつかみは「メリークリスマス。
意気込みは「皆さんのサンタクロースでありたい。
最後は「今すぐ4から流しといて。
ミッスーがインタビューに答えるッス

 以上のようにインタビューを盛り上げたミッスー。サンタ色の三号艇で登場した前半7Rを三コース14トップスタートからの捲り一撃で新年初戦を白星で飾り、勝利者インタビュー(動画)では、新年とともにブログを乗り換えた永島美織アナが「このレース、赤いカポックのサンタさんということで。後半12Rありますけれども。」と話を振ったところ、「もし一等で帰ってきたら、とった人絶対手を振ってくださいね。よろしくお願いします。」と、ここでもミッスー節炸裂ッス。

 そしてインの頭が0本のまま迎えた新春特別選抜本番、チルト0度ながら展示タイム6.41とチルト+3度の6号艇飯山泰の6.50よりも速いぶっちぎりの展示タイムを記録して1号艇濱野谷憲吾と人気を分け合う形になったミッスーは枠番通りの四角から06トップスタートを放ち、展示タイムそのままの伸びでいいダッシュを付け、そのまま捲りきって初日連勝ッス(インタビュー動画)。

【り・エコ】緑のパワーで開催。トーキョー・ベイ・パイレーツ感謝祭

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 土曜日は前日の予告通り平和島競艇場に行ってきました。全国各地から駆けつけたベイパファンを始め4421人を集めた場内では「トーキョー・ベイ・パイレーツ感謝祭」が。KYOTEIブログNEWS〜競艇王CC壮行会レポート@平和島競艇場に詳しいレポートが掲載されてます。
 参加したTBPクラブ員は池田雷太山田竜一濱野谷憲吾阿波勝哉作間章齊藤仁中野次郎で、司会は昨年5月のTokyo bay pirates結成イベントと同じ佐山夏子アナでした。

 オークション入札方法の説明があったらしい神奈川新聞社賞3R発売中に現着も、オークションに参加するつもりは無かったのでここは舟券に専念。ついでに閉鎖された1Mも見てきました。水面際と階段スタンドには入れますが、売場までは遠いので直前買いのファンにはつらい立地に。
閉鎖中の1Mスタンド

 4R発売中に行われた浜名湖SG競艇王チャレンジカップ壮行会にはベイパメンバーの濱野谷&さくまあきらと共にチャレカ広報担当飯山泰も出場。それにしても見た目も年齢的にもベストな飯山やすしがベイパだったら活動がもっと盛り上がったんじゃないかと。
飯山やすしも登場したチャレカ壮行会

 佐世保の山口博司がベイ吉アナに「これが走る軍艦島です(動画)。」とお伝えされ、これを受けた勝利者インタビュー(動画)で走る空母への命名変更を希望した6R終了後に行われたトークショー。オークションの中間入札価格も発表され、福岡在住東京支部の齊藤仁はこの時点で1000円でした。
7R発売中のトークショー

 神奈川新聞車掌ことノッポアナの実況に変わった7R終了後に行われたイベントは選手とファンがチームを組んで戦った黒ひげ危機一発ゲーム。濱野谷&マーサク選手のチャレカ出場チーム、中野次郎&齊藤仁のJJチーム、阿波&雷太の江戸川チーム、山竜の1人チームの4チームにファン2名ずつが付き、中野次郎がリセットボタンを押す裏技も使ったかいあってJJチームが優勝。阿波&雷太チームにはJLCでお馴染み原理恵子も参加してまして、選手も原ちゃんもじっくり見られて個人的には一粒で二倍おいしいイベントでした。ちなみに生の原ちゃんにあえたのは7月のG1江戸川大賞IN蒲郡最終日以来でした。
原ちゃんも参加したゲーム大会

 我らが都築正治(愛知)が6号艇5コースからの必殺あこターンで差しきった9R終了後は「どーなる!?2009トーキョーベイパイレーツ」として、今後の活動方針を。内容は前日にオフィシャルWebで発表されたものと同一でした。

 【選出方法】
 過去の勝率や優勝回数、優出回数、ファン投票票数をポイント換算し合計ポイント上位選手や選考委員会推薦選手で構成する。

 【選出基準】
(1)平和島競艇場での過去2年間の勝率
(2)全国競艇場での過去2年間の優勝回数、優勝戦出場回数
(3)倶楽部☆HEIWAJIMA会員による投票
(4)トーキョー・ベイ・パイレーツ選考委員会推薦

 上記の結果をポイント計算し、新たなメンバーを決定します。

2009年のベイパ活動方針発表

 イベント最後のオークション落札者発表も終わり、都築さん連勝ゴールの12Rも終わった後は良2さん&かじさんと牛小屋へ。久々に炭火ホルモン焼きを堪能しました。で、帰宅後はJLC NEWSの録画だけして22時には寝て、翌朝10時に起床。ここんとこ5時間睡眠が続いてたので寝過ぎちゃいましたね。
オークションも無事終了

 ここで、日曜日の京都G1マイルチャンピオンシップターフをキルトクール。10月の盛岡G1マイルチャンピオンシップ南部杯は馬6-14、枠4-8で決まったので青い4枠のブルーメンブラット、8枠のカンパニースーパーホーネットエイシンドーバーは絶対に外せません。よって軸はこの4頭ですね。
 対してキルトクールは前売3番人気の1枠1番ローレルゲレイロ。イン受難が予想される展開な上に、適性距離も1400mまでと見ているのでここはキルトクール。

【原ちゃん最新情報】

 原ちゃんが日曜のJLC NEWSに出演予定なことから、平和島ふしぎ発見!ベイパ感謝祭のパラダイスレポートはおそらく日曜にOAされると思いますが、ここで原ちゃんの最新情報を見つけたので紹介。情報源はこちらのBBSです。
 ブロードバンド情報サイトRBB TODAYでヘルスケア向けタブレット型モバイルPCPanasonic TOUGHBOOK CF-H1を紹介した2本のレポート記事が公開されています。ちなみにTOUGHBOOK CF-H1は看護用PCですが、本日司会の佐山夏子アナは元看護婦さんです。

【TOUGHBOOKレポート(Vol.1)】パナソニック、医療現場での使用に徹底的にこだわった「TOUGHBOOK CF-H1」を発表

【TOUGHBOOKレポート(ビデオニュース2)】開発責任者に直撃インタビュー!


 PC用限定ですが、下の動画は上の2つの記事にあります動画がブログパーツ化されたものです。

 さらにさらに。チャレカ最終日の30日は吉野希里と「賞金王に行きたい!SG第11回競艇王チャレンジカップ特別対決」という原ちゃんvsキリキリまいな企画が浜名湖で実施され、負けた方が自腹でクリスマスプレゼントを抽選で選ばれた視聴者1名様へプレゼントするそうです。逆に勝った方は12月23日に住之江競艇場現地レポートへ行く事になりそうですね。負けたら自腹という辺り、まさに原希里勝負。
賞金王に行きたい!チャレカ最終日予想対決
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めざせ日本一!全日本選手権壮行会in平和島

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 8日から丸亀競艇場でSG全日本選手権が開催されますが、本日は平和島競艇場で行われた「まるがめダービーめざせ日本一!壮行会トークショー」を見てきました。
 出演は平和島ムテキング濱野谷憲吾G1福岡チャンピオンカップで記念初Vを果たした飯山泰、そして競艇日本に生まれて良かった前年の平和島SG全日本選手権優勝者高橋勲の3人。それに、1995年丸亀SG全日本選手権優勝の実績を誇る瀬戸の大魔神安岐真人元選手がスペシャルゲストとして出演。司会は16期1864安岐真人元選手の同県同期、16期1860黒石旦明元選手の娘さんであり、全日本選手権期間中はピットレポートを務めます黒石加恵キャスターでした。ちなみに、青森県黒石市に建設中の平和島競艇場外ミニボートピア黒石は順調にいけば来年2月頃舟券がカエるようになります。
 構成は平和島日刊スポーツ旗5日目8R発売中と同9R発売中が壮行会トークショー、同10Rが瀬戸の大魔神アキさんによるドリーム戦予想トークショーでした。
高橋勲選手・濱野谷憲吾選手・飯山泰選手壮行会トークショー瀬戸の大魔神全日本選手権予想会トークショー祝JLC NEWSキャスター復帰!黒石加恵さん

 本日はユキチャンのがんばれ!馬券を買いにウインズ汐留に寄った後、平和島には5R発売中に現着。ユキチャンが出走する阪神G3シリウスステークスの中継を見るために1000円指定席に入り、トークショーの直前にBIG FUN平和島内に新しくオープンした広州市場で肉ワンタンと海老ワンタンが両方入った両入雲呑麺を食べたところでイベント会場に。会場でまっちゃんさんに会って隣に座ってイベントを見ましたです。まっちゃんさんのレポートには高画質のイベント写真とトークショー内容が掲載されてるのでおすすめです。
 夜は大森の名店牛小屋でモツ煮をつまみに白水勝也大村G1海の王者決定戦優勝を祝って白水こめ焼酎を飲み、マスターと井芹大志の足が抜群とかな平和島競艇の話をしつつ18時頃までいて、その後は友人の井上利明さん(仮名)から斡旋を受けていたので大山の肴菜yaへ。中村二三男さん(仮名)やマサ菊池さん(仮名)と盛り上がりましたです。
和風焼肉 牛小屋 [ 焼肉、ホルモン ] - Yahoo!グルメ




【星の秋中山G1スプリンターズステークスキルトクール】

 住之江G1高松宮記念特別競走終了から2日経ちましたが、中京G1高松宮記念優勝馬ファイングレイン、今回と同コース同距離な海の王者決定戦G3夕刊フジ賞オーシャンステークス優勝馬プレミアムボックスも出走するスプリンターズステークスのキルトクールは中山2戦2勝のキンシャサノキセキ。中山2戦2勝も新馬戦と2戦目の話で古馬になってからは経験が無く、中山とコース形態が似ている阪神を苦手にしている事から最後の坂で止まると予想。

【(・∀・)イイ!バンク杯】ピチュー・ピカチュウ・ライチュウ・ヒラチュウ

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 東都のエース・平和島ムテキング濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)が直前欠場した東京ベイ平和島のイーバンク銀行杯でありますが、代わりに斡旋されたO2ブランド総帥乙津康志(今節選手代表)が初日連勝の勢いに乗って4号艇で優出と、欠場した愛弟子の分まで活躍。
 そして優勝戦1号艇は節間5勝オール3連対で通算100優出を決めた平田忠則(福岡80期3898)。他に3号艇白水勝也、欠場した寺島和典64kgの代わりに斡旋された6号艇吉田弘文(福岡80期3899)と福岡から3名優出。更に今年の新鋭チャンプ山口剛が2号艇、地元奥平拓也が5号艇で優出。
 優勝戦進入隊形は枠なり3vs3となり、「山口君のスタートを意識して行く」と優出者インタビューで語っていたヒラチュウが山口より早い13トップスタートを決めてシャープな旋回で押し切り、前走地若松SGモーターボート記念5日目9R準優勝戦で犯したイン戦大失敗の憂さを晴らす圧勝劇で「進化を続けるこの男、まさにポケットモンスター。ピチュー、ピカチュウ、ライチュウ、アライチュウ、ヒラチュウとお伝えしておきます(動画)。」と、7月17日のG1唐津モーターボート大賞以来となる今年V7・通算33回目にして平和島初優勝とお伝えしておきます。
 後続は順走の山口剛がすんなり2着も3着は混戦で、捲り差した奥平を外マイの乙津が追いかける展開から、1Mキャビって5番手だった白水が2M奥平に押っつけ奥平は後退、そして白水乙津とばかりに乙津が2艇を差して3番手に浮上。2周1Mは切り返した白水が先に回るも、これを差しきった乙津が3着を死守。直前の追加斡旋ながら優出3着乙津かれ様でした。尚、白水が振り込んだ際に行き場を無くした吉田も振り込み、大きく離れたしんがりに敗れてます。
イーバンク杯優出者インタその1イーバンク杯優出者インタその2ヒラチュウ★


下関一般競走優勝戦

 スタート展示の123465から本番では3号艇栗原謙治がピット遅れて1245/63の並びに。そして1号艇瓜生正義(76期3783)が15トップスタートの速攻で押し切り、今年V6・通算34回目・下関2回目の優勝。イン戦も2着だった7月8日G1下関モーターボート大賞から丁度2ヶ月、あの時の憂さを晴らしたイン逃走劇でした。ヒラチュウもウリ坊も次走G1福岡チャンピオンカップに向けてリズムアップ成功ですね。
 後続は4号艇横西奏恵(76期3774)の捲り差しが流れ、2番差しの5号艇森高一真が順走の2号艇西村勝を差しきり2着。

【ラーメン・スイメン・僕シラケン?】

 艇界のラーメン王白石健(大阪在住兵庫支部80期3903)をフィーチャーしたJLCの新番組「麺食い倶楽部〜ラーメン・水面・僕しらけーん〜」が先週土曜23時に初回OA。司会はお先にどうぞのミスター永島、アシスタントは住之江競艇公開FMアクアライブステーションでお馴染み濱野智紗都で、初回の内容はラーメン艇王しらけんに守田俊介ボートピア神戸新開地から徒歩圏内のみなとやを舞台にクイズ対決するというもの。で、出題された店が関東のなんつッ亭だったのですが、しらけんはあっさり正解してラーメン艇王の本領発揮。
 で、番組を見たら食べたくなったので、今日は平和島帰りに平和島競艇施設所有者でお馴染み京急開発が運営する品達内にあるなんつッ亭弐に行ってきました。
なんつッ亭弐


【KAZUMI1000】

 日曜日の平和島にはゴスロリファッションの軟体ダンサーKAZUMI動画)が来場して軟体KAZUMIスパイダーを披露しましたが、今夜の桐生G1赤城雷神杯3日目11Rで1号艇太田和美がイン戦決めて通算1000勝を達成。
 69期本栖チャンプとして1991年11月7日に住之江でデビュー、その開催で初勝利と初優出(!)をいっぺんに達成する快挙を成し遂げた浪速の怪物くんは1992年8月に同じ住之江で早くも初優勝を達成と「勝ち組」の道を歩み、1996年9月のG1若松競艇開設44周年記念競走で23歳の若さにして記念初V、1998年12月の住之江SG賞金王決定戦(25歳のVは決定戦最年少)でSG初Vを飾る活躍を見せ、SG&G1合わせて12個のタイトルを含む43回の優勝を記録。そして今夜の1000勝水神祭となりました。ちなみに「負け組ゼロへ」が公約の現役最年少衆議院議員太田和美29歳は25歳で県議会議員、26歳で現在の衆議院議員に当選しており、浪速の怪物くんばりのスピード出世であります。

【エコ】府中市主催の平和島SG笹川賞最終日【エコ】

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 晴天の本日は入場14727人と雨天だった前日の8587人を6000人近く上回り、本場客減による窓口人員削減策が新聞記事になる中、久々に万単位の本場入場客を集めた東京ベイ平和島競艇場(主催:府中市)のSG笹川賞最終日
 「緑のパワーで開催。」とエコをテーマに府中市が主催した競艇オールスター戦の最後を飾る優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)が21とややスタート遅れ、15スタートの2号艇佐々木康幸が先捲りで09スタートの3号艇白井英治が二段捲り強襲の構え。そして白井西京の二段捲りはベイの大魔神ササキ様の抵抗に遭い、ササキ様を捲りきったものの流れ、11スタートから捲り差そうとする4号艇田中信一郎に絶好の展開となりますが、1M落としすぎたと敗因を述べたタナシンに対し07トップスタートぶちこみからスピードを乗せて#な捲り差しを入れた5号艇井口佳典がタナシンを叩ききって先頭独走となり通算26回目にしてSG初優勝。これで今年は3節連続5回目の優勝で、前走地蒲郡G1オールジャパン竹島特別からの連続記念Vで記念V4となりました。そして次節は連覇狙う津G1つつじ賞王座決定戦で地元凱旋です。
 後続はチルト+3度に跳ね上げた緑の6号艇・いわばエコザワの◎横澤剛治がじっくりためての差しでBS伸びて2Mを先に回りますが、ここで流れてしまい後退。エコザワと切り返してきたタナシンを先に行かせての差しを決めた濱野谷がイン戦大失敗ながら巻き返してしっかり2着となっています。濱野谷に続いて差した白井が3着に入り、チルトサンドで直線仕様になってた緑のエコザワは4着でした。

 さて、本日はこの人に触れないわけにはいきません。その人とは序盤3走のゴンロクが響いて早々に予選落ちながら3日目以降3勝を挙げて大いに盛り上げ、陸の上でも東京スポーツ紙上で「湯川浩司の笹川賞日記」を節間連載した85期4044湯川浩司。5号艇で登場の5Rは「このレースお待たせしました、3のチルトで勝ちに行きます。まさに湯川16:30改め本日より世界の湯川とお伝えしておきます(動画)。」と4日目3Rに続くチルト+3度で登場。当然スタート展示は126345の6コースですが、本番は3号艇田口節子(85期4050)がいち早く6コース予約済み。そして126/453の進入から世界の湯川が09トップスタートを放ち世界の湯川秀樹感激!の捲り一発決めますが若干流れ、湯川マーク大正解だった田口の捲り差しが入り先頭。内でこらえた2号艇は三重の人気者森竜也もBS伸びて湯川を捕らえて湯川は3番手。しかし2M先に回った田口と森が共にバウンド気味のターンとなり、世界の湯川が秀樹間隙!を突く差しで逆転1着。バウンドしながらも森を包みきった田口が2着で銀河系ワンツーとお伝えしておきます。2号艇の後半9Rピースター選抜戦ではシリーズ5勝目となるちるとれーどの2コース差しで締めた世界の湯川、7月12日からのG1平和島ダイヤモンドカップで再びチルトサンドを見せてくれるのを、特にベイ吉アナ実況レースで期待。

 道中感激のあまり真弓コールをぶちこんだという井口に話を戻して、5号艇で勝ったにもかかわらず専用の6号艇でウイニングランをした井口はベロタクシーで表彰式会場に到着。野口忠直府中市長から表彰された後は銀河系同期の湯川や三重の前エース森竜也らが参加した水神祭でずぶぬれになり、水神祭後に行われた湯川とのツーショット撮影ではずぶぬれの井口が湯川の肩に手を掛け「冷たいで(笑)!冷たいでおまえ(笑)!」と湯川に言われる微笑ましい場面が夜のJLC NEWSで流されました。
6号艇で#にウイニングラン井口佳典の#な表彰式

 さて、今日も平和島に行ってきまして、着いた時は緑のパワースポーツ報知がプロデュースしたダイヤモンドトークショー。出演は真弓コールで一世を風靡した真弓明信と共に80年代の阪神タイガースを支えたミスタータイガース掛布雅之と、すっかり競艇場イベントでお馴染みになった下関出身の宮本和知でした。ちなみに掛布の本命がベイの大魔神ササキ様で宮本の本命が同郷の白井西京、司会のスポーツ報知記者小松生幹は濱野谷を本命にしてましたが、優勝はタイガースカラーの井口でしたね。
ここまで飛ばせ〜放り込め放り込め掛布♪

 若松SGモーターボート記念に江戸川推薦で出場を決めた作間章を始め、角谷健吾山田竜一が運転手だったベロタクシー試乗会2日目。11R特別選抜A戦の舟券購入後に乗車したのですが、3人の中で唯一G1江戸川大賞IN蒲郡に出場するさくまあきらMB記念江戸川代表が運転手でした。ちなみにこの時はまだMB記念出場を知らなかったのでおめでとうを言えなかったです。
 ベロタクシーは電動アシスト付き自転車を使ったエコタクシーですが、良2さん&かじさん&ナナメさん&もなみさん夫婦と一緒に見てた優勝戦発売中、自分たちがいた階段スタンド真下の水面際にJLC NEWSでお馴染み原理恵子がいるのを見かけました。CASTERS LEAGUE笹川賞チャレンジ収録日の水曜に続いてり・エコな原ちゃんに節間2回も声を掛ける事が出来てラッキーだったのです。
おめでとうMB記念江戸川代表さくまあきら!ケンゴとヤマダドラゴン

 東京ダービー王のムテキング濱野谷は2着に敗れましたが、4日は勝島運河の対岸大井競馬の東京ダービー(賞金4500万円)。そして本日は大井競馬初日だったので表彰式を見た後は8608人の入場があったTCK大井競馬場へ。はしごというのもありますが、大井競馬なら品川行き無料バスに乗れるというメリットも。レースのお目当ては平和島でもお馴染みガチャピン矢吹誠桑島和宏の父桑島孝春千葉県騎手会長が揃った5R。ガチャピンは写真判定の末に4着とハナ差の3着に入りましたが、普通の馬券は無事だったものの応援馬券は写真撮影数分後にどっかへ消えてたです。
 ちなみに大井に着いた時は岩波理恵歌謡ショーをやってました。19時10分からは武藤敬司夏目ナナのトークショー一本勝負も組まれて興味津々な組み合わせだったんですが、疲れてたので5Rの払戻をしたら見ずにすぐ帰宅しましたです。
ガチャピンと桑島パパの応援馬券。数分後紛失…


中京広域圏3場の優勝戦】

 優勝者に名産松阪肉 朝日屋の松阪肉が与えられる津グランプリシリーズ第1戦は123/465の進入から3号艇待鳥雄紀が仕掛ける構えもアッー!と+03のフライングに散り、01タッチスタートから逃げの態勢を作ろうとした1号艇大賀広幸が待鳥の攻めをブロックして懐が開いた展開を突いて2コース差しを決めた2号艇汐崎正則が2005年5月江戸川スポーツニッポン杯以来となる通算4回目の優勝。差された大賀は捲り差しから三番手を走る5号艇三角哲男を2M先に行かせて捌ききり2着。

 大人の楽しみ、本音と遊び心満載の活字爆弾レジャーニューズの発行元名古屋タイムズのタイトル戦常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦は132/546の進入から1号艇菊地孝平が08トップスタートからの速攻で他を寄せ付けずにぶっちぎり、昨年8月福岡国立ボリショイサーカス来日50周年記念レース以来となる通算21回目の優勝。3コース19スタートと後手を踏んだものの強捲りで巻き返した2号艇高沖健太が2Mも強気の全速戦で2着。尚、デビュー初優出の6号艇濱本優一(大阪98期4377)が2周1Mで「ふわっとぐらっとっとっと〜。危険なシーンですが、バランスを崩す。(動画」場面がありましたが持ちこたえて4着入線。

 蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦は枠なり3vs3から1号艇岡本慎治が2〜4号艇をブロックしての逃走劇で押し切り、今年4回目にして通算65回目の優勝を飾って河合良夫愛知支部長から表彰されてます。
 1M差し場ずっぽりの展開になって後続は5号艇樋口範政と6号艇宇佐見淳の愛知コンビによる差し合戦になりかけますが、1Mオカモトにブロックされての外マイながら2番手争いに加わっていた4号艇岡部大輔が2Mフルターンの握り込みで愛知コンビを捲りきって後方に追いやり、一気に2着をとりきりました。

【兵庫vs静岡】平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯最終日

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 本日は年休だったので関東日刊紙競艇記者クラブ杯最終日平和島競艇場へ。麻雀前に本場へ寄った初日以来今節2回目の本場参戦でした。6Rで係留機トラブルからファンファーレが途中で打ち切り再発走となる珍事があったりしましたが、6851人の入場があった本日の平和島は平日ながら最終日とあって初日の土曜日より混んでましたね。帰りは約40日ぶりに大森の名店牛小屋に寄って煮込みライスを食べてきましたが、マスター1人だった先月と違って若い女子店員が入ったとお伝えしておきます。

 前置きはここまでにして、本日の競走水面は予選4日間未勝利だった兵庫A1吉田俊彦が5号艇の3Rでチルト+3度にチャレンジ。スタート展示は123465と勿論6コースだったものの本番では4号艇田中雅文65.6kgがマーク策に出て123/654の並び。吉田俊彦は18トップスタートを放って捲りを決めシリーズ初1着を獲得しチルトサンド効果が出たのですが、マークした田中雅文65.6kgはスタート33と遅れをとってついてゆけず6着敗退と、効果無しでした。
 ちなみに3Rで吉田俊彦に捲られ3着の2号艇向所浩二は、5号艇で登場した後半の10R選抜戦で枠なり3vs3の5コース戦も4号艇庄司孝輔に合わせられて仕掛けられず4着敗退。F2持ちながらA1勝負駆けでしたが2走11点のノルマをクリアできず勝率6.25で相手待ちとなり、最終的に勝負駆け失敗となりました。

 と、3Rではチルトサンドの威力を発揮した吉田俊彦。しかし予選未勝利だっただけあって正味の機力はやはり劣勢で、引き続きチルトサンドで登場した3号艇の9Rは124/563の大外から15トップスタートを放つも伸びでは5号艇藤原輝吉や6号艇松村昌子と大差なく、先捲りの輝吉は流れたものの松村昌子の捲り差しがずっぽりと入り、捲り差し届かなかった吉田俊彦は1号艇諏訪馨と接戦の末に3着を取るのがやっとでした。ちなみに2コース差しの2号艇川俣昌史が2着に入って2連単15460円は最低人気、3連単51040円は本日の最高配当。

 兵庫4人に静岡&東京1人ずつの構成になった優勝戦は12356/4の進入から1号艇山本隆幸が09トップスタートの速攻で押し切り先頭。「抜群の伸びに出足も備わり、今艇界をリードする銀河系の中でも攻めの姿勢はトップクラス。5月27日からの笹川賞でこの水面でお待ちしておりますとお伝えしておきます。(動画」とお伝えされた山本は通算13回目にして平和島初優勝とお伝えしておきます。
 後続は順走の2号艇野長瀬正孝が2番手を航走、5号艇吉川元浩に合わせられながらも6号艇廣光尚治を叩いての差しで伸びてきた4号艇はA2勝負駆けの渡三紀が3番手を航走する展開となりましたが、2Mで三紀艇は2番手浮上狙って艇を伸ばしのながせに先行。しかしのながせに差され2番手浮上ならず、おまけに1M捲り差し届かず4番手だった吉川にも差され勝負駆け3着条件の三紀艇は4番手に後退。2周2Mでは3号艇松本勝也(チルト-0.5度)の切り返しを許して5着に終わり、来期もB1になってしまいました。
王者DNAを受け継ぐ山本隆幸元祖まーくんのながせまさたかかつやチルト-0.5度ミキティ10日ぶりの生ゲンコー地元から唯一優出した廣光尚治

 平和島次節は5月3日からいよいよ京浜急行社長杯。今年で31回を数える伝統の開催は京急電車にちなんだイベントが目玉で5月4日の鉄道トークショー&鉄道アイドル木村裕子ミニライブ川島令三横見浩彦木村裕子出演)を始め、3日と4日の両日は京急電車のHOゲージ試運転と鉄道玩具の体験コーナーを設置。更には両日とも炎神戦隊ゴーオンジャーのゴーオンレッド握手会があります。個人的にはゴーオンレッドよりゴーオンイエロー害水大臣ケガレシアと握手したいですが。
 次に5月5日(かしわ記念日)はトーキョーベイパイレーツクリーンアップキャンペーン及びトークライブとして熊谷直樹山田竜一阿波勝哉蜷川哲平作間章齊藤仁中野次郎が出演。そして6日は笹川賞エコPRサポーター「プリマベーラ」が出演します。

福岡スカイパーフェクTV!杯優勝戦

 14/2/356の進入から2号艇今井貴士が02トップスタートを放ちますが、13スタートの1号艇飯山晃三が伸び返して今井をブロックしての逃げ態勢。そして4号艇日高逸子(今節選手代表)の差しも振りきり通算5回目にして福岡初優勝。優出2着だった昨年当地G1九州地区選手権の忘れ物を取りに来た意気込みでここに臨んだと表彰式で語った艇界きってのエンターテイナーは友人の荒井崇博が昨日の武雄G3大楠賞争奪戦で優勝したのも励みになったと表彰式で語ってます。
 後続は優勝で勝率6.26の自力A1、2着で勝率6.25の相手待ち(結果6.26がボーダー)だった目高さんが2番手でしたが、1M外マイで3番手の今井が2M豪快な全速戦で目高さんを捲って逆転。2周1Mも全速戦で完全に目高さんを突き放し、最後は飯山晃三をも追い詰めた94期新鋭の今井は高らかに世代交代をアピールした感じですね。そしてA1勝負駆けならなかったグレートマザー目高さんにとっては、5着に敗れて50万舟を提供した初日3Rが痛かったですね。
スカイパーフェクペラ坊


宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞最終日

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇濱村芳宏と捲り差す4号艇星野政彦で同体となり、内有利に2Mを先行した星野が通算50回目の優勝
 尚、60期3295濱村芳宏の同期・グレートレーサー烏野賢太(60期3304)はA1勝負へ2走13点でしたが、5号艇の8Rで5コース捲り差し、1号艇の11R選抜戦でイン逃げを決め勝負駆け成功です。

丸亀スプリングカップ(オール女子戦)優勝戦

 1236/45の進入から6号艇池千夏(今節選手代表)がイケイケスタートで飛び出すも、飛び出しすぎて+05のフライング。しかし池は10スタートだった直内の3号艇角ひとみに激しく抵抗されて両者共倒れになり、この間に1号艇の永井聖美がすんなり逃げきり通算4回目の優勝。デビュー初A1へ3着条件だった5号艇渡辺千草が差し伸びて2着に入りました。

【明日は若松スポーツニッポン杯争奪GW特選優勝戦

 24場GW開催のトップを切って明日優勝戦を迎える若松パイナップルナイター。メンバーは以下の通りです。

1:原田富士男 2:瓜生正義 3:田頭実 4:西山貴浩 5:水摩敦 6:打越晶

 かつてF3の身で2005年G1若松ダイヤモンドカップを制し英雄伝説を残した今節選手代表田頭実や、デビュー初優出を決めた99期水摩敦や、園長先生とアベック優出を決めた一直線の新星・若松地区スター西山貴浩園児の優出も熱い注目ですが、A1維持にはかなり苦しい勝率6.07で乗り込むも予選道中(2111111)の6連勝で準優日に臨み、本日も2走16点ノルマという状況ながらも連勝を飾って戦前は苦しいと思われたA1勝負駆けに成功した原田富士男園長が今節話題の中心でしょう。優勝戦もA1維持決定で燃え尽きてなければ準パーフェクトいけそうですね。

【テツ】平和島東京ダービー3日目+江戸川新春金盃W準優勝戦【トモ】

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 本日は江戸川競艇場で早朝前売を買ってから先ず新橋に行き、WINS汐留で初フジ新春金杯(G3日刊スポーツ賞中山金杯優勝馬はそのものずばりのアドマイヤフジ)を買ってからラ・ピスタ新橋立川G3鳳凰賞典レースを購入。三競を買い終わったところでいよいよ本日のメイン平和島競艇場に。
 一年の計はここにある東京ダービー3日目の平和島には山田哲也井坂友則、略してテツ&トモではなく赤青ジャージテツandトモの新年パフォーマンスが。アコギ持たずにあずさ2号(松本6時02分発)を熱唱したのにきっちり締切3分前に終わったのはなんでだろう〜♪
 そんな本日は、はまかぜの煮込みライスを食った後にテツトモを見たり、指定席で舟券を買ったり金杯を見たりしたのですが、レース後はお楽しみの新年初牛小屋。本日は昼が煮込みだったので、ホルモン焼きにしました。香ばしいホルモンもさることながら、マスターのインタビューが掲載されたCOMPANY TANKに感心。白蛇抄小柳ルミ子との対談形式でマスターが生き様を語ってます。内容は競艇あれこれさんのこちらのエントリーにも詳しく載ってます。
なんでだろう〜なんでだろう〜♪6時2分のあずさ2号(5052M)で〜♪

 ここからダービーの水上編。本日は「僕は3日目あたりから仕上がると思います。」と前検で宣言したとお伝え(動画)された折下寛法が電気一式とピストン×2とシリンダを交換した大整備の甲斐あって大きな変わり身。2号艇で登場した8Rではベイパに対抗して東京ザフト軍を結成(動画)した5号艇矢後剛(チルト+3度)の5コース捲りに2コース先捲りで対抗し、ザフト軍隊員の矢後ちゃんを飛ばして1着
 4号艇で登場の後半11Rは4カド差しからBSぐいぐい伸びて1着と、足を仕上げての連勝ゴールとお伝えしておきます。

江戸川新春金盃4日目

 第27回新春金盃。3日間の予選を勝ち抜けてきました12名のファイター達の対決です。W準優勝戦前半第7Rです。ここは1号艇加藤高史が先に回るも大島まで飛んでいってしまい、差した3号艇鈴木猛が6号艇飯山泰の捲り差しをこらえきって先頭。しかし2Mで鈴木を差しきった飯山が逆転の1着ゴール。

 W準優勝戦前半第8Rは2号艇雨宮昌一が差し抜け1着。1M捲り差しから2M→2周1Mと捌ききった6号艇石渡鉄兵が2着。

 前半で全員が無事故完走だったので後半の3着以内が優出となり、ここからが本番のW準優勝戦後半第11Rは1号艇飯山泰が07トップスタートから先制押し切り1着。前半からの連勝で優勝戦1号艇を自力で獲得しました。
 後続は順走の2号艇鈴木茂正が2番手で、以下外マイの3号艇山来和人と2番差しの4号艇鈴木猛が追う展開になりましたが、2Mで内から艇を伸ばして鈴木猛がしげしげよりも先制するも、行かせて差したしげしげが2着をキープ。空振りの鈴木猛はここで流れてしまい、鈴木猛を差しきった山来が3着で優出決定。

 明日のファイナルに向けての最終決戦。W準優勝戦後半第12Rは1号艇石渡鉄兵が09トップスタートでしっかりイン戦をものにして1着。捲り差しの3号艇福島勇樹王子が2着で、小回り順走の2号艇谷津幸宏が3番手でしたが、1M捲り差しも4号艇杉山貴博が壁になって不発の5番手に甘んじた6号艇松浦博人がHS内に艇を持ち出し、2Mでもたついてる谷津にアグレッシブな突進。これが成功して逆転3着になりました。


 優勝戦の6強は以下の顔ぶれになりました。

1:飯山泰 2:石渡鉄兵 3:鈴木茂正 4:福島勇樹 5:山来和人 6:松浦博人

 大晦日の平和島日本モーターボート選手会会長賞で1号艇4着敗退の飯山やすしが大晦日の汚名を返上して2008年はいい事がおこるでしかしとなるか。


 ここでお知らせいたします。来る29日から開催される日本モーターボート選手会会長賞にて、日替わり実況が実施されます。
 東京3場の実況アナがここ江戸川に大集結!「あの名フレーズ」が江戸川の波水面にこだまする!
来る選手会会長賞レース(1/29〜2/3)において、江戸川競艇場で実況経験のある、あのアナウンサー達が江戸川にやってくる!
現在、東京3場在籍のアナウンサーが節間、日替わりでメインの第12レース実況を担当。なつかしいフレーズでファンを陶酔させてしまうこと間違いなし!これぞ東京アナの真骨頂!よりアグレッシブにマイクが唸る!メインレースは特にスピーカーに耳を傾けろ!あなたもヤッターマン気分になれるかも?どうぞご期待下さい。

※現在、日替わり6名で予定していますが都合により変更になる場合もあります。
※初日から4日目までの1R〜11Rと5日目、最終日の全レースは現江戸川の2名のアナウンサーが担当
※実況担当者に関する問い合わせはお答えできませんのでご遠慮下さい。

常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走優勝戦

 昨年12月29日から始まり、途中大晦日の中止順延を挟んだ超ロングランシリーズの最後は1236/45の進入から1号艇都築正治が05のトップスタートから外を蹴散らすダイナミックな逃げで昨年お盆の当地名鉄杯争奪納涼お盆レース以来となる通算45回目の優勝だがに。カドから差した4号艇佐藤大介が2着。いずれにしても前検入れて9日間おつカニ様でした。

丸亀市長杯争奪まるがめ競艇大賞優勝戦

 新井哲二丸亀市長杯は枠なり3vs3の進入隊形から1号艇福田雅一が10トップスタートの速攻で押し切り圧勝、丸亀8回目にして通算34回目の優勝。後続は順走の2号艇木村光宏と2番差しの4号艇重成一人の争いになるも、内の利で2Mを先制した重成が2着。

唐津佐賀県選手権優勝戦

 152/346の進入から1号艇深川真二が堂々押し切り通算41回目、からつ11回目の優勝昨年に続く佐賀県選手権連覇達成。 後続は2号艇森永淳の捲り差しが流れ、小回り順走の5号艇上瀧和則が2着に入って師弟ワンツー。

【米牌列】Tokyo bay pirates結成記念イベント

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なっち司会のさくまあきら指定席トークショー 全国の水面を制覇するため彼らは動き出す。見逃すな!のキャッチコピーと衝撃のビジュアルを伴ったTokyo bay pirates発表から約1ヶ月。生憎の天気でしたが立夏の本日、佐山夏子キャスター司会のTokyo bay pirates結成記念イベントが東京ベイ平和島競艇場で行われました。
 先ずはMotley Crue/Dr.FeelgoodをBGMにハマーリムジンが現れ、イベント広場後方でスーツを着込んだベイパイメンバーが下車。現れたメンバーは濱野谷憲吾中野次郎作間章阿波勝哉角谷健吾熊谷直樹山田竜一蜷川哲平のイカした8人。
 この8人が赤マットの花道を歩いてステージに上がって颯爽とお披露目です。お披露目が済んだ後はGun's 'n' Roses/Appetite For DestructionをBGMにさっと退場。入場時に使用した赤マットはここで片付けられました。個人的には白スーツの濱野谷&後ろ前キャップの角谷が特にディープインパクト。
メンバー紹介:白スーツがケンゴで後ろ前キャップがケンゴ

 続いてはメンバーがユニフォーム姿で現れたトークショー。最年長のクマさんが仕切って撮影秘話等が明かされました。ここでメンバーの追加や入れ替え等の話がありましたが、実現したらおもしろいですね。冒頭のリンク先で写真が見られますが、角谷の衣装だけが自前だったとの事です。
ユニフォーム紹介&トークショー

 トークショーの後は指定席イベントのさくまあきらトークショー。「角谷さんもっとはじけて」とか「若林将くんはボクよりスタート勘がいい」とか「寝ないとスタート勘が冴える」とか「好きな競艇場は平和島・江戸川・唐津・尼崎など」とかの内容でした。間近で見られる指定席イベントはやっぱり楽しいですね。
なっち司会のさくまショー横長仕様

 イベントの最後は選手手渡しによるステッカープレゼント。ちなみに自分は抽選に外れました。ついでに舟券の方は結局11Rの1本しか当たらず惨敗だったのですが、指定席喫煙所で見た東京G1NHKマイルカップも人のPOG馬が勝って競馬まで大惨敗のおまけつきでした。キングカメオとピンクカメハメハ
オリジナルステッカープレゼント


平和島京浜急行社長杯4日目

 今節は2名のベイパイメンバーが登場。今節選手代表でもある池田雷太東京支部長はいの1番に1R1号艇で登場しましたが、4号艇石田剛大の4コース捲りに抵抗して流れ3艇に差され、最後3着争いに加わったものの結局4着。続く6R6号艇は大外からの差しで3着でした。

 もうひとりの齊藤仁は前半7R6号艇で登場。「今日はTokyo bay piratesの結成式が行われておりますが、メンバーとして恥ずかしいレースは絶対にできません。(動画」とお伝えされましたが、5コースからの捲り差しは行き場を無くして間を割れずにまさかの5着。続く11Rは1号艇でしたが、シリーズリーダーの5号艇福島勇樹に大外つけまい一発決められてイン戦失敗の3着とお伝えしておきます。

 ここで私事ですが、本日は朝から平和島の指定席に入り、イベントの時間はイベント広場にいました。指定席にはさくまファンのちるとれーどさん&ァチコさん+αさんがいて、イベント広場ではまっちゃんさん&SPLASHのお2人さん&ゆたさん&R/Callさん&ふにゃ蔵さん&よしのぶさんと、東京支部のビッグイベントとあって沢山来てました。で、レース後はR/Callさんのおごりでふにゃ蔵さん、よしのぶさん、そして自分の4人で牛小屋に行き、ホルモン焼をごちそうになりました。ありがとうございました。

唐津GW特選西部日刊スポーツ発刊30周年記念優勝戦

 1号艇森永淳が08トップスタートのイン速攻態勢で逃げようとしますがターン漏れで大きく流れ脱落。2コースからくるりと差した3号艇上瀧和則と4コースから捲り差しの2号艇樋口亮が一歩抜け出し、2M先制で樋口を振り切った上瀧が通算71回目の優勝

【カツ丼はかつや】阿波勝哉ショーと牛小屋パーティー【肉は牛小屋】

 平和島SG総理大臣杯最終日の昨日は朝起きて平和島競艇場に向かい、乗り換え駅の新橋でイベントにちなんだあわかつやのカツ丼を食べたところでいざ平和島。東京ベイ基地平和島に着いたのは優出者インタビュー約10分前。レース見ずにイベント広場行けば楽勝やろと思ったら既に満杯で立ち見。予想以上の入りにちょっとびっくり。ということで写真の位置で見ましたが、平和島では有言実行と書いて濱野谷憲吾と読む選手のインタビューが終わったところで高濱芳久出走の5R(5号艇5着ではずれ)を買いに。戻って来たときには京極賞さんお待ちかね三嶌誠司のインタビューでした。
 そのインタビューでSG初優出記念真紀子吉田弘文の息子が左から読んでも右から読んでもよしだしよの士陽(しよ)君だというのを初めて知りました。しようと読むのかと思ってました。このネーミングセンス、なかなかすみいにおけないですね。
総理杯優出者インタビュー


 インタビュー終了後いろんな知り合いの皆さんにお会いした後、京極賞さんにどこにいるのかメールしようとしたら、かつちんさん(クオカードありがとうございます)が通りがかって京極賞さんの居場所を教えてもらったら、最前列にいました。ということでその位置で平和島新名物チルトサンドイメージキャラクター阿波勝哉(練馬出身江戸川在住)のトークショーを見物。
 そのトークショーは6R(今シリーズ向かう所敵ばかりとお伝えされた向所浩二登場)発売中と7R発売中の二部制(4R発売中には指定席フロアでもトークショー実施)で、6Rの部がアワカツと松岡俊道アナの2人で出演、7Rの部が優木まおみを加えた3人での出演でした。このトークショー中に青森からやってきた行動派nariさん(チーズいかありがとうございます。イカとチーズのハーモニーはとってもいい匂いなのです。)と多摩川のテラッチB1ゆーとぴあさん、それにギリギリで生きるナナメさんと合流。

 トークショーの大まかな内容としては、6R発売中がトーク及び勝負所各メンバーが殺到したカラーボールの攻防。7R発売中がトーク及びカラーボール獲得者にサインとチルトサンドの贈呈でした。トークで出た話題はこんな感じ。


その1:松岡「三角哲男選手は6コースは左だけ見ればいいから楽と言ってました。」
アワ「そんなことないですよ。」
松岡「ミッスーはいいかげんですから。」
アワ「そうッスね。」

その2:松岡「チルト+3度をまねたTMR同門の矢後剛選手がG1(G1津つつじ賞王座決定戦)を勝ってどう思いました?」
アワ「うらやましい」
400円の価値がある美味しさ「チルトサンド」アワカツトークショーwith優木まおみ

 佐賀県の師弟ワンツーになった9Rピースター選抜戦発売中には勝利選手サイン入りバンダナの公開抽選会が行われ、ちるとれーどさんの抽選券をもってイベント広場へ見に行く途中司会の声を聞いて女性の司会に替わったなと思いつつイベント広場に着いたらなんと司会がちょwwまおみwww
 単なるイメージガールだった初期の頃から、イベントの司会までこなすスーパーイメージガールになったんだなと思いつつ、sabraの表紙常連に72回分も当選番号読ませていいんかいなと思ったりも。
サイン入りバンダナ公開抽選会司会の優木まおみ

 その後、牛小屋のマスターと競艇あれこれ良2さんが合流し、いよいよ優勝戦と肉の時間が迫ってきました。ちなみに春は立川談春ということでこの日も2M端で地上波公開中継が行われており、ゲストは岩崎恭子に、たまにはババンと加藤茶でした。これを見物したいが為に優勝戦舟券買うついでに1M端と2M端を往復しました。
カトちゃん岩崎恭子がゲストの地上波中継

 ご存じのように優勝戦は先頭を走る艇王植木通彦がFに散ったのですが、1M端の階段スタンドで見てた自分は(平和島は屋外スタンドで見た場合、3F椅子席でないと実況がよく聞こえません)植木が2周1Mで離脱するまでFに気づかず、いくらつくかしか考えてませんでした。動画でもはっきり聞こえるように2周1M離脱した瞬間大きなどよめきが東京ベイ平和島を支配したのですが、そのどよめきはすぐ大歓声に。そうです、平和島のスーパースター・ミスターモンキーターンのムテキング濱野谷憲吾が先頭に立ったのです!きっと濱野谷以外の選手が先頭だったら場内は植木Fによる落胆が抜けずに暗いムードで終わったでしょうが、人気者の濱野谷が場内のムードをすぐに明るくしてバンダナが揺れ動くスタンドの大歓声(全額返還だった自分もバンダナ振ってエール)を背に受け優勝のゴール。人気者の優勝とあって表彰式(動画)はF返還客(広場内に売場がある為)も混じって大混雑。あまりの大混雑に選手そのものではなく、モニターを一生懸命見る形になっちゃいました。
 表彰式の最後には引き継ぎ式として、次回SG笹川賞会場であるメッカ住之江競艇場からジャンピーが登場(場内では若松でご一緒したジャンピーさん(仮名)にも会いました)。初めて見るジャンピーの着ぐるみに癒されました(*´∀`*)
4000万のおふだを持つ濱野谷ジャンピーの着ぐるみ平和島に現る!

 nariさんと表彰式を見た後、残りの牛小屋メンバー(良2さん・B1さん・ナナメさん・京極賞さん)が待つベイプラザ3Fに上がりましたが、上がってもやはり払戻は長蛇の列。結局テレシアター3Fの払戻機を使いましたが、既に17時30分を過ぎてました。この大返還が本日一番疲れました。旅打ちで一番困るのは最終でF返還になった時だと思いますね。遠征だと後日にしようにもできないのです。ということで濱野谷優勝の興奮から一転ウェイキーくんFを強く実感した大返還。そして青い鳥ウェイキーくんランドのB1さんと青い鳥LOVEのナナメさんには非常に残念なウェイキーくんFでした。
青い鳥、Fでぶっ飛ぶ。

 結局牛小屋に着いたのは18時過ぎで、本場に行けなかった白井最強AQUA BOOてるきちさんが牛小屋に到着したところで牛小屋パーティー開始。ギャラ・ホルモン・つらみ・はらみ・にんにく焼と牛小屋マスターお薦めの一品を存分に味わいました。TERU基地ファンの女性も集団で来て生TERUに大喜びしてましたです。

ここで、まだ牛小屋に行った事ない方は是非一度ということで、場所と営業時間のご案内。

 営業時間は17:30頃〜23:00頃

 住所は東京都大田区大森北1-35-8PSフィールドの近くでZAP大森店の斜め向い)


 最後に、この日牛小屋でご一緒した皆さん。そして場内でお会いした皆さんありがとうございました。

徳山G3新鋭リーグ戦優勝戦

 今年最初の新鋭リーグ戦は1号艇江夏満がスタート出っ歯る07トップスタートでイン速攻劇。トップスタートの効果絶大、他艇を全く寄せ付けない圧勝でゴールしたコウカマンは通算5度目の優勝。3コースつけまいもコウカマンに軽くブロックされた今節選手代表吉村正明ですが2M絶妙の差しで3艇をまとめて差しきり2着ゴール。

第100期選手養成訓練卒業記念競走

 4448青木玄太(滋賀)が2コース差しで先頭に立ち、100期やまとチャンプに。滋賀県民の卒業チャンプは史上初の快挙。そして青木玄太の父は滋賀在住東京支部の51期3060青木孝司。そして二世レーサーの卒業チャンプも史上初で、2つの初めてを実現させた青木玄太。でも親子ながら父は東京支部、息子は滋賀支部と分かれて戦う事になりまして、青木玄太のデビューは5月13日からのびわこさざなみ賞です。
 そんな青木親子ですが前田くみ子キャスターのコラムに青木親子のエピソードがありました。なんでも青木玄太は競艇選手を目指す前はカーレーサーを目指していたそうで、カートレースの経験があるとか。競艇とカート、どちらも80キロの世界という共通項がありますね。ちなみに80キロの世界に生きる玄太といったら池中玄太80キロですね。

最後に勝つのがムテキング。平和島の主役濱野谷が総理杯優勝

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 1236/45の進入となった平和島SG総理大臣杯優勝戦は1号艇・艇王と名乗ることが出来るただ1人の男、キングオブキング植木通彦が早い飛び出しのイン速攻で先頭、2番手が2コース順走吉田弘文、3番手が3コース2番差し濱野谷憲吾の態勢から、2M濱野谷が腕と実績の違いを見せつけて吉田を差し逆転。しかし艇王ウエキング先頭は揺るがず、平和島では有言実行と書いて濱野谷憲吾と読むムテキングを従え平和島にウェイキーくんランドを築き栄光のVゴールかと思いきや、HS無念のFコール(+01)。2M吉田を抜いて2番手に上がっていた濱野谷が繰り上がりの恵まれながら平和島メインビジュアルの重責に応えて地元SG初優勝。東京ダービーV4と平和島では抜群の実績を誇る濱野谷はSGV4で通算44回目の優勝ですが、実は濱野谷も00タッチスタートで、紙一重のスリットが大きく明暗を分ける結果になったのでした。
 00で生き残り平和島のSGを初めて獲得したムテキングとは対照的に艇王ウエキング一転、ショウリノメガミに見放され府中市に17億4522万7700円の損害を与えた植木はこれでSG1年間選出除外&G1F明け後半年間選出除外。年末の福岡SG賞金王決定戦は獲得賞金さえあれば規定に関係なく出られますが、記念戦線から外れたことで出場の可能性はほぼ無くなりました。植木今年最後の記念斡旋は5月12日からの芦屋G1全日本王座決定戦となっています。

 尚、優勝戦の売り上げは返還前20億6196万100円と久々に20億越えでしたが、前出のように約17億の返還。そして節間総売上も本来なら179億1866万3900円と久々の好売り上げになるところでしたが、返還によって目標値160億ギリギリオーバーの161億7343万6200円に留まりました。

蒲郡弥生特別優勝戦

 1号艇菊地孝平がグリップ軽快に寄せ付けないイン逃げで通算18回目となる優勝のゴルィン。2コース順走の2号艇室田泰史と5号艇3コースから外を牽制しての捲り差しを披露した辣腕テクニシャン濱村芳宏による2番手争いは、2M以降外ぶん回しの室田と的確に内を回す濱村という図式になりましたが、内の利を生かした濱村が室田の攻撃をこらえきり優位に進め、3周2Mは差しに転じた室田を振り切っての2着ゴルィン。

 尚、レースタイトルに最もふさわしい愛知支部の宇野弥生は節間0勝で予選落ちとなりましたが、本日の4Rで2コース捲りを決めてシリーズ初1着を獲得。

下関優勝戦

 10戦9勝2着1回でシリーズリーダーの1号艇西村勝がイン戦速攻も流れ、2コースからまちゃるたんを差しきった寺田祥が下関初優勝。通算では18回目。
 4カド差しで寺田♂、まちゃるたんに続く3着に入った木村光宏ですが、レース後に住之江SG笹川賞出場の吉報が入りました。予備2位からの繰り上がりとなるみっちぃは笹川賞初出場となります。それにしても植木みっちぃの繰り上がりで木村みっちぃの出場とは皮肉なものです。

【明日は総理杯最終日のイベントを中心に】

 下の写真にまつわる事とか、平和島競艇場で会った皆さんの事とか、夜の牛小屋パーティーのこととかです。そして今日会った多くの皆さんありがとうございました。
総理杯優出者インタビューアワカツトークショーwith優木まおみサイン入りバンダナ公開抽選会司会の優木まおみカトちゃん岩崎恭子がゲストの地上波中継4000万のおふだを持つ濱野谷ジャンピーの着ぐるみ平和島に現る!

平和島総理杯5日目のメインイベントは中野次郎&武豊ショー!

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 3つの準優勝戦が行われた平和島SG総理大臣杯5日目。16日から21日までの平和島スペシャルウイーク目玉イベントとして本日行われたのは「中野次郎選手&武豊騎手」スペシャルトークショー
 美浦のじろちゃんこと小野次郎こそ不在なものの東京支部次代のスーパースター中野次郎(記念V2)と競馬界のスーパースター武豊が華麗なる共演となったこのイベント、となれば司会進行役はきっとこの人でしょうということで自分の予想通り、司会進行役は競艇(JLC)と競馬(GC)をまたにかける松岡俊道アナでした。以下はトークショーで取り上げられた話題です。

中野次郎がデビュー前に尊敬する人だったのは武豊
馬好きな中野次郎、グラスワンダー(主戦的場均)が特に好き。そして牧場で見たナリタブライアン(主戦南井克巳)に感動。
中野次郎、母の父は北海道出身
セレクトセールに行ったこともある中野次郎
競馬ゲームも好きな中野次郎
ドバイに行った中野次郎
怪我でB2に落ちた時はいい勉強になったと語る中野次郎
武豊のホームプールはびわこ競艇場(1人でも行くほど)
親友松井繁祝勝会に出た武豊
武豊騎乗で先週のG2阪神大賞典を制したアイポッパーの話題
濱野谷憲尚の話題(兄弟で顔が似てると語りつつも濱野谷弟とは面識なしの武豊)
(松岡指令で中京G1高松宮記念を語る)騎乗予定の不死鳥スズカフェニックスは左回りがいい。
強敵は安藤勝己プリサイスマシーン騎乗予定)と中京巧者シーイズトウショウ
大井の騎手もトークショーを見に何人か駆けつける
G1びわこ大賞で中野次郎と再会できるのが楽しみと語る武豊
控え室では宿舎の話題で盛り上がった両者、中野次郎は同部屋の選手と同じレースはいやとの事。


 両者の今後の斡旋ですが、クロフネの主戦騎手でもあった武豊は翌日の高知G3黒船賞メイショウバトラー騎乗)に出場。そして中野次郎は23日から三国やよい第1戦、次いで4月3日から若松G1全日本覇者決定戦、4月10日から前出のG1びわこ大賞となっております。ちなみに若松最終日(ナイター)の翌日がびわこの前検となっております。
武豊中野ショーの座り位置はこのへん水上のヒーロー中野次郎とターフのヒーロー武豊


【総理杯準優ダイジェスト+α】

 北向かい風7mと強めの風が吹いているとお伝えされた一般戦の1Rは昨年の当地SG総理大臣杯と同じ4号艇4カドからトップスタート決まった中澤和志が、讃岐の貴公子山崎昭生のイン抵抗先マイをものともしない捲り差しが決まって待望の今節初1着。あの悲しい出来事からやっと立ち直れそうな節目の1着です。

 赤岩善生が負傷の為欠場、4R8Rが5艇立てになった一般戦が終わりいよいよ本番。125/346の進入となった準優10Rは1号艇の福岡80期3899吉田弘文がインから気合いの踏み込み09トップスタート速攻戦で1着。真紀子・士陽感激のSG初優出を達成です。
 後続は魚谷智之(兵庫)の2コースつけまいが流れ、BSは4カド差しの鎌田義(兵庫)と大外捲り差しの福岡80期3898平田忠則で併走。そして3コースに入った三嶌誠司は1M魚谷が壁になって5番手。そしてBS最内のカマギーがBS最外から2M全速態勢の魚谷に対し2M激しくおっつけていき魚谷をぎょっ!とさせる事に成功もカマギーは7mの向かい風に煽られて流れ、同じく2Mで兵庫勢がやり合った内側では、漁夫の利狙うヒラチュウに対しミシマさんがそうはさせじと激しくおっつけていきヒラチュウを飛ばす事に成功。5番手から一気に2番手に上がったミシマさんが2周2Mカマギー捨て身の突進もかわしきって2着ゴール。

 12346/5の進入となった準優11Rは1号艇石川真二がイン09トップスタートで速攻も、市川哲也の3コースつけまいをブロックした分自慢のロケット☆モンキーに隙ができ、平和島では有言実行と書いて濱野谷憲吾と読むムテキングが2コースから石川を差しきり2年連続優出となる1着
 差された石川は2M濱野谷を差し返そうとしますが、4コース差しから3番手の井口佳典を行かせた分ロスになって突き放されてしまいまして、2周1M石川がもたつく間を突いて内に切れ込んできた井口を差そうとした石川はここでおっと!
4番手争いをしていた6号艇安田政彦とテチャーン、安田が2周1M安田大サーカス突進でテチャーンにぶつかり、玉突き式に石川もぶつけられてしまいまして石川が転覆寸前のアクシデント(動画)。石川は立て直しましたが井口に2着を奪われて3着に終わり、SG初優出の切符も井口に奪われてしまいました。

 準優12Rは予選1位の1号艇植木通彦(福岡)が艇王ウエキングの貫禄で1着。そして2コース順走の2号艇瓜生正義(福岡)が2着に入り、2年連続優出達成。尚、武豊の親友である王者松井繁は4カドから1M差しに行くも振り込んでしまい、ピットで武豊に激励された甲斐無く大差の最下位。


 今シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。さあ始まる水上の格闘技。ということで枠番です。

1:ウエキング(福岡) 2:吉田(福岡) 3:ムテキング 4:うり坊(福岡) 5:井口 6:ミシマさん

 3日目12Rでムテキングを跪かせたウエキングがここもムテキングを退けるのか、はたまた等身大フィギュアまで製作されてしまう平和島メインビジュアルの名にかけてムテキングがリベンジするのか、それとも記念真紀子の吉田がSG初優出初優勝となるのか、はたまたうり年にうり坊SG初優勝なのか、いやいやSGは津優出は津優勝狙う井口が#な捲り一発を決めるのか、ミシマさんが京極賞さんの目の前でSGV2を飾るのか注目ですね。個人的にはポスターの色が白赤青なのが気になってます。
枠のサインは白赤青濱野谷憲吾等身大フィギュア


【スペシャルウイークにおけるスペシャルイベントのあった1日】

 100年目の新ビールキリン・ザ・ゴールド発売日でもある本日は冒頭のスペシャルイベントがありましたので、当然のように年休を取ってイレブンフーズ@新馬場(8時から営業)経由で平和島競艇場に行ってきました。ちなみにのんきにラーメン食ってたら着いたのは12時半過ぎ。丁度いい機会と思って今まで食べたことなかったイレブンフーズにも行ってみたかったのです。
イレブンフーズのラーメン

 そして大森海岸で降りてバスに乗って平和島に着いたらいきなり、ピットに向かう善さんこと中道善博元選手とすれ違い、前日の大魔神安岐真人元選手に続いて四国歴代二強を見かける事に成功したなと思いつつ正門をくぐったら今度はいきなり正門前の番人竜鯱まくり差し!!さんが待ち構えてましたがスルーされ、気づいてない正門前の番人さんを呼び止めたらマイミクシィのうしぼしさんが自分の後ろから歩いて来てましたというオチ。

 それから冒頭のトークショーとなるのですが、武豊じろちゃんショー2発目を見た後にはきれいな前検写真とかがあるSPLASHさんのご両名に、マイミクのゆたさんとお会いしました。山々ワンツーの7R的中おめでとうございますなのです。

 さて、春は立川談春ということで本日から2Mの端では地上波中継の公開スタジオが設置されており、ピーター・ガブリエルを好んで聴きそうな有森裕子やラッツなスター桑野信義が出演してました。そしたら下方には2マークの番人竜鯱さんとうしぼしさん、更にはカミカゼもいちさんがいました。今日お会いしたみなさんどうもありがとうございましたなのです。
地上波公開中継中(スペシャルゲストゆうこりん)オープン懸賞の賞品はホンダのバイク

【総理杯4日目】競艇が趣味で生業の山室展弘さん今節初1着

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 平和島SG総理大臣杯予選ファイナル4日目の水面は人機一体となったボート界の精鋭陣が準優18人の枠を目指しまして目を離せぬ攻防が相次いでおりました。さて水面上は第1Rの開始です。進入は1246/35となってダッシュ2艇にいいスタートが付き、5カド14スタートの山室展弘さんがダッシュ、捲り一発決まって今節初1着とお伝えしておきます。5日目以降だと賞典レース以外の勝利者インタビューが無くなるだけに4日目までに山室さんが勝ててよかったです。
 後続はイン残した中澤和志と4コース進入で山室さんに直で捲られるも艇を外に持ち出しいち早く立て直しての差しで大型映像前伸びた赤岩善生でラップとなりますが、内の利で2M先制の赤岩が2着。ということで中澤兄さんは82期同期コンビによる2着争いに敗れましたが今節初めて舟券に絡みました。(以下文末につづく)

 日本財団会長旗争奪住之江王冠多摩川日刊スポーツ賞で強敵(とも)守田俊介と覇を競い、共に制した高濱芳久(2005年当地関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝)は2走10点がノルマしたが、前半の6Rにおいて3コースから捲って先頭に立った高濱は4コース二段で2番手追走の新美恵一と共にフライング(高濱+04けいいちくん+02)。二人共上々の足で準優進出が有力だっただけに大いに悔やまれます。よって準優ボーダーも大きく下がって最終的には5.67でした。ということでボーダー低下により5.67ながら準優10R6号艇に滑り込んだ80期3898平田忠則(福岡)と、同レース1号艇80期3899吉田弘文(福岡)の同期同県連番対決が実現しました。楽しみですね。


 さて、今日は職場の仲間(勤務帯が違うので休み)2人が平和島競艇場に行くというので、開店休業の自分も半休取って平和島に行って来ました。13時ちょい過ぎに着いて2000円特観入った時は丁度6Rのファンファーレ。本日最後のベイ吉実況は前述のFレースだった訳ですが、向かい風が吹いて前日以上に難解な水面だったですね。当たったのはスピードくじのピースターくんキーホルダーくらいで舟券の方は全然当たりませんでしたが、6R終了後に入った指定席内の和食堂に瀬戸の大魔神安岐真人元選手がいたのにはおどろ木桃の木さんしょの木。
 
 競艇とは全然違う話題ですが平和島に行く際に、南砂町駅で初めてのPASMOを買いました。初めてのタッチ&ゴー体験に気分は「パスモちゃん パスモちゃん パスモちゃんが持ってる赤いキャンディー青いキャンディー知ってるかい♪」ですよ。地下鉄沿線に住んでるから今まで西瓜を使う機会が無かったので新鮮な感動でしたね。

桐生タイムス杯優勝戦

 波高10cm北西追い風10mの優勝戦は1号艇池田浩二がインから逃げて通算19回目の優勝。東海地区の81期池田浩二は桐生初優勝ですが、東海地区の81期池田浩美は一昨年のG3女子リーグ戦上毛新聞社杯競走で桐生優勝経験がアルネ。そんな81期池田浩(愛知)は24日からの江戸川日本モーターボート選手会会長賞にイルネ。
 後続は3コースから差した白石健が2番手で、2コース外マイ流れた熊谷直樹が3番手でしたが、2M差したクマが2周1M内の利で先マイし逆転です。

尼崎優勝戦

 1256/43の進入となりまして、5カドの星野太郎が06トップスタートも、4コース16スタートの大川茂実が抵抗の先捲りの構えを見せ、更に3コース21スタートの渡邊伸太郎が茂実に抵抗しての先捲り。この展開を冷静につかんで差しに切り替えた星野太郎が捲り差しで突き抜け、通算17回目の優勝であります。
 後続は大外から差した折下寛法が渡邊伸太郎を差しきって太郎ワンツーを阻止する2着に入っています。
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総理杯2日目は主役コンビ受難、仲口がFで濱野谷は1号艇2着

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 平和島SG総理大臣杯は2日目の競走水面。5Rではカド受け4コースから差し伸びて3コース捲りの山下和彦と2番手を争い、2M先マイも山下に差されて3番手となった星野政彦が2M振り込み選手責任転覆。ここにイン05スタートも1Mもたついて山下に捲られ後方5番手だった今節選手代表村田修次がほしのに追突する不利を受け、ほしのは不良航法も加算されて-12点なの。

 初日連勝と勢いに乗る総理杯メインビジュアル仲口博崇が6号艇1回乗りで登場した8Rは地区選チャンプが顔を揃えた企画レース。枠番はこうなってました。
1:田中信一郎(2006年住之江G1近畿地区選手権
2:秋山広一(2006年丸亀四国地区選手権等V2)
3:川崎智幸(2006年下関G1中国地区選手権
4:植木通彦(2006年大村G1九州地区選手権等V4)
5:中澤和志(2005年戸田G1関東地区選手権等V2)
6:ヒロタカマン(2006年常滑G1東海地区選手権等V2)

 各地区のチャンプを迎え撃つ関東地区代表は、昨年桐生G1関東地区選手権覇者の山崎智也ではなく、当地昨年のSG総理大臣杯覇者にして地区選手権V2の実績がある中澤兄さん。2走6着2本と復調にはほど遠い走りの中澤兄さんに「これで燃えなきゃ中澤男を辞めなければいけません。(動画」と実況で発破をかけられ、それに応えたか?ディフェンディングチャンピオンの意地で中澤兄さんはスタート展示の6コースから本番では枠を主張し5コース。
 かように熱いレースが期待された企画戦でしたが、蓋を開けたら別の意味で熱いレースになってしまいました。「アウトから6号艇の仲口ぃ!これは熱いスタート!どうした仲口。スタートタイミングが心配されます。絶好調仲口でありますがどうでしょう!(ピンポンパンポン)フライングがありました。」シリーズをリードする存在だったヒロタカマンに魔が差したか魔さかの+05フライング返還欠場で戦線離脱の大アクシデント。ちなみに中澤兄さんは2コースの秋山を差して4着、今節初めて他艇に先着しました。

 前半7R4カド差し2着と無難にまとめた平和島メインビジュアル、今節は等身大フィギュアも設置されてるシリーズ不動の主役は濱野谷憲吾。浮遊物除去作業で発走が遅延した12R1号艇で登場の濱野谷、「今節はやれるというよりはやらなくてはいけない。この言葉に全てが詰まっております1号艇の濱野谷憲吾であります(動画)。」との実況通りここは負けられない戦いでして、しびれるイン01スタートを決めたまではいいのですが、アウトから矢のような捲り差しで伸びてきた6号艇吉田弘文に差されてしまい魔さかの2着。これで3戦オールヒモノヤとなり、予選得点率トップを維持したもののいまいち消化不良の12Rでした。ムテキングvsウエキング対決となる明日の2号艇1回乗り12Rで不快感一掃の走りが期待されるところであります。
波多野2着3本も洞口はFで脱落!


【総理杯は牛小屋まつり】

 本日から5日連続東京ベイ平和島競艇場参戦の予定ですが、本場参戦初日となる本日は旅立ちの春にふさわしく西葛西駅で飛び乗った電車が今月で廃車となる5000系。自分の人生で最も乗った回数の多い車両と最後のお別れができて感慨深いです。
さようなら5000系

 場内では大森駅のバスでも一緒になったまっちゃんさんとよしもとin平和島競艇ブラックマヨネーズショーを見たりしてました。それ以外では平和島新名物チルトサンドを食ったり実況スピーカー近くの1M寄り3F椅子席中心に場内ふらつきまわってましたですね。日曜は定岡正二宮本和知のトークショーがあるので本日以上に楽しみですね。最前列を狙いに行きます。
400円の価値がある美味しさ「チルトサンド」ブラックマヨネーズ

 で、レース後は例によって牛小屋に行ったのですが、本日牛小屋では競 艇 あ れ こ れの良2さんと一緒になりました。長松からモチをもらったりニット帽を被った陽気な山室さんと握手したりした良2さんとは新年初対面。中西長松多摩川夕刊フジ杯で約9年ぶりに優勝した話や総理杯最終日の牛小屋祭の話などで21時ちょい過ぎまでの約3時間楽しく過ごしました。


 ここで牛小屋の営業時間と場所を紹介。行ったこと無い方も行ってみてはどうでしょうか。

 営業時間は17:30頃〜23:00頃
 住所は東京都大田区大森北1-35-8PSフィールドの近くでZAP大森店の斜め向い)

【日曜競馬キルトクール】

 G2阪神大賞典のキルトクールは大胆にもドリームパスポート。阪神コースの適性と距離適性で他の馬に一日の長があるとみて波乱の予感。

 中山G2フジテレビ賞スプリングステークスのキルトクールはマイネルシーガル。本質的に200m長い予感。

【十六種類の厳選素材】若松今年最後の昼間開催十六茶杯ファイナル

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 若松競艇今年最後の昼間開催となる5日間シリーズアサヒ飲料十六茶杯争奪戦は本日が最終日。クセがないのにクセになる十六茶のようにホットでもクールでもオイシーとヘルシーのグッドバランスがとれた厳選素材6名の優勝戦は1号艇が鈴木賢一、2号艇が長野壮志郎と壮賢美茶なコンビになりましたが、インの鈴木は逃げて優勝を飾ったものの、2コースの長野は差し順走も1974年2月28日生まれの4号艇荒井輝年による4カド強つけまいをもらった長野は3番手となり、それでも2Mは内の利で長野が先制したものの荒井がゴッドハンド輝の差し技であっさり長野を差しきり2着確保と壮賢美茶ワンツーではなく73期ワンツーでした。ちなみに自分は16茶ということで16の出目を本線で買ってましたが、6号艇津留浩一郎は07鋭発も大外では苦しく、仕掛けられずの遅れ差しで4着でした。
 鈴木賢一は通算19回目の優勝で今年は桐生週間レース社杯津きさらぎ賞に続くV3。上昇桐生に乗って津、わかま津と勝ち進んできたのですね。
 尚、KinKi地区から参戦した注目の十六茶谷信次準優11R6着で優出できませんでした。

 さて、3月4日から始まる江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯には茶谷信次も鈴木賢一も荒井輝年も長野壮志郎も津留浩一郎も優出5号艇大川茂実もと、十六茶杯のメンバーが大挙参戦します。住之江からの転戦で一緒に走る予定でしたあの人の分までアグレッシブで果敢な走りを期待したいですね…

平和島東京スポーツ賞優勝戦

 インから行ったぁ〜で痛ぁ〜なスタートになった1号艇西島義則と、4カドつけまい一発流れたぁ〜で痛ぁ〜なスタートになった4号艇滝沢芳行。ペリカンさんは先頭に立ったものの、+01のタッキーと共にフライング(+03)。5コース捲り差しの守田俊介と大外捲り差しの大澤普司でラップになりますが、2周1M内から回る大澤に外からしゅんしゅんのつけまい一発決まったぁ!これで抜け出したしゅんしゅんは横断幕の応援に応えて通算37回目の優勝とお伝えしておきます。
 尚、優勝戦のF返還8302万6800円は優勝戦総売上の約97%を占め、F返還分を差し引いた最終日総売上は2億円割れの1億8316万4500円と、主催者がしゅんとなった事をお伝えしておきます。

江戸川3日目

 今シリーズ選手代表の遠藤晃司。2日目まで得点率8.33の2位につけていましたが、予選最終日の本日に猛スパート。2号艇の前半第6Rを果敢なつけまい攻撃で1着として優出を当確にした勢いで、3号艇の後半第10Rも巧みな差し技で1着とし、予選1位通過を決めました。


 優勝戦ベスト6強が決まりました。

1:遠藤晃司 2:繁野谷圭介 3:尾形栄治 4:村越篤 5:川上剛 6:石塚久也

 1964年2月28日生まれの遠藤晃司ですが、多摩川競艇HP内「TOKYOレーサーズ」で特集されております。今シリーズ選手代表がVでバースデーを飾るイキな演出を成功させるかに注目ですね。

【明日の予告とキルトクール】

 明日は時間の都合で省略した徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦(初日との2日分)とオール女子戦川崎G2キヨフジ記念エンプレス杯を江戸川と共にお送りします。
 湯浅三郎調教師引退記念エンプレス杯の◎はもちろん5枠6番レマーズガールですが、キルトクールはポールポシジョン1番枠のペディクラリス。根拠は芝でのものとはいえ、左回りは3回走って3回とも掲示板にも入らない惨敗ということ。

澤大介、アワカツにヒトアワ吹かす平和島

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 4日間シリーズの平和島府中市長杯は3日目の競走水面。初日チルト+3度で6着2本に終わり早々と優出圏外も昨日は1回乗りの2Rで3カド捲り一発を決め1着と存在をアピール。チルト+2度で大成功とお伝えされた(動画)79期3852澤大介
 そんな澤大介は3日目のこの日、更にチルトを下げて+1.5度で登場。前半4R2着の後に臨んだ7R。シリーズリーダー79期3857阿波勝哉(もちろんチルト+3度)の直内5コースに入った澤大介は13トップスタートの阿波に対し15スタートながら、チルト+1.5度の伸びで抵抗に成功。そして捲り差しのハンドルを入れた澤大介は1着になったのに対し、澤大介に抵抗されてリズムが狂った阿波は捲り流れて6着大敗。優出当確の同期に一阿波吹かせた澤大介でした。

 勝負駆け選手4人が揃った12Rは得点率暫定8位の6号艇中里昌志が2コースに入り、暫定7位の2号艇インコース塚本太二郎が38と大きく遅れたこともあってすんなり先捲り。この捲りは優出当確の4号艇山本浩次の4カド捲り差しによって差され、2周2Mまで食らいついたものの結局中里は2着に終わりましたが、3号艇3コースの暫定5位深水慎一郎と1号艇5コースの暫定6位山田哲也に先着し、前付け作戦成功で勝負駆けにも成功という結果となりました。
さて、東京支部の新鋭コンビによる優出争いは深水が3番手を走り、優出切符獲得かと思われた3周2M。優出を意識し過ぎたかなんとここで深水がもたついてしまい、そこを山田が差して逆転3着。着順も逆転ですが優出切符も大逆転となり、山田が優出で深水は次点となってしまいました。
そんな優出争いの激戦を尻目に1着となった優出当確の山本浩次。ポイントリーダーが阿波なので仮に優出2号艇でも実質1号艇でしたが、この1着で阿波を逆転。名実ともにポールポシジョンとなりました。

 今日は江戸川競艇場で前売舟券と20ポイント加算と笹川賞ファン投票をしてきた後、平和島競艇場へ。ここでも笹川賞ファン投票をしちゃいまして今日は4等の味覚糖飴を2袋もらっちゃいました。ちなみに投票した選手は1月20日に公開した12人から来期B2濃厚な古賀繁輝の替わりに大胆進入で掻き回す森岡満郎(小2と4歳の双子を持つパパ)に投票。森満のレースに関してはデコトラチックなデザインのインターネット競艇実験日記さんが詳しく扱ってますので一読を。そして石田政吾に一票を。

 平和島には前夜版配布時間までいて、前夜版を持って牛小屋へ。マスターと平和島等の話をしつつ、もつ煮ライスとビールで1時間以上まったりしました。ここのもつ煮はごはんが進むのです。
 ところで、焼肉といえば8Rを逃げで制した川口貴久が勝利者インタビューでI南大門のシャツを着て登場。なんでも、友人の親が板橋本町にある焼肉屋南大門をやってるとの事。


 優勝戦はこんなメンバーになりました。

1:山本浩次 2:阿波勝哉 3:枝尾賢 4:大川茂実 5:山田哲也 6:中里昌志

 進入を1346/52と想定すると、ミクロスターターの哲也が阿波の壁になりそう。よって赤ヘル軍団の総大将山本浩次(岡山)がすんなり逃げるのでは。ちなみに山本・山田・枝尾・阿波が出場した2日目12Rはアワカツが捲り一発決めましたが、この時は4カドの山田が18と若干スタート遅れました。

【優勝賞金100万円江戸川日本写真判定社長杯2日目

 最初に、本来なら2008年2月のG1関東地区選手権は江戸川で開催されるはずだったのですが、その時は既に工事に入ってるようで関東地区選手権は平和島での開催に。江戸川の関東地区選手権開催は最短でも2010年となりました。関東地区選手権の後に工事に入るとばっかり思ってたのでこれはちょっと意外でした。ちなみにG1江戸川大賞(裏開催は蒲郡G1オールジャパン竹島特別ニダ)は6月7日からで、G1江戸川モーターボート大賞(裏開催は児島G1競艇キングカップ)は11月10日からです。

 さてここからが2日目のお話。第7Rが始まりました。初日連勝の重野哲之はこのレース6号艇で登場。スタート展示は枠なりでしたが本番は5号艇中谷有希が大外に出て進入は123/465。5コース発進となった重野でした。その重野、捲り届かず3号艇小島大輔との3着争いでしたが2周1Mに思わぬアクシデント。先頭の1号艇益田啓司が責任外で振り込んだところ、2番手の2号艇宇野博之が慌ててよけ、よけた宇野に重野が突っ込んでしまい重野は沈没です(動画)。

 1号艇で巻き返しを期したい後半12Rの重野でしたが、イン13トップスタートを決めた重野逃げ切り体勢に入るところ、3コースから20スタートの3号艇東本勝利が果敢なつけまい攻撃。これに激しく抵抗した重野と東本がもつれ合ってスプラッシュ。2艇共に後方に置かれてしまいました(動画)。
勝利のせいで勝利のカーブを描けなかった重野はそれでも2M全速差しで4番手に上がり、2周1Mを落として回った2号艇山口達也56.4kgに艇をぶつけつつの全速つけまいで3着に上がりましたが、レース後重野に待ち構えていたのは不良航法の宣告でした。シリーズリーダー一転、優出自体が怪しくなって参りました重野であります。

 エキサイティングなレースが相次いでいます競走水面は第6Rを迎えています。多摩川G1関東地区選手権優出2着の1号艇山崎義明が的確なハンドルワークでイン戦確実にターンしまして1着大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優出2着の2号艇大峯豊が順走で2着、4カド捲り差しの東本勝利が3着に入った結果、2連単170円3連単260円のびっくり配当が飛び出しました。

遊木リンリン燃えてる限り濱野谷憲吾はとんでも戦士ムテキング

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 平和島の年頭を飾ります大一番、一年の計はこの開催にあるともいわれる伝統のシリーズ東京ダービーは本日が最終日。平和島では有言実行と書きましてはまのやけんごと読む濱野谷憲吾が順当に優勝戦1号艇。そしてインからびしっと22のトップスタートを決めた濱野谷が逃げ切って平和島7回目・通算43回目の優勝
後続は2コース順走の鈴木茂正と4カド2番差しの山来和人で2番手ラップも、3コース捲り差しで4番手だった田中豪が2Mフルスロットルで先行2艇を一気に捲りきって2着ゴールと、当地で3月に行われるSG総理大臣杯出場選手でワンツーとなりました。3着は2M山来を行かせて差したしげしげ。

 かつて東京ダービー3連覇の実績がある東京ダービー王濱野谷憲吾は優出2着だった昨年の借りを返すと共に2年ぶりの東京ダービー優勝。東京ダービーはV4で初代艇王彦坂郁雄に並ぶ最多タイです。シリーズ表の主役として期待に応えた平和島メインビジュアル濱野谷憲吾はまるで地球の平和ハッピネス乱す奴ら黒ダコブラザーズ相手に許せないと立ち向かったローラーヒーロー。
2007年の濱野谷憲吾はまさにムテキングとお伝えしておきます。動画)」
 What's your name?パヤパッパパヤその名はその名はムテ〜キ〜ング♪有言実行濱野谷憲吾とお伝えしておきます。だから今年は王者松井繁が2号艇の時には濱野谷がずっと先着し続けるのではと思います。
但し、蒲郡ビクトリーチャンネル杯8Rで濱野谷の師匠、O2ブランド総帥乙津康志(黒ダコ枠)を赤枠3コース直捲りで負かした(動画)ムテキング赤岩善生(明日完全優勝予定)とはライバル関係を演じそう。
ムテキングおめでとう!東京ダービー表彰式


 尚、昨日の準優11RでFに散ったミスターチルト+3度阿波勝哉が1回乗りで登場した本日の裏メインともいえる9Rはアワカツがマイポシジョンの大外から05トップスタートフルターン!捲り一発決まったぁ!で
どこまでも伸びを追い続ける男であります。2007年、チルト+3度で駆け抜けて欲しい。動画)」年始シリーズの最後を1着で飾りました。

 ここからは各地のダービーを。

桐生スポーツニッポン杯・群馬ダービー優勝戦

 5号艇中里英夫の4カド捲りは振り切った1号艇山崎智也のイン戦でしたが3号艇江口晃生の2コース差しにはやられ、2Mで内からドーンと山崎を蹴散らした江口が優勝。かつて群馬ダービー5連覇の実績がある群馬ダービー王は桐生24回目・通算54回目の優勝です。2着には山崎が入り、くしくも昨年のG1赤城雷神杯と同じ結果に。

宮島ニューイヤ−カップ競走広島ダービー優勝戦

 インから逃げる西島義則に5コースからの捲り差しで辻栄蔵が迫り、2M先マイのペリカンさんに対し辻ちゃんの差しが入り、HS完全に舳先が入ります。このピンチにペリカンさんは大胆にも辻ちゃんを握り潰す作戦に出て、これが見事成功して独走。ペリカンさんは宮島20回目・通算63回目の優勝です。
2周1M捲られた辻ちゃんは2コ−ス順走3番手だった前本泰和に差され両者併走。そして2周2M辻ちゃんが振り込み転覆するアクシデントがあって前本が逆転2着です。

 ここでちょっと江戸川の話題。

江戸川新春金盃初日

 東京支部0人の今シリーズ、注目の選手代表は静岡の庄司泰久45歳でした。その庄司が1号艇となった開幕レース第1Rは、人気を集めた庄司がインから25のトップスタートを決めて逃げ切り、庄司は今年初の1着となりました。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが一堂に会しました江戸川選抜は「江戸川というより波が苦手だ」とコメントした3号艇吉田徳夫が北寄りの向かい風4m波高5cmの競走水面で05トップスタートを放ってのスタート攻勢からスーッと伸びて行き、そのまま捲り切って1着です。
江戸川は初優出初優勝初A1。思い出の多い場所なので結果を出して帰りたい。」と意気込んだ4号艇横澤剛治が1M外マイ、「1人で乗った感じは乗れそう」とコメントしたF休み明けの5号艇山本寛久が1M捲り差しで併走し熾烈に2番手を争い、3周1M内先マイで山本が競り勝ちました。

 尚、元東京支部(現岡山支部)のダッシュ専科で江戸川でもダッシュ専科を貫く松浦努は今回もダッシュ専科を貫き、2号艇の第8Rで大外進入を敢行し、5コースから差しを決めました6号艇西山昇平に続く2番差しで2着に入りました。内枠を引いた時の松浦は鈴木幸夫が外枠になった時の進入共々注目されます。

 ここからはダービー以外の優勝戦です。

【胸高鳴る多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 チルト+3度の男杉山貴博は3号艇でしたが大外進入。その杉山が一気に捲り切りますがイン07スタートから小回りで立ち回った中野次郎が伸び返して両者併走。しかしここで残念ながら皆様にお知らせで御座います(動画)。杉山貴博は+07のフライング返還欠場となりました。昨日の阿波に続くチルト+3度の悲劇であります。
ということで併走から独走になった中野が多摩川2回目・通算8回目の優勝。ファン投票1位で初日ファン選抜ドリーム戦1号艇に選ばれた人気者の中野は9戦8勝の次郎物語(動画)を紡いでの優勝です。
前退き2着争いは2コース00スタート小回りの浅見昌克と3コースから中野の外を回った一瀬明で繰り広げられまして、ガッツ浅見が2周2M先マイも流れ、そこを差した一瀬が3周1M先マイで突き放し2着になってます。

 多摩川次節は13日から胸高鳴る優木まおみ杯です。注目の優木まおみは17日と18日に来場予定です。

びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦優勝戦

 2コースの山田豊がインから逃げる守田俊介を差しきりますが、2周1Mで新春しゅんしゅん俊敏な差しが入って両者急接近。しかし逆転までには至らずナイスミドルのびわこ天皇が2周2M先マイでしゅんしゅんを振り切って通算42回目の優勝。この両者が競り合ったレースといえばびわこ天皇記念初優勝となった1998年3月のG1秩父宮妃記念杯ですね。
3コース2番差し吉川喜継と大外捲り差し君島秀三による3着争いは抜きつ抜かれつの攻防から最後キンコン!キンコン!キンコン!と写真判定となり、吉川弟の外全速をしのいだ君島君が3着となりました。

津伊勢新聞社新春レース優勝戦

 元旦に始まり、昨日の中止順延を挟んだ7日間の超ロングランシリーズ(前検を入れたらなんと大晦日から9日間の拘束!)のファイナルは圧倒的な支持を集めた1号艇井口佳典昨年に続く連覇目指してインから逃げの体勢を作り先頭に立ちますが、残念無念+02のフライングに散り売上チルド級の冷え込み(返還5190万2400円で最終日累計1億2915万2000円)になってしまいました。これで繰り上がったのはチルト+3度とは思えぬ柔軟な斬り込みで5コース捲り差し2番手だった坂口周。優出メンバー中地元は井口と坂口だけだったので地元の牙城を守ったことになります。チルト+3度の男坂口は通算11回目の優勝。3番手から繰り上がっての2着には大外捲り差しの松下一也が入ってます。

児島岡山県モーターボート選手権大会優勝戦

 3コース13トップスタートの平尾崇典が捲る展開に乗じて4カド捲り差しを決めた川崎智幸が通算25回目の優勝。初詣の名所は川崎大師ですが児島の新年は川崎大始でした。

福岡新春開運特選レース優勝戦

 前日には新春開運女神の宴と銘打ち夏川純が来場した福岡競艇場。ハッピーマンデーのハッピーニューイヤーに行われた優勝戦はがばい舟足に仕上げた1号艇渡邊伸太郎(佐賀県)が15トップスタートからの堂々たるイン速攻劇圧勝で地元5人衆を向こうに回して優勝です。博多でピカイチの人気者藤丸光一が2コース順走で2着です。

若松北九州選手権最終日

 2Rで99期4402乙藤智史が大外から豪快に捲りを決めてデビュー初1着の水神祭。おとふじさとしと読む乙藤智史ですが、支部は神奈川在住東京支部の乙津康志と違い福岡在住福岡支部です。

 24場中最後の正月レースとなった優勝戦は人気の中心3号艇白水勝也が11トップスタートからの4カド捲りでスロー3艇を潰しますが、この展開に乗じて5コースから効果的な捲り差しを入れた江夏満が白水に舳先を掛けます。そして舳先を掛けた効果で2Mで白水を張り、効果覿面に突き放した江夏が若松初・通算4回目の優勝です。

 尚、若松パイナップルナイターは今節を最後にお休み。次節から2月一杯までは昼間開催(全5節)となります。
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新年初東京ダービー、新年初牛小屋

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 競艇のダービーといったら全日本選手権ではなく1に東京ダービー、2にクイズ競艇ダービーを連想する自分なので平和島の東京ダービーは数有る正月レースの中で最も格上のレースと思ってるのですが、そんなダービー開催中の平和島競艇場(10月にSG全日本選手権開催)へ今年初めて行ってきました。
 着いたのは海老一染之助ショー開始直前の6R発走時間。本日は若松北九州選手権競走が強風高波浪で7R以降中止になるなど全国的に悪天候な1日でしたが、平和島も北寄りの風が4m〜8m吹く雨天のバッドコンディションでした。で、寒々しい雨風のせいか場内も寒々しい入りでおめでたいショーも残念なことに寒々しい入り。
 でもそのおかげで探すのに手間取るかと思われた山ちゃんの減量生活でお馴染み山ちゃんさんとおめでたいショーの最中にあっさり再会する事が出来ました。

 平和島の後は大森名物牛小屋で山ちゃんさんと派手に飲み食い。高級肉が並肉の値段で食べられる牛小屋ですが、本日の店主お薦め霜降りハラミもとろけるお味で非常に美味しかったです。
染太郎亡き今も現役「おめでとうございます!」11Rの的中舟券で牛小屋
和風焼肉 牛小屋 [ 焼肉、ホルモン ] - Yahoo!グルメ




【東京ダービーは4日目とお伝えしておきます】

 今年は平和島で結果を出したいというコメント、その言葉通り新春特別選抜戦1着となり、平和島では有言実行と書いてはまのやけんごと読んで下さい(動画)ということで4連勝発進、2007年の濱野谷憲吾は無敵とお伝え(動画)された平和島メインビジュアル濱野谷憲吾。
 昨日の12Rこそミスターチルト+3度阿波勝哉に指定席の大外から捲り一発決められて3着となり、完全優勝こそ無くなりましたが、なんといっても他の選手が苦にするバッドコンディションで最も強さを発揮するのが濱野谷憲吾。
 今日は再び無敵モードに入り、前半7Rが冷静な3コースまくり差し、後半12Rが4コースカド受けからこれまた冷静に捲り差しと、共に冷静な捲り差しで連勝。準優12R1号艇とお伝えしておきます。

 尚、ミスターチルト+3度阿波勝哉は11R3号艇1回乗りでもちろん6コース進入でしたが、スリット先制出来なかった阿波は大型映像前で4番手グループ。そして同じく4番手だった5号艇近藤幸男がキャビり気味に内から2M先制。差しを狙った阿波は近藤に追突して転覆。阿波が泡を吹く結果になってしまいました。幸いな事に責任外(近藤は不良航法)だったので準優11R3号艇で無事出走とお伝えしておきます。

中山G3ガーネットステークスキルトク−ル】

 キルトクールは思い切って1番人気濃厚なジョイフルハート。デビュー10戦7勝で2連対率10割と底を見せて折らず、ダート1200mの持ち時計も1.09.2とメンバー中1位。しかも外枠有利な中山1200mで大外枠と買える要素が多々あります。
が、稽古の動きが悪くいつもの前向きさが無かったとの厩舎コメントと重賞初挑戦即トップハンデ59kgという2つの消し要素を重視して切ります。

【お悔やみ】

 1963年に鈴鹿サーキットで行われた第1回日本GP動画)でフェアレディを駆って優勝したSCCN初代会長にしてのぼりやパドック横断幕等の製作を請け負う田原屋の社長と、非常に浅草気になる存在だった田原源一郎氏が4日8時47分、肺炎のため死去。享年77歳でした。故人のご冥福をお祈りします。

すごいよあつき!かなしいよあつみ…

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 びわこJLC杯(一般競走)優勝戦はイン10トップスタートの吉田弘文がそのまま押し切って先頭。2番手は混戦も5カドから差した森安弘雅が僅かにリードしておりましたが、4コース外マイで後方だった清水敦揮が2Mで森安を行かせ、他3艇を全速で捲る鮮やかな捲り差し(動画)。
懐鋭く飛び込んだ清水は2番手に上昇し、先頭を走る吉田との差も一気に詰めます。そして内に入り込んだ吉田を2周1M豪快に全速つけまい。これで一気に先頭に立った清水は見事後方からの大逆転成功で優勝。2004年6月の下関一般競走以来となる通算5回目のVゴールでした。対して清水に捲られた吉田はここで森安に差され、先頭から一気に3番手に下がるていたらく。
さて、2M→2周1M快心のターンを決めたのが余程嬉しかったか清水はゴールインの瞬間には派手にガッツポーズ。一般競走というサブタイトルが付いた今回のJLC杯ですが、ゴール前だけならまるでSG。

 ところで、びわこ競艇場HPでは42名様に当たる2006年もありがとうプレゼントを25日17時まで受け付けております。プレゼントの品は中村有裕オリジナルTシャツやSG優勝記念クオカを始め魅力的な景品4種類です。

平和島レディースカップオール女子戦最終日

 4Rの1号艇は高橋淳美、人気の中心であります。昨日は平和島の水面お待たせいたしましたWあつみスマイルを披露です。このレースはトリプルあつみスマイルを狙います。
3秒前〜1秒前〜スタートを切りました!インコースから1号艇たかはしあつみ!うぁどうしたこのあたりはかなり早いタイミングでありますが、え〜スタートタイミングが心配されるところでありますが、どうでしょ。(ピンポンパンポン♪)動画)」
1号艇高橋淳美はフライング(+02)による返還欠場です。ちなみに1着はF艇を5カドつけまいで一気に捲りきった新期勝率10.00の倉田郁美
 平和島一押しの美多眠高橋淳美がFに散ったショックで倉田郁美つけまい一発決まったぁ!が出ませんでした。

 優勝戦は1号艇池田明美がイン10トップスタートの速攻で押し切り通算2度目の優勝
4カド捲り差しの横西奏恵2着に入り、池田明美感動の初優勝となった多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーとくしくも同じワンツー。

 ところで、平和島駅から京急→都営浅草線→都営大江戸線と乗り継ぐ六本木にあるvelfarre(12月31日で閉館)で本日競艇新CM発表会がありました。テーマは来年も今年と同じく「DRAMATIC KYOTEI」で、テーマソングは小柳ゆきの新曲「One in a million」。イベントには小柳ゆきも出席し新曲発表も行われました。
 尚、CM出演選手からは濱野谷憲吾菊地孝平坪井康晴須藤博倫石野貴之が出席しました。

若松西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 1号艇石川真二がイン14トップスタートからの速攻ロケット☆モンキーターンで独走劇を演じ、若松初にして通算37回目の優勝。そして今年9度目の優勝でロケット☆モンキー石川はV9戦士の仲間入り。
石川には全く届かずも、3コースから豪快に握った木山和幸が2着で、2コース順走のだめんず・ブル〜ス宮迫暢彦は3着。

まるがめスマイル!チャレカ壮行会東京支部編

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頭がキラリ☆亀のスマイル君 本日は丸亀SG競艇王チャレンジカップ壮行会が日本トーターカップ3日目開催中の平和島競艇場で行われたので、東都のエース濱野谷憲吾&桃太郎伝説作間章副支部長&東都のほんのりいい男中野次郎を見に平和島まで行ってきました。
 12:45頃に大森海岸駅に着いたら第一京浜は人・人・人。沿道は東京国際女子マラソンのギャラリーでびっしりでした。で、競艇場に向かって歩いている途中に旗を配ってる人もいたので自分も旗とパンフレットをもらっちゃいました。ということでせっかくだから先頭集団が平和島の折り返し地点を通過するまでそんなに待たなそうだった事もあるし、旗持って通過を待つことに。
そして平和島口交差点のところで先頭集団の3人が通過し、折り返しでもう1回通過するのを見たところで平和島競艇場へ。自分の後ろからも平和島競艇場に向かって歩く人がぞろぞろいたのがなんか楽しかったです。

 平和島競艇場に着いた時は篠田和之アナによる6Rの無修正・ノーカット・モザイク無しな勝利者インタビュー中で、場内を突き進んでイベント広場に着いた時に丁度良くトークショー第1部が始まりました。濱野谷と中野が控えめに「準優に乗れるようにがんばります。」、さくまが「江戸川(G1江戸川モーターボート大賞3日目5R)で丁度よくFきったので、優勝しかなくなったから狙っていきます。」というトークショーの詳細はSports@nifty競艇特集:チャレンジカップ壮行会―東京支部の3スター登場!に詳しく載ってるのです。尚、今日のインタビュアーは回転と機転がキラリ☆と光る丸亀出身の黒石加恵ちゃん。24日には瀬戸の大魔神安岐真人元選手とタッグを組んで丸亀競艇場からJLC381ch舟券学園生中継予定です。

 私的に本日最も目に付いたのは、昨日のさいたま支部壮行会では丸亀最高後藤浩のみがスーツであとの2人はカジュアルな私服だったのに対し、今日の東京支部壮行会では終了後丸亀に直行(北門に車が停まってたのです)するということもあって3スターともびしっとスーツ。そんな白い歯キラリ☆東京支部サンスターがボール投げをした時には前日比大幅増のファン数が群がり、一部では椅子が倒れる程の熱狂ぶりでした。今日欠席の石渡鉄兵も仮に出席してたらスーツだったのか気になるところです。

 昨日は全く知ってる顔がいませんでしたが、今日はmixiつながりな皆さんが多数来場していて、12R終了後にはジャンピーさん&ちるとれーどさん&ふにゃ蔵さん&よしのぶさん&まっちゃんさんの6人で庄や大森駅前店で19時まで飲み。
そして、解散後に先週てるきちさんに会った時から今日はここに行くと決めていた名店牛小屋に行ってきました!マスターから明日の平和島や南関東競馬の攻略等、為になってしかも面白い話が聞けましたですが、今日食べたもつ煮ライスは非常に美味い!ごはんがさくさく進むから迷わずおかわりしちゃいました。焼肉だけでなく煮込みも美味しい牛小屋とお伝えしておきます。次回平和島レディースカップ初日(12月2日土曜日)にも牛小屋訪問したいところです。但し12月2日ですが、早起きできたら選手紹介目当てに急いで平和島直行も早起きできなかったら江戸川ラリーズカップ(主な出場選手:カマギー)初日経由でゆっくり平和島です。
がんばれ東京!!ヽ(*´∀`*)ノチャレカ壮行会


日本トーターカップ開催中とお伝えしておきます】

 8Rで人気の中心鎌田義が4カドから捲り一発決まって1着とし、後半を待たずして当確は勿論の事優出1号艇をも12R3着条件でほぼ手中にしました。
 ちなみに12Rは5カドから行くも6号艇4コースの一色雅昭に張られ、捲り差しに切り替えるも及ばず3着でしたが優出1号艇はしっかり獲得。尚、カマギーのオール2連対をストップさせた三河一色はそのままつけまい敢行、つけまい一発決まって1着、1着条件の優出勝負駆けを成功させました。

 10Rで4カド捲り一発決まったぁ!で1着となってイン戦の前半4Rに続く連勝とし優出も決まった海老澤泰行、明日の優勝戦に向けて気合充分とお伝えしておきます(動画)。


 優勝戦の枠番をお伝えしておきます。カマギーはここを勝てば今年V5、前走丸亀スポーツニッポンカップに続く2節連続優勝ともお伝えしておきます。

1:カマギー 2:エビちゃん 3:玄馬徹 4:稲田浩二 5:三河一色 6:打越晶

 兵庫の94期イナダが平和島初優出を決めましたが、意外な事に地元のエビちゃんも平和島初優出。優勝して師匠の西村勝に吉報をお届けできますでしょうか。

三国しもつき第2戦優勝戦

 水上はしもつき第2戦、ラストステージはいよいよ優勝戦第12Rです。シリーズの頂点へとファイナルチケットを手にしたメンバーの中から、スタート展示と同様に1コースまで回り込んできました6号艇の栃木県民館野友良58歳。約6年ぶりとなる優勝を大ベテランのオーラ発して6枠から奪いに来ました。そして2コースは5号艇の石川県民水上浩充福井支部長、昨日の準優12Rでの執念の3着追い上げゴールイン(動画)は素晴らしかったです(*´∀`*)。是非とも地元2連覇を期待します☆(動画
インから6番5番4番…65123/4の順でスタートしています。インから逃げる館野を2コースから水上が差しきって地元の水上で優勝のゴールイン。三国プール、お盆レースで水上が優勝して以来地元のV覇者はいません。ならばもう一度水上浩充。ということでお盆開催しぶき賞に続いて地元2連覇はそれ以来の地元選手優勝、通算33度目の優勝です。おめでとう!

下関G3企業杯サンデン交通杯優勝戦

 ずっと好調なblog嗚呼! 競艇 俺ってプロ?に加え、レースでも好調で近況2節連続優出中のmiruさんこと地元能見稔は2号艇で優出し、3節連続優出となりましたが2コースのmiruさんは残念なことに32とスタート遅れてしまい、3コース18トップスタートの村田瑞穂を張り飛ばしての4着に終わりました。
 前方に目を移すと、インから逃げて先頭の1号艇丸尾義孝が2周2Mで大きく流れるターンミスを犯し、大外差しで2番手の6号艇宮迫暢彦が内に入って一気に逆転。しかし3周2Mで丸尾君は一発逆転の突進!ズバリ、不良航法でしょう!だったわけですが、これが見事に決まり宮迫は消波装置スレスレまで飛ばされて行き、再逆転に成功した丸尾君が昨年2月平和島日本財団会長杯以来久々となる通算32回目の優勝。ズバリ、もう1回優勝すれば3333丸尾君はV33でしょう!

唐津西日本スポーツ杯優勝戦

 1号艇山口裕二がイン11トップスタートを決めたものの流れ、2コースから2号艇滝沢芳行の差しが入ります。そして2Mを先取りしたタッキーが翼をすっきり広げたかのように以降は快走し、通算45度目の優勝
 ダービー王タッキー、この優勝を手みやげに23日は戸田競艇場で同じくダービー王の戸田天皇池上裕次とトークショーです。

【捲り一発決まったぁ!】植木ファミリーの沖島が平和島で2節連続V

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 老若男女相まみえたシリーズの最後を飾る平和島日刊スポーツ旗優勝戦は初日平和島選抜戦唯一の生き残りにして浜名湖BP玉川8周年記念福島民友新聞社創刊111周年記念に続く2節連続優出を果たし、優出者インタビューでもひときわ大きい歓声&拍手を集めた5号艇加藤峻二御大64歳を筆頭に外枠3人がさいたま加藤ファミリーでした。
 さて、スタート展示では6号艇一柳和孝が動いてイン水域を深くし、カマシ有利な進入隊形を匂わせましたが、どんよりどよどよ黒雲がたれ込み、雨粒が落ちてきた本番では一柳レーサーのピット離れ悪く結局3vs3の枠なり。そして2&3コースがスリットを先制し、2コース10トップスタート人気の中心沖島広和の捲り一発決まったぁ!3コース捲り差しの三宅爾士を引き連れて優勝のゴールイン、おめでとう。そして残念な事にダッシュ進入の加藤ファミリーはスリットで主導権握れずシゴロを独占してしまいました。
 尚、沖島は前走浜名湖BP玉川8周年記念福島民友新聞社創刊111周年記念に続く2節連続Vで通算V9とお伝えしておきます。また、浜名湖に続いて加藤御大が沖島の4着だった事もお伝えしておきます。

 平和島次節は11月2日から日刊ゲンダイ杯ですが、その前に福岡SG全日本選手権場外発売が26日から行われます。24.25は発売がございませんのでご注意。
永遠に旬のスターしゅん2( ´∀`)日刊スポーツ旗優勝者インタビュー


10月+SUNDAY=とうさんデー!! 今日本当は早起きして電車で平和島競艇場に行き、ビールとフリードリンク飲みながら指定席で競艇三昧といきたかったですが、寝坊して11時半。電車だと5R発売中の優出者インタビューに間に合わず、首都高経由だと30分かからない自動車利用に変更したので禁酒になっちゃいました。しかも日曜の優勝戦で場内大入り(売上4億1444万3700円利用26812人)&B指定席工事中ということもあり指定席は既に売り切れ。当初の目論見と大分変わってしまいましたです。しかも舟券逆パー&SAMSON4着完敗う〜ん( ´〜`)


 そんな私的な話題から離れまして、ここで車で平和島に来場するファンにちょっぴりいい話題。競艇専用駐車場以外の京急開発敷地内駐車場は平和島温泉クアハウスを利用すると1000円(第一駐車場)の駐車代が無料になるのですが、10月中の日曜日、男性は入浴料2200円(タオル・館内着付き)のところ1500円に割引。
駐車代金はキャッシュバックされますので実質駐車代に500円足しただけでお風呂に入れてしまうのです。これはお得。競艇ダービー場外の29日に車で平和島に来場する方は寄ってみては。

江戸川ナイタイスポーツ杯2日目

ナイスポ号外第6回ナイタイスポーツ杯特集 お休みのひとときをアグレッシブなレースでお楽しみ下さい、ということでラリーズクラブポイントカードがポイント増し(4ポイント→20ポイント)になる日曜日の競走水面は初日第10Rでフライングに散った塩田雄一が5号艇の第6Rで直内4号艇横山節明と共に+03のフライング返還欠場。これで塩田は節間2本のFとなり、2号艇6コースの第11R(6着)を最後に即日帰郷処分となっております。塩田にとって当地は1996年9月のサンスポ杯で初優勝を飾った甘い思い出の地ですが、今度は苦い思い出を作ってしまいました。

 上々のエンジンで初日連勝の1号艇牧宏次と、今シリーズ最も動きが注目される優勝候補筆頭の6号艇渡邉英児が共に1回乗りで臨みました本日1番の注目レース第8Rは3号艇杉本洋一が他を圧倒する10トップスタートでスリット攻撃をかけますが、イン29スタートの牧が伸び返して先マイ。しかし牧を行かせた杉本のまくり差しと大外から捲り差しのハンドルを入れた渡邉英児が優勢で、牧は3番手。そして2Mで的確なハンドルワークで杉本を差した渡邉英児が抜け出し1着となっております。2艇に差された牧は2周1Mで杉本を差し返して2着になっております。

 尚、第7Rの1周2Mで87期4084杉山正樹が落水しましたが、事故現場で振り込んだ1号艇の87期4082濱崎誠(2着入線)が後続玉突き事故原因を作ったということで濱崎は不良航法を適用されました。

中日スポーツ杯争奪常滑市長賞優勝戦

 イン超速攻の新美進司が先頭に立ち、地元VとA1勝負駆けを同時に成功!でも「ん〜っ!こ〜のスタートは〜!早いぞ〜(動画」とスタートに問題があり、スタート審議の結果新美は+06のFに散り、来期A1も微妙になってきました。
ということで2コース順走2番手の71期3612馬袋義則が通算21回目の優勝。3コースから握った群馬の71期3619長谷川充が2Mで馬袋を差して馬体を併せようとするも振り切られて及ばずの2着。

津ヤングファイター戦優勝戦

 3コースに入った5号艇・イーグル会のプリンス平尾崇典が32スタートと、10台スタートの内2艇に対し劣勢でしたが、プリンス平目は切り返しからインに入り込む奥義イン変わりで1コースの金子龍介と4カド捲り浜野孝志をドーンと飛ばし奥義大成功と見せかけましたが、プリンス平目の内から捲り差しを決めた香川の若手重成一人28歳がプリンス平目を差しきって通算24回目の優勝は通算600勝目。1978年9月12日生まれの重成は80期ですが同県の85期森高一真(1978年6月3日生まれ)よりも約3ヶ月ヤングなのです。

三国かんなづき第2戦優勝戦

 伏兵陣の頑張りが光るシリーズでした。かんなづき第2戦はこれよりファイナル優勝戦第12Rです。準優11R道中逆転の3着でファイナルチケットを手に入れた6号艇都築正治がものにしたファイナルチケットを十二分に活用すべく2コースに入り、進入はインから164/2…さん…164/235の順でスタートしています(動画)。そして前付けをものともせず08トップスタートから必殺あこターンでかかりの効いた捲りを決めた都築が通算38回目となる優勝のゴールイン。
4カド差した遠藤晃司が2着に入り、5コース握った角谷健吾と大外差した中里英夫の3着争いは2周2Mで中里を差そうとした角谷のターンが流れ、中里の舳先と角谷のモーターが接触。これで角谷に異常が発生して急失速して大きく遅れてのゴール。中里が3着にゴールインです。以上でございました。

丸亀G3新鋭リーグ優勝戦

 準地元の6号艇妹尾忠幸がインに入りますが進入は深く、2コースから06トップスタートを放った2号艇吉永則雄に捲られて結果はドベ。捲りきったのりおが先頭に立って通算11回目の優勝。3コースから差しを入れた1号艇赤坂俊輔が2着でしゅんすけ。

唐津日本MB選手会会長杯優勝戦

 強力パワーの神様が取り憑いて3日目以降6連勝と不動の地位を築いてきた日本の強い男大神康司がイン19トップスタートで押し切り、唐津3回目・通算24回目の優勝。今年は日本の強い男決定戦福岡G3企業杯JAL CUPを含むV3の大神、次節は31日から戸田G3企業杯NTT東日本カップです。
尚、2着には2コース順走の3号艇玄馬徹が入ってます。

加藤峻二御大が濃厚メンバーの平和島選抜を制して初日連勝!

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 W準優制の6日間シリーズ平和島日刊スポーツ旗は老若男女多彩なメンバーで行われ、その多彩ぶりが最も色濃く出たのがファン投票による平和島選抜戦。何と言っても前走浜名湖BP玉川8周年記念福島民友新聞社創刊111周年記念優勝で今回は2節連続優勝を狙うA1レーサー沖島広和が選抜漏れする程に濃厚なメンバーになりました。メンバーは以下の華ある6選手です。

1:飯山泰 2:鵜飼菜穂子 3:万谷章 4:加藤峻二 5:中村裕将 6:渡辺千草

 本来なら勝率断然の飯山が不動の本命になるところでしょうが、如何せんF2で身動き取れず。ということでイン27スタートの飯山は2コース17スタートのウカイナホーコに捲られ万事休す。そしてウカイナホーコを4カドから差しきった5期メン加藤御大が見事1着となり、64歳の御大は3コース捲りで制した前半5Rに続く連勝で現役1位の通算3135勝目を挙げました。元女王ウカイナホーコが2番手で、実績上位同士のワンツーになりかけましたが3周1M内からクルリと運んだ千草が舳先を入れて逆転。女の争いを制しています。

 尚、初日連勝選手は加藤御大の他に埼玉A1中里昌志6R11R)と愛知A2鋤柄貴俊3R8R)がいます。

桐生G1赤城雷神杯4日目

 4R4号艇5カドの山地正樹が捲り差しの体勢から1M振り込み転覆(動画)したところに5号艇大外の大平誉史明が突っ込み落水。山地は妨害失格となりましたが、これにより2人とも負傷帰郷。
大平は10R、山地は11Rを欠場したのですが偶然なことにどちらも1号艇でした。

 明日から追加で土屋太朗渡邊哲也金子猛志深澤勉が参戦しますが、81期の深澤はおそらく記念初出場で、同期で他に2人いた群馬県民が叶えられなかった夢を追加ながら果たすことができました。ちなみに深澤の同県同期だった元選手は3937高橋知絵(デビュー333連敗の競艇最多連敗記録保持者)と3914猿田寛(支部は東京)です。

多摩川WEB競艇杯2日目

 ドリーム戦は6号艇池上正浩が前付け2コースに入り162/345。そして2号艇中村有裕が捲りに行き、1号艇辻栄蔵と大競り。この隙を突いて4カド捲り差しを決めた3号艇池田浩二1着になっています。
佐藤大介が2着に入り愛知ワンツー、3番手は2Mをゆうゆう捌いたゆうゆうが抜け出しましたが、1M5番手から2周1M4番手に上がった辻ちゃんがののターンでじわじわ追い上げ、辻ちゃんは3周1Mでゆうゆうがターンマークに接触してきゅうきゅうになってる外側をぶん回して遂に逆転しています。ゆうゆうは平和島のゆうしょうと共にドリ戦4着と残念な結果でした。

児島日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 節間9戦8勝2着1回と圧倒的な好成績で突き進んだ愛知の杉山正樹がポールポシジョン1号艇を手に入れ、イン14トップスタートからの速攻で通算3回目の優勝。8月27日の中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦で待ちに待った初優勝を達成してからは蒲郡ボートキングの名にふさわしい快進撃で、2ヶ月足らずで早くもV3です。
愛知の仲口博崇が2号艇2コースからの差し順走で2着に入り、愛知ワンツーは2連単190円&3連単540円の超本命配当を提供。

【明日はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

 明日行われる世界ブランド厳島百競の大一番G1宮島チャンピオンカップ優勝戦はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会です。奮って参加しましょう。メンバーは以下の6選手。

1:原田幸哉 2:烏野賢太 3:高橋勲 4:井口佳典 5:別府昌樹 6:坪井康晴
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

スポニチ金杯で乾杯!折下寛法が地元平和島での初優勝。

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 平和島スポーツニッポンゴールデンカップ優勝戦大田区出身の1号艇折下寛法が2号艇人気の中心吉川元浩の2コース07トップスタートからの捲りをブロックして吉川を飛ばし、平和島初優勝。今年V3、通算ではV6です。
2着には5号艇藤丸光一が4コースカド受けスローがましから捲り差しからの2M握り→2周1M差しで入っています。尚、吉川元浩は6着大敗でした。

 2004年に平和島G1関東地区選手権優出3着の実績がある折下が平和島初優勝というのは意外ですが、この優勝により東京3場全てで優勝を達成しました。
昨年の若松SGモーターボート記念江戸川代表折下ですが、家から徒歩圏内、デビュー前には舟券も購入していた純ホームプールの平和島で勝つことはどこで勝つよりも大きな意味を持つ優勝とのこと。そして地元の仲間とロイヤルハウスホールドで勝利の美酒を味わいたいとのことでした。
 そんな折下の初優勝は2002年10月で、レースは男の楽しみ江戸川ナイタイスポーツ杯(6着は吉川昭男)。それから4年たって遂にスポニチ金カップで平和島初優勝の夢を叶えたのでした。 

江戸川デイリースポーツ杯3日目

 ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面、エンジンは上々で目下3連勝中の柏野幸二の前半カード第6R、2号艇の柏野は気合いが入った捲りで4連勝目となる1着ゴール。
尚、このレース6着の5号艇林侃が私傷病の為に帰郷しました。

 第7Rが始まりました。5コースからスピードを乗せて10トップスタートの山口剛が捲りで1着となり、山口は4戦3勝のオール3連対。

 そしてこの両名が相まみえました12Rは北東向かい風6m波高15cmの競走水面。
2コース13トップスタートの山口が剛毅な捲りで1着となり、山口に江戸川選抜の借りを返された5号艇柏野の連勝は4でストップ。
しかし5コース外マイから山口、それに3コース差しで2番手の足立保孝に続く3番手だった柏野は2周BSで一気に差を詰め足立に舳先を入れ、2周2Mを先制する逆転2着。上々のエンジンと波を恐れぬアグレッシブな走りで見せ場を作りました。

 3日目終了時点の予選得点率は1位柏野が10.20で2位山口が10.00。差はわずかとなっています。

戸田東京中日スポーツ杯優勝戦

 道中6戦5勝2着1回の準パーフェクト成績で1号艇を勝ち取った白水勝也がイン11スタートから王道の逃げを披露しようとしたら、4カド23スタートの荻野裕介が強捲りで奇襲一撃。
捲った荻野、それに捲りの白渦をこらえた白水に加え、枠は黒でも苗字は白・2号艇2コース白石健の差しも舳先が入り、BSは3艇大接戦。
2Mは内の白けんが先マイも荻野が握って包み、白うずは差しに構えた結果白けんが3番手に落ち、HSは内の白うずと外の荻野で接戦。そして2周1Mで両者やり合った結果外の荻野は流れて白うずが単独先頭となり、荻野を差した白けんが2着に浮上し白白ワンツーになりました。
 優勝した白うずは2003年度G1戸田グランプリ以来戸田は2回目、通算では17回目の優勝です。 

浜名湖秋分の日スペシャル!おはぎアタック優勝戦

 秋分の日の名物はおはげならぬおはぎ。おはぎにアタックして体があんこともちでべとべとになる開催の頂上決戦は、優出メンバー中唯一のA1だった1号艇石川真二がイン12トップスタートからの速攻ロケット☆モンキーを決めて独走に持ち込み、石川信じた大多数の支持に応え優勝、今年V6達成。通算では34回目。
4カド捲り差しから2M鋭く斬り込む巧みなハンドルワークで混戦を抜け出し2着をもぎとったのは季節外れのうば桜、伯母芳恒です。

芦屋アシ夢クラブカップ優勝戦

 年会費無料で特典満載のアシ夢クラブをPRする開催のラストは遠賀郡芦屋町民の1号艇川上剛が4コーススローがまし松江秀徳の捲り差しに舳先を入れられるも川上は2M艇を伸ばして締め込み成功、なおも内からねじ込もうとする松江を握ってかわし、ウルトラファミリーの川上は今月12日の前々走蒲郡G3新鋭リーグに続く今年2回目、通算3回目にして芦屋初優勝。平和島の折下同様徒歩圏内の純地元競艇場での優勝は格別でしょう。
松江は2M流れ、5カド握りマイから2M松江を差した木山和幸が2着に上がっています。

スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞優勝戦

 さようなら昭和アーケード記念のボート大賞は通算120優出を達成した愛知のボート大将仲口博崇がスピードアタッカーの名に恥じず、6号艇2コース小松昇司の27凹みスタートにも、3コース14スタートからのぞいてきた竹村祥司にも負けずにグリップしながら逃げるぅ!
1年以上のブランクが空いて、燃えた今回のホーム蒲郡。意地とプライドを見せつけた、最低でも優勝。そんなノルマを達成します。たばこはチョコレートフレーバー、甘〜い香りのする男、仲口博崇ブッチぎった酔わせた!(動画
 捲り差しの竹村を振り切って仏恥義理優勝のゴルィンを果たしたヒロタカマンは今年V5、通算では区切りのV40夜露死苦。

 どうでもいいことですが、クリスタル・テクニカル出るか5号艇はゴッドサイダー牧宏次の必殺クリテカルターンは1Mで飛び出し、大外進入から1M溜めてエッジの効いた捲り差しを披露しようとした巻来功士は出口で小松と接触し振り込みクリテカル一撃で最下位ぶっちぎりゴルィン。
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