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川上剛

江戸川初の男女W優勝戦は川上剛と谷川里江が優勝

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 江戸川では初となる男女W優勝戦外向発売所オープン記念男女W優勝戦は節間2日間の中止順延があって本日が最終日。

 最初に11R優勝戦(男子)は1号艇川上剛が10トップスタートの速攻を決め、今節2度のイン戦を失敗して2度とも万舟を提供した91期たけし軍団長は三度目の正直でイン戦を成功させて江戸川2回目・通算20回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇中越博紀に対し6号艇杉山正樹の差しが迫り、2M内から艇を伸ばして先行した杉山正樹に対し外握った中越博紀はやや膨れてしまい、杉山正樹が逆転2着。


 江戸川では2003年1月スポーツニッポン杯争奪戦競走横西奏恵以来となる女子選手の優勝者が誕生する12R優勝戦(女子)は1号艇福島陽子が1M先行もややターンが膨れ、F2持ちで慎重な32スタートだった2号艇谷川里江の差しが届き、2M先行したりえがよおこを突き放し、F2ハンデを克服したりえが通算35回目・江戸川では1994年10月以来となる2回目の優勝

 かくして谷川里江がF2ハンデを克服して今世紀だけでも江戸川5優出と女子選手ではトップクラスの江戸川実績を持つ格の違いを見せて江戸川V2を飾りましたが、残念ながら12日初日で明日即前検の次節戸田日刊スポーツ杯に出場後F2本分90日の休みに入る為に、6月13日から開催される当地オール女子戦江戸川女王決定戦発売場一覧)に出られない事が惜しまれます。


 ここからは優勝戦以外の出来事で、一般レースは男女混合で行われました。
 3Rは3号艇稲田浩二が捲って4号艇滝川真由子が捲り差す展開から2M先行した滝川真由子が1着になり、滝川真由子は後半8R1号艇でも09トップスタートの速攻でイン戦決めて男子相手に最終日連勝。
 尚、3Rで5号艇田上晋六(東京)が1M二段捲りの際に振り込み選手責任転覆、5Rで3号艇小杉志津江が+01のフライングを喫しました。

 選抜戦は男女別で行われ、男子の9Rバディー選抜は1号艇前沢丈史(東京)が03トップスタートの速攻で1着、女子の10Rラリー選抜は1号艇角ひとみが20トップスタートの速攻で1着と、惜しくも優出を逃した1号艇コンビが1着。
 尚、バディー選抜の2周2Mで3番手の6号艇野間大樹がややもたついたところに3号艇荒井翔伍が追突して荒井翔伍が転覆、転覆艇に乗り上げた5号艇今村賢二郎がエンスト失格を喫しました。

常滑若草特別優勝戦

 134/526の進入から2号艇中嶋健一郎がデビュー初Vへ向けて捲りきるも膨らんでしまい、内で残した1号艇北川幸典がBS伸びきって先頭に立ち、通算61回目の優勝

 後続は中嶋と差し順走の3号艇宮田政勝で接戦になり、2M内から先行した宮田を中嶋が行かせて捌き単独2番手になりますが差は僅かで、3周1M先行した中嶋のターンがやや膨れた隙を突いて宮田が小回りで追いつき、3周2Mを先行した宮田が中嶋の差しを振り切って逆転2着。

鳴門デイリースポーツ杯競走優勝戦

 他23場が採用するJLCとトランスワード(今月いっぱいはwmvと併用)のネット中継がFLVになった事で、最後のwmv配信場になりそうな鳴門の新年度初開催。
 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇西島義則(福岡在住広島支部)が2号艇島田一生(福岡)の差しを振り切り、通算77回目の優勝

 2番手の島田一生に対し、捲り差しで3番手の5号艇三角哲男がHS内に切り返して2周1Mを先行しますが、島田一生は行かせて捌き2番手を守りました。

福岡西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から5号艇黒崎竜也が10トップスタートを決めて捲りに行きますが1号艇西山貴浩(福岡)が艇を伸ばして抵抗した際に黒崎竜也が落水し、直後にニッシーニャも落水してニッシーニャは妨害失格に。

 この事故で2号艇永田啓二(福岡)と3号艇堤昇がまともに不利を受け、最も不利が少なかった6号艇毒島誠が差し抜け先頭、仕掛け遅れたのが逆に幸いした4号艇川北浩貴が差して2番手、先に立て直した堤昇が3番手で決着し、ブス島誠は福岡初・通算20回目の優勝
 尚、レースだけでなく配当の方も2連単26940円3連単122600円の大波乱でした。

蛭子能収杯とBP三日月開設記念始め4場の優勝戦

 選手紹介やインタビュー等のスペシャル動画をYouTubeに掲載してくれる大村競艇の今節はG3女子リーグ第7戦蛭子能収杯。今節は選手紹介と蛭子ドリメンインタビューと優出者インタビューと8月9日に恒久平和実現を祈って捧げた黙祷の動画がYouTubeに掲載されてます。

 さて、優勝戦初日12R蛭子ドリーム戦4号艇5着以外全て1着の横西奏恵が1号艇。
 そして123/564の進入から五号艇五反田忍のカド捲りを受け止めた横ちんが押し切り今年5回目・通算36回目の優勝にしてブログ開設後の初優勝。
 横西をたまに横山と呼んでしまう蛭子能収から表彰された横ちんは昨年12月多摩川蛭子カップ優出1号艇2着の借りを返し、2007年8月大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦以来の蛭子杯V2。

 一方2番手は大激戦で、差す4号艇三浦永理と捲り差す3号艇濱村美鹿子と五反田による3艇併走に加え、1M差しもたついた2号艇魚谷香織が内から艇を伸ばして2M先マイ体勢。
 この展開からぅぉちゃんを包んで回った三浦と差した濱村が一歩抜け出しますが、ぅぉちゃんが2周1M濱村に押っつけた展開を突いて三浦が差して単独2番手に。
 ですが2周2M大村先マイの三浦のターンがややバタつき、そこを差したぅぉちゃんが差を詰めて3周1Mを内から先マイ。三浦は差し返してぅぉちゃんを水平線でつかまえて3周2M先マイするも膨れてしまい、差し返したぅぉちゃんが逆転2着のブロガーワンツー。
2009蛭子能収杯優勝戦


唐津西日本スポーツ杯争奪BP三日月開設13周年記念優勝戦

 ゆったりたっぷりのんびり旅ゆけば楽しいボートピア三日月(佐賀県小城市三日月町)の開設記念優勝戦は5日目7R4号艇2着以外全て1着の1号艇大神康司を始め福岡支部が4人乗艇。
 スタート展示の枠なりオールスローから一転、3号艇川上剛91期たけし軍団長がピット遅れて単騎ガマシになった12456/3の進入隊形に。
 この並びから大神が4号艇渡辺浩司の捲りに飛びついて流れた間に、09トップスタートのたけし軍団長が29スタートだった師匠の5号艇原田富士男と24スタートだった6号艇・スロー進入宣言を実行した松村賢一(香川)を叩いての差しで先頭に立ち今年2回目・通算12回目・唐津2回目の優勝
 「今節は2枚のプロペラを使い分けてきましたが、優勝戦はエースペラにピット離れをつけて行きたいと思います。足は全て上位。コースはスタートが決まるからダッシュでもいい。」と(石川香奈恵アナが髪を切ってからは初めて見た)ピット生ナマ情報でコメントしたたけし軍団長はピット離れこそ付かなかったもののコメント通りにスタート決め、そこから上位の足で突き抜け師匠相手に見事Vを飾りました。

 一方、混戦の2番手争いは差した2号艇高濱芳久(広島)が優勢も2M押っつけてきたフジオを包んだ際に流れ、高濱を差し返した大神が2番手に。しかし1M最後方から2M差して3番手争いまで浮上していたマツケンが2周1M大神の内に潜り込み、ブイ際をかかり鋭く回る好旋回で一気に単独2番手に上がる大逆転劇で三六競艇の2連単7120円、3連単は25180円の波乱を演出。

ボートピアまるがめ開設23周年記念ペプシコーラカップ優勝戦

 1986年8月12日にオープンした最古の場外舟券売り場ボートピアまるがめの開設記念にしてペプシコーラのタイトル戦。
 予選と準優で鎬を削った6精鋭によって争われた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)が押し切って2007年12月大村G3企業杯JAL杯以来となる通算4回目にして丸亀初・そして優出1号艇での初優勝をかなえました。
 5号艇西山貴浩が1M捲り差しから2Mで内の4号艇野添貴裕を行かせて捌き2着と、昼の唐津で優勝した師匠のたけし軍団長に続いて好結果。

浜名湖遠鉄アタック優勝戦

 遠州鉄道のタイトル戦はえちぜん鉄道の福井県からやってきた1号艇中辻博訓が11トップスタートの速攻を決めてE鉄アタックを優勝。今年は2回目・通算では区切りのV10となります。
 後続は中辻に張られながらも外マイ敢行した3号艇野澤大二と差した5号艇山川美由紀の争いになり、2M先行したみゆきを行かせて大事に差した野澤が2着。

審判長復帰の蒲郡新鋭イーバンク銀行杯+芦屋で胡本悟志復帰後初V

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 「第12レース。ゆーしょー、か〜いし。」ということでおとといから中村高志前審判長が復帰した蒲郡G3新鋭リーグ戦イーバンク銀行杯。ちなみに自分のイーバンク口座は連日減り続けております。
 さて、パイナップルとカワカミタケシーマンがトレードマークの91期たけし軍団長川上剛をポールポシジョンに、団長と芦屋中学校の同級生でもある91期たけし軍団員の初代芦屋地区スター郷原章平が2号艇、それに原田富士男幼稚園教諭でもあるたけし軍団長の教え子にして若松地区スター西山貴浩園児が5号艇と、優勝戦新鋭王座決定戦選手紹介動画)を沸かせた福岡3人が顔を揃えた一戦に。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇のたけし軍団長が09トップスタートの速攻で、2号艇郷原の差しと3号艇川崎公靖のつけまいを振りきり、「スタートをきっちり行ってファンの人気に応える1号艇の川上剛。新鋭戦では他をまとめる兄貴分でもありますが、お手本となるべく努力に練習量が今の強さを支えます。弱点のスタートも腹をくくって攻め込んでいるという近況であります。何かを変える、変えてみせる。戦う舞台もテクニックもグレードアップに向けてたけしの飽くなき挑戦は続く。リーグ第17戦の覇者は見事なイン速攻で川上剛ぃぃ!(動画」と、高橋貴隆アナと中村前審判長のコンビが復活したイーバンク銀行杯は91期たけし軍団長が今年3回目・通算10回目の優勝
 後続は2M内小回りの郷原と外ぶん回す川崎スパーキングナイトで激しく争い、HSでは2M全速だった分やや川崎アーバンナイトの伸びが勝る状態での併走。そして2周1Mではスピードに乗った川崎が思い切った全速つけまいで一気に郷原を捲りきりますが、出口で川崎がアーッ!と振り込んでしまい、川崎は即座に立て直したものの捲られた郷原が追いつき再び同体。そして2周2M内から先行した郷原が敵失にも恵まれたゴウハラマジックながら2着争いを制し、たけし軍団ワンツー完成。惜しむらくは軍団長の教え子西山貴浩が差し届かず4着に終わり福岡の上位独占ならなかったことです。
 以上、かくてい!いっちゃくいちばん、にちゃくふたばん、さんちゃくさんばん。


芦屋JLCカップ優勝戦

 進入こそ枠なりながら3号艇宮嵜隆太郎が思い切った3カド進入を選択して2vs4の並びになり、08トップスタートを決めた宮嵜が2003年7月鳴門ヤクルト杯競走以来のV目指して3カド捲り。しかし2号艇中島友和に抵抗された分ターンが膨れ、その展開を突いて4号艇寺嶋雄の差しが入りますが、その寺嶋ゆうと1号艇横澤剛治の間を割って突き抜けたのはなんと6号艇胡本悟志
 内粘る寺嶋を振りきった山口支部の胡本悟志は2005年3月江戸川日本モーターボート選手会会長賞以来の優出にして2001年3月蒲郡一般競走以来となる通算2回目の優勝を飾りましたが、前回優出の江戸川から今日に至るまでの道程には思わず涙腺が緩みます。
 江戸川優出当時A2で、2005年7月から自身初のA1昇級を控えていて当時上り調子の絶頂にあった胡本ですが、2005年5月5日徳山スポーツニッポン杯争奪花と緑のふるさとレース3日目12Rで落水失格を喫して選手生命にかかわる程の重傷を負ってしまいます。その間、一時は登録消除になってしまいますが2年半にも及ぶ治療とリハビリの末、遂に2007年11月13日の下関一般競走で復帰。そして復帰1周年直前の今日、嬉しい復帰後初優勝。
 尚、2着は進入段階から展開を作った宮嵜が2M切り返して寺嶋に先行し、寺嶋の差しを振りきって2番手逆転。宮嵜は2周1M内に潜り込んだ寺嶋に差を詰められるものの、2周2Mで寺嶋をバチンと締めて振りきり2着。宮嵜に締められた寺嶋はバランスを崩しあわや落水になりかけるものの持ちこたえて3着に入り、2連単21830円で3連単は驚き桃の木山椒の木の優勝戦史上最高配当193730円がデタです。買った3人が下位を独占して宮嵜の3カド戦は全く想定しなかったくらいなのでもちろん当たってないですが、復帰後初優勝の感動はプライスレスです。

丸亀創刊60周年記念スポーツニッポンカップ優勝戦+海苔男】

 1号艇小野信樹40歳が枠なり3vs3のインから4号艇橋本久和の捲りを受け止める堂々たる逃げで、自身の年齢と同じ区切りの通算V40を今年3回目・丸亀3回目の優勝で達成。
 後続は順走の2号艇石渡鉄兵が、差し伸びてくる6号艇大谷直弘と切り返してくる橋本を2M行かせて捌ききり2着。

 尚、一般戦8Rで3号艇吉田徳夫(愛知65期3532)が3コース12トップスタートから捲りを決めて通算1500回目の1着。通算1499勝で丸亀に乗り込んだ愛知の天才ノリオですが、今節は足の悪さと産みの苦しみで絶不調。シリーズ最後の一戦でやっと1500勝を達成しました。ちなみに愛知のノリオはそれまで最も登番の大きい1500勝達成選手だった59期3285植木通彦元選手の記録を大幅に更新した最も登番の大きい1500勝選手であり、デビュー即A級勝率をマークして以降1度もB級に落ちたことがない実績が伊達ではないことを改めて数字で実証しました。

 ちなみに丸亀次節は29日からJR四国ワープの企業杯G3企業杯JR四国ワープ杯。今月の当地SG全日本選手権での大活躍が記憶に新しい松本勝也(明日完全Vに王手)と石田政吾が再びまるがめに登場。最終日の11月3日にはレース名にふさわしく鉄道イベントがあり、競艇史上初の企画として鉄道アイドル木村裕子が1Rの舟券を売る「ゆゆの舟券窓口」が実施されます。他には木村裕子&横見浩彦のトークショーが。でも、自分が初まるがめ競艇に行くのはスケジュールの関係上前日の2日なのです。


三国G1北陸艇王決戦優勝戦

 江戸川競艇場では後半4日間しか売らず、土曜日の発売が無かったG1戦は枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥(81期3942)と3号艇菊地孝平が02トップタイスタートも、孝平対策に出た寺田♂のターンは膨れ、捲り差しに行こうとした孝平も艇が浮いて流れ、2号艇魚谷智之の差しも艇がやや浮き3番手まで。そんな中、4号艇池田浩二(81期3941)が4カドからそうかいに差しを入れ、2Mを先行した池田は今年3回目・通算24回目にして記念5回目の優勝。ちなみに今年これまでのV2は共に常滑(3月G1マーメイドグランプリ&8月名鉄杯争奪納涼お盆レース)で、常滑以外では今年初V。また、獲得賞金も4990万円の16位に浮上して賞金王決定戦出場に光明が。
 後続は2Mで内を突いた黒魚と池田対策の差しに出た寺田が接触し、結果寺田の内に潜り込んだ形になった黒魚が2周1Mを先行して2着。これでぅぉちゃんの獲得賞金は6366万円の10位と1つ上がり、賞金王決定戦への可能性がやや高まりました。

桐生競艇タイムス杯優勝戦+明日の予告】

 枠なり3vs3の進入から最初の勝負所各メンバーが殺到した1Mを2号艇向後龍一(埼玉)がデビュー初V懸けて強つけまい体勢。これに対し1号艇北村征嗣(83期3996秋山直之と同期連番の83期3997)が抵抗して向後を飛ばしきるも、向後が作った展開を突いて4号艇伊藤雄二(埼玉)がファインモーションな捲り差しを決め先頭。2M全速から2周1Mの差しで追い上げてきた北村を振りきった伊藤雄二師は今節初1着が通算18回目の優勝
 ちなみに節間ピン無しだった伊藤雄二師の頭は買っておらず、この時点で冒頭のイーバンク杯は西山が2着以内に入らない限りマイナス確定。1着2着は福岡県民しか買ってなかったので、もし1-3-2だったらすっからかんになるところでした。


 最後に、明日の予告は松本勝也完全Vかなえられるかの唐津一般競走優勝戦です。ちなみに今夜のJLC NEWSC's LEAGUE兇妊僖薀瀬ぅ好譽檗璽拭原理恵子の原ちゃん予想は1-2&1-3&3-1の3点でした。枠番は以下の通りです。将もいれば大司様もいますね。

1:松本勝也 2:廣瀬将亨 3:大神康司 4:大澤普司 5:大瀧明日香 6:山地正樹

全日本選手権前検日は尼崎競艇ダービー杯を始め6つの優勝戦

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 モーター29号機までが予選5回乗り、モーター30号機からが予選6回乗りの予定な丸亀SG全日本選手権前検日に最終日を迎えました、2001年G1東京優駿7着馬ダービーレグノの馬主でもお馴染み競艇専門紙競艇ダービーのタイトル戦は5日間シリーズの尼崎競艇ダービー杯

 優勝戦は枠なり3vs3の進入隊形から、「時代に反旗を翻しまして近況株価は急上昇です(動画」1号艇桐本康臣(三重85期4043)が捲らせない差させない圧勝劇で今年3回目・通算5回目の優勝。銀河系同県同期の井口佳典祝勝会愛の鎧兜を身に纏った桐本がゴールラインを突き抜けて2008年度の競艇ダービー王に輝き、まさに平成のサムライきりもとになりました。
 独走の桐本に対し後続は激戦で、順走の2号艇竹村祥司がややリードも、2Mは差し伸びた6号艇萩原秀人が先行。ここは行かせて捌いた竹村ですが、その2Mでは1M行き場無く後方だった4号艇三浦永理が差して内に潜り込み竹村2番手安泰とはいきません。ですが、2周1M内から先行した三浦を余裕もって行かせた竹村がここで抜け出し2着を取り切りました。尚も続く3着争いは2周2M外全速の三浦がやや優位も、3周1M差を詰めた萩原がBS内から三浦にプレッシャーをかけ、3周2M流れた三浦を差しきった萩原が逆転3着であります。

 さて、競艇ダービー杯が終わったところで全日本選手権予想大会K-BATTLE『競艇ダービー 新たなる伝説』の紹介。今回のルールは1日投資総ポイントを次の6種類(5000、10000、15000、20000、25000、30000)から1日に1つずつ選びます。一度選択したポイントは再使用不可なので勝負日に30000、わからない日に5000といった選択を駆使して6日間の総回収ポイントを競います。的中分の再投入は出来ません。参加方法はK-BATTLEのコメント欄に書き込むだけなので気軽に参加可能です。自分の全日本選手権予想もK-BATTLEで公開します。

G3津モーターボート大賞トライアル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川上剛91期たけし軍団長が14トップスタートの速攻で堂々押し切り、今年2回目・通算9回目の優勝。昨日鳴門松茂町ほか二町競艇事業組合開設40周年記念競走でVを飾った芦屋中学校の同級生でもある剛腕郷原章平91期たけし軍団員との2日連続Vであります。
 後続は4号艇杉山貴博と6号艇本部真吾(三重)の差し合戦になり、2M先行した本部を差しきった杉山が2周1M本部の差し返しを振りきって2着。
 以上、たけし軍団長と杉山貴博、それに地元三重本部が12月9日からのG1津モーターボート大賞に出場します。これには澤大介との断食修行を無事終えた矢橋成介三重支部長も一安心でしょうね。

下関ジュエルセブンカップ優勝戦

 宝石店ジュエルセブンのオール女子戦は前検や選手紹介動画が見られる特設サイトも開設されたきらめきの6日間シリーズ。
 副賞のダイヤモンドネックレスを懸けた優勝戦は4号艇濱村美鹿子がピット遅れながらも枠を主張して枠なり4vs2の進入に。そして、12スタートの1号艇山川美由紀が差し勢を振りきって今年3回目・通算56回目の優勝
 後続は12スタートからの差し届かず順走の2号艇日高逸子(1961年10月7日生まれ)に、11トップスタートから濱村を叩いての差しで伸びてきた6号艇魚谷香織(山口県下松市)の舳先が掛かり、2M内先行体勢もみゆきの引き波を踏んだぅぉちゃんに対し目高さんが私は迷わないとばかりに全速FULLTURNで挑み接戦が続き、2周1Mも内先行のぅぉちゃんが2Mと同じようにみゆきの引き波を踏んでもたついたのに対し、目高さんがここも迷いなきFULLTURNで挑み捲りきった目高さんが競り勝ちバースデー2着。

 尚、目高さんはダブルドリームの2日目ドリーム戦で通算1500勝を達成して水神祭も実現。今節優勝者にして初日ドリーム戦勝者でもあるみゆき(通算1619勝)に続く史上2人目の女子1500勝レーサーとなりました。優勝こそなりませんでしたが、まさにダイヤモンドのようにきらめいたバースデーシリーズでしたね。

戸田G3新鋭リーグ戦優勝戦

 逃げる1号艇今井貴士(福岡)と差す2号艇長野壮志郎(福岡)で先頭接戦になり、3番手は捲り戦も艇が浮いて流れた3号艇濱本優一が4号艇と5号艇を飛ばす形になり、展開向いた格好の6号艇はデビュー初優出の埼玉100期4428有賀達也が差して単独3番手。
 そして先頭は今井を差しきった長野が航走し、以下は今井、有賀、濱本の順。ですが、2周1M出口で艇が浮いた長野に対し今井の差しが届き、2周2M内有利に先行した今井が2006年9月児島G3企業杯シモデンカップ以来となる通算2回目の優勝を達成して自身の優勝戦連敗を21でストップ。前走地平和島スポーツニッポンゴールデンカップからの連続V狙った長野は2着になり、3周2Mもたつく有賀を差しきった濱本が0.1秒差逆転3着。

浜名湖ボートピア玉川10周年記念福島民友新聞社杯優勝戦

 空港の村、福島県石川郡玉川村にありますボートピア玉川開設10周年記念にして福島民友新聞社のタイトル戦は「3号艇、福島の冠が付けば主役の座は当然この人(動画)。」と工藤浩伸アナに実況された3号艇福島勇樹王子が枠なり3vs3の3コースから1号艇後藤正宗(静岡)と2号艇山口浩司の間を割る捲り差し。
 2Mは内の利で山口が先行も福島ゆーき王子が懐斬り込み、差し届いた福島ゆーき王子が2周1Mを先行して山口を逆転。浜名湖場外ボートピア岩間代表の茨城県民福島みんゆうき王子は今年3回目・通算7回目の優勝です。

宮島SOYJOYカップ優勝戦

 FRUITS SOY BARSOYJOYのタイトル戦は1号艇大谷直弘が枠なり4vs2のインから12トップスタートの速攻で5月桐生タイムス杯以来となる今年2回目にして通算2回目の優勝
 後続は順走の2号艇井上恵一が2番手、2番差しの4号艇西和則(佐賀県)が3番手を航走し、井上恵一の2M全速がやや流れて佐賀県の和則とやや差が詰まるものの、これを振りきった井上恵一が2着。

賞金王決定戦初日+1月末にオール地元戦の江戸川は最終日

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 いよいよ初日を迎えた福岡SG賞金王決定戦。初戦のトライアル初日11Rは枠なり3vs3の進入から銀河の快速王子・1号艇湯川浩司が05快速トップスタートから福岡競艇最寄り駅天神と唐津競艇最寄り駅東唐津を60分以内で結ぶ筑肥線快速王子と化して、福岡を知り尽くした男・2号艇瓜生正義の差しを振りきり初戦1着発進。
 2番手のウリ坊は2Mで膨らんでしまい4番手に下がり、1M2番差しから2M切り返して内を突いた4号艇高橋勲、1M外マイから2M差した3号艇吉川元浩が浮上。そして勲に斬り込んだ吉川が2周1Mを先に回って2着に。尚、勲を追撃していたウリ坊は3周1M差しに構えようとしたところ、内を突いてきた5号艇寺田祥にぶつかってしまいウリ坊転覆(動画)。これに6号艇服部幸男先生も巻き込まれて服部先生はエンストした上にプロペラ破損の大ピンチ。そして寺田祥は不良航法-3点が適用されてしまいました。

 初日2本目のトライアル初日12Rは12346/5の進入から単騎ガマシの5号艇井口佳典が08トップスタートをぶちこんだのを受けて、カド受けの6号艇三嶌誠司が先捲りの構え。これに抵抗した1号艇魚谷智之が艇を伸ばすアラ捌きを見せたところ、嶌と魚の間を#に割った井口が突き抜け銀河系軍団初日連勝となる1着ゴール。福岡では高級白身魚アラを美味しくクエる季節になりましたが、ここの白魚は2着でした。

 最後に、いよいよ始まった賞金王決定戦より2日早く始まった今回のK-BATTLEは10万ポイントの枠内で頂点を競う「予想王決定戦」。ルールはこちらです。自分の賞金王予想はK-BATTLEのコメント欄に投稿してます。
 そしてギャンブル王争奪!競艇予想大会も一昨日から毎日開催しております。更に、年末三競オート五大競走の1着を予想するラジオNIKKEIファングランプリ2007〜5大競走をすべて当てて賞金を当てようの締切は土曜日一杯です。
ラジオNIKKEIファングランプリ2007〜5大レース全て当てれば10万円!


江戸川一般競走優勝戦+来月の予告】

 6日間のロングランシリーズ、72レース目は精鋭ベスト6が登場。最終第12R、優勝戦です。戦いの最前線まで残りは100m。3秒前、スタートしました。センター水域がいいスタートを見せる中、先捲りに出た2号艇川上剛が1号艇西川新太郎を叩ききって先頭に立ち、江戸川3優出目にして江戸川初優勝。今年は10月の福岡万葉の湯カップに続き4回目、通算では7回目の優勝です。万葉の湯といえば先週土曜日に横浜みなとみらい万葉倶楽部へ行ってきたばかりでした。
 後続は2段捲りの形になった3号艇( ‘д‘)y-~~矢後剛と、ブイ際鋭く差した6号艇森高一真ロックンロール県庁所在地コンビによる争いになり、2M内から握って回った森高を差したやごちゃんが2周1Mを先取りするも、余裕を持って差した森高がここで競り勝ちました。


 さて、江戸川競艇競走水面護岸工事前最後の開催となる日本モーターボート選手会会長賞(1月29日〜2月3日)の斡旋メンバーが発表されました。なんと熊谷直樹三角哲男&高橋勲&濱野谷憲吾のSGカルテットを筆頭に、ベテランからは元祖モンキーターン飯田加一川名稔三品隆浩池田雷太東京支部長らが参戦、30代以下では奥平拓也石渡鉄兵折下寛法山本英志鈴木猛飯山泰作間章齊藤仁荻野裕介といったところが参戦。そして前地区スターの小澤学と現地区スターの桑原将光も参戦します。まるで大江戸賞並みの豪華メンバーに胸が高鳴るところであります。

【GoGo濱野谷!】

 賞金王決定戦出場中の濱野谷憲吾はトライアル初戦12R2号艇5着に終わりましたが、決定戦ファイナル進出へはまだ望みがあります。そして濱野谷憲吾の兄、濱野谷憲尚も今年最後の大勝負J・G1中山大障害に挑みます。濱野谷は8枠15番で登場です。
 そんな中山大障害のキルトクールはブラックコンドル。障害4戦オール2連対も中山は初めて。日本一の難コースである中山を未経験というのは大きなハンデなのでキルトクール。

 当たRadio!でお馴染み阪神G3ラジオNIKKEI杯2歳ステークスのキルトクールはサダムイダテン。父がフォーティナイナーで母の父サクラユタカオーという血統ではいくら完成度が高くても芝の2000mはどうかなと。しかも母の兄はダート短距離で活躍したマイネルセレクト(父フォーティナイナー)。ますます買えない要素が。

大江戸賞5日目はW準優勝戦の攻防

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 江戸川競艇今シリーズはW準優勝制の大江戸賞。6日間ロングランシリーズの5日目を迎えた本日は、明日に行われます優勝戦進出を目指します12人の精鋭陣によるW準優勝戦の攻防。前後半が同じメンバーで枠を入れ替えて争い、後半の3着以内が優出する仕組みになっております。但し、優出に関係ない前半も優勝戦の枠順に影響するので大敗は禁物です。

 W準優勝戦前半の第6Rが始まりました。ここは人気の中心1号艇中野次郎(O2ブランド)が好枠の利を生かし切って1着。大外から差した6号艇飯山泰(O2ブランド)が2着。尚、5号艇濱野谷憲吾(O2ブランド)は2号艇秋山昌宏との3着争いに敗れて4着です。

 W準優勝戦前半の第2陣、第7Rを迎えております。ここは2号艇野澤大二が素早くシャープな差しで突き抜け1着
 一方2着争いは目を離せぬ攻防戦が相次ぎました大混戦で、BSは内から1M差しの6号艇熊谷直樹、同じく差しの5号艇石渡鉄兵、捲り差しの4号艇桑原淳一、1号艇河相秀行、捲り戦の3号艇福島勇樹と、5艇がほぼ横並び。2Mはクマを締め込んで先に回ろうとする江戸川鉄兵に対しクマがおっつけに行き、先ずはてっぺーちゃんが脱落し、仕掛け遅れた河相も脱落。そしてHSはクマに加え、2M差した桑原シニアとゆーき王子で3艇横並びに。2周1Mでは捲りのクマと差しの桑原シニアが抜け出しゆーき王子は一歩後退。次いで2周2Mではクマが差しで一歩抜け出すも、3周1Mユーキ王子を行かせて差したクマのインサイドに潜り込んだ桑原シニアが再びクマに並びまして3周2Mを先に回りますが、鋭い差し技を見せたクマが激しい2着競りをものにし、得点率1位のクマも2位の飯山も不利枠の前半で共に2着と、優出1号艇を懸けた関門をクリアしました。

 W準優勝戦は後半の第1陣、第11Rを迎えております。ここはポイント2位、1号艇の飯山が南寄りの熱風を背に受け軽快に1Mを先制して1着。順走の2号艇濱野谷が2着でしたが、捲り戦で3番手を航走してた4号艇山田竜一がじわじわと6号艇中野次郎に差を詰められ、3周1M内に潜り込んだ中野はBS遂に山田を捕まえて3周2Mを先制、F2のハンデをしぶとい走りで克服しての逆転3着で見事優出を決めました。

 W準優勝戦は後半の第2陣、第12Rを迎えております。ここはポイント1位、1号艇の白クマがF2持ちとは思えぬ13トップスタートからのイン戦で悠々押し切り1着
 一方後続は熱戦に次ぐ熱戦が相次ぎ、順走の2号艇江戸川鉄兵と捲り差しの3号艇桑原シニアが2番手を争い、その直後では外マイの4号艇ゆーき王子と5号艇のミスター平和島野澤大二(一応多摩川BPクラブ、略してTbp)が虎視眈々。そして2周1Mインサイドに潜り込んだゆーき王子をてっぺーちゃんは行かせて差したのに対し、桑原シニアは王子様を捌けず4番手に後退。しかしゆーき王子は2周2M波に揉まれて大きく後退してっぺーちゃんがここで2着を確保。王子様脱落で桑原シニア再浮上のチャンスでしたが、ここで桑原シニアをスパッと差しきった野澤が逆転3番手に。3周1M切り返してきた桑原シニアを締めて包んで振りきった野澤が大二な一戦をものにして逆転3着です。


 果敢なコーナー戦が相次ぎましたW準優をクリアしてきました優勝戦の6精鋭です。

1:熊谷直樹 2:飯山泰 3:野澤大二 4:中野次郎 5:濱野谷憲吾 6:石渡鉄兵

 負けない事投げ出さない事逃げ出さない事信じぬく事。駄目になりそうな時、それが一番大二と説きますダイジマンが2003年G1江戸川大賞(4日目途中帰郷)以来というブランクを克服、W準優後半では激しい3着競りをものにして3号艇、F2の試練をクリアして新たな次郎物語を今シリーズで紡ぎ出した中野次郎がW準優後半の激しい3着競りをものにして4号艇と、W準優前半の勢いを後半につなげたコンビは優勝戦でも舟券に絡んでくれそうですね。

オラレ呼子開設1周年記念唐津市長杯争奪お盆特選優勝戦

 地元自治体が運営主体となり売り上げの一部を地元の街づくりに活用する地域還元型場外舟券施設オラレ呼子の開設1周年記念は熱く焦がれた2007年夏の陣。佐賀と長崎3人ずつが優出し、1号艇上瀧和則(佐賀県)がすんなりイン戦を決めて通算72回目、唐津20回目の優勝昨年に続くお盆レース連覇達成。
 2コース順走狙った2号艇深川真二(佐賀県)は上瀧の引き波を踏んで大きくバウンド、3コースから捲った3号艇上之晃弘(長崎)が2着に入り佐賀県ワンツーを阻止しました。 

若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選優勝戦

 優出メンバー中唯一の遠征陣である3号艇山本修一(岡山)が4カド09トップスタートから捲り戦も、小回り先捲りの形になった2号艇3コースの川上剛(遠賀郡芦屋町)が先頭に立つも、2M差した山本が逆転で先頭に。ですが、2周2M差した川上が舳先をかけきって3周1Mを先制。そして山本の差し返しを振りきって通算5回目の優勝ウルトラファミリーのカワカミプリンスは嬉しい若松初優勝です。

唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!

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 暫くの間お休みを頂きました江戸川競艇。お休みの間に看板の種類が増えてたりしましたが、今日からは6日間のロングシリーズ東京中日スポーツ杯を迎えています。内枠2艇を1号艇原加央理19歳と2号艇原準58歳のはらはらコンビで固めた第1Rは99期新鋭の原が6コースに出て、32期名人戦世代の原がインに入ります。この利を生かしましてジュンちゃんが1着となり、幸先良くオープニングを飾っております。尚、2コース順走2番手の3号艇酒井壽賀夫でしたが、2M逆転を狙って全速を仕掛けました酒井は振り込んでしまい選手責任の転覆です。

 暫くの間お休みを頂きました肴菜ya。お休みの間に仕切りが出来てたりお手洗のレイアウトが変わってたりとリニューアルしてましたが、本日自分は改装を祝って江戸川の後に行ってきました。と、ここで酒と肴、特に刺盛が旨い肴菜ya(板橋区大山東町59-10三河屋マンション1F)を宣伝です。

 第8Rが始まりました。インから逃げていく1号艇辺見新治を5号艇原準と6号艇水上浩充が追いかける展開となりましたが、2M先頭の辺見にチャージをかけた水上が辺見と接触(動画)。まさに唸る轟音!飛び散る水飛沫!不快無比の水上浩充活劇!となって水上は失速、辺見もぶつけられている間に外を悠々回った原準に抜かれてしまい、幸運にも先頭に立った原準は本日連勝となる1着ゴール。
 ジュンつながりでいえば、荒金順も2コース差しの第2Rと5コース捲り差しの第9Rを連勝しており、初日は2人のジュンちゃんが連勝発進です。

 江戸川選抜は展示航走中に転覆して前半第5Rを欠場した鎌田義が07トップスタートからいいダッシュをつけて4カド捲り。波高15cmにバタつきながらも捲りきって1着ゴール。イン小回りで残した水上活劇が2着ゴールと、前半で大恥かいた両名が共に巻き返し成功です。

 最後に、今シリーズ出場の栃木在住東京支部栢場優子KYOTEIブログWaterGardenの新連載、女子選手リレーblogとなるVIVA!キューティーブログトップバッターとして記事を執筆。艇界のアスリートとして知られる栢場らしい内容で、糸數由里と共に参加した2007筑波8時間耐久レースinスプリングの記事が掲載されています。
唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!


芦屋G1全日本王座決定戦初日

いっぱいあそんだ いっしょにおうえんした とってもたのしかった 「最後のG1になりましたが一生懸命がんばります。ご声援よろしくお願いします。」と、平和島SG総理大臣杯優勝戦FのペナルティでF明け後6ヶ月G1斡旋停止のため今年最後のG1となる艇王植木通彦が登場するあしやのG1が今日から開幕、ファン投票第1位で選出されたドリームレース1回乗り1号艇で登場。しかし艇王ウェイキーくんは3号艇瓜生正義(76期3783)の3コース捲りを飛ばした間に2号艇松井繁に差されてしまい2着。2コース差しを決めた王者松井が1着になりました。大外から差した6号艇原田幸哉(76期3779)が3番手も、2M2番手浮上狙って先に回った原口はウェイキーくんに差された上に流れてしまい、1M5カド捲り差し不発4番手も2M差してきた5号艇魚谷智之(76期3780)に差を詰められます。そして2周2M魚民が差しで原口を逆転、同期連番同士の3着争いは魚民に軍配が上がりました。

 「おはようございます。前節(スポーツ報知杯争奪GW特選レース)は準優で飛んですいませんでした。あっ、すいません。あの〜準優終わった後に「お前、殺すぞぉ!」とか言われたんでもうちょっと暖かく見守って下さい。もう誰にも負けません。」とごあいさつしたのはM78星雲もとい芦屋在住のカワカミプリンス川上剛。芦屋ホームのウルトラマン軍団とあって選手宣誓も担当し、「おはようございます。早朝よりのご来場誠にありがとうございます。そしてJLCをご覧の1億3000万人の競艇ファンの皆様、おはようございます。本日より開催されますG1全日本覇者決定戦に参加いたします我々51名は最終日最終レースまで魅力あるレースを展開いたしますので暖かいご声援の程よろしくお願いします。」と、全身GOLDEN BOYSでファンを魅了した新鋭王座選手紹介のようにはいかず、若松G1全日本覇者決定戦とレース名を間違える失態を犯してしまいました。
 それがよくなかったか、5号艇大外進入となった開幕カードの1Rは捲り差し狙いながら何もできずに6着。2号艇で巻き返しを期した7Rは師匠原田富士男(F休み中)の兄貴分である5号艇田頭実(今節選手代表)を2コースに入れて3コースから捲るも1号艇イン井口佳典に合わせられて4番手、更に2M差し狙うも引き波越えられず5番手に下がり、更に2周2M差されて2走連続の6着になってしまいました。「全然ダメです。出ていません。引き波があると全然ダメ。」とのコメント通りに冴えない足で「お前、殺すぞぉ!」と期待の裏返し?で野次を飛ばした地元ファンが野次すら飛ばさなそうな低迷ぶりです。

 最後に、各地区から1人ずつ乗艇する2日目12R地区選抜戦ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レースです。

【是政女王決定戦キルトクール】

 これを的中させた婦女子がVICTORIA'S SECRET取扱店に参るか、はたまた男女問わずVictoriaに参るかどうかはともかく、G1レースクイーンとして元準ミス日本の加藤綾がヴィクトリアマイルレディーとして登場する東京G1ヴィクトリアマイルは18頭の婦女子で争われます。
 本題のキルトクールはキストゥヘヴン。世代最強馬カワカミプリンセス不在で争われた当該距離の阪神G1桜花賞で勝っていますが、もともと右回り向きな上にその後の成績から早熟色強し。前崩れの展開でしかこれないジリ脚の差し馬というのも、あまりペースが速くならなそうな今回マイナス材料ですね。

 ちなみに95期4300加藤綾は今日から江戸川を走っています。日曜日はうまくはしごできたら2人の加藤綾を見られますね。尚、加藤綾の初日は第2R1回乗り3番手航走も3周2M痛恨のキャビテーションで6着に終わりました。
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