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峰竜太

G1高松宮記念特別競走は峰竜太が優勝

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 今年で40回目を迎えた住之江名物のG1高松宮記念特別競走特設サイト)。

 優勝戦はスタ展の512346から本番枠なり3vs3の進入になりますが、展示でプレッシャーをかけられてたのと本番2号艇松井繁が松前付けの気配を見せたた影響もあって1号艇峰竜太の起こしはやや深めに。
 ですが峰竜太は深インを09トップスタートで克服し、王者松井の差しを引き波にはめてぶっちぎり、今年3回目・住之江初・通算24回目の優勝
 後続は捲り差した5号艇田中信一郎(大阪)が2番手を航走し、差し続く6号艇丸岡正典(奈良在住大阪支部)を2M行かせて捌き2着。

 表彰式で嬉し涙を流した峰竜太は2009年2月芦屋九州地区選手権競走以来となる2つ目のG1タイトルを獲得したと共に、優勝賞金800万円を上積みして12月の当地SG賞金王決定戦(プレサイト)出場当確圏内の6位に浮上しました。
 昨年も賞金王決定戦に出場した峰竜太ですが、表彰式では順位決定戦1号艇で転覆してファンに迷惑を掛けて自らは悔しい思いをした借りを黄金のヘルメットを被る事で晴らしたいとの意気込みを見せてました。

 これで、来週23日から開催される福岡SG全日本選手権特設サイト)へ向けてのグレードレースが全て終了しました。
 ちなみに全国モーターボート競走施行者協議会では10名様に当たるSG全日本選手権クオカードプレゼントを10月29日郵送消印有効で受け付けてます。
住之江Facebookで公開中の高松宮記念写真集

江戸川東スポ杯は早くも折り返しの2日目

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 2日目ながら早くも折り返しを迎えた4日間シリーズ江戸川東京スポーツ杯
 第4Rは逃げる1号艇山崎善庸と差す2号艇木村恒一で一騎打ちになりかけますが、2Mで先頭の木村を差し返そうとした山崎がややもたついたところに4号艇近藤幸男が突っ込み、山崎は転覆。近藤も大きく遅れをとることに。
 これにより木村が独走で1着になりましたが、2着は1M握って流れて最後方だった6号艇森定晃史が2M難を逃れての外マイで2番手争いに加わり、2周1Mで2艇を差しきり逆転2着になるという、最初の1Mからは想像もつかない展開でした。

 第9Rは3号艇小倉康典が+01のフライングに散りましたが、F艇に惑わされず04のスタートから中西言うことなしな圧巻のイン戦を決めた1号艇中西長松がシリーズ2本目の1着。
 小倉有効に張った2号艇松浦博人は4号艇佐藤幸子に差されて3番手でしたが、2M佐藤が長松に押っつけて空振りに終わった展開を突いての小回りで2番手に上がり、松浦はシリーズ3戦オール2着。

 柳沢一清水敦揮、初日連勝した28歳同士の直接対決が組まれたのは第7Rで、2号艇の清水が25トップスタートから捲れば6号艇の柳沢は捲り差しで続いて無敗同士の先頭争いになりますが、2M内から先行しようとする柳沢を清水が外全速戦で一気に捲りきり、単独先頭に立ち3戦全勝。
 清水はここ1回乗りでしたが柳沢は11R5号艇との2回乗りで、11トップスタートから捲りきった柳沢は6号艇川口貴久の捲り差しを振り切って1着。全勝の清水を射程圏に捕らえてます。


 今シリーズは4日間開催なので明日は早くも予選最終日。

清水敦揮10.33 柳沢一10.25 木村恒一&横澤剛治9.67 進藤侑9.00 中西長松8.67 松浦博人8.33 鈴木敏裕8.00 蜷川哲平7.33

 今節選手代表の鈴木敏裕が第2R2号艇と第6R1号艇で連勝して優出圏内につけています。
 また、清水と柳沢の直接対決は明日も組まれており、第10Rで柳沢2号艇の清水6号艇で今日と逆の枠番になってます。


 ここで今日発行された東京スポーツの記事から。
 競艇面に、江戸川前節日本写真判定社長杯を優勝した峰竜太のインタビューが掲載されてました。
 小中学校時代の友人の父親が松尾孝明だった縁から競艇の道を目指し、唐津西高校時代にはヨット部で全国レベルの活躍。
 そんな話も、整備作業協力で全国発売競走選出除外になった過ちも包み隠さず語る峰竜太のインタビューです。

戸田新鋭リーグは峰竜太におまかせ!

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疾風の若獅子、いざ飛躍へ。2009新鋭リーグ戦。 首都圏4場唯一の新鋭リーグ開催戸田G3新鋭リーグ第18戦が本日最終日。自分も日曜出勤の代替週休で戸田競艇場に行ってきました。


 優勝戦は今年2月に芦屋G1九州地区選手権競走を優勝した格上の峰竜太(佐賀95期4320)が1号艇になり、スタート展示では峰竜太と3号艇青木幸太郎(福岡95期4314)が30台後半のスタート、2号艇・今節選手代表濱崎直矢(関東地区スター92期4230)がフライングと対照的なスリット。
 そして本番、峰竜太がスタ展とは一転して19トップスタートを決めたのに対し、濱崎はスタ展とは一転して31と遅めのスタートでコータローはスタ展とほぼ同じ35の一番遅いスタートになり、22スタートの4号艇岡村仁(大阪95期やまとチャンプ4311)が捲りに行く展開に。
 ですが峰竜太は岡村仁の捲りを余裕で飛ばし、差してきた濱崎に対しては舳先を掛けられるも力技で包みきって2Mを先マイ。
 ここで包まれた濱崎が引き波にはまって失速したのに対し、流れずに回りきった峰竜太がここで抜け出し、徳山G3新鋭リーグ第3戦常滑G3新鋭リーグ第14戦若獅子杯表彰式)に続く今年3度目の新鋭リーグVにして前走地徳山JLCカップ西京のスピード王座決定戦に続く今年V6で、通算16回目の優勝
 濱崎後退により2番手は2M濱崎の内を回ったコータローと、2M岡村仁美しい差しを見せて5番手から急浮上した岡村仁の95期同士で接戦になり、2周1M内から先マイした岡村仁が2着。コータローが3着で、TBSラジオの送信アンテナが水面を見守る戸田新鋭リーグは3人優出の95期が上位独占。

 峰竜太はプロペラ修正整備作業協力による整備規定違反の為に浜名湖新鋭王座(特設サイト)と総理杯の出場はかないませんが、出場解禁後の全日本選手権と地元唐津で開催される競艇王チャレンジカップ出場に向けて、着々と力を付けてる感じがします。
優勝した峰竜太始め内枠3選手2着の岡村仁始め外枠3選手


びわこ日刊スポーツ創刊60周年記念荒法師賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村有裕(滋賀)が11トップスタートの速攻でゆうゆう押し切り、今年3回目・通算27回目の優勝は3日目12R5号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。
 後続は順走2番手の2号艇野添貴裕が2番差しの4号艇山崎裕司を2M行かせて捌ききり、○裕ワンツー完成。
 更に山崎裕司が3周1Mで3号艇林貢を差しきって混戦の3着争いを制し、トリプル裕で上位独占。

宮島ヤクルトカップ優勝戦

 埼玉県戸田市に総合グラウンドと球団合宿所を所有するヤクルトのタイトル戦は枠なり4vs2の進入から1号艇・戸田天皇池上裕次が14トップスタートの速攻で押し切り、通算49回目の優勝
 後続は順走の2号艇松本博昭(今節選手代表)が、1Mつけ回った4号艇前田光昭(埼玉)に対しBS伸び返して舳先をかけて2Mを先行。前田太尊はここで置かれてしまい勝負ありで松本が2着。


ボートピア呉徳山開設17周年記念瀬戸の海王決定戦優勝戦

 126/345の進入から11トップスタートの2号艇佐々木康幸が差し、14スタートの1号艇吉村正昭(山口)が逃げる人気両者一騎打ちの展開になり、差されかけるも締め込んで何とか2Mを先行したまちゃあき海賊団長が徳山2回目・通算10回目の優勝

 2Mでフラれてしまった佐々木は2周2Mで油断したのか、3番手争いで内の6号艇古場輝義と外の4号艇松本浩貴がやり合う展開に巻き込まれ、松本は古場の押っつけをかわしたものの佐々木は古場の突進をまともに受けてしまい最後方に後退(動画)。
 そして5番手を航走してた3号艇岡部浩が、3艇のもつれ合いによってできた差し場をずっぽし突いて松本を差しきり大逆転2着。

大村海の女王決定戦日刊スポーツ3社合併記念スペシャル優勝戦

 北向かい風9m波高8cmの水面で行われた海の女王決定戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱村美鹿子がスタート34のドカ遅れをやらかしてしまい、19スタートの2号艇池田明美が捲りを決めて大村初・今年2回目・通算5回目の優勝
 後続は4号艇片岡恵里が2段捲りで続き、5号艇香川素子は捲り差しで続こうとしましたが、香川は振り込み転覆(動画)。
 香川の内にいた3号艇海野ゆかりも転覆艇に乗り上げエンスト失格となってしまい2番手は片岡と内から立て直した濱村で接戦になり、2M締め切って先行した片岡が濱村の追撃を振り切って事故艇のいる2周1Mを先に回って2着。

 さて、惜しくもエンスト失格になってしまいました海野ゆかりですが、今節は海野女王決定戦って事で大村競艇出走表の「今節のスポット選手」に選ばれてました。以下はその全文です。

 今節は、海の女王決定戦〜日刊スポーツ3社合併記念スペシャル〜競走の6日間シリーズ。
 今節のスポット選手は、“艇界のタカラジェンヌ”広島の海野ゆかり選手。
 今年は春から優出ラッシュで、近況絶好調!今年の優勝は3回!すべて混合戦での勝利で、男性相手でも勝負強さを見せる。
 大村は、2年8ヶ月ぶりと久々の登場となるが、初優勝の地でもあり、相性は悪くない。
 秋風吹き始めた大村水面で、海の女王の称号を勝ち取れるか!海野選手の走りに注目だ。
 本人談 「最近の調子はいいです。前節の徳山はよくなかったですが、プロペラがいいです。プロペラがいいから、調子がいいのだと思います。急に冷えてきましたが、条件は皆一緒ですし、暑い方が苦手なので大丈夫です。大村は、相性はいいと思いますが、長いこと来ていないので、早く慣れたいと思います。風が吹かずにいい水面で走れることを願います(笑)。マイペースで走れたら、いい成績が残せると思いますので、今年4回目の優勝!目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。」

【みどりのヘルメット】2009年の新鋭は峰竜太にお任せ!【祝G1初V】

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 全国地区選手権のトップを切って1月29日から開催された芦屋G1九州地区選手権競走。2月1日にはカッチカチやぞー!のザブングルが宮島競艇で公演を行い、九地区の方も同日に福山雅治のものまね芸人みっちーが来場したそうです。そして3月1日には泰葉が浜名湖競艇で公演を行う等、競艇場は100円で有名人ショーが見られる実にお得なスポットであります。

 さて、優勝戦は全員A1選手ながら、3日目11Rで通算1000勝を達成した2号艇瓜生正義(福岡76期3783)以外は全員記念初優出で、進入は123/465。
 スタートは3号艇石橋道友が13トップスタートでしたが、18スタートの1号艇・ガッチガチやぞー!の峰竜太がガッチガチにならずに石橋をビシバシを張り、差して2番手の5号艇伊藤宏(福岡76期3782)に2M内から迫られるもののなんとか振りきり、あとは緑のヘルメットを輝かせてトップ快走(動画)。
 競艇学校時代から大注目で、新鋭リーグ世代では群を抜いたスター性を持つ佐賀95期4320峰竜太23歳は昨年9月の当地G3新鋭リーグ戦以来となる芦屋連続の通算11回目にして92期以降の現新鋭リーグ世代一番乗りとなる記念初優勝。やはり2007年末の競艇CM記者会見アッコにおまかせ!コンビと共演した華々しいスターは水上でもスターですね。
 尚、ウリ坊は2周1Mで6号艇貞兼淳二が4号艇川添英正に押っつけた展開に巻き込まれ、川添に飛ばされ玉突き式に落水してしまいました。

 ちなみに、記念ウィナーを擁した新鋭王座は唐津で開催された2006年の第20回が最後。峰竜太はこの優勝でオーシャン出場も有力になり、F休みにならない限り来年の浜名湖新鋭王座も当確。4年ぶりに記念ウィナーが新鋭王座出場濃厚というのは嬉しいですね。2009年の新鋭リーグは峰竜太におまかせ!

尼崎G3新鋭リーグ戦プリンスロード優勝戦

 同一年度の周年(桐生・戸田・江戸川・蒲郡)にも及ばない記録的大惨敗だったびわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦から僅か4日後の1月29日から始まった2009新鋭リーグ第1戦。ここまで5日間の売上は12億4506万3800円で、最高値だった2月1日の2億7524万6900円を始め節間5日間全て1日2億円超えと、びわこショックのプリズンロードから多少回復傾向に見える新鋭リーグ。峰竜太の九地区Vで4年ぶりに記念ウィナーが今後の新鋭リーグに参戦するのも明るい材料ですね。

 外枠3人が全員準優2号艇だった優勝戦は08トップスタートぶちこんだ4号艇稲田浩二がイナダッシュカド捲りを敢行し、抵抗した1号艇毒島誠を撃破。
 しかしブス島に抵抗されたイナダは先頭に立てず、ブス島と2号艇小坂尚哉の間を捲り差した5号艇進藤侑、それに小坂と3号艇ファン謝恩岩田優一の間を割った6号艇吉川喜継がイナダを捕らえ、内の利で2Mを先行したびわこのヘラクレス吉川がたすくの差しとイナダの全速戦を振りきり、通算4回目にして尼崎初優勝。自身の成績も売上も残念な結果に終わった新鋭王座ですが、気持ちのリセットに成功です。
 後続は2周1Mイナダの全速戦をこらえきるタスクをこなしたたすくが単独2番手になるも、3周2Mでイナダの差しが入り両者ほぼ同体でゴール。ですがイナダ逆転ならず、0.1秒差たすくが粘りきりました。


 ここで3月1日に行われる予定の「G1第22回JAL女子王座決定戦前夜祭Venus Night」を紹介。

1.日時 3月1日(日)18時30分〜(2時間程度)
2.場所 大阪市内のホテル(レース名からして恐らくホテル日航大阪
3.募集人数 ペア50組100名様
4.主な内容
G1第22回JAL女子王座決定戦出場選手へのインタビュー、
素敵な賞品が当たる抽選会、チャリティーオークション等
※参加選手は初日ドリーム戦出場6選手を予定。メンバーは1号艇淺田千亜希・2号艇横西奏恵・3号艇田口節子・4号艇濱村美鹿子・5号艇谷川里江・6号艇日高逸子
5.応募方法
郵便はがきに、[1]郵便番号[2]住所[3]氏名[4]年齢[5]性別[6]職業[7]電話番号[8]同伴者氏名[9]同伴者年齢[10]同伴者性別を明記のうえ、下記宛先までご応募ください。
<宛先>
〒530-0004 大阪市北区堂島浜1-4-16
「女子王座決定戦 ヴィーナスナイト」係
※2月16日(月)必着

6.発表 当選者には招待状を発送いたします。

※参加者1名様につき参加費2000円(ペアで4000円)を徴収させていただきます。
※会場までの交通費、宿泊費等は当選者のご負担となります。


大村ケイズカップ優勝戦

 樋口保宏元選手の展示解説とレース予想でお馴染み大村競艇の今節は3個準優制4日間シリーズ、ケイズカップ。レース名のケイズは長崎に拠点を置くパチンコ&パチスロ店ケイズグループで、K'z PLAZA大村店等の長崎県内に留まらず秋葉原万世橋そばのパーラービッグアップルを始め東京にも進出してます。

 優勝戦は確変連荘モード突入で6戦全勝の1号艇森秋光に完全優勝、6戦オール2着の4号艇真庭明志に完全準優勝の期待がかかりましたが、1236/45の進入から真庭は捲り差し狙うも6号艇福島勇樹王子に張られて不発の6着。
 一方、逃げ込み図る森はターンマークを外した所を2号艇樋口亮(今節選手代表)に差されてしまい、2M大村咲きマイで振りきった樋口Jr.は通算17回目の優勝を父親参観レースで飾り、パチンコ玉を模したトロフィーも獲得。ちなみに大村では2006年正月スポニチ金杯争奪新春特選レース以来約3年ぶりのV。
 森はあと一歩というところで完全Vを逃し2着に終わりましたが、今日は川口市営第9回第2節優勝戦でも森且行がまさかの落車と、公営競技の森メンバー受難の1日。

びわこ日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 フォトギャラリー公開中の新鋭王座から5日後の1月30日から始まったポイント制男女混合6日間シリーズ。
 SGウィナー2人(2号艇江口晃生と6号艇太田和美)も優出した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇鳥飼眞が13トップスタートから先行体勢も、鳥飼とシエロの間を鋭く割った3号艇川村正輝が見事な捲り差しを決め、通算8回目にしてびわこ初優勝

 ちなみにびわこ競艇のマスコットはビナちゃんですが、みどり豊かなビナウォークは琵琶湖と全く関係ない海老名にあります。そしてびわこのゆうは明日丸亀市議会議長杯優勝戦で3ヶ月の故障から復帰即優出4号艇の中村有裕ですが、2月15日のビナウォークにはtvkの顔中村優がsakusakuっと来場します。ほんでもってビナウォークのマスコットはエビナちゃんではなくビナセブン
ビナちゃん入口

【峰竜太】競艇新CMは和田アキ子におまかせ!【峰竜太】

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 POWER&SOULをテーマに送る2008年競艇新CM動画ページ)の発表会が品川プリンスホテル内にあるエプソン品川アクアスタジアムステラボールで本日行われ、その模様がJLC NEWSで放映されました。
 CMには紅白歌合戦でセミファイナルも務めるビッグネームであり、馬主でもある和田アキ子が出演。多摩川競艇場のオッズ板の上で「和田」と書かれたボートを片手で持ち上げるCMと同じく、ボートを持って発表会のステージに登場。競馬ファンの和田アキ子ですが、競艇の方は「競艇は一部のオジさんしか見ていなくて暗いイメージがあった。でも実際に見てみたら、スピード感やモーターの音、水しぶき、選手同志の熱い心のぶつかり合いとか本当にすごい。魅力も迫力も満点ですね。これからは若いカップルや、お年寄りが楽しめるような、明るいイメージを作っていきたい。」と初体験でした。

 次いでCMの別バージョンでは、ピットを案内される和田アキ子が案内人に濱野谷憲吾中野次郎魚谷智之峰竜太を紹介され、峰竜太の名前に反応した和田アキ子が峰竜太に抱きつくという内容。そして峰竜太も紹介されましたが、ステージには妙に老けた峰竜太が登場…ではなくアッコにおまかせ!の方の峰竜太が登場。最近こそ競艇場イベントに呼ばれない峰竜太ですが、実は何度もイベントに呼ばれるなど競艇経験豊富だったそうです。という豪華なボケがあったところで、22歳のイケメンレーサー峰竜太が登場。「和田さんという豪華な方と競演できて、楽しくCM撮影ができました。このCMを見た人たちが競艇場にレースを見に来てくれると思います。自分も一生懸命頑張りたいですし、競艇もこれから発展していってほしいと思います」と語り、峰竜太には「峰さんは今一番会いたかった人なので、会えて光栄です。」と峰竜太同士による夢の対面実現に感動して、まさにカッチカチになってる様子が放映されてました。

 ちなみに和田アキ子が和田選手のボートを担いでるということで、艇界の和田選手情報。艇界には77期3789和田敏彦(福岡)と100期4446和田兼輔(兵庫)の2人がいて、和田敏彦は本日から福岡歳末特選レースに出場中。初日は8R4号艇1回乗りで、3コースからの捲り差しで2着と好走しました。
 次いで和田兼輔は1月9日から始まる丸亀ボートピア朝倉開設15周年記念競走に出場予定。そして1月21日からの江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯の斡旋も入ってます。この江戸川開催は月曜初日金曜最終日のオール平日開催ですが、前検が日曜日なのとメンバー構成が幅広いので絶好の入り待ち開催です。


江戸川京葉賞2日目

 1号艇関口智久と2号艇作間章(今シリーズ選手代表)の一騎打ちムードだった第6Rは1M入口で5号艇進藤侑が振り込んで選手責任転覆(動画)を喫してしまいましたが配当の方はガッチガチで、逃げもたついた関口をあっさり差しきったさくまあきらが1着、4号艇土屋智則の差しを2M全速戦で振りきった関口が2着で2連単250円2連複120円、土屋弟が3着で3連単490円でした。

 ヤッターマンアナの実況が風邪声に聞こえる開催2日目最後のファンファーレが鳴り響きました。最終12Rは25スタートの1号艇熊谷直樹に対し13トップスタートの2号艇浦田信義がGear on!といい伸びを見せて1着ゴール。捲り差した6号艇小倉康典が2番手でしたが、2Mで小倉は内を突いてきたさくまあきらに追突してしまい転覆(動画)。2M外を回したクマが2着に上がりました。

三国しわす第4戦初日

 いよいよ押し迫る年の瀬となりまして、三国プールはしわす第4戦初日を迎えています。一年を締めくくるラストシリーズ。一層の気合いを込める選手陣の攻防戦にどうぞご期待下さいまして4日間通してお楽しみ下さいませ。それでは水上は予選初日のオープニングカード、おはよう特賞第1Rです(動画)。インから123/456の順です、スタートしました。11トップスタートの1号艇山口剛が関門のホワイトシャーク・4号艇白井弘文(山口)のつけまいをブロックしながらのダイナミックな逃げを披露してトップでゴールイン。差した5号艇渡邊雄一郎が2着でゴールインし、3着は順走の2号艇後藤博と白井の争いになりますが、2Mを先に回った後藤ヒロシを差した白井が2周1Mを先制したところを差し返した後藤ヒロシが競り勝ってます。

 初日のメインカードは三国選抜第12Rの開始。それぞれが注目集めるメンバーです(動画)。インから123/465の順、スタートいたしました。1号艇市川哲也が2号艇守田俊介の差しを振りきって逃げを完成させトップでゴールイン。
 尚、別府昌樹川北浩貴池本輝明らのA1レーサーを押しのけて三国選抜に選ばれた4号艇武田光史(A2)は大外から絞って6号艇山口剛を退けた5号艇吉永則雄を張ったまではよかったのですが、その直後に振り込んでしまい、6着でゴールイン。場違いという前評判を覆すどころか増幅させる結果になってしまいました。

マーベラー。チェンジ!レオパルドン!スパイダーマン峰竜太SG水神祭

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 みんなの笑顔が勇気になる。ということでファンと柏原芳恵の笑顔も溢れたらしい柏原芳恵ライブステージ喜多條忠作詞のハロー・グッバイも熱唱)も行われたメッカ住之江競艇で本日から始まったSG笹川賞。紅茶のおいしい喫茶店を知ってそうな作詞の喜多條先生といえばもちろん競艇ファンでおなじみ喜多條先生のことです。

 オープニングの選手紹介動画)でスパイダーマンのマスクを被って登場し、「おはようございます。登録番号4320スパイダーマンです!たくさんの投票ありがとうございました。皆さんの力で一生懸命走ります。本日の気持ちを表します。ガッチガチやぞー!ガッチガチやぞー!」と気合いを入れたSG初出場の95期峰竜太22歳。
 しかしブルーゲイル4号艇の1Rは緊張で疾風のようにガッチガチになってたのか、艇界の戦闘メカは4カド差し不発の5着。初出場の95期新鋭にやはりSGの壁は厚いかと思わせたところで3号艇の後半6Rは前半と同じ4カドから、今度は一転ソードビッカーの如し必殺の捲り差しを決めSG初1着
 佐賀県の先輩秘密組織鉄十字団首領モンスター教授もとい上瀧和則が勝った8R終了後にSG初1着記念の水神祭が行われ、再び地獄からの使者スパイダーマンに変身してスパイダーポーズを付けて飛び込んだ峰竜太でしたが、覆面が邪魔で水面で窒息。あわてて覆面をはがしたオチ付きの水神祭でした。

 他でインパクトがあった選手紹介としては、「たくさんの投票ありがとうございました。えっと、お知らせがあります。7月末にうちの夫、日高邦博中日新聞社から本を出します。タイトルは「逸子さん僕が主夫します」でイラストは私が描いていますので、たくさん買ってくださ〜い!」と本の宣伝をしたグレートマザー日高逸子と「おはようございます。SG競走出していただいてありがとうございました。日高さんの話はいい話なのでみなさんよかったら買ってください。お願いします。」と本を推薦した森竜也ですね。

 さて、同じファン投票1位記念で共に記念Tシャツを制作した選手でもレースで明暗がはっきり分かれたのがこの阪神両名。「おはようございます。カマギーでございます。今回は、補欠1位繰り上がりという、大変、嬉しい、次第でございます。こんな幸せな僕なんですけども、皆様にこの幸せを、少しおすそ分けしようと思いまして、(Tシャツを脱ぐ)補欠1位繰り上がりTシャツを作ってまいりました!(Tシャツを投げながら)この幸せを、あなたにー!(そしてまた脱ぐ)あなたにもー!(更にもう1枚)あなたにもー!補欠らしからぬ走りで頑張りたいと思います。」なファン投票補欠1位鎌田義は1号艇の前半6R、イン逃げ祭りの住之江だったにもかかわらず先マイ流れて4着大敗。汚名返上に燃えた9Rでは気合いが空回りしてしまい大外から+03のはみ出し。直内で+01の太田和美と揃ってフライング(返還1億4520万4100円)に散ってしまい、結果的に補欠らしい走りとなってしまいました。
 片や悲惨な結果だったのに対し、し「おはようございます。多くのファン投票ありがとうございます。6日間、プレッシャーとの戦いになると思いますが、一生懸命頑張りたいと思います、応援よろしくお願いします。あと、カマギーは繰り上がり1位Tシャツを、僕はファン投票1位Tシャツを作りました。どうぞもらってください。(Tシャツを脱ぐ)」と、選手紹介のトリで堂々登場したファン投票1位の王者松井繁はもちろん1号艇だったドリーム戦で貫禄の王者逃げを披露。5コースから捲り差したスミノエ魚ッカこと5号艇魚谷智之を2着に従え堂々たる圧勝劇の1着でした。2コースから無理捲りの2号艇山崎智也を全く問題にしなかった逃げ足はモーター勝率50位とは思えない足でした。さすがは王者や!

 SGということでK-BATTLE〜笹川賞 勇気を笑顔に優勝戦!実施中の今節、笹川賞情報がいろいろと手に入るKYOTEIブログWaterGardenとかSports@nifty競艇特集とか笹川賞ブログとかの公式なblogが今回も充実してますね。

児島第2回ガァーコカップ優勝戦

 先月の第1回ガァーコカップ(優勝:田中信一郎)から1ヶ月、「ひでよしくんげんきでたくましくなってね」との冠協賛タイトルがついた優勝戦は4コースカドに構えた2号艇島川光男が06トップスタートから一気に捲りきって通算50回目の優勝を飾ると共に第2代ガァ〜コチャンプに就きました。準パーフェクト目指してのイン戦だった1号艇樋口亮も、ミツオーの前には2着に残すのが精一杯でした。

江戸川内外タイムス杯3日目

 第11Rで2コース順走3番手航走の松田竜馬が2周2M振り込み艇が一回転して落水(動画)する出来事があった3日目の競走水面、自分が優勝者当てクイズで投票した5号艇秋山直之第9R1回乗り。俊敏なコーナー捌きを秘めています秋山にゃんは5コースからの鋭い差し技で、インから逃げる1号艇川村正輝の2番手につけ、2周BSで内側から遂に並んだ秋山にゃんは3周2M内から川村を牽制して回り、鮮やかに逆転の1着です。秋山にゃんはこれで5走39点得点率7.80としました。

竜王杯で末永由楽デビュー即準優進出&峰竜太唐津以外で初優勝

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 予選最終日の児島竜王杯争奪戦3日目はデビュー2連勝で児島に旋風を巻き起こした100期新鋭末永由楽が準優勝負駆け。そして前半3Rで大外から狭い艇間を割っての鮮やかな捲り差しを決めインから逃げた渥美敏男の2番手を航走。道中2号艇塚田修二に差を詰められますが2番手を守りきって2着ゴール。後半を待たずして準優当確となりました。
 これで4号艇平田忠則相手に胸を借りる形になった後半11Rは無事故完走でよくなり、それで油断したのか由楽は大外36ドカ遅れスタート。3コース捲り差しで貫禄を見せたヒラチュウと対照的に由楽は遅れ差し届かずの6着
 ともあれ、11Rで無事故完走を果たしたので準優12R4号艇乗艇となりました。1号艇のヒラチュウ、2号艇の鈴木賢一、それに地元の先輩97期山口達也といった面々を相手にデビュー即優出の快挙を実現できるか注目ですね。デビュー即準優は99期水摩敦も成功させてるようにそんなに珍しくないのですが、デビュー即優出となれば81期深井利寿以来とかなり珍しくなります。ちなみに鉄腕DASH戦が売りの山口達也はデビュー2節目が初優出でした。

 ここで竜王杯注目選手である竜戦士の動向ですが、地元片山竜輔準優11R1号艇、前野竜一60.4kgは準優10R3号艇です。

びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞優勝戦

 1号艇勝野竜司が節間9戦7勝2着2回と圧倒的な好成績でここも勝野が勝つのと思われましたが、スタート展示でインを奪った3号艇33期佐久間理が本番でもイン取りに成功し進入は3124/56。ちなみに佐賀県のイン基地佐久間理は寄るさざなみに打ち勝ち、還暦を迎える7月1日からA1に復帰します。
 佐久間はインから09のトップスタートを決めますが、2号艇伊藤宏のつけまいを貰ってお役ご免。そして2コースから差しを狙った勝野はあろうことか艇が浮いてしまい、勝野が負けるの。これで時給90円伊藤宏の優勝かと思わせたところで、ドラゴンズカラーのこの人が。そうです、竜司の代わりに竜太がキタ!ということで1マークの番人として冷静に展開を掴んだ4号艇峰竜太(佐賀県)が竜鯱差しで伊藤宏を捕らえきって通算4度目の優勝を飾りました。過去V3は全て地元唐津だったので今回が遠征での初優勝となります。この後は初めてのSG、住之江SG笹川賞を控える峰竜太ですが、中京3県の朝の友スーパーサタデー(ドラゴンズHOTスタジオ)を前に1日早くスーパーフライデーにしましたね。ドラゴンズも今夜で6連勝とまさに昇り竜ですね。
 伊藤、勝野、そして大外差し伸びた6号艇乙津康志による激しい2着争いは2M乙津が先に回るも2艇に差されHSは内の勝野に中の伊藤、そして外の乙津はやや不利な体勢。しかし2周1M先マイの勝野はマイシロなくやや膨らみ、伊藤と乙津の差しが。勝野はここで乙津かれちゃ〜んとなり2着争いは2艇に絞られ、2周2Mを内の利で先に回った乙津がHS伊藤に舳先を入れさせずに3周1M締め込みに成功し、艇界のインスタントジョンソン乙津康志が逆転の2着ゴール乙津かれちゃ〜んでした。

 尚、びわこ本場で笹川賞の舟券は売りませんが、笹川賞の舟券も売るびわこ専用場外ボートピア京都やわたで公開中継されるSG笹川賞スペシャルプログラムにはさざなみ賞優出5号艇6着の山本光雄白石佳江の出演が決まりました。

住之江新緑きらめき競走優勝戦

 イン26と立ち遅れた1号艇安田政彦(兵庫)ですが、伸び返しから何人たりとも捲らせないとばかりに大きな弧を描いて先マイ。他艇を鮮やかに蹴散らした安田はこれで今年初めて、住之江では2回目、通算では38回目、住之江は約12年3ヶ月ぶりの優勝
 新緑きらめきの6号艇はきらめく94期新鋭稲田浩二(兵庫)が大外から角度鋭い全速差し、2Mは全速ぶん回しと新緑きらめくSmileGreenの若さが光って2着です。

新鋭王座イケメン選抜戦は竜雷太ならぬ峰竜太が大外克服で2着

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 中村亮太の初日10R転覆による公傷帰郷で選手代表に繰り上がった芦澤望1Rで3コース握って振り込み選手責任転覆という選手代表2日連続転覆から始まった大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦2日目

 メインのイケメン選抜戦は1号艇の石野貴之がイン11トップスタートの速攻戦で1着
 2コース順走の君島秀三に3コース2番差しの岡崎恭裕、それにリング4本を交換した成果が出たか大外からぐいぐい差し伸びる竜雷太(七曲署のゴリさん)もとい峰竜太(西部署の平尾一兵)で2番手接戦も、4カド捲り差しを君島に張られて最後方に下がった福島勇樹が2M勇気を持って君島に突進(不良航法)。これにより君島が飛ばされ、2M先マイしていた岡崎も玉突き式に飛ばされます。そんな中、カッチカチにならず冷静に福島を行かせた峰竜太が難を逃れ2着となりました。そして岡崎を飛ばした事で結果軌道修正になった君島秀三着。

 2Mの突進に巻き込まれ4着に終わったイケメン選抜ファン投票1位の岡崎ですが前半5R、大外から差した岡崎は3コース32凹みスタートが逆に幸いして差しが見事決まった岡部大輔に続く2番手グループも、2Mかかり鋭く好旋回。先マイ岡部の内側を突いた岡崎はあっという間に突き抜け1着。昨日のドリーム戦に続いてここでも大器ぶりを見せつけました。

江戸川日刊ゲンダイ杯優勝戦

 4日間の短期シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。江戸川4優出目にして初優勝を目指す1号艇菊地孝平がイン14トップスタートから逃げ圧勝狙うも、3コースから捲り差しの平石和男と4カド差しの三嶌誠司に差されかけます。しかし2M艇を伸ばして豪快に先制した菊地が2艇を振り切って江戸川初・今年2回目・通算17回目の優勝。昨日の11Rで2着に敗れパーフェクトこそなりませんでしたが見事な準完全優勝です。
平石の内から艇を伸ばしたミシマさんが2Mをしっかり回ったのに対し、ミシマさんを差そうとした平石は若干バタつき、ミシマさんが2着で平石が3着と上位3艇が初日江戸川選抜と同じ着順になりました。

 尚、今シリーズ選手代表を務めた千葉36期2671徳平弘次58歳が第9R1号艇を最後に引退。そしてインから押し切った徳平は1082回目の1着で最後を締めました。

浜名湖日刊スポーツウインターカップ優勝戦

 遠江浜名湖の頂上決戦は3号艇清水敦揮がピット遅れて大外進入になり進入は125/463。そんな波乱の進入となりましたが、イン08トップスタートから俊敏に快速攻の近江琵琶湖の守田俊介が人気に応えて通算36回目の優勝
 3コースから捲り差しの山口博司が2番手、5コース差しの渡修平が3番手で大外進入の清水は捲り差しを狙うも4番手までで、4カド外マイの出本正博が5番手。
しかし2M清水の全速戦で引き波を受けた渡は最後方に下がり、2艇を差した出本が3番手に浮上。でも出本は2周1Mこれまた外全速戦の清水に捲られ4番手に後退。ここで清水が単独3番手に上がります。そして2周2M鋭い差しで遂に山口を捕らえた清水が3周1M山口の締め込みを振り切って先マイ。これが成功した清水は大逆転の2着ゴール。昨年12月近江琵琶湖のJLC杯(一般競走)動画)を彷彿させる大逆転劇を遠江浜名湖でも魅せました。

戸田スポーツ報知ウインターカップ最終日

 優勝戦は1号艇都築正治が3日目ななレース水樹奈々誕生日記念動画)を制した山口剛の3コース捲りに抵抗しての逃げで先頭、4カド差しの岡本慎治と山口で2番手を争います。そして2M先マイのオカモトが都築の懐飛び込もうとして流れたのに対し、鋭く差した山口はオカモトの突進で流れた都築にも迫る勢い。しかし2周1M都築が山口を締め込んで先に回ったのに対し、山口は2号艇中岡正彦の突進を貰って哀れ最後方。都築は通算39回目にして戸田初優勝です。そして2周1M外を回って突進を免れたオカモトが2着。

 競艇マクールSNSも開設されて景気づく9Rマクール通算145号記念動画)は1981年1月24日生まれの1号艇川田正人が2日目4R花村みずき来月でデビュー1周年記念動画)に続くイン逃げ勝利及びバースデー勝利を狙うも、5コースから全速ツケマイの切れ味を見せた平野和明のマクールを貰ってしまい3着まで。1着の平野はまさにレース名にふさわしい勝ち方でした。

福岡スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 2号艇5カド進入の愛知91期4199北川潤二が見事な捲りでデビュー初優勝
3号艇大外進入から捲り差しで続こうとした福岡96期4350篠崎元志のターンは流れ、イン踏ん張った岡部浩が2着です。

【ストッパー毒島】優木まおみ杯はブス島&峰竜太G1水神祭

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Maomix好評発売中 多摩川優木まおみ杯は男女別に4日間の予選と5日目の代表決定戦を行い、男女3vs3で行われた優勝戦は各着順グループ内の抽選。
 道中9戦8勝2着1回の圧倒的な成績で勝ち進んできた女傑日高逸子がクジ運をも味方に付け、1/2の抽選を制して優勝戦1号艇になりました。が、男子3人による目高掬い網作戦は強力で、まず3号艇小林茂幸が4カド12とスリット先制。これに直内3コースの2号艇毒島誠が抵抗し、更に2コースの5号艇松尾宣邦が抵抗の先捲り。これで目高さんは松尾に捲られてしまい、更にブス島にブスっと差されて3番手。網に引っ掛かってしまった目高さんは2Mで松尾の懐に入り込んで2番手に上がるのが精一杯でした。かくして、副賞iPodを手にした昨年11月の神奈川新聞社賞に続く目高さんの当地連続Vはなりませんでした。
 そして美女3人を従えて優木まおみ杯を優勝したのは松尾と目高さんをブスっと差しきり、目高ストッパーとなったブス島。92期唯一の優勝経験者にしてA1一番乗りのブス島は通算3度目の優勝。表彰式では前日ステージ裏で握手した優木まおみと再び握手できた喜びをかみしめ、チックくんよりかわいいウェイキーくんとも記念撮影できた1優木まおみファンのブス島でした。

 ところで、ここ最近当blogの更新がやたらと早かった事に気付いてる人が何人いたのかはわかりませんが、今週は臨時の深夜勤ウィークでして本日は深夜勤明け。これは多摩川競艇場に行けと言ってるも同然なことで勿論多摩川へ行ってきました。但し帰宅して寝て起きたのが12時過ぎ、出たのは更に1時間以上後だったので着いたのは11Rなでしこ選抜発売中。
 まおみん!まおみん!な表彰式(残念ながら後述の唐津併用場外に夢中な客が多くて人の数は日曜日の目高さんインタビューより大分少なかったです)では中京地区からやってきたイーストスクエア風の番人こと竜鯱まくり差しさんを始め、関西地区からやってきたかつちんさんに、多摩のTANAさん、狭山のKJさんで計4人のmixiな仲間達と合流し、競艇場そばの酒場で一杯しました。で、新宿で降りた自分は優木まおみ杯の締めにはやっぱ日高や!ということで日高屋でタンメン。
 
美女とブス


 5着3本6着1本が響いて代表決定戦にこそ出走できませんでしたが今シリーズあっと驚かせた女子選手は西坂香松。今シリーズ2勝の内訳がもの凄く、4日目12Rでは目高さん相手に4カド捲り。そして今日の3RではSGレーサー大嶋一也相手に3コース捲りと2つ共大金星。優木まおみの歌唱共々西坂の香松もよろしくと多摩川のファンに大きくアピールしたレース内容でした。

唐津G1全日本王者決定戦最終日

G1唐津開設53周年記念全日本王者決定戦 オープニングの1Rは2006年最優秀新人の95期峰竜太が1号艇。G1初1着の大チャンスとなるイン戦をきっちり生かす圧勝でG1初1着
これで肩の荷が下りたのか峰竜太は後半8Rも5コース差しで2着に入り、8R終了後には水神祭が行われました。Sports@nifty競艇特集によると高く放り投げられた峰竜太は一回転半して背中から落水。落下後にはすけきよ状態となったそうです。
 なんにしても2日目12Rイケメン選抜のメンバーに選ばれた大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を前にG1水神祭を挙げられて目出度しです。

 優勝戦は今節選手代表の4号艇上瀧和則が回り込みを見せ進入は4/15/236。そして上瀧はイン10トップスタートを放ったのに対し、助走距離たっぷりの2コース進入となった服部幸男先生はベストを尽くせず18と凹みます。が、深インで功を焦ったのかイン速攻体勢の上瀧はここでお〜っきく振り込んで後退です(動画)。2日目6Rで謎のモーター不調責任外出遅れ返還(94)をやらかし主催者に3516万3000円の損害を与えた上瀧がまたもやらかしてしまいました。
 さて、ジョー瀧の自滅で浮ジョーしたのは恵まれ差しの形となった服部先生。先頭に立つとあとは独走でSGV4を含む20個目の記念優勝です。SG獲得(史上最年少21歳で平和島SG全日本選手権)も賞金王決定戦戴冠(1997年)もライバルにして同期の盟友・王者松井繁に先制した服部先生。この優勝で王者決定戦二冠(もうひとつは大村G1海の王者決定戦)も王者に先制しました。王者は海の王者決定戦こそ獲ってますが全日本王者決定戦のタイトルは獲ってないのです。
 3コース捲り差しの形になった濱村芳宏が2番手、4カド差しの坂谷真史が3番手でしたが上瀧エンスト模様の為実質最終の2Mで濱村の懐に入った坂谷が逆転。これで決まりかと思われた2周1M、なんとエンストしてるはずの上瀧がいません!いつのまにか再始動していた上瀧だったのです。
上瀧がいると思ったのか2周1Mをゆっくり先マイした坂谷はBSで濱村に追いつかれ、2周2M濱村を包もうとしたら焦りなのかしっかりと回れず、再び2番手が入れ替わる事となりました。

児島備南競艇事業組合31周年記念優勝戦

 新モーター&オール女子と難解な一節のファイナルはプロペラの巨匠と呼ばれた谷川宏之氏を父に持つ谷川里江が新モーターにもきっちり対応して優勝戦1号艇獲得。そして手にした好枠を生かしイン逃げを決めて通算27回目の優勝。前回優勝は2005年12月の浜名湖男女混合戦!スポーツ報知ビクトリーカップでしたのでりえパパ引退後の初優勝となります。
4カド差しの佐藤幸子が2番手、2コース順走の角ひとみが3番手も2周1Mで角が差しで捕らえ、2周2M先マイで逆転2着です。

 ちなみにエース機候補は42号機。使用者の濱村美鹿子は1走目の初日7Rを除くと7戦4勝2着3本の隠れシリーズリーダーとして活躍。

徳山優勝戦

 1号艇山口哲治野田貴博の4カド差しを振り切って2004年8月の当地一般競走以来約2年5ヶ月ぶり通算40回目の優勝
差し届かなかった野田は2M流れ、3コース差し流れて3番手だった本橋克洋が替わって浮上し2着。

あの涙から約8ヶ月…佐賀県の男が遂に初優勝…

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 世界遺産を目の前に百戦百競、世界ブランド厳島百競のひとつ宮島G3新鋭リーグ優勝戦は地元のイン戦で初優勝目指す1号艇の88期奥田誠に対して2号艇の87期妹尾忠幸が強捲りで襲いかかり、抵抗した奥田は妹尾を飛ばしたものの自らも流れて初優勝は厳島百競のもくずに。
 この展開がずっぽりはまり、3コース差しで先頭に立ったのはあの岡部大輔(87期)。優勝0で優出1号艇を獲得して話題になった唐津G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を含む18回目の優出にして、岡部大輔は新鋭リーグ第18戦で遂に初優勝を果たし、厳島百競に入水の水神祭です。Take it easyとは行かなかった岡部初優勝への道ですから喜びもひとしおでしょう。
5コース2番差しで続いた87期山崎哲司が2着に入ってます。そして3番手を走る傷心の奥田に対し3周1Mインサイドを突いて5番手から一気に逆転を果たした4号艇杉山正樹(87期)が3着に入り、ここは87期ワンツースリーとなりました。

【唐津は下嶋清志にお任せ!】

 唐津優勝戦は節間6戦全勝の仲口博崇が完全優勝目指してのイン戦でしたが、2日目12Rの直接対決でヒロタカマンの2着に敗れた以外はパーフェクトの2号艇・95期新鋭の唐津地区スター峰竜太がヒロタカマンを2コースからスパっと差しきり、峰竜太はデビュー2年未満ながら早くも通算3回目、今年は8月の当地G3企業杯酒の聚楽太閤杯以来2回目の優勝
これで最優秀新人の座に大きく近づきましたが通算3度の優勝は全て地元唐津な峰竜太、次は唐津以外での優勝を見たいですね。

芦屋艇友ニュース杯争奪戦優勝戦

 艇友ニュースマスコットキャラクターアダムスキー坊やに似て無くもない芦屋最強の男吉田隆義がイン18トップスタートの速攻戦で7戦全勝の完全優勝。吉田は昨年当地カウントダウン競艇王チャレンジカップ以来の完全優勝、まさに芦屋では敵なし。
4コースカド受け内田貴士と2コース小回り角谷健吾による2着争いは2周1Mかかり鋭くケンゴスペシャルの角谷が内先マイで、外握ってアタックする内田を突き放して競り勝ってます。

戸田内外タイムス杯優勝戦

 163/245の進入から05トップスタートを決めた2号艇久田敏之が初優勝目指して4カド捲りを敢行しますが、イン16スタートの佐野隆仁が伸び返して抵抗、両者共に大きく流れてバス乗り場方向へ。
 この展開がずっぽりはまったのは久田の直外5コースの堤昇スタート野郎に決定した堤昇だけあって、ここも的確に07スタート。そして捲り差しから突き抜けて今年5回目の優勝。通算17回目で戸田は1月の一般競走に続く連続優勝です。
6号艇2コースの岡本慎治が冷静慎重な小回りで2着に入り、記念V11の貫禄を見せています。

多摩川オータムカップ優勝戦

 季節は秋・本番。水面コンディション日本一の静水面です、さあ行こう優勝戦!インコースから162/345、スタートを切りましたぁ!インから人気の石川真二がメイチの06トップスタートを決め、石川信じたファンの支持に応える好スタートでロケット☆インモンキー速攻戦を披露し独走。多摩川5優出5優勝の是政男は今年V7。通算では35回目の優勝。是政男の石川真二は昨年の当地関東競艇専門紙記者クラブ杯で2005年の初Vを飾ってから以後V10と急上昇なのです。
4カド捲り差しの吉原聖人が5コース差しで2M先マイの岩崎正哉を行かせて差し、更に2周1Mで内突っ込んできた2号艇野添貴裕(多摩川5連続優出)を差して完全に抜け出し2着。大外捲り差しの5号艇深井利寿が2Mで野添に差されるものの2周1Mで野添を差し返し、以降も野添を抜かせずに3着争いを制しています。

丸亀オータムカップ争奪オール女子戦優勝戦

 インから逃げる71期岩崎芳美のターンが流れて71期海野ゆかりの2コース差しが入り、うんのが前走地住之江G3女子リーグレディスカップに続く今年4回目の優勝。丸亀では2回目、通算では21回目の優勝です。2着には岩崎芳美、3着には4コースカド受け21ハッシースタートからクルリンと差した6号艇橋谷田佳織が上目遣いインタビュー(動画)の予告通り入ってます。
尚、3周2Mで後方4番手を走っていた4号艇淺田千亜希が選手責任の転覆失格となっています。
また、デビュー初優出を果たした地元の95期新鋭「女22歳競艇にかける西村美智子は3号艇大外10トップスタートも展開なく5番手、そして3周2Mでは淺田千の転覆に巻き込まれて大きく遅れてのゴールとほろ苦い初優出。

住之江G1高松宮記念特別競走優勝戦

 艇界のスーパースター71期3622山崎智也(記念V24)をライバル視するも実績では遠く及ばなかった71期3623深川真二。昼間に佐賀県の岡部大輔が初優勝、そして峰竜太がV3と佐賀支部に追い風が吹き、更には同期のうんのに同名の是政キング石川真二までもが優勝を飾る中、機力充分な1号艇と記念初優勝へこれ以上ない環境が揃いました。高松宮記念は深川信じてオレハマッテルゼ
 そして人気対抗格の王者松井繁が2コース24タコスタートからの振込詐欺で5号艇5コース濱野谷憲吾をブロックしたことで、インの深川は更に優勝へのお膳立てが整ったかに見えましたが、深川自身ももたついたターンで丸岡正典宮迫暢彦グループ)の3コース捲りと太田和美宮迫グループ)の4カド差しで挟み撃ちに遭います。
ということで大阪同門コンビに挟まれ大ピンチでしたが、深川は2Mで和美を差して先頭に立ち、夢の記念初優勝に大きく近づきます。
しかし2周1M、内の丸岡を包んで回した深川のターンは緊張のせいか流れ、1周1Mに続いてここでももたつきまたも和美に差され大ピンチ。そして和美に完全に舳先を入れられ2周2Mで和美に突き放されてジ・エンド。プレッシャーガチガチでなんだか永遠に記念を勝てなさそうな負け方…。永遠のライバル智也とお近づきになる事は今回もできませんでした。
 そんなわけで優勝は和美ちゃんの栄冠に。高松宮記念は昨年に続く連覇で王座防衛、トータルでは高松宮記念V3。通算V40、記念トータルではV12で、うち住之江ではV6。凱旋門賞じゃないけどホームが強かったです…。

 最後に、高松宮記念最終日の売上は18億9781万100円、6日間総売上は76億3854万7500円でした。開設記念のG1太閤賞より格上のG1特別競走ながら賞金は650万と開設記念より100万円安く、主催者にはお得なG1です。

江戸川ボートピア習志野オープン記念3日目

 激しいレースが続いています今日は開催3日目。第4Rが始まりました。人気の中心3号艇秋田健太郎59.0kgは直内高崎靖徳63歳の2コース先捲りに2段捲りで続き、2Mで秋田犬は高崎を差し、4カド差しで伸びてきた吉田一郎を包む切れ味鋭いドッグターンで両艇の間をズバっと割って抜け出し1着
 そして12Rで秋田犬は1艇飛び抜けた04トップスタートを放つ果敢なスタート攻撃で4カド絞り捲りを決めて1着と連勝ゴール。前日第4R6着の汚名を返上する走りでした。

 第10Rは2コース捲り北川幸典と3コース差し川上剛が先頭を争っていまししたが、2Mで北川が大外差し3番手から2M強烈に仕掛けていった広瀬聖仁の突進を貰って後退。これで川上が1着、広瀬が2着となりましたが広瀬は不良航法を適用されています。
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