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岡村仁

G1江戸川大賞は浪花のショットガン岡村仁がG1初優出初優勝

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 開設58周年記念G1江戸川大賞特設サイト)は本日最終日。

 優勝戦は1号艇瓜生正義(東京在住福岡支部)が01タッチスタートもアジャストスタートでスリット後伸びず、全速06スタートの5号艇三井所尊春にあっさり捲られてしまいVならず。
 しかし、捲りきったミーショに対し3号艇岡村仁(95期やまとチャンプ4311)が外に持ち出しての捲られ捲り差しを決め、2M先行でミーショを突き放した浪花のショットガン岡村仁(2月19日生まれ)は今年3回目・江戸川初・通算7回目にしてG1初優出初優勝

 岡村仁は2004年11月のデビュー節住之江3日目2Rでデビュー節初1着、翌2005年8月のデビュー初優出三国九頭龍賞でデビュー初優勝を飾っており、今回のG1初Vもデビュー初V同様の初優出一発ヅモを決めました。

 ちなみに岡村仁の決まり手は、同じく捲られ捲り差しでミーショを差しきった4日目3Rの2号艇白井英治同様に内枠を捲りきったので「捲り」になりました。
岡村仁ウイニングラン岡村仁表彰式1岡村仁表彰式2


 ここからは優勝戦以外の出来事。
 3Rで3号艇黒崎竜也が捲りに行って先頭に立ちかけるも選手責任転覆。
 7Rでは1号艇の地元三角哲男が3号艇松江秀徳の捲りに抵抗しようとした時に振り込み選手責任転覆を喫しました。

大村G2モーターボート誕生祭優勝戦

 大村名物のモーターボートレース発祥地記念G2モーターボート誕生祭〜マクール賞〜(特設サイト)。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇新田雄史(96期やまとチャンプ4344)が11トップスタートの速攻を決め、SGウィナー新田雄史(2月19日生まれ)は今年3回目・大村初・通算13回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇田村隆信が、2番差しで追走する4号艇山田哲也を2M外全速包んで振り切り2着。



ウィンボとこなめ開設4周年記念競走優勝戦

 外向発売所ウィンボとこなめ開設記念の優勝戦は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇大庭元明と差す2号艇君島秀三で接戦になり、舳先ねじ込んで2Mを先行した君島秀三が大庭元明の差し返しを振り切り、常滑2回目・通算18回目の優勝

児島ガァ〜コカップ2013第1戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎が押し切り、今年3回目・児島V6・通算63回目の優勝
 2着は1M差し順走から2M外全速の2号艇桐生順平

若松G3企業杯ビートル杯争奪戦競走優勝戦

 福岡と釜山を結ぶJR九州高速船ビートルの企業杯。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇水摩敦(福岡)が07トップスタートを決めて捲りきり、若松5回目・通算7回目の優勝
 イン戦残した1号艇木村光宏が2M外握って後続を振り切り2着。

 ちなみに今日のG1とG2の優勝者は共にやまと世代の2月19日生まれですが、G3を優勝したやまと世代の水摩敦は6月5日生まれなものの友恵夫人が2月19日生まれでした。

唐津か・らっキーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志が押し切り、前走地住之江G3新鋭リーグ第22戦サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走東西新鋭対抗戦に続く今年3回目・唐津初・通算10回目の優勝
 後続は差した4号艇明石正之が2番手を航走し、差し続く6号艇・ヤマトペラの中島友和(佐賀)を2M行かせて捌き2着。

今年も蒲郡G1オールジャパン竹島特別は波乱の結末

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 オールジャパンの精鋭が蒲郡に集結した開設55周年記念競走G1オールジャパン竹島特別は波乱に次ぐ波乱で今夜が優勝戦
 チルト+3度大外単騎ガマシ捲り一撃で9R準優勝戦を勝ち上がった矢後剛が1号艇になりましたが、ここはファンなどの期待に応えて再びチルト+3度を選択。
 更に、スタート展示では2号艇・オールジャパンの司令塔中村有裕(チルト-0.5度)のピット離れが悪く324561の並びでしたが、本番で中村のピット離れはますます悪くなって346/521の進入になり、なんと中村は矢後の直内。
 その中村が08トップスタートを決めたことで11スタートの矢後は中村に合わせられて不発に終わりますが、内寄り水域ではインの3号艇湯川浩司が21とスタート遅れてサムライブルーの4号艇山口剛が直捲り。
 ですが江戸川浩司が抵抗した事で山口剛のターンは膨れ、展開どんぴしゃにはまって差し抜けた6号艇秋山直之がG1V4・蒲郡2回目・今年2回目・通算34回目の優勝
 展示では矢後の直内で1人スタート遅かった秋山にゃんですが、本番3コースまで潜り込んだ積極策が功を奏しました。
 ちなみに秋山にゃんは予選得点率5.60で19位でしたが、予選得点率5位の吉川元浩が家事都合で帰郷した事から18位に繰り上がり。そのツキを生かして準優を勝ち上がり、さらには優勝まで手に入れました。
サムライブルーの小切手とラウンドガールに囲まれるアッキーニャン

 後続は2番差しの中村が2番手につけ、捲り差しの5号艇赤岩善生(愛知)と山口が追いかける展開に。
 2Mは内に切り返した赤岩が先行も、中村が行かせて捌き2番手、山口が2番差しで3番手に。
 山口が中村をはげしく追いかける展開になりますが中村は2周1M山口を包みきり、2周2M山口を行かせて捌き、3周1Mで内から山口を張って2着死守。
 山口は3周1Mで赤岩に内から並ばれますが、3周2M外全速フルターンで赤岩に競り勝ち3着。

 かくしてオールジャパンの優勝戦は6-2-4で決まったわけですが、3連単こそ人気割れで46460円だったものの2連単は最低人気11470円で、5-4-6で決まった昨年以上の大波乱となりました。
蒲郡は55年間、ずっとオールジャパンを応援しています。


戸田G3新鋭リーグ第6戦優勝戦

 TBSラジオ送信所そばの戸田ボートレース場が舞台の新鋭リーグ第6戦は94期4名vs95期2名の対戦になり、今節選手代表の6号艇大澤大夢(埼玉94期4281)がインを奪った6/12/345の進入から5号艇岡村仁(大阪95期やまとチャンプ4311)が03トップスタートを決め、先捲りで応戦する1号艇岡崎恭裕(福岡94期4296)の抵抗も振り切った浪速のショットガン岡村仁がそのニックネーム通り岡村仁美しくも激しい捲り一撃で、衝撃の初優出初Vだった2005年8月三国九頭龍賞以来となる通算2回目の優勝

 3月の平和島SG総理大臣杯優勝戦、今日と同じく大澤大にインを取られた昨日の10R準優勝戦に続いて1号艇2コースになった岡崎は差してきた3号艇牧原崇(愛知95期4303)を2M行かせて捌き2着。
 ちなみに笹川賞を控える岡崎のデビュー初Vは2005年2月7日の当地日本モーターボート選手会会長賞加藤峻二御大との45歳ワンツーでしたが、今回は同年5月一般競走以来約5年ぶり3度目の戸田参戦でした。

 ということで浪速のショットガン岡村仁が初優出初優勝から5年近い歳月を経て待望の通算V2を挙げたわけですが、岡村仁は昨年の当地新鋭リーグ優出2着でした。ということで写真は昨年の優出インタビュー時です。
昨年の2着からステップアップした岡村仁


平和島ミニボートピア黒石開設1周年記念優勝戦

 黒石加恵アナがピットレポートを担当している唐津G1全日本王者決定戦平和島競艇劇場での発売は無し)の舟券もカエる青森県ミニボートピア黒石の開設記念。

 優勝戦は黒と石があっといわせてしまう結果になり、枠なり4vs2の進入から黒の2号艇芦澤望(東京)があっと驚く強つけまい。
 望は捲り一発決めて1号艇西村勝を後方に沈めるも、3号艇平岡重典(大阪)の差しと5号艇渡邊雄一郎(大阪)の捲り差しが届いて先頭は3艇ラップ。
 2Mは最内の平岡が全速張り気味に先行図るも、渡邊雄一郎がその上を更に握り、握り合戦の結果両者と平岡に張られた望が消波装置まで流れ、渡邊雄一郎と平岡は消波装置ぎりぎりでこらえるも、望は消波装置にぶつかってエンスト失格に。
 これにより順位に変動があり、平岡を包みきった渡邊雄一郎は抜けだし単騎先頭に立ちますが、平岡は2艇に差され後退。渡邊雄一郎は通算3回目の優勝です。

 2番手以下の攻防はなおも続き、巻き返し図る平岡は切りカエして内に潜り込み、4号艇川上昇平と艇を並べるのには成功するも、2周1M先に回っていた6号艇石塚裕介には届かず3番手。
 デビュー初優出の三重100期4431石塚裕介は2周2Mキャビりながらも回りきって2番手を守りますが、石塚は単独2番手だったにもかかわらず事故艇付近で石化してしまったかのような急減速(動画)。
 石塚の急減速により内から追い抜いた平岡が2番手に上がり、渡邊雄一郎との大阪ワンツーになりました。
 尚、レースだけでなく配当面でも大波乱で、5-3-6と入線した結果2連単11140円3連単104550円と到底カエない十万舟が飛び出しました。

下関日本トーター杯優勝戦

 他競技も含めて今日唯一的中した日本トーター杯は枠なり3vs3の進入から4号艇須藤博倫が捲りに行くも1号艇原豊土が激しく抵抗。
 イケメン原豊土はイケメン須藤を張り飛ばしながらも機力と掛かり鋭いターンで差し勢をも寄せ付けず、今年2回目・通算4回目の優勝

 大場ナツキアナが実況した日本トーター杯の2着争いは、差し順走の2号艇大庭元明が2番差しの3号艇岡本猛を2M行かせて捌き2着。

芦屋BOATBoyカップ優勝戦

 福岡2場のボートレース雑誌杯のうち、BOATBoyカップは枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介(神戸市)が11トップスタートの速攻でぶっちぎり、芦屋は前回参戦の今年1月ポッカ杯争奪戦に続く3回目・今年2回目・通算28回目の優勝
 張り差し順走の2号艇河上哲也が差し続く5号艇山崎義明を2M行かせて捌き2着。

福岡競艇マクール杯優勝戦

 福岡2場のボートレース雑誌杯のうち、競艇マクール杯はスタート展示の246135から本番はオールスローの132645になりかけるも、最終的に5号艇大澤普司が回り直した13264/5の進入になりますが、1号艇亀本勇樹はごちゃついた進入をものともせず堂々と押し切り、2007年7月芦屋ボートピア高城オープン9周年記念レース以来となる通算43回目・福岡は2007年6月日刊スポーツ杯争奪戦以来となる2回目の優勝

 後続は3号艇藤生雄人が2号艇平田忠則(福岡)を張りながらのつけまい狙うも届かず、捲り差した4号艇高濱芳久が2番手に。
 高濱は内伸び返す6号艇重成一人と切り返す藤生を2M全速で包んでかわしますが、今度は2M差して3番手に上がったヒラチュウが高濱に迫りますが、高濱は2周1Mなんとか包みきり、その後もヒラチュウが外全速連発で必死に高濱を追いかけますが、0.2秒差振り切った高濱が2着。


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