ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

山田哲也

江戸川大江戸賞初日に山田哲也トークショー

 本日は江戸川のオール東京支部開催大江戸賞初日を見に行きました。

 本日の江戸川本場では山田哲也若松SGモーターボート記念江戸川代表出場記念壮行会トークショー&じゃんけん大会が行われました。
 ちなみにMB記念の江戸川代表は山田哲也と大江戸賞出場中の石渡鉄兵で、山田哲也はF休み明けがMB記念になります。

 尚、初日メイン12R江戸川選抜戦は2号艇濱野谷憲吾が差しを決めて1着、4号艇飯山泰が2番差しで2着でした。
山田哲也トークショー1山田哲也トークショー2山田哲也トークショー3


住之江大阪ダービー摂河泉競走優勝戦

 オール大阪支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇石野貴之がカド捲りを決めて先頭に立ち、今年4回目・住之江8回目・通算27回目の優勝
 5号艇太田和美が捲り差して2着。

下関日本財団会長杯スマイルカップレースお盆特選優勝戦あなたの夢、応援します!艇学

 125/346の進入からデビュー初V目指す3号艇大田誠の捲り差しが1号艇海野康志郎に届きますがうんのこうしろーも引かずに艇を並べ、両者併走で2Mに入った結果大田誠がうんのこーしろーを消波装置まで張り飛ばして先行しますが自らも流れて行き、1M外マイ3番手だった4号艇山本修一(岡山支部)が内から抜き去って逆転先頭に立ち、地元コンビ大競りで漁夫の利を手に入れた山本修一は下関初・昨年8月児島天領杯以来となる通算17回目の優勝
 2Mのターンミスが痛かった大田誠は5号艇寺田祥に追い上げられますが、3周1M寺田祥を行かせて捌き2着は確保。

宮島スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇前本泰和が押し切り、今年7回目・通算83回目の優勝
 2号艇市川哲也が差し順走で2着。

丸亀瀬戸内海国立公園指定80周年記念RNC杯争奪サマーチャンピオンレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇重成一人が押し切り、前走地津プライドラウンド第2戦熱いぜ!夏男大集合に続く今年2回目・丸亀11回目・通算42回目の優勝
 2号艇村越篤が1M差し届かず4番手も、2Mで偶数艇2艇を差しきり逆転2着。

滋賀県知事杯争奪びわこカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深井利寿が4号艇原田秀弥(大阪支部)の捲りを受け止めて押し切り、今年2回目・びわこ2回目・通算11回目の優勝
 2号艇川北浩貴が差し順走で2着。
 尚、原田秀弥は捲り流れて出口で振り込み選手責任転覆。

桐生報知新聞社お盆レース優勝戦

 14/2356の進入から4号艇江口晃生の差しが1号艇山崎智也を捕らえるも内から6号艇金子賢志の捲り差しが届いて2Mは金子賢が先行。
 江口晃生は3号艇久田敏之を行かせての差しで金子賢を捕らえて単独先頭に立つも、江口晃生は2周1M内に切り返してきた山崎智也を包みきるも膨れてしまい、金子賢が山崎智也を行かせての差しで江口晃生を捕らえて同体に。
 そして2周2M内から先行した金子賢が江口晃生の差しを振り切って抜け出し、今年2回目・桐生初・通算2回目の優勝

ボートピア習志野の笹川賞最終日イベントは山田哲也ショー

ブログネタ
競艇 に参加中!
 江戸川専用場外のボートピア習志野では尼崎SG笹川賞最終日の5月29日に千葉県在住の新鋭チャンプ山田哲也のトークショーを実施。
 自分は当日尼崎にいる予定なので見に行けませんが、昨年末に京葉賞で江戸川初Vを飾った勢いに乗って宮島G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を制した千葉のスタート野郎哲也を間近で見られるチャンスです。

 尚、トークショーの時間は13時52分頃からと14時53分頃からの2回です。

 ちなみに山田哲也は今日から住之江大阪発刊30周年記念日刊ゲンダイ杯に出場中です。
山田哲也トークショーのお知らせ


 BP習志野情報からもうひとつ。
 競艇大學の開講時間が6月から変更になり、昼開催の7R以降から開講になります。

 また、今まで競艇マイスターとして競艇大學の教授を務めてきたプロペラマイスター埼玉28期2357羽尾勉元選手が今月30日を最後に引退します。
 予想解説だけでなく、トークショーでは司会者と共に聞き手を務めたりした羽尾教授、長い間お疲れ様でした。
競艇大學開講時間変更のお知らせ

江戸川京葉賞は千葉のスタート野郎哲也が江戸川初優勝

ブログネタ
競艇 に参加中!
 津伊勢新聞社新春レース2日目鳴門松竹杯競走2日目が中止順延、大村日本財団会長杯新春特選レース初日が後半6個レース中止で明日も中止順延と荒れ模様だった大晦日。

 ですが、幸い関東地区は平穏な天気で江戸川大江戸賞最終日も無事開催。大晦日恒例になったまぐろ解体ショーも無事開催され、鉄火丼500円に舌鼓を打ちました。
京葉まぐろ解体ショー2010鉄火丼500円

 優勝戦は1号艇山田哲也(千葉)がスタート野郎哲也の本領を発揮した09トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・江戸川初・通算4回目の優勝
 捲り差した3号艇飯島昌弘が2着、飯島の上を捲り差した4号艇滝沢芳行が3着でした。
山田哲也ウイニングラン


多摩川カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中野次郎が08トップスタートの速攻で押し切り、なんと3節連続となる今年5回目・多摩川5回目・通算19回目の優勝

 後続は3号艇森弘行が外マイで2番手、4号艇福島勇樹が差して3番手でしたが、2M森のターンがやや流れ、ゆーき王子のターンももたついてしまい、1M捲り差し届かなかった5号艇海老澤泰行の差しと1M森に叩かれた2号艇村田修次の2番差しが入り、森を加えた3艇の2番手争いに。
 更に5番手のゆーき王子も2周1M切り返しで再浮上を狙い、2周1Mの勝負所に4艇殺到しますが、ここで多摩川海老蔵が思い切った全速戦でムラッシュとゆーき王子を捲りきって一気に抜け出し、2周1M差して3番手の森が2周2M内押っつけて猛追するも多摩川海老蔵が振り切って3周1Mを先行して2着。


 さて、昨日は宮島日刊スポーツ栄光楯5日目6R西島義則(+01)、同10R準優勝戦前本泰和(+05)がフライングと、総理杯当確だった広島支部選手2名がフライングに散り総理杯がF休みになってしまいました。
 更に昨日は津伊勢新聞社新春レース初日12R三重選抜ドリーム戦でも総理杯当確だった井口佳典(+01)がフライングを喫して総理杯アウトになり、昨日1日で総理杯ボーダーが激変。

 そして当確選手3人の脱落によりV5の勝率上位も総理杯出場圏内に入り、今日年間V5を飾った中野次郎も大逆転で総理杯出場権を獲得しました。

宮島日刊スポーツ栄光楯優勝戦

 昨日Fして総理杯アウトになった西島義則と前本泰和が2人とも準優1号艇だった事もあり優勝戦は準優1号艇トリオ全滅の混戦メンバーになりましたが、1号艇を手にした森岡満郎は05トップスタートの速攻で混戦に終止符を打ち、森満は2004年1月びわこ日刊スポーツ新聞社杯争奪荒法師賞以来となる通算3回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇安田政彦がつけ回った3号艇福田理を僅かにリードするも、2番差しから2M内突いてきた4号艇樋口喜彦を包みに行った安田のターンはやや流れ、2番手は樋口がややリード。
 しかし2周1M、安田が外全速つけ回って先行したのに対し樋口は内から押っつけてきた福田を包みきれずに前がふさがり4番手に後退してしまい、安田が2着に。

桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 青森県三戸郡南部町にあるボートピアなんぶのタイトル戦にして今年度桐生最初のデイレース。
 優勝戦は136/245の進入から1号艇齊藤仁が14トップスタートも3号艇作間章のつけまいをブロックした分流れ、6号艇高橋勲の差しと2号艇桐生順平の捲り差しが入って桐生(場名)の先頭は僅かに桐生(人名)。
 しかし2M慎重に落として回る桐生に対し齊藤仁の外全速戦が襲いかかり、並ぶ間もなく突き放した齊藤仁が先頭に。
 デビュー初Vと最優秀新人選手のタイトルを目指す桐生は2周2Mの差しで齊藤仁との差を詰め猛追するも0.2秒差及ばず、今節の金メダリストになった齊藤仁は今年7回目・桐生3回目・通算23回目の優勝

 100期4444桐生順平は16度目の優出で初V目前ながら2Mの慎重すぎるターンでまたもVを逃し、年間優出12も年間勝率6.73も年間1着本数82も年間獲得賞金2841万も100期以降の1位ながら通算優勝は0回の未勝利選手。
 いくら他の数字が良くても未勝利選手ですから、最優秀新人選手のタイトルは年間優出回数2位年間獲得賞金2位年間1着本数2位年間勝率3位優勝1回の篠崎仁志か年間勝率2位年間1着本数3位年間獲得賞金3位年間優出回数4位優勝2回の平高奈菜に与えるべきで、未勝利選手の桐生順平に与えてはいけないと思います。
 個人的にはA1の選考条件に90走制限よりも通算優勝経験の有無を追加して欲しかったと思いますから。

平和島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 162/345の進入から4号艇矢後剛が3号艇飯山泰を叩いての捲り差しで突き抜け、昨年11月津BOATBoyカップ以来となる通算38回目・平和島3回目の優勝鈴木茂正支部長からMB選手会長賞を贈呈されました。

 後続は5号艇後藤浩と2号艇中里昌志の差しに、切り返して立て直す飯山やすしが絡み、2Mは飯山やすしが先行。
 しかしやっさんのターンは流れ、行かせて捌いた後藤浩と中里昌志の2番手争いになり、HSややリードする後藤浩が2周1M中里昌志を行かせて捌き2着。3周1M中里昌志を差しきった飯山やすしが3着。

戸田ゴールドカップデイリースポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの2号艇折下寛法が捲りを決め、今年2回目・戸田初・通算12回目の優勝
 後続は3号艇柳田英明が差して2番手、4号艇田中豪が捲り差して3番手でしたが、2M田中豪快な外全速戦で柳田を捲りきり逆転2着。

2010住之江ファイナル競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇北中元樹が15トップスタート速攻で押し切り、昨年8月びわこカップ以来となる通算V6にして住之江初優勝
 シリーズリーダーの4号艇西村拓也が差して2着に入り、12R準優勝戦1号艇2着が悔やまれるものの、住之江連続斡旋となる来月2日からの次節全大阪王将戦に弾みをつけるシリーズになりました。

津の新鋭リーグは節間いろいろあるも最後はヤマダが平定

ブログネタ
競艇 に参加中!
 下関地元スター堀本泰二(山口97期4361)改め奈良県東北部をイメージさせる柳生泰二のデビュー戦になった津G3新鋭リーグ戦競走第5戦プリンスカップは節間11人がフライングに散る大波乱のシリーズ。
 ドリーム戦を制した峰竜太(佐賀95期4320)は初日前半8RでいきなりFを切ってしまい、デビュー戦の柳生も予選で消えてしまい、ドリーム組は平本真之(愛知96期4337)のみが2号艇で優出。

 その平本を押さえて優勝戦1号艇になったのは9戦7勝2着2本のミクロスターター山田哲也(千葉在住東京支部95期4297)。ヤマダ電機は出店攻勢ですが、ヤマダ哲也はスタート攻勢です。
 その山田哲也は枠なり4vs2のインから23スタートも2から4コースが凹んで壁無し(動画)になってしまい、21トップスタートの5号艇青木幸太郎(福岡95期4314)が絞ってきて苦しい展開になりますが、コータローの捲りを張って先行した山田哲也は38スタートから立て直した平本の差しと23スタートから捲り差してきたデビュー初優出の6号艇照屋厚仁(大阪在住兵庫支部98期4375)を振り切って逃げ切り、前走地戸田一般競走に続く今年2回目・通算3回目の優勝。2番手の平本は2M出口でキャビったもののなんとか照屋を振り切り2着キープ。 
とある競艇のスタート事故番外編〜津新鋭リーグまとめ


平和島ボートピア河辺開設15周年記念優勝戦

 秋田市のボートピア河辺開設記念は白星太郎こと星野太郎(三重78期3842)も3号艇で優出した5日間シリーズ。
 レースは1号艇秋山広一(香川78期3837)が08トップスタートの速攻で今年2回目・通算23回目・平和島初優勝を飾り、副賞のあきたこまち30kgを獲得。
後続は差し順走の2号艇作野恒と捲り差す白星太郎と、秋山と白星太郎の間を突いた5号艇東本勝利(三重)の3艇で接戦。
 2Mで最内先行した作野と外全速フルターンの東本が抜けだし、2周1Mも内の作野と外の東本でラップターンとなりますが、ここで東本が作野を一気に捲りきって抜けだし2着。

浜名湖(社)日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 優出漏れ組にも山口剛太田和美といった面々がいた豪華メンバーの4日間開催。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から14トップスタートの1号艇湯川浩司が2号艇今垣光太郎の差しを振り切り、2007年11月SG競艇王チャレンジカップ以来となる浜名湖2回目・今年2回目・通算26回目の優勝を初日ドリーム戦3号艇2着以外全て1着の準完全Vで達成。
 ガッキーは2M内飛び込んできた5号艇吉永則雄を行かせて捌き2着。

児島倉敷市議会議長杯優勝戦

 初日こじま選抜で1.43.4のタイムを出した池田浩二が1号艇、2日目12Rで同じく1.43.4のタイムを出した秋山直之が4号艇で優出したスピードレース。
 結果は枠なり3vs3の進入から池田浩が10トップスタートの速攻で先頭に立ち、1.44.9の走破時計でゴールして今年2回目・通算29回目の優勝
 秋山にゃんは30ネコスタートから2番差しで2番手の座を差し順走の2号艇中島孝平と争い、2Mは内の利で2番手ターンも中島に差し返されてしまい3着。
 2着の中島は今節ベストタイムが4日目7R一般戦の1.44.6で初日こじま選抜も6着大敗でしたが節間1着5本で予選2位の成績を残し、最後も2連単180円2連複200円3連単440円の大本命配当を提供しました。

桐生日刊スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が最初の勝負所先行するも流れ、捲り差した3号艇佐口達也(群馬)が川北を捕らえきって通算5回目にして桐生初優勝
 2M外全速戦で佐口に食らいつこうとした川北は消波装置ぎりぎりまで流れてしまい、差して3番手の6号艇森安弘雅が2番手に浮上。
 しかし森安は2周1Mで内から押っつけてきた4号艇村上功祐を包もうとするもまともに張られて行き場を無くしてしまい後退。対照的に川北は冷静に2艇を差しきって2着を奪い返しました。

前平和島地区スター山田哲也。悲願の初Vを唐津でかなえました!

 準優3個制4日間シリーズ唐津一般競走は本日最終日。本日は千葉県出身のさとう珠緒が来場したそうですが、水の上でも主役は千葉県でした。
 「3号艇の山田哲也注目されています。デジタルスターター山田哲也、超抜のエンジンに乗って遂にデビュー初Vなるか。カド5コースからのスタート。(動画」と、優勝戦は15度目の挑戦で初V狙うシリーズリーダーの3号艇山田哲也(千葉95期4297)がカドになった1245/36の進入から1号艇久富政弘(唐津市)が67とスタート逸してしまい、26スタートの5号艇吉田徳夫が模範的に絞り捲り。カドから24トップスタートの山田哲也は海苔オに捲り差しで続き、舳先届いた山田哲也は2M先行して単独先頭。
 「さあ、艇界随一のスタート力を持つ山田哲也。今節はそのスタート攻勢をいかんなく発揮し、シリーズ2走目からの4連勝は目を見張るものがありました。そして遂に悲願のデビュー初V。95期千葉の山田哲也最後のバックストレッチ。」と、先頭を快走した山田哲也は
 「先頭3番の山田優勝のゴールイン。デビュー初Vおめでとう。」と、実況兼ピットレポーターの石川香奈恵アナに祝福され、遂にデビュー初優勝を同期G1ウィナー峰竜太の地元、そしてエースのジョーこと上瀧和則の地元唐津水面でかなえました。訳あって来年の新鋭王座に出られない峰竜太の分も千葉の哲也が新鋭王座で活躍する事を予感させますね。


 さて、からつ競艇といえば携帯マクール唐津競艇コーナー内の大人気連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」(からつ競艇携帯HPからも行けます)。
 今節はひたすら山田哲也を追いかけてまして、13日付けは
 伸び足が目立ってます今日は前半はC紂メインの12レースではなんと6コースからまくりきったのですスピード戦にドキが胸々
 と、圧巻の大外捲りを見せた初日12R動画)にドキ胸した話。

 続いて、「鳥と哲」と題された14日付けは2日目6R動画)で白い鳥が6選手と共にスタートラインを3コース0.20のタイミングで通過した話から入り、
 それに、負けじと、山田哲也選手
トップスタート連発でここまで、まくり3連勝
鳥よりも
誰よりも
鋭いスタート感を持つ山田哲也選手
得点トップ通過
初Vに心も早ります

 ちなみに鳥が通過した6Rの2周1Mで6号艇坂本啓行(今節選手代表)が4号艇田中太一郎に内から突っ込んで失速した坂本ひろゆき62.7kgに3号艇柳瀬興志山口支部長がよけきれずに激突。坂本ひろゆきが選手責任転覆、柳瀬さんが責任外転覆になり柳瀬さんは後半12Rを欠場して負傷帰郷しましたが、「☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ」によると体のあちこちが痛く、しかも転覆時に水を飲んでしまい体調を崩してしまったとのことですが、次の斡旋(5月26日から桐生G3企業杯サッポロビールカップ)には間に合いそうとの事が不幸中の幸いです。

 最後に、「勝ったら言います」と題された15日付けは
 ついに明日、山田哲也選手が優勝戦3号艇で登場します
今日、前半では、5カドからスタートきめてまくりざし
準優勝戦では、好枠の権利で、インをとりましたが、惜しくも着
凄い
2走目から4連勝ーで、バッチリ優出

参考までに山田選手の前回のからつの成績を載せておきます
2008年7月の6日間シリーズ一般戦
『13転3211111』
↑↑↑
まるで、優勝した人の成績のようですよね
転覆の影響で3日間の予選は間に合いませんでしたが、5連勝で締めて帰るあたり、大物ぶりをうかがわせています
さあさあ、今回のからつでリベンジなるかー
3号艇というのは、デジタルスターター山田選手にとっては、良い枠かもしれませんね
もし勝ったら、『デビュー初Vおめでとう』と言いますから、お楽しみに

 と、山田哲也にぞっこんモードだった今節のカナエブログでしたが、その期待に応えて見事優勝した山田哲也はまさに今節の千両役者でしたね。


芦屋G3新鋭リーグ戦競走第5戦5日目

 芦屋新鋭リーグは本日3つの準優勝戦。1つ目の準優10Rは1236/54の進入から1号艇岡村仁(95期やまとチャンプ)が07トップスタートの速攻で押し切り1着。捲り差した6号艇齊藤優(93期やまとチャンプ)が2着。尚、22とスタート遅れた2号艇新田雄史(96期やまとチャンプ)は1Mキャビってしまい、煽りを食った5号艇小林泰もキャビってしまいましたが、新田は不良航法を免れ明日の10R選抜戦1号艇です。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から1M先行した1号艇篠崎元志(福岡)に対し、2連対率50.0%のエースモーター21号機を駆る4号艇堀本泰二(下関地区スター)が1着。尚、予選道中キャッチアップし続けてた2号艇青木幸太郎(福岡競艇地区スター)は17とスタート遅れたのが響き、差しに構えたところを堀本に叩かれてしまい優出なりませんでした。

 準優勝戦ラストカードの12Rは枠なり3vs3の進入から1号艇今井貴士(元芦屋地区スター)が05トップスタートの速攻で堂々押しきり1着
 後続は差した4号艇山口裕太と捲り差した6号艇麻生慎介(宮島地区スター)、そして捲り差し流れ外マイになった3号艇長尾章平の3つ巴。
 しかし、2Mおっつけて来た2号艇海野康志郎が山口に激突。突進された形になった山口は大きく後退しエンジントラブル発生。玉突き式に接触した麻生も外へ流れ、ここ差しに構えた長尾が2番手に浮上。長尾は2周1Mおっつけて来たうんのこーしろーを包んでかわし、2周2Mで麻生に差されそうになるも3周1M外から押さえ込んで先行し2着優出。尚、衆議院福岡8区の遠賀郡芦屋町で初V達成麻生政権樹立にあと一歩と迫った麻生慎介は3周2Mラストチャンスを狙って差し構えも痛恨のキャビテーション。優出を逃し麻生政権樹立ならなかった麻生慎介をうんのこーしろーが内から抜き去り逆転3着になりましたが、うんのこーしろーは1周2Mの不良航法で賞典除外です。


 優勝戦にCatchUp!

1:岡村仁 2:今井貴士 3:堀本泰二 4:篠崎元志 5:長尾章平 6:齊藤優

 同期山田哲也の初Vに続いて岡村仁が通算V2達成なるかが最大の焦点ですね。また、3月の若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップで優出1号艇も2着に泣いてGBインタビューを逃してしまった今井貴士が今度こそのVなるかも見所。尚、3号艇堀本泰二にはデビュー初Vが懸かります。優出者インタビュー動画もあります。

戸田イーバンク銀行杯2日目

 今日のイーバンクは唐津と芦屋に絞り、イーバンク杯は戸田現地参戦で実券購入。その後、帰郷中の田中信一郎(仮名)さん&中村二三男(仮名)さんと蓮根で飲んでたので、実際に書いてるのは17日のお昼。
 さて、今日の濱野谷憲吾8R3号艇と12R4号艇の2回乗りでしたが、8Rが11トップスタートから豪快な3コース捲りでタイム1.45.6、着差4.2秒の圧勝。12Rが4カドからの巧みな捲り差しで本日連勝と軌道に乗って来ました。
 次に、シリーズリーダーは同じ東京支部の芦澤望。今日は5R4号艇も10R3号艇も15スタートからの4カド捲りで連勝。望が駆るモーター41号機は前回内外タイムス杯で地元94期4284山本良一をデビュー初優出に導いた縁起物。そんな超抜パワーを武器に初日からの連勝を4に伸ばして、得点率10.50で2位濱野谷の9.25をリードしております。

多彩な攻め技の応酬が相次ぐ江戸川で難波が難破だと言うぞう

ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 昨日と同様激しいレースが相次いでいます江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯3日目、人機一体となった各レーサーが激しい攻防戦を展開します水面上は第9Rを迎えています。3号艇には注目の瓜生正義が乗っています。初日は2戦共に3着、2日目は連勝しています。プロペラを変更しての登場ともなっていますウリ坊です。
ぐんぐんとスピードを上げてくる6人のレーサーです。第9Rスタートしました。一斉にスタートを飛び出していきますが2号艇難波雄三が24と凹み、10スタートのウリ坊がすーっと伸びて捲りきり先頭も、後方は1Mで捲り差し狙った4号艇野田貴博が出口付近でスプラッシュして転覆、更に1号艇桑島和宏が若干もたついた事で前が詰まった難波が転覆艇と接触し落水、5号艇山田均も不利を受けて後退のアクシデント発生です(動画)。これによる負傷で野田はなにわへ、難波も岡山へ帰郷してしまいました。
 前方に話を戻すとミクロスタート一撃の魅力を秘めています6号艇山田哲也が03トップスタートからの二段捲りで難を逃れウリ坊の2番手につけます。そして実質最終の2Mを悠々先マイのウリ坊に対し、市川市のある県に住む哲也が勝負師の片鱗を見せた気合いの差しを入れて逆転。事故現場の2周1Mを内から先に回った哲也が1着となり、2着に終わったウリ坊はまたも詰めの甘さを見せてしまいました。
 千葉県民の95期哲也は平均スタート12を誇るスタート王で、ミクロスタートの鬼。未だ優勝は有りませんが2007年の新鋭リーグにおいて東京支部で最も期待される選手のひとりです。今回ウリ坊を抜きで負かした事で売りがスタートだけでないところを大いにアピールしました。

 尚、3日目を終えての得点率トップは岡田憲行の9.40で、ウリ坊は新良一規と共に8.80で2位となっています。

丸亀香川県広域競艇事業組合38周年記念優勝戦

 1号艇田中信一郎がイン03トップスタートの速攻戦で圧勝し住之江全大阪王将戦に続く今年2回目にして通算37回目の優勝
5コースから捲り差した4号艇松本浩貴が2周1Mで懐潜り込んだ2号艇寺田祥に差を詰められますが、何とか粘りきって2着です。

G1川崎記念キルトクール】

 キルトクールは東京ダービー王ビービートルネード。過去2回の重賞成績から中央馬相手では通用しない内弁慶と見てマヨわずキルトクール。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
競艇電投会員即時募集中
既に会員の方はテレボート
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
勝ち組.net
アクセスランキング
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
おすすめバナー
バナソニック


blogram投票ボタン

livedoor プロフィール
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ