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 出勤予定だったものの急遽休みになった本日、多摩川と平和島を売ってた江戸川競艇場で大晦日恒例のマグロ解体ショー(今年は約70kg)を見てまぐろづけ丼500円を食べてから、おしるこ100円の多摩川競艇場へ。これまで大晦日の競艇場は江戸川と戸田しか行った事が無くて多摩川の大晦日は初めてだったのですが、今日の多摩川は今年何度も行った中でぶっちぎりの大混雑でした。ちなみに売上は4億8509万5400円で記念を除く多摩川競艇の年間1位、本日の関東4場中でも1位でした。
 ただ、江戸川で買った平和島も含めて実券の払戻が0円、電投含めても当たったのは宮島優勝戦と大村九州スポーツ杯新春特選レース初日11Rだけだったのは不甲斐ないところ。それはともかく、2008年最後の記事は過去2年同様にマグロの写真からです。
マグロ解体ショー2008まぐろづけ丼500円2008


多摩川カップ優勝戦

 多摩川競艇2008、平成20年のファイナル、第24回多摩川カップ優勝戦が始まりました。西の空、富士山の後ろが黄金色に輝きまして6選手の登場です。スタート展示は枠なりでしたが、ここを勝って今年V5とし当地SG総理大臣杯の出場権を得たい3号艇作間章Tokyo bay pirates)が2コースに入り、132/456の並びになりました。さあ始まる水上の格闘技。6人の、そしてあなたの夢が動き始めた。今、優勝戦スタートしました。1号艇濱野谷憲吾(ベイパ)が実にいいスタートになりまして、一歩間違えば総理杯アウトという04トップスタート決めた濱野谷は、11スタートからいちかばちかのサクマ式強つけまいに出たマーサク選手を全く寄せ付けずに楽々逃げ切り、茜色に輝く西の空に向かってHSを駆け抜け、赤い太陽に背中を押されてBSを独走ぶっちぎりで駆け抜けた2008年度競帝王の濱野谷は今年5回目にして通算51回目・多摩川は7回目の優勝。副賞で勝利の美酒澤乃井の清酒「万舟」を贈呈されてます(表彰式付きレース動画)。
 後続は差した2号艇山田竜一(ベイパ)と2番差しの4号艇中里英夫(栃木)に、つけまい不発から切り返してきたマーサク選手が絡み、2M内突くマーサク選手とマーサク選手を包んで回った中里を差しきったヤマダドラゴンが2着。2周2Mで中里を差したマーサク選手が3着になり、ベイパのワンツースリー。
澤乃井銘酒「万舟」を手にする濱野谷


平和島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 東京支部と群馬支部が3人ずつ進出した一戦は1号艇大西源喜(千葉在住東京支部)が6号艇佐口達也(群馬)の捲りをこらえて元気に逃げ切り、「まさにゆく年くる年大西源喜、平和島の2008年を締めくくります。」ということで今年4回目・通算17回目・平和島2回目の優勝とお伝えしておきます。表彰式(動画)ではモンスター野中和夫日本モーターボート選手会会長から元気に表彰されております。

 さて、ミスターチルト3度阿波勝哉(最終日連勝含む節間5勝)が斡旋された今節からソースカツ丼チルト3丼600円が登場。平和島次節東京ダービーで食べてみようと思います。その東京ダービーは節間入場無料で、京急開発自慢のフードコンプレックス品達からなんつッ亭せたが屋が節間出店し、初日は両店の店主が顔を揃えます。

住之江ファイナル競走優勝戦

 前節SG賞金王決定戦ではやたらと強かったインが今節はボロボロ。昨日の準優も10Rの1号艇川北浩貴が2着で優出した以外は敗退する波乱のシリーズでした。
 優勝戦は4号艇になった川北が動いてインを取りかけるもデビュー初V狙う1号艇・児島地区スターの山田佑樹(95期4323)がねじ込んで枠を主張(待機行動違反)した14/2/536の進入から山田佑樹が川北の進入と深い起こしに惑わされずに05トップスタートを決め、2号艇山本光雄の強つけまいも受け止め、川北の差しは大きく流れ、待機行動違反こそ適用されたものの逃げ切った山田佑樹は13回目の優出にして遂にデビュー初優勝を区切りの大晦日に達成。デビュー初優出の3号艇是澤孝宏(京都98期4388)が差して2着に入るフレッシュなワンツーになりました(動画)。

桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 青森県三戸郡南部町にあるボートピアなんぶのタイトル戦は波高6cm北西追い風7mのコンディションで行われ、枠なり3vs3の進入から1号艇柴田光と2号艇土屋智則の地元コンビが09.08と0台のスタートきるも、15スタートの4号艇三角哲男がカドから強捲りッス。デビュー初V目指して内から伸びる土屋弟を振りきって2Mを先行したミッスーが当地9月ナイターレース発祥の地記念アクアンナイトカップからの桐生連続優勝ッス。俺たちの誇り千葉マリンのミッスーは今年ここまでV5で、既に勝率順で地元総理杯当確でしたが、今年の締めを年間V6で飾り、通算優勝回数も区切りの50回目ッス。

 惜しくも2着だった土屋弟ですが、同日住之江を走っていた姉の土屋千明(92期4225)にとっては痛恨の大晦日になる出来事がありました。
 土屋姉は1号艇で乗艇した今年最後のレース、一般戦の6Rで132/456の進入から3号艇中西宏文と共に痛恨のフライング。このFにより、当確だった尼崎G1企業杯JAL女子王座決定戦はF休みとなってしまいました。ちなみに、住之江でFした土屋姉の替わりに女子王座ボーダーに浮上したのは土屋姉と同期、しかも大阪支部の西村歩(92期4243)という皮肉です。

宮島日刊スポーツ栄光楯優勝戦

 昨年丸岡正典が1号艇で優勝した栄光楯。今年の1号艇は藤丸光一になり、新旧のマルちゃんで栄光楯連覇なるかが注目の一戦は枠なり3vs3の進入から博多ん大将マルちゃんがピカイチの逃げで堂々押し切り、順走の2号艇白水勝也を従える福岡ワンツーで新旧マルちゃんによる栄光楯連覇を決め、今年4回目・宮島2回目・通算48回目の優勝多摩川G1ウェイキーカップで記念初Vを成し遂げた最良の一年を優勝で締めくくりました。