ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

山本隆幸

江戸川富士通フロンテック杯を筆頭に6場の優勝戦

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 江戸川富士通フロンテック杯は併用発売の唐津G1全日本王者決定戦よりも1日早く本日最終日を迎えました。

 優勝戦は1号艇向後龍一がデビュー初V目指して11トップスタートを決めますが出口で軽く振り込んでしまう痛恨のミス。
 この展開を突いて2号艇村上功祐(85期4039)と5号艇山本隆幸(85期4025)と6号艇眞田英二の差しが入り、2番差しの山本が先頭に立って2M先行で抜け出し、2009年6月の第1回富士通カップ優勝者にして王者の愛弟子山本隆幸は江戸川3回目・通算20回目の優勝で、今節優勝候補筆頭で優勝者当てクイズ得票数でも1位だった期待に応えました。
 BS2番手の村上が2M眞田を行かせて捌きますが、ここで向後の鋭い2番差しが入って一気に2艇を差しきり、1Mのミスから2Mで巻き返した向後龍一が逆転2着。
山本隆幸ウイニングラン


 ここで優勝戦以外の出来事。
 5Rで4号艇中田元泰が1M差した際に出口で波に引っかかってしまい選手責任落水。

 また、4R2号艇小坂宗司は2周1M4番手から差した際に内突いてきた5号艇小西英輝と接触し、着順こそ変わらなかったものの負傷してしまい、後半11R選抜戦5号艇を欠場しました。

G3三国モーターボート大賞トライアル優勝戦

 162/345の進入から1号艇岡祐臣が07トップスタートの速攻を決め、三国初・通算3回目の優勝
 後続は2番差しの3号艇川尻泰輔が2着、差し順走の6号艇高濱芳久が3着。

 以上3名が3月6日からのG2三国モーターボート大賞出場権を獲得しました。

西部競艇記者クラブ杯G3若松モーターボート大賞トライアル優勝戦

 123/546の進入から3号艇岡村仁が捲り差しを決め、若松初・2010年5月戸田G3新鋭リーグ第6戦以来となる通算3回目の優勝
 後続は1号艇芦澤望が2番手、差し順走の2号艇渡辺浩司(福岡)が3番手で、2M内から艇を伸ばし先行した渡辺浩司を芦ムが行かせて捌き、渡辺浩司は2周1M内から合わせてくるも芦ムは外から包みきり、芦ム2着渡辺浩司3着。

 以上3名が3月24日からのG2若松モーターボート大賞出場権を獲得しました。

下関きくがわ温泉サングリーン菊川杯優勝戦

 下関市営宿舎きくがわ温泉サングリーン菊川のタイトル戦は125/346の進入から節間10戦全勝の1号艇吉村正明(山口)が押し切り、まちゃあき海賊団長は前走地唐津NewYearバトルに続く今年2回目・下関2回目・通算14回目の優勝で自身初の完全V。

 節間10戦9勝2着1回で準完全ペースだった2号艇郷原章平は差し順走で2着に入り、今節の2強ですんなりワンツー。

徳山FMYエフエム山口杯争奪西京ストリートバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今坂勝広が12トップスタートの速攻を決め、今節最強のストリートファイターになったガッツ今坂は徳山2回目・通算48回目の優勝
 西京ストリートファイターの4号艇竹田辰也(山口)が差して2着。

平和島マルコメ杯優勝戦

 くりくり坊主でお馴染みマルコメのタイトル戦は123/564の進入から1号艇西村勝がすんなり押し切り、平和島5回目・通算43回目の優勝
 すんなり捲り差した3号艇金子拓矢が2着。

G1江戸川大賞初日

 「大変お待たせいたしました。東海道を下り、三河の国へと旅へ出ていました江戸川大賞。1年の長旅を終えましてお江戸船堀橋へと戻って参りました。(動画
 という平山信一アナの口上で始まりました江戸川競艇開設54周年記念G1江戸川大賞。昨年7月のG1江戸川大賞IN蒲郡を挟み、2007年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川競艇場G1でありますが、いきなり航行船通過による締切延長で発売締切予定時刻10時53分だった第1Rが11時16分頃発走になる江戸川ワールドが炸裂いたしました。
 その第1Rは1号艇岡田憲行が逃げ切り、大阪の岡ちゃんが真っ先にゴールを決めましたが、2006年の51周年で優出するなど江戸川4連続優出中の5号艇・江戸川タロー星野太郎は1M差してBS3番手から2M艇を伸ばして2番手ターン。しかし流れて4番手に下がってしまいますが、2周1M内に切り返して3番手ターン。ここでターンマークにぶつかってしまい決して内容はよくなかったものの、後続艇をブロックして結果オーライのような感じで3着を取り切りました。
なにわの岡ちゃんピットに帰る江戸川太郎

 1号艇村越篤と2号艇打越晶、どことなく名前の響きが似てる2人が内枠を占めた第2Rは香川から参戦のチャーミー村越が逃げ切り1着だったのに対し、打越晶の方は1Mで3号艇白井友晴に叩かれ、2Mで「初めてのA1、そしてどきどきばくばく初めてのG1出場です。(動画」の5号艇山田雄太に差されで4着と明暗はっきり分かれてしまいました。
香川から参戦のチャーミー村越

 第3Rはデビュー初優勝が2001年8月の当地さわやか杯東京コカ・コーラカップという1号艇中島孝平が1着。
中島孝平

 第4Rは1号艇作間章(木更津市)が11トップスタートの速攻から「地元木更津のリズムに合わせましてオッサオッサオッサと流れを乗り越えていきます。(動画」と押し切り1着になったレースですが、差して3番手だった4号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が2Mで振り込み選手責任転覆を喫する場面も。
初戦白星発進のマーサク選手

 第5Rは捲り差した5号艇毒島誠が先頭に立つも、捲り差しで3番手だった6号艇山本隆幸が2Mあふれるセンスを見せつけた角度鋭い小回りで一気にブス島の内に潜り込み、2周1M先行して逆転1着と、先月の富士通カップで江戸川再開後の優勝経験済みなのは伊達じゃない所を披露。
あふれるセンスで緑を克服した山本隆幸

 第6Rは5月以降の勝率8.52と絶好調な2号艇角谷健吾(神奈川)が13トップスタートから捲りきって1着になりましたが、捲られた27スタートの1号艇森永淳はターンマークにぶつかり、4号艇上平真二と5号艇中辻崇人に乗り上げられて選手責任沈没失格(動画)。かすめた程度の上平は完走しましたが、まともに乗り上げた中辻はエンスト失格になり、森永は不良航法も適用されました。
 選手紹介で「おはようございます。今節、(古賀)繁輝君が優勝戦乗らないと僕に大変な事が起きてしまいます。」と言った森永ですが、7R1回乗りだった古賀繁輝のレースを前に大変な事が起きてしまいました。
角谷健吾

 第7R前検タイム1位の2号艇湯川浩司(チルト+1度)が04トップスタートから捲った展開を突いて3号艇林美憲と4号艇・2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝者飯島昌弘の差しが入り、2番差しの飯島が2Mを先行し1着。湯川は林との2着争いになり、HS伸びた勢いで2周1M林を捲って2着。
江戸川大好き飯島昌弘

 第8Rは11トップスタートから捲りに行った3号艇・初A1初G1の榮田将彦が振り込み選手責任転覆(動画)。
 そんな中、スピード感ある捲り差しを決めた6号艇山崎智也が1着になり、「大した事なさそう。」という前検コメントから一変した実戦足を披露。JLC中継で師匠の廣町恵三元選手に無印評価されてなにくそという気持ちになったのがいい方向に働いたとのこと。尚、2号艇星野太郎は1周1Mで山崎に叩かれたのとターンマークに接触して流れたのが響いて4着でした。
この日一番人が多かった8Rの山崎智也

 第9Rは1号艇別府正幸が12トップスタートもやや首都高に乗ってしまいまして、今節選手代表の2号艇山田竜一が差しきり1着。
選手代表の重責も担う山田竜一

 10Rは1号艇山本隆幸がセンスあふれる13トップスタートの速攻で4号艇寺田祥のつけまいをブロックして押し切り本日連勝。しかし8Rで山崎智也が6コース勝ちを見せた事で自分の6コース勝ちが目立たなくなったとコメントはトーンダウン。
 ちなみにこのレースはゴールデンレーサー賞予備選手だった寺田♂と3号艇石渡鉄兵のコンビが共にここ1回乗りでしたが、寺田♂が2着と好結果だったのに対し、江戸川鉄兵は捲り差し狙うも2号艇中辻崇人に張られてしまい不発。5着に敗れてしまいました。
連勝もインタビューではトーンダウンの山本隆幸

 11Rは1号艇花田和明が逃げ切り1着ですが、1周1M花田に対し3号艇馬袋義則がつけ回ろうとするも派手に振り込んでしまい、4号艇村田修次とも接触して馬袋は選手責任のエンスト失格。そして馬袋は負傷帰郷となってしまいました(動画)。
ジャニーズ系アラフォーレーサー花田和明

 初日メインゴールデンレーサー賞は1号艇山崎智也が押し切り初日連勝。同じく連勝の山本隆幸とは2日目10Rで直接対決が組まれてます。
 2番差しの5号艇湯川浩司が先差しの2号艇飯山泰を捕らえて2着に入り、角谷健吾と村田修次から「打倒湯川浩司」と言われた湯川は初日2着2本。
1回目よりはすいてたGR賞の山崎智也

 選手紹介は選手代表山田竜一から始まり、登録番号の古い順に進んで行き、最後は中野次郎の選手宣誓で終わりましたが、一番面白かったのは江戸川4連続優出中の愛知84期4016西川新太郎50kg。
 「おはようございます。江戸川の再開を首を長く、いや、おなかはぽっこり出ながら待ってました。今節は西川新太郎から江戸川新太郎と呼んでもらえるようにがんばります。
 ということで、写真は江戸川太郎と江戸川新太郎、そして中野ジローによる選手宣誓の3点です。ちなみに江戸川新太郎の初日は4R2号艇3着と10R5号艇4着でした。
江戸川太郎江戸川新太郎中野ジローによる選手宣誓

 続いてはゴールデンレーサー賞出場者インタビュー。山崎智也が中野次郎の事を「中野君がコンパニオンのおねえさんに夢中でそっちの方ばっかり見てます。」という感じでちゃかした場面が。
中野ジローを見る山崎智也飯山やすし濱野谷憲吾笠原亮超抜宣言が出た湯川浩司中野ジローステージをドリフコントのような勢いでお片付け


尼崎報知ローズカップ争奪戦優勝戦

 報知新聞大阪発刊45周年記念ローズカップ。バラ色の未来がありそうな阪神なんば線開通で、タフィ・ローズ擁するオリックスの本拠地京セラドーム大阪と尼崎センタープール前間のアクセスもぐっと便利に。
 さて、優勝戦は5号艇吉田俊彦(兵庫)がチルト+3度に跳ね上げた123/465の進入から3号艇川尻泰輔が強烈な01トップスタートを放ちますが、06スタートの1号艇大神康司が1Mを先行してカワ尻の捲り差しを振り切り、通算29回目にして尼崎初優勝は2日目12R6号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。

全日本選手権から一夜明け、今日は尼崎で地元銀河系ワンツー。

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 尼崎センタープールの6日間シリーズ、デイリースポーツ創刊60周年記念琴浦賞競走は奈良在住大阪支部85期4042丸岡正典がSG初優出初優勝を成し遂げた丸亀SG全日本選手権から一夜明けた本日が最終日。
 1号艇に兵庫85期4025山本隆幸、3号艇に兵庫85期4040廣瀬将亨と地元銀河系が2名乗艇した優勝戦は枠なり3vs3の進入隊形から白い巨人と化した尼崎市のKing of Galaxy山本隆幸が14トップスタートからの速攻を見せ、銀河の豪腕廣瀬将亨が繰り出した捲り差しを締めて振りきり先頭航走。「これぞ本来の姿。圧倒的な人気に堂々と涼しい顔して応えそう。1号艇の山本隆幸が最後のバック、直線コースへとボートを運びます。(動画」と、王者DNAを受け継ぐ山本隆幸は凹者スタートで白い拒人と化してしまった大村G1海の王者決定戦の汚名返上を果たし、「昨日はダービーで丸岡正典がやりました。SG制覇その栄光へと驚異の輝きで行列を作ります、恐るべき85期銀河系集団。田村・湯川・井口に丸岡。もちろん次はオレの番です。5つ目の星へと勇往邁進。」とゴールインして今年4回目・通算15回目の優勝を飾り、銀河系軍団2日連続Vは同県同期廣瀬との地元銀河系ワンツーであります。

 山本隆幸の次節は師匠松井繁と一緒にPOWER&SOULな特設サイトも開設された児島G1競艇キングカップ。今日ワンツーを決めた廣瀬はA2の為に出られませんが、銀河系からは4024井口佳典と4036金田諭と4049高沖健太と4050田口節子、そしてSGウイナーの仲間入りを果たしたマルちゃんが登場します。

津グランプリシリーズ第7戦優勝戦

 名産松阪肉 朝日屋の松阪肉と優勝賞金64万円を懸けたTSUグランプリシリーズ第7戦は132/456の進入から1号艇中岡正彦が押し切り今年4回目・通算33回目・津は2007年3月年度末感謝レース第1弾からの連続優勝。順走の3号艇横澤剛治が2着。
 尚、尼崎競艇ダービー杯からの連続Vを地元で狙った2号艇の三重85期4043桐本康臣は中岡と横澤の間を割れず苦戦も、2M2艇を差しきり3着。

下関一般競走優勝戦

 今節から下関競艇HPのpdf出走表に表紙と裏表紙が追加されて、得点表と賞金表がわかるようになった3個準優制4日間シリーズの最終カードは142/635の進入から20スタートの2号艇大澤普司に対して28スタートの1号艇泉具巳が艇を伸ばし1Mを先行するも大澤を牽制した分懐が開き、そこを突いた4号艇新美恵一がいずみともみを差しきり、2Mでけいいちくんと大澤の間を割ったいずみともみの差し返しを振りきって今年3回目・通算41回目の優勝

【明日は多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦+one】

 W準優勝戦を勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦の枠番が決まりました。

1:石川真二 2:吉田徳夫 3:川崎智幸 4:津留浩一郎 5:眞田英二 6:秋山広一

 G1江戸川大賞IN蒲郡で初めての記念タイトル獲得を地元水面で叶えた愛知のロケット☆モンキー石川真二がポールポシジョンですが、不安材料は今節イン戦を2回走って2回共敗れてるところ。節間6勝の秋山広一が6号艇にいるというのも波乱の予感がしますね。


 そんな多摩川が明日唯一の優勝戦ですが、多摩川競艇無料送迎バス発着駅多磨霊園から京王線で一本の新宿では、歌舞伎町ロフト・プラスワンにて19時30分からBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトが。出演は黒須田守編集長を始めとするBOATBoy編集部に現役競艇選手からは湯川浩司山崎哲司、そして東京ベイ平和島からはベイ吉アナこと松永良一アナが出演する止まらないHa〜Haな超新宿歌舞伎町の東京競艇ナイトを勤務帰りに見に行くとお伝えしておきます。競艇ナイトの模様は当日水曜日のJLC NEWSでFOMA中継、そして月曜日のJLC NEWSで特集が組まれるようです。
競艇ナイト

【兵庫vs静岡】平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯最終日

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 本日は年休だったので関東日刊紙競艇記者クラブ杯最終日平和島競艇場へ。麻雀前に本場へ寄った初日以来今節2回目の本場参戦でした。6Rで係留機トラブルからファンファーレが途中で打ち切り再発走となる珍事があったりしましたが、6851人の入場があった本日の平和島は平日ながら最終日とあって初日の土曜日より混んでましたね。帰りは約40日ぶりに大森の名店牛小屋に寄って煮込みライスを食べてきましたが、マスター1人だった先月と違って若い女子店員が入ったとお伝えしておきます。

 前置きはここまでにして、本日の競走水面は予選4日間未勝利だった兵庫A1吉田俊彦が5号艇の3Rでチルト+3度にチャレンジ。スタート展示は123465と勿論6コースだったものの本番では4号艇田中雅文65.6kgがマーク策に出て123/654の並び。吉田俊彦は18トップスタートを放って捲りを決めシリーズ初1着を獲得しチルトサンド効果が出たのですが、マークした田中雅文65.6kgはスタート33と遅れをとってついてゆけず6着敗退と、効果無しでした。
 ちなみに3Rで吉田俊彦に捲られ3着の2号艇向所浩二は、5号艇で登場した後半の10R選抜戦で枠なり3vs3の5コース戦も4号艇庄司孝輔に合わせられて仕掛けられず4着敗退。F2持ちながらA1勝負駆けでしたが2走11点のノルマをクリアできず勝率6.25で相手待ちとなり、最終的に勝負駆け失敗となりました。

 と、3Rではチルトサンドの威力を発揮した吉田俊彦。しかし予選未勝利だっただけあって正味の機力はやはり劣勢で、引き続きチルトサンドで登場した3号艇の9Rは124/563の大外から15トップスタートを放つも伸びでは5号艇藤原輝吉や6号艇松村昌子と大差なく、先捲りの輝吉は流れたものの松村昌子の捲り差しがずっぽりと入り、捲り差し届かなかった吉田俊彦は1号艇諏訪馨と接戦の末に3着を取るのがやっとでした。ちなみに2コース差しの2号艇川俣昌史が2着に入って2連単15460円は最低人気、3連単51040円は本日の最高配当。

 兵庫4人に静岡&東京1人ずつの構成になった優勝戦は12356/4の進入から1号艇山本隆幸が09トップスタートの速攻で押し切り先頭。「抜群の伸びに出足も備わり、今艇界をリードする銀河系の中でも攻めの姿勢はトップクラス。5月27日からの笹川賞でこの水面でお待ちしておりますとお伝えしておきます。(動画」とお伝えされた山本は通算13回目にして平和島初優勝とお伝えしておきます。
 後続は順走の2号艇野長瀬正孝が2番手を航走、5号艇吉川元浩に合わせられながらも6号艇廣光尚治を叩いての差しで伸びてきた4号艇はA2勝負駆けの渡三紀が3番手を航走する展開となりましたが、2Mで三紀艇は2番手浮上狙って艇を伸ばしのながせに先行。しかしのながせに差され2番手浮上ならず、おまけに1M捲り差し届かず4番手だった吉川にも差され勝負駆け3着条件の三紀艇は4番手に後退。2周2Mでは3号艇松本勝也(チルト-0.5度)の切り返しを許して5着に終わり、来期もB1になってしまいました。
王者DNAを受け継ぐ山本隆幸元祖まーくんのながせまさたかかつやチルト-0.5度ミキティ10日ぶりの生ゲンコー地元から唯一優出した廣光尚治

 平和島次節は5月3日からいよいよ京浜急行社長杯。今年で31回を数える伝統の開催は京急電車にちなんだイベントが目玉で5月4日の鉄道トークショー&鉄道アイドル木村裕子ミニライブ川島令三横見浩彦木村裕子出演)を始め、3日と4日の両日は京急電車のHOゲージ試運転と鉄道玩具の体験コーナーを設置。更には両日とも炎神戦隊ゴーオンジャーのゴーオンレッド握手会があります。個人的にはゴーオンレッドよりゴーオンイエロー害水大臣ケガレシアと握手したいですが。
 次に5月5日(かしわ記念日)はトーキョーベイパイレーツクリーンアップキャンペーン及びトークライブとして熊谷直樹山田竜一阿波勝哉蜷川哲平作間章齊藤仁中野次郎が出演。そして6日は笹川賞エコPRサポーター「プリマベーラ」が出演します。

福岡スカイパーフェクTV!杯優勝戦

 14/2/356の進入から2号艇今井貴士が02トップスタートを放ちますが、13スタートの1号艇飯山晃三が伸び返して今井をブロックしての逃げ態勢。そして4号艇日高逸子(今節選手代表)の差しも振りきり通算5回目にして福岡初優勝。優出2着だった昨年当地G1九州地区選手権の忘れ物を取りに来た意気込みでここに臨んだと表彰式で語った艇界きってのエンターテイナーは友人の荒井崇博が昨日の武雄G3大楠賞争奪戦で優勝したのも励みになったと表彰式で語ってます。
 後続は優勝で勝率6.26の自力A1、2着で勝率6.25の相手待ち(結果6.26がボーダー)だった目高さんが2番手でしたが、1M外マイで3番手の今井が2M豪快な全速戦で目高さんを捲って逆転。2周1Mも全速戦で完全に目高さんを突き放し、最後は飯山晃三をも追い詰めた94期新鋭の今井は高らかに世代交代をアピールした感じですね。そしてA1勝負駆けならなかったグレートマザー目高さんにとっては、5着に敗れて50万舟を提供した初日3Rが痛かったですね。
スカイパーフェクペラ坊


宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞最終日

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇濱村芳宏と捲り差す4号艇星野政彦で同体となり、内有利に2Mを先行した星野が通算50回目の優勝
 尚、60期3295濱村芳宏の同期・グレートレーサー烏野賢太(60期3304)はA1勝負へ2走13点でしたが、5号艇の8Rで5コース捲り差し、1号艇の11R選抜戦でイン逃げを決め勝負駆け成功です。

丸亀スプリングカップ(オール女子戦)優勝戦

 1236/45の進入から6号艇池千夏(今節選手代表)がイケイケスタートで飛び出すも、飛び出しすぎて+05のフライング。しかし池は10スタートだった直内の3号艇角ひとみに激しく抵抗されて両者共倒れになり、この間に1号艇の永井聖美がすんなり逃げきり通算4回目の優勝。デビュー初A1へ3着条件だった5号艇渡辺千草が差し伸びて2着に入りました。

【明日は若松スポーツニッポン杯争奪GW特選優勝戦

 24場GW開催のトップを切って明日優勝戦を迎える若松パイナップルナイター。メンバーは以下の通りです。

1:原田富士男 2:瓜生正義 3:田頭実 4:西山貴浩 5:水摩敦 6:打越晶

 かつてF3の身で2005年G1若松ダイヤモンドカップを制し英雄伝説を残した今節選手代表田頭実や、デビュー初優出を決めた99期水摩敦や、園長先生とアベック優出を決めた一直線の新星・若松地区スター西山貴浩園児の優出も熱い注目ですが、A1維持にはかなり苦しい勝率6.07で乗り込むも予選道中(2111111)の6連勝で準優日に臨み、本日も2走16点ノルマという状況ながらも連勝を飾って戦前は苦しいと思われたA1勝負駆けに成功した原田富士男園長が今節話題の中心でしょう。優勝戦もA1維持決定で燃え尽きてなければ準パーフェクトいけそうですね。

【江戸川】柳沢一番にゴール+前本今年V11で競艇キング襲名【児島】

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 江戸川競艇G1江戸川モーターボート大賞。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。さあ始まる水上の格闘技、熱く舞え男達のスピリッツ。外側の3選手が先ずスピードを乗せました。内側勢もスピードを乗せてきています。2秒前です、優勝戦今スタートしました。ホワイトカラーの一号艇、江戸川のポールポシジョンやっぱり柳沢一番、柳沢はじめにゴールだ。ということで05のトップタイミングでスリットを柳沢始めに駆け抜け、いいスタートになりました柳沢ーが1M柳沢始めに回って先頭に立ち、「柳沢一、栄光へのファイナルラップへと入って行きます。ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートとキャビテーションサウンドが奏でる江戸川ミュージック。最終周回1Mを立ち上がった柳沢。誰よりもアグレッシブに走った柳沢。最後のバック中間へと向かっていきます。轟け響け江戸川ミュージック。G1タイトルの伴奏だ。G1初優勝に向かって最終ターンマークを立ち上がりました柳沢。(動画
 と、柳沢始めにゴールを決めて2007年2月7日浜名湖G1東海地区選手権以来通算2度目の記念優出にしてついについに記念初優勝。秋も深まる11月半ばに千の春が急に来たQBK柳沢、今年は8月6日若松艇友ニュース杯アダムスキーカップ以来4回目、通算では13回目の優勝でした。
 86期4074柳沢一は同期に4075中野次郎、師匠に原田幸哉を持ち、表彰式では原口に感謝すると共に「運が良かっただけです。」と準優12Rにおける1号艇湯川浩司の3着敗退が暗に勝因であることを謙遜気味に示唆しましたが、急に産まれた機会をきっちりトップスタートでものにした勝負強さは本物ですね。次回は予選1位で優勝戦1号艇の機会を産みたいと宣言しております。ちなみに86期4074柳沢一は「やなぎさわはじめ」と読みますが、西武新宿線西武柳沢駅は「せいぶヤギさわ」と読みます。外れ舟券を食う山羊「DREAM GOAT」のいる江戸川競艇にふさわしい優勝者でしたね。
 後続は2号艇、デビュー17年目2度目のG1決勝(1度目は2005年三国G1北陸艇王決戦2着)、旬を迎えた越前ガニ室田泰史が順走で2着に入り、G1優出時2連対率100%を維持してます。そして3番手は差した4号艇作間章、外マイ追走の5号艇今垣光太郎(2002年G1江戸川大賞優勝)が4番手。ですが、2周1Mガッキーが差してさくまあきらとほとんど同体に持ち込み、2周2M差し返した桃太郎電鉄さくまあきらを3周1M雷鳥かサンダーバードかの如し特急の捲りで突き放したガッキーが逆転3着となり、2着3着はみくに勢で占められました。
はずれ舟券を食べるヤギ「DREAM GOAT」優勝者インタビューを受ける柳沢一千の春がやってきた柳沢


児島G1競艇キングカップ優勝戦

 1623/45の進入から6号艇森高一真が42と凹んで1号艇前本泰和は壁無しになるも、捲らせない差させない見事な旋回で先頭に立ち、艇界史上初の7節連続Vを達成した今年はなんと児島3回を含む11回目、通算44回目にして遂に記念初優勝表彰式ではトークショーの為児島競艇場に来場していた艇王植木通彦元選手からガァ〜コのぬいぐるみを贈呈されています。
 後続は大外進入から鋭く差した5号艇吉田拡郎(岡山)が2着、外マイ追走の2号艇川崎智幸(岡山)が3着に入線しており、G1初優出の吉田拡郎が2着に入って吉田拡郎絡みの拡連複は1-5が430円で2-5が570円でした。今年最も勢いのある前本がめでたく記念タイトルを獲得したので、前本の地元宮島に行ってきた時の写真と元気ハツラツな写真を掲載。
前本泰和7節連続V記念インタビューin宮島植木引退イベントin宮島オロナミンCの模型を抱える前本


尼崎センタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走最終日

 今年度で55周年を迎える開設記念よりも多い56回の歴史を数える栄光のセンタープール杯争奪ニッカングローリー賞の優勝戦は162/345の進入から2003年の52回大会覇者である2号艇繁野谷圭介が12トップスタートから華麗なるモンキーターンで捲り差しを決め、通算10回目の優勝を栄光のセンタープール杯争奪ニッカングローリー賞V2で飾っております。イン先制も繁野谷に差された1号艇北川幸典が2着でした。

 10R選抜戦は134/256の進入から人気の中心2号艇澤大介(チルト+1.5)が捲り差しで2M先制も、1号艇片山竜輔もイン戦踏ん張って2M差し返し。ですが、伸びで勝る澤大介が2周1M豪快に握って片山を捲りきって今節出場メンバー中最多となる7本目の1着。文句なしに今節影の主役であります。
 尚、外から行こう澤大介と今節3度目の澤の津留直接対決だった6号艇津留浩一郎はマーク作戦も差し届かず5着。結局3度とも沢の鶴ワンツーとはなりませんでした。

福岡日本財団会長杯優勝戦

 「おはようございます。30歳にもなって森高一真のせいでこんなの付けさせられました。」と、G1戸田グランプリの選手紹介でかわいいミッキーカチューシャを着用した4号艇山本隆幸(85期4025)が4カド差しを決めて福岡初、通算11回目の優勝。今年は完全優勝だった9月の住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走以来2度目の優勝です。その戸田グランプリ準優11Rでカド捲り先頭もFに散った1号艇西村勝が戸田の憂さを晴らすべくイン先制も山本に差されて2着でした。
 尚、1周2Mで後方もたついた5号艇小林享に対し、最後方にいた3号艇の王者松井賢治が乗り上げてしまいます(動画)が、2艇共に無事完走しております。
なかなかミッキーがお似合いな王者軍団の山本

【85期山本隆幸】王者の愛弟子、住之江初優出初優勝が完全優勝。

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 台風による増水の影響で江戸川デイリースポーツ杯3日目が2日連続で中止(最終日は11日)になった本日、月曜初日で土曜最終日という絶妙の日程で組まれたナイター開催住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走が最終日。休前日である土曜日はナイターに最も適した曜日だと思いますね。
 優勝戦1号艇はここまで7戦全勝の山本隆幸。完全Vを狙う山本は堂々とインコースから押し切りまして、昨年4月常滑G1マーメイドグランプリ以来となる通算10度目にして自身初の完全優勝を達成。そして兵庫支部でありながら王者松井繁の愛弟子である山本は、王者のホームプールで初優出初優勝。
 後続は4カド外マイの4号艇岡崎恭裕が2着、5コース3番差しの5号艇石塚久也が3着。

三国ながつき第2戦3日目

 三国競艇、上空いまひとつはっきりしないお天気ですが、ながつき第2戦3日目。水上の方はパッとひと花咲かせていただきましょう。中でも注目を集めるのは2本のカニ坊準優勝戦。明日のフィナーレ登場は誰となるのか。どうぞ楽しみにとっておいていただきましてこれからのレース、そして場外発売のG1赤城雷神杯をご観戦下さいませ。それでは水上はおはよう特賞第1R、オープニングカードです(動画)。
 純とか星子とか美穂とか浩子とかが名を連ねましたおはよう特賞。インコースから123/456の順です、スタートいたしました。1号艇の村上純が捲らせず差させずの格上ターンを見せトップでゴールイン。
 後続は捲り差しの3号艇若山美穂が2番手、カドから外マイの4号艇藤原真也が3番手でしたが、若さ溢れる新鋭の藤原○也27歳が2Mと2周1Mの全速戦で若山を逆転して突き放し、バトルロワイヤルに競り勝ちました。

 チャンスを明日へと繋いでいく戦い。水上はファイナル進出を懸けてこれより2本のカニ坊準優勝戦です。先ずは1本目第11Rの対戦メンバーを迎えました。絶対的な強さです、ここまで5連勝の負け知らずとなっています佐野隆仁が1号艇。インから123/456の順でスタートしました。完全優勝にリーチを掛けるはずの佐野は39とスタート立ち遅れてしまい怒るでしかし。
 かくして、2コース直捲りで佐野を叩いた2号艇山口浩司トップでゴールイン。差した3号艇岩崎正哉が2着でゴールイン、そして2番差しの6号艇西村拓也が3着でゴールイン。98期西村拓也はこれが嬉しいデビュー初優出です。

 優出へと残る3つの席を巡って水上はラストカード。カニ坊準優勝戦第12Rです。インから13/2/456の順でスタートしました。助走距離をとった3コースから2号艇桂林寛が捲りますが、これをこらえきった1号艇佐々木康幸トップでゴールイン。桂林が2着でゴールインし、カドから差した4号艇竹村祥司が3着でゴールイン。ということで3号艇後藤浩はズラ林ヒロシからコースは奪ったものの、ズラ林に捲られ竹村に差されてで、最終的には5着ゴールでした。ということで三国に縁が深い後藤ひろしは優出なりませんでした。


 4日間決戦のフィナーレを飾る優勝戦の枠番です。

1:佐々木康幸 2:山口浩司 3:桂林寛 4:岩崎正哉 5:竹村祥司 6:西村拓也

 三国プールで佐々木選手が優勝戦1号艇。特別な重みを感じさせます。尚、事情により山口支部に復帰した佐々木裕美は10月13日からの住之江報知杯争奪全国地区選抜戦で2月13日三国水仙花賞11R選抜戦以来8ヶ月ぶりの実戦復帰を果たします。

【日曜競馬キルトクール】

 16頭が芝1600mの電車道を突き進む中山G3京成杯オータムハンデキャップのキルトクールは3歳牡馬マイネルシーガル。過去3回走ったG1の内容から、同世代相手でもトップクラスとは言い難い実力なので年上相手では53kgでもきついでしょう。

 阪神G2セントウルステークス自信のキルトクールはキンシャサノキセキ。阪神コースは3回走って全て1番人気で着外。はっきりいってコース適性0です。しかも1200mは初めてと、買える要素が全く無いですね。

【正義は勝つ】一発ギャクテンマン&山本たかゆきSG水神祭

 風よりも速い翼と炎より熱い心を持つ一発逆転マンが「さぁさぁ逆転ここから悪は通さない♪さぁさぁ逆転ここから正義の花道♪」の入場曲と共にどこからともかく謎めいてパッパッパパパパパパパパパ♪っと現れた!
 説明しよう、ここ毎年チャレンジカップの時期になると賞金争いのボーダーに現れ話題を独占する一発逆転マン瓜生正義。賞金王決定戦出場の夢を抱きしめる瓜生は予選を通過しないと賞金ベスト12への道は閉ざされるという状況下で前半4Rで5着に敗れ、計った様に1着チャレンジとなった1号艇の12R。まさに今回丸亀SG競艇王チャレンジカップのキャッチコピー「一発逆転」通りのボカンタイム。
 「待ちに待ってた出番が来たぜ ここはおまかせ一発逆転マン」として愛ゆえに呼べば現れ時を飛んでくるウリの子プロダクションの勧善懲悪ヒーローですから当然ここは頭を期待のボカンタイム。そしてファンの期待に応えた瓜生は豪速九のイン戦で見事1着。ベスト12争いを盛り上げるべく正義は勝ちました。準優は10R6号艇です。ではいないいないばばぁ〜。


 王者松井繁は前半7Rを2コース順走の3着にまとめ、後半11Rを5着条件とほぼ当確状態にしました。
 ところが弘法も筆の誤り。カド受け4コースに入った5号艇の王者は差しを狙うも、まさかの軟体ふにゃふにゃタコ足王者ターン(王者の舞いが見られる動画)で落確の6着

 かくして失意の予選落ちに終わった王者でしたが、朝は笑顔。1Rでは愛弟子の山本隆幸が王者譲りのイン29多幸スタートから強引に艇を伸ばし先マイ。当然の様に差されて3番手でしたが、2Mで先行2艇を差し返してSG初1着
レース後の水神祭では王者らに投げられて真っ裸(Sports@nifty競艇特集:本日の水神祭!より)になりましたが、リンク先の背中ヌード写真で写っている円状のあざは王者仕込みで、韓国旅行の際に王者が購入して密かなマイブームから愛弟子の山本にも伝授したもの。正しくはカッピング、吸い玉療法といって中国に数千年前から伝わる健康療法です。
どういうものかといいますとお椀のようなプラスチック製の吸い玉を背中にいくつも吸着させ血液の循環、血行を良くして体のコリを和らげるというものです。さすがは洒落た神戸の王者や!

桐生埼玉新聞社杯・ファイナルナイトカップ優勝戦

 群馬なのになぜか埼玉新聞社杯の今節は今年最後のアクアンNightでしたが、埼玉の元気者須藤博倫は3号艇3コースからの捲り差し届かず1号艇今坂勝広のガッツあるイン10トップスタート速攻逃げを許して2コース順走の瀬尾達也と2番手争い。かくして埼玉新聞杯で優勝を飾れなかった元気者の須藤ですが、2M→2周1Mと元気な全速戦で瀬尾と競った須藤は2周2Mで瀬尾を包みきって振り切り、2着争いに競り勝ちました。
 優勝したガッツ今坂は4月の当地大間々カントリー倶楽部杯を含む今年V4で通算では25回目の優勝。

【土曜競馬キルトクールでおけい】

 東京G1ジャパンカップダートのキルトクールはフィールドルージュ。いくら7回目にして史上最弱のメンバーになったとはいえ重賞未勝利の4歳馬では荷が重いでしょう。それに距離の2100mも怪しそう。
馬券的には過去のJCDで馬券に絡んだ実績のあるシーキングザダイヤの2着とジンクライシスの3着が有望でしょう。

 新おけいはん森小路けい子(pdfファイル)誕生記念京都G3京阪杯のキルトクールはイースター。勝ち味に遅い同馬ですが、初距離は消しの材料でしょう。
ところでこのレースは電車杯だからデンシャミチの複勝を100円買ってみたいところですね。あと京阪グループはバスも走らせてるからタガノバスティーユも。ちなみに三代目おけいはんを演ずるのは神農幸です。
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