ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

山崎毅

熊本の本塁打王山崎たけしが第10代名人位に決定。

 鳴門競艇では1958年4月の全国地区対抗競走以来51年ぶり2度目の特別競走にして、初の全国発売競走になったG1競艇名人戦
 優勝戦第10代名人位決定戦はオールスローの123465から1号艇山崎毅が差し順走の2号艇新井敏司第4代名人位を従えて逃げの体勢を作りきり、2008年9月BIG FUN平和島杯以来となる通算48回目にしてG1は1993年の徳山40周年と同年の宮島39周年以来となる3回目の優勝
 山崎たけしはこの優勝で来年3月の平和島SG総理大臣杯出場権を獲得しましたが、平和島総理杯は1991年の第26回で優出2着を記録したゲンのいい開催です。
 表彰式(動画)ではプレゼンターの古田敦也から花束を贈呈されましたが、古田といえば野村克也楽天イーグルス監督による指導のもと日本を代表する名捕手として活躍し、ノムさん同様兼任監督になり42歳まで現役だった事で知られますね。

桐生群馬テレビ杯G3女子リーグ戦第2戦優勝戦

 通常の女子リーグ戦より優勝賞金が高い優勝賞金120万円の群馬テレビ杯は枠なり3vs3の進入から4号艇三浦永理が15トップスタート決めて捲りきる三浦攻勢で2007年11月G3女子リーグ第12戦みやじまレディースカップ以来となる通算2回目の優勝。捲られるも残しきった1号艇片岡恵里が2着でエリのワンツー。

多摩川日本財団会長賞優勝戦

 123/465の進入から1号艇三井所尊春が+02の飛び出しでフライングに散るも、カド08スタートの4号艇池本輝明がFのミーショに強つけまい浴びせて一気に捲りきり、2007年8月8日桐生さわやか杯以来となる通算28回目・多摩川では2006年6月6日の植木カップ日本モーターボート選手会会長賞以来となる2回目の優勝
 後続は3号艇原田富士男と6号艇西川新太郎の差し合戦になり、2M→2周1Mと内から先行した西川に対しフジオが外全速で食らいつき併走が続きますが、2周2Mで西川が外のフジオを振り切り2着争いを制しました。

常滑中京スポーツ杯争奪全日本ファイターキング決定戦優勝戦

 オール4000番台のヤングファイターキング決定戦を締めくくるラストカードは優出メンバー中唯一の新鋭リーグ組である6号艇長岡良也(97期4356)がピット離れよく、長岡がカドを取った123/645の並びに。
 しかし優勝争いは内枠2艇の争いになり、逃げる1号艇石野貴之に対し2号艇中尾誠の差しが届き、2M先行した中尾が単独先頭に。しかし2周1M、やや慎重過ぎたきらいがあった中尾の先マイに対して石野の鋭い差し(動画)が入り、2007年大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を彷彿させる2周1Mの差しきり逆転劇で、昨年4月丸亀日本モーターボート選手会会長杯以来となる通算10回目の優勝で、2年前の新鋭チャンプがヤングファイターキングに決定。

中日スポーツ津ボート大賞優勝戦

 4日目まで鈴木佳文アナ、5日目以降露アナが実況を担当した津ボート大賞は枠なり3vs3の進入から12トップスタートの2号艇一宮稔弘(徳島)が鋭い早差しで通算23回目の優勝、津ボート大賞の終わりは一宮でした。
 後続は2番手の1号艇茶谷信次に対して6号艇黒崎竜也(三重)の差しが迫るものの、2M内を突いた黒崎はターンマークに接触して失速、これを何とか包みきった茶谷が2番手を守りますが、今度は3号艇片山友多加が内から接近して2周1M内から合わせてきますが、ここも茶谷が包みきって2着を取り切りました。

G3三国モーターボート大賞トライアル優勝戦

 MB大賞が来年度からG2に格下げされる事で来年度以降トライアルのグレードと賞金がどうなるかも気になりますが、優勝賞金100万円とG1三国モーターボート大賞(6月13日〜18日)の出場権を懸けたスポニチ後援MB大賞トライアルは小林習之アナが名人戦実況を節間担当の為佐竹アナが節間実況を担当。
 そして上位3人に出場権が与えられる優勝戦は132/456の進入から05スタートの1号艇芝田浩治が03トップスタートの3号艇杉山裕也を牽制しての逃げで押し切り、2008年1月常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦以来となる通算31回目にして三国初優勝
 残る2つの椅子を懸けた争いは杉山が5号艇濱崎直矢(F未消化の為選出除外)を振り切って2Mを先行するも濱崎を締め込んだ影響でやや流れ、1M捲り戦で杉山の外につけた2号艇永田啓二が2Mで杉山と濱崎の間をズバッと割り2番手逆転。杉山は2周1M切り返してナガタロックオン狙うも永田が包みきってかわし、2周2Mも切り返しから押っつけてきた杉山をかわし2着を取り切り、G1初出場。F持ちながら既に休み消化済の杉山も3着でG1出場権獲得です。

 ちなみに2着の永田は94期で3着の杉山は93期と、共に新鋭リーグ組。ですが、5月19日から始まるG3新鋭リーグ第6戦ヤングヒーロー決定戦には永田のみ出場予定。この差がMB大賞でどう出るかですね。

徳山すなっちスプリングカップ優勝戦

 徳山競艇新年度最初の開催にして新モーター初おろし開催となる4日間シリーズすなっちカップは13/2/456のインから1号艇辻栄蔵が3号艇上瀧和則の差しを引き波にはめるののターンで押し切り、2日目12R4号艇2着以外オール1着だった広島の太陽辻ちゃんは準完全で今年4回目・徳山3回目・通算42回目の優勝。2番差しの4号艇鳥飼眞が2着に入り、スなっちカップは辻ちゃんとピーマコのワンツー。

福岡公営レーシングプレス杯優勝戦

 123/465の進入から08スタートの2号艇今坂勝広が16スタートの1号艇吉田俊彦を捲りきるも、この展開を突いて捲り差した3号艇岸本隆が今坂を差しきり、2006年10月徳山リニューアル記念競走以来となる通算9回目の優勝。今坂は2M突っ込んできた5号艇吉原聖人を行かせて捌き2着。
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飯山やすしが福岡チャンピオンカップで記念初V

ブログネタ
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ロバートチャンピオンカップ お笑いトリオロバートのトクベツなロバートチャンピオン、略してロバチャンがイメージキャラクターだったG1福岡チャンピオンカップ。ちなみにロバートは福岡県出身の2人と山本山崎なるコンビを組んでいた邑楽バトラー山本博(山本山崎時代の相方は山崎智也の弟)で1998年12月に結成され、もうすぐデビュー10周年です。

 さて、ロバートも所属する吉本興業といえば競艇人間横山やすしが有名ですがしかし、優勝戦は準優で唯一1号艇で勝ち上がった飯山泰が1号艇。枠なり3vs3のインから飯山やすしは20と一番遅いスタートを起こすでしかし、シリーズリーダーの機力ですんなり伸び返して1Mを先制。そのまま押し切り4度目の記念優出にして遂に記念初優勝。今年は江戸川新春金盃を始めとするV4、通算はV19です。2着には選手紹介で何度か飯山やすしに物真似されてる6号艇平田忠則(福岡)が入線。

 神奈川在住東京支部の飯山やすしですがしかし出身は長野県茅野市で、野球部に在籍した東海大学第三高校在学中に競艇のメダルゲームから競艇に興味が起こるでしかし、東海大学の推薦を蹴って甲斐の本栖にあった競艇学校に81期生として入学。
 デビュー後はO2ブランドの一員として師匠の乙津康志と共にWやすしで東海大学湘南キャンパスからも近いロングビーチの町に居を構える飯山やすしは師匠が成し得てない記念Vを遂に実現。来年の多摩川SG総理大臣杯出場権も獲得です。ちなみに今年の多摩川G1ウェイキーカップ優勝者は本日優勝戦2号艇5着だった博多ん大将藤丸光一(今節選手代表)でした。

 最後に、勝利の美酒に酔う飯山やすしの次回斡旋は21日から唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯。その後中1日の強行軍で追加斡旋された桐生週間レース杯を挟んで、丸亀SG全日本選手権です。桐生最終日翌日の10月4日には平和島競艇場のトークショーにも出演予定。
トーキョー・ベイ・カップの飯山やすし江戸川オークションの飯山やすし平和島飯山やすしトークショー


BIG FUN平和島杯優勝戦

 京急開発が所有する平和島競艇場関連施設BIG FUN平和島の6周年記念タイトル戦はスタート展示から3号艇向所浩二と4号艇・平和島地区スター山田哲也(通算13優出0優勝)が入れ替わった124/356の進入になり、1号艇山崎毅(熊本在住福岡支部)が2号艇齊藤仁(福岡在住東京支部のベイパ)のつけまいも4号艇山田哲也の二段も軽く張ってあっさり逃げ切り、2003年6月8日江戸川東京中日スポーツ杯以来久々となる通算47回目・平和島5回目の優勝で優勝戦連敗も40でストップ。副賞としてiPodを獲得。4カド想定だった山田(6着)がカド受けになった事も勝因にあげてました。
 後続はずっぽり差し伸びてきた6号艇長野道臣(通算11優出0優勝)が2M切り返してきた向所を行かせて捌き2着。人気薄の長野が2着に入った事で1号艇の頭ながら2連単1-6は2490円、3連単1-6-3は15620円の波乱。

 さて、平和島次節は20日から25日までスポーツニッポンゴールデンカップ。常滑競艇チルト+3度解禁で話題のG1マーメイドグランプリ(主な出場選手:阿波勝哉)も20日〜23日まで併用発売。
 そして平和島競艇HPでは本日「特集 チルト3度」が公開されたとお伝えしておきます。目玉企画としてミスターチルトサンドこと阿波勝哉とベイ吉こと松永良一アナの対談が掲載されてるとお伝えしておきます。

多摩川日刊ゲンダイ杯優勝戦

 川崎市多摩区からも近い多摩川競艇の日刊ゲンダイ杯。日刊ゲンダイは先行き不透明な福田辞任後の政局を伝えますが、優勝戦は月曜まで伊勢崎上毛新聞社杯争奪戦の実況を担当した平山信一アナが実況を担当。
 レースはスローがやや深い124/356の進入から1号艇川崎公靖(宮島地区スター麻生慎介と同じ広島支部)が4号艇岡本慎治の先捲りを受け止めて1M先制も、オカモトを受け止めた分川崎は流川になり、2号艇・元気の源元気な源永井源と5号艇間嶋仁志と6号艇・地元最後の砦鈴木猛による差し合戦に。2Mは最内の鈴木たけしが愛知の永井をまさに張りながら先行も、2艇を行かせた間嶋がややHSリードし、川崎も差して間嶋の内に潜り込みます。そして2周1M最内の利で先行した川崎を差しきった間嶋がここで抜け出し通算23回目の優勝。副賞としてワンセグ内蔵のメモリーナビゲーションを獲得です。
 なおも続く2着争いは2周1M川崎を差した鈴木たけしが2周2Mを先行するも、差し返した川崎が抜け出し2着。ちなみに多摩川競艇は川崎市麻生区からも近いですが、本日の日刊ゲンダイ政治記事は「麻生舌禍は病気?」と、いかにもゲンダイらしい見出しでした。
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