ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 準優勝戦の丸亀G1京極賞。1つ目の準優10Rは136/245の進入から1号艇のミクロスターター市川哲也がスリット先制のイン速攻で先頭に立ち、先週のG1江戸川大賞準優12RでFを切ったばかりの3号艇中野次郎も早いスタートからの2コース順走で2番手に立ちましたが、「1番艇〜3番艇〜欠場!」と市川が+03、中野が+01のフライングです。これによりF明け後G1斡旋停止3ヶ月の処分となりますが、江戸川で既に処分を受けている中野はもう3ヶ月追加となります。よってTokyo bay piratesの一員である中野次郎は既に斡旋停止が決まっている年内のG1に加え、2月の平和島G1関東地区選手権と3月の平和島G1トーキョー・ベイ・カップ欠場が決まりました。ベイパイメンバーなだけにベイカップの欠場は痛過ぎますね。
 尚、1億2229万8900円の返還になったこのレースで3番手から繰り上がって1着になったのは中野と共に江戸川でFに散った身である2号艇山崎智也。4カド16安全スタートの外マイから3番手を航走した山崎は、1M差しから2Mでは内を就いてきた中央総武緩行線カラーの5号艇安田政彦を行かせての差しで頭を取り切って今年の記念初優出を決めました。なんというか、山崎方也と共演した山崎智也は世界バリバリ☆バリューの放送日に合わせて今年の記念初優出を決めてくれましたね。そこらへんが艇界のスーパースターたるゆえんでしょうね。

 みずがめ不足が心配される今日のまるがめでは一般戦の3Rで同じく世界バリバリ☆バリュー出演の総武線カラーは5号艇横西奏恵が決めてくれました。大外進入になった横ちんは捲り差しで、4カドから同じく捲り差しで先行していた3号艇本橋克洋に舳先を入れて2Mは本橋を張り飛ばしての先制ターンで単独先頭に立ちTV出演日にシリーズ初1着です。


 優勝戦の枠番です。

1:重成一人 2:松井繁 3:山崎智也 4:湯川浩司 5:宮武英司 6:安田政彦

 4月28日の丸亀W準優シリーズ春の陣3日目2Rで通算1000勝達成の水神祭を節目に今月限りでの引退を決めた父重成達郎に息子重成一人が父の日に開催された地元G1Vのプレゼントを報告できるかが先ず注目でしょうね。

津G1つつじ賞王座決定戦5日目

 ピット遅れも回り込んだ大阪支部69期3556田中信一郎が2コースに入り、13/2/456の進入になった準優12Rは1号艇井口佳典が不快な起こしをものともせずにミクロの領域00タッチスタートで押し切って1着。そして対照的に34ドカ凹みスタートのタナシンも巧みな順走技から2M的確に捌く老獪さで2着。
 このレース酷い内容(゚゚)イラネだったのは2号艇池田浩二で、インが飛び出て2コースが凹む絶好の捲り差し展開にもかかわらず捲りに行って当然のように井口に飛ばされて結果的にタナシンを助け、2Mは捲り差し狙いも前が壁になって何も出来ずの4着でした。


 ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レース王座決定戦の枠番です。

1:井口佳典 2:今垣光太郎 3:吉川元浩 4:服部幸男 5:田中信一郎 6:深井利寿

 津の正月開催伊勢新聞社新春レース準優12R同様準優00タッチスタートだった三重本部最強選手の井口が#なイン戦で地元G1Vを決めて伊勢新聞社新春レース優勝戦Fの借りを返してくれる事でしょう。ちなみに2号艇今垣光太郎の父は本日から開催中の三国JLC杯を最後に引退する今垣武志です。

江戸川日本写真判定社長杯5日目

 水上の格闘技をお楽しみ頂いております本日の江戸川競艇は第10Rまでが1200mの2周戦。南寄りの風が8m波高20cmの第6Rでは1Mもつれ合って2号艇西野翔太がエンスト失格です。
 このレースから3周戦になった第11Rは伸びのいい06トップスタートを見せました5号艇山本隆幸1着。1回乗りのここを勝ってポイントの方も前日の5位からジャンプアップ、明日の優勝戦2号艇になりました。そしてイン戦粘って2着の1号艇松本博昭は優勝戦5号艇。


 6日間の激戦を勝ち抜いてきました6精鋭が揃いました優勝戦の枠番です。結局前日のポイント上位6名がそのまま優出しました。

1:今坂勝広 2:山本隆幸 3:山本寛久 4:野添貴裕 5:松本博昭 6:阿波勝哉

 G1江戸川大賞を獲った実績のあるガッツ今坂がポールポシジョン1号艇でインの利を狙います。そしてチルト+2度のアワカツが彼にとってのポールポシジョン6号艇でまくり一撃を狙います。そしてインとアウトがやり合う間隙を突いて69期大阪支部3555の野添が優勝できれば優勝者当てクイズ当選の権利が