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山口剛

ヤッターマンアナが実況した総理杯はやまと世代の山口剛がV

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 「強艇乱舞平和島。第45回総理大臣杯。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。鳩が友愛を持って、鳳凰が栄光を持って見つめる水面。夢を抱きしめ、栄光を抱きしめる為に登り詰めた頂上決戦。対戦の6選手登場です。(動画
 と、東京ベイ平和島競艇の強艇乱舞SG総理大臣杯ファイナル優勝戦はヤッターマン田中伸明アナの口上で始まりました。
 ちなみに今日のヤッターマンアナは10R特別選抜B戦で「アグレッシブ(動画」のフレーズを2度使い、11R特別選抜A戦では「さあ行こう特別選抜A戦(動画」のフレーズを使いました。

 さて、優勝戦は内枠2艇を20代が占めたフレッシュな一戦でしたが、1号艇を手にした全国スター候補の福岡94期4296岡崎恭裕23歳がピット出遅れてしまい、2号艇の元新鋭チャンプ91期4205山口剛27歳がインに入って21/3/456の進入に。
 「Battle of 6。さあ始まる水上の格闘技。6人の、そしてあなたの夢が動き始めます。(中略)スピードが乗ってきました。優勝戦今スタートしました。
 トップタイミングの13といいスタートになりました山口は岡崎と3号艇松井繁を牽制しながらの速攻で1Mを先制しますが、ここで4号艇は東都のエース濱野谷憲吾の差しが届き、両者ほとんど同体。
 2Mは内の濱野谷と外の山口で激しく握り合いになり、濱野谷が山口を振り切りますが、濱野谷も山口を牽制した分やや流れ気味になり、2M差した岡崎が濱野谷に舳先を掛けて急接近。
 岡崎に気づくのが遅れてしまったとコメントを残した濱野谷は岡崎を締め込むものの、機力で勝る岡崎が内から抵抗して2周1Mを先行。
 岡崎は濱野谷を張って先行する事に成功したものの、2艇やり合った展開を突いて山口が一気に差しきり単独先頭に。
 「まだ、まだ夢の途中です。競輪競馬オートよりもやっぱり競艇!誇りある道を歩いて幸せでした。
 と、ヤッターマンアナが自らの実況人生を振り返るようなフレーズを残しつつファイナルラップに入り、
 「ファイナルラップに入って行きます。先頭は2号艇の山口剛。SG初優勝に向かって最後のバックストレッチへと入りました。勝利の女神の愛の光が山口の背中を押します。支えてくれたみんなの声援が聞こえてくる。
 いくぞぉー!ヤッター!
 最終ターンマークで描く白い航跡は栄光への架け橋だ。最後の直線入ってきた。
 栄光のゴォ〜ル!優勝山口!

 ということで、ヤッターマンアナ最後のレースは27歳の山口剛がやまと競艇学校卒業生としては初のSG優勝を飾り、2着にも新鋭世代のGOLDEN BOY岡崎恭裕が入り、ひとつの時代の終わりと新しい時代の始まりを感じさせました。
【競艇】第45回総理大臣杯・優勝戦【HD+SD】

ヤッターマン劇場:平和島SG競艇王チャレンジカップ第1回&第2回

江戸川競艇休止前ラストレース栄三おじいちゃん生誕86周年記念レース

 ここでたけしと書いてつよしと読む91期たけし軍団のエース山口剛(広島市佐伯区出身)の話。
 やまと世代初のSGウィナーになった山口つよしは昨年2月徳山G1中国地区選手権競走以来となる通算14回目・平和島初優勝ですが、その中でもF2持ちながらイン03トップスタートで優勝した2008年の丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦が特に印象的。
 そして、今日来場してて久しぶりに会えた原ちゃん(原理恵子)が当時のJLC NEWSで「お好み王子」と命名してたのを表彰式で思い出しました。
ピット遅れが痛かった岡崎恭裕ツキも味方にした山口剛平和島初Vはお預けになった王者声援もプレゼントの数も一番だったベイパ濱野谷憲吾パワーアンドソウルフルズ今坂勝広義兄守田俊介(Fと転覆で帰郷)と明暗分かれすぎた萩原秀人4000万円の小切手を掲げる山口剛山口剛表彰式

 ここで一般戦の話。
 (;`ω´)昨日の10R準優勝戦動画)1号艇4着で、昨年多摩川の11R準優勝戦1号艇4着から2年連続で総理杯つボインカ帝国崩壊した失意の坪井康晴
 そのつボイは本日の6R3号艇で、
 「ツボインカ帝国は夢破れておりますが、いつか必ず築き上げると信じております。(動画」とベイ吉松永良一アナにお伝えされ、142/356の4カドから差して1着ゴール。つボカドで人気に応えております。
(;`ω´)つボインカ帝国の成立 歌:つボイノリオ

 ここでイベントの話。
 14294人を集める大盛況だった今日の平和島はイベントステージで表彰式プレゼンターだった川村ゆきえトークライブ(撮影禁止)がありましたが、特設テントのエコスマイル広場では以下のイベントがありました。
 ミス府中2009平和島競艇オフィシャルサポーター久保真理弥と3人の東京支部GOLDEN BOYS(98期4379桑島和宏&100期4430永田秀二&100期4440萩原知哉)によるエコスマイルステージ。
 メインは選手のサイン入りピースターとエコバッグのチャリティオークションでした。

 さて、エコといえばイメージカラーは緑。平和島競艇でも2008年からグリーン&クリーンプロジェクトを継続中ですが、優出した濱野谷と共にベイパメンバーであるミスターチルト3度阿波勝哉常滑ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞に出場中でして、予選4日間の8走と本日前半9Rまでの9走全てが緑の6号艇でした。
 ちなみに阿波の緑番組は本日後半12R準優勝戦1号艇(予選1位!)でストップしました。
桑島永田萩原の東京支部GOLDEN BOYS


桐生日本財団会長杯優勝戦

 高石順成アナの実況による優勝賞金114万円のSG完全併用開催は枠なり3vs3の進入から4号艇久田敏之(群馬)がカド絞り捲りを決め、正月の当地スポーツニッポン杯群馬ダービーに続く今年2回目・桐生2回目・通算3回目の優勝
 捲り差しで続こうとした5号艇高橋勲が初動で振り込み選手責任転覆に消え、イン戦残した1号艇徳増秀樹が2着、1Mで振り込み気味の2号艇江夏満(ターンマークにも接触)に乗り上げながらも捲り差しで秀樹を追った3号艇森脇徹が3着。

 ここで桐生情報。4月3日からの2010アクアンNight開幕戦ドラキリュウカップ・東西対抗戦から一攫千金レースを導入。
 一攫千金レースはナイター期間中の毎日第6Rに組まれ、1号艇にA級、他5艇にB級を組む番組です。

舞え、龍が如く。出でよ、瀬戸ノ海龍!【徳山G1中国地区選手権競走】

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瀬戸ノ海龍-いざ往かん、天下を目指して- 今年は周南市徳山競艇で開催されたG1中国地区選手権競走。レースCMに選手紹介、表彰式の動画コンテンツに加えてpdf版のパンフレットも手に入る充実した特設サイトは中国地区以外の競艇ファンが見ても大いに楽しめる内容です。
 「ああっ巫女さまっ」な特設サイト関連の話題は後回しにして、最初はレースの話題から。

 地元山口、広島、岡山が2人ずつ乗艇した優勝戦は4号艇寺田祥(山口)と6号艇市川哲也(広島)が動いて14/26/35の進入になり、1号艇山口剛(広島)と寺田♂がやや深い起こしに。
 91期たけし軍団員の山口剛(たけしと書いてつよしと読む)にとって決して楽なイン戦ではありませんでしたが、山口は10トップスタートをびしっと決めての速攻戦であっさり逃げ切り、完全Vだった昨年9月大村秋のスピード王決定戦以来となる通算13回目にしてG1V3、そして2002年12月11日の一般競走初日1Rで水神祭を挙げた地である徳山では初優勝
 地区選V5狙っての捲り差しは寺田♂に抵抗されて山口にこそ届かなかったものの寺田♂を叩ききった力強い旋回を見せた永遠のプリンス・2号艇今村豊(今節選手代表)が2着。寺田♂が3着に入って山口選手と山口県民で上位独占です。

 さて、山口剛が手にしたモーター43号機はワースト機ながらも前検タイムは3位と「全部の足が上位レベル」。そしてドリーム戦で単騎ガマシの6コース遅れ差しから激しく伸び、2M激しく艇を伸ばしての先行はかかり鋭いターンで後続を引き離しての白星で6万舟を提供した勢いに乗り予選1位になって準優、優勝戦もトップスタートの豪快なイン戦で勝利。もう完全に広島支部の顔になりましたね。
昨年11月1日G1宮チャン時の山口ツヨシ


【競艇に萌えを融合したっていいじゃない】

 アニメチックな巫女さんのビジュアルが特徴的で、レースOP用VTRにも使われた程な今年のチュウチク。徳山競艇と巫女のかかわりといえば徳山競艇場開設時の市長にして遠石八幡宮宮司でもあった黒神直久氏の功績を称えた黒神杯ですが、夏よりアツい!?熱戦が繰り広げられた昨年8月のG1徳山クラウン争奪戦のビジュアル(特設サイト参照)に続いてアニメ調のビジュアルを使ったら以下の現象が。

 競艇ブログ咲・舞で行こう!さんが周南市競艇事業部事業課の企画宣伝担当の方に質問メールを送って回答あいこさんが来た件をきっかけにAugust Dojin Data Baseさんやにゅーあきばどっとこむさんといった非競艇サイトが取り上げてまして、競艇サイト以外からも注目も集める今回のチュウチクとなりました。
チュウチク発走予告VTR


びわこ日刊スポーツ新聞社杯争奪荒法師賞優勝戦

 男は40から。優勝戦唯一の40代、アラフォー師匠渡邊伸太郎41歳が3号艇で乗艇した荒法師賞は枠なり3vs3の進入から10トップスタートの1号艇江夏満28歳がアラフォー師匠の捲り差しも5号艇萩原篤35歳の差しも振りきり通算9回目にしてびわこ初優勝
 後続は2M内から先行体勢に入る萩原に対しアラフォー師匠は外全速体勢。そして、内からおっつけてきた2号艇津留浩一郎34歳が萩原に激突し、煽りを受ける前に萩原を包みきったアラフォー師匠が2着。飛ばされるも踏ん張りきった萩原が3着。

丸亀ウインターカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇栗山繁洋佐賀支部長が09トップスタートの速攻で2号艇本橋克洋の強ツケマイを飛ばし、3号艇橋本年光の差しも振りきって、2004年5月大村一般競走以来となる通算14回目の優勝
 2番手の橋本に対し、2M内に潜り込んだ本橋が2周1M内の利で先行して2番手浮上狙うも、ここは余裕を持って差した橋本が2番手を守り、橋本橋対決に勝利。

平和島サマーカップ最終日+夏の広島ダービー最終日

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 平和島8月開催の最後を飾りますデイリースポーツサマーカップは本日最終日。平和島の夏も今日で終わりですが、先ずは昨日行われた準優2個のおさらいです。11R準優勝戦は枠なり3vs3から1号艇作間章Tokyo bay pirates)が06スタートも、04スタートの3号艇長岡茂一(Tamagawa bp club)が果敢につけまいモイチターンでメイチ勝負。そして捲ったモイチと03トップスタートから差した2号艇中野次郎によるトップ争いは2M先行した中野が1着、モイチが2着、1M→2Mと差しを連発した6号艇山谷央が3着。
 もうひとつの12R準優勝戦は125/346の進入から断然人気の1号艇濱野谷憲吾が16トップスタートの速攻で1着、2番差しの3号艇野澤大二が2着、順走の2号艇大西源喜が3着で3連単940円と5日目唯一の3ケタ配当(一覧)。


 そして優勝戦の枠番はこうなりました。

1:濱野谷憲吾 2:中野次郎 3:野澤大二 4:長岡茂一 5:大西源喜 6:山谷央

 内枠2名がベイパ、中枠2名がBPクラブという番組になり、展示タイムはチルト-0.5度の濱野谷がチルト+3度に跳ねたモイチの6.56より速い6.49をマーク。平和島ムテキングに死角無しといったところですが、チルトサンドのモイチは4カドに入り進入は125/436とチルトサンドの威力倍増。そしてスタート飛び出したモイチが一気にスロー3艇を呑み込みますが、「早い飛び出しで4号艇の長岡が行ったぁ!(動画」ということで先頭のモイチは+02のフライングに消え、24ドカ遅れでスタートヘマりながらも冷静に小回りした濱野谷が山谷の捲り差しを機力差で楽に振りきり、今年3回目・通算49回目にして平和島10回目の優勝。1Mモイチの外に出して野澤を張っての外マイから2M山谷と野澤を差した中野が2着。
 F前退きの恵まれながら区切りの平和島V10を決めた濱野谷は東京ダービーV5を誇る平和島ムテキングでありますが、今年は正月名物東京ダービーの他にGW開催多摩川さつき杯も入れて正月GW盆完全制覇。そんな濱野谷は若松SGモーターボート記念を挟んで9月4日からの平和島次回開催イーバンク銀行杯にも登場。初秋の平和島からも目が離せません。

【真っ向言うぞ宮島創刊60周年記念スポニチ杯広島ダービー最終日

 真っ向サービスな面白動画企画モン太チャンネルプリンセスカップ七夕企画「星に願いを」(動画」が今節初日の14日に公開された宮島競艇HP。準優日に七夕を迎えたオール女子戦プリンセスカップに出場した女子選手達が前検日に短冊に願いを書いている様子の動画が約8分に渡って楽しめます。

 さて、夏の広島ダービー最終日の本日はオープニング1Rで非常に明るい話題があり、101期4458抹香雄三が6コースから真っ向勝負のつけまい放ち、昨年11月14日の当地デイリースポーツ創刊60周年記念初日1Rでのデビューから90走目で遂にデビュー初1着動画)。レース後には水神祭の祝福も受けています。

 モン太チャンネルで定野久恵との絡みが面白かった有冨義浩アナが実況を担当した優勝戦は162/345の進入から07トップスタートを踏み込んだ2号艇山口剛が真っ向勝負の捲りを決め今年3回目・通算11回目の優勝。捲り差した4号艇亀本勇樹が2着。
 山口剛は優出2着だった昨年からジャンプアップして夏の広島ダービー王に決定です。そういえば、今夏の広島ダービーは昨年と同じ8月19日。山口剛らの真っ向サービスな開門お出迎えサービスを受けた宮島現地参戦をしてから丁度1年経ちました。尚、山口剛は若松SGMB記念を挟んで平和島イーバンク銀行杯に出場予定です。

唐津市長杯お盆特選優勝戦

 123/564の進入から3号艇前川守嗣(福岡91期4195)の捲り差しが入り、デビュー初V一直線となりかけますが、内から2号艇峰竜太が艇を伸ばして前川の前を横切り、一瞬仕掛け遅れた前川の差しに対し、じっくりスピードを付けて差した1号艇小野勇作が前川を差しきり、通算7回目にして地元唐津初優勝

 さて、今節のシリーズリーダーは圧倒的に深川真二。6号艇前付けインで制した本日7Rを含め、完走した9戦全て1着と素晴らしい成績。返す返すも昨日12R準優勝戦(進入枠なり3vs3)で1号艇深川含む内枠3人が揃って+02のフライング返還欠場(返還額1800万8200円5日目総売上7599万8800円)に散ったのが悔やまれます。ちなみに、この準優で5コース外マイ4番手から繰り上がったのが小野勇作。繰り上がりのツキを生かし切っての地元初Vでした。

若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選競走優勝戦

 枠なり3vs3から2号艇のパイナップル将軍田頭実が+02で今期2本目のフライングを切り、02スタートの1号艇伊藤宏もFの田頭を意識し過ぎてターンが甘くなり、伊藤を差しきった4号艇吉田弘文が今年3回目・通算25回目・若松2回目の優勝
 F2になった田頭の次走は再び若松でSGMB記念。F2だからって緩めない田頭神のスタート攻勢に大いなる期待。

下関九州スポーツ杯争奪馬関祭大賞優勝戦

 下関の馬関スを締めくくる一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇寺田祥と2号艇岡本慎治が17トップタイスタートを切り、寺田♂が1Mを先行するもオカモトの差しがぬるっと寺田♂に届き、2Mを先行したオカモトが寺田♂との機力差を見せ付け今年V6・通算67回目・下関17回目の優勝。ちなみに2人の直接対決は優勝戦が初めてでした。

【のりみ】ツヨシしっかり逃げた新鋭王座+BP習志野イベント【かなえ】

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 いざ、新波の頂点へ・・・丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優勝戦はF2もなんのその、平和島SG全日本選手権浜名湖SG競艇王チャレンジカップ福岡SG賞金王シリーズ戦自力出場、G1宮島チャンピオンカップ優出1号艇の貫禄で予選・準優をトップで通過した1号艇山口剛が枠なり3vs3の進入から、神の領域に達した怖い物知らずの03トップスタートの速攻インモンキーで06スタートの3号艇毒島誠をブロック、6号艇はウルトラマンの勝負服を纏う今井貴士の捲り差しも振りきって通算9回目にして記念初優勝。過去2年は怖い物知らずが災いして共に事故率オーバーで新鋭王座選出除外を食らい、意外にも今回が新鋭王座初出場。そして結婚記念日にして妻の第2子(命名予定:かい君)出産予定日という目出度い日に新鋭王座一発ヅモを決めて上機嫌の山口はウイニングランでネトロンに乗り上げエンストするお茶目をやらかしました。
 後続は今井が2番手、順走の2号艇吉永則雄が3番手で、2M差したのりおが今井に舳先を掛けて2周1M先制も、行かせて差した今井が2番手を守り、2周2Mでのりおを張って回りリードを広げます。が、3周1M切り返しで今井の内に潜り込んだのりおが起死回生の大逆転を果たし2着。88期4099吉永則雄29歳が今節最古参最年長、メンバー中最多である通算優勝回数14回の意地を見せています。

 尚、山口剛はF休みの為児島SG総理大臣杯の出場権が無く、予備1位の池田浩二もF休みの為、予備2位で地元の平尾崇典が繰り上がる予定。総理杯地元選手出場にガァ〜コも大喜びです。
江戸川の山口剛宮島の山口剛山口剛ウイニングラン


【江戸川競艇場外ボートピア習志野選手イベント】

 本日新鋭王座の他に平和島日本財団会長杯4日目多摩川日本モーターボート選手会会長蒲郡市長杯争奪戦最終日を発売したBP習志野では、新鋭王座イベントにして津G1企業杯JAL女子王座決定戦プレイベント、艇界有数のおしどり一家であるミセス府中宮本紀美と総理杯にも出場する最強の阿波姫横西奏恵トークショーを実施。新鋭王座最終日+複数併売+トークショーとあって習志野では昨日も会ったまっちゃんさんと競艇大學の番人竜鯱まくり差しさんに加え、この日を楽しみにしていたふにゃ蔵☆さん、牛小屋仲間のカッキーさん、更には同じ職場で江戸川仲間の稲葉さん(仮名)もいましたです。

 そんなトークショーは小林亜里紗キャスターの司会で3回に分けて進められ、1回目と2回目の間には撮影会も。ちなみに自分がトークショーの中で一番ウケたのはライバルについての話で、のんちゃんが「ライバルは濱村美鹿子」と親交がある後輩濱村の名を出したのに対し横ちんが「ライバルは濱村芳宏」と師匠である濱村の名前を出してライバルがW濱村になったところ。そういえば、撮影会終了後に横ちんがプレゼントのサイン刺繍入りミニタオルを3枚出品してじゃんけんに勝ったのですが、そこで運を使ったのか舟券の方は新鋭王座のケツ2レースしか当たりませんでした。新鋭王座といえば、もし女子王座で横ちんが優勝した場合に繰り上がるのは新鋭王座出場組の88期吉村正明海賊団長です。
 横ちんは新鋭王座についても少し触れてまして、F2で優出した山口剛を見て1999年尼崎G2企業杯JAL女子王座決定戦でF2を克服しての大外捲りで優勝した自らの姿を思い出したそうです。
のんちゃん&横ちんトークショー第1部のんちゃん&横ちんトークショー第2部のんちゃん&横ちん撮影会
習志野だけの特典!2人の寄せ書きサイン色紙
じゃんけんで入手した横ちんサイン刺繍入りミニタオル


多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 3号艇生方厚成がピット遅れてオールスローの124653になりかけるも、生方が回り直してさあ行こう優勝戦!インコースから1246/53。2秒前、1秒前、スタートを切りました!気合いの03トップスタートを放った5号艇一宮稔弘がぐいぐい絞ってトップ旋回。渦潮ターンで捲りを決めた一宮は前走地びわこ一般競走に続く今年2回目、多摩川は前回の2007年6月神奈川新聞社賞に続く4回目、通算21回目の優勝
 一宮に捲られた1号艇竹村祥司は振り込み選手責任落水、これに巻き込まれた4号艇山本寛久が転覆して6号艇妹尾忠幸がエンストと3艇が失格する大アクシデント(動画)が起こる中、小回り差しで難を逃れた2号艇柳沢一が2着に入ってます。

蒲郡市長杯争奪戦優勝戦

 12456/3の進入から6号艇柏野幸二が回り直して1245/36の進入に。5カドになった3号艇山谷央が「タイガー・ジェット・シンといえば反則技のパフォーマンス。艇界のシンといえばこの人、Ψヤマヤ・シンΨ。ストレート、まさにここ一番の反則技のように伸びていくのかどうかカド戦。(動画」と高橋貴隆アナの実況通りに伸びて絞りにかかりますが、14トップスタートの1号艇前本泰和が山谷を受け止めきっての逃走劇で先頭独走。「歴史を塗り替えた去年のVラッシュ。あの時に比べると全くモーターは出ていないと語る今節でありますが、それでもその時の作戦に応じる微妙な調整、モーターの表情に応じるハンドルと、そこに抜け目はありませんでした。広島爆走族Vラッシュの導火線に今年も火がついたか。これで2連続Vであります前本泰和。」ということで前走地戸田一般競走神業動画)に続く今年2回目・通算46回目の優勝。後続は捲り戦の山谷と山谷マークで捲り差した柏野の争いになりましたが、2M先制の柏野を行かせ差しきった山谷が2周1Mもたつきながらも2着。

桐生ネップ杯優勝戦

 株式会社ネップのタイトル戦は123/465の進入から、初日1回乗りの11R3着以外全て1着の1号艇繁野谷圭介が11トップスタートのイン速攻で押し切り、2日目以降8連勝で通算11回目の優勝。捲った3号艇石川真二が2番手、順走の2号艇坪井康晴が3番手も、2M突っ込むつボイを石川が包んでかわす間に4号艇深井利寿の差しが入り石川を捕らえ、1M捲り差し不発の4番手グループながら2M一気の差しで浮上した深井が2周1M先制を果たし逆転。しかし石川も2周2M内から艇を伸ばし深井の内に潜り込んで差を詰め再び混戦に。が、3周1M内から先制の石川を差しきった深井がここで2着争いに蹴りをつけました。

常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦優勝戦

 躍進する新感覚のシティーペーパーレジャーニューズを傘下に持つ名古屋タイムズのタイトル戦は15/24/36の進入から3号艇眞田英二が捲り差しで1号艇芝田浩治に舳先を乗せるも、差し伸びた4号艇平尾崇典(祝・地元総理杯出場)が艇を伸ばし2M先制の構え。眞田は平目を包んでかわすも、この隙に差しを入れた芝田が逆転を果たし通算30回目の優勝、ういろう争奪戦を制しました。

津なぎさまち開港3周年記念レース優勝戦

 セントレアまで高速艇で約40分の津なぎさまち開港3周年記念は津エアポートライン株式会社の協賛で行われ、優勝戦は1235/46の進入から1号艇松井繁が13トップスタートの速攻で王者の圧勝劇を披露して今年3節連続3回目、通算81回目の優勝
 後続は捲った3号艇守田俊介が2番手、捲り差した4号艇笠原亮が3番手。2M先制の守田に対し外全速戦の笠原が守田とのラップに持ち込み、2周1Mも全速戦で食らいつきます。が、2周2Mで内から笠原を牽制した守田が差を広げ、3周1Mでも同様に牽制して勝負を付けました。

尼崎JLC杯優勝戦

 新鋭王座が若さの激突ならば、こちら尼崎の頂上決戦は磨き上げられた巧さの激突です(動画)。そんなJLC杯優勝戦は枠なり3vs3から2号艇市川哲也が1号艇白水勝也をズバッと差しきり、今年は宮島ニューイヤーカップ広島ダービーに続く2回目、通算では59回目の優勝。かくして若さの新鋭王座も磨き上げられた巧さのJLC杯も広島支部が制しております。

豊漁なると鯛カップ競走優勝戦

 鳴門競艇マスコットのなるちゃんはなると鯛。そんななると鯛の豊漁を祈願するタイトル戦は1246/35の進入から1号艇山地秀樹が12トップスタートの速攻で押し切り通算9回目の優勝。順走の2号艇大場敏が2着。

 ちなみに予選4日間7戦全勝も準優12Rでイン戦失敗の3着に敗れて優出漏れしたシリーズリーダー辻栄蔵は最終日8R11Rうずしお選抜で連勝を決め節間9勝。5日目が無ければといったところでしょう。
豊漁Vサインのなると鯛


徳山カシオペアリーグ戸ゾ\

 みずがめ座・おとめ座・いて座の選手で争われた5日間シリーズの優勝戦は通常の二宮淳一アナ(戸田ケーブルネット埼玉杯優勝戦担当)ではなく吉原完アナが実況を担当。そして126/453の進入から今日最もノッてる苗字である1号艇山口裕二(水瓶座)が逃げ、2号艇金子龍介(水瓶座)の差しと6号艇亀本勇樹(水瓶座)の2番差しを振りきって2006年10月下関一般競走以来となる通算4度目の優勝と、山口県で強い長崎県民の山口選手です。+01のFに散った金龍はFに気づかず2Mを全速で攻めますが流れ、内からしっかり回った水亀本が恵まれ無しの自力2着。ちなみに4着の5号艇関口智久(射手座)は待機行動中に「神懸かり的なターンで今度は栄光のゴールへ。(動画」と紹介されております。

下関豊田町道の駅蛍街道西ノ市杯争奪戦優勝戦

 豊田町道の駅蛍街道西ノ市のタイトル戦は、かつてF2で1993年3月G1常滑施設改善記念を優勝した実績を持つ強者・6号艇関忠志(60日F明け初戦)が一気にインを奪い6/12/345の進入となりますが、深インのセキチューを1号艇服部幸男先生が軽く捲って前走地G3企業杯INAX杯争奪とこなめ大賞に続く今年2回目、通算65回目の優勝。捲り差した5号艇佐藤旭が2着に入り、静岡ワンツーとなっています。ちなみにレース名の豊田町は下関市と合併した旧豊浦郡豊田町のことですが、静岡県にも磐田市と合併した旧磐田郡豊田町があります。

G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 初日ドリームレース池田浩二がフライングして総理杯予備選手の権利をフイにした福岡ソフトバンクホークスの企業杯は1号艇林美憲がすんなり逃げて通算32回目の優勝。後続は3コースから握って攻めた赤カポックの3号艇・赤ヘル軍団総大将山本浩次が2着と、ホークス杯でカープの至宝が大健闘。ちなみに徳島の林美憲は「はやしよしのり」と読みますが、小林よしのりは福岡市出身です。
キミと真っ向勝負だ!福岡ソフトバンクホークス杯

【盆盆】ダービードリーム戦ファン投票結果発表【ぶらんこ】

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 まず最初に世界ブランド厳島百競宮島競艇で行われたG3新鋭リーグ戦厳島昇龍決戦優勝戦は地元のホープで平和島SG全日本選手権出場も当確な山口剛が1号艇で進入は枠なり3vs3。そしてイン07トップスタートと剛毅な踏み込みを見せた山口が1Mであっさり決着をつけて全日本選手権出場に花を添える地元初優勝。バック転や一本足モンキーが特技の山口剛はこれで通算V6メンバー入りです。
 対して、優勝戦2着条件で全日本選手権出場かが懸かる2号艇吉村正明(山口)は2コース順走もかかりが悪く捲り差し狙いの3号艇峰竜太と接触。立て直したものの5コースの5号艇江夏満に差されてしまい2番手争い劣勢の大ピンチ。2M先に回った江夏に対して差しで応戦しますが舳先が浮きましてバウンド(動画)!最後方まで下がってしまい、笠戸湾のまちゃあき海賊団長は東京湾の海賊になれませんでした。団員としてとっても残念です。

 気を取り直してここからダービーの話題です。山口剛も出場する宮島スポニチ杯競走広島ダービーは8月14日から19日までの6日間開催。そして初日メイン広島”盆盆”ドリーム戦ファン投票の結果が約7分の大作にして、有冨義浩アナと土谷由美アナがWで司会する豪華な動画で発表されています。楽しい動画を是非見て貰いましょうということで、結果は文末の続きを読むの先に書いておきます。


 ちなみにダービーの9日後、8月28日から行われる「差し!まくり!逃げ!この夏、夜空に炸裂!」全国から集まった水上の侍達による総天然色活劇蒲郡SGモーターボート記念のドリーム戦メンバーも発表されています。

1:松井繁 2:瓜生正義 3:濱野谷憲吾 4:原田幸哉 5:辻栄蔵 6:田村隆信

 水上の侍主な出場選手6人の中から山崎智也今垣光太郎の替わりに地域性重視でウリ坊と田村が入りました。

江戸川東京スポーツ杯5日目

 秋山基裕山本良一が追配された5日目の競走水面です。その山本良一が1号艇で登場の第2R。ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました競走水面は100期新人の2号艇永田秀二が5コースに出て134/526。
 各艇が果敢にスリットゾーンを攻める中、戸締まり用心火の用心の良一が09スタートからの逃げで快走、2周1Mでちょっとふらつくも大勢に影響なく追配即1着に。先頭争いへの影響はありませんでしたが永田がスリット攻めすぎて+01のフライング、逆に6号艇の100期新人萩原知哉が37と1艇ドカ遅れです。
 尚、2周1M良一がふらついた際にこれを避けた5号艇齋藤築夫に3号艇万谷章が接触(動画)してしまい、このレース1回乗りの万谷名人は負傷帰郷となってしまいました。

 第7Rが始まりました。このレース2号艇の豊村究は予選得点率6位でして、ここも差しで先頭に立ちましたが長い判定の末に残念無念+03のフライングです。ちなみに繰り上がり1着の1号艇大谷直弘は長い判定の末に00タッチスタートで生き残りました。

 第8Rが始まりました。1号艇萩原知哉が大外に出たので2号艇高塚清一59.1kgのイン戦となり、高塚は2コースの3号艇中野和裕54.0kgに差されるものの2Mで中○○裕(○賀)を差し返し、高塚清一60歳通算1999回目の1着です。最終日は第7R2号艇と第10R選抜戦5号艇で登場です。


 優勝戦のベスト6強です。

1:平尾崇典 2:大西源喜 3:益田啓司 4:長野壮志郎 5:吉永則雄 6:大澤普司

 桐生の大澤は2号艇1回乗りの第10R1着勝負駆けでしたが、1号艇のblogレーサー岸本雄貴第4R1周1Mで落水(動画))を差しきって見事1着となり勝負駆けに成功しました。
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G1江戸川大賞3日目&かつや受難の水無月ほほえみ競走

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 多彩な攻め技の応酬が相次いでいます、ここ江戸川競艇のG1レース江戸川大賞、ボート界の精鋭陣によりまして果敢なコーナー戦が展開されています競走水面の今日は開催3日目に進んでいます。この日の売上は9億1515万2700円でした。
 いの一番の第1Rは2号艇萩原篤(はぎわらあつし)と5号艇萩原秀人(はぎはらひでと)の直接対決。1号艇市橋卓士が気迫の02トップスタートを決めての速攻でシリーズ初1着をとりましたが、萩原対決は2コース順走のはぎわらが2着をとったのに対し、5コース捲り差しのはぎはらが3番手争いから2周1Mの仕掛けが遅れて5着と、この対決ははぎわらが制しました。

 明後日に行われます準優勝戦進出を目指しまして各レーサーが激しいポイント争いを展開しています水面上は第5Rを迎えています。江戸川過去3節24戦中2連対23本と素晴らしい成績を誇る渡邉英児が1号艇の一戦は、大外から15トップスタートの攻勢をかけた6号艇濱野谷憲吾が鮮やかに捲り差しを決め、今シリーズ初めて6号艇が1着。尚、濱野谷に直で捲られた5号艇寺田祥は1回乗りだったこのレースを最後に私傷病で帰郷しました。

 今シリーズ選手代表の作間章が手にした1号艇を生かしてのイン戦でシリーズ初1着になった第6Rは、3号艇吉田弘文が1M捲りを狙ったんですがサイドがかかり過ぎたのか選手責任の転覆です。2日目第8Rに続く2走連続の転覆となった吉田は1回乗りだったこのレースを最後に負傷帰郷しました。

 第10Rが始まりました。1号艇山口剛が気合いの03トップスタートからきっちりとイン戦を決めシリーズ初の1着ゴール。選手紹介でのバック転を野中和夫選手会長にも絶賛された山口剛がシリーズ初1着です。山口にとって江戸川は昨年9月のデイリースポーツ杯で優勝を飾るなど好相性の水面なのです。
ツヨシしっかりしました

 1号艇金子龍介と5号艇金子貴志の直接対決になりました12Rは金龍がインから押し切り1着。 カドから差した4号艇飯山泰が2番手で、捲り差しハンドルの金子貴志は3番手でしたが、2Mで飯山がちょっと波に引っ掛かったところに切り返してきた2号艇熊谷直樹が突進。モーター不調になった飯山はスピードが乗ってきませんで、周回遅れの選手責任不完走失格(動画)。金子貴志はこのもつれを突いて2番手に上がり金子ワンツーを狙いましたが2周2Mターンが流れてブラックベアに抜かれ3着でした。
 さて、今シリーズ3勝目となった金龍は勝利者インタビューで「今節近畿勢が好調なので、この勢いに乗っていきたいです。でも隊長(タナシン)が帰っちゃってカマギーも不調なんで、明日からは自分が隊長やります。」みたいな事を言ってました。
金龍隊長


住之江水無月ほほえみ競走優勝戦

 今年のシティーナイター第一弾となる開催の優勝戦はスタート展示2コースの2号艇鈴木唯由がインに入って進入から波乱の2/16/345。コース取られた1号艇白水勝也(チルト-0.5度)は2コースから捲りに行くも鈴木に飛ばされ終了。白渦かつや転じて白禍かつやになってしまいました。
 そして白水を飛ばした鈴木と3コースから差した6号艇新良一規と5コースから捲り差した4号艇森永淳の偶数艇トリオで上位を形成する波乱。2M先に回った新良と外から全速の鈴木でトップ争いとなり、2周2M内から新良を牽制して先に回った鈴木がここで抜け出し住之江初優出初優勝、通算では23回目となります。

 かくしてかつや受難の優勝戦だったのですが、一般戦の9Rではチルト+1.5度大外捲りの阿波勝哉1着、チルト+0.5度5コース差しから2M先制で抜け出した中石勝也が2着のかつやワンツー。でもアワカツは3日目12Rで+05のF(返還4049万6400円)を切っており、今節はまさにかつや受難シリーズでした。

三国みなづき第1戦優勝戦

 勝ち取った優勝への切符でもうひと勝負。みなづき第1戦はファイナルの優勝戦を迎えています。インから153/246でスタートが切られました。猛烈な勢いで初日の分も巻き返しフィナーレは1枠へと登り詰めました勝野竜司がここもインから17トップスタートの先制攻撃で押し切りトップでゴールイン。今年3度目、通算26度目、みくにでは2度目となる優勝です。予選道中5連勝も準優12R3着で完全優勝の夢断たれた5号艇松野京吾が2コースに潜り込んでの差し順走から2着でゴールイン。以上でございました。

津グランプリシリーズ第3戦優勝戦

 インから逃げの態勢を作る1号艇倉谷和信に対し、2コースから斬り込む2号艇平尾崇典の差しが入り、舳先を乗せきった平目が2M先取りに成功し前走地三国ビクトリーチャンネル杯に続く今年3回目、通算33回目の優勝

 さて、16日から始まる津の次節はつつじの王座を決めるG1つつじ賞王座決定戦。江戸川競艇でも全日程併用発売されるこの開催はWドリーム戦で、初日がツッキードリーム戦、2日目が津グランプリ覇者ドリーム戦です。
 津グランプリ覇者ドリーム戦はその名の通り昨年度TSUグランプリシリーズの覇者6人が登場し、メンバーは第7戦覇者井口佳典・第9戦覇者池田浩二・第3戦覇者中村有裕・第4戦覇者徳増秀樹・第10戦覇者齊藤仁・第1戦覇者金子貴志となっています。

鳴門四国キヤンテイーン杯競走優勝戦

 自動販売機等による飲料や食品等の販売、食堂・喫茶店・日用雑貨の小売店の経営、オフィス・コーヒーサービス・給茶機の販売を行う四国キヤンテイーン株式会社のタイトル戦はインの1号艇金子良昭が3号艇3コース守田俊介のつけまいをこらえきって2M内からしゅんしゅんを牽制しながら回りきって抜け出し今年4回目、通算57回目の優勝
 金子に振りきられたしゅんしゅんは2Mで2号艇山崎昭生に並ばれての2着争いになりますが、2周2M内から山崎を牽制して回ったしゅんしゅんは振り込んでしまい、これに山崎がまともに煽りを受けて失速(動画)した結果、スカっとさわやかとは行きませんでしたが2着争いには勝ちました。

丸亀ジューンカップ優勝戦

 1号艇前本泰和がイン12スタートから2号艇秋山直之の3コース捲りをブロックしながらの豪快なターンで圧勝。今年4回目、通算37回目となる優勝は自身初の完全優勝だった唐津一般競走に続く連続優勝です。
 後続は秋山にゃんと5コース捲り差しの5号艇宮迫暢彦と4カド差しの4号艇中村裕将で接戦となり、2周1Mで外締め込む秋山にゃんと内抵抗する宮迫がやり合う展開を突いて差したゆうしょうが、秋山にゃんの追撃を振りきって準ゆうしょうです。

大村日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 4123/56の進入から1号艇橋本年光による大村先捲りの展開を突いて3号艇竹腰正樹が捲り差しで先頭に立ちますが竹腰は2M流れてしまい、竹腰を差し返した橋本が通算7回目の優勝。大村では2004年2月の一般競走以来となる優勝です。

しらなみ立たぬ波高0cmのセンタープールはしらなみ賞最終日

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 王者松井繁服部幸男先生、2人合わせて記念V60を誇る64期両雄揃い踏みで注目された尼崎スポーツニッポン杯争奪しらなみ賞競走は本日が最終日。
 残念ながら準優12Rで1日早く両雄の直接対決となり、王者の5号艇3コース捲りを1号艇インの服部先生が「水の上では同期も親友もない」とばかりに張り飛ばして服部先生は1着になったものの王者は5番手。そして2Mで王者の前を走る同期の4号艇沖本健二が振り込み転覆(選手責任)したので追い上げも出来ず転覆前退きの4着に終わり、両雄揃い踏みとはならず。ちなみに服部先生は準優12R1号艇の1着ですが、予選順位は3位。目玉番組ということで12Rになったんですね。


 準優4着ながら11R選抜戦で1号艇に組まれ、各方面の期待に応えるワンマンショーで1着となった王者レースが終わり、いよいよシリーズの頂点を決します優勝戦の幕開けです。
 ミスター神戸カンパニーこと6号艇沼田嘉弘が回り込みを見せますが、昨年12月のセンタープール杯争奪ニッカングローリー賞競走に続くセンタープール連覇を目指します1号艇中岡正彦とペラはヤマトで勝負です・2号艇中嶋誠一郎が枠を主張し126/3/4となった進入から、落ち着き払った貫禄の皇艇・Do my best3号艇服部先生が攻めの姿勢を見せるも地元の意地で沼田が激しく抵抗。この間にインからあっさり押し切った中岡がやや不満な出足を抜群の伸び足、そして気合いでカバーいたしまして通算28回目の優勝であります。クラゲみたいな頭、そして写真写りもクラゲみたいにつかみどころのない選手ではありますが、写りがいい時はかなりのイケメンになる中岡であります。
 後続は混戦捌いてしのげる渋い回り足が自慢であります4号艇後藤孝義が2番手航走も、BS5番手だった服部先生が2M差しで中嶋に舳先を入れて一気に3番手に上がり後藤を射程圏に。そして2周2Mやや流れた後藤を一気に差しきり逆転の2着ゴール。優勝できずとも目玉選手の存在感をたっぷりと魅せた服部先生であります。以上でございます。

丸亀G3新鋭リーグ戦優勝戦

 来年の新鋭王座会場であるまるがめで、一発権利とデビュー初優勝目指して5号艇森安弘雅が回り込み、進入は152/346。しかし前付けに惑わされずにイン02トップスタートの山口剛が押し切り通算5回目の優勝。ここ2年は新鋭リーグ戦での優勝が無く、2年とも事故点オーバーで選出除外。特に今年は選考勝率7.21にもかかわらず事故点オーバーという痛い結果に終わった山口剛ですが、この優勝で事故点関係なく来年の新鋭王座に出られます。怖いのはF休みだけですね。
 優勝で一発ツモこそならなかった森安ですが、多摩川G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー選手紹介で女22歳競艇にかける西村美智子に「新鋭の森安さんゲッツがんばってね☆うい〜ん(はぁと)」とエールを送られた効果もあったか、かかり鋭い小回り順走で2着ゴール。自身の成長と美智子パワーで地元新鋭王座出場が行けそうな感じですね。

三国うづき第1戦2日目

 お天気に恵まれて進めていますうづき第1戦は2日目。4日間決戦は早くも予選ファイナルの水上。好枠目指して戦う者。油断大敵、得点率は落とせない者。そしてボーダー上から勝負をかける者。それぞれの思いがぶつかる水上は予選ファイナルラストカード記者選抜第12Rを迎えています(動画)。インから1345/62の順です。1秒前、スタートしました。1号艇手にした一瀬明が準優当確とはいえ好枠目指してスタート緩めず思い切った01スタートを決め、内側狙って差してくる3号艇原田順一を振り切りトップでゴールイン。この勝利で一瀬は準優11R1号艇を手に。以上でございました。

【土曜競馬キルトクール】

 女子リーグ戦の大一番海老澤清杯G1桜花賞を日曜に控える阪神の土曜は是政女王決定戦G1ヴィクトリアマイルの前哨戦であるオール女子戦G2サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス。今回のキルトクールはアサヒライジング。どちらかというと中距離以上で力を発揮する先行馬なので、今回の1400mではペースに対応できずに揉まれて終わってしまうのでは。それに産経杯で朝日というのもどうかと。
 ついでに、同じく距離不足のディアデラノビアは2着3着の予感。

 中山G2ニュージーランドトロフィーのキルトクールはダートで3戦無敗のシャドウストライプ。芝適性も怪しいですが、それ以上に距離適性も怪しそう。

G1戸田グランプリ2日目は辻ちゃんとバック宙山口剛にアクシデント

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 G1戸田グランプリ2日目、初日メインドリーム戦嗣永桃子生誕十五周年記念を制した辻栄蔵は5号艇4カド進入の本日前半7R、ダッシュ勢を牽制しての3コース捲りを敢行した今節選手代表山崎義明埼玉支部長に張られながらも大外から握ってきた秋山直之を張っての二段捲りののターンを敢行しようとしますが、辻ちゃんここで振り込み責任外転覆(動画)なのれす(´`;)
 内側を残した捲りでシリーズ初1着となった山崎義明埼玉支部長の2着に入ったのはイン残した滝沢芳行(埼玉)です。

 秋山にゃんを飛ばしたものの責任は問われず命拾いし巻き返しを狙う辻ちゃんの後半11Rは2号艇2コースから差しを決めて優位に進めるも、インの中村裕将に2M差し返されて2着。辻ちゃんを差し返したゆうしょうは今節初1着となりました。

 初日の選手紹介でバック宙を披露した山口剛。バック宙効果か初日は2着2本と好調で、本日6号艇1回乗りの10Rも大外から07の快ショット放っての絞り捲りで内5ハイを飲み込んだのでが、最後の詰めを誤ってターンマークに衝突であります(動画)。
衝突と同時に落水したため、事故艇に乗り上げた1号艇上瀧和則に轢かれずにすんだものの、残念ながら負傷帰郷となってしまいました。ついでに節間(6.6.4)の成績だった上瀧も病気帰郷しました。
 このレースで山口に捲られた後に艇を外に持ち出す捲られ二段捲りでになったのは2号艇2コース進入の後藤浩。この勝利で得点率9.33とし、トップとなりました。

 G1三国モーターボート大賞優勝を始め三国と縁が深くて戸田は長期不参の吉川元浩ですが今節はブランクを感じさせない走りで好調。本日1回乗りの12Rは豪快な5コース捲りで1着とし、得点率8.67の2位。三国巧者の吉川元浩が戸田でも好調です。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯3日目

 人機一体となりました各レーサーにより熱戦譜が描かれております江戸川競艇の水面。今シリーズ選手代表作間章は前半第7R3コースの差し技から鋭い伸び足でシリーズ2本目の1着
 2号艇の後半第12Rは3号艇長野壮志郎に捲られて後方も2M差しで3番手争いに加わり、2周1Mインサイドを突いて長野と2番手争いと見せ場を作ります。でも競り負けて3着ゴールでした。ちなみにこのレース1着はインから逃げた柳橋宏紀。前半第4R6着の失点を取り返し得点率7.60の7位タイです。

 明日の予選最終日を控え得点率トップは9.20のV本命さくまあきらと伏兵阪本聖秀(72期B1)の2人。阪本は1号艇1回乗りの第6Rで逃げを決めて1着、さくまあきらより1つ多い3本目の1着となしました。そして8.80の3位は伏兵の田添康介(72期B1)。本日は第11R1号艇1回乗りで登場し、好枠をしっかり生かして1着です。

住之江のどか弥生競走優勝戦

 1号艇重野哲之がイン13トップスタートを決めて押し切り通算12回目の優勝。メッカ初優勝を飾った重野は昨年の弥生に1号艇で2着だった当地G1太閤賞の借りを少し返しました。
 3コースから捲り差した2号艇森弘行が2着、4コースカド受けから捲り差した3号艇林恵祐が3着と、レース名にふさわしく?ヒモトリにはのどかな森林が入っております。

【ヒラチュウがふチュウい】

 明日から始まる唐津一般競走に出場予定でした平田忠則が選手登録票不携帯のため前検不合格となり欠場。褒賞懲戒審議会次第ですが、今後控える平和島SG総理大臣杯若松G1全日本覇者決定戦への影響が懸念されます。艇界のステゴザウルスヒラチュウの今後はいかに?
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