ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

山下友貴

静岡女子ボートレーサーがファッション誌「smart」に登場

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ボートレーサーとドロミテ、ワイルドローズがタイアップ! 選抜総選挙により選ばれたオールスターの総選決戦SG笹川賞特設サイト)が4日間の予選を終えた今日は笹川賞キャンペーンのお話。

 昨日24日に発売された月刊男性ファッション雑誌「smart」内の広告に静岡支部の人気女子選手長嶋万記鈴木成美山下友貴に加え、イケメンレーサー庄司孝輔がファッションモデルとして登場。

 smart本150ページに掲載されている広告はBOATRACE浜名湖盛り上げプロジェクト紅天狗と人気アウトドアブランド「ドロミテ」「ワイルドローズ」がコラボしたもので、先月号(紹介記事)で超イケメン原豊土とボート界を代表するヤングヒーロー深谷知博のイケメンコンビが登場したのに続くコラボ企画です。
 ちなみに広告の詳細は紅天狗サイト内の特集ページで見る事ができます。


smart7月号表紙 (бвб)ところで、スマートホン今月号の表紙は小嶋陽菜ですが、ご存じの通りこじはるといえばAKB48のメンバー。

 初夏のSG笹川賞のキャッチコピーは「総選決戦」ですが、キャッチコピーの元ネタである「AKB48 27thシングル選抜総選挙」は総選決戦笹川賞初日にしてシングル「真夏のSounds good!」フライングゲット日の5月22日から投票の受付が始まってます。
 選抜常連のこじはるが今回何位になるかも見所のひとつです。


 ちなみに真夏のSG通常盤(AタイプBタイプの2種類)は投票券(投票締切6月5日14時59分)と共にDVDも付いており、楽曲のMVに加えて国内48グループ出馬全メンバーのプロフィール映像が収録されてます。
 その中のAタイプに、SKE48の3号艇古川愛李と1号艇中西優香が常滑ボートの場内でとこなめもっと×2盛り上げ隊!!のパーカーを着て舞う映像が収録されてます。
中西ゆうかりんと古川プロの舞

ホワイトデーは6場で7つの優勝戦

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 ホワイトデーで戸田SG総理大臣杯前検日の今日は6場で7つの優勝戦でした。
 ちなみにバレンタインデーは桐生如月福寿草杯のみが優勝戦で1号艇瀬尾達也がバレンタ「イン」戦を決めて優勝しましたが、今日は何人の白枠が優勝したでしょうか。

唐津G3女子リーグ戦競走第4戦優勝戦

 優勝戦は162/345の進入から1号艇平山智加が2号艇永井聖美の捲りを張って1M先制するも5号艇山下友貴の捲り差しが届き、2M先行で抜け出した静岡101期4464山下友貴はデビュー初優勝を4度目の優出でかなえました。
 ちなみに静岡さくや姫プロジェクトで昨年1月時点での山下友貴インタビュー記事を読む事が出来、4歳から高校3年まで続けた器械体操の道からボートレーサーになるまでの事を語ってます。

 平山智加は2M外全速戦も山下友貴に及びませんでしたが、4号艇鎌倉涼の差しを振り切って2着に入りました。


 さて、BOATRACEからつHPに今節から「『jumping FLOWER』〜kana〜と歌おう♪♪」と「エンタ亭カナエの先走りブログ」のリンクが貼られ、福岡でのレコ発ライブ開催とjumping FLOWER1stアルバム「jumping GOLDEN FLOWER」全国流通開始予定日の3月25日に向け、場も一体となって歌う実況石川香奈恵アナを盛り上げてます。

 ちなみにアルバムは2月15日に発売されましたが流通が間に合わず手に入りにくい状態が続いてましたが、3月25日のライブに合わせて本格的に出回るそうです。
 自分はたまたまamazonで2月中に最後の在庫を入手できましたが、そういう状況なのでamazonでも現時点では在庫無しのお取り寄せになっています。
 ちなみに2曲目の「青の車道」が個人的に一番好きな曲です。

丸亀日本財団会長杯争奪ナイター王決定戦優勝戦

 2011年次の1年間においてナイターレースの出走回数が20走以上で、ナイター勝率がデイレース勝率を0.30以上上回ってる選手を斡旋した優勝賞金140万円のナイター王決定戦。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中岡正彦(香川)が07トップスタートの速攻を決め、今年4回目・通算47回目・丸亀は2月の前回当地JLCカップ争奪男女W優勝戦に続く9回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇古賀繁輝(94期4294)が2番手で、外握った3号艇今坂勝広と2番差しの4号艇岡崎恭裕(94期4296)が追いかける展開でしたが内から艇を伸ばした岡崎が2Mを先行し、古賀は外握るも包みきれず、岡崎が同期対決を制して2着。

常滑市長杯〜男女W優勝シリーズ〜最終日

 最終日は半田市主催だった常滑市長杯、まず11R男子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山田哲也が押し切り、3節連続となる今年3回目・常滑初・通算10回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇倉谷和信が2着、外握った3号艇待鳥雄紀が3着で2連単200円3連単420円。


 次に12R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇日高逸子が2号艇水口由紀の捲りを張った展開を突いて3号艇横西奏恵が差しきり先頭。
 これに対し、捲り差し入れなかった4号艇岸恵子がグレートマザーにシメられた直後横ちんの内に潜り込み、2M艇を伸ばして先頭でターン。
 ですが横ちんは冷静に行かせて捌き、ここで抜け出して今年2回目・通算46回目・常滑は昨年11月の前回当地常滑レディースカップに続く5回目の優勝をかなえました。

 岸恵子はグレートマザーの差しに舳先入れられるも力技で締め込み、2周1M包みきって抜け出し2着の徳島ワンツー。
 3着は由紀りんが2周1Mグレートマザーが包まれた隙を突いての差しで抜きりん成功の3着。

浜名湖日本レジャーチャンネルカップ優勝戦

 日本レジャーチャンネルが手がけたSG笹川賞特設サイトが本日公開された浜名湖の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇柏野幸二が03トップスタートを決めて4号艇原田富士男のつけまいをこらえきり、BS伸びて2Mで抜け出し通算45回目の優勝
 あと少しだった原田富士男は2Mで内の2号艇大澤大夢を行かせて捌き2着。

多摩川感謝祭優勝戦

 4号艇滝沢芳行がインに入った4/12/356の進入からタッキーが23トップスタートを決めるも2号艇川北浩貴の捲りを張って流れ、差しきった1号艇石川真二が先頭に立って前走地戸田関東日刊紙競艇記者クラブ杯に続く今年2回目・多摩川7回目・通算54回目の優勝
 後続は差した5号艇梶野学志(東京)が、捲り差しから内に切り返した6号艇海野康志郎を2M行かせて捌き2着。

平和島日本財団会長杯優勝戦

 G1トーキョー・ベイ・カップ特設サイトが今節公開された平和島の優勝戦は1265/34の進入から2号艇の地元高橋勲が捲って先頭も+02のフライング。
 これにより、外握って2番手追走の3号艇池永太が先頭に繰り上がり、池永太は6号艇星野政彦と5号艇安田政彦の兵庫支部W政彦を振り切って2M先行で抜け出し平和島初・通算4回目の優勝

 接戦の2番手争いは2M先行の安田政彦に対し星野政彦とオカモトの差しが入り、HS安田政彦がややリードも2番差しでHS最内のオカモトが2周1M安田政彦を張りながら先行して2番手に。
 ですがBS伸び返した安田政彦の舳先がオカモトに届き、オカモトは2周2M包んでかわそうとするも包みきれず流れ、安田政彦が混戦を制して2着。

江戸川リアスポ賞最終日〜優勝戦と1Rと5R

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 千葉県市川市の隣、東京都江戸川区の江戸川競艇場で6日間開催された内外タイムス社「リアルスポーツ」のタイトル戦、内外タイムス社〜リアルスポーツ賞〜が遂に最終日。
 今節の自分は前検日初日の前半に江戸川本場、初日の終盤にボートピア習志野から観戦しました。尚、金曜日はいろいろとありましてこの記事の更新が土曜11時になりました。

 さて、今節のラストラン優勝戦動画)は1号艇市川哲也が09トップスタートの速攻で押し切り、今節西村勝斡旋消除による追加斡旋だった市川哲也はSGV4含む通算65回目にして江戸川は2007年12月ラリーズカップからの連続Vで3回目、今年も3回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇・飯塚の巨人長野壮志郎が2番差しの5号艇・てっちゃんとの広島ワンツー狙う麻生慎介を2M包んで捲りきり、飯塚の長野と広島の麻生による競りは麻生城下町飯塚の巨人長野に軍配。
 3番手を走る麻生に対し、1Mつけ回った3号艇橋本久和と1M捲り差し不発だった4号艇笠原亮が追いかけますが、2周2Mで笠原が麻生に押っつけて麻生は後退し、2艇を差した橋本が浮上。
 そして3周1Mで麻生が再浮上狙って内へ切り返すも橋本に包まれて麻生政権復帰ならず、麻生を包みきり、バタつきながらも握った笠原の外マイもこらえきった橋本が今節最多部品交換インタビュー出演の成果を生かして接戦の3着争いを制しました。
追配のチャンスを生かし切った市川てっちゃん

 ここからは優勝戦以外の最終日注目レースを紹介。

 本日限定で途中追加された地元104期4542高木圭右と静岡101期4464山下友貴の江戸川初参戦コンビが揃って乗艇した第1Rはオール新鋭世代の一戦で、外に出ようする5号艇高木圭右に対し、4日目以降オール6コースの3号艇笠雅雄(福岡92期4232)が大外を主張して124/653の進入に。
 そして、1号艇稲生夏季(地元101期4484)が05トップスタートで速攻体勢もややキャビり、差した2号艇山下友貴と4カドから捲り差した6号艇滝川真由子(愛知102期4499)による先頭争い。
 2Mは内の山下友貴が先行しますが、ここで差した滝川真由子が優位に立ち、2周1Mを先行。
 しかし山下友貴は差し返して食らいつき、2周2Mを先行。滝川真由子は山下友貴を差し返して3周1Mを先行しますが、山下友貴が再び差し返して最終3周2Mを先行。
 ですが滝川真由子が再び差し返して両者ほとんど同体でゴールした結果、同タイムながら滝川真由子の差しが届いてシリーズ3本目の1着。
 滝川真由子は渡邊哲也新地雅洋の斡旋消除により、稲生夏季と共に前検前日に追加斡旋。そして、両者共に初江戸川ながら滝川真由子は節間3勝、稲生夏季も節間3着4本の成績を残しました。
 また、山下友貴は写真判定で惜しくも2着だったものの、この2着で2連対率10%をクリアして来期のB1昇級が決定。途中追加の好機を見事生かしました。

 6号艇が3日目以降前付けを始めたヒゲダンディ大嶋一也ということで注目の第5Rは、やはりKAZUYA.Oが内に動いたのに対し、2号艇高木圭右が外に出て6/13/452の進入に。
 そして深インのKAZUYA.Oを21トップスタートの3号艇片岡秀樹が捲り、捲り差しで続いた4号艇川俣昌史との先頭争いは2M内から先行した川俣昌史に軍配。

 KAZUYA.Oはここ3着でしたが、1号艇で登場した後半の11R選抜戦では枠番通りのインからしっかり逃げ切り1着。2連単1-2が230円で3連単1-2-4が610円の本日最低配当を提供しました。
江戸川では枠なり進入のヒゲダンディ大嶋一也

 最後に、江戸川次節は11月3日から8日までJLC杯
 常滑SG競艇王チャレンジカップ出場枠最後の1席を争った大神康司福岡スポーツ報知杯争奪戦優出3着)と安達裕樹住之江スポニチ杯争奪なにわ賞優出2着)がここで直接対決。
 また、名うてのイン屋関忠志(前回江戸川参戦2004年10月デイリースポーツ杯は枠なり)と名うてのアウト屋小川晃司も出場予定です。
 ちなみに小川晃司は前回江戸川参戦の2005年7月内外タイムス杯が初日で帰郷も2走とも6コース、その前に参戦した2003年1月スポーツニッポン杯争奪戦では初日11R江戸川選抜と2日目第9Rで6号艇の選手に枠を主張されて5コースになったものの、それ以外は全て6コースでした。ただ、2日目9Rで小川晃司相手に枠を主張した男井坂友則が今回も出場予定です。

G1戸田グランプリ優勝戦は予想GUYな強まくりゲンコ一撃

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 G1戸田グランプリ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平石和男と4号艇井口佳典が共に09トップタイスタートで2号艇吉川元浩と3号艇寺田祥がやや凹んだ格好に。井口は絞りに行かず地元にして今節イメージキャラクターの平石には絶好のイン先制チャンスかと思われたところで、15スタートだった2号艇吉川の強つけまいが平石を直撃。想定外の拳固一撃に平石は5着に敗れてしまいました。
 平石を強つけまいで沈めた2007年度競帝王の吉川は今年V6、下関G1競帝王決定戦以来となる5つ目の記念タイトルにして通算24回目の優勝を飾りSG賞金王決定戦出場にダメを押す賞金750万円を獲得です。そして3月の前年度G1戸田グランプリ優出1号艇2着の借りも返しました。浜名湖SG競艇王チャレンジカップでは競帝王として他選手のチャレンジを受けて立つ吉川ですが、受けて立つだけの賞金的余裕が出来たのは大きいでしょうね。
 後続は差した寺田が2番手で捲り差しの井口が3番手でしたが、1M差しから2M突っ込んできた5号艇田村隆信を包んだ寺田と差した井口で明暗が分かれ、2艇を差しきった井口が逆転2着で340万円を獲得し決定戦に向けての賞金上積みに成功。

 さて本日は計画年休で、最初に江戸川競艇場で前売を買ってから15時頃戸田競艇場に。戸田では三国さん(仮名)と大和尊さん(仮名)と一緒に予想屋八ちゃんの近くで観戦。想定外の吉川優勝ということでレース後は自分ひとりが閑古鳥の鳴く表彰式会場に行ったのですが、その途中予想屋八ちゃんの場所でカミカゼもいちさん夫婦と合流。表彰式を見た後はカミカゼもいちさんの車で戸田公園駅まで送ってもらいました、ありがとうございました。
西岡麻生ちゃんのインタビューを受ける吉川(明)西岡麻生ちゃんのインタビューを受ける吉川(暗)優勝カップを持つ王者軍団Tシャツ着用の吉川
「30歳にもなって森高一真のせいでこんなの付けさせられました。」兵庫で王者軍団の山本


江戸川一般競走最終日

 第8Rが始まりました。インから逃げていく1号艇吉田隆義に対し2号艇小林基樹が差しを狙いますが、小林はターンマークに正面衝突して艇が大きく浮いてしまい、ジャンプした小林の艇はそのまま3号艇畑和宏に直撃(動画)。不良航法の小林は航走を続けたものの、畑は動きが無くエンスト失格。まともに小林の艇に踏まれた畑はここでの負傷により11R選抜戦を欠場しました。

 江戸川競艇4日間の短期シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。内2艇が0台スタートも、11スタートの3号艇・「色は白でも勝負服は赤い服(動画白井英治が強つけまいをかまして1号艇川上昇平を捲りきる白井最強レースで独走ぶっちぎり。今年は蒲郡G1オールジャパン竹島特別を含むV6、江戸川2回目、通算34回目の優勝です。白井が捲った展開を突いての捲り差しで5号艇加藤高史(埼玉)が2着入線。


 10日からの江戸川次回開催はいよいよG1江戸川モーターボート大賞。選手紹介は9時30分からです。そして節間唯一のゲストイベントは14日に艇王植木通彦元選手のトークショー。そして初日第12Rゴールデンレーサー賞に選ばれた選手は登録番号順で以下の通り。枠番は前検日の抽選で決まります。

今垣光太郎 辻栄蔵 魚谷智之 中村有裕 井口佳典 湯川浩司

 尚、欠場選手が出た場合は秋山直之池田浩二石渡鉄兵の順で繰り上がります。一般的にG1のドリ戦は大村競艇を筆頭にほぼ地元を乗艇させてきますが、地元にこだわらないところが江戸川らしいといえば江戸川らしいですね。
自称銀河系の一軍、江戸川大賞覇者の湯川


【Do The ハッスル+浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 先ずは開催2日目の11月4日に行われたハッスルイベントについて。この日は水上の格闘技界から重野哲之(10月江戸川夕刊フジ杯優勝)と笠原亮(10月江戸川ナイタイスポーツ杯優勝)、リング上の格闘技界からMr.プロレス天龍源一郎57歳&A子夫坂田亘浜名湖競艇場に来場してコラボレーショントークショーを行い、重野と笠原にハッスルパワーを注入。
 そして2つのハッスル冠協賛レースも行われ、11Rハッスルレジスタンス坂田亘杯は3号艇村上信二が2コース差しで制し、12Rハッスル大将天龍源一郎杯は1号艇の都築正治がイン戦で制しています。


 さあ中京スポーツもみじ杯の頂上決戦は16/34/26の進入から、坂田亘杯を制した岡山総社マービーズの大御所・4号艇村上信二が果敢な4コースつけまいを決め直外2号艇福来剛の捲り差しを振りきり2004年8月8日徳山JLC杯競走以来となる通算47回目の優勝。51歳と天龍より若い村上信二は坂田亘にハッスルパワーを注入された効果で若々しいつけまいを決めましたが、そのつけまいの威力は1号艇上田隆章が引き波にはまって選手責任転覆(動画)する程に強烈です。

中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦優勝戦+101期紹介】

 「過去に味わった悔しい気持ちをぶつけ学んだ事全て発揮します。(動画」1号艇芹澤克彦(静岡83期3990)が丁寧なイン戦で他艇をシャットアウトしての逃走劇。「半ばあきらめ優勝と向き合いたくない時もあった。そんな時に癒してくれた妻と子供の笑顔に感謝であります。追いかければ逃げる、求めれば離れていく。まるで月9ドラマの恋のようだった優勝といよいよ感動の対面だぁ!デビュー9年遅咲きの初Vやったぜ芹ちゃん!」ということで髪型に出る程の悔しさと苦労の末、27度目の優出にして遂に初優勝を達成。27優出の中には記憶に新しい9月の蒲郡菊花ナイト特別(優出1号艇4着)もありました。
 表彰式では「水神祭もここでしたし、地元浜名湖と並んで大好きです。」と、水神祭も飾った思い出の水面で初優勝を実現した喜びを語っています。でも、27優出目での優勝達成ということには「恥ずかしいんで触れないで下さい。」と語っています。
 後続は2コース順走の2号艇川原正明(81期3912)が2番手、3コース外マイの正木聖賢(81期3920)が3番手も、2Mで正木選手がぶん回ってくるぅ〜!2006年当地G1オールジャパン竹島特別を思い起こさせる強烈なる握りマイで川原を一気に捲り逆転2着。同期に格の違いを見せる形となりました。


 表彰式が終わって一部のファンが帰ろうとしますが、「帰らないで下さ〜い!」と司会の田中早織アナ(足の負傷を感じさせない活躍)がファンの皆様を引き留めた後に101期新人選手紹介が行われ、4457神田達也(名古屋)と4467渡邉俊介(岐阜)と4481前田梓(岡崎)と4483北野輝季(武豊)がネットを通じても紹介されています。

 そして愛知支部4人の他に14日からの蒲郡次節日本財団会長杯争奪戦でデビューを飾る4464山下友貴(静岡)も紹介されました。
 小さい頃はピンクレンジャーに憧れたという山下友貴は浜松開誠館高校時代には体操で全国総体、国体と大舞台を踏んだ異色の経歴。が、自らの限界を感じたのと安定した職業をという両親の勧めで、県内の看護学校に進学。しかしアスリートへの夢を捨てることはできず、一昨年の5月に体操を通じて知り合った知人が競艇選手になったのをきっかけに競艇場に足を運ぶと「おじさんたちが賭けをしている暗いイメージがありましたが、ピンクレンジャーみたいにかっこよくて一目惚れしてしまいました。」とレースの迫力に圧倒され一念発起競艇選手を目指す事に。そんな山下は目指せピンクレンジャーの意気込みで活躍を誓っております。ということで在校勝率6.26と期待大な山下友貴を艇界のピンクレンジャーに命名。

G1芦屋モーターボート大賞優勝戦

 記念初優勝にリーチがかかった1号艇飯山泰は09のトップスタートでイン速攻狙いますが、記念初Vへのプレッシャーからかターン漏れを起こしてしまい、がら空きのターンマークを2コースから懐鋭く斬り込んだ2号艇原田幸哉に差されてしまい2着に終わり、記念初Vは次節江戸川MB大賞以降におあずけ。
 3日目12Rで1800m1.45.0の勝ち時計をマークした愛知の快速特急ミュースカイこと元自衛隊員の原口はSG2つを含む記念V9、通算42回目にして芦屋初優勝を飾ると共に、芦屋基地航空祭当日だった先月7日のアシ夢ダービー3日目7R水上と空のスピードバトルでフライングを切った無念と、優出2号艇6着だった2005年当地SG競艇王チャレンジカップの無念を晴らしました。

鳴門G3新鋭リーグ戦競走優勝戦

 162/345の進入から2号艇君島秀三が捲り差しを決め今年は前節蒲郡日本レジャーチャンネルカップに続く4回目、通算では8回目、鳴門は5月のスポーツニッポン杯競走に続く今年2回目ですが、意外な事に新鋭リーグは今回が初優勝です。
 後続は激戦でイン先マイの1号艇木下陽介、君島と木下の間を捲り差しの4号艇土屋智則、大外から差し伸びる5号艇松村康太の3艇勝負となり、2Mで松村を差した土屋が一旦優位に立つも、2M外全速の木下をHSで土屋が牽制しに行って両者ともかなり外目を走る間に松村が内に艇を入れて2周1Mを先制。これがうまくいって土屋を逆転した松村が2着争いを制しました。通算23優出の松村が通算4優出の土屋に経験の差を見せつけた形になりましたね。

児島スポーツ報知創刊135年記念優勝戦

 江戸川MB大賞GR賞乗艇が決まっている広島の太陽辻ちゃんが1号艇の一戦は、5カドから絞ってくる3号艇上野秀和を抑えて辻ちゃんが1Mを先制し、あとは独走で今年は記念V2を含むV6、通算では38回目、しかも住之江全国地区選抜戦戸田日本財団会長賞に続く3場所連続優勝です。捲り差しに切り替えた上野が2着に入ってます。
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