ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

尼崎競艇

(あ・ω・ま)

センプルロボット 今日は「トコタンのツイッター、面白いですよね。」と、トコタンtwitterを読んでるという松井玲奈の生まれ故郷(育ちは愛知県)にして、松井賢治の地元兵庫県にあるAmagasaKiBoatに行ってきました。
 ちなみに写真はセンタープールのマスコット、センプルロボットです。

丸久 テイクアウトとイートイン、どちらでもOKのAmagasaKiBoat食堂丸久、略してAKBマルキューで焼きそばと冷奴とサッポロビール。

尼崎名物多幸焼 尼崎グルメの王者多幸焼。
 5月の笹川賞では行列&豪雨で食べられなかったので、今回は食えて満足です。

尼崎ポスターカレンダー8月 お盆開催オール兵庫王座決定戦出場選手と、尼崎市主催開催の歌姫あまゆ〜ずをフィーチャーした8月のポスターカレンダー。
 ちなみにオール兵庫王座決定戦と今節は伊丹市主催なので、あまゆ〜ずの来場はありません。

 さて、今節は男女混合のダイスポスワンカップ競走ですが、レーススポンサーの東スポグループには公営競技担当の白鳥幹太記者がいます。
 ちなみにAmagasaKiBoat48号機、略してAKB48は西川新太郎が手に入れ、初日連勝の好発進。
Battle of 6 SWAN BOAT RACE

劇的尼的準優勝戦のSG全日本選手権

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 「府中の2400mよりもセンタープールの1800m。水のターフにダービーの興奮が渦巻きます。(動画
 スタンド屋上からセンプルくんが戦況を見守る阪神尼崎センタープールの劇的尼的頂上決戦SG全日本選手権は体育の日に準優勝戦。
屋上からセンプルが見守るセンタープール劇的尼的頂上決戦。

 1つ目の10Rは地元兵庫支部エースの2号艇吉川元浩が、なんと1号艇今垣光太郎からインを奪って213/456の進入に。
 そして4号艇守田俊介が08トップスタートから絞りに行くも、09スタートの吉川が艇を伸ばし1Mを先行。ターンしっかり掛かった吉川はそのまま押し切って独走に持ち込み1着と前付け大成功。

 優出を懸けた2着争いは捲り差しで先行する守田が2番手、小回りの3号艇赤岩善生が3番手でしたが、機力に勝る赤岩が2M押っつけて先行。
 ここは守田が行かせて捌き2番手死守しますが、赤岩は2周1M外全速から2周2M内に切り返して再び守田に押っつけ敢行。
 ここは守田がなんとか全速包んでかわすもののやや流れ、HSではほとんど同体になって3周1Mは赤岩が先行。
 しかし、守田は俊敏な差しで窮地を捌ききり、SG戦線では機力不足で苦しむ事が多かった守田が2004年若松SGオーシャンカップ以来となるSG優出。
気迫の前付けインを成功させた地元エース吉川元浩

 2つ目の11Rは125/346の進入から1号艇松井繁が王者の逃走劇で順当に1着。
 差し順走の2号艇市川哲也が2着で、2連単1-2が240円で3連単1-2-3が680円の超本命決着で多くのファンに幸せを提供。
自信たっぷりの優勝宣言が出た王者

 ここでちょっと食い物の話に変わりますが、夜は十三の珍牛で、てっちゃんを食べてきました。本当は十三ドマーニとのはしごをしたかったけど、行ってみたらドマーニは休業日。今度は営業日を狙って関西方面に行ってみたいですね。

 ところで、食い物といえば本日行われた元賞金王決定戦P-GIRL熊田曜子トークショー(撮影禁止)でも話題に出た尼崎競艇場グルメの王者多幸焼は行列が凄くて断念。センプルコップのサッポロ生ビールだけ購入。ということで多幸焼の写真は以前食べた時の物。
センプルカップのサッポロ生ビール多幸焼100円

 準優の話題に戻って、ここだけ公開勝利者インタビューが特設ステージになった最後の12Rは、スタート展示が5号艇安田政彦が回り直しての126345だったものの、本番では1256/34になりかけるも6号艇田中信一郎が回り直して125/346の最終隊形に。
 そして2.3コースがやや凹んで1号艇白井英治は壁無しになるものの、3号艇山崎智也の攻めは白井がブロックして先行。山崎智也は2号艇松本勝也(今節選手代表)にも張られてしまい後退。
 かくして白井は1Mを先行しますが外を張った分ターンマークを外してしまい、松本と5号艇安田政彦(兵庫)の間を割った4号艇井口佳典が白井を差しきり1着。中凹みのあやに泣いた形のシリーズリーダー白井は道中の追撃及ばず2着でした。

 かくして、井口真弓嬢の夫井口佳典が今節のクライマックスシリーズ優勝戦に進出。
 「松井!吉川!かかってこい!言ってみてぇ〜!」の名言(ニコニコ動画)を残したタイガースファンの山室展弘(東京在住岡山支部)を4日目7Rに負かして勝負駆けに成功しした真弓夫が優勝戦で松井、吉川に挑戦します。
夕日がまぶしかった特設ステージの井口佳典

 ということで優勝戦の枠番。

1:松井繁 2:吉川元浩 3:井口佳典 4:白井英治 5:市川哲也 6:守田俊介

 白井文市長の尼崎市が主催するSG全日本選手権で白井英治がSG初Vを叶えW白井で壇上に上がるのか?
 はたまた、地元エース吉川が2006年福岡SG全日本選手権優勝戦(2コースから王者を捲って2着)や今年9月G1宮島チャンピオンカップ2日目モミジドリーム(2コースから王者を差して1着)の様に白い王者を負かせるのか?

 で、下の写真は11R発売中に行われたパワーボート展示会。
パワーボートNEW1P展示会


津グランプリシリーズ第5戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇芹澤克彦が2号艇上之晃弘の捲りを軽くはねとばした盤石の逃げで独走に持ち込み、今年2回目・通算3回目にして蒲郡以外での初優勝
 優出メンバー中唯一のA1だった4号艇古場輝義がブイ際冷静に差して2着。

 さて、今節はボートピア京都やわたでも場外発売があって、京都に行ってた日曜日は序盤2つをBPやわたで観戦。
 その中で是非紹介したいレースは1Rで、134/526の進入から6号艇加藤峻二御大が1と4を差して3と5と2を捲る隼の捲り差しを決め1着になったレース()。
 5期メン1485の加藤御大67歳の6コース白星はひまひまデータさんによると昨年9月多摩川日刊ゲンダイ杯3日目1R以来で、自らの持つ最年長6コース1着記録を更新しました。

江戸川ラリーズカップ4日目

 第8Rでターン流れて2号艇樋口範政(1着)に差された1号艇重富伸也が+04のF、更に1周1M振り込んだ3号艇小野寺智洋が選手責任沈没を喫する事故があった4日目の競走水面。

 そして火曜の予選最終日を前に、得点率上位は以下の様になってます。

9.83萩原秀人 8.83芝田浩治 8.71村越篤 8.50宮武英司 7.67片山竜輔 7.57金子貴志 7.14眞鍋賢司 7.00豊田訓靖 6.86北山康介本橋克洋

 7月の東京中日スポーツ杯に続き、今節も中川を俊敏に航走する萩原秀人(G1江戸川ダイヤモンドカップも出場予定)の江戸川連覇がかなり有力に。
 また、地元からは103期4535北山康介19歳が得点率上位に。今節は内枠時に6コース進入、外枠時に枠なり進入と、オールダッシュ戦を貫いてます。

ドラえもん誕生日にメイドイン尼崎競艇の夕刊フジオレンジカップ

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 マルカ金属の湯たんぽや枡千の天ぷら(揚げ蒲鉾)を始めとする尼崎産の逸品をジャンル問わずブランド化したのはメイドインアマガサキ
 2003年から対象品の認証が始まり、2006年10月にはメイドイン尼崎本の発売、2007年10月にはメイド in 尼崎競艇場でムラカミかまぼこ杯争奪メイドインアマガサキも開催されました。

 その後、レーススポンサーのムラカミ食品が2008年7月に解散してしまい、ムラカミかまぼこ杯争奪メイドインアマガサキ2008は開催されませんでしたが、先月29日から始まった尼崎競艇の今シリーズ夕刊フジオレンジカップでは土日にメイドCafe in 尼崎競艇が開催されました。
 当日は日本橋にある複数のメイドカフェから精鋭のメイドさん達が集い、100円ドリンクの販売と300円限定パンケーキの販売とメイドさん達によるカラオケステージなどがあったそうです。mixiIDを持ってる方はなかやまふうぞ君。さんのmixi日記を読むと当日の雰囲気がよくわかるのかい!
劇的尼的頂上決戦。

 と、前置きがやたらと長くなりましたが、オレンジカラーの劇的尼的頂上決戦SG全日本選手権より一足早い大阪発刊40周年記念夕刊フジオレンジカップ2009の優勝戦はドラえもんと同じ本日9月3日が誕生日の熊野市が生んだ銀河のオアシス桐本康臣が3号艇、週末6日に岡山県瀬戸内市牛窓オリーブ園内ローマの丘で開催される「USHIMADO MOON ROAD MUSIC FESTA 2009」に出演する倉ビルandザ・ワイラーズのギタリストTERUこと4号艇荒井輝年が4号艇で乗艇と興味ZAKZAKの一戦。
 そして枠なり3vs3の進入から先行する1号艇松本博昭と差す2号艇室田泰史と、室田とTERUの間を割る5号艇横澤剛治で先頭争いは三つ巴になり、最内の横澤が松本に対し必死に舳先を掛けようとしますが、力業で締め込んだ松本が横澤を包み込んで2Mを先行する事に成功し、バースデーVだった2月1日の常滑ウインターカップ以来となる今年2回目・通算8回目の優勝。この後は翌日即前検の平和島スポーツニッポンゴールデンカップです。
 後続ですが松本に包まれた横澤は流れ、ここでTERUが内を突いて浮上狙いますが、室田が2艇まとめて差しきり2着、TERUは横澤を抜いて3着であります。
ドラえもん生誕記念Google


大村スタート野郎決定戦〜スポーツ報知杯〜優勝戦

 昨日の11R準優勝戦でレース名にふさわしい1号艇00タッチスタートのイン速攻を決めた優出1号艇西川新太郎が、最後も156/234のインから03トップスタートの速攻で圧勝を飾り、今年3回目の優勝で第4代スタート野郎に決定。
 圧勝新太郎に対し2番手はめまぐるしく変動し、捲り差しの6号艇中村亮太(長崎)が2番手も、2周1Mで4番手から差した2号艇馬場貴也が3番手の3号艇榮田将彦を捕らえて中村にも届き、2周2M先行しようとする内馬場に対し外の中村が包んでかわそうとするも中村は流れてしまい後退。
 2番手争いは馬場と差した榮田の争いに変わり、3周1Mは榮田が先マイしますが、ここで差した馬場が3周2M先マイで榮田を振り切り、京都の馬場が2着に。

蒲郡ナイトキング決定戦

 長崎県壱岐市出身の愛知支部久間繁も4号艇で優出して、2号艇伊藤誠二と共に遠征勢から優出枠を防衛し、福田雅一11R選抜戦に回った4日間短期決戦。

 こうして迎えたナイトキング決定戦は枠なり4vs2の進入から久間が17トップスタートも3号艇・コイズミズムの発信地横須賀出身の高橋勲が壁になって攻められず、その高橋の攻めをブロックして1Mを先行した1号艇・隣県静岡の今坂勝広が先頭に。
 「どこへ行ってもモーターを出す調整の引き出しの多さには本当にびっくりであります。ピークは継続です。今坂の今年の調子に下り坂はありません、ノーブレーキ!(動画」なガッツ今坂は今年8回目・通算40回目の優勝
 差した久間は高橋との2番手争いに持ち込みますが2M先行した久間は流れ、そこを差した高橋が2着。

若松Citta CUP優勝戦

 北九州のフリーペーパーCittaの冠が付いた4日間短期決戦は枠なり3vs3の進入から11トップスタートの5号艇沖島広和(福岡)が14スタートの1号艇鳥飼眞(福岡)に抵抗されながらも捲りきり、内側で捲り差し決めた4号艇武田光史とトップ併走。
 2Mは内の武田が先行するも差した沖島が舳先を掛け、2周1Mを先行した沖島がここで武田を突き放して若松2回目・今年2回目・通算12回目の優勝

鳴門G3女子リーグ戦第8戦渦の女王決定戦競走優勝戦

 126/345の進入から1号艇淺田千亜希(今節選手代表)が痛恨の36スタートでぐずついてしまい、対照的に12トップスタートだった2号艇田口節子が淺田千を一気に捲りきって今年4回目・通算23回目の優勝
 粘る淺田千に対し5号艇永井聖美の差しが届き2Mを先行。2周1Mでは淺田千が内から一気に艇を伸ばしてくるも行かせて捌いたながいまさみが2着。

江戸川さわやか杯5日目

 第2Rで1号艇松瀬弘美が+09のフライング、第3Rの1周2Mで5番手の6号艇品川賢次が内から来た3号艇松下知幸(不良航法)と接触して品川が転覆、第4Rの1周1Mで5号艇長嶋万記が4号艇谷川里江に張られながらの外マイもバランスを崩し転覆、という出来事があった予選最終日の江戸川競艇。


 スカッとさわやか東京コカ・コーラボトリング株式会社賞の優勝戦メンバーです。

1:吉田俊彦 2:上平真二 3:川尻泰輔 4:渡邉英児 5:丸尾義孝 6:大澤普司

 尚、31日の台風接近による中止順延の影響で多羅尾達之が正規斡旋の徳山黒神杯争奪戦前検と重なった為に追配の今節は本日をもって帰郷、木山誠一も家事都合で帰郷しました。

文化の日は伊丹せん手権始め8場の優勝戦

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伊丹線手権 JBCに沸いた阪急電車園田駅(尼崎市)から1駅の阪急塚口駅(尼崎市)は、尼崎市と今節主催者伊丹市を結ぶ伊丹線発着駅にして尼崎センタープール行き無料バスの発着駅。そんな塚口駅へは鹿島俊昭アナが終日実況した日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走最終日の序盤2個レースに参戦して多幸焼とサッポロ生ビールを飲んでから無料バスに乗車し、バス車内で出走表片手に前売電投しつつ正午前に到着。1個も当たらず、払戻機に行く必要がなかったので11時20分発のバスに乗れてしまいました。

 上記の様に午前中現地参戦した尼センのイタセン。ボルテージもマックス、気合いもマックス、マックスチャンプな第19代伊丹チャンプを決める優勝戦は15/2/346の進入から3号艇・地元吉田俊彦(ちなみに園田実況はバンバンバンクー!の吉田勝彦アナ)が捲りに行くも1号艇安達裕樹が抵抗して両者いたみ分けの共倒れ。
 そして、この展開に乗じて捲り差しを決めた4号艇伯母芳恒(神奈川在住東京支部)が突き抜け、黄金ロード、Vロード。ロードバクシンで通算4回目の優勝。表彰式の写真は千葉っちマニアさんの記事に掲載されております。
 後続は、前付け2コース30ドカ凹みの5号艇土屋太朗(群馬)を叩いて差した6号艇鈴木博(埼玉)が2着に入る関東ワンツー。
 尚、3億911万4300円を売った最終日を締めくくる優勝戦の2連単4-6は8560円、3連単4-6-2は37770円とG1JBCスプリント3連単4-6-5の18720円、G1JBCクラシック3連単2-1-8の3670円よりも高い配当になりました。

 ちなみに、艇界の牛若丸よしつねシーボーが前回優勝したのは2006年10月の鳴門一般競走。その時も6号艇は鈴木博でしたが、その時は今回より2つ着が悪い4着でした。以上でございます。

丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯優勝戦

 JR四国の旅行部門JR四国ワープの企業杯は日曜日に初現地参戦記念の開催。これで行った場に23になり、残るは下関だけであります。
 さて、優勝戦は1号艇石田政吾に2号艇松本勝也と、先月13日の当地SG全日本選手権優勝戦から2人が乗艇した優勝戦は枠なり3vs3の進入から全艇0台スタート踏み込み、そのスリットから06スタートの石田政吾が力強く押し切り、今年7回目・通算45回目・当地は昨年V2を含む4回目の優勝
 初日まるがめ選抜でセイゴのイン戦を2コースから差しきった優出3号艇の林美憲は捲り差し入りきれずの外マイになってセイゴを釣れずも、差しに構えた松本勝也が引き波を踏んだ展開もあり、かつやを捲りきっての2着。
JR四国ワープ丸亀店


びわこ滋賀レイクスターズカップ競走優勝戦

 びわこ競艇場(マスコットはビワコオオナマズのビナちゃん)でで開催された滋賀レイクスターズ(マスコットはビワコオオナマズのマグニー)のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から2号艇武田光史(福井72期3654)と3号艇のレイクスター北中元樹が凹み、絶好の展開になったレイクスターズブルーの4号艇北川幸典が捲り差しで1号艇淺田千亜希(徳島72期3645)を捕らえきって僅かに先頭。
 2Mトップ旋回の北川に対し、淺田千は2M押っつけてきた6号艇中渡修作もイカせてのさしで北川を追いかけ、2周1Mでは北川にアタック。ですがここはフラれてしまい、内側くるりと運んだ武田に差を詰められて、先頭争いに武田も参戦(動画)。
 しかし、最内から舳先を掛けようとしてくる武田をなんとか振りきった北川が今年4回目・通算55回目の優勝。惜しくも混合戦初Vならなかった淺田千は2周2Mで武田を差しきって2番手を奪い返し、以降も武田の追撃を振りきって2着。

 ここで情報。びわこ競艇HPでは今節前検日の先月28日に吉川喜継選手インタビューが公開されております。また、最終日はお笑い新鋭王座決定戦第4回予選が行われ、レイクスターズの選手も審査員として参加しました。

戸田日本レジャーチャンネル杯優勝戦

 「すっかり競艇文化も根付いた埼玉県戸田市にあります戸田競艇場。連休最終日、文化の日。晩秋の気配漂う競走水面上は第8回日本レジャーチャンネル杯。いよいよファイナル優勝戦です(動画)。
 なレースは123/546の進入から1号艇中村尊(埼玉87期4090)が16とややスタート遅れ、それでも中村は1M先行するものの、2号艇谷津幸宏(埼玉88期4109)が差しきり、2M中村の差し返しを振りきったやつが14度目の優出にしてデビュー初優勝。来期は自身初のA1昇級も控えてますが、その前にデビュー初Vを達成できました。

平和島東京中日スポーツ杯優勝戦

 後半3日間を江戸川競艇場で場外発売し、最終日売上が3億5731万5300円だった東京中日スポーツ杯は枠なり3vs3の進入からチルト+3度の6号艇坂本徳克(福島在住東京支部)が10トップタイスタートから捲り一発体勢も、13スタートの2号艇橋本久和が抵抗の先捲り。その橋本を絶好の壁にした形で10スタートの1号艇天野晶夫(愛知)が逃げ切り、平和島2回目・今年2回目・通算28回目の優勝。つけ回った橋本が2着。
 優勝者インタビュー(動画)ではレース名にふさわしく、中日のエースだった今中慎二から副賞の腕時計を贈呈されましたが、愛知県民の天野本人は余り野球に興味ないと優出者インタビューで言ってしまったとの事で、これを機会にいろいろ勉強します的な発言。

常滑もみじ賞優勝戦

 6号艇長溝一生が動いて16/23/45になった最終隊形から2号艇吉田弘文が捲り差しを入れ先頭争いを優位に進めるも、2M押っつけてきた長溝を包んだ吉田がやや膨れた展開を突いて1号艇折下寛法が差し返して逆転先頭に立ち、今年2回目・通算9回目の優勝

 ところで、大田区民の折下といえば地元平和島で開催された今年のSG笹川賞に選出されたのが記憶に新しいですが、11日から始まるとこなめ次節は笹川賞と並ぶ笹川冠レースのG3女子リーグ戦レディース笹川杯です。

三国日本財団後援第32回九頭龍賞競走

 枠なり3vs3の進入スタイルから1号艇竹上真司(岡山)が2号艇熊谷直樹のつけまいを振りきって逃げの体勢を作りきり、2005年3月桐生タイムス杯以来となる通算24回目の優勝で優勝戦連敗を31でストップ。4号艇角浜修(広島)が角から差して2着。

 以上のように、中国地区の竹上真司が約3年7ヶ月半ぶりのVを飾りましたが、土曜日に自分が宮島競艇場とMOTOR BREATHで見たのは広島出身の元WBAミドル級チャンピオン竹原慎二です。特に、MOTOR BREATHではビンゴの景品を直接手渡してもらったり、握手までしてもらったりとめっちゃ近くで見られてワクドキ。じゃあの。

芦屋日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 152/346の進入から12トップスタートの3号艇三角哲男が四角捲りを放つものの、カド受けの2号艇山一鉄也が抵抗した分ターンが膨れ、ミッスーは内3艇を捲りきったものの5コースにいた4号艇大谷直弘が捲り差しでミッスーを差しきり今年3回目・通算でも3回目の優勝
 尚、優勝戦4着だった1号艇山口浩司は2日目7Rで通算1000勝を達成して記念品を授与されました。

【茨城ワンツー】江戸川MB大将飯島昌弘がセンタープール大将に!

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 「どうなることやらわからない、減税話を待つよりも、舟券当たれば景気回復です。日本モーターボート選手会会長杯争奪の第2回センタープール大賞。皆様の景気回復の起爆剤と成りうる6人が相対します。頂上決戦です、第12R優勝戦を迎えます(動画)。」ということで千葉誠一アナによる景気付けの口上もございました尼崎センタープールの6日間シリーズ日本モーターボート選手会会長杯争奪センタープール大賞は本日最終日。ちなみに昨年の第1回阿波勝哉がアワカツならぬアマカツと化した大外捲り一撃で初代センタープール大将に。

 さて、あんたが大将、おれが大将。第2代センタープール大将を決める優勝戦には「心優しくとも、この水面では鬼と化します」茨城在住埼玉支部の飯島昌弘が1号艇、「連続Vの喜びを是非ブログに記したい」茨城在住東京支部の福島勇樹王子が5号艇と、茨城から2名が優出。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇のプーさんこと飯島昌弘が08スタートを放ち2号艇07トップスタートのタツマッチこと立間充宏の差しを航跡にはめ、3号艇のデバッチこと出畑孝典のつけまいも軽くあしらい、「これぞ、まさしく尼崎巧者であります。舟足を仕上げて、流れも引き寄せまして、最後は威風堂々のイン速攻となりました1号艇の飯島。」と威風堂々たるイン逃げで今年4回目・通算では2006年G1江戸川モーターボート大賞を含む26回目にして尼崎は4回目の優勝。自他ともに認めるセンタープール巧者の名の通りにセンタープール大将を襲名です。
 早実出身の福島ゆーき王子が4号艇のアカカツこと赤羽克也(埼玉)を叩いての差しで2着に入り、甲子園近くのセンタープールで茨城ワンツー完成であります。ちなみに茨城といえば鹿島アントラーズですが、昨日の前半レースを担当した鹿島俊昭アナは本日不在でした。

 ここで飯島昌弘情報。あさって日曜日のオール女子戦サッポロビールカップ最終日に、サッポロビール売りとして戸田競艇場に登場します。ビールを買うとガラポン抽選会も受けられます。プーさんの他には平石和男濱崎直矢向後龍一が来場予定です。埼玉支部選手によるサッポロビール売りは土曜日も実施されまして、土曜日は山崎義明埼玉支部長と滝沢芳行須藤博倫秋田健太郎の予定です。ちなみに自分は魚谷香織が予選を通過したから土曜日は開門ダッシュ戦で戸田に行きますが、日曜日はぅぉちゃんの優出次第であります。
650万の小切手を高々と掲げる飯島昌弘ヽ(゚∀゚)ノ

全日本選手権から一夜明け、今日は尼崎で地元銀河系ワンツー。

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 尼崎センタープールの6日間シリーズ、デイリースポーツ創刊60周年記念琴浦賞競走は奈良在住大阪支部85期4042丸岡正典がSG初優出初優勝を成し遂げた丸亀SG全日本選手権から一夜明けた本日が最終日。
 1号艇に兵庫85期4025山本隆幸、3号艇に兵庫85期4040廣瀬将亨と地元銀河系が2名乗艇した優勝戦は枠なり3vs3の進入隊形から白い巨人と化した尼崎市のKing of Galaxy山本隆幸が14トップスタートからの速攻を見せ、銀河の豪腕廣瀬将亨が繰り出した捲り差しを締めて振りきり先頭航走。「これぞ本来の姿。圧倒的な人気に堂々と涼しい顔して応えそう。1号艇の山本隆幸が最後のバック、直線コースへとボートを運びます。(動画」と、王者DNAを受け継ぐ山本隆幸は凹者スタートで白い拒人と化してしまった大村G1海の王者決定戦の汚名返上を果たし、「昨日はダービーで丸岡正典がやりました。SG制覇その栄光へと驚異の輝きで行列を作ります、恐るべき85期銀河系集団。田村・湯川・井口に丸岡。もちろん次はオレの番です。5つ目の星へと勇往邁進。」とゴールインして今年4回目・通算15回目の優勝を飾り、銀河系軍団2日連続Vは同県同期廣瀬との地元銀河系ワンツーであります。

 山本隆幸の次節は師匠松井繁と一緒にPOWER&SOULな特設サイトも開設された児島G1競艇キングカップ。今日ワンツーを決めた廣瀬はA2の為に出られませんが、銀河系からは4024井口佳典と4036金田諭と4049高沖健太と4050田口節子、そしてSGウイナーの仲間入りを果たしたマルちゃんが登場します。

津グランプリシリーズ第7戦優勝戦

 名産松阪肉 朝日屋の松阪肉と優勝賞金64万円を懸けたTSUグランプリシリーズ第7戦は132/456の進入から1号艇中岡正彦が押し切り今年4回目・通算33回目・津は2007年3月年度末感謝レース第1弾からの連続優勝。順走の3号艇横澤剛治が2着。
 尚、尼崎競艇ダービー杯からの連続Vを地元で狙った2号艇の三重85期4043桐本康臣は中岡と横澤の間を割れず苦戦も、2M2艇を差しきり3着。

下関一般競走優勝戦

 今節から下関競艇HPのpdf出走表に表紙と裏表紙が追加されて、得点表と賞金表がわかるようになった3個準優制4日間シリーズの最終カードは142/635の進入から20スタートの2号艇大澤普司に対して28スタートの1号艇泉具巳が艇を伸ばし1Mを先行するも大澤を牽制した分懐が開き、そこを突いた4号艇新美恵一がいずみともみを差しきり、2Mでけいいちくんと大澤の間を割ったいずみともみの差し返しを振りきって今年3回目・通算41回目の優勝

【明日は多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦+one】

 W準優勝戦を勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦の枠番が決まりました。

1:石川真二 2:吉田徳夫 3:川崎智幸 4:津留浩一郎 5:眞田英二 6:秋山広一

 G1江戸川大賞IN蒲郡で初めての記念タイトル獲得を地元水面で叶えた愛知のロケット☆モンキー石川真二がポールポシジョンですが、不安材料は今節イン戦を2回走って2回共敗れてるところ。節間6勝の秋山広一が6号艇にいるというのも波乱の予感がしますね。


 そんな多摩川が明日唯一の優勝戦ですが、多摩川競艇無料送迎バス発着駅多磨霊園から京王線で一本の新宿では、歌舞伎町ロフト・プラスワンにて19時30分からBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイトが。出演は黒須田守編集長を始めとするBOATBoy編集部に現役競艇選手からは湯川浩司山崎哲司、そして東京ベイ平和島からはベイ吉アナこと松永良一アナが出演する止まらないHa〜Haな超新宿歌舞伎町の東京競艇ナイトを勤務帰りに見に行くとお伝えしておきます。競艇ナイトの模様は当日水曜日のJLC NEWSでFOMA中継、そして月曜日のJLC NEWSで特集が組まれるようです。
競艇ナイト

そーれ、ワンツー、ワンツー。伊丹市施行55周年記念

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 尼崎センタープールの伊丹市主催周年記念スポニチ創刊60周年記念伊丹市施行55周年記念競走は本日5日目の準優勝戦。
 1つ目の10R準優勝戦は枠なり3vs3の並びから1号艇君島秀三が押し切り1着、順走の2号艇浦上拓也が2着で2連単190円、3連単1-2-3は440円。

 2つ目の11R準優勝戦は枠なり3vs3の進入からシリーズリーダーの1号艇中岡正彦が逃げ切り1着
 後続は激戦となり、順走の2号艇山室展弘さんに対し捲り差した6号艇小島幸弘の舳先が掛かり、2Mは内のコジマが外の山室さんを張って回り、その展開を突いて1M2番差し4番手の4号艇中村裕将が2M内小回りでコジマに併せにいきます。
 そして2周1M、コジマが中村を包む間に2艇をずばっと差しきった山室さんが一気に逆転2番手を取り切り、2連単230円。ですが、湯川浩司の師匠でお馴染み小島幸弘は予選18位で人気薄だった為に3連単は6780円の波乱です。

 3つ目の12R準優勝戦は地元の期待ずしっと担って予選3位ながら最終レース登場の吉川元浩が1号艇。その吉川はきっちり期待に応え、126/435の進入から1着。しかし、前の準優で2つとも1号艇が勝ち上がったので優勝戦は3号艇であります。
 後続は順走の2号艇石田政吾が2着で2連単160円、前付け3コースから握った6号艇渡邊伸太郎が3着に入り3連単は11Rと同じ1-2-6ながら、こちらは590円の3ケタ配当。結局全て1-2決着であります。


 優勝戦の枠番であります。クールに見えてレースは熱い中岡がポールポシジョンであります。

1:中岡正彦 2:君島秀三 3:吉川元浩 4:石田政吾 5:浦上拓也 6:山室展弘

 さて、今日は平針在住の師匠田中信一郎(仮名)さんからスポーツニッポン関西東海版の記事情報を貰ったのでここに紹介。今日尼崎を書いたのはこれを紹介したかったのが最大の目的であります。
 「卓越した整備力でここまで来ましたが、足はもうひとつですね。5日目は本体を割ると思います。ペラもまだ決まってないので、状況に応じて選択したい。まぁ、モーターはそこそこ動いてればでいいんです。あとは気合いですよ!」とコメントしたのは我らが山室大先生。そのコメント通り「常に刺激的な存在です。ピリっと激辛、熟練スパイス。2号艇の山室展弘が2コースの進入。今日は朝からねじりはちまき本体整備に魂込めた2号艇の山室がリング交換、スパイスを施しての登場(動画)。」と、リングとプロペラを換えての登場。卓越した整備力の効果が出て激戦を制し優出であります。
2005年尼崎チャレンジ競走当時の山室さん

【鳴門】オロナミンCはドリンク界の小さなグランドチャンピオンです。

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鳴門名物オロナミンCの巨大看板 120mlの小さなビンにたっぷりの栄養がつまったドリンク界の小さなグランドチャンピオン、炭酸入り栄養ドリンクの代名詞ともいえるオロナミンCの企業杯鳴門G3企業杯オロナミンCカップ
 元気ハツラツな6選手が挑む頂上決戦優勝戦は4節連続V目指し1号艇前本泰和がイン02トップスタートも、本日の鳴門はここまでイン逃げ1本イン抜き1本とイン受難。4号艇川北浩貴の4カド捲りをブロックした前本も2号艇2コースの地元一宮稔弘に差されてしまう大ピンチ。しかし2M差した前本はHS先行する一宮に対し強引に舳先をねじ込み、2周1M先取りに成功。決まり手は抜きながら見事前本は4節連続通算39回目の優勝
 これで今年早くもV6となった前本は来年の児島SG総理大臣杯も当確にしました。もちろん平和島SG全日本選手権も安全圏で、かつて伝説の36号機を駆って優勝戦2号艇になるも6着に敗れた2001年G1トーキョー・ベイ・カップの借りを返したいところですね。
オロナミンCカップ表彰式オロナミンCの模型を抱える前本タコの入った鳴門のたこ焼き150円

 さて、このエントリーは神戸サウナ60分コースに入浴した後、@WAN JR三宮店から書いているのですが、鳴門競艇場からの帰りに乗ったチルト+3度阿波エクスプレスは優出5着のカーキタしゃんに優勝した前本、それに前本の仲間の選手(木山和幸?)も乗ってました。この内、早めに乗り場にいたカーキタしゃんの写真を撮らせてもらいました。降雨と共に始まった表彰式で帰りの時間を気にしていた前本は発車時間寸前にやってきたのです。まさか同じバスとは思いませんでした。
カーキタしゃん


尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走初日

 明るい夏の日差しが照りつけるセンタープール、しかし神戸に帰ってきたころには一転雨でした初日の競走水面は1Rでいきなりおめでたい出来事が。4号艇岩口留男53歳が人気に応えてカド受け4コースから先捲りを決め1着ゴール。この1着がめでたい通算1000勝目となりました。オロナミンCを飲むために3Rの展示終了後にセンタープールを出たのですが、岩口弟の1000勝というめでたい場面を生で目撃できてよかったです。しかも尼崎選手権住之江選手権と並ぶ関西三大選手権競走である由緒正しい伊丹選手権ですからね。

 尚、全員が1回乗りの初日メイン日刊選抜戦はスタートから見せ付ける抜群の勝負根性が痛快です1号艇田頭実がインから堂々押しきり1着になっています。

 ちなみに下の選手写真ですが、上段が伊丹選手権出場選手で下段が次節G3企業杯UCCカップ出場予定選手です。
伊丹選手権出場選手その1伊丹選手権出場選手その2ヒゲのない大嶋一也G3企業杯UCCカップ2007出場予定選手多幸焼100円
ボートピア梅田から乗り換えなしの三国尼崎から乗り換え無しで行ける芦屋


江戸川さわやか杯2日目

 上の部分を書いた後に乗車した青春ドリーム神戸号はさわやかな朝7時過ぎに東京駅到着、8時前に寝てから13時半過ぎまでさわやかに寝てました。ので、以下の事はほぼ24時間前の出来事ですね。
 南寄りの風が強めに吹いています競走水面、各レーサーにとりましては一段と気合いを入れたレースが要求されるところ。南追い風7m波高10cmの第1Rです。3号艇山崎康弘が捲り差しのハンドルからBSグーッと伸びていって1着となり、1号艇山口雅司(今シリーズ選手代表)がイン残して2着になりましたが3番手争いでアクシデント(動画)。
 1M差した4号艇吉村茂樹と1M捲り差した5号艇野相弘司でBS併走から2Mは内の利で吉村が先制。しかしここで吉村はターンマークに接触。山口は吉村を包みきって難を逃れたものの野相は吉村に乗り上げてしまい転覆、乗り上げられた吉村は選手責任のエンストです。

 第3Rに1号艇で登場した元東京支部の松浦努(岡山)。ダッシュ専科として有名な松浦は過去の江戸川参戦でもオールダッシュ戦を貫いていましたが、ここはコースの利を取りに行きましてのイン戦。しかし慣れないイン戦はやはり不得手だったのか4と6に捲られたのが響き6着敗退です。

 尚、初日で2名が私傷病で帰郷したさわやか杯。2日目を終えて野田貴博も私傷病の為帰郷しました。

戸田SGグランドチャンピオン決定戦4日目

 12R中11Rでインが2連対(注:11Rは2号艇平石和男がイン)した競走水面。そんな中で10R6号艇1着条件1回乗りと絶望に等しい条件で臨んだ井口佳典が光りました。
 枠番通りの大外進入になった井口は08のスタートタイミングから4カドと5コースが凹む「中」凹みの展開を突いてシャープに捲り差し。逃げる1号艇田中信一郎を捕らえて見事1着となり勝負駆けを成功させました。正直3日目までは津G1つつじ賞王座決定戦で燃え尽きた後遺症が出てるかなと感じてましたが、この大駆けは見事です。井口は準優10R6号艇で登場します。
 ちなみにこのレース共に2着条件だった5号艇中澤和志と3号艇中村有裕は共にスタート凹んでゴンロクに散り予選落ちです。

 もうひとり光ったのが王者松井繁。3日目まで4走22点と予選通過に2走14点が必要と苦しい立場でしたが前日からプロペラを変更して臨んだ前半8R。枠番通りの4カドから01凸者スタートを決めた王者は鮮やかに捲りを決めて1着、記念V40を誇る王者の真骨頂を見せつけました。イン捲られてBS5番手の1号艇魚谷智之でしたが、2Mで3艇まとめて差しきる巧みなステアリングで2着に入ってます。

 8Rの勝利者インタビューをこのレースへの準備の為拒否して臨んだ3号艇の12R。8Rの捲りに気をよくしたかチルト+0.5に変更して伸びを更に強化した王者はオーラを放つ4カド捲りから鮮やかに突き抜け1着、勝負駆け大成功で一気にポイントも6位に押し上げ準優12R2号艇になりました。レース後の勝利者インタビューでは前半拒否した分まで大盤振る舞いで、手袋を振る舞うファンサービスを披露してます。
 役者が違う王者の底力を見せつけられた1号艇藤丸光一(記念0勝)は2番手争いに敗れ4着。唯一インで2連対を外す顰蹙をやらかしましたが、格下の身ながらGC出場ポイントをちゃっかり稼いでいた藤丸は今回の予選ポイントもちゃっかり稼いでいて予選は通過(準優12R5号艇)してます。
玉出名物会津屋の王者焼き

松井vs服部!64期両雄がセンタープールしらなみ決戦

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 尼崎センタープ−ル新年度第1弾のシリーズスポニチ杯争奪しらなみ賞は、王者松井繁服部幸男先生と64期の両雄が一般戦の舞台で相まみえます6日間シリーズ。まずは7R2号艇で登場した服部先生は1号艇西和則(佐賀県)がスタート52とドカ遅れをやらかしたこともあり、2コースから楽に捲っての一人旅を決めて1着発進であります。

 「4月の1日でありまして、今日は嘘には要注意。しかしこの出走表嘘偽りはありません。艇界の王者松井繁が尼崎一般シリーズに堂々参戦となりました。このレース、枠番1号艇。もちろんダントツの人気に推されております。いつも通り王者の王道を歩みます。納得できる舟足への模索はまだまだ始まったばかりでありますが、ここは存在感が一味も二味も違います。インから堂々押し切るか1号艇の松井繁。(動画」な8Rは4号艇5カド進入佐川正道の青い飛脚捲りをガッチリと受け止めた王者が独走で1着。王者の行進が始まった!

 その両雄が激突したスポニチ選抜戦。枠番は抽選で決まったのですが、「二枚看板両雄は揃って外枠にシード。いたずら好きな勝負の神様が舟券作戦を更に悩ましくしてくれたようであります。(動画」と、服部先生は5号艇で王者は6号艇であります。そんなスポニチ選抜戦は12356/4の進入となり、2コース08トップスタートの杉山正樹が差しに構えたところちょっと振り込み加減となり、そこに捲り差し狙いの王者が直撃!多幸焼の地で王者は杉山に乗っかり、まるで多幸焼のようにひっくり返ってしまいました(選手責任)。そんなこんなで15スタートながらも楽に逃げた1号艇伊藤宏1着でゴールイン。事故に惑わされず的確に差した服部先生が2着であります。

 かくして服部先生こそ2戦2連対発進ながら、新ペラ持参で張り切っていた王者は王者の行進一転、初日にして窮地に立たされてしまいました。以上でございます。

【白波立つ江戸川スポーツニッポン杯初日

 第8Rが始まりました。スタート展示4コースだった5号艇柳瀬展大が本番5コースと見せかけて結局展示同様4コースに入り進入は1235/46(動画)。第8Rスタートしました。内枠2艇が勢いよく飛び出し、2号艇花田和明が1号艇大町利克を差しきり1着。ですが、花田こそ01でセ−フだったもののの2番手の大町は+01でアウト。差し順走3番手の3号艇齋藤勇が繰り上がりで2着。そして捲り差し不発ながらも繰り上がりで3着に入った展示大胆の柳瀬は待機行動指示違反により一発賞典除外となっています。
 尚、当地初登場で東京支部期待の99期やまとチャンプ森作広大は4号艇の第1Rも3号艇の第7Rも大外進入を敢行しました。

 展示直後にクルーザー級のモーターボート2隻が白波を立てて通過し、発走直前には浮遊物の除去作業も行われたものの遅延は最小限だった江戸川選抜は5コースから捲り差しの花田和明がイン11トップスタートの高橋勲を捕らえ2Mを先制。しかし2M差し返した高橋は舳先を強引にねじ込み激しくチャ−ジを掛けていきます。このチャージが成功して2周1M先マイを果たした高橋が逆転で1着となっています。ちなみに本日1号艇の頭は江戸川選抜の他に第2R久保隆だけとイン受難の競走水面でした。それだけに抜きながら人気に応えた高橋は立派です。でも自分は高橋信用せずに4カド28スタートで5着の渡邉英児から行っちゃいました…

 ところで今日江戸川競艇場で気づいた事ですが、メディアプラザが13日の金曜日まで改装工事。次節サンケイスポーツ杯初日の14日からリニューアルした姿を見せるようです。ちなみにサンスポ杯は序盤2日が開設55周年記念第7回G1びわこ大賞との併用発売になってます。

浜名湖日本レジャーチャンネルカップ4日目

 予選最終日の本日、11Rは無事故完走準優当確の1号艇正木聖賢が人気の中心で進入インから124/356。そして3コースから伏兵木村祥二が14トップスタートで絞るも、直内2コースの田中豪(BPクラブ)が豪快に抵抗し先捲り。が、豪快に振り込んでしまった田中豪に正木がぶつかり田中豪落水。次いで3号艇久田正晴が田中豪に乗り上げ久田転覆。更に事故の影響で艇がJR線方向へ向いた正木に5号艇村田修次(BPクラブ)が乗り上げ正木落水の大波乱(動画)。久田は無事でしたが、妨害失格となった田中豪と落水した正木聖賢は負傷帰郷となりました。
 この結果、大外進入が幸いしてブイ際差しで難を逃れた原田篤志1着、田中豪に張られたのが幸いして大回りで難を逃れた木村が2着。そして正木に乗り上げエンストも再始動に成功して完走したムラッシュが3着に入ったので3連勝式成立。大波乱のアクシデントがあったレースは配当の方も大波乱で2連単25630円3連単162530円の16万舟でした。

 尚、11Rにはいませんでしたが石野貴之4Rにおいて4カド捲り差しを狙うもインの1号艇松岡晃司に張られて接触した際に負傷(動画)。後半8Rで負傷が原因と思える冴えない走りで完走(6着)したあとに帰郷してます。

カ〜カキンキンカ〜キンキン♪From Amagasaki

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 カ〜カキンキンカ〜キンキン♪と河内家菊水丸カーキン音頭が聞こえてきそうな尼崎ダイスポスワンカップ競走は火曜日が初日で金曜日が最終日の4日間開催であります。

 序盤2日間の主役でしたセンタープール初参戦94期A1恐れ知らずのティーンエイジホープ岡崎恭裕19歳こそ2日目8Rの待機行動違反が祟って優出を逃しましたが、優勝戦には1号艇仲口博崇を始めなかなかのメンバーが揃いました。
 しかしインに入ったヒロタカマンは22とスタート立ち遅れ、愛知の面食いレーサー吉田健太郎に2コースから捲られ、更に、レース足強烈です上平真二にも3コースから捲られて万事休す。捲りきって優勝した吉田は約2年ぶり4回目のウイニングショットです。
そして2番手は4カドスリットオーバーの飛び出しから差してきたこの人。
名前に随分インパクトがあります、しかし名前以上にレースにインパクトがあります。度胸満点のコーナー戦で魅了する若き競艇ファンタジスタ(動画
の95期峰竜太でしたが、これはちょっと際どいスタートで+03のフライング欠場。ということでヒロタカマンへの捲りは届くも吉田への差しは届かず、峰竜太には差された上平が繰り上がって2着になっています。

 最後に、今節を最後に選手登録証不携帯で1ヶ月の斡旋停止となる岡崎恭裕の休み前最後のレースとなった11R選抜戦です。優勝戦の1号艇はヒロタカマンですがここも1号艇がヒロタカマンで、びわこの頼もしき兄貴分川北浩貴が乗艇であります。しかしそんなヒロタカマン相手に赤いカポックを纏った岡崎は3コースからズバット捲り差し参上で突き抜け1着、レースをズバット解決であります。以上でございます。

江戸川日刊スポーツ杯3日目

 日刊スポーツ杯が懸かります今シリーズの江戸川競艇。勝ち星狙う各レーサーにより目を離せぬ攻防が相次いでいます開催3日目の競走水面です。第11Rを開始します。今シリーズ選手代表の長岡茂一が1号艇で人気を集めましたがインのモイチタンは40とスタート後手を踏み、伸び返しの先マイ図るも2コース22スタートの表憲一に捲られて終了。4カド同じく22スタートの杉田篤光にも捲られて5着に敗れてしまいました。
ちなみに1着は捲った表を差した杉田で、決まり手は捲り差しです。

 ところで、今日は帰宅後波乗りジョニーを目指す各レーサーによる激しい攻防が相次いでいます江戸川競艇のリプレイを見てから車を走らせ、本郷の初代けいすけで黒みそラーメンを食べました。
初代けいすけの“黒みそ”は、豚骨など4種類の食材のダシに7種類をブレンドした味噌と竹炭を加えた真っ黒なスープなんです。
 そしてまだ行ったことがない温泉さやの湯処(板橋区前野町)を目指した初代けいすけ食後の車は熱い胸さわぎでスキップビート。もう「割れたパーツのマニア〜腰を絡めすんげえSKIPPEDBEAT SKIPPEDBEAT SKIPPEDBEAT SKIPPEDBEAT♪」ですよ。

ゆうゆうイン速攻ゆうゆう独走でセンタープール初ゆうしょう!

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 山室展弘さんこそ優出なりませんでしたが、なかなか濃厚なメンバーになりました尼崎JLC杯争奪戦競走優勝戦は人気の中心1号艇中村有裕ががっちりインを取りきります。
勝負根性はとにかく満点であります。そして最も得意とするイン戦、ユースケの辞書にスタート遅れという単語はありません(動画)。そしてイン14トップスタートびしっと決めてしっかり押し切りました中村がゆうゆう独走で今年5回目にして通算20回目、そして記念すべきセンタープール初優勝であります。ゆうゆうセンプル初ゆうしょうおめでとう!
 そしてこの人の辞書にもスタート遅れの文字はないんです、恐るべきヒューマンSKS瀬尾達也が2コース22と自慢のヒューマンSKSが若干狂ったものの順走で2番手でしたが、3コースに入りました5号艇西島義則が1Mでは「じっくりと仕上げたモーター7号機、そのパワーは台風7号にも負けません。狙うはデビュー初優勝」な3号艇4コース寺嶋雄を張っての外マイで3番手につけ、2Mでは瀬尾(記念V11もSG未勝利)を差しきり逆転の2着、勝ち味に遅いですがSGV7含む記念21Vの存在感を見せました。以上でございます。

大村蛭子能収杯優勝戦

 エビちゃんのレースに備えて髪を丸めた落合敬一が安定した成績で1号艇。そしてインの落合は4カド09トップスタートから鋭く差してきた赤坂俊輔を振り切って通算34回目の優勝
赤坂俊輔ですが、5コース2番差しから2M突っ込んできた上之晃弘を行かせて2着を確保でしゅん。
表彰式では優出メンバー中最年長の自負からか、自身のことよりも桐生SGモーターボート記念大村代表赤坂俊輔のことを気に掛けてました。

桐生さわやか杯優勝戦

 当地MB記念に江戸川代表として出場するスカッとさわやかな83期3978齊藤仁がさいたま支部5人を従えて堂々1号艇だったのですが、2号艇・83期3983須藤博倫のピット出が良く、埼玉発イケメン須藤博倫がインを奪取。
1号艇でコース取られてインに入らないと結果1着でも負けと同じ」と尼崎ダイスポカップの表彰式で齊藤仁は言ってたのに。゚(゚´Д`゚)゚。
 ということで齊藤仁は2コースでいいところなく、須藤を差しきるどころか流れてしまったへなちょこ差しで結局4着。MB記念に優勝で弾みをつけるはずが大いなる不安を抱かせる事になってしまいました。
 優勝したさいたまの元気でさわやかなイケメン須藤博倫はこれで通算20V。さいたま支部の層の厚さもあってMB記念には推薦されませんでしたが、須藤元気なイケメンなので戸田SG笹川賞ファン投票8位の実績があるさいたまの人気者。尚、2着には大外からさわやかに差した一柳和孝が入っています。

戸田日本財団会長賞優勝戦

 桐生さわやか杯は齊藤仁を除く5人が埼玉支部でまさにさいたまつりでしたが、こちら戸田は4人が東京支部。そしてゴールデンスポットの1号艇高橋勲(神奈川在住東京支部)がイン戦押し切り、整備規定違反で欠場した尼崎一般競走の汚名を返上する通算44回目の優勝、今年2度目で戸田も2度目のVです。
 3コース矢後剛(東京)と4カド松本浩貴(埼玉)が喧嘩する展開を突いて唯一の東海人今泉和則が5コースから差して2番手につけましたが、2Mで今泉は大外差しで追いかけてきた6号艇山崎聖司(千葉在住東京支部)の突進を貰い、2コース順走から2M外を回した山田竜一(東京)に逆転されてしまいました。そして今泉は追い上げてきた矢後ちゃんに迫られ、遂に今泉は3周1Mでキャビり力尽き、矢後ちゃんと山崎に競り負け5着敗退。これにより上位4艇全て東京支部となりました。

児島ボートピア松江開設6周年記念競走優勝戦

 ボートピア松江の開設周年記念を優勝したのは1999年蒲郡SG笹川賞を含む記念11Vの実績を誇る1号艇濱村芳宏。イン19トップスタートからの速攻戦で堂々の横綱相撲でした。これで濱村♂は通算49V、区切りの50Vまであとひとつです。
 2コース順走の川北浩貴と3コース握った沖島広和で2着争いは激しくなりまして、2Mでは沖島が差しで優勢になりますが2周1Mではカーキタしゃんが差し返して一転カーキタしゃん優勢に。そして2周2Mでカーキタしゃんが内から先制して勝負を付けました。

江戸川さわやか杯3日目

 桐生の同名開催は今夜で終わりましたが、エキサイティングなレースをお楽しみ頂いております江戸川競艇の6日間シリーズは折り返し点となる3日目。本日は手堅いハンドルワークで初日江戸川選抜を制した一瀬明がなかなかいいところを見せました。1号艇の前半第5Rは順当にイン逃げで1着でしたが、圧巻だったのは6号艇の第9R。大外19スタートの一瀬はイン16スタート山本兼士に果敢な強つけまい。これが見事決まって本日連勝となる1着ゴールです。
 第5Rの話に戻りますが、「まさにカナダ産メイプルシロップ。美味しい配当も提供しております(動画金田幸子は第5R3コース差し不発5着、4カドの11Rでは伯母芳恒の5コース捲りに抵抗しますが捲られて6着とゴンロク、甘くない結果に終わりました。

 ところで、高橋勲と共に整備規定違反(お互いのプロペラを交換して試運転)で尼崎最終日を欠場した多羅尾達之、本日は第8Rが4カド、12Rが3コース、共に捲り差しの構えからBPクラブのA1選手相手に2着2本となかなかの走りでしたが、シリーズオール3連対なものの1着がまだありません。早くシリーズ初1着を獲得して戸田で優勝した高橋勲に触発されて欲しいところです。
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