ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

女子王座決定戦

ナイター女子王座は若松みゆきでフィニッシュ

 若松開催の今年度は26回目にして初めての夏開催・初めてのナイターで開催されたG1女子王座決定戦特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇山川美由紀が09トップスタート踏み込んでのカド捲りを決め、若松みゆきは若松4回目・今年2回目・女子一番乗りとなる通算70回目の優勝
 香川支部選手による若松特別競走Vは1997年9月のSGモーターボート記念で瀬戸の大魔神安岐真人が優勝して以来で、若松真人に若松みゆきが続きました。

 後続は差した2号艇田口節子が2番手、1号艇平山智加が3番手も、2M内に切り返した平山智加を田口節子が全速包もうとして大きく流れ、平山智加もマイシロなくやや膨れ、1M外マイから2M差した5号艇日高逸子(今節選手代表)が逆転2着。

 ちなみにウイニングランは若松マスコットキャラクター・かっぱのひめちゃんがあしらわれた特製のキャラクターボートで行われました。
特製かっぱボートでウイニングラン


多摩川マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鎌田義が11トップスタートの速攻でぶっちぎり、先月21日のボートピア横浜松井繁・鎌田義トークショーに出演したカマギーは今年2回目・多摩川3回目・通算47回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇林祐介

 尚、6号艇飯島誠が1M差して3番手の位置から2Mで振り込んでしまい選手責任落水を喫しました。

鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇篠崎仁志が10トップスタートの速攻で元気ハツラツに押し切り、鳴門初・通算4回目の優勝
 2着は差した6号艇吉田俊彦

児島ボートピア松江開設12周年記念競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇齊藤仁が07トップスタートの速攻で3号艇立間充宏の捲りを受け止めつつ2号艇平石和男の差しを押さえ込んで先頭。
 齊藤仁に対し平石和男が2M差しで食らいつくものの齊藤仁は振り切り、今節の金メダリストになった齊藤仁は今年3回目・児島初・通算28回目の優勝

女子王座優勝戦とアイドルフェスの多摩川へ

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 本日最終日を迎えた多摩川G1女子王座決定戦特設サイト)。

 まず水上の是政夢劇場優勝戦表彰式・ウイニングランつきレース動画)は123/546の進入から1号艇田口節子が09トップスタートの速攻を決め、多摩川4回目・通算35回目の優勝は三国で開催された昨年に続く女子王座連覇で女子王座V2。

 後続は外握った4号艇細川裕子が差して追走する6号艇向井美鈴を2M→2周1Mと外握って包みきり2着。

 ちなみに女子王座を優勝すると当該年度のSG総理大臣杯出場権を獲得しますが、田口節子は既に出場権を持っているので、15日から開催される戸田大会は中辻崇人が繰り上がり出場を決めました。
公開優出者インタビュー

優勝小切手をもらう節子若松かっぱひめちゃんから次回優先出場切符をもらう節子アッキーナとツーショットの節子



 次に、壇上の是政夢劇場「アイドルフェス in BOAT RACE TAMAGAWA Vol.3」。

 出演は寒い中肩出しへそ出しミニスカ短パンで出演した吉本興業所属の電撃少女YGA、女性ファンも多数詰めかけた男装グループ風男塾、そしてナビゲーター応援団長のバニラビーンズ

 出演順は1R発売中から8R発売中まで風→Y→風→Y→バ→Y→風→バの順で1組ずつ出演し、セットは1R〜5R発売中まで2曲、6R〜8Rまでは3曲で、風男塾とYGAは計7曲、バニラビーンズは計5曲披露。

 また、風男塾とバニラビーンズは9R発売中にCD購入者および新譜予約者を対象にした握手会を行いました。
 ちなみに即売会に出店してたのはタワーレコードで、予約対象だった4月11日発売予定のバニラビーンズ「チョコミントフレーバータイム」および5月23日発売予定の風男塾「雨ときどき晴れのち虹」はタワレコ渋谷店での引き取りか配送かを選択できるようになってました。
アイドルフェス in BOAT RACE TAMAGAWA Vol.3




江戸川日本財団会長杯優勝戦

 既に多摩川と平和島でV歴がある地元乙津康志が1号艇で江戸川初Vに王手をかけた一戦でしたが乙津はスタート22と後手を踏んでしまい、11トップスタート決めて捲りにきた3号艇下條雄太郎を張り飛ばしたものの自らも流れてしまい、捲り差しで突き抜けた4号艇古結宏が江戸川2回目・通算11回目の優勝

 後続は捲り差した5号艇長谷川雅和(岡山105期4580)と差した6号艇新田泰章(広島101期4471)のデビュー初優出コンビによる2着争いになり、2Mは内の新田が先行も長谷川が差して単独2番手に。
 ですが2周1Mを先行した長谷川のターンがもたついた所を新田が捲りきって2番手が入れ替わり、2周2Mは長谷川が押っつけ気味に艇を伸ばして先行も新田が行かせて捌き2番手キープ。
 しかし最終3周2M新田のターンが膨れた内に長谷川が上手く潜り込み、両者同体でゴール。
 そして写真判定の1/4艇身差新田が粘りきって2着になりました。


 尚、9Rメルマガ会員屋形船ツアー記念で2号艇道見数成(今節選手代表)が捲って先頭も+01のフライングゲット。
 また、11R選抜戦では1号艇蜷川哲平がイン速攻で先頭も+01のフライングを切ってしまい、最終日は2人の地元選手が共に今期2本目のフライングに散りました。


 さて、江戸川次節は8日からノンタイトルの4日間シリーズ一般競走
 しかしノンタイトルながらメンバーは今年一番と言ってもいい豪華さで、江戸川鉄兵こと石渡鉄兵、中川俊介こと守田俊介の74期コンビを筆頭に2人と同期の賞金王ウィナー辻栄蔵、江戸川巧者としてもおなじみG1ウィナー荒井輝年、SGウィナー濱村芳宏などが出場予定です。
74期祭の次節展望サイト開設中の江戸川HP


宮島G3企業杯広島テレビ杯優勝戦

 1436/25の進入から2号艇山田哲也が06トップスタートを決めて捲りきり、2011年1月の前回当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に続く宮島連覇と宮島V2を達成した新鋭チャンプのミクロスターター哲也は前走地浜名湖BOATBoyCUPに続く今年2回目・通算9回目の優勝

 後続は捲られた後艇を外に持ち出した3号艇岡崎恭裕が二段捲りで2番手を航走し、内で粘る1号艇中澤和志を2M行かせて捌き、以降も追撃を緩めぬ中澤を都度外握って振り切り、浜名湖の山田中澤ワンツー再現を阻止した2着。

徳山すなっちスプリングカップ優勝戦

 1234/65の進入から1号艇野澤大二が12トップスタートを決めるもターンがやや膨れ、そこを差しきった2号艇浅見昌克が昨年4月の前回当地日刊スポーツ杯争奪戦以来となる通算27回目・徳山3回目の優勝
 1M大事に行けなかった野澤大二は6号艇原田富士男の差しを2M行かせて大事に捌き2着。

日刊スポーツ杯争奪蒲郡大賞典優勝戦

 準優1号艇トリオが誰も優出せず大波乱だった蒲郡大賞典のファイナルは東追い風5mという強めの風が吹く波乱ムードたっぷりの競走水面に。

 そして枠なり3vs3の進入から4号艇鈴木博が12トップスタートを決めて捲りに行くも3号艇池本輝明の抵抗と強風もあって絞りきれず、その間に人気の中心だった2号艇高橋勲が先捲りを決め、高橋勲は5号艇中村裕将の差しを締めて振り切り、前走地江戸川東京中日スポーツ杯に続く通算53回目の優勝

 かくして結果的に1番人気が優勝したものの2番手争いはもつれ、中村ゆうしょうが高橋勲を深追いした分2Mマイシロ不足でやや膨れ、1M二段捲りの鈴木ヒロシは2M捲り差し狙うも振り込んで最後方に下がり、1M差しから2M小回りの6号艇藤生雄人と、2M差しで藤生の内に潜り込んだ1号艇内山文典と中村ゆうしょうによる3艇の2番手争いに。
 そして2周1M、最内から先行する内山大文典を藤生が自由に捌いて抜け出し、2周2M内山大文典の差しが迫るものの藤生は締めて振り切り、2着を取り切りました。

江戸川優勝戦+吉川元浩習志野トークショー+三国女子王座決定戦

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 「江戸川ボートは2月の中旬から今シリーズまで3節連続、3週続けての4日間開催となりました。1節2節目は共に中止順延となり、二度あることは三度あるという可能性もありましたが、今回は三度目の正直で無事4日間で終える事が出来ました。(動画
 ということで、江戸川3週3節連続4日間ノンタイトル開催第3弾の一般競走は前2節が金曜日に中止順延があったのに対し、三度目の正直で順延なしで最終日を迎えました。

 優勝戦は2009年1月にびわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を制した事で知られる新鋭チャンプ松下一也が1号艇。
 そして松下は「優勝戦の1号艇は試験会場で携帯をいじっている受験生並みに警戒される存在であります」という1号艇の重圧をはねのけて24のトップスタートを決め、江戸川初・通算5回目の優勝
 差し順走の2号艇川北浩貴(滋賀)が2着に入り、新鋭王座で松下とワンツーを決めた3号艇森定晃史は松下と新鋭王座以来の直接対決でしたが、つけまい届かず3着でした。
松下一也ウイニングラン


吉川元浩トークショーin習志野】

 本日は江戸川へ行く前に専用場外ボートピア習志野へ行って吉川元浩トークショーの第1部を見てきました。
 また、BP習志野の女子王座開催記念三国ご当地メニューとして今節限定でソースカツ丼500円が販売されてたので食べてきました。

 トークショーの主な話としては江戸川は嫌いじゃないけど出場機会が少ない事、三国は好きな水面でG1V3も挙げている相性のいい水面という事、地元G1の近松賞にペラ調整の照準を合わせてるので冬場の方が得意という事、標準型モーターの方が得意だったので全場減音化で調整が難しくなった事などを語ってました。
 ちなみに吉川元浩の江戸川出場は2003年10月ナイタイスポーツ杯優勝が現時点で最新です。

 尚、総理杯最終日のBP習志野トークショーは大阪92期4243西村歩の来場が発表されてます。
吉川元浩トークショーその1吉川元浩トークショーその2BP習志野三国ご当地メニューのソースカツ丼


三国G1女子王座決定戦優勝戦+準優ダイジェスト】

 カニ坊がマスコットの三国ボートで開催された女子王座、まず最初に昨日書けなかった前日の準優ダイジェストから。
 ちなみに今回の女子王座は蝶のように舞うポスターでしたが、準優当日は蝶野正洋(本日両国で橋本大地デビュー戦の対戦相手に)が来場しました。

 1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀が06トップスタートの速攻で押し切り1着。捲り差した5号艇海野ゆかりが2着。

 2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から07スタートの2号艇田口節子が11スタートの1号艇三浦永理を捲りきって1着。捲り差した3号艇谷川里江が2着。

 3つ目の12Rは124/356の進入から1号艇平山智加が逃げの体勢を作るも、2号艇日高逸子(今節選手代表)のつけまいを牽制しに行った分懐が開き、5号艇魚谷香織の捲り差しが届いて2Mを先行。
 しかしひらぽんがぅぉちゃんを差し返して単独先頭に立ち、ひらぽん1着ぅぉちゃん2着。

 ちなみに下の写真は女子王座開催期間中に食べた生ずわいがに脚肉、ゆでずわいがに脚肉、かに味噌、ずわいがに味噌汁、ずわいがに甲羅焼き、ずわいがにほぐし身です。
生とゆでのずわいがに脚肉蟹味噌と蟹味噌汁かに味噌甲羅焼きとずわいがにほぐし身

 優勝戦は以下のメンバーで行われました。

1:平山智加 2:山川美由紀 3:田口節子 4:谷川里江 5:魚谷香織 6:海野ゆかり

 枠なり3vs3の進入からひらぽんが15トップスタートの速攻もターンが流れ、田口節子の捲り差しが届いて先頭に。
 ひらぽんは2Mみゆきを行かせての差しで田口節子に迫りますが、振り切った田口節子が2周1Mを先行して突き放し、三国2回目・通算30回目の優勝を飾り、同期4048坂谷真史選手の地元だった三国で4000番台初の女王に輝きました。

 銀河系85期の女子選手は4050田口節子と4045佐々木裕美の2人だけで、特設サイトで動画を見られる表彰式では涙を流しながら
 「今節はずっと裕美ちゃんがついててくれて、優勝戦行く前もついててくれて、裕美ちゃんのおかげです。
 と、支えてくれた同期に感謝の言葉を残しました。

 尚、田口節子は既に戸田SG総理大臣杯の出場権を持っている為、総理杯は予備1位の佐々木康幸が繰り上がりで出場します。 
東スポ女子王座動画記事:田口節子笑いと涙の初V

 ちなみに下の写真は涙のインタビュー(動画の6分以降)が印象的だった昨年2月多摩川是政女王決定戦表彰式の写真です。
泣きながらインタビューに答える節子


多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 AKB48のミニライブ付き全国握手会が昨日今日とさいたまスーパーアリーナで開催され、今日は主演ドラマ「桜からの手紙」が最終回。
 そんな今日に最終日を迎えた多摩川の6日間開催はAKB48情報も満載なサンケイスポーツのタイトル戦。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇福来剛が絞りに行きますが、1号艇横澤剛治が艇を伸ばし1Mを先行。
 横澤は福来の捲り差しをなんとか振り切って2Mを先行し、福来の2M差しも振り切り、今年2回目・多摩川2回目・通算28回目の優勝

 尚、09トップスタートから1M捲り差しを狙った5号艇岡本慎治が振り込んでしまい選手責任転覆を喫しました。

 ちなみに多摩川HPの「リップルのちょこっとインタビュー」では田口節子インタビュー田口節子&守屋美穂インタビューを読むことができます。
 そして多摩川マスコットのリップルは本日女子王座表彰式出席の為三国に遠征して田口節子を祝福しました。

日刊スポーツ杯争奪蒲郡大賞典優勝戦

 125/346の進入から1号艇山室展弘が16とややスタート後手を踏んだのに対して2号艇岩崎正哉が06トップスタートを踏み込み、MASAYAが捲りに行くも山室大先生が先制攻撃で抵抗し1Mを先制。
 しかし山室大先生の艇は流れ、5号艇竹村祥司と4号艇貞兼淳二の差し、3号艇別府昌樹の捲り差しが入って先頭争いは三つ巴。
 2Mは最内の貞兼が先制しますが竹村の差しが届き、単独先頭に立った竹村が2周1Mを先制。
 そして2M2番差しの山室大先生が貞兼の内に潜り込み、2周1M内から貞兼に艇を併せきって逆転2番手に浮上。
 山室大先生は先頭の竹村を急追しますが、竹村は最終3周2Mの差しを振り切り、2008年4月三国うづき第2戦以来となる通算16回目の優勝

浜名湖G3企業杯SUZUKIスピードカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平石和男が3号艇松本勝也のつけまいを受け止めきって先頭に立ち、2Mと2周1Mも外全速で食らいつく松本を2周1Mで振り切り、通算40回目の優勝
 ちなみに戸田総理杯平石和男応援ヨロシクイベントが3月12日にボートピア横浜で行われます。

 2番手の松本勝也に対し、1M差し順走の2号艇川崎智幸が2Mと2周1Mの内小回りで差を詰めますが、どちらも松本が外包みきり、川崎は2周2M内に押っつけますが、ここも包みきった松本が抜け出し2着。

鳴門FM徳島杯競走本命・対抗バトル優勝戦

 予選の3R〜12Rが原則としてA1級1名・A2級1名・B級4名による本命・対抗レースであることから本命・対抗バトルと名付けられたポイント制4日間開催。
 優勝戦は1号艇眞田英二(徳島)に完全Vと前走地江戸川一般競走からの連続Vが懸かってましたが、枠なり3vs3のインから英二はスタートいきみすぎてしまい、先頭に立つも痛恨の+06スリットオーバーでフライング返還欠場。
 差し順走で2番手だった2号艇田頭実も+01のスリットオーバーで今期2本目のフライングに散ってしまい、本命・対抗が揃ってフライング。
 この結果、差し続いて3番手だった6号艇萩原秀人が先頭に繰り上がり、鳴門は2009年10月の前回当地鳴門四国・九州アイランドリーグ杯競走に続く2回目今年2回目・通算13回目の優勝
 捲り差して4番手だった5号艇山田佑樹が2着に繰り上がり、つけ回って5番手だった3号艇柏野幸二が3着に繰り上がりました。

徳山スポーツニッポン杯G3新鋭リーグ第3戦若武者GRAND PRIX優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柳生泰二(今節選手代表)が17と一番遅いスタートになり、11スタートの2号艇桐生順平が捲りに行こうとしますが、艇を伸ばした柳生が桐生に抵抗しきって1Mを先行。
 しかし柳生のターンは流れ、差しに切り替えた桐生のターンももたつき、3号艇後藤翔之と6号艇南野利騰の差し合戦は南野が後藤に舳先掛けきって優勢に立ちますが、両者牽制し合って外目を航走する間に1M差し遅れた4号艇三好勇人が内に切り返し、2Mは三好が艇を伸ばして先頭でターン。
 ですが南野が三好を差しきり、デビュー2度目の優出だった石川在住福井支部99期4405南野利騰は単独先頭に立ち初優勝が目前に迫ります。
 しかし2周1M差した三好が2周2M寸前で舳先届いてターンマークを先行し、南野の差しをナンノこれしきと振り切って逆転先頭に立った愛媛在住香川支部96期4331三好勇人は9度目の優出でデビュー初優勝を飾りました。

宮島岩田杯優勝戦

 広島県モーターボート競走会初代会長岩田幸雄氏の名を冠した名物レース岩田杯。
 賞金100万円を懸けた優勝戦は2号艇市川哲也(今節選手代表)と6号艇市川猛が初の兄弟同時優出を果たしました。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇伊藤誠二が11トップスタートも4号艇中辻博訓のカド戦を意識しすぎた伊藤のターンは大きく流れてしまい、この間に差しを決めた市川哲也が岩田杯V3となる通算70回目の優勝
 捲り差した中辻が2着、伊藤が3着。
 尚、5号艇谷勝幸が1M捲り差し狙った際に3号艇野末智一と接触し、その影響で転覆を喫してしまいました。

テラッチの寺田ショーが披露された女子王座+大阪支部2名が初優勝

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下関女子王座「頂点こそが美しい。」 ふぐの本場下関でG1企業杯JAL女子王座決定戦が開催されたのを記念して、昨日昼は玄品ふぐ新橋の関でランチの極味唐揚セットを。
 12時から14時まで食えるランチセットはふぐ雑炊にふぐ唐揚に赤だし半田麺が付いて980円という実にお得なメニューなのです。

玄品ふぐのランチセット

 さて、女子王座の優勝戦は1号艇寺田千恵のモーターがなかなか掛からず発走が遅れたものの始動に成功して無事発走。
 6号艇魚谷香織(下松市)がピット鋭発で4カドになった123/645の進入からテラッチが発走前のトラブルなんのそのな02トップタイスタートで押し切り、通算33回目の優勝
 02トップタイスタートの2号艇向井美鈴(宇部市)が差し順走で2番手につけ、差し続いた5号艇鎌倉涼を2M行かせて捌き2着。

 防府市生まれ福岡県育ち岡山県在住で山口県は生まれ故郷のテラッチは競艇史上最愛だった2007年徳山の第20回に続く2度目の女子王座を獲得し、山口県両競艇場でG1制覇。
 その徳山女子王座は美艇旋風Beauty Sensationsがキャンペーンガールでしたが、それから3年経った今日、ミスター競艇今村豊トークショーの司会を担当した大村中継ピットレポーターでお馴染み橋本優希がBeauty Sensationsのイエローだったのを最近知りましたです。キャンペーンガールがキャンペーン終了後も競艇の仕事を続けてくれてるっていうのは個人的に嬉しいですね。
下関女子王座「女帝戴冠。」


アビスパ福岡杯優勝戦

 ジェフユナイテッドのホーム千葉県の内房から参戦の1号艇作間章(82期本栖チャンプ3966)に完全Vが懸かったアビスパ福岡のタイトル戦は、枠なり3vs3の進入から4号艇吉原聖人(広島)が05トップスタートを決め、16スタートのさくまあきらはサンフレッチェ吉原に捲られ、捲り差しの5号艇大町利克(大阪82期3948)に差されて完全Vに赤信号。
 しかしさくまあきらは内に切り返し艇を伸ばし、2Mをトップターン。完全Vへ最後の賭けに出ましたが、マイシロ無かったさくまあきらは2艇に差されて万事休す。
 一方、1M捲り差しで吉原に舳先を掛け、2Mさくまあきらを差しきってガンバった大町利克はここで単独先頭に立ち、通算8度目の優出にしてデビュー初優勝のゴール。

 完全Vならなかったさくまあきらは2周1M再度切り返して吉原をマーサクし、内から先行。吉原は行かせて捌き2番手2艇併走に。
 そして2周2Mさくまあきらは内の吉原を行かせて捌き逆転2着になり、完全Vは逃すも大町のデビュー初Vに花を添える同期ワンツー。
2010アビスパ福岡杯

 ちなみにアビスパ戦実況も担当する南鉄平アナは本日女子王座優勝戦実況と優出者インタビューと、W∞アンナ(女帝アンナ中川杏奈&シーモアンナ川村あんな)と千原ジュニアも登場した表彰式(動画)の司会という重責を勤め上げました。

常滑ボートピア川崎開設記念優勝戦

 本日原田幸哉が来場したボートピア川崎(宮城県柴田郡川崎町)の開設記念。
 優勝戦は126/345の進入から常滑初参戦の3号艇鶴本崇文が05トップスタートを決めて絞り捲りを敢行し、見事捲りきった大阪98期やまとチャンプ4384鶴本崇文は通算9度目の優出にしてデビュー初優勝を叶えました。
 やまとチャンプでデビュー当初から期待をされるもレースの粗さから事故の多い選手ですが、今日はその攻撃性がいい方向に出て遂に悲願実現。おめでとうございます。

 一方、後続は接戦になり、4号艇谷村一哉の捲り差しを内でこらえた1号艇中島孝平と、1Mキャビりながらも残した2号艇森高一真の3艇で接戦になり、2Mは最内の森高を包んだ中島が先行し、谷村は中島と森高の間を割る旋回。
 HS谷村が森高を締めきって2番手は2艇の争いになり、2周1M先行した谷村を差した中島が2周2M先行して2着。

住之江デイリースポーツ杯争奪2010サザンカップ優勝戦

 住之江区の区花さざんかの絵柄が目印のさざんかップは152/346の進入から1号艇魚谷智之が危なげなく押し切り、住之江2回目・今年2回目・通算55回目の優勝を4日目12R2号艇2着以外オール1着の準完全Vで達成。
 後続はつけ回った2号艇鈴木博が2番手、1M→2M→2周1Mと差し連発の6号艇板谷茂樹が3番手でしたが、2周2M出口で突如鈴木博がバランスを崩してしまい、ここはなんとか持たせるも板谷が猛追し、3周1M内の鈴木博を板谷が刺激的に捲りきって逆転2着。
 尚、リプレイ(動画)にははっきり映ってないものの3周2Mで5番手の3号艇古川健が振り込んでしまい、そこに4号艇別府昌樹が巻き込まれ転覆。古川健はゴールしたものの妨害失格を適用されました。
2010サザンカップ

 さて、泥ちゃんこと泥谷重次元選手の予想展望動画も見られるアクアライブステーションYouTubeチャンネルでは、前節G1太閤賞競走では無かった「ぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」が公開されました。
 約半月ぶりとなる今回は古川健インタビュー前田光昭インタビューが公開されました。どっちのインタビューも見てて心が和みます。

 そして、住之江本場で本日行われた公開アクアライブステーション選手ふれあいコーナーのゲストは泥ちゃんの息子さんでお馴染み泥谷一毅トークショーでした。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 第4Rで3号艇中尾英彦(2着)と6号艇中野秀彦(6着)の直接対決が実現した最終日はプレミアムラウンジ遊で観戦。

 テラッチエンジン始動遅れの影響で女子王座と発走が被った優勝戦は3号艇樋口亮が一気の捲りを決め、江戸川初・今年2回目・通算19回目の優勝は2月平和島日本財団会長杯と同じ3号艇での優勝。
 昨日連勝で優出した5号艇西野翔太がリング2本の部品交換で上積みに成功し、デビュー初Vこそならなかったものの外マイで続いて2着。

平和島シアトルズベストコーヒーカップ優勝戦

 今日のJLC女子王座中継にゲスト出演した初代女王と同姓同名の奥さん(元TBSアナウンサー鈴木弓子)を持つイチローでお馴染みシアトルの地名を冠したシアトルズベストコーヒーの4日間タイトル戦。
 優勝戦は125/346の進入から3号艇大久保信一郎がカド捲りで先頭、6号艇橋本久和が二段捲りで2番手も際どいスタートで、判定の結果大久保は02でセーフも橋本は+01のフライングでアウト。
 生き残った大久保は平和島初・通算4回目の優勝で、小回り残して3番手の1号艇金子龍介が繰り上がり2着。

多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 123/546の進入から6号艇塚田修二(東京63期3377)が12トップスタートを決め、1992年7月7日児島以来遠ざかってる通算2度目のVに向け一気に捲りきりますが、1号艇今坂勝広に抵抗された分膨れてしまい、差し戦の2号艇古場輝義に伸びられVならず。
 塚田と今坂が喧嘩した展開を突いて差しきった古場は多摩川3回目・通算32回目の優勝でした。
 尚、塚田は2周2Mで3号艇横澤剛治に差され逆転されてしまい、3周2M差し返し狙うも届かず3着でした。

ボートピア呉宮島開設7周年記念優勝戦

 スタート展示の146235から本番枠なり3vs3の進入になり、1号艇都築正治(愛知)が04トップスタートの速攻で2号艇繁野谷圭介(大阪)の差しを振り切り、愛知のツヅッキーは通算54回目・宮島2回目の優勝

 けいすけは2番差しで迫る3号艇能仁政治(広島)を2M全速戦で能仁を引き波にはめて抜けだし2着。
 ちなみに今週はサザンカップ開催を記念して東京駅八重洲地下街の「二代目けいすけ海老そば外伝」で伊勢海老そばを食べました。

歴代女王3人がFに散った女子王座決定戦準優勝戦

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 下関競艇場で開催中のG1企業杯JAL女子王座決定戦は5日目を迎え、準優勝戦三番勝負。

 1つ目の準優10Rは枠なり3vs3の進入から、2号艇向井美鈴(宇部市)の差しと6号艇魚谷香織(下松市)のつけまいを振り切った1号艇海野ゆかりと、2番差しの3号艇横西奏恵で先頭争いになりかけるもスタート異常で、うんのゆかり(+03)と横ちん(+02)と4号艇岩崎芳美(+02)の3艇集団フライングに。
 これにより、01タッチスタートの向井がF艇の横ちんを2M行かせて1着、10スタートのぅぉちゃんが2M突進して来たF艇の岩崎よしみを2M辛うじて包みきって2着に。
 以上のように地元ワンツーにはなったものの3艇集団Fによる返還金額2億6504万3200円で残売上が199万6900円と施行者の下関市に大きなダメージが。一昔前ほど次のレースでF返還分が再投入されなくなりましたからね。
 また、横ちんは前期に喫したF2の影響で出走回数が少なく、このFにより今期の出走回数が70走未満になる事がほぼ確定してしまいました。横ちんがA1維持できる唯一の可能性は11日から15日までの男女混合多摩川マンスリーKYOTEI杯に追加斡旋されることです。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇寺田千恵が危なげなく押し切る圧勝で1着。
 2着争いはつけ回った5号艇鎌倉涼がやや優勢も、順走の2号艇田口節子に加えて3号艇山川美由紀と6号艇池田明美も差し伸び混戦模様。
 2Mは艇を伸ばして先行するみゆきを田口が全速包み込み両者ほぼ併走になりますが、鎌倉嬢が3艇を行かせて差しきりHS鎌倉嬢がややリード。
 2周1Mはみゆきが内に切り返して押っつけるも鎌倉嬢が包みきって単独2番手になり、田口がみゆきを行かせつつHS最内の4号艇三浦永理を包みきり単独3番手に。
 そして2番手浮上狙う田口が2周2M艇を伸ばし先行するも鎌倉嬢が行かせて捌き、3周1Mで今度は切り返して押っつける田口を鎌倉嬢が全速包み込み、3周2M再度突っ込んできた田口を鎌倉嬢が再び包みきって優出切符は鎌倉嬢の手に。
 平成元年4月30日生まれ100期4456鎌倉涼20歳は通算V0ながら、銀河系の織姫田口節子を硬軟自在に捌ききって見事優出。
 20歳でG1優出を決めた鎌倉嬢の記録は競艇草創期を除くと史上最年少G1優出。ちなみにデビュー初Vが女子王座だったのは横ちんがG2時代の1999年に尼崎で達成してます。また、初VがG1以上だったのは57期3216山下将人元選手が1988年になんちゃってG1の丸亀四国地区選手権で達成して以降ありません。

 準優最後の12Rはシリーズリーダーの1号艇池田紫乃(長崎79期3871)がデビュー初Vに王手を掛ける一戦でしたが、枠なり3vs3の進入から16スタートの池田紫乃は20スタートから捲ってきた4号艇濱村美鹿子のつけまいを辛うじて受け止めるも2号艇日高逸子に差されて2番手。
 差された池田紫乃は2M外全速戦もこれが裏目に出て、濱村にバン!ビターン!と差されて3番手に後退。そして2周1M濱村にバン!ビターン!と牽制されて差を広げられ万事休す。
 尚、2M艇を伸ばし濱村に先行した6号艇平山智加は差された後に振り込んでしまい、5号艇香川素子に不利を与えた事で不良航法が適用されました。
【競艇】第23回JAL女子王座決定戦・準優【HD一部SD】


 優勝戦の枠番です。

1:寺田千恵 2:向井美鈴 3:日高逸子 4:濱村美鹿子 5:鎌倉涼 6:魚谷香織

 V最短距離に立ったのは防府市生まれ福岡育ちで結婚後岡山在住と、山口県が生まれ故郷のテラッチ。風速10mの美艇旋風吹き荒れた2007年徳山の第20回に次ぐ女子王座V2と山口県競艇場でのG1Vなるかが見所。
 あとは、鎌倉嬢のデビュー初Vおよび史上最年少G1V、向井とぅぉちゃんに地元Vが懸かるのに注目。

 ちなみに、女子王座直前に東京スポーツのインタビュー「kyote異jin」に登場した向井美鈴は今節東スポでコラム「まくり屋・美鈴の「行かせてもらいます」」を連載してます。
まくり屋・美鈴の「行かせてもらいます」

 そんな今日はシアトルズベストコーヒーカップ3日目を開催中の平和島競艇場の隣にある外向発売所平和島競艇劇場で女子王座場外を準優から観戦。
 平和島のレースは本場、女子王座は劇場で見ましたが、場外中継に関しては大型映像がある劇場の方が見やすいですね。

 夜は正月以来久々の牛小屋@大森でぷるんぷるんの脂がたっぷり乗ったもつ肉がとってもおいしい煮込みと金時芋焼酎を味わってきました。
 その後山ちゃんさんが来店して、久々に山ちゃんと会いましたです。

【明日は江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯優勝戦

 ファイナルに駒を進めた6精鋭は以下の通り。

1:中辻崇人 2:池本輝明 3:樋口亮 4:大庭元明 5:西野翔太 6:榮田将彦

 この中ではデビュー初V懸かる西野翔太が本日第3R4号艇と第10R3号艇の連勝で勝負駆けを成功させました。
 内訳が抜きの第3Rが1M差して2番手集団につけ、2周1Mの差しで単独2番手になり、2周2Mの差しで先頭艇を捕らえて舳先ねじ込み3周1M先行しての逆転勝利。続く第10Rは捲りです。

高田延彦風と高田総統風が出た女子王座を併売の江戸川競艇初日

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下関女子王座「頂点こそが美しい。」 華やかな選手紹介の動画が特設サイトで公開されてる下関G1企業杯JAL女子王座決定戦
 動画は前座の先帝祭上臈道中と全選手のノーカット選手紹介と前年女王新田芳美による優勝旗返還と魚谷香織による選手宣誓とW∞アンナ(中川杏奈川村あんな)がぅぉちゃんと選手代表鵜飼菜穂子に花束を贈呈する場面までフル収録で43分52秒の見応え十分な内容。

 中でも、イメージビジュアルと同じ十二単の看板に身を隠したあと、「女の中の女達出てこいやぁ!」と高田延彦のものまねをした長嶋万記と、高田総統のコスプレで「下関へ出て来いやぁ!」と高田総統のものまねをした道上千夏でネタが被ったところが個人的なハイライト。
 ただしレース結果は被らず、青春のエスペランサながしまきが9R6号艇1回乗り2着だったのに対し、道上総統は3R5号艇1回乗りで+02のフライング…。
下関女子王座「女帝戴冠。」

 その女子王座と完全併用開催の江戸川競艇の6日間シリーズは関東競艇専門紙記者クラブ杯は1号艇中村義雄60歳が96期以降の新鋭5人相手に逃げ切った第1Rで開幕。

 今節はおととい住之江競艇場でトークショーをした濱崎誠も出場し、第6R2号艇1回乗りで1M順走2番手から2M艇を伸ばし先行しつつも、かかりの効いた好旋回で3艇接戦から抜け出し2着と上々の始動。
 また、同じく住之江で26日にトークショーをした宮迫暢彦大阪支部長は第4R3号艇と第10R1号艇で連勝を飾りました。
濱ちゃん工藤ちゃんの選手ふれあいコーナー

 また、今節は平山智加の夫福田雅一片岡恵里の夫榮田将彦が出場してますが、ここで紹介するのはエリー夫人に「ファンの方に「願いが1つ叶うなら?」って聞かれたんですけど、ダンナのスタート勘をもらうことです。」とスタート力をほめられた榮田将彦(2月7日生まれのO型)。
 今日は妻の言葉通りのスタート力を見せ、第7R3号艇が09トップスタートからの捲り、11R1号艇が3番手タイだったものの09の0台スタートで押し切り初日連勝です。
榮田将彦の今昔

 初日メイン江戸川選抜は1号艇杉山正樹が1着、差し順走の2号艇樋口亮が2番差しの4号艇桐本康臣を2M行かせて捌き2着。

 最後に、淺香文武が初日2走して私傷病の為に帰郷しました。

浜名湖静岡第一テレビファイティングカップ優勝戦

 日テレ系列静岡第一テレビのタイトル戦は162/345の進入から1号艇吉永浩則(大阪85期4047)が09トップスタートの速攻で2号艇金田諭(埼玉85期4036)の捲り差しを振り切り、2003年1月三国一般競走以来となる通算2回目の優勝
 2番手の蒲郡M-1王者金田さとしに対し、5号艇堀本裕也が内から差し伸び2Mを先行。
 ここは金田が行かせて差そうとするも、BS外へ艇を持ち出した6号艇金子良昭(静岡)が金田さとしに般若の形相でファイティングアタックしながら2艇を差し切り2番手に浮上。
 しかし2周1M、今度は堀本が内に切り返して金子にファイティングアタック。これが見事決まった堀本がそのまま抜けだし逆転2着。

 さて、今節は工藤浩伸アナが住之江G1太閤賞競走のアクアライブMCを担当したので、節間全レース山口新之助アナが実況。
 すなわち工藤ちゃんが兄吉永則雄のレースを、しんちゃんが弟吉永浩則のレースを担当したわけですね。

阿波姫新田芳美、女子王座決定戦初優出初優勝!

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 勝負の世界に恋する乙女の6日間のラブストーリー。今年は尼崎センタープールで開催された伊丹市主催G1企業杯JAL女子王座決定戦は本日最終日。
 平針の巨匠田中信一郎(仮名)さんからの結果メールで目が覚めた1Rは枠なり3vs3の進入から3号艇吉原美穂子(よしはらみほこ)が捲って1着、小回り2番手の2号艇堀之内紀代子が2周1Mで1号艇久保田美紀艇に差されるも2周2M外全速戦で2着を取り切り、朝からバブリーな吉原堀之内ワンツーで2連単3990円のANAを提供。ですが、このワンツーはもう見られなくなってしまうことに。
 なぜかというと、なんと吉原美穂子はこのレースを最後に電撃引退。レース後は盛大に引退記念の水神祭が行われました。
 1991年5月に福岡でデビューした68期3531吉原美穂子(1971年11月11日生まれ)は1994年7月大村で初勝利を挙げるまで3年以上の月日と228走を要しましたが、2003年7月7日三国G3女子リーグ戦クイーンカップ七夕競走で悲願の初優勝を達成。その後も2007年10月の男女混合戦多摩川優木まおみ杯で優勝を飾り、初勝利まで時間が掛かったもののその後は堅実な成績で通算V2の活躍を残しました。お疲れ様でした。


 内枠3艇を阿波姫うずしおレディースが独占した優勝戦スタート展示で「誰も動かなかったし、思い切って動いた。私はそういう係なんですよ。こういう存在も必要でしょう。」という4号艇谷川里江と枠を主張する1号艇横西奏恵(徳島)が縦列状態になる412356の並びでしたが、本番は横ちんが枠を主張しきった14/23/56の並びに。
 スリットはカドの5号艇山川美由紀が16トップスタートを決めて疾風のごとく伸びて行き絞りに行くも、27スタートの横ちんが艇を伸ばしツッパリ抵抗。横ちんはツッパリながらもさほど流れずに回りましたが、6号艇寺田千恵と3号艇新田芳美(徳島)の捲り差しが迫り、横ちんはテラッチを締め切る事は出来たものの、新田芳美には舳先を掛けられ両者ほとんど同体。
 そして2Mを内から力強く先行した新田芳美が横ちんを突き放し、昨年5月の男女混合戦宮島日本レジャーチャンネル杯以来となる通算9回目にして女子王座初優出初優勝。尚、3周1M入口で後方追走だった2号艇淺田千亜希(徳島)が選手責任エンストを喫しております。

 HP「Light my fire」&blog「ギリギリで生きてます…」でおなじみのナナメさん(おめでとうございます)が応援する66期3470新田芳美がキタ━(゚∀゚)━ !!表彰式(特設サイトで動画公開予定)では「やっちまったな〜」や「ミラクル新田と呼んで下さい」といったクールポコなコメントを残しつつも、娘のまひろちゃんに感謝の言葉。明日びわこG2秩父宮妃記念杯前検に臨む夫の66期3477近藤稔也も近藤夢見た妻の女子王座戴冠に感無量でしょうね。そして、この後は当初斡旋の平和島レディースカップではなく多摩川SG総理大臣杯に堂々参戦です!


 さて、平和島競艇場(但し江戸川唐津場外経由)で打った女子王座最終日は泡に始まり阿波勝つで終わりましたが、レース後はナナメさん提供の新田芳美名刺がある牛小屋に行ってきました。今日はもつ煮込みライスとキムチをつまみにこめ焼酎白水を。
 それにしても、同じ関西の岸和田で開催されたG1日本選手権競輪(総売上190億7520万1700円)と6日間完全に重なりながらも女子王座の売上は100億4551万200円。この数字は津で開催された昨年の101億2624万3700円こそ下回ったものの、1月びわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の69億9338万8300円を30億円以上も上回り、女子王座の高い興行的価値を実感させる数字になっております。
採点:★★★★★


平和島内外タイムス杯優勝戦

 昨日はボートピア横浜、今日は平和島本場で参戦した内外タイムスのタイトル戦は艇界の隼・5期1485加藤峻二御大と30期2447上島久男隊長の2人が優出こそならなかったものの、大いに見せ場を作った4日間シリーズ。

 優勝戦は内枠2艇が現地参戦した昨年7月6日の浜名湖福島テレビピーチアタックと全く同じでしたが、14/2/356の進入から4号艇小畑実成が33の散々なスタートをやらかし、3コースの2号艇吉川昭男(待機行動違反)も22でややスタート劣勢。
 かくして17スタートも壁無しになってしまった1号艇馬袋義則(兵庫)は3号艇川崎智幸に捲られそうになり、ここはなんとか受け止めて飛ばしきったものの、吉川と小畑の間を割ってきた6号艇鎌田義(兵庫)に差され、5号艇大平誉史明の捲り差しにも迫られて、馬袋は中山G2報知杯弥生賞の1番人気ロジユニヴァースの様に逃げ切る事は出来ず3艇の併せ馬に。
 そして馬袋は2M大平を締め切ってカマギーに馬体を併せに行きますが、ここはカマギーが馬体を併せずに先行して抜け出し、2月1日多摩川イーバンク銀行杯以来の今年2回目・通算29回目の優勝を飾り、副賞のシェーバーを獲得。今年のカマギーV2は共に生で見ましたが、多摩川はヒモ抜け、今日は裏目でどっちも外れとお伝えしておきます。
 逃げ切り失敗で準完全Vならなかった馬袋は2周1M大平を差して2着を取りきり、女子王座開催地の兵庫支部ワンツー。ちなみにカマギーは淡路島出身なので鳴門との地理的つながりも非常に強い選手です。

G3企業杯INAX杯争奪とこなめ大賞優勝戦

 INAXの企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇白井英治が押し切り今年2回目・通算41回目の優勝。順走の2号艇魚谷智之が2着、09トップスタートから握って攻めた4号艇吉岡政浩が3着で2連単180円3連単450円の大本命決着。

三国やよい第1戦優勝戦

 「年度末の3月、出会いと別れの季節を迎えておりますが自ら勝利の女神に出会いたいと水上の選手陣。そのメンバーを迎えまして、これよりやよい第1戦優勝戦の開始です(動画)。
 4vs2に分かれましてインから1234/56の順です。1秒前、スタートいたしました。カドから5号艇川島圭司が19トップスタートを決めますが、2号艇川上剛91期たけし軍団長が受け止めて壁になり、その間に1号艇上田隆章が先行。
 しかしたけし軍団長が上田を差しきり、たけし軍団長は1Rおはよう特賞を制した勢いそのままに通算11回目・三国初優出初優勝のゴールイン。

鳴門日本トーター杯競走優勝戦

 女子選手界をリードする鳴門競艇の女子王座併用開催は新モーター&新ボート導入初節の日本トーター杯。優勝戦は136/245の進入から1号艇中村有裕が1Mゆうゆう先行も、スタートきゅうきゅうの+03で痛恨のフライング返還欠場。11月からの今期勝率集計期間は故障の関係で40走しかしておらず、このFで今期2回目となり3月25日から90日の休みに入る事から、出走回数も事故率もクリアできず来期のB2降格が決定してしまいました。
 残る5艇による優勝争いは差し順走の3号艇石田政吾が先頭で、カド捲りの2号艇渡辺浩司と2番差しの6号艇藤井泰治が追いかける展開に。
 そして2M藤井泰治が石田政吾に押っつけていき、これを石田政吾が包んだ展開を突いて差した渡辺浩司がHSでは主導権。2周1M内から先行した渡辺浩司に対し石田政吾は藤井泰治と渡辺浩司の間を割って斬り込みますが、これを振りきった渡辺浩司は2周2Mも石田政吾の差しを振りきり、福岡93期4256渡辺浩司は通算15優出目にして遂に初優勝
 以上の様に中村有裕がFに泣いた一戦でありましたが、対照的にGTV渡辺浩司は2003年11月に福岡新スタンドオープン記念レース初日3Rでデビューしてから約5年4ヶ月、一度もフライングがありません。

丸亀マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇伊藤宏が押し切り、今年2回目・通算22回目・丸亀初優勝。カドから効果的に差した4号艇江夏満が2着。

 尚、今節は角谷健吾岡谷健吾のWケンゴシリーズでしたが、優出2号艇3着の角谷健吾に対し岡谷健吾は初日8Rでフライングとはっきり明暗。ちなみにレース内容は123/645の6コースから5号艇岡谷健吾が+05のフライングで、4号艇今村賢二郎も+03のフライング。尚、その8Rで1着になったのは2コース捲りの2号艇角谷健吾でした。

徳山カシオペアリーグ戸ゾ\

 みずがめ座・うお座・ふたご座の選手で争われた今節を締めくくる一戦は今節前検日の三月三日に誕生日を迎えた1号艇・2009年東京ダービー王三角哲男(魚座)が枠なり3vs3のインから05トップスタートの速攻戦で今年2回目・通算52回目にして徳山初優勝。ミッスーは徳山初Vの勢いに乗って総理杯に臨むっス。
 後続は2号艇島川光男(水瓶座)の差しが引き波にはまり、捲り差し体勢の3号艇森高一真(双子座)と2番差しの4号艇伊藤啓三(双子座)による2着争いに。そして2Mは下松市在住埼玉支部の準地元伊藤啓三(嫁は大峯明菜)が先行するも、森高が行かせて差しきり2着争いに決着。

若松西部競艇記者クラブ杯争奪戦競走優勝戦

 150日のF休み明け初戦だったパイナップルキング田頭実(今節選手代表)も3号艇で優出した一戦は13/24/56の進入から1号艇村上純が先行するも流れ、2号艇山地正樹と田頭と4号艇前沢丈史による3本の差しが入り、先頭は4艇接戦に。
 この中からBS最内の利で2Mを先行した前沢が田頭の差しを振りきって単独先頭に立ち、茨城在住東京支部の97期4366前沢丈史は2度目の優出で初優勝。先頭走るも2周2Mで差されて抜かれた2007年12月多摩川内外タイムス賞の屈辱を晴らしました。

福岡日本モーターボート選手会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇山下和彦が10トップスタート決めてゴリゴリっと絞るも、カド受けの3号艇青木幸太郎(福岡競艇地区スター)が抵抗の先捲り。山下の2段捲りをこらえきった形で先頭に立ったコータローでしたが、2Mターンが流れてしまい山下の差しがゴリゴリっと入り、2周1Mを先行した山下が逆転で今年2回目・通算45回目、そして福岡は4連続優出にして遂に初優勝
 惜しくも2着に敗れデビュー初V逃したコータローですが、今夜のTVQ「すすめ!福岡おたすけ隊」に出演して福岡のお茶の間にその名をアピールしたそうです。

【女子王座準優】横浜文体の近くで中西学ぶ〜博士の倫理〜

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 横浜文化体育館から数百メートルの平和島場外ボートピア横浜では本日埼玉支部の須藤博倫中西裕子によるトークショーが。
 Red Falconsのぷよぷよさんも見に来たトークショー、須藤は地元戸田のG1関東地区選手権を「飯山さんはモーターの出方出し方が違った。」と記念戦線で戦うには整備力を付けなきゃいけないと元気に振り返ったり、中西裕子は須藤の発言にふむふむホーホーとうなずいたり、最後には来年こそ女子王座トークショーでなく本物の女子王座に出たいと締めてくれました。

 で、今日は入場前にBP向かいの味奈登庵で昼食のもりそば300円を食べた後4F指定席で打ってたんですが、東西王座決定!W優勝シリーズ蒲郡弥生特別3日目7Rの3号艇吉田拡郎が3周1Mで3着に落ちてしまい、財布がピンチになったところで退場。健康的な場所にある横浜中郵便局でお金をおろしてから長者町の山賊でサンマーメンを。行きに日ノ出町駅からBPまで歩いた際看板に手打ラーメンと書いてあって、実際に麺打ちの実演をしてたのが気になって夕食に選んで入ったのですが、確かに手打ちの食感でした。
須藤の話を中西学ぶ第1部須藤&中西組第2部


尼崎G1企業杯JAL女子王座決定戦5日目

 「夜の街に繰り出さなくても、素敵な女性が沢山見れます。チャージは100円、緑茶とお水はフリードリンクの尼崎競艇場(動画)。」で営業中のJAL女子王座決定戦は準優勝戦の攻防。
 埼玉県民のゆうこりんこと中里優子(中西裕子は東京在住埼玉支部)も6号艇で乗艇した1つ目のカード10Rは2号艇谷川里江が鋭発ピット離れで1号艇田口節子を圧倒するも、田口は回り込んで枠主張。
 しかし田口は深インになってしまい、1/23/456の進入から1M先行して一度はりえの差しを振りきるも、14トップスタートから2番差しの3号艇新田芳美(徳島)に差され、更には阿波姫芳美(新田)が田口を牽制してる間に内に艇を持ち出したりえがぐいぐい伸びて2Mトップターン。ここを阿波姫芳美(新田)がりえをイカせてサシきり先頭キープ。対する田口は芳美(新田)とりえの間を突くも割れず、2周1M内に潜り込むも阿波姫芳美(新田)に抱かれりえに差されで優出漏れ。ピット遅れと2Mのちゅーとはんぱなターンが響いた形になってしまいました。
 これにより1着で記念初優出を決めた阿波姫芳美(新田)と2着のりえが優出を決め、2連単は6620円の波乱。

 2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇淺田千亜希(徳島)が押し切り、女子王座初戴冠にぐっと近づく1着ゴール。
 後続は差し順走の2号艇海野ゆかりが2番手、カドから握った4号艇向井美鈴が3番手で、2番差しもたついた3号艇山川美由紀が4番手。
 しかし、内から艇を伸ばしたみゆきが豪快に押っつけて、うんのと向井を飛ばしきって一気に逆転2着。不良航法と紙一重だったもののスピード感溢れる押っつけはさすが女子王座V2にして女子最多勝の実力者。

 F2持ちが3人揃った3つ目の12Rは枠なり3vs3の進入からF2持ちの6号艇魚谷香織が05トップスタートを決めるも、直内の5号艇・同じくF2持ちの宇野弥生(1986年3月7日生まれ)も06スタート。
 しかし4号艇寺田千恵も08、3号艇永井聖美も07スタートで、F2を恐れず踏み込んだぅぉちゃんと宇野弥生特別は1M展開無く、惜しくも結果に結びつかず。
 そんな中、F2持ちの1号艇横西奏恵(徳島)が準優1号艇トリオの中で一番早い10スタートをびしっと行って1Mを先行。そのまま堂々押し切り、女子王座V4に王手をかける1着ゴール。
 後続はながいまさみが唯一のF無しながら一番遅い12スタートだった2号艇濱村美鹿子を捲りきり、カドから勢いよく伸びてきたテラッチとの2着争いに。しかし、完全にながいまさみを差しきったテラッチが2Mを先行してすんなり2着。


 美しき鹿の子が待つ奈良の春日野青芝フックと尼崎を結ぶ20日の阪神なんば線開通という鉄道界の開花より12日早く女王が開花する優勝戦の枠番は以下の通り。

1:横西奏恵 2:淺田千亜希 3:新田芳美 4:谷川里江 5:山川美由紀 6:寺田千恵

 阿波姫渦潮レディースが内枠3つをがっちり固めましたね。特にG2時代の1999年に開催された前回の尼崎大会第12回QT動画)で当時もF2持ちながら圧巻の大外捲りを決め、女子王座Vとデビュー初Vをいっぺんに決めた横ちんが10年前同様にF2持ちで優勝するのかが最大の注目ですね。
 ちなみに横ちんはJLC番組「麺食い倶楽部〜ラーメン・水面・僕しらけーん」で人吉市にある岩崎芳美(徳島)の実家「すずらんラーメン」で白石健特製女子王座優勝祈願スペシャルラーメンを提供されました。阿波姫芳美(岩崎)には効果ありませんでしたが、横ちんには効果ばっちりでしたね。
 で、実は多摩川SG総理大臣杯予備1位はそのしらけん。女子王座で優勝すると総理杯の権利が手に入るのはご存じの通りですが、女子王座後F休みに入るりえが優勝した場合のみしらけんが総理杯に出ます。

【佐賀県の和則と峰竜太が即刻帰郷】

 江戸川競艇場で場外発売中の唐津スポニチ杯争奪ゴールデンレース。2日目の今日、おそらく今節選手代表だったと思われる西和則(佐賀県)のプロペラを峰竜太(佐賀県)が替わりに叩くという出来事が和則1走目の4R後に起こり、整備規程違反の為両者共に即刻帰郷。これにより、和則の2走目8Rと峰竜太の2走目10Rは5艇立てに。
 また、5月に予定されている褒賞懲戒審議会で処罰の対象になれば峰竜太は全国発売競走に1年間出場出来なくなり、4年ぶりのG1ウィナー参戦濃厚だった来年の新鋭王座決定戦開催地浜名湖競艇場にとっても大きな痛手かと。峰竜太にどれくらいの落ち度があるかに新鋭王座の行方もかかってます。

満開のクライマックスに向け、女子王座ベスト18決定。

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 尼崎G1企業杯JAL女子王座決定戦は予選最終日の4日目。2Rでは女子王座初出場の3号艇川邉加奈子(愛知91期4206)が枠なり3vs3の3コースから捲り、ここは1号艇道上千夏に届かずも、2Mで2号艇大山博美が千夏に対しイケイケドンドンと押っつけたのを千夏が包んで膨らんだ展開を突いての差しで逆転先頭に立ち女子王座初1着。レース後には水神祭が行われ、新年に愛知95期4308河村了と結婚した川邉加奈子にとって今年はまさに公私ともに門出の年ですね。

 一方、3Rでは今節選手代表の2号艇日高逸子が2コース差しで先頭に立つも+01のフライングに消えてしまい賞典除外。今節は選手宣誓担当の西村歩も2日目8Rで+01のフライングに消えており、開会式で花束を贈呈された2人は共に悔しい結果に。
 フライングといえば、10Rで6号艇の鳥谷敬仕様ピンクタイガースユニフォームこと女王横西奏恵はF2本持ちながら123/465の5コースから03トップスタートぶち込み、奏恵ズバッと捲り差しで突き抜け、「もう笑っちゃう程とにかく強い(動画」内容でシリーズ5本目の1着ドリーム戦の4着以外は全て1着で、F2持ちでも貫禄の予選トップクリアーであります。ということで鳥谷さんが1号艇になった12R準優勝戦のメンバーを紹介。

1:横西奏恵(F2)
2:濱村美鹿子
3:永井聖美(F1)
4:寺田千恵(F1)
5:宇野弥生(F2)
6:魚谷香織(F2)


 F2持ち3人が同じ番組になりましたが、本日6着4着で前日の4位から一転18位滑り込みにはなったものの、11Rの6号艇4着が3周2M差しでの逆転4着だったのが滑り込みに繋がったぅぉちゃん。
 明日はINAX杯争奪G3とこなめ大賞11R準優勝戦魚谷智之が乗艇しておりますが、その唐草エースうおちゃんのホームで「センタープールといえば、うおちゃんでありますけども、本家魚谷のお株を奪う力を出し切るレースが続きます。(動画」に「尼の名物は緑の魚谷です。ズバッと斬り込めるパワーとセンスを秘めています(動画)。」と、千葉誠一アナも一押しのぅぉちゃんが緑魚なのは個人的にちょっと楽しみ。

 ところで今夜は、関西は河内方面名物のかすうどんを食べに中目黒の「かすうどん田中」へ。750円で3玉まで同料金なので、おお腹いっぱいになります。しかも食後のライスは無料で、お茶漬け風にしてスープを飲み干せます。ちなみに写真はかすうどん2玉とかす玉丼です。
かすうどんとかす玉丼


【今日のウオちゃん】

 G1ドバイデューティフリー制覇を目指してドバイに遠征中のダービー女王魚ッ香は日本時間の本日明け方に前哨戦のG2ジュベルハッタに出走。最内コースを走るも、直線ではこれが裏目に出て思うように追えず、不完全燃焼の5着に終わりました。

 そのウオちゃんも2007年(ダスカとのマッチレース動画)に制した女子リーグ戦阪神G3チューリップ賞が土曜日にありますね。阪神競馬場がある仁川駅から尼崎センタープールまでは、阪急塚口駅からの無料バスを使えば片道180円であります。

 また、同日の中山では1200m戦のG3夕刊フジ賞オーシャンステークスが。オーシャンSは月末の中京G1高松宮記念と同距離なだけに前哨戦としても注目ですが、昨年の蒲郡SGオーシャンカップを1号艇で制した永世海の王者松井繁住之江G1高松宮記念特別競走も1号艇で優出(4着)でしたね。

ひな祭りに尼崎で開幕!JAL女子王座決定戦初日

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 節間4日現地参戦を果たした平和島G1トーキョー・ベイ・カップから間髪入れず、ひな祭りの本日から始まった尼崎G1企業杯JAL女子王座決定戦。女子王座といえばなんといっても選手紹介動画)ですが、「KYOTEIBLOG尼崎女子王座@cafe、初日から水神祭!」では選手紹介の写真をふんだんに掲載するだけでなく2Rを2コース差しで制した2号艇西村美智子(丸亀地区スター)の水神祭写真も。そしてセンタープールといえばこのブログ、気楽に千葉っちマニアさんに西村美智子の勝利者インタビュー写真が掲載されております。ちなみに今節は兵庫支部が中谷朋子しかいないせいか、選手宣誓は大阪支部の西村歩が担当しております。

 で、「名前の響きそのものが、尼のファンを刺激します。カレイに舞う、キュートなぅぉちゃん、魚谷香織!」と司会兼後半実況の千葉誠一アナに紹介され、「選手になって、4年余り、未だにエンジンがひけず、昨日もけっちんを食らったうってぃで〜す☆うってぃー…うってぃー…うってぃー一生懸命走りま〜す!応援よろしく!」と、21世紀のデカメロン伝説ゆってぃをネタにした選手紹介を披露したのは下松の唐草ヒロイン魚谷香織
 西村美智子がG1水神祭を挙げた2Rは4号艇4カド進入もF2持ちの影響が出て一番遅い39スタートに甘んじての遅れ差しで4着に終わりましたが、3号艇で登場の9Rが圧巻。1号艇岩崎芳美と6号艇長嶋万記の選手紹介天津木村ネタコンビや地元中谷らの強力メンバー相手に枠なり3vs3の3コースからF2を恐れぬ16スタートを決め、元女王の岩崎芳美相手に果敢な捲り攻撃。
 内で踏ん張る岩崎芳美と同体になりましたが、2M先行した岩崎芳美を差したぅぉちゃんは2周1Mを先行して見事1着。勝利者インタビューでは司会のNeoPan30佐山夏子アナが「F2なんて気にしない♪」とネタを振ったら「ちっちゃいことは気にしない♪それワカチコワカチコ〜♪」と選手紹介で頭がトンじゃって言えなかったネタを披露してます。そして、ぅぉちゃんファンであるぶらいあんさんのブログ「俺たちの誇り〜魚谷香織選手女王への道」には3月2日分で大人気だったらしい前検の写真、3月3日分では選手紹介と勝利者インタビューの写真が掲載されております。

 最後に、前夜祭〜ヴィーナスナイト〜出席の6人によるドリーム戦は16/23/45の進入から1号艇淺田千亜希が逃げ切り1着、順走の6号艇日高逸子(今節選手代表)が2着という結果でした。


浜名湖静岡朝日テレビサンライズカップ優勝戦

 家族の中にあさひテレビ静岡朝日テレビのタイトル戦。その最終決戦は枠なり5vs1の進入から1号艇林美憲が10トップスタート決めるもやや膨れ、2号艇古賀繁輝の差しが入りかけます。
 しかし、不良航法スレスレのラフな締め込みで林は古賀をはじき飛ばし、2番差しで古賀の直後にいた6号艇平本真之も外へ避ける程(動画)。そんなこんなで逃げ切った林は今年2回目・通算36回目の優勝
 古賀が締められてバランスを崩したことで、1M捲り差し届かずの3番手だった3号艇加藤翔(静岡96期4327)が古賀と同体になり、2Mは内から押っつけ気味に先行体勢の古賀に対し加藤が外全速戦で古賀を包みきり、古賀は後退。替わって2M小回りの平本が加藤との2番手争いに持ち込み、2周1Mは内の平本が先行。ここは加藤が差しきりますが、2周2M平本は切り返しから再び先行。ですがここも加藤が平本を差しきり、加藤翔は2007年9月江戸川デイリースポーツ杯以来通算2度目の優出とは思えない程の貫禄ある走りで2着争いを制しました。

津フェニックス賞優勝戦

 競艇のフェニックスで連想するのは艇王植木通彦元選手。そんなフェニックス賞に今年は王者松井繁(艇界のマイケル富岡)と岩井繁艇界のキムタク)が参戦。2人の直接対決は昨日の3日目8Rで実現し、結果は614/235の進入から4号艇の王者松井繁が差しきり1着で5号艇の岩井繁は1M遅れ差しから5着と王者松井繁が圧勝(動画)。

 ということで王者松井繁が順当に優勝戦1号艇に対し、岩井繁は直接対決の5着が響いて惜しくも優出ならず10R選抜戦1号艇。そして、岩井繁が選抜戦を逃げ切り王者の逃走劇ムードが俄然高まった所で迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から王者が逃げの体勢を津くりきって津4連続Vとなる通算89回目の優勝。5号艇上之晃弘が捲り差しで2着に入り、2連単1600円2連複1610円の中波乱に。ちなみに津4連続Vの内訳は昨年1月なぎさまち開港3周年記念レース、昨年6月G1つつじ賞王座決定戦、昨年12月G1モーターボート大賞と今回です。

 最後に、若松で開催される新鋭リーグ第2戦G3新鋭リーグ戦植木通彦フェニックスカップは3月11日から始まります。

【吉村正明SG初出場】横西奏恵JAL女子王座決定戦V3!

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 男の中の男より、女の中の女。LOVE&VICTORY津G1企業杯JAL女子王座決定戦は月曜日の選手紹介動画)から始まったロングランシリーズでしたが、今日はいよいよ最終日。

 晴れた空そよぐ風の優勝戦(東追い風2m波高1cm)は準優12Rで80m級の深インを見事克服した1号艇横西奏恵が圧倒的な支持を集めましたが、準優の深インから一転枠なり3vs3の楽インになった横ちんは貫禄の11トップスタートで逃げの態勢を作りきり、かなちゃんには本当にかないません強さで通算29回目にして女子王座3回目の優勝特設サイトでは表彰式動画が公開されており、ジャルカップやパールティアラや憧れのハワイ航路を獲得する場面が見られます。ちなみにウイニングランはド派手な女王様ボートに乗って行われましたが、女子王座@cafe(最終日)、横西選手V3の舞台裏!では女王様ボートにまつわるちょっとした舞台裏が。
 この後は初日メインダイヤモンドレーサー決定戦メンバーに選出された平和島G1トーキョー・ベイ・カップと、既に出場権を獲得済みの児島SG総理大臣杯、更には学生時代を過ごした準地元開催G1戸田グランプリと記念斡旋が続きます。
 後続は捲り差した3号艇栢場優子が2番手でしたが、33スタートから差し伸びたF2持ちの5号艇海野ゆかりが2Mでうん、好旋回。巧みな腕で栢場の内に潜り込んだうんのは2周1Mも的確に回り、2着の座をものにしました。本日は住之江デイリースポーツ杯争奪サザンカップ初日に出場中のいとこ海野康志郎も連勝と、どちらのうんのも頑張りましたねヽ(・∀・ )ノ
派手な女王様ボートでかなえ様がウイニングラン

 さて、既に総理杯出場権を持っていた横ちんがめでたく女子王座を制したことでまちゃあき海賊団長の吉村正明が繰り上がり、SG初出場を決めました。おめでとうございます!ちなみに名古屋国際女子マラソンは「Qちゃんもがんばるので私も頑張りたいですね。」と優出者インタビュー(動画)で語った栢場優子より年下の高橋尚子が27位惨敗の衝撃でしたが、優勝した中村友梨香(ちなみに名古屋市交通局のプリカはユリカ)は天満屋の所属。そして3月29日朝に自分は天満屋バスステーションにいる予定だったりします。
まちゃあき横断幕シール



 結局節間101億2624万3700円を売上げ、目標の90億も期待値の100億も上回った女子王座決定戦でしたが、本日の朝は津競艇場に向かうファンを困らせるこんな事故がありました。

 6時50分ごろ、津市半田の近鉄名古屋線の踏切で津市神戸、自称派遣社員のボリビア人ルイス・グシ・ジョージ・ダニロさん(24)が無免許運転していた乗用車と名古屋発難波行きの特急「アーバンライナー」が衝突。ダニロさんが全身を強く打つなど重傷を負った。乗員・乗客74人にけがはなかった。 現場は遮断機のある踏切で、津署の調べでは踏切の遮断機が根元から折れ、路上には車のブレーキ跡が無かった事からルイスさんが遮断機の下りている踏切に突入したのが原因とみている。この事故で近鉄名古屋線は津新町-伊勢中川間の上下線とも運休していたが、同日15時過ぎに運転を再開した。

 と、交通ルールを守らないドライバーのせいで現地参戦組は一苦労したでしょうね。そんな本日の自分は女子王座と多摩川四市競艇事業組合40周年記念3日目を昼間発売していたボートピア習志野へ。BP習志野では全国発売競走時にご当地料理を期間限定で出すのですが、今回は伊勢うどんと手こね寿司のセット500円でした。ちなみに前回の丸亀G1企業杯新鋭王座決定戦スペシャルメニューは讃岐うどんとたこ飯のセット500円でした。その時宮本紀美&横西奏恵トークショーで生横ちんがいましたね。習志野でも横ちんの人気は高かったのです。
BP習志野女子王座キャンペーンメニュー「伊勢うどん+手こね寿司」のんちゃん&横ちんトークショー


鳴門商工会議所会頭杯優勝戦

 鳴門商工会議所のタイトル戦はキハ75快速みえこと1号艇黒崎竜也(三重)が枠なり3vs3のインから14の快速攻で押し切り、カミンズ社製350馬力エンジン×2に例えられる軽快な足で水面を駆け抜け昨年3月桐生JLC杯以来となる通算7回目の優勝。順走の2号艇遠藤晃司が2着。

 ちなみに黒崎の愛称となりつつある快速みえは名古屋と津を1時間以内で結ぶ気動車快速。そして「快速みえ得ダネ4回数券」を使うと名古屋と津を1枚あたり750円で移動できます。通常なら1230円、近鉄特急なら1850円ですからこれはお得ですね。カミンズエンジンのエキゾーストノートと1時間1本の運転本数と通常2両・最長4両編成という欠点に目をつぶれば速くて安い魅力的な快速です。但し、青春18切符使用時は別料金490円が必要なので注意。

徳山山口県モーターボート競走会会長杯優勝戦

 135/246の進入からイン07トップスタートをぶちこんだ1号艇井口佳典(三重)が2号艇島川光男の4カド攻撃をがっちり受け止める圧巻の逃走劇で通算23回目の優勝。地元女子王座に出ていた真弓夫人は予選序盤スタートぶちこめずに苦戦しましたが、夫の方はオール2連対で貫禄のV。女子王座最終日の本日は三重支部選手も2優勝と絶好調でした。
 後続は4号艇牧宏次が5号艇廣光尚治を叩いての差しで2番手、順走の3号艇吉田一郎と外マイになったミツオが牧を追いかける展開になりましたが、2Mでイチローとミツオが牽制しあう間に小回りの廣光が浮上し、イチローを捲りきったミツオと廣光で3番手併走。2周1Mでは内から飛び込んできた廣光を牧が包みきるのに手こずり、廣光を差したミツオが牧にも接近。2番手を守った牧は2周2M先行するも流れ、ここで内に潜り込んだミツオが遂に牧を捕らえます。そして3周1Mミツオが牧を張って飛ばし逆転2着。張られた牧を差したイチローが逆転3着となり、激しい2着3着争いの末に3連単は340円という一番人気決着となりました。

福岡日本モーターボート選手会長杯争奪戦優勝戦

 125/346の進入から1号艇平田忠則が3号艇飯山泰のカド捲りをしっかりブロックした無敵・素敵・完璧!な逃げで昨年末の歳末特選レースから当地連続Vの福岡V4にして通算29回目、今年は早くも3回目の優勝。先輩占部彰二が応援に駆けつけて気合いが入ったそうです。2着は順走の2号艇森永淳でした。

 福岡次節は13日から16日までいよいよお待ちかね燃える闘魂!アントニオ猪木杯。4日間とも三国G1北陸艇王決戦との併用発売ですが、最終日に実施されるアントニオ猪木トークショーに地元97期コンビの池永太西山貴浩が参加する事になりました。このイベント及び表彰式の司会は大串理彩キャスターが務める予定なので、行けない自分としてはKYOTEIブログ〜理彩日和でのイベントリポートに期待してます。

蒲郡弥生特別優勝戦

 グリーンチャンネルを放映するBP習志野2Fで見た中山G2報知杯弥生賞は中山2000mの鬼マイネルチャールズが3連勝を飾りナンテコッタイドンガバチョになったのですが、こちらの弥生特別は1号艇上田隆章がイン04トップスタートの速攻で確固たる逃走態勢を築き2006年1月福岡スポーツニッポン杯争奪戦以来となる通算10回目の優勝
 後続は人気対抗格の2号艇倉谷和信が差しに構えるも上田の引き波にはまる盆倉谷で失速。捲った3号艇堤健一と差した4号艇長野壮志郎の2着争いになり、2M全速で長野を包みきった堤が2着。捲られた長野はここで引き波にはまり、長野を差した倉谷が3着。 

桐生JLC杯優勝戦

 152/346の進入から1M先制の1号艇星野政彦と2コース差しの5号艇深川真二による一騎打ちとなりますが、深川の差しを振りきったほしのが通算49回目の優勝。この優勝はほしの人生最高の秋だった大村G1海の王者決定戦以来でした。

【明日の予告】

 4日間開催ながら優勝賞金114万円の多摩川四市競艇事業組合40周年記念優勝戦は以下のメンバーに。

1:小畑実成 2:湯川浩司 3:藤丸光一 4:古谷猛 5:市川哲也 6:峰竜太

 初日四市組合選抜から5人が優出。一角を崩したのは岡山のベテラン古谷猛58歳でした。そして一角を崩されたのは地元の元府中市民熊谷直樹でした。それはさておきレースの方は節間オール2連対のイーグル会長小畑がSGV2湯川の差しを振り切れるのかが焦点でしょうね。小畑の成績が(1.2.1.2.1.2)と来てるので明日は1着になりそうな気はしますが。

【LOVE&VICTORY】津G1企業杯女子王座決定戦は準優勝戦

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 今日も楽しいイベントは、津喜・津来・ツッキーバンドだよ。ツッキードームで会いましょう。みんなで行こうよ津〜競艇♪♪の津競艇場で開催中のG1企業杯JAL女子王座決定戦。本日は3つの準優勝戦が行われました。ちなみに今節の売上目標は90億円だそうですが、本日の売上が20億2279万3700円で節間累計が73億4109万6900円。目標突破はほぼ確実といっていいでしょうね。

 最初の準優勝戦10Rは枠なり3vs3から1号艇栢場優子が21とスタート後手を踏んだものの、ワースト機ながら「みなさん元気ですかー!元気があれば何でもできる!1・2・3・ダァー!今節ワースト機を引きましたが、エンジンは出てます。展示タイムがよかったら買ってください。お願いします。」との言葉通り強力足のアントニオ栢場は逃げの態勢を作りきり、07トップスタートから鋭く差してきた3号艇永井聖美を振りきり1着
 東京マラソン42.195kmを3時間50分21秒で駆け抜けたマラソンウーマン栢場優子(栃木在住東京支部)は関東からただひとり予選突破を果たしましたが、1号艇の重責に応えて名古屋国際女子マラソン前日の大一番で見事優出。そして「カメラの準備はいいですか?まだ、見たことない人の為に、これで見納めです。やります。今節は、どうしても優勝したいニャン☆」と、選手紹介動画)でファンをもえさせたトコタン永井聖美も優出。

 2つ目の準優勝戦11Rは枠なり3vs3の進入から、通算999勝の1号艇寺田千恵が逃げの態勢を作りきって通算1000回目の1着前年の優勝者にしてポスターモデルにも選ばれながら、ドリーム戦の施行者推薦枠を地元の垣内清美(A2)に奪われたテラッチですが、選手代表も務めた垣内が2日目9Rでフライングに散ったのに対し、テラッチはまさかのドリメン漏れをバネに予選オール3連対で予選2位通過。そして準優で節目の1000勝達成となりました。最終レース終了後には水神祭行われております。
 後続は2番差しの4号艇三浦永理が2番手、3番差しの6号艇田口節子が3番手、順走の2号艇香川素子が4番手という形でしたが、2Mで田口が三浦におっつける間隙を突いて差した香川が3艇ほぼ同体ながらやや有利に。2周1Mでは先に回った香川と外全速で回った三浦の争いとなり、田口は3号艇淺田千亜希におっつけられて脱落。そして2周2M内からおっつけてきた淺田千を香川がイカせてサシたのに対し三浦は抱いてかわしてしまい、このロスで勝負あり。共に女子王座初優出を目指した三浦と香川の争いは年長の香川に軍配が上がりました。

 最後の準優勝戦12Rは4号艇長嶋万記以外が歴代女王という大激戦。進入の方も準優3個中唯一動きがあり、6号艇鵜飼菜穂子が回り込んで2コースに入り、枠を主張した1号艇横西奏恵は鵜飼共々80m近い起こしとなりましたが、15トップスタートを放った横ちんは深インを克服して逃げの態勢を作りきり1着。16/23/45のカド受け4コースから差した3号艇海野ゆかりがF2を克服して2着。


 ギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レースの優勝戦はこんな枠順。

1:横西奏恵 2:寺田千恵 3:栢場優子 4:香川素子 5:海野ゆかり 6:永井聖美

 ちなみに横ちんは既に児島SG総理大臣杯出場を決めており、栢場と香川とうんのはF休みのため総理杯に出られず、この4人が優勝した場合はまちゃあき海賊団長の吉村正明が繰り上がります。よって希望としてはすんなり横ちんに勝ってもらいたいところ。

【平和島界隈ネタ】

 今日は関東競艇専門紙記者クラブ杯3日目平和島競艇場に行って来たんですけど、平和島行く前に平和島施設所有者京急開発が運営する品達に行ってつけめんTETSU(小宮一哲店主)を食べてきました。平和島地区スターは山田哲也ですし、平和島前節府中市長杯の優勝者は高山哲也ですから、哲のつけめんが食べたくなったというところ。レース後はもちろん大森の名店牛小屋に。本日はカルビ丼を食べてきました。
「哲」品達店の特製つけめん牛小屋のカルビ丼

 さて、平和島競艇場では施設改善の為に先月のサンケイスポーツ杯からイベントステージを北側の大屋根からテレシアターそばに移設しましたが、下の写真のように従来のイベント広場はカバーを掛けられた大型モニターを除いて跡形も無くなっております。新しいイベントステージはちょっと手狭な感じなので、施設改善工事の早期完成を期待しております。
大屋根取り壊し中


尼崎競艇研究社杯優勝戦

 6号艇松野京吾が回り込んで最終隊形は16/23/45となりますが、14トップスタートを放った1号艇藤生雄人が松野の差しを振りきって2003年3月18日桐生一般競走以来約5年ぶり通算4回目の優勝であります。

【じいつうの弥生賞キルトクール】

 中山G2報知杯弥生賞のキルトクールはマイネルチャールズ。中山2000mは3戦2勝2着1回と好相性ですが、瞬発力勝負になりそうな今回は今までと勝手が違う結果になりそうな予感。よってキルトクール。

 純然たる企業杯G3企業杯トヨタ賞中京記念のキルトクールは前年の2着馬シルクネクサス。馬名がシルクレクサスなら◎になるのですが、左回り(0.1.0.6)と昨年のトヨタ賞以外は全て着外という成績からキルトクール。

前検日に実施した津G1企業杯JAL女子王座決定戦開会式

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 前検日に開会式(特設サイトに動画あり、必見!)を行った津G1企業杯JAL女子王座決定戦。前検日開会式といえば過去に蛭子能収杯開会式G2競艇祭開会式で大村競艇がおおむら夏越祭りと連動させて前検日開会式を行ってますが、全国発売競走では初の試み。39分45秒の選手紹介動画と16分40秒のドリーム戦出場選手インタビューを合わせると1時間近い大作ですが、残念なのはぶちこみ王妃井口真弓の選手宣誓と「競艇するなら津に来てね。ツキ・つく・ツッキー待ってるよ。当たればうれしい3連単。みんなで行こうよ津〜競艇♪♪」の曲が耳に残る津喜・津来・ツッキーバンドライブが収録されてないこと。

 今回の選手紹介で異色なのはコンテスト形式になっていて先ず佐藤正子賞は、初優勝記念で1/77愛のメモリーTシャツを作成したことを記念して愛のメモリーを熱唱ついでに最終日翌日の10日に津カントリークラブで行われる女性限定親睦ゴルフ大会の宣伝をした渡辺千草。次に最優秀のツッキー賞はにしおかすみこの物まねをしてエース機若山美穂をブタ野郎呼ばわりして宇野弥生にムチで制裁され「ホントは…Mなんです」とオチを付けた土屋千明。ツッキー賞のプレゼンターはウェイキーくんといいうことで、土屋千明は特別ゲストの艇王植木通彦元選手から賞を贈呈されました。尚、受賞者の写真はSports@nifty競艇特集:すごすぎた“前夜祭”選手紹介……に掲載されております。ニフ艇の記事にはトコタンコスプレをした永井聖美の写真もあるニャン。とこたんといえば、ブログの女王まきたんこと長嶋万記競艇CMを真似てボートを抱えて登場しました。

 個人的にディープインパクトだったのは、CMの一日一善も印象深かった一休さん主題歌をバックに一休さんコスプレで入場した長そで予報岩崎芳美ドリーム戦出場選手インタビューでは前座で女子校生コスプレして踊った三重若手男子選手がドリメンに花束を渡す場面があるのですが、そこでも岩崎芳美のところが一番インパクト強いです。

 最後にカミカミ王女田口節子の妹、YUCCOがいる中ノ森BANDがニューアルバム「エレクトリックガール」を5日に発売する事を姉が宣伝してたと書いておきます。




戸田G3企業杯オムロンカップ優勝戦

 6号艇のナイスミドル山田豊(京都府)が積極的に動き、3号艇の94期4272大場広孝が消極的に動いた結果126/453の進入に。そしてナイスミドルな3コースに入った山田が進入だけでなくスリット後も積極的に仕掛け、ナイスミドルコースから豪快に捲りを決め通算44回目・戸田3回目の優勝。差し伸びた5号艇久田武が2着に入り、28番人気10760円の2連単万舟が飛び出す波乱でした。
 かくして、京都府に本社があるオムロンの企業杯は京都府民の山田豊が優勝しました。

大村長崎県MB競走会会長杯優勝戦

 スタート展示の123546から本番は2号艇上瀧和則が動いて2/13/456の進入に。しかし、インを譲った1号艇坂口周があっさり上瀧を差しきり、昨年11月の当地SKYPerfecTV!杯以来となる通算17回目の優勝。女子王座開会式当日に目出度く三重県民が前検日選手紹介のパイオニアである大村競艇で優勝を飾りました。
 後続は捲り差した4号艇白石健と差した5号艇藤井定美の争いとなり、2M内から先マイの藤井がリードも2周2Mで藤井を差しきったしらけんが逆転2着。

唐津一般競走優勝戦

 節間8戦全勝の1号艇服部幸男先生がここも力強いイン戦で押し切り完全優勝達成。クールにカッコよくベストを尽くした服部先生は今年5節連続5回目・通算68回目のVで早くも来年の多摩川SG総理大臣杯出場権をほぼ手中に。枠なり3vs3から小回り順走の2号艇伊藤誠二が2着に入り、2連単・2連複共に160円の配当。5号艇古川誠之(愛知)は捲り差しで古川舞うも伊藤誠二を捲りきれず3着まででした。

【競艇史上、最愛。】タツマッチ感激!テラッチ女子王座初優勝

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 南追い風10m波高15cmの美艇旋風吹き荒れた徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦優勝戦関西班10周年記念は4カド06トップスタートの4号艇寺田千恵が「今日は思い切って、レースを、します。ので、たくさん買って、たくさん私だけ応援してください!」」の優出インタビュー(特設サイト)通り絞り捲り敢行も美艇旋風の荒水面で流れてしまい、インの1号艇山川美由紀が先頭に立ちテラッチは2番手。
1M後方では2コースの2号艇谷川里江(江戸川3連続優出中)が「波が足りなかった」せいか振り込み、直外3コースの3号艇五反田忍が接触し、2艇共に完走はしたものの1Mで早くも2艇脱落。
 時代はザたっちマナカナから池田姉妹へ。ということで注目の双子姉妹は5コースの5号艇池田浩美が振り込みの煽りを食い大回りとなりましたが、大外の6号艇池田明美は振り込み艇とひろみんの間を突いて3番手航走。2Mは先頭のみゆきに続いて池田明美が内から回るも行かせて差したテラッチが2番手キープ。
 そして美艇旋風で水面たぷんたぷんの2周1M、慎重に回ったみゆきにテラッチが突っ込むも不発。と思いきや回りきってからのみゆきは全く伸びが無く、2艇をまとめて差した池田明美が一気に先頭に。テラッチもみゆきを差してBS6-4体勢となり双子姉妹から優勝者誕生の可能性を感じさせましたが、2周2M先マイの池田明美をテラッチが差しきり逆転。以降も先頭を守ったテラッチが初めての女子王座優勝を実現し、平和島SG総理大臣杯の出場権を獲得して桐生SGオーシャンカップもほぼ当確となりました。
 山口県防府市に生まれ、福岡県で育ち、ペラ巧者立間充宏と結婚後は桐子ちゃんを出産して岡山県で家族と暮らすテラッチは1999年7月2日の江戸川一般競走を含む通算27回目の優勝で遂にビッグタイトル獲得。そしてSG含む記念3優出の実績があり、グランドチャンピオンや競帝王や全日本王者を狙えた位置にいながら、意外にも女子王座は初めての優出でした。初めてということでレース後には水神祭も行われ千恵ヌレヌレになってます。
 対して悔し涙でヌレヌレになったみゆき、涙の訳はてっきり2周1Mお地蔵旋回になった自らの不甲斐なさに来てるかと思いきや、「まさかあそこでぶつけてくるとは思わなかった」と、テラッチに対する怒りからというのがちょっと…。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯初日

 4月の中旬を思わせる陽気であります開催初日の第1R(北向かい風1m波高10cm)が始まりました。前回優勝モーターを引き当てた3号艇柾田敏行が捲りを決めて先頭に立ちますがピンポンパンポン♪フライング(+02)による返還欠場となりました。よってイン残した小暮茂が恵まれで1着となっています。

 第5R(南追い風2m波高5cm)が始まりました。インから逃げた中村尊が先頭、2コースつけまいの吉田和仁が2番手もピンポンパンポン♪中村(+01)と吉田(+03)はフライングによる返還欠場となりました。よって大外差しの小暮茂が恵まれで1着となっています。主催者泣かせの悪魔レース(返還合計1627万6500円)で恵まれ連勝の小暮茂はまるでデーモン小暮閣下並の悪運ですね。ちなみに中村はこれでF2となり、来期のB2も確定です。

 競走水面上には22歳から26歳、89期生から96期生までの6選手が登場してきました。新鋭戦の第9R(南追い風4m波高5cm)は4カド捲りの小松卓司とインで踏ん張る桑原将光、それに大外から捲り差しの丹下健で接戦も、内の丹下がわずかに抜けだし2M先マイも出口でちょっとキャビって3番手に後退。丹下の外をぶん回した桑原が1着で小松が2着となりまして、江戸川競艇2007年度地区スターに内定している桑原将光が同世代相手の一戦を制しています。

 第10R若松アサヒ飲料十六茶杯争奪戦優出4着の3号艇津留浩一郎が人気の1号艇山田省二(十六茶杯不参加)をつけまいで潰して1着。2着に十六茶杯優出3着の4号艇長野壮志郎、3着に十六茶杯準優進出の6号艇茶谷信次が入り、十六茶杯出走組が上位を独占しました。
 十六茶杯組からは優出2着の荒井輝年も登場してますが、今シリーズ出場予定でした十六茶杯優勝の鈴木賢一は斡旋を辞退。おそらくG1戸田グランプリを辞退した愛弟子の中澤和志が気になるのでしょう。師匠の愛で失意の中澤兄さんを立ち直らせるのを待ちましょう。中澤兄さんを総理杯で見たいです。

 今シリーズの有力処と目されますメンバーが集まりました江戸川選抜は3コースから捲った新地雅洋とイン踏ん張る選手代表作間章で併走となりましたが、2M内の利で先制したさくまが新地を突き放し1着
 ところで今日は後楽園で餅を買ってから江戸川競艇場に行き、餅を食べたり餅を見たりmixi仲間のふにゃ蔵さんとちるとれ−どさんに会ったりしましたが、優勝者当てクイズでちょっとしたミスをやらかし、さくまあきらと書こうとしたら自分の名前をさんずいまで書きかけてしまいました。しょうがないので江戸川選抜4号艇汐崎正則に投票です。その汐崎は4カド2番差しで2コース順走の関口智久と3着を争いましたが敗れて4着でした。

 最後に、今シリーズは本来なら坂谷真史選手が斡旋されており、無事なら江戸川選抜にも乗艇していたことでしょう。残念です。

常滑弥生賞優勝戦

 インから逃げ込む森定晃史が2コース差しから追いかける横澤剛治を2M包んで振り切り、餅みたいに粘りがある逃げを見せてデビュー初優勝。対して横澤はこれで今年7節全て優出なのにまたも2着(今年5回目)と今年初Vならず。
モチ伸びず弥生賞10着


【燃える闘魂芦屋春一番特選レース優勝戦

 「お元気ですかぁ〜!御唱和下さい。いくぞぉ〜っ!1.2.3.ダァ〜ッ!」アントン・イヤー亥年の春一番はひと味違う。イン09スタートの都築正治に対して2コース01スタートの三角哲男が捲りにいくもNAZOSHIKO都築が激しく抵抗してミッスーは「痛いぞ、コノヤロー!!」と飛ばされたッス。そしてこの展開にごちそうまさとなったのが3コースの正木聖賢。闘魂ビンタならぬ正拳差しで突き抜けた正木は通算12回目の優勝蒲郡G1オールジャパン竹島特別優勝後スランプに陥っていた正木は竹島特別以来の優勝でした。ミッスーとの共倒れで5番手に落ちていた都築でしたが、2M内に切れ込んでの全速あこターンで3艇を一気に抜いて2着に入ってます。

日刊スポーツ杯蒲郡大賞典優勝戦

 東京大賞典、阪神大賞典、京都大賞典等いろんな大賞典がありますが蒲郡大賞典はG3名古屋大賞典と並ぶ愛知二大賞典レース。そんな蒲郡大賞典は今年36回目を迎える伝統のレース。前年の蒲郡大賞典は蒲郡史上最後の昼間開催となる節目の開催でした。そして今年は「今節の天敵は相手選手でなく花粉」と言い切る程足に自信があった1号艇坂口周が06トップスタートを放ちインから踏み込みグリップしながら逃走劇ぃ〜で通算12回目となる優勝のゴルィン。
後続は3コース捲り差しの柏野幸二が大外差しからBSするするっと伸びる森安弘雅を2M行かせて差しきり2着ゴルィン。

津ももの花特別優勝戦

 逃げる今村暢孝と2コースから差す太田和美が激しくトップを争い、4カド差しの岡田憲行が3番手、3コース捲り差し不発の山崎哲司が4番手という隊形も2Mで和美ちゃんが今村に強引な突進。これは不発に終わりますが突進された今村は消波装置ぎりぎりまで流れてしまい岡田と山崎に差され3番手後退。大阪支部和美ちゃんのアシスト?で岡田が先頭に立ちましたが2周1Mで岡田を差した山崎が逆転。そして2周2M先マイの山崎に対し差しを狙った岡田は今村に接触してしまい決着が付き、大逆転で山崎が通算7回目の優勝

丸亀優勝戦

 1号艇藤丸光一(記念0勝)がイン19のドカ遅れをやらかし、2コース02スタートの地元金森史吉が楽々捲って通算20回目の優勝
3コース捲り差しの森竜也(記念1勝)が2番手でしたが、4カド2段捲りで4番手の島川光男(記念1勝)が2周1Mで先行2艇まとめて差しきり逆転。格上の両名による争いはミツオに軍配が上がりました。尚、5号艇濱崎直矢が+03のFに散りましたが、5コースの濱崎は直内のミツオに張られて飛ばされておりFがレース展開に与えた影響は僅かでした。

鳴門優勝戦

 イン戦決めた野長瀬正孝が先頭、3コースつけ回った佐竹恒彦が2番手の体勢も2M佐竹の差しが入り2周1Mは佐竹が先マイ。しかし差し返したのながせが2周2M先マイで佐竹の差しを振り切り通算43回目の優勝

唐津優勝戦

 1号艇西川新太郎が南向かい風7m波高7cmの荒れ水面をものともせず、イン23トップスタートの速攻で通算2回目の優勝。赤いカポックの3号艇は地元赤峰和也が4コースカド受けからBS差し伸びて2着。

【3月3日はメロン記念日】女子王座で双子姉妹W優出の美艇旋風

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 今年で20回目となる徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦は準優カード3つの攻防。最初の準優はめぐみの神脚さんが冠スポンサーの準優10R村田めぐみ生誕二十六周年記念。 純潔の赤いフリージアメロン記念日村田めぐみ(1981年3月3日生まれ)周年記念競走は5号艇鵜飼菜穂子(今節選手代表)が動いて進入はスロー3艇がやや深めの125/346。しかし起こしの深さを補う渾身の鋭発スタート、というより見えそうで見えないギリギリのスリットラインでインの谷川里江が01、2コースの池千夏に至っては00。こんなスリットでしたが両者明暗はっきり分かれ、イン先マイ押し切ったりえは長いスタート判定をクリアして1着優出となりましたが差し流れた池はイケッチゴーゴーとはいかずスタート判定終了後には6着敗退とスナッチでチナッチ優出ならず。大外捲り差しの池田明美が2番手を航走し、2M出口でバウンドして4号艇水口由紀に差を詰められるものの振り切って2着優出を果たしています。そしてこの2着が最終レースに大きな影響を与えることに。

 準優11R高橋祐司君ハッピースマイルありがとうは1号艇山川美由紀が逃げ切って1着優出、2号艇寺田千恵が2コース順走で2着優出で2連単270円、更に3着は4カド捲り差しの岩崎芳美で3連単660円。
尚、恵美の笑みはハッピースマイル君な6号艇小松原恵美(香川)ですが、大外からの差しは人気3艇に届かず5着敗退でした。

 準優12R子供たちの輝く未来を応援するレースは予選1位の1号艇海野ゆかりがイン19スタートなのに対し、2号艇五反田忍は2コース13スタート。そこから早差しの五反田がうんのを差しきり1着優出。五反田といえば池上線ですが、うんのの師匠は池上哲二です。
池田明美との双子優出を狙う3号艇池田浩美ですが、3コースからの捲り差し入れず3番手。しかし、2M内に切れ込んだ池田浩美はつけまいを五反田にブロックされたうんのに斬り込んで逆転。双子優出へ夢は大きく膨らみます。でも予選トップの意地でうんのも食らいつき、2周1Mつけまい強襲で同体に持ち込み、2周2Mのつけまい攻撃では若干うんのが前に出ます。しかしうんのの粘りもここまで。双子優出の夢めざしHS舳先をねじ込んで抵抗した池田浩美が3周1Mを先に回り、3周2Mうんのの差しも振り切って大団円の2着優出。昨年の多摩川G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービーで双子多摩川優出を実現した池田姉妹が、今度は大舞台で双子優出という競艇史上・最愛の偉業を達成しました!おめでとうございます!ちなみに双子優出記念ツーショット写真がSports@nifty競艇特集に掲載されております。


 では優勝戦関西班10周年記念の枠番です。冠協賛レース名にふさわしく関西班からも優出者が出ましたね。

1:山川 2:谷川 3:五反田 4:寺田 5:池田(浩) 6:池田(明)

 内2艇が川で、外4艇が田のデンジャラスKによるHoly Warが勃発。川田久子は不在でもチャコの笠戸湾物語は紡ぎ出されることになりました。

びわこ優勝戦

 びわ湖毎日マラソン(でも中継は毎日放送でなくNHK)を日曜に控える為、本日が優勝戦で日曜は女子王座場外も無しのびわこ競艇。しかし今年はビナ祭りの3月3日と重なりました!
 そんなびなまつりは14トップスタート山田竜一の5カド捲りをインから合わせきった山口博司が通算38回目の優勝。4コースから差し伸びた若鮎佐藤旭が2M全速旋回で2着に入りました。

平和島神奈川新聞社賞2日目

 平和島巧者の松本浩貴が5コース捲り差しで1着になった5R。4カド捲りから3番手を走る横井健太に対し、イン戦失敗で4番手の山本光雄が2周1M内に切れ込もうとしたら舳先が横井の艇に接触してここは両者転覆(動画)。山本は不良航法と選手責任失格で-12点の減点となりましたが、救いは両者とも無事で日曜も出場することです。

 10Rは6号艇金子文雄がインに入り03のトップスタートを決めますが、2コース進入となった1号艇は85期4049高沖健太の捲り一発決まって高沖はシリーズ初1着
金子がイン残すも、4カド捲りの小島幸弘が2M握る体勢から一転斬り込むフェイント技で金子を差して逆転2着。更には大外差しから4番手だった山本光雄も2M小回りで金子に迫り、両者ラップになりますが3周1M金子が山本を差しきりここで金子単独3番手。しかし3周2M外握った山本が捲って逆転!フンバリマスが合い言葉のミツオが転覆後に元気なところを見せました。

 尚、85期4048坂谷真史選手の告別式で喪主を務めた佐々木裕美夫人の師匠小林昌敏が今シリーズ出場中ですが、4走してオール3連対と堅実な成績を残しています。


 本日は11時頃まで2日のエントリーを書いたところで、車で江戸川競艇場までポイント加算と田口節子出走レース4RスカイパーフェクTV!賞を買いに行ったです。着いた時には「おはようございます。25号機引いちゃいました。でも、正直いまモザイクをかけたい。でも、私は競艇がDAISUKI!長嶋万記がイン戦で女子王座水神祭を挙げてルイ美豚ジャージを濡らした3Rひな祭り賞の締切直後。で、レース始まるまでの間に4Rの舟券を買って帰宅し、エントリーの続きを書いたところでいざ併用発売の平和島競艇場へ。江戸川は入り待ちするにはちょっと時間が遅かった。車越しに入り待ちの人が何人か見えたけど選手は既に管理棟の中。なので前検ですが前売舟券だけで入り待ちはナッシングです。併用の平和島を終えた後は牛小屋へ行ってきたです。本日はにんにく油の香りがとても香ばしいにんにくをビールのお供にたくさん食べたのです。
BOATBoy編集長もいる?キューピー安田大サーカス


【日曜競馬キルトクール】

 中山G2報知杯弥生賞のキルトクールは名前を覚えづらいタスカータソルテ。馬名も弱そうだし何となく平坦専用の予感がするのです。きっと岩田康誠はレース後選択ミスを悔いるでしょうね。
 弥生賞当日は川田対決の女子王座なので名前が入るがんばれ馬券で川田将雅を買ってみます。その為には午前中に前売を買いに行かないとですね。

 G3企業杯トヨタ賞中京記念のキルトクールはシルクネクサス。もし馬名がシルクレクサスなら◎になるところですが、一文字違いの類似品なのでキルトクール。

坂谷真史選手熱いレースをありがとう、君は心の中で生き続ける。

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 徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦は3日目を迎えておりますが、blogあるくぼーとぴあさんのエントリー故坂谷選手お手製!佐々木選手の横断幕!によりますと、今節悲しい家事都合で前検日帰郷となった佐々木裕美選手の横断幕が貼られているとのこと。リンク先には横断幕2枚の写真が掲載されてますが、1枚は「ママがんばって(^_^)/~4045佐々木裕美」の文字横に息子凱君の似顔絵。もう1枚は「ないす凱佐々木裕美」です。
 2枚の横断幕が貼られたきっかけは、初日の朝徳山競艇場に「佐々木ですが、私の横断幕張ってくれませんか?」という電話が入り、場関係者が事情を聞くと夫の坂谷真史選手が横断幕を製作したとのこと。気丈に電話してきた裕美夫人の夫婦愛が伝わるこのエントリー(電話のセリフから行けます)を読んだ時には思わず目が潤んできました。

 そんなおしどり夫婦を襲った悲しい2.26事件から今日で3日たちましたが、オフィシャルの葬儀日程によりますと敦賀市のハートホール橋詰にて本日19時から通夜が行われてまして、翌2日10時からは告別式が行われます。当blogでは坂谷選手のご冥福を祈ると共に、生前の功績を称えて全14優勝をここに紹介します。V14のうち、2006年以降の3つは各場HPとWebkyoteiTVで動画が見られます。

2001年12月30日徳山一般競走(初優勝は裕美夫人の実家そば)
2002年2月24日三国一般競走(地元初優勝)
2002年3月25日尼崎一般競走
2002年4月7日唐津一般競走
2002年6月20日住之江G3新鋭リーグ戦報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗(新鋭リーグ初優勝)
2002年9月16日三国G3企業杯ペプシコーラ杯競走(企業杯初優勝)
2003年7月27日大村G3九スポ杯争奪新鋭リーグ戦
2003年10月13日多摩川日刊スポーツ賞レース
2004年11月22日若松かっぱ杯争奪戦競走(婚約後初優勝)
2005年9月19日江戸川日刊スポーツ杯(結婚式後初優勝)
2005年11月20日津一般競走
2006年5月8日三国湯の花賞(地元GW開催)
2006年6月4日倶楽部平和島杯
2007年1月28日下関日本財団会長杯スマイルカップレース(最後の優勝も裕美夫人の地元)


優勝以外の記録はこうなっています。

1着本数394本 通算勝率6.21
デビュー:1999年11月11日三国一般競走
水神祭:1999年12月2日尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走2日目2R
デビュー初優出:2000年9月17日宮島報知エキサイトカップ競走
記念初出場:2003年1月28日丸亀G1新鋭王座決定戦(残念ながら3日目負傷帰郷
SG初出場:2003年3月25日戸田SG総理大臣杯
記念初優出:2007年1月18日唐津G1全日本王者決定戦
最後の394勝目:住之江G1太閤賞4日目9R(同期丸岡正典とのマッチレースは必見(動画))


 表彰式(動画)では「正直…一番うれしい優勝かもしれないっすね、ハイ。やっぱりあの…嫁の実家の…ね、準地元の気持ちで走っているんでね。」なハニカミスマイルを見せた今年の下関日本財団会長杯スマイルカップレース、ファンの人もそうでない人も見ると坂谷選手に好感を持てる表彰式でして、自分も優勝当日から何度か見てるのです。でも、表彰式最後のあいさつ「これからも下関来たら、気持ち入れて走るんで応援お願いします。」が叶わなくなったのがとても悲しいし悔しいです…。

 ここから下は気持ちを切り替えて今日の競艇です。

【水神祭二発!】

 弥生の初日は女子王座決定戦3日目、オープニングカードの1R。3号艇の宇野弥生20歳は3コース25と決して早いスタートではなかったものの強つけまいで内側2艇を捲りきり女子王座初1着。弥生の初日に弥生のはなちゃんもとい野バラが咲きました。

 2Rは地元唯一の参戦となった84期片岡恵里宮本紀美の4カド捲りを踏ん張りきってのイン戦で女子王座初1着。選手宣誓の重責も担った片岡恵里、ほっと一息といったところでしょうか。
 レース後は両者共に水神祭の祝福を受けましたワショーイヽ( ゚∀゚)ノヽ(´∀` )ノワショーイ

戸田日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 準優3個レースが行われた5日日は後半4つが2周戦となる荒れ水面でしたが、優勝戦は無風のコンディション。レースは3コースから17トップスタートを決めてダッシュ3艇をきゅうきゅうにブロックしてから捲り差しのハンドルを入れた中村有裕を振り切った白枠の白石健がイン戦押し切り戸田2回目・通算28回目の優勝
 尚、当初表彰式プレゼンターを務める予定でした野中和夫選手会長は葬儀委員長を務める関係で欠席、選手会埼玉支部堂原洋史副支部長がプレゼンターを務めてしらけんを表彰しました。

【堂原ならぬ堂山に超都市型ボートピアオープン】

 阪急梅田駅の近くにある大阪市北区堂山町にボートピア梅田が3月16日にオープン。大阪市北区芝田のWINS梅田からも徒歩圏内のBP梅田は3200円で泊まれて旅打ちの拠点にも最適なサウナ&スパ カプセルホテル大東洋のすぐ近く。地下鉄谷町線中崎町駅からも近いです。反面、阪神梅田駅や地下鉄四つ橋線西梅田駅からは少々歩くので住之江&尼崎の本場客との両立もできそうです。

 ここで予告編ですが、明日の注目レースは拳にチェーン、魂に正義福岡映画「ゴーストライダー」杯2R。BP梅田すぐ近くのナビオTOHOプレックスでも上映されるニコラス・ケイジ主演映画「ゴーストライダー」のタイトル戦に出演するカワシマ・ケイジはこのレース6号艇1回乗りで登場。他の出演者も3号艇加藤峻二御大にまえけん♂こと4号艇前田健太郎と気になる選手陣です。

【美艇旋風】長州力の故郷徳山でJAL女子王座決定戦でおジャル

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 ど真ん中を行くストロングスタイルと目ん玉飛び出るハイスパートレスリングで長年プロレス界を沸かせるマグマの中心長州力ミュンヘンオリンピック出場から35年の今年、長州力の故郷周南市で昨日から始まっている徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦
 3025人の入場を集め10億3251万200円を売った初日選手紹介動画)と美艇ドリーム戦出場選手インタビューを中心に行われ、胸を打つ弔辞を述べた佐藤幸子から登録番号順に登場(選手代表鵜飼菜穂子のみ立ち位置の関係で真ん中辺)した後ドリメンが登録番号順に登場し、最後に登場した今節が昨年10月3日の丸亀オータムカップ争奪オール女子戦以来の負傷欠場明けとなる85期4050田口節子の選手紹介
おはようございます。長期欠場してしまいファンの方々にご迷惑をおかけしてすいませんでした。この場に立てたことに感謝し、支えてくれた方々と、ここに来れなかった佐々木裕美ちゃんの分まで一生懸命走りたいと思います。応援してください。
につい目元が潤みました。そして片岡恵里による選手宣誓とプラグスーツを身にまとうビューティーセンセーションズによる花束贈呈の後に本来なら全国モーターボート競走会連合会蔭山幸夫会長のごあいさつがあるのですが蔭山会長は悲しい事情で住之江に残りましたので、替わりに解説の佐藤正子元女王がステージに登場し場を盛り上げました。
 それでも時間が余ったので選手紹介でテノールソング「千夏が女王になって」を熱唱した池千夏がイケイケドンドン再登場(動画)。あの大きなおふだを振りかざしてみたい「千夏が女王になって」をもう一回歌いました。ただ、おもしろかったけど原曲が故人を偲ぶ歌「千の風になって」というのはちょっと…

 ともかく、選手紹介を大いに沸かせた開会式女王池千夏は選手紹介を制した勢いに乗って初日連勝。7R夢へテイクオフ!女子戦行脚3周年記念を1艇図抜けた08トップスタートで豪快な大外捲り、11Rまるたんカップ春の思い出作りたくてが05トップスタートで旋回半径の大きい豪快なイン戦と、共に抜群のスタートでテイクオフしたのでした。今節勝利者にはインタビューで美艇旋風Tシャツが贈呈されるのですが、池面レーサーなだけに美艇旋風Tシャツも二枚目ですね。「キャラが濃いんでみなさんに飽きてもらえるように、飽きるまでここに来ます。」とウィットの効いた優勝宣言も出ました。

 初日メイン美艇ドリーム戦大束・橋本徳山遠征記念はCANAEと書いてきゃなえと読む横西奏恵1着で、カレー色のカポックをまとう海野ゆかりが5カド捲り差しで2着。
注目の復帰初戦田口節子は5ヶ月ぶりの実戦でレース勘が鈍ってたのか、それとも前日の悲報で憔悴しきってたのか元気なく、4コースカド受けから41と大きく凹んでしまい6着でした。しかしここは暖かく見守って復帰後初勝利を挙げるのを待ちたいです。


 初日を上回る11億4683万9500円を売った2日目の今日、イケッチは美艇ドリーム戦と同じ冠協賛スポンサーの10R橋本浩司徳山競艇旅打ち記念3号艇1回乗り。3コースから01ドッキリスタートでスリット放ったイケッチは2コース全速06スタートの宮本紀美に伸びられて先捲りを許し、捲り差し入りきれずの3着。まあ3連勝だとTシャツが三枚目になってしまうので池面にはちょっとアレといったところでしょうか。
ユウたんとサリーちゃんの応援を受け、柾田敏行からはペラの提供を受けた結婚20年目のミセス府中宮本紀美はシリーズ初の1着になりました。

 「横西さんの大ファンで徳山まで大阪から、来ました。これからも徳山競艇ガンバレ“カナピョン”」のモンキーターンさんがスポンサーの12R女子最強を目指してガンバレ時計台前は願いかなえられたのか目出度く横ちん3号艇で登場。しかし3コースの横ちんは谷川里江の2コース捲りを捲り差しで捕らえる事が出来ず、逆に5コースの長嶋万記に差されて横ちんは3番手集団の一角。カナピョン応援レースで1着をりえに取られた横ちんは2M巻き返しを狙っての全速きゃなえターン流れて5番手まで下がりましたが、2周1M小回りで3番手集団に回復し、2周2M外2艇を牽制しての先マイで3着争いは制しました。でも、大外から展開突けず最下位に敗れた7Rの失点を取り返す為にもここは勝っておきたかったところでしょう。

江戸川最終日

 選抜戦の11Rが始まりました。波高15cm北向かい風8mの水上でイン29トップスタートの佐々木和伸がきゃなえターンで逃げを決めるかに思われましたが、3コースから捲り差しの村田浩司が佐々木を捕らえて1着のゴール。2日目まで得点率トップと今シリーズ台風の目でした村田はシリーズの最後を勝利で飾りました。
尚、村田に捲られた2号艇の玄馬徹
おっと2号艇ターンマークにぶつかって転覆です動画)」
となり、玄馬徹の事故現場を無事に通る事ができなかった6号艇伊藤雄二はエンスト失格です。

 江戸川競艇2月開催の最終節、4日間の短期シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。1964年2月28日生まれの今シリーズ選手代表遠藤晃司が誕生日に手にした1号艇をきっちり生かしきっての27トップスタートを決めての独走ぶっちぎりで優勝。3コースから捲り差しで続いた尾形栄治が2着に入り、地元選手のワンツーです。
 誕生日に優勝という名のプレゼントを自ら頂いた遠藤晃司は通算25回目の優勝で、江戸川は1992年以来2度目の優勝です。

【オール女子戦川崎G2キヨフジ記念エンプレス杯

 元JRA現船橋の7枠10番トーセンジョウオーが前付けインで逃げ、2番手につけたG1馬フサイチパンドラの差しを振り切り重賞V4となる優勝。関東オークス馬がオークス2着馬を従えた格好となりました。
 尚、湯浅三郎調教師引退レースだったレマーズガールは道中4.5番手も勝負所置いてかれてしまい、直線盛り返すも上位2頭から離された4着でした。そして2月で引退した瀬戸口勉厩舎の元所属馬で、現在は弟の瀬戸口悟厩舎に所属する愛知の白馬レイナワルツは道中先行するも勝負所で失速して8着に敗れました。
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