ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

太閤賞競走

G1太閤賞競走優勝戦【豊公生誕】

ブログネタ
BOATRACE(競艇) に参加中!
太閤居城の大阪城 大阪城を居城にした太閤豊臣秀吉にちなんだ住之江開設57周年記念G1太閤賞競走特設サイト)。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩が4号艇山口剛の攻撃をブロックしつつ5号艇田村隆信の捲り差しを振り切り、今年2回目・住之江4回目・G1V15となる通算60回目の優勝
 2着は田村隆信、3着は1M山口剛に絞られるも小回り差しで立て直した3号艇峰竜太が入り、奇数艇トリオ完成。
 尚、吉川元浩の1着により、本日の住之江は1号艇が全て1着になりました(一覧)。

 ちなみに太閤賞は目標売上55億円に対し、節間63億3575万900円でオール1号艇白星の最終日16億8302万5600円。
 この売上は2013年度の非全国発売開催としては一番で、全国発売のプレミアムG1を含めてもびわこ名人戦節間約60億8000万円と桐生新鋭王座節間約49億7000万を上回り、節間72R中1号艇白星21個でイン受難だった鳴門女子王座の節間63億7583万3400円最終日約16億6461万とほぼ同じ数字でした。

 ↓太閤豊臣秀吉生誕地の写真。豊臣秀吉の誕生日は1537年3月17日説と1536年2月2日説があり、後者だと生誕記念日と太閤賞最終日が重なった事になります。
豊国神社入口豊公誕生地之碑

太閤通の豊国神社入口にある大鳥居


ボートレース平和島劇場開設4周年記念優勝戦

 外向発売所開設記念は枠なり3vs3の進入から1号艇谷野錬志が11トップスタートの速攻を決め、平和島初・通算7回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇中岡正彦が2番手を航走し、差し続く4号艇岩谷真(東京)を2M行かせて捌き2着。

津三重県生涯スポーツ協会理事長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典(三重)が押し切り、津21回目・SGV5とG1V8を含む通算50回目の優勝

 後続は優出6人中唯一の非グレードウィナー且つ唯一の非A1且つ唯一のF持ちだった4号艇川尻泰輔が1M差して3番手の位置から2M艇を伸ばして先行するも、1M捲り差して2番手だった3号艇山本隆幸(G1V1)に行かされ捌かれ浮上ならず、いぐっちと山本隆幸の85期銀河系ワンツー。

 ちなみにいぐっちは今節前検前日の28日に住之江のトークショーに出演してました。


鳴門本命・対抗バトル競走優勝戦

 「皆さんは仕事に遊び、自分の人生に自信を持って本命対抗打てますか?打ちましょう!二重丸。並べましょう!重い印。いつだって誰だって大なり小なり人気という名の期待と希望を背負っています。」(動画)という桃井雄也アナの名言が生まれた本命・対抗バトル競走優勝戦。

 1236/45の進入から1号艇興津藍(徳島)が押し切り、鳴門V6・通算20回目の優勝3日目5R5号艇2着以外全て1着の準完全V。
 節間興津藍に唯一土を付けた3号艇奥田誠が捲り差して2着に入り、本命祭太閤賞同日の本命・対抗ショーはA1とB1のワンツーした。

G3新鋭リーグ第12戦徳山新鋭リーグ戦優勝戦

 123/465の進入から08トップスタートを決めた2号艇上野真之介(佐賀102期4503)の差しが入りかけるも1号艇の今節選手代表森野正弘(山口106期4601)が締めて振り切り、徳山地元スター森野正弘は11度目の優出にしてデビュー初優勝

 2番手の上野真之介に対し、1M捲った4号艇中田竜太(埼玉104期4547)が内に切り返して2Mを先行しますが、上野真之介は行かせて捌き2番手キープ。
 しかし2周1Mで中田竜太の差しが届き、中田竜太は2周2M内先行で抜け出し逆転2着。

住之江G1太閤賞競走優勝戦

ブログネタ
BOATRACE(競艇) に参加中!
 住之江開設56周年記念G1太閤賞競走特設サイト)は本日最終日を迎え、優勝戦は1235/46の進入から1号艇丸岡正典(奈良在住大阪支部)が3号艇吉川喜継に捲られそうになるもこらえきって先頭に立ち、住之江3回目・SGV2含む記念V4・通算33回目の優勝
 前走地三国G1近畿地区選手権では惜しくも優出2着で三国初Vならず坂井市に丸岡城築城となりませんでしたが、前走の好リズムを地元に持続させて地元ビッグレース初Vにつなげました。

 2番手の吉川喜継に対し、差して3番手の5号艇松井繁(大阪)が2M突進して吉川喜継を転覆させ、1M捲り差し届かず4番手だった4号艇吉田拡郎が間隙を突いての差しで逆転2着になった一方、3番手航走の王者は妨害失格になり、2号艇西村拓也(大阪)が3着。


 ちなみに今回の太閤賞も住之江ビッグレース恒例となった女子選手のトークショーが開催され、このうちアクアライブステーションで開催されたトークショーはアクアライブステーションYouTubeチャンネルで動画を見る事が出来ます。
 このうち、4日目に行われた大阪97期4372原田佑実のトークショーではアクアライブの名物MCだったピチピチあさちゃんが復帰。
 ピチピチあさちゃんは2011年8月の原田佑実トークショーを最後に産休・育休に入ってましたが、今回再び原田佑実トークショーでの復帰となりました。


徳山スポーツ報知西部発刊15周年記念G3新鋭リーグ第9戦優勝戦

 1号艇秋元哲(埼玉103期4532)を除く5人にデビュー初Vが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から秋元Pが16トップスタートの速攻を決めて秋元やすやすと押し切り、徳山初・通算5回目の優勝

 2番手は差し順走の2号艇森野正弘(山口106期4601)でしたが2周2Mでやや膨れた所を3号艇藤田浩人(佐賀102期4515)が小回りで同体に持ち込み、3周1Mを内から先行。
 対する森野正弘は差しで応戦し、両者同体の状態から内の森野正弘が3周2Mを先行して藤田浩人の差しを0.2秒差振り切り2着。

多摩川日本財団会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上平真二が押し切り、初日多摩川選抜戦で通算1000勝を達成した上平真二は多摩川3回目・通算34回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇・地元一瀬明

常滑スポーツニッポン杯争奪英傑戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇岡村仁が捲り差しを決め、常滑初・通算5回目の優勝

 1M先行して2番手だった1号艇益田啓司は2Mで波高4cm北西向かい風6mの荒れ水面にひっかかってもたついてしまい、立て直し図ろうとするも後続艇が来て行き場を無くし前が詰まって最後方に後退。
 替わって、1M差して3番手だった6号艇中尾誠が2M内をしっかりと回り2着。

江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯6日目

 8日から始まった今節は初日が6R以降打ち切り順延になり、当初の得点率制6日間開催から7日間開催になって本日は6日目(出走表では5日目)。
 上げ潮と北風がぶつかり合った本日は4R以降2周戦になり、11R以降は水面悪化の為に開催打ち切りになり、優出メンバーは10Rまでの得点率で決定しました。

 早速明日の優勝戦メンバーです。

1:東本勝利 2:川尻泰輔 3:西川真人 4:稲田浩二 5:渡修平 6:古結宏

 兵庫支部が外枠3人を占めた優勝戦は西川真人がデビュー初Vにチャレンジ。
 ちなみにTMR西川貴教と同じ滋賀県出身の西川真人はペラグループTMRの本拠地江戸川で初Vにチャレンジしますが初日と本日の出走予定レースが共に中止になってしまい2日目から5日目までの4日間だけで優出を決めた形になりました。


 ここからは本日の出来事。
 安定板なし3周戦の2R(波高5cm北西向かい風8m)は2号艇戸塚邦好が3番手の位置から2周1M握って振り込み落水。

 安定板がついた3周戦の3R(波高5cm北西向かい風8m)は3号艇木下翔太が1M捲り差しを狙った際にターンマークにぶつかり転覆。

 そして本日の最終レースになった2周戦の10R(波高15cm北向かい風7m)は1号艇東本勝利が02トップスタートの速攻で勝利して優出PPを獲得しましたが、3号艇吉田宗弘が4番手の位置から2周1M内側で波に引っかかって落水。

 尚、岸本隆6R6号艇で3着争いの末同タイムの4着で完走した後、アグレッシブなレースの反動でどこか痛めたか負傷帰郷しました。

住之江G1太閤賞競走最終日は選手トークショー3本立て

ブログネタ
競艇 に参加中!
 本日最終日を迎えた住之江開設55周年記念G1太閤賞競走特設サイト)。

 優勝戦は1号艇服部幸男がピット出遅れてしまいピット離れでベストを尽くせず、待機行動で一気に回り込むも進入先制ならず2号艇湯川浩司(大阪)がインに入った21/3/456の進入に。
 そして湯川浩司が07スタート決めてびしっとイン先制したのに対し服部先生は05トップスタートもターンが掛からずニュートラム方面に大きく流れ、そのまま押し切った湯川浩司は住之江8回目・G1V8となる記念V12・通算31回目の優勝で地元ビッグレース初V。

 後続は外握った3号艇山口剛と差した4号艇辻栄蔵の広島コンビによる2番手争いも、2M外握った山口剛が振り込み選手責任転覆を喫してしまい、辻栄蔵が2着に。


 さて、今年度の太閤賞競走も節間毎日公開FMアクアライブステーションの選手ふれあいコーナー(YouTubeチャンネル)が実施されましたが、最終日はなんと3組のゲストが来場した豪華版。
 ゲストを登場順に紹介すると浪速の人気レーサー大原由子yucoのブログ)、艇王植木通彦日本モーターボート競走会執行役員、女王横西奏恵オフィシャルブログ)です。
 そして、艇王ショーには大阪108期4659木下翔太が途中から出演。

 更に、横ちんのトークショーにはスペシャルサプライズゲストで、なんと夫の山崎智也が出演!
 超プレミアムな夫婦トークショーは動画越しにも盛り上がりが伝わってきます。




宮島楽天銀行杯クリスタルカップ優勝戦

 1423/56の進入から5号艇安田政彦が絞り捲り敢行も1号艇上平真二(広島)が小回りでこらえきり、2M先行で抜け出して宮島2回目・通算30回目の優勝4日目11R5号艇2着以外オール1着の準完全V。

 2番手は安田、3番手は差した3号艇長谷川充でしたが、2周2Mで安田が妨害失格を宣告され、ハセ充が2着に繰り上がりました。
 尚、安田政彦の妨害失格は1周1Mの絞り捲りで2号艇赤坂俊輔を絞り過ぎてしまい、赤坂がスピードが乗らず不完走失格になった件です。

下関匠決戦第2戦優勝戦

 40歳以上限定の6日間シリーズ匠決戦第2戦。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今村暢孝が16トップスタートの速攻を決め、ややターン膨れて2号艇後藤浩に差されそうになるも振り切り、通算49回目の優勝初日1Rおはよう戦1号艇2着以外全部1着の準完全V。

若松BOATBoyCUP優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇丸尾義孝が押し切り、2010年7月の当地アサヒビールカップ以来となる通算36回目・若松3回目の優勝

 後続は捲り差した5号艇熊谷直樹と差し順走の2号艇池永太(福岡)が併走し、2M手前では4号艇金子勝利も内から艇を伸ばして接近しますが、2Mは熊谷直樹が外全速ぶん回し、黒い池永が金子勝利を行かせて捌き、HSでは再び2艇の2番手争いに。
 そして2周1Mは内の黒い池永が先行しますがやや流れ、差した熊谷直樹が一気に抜け出し2着。

福岡スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中岡正彦が押し切り、3節連続となる今年3回目・通算46回目の優勝
 捲り差した4号艇前田将太が2着。

唐津JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡瀬正人が03トップスタートの速攻を決めて5号艇山田豊のつけまいを受け止めきり、唐津初・通算15回目の優勝
 果敢に捲って見せ場を作った山田豊が2着。

江戸川東京中日スポーツ杯初日

 初日メイン江戸川選抜戦は4号艇原田秀弥が捲った展開に乗って5号艇津留浩一郎が捲り差しを決め1着。
 2番手の原田秀弥に対し、外マイ追走の6号艇原田篤志が2M内に潜り込んで先行するも原田秀弥が行かせて捌き2着確保。

 尚、3R2号艇前川守嗣が1M捲りを敢行するも振り込んでしまい選手責任エンスト失格。
 その際に1号艇土井内大助が前川と接触して不利を受け、前川は不良航法も適用されました。
 そして前川守嗣はこの事故による負傷の為、後半8R1号艇を欠場して負傷帰郷しました。

現地観戦住之江太閤賞競走は石野信用金庫が信用の親子V

ブログネタ
競艇 に参加中!
 昨日の記事で予告した通り住之江開設54周年記念G1太閤賞競走最終日を見に住之江本場へ行ってきました。
 席はJLCプレミアムクラブの抽選で当たったマーク2スタンド招待席(場所は帰投ピットの真上)で、学生時代からの友人で大津市在住の膳所さん(仮名)と見ました。
 ちなみに自分の愛車はマーク2で、13日は駐車場の抽選会です。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が3号艇須藤博倫を牽制してのイン戦で押し切り、住之江4回目・SGV1含む記念V4・自己通算では17回目の優勝で、1978年度の住之江開設22周年を制した父石野美好元選手との住之江周年親子制覇達成。
 2着には差し順走の2号艇松井繁が入り、地元ワンツー。

 かくして太閤賞は石野貴之がF休み明け今年初戦のハンデをものともせず信用金庫ばりの堅実な信頼に応えた優勝で終わり、表彰式では本日「やろうよ!!ボートレース」で来場してた女優の希崎ジェシカ希志あいのから特別副賞の手作りチョコレートが贈呈されました。
太閤賞表彰式1太閤賞表彰式2

 さて、早起きは三文の得ということで、朝一から荻野滋夫アナによるオギノ式優出者インタビューを見ました。
 そのインタビューで王者は「実績と顔以外は石野君に負けます。」と言い、更に「(年齢は石野選手に勝ってますよ)いや、若さで負けてるって意味ですから。」と言ったら、須藤の笑いのツボにハマる場面が。
 笑った事で王者に叩かれた須藤は元気に「顔以外は松井さんに負けます。」と言って更に場内を沸かせました。

 また、早起きした事で、とれとれぴちぴちの優出者インタビューを見ただけでなく、本日サンテレビ住之江中継に出演したアクアライブの看板娘ピチピチ浅ちゃんに会えたのがラッキーでした。
優出者インタビュー狼なんか怖くない石野貴之優出者インタビュー王者松井繁優出者インタビュー埼玉発イケメン須藤博倫太閤賞優出者インタビュー集合写真
ピチピチあさちゃん


 本日の住之江はアクアライブステーションで栃原さやか選手ふれあいコーナーがあり、10度目の出演でトークショー常連のとッちーと初MCのアクアコンシェルジュ湯口さんという組み合わせ。
 111期選手募集のキャンペーンや夫平本真之(本日尼崎G3新鋭リーグ戦競走第1戦プリンスロード2011前検)との新婚生活などの話や、バレンタインチョコレート贈呈サービスがありましたが、4月から愛知支部に移籍して登録名も「平本さやか」に改名する重大発表もありました。
 とッちーのBlogも名称が変わるのかどうかも気になるところです。
栃原さやか選手ふれあいコーナー1栃原さやか選手ふれあいコーナー2


多摩川蛭子カップ蛭子優勝戦

 1246/35の進入から1号艇坂口周が2号艇山地正樹を牽制してのダイナミックなイン戦で押し切り、多摩川3回目・通算26回目の優勝で蛭子能収画伯による副賞の似顔絵(レース&表彰式動画の7分過ぎ)を獲得。
 牽制された山地が流れて玉突き式に他艇を張るような形になり、がら空きになった差し場をずっぽり決め差しした3号艇市橋卓士が2着。

 ちなみに多摩川蛭子カップは住之江太閤賞完全併用開催でしたが、優勝は昨年のG1太閤賞競走を制した坂口周だったという巡り合わせ。
 坂口周は現在A2のため太閤賞V2挑戦権を失いましたが、昨年の太閤賞Vで権利を手にした戸田SG総理大臣杯を前に60日のF休み明け初戦でいきなり優勝を決めて復調モード突入です。
ガッツポーズの坂口周


江戸川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯5日目

 5日間の予選を勝ち抜いてきた優勝戦のメンバーは以下の6人。

1:福来剛 2:吉岡誠 3:清水敦揮 4:川口貴久 5:塚田修二 6:上平真二

 江戸川初V王手の地元福来は過去4度の江戸川優出があり、そのうち2007年4月スポーツニッポン杯と昨年9月G3江戸川モーターボート大賞トライアルでは1号艇になりましたが、結果は2007年が選手責任落水、昨年がF寸前のアジャストスタートから捲られ6着でどちらも不完全燃焼。
 バレンタインと人生のビッグイベントを前に今度こそ江戸川初Vを決めたいところです。

 ちなみに2月13日は「明日は特別Special Day♪」記念日ということで、江戸川区のイトーヨーカドー葛西店にはイトーヨーカドー2.14バレンタインキャンペーンとして「バレンタイン・キッス」のカバーを歌うAKB48の尾木プロユニット渡り廊下走り隊が来店して一日店長を務めます。
 ミニライブ等の観覧イベントは先着500人様限定ですが、イベントの模様はUSTREAMでも配信されます。

Streaming live video by Ustream

戦局がぐるぐるめぐる戦国太閤賞を天下統一したのは坂口周!

ブログネタ
競艇 に参加中!
太閤居城の大阪城 住之江競艇開設53周年記念G1太閤賞競走は予選得点率1位の7.67に4人がひしめき、準優ボーダーも6.17に4人が並んだ戦国模様。
 更に12R準優勝戦では1号艇の王者松井繁が5着に敗れて3連単10万舟が出る下克上も。

 そんな戦国模様めぐるめく太閤走覇を勝ち残った6人による天下統一の優勝戦はスタート展示で2号艇石川真二がインに入った213456も本番では1号艇坂口周(三重83期3984)が枠を主張して枠なり3vs3の進入に。
 そして坂ちゃんが10R準優勝戦の00どっきりスタートに続き優勝戦でも02どっきりスタートで3号艇室田泰史(福井69期3548)のつけまいをブロックして速攻を決め、水面を軽やかにかけめぐり4度目のG1優出にしてG1初優勝
 後続は4号艇田中信一郎(大阪69期3556)が差して2番手を航走。タナちゃんは2M切り返してきた石ちゃんと最内突っ込む5号艇赤岩善生を全速包んでかわし、握った分やや流れて室ちゃんに差されるものの、2周1Mでは再度切り返す石ちゃんを包みつつ室ちゃんを差しきるまいうーな旋回で2着。

 住之江初・通算24度目の優勝にして83期2人目のG1ウィナーになった坂ちゃんは入退場時に司会のうっちーこと内田和男アナの音頭取りによる大音量の「めぐる」コールで送迎され、表彰式序盤ではファンから握手を求められる場面も。
 江戸川前検移動中にスーツケースが壊れて応急修理して江戸川前検入りしたのが記憶に新しい坂ちゃんは85期4024井口佳典と同学年で、2006年の49周年太閤賞でG1初Vを飾ったイグりんに追いついたのがうれしいとのことでした。

 ちなみに坂ちゃんは宇治山田商業高校陸上部出身で、高校の後輩にはアテネオリンピック女子マラソン金メダリストの野口みずき
 棒高跳びの選手だった坂ちゃんは卒業後JR四日市駅で勤務するも、めぐりめぐって競艇選手を目指すことに。その時にアドバイスを送ってくれたのが高3時の担任だった三浦典和野球部部長(当時)だそうです。
 このエピソードは毎日新聞第80回センバツ高校野球宇治山田商特集記事に掲載されてます。
場内かけめぐるファンと握手した直後の坂口周うっちーに祝福されためぐるガッツポーズ☆でした坂口周

 本日は8R発売中に大阪87期4082濱崎誠のトークショーが、初めて生で見た浜名湖競艇実況工藤浩伸アナの司会で行われました。
 トークショーはボートレーサー募集と連動した内容で、競艇好きな父に子供の頃から選手になるように勧められた話や、本栖競艇学校はとにかく寒かったという話など、濱崎デビューまでのあゆみを主に語りました。
濱ちゃん工藤ちゃんの選手ふれあいコーナー

 尚、岡村仁らによる媒体訪問で今節の目標売上は55億円と公表した太閤賞ですが、2場同時G1開催ながら最終日15億5118万3400円を売り、節間56億5793万2100円で目標をクリア。舟券購入時や餃子焼きそば購入時の長い列といい、高い本場集客力を誇るメッカの底力を実感しました。

 ちなみに太閤賞の後は、三重と大阪を結ぶ近鉄電車のお布施駅近くにある高井田系ラーメンの光洋軒で高井田系ラーメン初体験。
 太くて固い麺と真っ黒な濃い口醤油味は独特の味ですが、醤油ダレは濃厚もスープそのものは清湯なので、スープの飲み心地はドロドロではなくスーッとした感じです。
近畿制圧。太閤走覇。


G1徳山モーターボート大賞-競艇マクール賞-優勝戦

いざ、真剣勝負 左に花、右に真剣を持つ和装の少女徳山捲莉が目印の特設サイトでは、捲莉と前年G1中国地区選手権競走特設サイトの主役だった巫女黒神舞らが活躍するWEB小説「MAKURI †††六つの誓い†††」が無事完結。

 一方、新年度からG2になる為に最後のG1MB大賞としても注目だった水上の方は枠なり3vs3の進入から1号艇平尾崇典が後ろからの追撃を振り切り、嫁さんの実家がある徳山で遂に初優勝。差した4号艇池田浩二が2着。

 以上の様に、岡山イーグル会のプリンス平尾崇典がカナダバンクーバー五輪終了の日にG1V3を決めましたが、これが前走地浜名湖日刊スポーツウインターカップに続く今年2回目・通算44回目の優勝。
 徳山競艇HPムービー集でも見られる表彰式では昨年7月にG1徳山クラウン争奪戦特設サイト主役アマユコットの実写版アコユコットを演じた都築あこから表彰されましたが、なんと都築あこは前走地浜名湖でも表彰式プレゼンターでした。まるで平尾昌晃&畑中葉子ばりのナイスコンビネーションな平尾崇典&都築あこですね。


児島G3新鋭リーグ第2戦瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

 岡山鷲会のプリンス平尾がG1V3を飾った今日の児島は新鋭リーグ瀬戸の若鷲決定戦で、4号艇山田佑樹(岡山チームセブンズ95期4323)が3カドを取った12/4563の進入から、デビュー初優出の3号艇上野真之介(佐賀102期4503)が14トップスタート決めて絞りに行きますが、23スタートの山田ゆうが先捲りで抵抗。
 その山田ゆうのつけまいを余裕で振り切った17スタートの1号艇岡崎恭裕(福岡94期4296)が独走体勢に持ち込み、全国スター岡崎は児島初・今年2回目・通算13回目の優勝
 山田ゆうは2M2号艇谷野錬志(浜名湖地元スター96期4342)を行かせて捌き2着。


 さて、カナダバンクーバーで開催された冬季オリンピックも現地時間の日曜日に終了しましたが、2日から始まる下関G1企業杯JAL女子王座決定戦に向けて27日には金田幸子を始めとする岡山支部選手の壮行会が行われました。
 児島競艇ガァ〜コの部屋のピース姫ミサと新年度に異動するデイリースポーツ記者森田新吾コンビの司会による壮行会は寺田千恵&福島陽子出演の第1部金田幸子&田口節子&堀之内紀代子出演の第2部に分けて行われましたが、児島競艇HPでは太っ腹にも壮行会の動画(第1部第2部)を公開中です。

津グランプリシリーズ第9戦最終日

 ISU国際スケート連盟の存在無くして成立しない冬季五輪が終了した日に全9戦の最終日を迎えた2009年度TSUグランプリシリーズ。
 優勝戦は123/645の進入から1号艇前川守嗣が押し切り、通算2回目の優勝
 2号艇ながら一番人気だった安達裕樹(三重)の差しは流れ、3番差しの6号艇落合敬一が優勢になりますが、2番差しの3号艇小野信樹が切り返して2Mを先行し、落合の差しがもたついたのに対して外握った安ちゃんが豪快に小野を包みきり、2周1M押っつけて来た小野を再び外全速包みきり、氷上の3回転ならぬ水上の3周回を強く速く華麗に回る安ちゃんが2着。
 2周1M空振りの小野を落合が小回りで抜いて3着。

 次に、8Rでは4号艇山室展弘(東京在住岡山支部51期3070)が124/562の3コースから捲り差しを決め、
 「デビューから27年3ヶ月。初代新鋭チャンプも今や名人世代となりましたが、水の上でも陸の上でも話題をさらい続けます山室展弘。艇界75人目の通算2000勝達成に乾杯です。」ということで、今節初1着にして通算2000回目の1着ゴール。
 1982年11月13日に児島でデビューしてデビュー戦即1着を飾り、その後1999年戸田SG全日本選手権や1986年の第1回G1新鋭王座決定戦(平和島)などSGV1G1V7という輝かしい実績を残した山室大先生は通算6148走目にして3000番台1番乗りの2000勝達成。
 レース後には古谷津市競艇事業部長と、同じ斡旋だった片山晃岡山支部長から表彰されました。


三国きさらぎ第3戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山地正樹が07トップスタートの速攻で押し切り、三国初・通算15回目の優勝
 順走で2着に入った2号艇萩原秀人(福井)の情報をここで紹介。
 今節25日に三国競艇HPでインタビュー「HIDETO'6」が公開されました。タイトル通り6つの項目について答えてます。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
競艇電投会員即時募集中
既に会員の方はテレボート
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
勝ち組.net
アクセスランキング
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
おすすめバナー
バナソニック


blogram投票ボタン

livedoor プロフィール
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ