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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

太田和美

SGグランドチャンピオン決定戦は太田和美が連覇

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 選考期間中のSG優出完走者およびSG予選得点上位者による選出基準のためSG出場経験者しか出られない事から、賞金王決定戦を除くSGでは最もメンバーが豪華なSGグランドチャンピオン決定戦特設サイト)。
 23回目の今年度は皆川浩二MB競走会会長の地元とこなめで開催されました。

 SGウィナー4人と賞金王シリーズウィナー2人による優勝戦は132/456の進入から1号艇太田和美が10トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・グラチャン連覇でSGV6となる通算61回目の優勝
 2着は1M差し順走から2M握った3号艇田村隆信

 それにしても昨年に続いて2年連続でグラチャン優勝戦を生で見たわけですが、昨年2号艇で優勝した太田和美が今年は1号艇ですんなり優勝したのに対し、昨年1号艇で3着だった吉田俊彦は選手紹介で「この常滑にはリベンジやのうてリトライに来ました。今節も最終日最終レースに残って、今度こそは勝って帰りたいと思います。応援よろしくお願いします。」という迷言を残したら初日8R1号艇でスタート時エンストによる選手責任出遅れになり、1号艇でのやらかしをリトライしてしまい太田和美と大きく明暗を分けました。
太田和美と皆川浩二で三沢のヒーロー太田コウジ2年連続で和美とアッキーナMCは実況も担当した山田智彦機長


多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前田将太が3号艇江夏満の攻めをブロックして押し切り、多摩川初・昨年1月芦屋ライジングスター以来となる通算7回目の優勝
 後続は江夏満が攻めをブロックされながらも2番手を航走し、差し順走の2号艇高沖健太を2M行かせて捌き福岡ワンツー。

鳴門ヤクルト杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇清水敦揮がサキマイを決め、3月の江戸川全国ボートレース専門紙記者クラブ杯に続く今年2回目・鳴門初・通算13回目の優勝は岡山から千葉へ移住後の初V。次節は新たな地元水面になるかもしれないG1江戸川大賞です。
 2着は差し順走の2号艇眞田英二(徳島)。

丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇鳥飼眞が押し切り、福岡の骨付鳥飼眞は今年3回目・丸亀は2006年9月G1京極賞以来となる2回目・通算37回目の優勝
 2着は1M→2Mと握って回った3号艇海野康志郎

唐津西日本スポーツ杯優勝戦

 1235/46の進入から逃げる1号艇仲口博崇と捲り差す3号艇長岡茂一で接戦になり、2Mはモイチが先行しますが仲口博崇が差し返し、2周1M内先行で抜け出した仲口博崇は今年5回目・通算61回目の優勝

芦屋のグランドチャンピオンは大阪支部の太田和美に決定

アシ夢 昨日の下関から関門トンネルをくぐり、今日は福岡県遠賀郡芦屋町の芦屋ボートで現地観戦したSGグランドチャンピオン決定戦最終日特設サイト)。
 豪雨の中、スタンドに入ると入口でアシ夢が出迎えてました。
 ちなみにイベントホールと売場がある多目的ホール夢リアには地上45mの展望ラウンジがありますが、展望台からは自衛隊基地をはじめとする遠賀郡の景色を一望できます。

 さて、グラチャン最終関門の優勝戦は枠なり3vs3の進入から2号艇太田和美が1号艇吉田俊彦(兵庫)を差しきり、太田和美はSGV5となる通算56回目の優勝

 2番手の吉田俊彦に対し、1M捲り差して3番手の5号艇山崎智也が2M内から合わせにかかり、合わせられた吉田俊彦は山崎智也を包みきれずに同体に持ち込まれ、2M内から先行した山崎智也が逆転2着。

 ちなみに芦屋でのグラチャンは2008年の第18回以来2回目ですが、4年前の優勝は湯川浩司で、今回も4年前同様大阪支部の優勝で幕を閉じました。
太田和美と南明奈太田和美と内田和男の和コンビ


徳山デイリースポーツ杯争奪クラウンダービー優勝戦

 1235/46の進入から1号艇古賀繁輝が04トップスタートの速攻を決め、今年3回目・通算16回目・徳山は3連続Vとなる3回目の優勝
 後続は差した3号艇松本浩貴が2番手、つけ回った2号艇眞田英二が3番手を航走し、松本が2Mと2周1Mで眞田の外全速戦を受け止めきって2着。

尼崎MBSラジオ1179賞競走優勝戦

 芦屋とは甲子園を挟んで至近距離の尼崎で開催されたMBSラジオ賞の優勝戦は2号艇ながら通算1999勝の西島義則(福岡在住広島支部)が2000勝王手で注目度ナンバーワン。
 そして枠なり3vs3の進入からペリカンは1号艇飯島昌弘を差しきりますが、そこに5号艇石田章央が3号艇赤羽克也を叩きながらの空気を切り裂く2番差しでペリカンを差しきり、2Mを先行。
 ペリカンは2M差し返しを狙うも振り込んで最後方に下がってしまい、抜け出した石田章央は前走地ホテルnanvan浜名湖アタックに続く今年2回目・尼崎初・通算11回目の優勝

 後続は捲り差して3番手の4号艇松本勝也(兵庫)がペリカン振込により若干不利を受け、ズブズブに差されて4番手だった1号艇飯島昌弘が2M外全速握った事で不利を受けずに松本勝也を捲りきって逆転2着。

児島マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 2号艇から4号艇までを87期が占めた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が09トップスタートの速攻で87期トリオを完封し、今年3回目・児島2回目・通算19回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇福島勇樹(87期4083)が2番手も、2番差しの4号艇杉山正樹(87期4084)が2M内から押っつけて艇を合わせに行き、ゆーき王子は外包んでかわすもやや膨れて接戦になり、1M外握った3号艇妹尾忠幸(岡山87期4089)が2M差して迫り、HSでは87期トリオによる2番手争いに。
 その中からHS一番外側のゆーき王子が杉山マーくんを振り切りつつ最内の妹尾忠幸を2周1M全速捲りきって抜け出し2着。

2011年度海の王者は長崎県出身の太田和美に決定

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 石油情報センターが本日発表した16日現在のレギュラーガソリン全国平均店頭価格はリッターあたり151.1円で前週より1.1円安くなり3週連続でガソリン値下げ傾向にあると発表された今日は、江戸川でも6日間併用発売された東日本大震災被災地支援競走大村開設59周年記念G1海の王者決定戦特設サイト)が本日江戸川自場開催と共に最終日。

 海の王者決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇太田和美が押し切り、佐世保市生まれ大阪府育ち奈良県在住大阪支部の太田和美は今年2回目・記念V15となる通算52回目にして大村初優勝
 2着には差した4号艇瓜生正義が入り、昨日の12R準優勝戦と同じワンツーになりました。


江戸川優勝戦

 ポイント制6日間開催のノンタイトル東日本大震災被災地支援競走は長丁場ながら優出ボーダーが8.50と非常にボーダーが高かった開催。
 「今回はまれに見るハイレベルなポイント争いとなりました。優勝というドアノブに手を掛けている6人の登場。シリーズラストラン、優勝を懸けた大事な大事なアタックチャンス。(動画
 レースは1号艇荻野裕介(東京)が3号艇繁野谷圭介の捲りを振り切って1Mを先行するも出口でややキャビり、江戸川スタイル枠なり3vs3のカドを取った4号艇鈴木賢一(5日目以降選手代表)が先頭。
 しかし2M先行したスズケンのターンは出口でややバタつき、アタックチャンスを見逃さずオギノ式の差しで正解を出し青のパネルを白にひっくり返した荻野裕介が昨年4月の前回当地一般競走以来となる通算5回目・江戸川2節連続2回目の優勝
 2M先行もその東リ!といかなかったスズケンに対し、繁野谷が6号艇永井源25号機と2号艇瀬尾達也を行かせての差しで迫り、2周1Mは繁野谷が荻野にアタックしながら先行しますが、スズケンが差しきって正解を出し、赤になりかけたパネルを青に戻して2着。

 最後に、優勝戦以外で起きた最終日の出来事。
 2号艇木村恒一が差して1着になった第5Rで、1号艇黄金井力良は3号艇益田啓司のつけまいを受け止めて益田と2番手同体でしたが、黄金井は+04のフライング返還欠場になりました。

勇壮美、満開。太田和美高松宮記念V4達成

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 今年で第37回を迎える住之江競艇名物G1高松宮記念特別競走
 「さあ、伝統の一戦ファイナルは地元コンビのワンツーか、それとも地元トリオのワンツースリー決着なるか、大いに注目(動画」の優勝戦は優出メンバー中5人が高名なSGウィナーという豪華な一戦になりましたが、枠なり3vs3の進入から目の覚めるような03トップスタート踏み込んで仕掛けたのは唯一記念未勝利レーサーの4号艇大神康司(福岡70期本栖チャンプ3574)。
 大神は一気に絞り込みに行き記念初Vへの光明を見いだそうとしますが、高松宮記念V4をマニフェストに掲げる1号艇太田和美候補が11スタートから伸び返して1Mを蝶のように華麗な先マイで大神を振り切り、奈良在住大阪支部69期本栖チャンプ3557太田和美は公約の高松宮記念V4を達成すると共にG1V9の記念V13、今年は4月まるがめブルーナイターオープン記念レース以来となる3回目・住之江18回目・通算47回目の優勝

 後続は1周1Mで2号艇湯川浩司が振り込んで選手責任転覆を喫し、実質最後の勝負所になった1周2M捲り差しの大神と外マイの5号艇辻栄蔵、差して内から艇を伸ばす6号艇井口佳典による接戦で地元ワンツーは絶望的な情勢に。
 そして2M先行する井口を大神が捌くのに手こずる間に辻ちゃんの2番差しが決まり、和美と大神の本栖チャンプワンツー転じて和美と辻ちゃんの歴代賞金王決定戦覇者ワンツーで、舟券に投票して当選したファンには2連単650円3連単3230円の配当を提供。

平和島スポーツニッポンゴールデンカップ優勝戦

 平和島deポイントクラブ発足後初の開催は4号艇土屋智則がチルト+3度に跳ね上げた123/564の進入から1号艇杢野誓良が2号艇石野貴之のつけまいを張って1M先行も5号艇服部幸男の差しが入り、2Mを先制した服部先生が通算74回目の優勝を飾り、当時21歳で史上最年少SG優勝記録の1992年SG全日本選手権優勝で有名な平和島では7回目の優勝。
 平和島deよしもとやすしな優勝者インタビュー(動画)では「今節は不甲斐ないレースもしましたけど、最後締めくくる事が出来ました。本当にありがとうございました。」と服部先生らしくキメてます。

 後続は2番差しで服部先生に迫った土屋が2M艇を伸ばして先行するも大きく流れ、土屋を行かせた杢野が単独2番手に。
 しかし、HSで6号艇中辻崇人と3番手併走だった土屋は2周1M外全速フルターンで一気に中辻を捲って杢野にも追いつき、再び2番手接戦に。
 そして、2周2Mも外全速ぶん回した土屋がここで杢野を捲りきって2番手に上がり、3周1Mも内の杢野を包みきって2番手確保と、抜群のターンスピードで逆転2着。

 ところで今夜は行田で餃子を食って温泉の古代蓮物語にも行ってきたわけですが、到着とほぼ同時に始まった高松宮記念を競艇TV!レジャチャンで見て大神が辻ちゃんに差されてがっかりしてから入浴。
 その入浴中に先週末ボートピア岡部に行ってきたらしいお客さんともう1人が、もうすぐボートピア栗橋pdfの4Pと5P参照)が出来そうという話をしてたのを小耳に挟みました。

三国外向発売所開設記念ながつき第2戦優勝戦

 「主力陣は期待通りの勝ち上がり。そして6枠で射止めたのは準地元スター候補と注目度二重丸のメンバーで外向発売所開設記念ながつき第2戦は優勝戦です。(動画
 インから123/456の順です、スタートしました。人気を乗せて逃げる1号艇萩原秀人(福井)が2号艇市川哲也の差しを俊敏に振り切って先頭に立ち、パワー全開トップ力走で今年も三国も3度目、通算では7度目となる優勝のゴールイン。

徳山黒神杯争奪戦優勝戦

 徳山競艇の開設に尽くした当時の市長黒神直久氏(第55代遠石八幡宮宮司)を称える第23回黒神杯は「競走水面残暑が続いていますが風は秋色です。(動画」という中、気温29℃北向い風3mの競走水面で優勝戦が行われ、枠なり3vs3の進入から1号艇榮田将彦(下関市)が11トップスタートの速攻で5号艇窪田好弘の攻勢を振り切り、今年4回目・通算5回目の優勝
 絞り込みの体勢から捲り差した窪田は2M内突いてきた3号艇吉田一郎を行かせて捌き2着。

芦屋G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から内枠2艇が鋭発決め、09スタートの1号艇重野哲之がややターンマークを外したところに08トップスタートの2号艇松村敏(熊本在住福岡支部)が俊敏な早差しを決め、2Mマラソンマン重野さとしの差し返しを振り切った松村さとしがさとし対決を制して今年2回目・通算2回目の優勝

唐津日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 優勝賞金75万円を懸けたからつのMB選手会長杯は進入から大混戦で、ロケットピット離れで節間9戦中8戦がイン進入(残る1戦は2コース進入)の3号艇中岡正彦と、節間8戦中3戦がイン進入で残る5戦が2コース進入の5号艇三井所尊春(佐賀県)が一気に動いた3512/46の並びに。
 そして1M先制に成功した中岡が堂々逃げ切り、今年3回目・通算36回目・唐津2回目の優勝

 後続は捲り差しの4号艇杉山貴博と内で残すミーショの2番手争いになりますが、1M捲り差し不発で後方だった2号艇烏野賢太が切り返しから艇を伸ばして2M内に突っ込み、これを包みきったミーショが2M先に回ったもののやや流れ、ここで2艇を差した杉山が2着。

大村日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 大村のMB選手会長杯は枠なり3vs3の進入から1号艇森高一真が3号艇川上昇平(今節選手代表)の捲り差しを振り切り、今年2回目・通算16回目の優勝
 森高にとって大村は完全Vだった2006年1月一般競走以来2度目のVですが、今回は2日目12R4号艇2着以外全て1着の準完全Vでした。

今年のお盆を締めくくる大阪ダービー摂河泉優勝戦

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 今年3度目のオール大阪にして全国お盆開催の大トリを飾る住之江大阪ダービー摂河泉競走。メッカ住之江競艇を走ると競艇オフィシャルの選手プロフィール写真が新しくなるのですが、佐野隆仁の顔写真は必見の出来に仕上がってます。レースは予選落ちでしたが、顔写真に大阪ダービー王の称号をあげたいです。
 それはさておき、大阪ダービー王を決する一戦優勝戦(賞金150万円)は124/356の進入から1号艇太田和美(奈良在住大阪支部)がインからすんなり押し切り今年2回目、住之江は16回目、オール大阪7回目、摂河泉V3となる通算43回目の優勝達成で今夏の大阪ダービー王に決定。
 後続はカドから10トップスタートの3号艇石野貴之が2番差しで伸びきり2着。昨日の11R準優勝戦で1号艇の王者松井繁相手に2コース差しを決めた差し足は伊達ではありませんでした。その王者は優勝戦4号艇でしたが、1M捲り差しから石野の外につけて3番手の王者は2Mで石野に牽制され、その間に2号艇田中信一郎が王者を差して並び、2周1Mを先行して逆転3着。

 これで競艇界のお盆も終わりましたが、住之江次回開催は早くも明後日から残暑ときめき競走。地元からは繁野谷圭介原田秀弥のA級選手が登場する開催は25日までの4日間短期シリーズです。
 また、残暑ときめき競走最終日の25日17時まで中秋の名勝負G1高松宮記念特別競走(9月27日〜10月2日)のドリーム戦ファン投票を実施してます。

 最後に明日の予告。明日は衆議院議員太田和美の出身県である千葉県のボートピア市原に関する話題をお送りします。 

太田和美多摩川初V&吉永則雄若松初V&川崎公靖デビュー初V

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 多摩川競艇、第15回の神奈川新聞社賞。4日間の短期シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。進入は枠番通り3vs3。内側から123/456になりました。12秒針、今シリーズ最後の回転です。まぁず外側の3選手スピードを乗せました。内側勢もスピードを乗せてきています。2秒前です、優勝戦今スタートしました。ほぼ横一線のスタートになりました。最初のターンマークに向かって行きます。1号艇杉田篤光はザ・サンデーの今日、2004年2月三国きさらぎ第1戦以来となる通算V2を目指し逃げて行きますが、住之江SG賞金王決定戦を始め記念V12の実績を誇る4号艇太田和美が格上の貫禄でトクミツさんを差しきり通算42回目にして多摩川初優勝。ザ・サンデーに1号艇だったトクミツさんは2着まででした。
 ウェイキーくんがいつも以上に羽根を振りまくって記念撮影の直前では和美がウェイキーくんの羽根を振り払った表彰式(動画の6分過ぎ)では神奈川新聞社から副賞としてWiiを贈呈されています。
ウェイキーくんの動きにびびる和美ちゃん★


若松日本トーターカップ優勝戦

 先月の当地アサヒワンダモーニングショットカップでは優出メンバー中5人が大阪支部という状態でひとり予選落ちと蚊帳の外、オール大阪の一角を崩して4号艇優出6着と大健闘した吉永泰弘(香川)の陰に隠れてしまった吉永則雄(大阪)が地元住之江ラピートカップ4号艇優出4着を挟んで再度の若松参戦となった今節、のりおは初日記者選抜5号艇5着以外は全て1着の快進撃で優勝戦1号艇と、先月の汚名を返上する大チャンス。
 レースは前節スポーツニッポン杯争奪GW特選3号艇優出6着から若松連続参戦となる6号艇田頭実(2節連続選手代表)が動き、4号艇古場輝義(長崎出身富山在住大阪支部)も動いて126/435の進入隊形からのりおは07トップスタートを放ち、捲る田頭と抵抗する2号艇深川真二が火花バチバチやり合ったのを尻目にラッタッターと逃げ切り4月に苦汁をなめた若松劇場で初優出初優勝、通算では15回目の優勝です。ちなみに福岡県の県鳥はホーホケキョ!でお馴染みのウグイス
 後続は差した古場が2番手も、1M捲り差しから2M切り返した3号艇谷村一哉が潜り込みに成功して逆転2着。進入ではピット遅れて古場に敗れましたが、レースでは古場に勝ちました。

びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞優勝戦

 東京・横浜・川崎と君津・木更津・館山をぐっと近づけた東京湾アクアライン。1997年に開通したアクアラインは高い通行料金から一般車両の通行量は想定を下回る不振ですがアクアライン経由のバスは好調で、乗客を食われた特急さざなみは大幅本数減で平日は通勤特急に特化されてしまいました。ちなみに東京-館山間の所要時間はさざなみもアクアラインバス房総なのはな号も約2時間で、運賃がさざなみ自由席が3510円でバスが2300円です。

 と、アクアラインと房総特急さざなみの話をしたところで本題のさざなみ賞。北追い風3mで4cmのさざなみ立つ水面で枠なり3vs3の進入から1号艇勝野竜司が先行するも2号艇川崎公靖が暴走せずにしっかり差しきり、広島94期4271川崎公靖はデビュー2度目の優出で初優勝。勝野は差し伸びてきた6号艇荻野裕介にも並ばれますが、2Mでゆうすけを悠々差し返し2着確保。

【ラララライ♪イケイケゴーゴーカレー】

 まるでブラックシェルのようにディープスカイな曇り空の午後に行われた東京G1NHKマイルカップは4月30日と5月1日にボートピア京都やわたで予想トークショー(他の出演者は佐藤哲三JRA競艇部長&予想屋ナンちゃん&長嶺豊元選手&前田くみ子アナ)にも出演したJRA競艇部員の四様こと四位洋文が優勝。5枠が1着、5番が2着、ダノンゴーゴーが3着の5尽くしで、まさに藤崎マーケットイケイケゴーゴーカレーな結果に。馬券の方は榮倉奈々作戦の7番7枠買いで3着4着5着。ちなみに競馬場から徒歩圏内の多摩川競艇の午後はイケイケゴーゴー湖池屋ポテトチップス池千夏9R5号艇で登場。
 そして本日の東京競馬では親子?出走もあり、10Rオアシスステークスに出走した父?オフィサーは8着で、NHKに出走した息子?アポロドルチェ(父Officer)は11着でした。
親子?馬券

東京競馬場に巨大惑星 おまけ:巨大惑星ビッグプラネット東京競馬場で目撃。

月影に映える水上の宴。G1シティーナイター高松宮記念特別競走

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 初日8億8337万7000円を売った住之江G1高松宮記念特別競走昨年の優勝者太田和美もその後津SG全日本選手権を勝ったり選挙に当選するなどひとまわり成長して由緒正しいG1高松宮記念に帰ってきたのですが、そんな和美ちゃんに対する扱いは9R5号艇1回乗り、ひどい(;_;)
 その9RにはG2時代の1991年1月に優勝した山崎昭生も出走。ちなみに6月の大津びわこG1高松宮記念杯競輪で優勝したのは山崎芳仁。というのはおいといてレースは1号艇の勝野竜司がイン戦決めて1着
注目の和美ちゃんは5コースから捲り差し狙うも間を割れず5番手、そして2Mを差して4番手に上がり、2周1MはHS内側の利を突いて先マイも差されて4番手のまま。しかし2周2Mで和美ちゃんはやってくれました。先行2艇の間をズバっと割って一気に2番手を奪い大逆転の2着ゴールです。明日は4R1号艇1回乗りです。

 ファン投票落選だからしょうがないとはいえ和美ちゃんがいなくて興味半減のドリーム戦ですが、ここには超強力な王者松井繁が1号艇で登場。なんといっても高松宮記念の前哨戦若松SGオーシャンカップを勝って海王を奪取してるのですから期待大です。
そんな王者は2コース順走2番手も超抜足で追いかけてくる田中信一郎を振り切って順当に1着、さすがは王者の貫禄や!高松宮記念優出の日をオレハマッテルゼ

 最終12Rは1号艇湯川浩司が人気に応えて1着となってますが、平○た○のり同士の戦いはスタート展示から3号艇6コースだった平田忠則を直内5コースから牽制しつつの捲り差しでヒラチュウを5着に負かしつつ自らは2着に入った平尾崇典が制しています。

多摩川G3企業杯サントリーカップ優勝戦

 ファン投票1位の貫禄で1走目の初日サントリードリーム戦2着以外は全て1着だった1号艇石渡鉄兵がイン02トップスタートを決め、2号艇2コース08スタート塩田雄一のつけまいをブロックして逃げ切り、江戸川鉄兵は多摩川2度目、前走芦屋JLCカップから2節連続今年3回目、通算では29回目の優勝
副賞としてサントリー響21年ものを手に入れました。
 大外から差した93期新鋭の多摩川地区スター長田頼宗が2着で、5コースから差すも長田に差された廣瀬将亨が3着。

徳山周南市長杯争奪戦優勝戦

 1走目の初日8R2着の後9連勝で1号艇になった渡邉英児がインから押し切り今年4回目、通算25回目の優勝。しかも前走宮島長月賞競走に続いてオール2連対での連続優勝です。
一発逆転を狙った3コースからの捲りは届かなかった沖口幸栄ですが、2着には入ってます。
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