ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

大郷葉月杯

24場最後のお盆開催多摩川準優勝戦【Katsuya.A対決と阿波踊り】

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 今日は休日出勤(振替休日は木曜の予定)で出張に行ってたので多摩川現地には行けませんでしたが、多摩川で開催中の2011年24場最後のお盆開催ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯は5日間開催の4日目で2つの準優勝戦がメイン。
 ちなみにレース名のボートピア大郷は多摩川実況野村達也アナと一文字違いの野村克也名誉監督を擁する東北楽天イーグルスがある宮城県(黒川郡大郷町)にあり、東日本大震災による施設被災で多摩川開催再開後も休業してましたが、6月から営業を再開しました。

 今日は葉月の多摩川恒例、吹鼓連によるチルトアゲアゲの高円寺阿波おどりも開催されましたが、水上では12R準優勝戦(出走表)で1号艇阿波勝哉と2号艇赤羽克也(埼玉)のKatsuya.A対決が実現。

 Katsuya.A対決は過去に2度行われ、2009年12月の平和島日本モーターボート選手会会長賞5日目9RではAwaが1着でAKaBaが4着、2010年11月のG2芦屋モーターボート大賞〜競艇マクール賞〜2日目1RではAwaが2着でAKaBaが6着でした。

 さて、本題の前に1つ目の準優11Rを紹介。
 枠なり3vs3の進入から4号艇齊藤仁が01タッチスタート踏み込むも02スタートの3号艇渋谷正義(埼玉)が先捲りで齊藤仁に抵抗。
 しかし渋谷正義の捲りは1号艇乙津康志にブロックされ、この展開を突いて差した2号艇作間章と5号艇田中豪による先頭争い。
 そしてBS最内から伸びきった特急田中さん豪が1着、桃太郎電鉄の今後が気になるさくまあきらが2着、乙津ブランド総帥が3着乙。

 本題の準優12R(結果)はミスターチルト+3度の阿波おどりで魅了するAwaが指定席の大外に出て、AKaBaがインになった234/561の進入に。
 そして全体的に早めのスタートになって01タッチスタートの6号艇宮本紀美がAwaを牽制して先捲り体勢に出ますが、AKaBaが紀美をブロックして1Mを先行。
 ややターン膨れたAKaBaは3号艇長田頼宗と4号艇深澤達徳の差しに捕まって2Mを3番手で回りますが、スタート判定の結果AKaBaは+02のフライングゲットで残念無念の返還欠場。
 一方、Awaは捲り差し届かず4番手の位置でしたが、2Mで5号艇三角哲男を行かせての差しでF艇のAKaBaを捕らえ、3着で優出しました。
 尚、先頭争いの方は長田頼宗が2Mでタツノリを差しきり1着、タツノリが2着。


 2011年最後のお盆決戦となる優勝戦は以下の枠番に。

1:長田頼宗 2:田中豪 3:作間章 4:深澤達徳 5:阿波勝哉 6:乙津康志

 かなり難解な番組になりましたが、やはり気になるのはチルト3度の阿波踊りが決まるかどうか。
 また、阿波が捲りきれなかった場合に誰が止めるのかで展開が大きく変わるので非常に難解です。
 尚、最終日はRoad to TAMAGAWA女子王座Vol.4として長嶋万記山下友貴のトークショーが行われます。

大江戸賞2日目と各地お盆開催の優勝戦ラッシュ

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大江戸線 江戸川競艇のオール東京支部による準優2個制お盆シリーズ大江戸賞は本日2日目。
 初日の大江戸戦は3連単万舟が8本、2連単3桁配当1本と大波乱の1日でしたが、本日の大江戸戦は序盤2つのレースこそ3連単万舟で昨日の流れを引きずりましたが、1号艇松浦博人が逃げきって勝ち6号艇濱野谷憲吾が1M→2Mと差して2着に来た2連単590円1番人気決着の第3R以降は初日と一変して2連単3桁配当のオンパレード(一覧)。そのうち1号艇の頭は6本でした。

 また、第5R第7R11Rは3連単も3桁配当で、まさに昨日とは正反対の1日。
 でも個人的には今日みたいな本命サイドの方が好きです。なぜなら昨日みたいな大荒れだと逆パーフェクトになるから。その点今日なら的中率2/3で大江戸賞舟券捜査網の探索も容易。ちなみに今日は職場の元担当課長伊賀野幸男さん(仮名)と1M寄りの土手スタンドで観戦。

 最後に、本日の連勝選手は丸亀SGモーターボート記念江戸川代表の三角哲男。5号艇の前半第4Rが2号艇伯母芳恒の捲りを捕らえての捲り差し、2号艇の後半12Rが4号艇中野次郎のカド攻めを牽制しての先捲りでした。

 ここからは本日のお盆優勝戦を昼間開催の場コード順、ナイター開催の場コード順で紹介。

戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯優勝戦

 オール埼玉開催の6日間シリーズは123/465の進入から1号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)が05トップスタートの速攻で3号艇山崎義明(桶川市)のつけまいをブロックして押し切り、今年5回目・通算24回目の優勝。後続はカドから差し伸びた4号艇西村勝(さいたま市)が2M先取りして2着。
 中澤はGWのウインビーカップに続く戸田7回目の優勝ですが、戸田ボート大賞は初Vでした。

 ここでイベント情報。戸田競艇場で次回舟券が発売されるのは9月1日からのアサヒスーパードライカップ山室展弘さんを始めとする個性的な面々が出場予定の男女混合戦ですが、準優日と5日と最終日の6日に埼玉支部選手によるアサヒビール販売があります。参加予定選手は以下の通りです。

 5日
関口智久 山崎善庸 大澤真菜

 6日
滝沢芳行 原加央理 黄金井力良


 ビールを買うとガラポン抽選会に参加できます。自分も6日は9割方行くと思います。

多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯優勝戦

 ボートピア大郷開設記念第11回大郷葉月杯は枠なり3vs3の進入から1号艇柳田英明が2005年3月平和島内外タイムス杯以来のV目指して07トップスタートも、シリーズリーダーの3号艇村田修次が15スタートからの強つけまいで柳田を捲りきり、是政夢劇場の終演で必殺ムラッシュターンを決めた是政の申し子・是政キング(動画)のムラッシュが今年2回目・多摩川7回目・通算30回目の優勝にして大郷葉月杯初V。
 で、多摩川代表としてMB記念に出場するムラッシュは今節初日だった11日に、さあ行こうMB記念壮行会でステージに上がり、再びステージに上がった表彰式では女性2人組のジェシカから花束をもらったり応援メッセージ入り横断幕へサインを入れたりと、今節はムラッシュに始まりムラッシュで終わるムラッシュオンステージ。
 ところで、昨年7月のG3女子リーグ第6戦モーターボートレディスダービー永井聖美(愛知)が優勝したのは記憶に新しいところですが、大郷葉月杯の2着は差した6号艇永井源(愛知)でした。ただし、永井絡みの購入舟券は2号艇田中豪との永井豪舟券だけで、ムラッシュとの三六競艇は買わず。

 最後に多摩川次節は19日から23日まで報知新聞社賞。是政の申し子・是政クイーンの濱村美鹿子と永井聖美が出場予定です。

常滑名鉄杯争奪納涼お盆レース優勝戦

 準優日の昨日はとことん常滑鉄道トークショーもあった名鉄杯のファイナル(動画)は1432/56の進入から1号艇原田幸哉がミュースカイばりの高速インモンキーで押し切り、2008年3月宮島ファン謝恩岩田杯以来となる通算45回目の優勝
 「24場マラソン感謝の1500キロ!」で7月2日に常滑に到着した際にトークショーをしたマラソンマン重野哲之(静岡)は優出メンバー中唯一の非愛知支部な上に6号艇という不利な条件ながらたっぷり助走距離をとってのスピード感あふれるパノラマスーパーな捲り差しで堂々2着。

津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦優勝戦

 「Uターンラッシュはうんざりですが、華麗なターン、ド迫力のターンなら大歓迎です。(動画」な快速ターンラッシュの納涼しぶき杯は123/645の進入からチルト+3度の5号艇澤大介が+02のフライングも、01タッチスタートの4号艇桐本康臣が澤を張って攻めさせず、イン水域では3号艇安達裕樹の捲りを1号艇坂口周が張り飛ばす等せめぎ合いのラッシュがありましたが、6号艇松元弥佑紀(京都)を叩いて差した愛の鎧武者桐本が先頭突き抜け、先月の中日スポーツ高虎杯争奪戦に続く津連続Vで通算7回目の優勝
 後続は坂口が2番手でしたが、2Mで松元が押っつけて坂口の差しがワンテンポ遅れたせめぎ合いを突いて2号艇井口佳典が2艇を差しきる好ターンで逆転2着に入り、三重85期銀河系ワンツー。ゴール後のバックストレッチでは2人仲良く手を挙げる場面も。

鳴門渦王杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇瀬尾達也が01タッチスタート踏み込んで捲りに行くも1号艇田村隆信と接触した際に流れ、先頭争いは踏ん張った田村と捲り差した4号艇一宮稔弘の争いに。
 そして、舳先を掛けきった一宮が2Mを先行して田村の差しを振り切り、今年3回目・通算25回目の優勝

児島天領杯優勝戦

 「政治にスポーツに芸能界。なにかと話題が尽きない2009年夏。残暑お見舞いを申し上げるにはまだ早い。この時期に児島競艇第27回天領杯。最後にシリーズの話題に上り詰めるレーサーはいったい誰か。(動画」という天領杯は124/356の進入から1号艇山本浩次があっさりと押し切って今年3回目・通算48回目優勝。これにより、正月の岡山県モーターボート選手権大会とGWの鷲羽杯と合わせて今年の児島三冠王に。
 後続は握った3号艇森安弘雅(香川)と差した6号艇田口節子の争いになり、2Mでは1M捲り差しから内に切り返してきた4号艇小畑実成イーグル会長が押っつけてくるも、田口が包み、森安は差して捌き、2番手争いは内外入れ替わるも2艇の一騎打ちが続きますが、2周1M内から先行の森安を田口が一気につけまいで突き放して2着争いに蹴り。

宮島スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が06トップスタートの速攻で前走地常滑日本モーターボート選手会会長賞争奪戦から続く今年2回目・通算64回目優勝。宮島は19回目の優勝ですが、お盆開催はこれが初Vです。
 後続は外マイの3号艇辻栄蔵が2番手、順走の2号艇正木聖賢が3番手の体勢から2M内の正木が艇を伸ばし先行するも、広島の太陽辻ちゃんが行かせて捌き2着確保。
 尚、通算999勝の6号艇角浜修は捲り差し届かずの4着に終わり、8月22日からの住之江KANSAI1週間10周年記念カンイチ★激速カップで1000勝を狙います。

 ちなみにシリーズ4日目の14日には世界遺産宮島名物の宮島水中花火大会が。なんでも約36万人のギャラリーが見入ったそうです。


福岡お盆特選レース優勝戦

 オール福岡開催の6日間シリーズを締めくくる一戦は枠なり4vs2の進入から逃げる1号艇吉田弘文(古賀市)と差す2号艇日高逸子(福岡市中央区)の先頭争いになり、2番差しから2M押っつけてきた4号艇鳥飼眞(福岡市西区)を吉田士陽くんのパパが全速包み、グレートマザー日高が差して捌き一騎打ちが続きますが、2周1M内から先行したグレートマザーが単独先頭に。
 しかし2周2Mでしよパパ渾身の差しが入って再び一騎打ちに持ち込み、3周1M内から先行して先頭逆転。しよパパは前走地多摩川G3企業杯サントリーカップに続く今年2回目・通算29回目の優勝でMB記念真紀子に弾みをつけます。

桐生報知新聞社杯お盆レース優勝戦

 スタート展示も本番も2号艇江口晃生が愛弟子の1号艇毒島誠からインを奪った213/456の進入から江口が逃げ切りブス島が順走で続く師弟ワンツーで江口は2008年5月の当地上毛新聞社杯以来となる通算59回目の優勝
 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学してからは初Vとなる走る大学院生江口晃生は報知新聞社杯ということで表彰式ではジャビットくんのぬいぐるみを贈呈されました。ちなみに大学院ではジャイアンツのエースだった桑田真澄元選手のクラスメイトです。

蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生が逃げきり、完全Vの津グランプリシリーズ第3戦と「堅いわ強いわ凄いわ速いわ(動画」の三国はづき第2戦に続く3節連続Vで今年5回目・通算40回目の優勝
 つけ回った3号艇池田浩二が2着に入り、2連単は200円。また、4号艇・しげしげレーサー日記でお馴染み鈴木茂正と6号艇・「完全な夜型な僕は、ナイター大好き!」というSHOOTING STAR星野太郎の差し合戦になった3番手争いは、しげしげが「おさわがせタローに襲名か?(動画」と実況されたオオカミタローを振り切って2Mを先行し3着を取り切りました。

首都圏2場のお盆開催初日メインは1号艇受難

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 本日から首都圏のお盆開催、戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯が初日。14日からは平和島デイリースポーツサマーカップも始まり、14日から17日までは首都圏お盆開催3場揃い踏みとなります。
 先ずはオール埼玉支部の戸田。6号艇の6Rで02スタートから圧巻の大外捲りを決めた鈴木博(鳩ヶ谷市)が1号艇で登場の12Rウインビー選抜戦。123/564のインから鈴木博は踏み込んだスタート見せるも、前半同様の02ではなく+02。そして、その鈴木博を捲り差しで捕らえた3号艇須藤博倫(川口市)が恵まれ無しの1着。須藤に捲られながらも踏ん張った2号艇飯島昌弘(茨城県稲敷郡阿見町)が6コースから差し伸びてきた4号艇平石和男(上尾市)を2M行かせて捌き2着。

 次に江戸川競艇オフィシャルブログが更新された江戸川競艇場でも場外発売中の多摩川。6号艇の8Rで09スタートから大外捲りを決めた阿波勝哉が1号艇で登場の12R大郷ドリーム戦。ファン投票順の枠番になったドリーム戦ですが1号艇阿波はもちろん大外で、対して5号艇西田靖はもちろん動いてインコースまで取り切ります。かくして523/461となった進入から阿波がアジャストしながらもスリット飛び出し捲りきりますが、アジャスト及ばず+01で水の泡。阿波に捲られてから艇を外に持ち出し2段捲りの形になった4号艇飯山泰が2番手から繰り上がり1着。西田と3号艇角谷健吾の間を割ろうとした6号艇田中豪は、1Mで西田やすしがキャビった際に西田やすしと接触し、更にケンゴとも接触しましたが、立て直して2M飯山やすしに続き2着。着順こそ逆ですが、平和島G3企業杯キリンカップと同じワンツーでした。

 以上の様に、首都圏お盆じょ日開催初日最終レースはコースこそインとアウトで一緒じゃなかったものの、共に1号艇がフライングという結果になってしまいました。

【ゆかりひとみ】広島ダービーと大郷葉月杯の準優勝戦【上島88号】

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 本日が準優勝戦3個レースの宮島スポニチ杯広島ダービー5日目。初日メイン広島盆盆ドリームを制した広島の太陽辻栄蔵は2日目までの成績が3・1・2と順調だったものの、3日目8R(4着)で起こったアクシデント(動画)をきっかけに以降6.4.5と着を崩し、まさかの予選落ち。辻ちゃんの他には山下和彦亀本勇樹松本博昭、それに安芸の大魔神佐々木英樹が予選落ちとなっています。
 ということで3日目8Rで起きたアクシデントについて説明しますと、1号艇市川猛が待機行動中、艇を横に向ける前にエンスト。再始動に手間取った市川猛は大外に出て、スタート展示大外だった2号艇小杉志津江がインになってしまい、市川猛エンストのとばっちりを受けたとはいえ小杉はスタ展違反で返還欠場、即日帰郷。
 石田豪快にスタ展違反をやらかし、その影響で辻ちゃん含む3艇がFに散った2004年住之江G1高松宮記念特別競走以来のスタ展違反レース出場となった辻ちゃんは4コース38の安全スタートからの外マイで2着争いを演じますが、2周1M3号艇亀本勇樹に張られて4着に敗れた辻ちゃんはここからリズムが急降下してドリメン唯一の予選落ちになってしまいました。

 他には、初日からエンスト・6・転覆と悲惨な内容だった貫地谷直人が指示事項違反の為、3日目の出走表確定後に帰郷。よって3日目の2R6Rは5艇立てです。


 ではここからが本日の準優。枠なり3vs3の準優10Rは1号艇市川哲也(市川猛の兄)がイン15トップスタートで逃げ切り1着、5コース差しから2Mで2号艇石田豪広島支部長(小杉志津江の夫)の突進を交わして捌ききった5号艇角ひとみが2着でしたが、市川兄は待機行動違反で無念の賞典除外。
 これにより、捲り差しから2M全速戦で3着に入った3号艇・王者岩井繁が繰り上がり優出です。

 準優11Rは3コースからグッと出て一気に捲った3号艇海野ゆかり1着。4カド捲り差しの4号艇加藤雅之とイン小回りの1号艇山口剛で2番手を争いますが、BS内から伸びて2Mを先に回った91期出世頭の山口剛が勢いの差を見せつけて2着争いを制しました。

 準優12Rは予選4日間を7戦6勝2着1本で駆け抜けたシリーズリーダーの1号艇島川光男がここもイン14トップスタートの速攻戦でぶっちぎり1着、優勝戦1号艇に。前半の一般戦8Rも制しているトーセンミツオーは準パーフェクトVが懸かります。
 後続は2コース順走の2号艇西島義則に5コース捲り差しの5号艇角浜修、それに3コース捲り戦の3号艇谷勝幸でBS3艇接戦になるも、2Mくるっと運んだペリカンさんと外握った角浜の2艇が抜け出します。そして2周1M果敢なつけまい攻撃を見せた角浜がペリカンさんを捲りきって2着争いを制し、角の立った5号艇コンビが共に優出となりました。


 優勝戦の枠番です。この6人が明日10時20分からお出迎えサービスを行います。

1:ミツオ 2:うんのゆかり 3:角ひとみ 4:山口剛 5:角浜修 6:王者

 かつて倶楽部JLCで野中めぐみミニボートピア長崎五島への旅で使ったニューブリーズ号は東京21時発の広島バスセンター7時42分着です。だから普通に到着すればお出迎えに間に合いますね。

多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯5日目

 関東地区単独開催となった4日目から売上・利用が急上昇のボートピア大郷開設記念は本日準優勝戦。初日12RドリームトライアルでFを切った今節選手代表村田修次と、矢後ちゃん辻ちゃんUUセット斡旋の浜名湖テレしずサマーカップでF2持ちになった矢後剛といったあたりが脱落しております。
 ちなみにBP大郷は本日開催中止のTCK場外offt大郷と隣接しておりまして、本場・場外ともに多摩川競艇は競馬と密接な関係にあります。

 準優10Rはインの1号艇金田諭を4カド捲り差しで捕らえた4号艇須藤隆雄1着。前走地徳山カシオペアリーグでデビュー初優勝を飾ったすとうが2節連続優出を決めましたね。
 ここで本題。このレースの6号艇上島久男特攻隊長が大外から+01で今期3本目、通算では史上1位タイの88本目となるフライングを記録。ひまひまデータさんによると通算F88本は1025藤原辰馬元選手と並び、F3は8度目との事。このレースを最後に本人辞退で帰郷致しましたが、上島隊長の次節にして今期最後の斡旋は9月1日からの大村スタート野郎決定戦スポーツ報知杯となっております。もっとも、出る出ないにかかわらず上島隊長は名誉スタート野郎もしくは永世スタート野郎ですね。

 準優11Rは2コースから差した2号艇高橋勲1着。イン戦も勲に差された1号艇齊藤仁は2周1Mで3号艇山来和人に差されてしまいますが、3周1M切り返しから山来をおっつけきって再逆転の2着。

 準優12Rは4号艇飯田清の4カド捲りが決まりかけましたが、イン小回りの1号艇作間章がBS驚異の伸びでサクマ式捲られ逃げを成功させて1着。さすがは予選4日間を7戦6勝2着1本で駆け抜けたシリーズリーダーなだけありますね。今日は家で宮島と多摩川のネット中継を見てましたので本場の入りは数字と画面越しでしかわかりませんが、勝利者インタビュー(動画)でさくまあきらは本日の大入りに感謝のコメントを残しています。ということで本日は4億451万8900円の売上と23945名の利用がある盛況でした。


 優勝戦の枠番です。

1:さくまあきら 2:高橋勲 3:須藤 4:金田 5:齊藤仁 6:飯田

 今節引いた53号機を絶賛のさくまあきら。優勝戦はもちろんさくまあきらから買わなきゃハハドソンですね。

【明日初日のグレードレース2つ】

 明日から始まるびわこG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースであるドリーム戦は以下の6選手です。

1:魚谷智之 2:濱野谷憲吾 3:中村有裕 4:吉川元浩 5:原田幸哉 6:烏野賢太


 もうひとつ、徳山G3企業杯大塚SOYJOYカップドリーム戦は以下の6選手です。

1:濱村芳宏 2:山口浩司 3:仲口博崇 4:木村光宏 5:天野晶夫 6:白石健

 大塚の企業杯は6月の鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走に続く今年度2つ目ですね。

艇王引退でウェイキーくんもいなかった多摩川の表彰式

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 台風による中止順延で本日が最終日になった多摩川報知新聞社賞。先週の段階で本日は平和島のつもりでしたが、Tokyo bay piratesクラブ員にして東京ダービー王でもある微笑天使齊藤仁が1号艇で優出したので剪定された植木に囲まれた多摩川競艇場に行ってきました。
 優勝戦は白い道着を纏った微笑天使齊藤仁がイン14トップスタートを放ち、3コースから攻め込んできた3号艇瀬尾達也を軽くいなし一本取って今年3回目、通算12回目、そして東京3場で唯一優勝経験が無かった多摩川で遂に優勝。つけまい不発も2M捌いた瀬尾が2着でした。

 微笑天使なだけあって齊藤仁は永島美織アナ司会の表彰式(動画の6分過ぎ)で結構なボケをかまし、「どの辺りで優勝を確信されましたか?」という問いに対し「今、この壇上に上がるまでは確信してませんでした。」と返し、「ウイニングランもしましたけど?」と突っ込まれたら「一応、間違いがあったら困るんでウイニングランさせて貰いました。」と返しました。
 でも、月曜日が前検の次走桐生SGオーシャンカップについては「明後日前検なんで、今日の12時までは優勝にひたって、12時01分からはオーシャンに向けて頑張ります、ハイ。」と微笑天使らしい口調で意気込みをあらわに。ちなみに齊藤仁は蒲郡SGモーターボート記念にも出場するので、MB記念で優勝すれば勝率に関係なく平和島SG全日本選手権に出られます。

 そんな表彰式でしたが、何かが足りませんでした。そうです、まるで艇王植木通彦の引退に合わせたかのようにマスコットの青い不死鳥ウェイキーくんがいなかったのです!だから記念撮影も齊藤仁単独で物足りなかったのです。表彰式に必ずいるウェイキーくんが今日最大のお目当てだったので、いなくてさみしかったのです。
微笑天使齊藤仁とみおりなでしこ、でもウェイキーくんは…

 さて表彰式終了後、94期東京BPクラブ員長畑友輔ファンのまっちゃんさん、よしのぶさん、それにまっちゃんさんの知り合いの長畑友輔ファンさんとながはたゆうすけを北門で出待ち。前走地江戸川さわやか杯で4日目からの追加ながら6走中5走で3連対と好調だった長畑、今節は勝ち星こそなかったものの10走中2着4本、3着3本の成績で今節勝率5.50と適用勝率3.58を大きく上回る数字を残し、着実な成長をうかがわせています。その後は、よしのぶさんとカミカゼもいちさんの店福寿@芦花公園で炒飯を食べてきました。
長畑友輔くんを出待ち


【多摩川ファン投票2連発】

 多摩川競艇では齊藤仁も出場するお盆開催大郷葉月杯(8月14日〜19日)のドリームトライアル戦ファン投票と植木通彦引退記念G1ウェイキーカップ(9月19日〜24日)のダブルドリーム戦ファン投票を実施。自分も本日投票してきました。以下がその24人です。

ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯
愛知の特攻隊長上島久男
ミスター多摩川高橋四郎(多摩川競艇と同じ1954年6月9日生まれ)
西田靖
川名稔
矢後剛
田中雅文公称70kg
鈴木茂正しげしげ日記が無くても理子の日記が連載中)
高橋勲
村田修次
作間章
もちろん齊藤仁
100期大型新人松竹大輔(5月デビューで既に2度の準優進出)

G1植木カップ
59期3261大川茂実(今日の多摩川11R選抜戦イン戦大失敗の5着)
59期3278山田豊
福岡支部39歳打越晶
服部幸男先生
石川真二
仲口博崇
前本泰和(多摩川次節ダブル優勝tvkカップで7連続Vにチャレンジ)
向所浩二(多摩川では向かう所敵無し)
福岡支部宮地秀祈
秋山直之(今日の多摩川で優出3着だった秋山広一とのW秋山参戦)
中村有裕(な○○○ゆうすけ)
福島勇樹

G3函館記念キルトクール】

 キルトクールは前売1番人気の3歳馬ナムラマース秋山真一郎騎乗)。いくらハンデ戦で53kgでも、世代レベルからこのメンバー相手には通用しないでしょう。
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