ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

大江戸賞

江戸川大江戸賞優勝戦は先頭離脱の大波乱

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 オール東京支部による江戸川大江戸賞は終日強い南風が吹いたものの午後から潮回りが上げ潮で落ち着き、序盤3つのみが2周戦で以降は3周戦。

 優勝戦は1号艇山田竜一東京支部長が2号艇濱野谷憲吾の差しを振り切って先頭に立ち、後方では捲りに行った5号艇柳田英明が出口で振り込み選手責任落水。
 実質最後の勝負所になった2Mでは山田竜一が濱野谷憲吾の差しを振り切って先頭を守り、3番手争いの方は1M2番差しの4号艇内山文典が差し続く6号艇牧宏次にBS捕まったものの2M差し返して3番手に。
 そして事故艇がいる2周1M、先頭の山田竜一は事故艇の外側を航走しますが、他の4人は事故艇の内側を航走。
 その結果、なんと先頭の山田竜一は内側航走の指示を見落とした件で競技規定23条2項航走指示違反で失格になり、昨年2月多摩川蛭子カップ以来のVは幻に。
 これにより濱野谷憲吾が先頭に繰り上がり、江戸川12回目・昨年2月平和島関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯以来となる通算62回目の優勝
恵まれながらも久々に優勝した濱野谷憲吾


 ここで優勝戦以外の出来事。
 2R(南追い風8m波高15cm)では捲りを1号艇秋山昌宏に張られた2号艇雨宮昌一が+07のフライング。

 続く3R(南追い風11m波高15cm)では1号艇村田敦が2号艇河相秀行に絞られた際の引き波に引っ掛かってバランスを崩し、ターンマークにぶつかってエンスト失格。


 ここからは江戸川以外6場のお盆開催をはじめ7場の優勝戦を紹介。
 今年のお盆開催は江戸川含む今日の7場で全場開催を終了しました。

浜名湖中日スポーツ後援湖西市長杯争奪戦黒潮杯優勝戦

 オール静岡支部開催の頂上決戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今坂勝広(浜松市)が押し切り、今年5回目・通算54回目の優勝
 後続は差した4号艇野長瀬正孝(静岡市)が2番手を航走し、差し続く6号艇服部剛(浜松市)を2M行かせて捌き2着。

常滑名鉄杯争奪2013納涼お盆レース優勝戦

 オール愛知支部開催の頂上決戦は136/452の進入から01トップスタートの4号艇丹下将が6号艇吉田徳夫に抵抗されながらもカド捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・通算V6・常滑3回目の優勝

 後続は5号艇堀本裕也が3号艇仲口博崇を叩いての差しで2番手を航走し、捲り差した2号艇磯部誠が3番手を航走しますが、2M内に切り返した磯部誠が外握った堀本裕也との2番手争いに持ち込んで2周1Mを先行。
 ですが堀本裕也が行かせて捌ききり、磯部誠は2周2M再度内に切り返して食らいつくものの堀本裕也が振り切って2着。

滋賀県知事杯争奪びわこカップ優勝戦

 124/356の進入から1号艇守田俊介が押し切り、前走地浜名湖かんざんじ温泉観光協会会長杯に続く今年5回目・びわこは5月の前回G3企業杯キリンカップ2013から連続Vで通算71回目の優勝

 後続は捲った4号艇吉川昭男を6号艇吉川喜継が捲り差しで捕らえて2番手を航走し、1M差して2M内から艇を伸ばす5号艇深井利寿を行かせて捌き2番手キープ。
 吉川喜継は2周1M内に切り返してきた兄吉川昭男を行かせて捌き2番手を守りますが、2周2M差して3番手になった深井利寿が3周1M外握って吉川喜継との差を詰め、3周2Mの差しで同体に持ち込もうとしますが、0.1秒差吉川喜継が粘って2着。

鳴門渦王杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士が05トップスタートの速攻を決め、前走地宮島サッポロビール杯に続く今年2回目・鳴門8回目・通算21回目の優勝
 2着は差した4号艇岡部浩徳島支部長。

児島天領杯優勝戦

 オール岡山支部開催の頂上決戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山本修一が07トップスタートの速攻で2号艇竹上真司の差しを振り切り、児島初・2011年12月蒲郡2011ファイナルカップ以来となる通算16回目の優勝。 

宮島スポーツニッポン杯優勝戦

 発走時間の関係で24場最後のお盆開催になったオール広島支部開催の頂上決戦は枠なり3vs3の進入から1号艇山口剛が09トップスタートの速攻を決め、5月の前回当地サンケイスポーツ若葉賞に続く今年4回目・宮島8回目・通算24回目の優勝
 後続は捲り差した3号艇山下和彦が4号艇辻栄蔵の差しと道中の追撃を振り切って2着。

丸亀四国新聞社杯争奪プリンセスナイトレースオール女子戦優勝戦

 24場の先陣を切ってお盆開催を終えた丸亀のお盆明け開催となるオール女子戦。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から先行した1号艇寺田千恵が2号艇中谷朋子の差しを締めて振り切り、今年2回目・丸亀2回目・通算45回目の優勝
 中谷朋子は差し続く4号艇谷川里江を2M行かせて捌き2着。

江戸川大江戸賞は江戸川鉄兵が大江戸賞初優勝

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 江戸川のお盆開催大江戸賞はオール東京支部による2個準優制6日間開催で、2日目に強風高波浪で途中打ち切りになるアクシデントはあったものの、当初の日程通り本日最終日を迎えました。

 優勝戦は1号艇石渡鉄兵が06トップスタートの速攻を決め、7月の前回当地G1江戸川大賞に続く江戸川13回目・今年4回目・通算45回目の優勝にして大江戸賞初V。

 後続は差し順走の2号艇熊谷直樹が2番手、外握った4号艇濱野谷憲吾と二段で握った5号艇永田秀二が3番手併走の順でしたが、2Mでブラックベアがもたついてしまい、濱野谷は煽りを食って外へ避けたのに対し永田は内を差して単独2番手に浮上。
 3番手は濱野谷と1M外マイから2M差した6号艇牧宏次の争いになり2周1M外握った濱野谷が抜け出しかけますが、ここで5番手のブラックベアが牧を差しきった勢いで濱野谷をも捕らえきって2周2Mを先行。
 外握った濱野谷は流れて5番手に後退し、単独3番手になったブラックベアは前を行く永田をも射程圏に捕らえ、3周1M差してBSぐいぐい伸びたブラックベアは永田を遂に捕まえて3周2Mを先行。
 そしてブラックベアは永田の差し返しを振り切って逆転2着入線を果たしました。
大江戸賞江戸川鉄兵ウイニングラン


 ここで優勝戦以外での出来事。
 9Rで2号艇の息子桑原将光と4号艇の父桑原淳一の直接対決が通算3度目の実現。
 そして息子が捲り、父が差して親子マッチレースになり、2Mは父が内から先行しますが息子が差し返して2周1Mを先行。
 ですが息子のターンはややもたつき、そこを見逃さずに差しきった父が1着、息子が2着で、通算3度目の親子対決にして初めて親子ワンツーが実現しました。

住之江大阪ダービー摂河泉競走優勝戦

 優勝賞金150万円のオール大阪支部開催優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇太田和美(69期3557)が押し切り、今年2回目・住之江19回目・通算57回目の優勝で、摂河泉V4のオール大阪V9。
 2着には差し順走の2号艇田中信一郎(69期3556)が入り、太田と田中の69期爆笑問題ワンツー。

下関2012トランスワード杯争奪馬関祭大賞優勝戦

 下関サマー馬関ス7日間開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今村豊が3号艇谷村一哉の捲りを受け止めて押し切り、今年2回目・通算123回目の優勝
 2着は捲り差した5号艇海野康志郎

福岡お盆特選レース優勝戦

 オール福岡支部開催の優勝戦は枠なり5vs1の進入から1号艇篠崎仁志(福岡市東区)が押し切り、前走地鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走に続く今年2回目・福岡3回目・通算5回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇前田将太(糟屋郡)。

大村日本財団会長杯お盆特選レース優勝戦

 優勝賞金150万円の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇中村亮太(長崎市)が押し切り、今年3回目・大村4回目・通算10回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇吉田一郎(大村市)。

江戸川大江戸賞4日目は熊谷直樹が3号艇インコースで勝利

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 江戸川のお盆開催大江戸賞はオール東京支部による2個準優制6日間開催で、予選最終日4日目の今日は終盤2つのレースが2周戦で開催されました。

 その4日目最大のハイライトは7Rで、3号艇熊谷直樹が好ピット離れからインを奪って312/456のインから11トップスタートの速攻を決め今節3勝目。
 前半のレッドベアで奇策に成功したクマは2周戦の11R1号艇でもイン戦を決めて連勝を果たし、準優ホワイトベアの予選2位通過を決めました。

 尚、本日は1Rの2周2Mで4番手の6号艇遠藤晃司が振り込んで選手責任のエンスト失格を喫しました。
 また、山田哲也8Rの2Mで捲り差しを狙った際に先行艇に乗り上げてしまい。本日付で負傷帰郷しました。


 4日間の予選を勝ち上がった12名による準優勝戦メンバーを紹介します。

 11R
1:熊谷直樹 2:飯山泰 3:三角哲男 4:濱野谷憲吾 5:牧宏次 6:桑島和宏
 12R
1:石渡鉄兵 2:作間章 3:伯母芳恒 4:齊藤仁 5:永田秀二 6:内山文典


 予選1位は江戸川鉄兵で、今節選手代表の内山文典が予選12番目の椅子に滑り込みました。

 ちなみに明日は2日目9R中止によりお流れになった冠レース「稲城の星「隼之」ガンバレ」が6Rに組まれており、後藤隼之は4号艇に乗艇予定です。

桐生報知新聞社杯お盆レース優勝戦

 オール群馬支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇久田敏之が押し切り、通算V6・桐生V3・今年2回目の優勝

 後続は4号艇江口晃生と6号艇山崎智也の差し合戦から2Mでシエロさんが山崎智也を行かせて捌ききって抜け出し2着。

浜名湖中日スポーツ後援湖西市市制40周年記念湖西市長杯争奪戦黒潮杯優勝戦

 オール静岡支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇服部幸男(浜松市)が1M先制で押し切り、今年3回目・浜名湖30回目・通算81回目の優勝
 2着は外握った3号艇山田雄太(湖西市)。

常滑名鉄杯争奪2012お盆特選レース優勝戦

 オール愛知支部開催の優勝戦は123/546の進入から1号艇池田浩二が10トップスタートの速攻を決め、今年3回目・常滑9回目・通算41回目の優勝は名鉄杯お盆特選レース3連覇。

 後続は4号艇平本真之が11スタート踏み込んで絞り込む体勢から捲り差しに行くも引き波にはまって失速し、外握った6号艇杉山正樹と差した5号艇新美恵一の2番手争いに。
 そして、杉山正樹が2M新美恵一を行かせて捌ききり、2M小回りで追走する3号艇西山昇一を2周1Mで振り切って2着。

児島天領杯優勝戦

 オール岡山支部開催の優勝戦は142/356の進入から1号艇吉田拡郎が押し切り、今年4回目・児島3回目・通算20回目の優勝
 後続は差し順走の4号艇井川大作が2M全速戦で抜け出し2着。

津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯優勝戦

 123/546の進入から1号艇高沖健太が09トップスタートの速攻を決め、津4回目・通算16回目の優勝
 2着は差した5号艇新田雄史

鳴門渦王杯競走優勝戦

 徳島市阿波おどり最終日に最終日を迎えた渦王杯競走は枠なり3vs3の進入から3号艇田村隆信(85期4028)が14トップスタートを決めて1号艇興津藍(85期4052)を捲りきり、昨年11月大村SGチャレンジカップ以来となる通算35回目・鳴門11回目の優勝

 後続は捲り差した4号艇・ミスター阿波踊り烏野賢太と差した6号艇吉永浩則(大阪85期4047)で2番手併走になり、2Mは内から2号艇葛原大陽が押っつけて2番手争いに参戦するも吉永浩が全速包み、ミスター阿波踊りが行かせて捌き2番手争いは2艇のまま替わらず。
 そして2周1M外握った吉永浩がややリードし、2周2Mではミスター阿波踊りを行かせて捌き2番手キープ。
 しかし3周1Mでミスター阿波踊りが全速ハイテクモンキーで吉永浩を捲りきって逆転を果たし、同期ワンツーから地元ワンツーになりました。

芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜戦優勝戦

 1236/45の進入から4号艇上野秀和が09トップスタートを決めて捲りきり、5号艇松村敏の捲り差しを振り切った福岡90期4180上野秀和は19度目の優出にしてデビュー初優勝

江戸川大江戸賞初日は5RでLinQ天野なつ生誕記念を実施

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 本日から始まった江戸川のお盆開催大江戸賞はオール東京支部による2個準優制6日間開催。

 初日は1Rがんばろう東北9R船堀映画祭開催記念、そして5R天野なつ生誕記念の3本が冠レースとして開催されました。

 このうち5Rの天野なつ生誕記念における森泉宏一アナによるレース紹介は以下の内容でした。
 「「なっちゃんの笑顔はLinQの太陽。届け九州福岡から全国へ。」とメッセージを頂きました。Love in 九州略してLinQの愛称で九州を中心に活躍しておりますアイドルグループのメンバーだそうです。この天野なつさんは本日が19歳の誕生日。ちなみに大食いと笑顔がセールスポイントらしいです。
 ということで昨年は大村SGチャレンジカップイメージガールとしても活躍したLinQに所属する天野なつの冠協賛レース(波高10cm南追い風7m)は2号艇永田秀二が先差しで1着、差し続く4号艇齊藤仁が2着の師弟ワンツーでしたが、天野なつ生誕記念銀メダルの齊藤仁は今節唯一の福岡在住東京支部でレースタイトルに最もぴったりな選手でした。

 また、9Rの船堀映画祭は船堀駅前タワーホール船堀にて11月10日と11月11日に開催される予定の映画祭です。
天野なつ生誕記念



 初日は強風高波浪のため9R以降が2周戦になりましたが、1号艇の頭が2本だけというイン受難の状況で迎えたメインの2周戦江戸川選抜戦(波高15cm南西追い風7m)は10トップスタートの1号艇石渡鉄兵が2号艇熊谷直樹に差しきられそうになるもなんとか振り切り1着と、最後は1号艇の頭で締めくくりました。

 尚、初日は3Rで1号艇遠藤晃司(+02)と捲って先頭の2号艇荒井翔伍(+01)と4号艇前沢丈史(+02)の3人がフライング。
 しかしFした3人は8Rで2号艇遠藤、9R船堀映画祭開催記念で4号艇荒井、10Rで6号艇前沢と、3人共後半レースで1着になって穴を出してます。

 また、6Rでは江戸川選抜メンバーの2号艇山田哲也が捲って2番手も+02のフライングで江戸川選抜を待たずに賞典除外になってしまいました。
大江戸賞展望サイト公開中の江戸川HP


唐津市長杯ボートピア三日月開設16周年記念優勝戦

 唐津お盆開催優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が押し切り、今年V6・唐津17回目・通算62回目の優勝
 後続は1M握った3号艇田中太一郎が4号艇久富政弘の差しを2M行かせて捌き2着。

宮島スポーツニッポン杯優勝戦

 宮島お盆開催優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵が07トップスタートの速攻を決め、今年2回目・通算50回目の優勝
 2着は1M握った3号艇山口剛

蒲郡名鉄バス杯争奪戦優勝戦

 126/435の進入から1号艇赤岩善生(愛知)が12トップスタートの速攻を決め、今年5回目・蒲郡はG1V2含む5連続Vとなる17回目・通算65回目の優勝4日目8R2号艇2着以外全て1着の準完全V。

 1M差した6号艇岩瀬裕亮(愛知)が差し続く5号艇角浜修を2M全速戦で包みきって2着、1Mつけまいから2M差した2号艇久田武(愛知)が3着に入り、蒲郡のお盆直前シリーズは愛知ワンツースリー。

今日は江戸川お盆開催大江戸賞優勝戦

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大江戸リビング 江戸川真夏の風物詩、オール東京支部による2個準優制5日間開催大江戸賞は順延も無く本日無事に最終日を迎えました。


 さて、水面の方は昨日に続き今日も2周戦の時間帯があり、波高15cm南追い風6mの5R並木裕作結婚記念競走動画)を皮切りに6R7Rの3つが2周戦。

 また、安定板が外れた10R選抜B戦では逃げる1号艇桑島和宏と差す2号艇長岡茂一の先頭争いも桑島が+03のフライング。
 更に、Fの桑島和宏は2Mでモイチを差し返そうとするもターンマークに正面衝突して転覆する多重事故になってしまいました。


 と、波風ありフライングありの最終日でしたが波高5cm南西追い風6mで迎えた大江戸戦ファイナル優勝戦は終わりよければ全てよしの平穏な結果になり、1号艇濱野谷憲吾が危なげなく押し切って今年3回目・江戸川10回目・大江戸賞5回目・通算59回目の優勝を2日目5R6号艇2着以外全部1着の準完全Vで達成し、今節は東都のエース・東の横綱の貫禄を節間披露し続けました。

 後続は差し順走の2号艇石渡鉄兵が2番手、捲った3号艇福来剛が3番手で、2番差しの4号艇田上晋六が2M艇を伸ばして両者に先行しますが、両者共に田上を行かせて捌き、ここで一気に抜け出した江戸川鉄兵が2着、2周1Mで田上を振り切った福来が3着。
2011/08/16 濱野谷憲吾ハイライト 江戸川・第33回大江戸賞


蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦の優勝戦

 オール愛知支部による6日間シリーズのファイナル納涼しぶきお盆優勝戦は先月から沖縄県南城市に転居して今節から沖縄在住愛知支部の登録になった原田幸哉が1号艇。
 そして原田幸哉は枠なり3vs3のインから3号艇平本真之の捲り差しをシャットアウトし、
 「ゴーヤというよりもどうや!の戦いぶり。魅了のコーナーワーク、BOATRACEは楽シーサー!と存分にアピールした沖縄在住愛知支部原田幸哉が堂々の運びっぷり。(動画
 で、今年5回目・通算53回目の優勝

 後続は平本が2着、3番手は差した4号艇塩崎優司と捲り差した6号艇鈴木勝博の争いになりかけるも1M平本に叩かれ5番手だった2号艇仲口博崇が2Mで2艇を差しきり逆転3着。


 尚、レース名と同じ2つの納涼しぶきお盆特別選抜戦1着選手は10R納涼しぶきお盆特別選抜B戦が1号艇天野晶夫11R納涼しぶきお盆特別選抜A戦が1号艇佐藤大介でした。

津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦優勝戦

 6人全員が登録番号4000番台になった優勝戦は124/356の進入から2号艇伊藤将吉(静岡85期4033)が36とスター凹むも1号艇桐本康臣(三重85期4043)は壁無しをものともしない08トップスタートの速攻でぶっちぎり、今年3回目・津4回目・しぶき杯2回目・通算16回目の優勝

 後続は4号艇高沖健太(三重85期4049)に絶好の捲り差し展開になるも、6号艇山崎哲司(愛知87期4080)が高沖の上を行く力強い捲り差しで高沖を捲りきって地元銀河系ワンツーを阻止する2着。

浜名湖中日スポーツ後援湖西市長杯争奪戦黒潮杯優勝戦パパ&蒼志くんいつも笑顔をありがとう

 オール静岡支部の七日間戦争ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇坪井康晴(湖西市)が01トップスタートの速攻を決め、今年2回目・浜名湖V6・通算37回目の優勝

 後続は差した4号艇河合佑樹(浜松市)が2番手を航走し、差し続く6号艇大橋純一郎(浜松市)が2M押っつけて来るも包んでかわしきり2着確保。

今日は江戸川お盆開催大江戸賞準優勝戦

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 オール東京支部選手による江戸川の2個準優制5日間シリーズ大江戸賞は準優勝戦の4日目でしたが今日は今節一番の荒水面で、南風と下げ潮がぶつかり合った前半6個レースが2周戦で締切時刻も延び延びになりました。

 中でも一般戦の3R(波高15cm南追い風7m)は2号艇荒井翔伍が周回展示中の落水で欠場。
 更に13/456の進入になった本番は1号艇鈴木猛がスタート後1周1M手前のHSで波に引っかかって前のめりに落水する事故がありました。

 とはいえ後半は上げ潮に転じて水面も落ち着き、大江戸戦セミファイナル1つ目の11Rは南追い風7mも波高は5cmのコンディション。
 しかし1号艇一瀬明がスタート飛び出し過ぎてしまい、先頭独走も+07のフライング返還欠場。
 これにより差し順走の2号艇石渡鉄兵が1着に繰り上がり、捲りに行った3号艇福来剛が2着に繰り上がりました。
 残る1つの優出枠は2番差しの4号艇中野次郎が終始優勢も、最終3周2Mで6号艇大池佑来(江戸川地元スター)が外全速大江戸握りマイで強襲し、一転大接戦に。
 ですが中野次郎が0.1秒差粘りきり、ここは初日江戸川選抜戦メンバーの3人が優出。

 2つ目の大江戸戦セミファイナル12Rは1号艇濱野谷憲吾が4号艇田上晋六の捲り差しを振り切って1着、田上が2着。
 残る1つの優出枠は捲り差しの5号艇高橋英之と外マイの6号艇若林将(関東地区スター)で接戦になり、2M内から先行した高橋英之が抜け出して単独3番手に立ちますが、最終3周2Mで若林将が鋭い差しを見せて一気に高橋英之を差しきり、昨年優勝者の若林将が連覇へ夢をつないだ起死回生のミラクル大江戸ショーを披露。


 人機一体となって勝ち上がった6精鋭による大江戸戦ファイナル優勝戦の枠番は以下の通り。

1:濱野谷憲吾 2:石渡鉄兵 3:福来剛 4:田上晋六 5:中野次郎 6:若林将

 2日目5R6号艇2着以外オール1着で準完全ペースの濱野谷憲吾が2006年の大江戸賞以来となる江戸川V10と大江戸賞V5に王手。
 ちなみに中野次郎以外の5人は準優と同じ枠番です。

 尚、5Rは冠協賛レース「並木裕作結婚記念競走」です。
ミラクル☆トレイン大江戸線の6精鋭


福岡お盆特選レース優勝戦

 オール福岡支部によるお盆特選レースは枠なり4vs2の進入から全艇が0台スタート踏み込むスタート合戦になり、04スタートの1号艇大神康司(早良区)が03トップスタート踏み込んだ3号艇永田啓二(博多区)の捲りを受け止めて押し切り、福岡7回目・通算35回目の優勝

 ナガタロックは2号艇白水勝也(古賀市)と4号艇藤丸光一支部長(城南区)の差しに迫られるものの2M外全速戦で2艇を豪快に捲りきって突き放し、先頭の大神にも迫る勢いを見せて2着。


 23日からの福岡次節はいよいよSGモーターボート記念
 昼間開催のMB記念は2003年唐津の第49回以来ですが、赤を基調とした特設サイトに掲載されてるイベント情報によると初日はかつて福岡で2度燃える闘魂!アントニオ猪木杯を開催したアントニオ猪木、2日目は来場選手未定ながら新日本プロレス所属選手、3日目はノアの絶対王者小橋建太が来場と、実にプロレスづいてる福岡MB記念です。

鳴門渦王杯競走優勝戦

 徳島市阿波踊り最終日の今日最終日を迎えた渦王杯競走は枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士が3号艇烏野賢太のつけまいをブロックして市橋逃げ切り、正月の当地松竹杯競走とGWの当地日本モーターボート選手会会長杯競走に続く今年3回目・鳴門7回目・通算17回目の優勝で鳴門特別斡旋開催三冠達成。

 後続は差し順走の2号艇高濱芳久(広島)が2番差しの5号艇岡孝を2M外全速捲りきり、2周1Mと2周2Mではミスター阿波踊り葵連烏野賢太を包んでかわしきり、優出メンバー中唯一の遠征選手だった高濱が2着。

房総TASKの若大将若林将が初優勝を大江戸賞でかなえました!

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 24場お盆開催の第1弾、BR江戸川のオール東京支部による大江戸賞は本来12日が最終日でしたが、台風4号接近による強風高波浪の為に1日順延して13日の金曜日仏滅が最終日に。

 「オール東京支部の精鋭達が揃いました第32回大江戸賞。波と流れの江戸川ワールドを戦い抜いた男達が登場してきました。(動画
 優勝戦は他を圧倒する10トップスタートを決めた4号艇若林将がそのまま捲りきり、96期4335若林将は10度目の優出にしてデビュー初優勝をかなえて関東興業社長小高幹雄BOATRACE振興会会長賞の副賞金15万8000円を含む優勝賞金100万円を獲得して大江戸将に。
 後続は1号艇山田竜一副支部長と2号艇鈴木茂正支部長の間を割った6号艇高橋勲に対し、併走するRYUICHIと内伸び返すしげしげで3艇接戦でしたが、2M内先行するしげしげを差そうとした勲は痛恨のキャビテーション。
 これにより、しげしげが外握って食らいつくRYUICHIを振り切って2着に。現在は東京在住のしげしげですがしげしげレーサー日記で知られるように長らく千葉市民だったしげしげ。最後は千葉色の強いワンツーになりました。

 で、順延になって優出者インタビュー表彰式は見られなくなってしまったので写真は浜名湖G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の選手紹介時のものです。
浜名湖新鋭王座選手紹介時の若林将

 さて、今期から初A1に昇格して江戸川地元スターから関東地区スターにも昇格し、今節の媒体訪問も担当した若林将は今節予選1位だった石渡鉄兵と優勝戦3号艇にして蒲郡SGモーターボート記念の江戸川代表作間章、妻の足立かなえと共にTASK(TeppeiAkiraShoKanae)を構成。

 初日選手紹介では若林将が「おはようございます。今節は師匠2人と一緒です。2人に負けないよう頑張ります。」と言えば、マーサク選手が「お久しぶりです。今節は若林君の優勝を見に来ました。僕も頑張りますけど若林君の応援お願いします。」、江戸川鉄兵が「今節は千葉の先輩後輩が一杯いるんで、誰かしら優勝して帰ります。」、更にマーサク選手が選手紹介後の江戸川選抜出場者インタビューでも「僕が初優勝大江戸賞だったんで、僕と一緒にやってる若林君が優勝しても自分が優勝するぐらい嬉しいんで、どうにか大きな枠で千葉で優勝を持って帰りたいと思います。」と若林将を繰り返しプッシュしており、今節は若林将初Vを達成しそうな予感がしたのですが、前記の通り師匠マーサク選手のデビュー初Vも2002年8月の大江戸賞競走でした。

 大江戸将になった若大将若林将の次節ですが再度江戸川で、17日から始まる企業杯並み高額賞金の一般開催アサヒビールカップ
 賞金は高いもののA1は5人しかいないですが、地元A1は若林将と福来剛が出場予定。
 その福来は今日の11R選抜A戦6号艇で捲り差し2番手争いも+03のフライングを切ってしまいましたが、10月21日からのG1福岡チャンピオンカップに斡旋が入ったので休みは福岡以降になります。
大江戸賞選手紹介時の若林将

 ここでBR江戸川関連情報。1つ目は10月15日金曜日から始まるG1江戸川大賞の出場予定選手が発表されました。
 今年1月浜名湖新鋭王座以外のG1出場が無かった若林将は江戸川大賞で新鋭王座以外のG1に初出場予定。もちろん江戸川鉄兵とさくまあきらも出場予定で大江戸賞に続いてTASK揃い踏みです。
 主な出場選手として江戸川G1V歴のある選手を紹介すると地元からは熊谷直樹濱野谷憲吾、遠征からは飯島昌弘今坂勝広柳沢一に加え、江戸川G1V3を誇る湯川浩司ももちろん出場予定です。

 2つ目は今節実況した平山信一アナのtwitterで知ったBR江戸川屋形船情報。
 日程は9月4日土曜日のスポーツニッポン杯初日と、9月20日敬老の日のG3江戸川モーターボート大賞トライアル5日目です。
 昼食、高級席&屋形船からの観戦、お台場周遊がついて参加費用4980円。お問い合わせはJTB亀戸支店に来店かお電話とのことで最小20名、40名定員です。
 詳しくはJTB亀戸支店の「大江戸舟遊びボートレース観戦と屋形船」紹介ページで。

今日から24場お盆開催第1弾江戸川大江戸賞開幕

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 24場の先陣をきって始まったお盆開催江戸川大江戸賞
 オール東京支部の今節は初日に選手紹介、最終日に公開優出者インタビューと表彰式がありますが、今日行われた選手紹介は鈴木茂正東京支部長のあいさつから始まり、第1R出場選手、登録番号の古い順、江戸川選抜出場選手という順番で、最後は江戸川選抜出場選手インタビュー。

 その中で明らかになったのは、前検のスタート練習が3班で打ち切りになったのは強風高波浪なだけでなく、庄司樹良々が落水してしまったからというのも理由だったそう。
 そのきらら、前半第2R4号艇では05トップスタートから鮮やかなカド捲りを決めて1着発進でしたが、後半第8R6号艇は、直内から捲った5号艇三品隆浩(+03)と共にきららも+02のフライングに散ってしまいました。
 ちなみに第8Rは三品とトップ併走だった1号艇鈴木敏裕が1着、差した3号艇鈴木茂正が2着の鈴木ワンツーでした。

 初日はもうひとつフライングがあり、11Rは逃げて先頭の1号艇高橋勲と差した3号艇折下寛法は01でセーフだったものの、捲った2号艇多羅尾達之は+02でアウトになってしまいました。

 江戸川選抜は蒲郡SGモーターボート記念江戸川代表の1号艇作間章が1着。
 捲った5号艇石渡鉄兵と差し順走の2号艇飯山泰で2番手接戦になり、2M飯山やすしを行かせて差した江戸川鉄兵がマーサク選手にも迫る勢いで2着と、前検1番人気だったらしいTASK師弟コンビワンツー。

 ちなみにTASKのもうひとりで関東地区スターの若林将と江戸川地元スターの大池佑来が、吉田ユウ相原ミクと共に媒体訪問を5日に行い大江戸賞をPRしました。

俺たちの誇り三角哲男が大江戸賞Vで正月GW盆トリプルV

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 本日最終日を迎えました江戸川競艇真夏の祭典、オール東京支部による第31回大江戸賞
 103期新人の1号艇平野恭兵(5日目から追加)とチルトアッパーの2号艇先山健司が同じレースになって江戸川では珍しい345/612の進入になった第1Rや、5号艇森作雄大が捲って先頭に立つも+05のフライングに散った第7Rを経て、いよいよラストランの時間に。

 優勝戦動画)は夏の江戸川を熱くさせた男達が集結。
 中でも、丸亀SGモーターボート記念江戸川代表な俺たちの誇り1号艇三角哲男に熱い視線が注がれ、モーター三十三号機を駆る俺たちの誇り三角哲男は力強いイン戦で押し切り、前走地だった平和島夏の名物G3企業杯キリンカップに続く今年7回目にして通算57回目・江戸川では2000年12月一般競走以来となる4回目の優勝
 後続は23トップスタートから順走の2号艇入澤友治(予想屋さん特別敢闘賞受賞)が54スタートながらもブイ際突いて立て直してきた4号艇齊藤仁の2番差しを振り切って2番手も、1M握った3号艇中野次郎が2Mで入澤と齊藤の間を割る好旋回で入澤を差しきり逆転2着のベイパワンツー。

 さて、俺たちの誇り三角哲男は正月の平和島東京ダービーにGWの平和島京急電鉄社長杯、そして今回の大江戸賞と正月GW盆の三冠達成で勇躍MB記念に参戦。
 今日の東スポに載ってたインタビューには「オフはとにかく体を休ませる。特に夏場は暑いので外に出ない。外出するのは千葉マリンの野球観戦だけ。宿舎でもテレビを見たり本を読んだりリラックスするようにしてるよ。」と、野球観戦以外は引きこもるのが体調維持のコツだそうですが、今夜千葉マリンスタジアムでオリックスと戦った千葉ロッテマリーンズは2-1で勝ちまして、優勝と二重の喜びでしょうね。
大江戸賞ウイニングランっス

 今日は10R選抜B戦発走直前に江戸川に現着し、キリンカップのウイニングランに続き大江戸賞のウイニングランを生鑑賞っス。
 レース後は西葛西のてんやで季節限定メニューの大江戸天丼を食ってから住之江ネット中継で摂河泉を。通年メニューじゃないけど大江戸はてんやのメニューで一番の好物。
てんやの大江戸賞天丼


住之江大阪ダービー摂河泉競走優勝戦

 スタート展示の124563から本番では3号艇西村拓也(住之江地元スター)がピット遅れず枠を主張した枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎がすんなり逃げ切り、今年4回目・住之江18回目・通算48回目・摂河泉2回目でオール大阪V6となる優勝
 2日目10R3号艇2着以外全て1着の準完全Vだったタナシンは表彰式でオール大阪Vの気持ちをマンモスうれピー一言とごきげんな表情で見せ、住之江代表として出場するMB記念への意気込みと来月4日から始まるG1高松宮記念特別競走の意気込みもアピール。

 後続ですが、タナシンとの2連単は2倍を切っていた2号艇松井繁の差しは西村拓也に叩かれて失速、王者松井と4号艇宮迫暢彦支部長の間を割った6号艇大平誉史明が内の宮迫を振り切って2着。
 3着は2M外全速で3番手に上がった98期4397西村拓也が2M内切れ込んで追い上げてきた王者を確かな歩みで振り切り、3周1Mでは王者を行かせて捌く技も見せて3着。これにより2連単2280円3連単16190円と、王者が鼎妊劵盥咾貲枦に。

唐津九州スポーツ杯G3新鋭リーグ第11戦初日

 17日の唐津市長杯争奪お盆特選競走で優出2号艇だった古賀繁輝が3日後の今日、新鋭リーグで再び唐津参戦。
 初日メイン12R記者選抜戦に1号艇で乗艇した古賀繁輝は「からつ@予想」のコメントで「お盆よりいいですよ。伸びていたしペラの特徴が出ている。」と上々の手応えで、枠なり3vs3のインから激しい2着争いを尻目に堂々逃げ切り勝ち。4号艇の前半8Rでも143/562の2コースから差しきり勝ちで初日連勝と波に乗ってます。

 この連勝を受けてからつ競艇携帯サイトからもリンクで行ける携帯マクール唐津競艇コーナー内「エンタ亭カナエの先走りブログ」の今夜の見出しは「古賀しぶき」と、波に乗ってごきげんな内容です。

大江戸賞準優と菊地孝平まことに強かった浜名湖7日間開催

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 オール東京支部による江戸川競艇のお盆シリーズ大江戸賞は2つの準優勝戦がメインの5日目。
 今日から追加参戦の2号艇平野恭兵(103期4517)が大外に出て134/562の進入になったオープニング第1Rでは6号艇萩原知哉(茨城100期4440)が+03のフライングに散りましたが、08スタートの4号艇森作雄大(茨城100期4438)が先捲りで萩原を張った展開を突いて3号艇平井紀之が差しを決め1着。そして差し続いて2番手の恭兵が2Mで内突いた5号艇宮内忠志を行かせて捌き、2周2Mでは追いかけてきた1号艇村上祐次を行かせて捌いてデビュー通算2回目の2着入線を果たし、F返還レースながら2連単13670円。3着は3周2Mで宮内が内から村上に艇を合わせるも写真判定の末村上が残り、3連単27240円。

 江戸川競艇、ここからは明日の優勝戦に向け12人の男達が6つの椅子を懸けて戦います。まずは準優勝戦1本目、第11Rを迎えています(動画)。
 ここはシリーズリーダーの1号艇三角哲男が難なく押し切りすんなり1着でしたが、残る2つの椅子を巡っては目を離せぬエキサイティングな攻防が相次ぎまして、つけ回った3号艇松浦博人に対し、捲り差しで続いた5号艇高橋二朗が2M押っつけて松浦を張った展開を突いて1M差し流れた2号艇齊藤仁が2艇を差しきって2着に入り2連単190円。
 千葉県民だから浦和までは帰れないロマンスグレーな嵐のマッチョマン高橋二朗は3周1Mで松浦に内から艇を合わせられますが、ここで松浦ありゃりゃとキャビって高橋二朗は3着を守り、昨年12月尼崎WEB競艇TV杯以来の優出。

 水面上は残り3つの椅子に座りたい6人が登場です。12R準優勝戦です(動画)。
 ここは1号艇入澤友治が2号艇中野次郎の差しと3号艇濱野谷憲吾の捲り差しを振り切って1着。中野次郎が2着、濱野谷憲吾が3着で3連単680円でした。


 大江戸賞捜査網の終幕優勝戦の枠番です。

1:三角哲男 2:入澤友治 3:中野次郎 4:齊藤仁 5:濱野谷憲吾 6:高橋二朗

 優勝者当てクイズに投票した丸亀SGモーターボート記念江戸川代表の三角哲男は最有力のホシでポールポシジョンです。


浜名湖中日スポーツ後援湖西市開催45周年記念黒潮杯優勝戦

 オール静岡開催の7日間シリーズ頂上決戦はオール浜松市民の対戦になり、加えて外枠3人はオール83期という一戦でしたが、枠なり3vs3の進入から1号艇菊地孝平と5号艇内田貴士が04トップタイスタート。
 そして、内田の捲り差しを振り切った菊地が若松SGオーシャンカップに続く今年5回目・通算30回目の優勝を飾ると共に昨年に続く黒潮杯連覇達成でMB記念に弾みをつけました。
 ちなみに今節主催の湖西市は来年3月を目標に浜名郡新居町と合併する予定のため、来年度からは新居町が加入していた浜名湖競艇企業団に湖西市が替わって加入。よって湖西市開催周年記念としての黒潮杯は今年で最後になる予定です。


 浜名湖次節は25日から浜名湖ゴールデンレース。初日ドリーム戦は登番順に以下の6選手です。

島川光男 西村勝 中岡正彦 作間章 重野哲之 吉田拡郎

 ゴールデンな開催だけあって準優勝戦12Rは冠協賛レース「菊地真くん16歳の誕生日記念」になっております。
 ちなみに菊地真くんは菊地孝平くんとは全くの無関係で、ゲームアイドルマスターの中性的美少女アイドルであいます。冠協賛競走の特設ブログも開設されてます。


若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの4号艇田頭実が捲り差しで1号艇岡崎恭裕を捕らえて先頭に立ち、2Mで差し返し狙った岡崎が不利を受けた事もあって独走になり、2007年7月尼崎伊丹選手権競走以来となる通算38回目の優勝
 逆転でSG初Vを成し遂げた1999年SGオーシャンカップにF3で優勝した2005年G1若松ダイヤモンドカップと、若松で数々の伝説を築いたパイナップルキングはこれで若松V7です。
 1周BS2番手だった岡崎は内突いてきた5号艇谷村啓司を行かせて差そうとするも、ここで1M捲り差しから2M2番差し狙った6号艇坂井康嗣(佐賀県)にBURRN!と突っ込まれてしまい、玉突き式に岡崎と谷村は後退。唯一の遠征選手坂井康が岡崎を飛ばして2着に入った事で2連単16050円2連複11620円3連単4-6-1が65390円のトリプル万舟に。

大江戸賞2日目と各地お盆開催の優勝戦ラッシュ

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大江戸線 江戸川競艇のオール東京支部による準優2個制お盆シリーズ大江戸賞は本日2日目。
 初日の大江戸戦は3連単万舟が8本、2連単3桁配当1本と大波乱の1日でしたが、本日の大江戸戦は序盤2つのレースこそ3連単万舟で昨日の流れを引きずりましたが、1号艇松浦博人が逃げきって勝ち6号艇濱野谷憲吾が1M→2Mと差して2着に来た2連単590円1番人気決着の第3R以降は初日と一変して2連単3桁配当のオンパレード(一覧)。そのうち1号艇の頭は6本でした。

 また、第5R第7R11Rは3連単も3桁配当で、まさに昨日とは正反対の1日。
 でも個人的には今日みたいな本命サイドの方が好きです。なぜなら昨日みたいな大荒れだと逆パーフェクトになるから。その点今日なら的中率2/3で大江戸賞舟券捜査網の探索も容易。ちなみに今日は職場の元担当課長伊賀野幸男さん(仮名)と1M寄りの土手スタンドで観戦。

 最後に、本日の連勝選手は丸亀SGモーターボート記念江戸川代表の三角哲男。5号艇の前半第4Rが2号艇伯母芳恒の捲りを捕らえての捲り差し、2号艇の後半12Rが4号艇中野次郎のカド攻めを牽制しての先捲りでした。

 ここからは本日のお盆優勝戦を昼間開催の場コード順、ナイター開催の場コード順で紹介。

戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯優勝戦

 オール埼玉開催の6日間シリーズは123/465の進入から1号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)が05トップスタートの速攻で3号艇山崎義明(桶川市)のつけまいをブロックして押し切り、今年5回目・通算24回目の優勝。後続はカドから差し伸びた4号艇西村勝(さいたま市)が2M先取りして2着。
 中澤はGWのウインビーカップに続く戸田7回目の優勝ですが、戸田ボート大賞は初Vでした。

 ここでイベント情報。戸田競艇場で次回舟券が発売されるのは9月1日からのアサヒスーパードライカップ山室展弘さんを始めとする個性的な面々が出場予定の男女混合戦ですが、準優日と5日と最終日の6日に埼玉支部選手によるアサヒビール販売があります。参加予定選手は以下の通りです。

 5日
関口智久 山崎善庸 大澤真菜

 6日
滝沢芳行 原加央理 黄金井力良


 ビールを買うとガラポン抽選会に参加できます。自分も6日は9割方行くと思います。

多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯優勝戦

 ボートピア大郷開設記念第11回大郷葉月杯は枠なり3vs3の進入から1号艇柳田英明が2005年3月平和島内外タイムス杯以来のV目指して07トップスタートも、シリーズリーダーの3号艇村田修次が15スタートからの強つけまいで柳田を捲りきり、是政夢劇場の終演で必殺ムラッシュターンを決めた是政の申し子・是政キング(動画)のムラッシュが今年2回目・多摩川7回目・通算30回目の優勝にして大郷葉月杯初V。
 で、多摩川代表としてMB記念に出場するムラッシュは今節初日だった11日に、さあ行こうMB記念壮行会でステージに上がり、再びステージに上がった表彰式では女性2人組のジェシカから花束をもらったり応援メッセージ入り横断幕へサインを入れたりと、今節はムラッシュに始まりムラッシュで終わるムラッシュオンステージ。
 ところで、昨年7月のG3女子リーグ第6戦モーターボートレディスダービー永井聖美(愛知)が優勝したのは記憶に新しいところですが、大郷葉月杯の2着は差した6号艇永井源(愛知)でした。ただし、永井絡みの購入舟券は2号艇田中豪との永井豪舟券だけで、ムラッシュとの三六競艇は買わず。

 最後に多摩川次節は19日から23日まで報知新聞社賞。是政の申し子・是政クイーンの濱村美鹿子と永井聖美が出場予定です。

常滑名鉄杯争奪納涼お盆レース優勝戦

 準優日の昨日はとことん常滑鉄道トークショーもあった名鉄杯のファイナル(動画)は1432/56の進入から1号艇原田幸哉がミュースカイばりの高速インモンキーで押し切り、2008年3月宮島ファン謝恩岩田杯以来となる通算45回目の優勝
 「24場マラソン感謝の1500キロ!」で7月2日に常滑に到着した際にトークショーをしたマラソンマン重野哲之(静岡)は優出メンバー中唯一の非愛知支部な上に6号艇という不利な条件ながらたっぷり助走距離をとってのスピード感あふれるパノラマスーパーな捲り差しで堂々2着。

津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦優勝戦

 「Uターンラッシュはうんざりですが、華麗なターン、ド迫力のターンなら大歓迎です。(動画」な快速ターンラッシュの納涼しぶき杯は123/645の進入からチルト+3度の5号艇澤大介が+02のフライングも、01タッチスタートの4号艇桐本康臣が澤を張って攻めさせず、イン水域では3号艇安達裕樹の捲りを1号艇坂口周が張り飛ばす等せめぎ合いのラッシュがありましたが、6号艇松元弥佑紀(京都)を叩いて差した愛の鎧武者桐本が先頭突き抜け、先月の中日スポーツ高虎杯争奪戦に続く津連続Vで通算7回目の優勝
 後続は坂口が2番手でしたが、2Mで松元が押っつけて坂口の差しがワンテンポ遅れたせめぎ合いを突いて2号艇井口佳典が2艇を差しきる好ターンで逆転2着に入り、三重85期銀河系ワンツー。ゴール後のバックストレッチでは2人仲良く手を挙げる場面も。

鳴門渦王杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇瀬尾達也が01タッチスタート踏み込んで捲りに行くも1号艇田村隆信と接触した際に流れ、先頭争いは踏ん張った田村と捲り差した4号艇一宮稔弘の争いに。
 そして、舳先を掛けきった一宮が2Mを先行して田村の差しを振り切り、今年3回目・通算25回目の優勝

児島天領杯優勝戦

 「政治にスポーツに芸能界。なにかと話題が尽きない2009年夏。残暑お見舞いを申し上げるにはまだ早い。この時期に児島競艇第27回天領杯。最後にシリーズの話題に上り詰めるレーサーはいったい誰か。(動画」という天領杯は124/356の進入から1号艇山本浩次があっさりと押し切って今年3回目・通算48回目優勝。これにより、正月の岡山県モーターボート選手権大会とGWの鷲羽杯と合わせて今年の児島三冠王に。
 後続は握った3号艇森安弘雅(香川)と差した6号艇田口節子の争いになり、2Mでは1M捲り差しから内に切り返してきた4号艇小畑実成イーグル会長が押っつけてくるも、田口が包み、森安は差して捌き、2番手争いは内外入れ替わるも2艇の一騎打ちが続きますが、2周1M内から先行の森安を田口が一気につけまいで突き放して2着争いに蹴り。

宮島スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が06トップスタートの速攻で前走地常滑日本モーターボート選手会会長賞争奪戦から続く今年2回目・通算64回目優勝。宮島は19回目の優勝ですが、お盆開催はこれが初Vです。
 後続は外マイの3号艇辻栄蔵が2番手、順走の2号艇正木聖賢が3番手の体勢から2M内の正木が艇を伸ばし先行するも、広島の太陽辻ちゃんが行かせて捌き2着確保。
 尚、通算999勝の6号艇角浜修は捲り差し届かずの4着に終わり、8月22日からの住之江KANSAI1週間10周年記念カンイチ★激速カップで1000勝を狙います。

 ちなみにシリーズ4日目の14日には世界遺産宮島名物の宮島水中花火大会が。なんでも約36万人のギャラリーが見入ったそうです。


福岡お盆特選レース優勝戦

 オール福岡開催の6日間シリーズを締めくくる一戦は枠なり4vs2の進入から逃げる1号艇吉田弘文(古賀市)と差す2号艇日高逸子(福岡市中央区)の先頭争いになり、2番差しから2M押っつけてきた4号艇鳥飼眞(福岡市西区)を吉田士陽くんのパパが全速包み、グレートマザー日高が差して捌き一騎打ちが続きますが、2周1M内から先行したグレートマザーが単独先頭に。
 しかし2周2Mでしよパパ渾身の差しが入って再び一騎打ちに持ち込み、3周1M内から先行して先頭逆転。しよパパは前走地多摩川G3企業杯サントリーカップに続く今年2回目・通算29回目の優勝でMB記念真紀子に弾みをつけます。

桐生報知新聞社杯お盆レース優勝戦

 スタート展示も本番も2号艇江口晃生が愛弟子の1号艇毒島誠からインを奪った213/456の進入から江口が逃げ切りブス島が順走で続く師弟ワンツーで江口は2008年5月の当地上毛新聞社杯以来となる通算59回目の優勝
 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学してからは初Vとなる走る大学院生江口晃生は報知新聞社杯ということで表彰式ではジャビットくんのぬいぐるみを贈呈されました。ちなみに大学院ではジャイアンツのエースだった桑田真澄元選手のクラスメイトです。

蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生が逃げきり、完全Vの津グランプリシリーズ第3戦と「堅いわ強いわ凄いわ速いわ(動画」の三国はづき第2戦に続く3節連続Vで今年5回目・通算40回目の優勝
 つけ回った3号艇池田浩二が2着に入り、2連単は200円。また、4号艇・しげしげレーサー日記でお馴染み鈴木茂正と6号艇・「完全な夜型な僕は、ナイター大好き!」というSHOOTING STAR星野太郎の差し合戦になった3番手争いは、しげしげが「おさわがせタローに襲名か?(動画」と実況されたオオカミタローを振り切って2Mを先行し3着を取り切りました。

昼は江戸川競艇で大江戸賞初日、夜ははとバスで大井競馬最終日。

 江戸川競艇、今日から始まったオール東京支部による真夏の祭典第31回大江戸賞。2個準優制6日間シリーズで20日に最終日を迎えます。
 5号艇井坂友則の隠密同心捲り一撃で2連単5-2が7860円、3連単5-2-6が45350円といきなり波乱のスタートになった第1Rを始め、初日は3連単万舟が8本と大江戸賞舟券捜査網は難解な結果に(一覧)。

 中でも第4Rでは2連単5-3も12910円の万舟で、3連単5-3-4は75250円の本日最高配当が出ましたが、レースはチルト+2度の5号艇先山健司が大外に出た123/465の進入から4号艇秋山昌宏が19トップスタート決めて捲りを打つも、先山が豪快な二段まくり強襲を決め1着、差した3号艇杉山貴博と秋山と断然人気だった1号艇福島勇樹王子による2番手争いは2周1M内に切り返して先行したゆーき王子がバタつき後退、握った杉山と差した秋山の争いに絞られ、2周2M外握った杉山が2着、秋山が3着で上位3人が○山で占められる結果でした。

 対照的に第2Rは2連単2-1が820円で本日唯一の2連単3ケタが出ましたが、差して1着の2号艇多田有佑は5号艇で再登場の第6Rも捲り差しで1着になり連勝。ただ後半の配当は2連単5-4が8010円、3連単5-4-3が13750円と前半とは一転した高配当を提供。

 3連単万舟8本、2連単3ケタ1本という波乱の1日から想像つくように本日はイン受難で、1号艇の1着は第9R鈴木敏裕11R長岡茂一の2人だけ。
 2本のうちから最初のイン逃げが決まった第9Rをピックアップすると、チルト+2度の2号艇先山健司が外に出るも、スタート展示の134562から本番では6号艇茂垣達也が枠を主張して134/526の並びになり、先山が捲りに行くも流れて届かず鈴木が逃げ切った形に。

 初日のメインカード12R江戸川選抜戦は8人のA1選手のうち江戸川実績No.1の熊谷直樹(今節選手代表)とSGウィナーモイチの年長44歳コンビが選抜から外れ、対照的に4000番台の20代が3人選抜されて支部の若返りを意識した人選に。
 そしてレースの方は選抜メンバー中最年長の1号艇三角哲男42歳が11トップスタートの速攻体勢もターンが膨れるミスターンで、メンバー中最年少の2号艇福来剛28歳が、2番差しの3号艇濱野谷憲吾がターンマークに当たって失速したのを尻目に鮮やかな早差しを決めて三角を差しきり1着。
 昨日の多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯4日目1Rで水神祭を挙げた愛弟子の庄司樹良々は今日も多摩川1Rで大外捲りを決め通算2勝目を挙げましたが、師匠も江戸川選抜メンバーに抜擢された期待に応えました。
 
 最後に、東スポの記事によるとクマは前検日に初日の番組表を見るや表情が一変し、「俺は選抜に乗ってないから。準優に乗ったらしっかりコメントするよ。」と足早に整備室に消え、ショックの色がありありだったそう。ショックの色はレースにも出てしまい、初日は第10R4号艇1回乗り4着と冴えない結果に。尚、廣光尚治が私傷病の為帰郷しました。


【大江戸観光にははとバス

 今日は大江戸賞終了後錦糸町駅行きの無料バスに乗って錦糸町でTCK大井競馬場行きの無料はとバスに乗り換えて第8回大井競馬第6日に参戦と、公営競技のはしご。大井競馬といえば平和島競艇とのはしごはお馴染みですが、江戸川競艇からも最終R終了後なら錦糸町経由ではしご出来るのです。

 その大井競馬では大江戸温泉物語イメージタレントはるな愛トークショー、略して大江戸ショーが。JRA開催日ながらもお盆じょ日まっただ中とあってステージが混んでたって言うか、愛ちゃんコールとけんじコールが飛び交うステージと、終演後にファンが群がる大名行列にはるな愛人気の高さを実感って言うよね〜。
松田聖子のものまねをするはるな愛はるな愛トークショー第2部

 今日の大井競馬には桑島孝春千葉県騎手会長も騎乗してましたが、3月に入籍して10月に挙式予定の息子・江戸川準地元スター桑島和宏のインタビューが「多摩川競艇 TOKYO RACERS TIMES 7月」に掲載されてます。

 その桑島和宏はもちろん大江戸賞出場中で、昼は息子で夜は父のレースを生観戦したわけですが、桑島和宏の初日は第9R5号艇1回乗り2着。
 また、江戸川地元スターの若林将第7R3号艇1回乗り2着と、1回乗りの2人は共に2着発進の初日でしたが、もうひとりの準地元スター大池佑来は第1R2号艇2着で2人と同じく2着発進でしたが、2回乗り2走目の第8R5号艇で捲り差しを決め3人中で今節の1着1番乗り。

 ちなみに101期4468大池佑来の同期男子は平和島地元スターの4460後藤翔之平和島デイリースポーツサマーカップ出場中)と4465大西賢がいますが、大西賢はF休み中で20日の蒲郡サマーナイト特別から復帰予定です。
7Rでアポロコマンダーに騎乗する桑島孝春

【大江戸賞】大二MAN、やまだかつてない江戸川初優勝

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 各レーサーが激しい競り合いを展開しています江戸川競艇は第30回の大江戸賞最終日、6日間の長丁場を勝ち抜いてきました今シリーズの6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。優勝戦第12R(南追い風7m波高5cm)を迎えています。
 スタート時刻刻一刻と迫ります競走水面、大時計の白い針が今黄色い針に入れ替わりました。各メンバーが必勝を期してレバーを握ってきました。エンジン音が次第に高くなります優勝戦の水面上です、優勝戦今スタートしました!一斉にスタートゾーンを飛び出していきまし…ていかず、1号艇熊谷直樹はなんと48とスタート後手を踏んでしまいました(動画)。
 2号艇飯山泰が捲っていきますが、シャープなハンドルワークが光ります3号艇野澤大二が捲り差しで先頭に。以下、捲った飯山と差しの5号艇濱野谷憲吾が2番手併走、更に2番差しの6号艇石渡鉄兵に2段捲りの4号艇中野次郎が続く展開。
 2M先頭で回ったダイジマンに対し、濱野谷を差して捌いた飯山が内からスーッと伸びてダイジマンに急接近も、2周1M締めて先に回ったダイジマンが振りきって今年3回目、記念V4を含む通算34回目の優勝
 後続は飯山が2着で、2M流れた濱野谷は2Mインサイドを突いた江戸川鉄兵と差した中野次郎に並ばれHS3番手3艇併走。そして2周1Mで内の中野と外の濱野谷がかかり悪くもたついたのに対し、中のてっぺーちゃんは俊敏に回ってここで3着争いに競り勝ちました。ということで初日のTokyo bay piratesイベント(動画の9分過ぎ)に登場したTbpクラブ員の3名は下位を独占してしまいました。

 さて、2003年6月のG1江戸川大賞以来と約4年の長きに渡って参戦が無かったというブランクを、負けない事投げ出さない事逃げ出さない事信じぬく事。駄目になりそうな時、それが一番大二のスピリッツで乗り越えて江戸川での初優勝を飾ったミスター平和島のダイジマン(多摩川BPクラブ、略してTbpクラブ員)。昨日のエントリーでダイジマンと中野に注意と大江戸捜査網にマークしておきながら、当日のポチャ水面を見て当地長期不参な上に展示タイムボロボロのダイジマンは加恵ず、展示一番時計の中野を選択してしまいましたよ。でも、36号機の前本泰和とインのTbpクラブ員一瀬明を4カドつけまいで打ち破り優勝した2001年G1トーキョー・ベイ・カップや、36号機を使いこなした4カド捲りで優勝した2002年SG総理大臣杯などの平和島最強伝説を残したダイジマンが4年ぶりの江戸川でブランクと水面を克服して江戸川初優勝を飾ったのには感動しました。ということで今夜は大江戸賞開催とダイジマン江戸川初優勝を祝っててんや西葛西店で大江戸天丼を頂きましたです。
大江戸賞表彰式ダイジマンと加恵ちゃん

 ということで本日は16時15分で勤務を早退して自転車で江戸川競艇場へ。競艇の一大二は仕事よりも大二なのです。そして第11R特別選抜A戦発売中に到着し、第11Rの舟券を買ってる時にまっちゃんさん、優勝戦を買いに行く時に野澤党の悪代官さんに祝・江戸川連続斡旋小林泰党のゆたさん、優勝戦発走時の土手でふにゃ蔵さんによしのぶさん、といったmixiつながりな面々と会ったのです。と、23455名の利用があった大江戸賞最終日は数字以上に賑わっていたのですが、そんな大江戸賞が来年は護岸工事で無いというのは実にさみしいですね。

尼崎楠公杯争奪オール兵庫王座決定戦優勝戦

 優勝賞金100万円のオール兵庫は通算2155勝を記録した637南公の功績を称えた開催…ではなく楠公さんこと湊川神社のタイトル戦は4号艇吉川元浩が4カド08トップスタートから絞り捲り態勢も、直内カド受け17スタートの3号艇馬袋義則が抵抗の先捲り。この先捲りがぴたっとはまり、コーナーを捲りきった馬袋はそのまま逃げ馬になって通算23回目の優勝。捲り差しに切り替えた吉川元公さんが2着でございます。

宮島スポニチ杯広島ダービー初日

 初日メイン、ファン投票(詳しくはこちらのエントリー)の順位で枠順が決まった広島盆盆ドリームは枠なり3vs3の隊形から、捲り差しの3号艇辻栄蔵と逃げ込み図る1号艇市川哲也で接戦。2M先制の辻ちゃんに対しテチャーンが差し返して食らいつくも、2周1Mテチャーンを包みきって先に回った辻ちゃんが1着。尚、ダンシングオールナイト・モン太義則こと2号艇西島義則は小回りで3着でした。

 さて、盆じょ日真っ盛りの本日から広島ダービーが始まった宮島競艇場は最終日の19日に10時20分から10分間に渡り優出選手のお出迎えがあって、更に10時50分からは艇王植木通彦元選手のごあいさつ。そして13時50分からは優出選手インタビューと前本泰和7節連続優勝記念インタビューと盛りだくさん。そんな未踏の競艇場であり、先月ダイジマンもフマキラーカップで優勝を飾った宮島を19番目の場としてニューブリーズでロックオン。

【明日は常滑名鉄杯争奪納涼お盆レース優勝戦

 ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースでもある優勝戦はドリーム戦に引き続き名鉄杯専用ファンファーレとしてミュージックホーンが流れる予定。ドリーム戦に関してはこちらのエントリーを。そして優勝戦の枠番はこうなりました。

1:都築正治 2:池田浩二 3:杢野誓良 4:伊藤誠二 5:石川真二 6:鈴木茂高

 ということでNAZOSHIKO都築正治が1号艇になりましたが、準優日である本日の常滑競艇場では鉄ドル界のNADESHIKO木村裕子横見浩彦野月貴弘による鉄道イベントが行われました。期待してたJLCニュースではさらっとしか映像が流れませんでしたが、こちらこちらこちらにレポートが掲載されてました。

大江戸賞5日目はW準優勝戦の攻防

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 江戸川競艇今シリーズはW準優勝制の大江戸賞。6日間ロングランシリーズの5日目を迎えた本日は、明日に行われます優勝戦進出を目指します12人の精鋭陣によるW準優勝戦の攻防。前後半が同じメンバーで枠を入れ替えて争い、後半の3着以内が優出する仕組みになっております。但し、優出に関係ない前半も優勝戦の枠順に影響するので大敗は禁物です。

 W準優勝戦前半の第6Rが始まりました。ここは人気の中心1号艇中野次郎(O2ブランド)が好枠の利を生かし切って1着。大外から差した6号艇飯山泰(O2ブランド)が2着。尚、5号艇濱野谷憲吾(O2ブランド)は2号艇秋山昌宏との3着争いに敗れて4着です。

 W準優勝戦前半の第2陣、第7Rを迎えております。ここは2号艇野澤大二が素早くシャープな差しで突き抜け1着
 一方2着争いは目を離せぬ攻防戦が相次ぎました大混戦で、BSは内から1M差しの6号艇熊谷直樹、同じく差しの5号艇石渡鉄兵、捲り差しの4号艇桑原淳一、1号艇河相秀行、捲り戦の3号艇福島勇樹と、5艇がほぼ横並び。2Mはクマを締め込んで先に回ろうとする江戸川鉄兵に対しクマがおっつけに行き、先ずはてっぺーちゃんが脱落し、仕掛け遅れた河相も脱落。そしてHSはクマに加え、2M差した桑原シニアとゆーき王子で3艇横並びに。2周1Mでは捲りのクマと差しの桑原シニアが抜け出しゆーき王子は一歩後退。次いで2周2Mではクマが差しで一歩抜け出すも、3周1Mユーキ王子を行かせて差したクマのインサイドに潜り込んだ桑原シニアが再びクマに並びまして3周2Mを先に回りますが、鋭い差し技を見せたクマが激しい2着競りをものにし、得点率1位のクマも2位の飯山も不利枠の前半で共に2着と、優出1号艇を懸けた関門をクリアしました。

 W準優勝戦は後半の第1陣、第11Rを迎えております。ここはポイント2位、1号艇の飯山が南寄りの熱風を背に受け軽快に1Mを先制して1着。順走の2号艇濱野谷が2着でしたが、捲り戦で3番手を航走してた4号艇山田竜一がじわじわと6号艇中野次郎に差を詰められ、3周1M内に潜り込んだ中野はBS遂に山田を捕まえて3周2Mを先制、F2のハンデをしぶとい走りで克服しての逆転3着で見事優出を決めました。

 W準優勝戦は後半の第2陣、第12Rを迎えております。ここはポイント1位、1号艇の白クマがF2持ちとは思えぬ13トップスタートからのイン戦で悠々押し切り1着
 一方後続は熱戦に次ぐ熱戦が相次ぎ、順走の2号艇江戸川鉄兵と捲り差しの3号艇桑原シニアが2番手を争い、その直後では外マイの4号艇ゆーき王子と5号艇のミスター平和島野澤大二(一応多摩川BPクラブ、略してTbp)が虎視眈々。そして2周1Mインサイドに潜り込んだゆーき王子をてっぺーちゃんは行かせて差したのに対し、桑原シニアは王子様を捌けず4番手に後退。しかしゆーき王子は2周2M波に揉まれて大きく後退してっぺーちゃんがここで2着を確保。王子様脱落で桑原シニア再浮上のチャンスでしたが、ここで桑原シニアをスパッと差しきった野澤が逆転3番手に。3周1M切り返してきた桑原シニアを締めて包んで振りきった野澤が大二な一戦をものにして逆転3着です。


 果敢なコーナー戦が相次ぎましたW準優をクリアしてきました優勝戦の6精鋭です。

1:熊谷直樹 2:飯山泰 3:野澤大二 4:中野次郎 5:濱野谷憲吾 6:石渡鉄兵

 負けない事投げ出さない事逃げ出さない事信じぬく事。駄目になりそうな時、それが一番大二と説きますダイジマンが2003年G1江戸川大賞(4日目途中帰郷)以来というブランクを克服、W準優後半では激しい3着競りをものにして3号艇、F2の試練をクリアして新たな次郎物語を今シリーズで紡ぎ出した中野次郎がW準優後半の激しい3着競りをものにして4号艇と、W準優前半の勢いを後半につなげたコンビは優勝戦でも舟券に絡んでくれそうですね。

オラレ呼子開設1周年記念唐津市長杯争奪お盆特選優勝戦

 地元自治体が運営主体となり売り上げの一部を地元の街づくりに活用する地域還元型場外舟券施設オラレ呼子の開設1周年記念は熱く焦がれた2007年夏の陣。佐賀と長崎3人ずつが優出し、1号艇上瀧和則(佐賀県)がすんなりイン戦を決めて通算72回目、唐津20回目の優勝昨年に続くお盆レース連覇達成。
 2コース順走狙った2号艇深川真二(佐賀県)は上瀧の引き波を踏んで大きくバウンド、3コースから捲った3号艇上之晃弘(長崎)が2着に入り佐賀県ワンツーを阻止しました。 

若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選優勝戦

 優出メンバー中唯一の遠征陣である3号艇山本修一(岡山)が4カド09トップスタートから捲り戦も、小回り先捲りの形になった2号艇3コースの川上剛(遠賀郡芦屋町)が先頭に立つも、2M差した山本が逆転で先頭に。ですが、2周2M差した川上が舳先をかけきって3周1Mを先制。そして山本の差し返しを振りきって通算5回目の優勝ウルトラファミリーのカワカミプリンスは嬉しい若松初優勝です。

【亜希子・真未】大江戸賞4日目は女子選手ショー【さやか・かなえ】

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 目を離せぬ一進一退の攻防が相次いでいます大江戸賞4日目の江戸川競艇、本日は東京支部女子選手トークショーと題して、艇界のあきたこまちエクスプレス内田亜希子、カジノ大好き木下真未、艇界のスーパー・ストロング・マシン平田さやか、房総さざなみエクスプレス足立かなえのトークショーが行われました。このイベントに備えて4人は足立家に前泊したそうです。
 山崎智也に逢いたい思いから白衣の天使を捨て女子としては東北出身初の競艇選手になった内田亜希子とか同期A1梶野学志に逢えてよかった木下真未とか、トラック運転手を目指していた平田さやかとか、元競輪選手の父(44期足立充司元選手)に小さい頃から競艇選手になる事を勧められていた足立かなえとかの話が、第7R発売中と第9R発売中の2回に分けて展開されました。そして第10R発売中には選手への質問(第9Rの部がこのコーナー)を投票したファンの皆様に景品として寄せ書きサイン色紙の贈呈でした。

 そんなイベントがあった本日は、ステージに行くとまっちゃんさんがいて、第10Rの時にはたろさんやR/Callさん、初対面な競艇マクールスタッフゆきちぃさん、久しぶりな職場の元先輩宇多さん(仮名)やら短時間の間にいろんな方々と会いましたです。ありがとうございました。
東京支部女子選手トークショー


【さよなら三角またきて三角】

 第4Rが始まりました。1号艇の100期新人森作雄大が大外に出て234/561の進入から4号艇三角哲男が差しで先頭に立ちますが+01のフライングで返還欠場となり、準優圏内の身ながらみすみす賞典除外になってしまいました。ということで01スタートで生き残った先捲りの3号艇矢崎誠一が繰り上がり1着になっています。
 さよなら三角サンデーの悲劇でF2になってしまいまして9月の多摩川G1ウェイキーカップを最後に60日のお休みです。

 ですが、ここでへこたれないのがミッスーのすごいところっス。2号艇で登場した第11Rは13トップスタートから絞り捲りの5号艇山田竜一に対し、19スタートからの先捲りで応戦。この先捲りが決まり、ミッスーが山田を振りきって1着ゴール。「かえすがえすも残念であります2号艇三角。今日の4Rはなんとしたことでしょうか。(動画」本当に前半のFが悔やまれますね。

 明日に行われますW準優勝戦、後半2つの枠番は以下の通りになりました。

W準優勝後半第11R
1:飯山泰 2:濱野谷憲吾 3:長岡茂一 4:山田竜一 5:秋山昌宏 6:中野次郎

W準優勝後半第12R
1:熊谷直樹 2:石渡鉄兵 3:桑原淳一 4:福島勇樹 5:野澤大二 6:河相秀行

 W準優勝前半は後半の6人が枠順を逆にして戦います。11R組がW準優勝前半第6Rで12R組がW準優勝前半第7Rです。優勝戦進出には後半で3着以内に入る事が条件になっています。それにしても、石田俊成石川俊成らを退けてのイン戦で第10Rを制した桑原淳一、「今シリーズは息子の視線を背に受けまして若大将と言われた頃の熱い日が甦ってきましたか、しぶといレースが続いている桑原。(動画」と目を離せぬ攻防戦を続けています。

 明日は特にイベントは有りませんが、最終日には優出者インタビュー(内枠3艇が第5R発売中、外枠3艇が第6R発売中)と表彰式があります。楽しみですね。

多摩川夕刊フジ杯優勝戦

 桐生SGオーシャンカップを予選1位で駆け抜けた1号艇丸岡正典がイン22と後手を踏むも伸び返して1Mを先制して押し切り、多摩川初・通算15回目の優勝。オーシャンカップ予選1位も準優10RFでオジャンになった悔しさをこのイン戦にぶつけました。
 後続は4カド差しの4号艇福来剛2Mおっつけて先に回り、2周1Mは差し、そして2周2M内から先に回って2着争いを制しました。
 ということでオーシャンでFした時と同じ枠で勝った事が嬉しいと語った(動画の9分過ぎ)若いマルちゃんがFの痛手から立ち直り、来月参戦する植木カップにも格好の景気づけとなりましたが、若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選競走6Rでは準優前の一般戦にもかかわらず準優11R1号艇乗艇予定の藤丸光一がFを切ってしまい準優を前に賞典除外に。ベテランのマルちゃんはFの痛手を新たに背負ってしまいました。

桑原親子の直接対決が実現しました大江戸賞3日目

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 都営大江戸線沿線の晴海界隈で行われた一大イベント東京湾大華火祭当日の江戸川競艇は大江戸賞3日目の競走水面、第2Rが始まりました。1号艇永瀬三男59歳がイン08トップスタートから押し切って1着になったこのレースは3号艇の100期新人森作雄大が大外に出たので124/563でしたが、2周2M4番手を走っていた5号艇池田雷太(今シリーズ選手代表)がバウンドしたところに4号艇江野澤秀明が突っ込んできて池田雷太東京支部長は転覆、江野澤は沈没(動画)です。

 激しい競り合いが相次いでいます江戸川競艇、今日は開催3日目の競走水面です。ファンファーレが鳴り渡りました第7Rを迎えています。桑原親子レーサーの対決となった本日の最注目レースは、イン戦で父親に先行したい1号艇桑原将光(江戸川地区スター)が09トップスタートを決めて先頭に立ち、父親の意地を見せたい4号艇桑原淳一(TMRリーダー)がカド差しで2番手と、息子が1Mの主導権を握りましたが、2M差した桑原淳一が桑原将光を抜き去って1着ゴールと、ここは年の功が勝って父親が先着しました。
 さて、大外からの外マイ不発でBS最後方だった6号艇濱野谷憲吾。2Mさすがの捌きで3番手に上がった濱野谷はじわじわと桑原将光との差を詰め、3周1M遂に桑原将光を差しきって親子ワンツーを阻止する2着ゴール。

 人機一体となりました各レーサーが激しい攻防戦を展開しています競走水面は第9Rを迎えております。内2艇がスリット先制しますが、20スタートの3号艇雨宮昌一が果敢なつけまい攻撃で見事1着。イン踏ん張る1号艇小林晋と差し戦の2号艇石渡鉄兵で2番手併走も、2Mを先に回った江戸川鉄兵が2着。そして小林晋は2Mキャビテーションを犯してしまい、そこに4号艇中野次郎と6号艇江野澤秀明が大きく接触(動画)。小林晋と江野澤は無事完走しましたが、中野次郎はこの事故でエンジンに勢いが乗らず、異音を立てて必死に航走も無念のタイムオーバー失格です。この原因を作った事で小林晋は不良航法を適用されました。

 第8Rイン戦から2コース差しの2号艇石川俊成と先頭を争った1号艇三品隆浩。しかし三品無念の+01で石川が2M三品と競る事無く1着になりました。
 かくして三品、はやまったらイヤだぜなFに散ったわけですが、本日の自分はレース終了後打ち上げ花火に目もくれず大江戸賞出場中の長岡茂一(1965年8月8日生まれ)生誕記念?生ビール200円キャンペーンの福寿に行ってきました。但し店主のカミカゼもいちさんに今回の200円キャンペーンがモイチタン生誕記念なのかを訊くの忘れました。
 そして三品が勇み足サミーなFに散ったのでモイチ亭でビール2杯と餃子を食べた後にC'm'on Let's Go!と、きせかえバービー人形の様に複数のルーとトッピングが楽しめる新宿西口地下街のカレーハウス11イマサでチキンカツカレーを軽く食べてきましたです。

 さて日曜日の大江戸賞4日目場内イベントは4125内田亜希子、4130木下真未、4286平田さやか、4341足立かなえと東京支部4000番台女子選手のトークショーが第7R発売中と第10R発売中にピットそばの特設ステージで行われます。

阿波勝哉が蒲郡を動かした!】

 これまでチルト+1.5度が最高だった蒲郡競艇がSGモーターボート記念からチルトの上限を+3度に変更すると発表。MB記念といえばミスターチルト+3度の阿波勝哉(大江戸賞出場中)が江戸川代表として出場するSG。まさにアワカツルールですね。
 歴史と伝統あるMB記念はアワカツに加え、濱野谷・中野次郎・熊谷直樹と大江戸賞組が4人も出場するからとっても楽しみですね。もちろん9月2日は蒲郡競艇場にいる予定ですよ。ちなみに下の画像は左が江戸川で右が蒲郡のポスターです。
七人の侍水上の侍


三国G3女子リーグ戦クイーンカップは終わりましたが、】

 今週は札幌でオール女子戦G3北海道新聞杯クイーンステークスです。今回のキルトクールは競馬界のホワイトシャーク白井寿昭厩舎所属のフサイチパンドラ。小回り平坦の1800mはついて行けずに終わりでしょう。

 日曜に開催されるもうひとつの重賞小倉G3テレビ西日本賞北九州記念のキルトクールは競馬界1の経験値を誇る蛯名正義が騎乗するスピニングノアール。はっきりいって小倉の馬場は合わないでしょう。

夏バテでダルな時期ですが、美酒と大江戸賞でサエましょう。

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 今年は選手紹介、それにTokyo bay piratesイベントも行われた江戸川競艇お盆の名物レース大江戸賞。競走水面である中川と対をなす荒川ではイルカが発見されましたが、今シリーズは荒川昭が登場です。自分は仕事だったので場には行けませんでしたが、JLCニュースで選手紹介を放送してくれたのでベイパイイベント以外は見る事が出来ました。選手紹介映像に興味があるならJLCか競艇BB競艇TV!レジャチャン(DoCoMo専用)のどれかひとつは入っておいた方がいいですよ。

 第6Rが始まりました。100期新人の2号艇森作雄大が外に出たので134/562の進入になり、逃げる1号艇伯母芳恒に差しの3号艇石渡鉄兵、それに捲りの4号艇桑原将光(江戸川地区スター)と内寄り3艇が上位を形成しましたが、BS差し伸びて2M先取りの江戸川鉄兵が1着になったのに対し、3番手航走の地区スター桑原将光は2Mバランスを崩して転覆と2Mではっきり明暗が分かれてしまいました。ですが幸いにも無事で、今シリーズ目玉の一つである桑原淳一と親子参戦直接対決の可能性を残しました。

 初日連勝は最後の江戸川のつもりで一生懸命走ると誓った一昨年の覇者飯山泰ガチャピンにだけは負けませんとも誓う飯山はガチャピンカラーの6号艇で第4Rに登場。4カド捲り差しの4号艇矢崎誠一に大外捲り差しで続いての2番手航走から、2周BSで前検タイム1位の足を見せつけて矢崎に追いつき2周2M先制で逆転する粘っこい走りで1着ゴール。
 続く後半第11Rは1号艇。こちらはすんなり逃げての1着ゴールでした。大きな貯金を手にした飯山の2日目は第7R5号艇1回乗りです。

 今シリーズの有力処がピットアウトしてきました初日の好一番江戸川選抜戦は234/561の進入から2号艇熊谷直樹(F2)が逃げ込み態勢も、BS差し伸びた3号艇中野次郎(F2)が2Mを先制して1着と、F2持ちのワンツーになりました。

【( ゚Д゚)y─~~~浜名湖テレしずサマーカップ最終日(´` )】

 有山類富士目犬科のテレシーズがマスコットなテレしずサマーカップは艇界の太陽辻栄蔵のF休み明け復帰初戦。大外捲りの2号艇矢後剛(チルト+1.5度)が捲り一発決めたドリーム戦で辻ちゃんは激しい2着争いを制して矢後ちゃん辻ちゃんのUUワンツーを完成させましたが、辻ちゃんは以降苦戦して準優10R2号艇4着敗退。ドリームを制したヘビースモーカーの矢後ちゃん(元静岡支部)はチルトあげあげダッシュ戦でシリーズを盛り上げましたが、準優11R1号艇に色気出してインに入ったのが運の尽き。アウト戦に慣れた体はもはやイン戦に対応できなくなってしまったのか3着敗退。おまけに本日の7Rでフライングを切ってしまいF2持ちと、準優でインに入った事が全てのリズムを狂わせた形になりました。

 優勝戦は4カドから差した4号艇大場敏(静岡)が2コースから先に差した2号艇谷勝幸を差しきって通算32回目の優勝。ドリ戦と準優12Rのイン戦で失敗してたとはいえ、あつみのある俊敏な捌きはさすがですね。


 さて、今日は仙台育英の154km右腕佐藤由規投手が智弁和歌山戦で17奪三振の快投を見せて勝ちましたが、自分にとって浜名湖本場参戦での想い出といえは2004年4月2日のスワッキーアタック2日目。レース中以外は浜名湖場内の地上波TVで流れていた選抜高校野球済美vs東北に釘付けとなり、高橋勇丞(現阪神)がメガネッシュ真壁賢守から逆転サヨナラスリーランを打ったシーンは未だ脳裏に焼き付いているのです。あれから3年、メガネッシュも大学3年生です。

住之江報知新聞社賞ダイナミック敢闘旗優勝戦

 戦前の優勝候補筆頭だった前本泰和が凡機に泣いてダイナミックな敢闘及ばす準優11R4号艇3着に敗れる番狂わせがありましたが、優勝戦1号艇はその準優11Rで前本の3コース捲りを飛ばして逃げ切った堤昇。果たして堤が最後もきっちり逃げて今年は2回目、住之江では2月の飛龍賞から連続の3回目、自己通算では20回目の優勝です。波乱の予選道中とは逆に優勝戦は堤を取り巻く本命番組となりました。3コースから捲った4号艇角浜修が2着、2コース順走の2号艇岡田憲行が3着で、3連単860円の本命サイドで決まりました。

 そんなメッカ住之江シティーナイター最終日でしたが、今夜の自分は勤務終了後Yahoo!動画日ハムvs楽天を視聴。合間に優勝戦の舟券を買いました。今夜は久々にプロ野球観戦モードだったのです。

【芦屋といえばダルビッシュギャラリー

 8月1日発売のan・anでヌードグラビアを発表した北海道日本ハムファイターズのエースダルビッシュ有(大阪)。札幌ドームで行われた本日の東北楽天イーグルス戦。本日は何としてもお立ち台に上がりたかったダルビッシュは7回まで完封ペースも8回に3連打を浴びて降板しましたが、試合は4-2で日ハムが勝ち、ダルビッシュは目出度く勝利投手になりお立ち台に登場。前代未聞のおのろけヒーローインタビューになりました。

アナ「さあ、そして先ほどダルビッシュさんお立ち台を今日は始めから狙っていたという話がありましたが、テレビや新聞などで非常にファンの皆さんも気になっているあの話題について、今私マイクをお渡ししますんで、ファンの皆さんにメッセージお願いします。
ダル「ここ最近本当すごいお騒がせして本当に申し訳ないです。あの記事のとおり僕は今結婚を前提に女優のサエコさんとお付き合いをさせてもらってます。そして僕自身すごく嬉しいことに子供を授かりました。家族は増えることになると思いますので、ファンのみなさんも僕たちのことを温かく見守ってください。これからも、今まで以上に、勝っていきたいと思いますのでファンの皆様の期待を絶対裏切らないようしますので 応援よろしくお願いします、ありがとうございました。
アナ「スポーツアナウンサーとして訊くのは本当に恐縮なんですけれども、この喜びを奥さんに今日はなんてお伝えしましょう?
ダル「見てると思うんですけど、勝つと約束していたので・・・あの…えっと…ありがとうございました。

 ということでピザーラお届け!でお馴染みサエコもここ数日、やれば出来る子。とかお好み焼き(大阪名物)を作りました。とうもろこしはもちろん北海道のね。とか意味深なblogが続いてましたが、試合後遂にサエコ側からも婚約発表きました。ちなみに「…まだ指輪は貰っていません。笑」だそうです。愛を栽培した成果を祝って、おめでとうございます。

【Tokyo bay pirates】大江戸賞東京支部イベント&オーシャンC4日目

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 江戸川競艇場お盆の名物開催大江戸賞。護岸工事で来年の開催が無いという事もあってか今年はイベントが豪華です。
 先ず初日の8月9日は11時10分から選手紹介、今年はオール東京支部なのです。出走表に順番が掲載されてたので以下に紹介します。
A…第1R出走予定選手
B…ACを除く出場選手(登録番号順)
C…トーキョー・ベイ・パイレーツ6名(熊谷直樹池田雷太山田竜一濱野谷憲吾阿波勝哉中野次郎
 Tokyo bay piratesは平和島だけのプロジェクトではなく、東京3場共通のプロジェクトであるということが、この選手紹介からはっきりしましたね。ちなみに平和島ソフトボール大会の写真が公開されており、ベイ吉アナが大量に登場していて自分を含むベイ基地大感激!とお伝えしておきます。

 次いで日曜日の12日は東京支部女子選手トークショー。山崎智也に憧れて競艇選手になったあきたこまち内田亜希子を筆頭に、カジノ大好き木下真未、それに足立かなえ平田さやかが登場予定です。
 そして最終日の14日には優勝戦出場者インタビュー。第5R発売中に内枠3艇、第6R発売中に外枠3艇の優出者インタビューが行われ、優勝戦終了後には表彰式もございます。

桐生SGオーシャンカップ4日目

 1R2号艇で登場したベイパイクラブ員齊藤仁が2コース捲りでSG初1着達成。レース後には水神祭が行われました。
 目出度く水神祭を挙げ、5日目はなんと最終12R1号艇の大役を担う事になった齊藤仁のお盆は多摩川大郷葉月杯です。前節報知新聞社賞で既に多摩川初V経験済みですから気負い無く走れそうですね。
 ちなみに齊藤仁がポールポシジョンになったSG5日目最終レースは3号艇が王者松井繁、4号艇がベイパイクラブ員濱野谷憲吾という豪華な顔ぶれなのです。

 その1R、1Mの4カド捲りから2Mも外全速戦で2着に入った4号艇高橋勲。この2着で準優進出と平和島SG全日本選手権出場に望みを繋いだのですが、後半6R3号艇は1着条件というきついノルマ。しかし秘策の3カド進入から捲り差しを決めて見事1着になって準優18位で勝負駆け成功。全日本選手権選考勝率も7.26まで押し上げて、こちらも望みを繋ぎました。目出度く地元唯一の全日本選手権出場が叶えば、おそらく待っているのはベイパイ強制加入です。

 尚、自分も参加しているオーシャンカップの予想大会K-BATTLE行くぜ!ドラちゃん!夏夜の花火を打ち上げろ!は準優勝戦。後半4個レースの予想はK-BATTLEにコメントします。

江戸川東京スポーツ杯2日目

 昨日と同様に激しいレースが大いに期待されています江戸川競艇、今日は2日目の競走水面です。第2Rを開始します。100期新人コンビの2号艇萩原知哉と3号艇永田秀二が外に出て、進入は145/632。登録番号4430で年上の永田が4440の萩原より内に入りました。
 1号艇豊村究がイン戦押し切り1着になりましたが、3コースからの捲り差しで2番手を航走していた5号艇森下勇が2Mを小さく回ろうとしたところターンマークにぶつかって転覆(動画)。永田も巻き添えで転覆になり、森下は選手責任失格に加えて不良航法を適用されました。

 ホットなレースが相次いでいます今日の競走水面です。第6Rを開始します。5号艇萩原が大外に出て進入は123/465。2号艇武田信一が捲った展開を突いて3コースから差した3号艇尾崎鉄也1着になりましたが、5コース2番差しで武田と2番手接戦の6号艇佐々木和伸が2Mで大きくキャビテーション(動画)。外握った武田は難を逃れましたが後続3艇が玉突き式に巻き込まれ、全艇完走したものの佐々木和伸は不良航法を適用されました。

 11Rが始まりました。1号艇高山秀則名人がイン16トップスタートで先行態勢も、3コース24スタートの3号艇長野壮志郎が強つけまい敢行。激しく抵抗(動画)した高山名人は長野を対岸スレスレまで飛ばした間に2コースから差した2号艇増田進(東京支部70期)が1着になりました。高山名人は2M→2周1Mの外全速戦で2着に入ったものの不良航法を適用されています。

【今年はオール東京】江戸川お盆の風物詩、大江戸賞の斡旋確定

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 8月9日木曜日から8月14日火曜日まで開催される江戸川競艇のお盆レース、第30回目となる大江戸賞の出場予定選手が発表されました。昨年は他支部からの参戦もありましたが、今年は一昨年以来のオール東京支部開催です。
 A1選手は登録番号順に熊谷直樹三角哲男山田竜一野澤大二濱野谷憲吾山谷央石渡鉄兵阿波勝哉飯山泰中野次郎福島勇樹の11人。
 A1以外の主な選手は桑原淳一TMRリーダー&江戸川地区スター桑原将光の親子コンビに、是政の人気者長岡茂一、艇界の牛若丸伯母芳恒池田雷太東京支部長、内山文典前東京支部長、前江戸川地区スター小澤学、アワカツと同じ79期から多羅尾達之尾形栄治松浦博人といった辺りが斡旋されています。

 来年度は開催が無い江戸川競艇、護岸工事前最後の大江戸賞なだけあって昨年を上回る豪華メンバーが斡旋されました。まさにハッピーなサマーですね。ついでに、戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯平和島デイリースポーツサマーカップ(共に8月11日〜16日)と多摩川大郷葉月杯(8月14日〜19日)の斡旋メンバーも発表されています。

三国ふみづき第1戦2日目

 ふみづき第1戦、4日間シリーズは早くも予選ファイナルの水上です。今日2日目の戦いは明日のカニ坊準優12の席目指しての攻防に、どうぞご期待下さいませ。尚、本日もナイターレースG1住之江ダイヤモンドカップ競走と合わせてお楽しみは2倍です。最後まで1日ごゆっくりとお過ごし下さいませ。それでは三国プールのオープニングはおはよう特賞第1R動画)。
 早々に1コースに入ったのはスタート展示と同様4号艇の沖本健二(通算56優出0優勝)。人気の1号艇佐竹恒彦はやや離れた2コースから。インから415/236の順でスタートしました。2コース10のトップスタート決めた佐竹が人気対抗格の沖本をあっさり捲ってトップでゴールイン。得点率トップになった佐竹は明日のカニ坊準優12R1号艇になりました。
 捲られた沖本は5着に敗れ、5コースから捲り差した3号艇は98期新鋭森下祐丞が2着に入り、3コースから差した5号艇は艇界のマイトガイ小林旭62歳が3着に入った結果、2連単1060円3連単6420円の穴配当が出ています。

 守りでなく攻めに徹したレースが続きます。予選競走は終盤に入りまして第10Rです。インコースから1236/45の順です。1秒前、スタートいたしました。アウトの2艇が好発進、中でも5カド09トップスタートの4号艇金田大輔が絞り捲りに行くところ、インの1号艇北川幸典が飛びついて両者やり合う展開を突いて大外から松竹大輔が捲り差しで突き抜けトップでゴールイン。
 デビュー通算2勝目を挙げた100期新人松竹はカニ坊準優11R6号艇に滑り込みました。夢は大きく松坂大輔ですね。

 ちなみに、明日の七夕賞桐生日刊スポーツ杯優勝戦には水上浩充福井支部長が4号艇で乗艇。谷川岳と三国峠を望む水上温泉でお馴染み群馬県で谷川里江を打ち破り優出成功です。

お盆開催のしめ飾り大江戸賞、カレーにV4達成は濱野谷憲吾!

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夕暮れの大江戸賞式 人機一体となりました各レーサーがエキサイティングなレースを展開しています江戸川大江戸賞、アグレッシブな攻防が相次いでおります6日間の長丁場を勝ち上がって参りました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。全国24場お盆開催のトリを飾る第12R優勝戦の開始です。
 1998年2000年2001年と大江戸賞V3の実績で格上の捌きが期待される1号艇濱野谷憲吾がインから09のトップスタートを放ち、2002年大江戸賞覇者作間章の2コース差しも2005年大江戸賞覇者飯山泰の4カド捲り差しも振り解いて先頭。そしてBS伸びて追いかけてくるさくまあきらに対し、俊敏なコーナーワークを秘める濱野谷が素早く2Mをぺろ〜んと紅白ソフトクリームを舐めるように回りましてさくまあきらを突き放し、カレーなモンキーターンで勝利のカーブを描き江戸川V9、大江戸賞はV4達成となる優勝のゴールイン。2着にはさくま、3着には飯山(現在東京支部最強のやすし)が入りました。

 今日は勤務を1時間早退して自転車を走らせ、11R特別選抜A戦発売中で日もすっかり暮れた江戸川競艇場に到着後は江戸川競艇と東京支部を隠れてこっそり応援しつつ、ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートを堪能し、舟券大江戸捜査網(特別選抜A戦は飯田加一頭で奥平拓也2着の万舟オッズ買ったらキルトク−ル艇三角哲男1着で万舟捕り逃し、捕まえたのは優勝戦の690円)を敢行してきました。
 ピットそばの特設ステージで行われた表彰式(冒頭写真がそれ)には、通算42回目の優勝にして7年連続優出ながら5年ぶりとなる大江戸賞制覇を達成した濱野谷を祝い、老若男女問わず大勢のファンが。払戻に並んだ後に隠れてこっそり見てた表彰式の最後でカレイに勝利のレイを投げた、江戸川一番のカレー王濱野谷憲吾(第11代蒲郡G3企業杯S&Bゴールデンカレー杯覇者)最高!
暗くてどこに投げたのかよく見えなかったけど、おみやげのレイを貰ったファンは幸せ者ですね。 「華麗にレイを投げる濱野谷選手です」と表現した本日の司会黒石加恵ちゃんの言葉のセンスは実にスパイスが効いているのです。


夏祭り第二弾!江戸川Night 2006ボート記念場外 ところで、優出メンバーから濱野谷と飯山泰と橋本久和も出場する桐生SGモーターボート記念場外発売イベントのポスターが貼られてましたが、目玉イベントはお笑い界の湯川浩司こと大木こだま・ひびき、チッチキチーでんな〜。他には9月1日に選手ふれあいイベント、8月31日に競艇ものしり講座があります。
尚、今節ではくぼ開催のハッピーサマーレースが終わり、9月2日から始まる次節一般競走(永遠のマイトガイ小林旭出場予定)は通常開催に戻りますが、序盤2日間はSGボート記念と併用発売です。

一番星桃次郎大会!】

 芦屋一番星大会優勝戦は天下御免のトラック野郎上瀧和則が大本命の期待に応え、御意見無用の成績で1号艇、上瀧と同じく6戦5勝2着1回で爆走したトラック野郎吉永泰弘が2号艇。一番星という言葉がとても似合う両名の2連単1-2はなんと170円。
そして、上瀧はインから逃げて爆走一番星男一匹桃次郎となり通算70回目の優勝を芦屋一番星で飾りましたが、度胸一番星で2コース握って流れた吉永は4番手とピンチ。
しかし、2番手を争う3コース差し大庭元明と5コース差し冨成謙児が2Mやり合い冨成が突撃一番星となったところを吉永が差しきり2連単170円完成。そして、冨成と大庭の3着争いは3周1M内から先マイした冨成が競り勝ち、3連単470円完成。これにて一件落着。

浜名湖クロッキーアタック優勝戦

 優出メンバー中、内枠5人が愛知と、まるでボートピア名古屋開設記念常滑グロッキーアタックと見まがうばかり。しかも5人全員が常滑名鉄杯争奪納涼お盆レースからの転戦と、BP名古屋の誕生日にこれ以上ない舞台。
となれば、兵庫の金子龍介は非常に肩身が狭いのですが、6号艇金龍は意地の前付けで4コースカド受けに入り、スタートもびしっと15トップスタートでしたが2コースの吉田隆義(愛知)に張られて4着でした。
その間に、人気の1号艇都築正治(愛知)がくるりと逃げて通算37回目の優勝、大外進入の人気薄久田武(愛知)が金龍を張った吉田を差しきっての2M先制で2着に入り、クタクタの雨天にクタタンが2レンタン2210円を提供。吉田が3着で3レンタンは7300円。ちなみに明日は常滑トコタン特別優勝戦(BP名古屋でも発売)だニャン。
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