ブログネタ
競艇 に参加中!
 尼崎センタープールの劇的尼的頂上決戦SG全日本選手権終了からわずか3日後の今日はレーシングピア大村競艇開設57周年記念G1海の王者決定戦を筆頭に一挙6場が初日開催。

 海の王者決定戦には特設サイトが開設されており、YouTube大村競艇チャンネルに投稿された選手紹介動画へのリンクもあります。
 ちなみに今節の選手代表は落合敬一、選手宣誓は石橋道友が担当しました。
 石橋みっちー繋がりで話を続けると、平日昼間ながら約4000人を集めた本場のゲストは福山雅治(長崎)のものまねで有名なみっちー、JLC中継のスタジオキャスターもみっちー(藤堂みちえ)でした。

 今回は大村競艇開設43周年記念の覇者にしてSGオーシャンカップV3の実績を誇る永世海の王者松井繁が全日本選手権Vから勇躍参戦。
 同期の盟友にして永遠のライバルでもある服部幸男も参戦で、王者と服部先生のライバル対決は今節最大の見所といってもいいかもしれません。
 そして、服部先生といえば4月のG2競艇祭で王者を相手に完全優勝を飾ったのは記憶に新しいところ。しかも今回はエースモーター68号機を獲得で、不完全燃焼だった全日本選手権からの一変は必至。

 その2人が初日メイン100億円ドリーム(6人の通算獲得賞金額が100億円を超えてる事から命名)で早くも激突し、枠なり3vs3の進入から2号艇の服部先生が1号艇の王者を楽に差しきって1着になり、エース機の足を早くも見せ付けた格好に。

 今節もうひとつの見所は8月の当地G3女子リーグ第7戦蛭子能収杯を優勝した紅一点横西奏恵の参戦で、横ちんは前検前日に博多で山崎智也(競艇祭優出2着)と萩原秀人夫婦と4人で飲んだ事をブログで報告。

 そしたら、番組マンがブログを読んでいたのか9Rで3人が早くも同じ番組になりました。
 結果は枠なり3vs3の進入から2号艇萩原秀人が差しで1着、4号艇横ちんが2番差しで3着、3号艇山崎智也はつけまい不発から2M差して4着と、14日の江戸川ラリーズカップから休み無しで参戦の萩原秀人に軍配。
 ちなみに1R3号艇との2回乗りだった横ちんは、1RでF2持ちながら3コース09トップスタート踏み込んで捲り勝ちを収めてます。

 横ちんの話題を続けますと、大村競艇予想サイト内の「番記者のピットレポート」にこんなレポートが。

 9Rで巧差し決めて白星を飾った萩原秀人が3号艇の山崎智也に「今スタート早かったですか」と、尋ねると山崎が「(Fを)1本持ってるから自分は早くなかったと思うけど…。でも横西はアテにならないからスタートは見ない方がいい」と、3着争いに敗れた腹いせも手伝ってか冗談交じりに、F2の身ながら初日の2走とも全速Sで攻め立てる4号艇の横西奏恵をからかう。
 それを受けて横西がヘルメットを吹いていたタオルで山崎の顔を軽く叩く。それを見て山崎がすかさず取材陣に向かって「記者さん達、今見ました。怖いですね」と、首をすくめる仕草。その光景を見ながら周りから笑いがこぼれる。やっぱり女性が混じると、いつものレース後とは違って和やかな雰囲気に包まれるようです。
 初日唯一、連勝とこれ以上ない滑りだしを飾った森永淳に猛追及ばず2着に終わった菊地孝平が「最後まで抜いてやろうと思ったのに」と、水を向けると森永も「そんなにおいがプンプンしてました」と、返して二人で大笑い。そのあと菊地がレースで濡れた服などを水洗いしようと思ったところに、横西も水洗いに現れる。そこで菊地が「奏恵ちゃん、負けた方が洗うのどう」と、言ってジャンケンポン。グーを出した菊地が勝って「あとはよろしく」と、立ち去る。負けた横西が「悔しい」と、レースで負けたとき以上に悔しさいっぱい。


 と、横ちんのキャラクターと雰囲気が伝わってくるレポートが掲載されてました。
 ちなみに、同日初日を迎えたオール女子戦下関日本財団会長杯スマイルカップレースの選手紹介では「横西マヨネーズ」という言葉が1つのキーワードになってました。
女王・横西奏恵の挑戦