ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

大村競艇

競艇発祥の地BOATRACE大村へようこそ

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BOATRACE大村の案内表示 SGグランドチャンピオン決定戦開催にあわせて作られた国道34号からBOATRACE大村への案内表示。
 ちなみに写真は帰りに撮影しました。行きは空港からタクシーでしたが、途中で前売場外おおむら(造りはまんまパチンコ屋)を通過しました。

外向発売所ブルードラゴン 外向発売所ブルードラゴン。
 入場無料ですが、椅子席は座席指定制で席料100円です。

左が正門、右がロイヤルスタンド。 グラチャン開催にあわせて一新された入口の看板。
 2008年に来た時のレーシングピア大村競艇からBOATRACE大村に変わりました。

競艇発祥の地 写真は2008年時の使い回しながら、今回もあった競艇発祥の地記念碑。
 今回は前回無かった競艇発祥の地記念館にも入ってみました。

ココにケータイをタッチして! 第7回国民的美少女コンテスト演技賞の橋本愛実がセクシーに大村モバイルサイトのご案内。

グランド焼チャンポン グラチャン限定出店のグランド焼チャンポン。

Do As Infinity × BOAT RACE PREMIUM DVD 「Do As Infinity × BOAT RACE PREMIUM DVD
 配布場所でバーコードを読み取り、その場で携帯からアンケートに答えると表示される引換画面を見せるとDVDをもらえます。

野中和夫&喜多條忠予想トーク 競艇殿堂にも名を連ねるモンスター野中和夫前選手会長とハローグッバイ喜多條忠の予想トーク。

アッキーナを見たというよりアッキーナを見にきた客を見たイベント 人大杉で当のアッキーナが写ってすらなく、完全なモニター越し観覧だった南明奈トークショー。
 アッキーナブログには「長崎にある競艇場でトークショーしてきたよ↑(中略)初長崎だったからゆっくりしたかったけどザンネンながらゆっくりできず…」と書かれてました。

 ところで、アッキーナといえば自分はミ・アモーレを連想しますね、ということで現在は博多駅。
 グラチャン優勝戦と他2場について書く予定の2本目は起きてから更新の予定です。

月末にグラチャンを控える大村の今日は一二三揃い踏みのマクール杯

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 月末にSGグランドチャンピオン決定戦を控える大村の携帯マクール杯は昨日の11R準優勝戦で予選1位の1号艇宮武英司が1着になったものの待機行動違反の為に賞典除外。

 これにより優勝戦西田靖が1号艇になり、西田は123/546のインから2号艇石渡鉄兵の捲りを張りながら押し切り、2002年当地G1海の王者決定戦を含む通算62回目の優勝は2008年7月海の日津倉田栄一杯争奪安濃津賞以来のV。
 後続は準優3着繰り上がりで優出した6号艇山口裕二(長崎)の捲り差しと、その内で踏ん張る3号艇山室展弘優出者インタビューにも出演)の差しで接戦になりますが、2M山口が外全速戦で一気に抜け出し二着。

 ちなみに優勝戦のメンバーは4号艇三井所尊春、5号艇西山昇一、6号艇山口裕二と外枠3人が漢数字選手でしたが、前出の通り裕二が名前通りの2着で昇一が3着、三井所が5着でした。
オームラで勝つ!!

 さて、グラチャンに向け特設サイトも開設された大村では太っ腹なマイルクラブ大村24SGグランドチャンピオン決定戦電話投票キャンペーンを実施しており、未加入者が今月加入した際に現金1000円を進呈、既加入者に対しては節間500万円以上の電投購入者全員に現金10万円を進呈する大口購入者向け現金還元を始め、マイル2倍、3倍、5倍キャンペーンを実施するポイントの大盤振る舞いを実施。
 ちなみに優勝戦が5倍、4日目までの12Rと準優3個レースが3倍、それ以外のレースが2倍になってます。
 ということでマイルクラブ大村24加入者なら、本場や場外にいても購入は携帯からというのがいいかもです。

 明日の予告ですが、必ず書くのは正真正銘の旧ファンファーレ最終開催となる唐津あじさい特別最終日と、減音モーター導入初節となる江戸川KTCカップ初日です。

 ここで追記。大村YouTubeチャンネルでなんと過去のグラチャン全優勝戦がYouTube動画として公開されました。
 もちろん初代優勝者西田靖の勇姿もばっちりYouTube動画になっています。

大村SGグランドチャンピオン決定戦節間イベント案内

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 「今年競艇界はアッキーナで盛り上がっておりますが、いやいやいやいやこの人が主役。アッキーです!(動画
 ということで昨日の蒲郡G1オールジャパン竹島特別はアッキーニャンこと秋山直之が優勝しましたが、そのアッキーニャンも出場予定の大村SGグランドチャンピオン決定戦は来月22日から27日まで。

 今日はファンファーレ一新の話題があり、SGファンファーレは浜名湖SG笹川賞から、それ以外のファンファーレは6月1日以降を初日とする開催から使用になります。
 今回の変更点ではG2専用ファンファーレは今回も作られなかったものの、新鋭リーグ&王座専用ファンファーレと女子リーグ&王座専用ファンファーレが作られました。

 ということで、今日はレーシングピア大村のイベント情報に掲載されてたグラチャンの節間イベントを紹介。
 1955年の第1回モーターボート記念以来となる大村でのSG級レースなだけにゴージャスです。

 【6月22日(火)】
●開会式・選手紹介式
   開門(9:00)  9:30頃〜10:00
●ドリーム戦出場者インタビュー
   10:00〜10:20
Sports Boat Race 6記者「スピードワゴン」お笑いライブ
  4R発売中(12:05頃〜)
●「蛭子能収」&公営レーシングプレス「鈴木輝雄編集長」による予想トークショー
   8R(14:05頃〜)   10R発売中(15:10頃〜)

 【6月23日(水)】
●がばいばあちゃんでおなじみ広陵高校OB「島田洋七」トークショー
   4R(12:05頃〜)   9R発売中(14:40頃〜)
●公営レーシングプレス編集長「鈴木輝雄氏」による熱血大予想会!
   7R(13:35頃〜)   11R発売中(15:45頃〜)

 【6月24日(木)】
●第20回ミス日本グランプリ「叶美香」トークショー
   4R(12:05頃〜)   9R発売中(14:40頃〜)
●競艇殿堂「中道善博氏」による予想トークショー
   7R(13:35頃〜)   11R発売中(15:45頃〜)

 【6月25日(金)】
●ミナミの帝王「竹内力」トークショー
    4R(12:05頃〜)   9R発売中(14:40頃〜)
●競艇殿堂「中道善博氏」による予想トークショー
    7R(13:35頃〜)    11R発売中(15:45頃〜)

 【6月26日(土)】
●魔法の域を超えた芸術「マジシャン ヒデ」のパフォーマンスショー
     4R(12:05頃〜)   8R発売中(14:05頃〜)
●M1グランプリファイナリスト「ハライチ」お笑いライブ
    6R(13:00頃〜)    10R発売中(15:05頃〜)

 【6月27日(日)】
●優勝戦出場者インタビュー
    10:10頃〜
●作詞家「喜多條忠氏」&競艇殿堂・モンスター「「野中和夫氏」予想トークショー
   7R(13:30頃〜)    11R発売中(15:40頃〜)   
●アッキーナが登場「南明奈」トークショー
   9R発売中(14:35頃〜)
●優勝者表彰式(南明奈も登場)
   12R終了後


 ちなみに大村YouTubeチャンネルには旅打ちファン向けに当時の大村クイーンが案内する観光VTRも公開されてまして、大村編長崎空港編嬉野温泉編長崎編ハウステンボス編があります。

【松井服部】大村G1海の王者決定戦開幕【横西山崎萩原】

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 尼崎センタープールの劇的尼的頂上決戦SG全日本選手権終了からわずか3日後の今日はレーシングピア大村競艇開設57周年記念G1海の王者決定戦を筆頭に一挙6場が初日開催。

 海の王者決定戦には特設サイトが開設されており、YouTube大村競艇チャンネルに投稿された選手紹介動画へのリンクもあります。
 ちなみに今節の選手代表は落合敬一、選手宣誓は石橋道友が担当しました。
 石橋みっちー繋がりで話を続けると、平日昼間ながら約4000人を集めた本場のゲストは福山雅治(長崎)のものまねで有名なみっちー、JLC中継のスタジオキャスターもみっちー(藤堂みちえ)でした。

 今回は大村競艇開設43周年記念の覇者にしてSGオーシャンカップV3の実績を誇る永世海の王者松井繁が全日本選手権Vから勇躍参戦。
 同期の盟友にして永遠のライバルでもある服部幸男も参戦で、王者と服部先生のライバル対決は今節最大の見所といってもいいかもしれません。
 そして、服部先生といえば4月のG2競艇祭で王者を相手に完全優勝を飾ったのは記憶に新しいところ。しかも今回はエースモーター68号機を獲得で、不完全燃焼だった全日本選手権からの一変は必至。

 その2人が初日メイン100億円ドリーム(6人の通算獲得賞金額が100億円を超えてる事から命名)で早くも激突し、枠なり3vs3の進入から2号艇の服部先生が1号艇の王者を楽に差しきって1着になり、エース機の足を早くも見せ付けた格好に。

 今節もうひとつの見所は8月の当地G3女子リーグ第7戦蛭子能収杯を優勝した紅一点横西奏恵の参戦で、横ちんは前検前日に博多で山崎智也(競艇祭優出2着)と萩原秀人夫婦と4人で飲んだ事をブログで報告。

 そしたら、番組マンがブログを読んでいたのか9Rで3人が早くも同じ番組になりました。
 結果は枠なり3vs3の進入から2号艇萩原秀人が差しで1着、4号艇横ちんが2番差しで3着、3号艇山崎智也はつけまい不発から2M差して4着と、14日の江戸川ラリーズカップから休み無しで参戦の萩原秀人に軍配。
 ちなみに1R3号艇との2回乗りだった横ちんは、1RでF2持ちながら3コース09トップスタート踏み込んで捲り勝ちを収めてます。

 横ちんの話題を続けますと、大村競艇予想サイト内の「番記者のピットレポート」にこんなレポートが。

 9Rで巧差し決めて白星を飾った萩原秀人が3号艇の山崎智也に「今スタート早かったですか」と、尋ねると山崎が「(Fを)1本持ってるから自分は早くなかったと思うけど…。でも横西はアテにならないからスタートは見ない方がいい」と、3着争いに敗れた腹いせも手伝ってか冗談交じりに、F2の身ながら初日の2走とも全速Sで攻め立てる4号艇の横西奏恵をからかう。
 それを受けて横西がヘルメットを吹いていたタオルで山崎の顔を軽く叩く。それを見て山崎がすかさず取材陣に向かって「記者さん達、今見ました。怖いですね」と、首をすくめる仕草。その光景を見ながら周りから笑いがこぼれる。やっぱり女性が混じると、いつものレース後とは違って和やかな雰囲気に包まれるようです。
 初日唯一、連勝とこれ以上ない滑りだしを飾った森永淳に猛追及ばず2着に終わった菊地孝平が「最後まで抜いてやろうと思ったのに」と、水を向けると森永も「そんなにおいがプンプンしてました」と、返して二人で大笑い。そのあと菊地がレースで濡れた服などを水洗いしようと思ったところに、横西も水洗いに現れる。そこで菊地が「奏恵ちゃん、負けた方が洗うのどう」と、言ってジャンケンポン。グーを出した菊地が勝って「あとはよろしく」と、立ち去る。負けた横西が「悔しい」と、レースで負けたとき以上に悔しさいっぱい。


 と、横ちんのキャラクターと雰囲気が伝わってくるレポートが掲載されてました。
 ちなみに、同日初日を迎えたオール女子戦下関日本財団会長杯スマイルカップレースの選手紹介では「横西マヨネーズ」という言葉が1つのキーワードになってました。
女王・横西奏恵の挑戦

蛭子能収杯とBP三日月開設記念始め4場の優勝戦

 選手紹介やインタビュー等のスペシャル動画をYouTubeに掲載してくれる大村競艇の今節はG3女子リーグ第7戦蛭子能収杯。今節は選手紹介と蛭子ドリメンインタビューと優出者インタビューと8月9日に恒久平和実現を祈って捧げた黙祷の動画がYouTubeに掲載されてます。

 さて、優勝戦初日12R蛭子ドリーム戦4号艇5着以外全て1着の横西奏恵が1号艇。
 そして123/564の進入から五号艇五反田忍のカド捲りを受け止めた横ちんが押し切り今年5回目・通算36回目の優勝にしてブログ開設後の初優勝。
 横西をたまに横山と呼んでしまう蛭子能収から表彰された横ちんは昨年12月多摩川蛭子カップ優出1号艇2着の借りを返し、2007年8月大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦以来の蛭子杯V2。

 一方2番手は大激戦で、差す4号艇三浦永理と捲り差す3号艇濱村美鹿子と五反田による3艇併走に加え、1M差しもたついた2号艇魚谷香織が内から艇を伸ばして2M先マイ体勢。
 この展開からぅぉちゃんを包んで回った三浦と差した濱村が一歩抜け出しますが、ぅぉちゃんが2周1M濱村に押っつけた展開を突いて三浦が差して単独2番手に。
 ですが2周2M大村先マイの三浦のターンがややバタつき、そこを差したぅぉちゃんが差を詰めて3周1Mを内から先マイ。三浦は差し返してぅぉちゃんを水平線でつかまえて3周2M先マイするも膨れてしまい、差し返したぅぉちゃんが逆転2着のブロガーワンツー。
2009蛭子能収杯優勝戦


唐津西日本スポーツ杯争奪BP三日月開設13周年記念優勝戦

 ゆったりたっぷりのんびり旅ゆけば楽しいボートピア三日月(佐賀県小城市三日月町)の開設記念優勝戦は5日目7R4号艇2着以外全て1着の1号艇大神康司を始め福岡支部が4人乗艇。
 スタート展示の枠なりオールスローから一転、3号艇川上剛91期たけし軍団長がピット遅れて単騎ガマシになった12456/3の進入隊形に。
 この並びから大神が4号艇渡辺浩司の捲りに飛びついて流れた間に、09トップスタートのたけし軍団長が29スタートだった師匠の5号艇原田富士男と24スタートだった6号艇・スロー進入宣言を実行した松村賢一(香川)を叩いての差しで先頭に立ち今年2回目・通算12回目・唐津2回目の優勝
 「今節は2枚のプロペラを使い分けてきましたが、優勝戦はエースペラにピット離れをつけて行きたいと思います。足は全て上位。コースはスタートが決まるからダッシュでもいい。」と(石川香奈恵アナが髪を切ってからは初めて見た)ピット生ナマ情報でコメントしたたけし軍団長はピット離れこそ付かなかったもののコメント通りにスタート決め、そこから上位の足で突き抜け師匠相手に見事Vを飾りました。

 一方、混戦の2番手争いは差した2号艇高濱芳久(広島)が優勢も2M押っつけてきたフジオを包んだ際に流れ、高濱を差し返した大神が2番手に。しかし1M最後方から2M差して3番手争いまで浮上していたマツケンが2周1M大神の内に潜り込み、ブイ際をかかり鋭く回る好旋回で一気に単独2番手に上がる大逆転劇で三六競艇の2連単7120円、3連単は25180円の波乱を演出。

ボートピアまるがめ開設23周年記念ペプシコーラカップ優勝戦

 1986年8月12日にオープンした最古の場外舟券売り場ボートピアまるがめの開設記念にしてペプシコーラのタイトル戦。
 予選と準優で鎬を削った6精鋭によって争われた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)が押し切って2007年12月大村G3企業杯JAL杯以来となる通算4回目にして丸亀初・そして優出1号艇での初優勝をかなえました。
 5号艇西山貴浩が1M捲り差しから2Mで内の4号艇野添貴裕を行かせて捌き2着と、昼の唐津で優勝した師匠のたけし軍団長に続いて好結果。

浜名湖遠鉄アタック優勝戦

 遠州鉄道のタイトル戦はえちぜん鉄道の福井県からやってきた1号艇中辻博訓が11トップスタートの速攻を決めてE鉄アタックを優勝。今年は2回目・通算では区切りのV10となります。
 後続は中辻に張られながらも外マイ敢行した3号艇野澤大二と差した5号艇山川美由紀の争いになり、2M先行したみゆきを行かせて大事に差した野澤が2着。

大村競艇でSG開催決定!2010年度全国発売競走日程発表

 始まりは、16時57分に届いた以下のメールマガジンでした。

 マイルクラブ大村24会員様

 「大村競艇場では、2010シリーズ第3戦「SG第20回グランドチャンピオン決定戦」の開催が決定致しました。
日程 平成22年6月22日(火)〜6月27日(日)

 これもひとえに、日頃からご愛顧頂いたお客様のおかげと心よりお礼申し上げます。今後とも大村競艇場をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。」


 以上の様に、大村マイルクラブのメルマガで今日発表だと知った2010年度の全国発売競走開催日程。夜になって残りの開催日程も正式発表されました。以下が開催場と日程です。

 2010年度SG競走開催日程
第37回笹川賞 浜名湖(施行者:浜名湖競艇企業団) 5月25日〜30日
第20回グランドチャンピオン決定戦 大村(施行者:大村市) 6月22日〜27日
第15回オーシャンカップ 丸亀(施行者:丸亀市) 7月14日〜19日
第56回モーターボート記念 蒲郡(施行者:蒲郡市) 8月24日〜29日
第57回全日本選手権 桐生(施行者:みどり市) 10月6日〜11日
第13回競艇王チャレンジカップ 唐津(施行者:唐津市) 11月23日〜28日
第25回賞金王決定戦 住之江(施行者:箕面市) 12月18日〜23日
第46回総理大臣杯 戸田(施行者:戸田競艇組合) 2011年3月16日〜21日

 2010年度全国発売G1競走開催日程
第11回競艇名人戦 徳山(施行者:周南市) 4月13日〜18日
第25回新鋭王座決定戦 宮島(施行者:宮島競艇施行組合) 2011年1月25日〜30日
第24回女子王座決定戦 三国(施行者:武生三国モーターボート競走施行組合) 2011年3月1日〜6日

 2010年度G2モーターボート大賞開催地
江戸川(施行者:東京都六市競艇事業組合)
常滑(常滑市)
尼崎(伊丹市)
児島(倉敷市)
芦屋(芦屋町外二カ町競艇施行組合)


 一番最初の大村グラちゃんが一番インパクトの大きい情報だったのですが、グランドちゃんぽん大村競艇場でSGが開催されるのはなんと1955年第1回モーターボート記念以来55年ぶり。それを知ると尚更インパクトが大きくなりますね。不安なのは地元選手0人になる可能性がありそうなところでしょうか。オーシャン→MB記念とSG連続出場が決まっている石橋道友に出場権獲得の期待がかかりますね。
 他では、永遠のプリンス今村豊名人戦デビューとなる2010年度の名人戦が自分の予想通り徳山になった事や、全日本選手権が桐生ナイターになった事、最後の昼間MB記念だった2003年第49回モーターボート記念以来7年ぶりに唐津でSGが開催される事が目を引きます。
 あと、2010年度は祝日優勝戦が多く、オーシャンカップと全日本選手権と賞金王決定戦と総理杯が祝日優勝戦。特に、ここ数年自分が主張していたオーシャンカップの海の日開催が復活したのが嬉しいですね。やっぱりここ数年のオーシャンみたいに祝明け(それも海の日翌日)がSG初日というのはナンセンスな日程ですからね。
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【川崎ドリームビジョンを見に行ってきました。】

 第1回江戸川富士通カップから3日経った今夜は、富士通が製造した幅72m高さ16mという世界一の大型映像装置川崎ドリームビジョンが今節から使用開始になった川崎競馬場に行ってきました。
 本日は第3回川崎競馬第5日でしたが、写真は川崎ドリームビジョンと、今夜のメイン大磯宿特別メインバンクに騎乗して制した戸崎圭太です。
川崎ドリームビジョン1川崎ドリームビジョン2大磯宿特別戸崎圭太表彰式

【22場目】初めての大村旅打ち、かなえました!

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競艇発祥の地 今日はまだ見ぬ競艇場である大村競艇場初参戦をかなえた一日。朝6時37分発車の白いかもめに乗ったら、本革シートのあまりの心地よさにいささか気持ち良すぎて寝過ごして、乗換駅の諫早で降りられず浦上拓也駅まで行ってしまうアクシデント。乗り過ごしても運賃に支障のない西九州フリーきっぷ使用で助かりました。

 幸いにも2分後にすぐ上りのかもめがあったので諫早まで戻り、昭和を代表するハイパワー気動車のひとつだったキハ67に乗って大村は9時15分前後に到着。ちなみにキハ67とキハ66は2両1ユニットで、1976年にローレル賞を受賞してます。
白いかもめオバマ温泉

 帰りの路線バス時刻を確かめる為に徒歩でだらだら行って途中で大村競艇小冊子TURNMARKを見つけて読みながら歩いたりしても競艇場には余裕の10時前到着。ちなみに大村の出走表は全国で唯一当日の実況アナが記載されてまして、前日にHPのPDFでも見ることができますが、当日着いてからの楽しみにしたかったのでネットカフェでは見ずに、入口で誰かな誰かなと気にしつつ出走表を手に取り、手に取った瞬間心の中でガッツポーズ!超ウルトラスーパー嬉しいことに石川香奈恵アナでした。
 ここで九州5場を3日で全部行った絡みで、5場のマークカードを写真付きで紹介。富士通フロンテック製の唐津マークカードは1枚で6点買える優れもので、これの改良型が江戸川のマークカードだったりします。5場なのに写真が江戸川を入れて4枚しかない理由ですが、若松と芦屋と大村は共通のマークカードなのです。
ペラ坊(;´Д`)ハァハァな福岡競艇マークカード若松・あしや・大村はこの場名無しマークカード1枚で6点買えるからつ競艇マークカード1枚で8点買える江戸川新マークカード

 着いてからはちゃんぽん食べたり佐世保バーガー食べたりサッポロビール飲んだりで食も満喫しつつ2M水面際でレースも満喫。大村の2Mは他場と比べて展開の変動が激しいから中継でも見応えあるのですが、実際生で見る2Mの攻防は想像以上でした。それとは別に、2Rの展示航走中に仲口博崇が選手責任転覆をやらかした時は目の前だったので瞬間的に立ち上がる程のびっくり度合いでした。ちなみにヒロタカマンは後半9Rに無事出走してます。
水も滴るヒロタカマン

 その後は普通に舟券買ってレース見ての繰り返しで5R発売中には入場4856人だけあってぎっしり集まった超新塾お笑いショー(撮影禁止)。新塾ドラゴン病欠で4人になったショー(2回目は5人揃ったよう)は1部がお笑い、2部がプレゼントをかけたジャンケン大会、3部が超新塾のうち2人が組むのコント、と三部構成でしたが5R締め切りの関係で座って見たのは第1部のみ。あとの2つは発走直前とレース終了直後にちら見。ちなみに10月15日のBOATBoyプレゼンツ・水上の格闘技・THE競艇ナイト会場は超新宿歌舞伎町のロフト・プラスワンです。
 飛行機の時間がJAL15時20分発だったのと、市役所前バス停の空港行き県営路線バスの時刻が13時56分だったので6Rと、その発売中に行われたカステラドリーム戦出場者インタビューが自分にとって本日最後の本場観戦。
 このかステラドリーム戦インタビューですが、インタビュー直前の6Rの展示実況がいきなり違う人に。これを聴いて非常に嬉しい予感がしたのですが、予感はその通りでインタビュー司会はカナエアナ。インタビューがレースとレースの合間だったので違うのかなとも思ってたので姿が見られて嬉しかったです。今回のツアーは生でカナエアナを見られそうな表彰式付き開催唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯最終日とまだ見ぬ競艇場だった大村競艇のG1海の王者決定戦がうまく連続する日程だったので申し込んだのですが、まさか3日間中2日もカナエアナを生で見るのがかなえられるとは思わなかったので非常にうれしかったです。
 で、かステラドリーム戦の結果は羽田到着後に見たのですが、1号艇魚谷智之が+02のフライングに散ってしまったのは非常に残念です。ちなみにレースは3vs3の枠なりから魚谷が逃げるもFに消え、差した4号艇江口晃生に6号艇白水勝也が差し続く形となり、捲り差しから切り返した3号艇菊地孝平に対して江口が艇を伸ばして包みきるも、2艇をまとめて差しきった白水が1着。ちなみに白水は鳥飼眞負傷帰郷による繰り上がり選出でした。

 今回大村行きをかなえた事で、残るは丸亀と下関の2場。今のところ丸亀は11月のG3企業杯JR四国ワープ杯、下関は12月のG1競帝王決定戦を考えていて目標は年内の24場制覇です。最後に、本日のエントリーは2本立てで若松地区スター西山貴浩のデビュー初Vを始めとする4つの優勝戦エントリーは前のエントリーで書いてます。
76期うおちゃんかなちゃん76期原田さんかなえさん82期菊地孝平の同期は哲秀と吉鎬の石川コンビ9月14日はどちらも桐生競艇場にいたコンビフリスビーを投げる唐津代表峰竜太焼酎は白水、競艇も白水。選考も着順も繰り上がり1着。カステラ一番電話は二番のカステラドリメン集合

常滑G1マーメイドGP3日目+大村情報+三国やよい第1戦初日

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 江戸川競艇場でも場外発売中の常滑G1マーメイドグランプリは本日3日目。5R1号艇で登場し、イン戦で1M2番手も周回毎に順位を下げ5着動画)に終わった齊藤寛人がレース中の負傷で帰郷し、6号艇で登場予定だった後半12Rを欠場。
 その12Rは4号艇魚谷智之が展示航走中に落水して選手責任欠場となり、トコタンにお魚が食われてしまったかのような大波乱。寂しい4艇立てになった12Rは123/5の並びからシリーズリーダーの1号艇高橋勲が11トップスタートを放ち、2号艇吉田俊彦の差しを振りきって1着
 ポスターのV艇と同じ幸運の55号機を駆る5号艇中村有裕は単騎ガマシから差し伸び、吉田俊彦を捕らえきって2Mを先取りし2着。こちらは予選3位につけ、勲共々準優1号艇を狙える位置に。4日目1回乗りの12Rはいよいよポスターカラーと同じ4号艇です。
MERMAID 弾ける闘志に、胸躍る。



 ここで選手紹介(動画)のMVP、本日11R6着の敗因を「展開がなかったですね。中か中の上の間ぐらい。寿司でいうと、ウニとイクラが入ってない家族寿司の感じ。」と語った長崎県民飯山晃三がいる常滑のセントレアから1日2本の直行便でひとっ飛びな長崎空港から近いレーシングピア大村競艇場の情報。
 先ずは長崎県MB会長杯初日の明日から日刊スポーツ、中日スポーツ紙における出走表掲載。既にスポーツニッポンでは出走表が掲載されてますが、これで九州以外でも大村出走表を掲載するスポーツ紙が3紙になりました。前節ペイ・パービュー杯最終日は入場2261人に対し利用25328人と、マイルクラブ大村24効果で電投利用者が急増している大村競艇の電投利用客が更に増えそうですね。

 次に、長崎新聞の記事「大村競艇でナイターレース 売上増目指し2010年4月導入」。要約するとこんな感じです。
 「大村競艇を管理・運営する大村市競艇企業局(遠藤謙二局長)は28日、競艇事業の増収策の一環として、2010年4月を目標にナイターレースを導入する計画を明らかにした。設備投資で約36億円が必要だが、年間約108億円の売り上げ増につながると試算している。
 同企業局によると、高さ30〜48mの照明塔や防音壁などの設備投資で36億円が必要。導入した場合、本場の売り上げが年2割前後落ち込むと予想される半面、仕事帰りの会社員による電話・インターネット投票が拡大。年108億円の売り上げ増、6億円の利益増を見込んでいる。
 同企業局は年度内に漁協関係者への説明、地元自治会全世帯に対する計画回覧、住民同意取得などの手続きを実施。2008年度には地質調査や実施設計を予定している。

 ちなみに丸亀も2010年4月からのナイター実施を目指しており、両方が揃えばナイター場は全国で6つ。JLCのチャンネル数も6つですから、6場が飽和状態にならない限度かと思われます。あとは、現状でも4場同時開催になると共食いになるので6場同時開催を極力防ぐ事が重要でしょうね。

三国やよい第1戦初日

 やよい第1戦、4日間決戦は初日を迎えました三国プール。短期集中で予選・準優・ファイナルへと一気に駆け上がる白熱戦にどうぞシリーズ通してご期待下さいませ。また今節はお楽しみが2倍。G1まあメイドグランプリの併用発売も行います。期待も倍に膨らむ三国競艇で1日ごゆっくりお過ごし下さいませ。それでは三国プールのオープニングカード。おはよう特賞第1Rです(動画)。インから143/526の順です。1秒前、スタートしました。1号艇・福岡の江夏満は17トップスタートで1Mを先行いたしますが、2コースに入った4号艇田中徳行が31とスタート凹んだ展開を突いて3号艇竹本太樹(大阪90期4162)が捲り差しを決めトップでゴールイン。F休み明けではありますが、近況新鋭王座で快調に優出などリズムは上々。前回三国もファイナルまで駒を進めています江夏は竹本に差され2着でゴールイン。

 やよい第1戦は予選初日の攻防です。現在気温は9度と上昇し、寒さも緩んだ水上。迎えましたのは第3Rです。それぞれの最終ポシジョンに入りまして第3R、インコースから1234/56の順です。スタートまもなく3秒前。スタートしました。98期やまとチャンプの3号艇鶴本崇文が差しを決めトップでゴールイン。三国勝率4.50、三国2連対率25.0%の鶴本は2006年9月のJLCカップ3日目5Rでレース不成立の原因となる責任転覆を喫しましたが、未熟だったあの頃からの成長をアピールした白星です。
 後続は1号艇寺本武司が2番手、カド差しの5号艇野末智一が3番手でしたが、2周2Mで野末の内を突いてきた2号艇吉田慎二郎を包んでかわそうとした野末は期せずして寺本に突進する形になってしまい、展開のアヤあがら不良航法に(動画)。そしてこの展開を突き、まとめて差しきった4号艇武田信一60.2kgが2着でゴールイン。

 水上は終盤に入りまして特選は第11Rの開始です。インコースから213/465の順です。1秒前、スタートいたしました。チルト+1.5度大外進入の5号艇澤大介が10トップスタートを放ちますが、直内の6号艇渡修平に引っ掛かった分伸びきれず、3号艇武田信一が先捲り。これに2号艇久田敏之が飛びついて両者芦原温泉方面へ。そして澤を張っての捲り差しを決めた4号艇齋藤智裕と差し伸びた渡で先陣争いとなり、2M先回りの渡がトップでゴールイン。智裕が2着でゴールインして2連単はブービー人気の21030円。
 3番手争いですが、2M全速戦の澤は流れて2M小回りの1号艇谷村啓司が澤をリード。2M差して内に潜り込んだ久田を2周1M行かせて差した谷村が3着をとりきって3連単は118番人気の125400円。

 3連単120通りの組み合わせ。自在な組み合わせが魅力も、的中率の難しさもひとしお。先の11Rは3連単は118番人気の12万円台。そして2連単は29番人気の2万円台と夢と現実の厳しさが表れた一戦でありました。今日、最後のレースは三国選抜第12Rです(動画)。インコースから1253/46の順です。1秒前、スタートいたしました。1号艇瓜生正義は31とスタート立ち遅れますが、2号艇松本勝也が懐をたっぷりとって差しに構えた事もあり、伸び返して1Mを先に回り、5号艇鈴木唯由の捲り差しをブロックし、松本を差しきった3号艇鈴木茂正の2番差しも振りきりトップでゴールイン。カニ坊の三国でウリ坊が第7Rに続く初日連勝発進です。昨年10月の当地かんなづき第3戦初日9R通算1000勝を達成したしげしげが2着でゴールインしましたが、2連単690円に対し2連複730円という逆転配当が生まれました。

【森のくまさん】大村BP金峰開設記念4日目はうっかりくまさん

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 発売中BGMが森のくまさんなレーシングピア大村競艇場で8日から始まったボートピア金峰開設3周年記念競走〜日刊スポーツ杯〜は本日4日目ですが、先ずは昨日3日目12Rから。
 1246/35の進入から4号艇谷勝幸が捲り差しに行こうとしたところターンマークにぶつかって転覆。船底にゴーンと当たってしまった2号艇田頭実(初日発祥地選抜1着)が6号艇宮武英司の舳先に突き飛ばされて落水(動画)。一歩間違えば死にかねない大事故で田頭は負傷帰郷、谷はもちろん妨害失格です。

 そんなアクシデントがあった3日目でしたが、ボートピア金峰大村競艇クイーンが来場し、大村競艇場にBP金峰キャンペーンガールツケマイ娘。が来場した本日4日目は谷が無事3号艇で登場した10Rを。234/561の進入から2号艇熊谷直樹がスタコラサッササノサと逃げ、4号艇樋江井愼祐が捲り差しで追いかける展開になり、舳先ねじ込む事に成功した樋江井が2M大村先マイも振り込んでひえ〜いと選手責任転覆(負傷帰郷)。樋江井を差したクマが樋江井に接触しながらも先頭に立ち、谷が2番手に。
 2周2M各艇事故艇の外側を通って3周目に入りますが、救助艇がやや外目に移動してたせいなのか、3周2Mでクマだけが救助艇の内側を航走して先頭でゴール(動画)。ですが、クマは内外回り違反により選手責任失格(即日帰郷)。1着は谷が繰り上がりました。動画には失格コールが無い事から失格コールは全艇入線後と思われ、2194人の入場客(利用17995人)は突然の失格コールに相当くまった事でしょう。払戻機に並んで肩透かしを食らった客や、当たり舟券を捨ててくまった客がいるかもわかりませんね。
 この失格でおそらくクマは大村1年間斡旋拒否を受ける事が予想されますが、森のくまさんが流れる大村にくまさんが来ないというのは寂しいですね。

 さて、2日連続でSGウイナーの大駒がいなくなるアクシデントに影響されたのかはわかりませんが、豪華景品やキャッシュバックの特典があるマイルクラブ大村24は準優3個レースが行われる明日5日目に急遽マイル2倍キャンペーンを実施。マイル加算の大チャンスなのでこれは買わねばです。

江戸川ラリーズカップ初日

 G1鳴門モーターボート大賞との併用開催となる4日間のショートシリーズ、第1Rは2号艇新鶴田文広が差し切りオープニングを新鶴田オー!と華やかに飾っております。
 その1Rでターン流れ新鶴田に差されてしまった1号艇渥美敏男第6R6号艇で再登場。5号艇柴田光がひかるチャチャチャと捲って1着になりましたが、後方では捲り差しに行こうとした4号艇石塚裕介が3号艇吉田慎二郎に張られる形になってしまい、石塚の上を突こうとした渥美敏男と絡み合った結果石塚と渥美敏男は転覆です(動画)。

 江戸川選抜は4号艇市川哲也が捲りで1着、捲り差しで続いた5号艇石川真二が第6Rに続いて2着。
 ということで私的にホルモン肉が好きそうな競艇選手第一位のテチャーンが2002年度に続くラリーズカップV2に向けて順調な滑り出しです。優勝者当てクイズももちろんテチャーンなので、優勝して高倍率の抽選をくぐり抜ければ牛小屋でテチャーン三昧です。

【○野次郎+新鋭王座キルトクール】

 2R未勝利戦(ダート1200m)で白毛馬ユキチャンが待望の初勝利を挙げた本日の中山メイン師走ステークス(ダート1800)では1枠の小野次郎サイレンスボーイに騎乗してイン逃げを決め単勝15000円の大穴を提供しましたが、昨日の住之江サンケイスポーツ旗争奪GSS競走3日目12R1枠の中野次郎(2006年唐津G1共同通信社杯新鋭王座決定戦優勝)はイン逃げ失敗6着と不甲斐ない走り。しかし、今日の8R4号艇では3コース差しを決め、8月24日びわこG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯最終日9R以来の勝利を飾ると共に小野次郎との同日勝利を達成。

 という前置きの後に新鋭王座決定戦中山G1朝日杯フューチュリティステークスのキルトクール。今回のキルトクールは前売1番人気のアポロドルチェ。前走東京G2京王杯2歳ステークスを勝った事が評価されたものと思われますが、この馬の勝利は京王杯が1400mで新馬戦が1200m。しかし1600mでは東京いちょうステークス(オープン)において0.1秒差ながら牝馬のアロマキャンドルG1阪神ジュベナイルフィリーズ13着)に敗れる失態。血統的にも父がダート1200mの印象が強いオフィサーですからマイルでも長そうな感じ。来年のJBCスプリントこそがこの馬の適性舞台でしょう。

初体験狙う男子と体験豊富な女子のW優勝戦が大村で開幕

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 本日から始まった4日間シリーズ大村夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯。初優勝を狙う男子組(A組)と優勝経験ありの女子組(B組)が別々に戦うW優勝戦開催です。どちらも2日間の予選を戦い、3日目の2個準優で上位3着以内に入った選手が優勝戦に進める規定。W優勝戦ということで通常の半分の人数で優勝を争いますから準優12人は比較的広い枠といえるでしょうね。

 初優勝狙うA組のメインカードは11R。6号艇雨宮昌一が大外一気の捲りで1着。雨宮は1号艇の前半5Rでもイン戦09トップスタートで人気に応えて1着になっており初日連勝。
 A組ではもうひとり連勝選手がおり、その選手は山下和彦。なんか前日まで芦屋を走っていたような気がしますが気のせいでしょう。内訳は5号艇の前半1着が4カド捲り、2号艇の後半9Rが3コース捲り差しです。ちなみに9Rは山下和彦と正木で決まったのに宮島びっくり2連単8680円の高配当。

 B組のオール女子戦。神奈川在住東京支部の90期新鋭深水慎一郎と結婚してただいま産休中なのは廣中智紗衣ですが、前走地宮島日本財団会長杯でデビュー初優勝を果たしてA組からB組に組転換となったのは廣中良一です。
 さて、B組に入った廣中の1走目は6号艇の8R。女子5人相手にポツンと大外単騎ガマシとなった廣中は捲り挿しを狙いますが、2コースの2号艇松村昌子にバックから乗り上げてしまい4番手、そして若い廣中は経験豊富な2名の女子に道中捌かれ6着でした。
 1号艇で汚名返上したいカステラ特選の12R、廣中はイン先マイ態勢に入りますが2コースの3号艇池田浩美に差されそうになりますが、引き波で池田浩の艇が若干ウイリーした事もあってイン逃げ成功。優勝候補筆頭が汚名返上の1着でゴールできました。

【いわゆるひとつのVIVA!キューティーブログ

 いわゆる今週末は首都圏の他競艇場で開催が無い事もあって平和島レディースカップ一色になりそうな自分ですが、いわゆるひとつの長嶋万記が出走した11Rでこんな事がありましたです、ハイ。
艇界のblog女王は静岡の長嶋万記。めざすは艇界のしょこたんとお伝えしておきます。(動画
 ということで【長嶋万記のバードアイ】が大好評のメイクミラクル長嶋万記。笑いがあったり、環境問題を考えたり、将来を考えたりと艇界が誇る背番号3のblogはメイクドラマだとお伝えしておきます。

 ちなみに、しょこたんには中川翔子浜田翔子がいて、どちらもblogをやっていておまけに2人は同年代で2人ともコスプレ好き。とはいえ、しょこたん=中川が定着してきたのでストロベリーショーコケーキ浜田翔子の方はどうやら浜省がニックネームになりそう。

俺達の青春は終らない。5期メン加藤峻二65歳G1競艇名人戦優出。

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 時には強引に。時には巧みに。ベテランならではの、駆け引きがある。大村G1競艇名人戦は準優勝戦3つの攻防。
名人の位を掴むため数々の激闘を繰り広げてきました。大村競艇から全国に発信。G1第8回競艇名人戦。愛すべきおじさま達による愛すべき準優勝戦。まずは1つ目第10R。(動画」と、エンタ亭石川香奈恵アナの名調子で始まった準優10Rは現役最年長最古参の2号艇加藤峻二御大がインから逃げる今節最年少最新鋭の1号艇山口博司を2コースから差しきり、追いかけてくる山口を振り切って17歳差ワンツーとなる1着ひまひまデータさんによれば過去の史上最年長優出は1998年12月鳴門一般競走での長崎支部期前928森田敏64歳10ヶ月なので史上最年長記念優出どころか史上最年長優出達成の瞬間です!明日も俊敏に勝とう峻二となれば瞬時に史上最年長優勝となります。

 ビタミンパワーが炸裂しています名人戦の準優勝戦続いては2つ目準優11R。SG19優出の実績を誇る1号艇の荘林幸輝(G1V8)がイン08トップスタートの速攻戦圧勝で1着ゴール。張り切るジュンピー2号艇原田順一(SGV2)が外を止めての2コース順走で2着に入り、ここは福岡支部の元SG常連選手によるワンツーとなりました。

 登録番号がニクイよ45期2914岡孝がF2を苦にせずシリーズリーダーとなり1号艇に陣取った準優12Rは1254/36の進入となり、2〜4コースが24〜29スタートの中で5カド15スタートを決めた小林昌敏山口支部長がイン14トップスタートの岡孝を完全に捲り潰しました。しかし小林は岡孝に抵抗された分2コース26スタート小回り捲られ差しの大嶋一也に差されて2着まで。1着はヒゲダンディKAZUYA.Oでした。


 優勝戦の枠順はこうなりました。

1:荘林幸輝 2:加藤峻二 3:大嶋一也 4:山口博司 5:原田順一 6:小林昌敏

 心情的にはやっぱり史上最年長優出加藤御大の隼捲りで史上最年長優勝、そして来年の児島SG総理大臣杯で66歳のSG出場というのが見たいですが、荘林のSG20優出目も見たい気持ちがあります。
俺達の青春は終らない


多摩川日本財団会長賞5日目

 W準優制を採用してる今節。多摩川W準優ルールはW準優進出12人中の予選得点率順(準優含む)で優出者を決めるルールで、W準優後半3着以内条件の平和島とは全く違うルールとなっています。準優の着順だけでは優出者が決まらないので、準優というよりシード予選みたいな感じですね。
 W準優勝戦前半6Rはイン16トップスタート速攻戦の1号艇井上恵一(予選4位)が1着、3コース外マイの2号艇柳沢一(予選5位)が2着。5カドから差した4号艇山本寛久(予選2位)が2M先取り成功で3着。

 W準優勝戦前半7Rは3号艇角浜修(予選12位)の捲りをインから飛ばした1号艇徳増秀樹(予選3位)を2コースから差しきった2号艇宮武英司(予選6位)が1着。2着には徳増が入り、3番手は4カド差しの4号艇堤昇(予選1位)でしたが、5コース捲り差しの5号艇三角哲男(予選7位)が2Mで堤を差しきり逆転の三着ゴール。

 W準優勝戦後半11Rは気合いのイン02トップスタートを打った1号艇山本寛久が1着で優出決定。3コースつけ回った3号艇水上浩充(予選10位)と2コース順走の2号艇ミッスーで2番手を争うも、5コース差しの5号艇柳沢が2Mミッスーに突っ込み「急に柳沢が来たので」ミッスーは後退。この両者を冷静に差した水上福井支部長が2着に入り相手待ちに。3番手の柳沢は3周1Mでミッスーの突進を包んでかわした際に6号艇角浜に並ばれますが、3周2Mで角浜を行かせての差しで3着を守って優出決定。ミッスーと徳増がゴンロクになった事でけいいちくんと宮武の優出もこの後を待たずして当確になりました。

 W準優勝戦後半12Rはインから逃げた1号艇堤が1着で優出決定。4カド握った優出当確のけいいちくんが2着で、3着には大外捲り差し態勢から2M外全速戦の6号艇向達哉(予選9位)が入り、1着条件だった向が3着に入った事で水上が是政の水上で優出を決めました。


 優勝戦の枠番はこうなりました。W準優のどちらかでゴンロクを取った選手が涙を呑んだ形になりました。

1:井上恵一 2:山本寛久 3:柳沢一 4:堤昇 5:宮武英司 6:水上浩充

 ここで情報。多摩川競艇HPでは桜の季節に行われたG3女子リーグ戦モーターボートレディスダービーの選手紹介等各種動画が見られるスペシャルコンテンツ女子王座への花道が公開されてます。

【日曜競馬キルトクール】

 女子リーグ戦レディスダービー優駿牝馬のトライアル東京G2サンケイスポーツ賞フローラステークス
キルトクールは5戦オール2連対の1勝馬ホクレレ。4回の2着中ショウナンタレントに2回敗れており、いずれも0.3秒差、0.2秒差の完敗。その湘南タレントが桜花賞13着に散ったので、湘南タレントより弱いホクレレをキルトクール。

 ダート1800m戦京都G3アンタレスステークスのキルトクールはトーセンブライト。京都の高速ダートはこの馬と合わなそうなのでキルトクール。

 ところで、前出の競艇名人戦とアグネスフローラSはギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースです。皆さん奮って参加しましょう。フジビュースタンド開設記念のフローラSなだけにチャンネル8番のアグネスタキオン産駒が強そうですね。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


 今日は多摩川行く前に東京競馬場のフジビュースタンドも見て来ました。名人戦準優10Rに間に合わせる為約20分の滞在時間であまり中を見る事は出来ませんでしたが、すごく長い吹きっさらしスタンドですね。多摩川の後は橋を渡って南多摩の稲城大勝軒に行ってきました。永福町大勝軒の流れを汲む店ですが、1000円超の本家より4割ほど安く、本家に無いワンタン麺を注文しても750円の価格です。で、味はまさに永福大勝軒テイストでした。
 更に江戸川で名人戦朝メン舟券買いつつ初めての入り待ち(R/Callさんありがとうございます)もしたのですが2枚撮った写真は日曜ので載せます。とりあえず、マスクをして登場した体調不良の後藤浩が前検不合格になった事をひとまず。ちなみに同じくマスクの田野邊秀樹?とパープルポルシェで直接宿舎に入ったごっちんの写真は撮ってないです。
フジビュースタンド

【美ターン!】俺達の青春は終らない。大村でG1競艇名人戦開幕

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 平日の昼間にもかかわらず5246名を集めた競艇発祥の地・レーシングピア大村競艇場で青春のエスペランサ高田延彦による「出て来いや!」の掛け声と共に始まったG1競艇名人戦
 「おはようございます。A級勝率のボーダーライン上にいます。ねじりはちまきで頑張りますので応援よろしくお願いします。それと、10Rの時に家内も走りますので、応援お願いします。」と競艇殿堂記念エキシビジョンレースに出場する家内(JALクィーンズカップ争奪第1回女子王座決定戦覇者2945鈴木弓子)も紹介した選手会理事鈴木幸夫に、「佐世保に生まれて48年。今節の長老、加藤峻二先輩は選手になって48年。競艇の歴史を感じます。今節は、新人のつもりで走ります。」と若さを強調した紹介に加え「最終日は選挙も舟券も投票しましょう。」的な選手宣誓をした今節最年少最新鋭の地元山口博司(54期3135)といった辺りが特に私的関心を集めた選手紹介でした。

 競艇殿堂に選ばれた10人の中から6人が登場したエキシビジョンレースは鈴木幸夫の紹介通り10R発売中に行われ、7R発売中に行われた公開抽選により以下の枠番になりました。

1:長嶺豊 2:中道善博 3:北原友次 4:安岐真人 5:黒明良光 6:鈴木弓子

 2周戦で行われたレースは宣言通りメンバー中最古参最年長の5期メン1481北原友次(しかし引退は一番最後)が動いてインに入り、314/526の進入隊形。インの北原友次は07のトップスタートを決めますが、4カド09スタートからもの凄い伸びで内側3艇を飲み込み文字通り黒い弾丸となって捲りきった黒明前選手会長にして初代イーグル会長が、実質2001年6月で引退した身とは思えぬ若々しい走りで1着となっております。イン残した鉄人北原も2着に残っており、最年長最古参ながら史上最多勝選手として一番最近まで現役だった貫禄を見せています。

 エキシビジョン直後の10Rは妻の走りを見守っていた鈴木幸夫が5号艇で登場。その鈴木を含めイン屋が3人もいただけに進入は3561/24という並びに。3コースの6号艇西島洋一は100m起こしの内2艇以上に深い80m起こしとなりました。スタートは2コースの鈴木が妻の走りに刺激されて17のトップスタートを決めて捲りに出ますが妻の前で張り切り過ぎたが出口で振り込んでしまいエンスト(再始動し完走)。更に内側でも4コース捲り差しの中尾英彦が出口で振り込んでしまい、そこにイン捲られた関忠志が突っ込んでセキチュー落水(動画)。妨害失格となった中尾は負傷帰郷しました。
 そんな中、冷静に差しを決めて1着になったのは4号艇ながら大外進入になった現役最古参最年長の5期メン1485加藤峻二御大。進入もレースも冷静な御大が同期の鉄人北原の前でいいところ見せました。
 そんな10Rを制した加藤御大。3号艇の前半2Rでは3コースから華麗な隼捲りで1着。「そう、65歳で…まだ20年ありますか!!」と高田延彦をも感服させた御大が初日ただ1人の連勝選手となっております。

 1263/45のドリーム戦は3号艇高山秀則初代名人の4コース捲りを振り切り逃げた1号艇大嶋一也1着。2日目のメインはヒゲダンディKAZUYA.Oと加藤御大がぶつかるちょい悪オヤジ選抜戦です。

江戸川サンケイスポーツ杯4日目

 昨日までポイント争い2位でした今シリーズ選手代表山田竜一第5Rを2コースからの差しで取り、エンジンのパーツを換えての登場となりました第11R。4号艇の山田は4カド差し届かず3番手でしたが、2Mの差しで2番手に浮上。そして3周1Mで遂に先頭の1号艇三浦永理を差して捕捉。本日連勝となる1着ゴールを決めました。本来なら山田以上の成績である今村暢孝(本日1着2着)が第6Rで待機行動実施細則違反(動画)を適用され-7点となったのでポイント争いでも逆転首位になりました。


 5日間の激戦を勝ち抜いてきました優勝戦6精鋭です。

1:山田竜一 2:今村暢孝 3:金子龍介 4:大庭元明 5:秋田健太郎 6:前田光昭

 さすがに優勝戦では今村もタイソンも動かないでしょう。 

ちょい悪オヤジ選抜投票の大村はスタート野郎が捲られる大波乱

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 本日は全国的に南寄りの強い風が吹き荒れ、江戸川と若松が中止順延長崎新聞社のタイトル戦大村長崎新聞社杯最終日は風向きこそ西でありましたが、西追い風8m波高7cmの2Rは5カドの入船幸子に捲られた2コースの木下青海に対し、3コース捲り差しの向達哉に大外捲り差しで上を行こうとした大村初登場の中西裕子が向の艇に乗り上げた勢いで艇が浮いて木下青海の顔面に艇が命中。裕子姉さんは完走しましたが木下青海は大村の青い海に落水。木下青海は負傷帰郷し5Rを欠場しました。怪我の具合ですが、便りがないのは良い知らせと思いたいですね。

 2Rカド捲り戦も内側で捲り差しの向に抜け出されて2着だった入船が4カド捲りで1着となった7R。2Rであわやというピンチに見舞われた裕子姉さんが2周2Mバランスを崩して転覆するアクシデントがありました。ゆっぴぃにとって初めての大村はちょい乗りづらかったようですね。

 昨年初代スタート野郎に決定した堤昇が完全優勝狙って1号艇で登場した優勝戦。スタート野郎がインなのですから完全優勝は9割方濃厚かと思われましたがスタート野郎はまさかの29スタート。そして5カドの秋田健太郎が07トップスタートを決め、秋田犬に抵抗して4コース先捲りの15スタート岡孝徳島支部長がスタート野郎につけまい一撃くらわしてスタート野郎が捲られる大波乱。
そしてこの展開で30スタートながら2コース差しを決めた人気対抗格前本泰和が通算34回目の優勝。スタート野郎は機力の違いで立て直して岡孝との2着争いに持ち込み、ストレートの伸びを生かして競り勝ち2着。でもスタート野郎としてはスタート遅れて完全優勝できなかったから2着も6着も同じといったところでしょう。


 ところで、4月にG1競艇名人戦を控える大村競艇場ではちょい悪オヤジ選抜ファン投票を実施中。岡孝も投票対象に入っています。ちなみに自分はこの6選手。好き嫌いはともかく、ちょい悪の雰囲気漂う選手にも投票。

加藤峻二(ちょい悪の匂いは薄いけど若さ溢れる隼)
村田瑞穂(眼光にちょい悪の匂いがするムラミーちゃん)
沖口幸栄(京都府民なのに大阪支部のちょい悪)
大西英一(風貌も言動もまさにちょい悪オヤジ)
吉田稔(上州の荒法師)
大嶋一也(ちょい悪ムードのヒゲダンディKAZUYA.O)


浜名湖静岡第一テレビファイテイングアタック優勝戦

 後半6つが2周戦となった静岡第一テレビファイティングアタック最終日、優勝戦は南向かい風8m波高5cm。インから逃げる1号艇林美憲と3コース捲り差す2号艇杢野誓良でラップとなり、2Mは杢野が先マイしますが、1M出口で4号艇5コースの林祐介が転覆しており、HS内側の林がコース優位に2周1Mを先に回って優勝。林が林のアシスト?をした形になりました。林美憲は江戸川東京スポーツ杯に続く2節連続通算29回目の優勝です。

大村咲きマイくぃーんと旋回!新鋭王座決定戦初日

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 昨日は津出身の萩美香がグランプリ、即ち津グランプリとなったミス日本決定戦が東京で行われました。
 そして、ミス日本九州地区選手権で優勝し決定戦に駒を進めた注目の大村競艇クイーン大村咲子はグランプリ・空・海・ネイチャー・着物賞に続く準ミス日本5人の中に選ばれました。大村で咲いた大村競艇クイーンが日本のミスコンで最も伝統ある大会のひとつ、今回も2432人の応募があった激戦で見事ベスト10に入賞致しました。

 ミス日本から一夜明け、本日から平日昼間のレーシングピア大村競艇場に6870人を集めたG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦が始まりました。オープニングの選手紹介は若さ故のネタ(動画)に溢れた力作。個人的には地味な幸田智裕の選曲が派手な89期軍団と被ったのが不憫でした。倖田來未鬼束ちひろにしそうな感じだったのにちひろの選曲超意外。

 今回は記念ウィナー0人で既成勢力よりも未来のGOLDEN BOYを青田刈りするというファンの声が強かったのか、ファン投票1位が94期岡崎恭裕20歳になった事で話題を集めたドリーム戦はファン投票2位の三井所尊春が前付けイン進入。そしてミーショは08トップスタートで各メンバー殺到であります最初の勝負所1Mを先マイしますが、2コースとなった岡崎の舳先がミーショに入り、2Mをかかり鋭く先マイした岡崎があっという間にミーショ、それに3コース2番差しから追走したファン投票3位の吉田俊彦を突き放して1着。2番手はミーショとトシちゃんで併走も、3周1M内からしっかり回ったミーショに対して外のトシちゃんはかかりが悪く2着争いに決着が付きました。

 ドリ戦以外からもいくつか。5Rでは3号艇4カド進入の森定晃史が最初の1Mで振り込み選手責任転覆。転覆艇に初代優木まおみ杯覇者の5号艇毒島誠が乗り上げてしまい大きく不利を受け、森定には不良航法も適用され合わせて-12点。

 ここで悲しいお知らせ。地元3人衆のひとりにして今節選手代表、そしてイケメン選抜出場予定の中村亮太でしたが10Rの3周1M、3番手争いを演じていた4号艇中村は握って振り込み選手責任転覆。これによる負傷で中村は帰郷、「え〜、あのですね、僕のですね、え〜、亮太スペシャルがですね、今節火を噴くんですよ。何でかと言ったら・・・プロペラをカット、カット、カット!」する機会がないままに終わってしまいました。Oh!ジーザス!
ちなみに同期の芦澤望に発掘!ないない探検隊と言われてしまう程中村亮太出場が注目されてた明日のメインイケメン選抜戦は次点の石橋道友が繰り上がりました。そして選手代表は最年長の芦澤望が繰り上がることに。

江戸川日刊ゲンダイ杯3日目

 11Rが始まりました。パーフェクト優勝に夢を繋ぎたい菊地孝平は5号艇で15スタートから捲り戦を狙いますが、イン09トップスタートの長田頼宗が壁になって抜け出すことが出来ず4番手。そして先頭は長田を差した2号艇の豊村究
絶体絶命の菊地は2Mで前を行く3号艇平石和男を豪快に捲り、更に長田の内に斬り込もうとしますが長田とはもつれあって3番手まで。でもHS内の利を生かし2周1M先制で長田を逆転、そして2周2M内突っ込んできた平石を行かせての差しで完全に2番手独走。でも、最終周回で豊村を追いかけるも時既に遅しで2着。完全優勝のゆめ、中川のもずくに消えてしまいました。


 優勝戦のベスト6強です。

1:菊地 2:角谷健吾 3:平石 4:三嶌誠司 5:蜷川哲平 6:豊村

 なんとなんと菊地を負かす金星を挙げた豊村がその金星で優出までしちゃいました。でも舟券は江戸川選抜と同じ1-4の線が濃厚でしょう。

住之江選手権競走優勝戦

 内3艇にあっと驚く伏兵陣、外3艇に近況好調の実力者が入った難解な住専スミセンは6号艇金子良昭が一気のイン取り。そして見事踏ん張って住之江7年ぶり2度目、通算では54回目の優勝
4カド捲り差しの4号艇大賀広幸、大外捲り狙いも金子が壁になって詰まった5号艇渡邉英児、それに2コース順走の1号艇原田秀弥、更には3コース小回りの2号艇水野要もBS内から艇を伸ばし2番手は混戦でしたが、2Mで原田と大賀がやや抜け出します。そして2周1Mで格下の原田が渡邉英児の突進を貰って5番手に後退。大賀が2着となりました。3番手は渡邉英児と水野の争いになりましたが、3周1Mモンキンターンで先マイの水野に対しモンキーターンで鋭い差しを入れた渡邉英児がここで競り勝ち、近況好調なA1選手が上位独占を果たしてます。今日のスミセンで予想できる事は、大阪支部からは原田秀弥(実はA1)が当地SG笹川賞ファン投票落選濃厚ですね。

真冬の大村でグッさん上位独占、むつきの三国で愛ちゃん独占失敗

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 走る軍艦島山口博司を始め、山口哲治山口裕二の地元大村で行われたスポーツ報知杯争奪真冬の王者決定戦
 優勝戦は当地勝率10.11の岡本慎治(山口)が初日発祥地選抜4着だった以外はオール2連対で順当に1号艇。そしてイン22トップスタートで速攻堂々押し切り真冬の王者に決定、通算55回目の優勝。大村では昨年3月に完全Vを達成した長崎県MB競走会会長杯争奪戦競走に続く連続優勝です。
 後続は岡山の村上純が3コース強攻策も流れ、2コース順走の大賀広幸(山口)と5コース差しの吉本正昭(山口)がBS2番手を争います。そして2Mでは吉本を締めてぶん回した大賀が流れながらも吉本を沈めきって2着となっています。
大賀に捲られた吉本は村上に差されて4番手に後退、しかし村上が3周1Mでもたついたところを吉本が差して逆転。吉本が3着になったことで真冬の王者決定戦は山口のワンツースリーです。これで大村優勝戦は同県のワンツースリーが昨年末の長崎文化放送NCC杯争奪戦(佐賀県)、正月の九州スポーツ杯争奪新春特選レース(もちろん長崎県)と3節続いたことになります。 果たして次節G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦でも同県の上位独占となるでしょうか。

三国むつき第1戦優勝戦

 おとといおはよう特賞は45万舟のビッグな配当が飛び出したむつき第1戦は強風の影響で1日順延となっての開催。自然界には太刀打ちできないがライバルには真っ向勝負と勝ち上がってきました。内枠3人を愛知勢が独占し愛知勢のがんばり合戦とも言えそうな一戦の並びはインから1234/65の順です、スタートをいたしました。
賞金王決定戦目指してがんばる年男の1号艇都築正治(愛知)に、2号艇・当地は水神祭に初優出のハッピープール、ならばもうひとつ初優勝と行きましょう菅沼佳昭(愛知)が初優勝狙って一か八かの捲りに行きます。菅沼の捲りは都築に張られて終了しますが、張った都築の内側から捲り差してきた4号艇の年男竹村祥司(大阪)が突き抜け優勝のゴールイン。今年の目標に向け三国からV発進した竹村は通算12回目のVゴールでした。
 5カドから差した渡邉英児(静岡)が2番手に付けますが渡邉英児は2M全速ぶん回しの際に流れ、都築に差されてしまいます。しかし、2周1Mも2周2Mも都築を行かせて差した渡邉英児が2着を取りきって愛知勢3人を相手に他府県勢のワンツーです。
尚、失意の愛知は都築が3着、菅沼が6着でしたが残る三号艇河合三弘は1M差しを狙うも竹村に捲られて4着に終わりました。

芦屋スポニチ金杯新春特選レース優勝戦

 新春には欠かせない淀の名物ハンデ戦G3スポーツニッポン賞金杯は6枠のマイネルスケルツィが前付けインで押し切りましたが、こちらの6枠立間充宏は5コースに入るのがやっと。ということで枠番通りのイン戦となった1号艇木村光宏が23トップスタートで誰も寄せ付けず、しっかりと堂々とイン戦を披露し芦屋初・通算25回目の優勝。京都のスポニチ金杯も芦屋のスポニチ金杯も決まり手は「逃げ」となりました。
 捲り差しのタツマッチ、4コース小回り差しの山口裕二、2コース強攻の新良一規で2番手3艇混戦となり、2周1Mで2艇を差したタツマッチが有利な状態となるも3周1Mでタツマッチを差した山口が逆転。3周2Mでタツマッチの差しを振り切った4枠の山口が2着です。ちなみに京都のスポニチ金杯も2着は4枠エイシンドーバーでした。

鳴門FM徳島杯競走優勝戦

 FM徳島のタイトル戦は1号艇の山崎哲司が13トップスタートの速攻劇圧勝で優勝。王者松井繁を負かした2005年11月のスポーツニッポン杯競走以来鳴門V2、通算ではV6です。
3コースから握った中島孝平が2着、2コース順走の宮武英司が3着です。

常滑睦月特別優勝戦

 シリーズ6戦全勝の佐々木康幸が2号艇新美恵一選手が仕掛けた強烈な2コース差しを退け、インから見事に逃げ切り自身初の完全優勝達成。G1初優勝(東海地区選手権だにゃん)、SG初優出(笹川賞だふにゃン)という、とても相性のいい常滑でもうひとつの初となるパーフェクトVで通算23回目の優勝を飾りました。記念品贈呈式では爽やかに「とこなめ大好きです。

江戸川新春金盃4日目

 第1Rが始まりました。愛知の川上聡介と高知の川上清人が再び相まみえました。昨日の第2Rでは高知の川上が勝ちましたが、今日は4カド16トップスタートからいいダッシュを付けた愛知の川上が捲り戦で1着となり、今年の初勝利を飾っています。
6号艇だった高知の川上は間を割れず4着に終わり、3号艇関道が捲り差しで2番手。これを2コース51ドカ凹みスタートも小回りで立て直した黒枠伴将典が追いかけます。そして2周1Mで関道を差した伴将典が2周2M先マイで逆転、ここあ黒い伴法典もとい伴将典が2着となっています。

 今日も多彩な攻め技の応酬が相次いでいます水面上です。ポイント上位の対戦となりました第12Rを迎えています。1号艇石田章央がインの利を生かし切って1着となり、2号艇の山本寛久は2コース順走で2番手も2M出口で大きくスピンしてしまいエンスト模様(動画)です。差し技で3番手だった5号艇中辻博訓も山本に乗り上げてしまいました。これにより山本はエンスト失格になりましたが中辻はエンジンをかけ直し、スピードが乗らないながらも何とか完走です。

新鋭王座ドリーム戦&イケメン選抜ファン投票結果発表!

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 今日の夜は大阪王将西葛西店で餃子ライスと大阪風チャンポン麺を食べたから、名物カレーの自由軒大好きな黄金王者松井繁が連勝した住之江全大阪王将戦4日目について書こうと思いましたが、大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の話題が飛び込んで来たのでやめます。
 その話題とは、初日12Rドリーム戦と2日目12Rイケメン選抜戦のメンバーが発表された事です。両レースのメンバーは以下の通りで、ドリ戦の枠番は投票順でイケ戦の枠番は前日の番組編成で決まります。

ドリーム戦
1:岡崎恭裕 2:三井所尊春 3:吉田俊彦 4:石橋道友 5:石野貴之 6:赤坂俊輔

イケメン選抜戦(多分左から得票順)
岡崎恭裕 君島秀三 福島勇樹 石野貴之 中村亮太 峰竜太


 1987年1月10日生まれの94期岡崎恭裕が(恐らく)両方でトップ当選の快挙。記念レーサー0人の開催に、ファンの期待は超新星を望んでいるのでしょう。ちなみに自分の投票はドリ戦が1人、イケ戦が3人当選でした。
思い起こせばデビュー年度の2005年1月に中村有裕中村裕将を加えたトリプル裕の江戸川一般競走でデビュー初優出を果たし、次節の戸田日本モーターボート選手会会長賞シニアvsヤング戦では加藤峻二御大を2着に従え45歳差ワンツーのデビュー初優勝をやってのけ、一気に注目を集めた大型新人。デビュー初G1となった昨年12月のG1芦屋ダイヤモンドカップでは1走目いきなりFながら次のレースですぐ1着を獲って新鋭王座前に一足早くG1水神祭。結局8走して1着2着3着が2本ずつあった優秀な成績で今後記念戦線での活躍を予感させたのも今回の得票に繋がったのではないかと。そして岡崎より年上ながら期では1個下な95期峰竜太、目標である笹川賞トップ当選への可能性を秘めるイケ戦当選です。おめでとうございます

唐津佐賀県選手権優勝戦

 進入は123/564となり、楽インになった深川真二がすんなり押し切り新年いきなり深川ドーンと通算38回目の優勝。2コース順走の山口浩司が2着で、4カド差しの中島友和が3着。そして枠番通りの3コースだった上瀧和則は1M捲り差しを狙うもターン掛からず何もできずの5着。
こちらは江戸川競艇の深川丼


【金杯で乾杯】

 G3日刊スポーツ賞中山金杯のキルトクールはマヤノライジン。良績が平坦コースに集中しており、ゴール前急坂のある中山ではタレるとみた。

 G3スポーツニッポン賞京都金杯のキルトクールはトップハンデ57kgのフサイチリシャール
昨年の走りを見ると、マイル戦でも距離が長そう。よってキルトクール。

新春に大村咲き誇る、みずみずしい水神祭。

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 月末にはG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を控える新春のレーシングピア大村競艇、男の楽しみ九州スポーツ杯争奪新春特選レースは3日目ですが予選の5Rで瑞々しいフレッシュな話題がドボンと飛び込んで来ました。
大外に入った5号艇は99期4413水摩敦が捲り差しのハンドルを入れ、インから逃げる人気の石橋道友に舳先を入れて2Mを先マイ。見事デビュー初の1着となりました。ちなみに2着は石橋で三着には三コースを尾崎鉄也に譲って4コースカド受けとなった三号艇三瀬譲が遅れ差しで入ってます。
 水摩敦は在校勝率7.17の第1位でリーグ戦3優勝、卒業記念レース2着と優秀な成績でやまと競艇学校を卒業、デビュー節の芦屋ヤングスター選抜戦では未勝利ながら準優進出と素質の片鱗を見せてましたがここで嬉しい水神祭、大村で勝利の花が咲きました。

 ところで、大村で花咲くといえば大村競艇クイーン大村咲子。1月22日に行われるミス日本最終審査に残り、大村から全国に羽ばたくチャンスを得ました。過去に大スター山本富士子を始め、叶美香藤原紀香といったスターを生んだグランプリの他にファン投票のスポニチ特別賞やミスネイチャー・ミス着物・ミス海の日・ミスフォトジェニックといった賞も用意されているミス日本。グランプリになったら快挙ですがミス海の日に選ばれて大村競艇に凱旋するというのもいいかも知れませんね。

【ちわーっす、みなさんようこそ】

 と帽子を被ったまま選手紹介をした山室展弘さんが出場する児島岡山県モーターボート選手権大会は今日が初日。山室さんも2号艇で乗艇したキングドリーム戦は枠番通りのインに入った川崎智幸が05スタートから押し切って先頭、2コース03トップスタートの山室さんは2番手でしたが、2Mで川崎を差した山室さんがHS舳先を入れることに成功し2周1Mを先マイ。そのまま押し切り逆転の1着です。

江戸川京葉賞3日目

 元旦の中休みをはさんで3日目の競走水面は2007年の初勝ち星を狙う各レーサーにより今日も激しいレースが大いに期待されました水面上です。第2Rで枠番通りの大外6コースに回り込んできました東京70期増田進でしたが、キーポイントの1Mで差しを狙ったところスピンしてしまい選手責任のエンスト失格となってしまいました。

 その増田が巻き返しを期して1号艇で登場した第6R。確実なハンドルワークを見せた2号艇前田光昭には差されましたが他艇には捲られず差されずの走りで2着。人気の前田太尊には敗れたもののとりあえずは汚名返上といったところでしょうか。

 そのタイソン、後半12Rはイン戦で人気に応え1着と、6号艇4カド進入で場内をざわ…ざわ…させた大晦日第9Rの待機行動違反減点を取り返してW準優の前半第7R3号艇と後半12R4号艇で登場です。

王者・松井が揺るがぬ本命だ

 ということで今日から住之江全大阪王将戦(初日売上7億6996万500円)ですが、王者松井繁は1号艇乗艇の大引け王将特選(ちなみに自分がファン投票で入れた選手は全滅)でも頭不動、揺るがぬ本命としての支持を集めました。今回と同じ住之江で大納会を締めた前節SG賞金王決定戦の再現を狙って自信満々に王者の逃げを披露!
したはずですが、2コースにいた倉谷和信(前節大村長崎文化放送NCC杯争奪戦準優敗退)に舳先を入れられ王者大ピンチ。そして2Mヒゲに先制された王者は外握るも届かず、弘法も筆の誤りな2着に終わり、年始の大発会で大本命銘柄の松井証券は紙くずになりました。
大阪王将戦隊ギョウザレンジャー
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西部に赤い衝撃は友和ワンツーby長崎文化放送NCC

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 長崎文化放送NCC杯を争う4日間の短期シリーズ大村長崎文化放送NCC杯争奪戦、風立ちぬ潮騒鳴りやまぬ競走水面で準優勝戦3個レースが行われました。
 準優10R準優11Rが共に1号艇大阪選手の頭で3連単3ケタと平穏に進んだところで準優12R。ここの1号艇はまたしても大阪で倉谷和信。大村は2002年のG2競艇祭(途中帰郷)以来約4年9ヶ月ぶりで、
最近は、鳴門・浜名湖と2、3節イマイチです。大村は前回防風ネットがなかったので随分久し振りですが、いつも晴れていてのどかなイメージです。キライじゃないのですが、成績がいつもいまいちで…。プロペラを合わせるのに苦労するので、今回はプロペラ3枚入れ替えてきました。今年1年あまりいい成績ではなかった感じですが、まだ老け込むには早い!今年の締めくくりなのでビシッと走って頑張りますので、応援よろしくお願いします。
 と、大村競艇HPにあるpdf出走表に載ってたコメント通りのビシッとした走りを披露する事が期待されましたが、西追い風9m波高10cmの競走水面にインからビシッと行けなかった倉谷は3号艇中島友和の3コース捲りを貰い、優出絶体絶命な3番手争い。しかも4号艇北村征嗣に競り負け4着(プレイバック動画)。
 倉谷の前方では友和争いがあり、捲った中島を5コース捲り差しで捕らえた5号艇柴田友和が一度は先頭も2Mで膨れ、2Mで柴田を差し返した中島が2周1M先制で競り勝ち1着。赤い友和が頭に来て黄色の友和がヒモで大阪しぐれの北村さんがトリを飾って倉谷が鼎牲覯3連単は前2つの3ケタから一転、76460円の衝撃配当になりました。友和ワンツーな2連単でも14600円の万舟。

 とまあ三浦按針の没地にして走る軍艦島山口博司の出身地である長崎県で友和がワンツーですよ。これには沖田五郎平尾一兵もびっくり。惜しむらくは11R3号艇の峰竜太が3コース捲り届かずの3着で優出を逃したことですね。

大井G1東京大賞典キルトクール】

 東京ダービーと共にTCKの伝統ある名物レース東京大賞典。年末の東京大賞典と年始の平和島東京ダービーは勝島運河の風物詩。その東京大賞典に東京ダービー馬アジュディミツオーが半年ぶりの実戦復帰。体調に不安ありも福岡歳末特選レース11Rを逃げ切った島川光男ばりの逃げで東京大賞典3連覇、更にミツオ含めて3頭出しの川島正行調教師はプレゼンターの川島亮から優勝杯を貰えますでしょうか。
 そして本題のキルトクールは桃枠を引いたブルーコンコルド。今年になって1600mまでは目途付けるも2100mでは苦しいということを前走東京G1ジャパンカップダートで露呈。前走より100mしか短くならないここも苦しいのでは。

GOLDEN BOYS2006。新鋭王座決定戦ファン投票は21日まで

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 来年の話をすると鬼が笑うといいますが、来年1月23日から始まる大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦で行われるドリーム戦と企画レース「イケメン選抜戦」のファン投票が12月21日24時まで特設サイトGOLDEN BOYS2006にて行われています。ドリーム戦に関しましては携帯マクールでも行われています。
 ドリ戦とイケメン戦のファン投票はちょっと違いがありまして、イケメン戦の方は6人選ぶのですがドリ戦は3人だけですので注意が必要です。自分はドリ戦を週前半に携帯マクールから、イケメン戦を週後半に特設サイトから投票しました。2つのレースに投票した選手は以下の通りです。

【ドリーム戦】

岡崎恭裕(94期の出世頭は既に通算V3・G1も経験済)
峰竜太(95期の出世頭は既に通算V3・峰竜太におまかせ!)
福島勇樹(元祖・国体で沸かせた早実のゆーき君)

【イケメン選抜戦】

岡崎恭裕
峰竜太
福島勇樹
古賀繁輝(刺激的な94期のやまとチャンプ)
稲田浩二(デビュー4ヶ月で優勝の94期超キラ星)
吉村正明(唯一のG2ウィナーで記念レーサー不在の今回は一番の格上)


 思いっきり重複してますね。投票の傾向としては94期・95期のフレッシュな選手を重視しました。最年少の岡崎(1987年1月10日生まれ)と最もキャリアが短い峰竜太は今大会の最注目選手です。

【日曜競馬キルトクール】

 女子リーグ戦中山G3フェアリーステークスのキルトクールはサンタフェソレイユ。1400m〜1600mで戦ってきた同馬に1200m戦は流れが合わないとみてキルトクール。
 ところで、当日はISU Grand Prix of Figure Skating Finalなのでニシノマオが飛ぶ確率は0に近いでしょう。この馬の複勝は堅いですよ。

 ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースである新設重賞G2阪神カップのキルトクールは4歳牡馬シンボリグラン。この馬、人気になると鼎膿裕でだとヒモで穴を出す馬なので2番人気濃厚な今回は飛ぶ番と見てキルトクール。3着に来たらメンゴ。

 ところで、日曜日はJRAサンクスデーということで開催3場の入場が無料になる上に卓上カレンダーまで貰えてしまいます。G1の谷間にこういう趣向を持ってくるとはうまいですね。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会

【海の王者】苦節20年の遅咲き、あきはほしの

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 ( ・∀・)ノ日本一インが強い大村で海の王者を決めろ(動画)。大村G1海の王者決定戦スタート展示でインに入った6号艇星野政彦が本番でも魔界倶楽部の鬼と化してびっしびし行くぞと前付けイン奪取。かくして進入は614/235。
この隊形から2コース00タッチスタートの1号艇原田幸哉が3節連続優勝目指して星野を差しきることに成功するも、00タッチスタートに平常心を失っていたのか原口のターンは2Mで流れ、そこを差した星野が3節連続優勝目前だった秋の名物、今が旬の原口さんまを逆転して先頭に立ち、箕面市在住兵庫支部の星野がこの秋に記念初優勝。日本一インが強い大村で決まった海の王者はやっぱりイン艇でした。
 デビューから約20年に渡る仙夜一夜星の期間を経てこの秋星野は、海産物の王者一夜干しの名産地長崎県で通算48回目の優勝にして遂に記念レーサーの仲間入りを果たしました…。
同期には戸田天皇池上裕次&九連宝燈応援ヨロシク平石和男のさいたまコンビ、俺たちの誇り三角哲男、F3の英雄田頭実といったSGレーサーがいます。

 一度は先頭に立つも2M流れて差されて2着だった原口はギリギリセーフでしたが、3コース進入の4号艇日高逸子はスリット放って5コース捲り差しの瓜生正義に捲られ引き波被って後方も結局間に合わずフライング返還欠場(+01)。G2競艇祭(今年の優勝は海王者松井繁)の地大村競艇を返還祭(売上12億934万100円返還1億3499万1100円)に導いたのは勿論ですが、なにより目高さん本人にとって痛いのはFに伴う休み明け後半年間のG1斡旋停止で徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦選出除外となった事です。

 今日は他にも優勝戦盛り沢山です。ということで優勝戦特集。

江戸川デイリースポーツ杯

 5日間シリーズを勝ち抜いたベスト6強の戦いは内枠を占めたシリーズ2強のマッチレースになり、2号艇山口剛がインから逃げる1号艇柏野幸二を差しきって通算3回目の優勝。お盆に鳴門渦王杯を制しており今年は2回目の優勝です。

 そして今日遂にボートピア習志野がオープン。JLCニュースワイドによるとロッテ服を羽織ったみっすーを始め、鈴木茂正(1日から始まる江戸川次節ボートピア習志野オープン記念に出場)や優木まおみといったところがオープニングイベントに登場したそうです。

【ウンノ…尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走

 琴浦神社や琴浦住宅が近くにあるセンタープール。琴浦賞優勝戦はちゃらんぽらんな兵庫支部長冨好和幸が5号艇ながらイン取り成功で進入は513/246であります。
そして柔軟に4カドを選択した2号艇三好一が捲りを決めて通算24回目の優勝であります。
 大外からブイ際鋭く斬り込もうとした( ・∀・)ノ◎ターンマーク坊や海野康志郎がターンマークに乗っかってジャンプしてしまい転覆(動画)のアクシデントがある中、1号艇2コースで三好に捲られるも立て直した小畑実成に3コースの木村光宏が差しを入れて両者2番手併走。そして2Mでミッチーを差したイーグル会長小畑が事故現場を先に回って2着となっています。以上でございます。

児島マンスリーKYOTEI杯

 マンスリー児島競艇も発行するマンスリーKYOTEIの冠が付いた初めての競走は岡山vs東海の対抗戦。注目の山室展弘さん(岡山)は三宅文香(岡山)と同じ斡旋(でも同じレースは無し)に動揺したのか本調子を欠いた上に準優12Rではフライング。
 しかし、その準優12RでF艇をものともせずイン戦圧勝だった森秋光(岡山)が優勝戦も1号艇。でしたが、新美軍団後藤正宗(静岡)の捲り差しにやられ、新美に差された森は5号艇4カドの村上信二(岡山)にも差され、2Mで村上を差し返そうとした森は4号艇5コースの今出晋二(岡山)にドーンと接触して万事休す、森はまさかの3着に敗れました。
 岡山3人を2〜4着に従えて優勝した新美は赤い赤い赤いカポックでV3(通算)。

鳴門市長杯競走

 92期毒島誠が5カド捲り差しでデビュー初優勝は92期選手の初優勝にして自身100回目の1着ゴール。新婚さんいらっしゃいの93期長尾章平が大外差しから2番手争いに加わり、2周1Mの差しで抜け出し新鋭同士のワンツーになりました。
 やまとチャンプ古野智丈が訳あってデビュー数ヶ月で引退したり、在学中には集団退所事件(その中には95期チャンプ岡村仁も)があったりで「魔の92期」なのですが、ブス島の初優勝を皮切りに92期も来期A1が見えてきたブス島自身も常昇桐龍と行きそうですね。
 長尾の93期もまだ優勝者がいないのですが、明日の多摩川G3企業杯サントリーカップ優勝戦には同期の長田頼宗が5号艇で乗艇、明日は長田が93期一番乗りを果たすかどうかも注目ですね。

 ここからはナイター優勝戦、どうやら埼玉支部の飯島選手から買えば当たったようです。

桐生ネップ杯

 抽選で1号艇になったのは準優10R6号艇だった東本勝利で、6戦5勝2着1回のシリーズリーダー星栄爾(静岡)が2号艇と、いかにも抽選制らしい枠順でしたが4号艇大場敏(静岡)が前付け深インとなって進入は413/256。これで4カド進入の星にはうってつけの展開になりますが、カド捲り敢行も勝利を目指して2コース08トップスタート先捲りの東本が壁になってしまい星は流星になります。
こんな展開で突き抜けたのは6号艇飯島昌弘。大外からの捲り差しであっさり独走と相成りまして今年4回目の優勝。ちなみに飯島は6号艇ながら節間オール2連対、初日桐生特選も6号艇大外進入で制していました。
尚、東本と星の2着争いは2周1Mで東本を捲った星が競り勝ってます。

若松一般競走

 若松パイナップルが大井トゥインクルに、ということで約6年ぶりの優勝を目指す大井崇夫が1号艇となった一戦は大井がイン先マイを果たしますが、5コースから差し伸びた銀河系軍団85期飯島誠が2Mを先制し、85期本栖チャンプ田村隆信SGオーシャンカップで同期初SG制覇を果たした地若松でうれしい初優勝
デビュー約7年、5度目の優出で悲願を達成しましたが、過去の優出の中には優出2号艇で2コーストップスタートも2着だった地元戦戸田関東競艇専門紙記者クラブ杯(優勝は1号艇辻栄蔵)という惜しいレースもありました。

大村G1海の王者決定戦準優&キルトクール王座決定戦予告

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 日本一インが強い大村で海の王者を決めろ。G1海の王者決定戦は準優勝戦の攻防ヽ(・∀・)ノ

 日本一インが強い大村で海の王者を決めろ。最初の準優10Rで3号艇上瀧和則と4号艇星野政彦が動いて進入は34/1/256。イン水域がごちゃつきました。
そしてインを譲った1号艇瓜生正義が助走距離充分の3コースから07トップスタートを放ち、深い進入の2艇を楽々捲って1着
ウリ坊に捲られて1M出口では最後方だった星野が内伸びする大村水面でBS最内をぐいぐい伸びて2Mを先制、さすがにマイシロなくHSは4番手でしたが川崎智幸小野信樹の60期岡山コンビを2周1Mまとめて差しきり2着になっています。秋といったら星野ということですか。

 準優11Rは地元の利と超抜足を武器に1号艇を手に入れた今節選手代表吉田一郎がイン戦決めて1着、吉田は2月のG1九州地区選手権に引き続き地元G1で優出。
明日の吉田一郎、2001年G1児島ダイヤモンドカップ以来となる2つ目のG1V、そしてそれ以来途絶えている長崎支部選手のG1Vとなりますか。
2コースからくるりと運んだ宮崎出身福岡在住の日高逸子が2着に入り、目高さんもG1九州地区選手権に引き続き大村G1で優出。
明日の目高さん、昨年の当地G1企業杯JAL女子王座決定戦以来となる2つ目のG1V、そして鳴門G1四国地区選手権山川美由紀以来となる女子選手の混合戦G1Vとなりますか。

 準優12Rはクマさんコース08トップスタートから捲ってきた熊谷直樹を悠々振り切ってスタコラサッサッサのサと独走の1号艇原田幸哉が完勝の1着。初日ドリームトライアルで目高さんの2着に敗れて3節連続完全優勝こそなりませんでしたが3節連続優勝には王手をかけました。
 発売中にクマさんのテーマソングが流れる大村で
クマさんのいうことにゃ幸哉さんお逃げなさい
と、捲り届かず原口をスタコラサッサッサのサと逃がしたクマさんでしたが、
ところがクマさんが後からついてくる
と、原口の後からついていき2着に入ったのでしたとさ。


 ファイナル海の王者決定戦はこんなメンバーに。76期本栖チャンプ横西奏恵こそ準優12Rで3着に敗れましたが76期の凸凹ワーストモーターコンビが優出してます。

1:76期原口 2:吉田 3:76期ウリ坊 4:56期目高さん 5:56期クマさん 6:ほしの

 秋はさんまの季節だから、日本一インが強い大村で原口が3連続優勝の予感。そして海の王者を決める日に尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走優勝戦で6号艇海野康志郎が初優勝しそうな予感ヽ(・∀・)ノうんの〜●

江戸川デイリースポーツ杯4日目

 ボートピア習志野開設を明日に控え、雨混じりの北寄りの風がやや強めに吹きました今日は予選最終日の攻防。人機一体となった各レーサーがエキサイティングな走りを見せています競走水面です。
 
 シリーズリーダー柏野幸二が1号艇で登場した第3Rは945万5400円と前半レースで最も多い売上を記録。
そしてイン32スタートの柏野は21トップスタート中村尊の4カド捲りを張る間に、選手代表荒川昭の5コース捲り差しに一度はやられるも、柏野は2Mで荒川の内側に入りこみ捕まえる事に成功。そして2周1Mで一気に荒川を突き放して1着
そして2周2Mで荒川の内側に入り込んだ中村が荒川と接戦に持ち込み、3周2M内先マイの荒川が外握った中村を僅かにリードも、最後のHSで荒川がよれてしまいこの間に中村が逆転で2着のゴール。
この結果2連単150円(1番人気)はこの日最大の4854枚、3連単650円(3番人気)もこの日最大の9231枚の的中票数でした。

 柏野に続く存在の山口剛第7Rで5コースからの捲り差しで1着となり、11Rを前に優出当確としました。
 山口はその11Rを4カド絞り捲りの1着で連勝ゴールとなり、優出1号艇を狙って柏野にプレッシャーをかけます。

 直前のレースで山口が1着となり、12R4号艇の柏野は優出当確も優勝戦1号艇を狙うためには負けられないところでしたが、柏野は4カドからの捲り差しで1着となり、予選1位の座を死守。


 ということで優勝戦のベスト6強。

1:柏野 2:山口 3:大賀広幸 4:中尾英彦 5:山崎義明 6:前田光昭

 初日江戸川選抜から石川吉鎬が抜けて前田太尊が入った形になりました。

【復活!キルトクール王座決定戦】

 昨秋行われた競馬道GT4争奪!キルトクール王決定戦!!から再び、今秋もキルトクール大会が行われます。
 今回のタイトルは
★★★ 競馬道GT5争奪! 考えて買え!キルトクール王決定戦 ★★★〜締切り1分前で馬券を買いに行く時、肉離れを起しますか?〜Go for 2010
です。詳しくはこちら
 住之江G1高松宮記念特別競走(前哨戦若松SGオーシャンカップ優勝の海王者松井繁出走予定)4日目と同日の10月1日に行われる中山G1スプリンターズステークス中山G3夕刊フジ賞オーシャンステークス優勝のネイティブハートは出られず)から早速開催です。
★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★

原田幸哉の連勝19で止まる&G1江戸川MB大賞メンバー発表

ブログネタ
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 海野ゆかりが優勝した住之江G3女子リーグレディスカップから一夜明け、今日から大村G1海の王者決定戦
 5人+1で争われたドリームトライアルは20連勝を狙って2号艇原田幸哉が06トップスタートからの差しを狙いますがターンも甘かった上にイン山崎智也の引き波を踏んだのが響いて差し入れ失敗、3コース日高逸子の2番差しも許してしまい、常滑青海特別びわこスポーツニッポン新聞社杯争奪八景賞の2節連続完全優勝で記録してた連勝は19でストップ。
そして2M内から山崎を牽制しての先マイで山崎を振り切った目高さんが1着。山崎はここで外へ流され3番手に後退、内を回った原口が2着になってます。これにより、目高さんと原口と山崎が3日目のドリーム戦出場を決めています。
尚、こっそり出場してた6号艇石橋道友が3周1M画面に出ない所でこっそり責任転覆。

 さて、海の王者決定戦は直前に松元弥佑紀が欠場しましたが、明日のドリームトライアルに出場予定だった今村豊も私傷病の為今日だけ走って帰郷。
本来なら補欠1位の中野次郎が繰り上がるところでしたが、中野は2号艇2コース順走で2番手航走だった7Rの1周2Mで内突っ込んできた4号艇金子龍介をかわそうとして握り込んだところ振り込み金子と共に転覆、妨害失格となった為にドリメン候補からも選出除外。補欠2位の中澤和志が繰り上がっています。

G1江戸川モーターボート大賞メンバー発表】

 アグレッシブでエキサイティングな攻防が相次いでおりますツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが鳴り響く競走水面で11月11日から始まるG1江戸川MB大賞のメンバーが発表されました。今回は人機一体となったボート界の精鋭陣に混じってなんと王者松井繁がいます!これには腰が抜けそうになる程びっくり!
おそらく江戸川今世紀初参戦となる王者が前年覇者中村有裕と1998年G1江戸川大賞覇者中村裕将のゆうゆうゆうしょうコンビに王者がどう挑むかがシリーズ最大の見物です。
 この他にも、歴代江戸川大賞覇者から江戸川大賞V3の熊谷直樹を始め、2005年度覇者濱野谷憲吾に2001年度覇者今村豊、2000年度覇者69期3541三嶌誠司と1999年度覇者69期3543福田雅一の香川同期コンビが出場予定です。また、2003年の当レース覇者で今年はやたらと江戸川出走回数が多い橋本久和も出場します。
 伏兵では昨年当地一般競走で完全優勝を達成した現役屈指の江戸川巧者作野恒、当地前節日刊スポーツ杯を制した岡瀬正人も優勝の勢いに乗って呼ばれてます。

福岡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 節間オール2連対で9戦6勝、とにかく強しだった1号艇田中豪、イン11トップスタートを決め押し切り体勢でしたが、1M出口でまさかの振込詐欺。ツヨシしっかりしなさい。
 これにより、2コース差しで振込現場の内を通る玄馬徹がすんなり先頭に立ち、天高く玄馬強し秋に通算20回目にして前走マリンテラスあしやカップに続く2節連続優勝。ちなみに福岡では初優勝です。
3コースからつけ回った鈴木唯由が2着です。

【明日から江戸川デイリースポーツ杯

 明日から始まります5日間シリーズはくしくも尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走(主な出場選手:ターンマーク坊や海野康志郎)と日程が重なり、センタープールのデイリー杯より1日遅く始まりセンタープールと同日の27日(ボートピア習志野開設記念日)に終わります。
 今シリーズは選手代表荒川昭を始め齊藤優福島勇樹(早実)のユウちゃんコンビ、佳江パパ白石桂三(尼崎デイリー杯には加恵パパ黒石旦明が出場中)といったところが出ますが、茨城のユウちゃんにビッグな朗報が。今日行われた99期卒業記念競走で茨城の4421森作広大18歳(霞ヶ浦高校中退)が優勝し、99期やまとチャンプを襲名しました!ちなみに99期には岡山の哀・戦士井上大輔と史上最多3417勝を誇った岡山の偉人北原友次元選手の孫坂口貴彦がいます。

 で、江戸川選抜は以下の6選手。

1:山崎義明 2:中尾英彦 3:大賀広幸 4:柏野幸二 5:石川吉鎬 6:山口剛

 今期勝率5点前半で来期B1降格の可能性がある5号艇の길호君より近況好調な地元のユウちゃんを乗っけて欲しかったところ。

台風による順延で九州4場(除く福岡)は今日が優勝戦

 一昨日の台風で中止順延になった九州の4場が今日優勝戦を迎えました。結果的に優勝戦の数が同じく4つだった昨日とうまく分散されましたね。ということで今日は2つのスポーツ報知杯を含む九州4場の優勝戦特集を東から順にお伝えしていきます。


 若松スポーツ報知杯争奪戦競走は12536/4の進入となりましたが、今年V8目指す1号艇金子良昭金子龍介の4コースつけまいも中辻崇人の5コース差しも全く寄せ付けない圧勝で優勝、スマイリー金子は同じ静岡の徳増秀樹と共に今年最多のV8達成。通算では52回目の優勝です。
 差し伸びた中辻が2番手で、きんりょうに及ばなかったきんりゅうは2コース順走秋田健太郎60.1kgも僅かに捲れず4番手。しかも大外単騎から差してきた中西長松に2Mで突進を貰って5番手後退、きんりょうときんりゅうの明暗はいよいよくっきりしてきました。が、2周2M斬り込んで長松を弾いた金龍は4番手に上がり、更に3周1Mで秋田犬のインサイドに潜り込んで一気に3番手。そして金龍は3周2Mの差しで一気に中辻にまで迫り、金子ワンツー実現まであと一歩というところまで行きましたが、0.1秒差惜しくも中辻に届かず3着まで。しかし金子ワンツー実現への闘志はまさに龍の眼光。


 芦屋JLCカップは4コースから絞ってきた地元宮地秀祈2日目からの追配ながら優出)の捲りをインから飛ばした1号艇石渡鉄兵が芦屋初優勝、通算では28回目。今夜のJLCニュースワイドにこの勇姿が初登場、画面を越えて石渡鉄兵がファンの皆様へ興奮と感動(動画)を届けました。
前走江戸川一般競走に続く2節連続優勝と芦屋2節連続優勝を狙った金田諭が5カド差しで江戸川鉄兵に迫るも及ばず2着まで。
尚、新婚パワーで自身2度目の優出、初優勝よいらっしゃ〜い長尾章平は大外からの差し全く届かず最下位でした。


 唐津スポーツ報知杯は2コース18トップスタートから差した伊藤誠二、3コースから捲り差しの廣瀬将亨とイン残す宮武英司、それに5カド捲りで初優勝目指した地元宮西真昭がBS4艇ほぼ併走でしたが、結果はBS内にいた順に決まり、BS最内から2Mを先制した伊藤誠二が前走桐生新東通信杯に続く2号艇での連続優勝。唐津では2回目、通算では38回目のVゴール。
伊藤誠二の次に回った廣瀬が宮武の差しを振り切って2番手、そして宮西のターンは外へ流れて宮西は4番手、更に2周1Mで外の廣瀬が内の宮武を差しで突き放して大勢が決しました。


 大村競艇クイーンが次節G1海の王者決定戦宣伝の為泉岳寺の笹川記念会館に遠征してJLCに出演したのでクイーン不在の大村一般競走は1号艇木村光宏がインから押し切って今年V4にして通算では24回目の優勝
2コース順走の吉田徳夫が2番手でしたが。4カド捲り差しから2Mの差しで単独3番手に上がった白水勝也が3周2Mの差しで一気に海苔夫に迫ります。しかし僅かに及ばず、海苔夫が2着を守っています。

 ところでミッチーは初日発祥地選抜を2号艇からのイン戦で1着になってますが、このレーススタート展示でイン、本番でもインに入る構え(動画)だった1号艇白水が突如回り直して大外に入った事件(ピットアウト時にミッチーと接触した際?ボート破損の為)があったことは特筆に値します。
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