ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

大嶋一也

【ヒゲダンディKAZUYA】蒲郡キリンカップ【サムライブルージョー】

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キリンハートランドビール 「選手は一節間当然の如く、禁酒を余儀なくされます。飲んで自分が酔えない分、水面上でファンを酔わせる為に戦います。グレード3のKIRIN CUP、いよいよ豪華メンバーによる優勝戦であります。(動画
 と、高橋貴隆アナの実況が年間で最も冴える開催のひとつである蒲郡競艇の企業杯G3企業杯KIRIN CUP優勝戦

 「キリンビールはホップを追求。この人は究極のイン戦を追求いたします。」1号艇大嶋一也
 「動いて来ているその存在こそがレースに苦みを与えるインパクト。」サムライブルーの4号艇上瀧和則
 「贅沢な大人の黒。玄人もうならせますか」黒い2号艇深川真二
 「澄み切った旨さと贅沢。おハコの強烈ダッシュで一番搾りか?」スタート展示伸びたのは3号艇湯川浩司
 「心にグッと来る刺激感とコクの走り」ビール色の5号艇はイチロー似の太田和美
 「穴党ファンの幸せを呼ぶ四つ葉マークのグリーンハート。レースに対するハートも熱い」グリーンラベルの6号艇は平成のサムライ高橋勲

 進入は上瀧が大方の予想通りに動いた14/2/356の進入から江戸川浩司が10スタートでいい伸び見せるもKAZUYA.Oが05トップスタートで先行体勢。
 江戸川浩司は捲り差しに行こうとするも深川がドンと壁になり、KAZUYA.Oが江戸川浩司を張りながら1Mを先制して単独先頭に。
 「蒲郡はとにかく強い強いイン戦。これで4連続優勝でありますが今年V4であります大嶋一也。超豪華メンバーによって争われ、勝負の世界はそんなに甘くないと展開された糖質0の攻防。その頂点には大嶋圧勝のイン逃げでありました。ファンを酔わせたのは大嶋一也。明日は皆さん素晴らしいレースの二日酔いにご用心でありますが1号艇の大嶋一也。頼もしい、強い、そしてダンディ大嶋。先頭1番の大嶋一也優勝のゴールイン。
 ということで通算76回目の優勝は今年4回目の優勝ですが、内訳は蒲郡3回丸亀1回と全てナイター。52歳にして夜に目が冴えるダンディであります。
 2番手は上瀧と和美の差し合戦になり、BS和美を締めて2Mを先行した上瀧がHS和美の差しを振り切って2周1M先行して2着を取り切り、艇界を代表するイン屋同士のワンツー。

 ちなみに表彰式ではキリンラガービール1年分をもらったKAZUYA.Oですが、ビール好きを公言するKAZUYA.Oといえばサントリーザ・プレミアムモルツのCMでお馴染みE.YAZAWAこと矢沢永吉をキャロル時代から敬愛する大ファンであります。
キリンラガービール1年分獲得のKAZUYA.O


児島「ガァ〜コの部屋」2周年記念競走優勝戦

 おとといの下関G1企業杯JAL女子王座決定戦で防府市出身で福岡育ちの岡山支部65期3435寺田千恵が発走前のスリリングなアクシデントと発走後の圧逃劇という寺田ショーで優勝してから2日、児島競艇の優勝戦は昨年の下関G1競帝王決定戦覇者の岡山支部65期3436柏野幸二が1号艇。

 その2009年度競帝王は6号艇荘林幸輝に前付けされて16/2/345と深インになるも、08トップスタートの速攻で深インを克服し、5号艇寺田祥(防府市)の差しを振り切って今年2回目・通算42回目の優勝はテラッチの同期競帝王とテラショーによるワンツー。

浜名湖アロマジックサービス(株)アロマスーパーアタック優勝戦

 ビル清掃や清掃器具のレンタルを主な業務とするアロマジックサービス株式会社のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇重野哲之(静岡83期3995)が10トップタイスタートも、同じく10トップタイスタートから捲ってきた3号艇赤坂俊輔を飛ばしに行った分流れてしまい、両者が喧嘩した展開に乗って差しきった2号艇石田政吾が今年2回目・通算51回目の優勝
 無念にも差されたマラソンマン重野は2M外全速握ってやや流れたところを5号艇内田貴士(静岡83期3985)に差されかけますが、マラソンマンは2周1M外全速戦で同期うっちーを振り切り2着。

 ちなみに、マラソンマンが2号艇で1着になった3月7日の今節2日目8Rは冠協賛競走「・・・水谷絵理誕生日記念?」でした。
 水谷絵理はゲーム「アイドルマスター」の登場キャラクターであります。
・・・水谷絵理誕生日記念?(浜名湖競艇:2010/3/7)


芦屋ボートピア勝山オープン16周年記念ゴールデンレース優勝戦

 専用場外ボートピア勝山(福岡県京都郡みやこ町)の開設16周年記念は江戸川競艇の護岸工事に合わせて2008年度から始まったゴールデンレースもここで一段落。

 2009年度最後のゴールデンレースは江戸川で活躍する東京支部飯山泰が5人の九州勢(うち4人が福岡)を相手に堂々1号艇でイン10トップタイスタートでしたが、6号艇江夏満(福岡)が前付け2コースに入った162/345の進入で江夏と2号艇石橋道友(長崎)がスタート遅れ、10トップタイスタートも壁無しになった飯山やすしは同じく10トップタイスタートの3号艇白水勝也(福岡)に抵抗及ばず捲られてしまい後方。
 そして、白水が捲った展開を突いて捲り差しを決めた4号艇川上剛(福岡県遠賀郡芦屋町)が先頭に立ち、1M効果的な小回り差しで2番手残した江夏に最後追い詰められるも先頭を守り、福岡支部優出4選手中唯一純粋芦屋系の91期たけし軍団長は芦屋2回目・通算13回目の優勝
 尚、白水は我勝手隊後輩の5号艇岡崎恭裕との3着争いを経て3周2M4番手で回った際に振り込んでしまい選手責任エンスト。

江戸川リアスポ賞最終日〜優勝戦と1Rと5R

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 千葉県市川市の隣、東京都江戸川区の江戸川競艇場で6日間開催された内外タイムス社「リアルスポーツ」のタイトル戦、内外タイムス社〜リアルスポーツ賞〜が遂に最終日。
 今節の自分は前検日初日の前半に江戸川本場、初日の終盤にボートピア習志野から観戦しました。尚、金曜日はいろいろとありましてこの記事の更新が土曜11時になりました。

 さて、今節のラストラン優勝戦動画)は1号艇市川哲也が09トップスタートの速攻で押し切り、今節西村勝斡旋消除による追加斡旋だった市川哲也はSGV4含む通算65回目にして江戸川は2007年12月ラリーズカップからの連続Vで3回目、今年も3回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇・飯塚の巨人長野壮志郎が2番差しの5号艇・てっちゃんとの広島ワンツー狙う麻生慎介を2M包んで捲りきり、飯塚の長野と広島の麻生による競りは麻生城下町飯塚の巨人長野に軍配。
 3番手を走る麻生に対し、1Mつけ回った3号艇橋本久和と1M捲り差し不発だった4号艇笠原亮が追いかけますが、2周2Mで笠原が麻生に押っつけて麻生は後退し、2艇を差した橋本が浮上。
 そして3周1Mで麻生が再浮上狙って内へ切り返すも橋本に包まれて麻生政権復帰ならず、麻生を包みきり、バタつきながらも握った笠原の外マイもこらえきった橋本が今節最多部品交換インタビュー出演の成果を生かして接戦の3着争いを制しました。
追配のチャンスを生かし切った市川てっちゃん

 ここからは優勝戦以外の最終日注目レースを紹介。

 本日限定で途中追加された地元104期4542高木圭右と静岡101期4464山下友貴の江戸川初参戦コンビが揃って乗艇した第1Rはオール新鋭世代の一戦で、外に出ようする5号艇高木圭右に対し、4日目以降オール6コースの3号艇笠雅雄(福岡92期4232)が大外を主張して124/653の進入に。
 そして、1号艇稲生夏季(地元101期4484)が05トップスタートで速攻体勢もややキャビり、差した2号艇山下友貴と4カドから捲り差した6号艇滝川真由子(愛知102期4499)による先頭争い。
 2Mは内の山下友貴が先行しますが、ここで差した滝川真由子が優位に立ち、2周1Mを先行。
 しかし山下友貴は差し返して食らいつき、2周2Mを先行。滝川真由子は山下友貴を差し返して3周1Mを先行しますが、山下友貴が再び差し返して最終3周2Mを先行。
 ですが滝川真由子が再び差し返して両者ほとんど同体でゴールした結果、同タイムながら滝川真由子の差しが届いてシリーズ3本目の1着。
 滝川真由子は渡邊哲也新地雅洋の斡旋消除により、稲生夏季と共に前検前日に追加斡旋。そして、両者共に初江戸川ながら滝川真由子は節間3勝、稲生夏季も節間3着4本の成績を残しました。
 また、山下友貴は写真判定で惜しくも2着だったものの、この2着で2連対率10%をクリアして来期のB1昇級が決定。途中追加の好機を見事生かしました。

 6号艇が3日目以降前付けを始めたヒゲダンディ大嶋一也ということで注目の第5Rは、やはりKAZUYA.Oが内に動いたのに対し、2号艇高木圭右が外に出て6/13/452の進入に。
 そして深インのKAZUYA.Oを21トップスタートの3号艇片岡秀樹が捲り、捲り差しで続いた4号艇川俣昌史との先頭争いは2M内から先行した川俣昌史に軍配。

 KAZUYA.Oはここ3着でしたが、1号艇で登場した後半の11R選抜戦では枠番通りのインからしっかり逃げ切り1着。2連単1-2が230円で3連単1-2-4が610円の本日最低配当を提供しました。
江戸川では枠なり進入のヒゲダンディ大嶋一也

 最後に、江戸川次節は11月3日から8日までJLC杯
 常滑SG競艇王チャレンジカップ出場枠最後の1席を争った大神康司福岡スポーツ報知杯争奪戦優出3着)と安達裕樹住之江スポニチ杯争奪なにわ賞優出2着)がここで直接対決。
 また、名うてのイン屋関忠志(前回江戸川参戦2004年10月デイリースポーツ杯は枠なり)と名うてのアウト屋小川晃司も出場予定です。
 ちなみに小川晃司は前回江戸川参戦の2005年7月内外タイムス杯が初日で帰郷も2走とも6コース、その前に参戦した2003年1月スポーツニッポン杯争奪戦では初日11R江戸川選抜と2日目第9Rで6号艇の選手に枠を主張されて5コースになったものの、それ以外は全て6コースでした。ただ、2日目9Rで小川晃司相手に枠を主張した男井坂友則が今回も出場予定です。

【G1びわこ大賞】大津びわこの大将は津ッ輝ー隊員の新鋭新田雄史!

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 予選道中は壮絶なサバイバルバトル(得点順位表)になった開設57周年記念G1びわこ大賞
 大津びわこ競艇の優勝戦には津競艇から1号艇新田雄史と3号艇井口佳典の師弟コンビが駒を進め、枠なり3vs3の進入から11トップスタートぶちこんだ新田が速攻戦で先頭に立ち、1M→2Mと差してきた4号艇太田和美を振り切り、1985年2月19日生まれの丑年新田雄史は2月19日の住之江報知杯争奪全国地区選抜戦以来となる今年3回目・通算5回目にしてG1初優勝
 2着には和美が入り、昨年12月の当地年末ファイナル競走と枠番も着順も入れ替わった形のワンツー。尚、師匠の井口は1M捲り差しも和美に差されて3着でした。

 さて、96期やまとチャンプの東海地区スター新田雄史は1月の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦でG1初優出を果たすもスタート凹んで6着の不完全燃焼。
 しかし、8月には子供が生まれて気合いが増した新田雄史は新鋭王座のリベンジを果たし、現新鋭世代としては今年2月の芦屋G1九州地区選手権競走を制した95期4320峰竜太に続く2人目のG1Vにして96期一番乗りのG1V。
 ということで、表彰式(特設サイトに動画あり)で雄史の雄姿を披露した後に水神祭が行われてます。

江戸川内外タイムス社〜リアルスポーツ賞〜3日目

 オールB級番組ながら来期A1当確の芹澤克彦が3号艇1回乗りで出場した第1Rは飛び抜けた勝率の芹澤が捲り差しで順当に1着となりましたが、一方で4号艇の笠雅雄が1Mで2号艇新鶴田文広に乗り上げ最後方も途中までは普通に航走してましたが、その後スピードが乗らなくなって笠は不完走失格に。

 第3Rでは2日目まで2度のダッシュ戦だった5号艇大嶋一也スタート展示で遂に前付けを敢行し、本番でもインを取り切り512/346の進入。
 そしてKAZUYA.Oは3号艇村田友也の捲りを張って1Mを先行しますが、この展開を突かれて4号艇田川忠志の捲り差しを許し、結果は2着でした。
 尚、3号艇の後半12Rでは枠番通りの3コースでした。
 なんにしても、江戸川ワールドにKAZUYA.Oが染まった6コース進入もヒゲダンディ大嶋ワールドに江戸川が染まった前付けイン進入も目立つのは艇界屈指の個性派レーサーならではです。
江戸川でも前付け敢行したヒゲダンディ大嶋一也

 続く第4Rでは記録に残らなかったものの危ない場面があり、6号艇山崎裕司が捲り差しに行こうとしたところ4号艇飯田清に張られてしまった勢いで振り込み失速(動画)。
 山崎はこの時にどこか痛めたか、1号艇の後半第8Rスタート展示の段階から6コース回り。そして44スタートから6着完走後負傷帰郷しました。

 波高10cm北西向かい風8mで安定板使用の第10Rでは今節一番の悲しい出来事が起こり、4号艇落合敬一の捲りに捲り差しで続こうとした5号艇横西奏恵が波に引っ掛かってしまい転覆。巻き込まれた1号艇幸本誠は航走を続けるもスピードが乗らず、不完走失格に。そして、この転覆事故により横ちんが負傷帰郷となってしまいました。不幸中の幸いは転覆が責任外だった事です。


 3日目を終えて得点率上位6強は以下の面々。

市川哲也9.50 田川忠志&長野壮志郎9.00 橋本久和8.40 笠原亮8.00 落合敬一7.75

 得点率1位の市川哲也ですが、本日4号艇1回乗りの11R(波高10cm北西向かい風6mの安定板使用)では2番手で回ろうとした2周1Mで波に引っ掛かって振り込み後続艇に不利を与えてしまい、直外にいて不利を免れた3号艇田川忠志に抜かれて3着と今節初めて2連対を外してしまいました(動画)。


平和島JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇齊藤仁(福岡在住東京支部83期3978)が押し切り今年2回目・平和島3回目・通算16回目の優勝
 後続は5号艇須藤博倫(埼玉83期3983)と6号艇坂元浩仁の差し合戦になり、2M先行した坂元を行かせて捌いた須藤が2着に入り83期ワンツー完成。

 ところで、いつもはスタジオで行われる平和島deよしもとやすしな優勝者インタビュー(動画)がなぜかピットで行われてました。

三国かんなづき第1戦優勝戦

 12356/4の進入から10トップタイスタートの3号艇竹村祥司(大阪)が16スタートの1号艇森秋光を捲りきった展開に乗って同じく10トップタイスタートの2号艇渡邊雄一郎(大阪)が差しを決め大阪ワンツー。
 2002年5月(住之江スポニチ杯争奪なにわ賞)のデビュー当時史上最年少の16歳デビューで注目を集めた90期4184渡邉雄一郎23歳は2005年1月蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦以来となる通算2回目にしてF前退き無しでの初優勝

【横西奏恵】江戸川リアスポ賞前検【市川哲也大嶋一也】

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 明日から30日まで開催される江戸川競艇の6日間シリーズ内外タイムス社〜リアルスポーツ賞〜
 ちなみに内外タイムスは創刊60周年を機会に、今年9月から「リアルスポーツ」、略してリアスポにリニューアルしました。

 そのリアスポ賞は豪華なメンバーになりました。以下は前検の写真です。

前検一番人気でおみやげ多数だった横ちん 前検一番人気だった女王横西奏恵ブログの記事通り、前泊先だった同期清水久美子の愛車に送られての前検入りでした。
 前回江戸川参戦は2003年1月スポーツニッポン杯争奪戦競走と久々ですが、その時は優勝戦1号艇で堂々たる優勝。江戸川では以降女子選手の優勝がないだけに、この優勝は特筆もの。今回はF2持ちも2連対率1位の27号機を手にして不利を克服できそう。

西村まちゃるの追配でやってきた市川てっちゃん こちらも人気があったSGV4のビッグネーム市川哲也
 前回江戸川参戦は2007年12月ラリーズカップで、優勝戦1号艇で見事に優勝を飾ってます。

江戸川では枠なり進入のヒゲダンディ大嶋一也 地元テレボートカップ蒲郡菊花ナイト特別優勝からの転戦になるヒゲダンディ大嶋一也
 インの鬼として名高いKAZUYA.Oですが、前回江戸川参戦の2006年10月報知新聞社杯も、それ以前も江戸川では枠なり進入。今節はKAZUYA.Oのダッシュ戦をたくさん見られるという点でも貴重な開催ということで、初日第3Rでは早速6号艇に組まれました。

唐津企業杯表彰式以来のもりじゅん 現地観戦した今月4日の唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯表彰式でツーショットポラロイド写真を撮らせてもらいました森永淳
 前回江戸川参戦だった今年7月のG1江戸川大賞では3日目途中帰郷でしたが、その前の2007年8月日刊スポーツ杯では優出しており、江戸川V歴こそないものの相性は悪くありません。

GB#07でキャッチアップGBされた土屋智則 昨日の記事でキャッチアップしたJLC新鋭リーグ戦特集番組「GOLDEN BOYS 2009#07」のキャッチアップGB常滑編に登場した群馬97期4362土屋智則
 前回江戸川参戦だった今年6月富士通カップでは初日にFを切ってしまいましたが、土屋智則にとって江戸川は2006年9月(日刊スポーツ杯)にデビュー初優出を果たした水面でもあります。

9月にデビュー初Vを地元宮島で飾った麻生慎介 市川てっちゃんと共にタクシーでやってきた広島94期4292麻生慎介。今年9月の宮島報知エキサイトカップで念願のデビュー初Vかなえました。
 前回江戸川参戦は2007年10月・大人のたのしみナイタイスポーツ杯です。そしてモーター40号機は2連対率29.2%ながら前検タイム6.50は単独1位です。

 今回は以上6選手の前検写真を撮らせてもらいました、ありがとうございました。


 次に、初日メイン江戸川選抜の枠番です。
 今シリーズは下に紹介する選抜メンバー6人の他にもA1が横ちんと土屋智則に加え、長野壮志郎加瀬智宏が出場と、A1級10名参戦の豪華シリーズなのです。

1:大嶋一也 2:落合敬一 3:市川哲也 4:橋本久和 5:笠原亮 6:森永淳

 ここで今節の追加斡旋選手の紹介。
 今節は9月の段階で西村勝の欠場と市川哲也の追加斡旋が発表されてましたが、その他にも10月に入ってから13日付で笠野由紀恵の欠場と20日付で金子勝利の追加、21日付で稲垣一恵の欠場と宮内博文の追加、22日付で久保田美紀の欠場と道見数成の追加、そして前日23日には渡邊哲也の欠場と滝川真由子の追加、更に新地雅洋の欠場と稲生夏季の追加がありました。


 明日は前半6つを江戸川本場で見てから、その後は15時前現着を目標に江戸川場外ボートピア習志野秋山直之夢大作都築あこが出演するJLC「勝負師はつらいよ」公開収録トークショー(第1部14時第2部15時)を見つつ江戸川場外に参戦の予定ですが、今日は江戸川前検の後にJLC杯3日目の平和島競艇場に行ってきました。
 
 で、平和島競艇場行く前に大森の牛小屋に立ち寄り、むぎ焼酎白水を飲みながら牛ホルモン(てっちゃん)の煮込みを食べてきました。ちなみにランチタイムの牛小屋に行ったのは今日が初めてでした。


 そして夜は上板橋に移動して田中信一郎さん(仮名)&菊池峰晴さん(仮名)&中村二三男さん(仮名)と飲み行為をしましたが、そこで宣言した京都G1菊花賞のキルトクールはナカヤマフェスタ
 中山フェスタは府中1800mのG3東京スポーツ杯2歳ステークス勝ち馬ですが、東スポ杯歴代勝ち馬はその全てが1200m〜2200mまでの活躍しか無く、3000mはおろか2400mも守備範囲外と距離の限界がはっきり出る傾向。よって中山フェスタも距離の壁に泣くので、少なくとも1着だけは絶対に無いでしょう。
 来る方の予想もすると、菊花は吉川晃司がプレゼンターというベタな人選なので、本命はにくまれそうなNewFaceイコピコ。相手は角田晃一騎乗のアントニオバローズで。

シルバーウィーク最終日は一挙に13場が優勝戦

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 シルバーウィーク最終日の今日はなんと13場が優勝戦。早速、各地の優勝戦結果を場コード順に紹介します。

桐生ナイターレース発祥の地生誕13周年アクアンナイトカップ優勝戦

 1997年9月20日に産声をあげた競艇界最初のナイターレース。その初代優勝戦は熱き競艇魂を持つ2号艇青山登元選手が1号艇山崎智也を2コースから差しきり初代優勝者に。

 そんな艇界初ナイターから13年目に入った桐生競艇の優勝戦はスタート展示が253614で本番が215/364と、展示同様に2号艇江口晃生(今節選手代表)がイン。
 しかし、カドになった3号艇谷津幸宏が10トップスタート決めて江口を捲りきり、今年2回目・通算3回目の優勝。小回りで2着に残した江口が2着。

 尚、今年度から一部の開催で準優日2回乗りを導入してしまった残念な桐生競艇ですが、今節は昨年度までの基本である準優3個制1回乗り開催。
 そんなわけで選手陣は準優1本勝負だったのですが、残念ながら9R準優勝戦で2号艇2コースから1着になった山崎昭生が準優待機行動違反の為賞典除外。よって、同レース3着の安藤裕貴が繰り上がりで優出しました。

戸田鬼怒川・川治温泉杯優勝戦

 2日目以降はお隣川口オートのSGオートレースグランプリと重なったシルバーウィークの6日間準優3個制1回乗り開催。
 連休中は栃木の鬼怒川・川治温泉へ行った人も多そうで、実際東北道は連日渋滞が相次いだようですが、今節はシルバーエイジの代表・現役最古参最年長の5期メン67歳加藤峻二御大も出場し、優出こそ逃しましたが10R準優勝戦6号艇3着の健闘を見せ、ピットでは選手代表の重責も。

 そして迎えた「傷は川治、火傷は鬼怒川。爽快感気持ちの高揚、ストレス発散なら戸田競艇。秋深まる秋分の日決戦となりました鬼怒川・川治温泉杯。身も心も懐も暖まっていただきましょう。ファイナルの優勝戦です。(動画
 枠なり3vs3の進入から2号艇赤羽克也(埼玉91期4191)がデビュー初V目指して11トップスタート決め、捲りを打ちますが、こちらもデビュー初V目指す5号艇多羅尾達之(神奈川79期3859)がKATSUYA.Aの捲り一発に乗っかっての捲り差しで先頭に。
 東京支部79期のタラちゃんに対し、35ドカ遅れスタートながら差し伸びて来た6号艇松本浩貴(埼玉79期3860)が迫りますが、艇を伸ばしたタラちゃんが同期連番の松本を締めて2Mを先行。
 しかしタラちゃんのターンは流れ、内に潜った松本と2艇を差したKATSUYA.Aに並ばれてしまい、2周1Mは外から捲ろうとするタラちゃんに内のKATSUYA.Aが激しく抵抗。
 KATSUYA.Aに抵抗されたタラちゃんはここで飛ばされ脱落してしまい、3艇併走の真ん中からいち早く艇を引いた松本がKATSUYA.Aを差しきり先頭。
 デビュー初V目指すKATSUYA.Aは2周2M差し返し狙いますが、ここを振り切った松本が先頭を守り、松本かつやコンビの地元ワンツーは2艇がやり合った展開を冷静に捉えた松本が通算7回目にして戸田初優勝は通算500勝目です。

 3着に4号艇尾崎明男が3連単6-2-4は15310円でしたが、この出目は前節アサヒスーパードライカップ優勝戦と同じです。

BIGFUN平和島杯優勝戦

 ラーメン&丼の品達を運営する京急開発が運営する競艇場隣接施設BIGFUN平和島のタイトル戦。
 全国24場で600店以上のラーメンを食べ歩く、競艇界屈指のラーメン王白石健が1号艇になった優勝戦は、そのしらけんが枠なり4vs2のインから堂々押し切り、差した3号艇西山昇一を2番手に従えて先頭独走。
これが艇界屈指のラーメン王の走り。ラーメン・水面・ぼくしらけん、これが合い言葉とお伝えしておきます。(動画
 とお伝えされたしらけんは通算40回目にして平和島初優勝とお伝えしておきます。

多摩川東京中日スポーツ賞優勝戦

 7月25日のG3企業杯サントリーカップ5日目に今をときめくキングオブコント2009東京03コントライブを実施した是政夢劇場、東京05#多摩川競艇のシルバーウィークシリーズ。
 14/25/63の進入になった優勝戦は前走地下関新東通信杯で優出1号艇2着の惜敗だった1号艇後藤陽介(愛知)が今度はイン戦押し切って前回の借りを返し、中日の地元愛知支部の86期4062後藤陽介は2003年8月蒲郡サマーナイト特別以来となる通算2回目の優勝を新東通信イベントプロデュースの多摩川競艇で達成。
 後藤と同じ下関で予選1位も準優で敗退した2号艇池上裕次は前回の借りを返して今度は優出。そして捲り差しは後藤に届かずも直内の4号艇濱田隆浩を叩ききり、2Mでは内から迫る3号艇北岡淳を行かせて捌き2着に入り、前走地下関組によるワンツー。

浜名湖立体花博オープン記念アタック優勝戦

 浜名湖立体花博こと浜松モザイカルチャー世界博開催初日の19日から始まった浜名湖シルバーウィークシリーズ(準優3個制1回乗り)は164/325の進入から1号艇山本光雄が10トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算16回目の優勝。4号艇徳増秀樹が1M→2Mと外全速攻勢で2着。

常滑JLC杯争奪戦競走優勝戦

 125/634の進入から1号艇井上恵一が07トップスタートの速攻で押し切り、今年2回目・通算17回目の優勝
 この後に尼崎SG全日本選手権を控える6号艇山室展弘さんが差して2着に入り、2007年3月平和島SG総理大臣杯以来となるSGに向けて好結果で締めくくりました。

 ここで情報。長らく中面のみの公開だったとこなめ競艇HPのpdf出走表ですが、やっと全ページ掲載になり、最終面に載ってる節間得点率が現地に行かなくてもわかるようになりました。

津日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 2号艇西田靖がインに入った213/456の進入から3号艇丸尾義孝(徳島61期3333)が捲った展開を突いて4号艇重野哲之が捲り差しを決め、今回と同じ4号艇だった4月の浜名湖特別史跡新居関所ヒストリーアタック以来となる今年2回目・通算20回目の優勝24場マラソン成功後の初Vにして津初V。

びわこ競艇マクール杯優勝戦

 6号艇高沖健太が動いた16/23/45の進入から2号艇吉川喜継(滋賀)が競艇マクール敢行も1号艇若女井正が抵抗して飛ばし、この展開に乗って差した3号艇福田雅一と捲り差した4号艇北川潤二による先頭争いになり、北川の捲り差しを内でこらえきって2Mを先行した福田が今年3回目・通算40回目の優勝

 尚、昨日の12R準優勝戦で1号艇1着だったシリーズリーダーの廣瀬将亨は前半の一般戦8Rで+02のFに散ってしまい無念の賞典除外。12R3着の同期高沖健太が繰り上がりで優出してます。やっぱり個人的には関東浜名湖住之江尼崎で採用している準優1回乗りか東京3場で多用するポイント制の方がしっくりきますね。
準優2回乗り撲滅キャンペーン


鳴門サントリー ザ・プレミアムモルツカップ競走優勝戦

 鳴門シルバーウィークシリーズは9月14日に還暦の誕生日を迎えたE.YAZAWAこと矢沢永吉のCMでお馴染みサントリー ザ・プレミアムモルツのタイトル戦。
 その優勝戦にはキャロル時代からYAZAWAを敬愛するというKAZUYA.Oことヒゲダンディ大嶋一也51歳がビール色の5号艇で乗艇。
 そして、KAZUYAが2コースに入った15/2/364の進入から1号艇原田智和が16トップスタートも、2号艇窪田好弘の捲り差しを牽制した分懐が開き、そこをすかさず差しきったKAZUYAが原田を2着に従えて今年5回目・通算71回目の優勝

児島スポーツ報知杯優勝戦

 読売ジャイアンツセ・リーグ3連覇に狂喜乱舞なスポーツ報知のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から07スタートの3号艇塩崎優司(愛知)が絞りにかかるも20スタートの1号艇西川新太郎(愛知)が伸び返して1M先行体勢。
 次に、チルト+3度に跳ね上げた6号艇矢後剛が捲りに行くも、これも受け止めきった西川が逃げ切り、報知杯は中日のお膝元愛知から参戦の西川新太郎が今年4回目・通算9回目の優勝
 児島競艇といえば7月26日のG3女子リーグ第6戦瀬戸の女王決定戦3日目加護亜依が来場した競艇場ですが、かごちゃん来場の競艇場でやごちゃんが2着。

徳山防長交通杯競艇ビッグウェーブカップ優勝戦

 今節2日目の20日に現地参戦した際の帰りに乗車した無料バスを運行する防長交通のタイトル戦は123/465の進入から5号艇松田竜馬が03トップスタート決めて捲りに行くも、エースモーター52号機の1号艇花田和明が受け止めて飛ばしきり、花田は3号艇日高逸子の2番差しも振り切り、2M押っつけてきた2号艇二橋学も軽く包みきって今年3回目・通算29回目の優勝。29日からの江戸川ボートピア習志野開設3周年記念で2節連続Vを狙います。
 差し届かなかったグレートマザー日高逸子は2Mで艇を外に持ち出し、二橋と6号艇大町利克を行かせて捌き2着。

 尚、今節3日目の21日に柳瀬興志支部長参加のチャリティーオークションが行われ、徳山競艇で初のチャリティーオークションは成功に終わったようです。
目高さんが2着だった2009年9月20日12R前回行った2007年8月20日当時の水面


唐津一般競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇山一鉄也と捲り差す3号艇村越篤で接戦になりますが、振り切って2Mを先行したダーツキング山一鉄也が今年2回目・通算22回目・唐津2回目の優勝

 さて、29日からの唐津次節はいよいよG3企業杯酒の聚楽太閤杯。佐賀支部のA1レーサーは上瀧和則森永淳が参戦予定です。

大村ドラッグストアモリカップ優勝戦

 健康で快適な生活を応援するドラッグストアモリのタイトル戦はモリのクマさんがBGM締切直前BGMの大村競艇で開催。
 レースは枠なり3vs3で進入に乱れなしも、地元初V狙う2号艇津留浩一郎がまさかの42ドカ凹みスタートをやらかし、16トップスタートも津留浩の不快なスタートで壁無しになった1号艇作間章に対し3号艇大澤普司の捲り差しが入り、さクマに舳先掛けきった大澤は差して迫る5号艇新美進司を2M包みきって先マイし、2艇を行かせたさクマの差し返しも振り切って2周1Mを先マイして前走地福岡JLC杯争奪戦に続く今年2回目・通算16回目の優勝
 さクマは2周2M新美に内に入られ2番手併走に持ち込まれますが、さクマは3周1M全速つけまいで新美を振り切って2着確保。

江戸川日刊スポーツ杯4日目

 東京03#江戸川競艇場に今節初めて行ってきた今日は併売の芦屋G1全日本王座決定戦2日目の舟券しか当たらないという状態で、初日からの電投分も含めて今節は江戸川的中0本と個人的に難解な開催。
 予選最終日の5日目を控え、以下に記す得点率争いの方も大混戦になっています。

桐本康臣9.50 森安弘雅8.67 吉原聖人8.33 作野恒宮内博文8.00 平池仁志7.83 山崎毅7.71 渡邉睦広7.67 野澤大二7.33

 注目の秋山直之は5号艇の第7Rで1Mつけまい届かずの5番手から2M差して2番手に上がり、最終3周2M渾身の差しで先頭の1号艇濱田和弘を差しきる大逆転劇(動画)で待望の初白星を挙げたものの予選得点率は6.50。5日目連勝でも7.50止まりで優出はちょっと苦しい情勢です。
 尚、瀬川公則が私傷病の為に帰郷しました。

【Oh〜しまった一也】浜名湖SG競艇王チャレンジカップ3日目

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 浜名湖SG競艇王チャレンジカップは開催3日目。1265/43の進入となった3Rは今節最年長の6号艇大嶋一也49歳がスリットめりこむ3コース01タッチスタートから1号艇上瀧和則に若さ溢れるつけまい攻撃。結果は内でこらえBS伸び返した上瀧が1着だったものの、大年増を感じさせないつけまいで2着に入った大嶋の果敢な走りは晩秋でも光るところ。ちなみに4号艇笠原亮は1周2Mでバランスを崩し、そのまま5号艇三嶌誠司の艇尾に接触。更に2号艇吉川元浩ともつれ合ってしまいボートを破損した笠原は選手責任の沈没失格です(動画)。

 ですが、そんなヒゲダンディKAZUYA.O49歳に大きな大きな落とし穴。1号艇で出場の後半7Rに向けてプロペラを交換しに行った大嶋はあろうことか展示ピットにある自らの艇と本番ピットにある6R1号艇森秋光の艇を間違えてしまい、森秋光のプロペラを自身のプロペラと交換してしまう大ボケを。まさかまさかキャリア26年でSG1つを含む記念V14の大ベテランが新人でもしないうっかりミスをしてしまうとは。
 そんなカズヤに騙された形で、スタート展示の進入124536でインに入り展示タイム6.77でチルト-0.5度だった森秋光は展示終了後の状態変更という理由で哀れにも責任外欠場となってしまいました。救い?は森が2日目6Rのフライングによる賞典除外済みで森への被害が少なかったことでしょうか。

 ちなみに5艇で行われた6R本番は思いがけずインが手に入った2号艇平石和男が思いっきりハッスルしての03スタートで逃げ切り1着
 尚、「25日ハッスルマニア、TAJIRI選手の勝利を信じて、今節は「ハッスル、ハッスル」で行きたいと思います。応援ヨロシク。」ということで平石と共に媒体訪問行った仲間であるTAJIRIハッスル・マニア2007でのカードが決まってませんでしたが、今夜のハッスル・ハウスvol.31の結果を受けてハッスルマニアでは天龍源一郎RGと組んでアン・ジョー司令長官モンスター・ボノインリン様組と対戦することが決定しました。

 大嶋が内規違反の為即刻帰郷となったので5艇立てになった7R本番は思いがけずインが手に入った2号艇今村豊が1M先制で先頭に立ち、大外差しで2番手につけた6号艇瓜生正義に最後まで追い回されるも逃げ切り1着。尚、2つの1号艇合計返還額は6569万600円でした。

 ハッスルといえばミスター300%アン・ジョー司令長官ですが、自販機ベンダーアペックス協賛のレースは10R最高の品質でお客様満足度100%チャレンジは2コース差しの6号艇上瀧が1着と連勝したのに対し、3コースつけまい不発で後方になった2号艇魚谷智之は3周1Mで転覆(動画)してしまい負傷帰郷と、養老乃瀧和則と魚民智之で明暗はっきり分かれてしまいました。

 最終のG1タイトルホルダー戦富士テレネットは未来へ「チャレンジ」は4号艇湯川浩司が4カド捲り差しからBS差し伸び内枠2艇を捕らえきってシリーズ3本目の1着となり、得点率1位を堅持。ちなみに4日目の最終はギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レース予選ぶっとばす!ファイナルレイジアは日本一早い完全脱毛にチャレンジです。おK-BATTLE競艇王チャレンジカップ予想大会も予選4日目となっております。

丸亀スポーツニッポンカップ優勝戦

 約26年前にデビュー初優勝を飾った思い出の水面で文字通り水の得た魚になったミスターモンキンターンの1号艇水野要53歳が加齢なるインモンキンで押し切り2005年戸田G1競艇名人戦以来となる通算48回目の優勝。4カドから差し伸びた3号艇は95期西野翔太24歳が2着。
 ということで2日目10R全艇出遅れ後レース打ち切りになったり、準優12Rで19万舟が出たりした波乱シリーズのファイナルは肝心要のかなめちゃんが平穏に治めました。

 そんなファミリーレジャーまるがめ競艇がどうやらナイターレースを実施しそうな感じ。四国新聞社記事を要約すると、
丸亀市は19日、競艇事業の経営強化を図る為に中四国で初のナイターレースを始める計画を明らかにした。市は先月から関係自治会と協議して理解を得られた為、施設の実施設計費などを盛り込んだ競艇特別会計の補正予算案を12月定例議会に提案する。高さ約40mの照明塔を7基設置する等、整備費は25億円程度とみている。来年度から設備工事にかかり、2010年度の営業開始を目指す。
 JLCのチャンネル数が6つなので、丸亀が立候補した事により残るナイター枠はあとひとつ。それと、現状でも4場同時ナイターだと売上が共倒れになる状態ですから、極力5場同時開催にならないような開催調整も必要でしょうね。

鳴門金時杯競走優勝戦

 波高7cm北西追い風7mで3周戦ながら安定板着用となった優勝戦は枠なり3vs3から1号艇落合敬一がイン16トップスタートで先マイもターンマークを大きく外し、3号艇西山昇一の捲り差しが入ります。ですが、荒れる水面で乗りやすさを追求した4号艇川原正明が西山の内から捲り差しを入れ、2Mを先制した川原が2005年3月桐生一般競走以来となる通算11回目にして鳴門初優勝。副賞として鳴門金時2箱が贈呈されました。 

江戸川日本財団会長杯3日目

 第6Rが始まりました。10トップスタートの1号艇赤峰和也が逃げ込み図り、差した3号艇松村賢一と2艇の間を割って捲り差す6号艇関根彰人が差無く追いかける展開。2Mは赤峰が先行しますが、松村を行かせて差した関根が赤峰にも舳先を掛けまして先頭は両者ほとんど同体。2周1Mは関根が先行して赤峰が差し、2周2Mは赤峰が先行し関根が差す激しいラリーが相次ぎ、3周1M内から先に回った関根がここで遂に単独先頭。3周2Mバタつきながらも赤峰の追撃を振りきった関根が1着でゴール。埼玉の快速王子ラピッド関根がラリーくんの江戸川競艇で軽快に飛び跳ねラビット関根と化した結果2連単9240円3連単154090円のびっくり配当です。

おけいはん杯キルトクール】

 お京阪電車沿線にある京都競馬場G3京阪杯キルトクールはサンアディユ。やっぱりハンデ戦で牝馬の57kgはきついですよ。

【大村で願い香奈恵】大嶋一也49歳、競艇名人戦初出場初優勝。

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 時には強引に。時には巧みに。ベテランならではの、駆け引きがある。「この競艇発祥の地大村競艇に産声をあげた名人戦。それはそれはパワーみなぎるエンジン音が鳴り響き、私たちにどれだけの勇気をもたらしてくれたことでしょう。G1第8回の競艇名人戦、名人を懸けてファイナル6強が登場しました。(動画」と後半3日間を担当した石川香奈恵アナの名調子で始まった大村G1競艇名人戦優勝戦は「回転が落ちてなかった分、準優は75点に上昇。回りやすさが一番いい。そんなに弱いって感じはないけど、微妙なところで負ける。3コースでいいよ。」と前日にコメントし、当日の優出選手インタビューでも「エンジンは満足してないけど、優勝戦でもそんなに負けてないです。ピット離れでアクシデントがない限り、3コース。今節はスタートがあまり決まってないんで、決めたいですね。今日はスタートを決めて、1M最初に抜けられるように頑張りたいです。」と慎重、スタート展示も3コースだった名人戦初出場の3号艇大嶋一也(出走回数不足によるB1級の為施行者推薦出場)が蓋を開けたら好ピット離れから楽にイン取り。そして100m前後の起こしから11トップスタートの速攻戦で独走、ヒゲのニゲがばっちり決まって名人戦初出場初優勝をサラリと達成。
 優勝者インタビューでは「できたら3コースから優勝したかったんですけど。本番でピット離れが思ったより良かったものですから。加藤さんや荘林さんには悪いんですけど、インコース取らせていただいて。」と新鋭選手らしく謙虚に語ったヒゲダンディKAZUYA.Oの記念タイトルは1999年唐津SGグランドチャンピオン決定戦を含む14個目、通算では59回目の優勝となります。
 後続はインあっさり譲って2コース進入となった1号艇荘林幸輝が2M全速戦で2着。3コース2番差し不発の2号艇加藤峻二御大と大外捲りの6号艇小林昌敏山口支部長による3着争いは2Mで御大を差した小林が主導権を握って制しました。
カナエタンとKAZUYA.O


徳山山口新聞社杯争奪太華賞優勝戦

 我が国で最も権威あるみなと新聞を発行するみなと山口合同新聞社が発行する山口県の県紙山口新聞。2310円で世界から国内・町内ニュースまでお届けし、地方分権時代をリードする山口新聞の社杯が山口県内2場で同時開催中ですが、一足早く徳山が優勝戦。ちなみに下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦は翌23日が優勝戦です。
 レースは3号艇3コース11トップスタートの地元柳瀬興志をブロックして逃げた1号艇江口晃生が徳山初・通算55回目の優勝。2コース順走の2号艇吉川昭男が2着に入るあきおワンツーで、3661さんは3着でした。
 最後に、太華賞の由来である太華山徳山競艇場の1M側にあります。

桐生ドラキリュウカップ・東西対抗戦優勝戦

 枠なりのスタート展示から一転、134/562の進入となった本番でしたが1号艇西田靖(東軍)が16トップスタートの速攻戦で圧勝。通算58回目の優勝を飾りました。激戦の2着争いは大外進入になったものの差し伸びた2号艇松本博昭(西軍)が接戦ながらも終始主導権を握り2周2Mで抜け出しました。尚、赤ヘル軍団総大将のミスター赤ヘル・4号艇山本浩次(西軍)は3コース差し不発で6着でした。

 ここで桐生市に朗報。桐生市長選挙は新人の亀山豊文候補が現職の大澤善隆候補を破って初当選。桐生競艇桐生市撤退の張本人である大澤候補の落選により、みどり市との合併後に再び桐生市が桐生競艇を主催する可能性が強くなりました。

常滑レディース笹川杯優勝戦

 SG笹川賞と共に全国で2つしかない笹川名レースとして権威あるタイトル戦は、愛知の山智様こと山田智彦アナが名人戦中継司会を務める為に不在。よって本日は浜名湖担当である工藤浩伸アナが担当。ちなみに玉突き式に工藤ちゃん不在となった浜名湖日本財団会長杯争奪戦4日目は尼崎の千葉誠一アナが担当してました。
 そんな笹川杯で6号艇渡辺千草が記録にチャレンジ。今回で通算76回目の優出となる渡辺千草は現在のところ、優勝戦75連敗だった足立保孝(76優出目の1999年10月津一般競走で初優勝)と並んでデビューからの優勝戦連敗タイ記録。そして3コース進入で新記録阻止を狙った渡辺千草でしたが4カド10スタートの3号艇宇野弥生に絞られて5着。優勝戦76連敗で新記録を達成してしまいました。
 かくして艇史に名を残す事になってしまった渡辺千草ですが、多摩川競艇HPスペシャルコンテンツ女子王座の道濱村美鹿子と一緒に行ったトークショーの動画が公開されてまして、魅力的なキャラクターに触れる事が出来ます。

 レース前方の行方はイン05トップスタートの1号艇日高逸子が通算52回目の優勝。笹川賞出場が既に決まっている目高さんは笹川杯&笹川賞W優勝の権利を獲得しました。
 4カド捲り差しの宇野弥生と5コース同じく捲り差しで宇野の内に入った永井聖美の「15日にボートピア名古屋で常滑に来てみやちトークショー」をしたコンビで2番手併走になりましたが、2M永井を差した宇野が競り勝ってます。

鳴門大型映像導入3周年記念競走優勝戦

 1号艇平田忠則(福岡)が2コース強攻態勢の2号艇西村勝(埼玉)をブロックして先頭に立ちましたが、3コース差しの3号艇松本浩貴(埼玉)が2Mおっつけてきてヒラチュウに包まれた松本は結果5番手に落ちましたが、ヒラチュウが松本を包むのに手こずる間隙を突いて5カド捲り差し3番手の飯島誠(埼玉)が松本のアシストを生かしヒラチュウを差しきり逆転。飯島が通算2回目の優勝を飾りました。ヒラチュウはさいたまトリプルアタックにこらえきれなかった形ですね。ヽ(゚∀゚)ノさいたまさいたまさいたま!

福岡公営レーシングプレス杯優勝戦

 142/356の進入から4カド07トップスタート山口裕太に抵抗しての2コース先捲りを打った田村隆信が捲り差しに切り替えた山口を振り切り通算18回目の優勝。尚、1M捲り差し狙った5号艇鈴木賢一は2号艇麻生慎介と6号艇岸本雄貴に挟まれてしまいエンスト失格です。 

児島瀬戸大橋開通19周年記念優勝戦

 チルト+1.5度大外進入の4号艇後藤道也が06トップスタートで捲りますが、揃って小回りの内3艇を捲りきれず4着まで。イン残した1号艇平石和男に2コース差しの2号艇石川真二に3コース2番差しの3号艇山崎昭生で3艇併走も、2M先制不発の山崎が石川と平石に差されて3着。2番差しの平石が2周1Mを先制しますが、ここで平石を差した石川が石同士の先頭争いを制して通算38回目の優勝です。

びわこボートピア京都やわた開設記念優勝戦

 ボートピア京都やわたの設置会社である(有)京都八幡総合研究所から会長賞として30万円が加算され優勝賞金100万円の開催は当地約5年ぶりの登場だった1号艇重野哲之がイン09トップスタートの速攻戦で2号艇池田浩二の差しを振り切り、今年4回目・通算14回目の優勝。今年の大目標を地元浜名湖SG競艇王チャレンジカップに置く重野にとって4日間で100万の賞金は大きいでしょう。尚、4カド外マイの4号艇吉村正明と大外差しの6号艇山本光雄による3着争いは2M山本弟を差した吉村が制し、師匠の小林昌敏共々優出3着です。

住之江JLC杯競走優勝戦

 1号艇秋山直之が12としっかりスタート決めてインから押し切り住之江初優出初優勝。自己通算では19回目。表彰式では「住之江に来るときはファンの方の声援(野次)が怖いんですがこれからも頑張ります」という感じの言葉を残してます。
 2コース順走林美憲と3コース握った村田修次の2着争いは2M外全速戦で林を突き放したムラッシュが競り勝ってます。

江戸川日刊ゲンダイ杯初日

 選挙日和の日曜日でしたが、なんと「強風高波浪の為順延」。日曜日と同じ枠番で月曜日に初日が行われます。写真は前検で撮った2枚、G1江戸川モーターボート大賞優勝が光る橋本久和(前走地浜名湖祝!浜松市政令都市誕生記念レース優勝)と前走地平和島東京新聞盃優勝からの転戦となる上平真二です。ということで江戸川中止の為、今日も多摩川に行ってきました(続く)。
日刊ゲンダイ杯前検の江戸川巧者橋本久和日刊ゲンダイ杯前検の東京新聞盃覇者上平真二


【胸高鳴る多摩川日本財団会長賞優勝戦+α】

 日本財団会長賞として50万が加算され優勝賞金114万円の開催、結びの一番は3コース04スタートから緩急自在に捲り差した2号艇山本寛久がスリットギリギリイン01トップスタートの1号艇井上恵一を差しきり多摩川初・通算15回目の優勝
 後続はけいいちくんが2番手で2コースの4号艇堤昇と4カド差しの3号艇柳沢一が3番手併走、更に5コースから5号艇宮武英司が追いかける展開でしたが、2Mで宮武がけいいちくんに宮武ぅど〜んと突進。この突進で哀れけいいちくんは後方に消え、柳沢を差した堤が2着になっています。
ピーチガイファッションの山本寛久



 江戸川の所で書いたように本日は江戸川が中止順延。起きたら強風の音でやな予感がしてi-modeで開催状況を見たら案の定中止順延でした。ということで前日同様東京競馬場→多摩川に目的地を変更して選挙投票の後に出発。先ずはウイニングチケットレガシーワールドがいる東京競馬へ。午前と午後で公開馬が分かれてて、外に出てたのはウイニングチケットだけでレガシーワールドは中に入ってました。
勝馬投票券(ウイニングチケット)

 場内に着いてG2サンケイスポーツ賞フローラステークスジョッキーマスターズのプレゼンターがミスター赤ヘル山本浩二田淵幸一(フローラSのみ)の法大コンビであることに気づき、発走前にして早くも胸高鳴るアグネスフローラS。
 レースは直線一度は前が詰まりながらも立て直して見事な一気差しを決めた人気の中心ベッラレイア(騎乗:秋山真一郎)が勝ったので住之江も秋山から電投購入。ベッラレイアは是政の大一番G1レディスダービー優駿牝馬でも楽しめそうな勝ちっぷりでした。それにしても山本浩ジは夕方まで府中にいて夜は桐生の優勝戦でしたから大変ですね。
プレゼンターを務める山本浩二とタブチくんピーチガイ山本浩二とタブチくん

 表彰式を最後まで見たところで多摩川へ向かい、到着は胸高鳴る多摩川優勝戦締切約10分前。まっちゃんさんもいた多摩川競艇の優勝戦は名人戦締切前に終わったのですが、表彰式(動画の6分過ぎ)を名人戦の前にやるのか後にやるのかはっきりしないままウェイキーくんだけが壇上に佇み、結局名人戦と同時に表彰式という最悪のタイミング。表彰式会場そばのTVで名人戦中継を見たので最後の記念撮影には間に合いましたが、インタビューは聞けなかったのです。ちなみにほとんどの客が名人戦を見てたので記念撮影だけでも余裕の最前列でした。
壇上で佇むウェイキーくん
 
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