ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

大原由子

(ミク・ω・に!)開設58周年記念と住之江ゆうこりん大外捲り

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艇王は…誰だぁ! 三国の開設58周年記念競走G1北陸艇王決戦は「艇王は…誰だぁ!」をキャッチコピーに、埼玉90期4159向後龍一(ブログGAMBLER)をポスターモデルに起用。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今垣光太郎が3号艇福島勇樹の攻めを寄せ付けずにあっさりと押し切り、地元支部の北陸艇王がその名にふさわしく今年3回目・三国G1V6で三国周年V2となる記念V29で通算79回目の優勝

 後続は差した4号艇中村亮太がゆーき王子を捕まえて2番手を航走し、差し続く5号艇峰竜太に差を詰められるものの2周1Mで中村亮が内から先行しようとする峰竜太を一気に捲りきって抜け出し2着。


 さて、三国ホームの選手会福井支部は窪田好弘支部長と秋元誠のAKSコンビを擁しますが、今節北陸艇王決戦のJLC中継後半3日間は22日にAKB48コンサート「よっしゃぁ行くぞぉ〜!in西武ドーム」初日を見て英気を養ったというJLC専属アナウンサー望月祐太ピットレポーターが出演しました。

 そのAKB48西武ドーム公演にはBRとこなめイメージキャラクター「とこなめもっと×2盛り上げ隊!!」を擁する姉妹グループSKE48もAKSによって駆り出されましたが、今日はSKE48の新曲「パレオはエメラルド」(フライングゲット日売上26万4492枚)発売記念日にしてSKEの王者W松井の一角松井玲奈生誕20周年記念日でもあります。
 ちなみにミクにで開催されたSGは1998年7月のオーシャンカップですが、その時の優勝は王者松井繁でした。

住之江大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ優勝戦

 今節は大スポ賞のオール女子戦という事でいつものアクアライブステーションYouTubeチャンネルに加えて東スポ@チャンネルアクアクイーンカップ特集も開設され、2つのチャンネルで多くのYouTube動画が公開された一節間でした。

 さて、優勝戦は住之江MAXチルト+1.5度に跳ね上げた2号艇細川裕子が大外に出た143/562の進入から裕子りんが03トップスタートを決めて捲りきり、住之江2回目・通算4回目の優勝
 後続は捲り差した6号艇香川素子の内から4号艇角ひとみが伸び返し、2Mで角ひとみが香川素子を押っつけて飛ばした展開を突いて1号艇池田浩美が2艇を差しきり逆転2着。


 ちなみにゆうこりんの大外捲りといえば細川裕子りんではありませんが今節2日目の5Rでもありました。
 レースは124/563の進入から先捲りに出た2号艇清水久美子が+01のフライングに散りましたが、その清水久美子を大外二段で豪快に捲りきって1着になったのが3号艇大原由子
 最近ブログを始めた大阪99期4412大原由子りんはこれが地元住之江初1着で、通算では2009年4月児島デイリースポーツ最終日1R以来となる2本目の1着でした。



児島BOAT RACE振興会会長賞競走テレボートカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇柴田光が14トップスタートを決めて絞りに行くも3号艇富永正人が突っ張り抵抗、富永は先捲りを狙うも1号艇梶野学志が艇を伸ばして1Mを先制し、そのまま押し切ったカジノは今年2回目・児島初・通算7回目の優勝
 差し順走の2号艇鶴本崇文が2着。

唐津鏡山特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入から22トップスタートを決めた3号艇國崎良春の捲り差しが入りかけるものの1号艇江夏満が振り切り、同じ福岡の國崎を従えた江夏は今年2回目・唐津初・通算13回目の優勝

江戸川アサヒビールカップ2日目

 初日江戸川選抜戦勝利選手の地元村田修次11R2号艇1回乗り1着で得点率10.33とし順当に予選トップの2日目。

 さて、江戸川選抜メンバーだった貞兼淳二は昨日の5R栢場優子生誕記念競走動画)でフライングに散りましたが、今日の4R5号艇5着と8R4号艇2着を走り終えて私傷病の為に帰郷しました。

ニコ生JLC視聴→第2回POG会議+大原由子りんが来月関テレに出演

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 今日は昼間にニコニコBOATRACE@JLCお先にどうぞ永島知洋と都築あこが出演したびわこアクアンビューティー選手権5日目の無料放送を見てから、夜は池袋経由で21時30分から大山の肴菜yaで2010年度POG会議。
 自分やボート師匠田中信一郎さん(仮名)や肴菜ya店長など総勢5名によるPOGのルールは13日の職場POG会議と基本的に同じで競馬ブック関東一次登録馬からの選択。
 ただし、今回は競合抽選制で自分が指名した馬は以下の10頭を競合無しで指名しました。

ラロメリア
オーヴェルニュ
ランブイエ
マスクトヒーロー
ロジポケット
マチノアカリ
インプレザリオ
ジンオンザロック
モンテビギン
スピードリッパー


 13日の会議と同じ指名馬はマスクトヒーローとジンオンザロックとモンテビギンの3頭です。

大原由子りんトークショー】

 住之江G3企業杯アサヒビールカップは昨夜が最終日でしたが、昨日行われました「ピチピチ浅ちゃんの大原由子選手ふれあいコーナー」の動画が公開されました。
 7月10日12時から関西テレビで放送予定のたかじん胸いっぱいの収録に参加してほしのあきとも共演した大原由子りんが飲むコーヒーはブラックオンリーで、喫茶店にもよく入りますが好きなコーヒーは缶コーヒーで、好きなブランドはアサヒワンダではなくコークジョージアだそうです。

 残念ながらフジテレビでの放送予定はありませんが、大原由子りんの顔と名前が近畿広域圏の地上波で広く伝わると思います。

大阪支部勢と乗り合いタクシーでやってきた、昨年9月の大原由子りん
2008年賞金王決定戦日に来場したなにわのゆうこりん

【原坊in児島】99期4412大原由子、遂に水神祭!

 新年度から中継が大幅リニューアルした児島競艇今節は、児島競艇担当の名物記者森田新吾でおなじみデイリースポーツが冠のデイリースポーツ杯
 今節2日目の4月25日に23歳の誕生日を迎えた大阪99期4412大原由子。当日2Rで「今日は自らのバースデー。なにわのゆうこりん大原由子進撃開始の記念日となるか。(動画」と今節前半実況の鹿島俊昭アナに言われたなにわのゆうこりんですが、今節4日目の27日1Rで事故レースながら通算3回目の2着入線。

 なにか近いうちの水神祭を期待させる今節でしたが、今日の1Rで遂にやってくれました。
 6号艇に乗艇し、241/365の5コースから09トップスタート決めたなにわのゆうこりんは、3号艇岸蔭亮(兵庫99期4404)の先捲りに対し二段捲りを敢行し、これが見事決まって先頭。2番手に残した2号艇・元祖なにわのマドンナ高橋淳美に差を詰められますが何とか振り切り、「競艇界のアイドル。なにわのゆうこりん。待ちに待ったデビュー初勝利までターンマークあとひとつ。丁寧に回ってこい。6号艇の大原由子。ファンの皆さんも涙する瞬間。(動画」と、最後に「ほんま、おめでとう!」とも実況した鹿島アナによる思い入れたっぷりの実況をバックに遂にデビュー初1着。2006年11月27日住之江あざやか霜月競走初日1Rでデビューしてから約2年5ヶ月、267走目にして遂に水神祭の時を迎えました!

 ところで、鹿島アナとなにわのゆうこりんの関係といえば、昨年12月23日の賞金王決定戦スペシャルトークショーですね。鹿島アナによる「ファイト一発ゆうこりん!」はまさに今日の為にあるようなお言葉ですね。
鹿島アナとなにわのゆうこりんとちいちゃん


 優勝戦は枠なり3vs3の進入から01タッチスタートの1号艇辻栄蔵に対し「2コォ〜ス〜!これはちょっと早い。」と今節後半実況の椛島健一アナに言われてしまった2号艇山口剛が差しに行きますが、軽く振りきった辻ちゃんが前走地徳山すなっちスプリングカップに続く今年5回目・通算43回目の優勝
 2番手の山口剛は+03のフライングに散り、外マイで3番手の4号艇伊藤宏が2着に。このFが今期2本目になった山口剛は若松SGオーシャンカップと丸亀SGモーターボート記念(丸亀巧者なだけにこのFは痛い!)がF休みになったのに対し、伊藤宏は地元OC選考順位予備2位まで上がり、OC出場が現実味を帯びてきました。

平和島マクール杯優勝戦

 「BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2」から一夜明けた今日、「1993年8月創刊マクール。実はサブタイトルを含めますと全速ツケマイな切れ味競艇専門マガジンマクールが正式とお伝えしておきます。(動画」と、昨夜の主役・ベイ吉松永良一アナにお伝えされた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之がにゃんと06トップスタートぶち込む速攻でぶっちぎり、「シリーズ冠はマクールでありましたが、水面ファイナルはニゲールでありましたとお伝えしておきます。」とお伝えされて今年2回目・平和島2回目・通算30回目の優勝。差し順走の2号艇金子良昭が2着。

下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦優勝戦

 鳴門G1競艇名人戦組から3人が優出した一戦は15/26/34の進入から2号艇瀬尾達也が捲りに行くも1号艇細川明人が抵抗。
 この展開を突いた5号艇山崎毅第10代名人位が差しきって先頭に立ち、細川が2番手になりますが、捲り差し入れず3番手だった4号艇榮田将彦(山口)が切り返して内に潜り込み、1M山崎たけしにブロックされた6号艇原由樹夫も山崎の内側に。
 そして2Mは榮田がトップで回り、細川が外全速で2番手ターンとなったのに対し、差しに構えた山崎たけしは原由を捌くのに手こずり一歩後退。
 この結果、先頭争いは榮田と細川の争いに絞られますが、2周1M内から細川を張って回った榮田がここで単独先頭に立ち、恵里マイラブの榮田(2月7日生まれO型)は2003年10月徳山一般競走以来となる通算2回目の優勝で地元山口県競艇場完全制覇。表彰式動画ではプロフィール写真と全く違うハッスルマニア榮田(期間勝率6.57でA1昇級)のご尊顔が見られます。
 尚、3着争いは岡山の原坊が2周1M山崎たけしを締めて先行。必死に食らいつく山崎たけしを2周2Mも3周1Mも締めて振り切り3着確保。ちなみに期間勝率は原坊が6.62で山崎たけしが6.43とどちらもA1です。

三国ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 初日メイン龍翔選抜組から唯一優出した大嶋一也が1号艇の一戦は枠なり3vs3の進入から大嶋の19スタートに対し、今節4勝2着2本の成績急騰でデビュー初優出を決めた2号艇南野利騰(石川99期4405)が08トップスタート。
 しかし艇を伸ばして逃げの体勢を作った大嶋がナンノこれしきっ!と南野を捲らせず差させずで完全にブロック。3号艇大平誉史明の差しも振り切った大嶋は通算67回目となる優勝のゴールイン。

鳴門日本財団会長杯競走優勝戦

 16/2/356の進入から2号艇山田豊が捲り差しで先頭、1号艇野添貴裕と6号艇高濱芳久で2番手接戦になるも、2Mで山田と高濱の間をスパッと割った野添が山田に舳先を掛け、2周1M内から山田を張って回った野添が逆転で今年2回目・通算24回目の優勝
 1M高濱が壁になり捲り差し不発で4番手の4号艇一宮稔弘(徳島)は2M高濱を差して3番手に浮上。そして2周1M、野添が山田を張った展開を突いての小回りで逆転2着。

宮島競艇ダイナマイト優勝戦

 オール中国地区になった優勝戦は枠なり4vs2の進入から1号艇白井英治(山口)が堂々押し切り今年3回目・宮島4回目・通算42回目の優勝。6コース22と1番遅いスタートながら冷静な遅れ差しでBS伸びきった6号艇岡瀬正人(岡山)が2着。

芦屋全日本オール女子選手権優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子(岡山)が押し切り昨年に続く全日本女子選手権連覇にして芦屋4連続Vとなる通算20回目の優勝。2番差しの4号艇角ひとみが2着。
 尚、ここは2コース差しが引き波に揉まれて6着に終わった2号艇片岡恵里(山口)ですが、期間勝率6.58で自身初のA1昇級が決まってます。

福岡スカパー!杯優勝戦

 枠なり5vs1の進入から1号艇北川敏弘(佐賀県)が31とスタート遅れ、19スタートの2号艇森永淳(佐賀県)がひと捲りで先頭に立ち、森永は福岡2回目・通算11回目の優勝
 後続は大外単騎ガマシ14トップスタートからためて差した6号艇上野秀和(福岡)が2番手も、3周1M内から艇を伸ばした3号艇沖島広和(福岡)が先行してにわかに混戦。ここは上野が差して捌くも、3周2Mターン流れた上野に対し沖島の差しが入って、かなり際どくなりますが、なんとか振り切った上野が0.1秒差2着を守りました。

桐生下野新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇村田修次が09トップスタート決めたのを受けて15スタートの3号艇坪井康晴が先捲り。
 しかし、つボイの捲りは1号艇若女井正に抵抗され、つボイは後退。そして、この展開を突いて捲り差したムラッシュが通算29回目の優勝
 後続は内残した2号艇山谷央が2番手も、2Mで外のワカメちゃんを牽制しながらぶん回った山谷に対してつポイの差しが入り、2周1M内から先行したつボイが逆転2着。

日刊スポーツ3社合併記念蒲郡スプリングカップ優勝戦

 来月2日から8月30日までモンテローザと提携した蒲郡マリンアーケードが開設され、ビール販売も解禁されますが、一方世界の山ちゃん蒲郡競艇場店が本日で閉店する事を、本日現地に行っている山ちゃんさんのメールで知りました。

 それはさておき優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大西源喜が12トップスタートの速攻で力強く押し切り通算18回目の優勝。冷静に捲り差した5号艇中里英夫が2着。

昨日の住之江賞金王決定戦私事編+今夜のJLC NEWS

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 沼南内宿ラインニューシャトルの志久から南港ポートタウン線ニュートラムの住之江公園へ。
 22日は出張引受で埼玉県北足立郡伊奈町にある志久へ。ずぶ濡れで家に戻ったら19時30分だったので東京駅22時発の青春ドリームに乗るまで時間が無く、家に90分ほどしかいられなかったので携帯電話の充電をしきれなかったのが痛かったところ。

 湊町バスターミナルには23日6時に到着し、多くのてつやさんとすれ違いながら、オールナイト営業していた宗右衛門町の麺屋どとんこつ三津寺店に。ちなみに、ここの玉出店が「麺食い倶楽部〜ラーメン・水面・僕しらけーん」の収録舞台になったところであります。酔い覚ましなてつやさんばかりでしたが、ねっとり絡みつく濃厚なスープは店名通りでした。

裏口入門 朝飯を食べた後は千日前のサウナアムザで一日前の疲れを癒し、開門時間に合わせて住之江競艇場に到着。正門が人大杉なのは容易に想像ついたので、ちょっと歩いて裏門から入場。しかし大原由子サインorポラロイド撮影会の整理券獲得には失敗。改めてゆうこりん人気の高さを実感しました。

 ゆうこりんプレゼントの応募をしてロッカーに荷物を入れた後、1マークの番人さんとばったり会ってそのまま中央ホールで優出者インタビューを。王者松井繁が手を広げて「ファンの皆さん、僕にパワーを下さい!」と平田忠則の物真似をしたのにはウケました。
 その最中、大阪入りしている職場の競艇仲間三国さん(仮名)から電話がかかってきて、別件で大阪入りしている職場のPOG仲間亀さん(仮名)と3人で阿部野橋のたこやきやまちゃんに集合。前売舟券をまとめ買いして住之江を中座しブログを投稿しながら天王寺に向かいましたが、外はパリっと中はトロっとしたやまちゃんのたこ焼きは住之江を中座した甲斐がある味でした。そして近鉄特急で津を通過し名古屋に向かった亀さんとは大国町で別れ、自分と三国さんは住之江競艇場に。ちなみにやまちゃんでたこやきを食べた直後に山ちゃんさんからコメントを貰ってました、ありがとうございます。
やまちゃんのたこ焼き

なにわのゆうこりん 住之江に帰ってきたらレースは4R発売中で、公開FMアクアライブステーションは鹿島俊昭アナとゲスト解説者津田富士男元選手のコンビ。そんなアクアライブを見てる間に知り合いのジャンピーさん(仮名)、それにトークショーを一緒に見たかつちんさんと会ったりして、いよいよトークショーの時間。

 千葉っちマニアさんが詳細に書いてたので細かい内容は省略しますが、鹿島アナがゆうこりんコールを呼びかけて場を盛り上げたり、ゆうこりんと同期の99期生だったちいちゃん(濱野智紗都)が坊主頭にされて、その剃髪をゆうこりんがやった話、それにトークの合間もカメラポーズとカメラ目線に答えるゆうこりんのファンサービスなどで大いに盛り上がりました。そして直筆メッセージ付きクリスマスカードやサイン入りプロペラが当たる抽選会になり、自分は外れましたがトークショーには大満足です。ちなみに当日朝購入したサンスポのコラム「ちいちゃんのすいーとリポート」によるとラーメン番組でちいちゃんと共演した吉川元浩は12月5日に双子の男の子が生まれたそうです。
なにわのゆうこりん横長仕様

 その後、競艇仲間の尊さん(仮名)たちが現着したので、自分はよくばり弁当(ホルモン丼+やきそば)を買ってから1M水面際に移動。以降は1Mとアクアライブの往復という観戦パターンでした。で、よくばり弁当を買うのにかなりの時間を要してしまい、7R住之江選抜戦発売開始直後から並んで買えたのは8R特別選抜B戦締切直前。行列を見越して事前に両レースとも買っておいて正解でした。やっとの思いで食えたよくばり弁当ですが、こんにゃくが入ってホルモンの脂身が減ったのが個人的に残念でした。
写真は昨年10月なのでまだこんにゃくが入ってません

 よくばり弁当を食べ終わって尊さんとも合流しましたが、今度は携帯の電池が2本とも赤ランプというピンチに。9R特別選抜A戦をさっさと購入して駅前のドン.キホーテで使い捨て応急電池を緊急購入。これで以降の写真を電池気にせず撮影できました。アクアライブは山田智彦アナ司会の予想コーナーになってましたが、11R順位決定戦で解説の井上利明元選手が2号艇坪井康晴を引き波を超えられないと切り捨て、賞金王決定戦ではフジオさんが3号艇湯川浩司を切り捨てたモーター診断はさすが2人とも元選手だと思いましたね。

 最後に、今回の表彰式(動画)は今まで見た住之江表彰式で一番人が多く感じ、周りの会話からも和田アキ子効果を感じましたが、結局中には入れず、式典中は音声が聞こえる位置にいて撮影は断念、唯一顔が確認できた写真が撮れた位置では音声が全然聞こえない位置でした。住之江の中央ホールは縦長で段差も無くておまけに薄暗いので後方だと全然見えず、戸田競艇の本格的なイベントホールと比べるとどうしても見やすさで劣ってしまいますね。
賞金王シリーズ表彰式山田さんを激写!アッコと井口


【今夜のJLC NEWS】

 さて、ここから今日の話。オスカードリームそばの住之江競艇場にオスカードリーム原ちゃん(原理恵子)が来場してたのは昨日書きましたが、今日のJLC NEWSではその模様が「原ちゃんin賞金王決定戦」としてデジカメ写真付きで紹介されてました。テレビカメラが無くても、そこはパラダイスレポーターの原ちゃんなのでふにゃりとした癒し系の雰囲気がびんびん伝わってきたのです。

 そして今日購入した月刊スカパー ! 2009年1月号144ページの「キャスターの本音」に原ちゃんのインタビューが掲載されております。競馬経験があるので舟券の買い方はすぐ覚えたものの、競艇独特のルールと専門用語を覚えるのには苦労したようです。しかし、積極的に場に足を運んで舟券を買ってるうちに覚えたとのことです。そんなインタビューが載ってる月刊スカパー!はペ・ヨンジュンの表紙が目印で価格は480円です。

 次に、今日放送された艇声人語には今年度から是政夢劇場多摩川競艇を実況している野村達也アナが出演。そして先輩アナとしてあのヤッターマン田中伸明アナも出演。野村アナの顔が初めてなのは勿論ですが、ヤッターマンアナの顔の見たのは初めてだったので嬉しかったのです。ちなみに野村アナは俳優もしており、番組内で舞台出演時の写真も公開されてました。また、多摩川競艇とマスターズリーグのコラボ企画として池田雷太東京支部長と江夏豊東京ドリームス監督による効果みつるコラボトークがOAされました。
キャスターの本音第54回

井口佳典、85期銀河系一番乗りで賞金王決定戦優勝!

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アッコと井口 舟券もホルモンも大行列、千葉っちマニアさんが連日レポートしてました公開FMアクアライブステーション大阪支部女子選手トークショーの締めを飾る大原由子のトークショーも大盛況だった住之江SG賞金王決定戦最終日。人が多くて表彰式の撮影は屋外からになってしまいました。

 賞金王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典が12トップスタートをぶち込んでぶっちぎり、2006年G1太閤賞で記念初Vを飾った思い出の住之江で今年V7・通算28回目にして初めての賞金王決定戦優勝。表彰式ゲスト和田アキ子からは「なんや、前にやった時はエンストしたらしいな。」と突っ込まれましたが、エンスト失格に終わった昨年福岡大会の借りを返しましたね。真弓明信阪神タイガース新監督が誕生する来年も「真弓やったぞ!」といきましょう。
 さて、今日の住之江にはJLCでお馴染み原理恵子が来場してましたが、原ちゃんが応援する4号艇・東都のエース濱野谷憲吾は優勝こそならなかったものの差して2着に入る活躍を見せてくれました。
井口を激写!


10R賞金王シリーズ戦優勝戦

 1号艇田中信一郎(今節選手代表)に対し6号艇倉谷和信(大阪)が進入で激しく絡み、16/2/345の最終隊形になった一戦は倉谷が15、2号艇笠原亮が21スタートだったのに対しタナシンは目の覚めるような01どっきりスタートで深インと壁無しを克服して3号艇中島孝平の捲り差しを悠々振りきる圧勝劇で記念V15・うち住之江の記念は9回・自己通算では44回目となる優勝
 中島孝平は1M握ってきた4号艇山口剛に2Mも全速で食らいつかれるものの、2周1Mここも外全速戦だった山口のターンが流れて2番手を守りきりました。尚、2周2Mもターン流れた山口に対し倉谷の差しが入り、3周1M外全速で倉谷につけまわろうとした山口に倉谷が艇を併せ、張られた勢いで山口が振り込んで倉谷逆転3着(動画)。
賞金王シリーズ表彰式

 ここで予告。冒頭のトークショーは鹿島俊昭アナの軽快な司会、ちいちゃん(濱野智紗都)とゆうこりんの同期トークが実に面白くて見た価値大でしたが、明日の記事は今日の記事で書ききれなかった住之江話(主に予告編の補足)がメインになると思います。ということでトークショー写真の他に山田智彦アナが司会してた11R順位決定戦予想コーナーの写真も一枚。
なにわのゆうこりん横長仕様山田さんを激写!


蒲郡ファイナルカップ優勝戦

 新幹線車内で電投購入したアフター賞金王決定戦は152/346と3号艇大嶋一也(愛知)がカドになり、1号艇烏野賢太(60期3304)が2号艇渡辺豊(60期3303)との同期連番アベック優出に花を添える今年3回目・通算では記念V16を含む67回目の優勝ドリーム戦阿波勝哉(ドリーム戦F)に対抗してチルト+3度の競演を敢行する等盛り上げたミスター阿波踊りは表彰式で正月以外散々だったと今年を振り返り、締めには「来年は井口くんと一緒に走りたいです。」と賞金王決定戦復帰を目指すコメント。
 後続はカド差しの大嶋が2M外を張って共倒れになり、遅れ差しからBS伸びた4号艇天野晶夫(愛知)が2M艇を伸ばしながらもかかり鋭く流れずに回って2番手争いの主導権を握り、内差して迫ってきた6号艇田中和也(妻は元愛知現大阪の原田佑実)に対しては2周1Mもきつく締めながらも流れずに回り、渡辺豊の差しも振りきり2着のゴルィン。

 ところで、前記のように賞金王決定戦はシリーズ初日から6日間通して大阪支部女子選手によるトークショーがありましたが、最終日売上6億7364万5900円を記録した今節の蒲郡は大阪支部女子選手から人気者高橋淳美と94期落合直子が出場してました。

津グランプリシリーズ第9戦優勝戦

 GPボートで戦う賞金王決定戦と完全併用開催だったTSUグランプリシリーズは優勝戦1号艇が地元86期4066東本勝利と、1号艇が三重県民ということろまで賞金王決定戦と同じ。そして枠なり3vs3の進入から東本は1Mを先行して勝利のカーブを描ききり、地元初・通算では2006年7月下関G3新鋭リーグ戦COME ON!FM CUP以来となる2回目の優勝で1期先輩の井口より一足早く優勝のゴール。順走の2号艇木村浩士が2着。

【原坊in江戸川】99期大原由子、初めてのイン戦はほろ苦し

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 江戸川競艇今シリーズは第17回アサヒビールカップ。昨日今シリーズ2回目の中止順延ということになりまして最終日は18日に延びました。今日は数えて通算開催4日目です。4日目のトップレースが始まりました。1号艇の99期新人大原由子がデビュー初勝利狙ってデビュー初のイン戦となりましたこのレース。浪速のサザンオールスターゆうこりんが首都圏のビール杯で水神祭を挙げられますでしょうか。
 大原由子は20とスタート踏み込めず一番遅いスタートになり、それでも先マイ狙いますが4号艇宮地博士に捲られ、そんなヒロシに騙されてしまいました。更に2艇に差され4番手追走の形になり、2Mでは3号艇貫地谷直人に差され5番手に落ちますが、2周1Mで貫地谷を差し返し、更には2周2Mで先行する5号艇田村美和と貫地谷がもたついた内側を突いて一気に3番手浮上。しかし3周1M田村に差され同体に持ち込まれ、3周2M差し返して同タイム入線となりましたが、惜しくも届かず4着でした。
 尚、1着は2コース差しから2M宮地博士を捕らえきった2号艇田川晴美。都のトップレースではるみがゆうこりんとみわを倒しました。

 第3Rが始まりました。池田選手が内を固めたこのレース、18日から蒲郡スピード王決定戦の斡旋が入ってる為に実は初日順延の時点で賞典除外の1号艇池田雷太(今シリーズ選手代表)が2号艇池田紫乃のつけまいを振りきってシリーズのラストランを1着で飾りました。
 池田紫乃は2M外をぶん回したところを、1M大外差しから2M内を突いた6号艇落合敬一に並ばれてしまいますが、2周1M落合を差して主導権を奪い返し2着を守って池田ワンツー完成です。

 第4Rが始まりました。外側3選手が飛び出していきますが、人気の中心2号艇伊藤将吉が02スタートから4号艇海老澤泰行に抵抗しての先捲りで1着。伊藤に蹴散らされた外3艇(エビちゃん以外の2艇は5号艇浦田信義&6号艇北中元樹)は針3秒前、2秒前、1秒前、各艇一斉にスタートギャオ!とスタートで元気出し過ぎて3艇共+06のFに散ってしまいまいした(返還総額1066万5600円)。
 伊藤は4号艇の後半第12Rも02タッチスタートからの捲りで先頭。2M突っ込んできた1号艇落合敬一を冷静に俊敏に捌いた伊藤はここも1着です。

 目を離せぬ激しい競り合いが相次いでいます水面上は第10Rの開始であります。1号艇で乗っています窪田好弘が09トップスタートからの速攻戦で1着になりましたが、捲り差しに入ろうとした3号艇上田隆章が波にひっかかって選手責任の落水です(動画)。ここまで5戦オール2着でした上田ですが、これで優出に赤信号がともりました。尚、5号艇淺田千亜希は上田の落水に巻き込まれ、大きく遅れての入線になっています。


 明日の予選最終日を前に、優勝賞金150万円を目指す得点率上位6選手はこうなってます。

1:向達哉9.57 2:小野信樹9.33 3:村越篤9.14 4:伊藤将吉8.71 5:畑和宏8.67 6:落合敬一7.83

 蒲郡参戦の為に池田雷太が帰郷したのに加え、第9R4カド差しで2着だった齋藤篤も私傷病で帰郷。これにより佐藤雄治が選手代表を務め、品田直樹の追加斡旋が入りました。

G1徳山クラウン争奪戦2日目

 4Rで直接対決となった1号艇白井友晴と6号艇白井英治。インの白井友晴は4号艇中島友和の4カド捲りに遭って後方5番手。対して5コース進入になった6号艇の白井英治は捲り差しで3番手。
 しかし2M外を回った白井英治が流れて5番手へ下がったのに対し、内を運んだ白井友晴は2番手争いに浮上。次いで2周1M白井友晴は白井英治にカマを掘られた勢い(動画)で中島を差しきり単独3番手に浮上。白井英治は中島と4番手を併走して白井友晴を追撃です。
 そして3周2Mにクライマックスが。白井英治が外全速で一気に白井友晴との差を詰め、ゴール前は夢の白井最強対決。結果は内僅かにこらえきった白井友晴が3着を守りました。

 燃える白井最強対決を演じた白井英治。しかし1号艇の後半9Rで勇み足寒い悪夢が。3号艇寺田千恵の3コースつけまいを飛ばしてイン戦独走の白井英治でしたが、白井英治は+08の飛び出しで、+03のテラッチと共にフライング(返還総額6201万8100円)。
 このFで白井英治は勝率ベスト6圏内でドリメンの可能性もあった平和島SG全日本選手権がF休みに。G1トーキョー・ベイ・カップを制した実績があり、今年も1月の日本財団会長杯で優勝と、地元以上の好相性を誇る平和島のSGに出られなくなってしまいました。

 2日目メイン熱闘ドリーム戦はイン05トップスタートで押し切った1号艇西島義則1着で2コース順走の2号艇江口晃生が2着。
 大外から差した6号艇寺田祥が3番手も、1M5コース捲り差し不発5番手から2M差しで4番手に上がった5号艇魚谷智之が3周1Mつけ回って同体に持ち込み、最後も魚谷がつけ回って両者同体でゴール。判定の結果3着は同着になりました。

G1三国モーターボート大賞3日目

 江戸川での併用場外も再開された本日は、昨日の4Rで通算1000勝を達成した柏野幸二の1000勝記念セレモニーが若いおねえさんのナレーションで行われました。これからも柏野選手の活躍をお祈り申し上げます。
 ちなみに本日はクラウン取り扱い店でもある東京トヨペットで愛車の周年点検だったのですが、セレモニーの時間は出発前だったので家に居て、ネット中継でこのセレモニーを知ったのです。しかし、ネット中継ではおねえさんのナレーションのみで映像はオッズ画面で柏野のあいさつも無し、夜のJLCニュースでやっと映像と柏野のあいさつを見られたのです。但し夜はおねえさんのナレーションが無しでした。
 さて、セレモニーで打倒王者を誓った柏野は12R1回乗り。5号艇の柏野は大外進入になってしまい1号艇松井繁の王者逃げを許してしまいますが、柏野は差し戦から2M突っ込んで3着に入り、大外進入ながら舟券絡みを果たしています。

 本日は昨日のヤングバトルを制した地元のヤング中島孝平が連勝。4号艇の前半3Rが5カド絞り捲り、3号艇の後半8Rがカド受け4コース捲りで共に捲り勝ちでした。

【海の日記念丸亀キヤンテイーンカップ優勝戦

 四国コカ・コーラボトリングの系列企業四国キヤンテイーンのタイトル戦ということで、日月はこうだQooちゃんのグッズ販売が行われた今節はサマータイムレースの試行開催として最終レースが18時30分過ぎ。
 ということで薄暗い中で行われた優勝戦はスタート巧者の1号艇今坂晃広がここも07トップスタートで堂々のイン速攻を決め通算4回目の優勝。2コース順走の2号艇間嶋仁志が2着。今坂晃広は艇界の牛若丸伯母芳恒を捲った2005年7月の下関グラチャンありがとう!九スポ杯争奪戦以来約2年ぶりの優勝でした。

 今回のまるがめで賞賛されるのはむやみに前日中止をせず、台風の動向を冷静に見極めて順延無く開催を行った事ですね。前日中止にした他の競艇場もまるがめを見習って欲しいものです。

【1日順延蒲郡KIRIN CUP優勝戦

 KIRINといったりやっぱり苦みが勝負か。他に苦い思いをさせ、誰が頂点へと駆け上がって行きますか。KIRIN CUPのいよいよ優勝戦です(動画)。
 KIRIN THE GOLD MEDALの最短距離である1号艇には淡麗かつ円熟なのどごしでシリーズを駆け抜けた森竜也。そして森竜也は3号艇天野晶夫の3コース捲り差しを振りきってのイン戦を成功させ今年3度目、通算48度目の優勝
 4カド捲り差しは届かず、上位2艇から離れた3番手だった4号艇上平真二ですが、3周1Mボートが暴れて3艇併走に持ち込まれ、3周2M起死回生狙った外全速もややバタついて4着。この悔しさは31日からの平和島G3企業杯キリンカップで晴らしましょう。

 尚、本日の一般戦1Rで100期4453大先生永田郁弥が大外捲り差しから勝利のチェッカーフラッグ一直線でデビュー初1着の水神祭。母が好きな藤井郁弥のようにファンを喜ばせ感動を与える存在を目指すフミヤに対し、マサハルこと都築正治も喜んでいることでしょう。
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