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夢の初優勝W決定戦

早坂こずえが夢の初優勝を達成

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 大村のW優勝戦開催夢の初優勝W決定戦〜マンスリーBOATRACE杯〜は準優2個制4日間開催の最終日。

 レース名通り誰が勝っても初優勝となる女子の11R初優勝決定戦(B組)は枠なり3vs3の進入から4号艇早坂こずえ(栃木在住群馬支部)が15トップスタートを決めて捲りきり、捲られ捲り差しの形で立て直し追走する2号艇櫻本あゆみ(栃木在住群馬支部)に舳先掛けられそうになりますが振り切り、カド捲りアタックで今節のNo.1になった早坂こずえは5度目の優出にして夢のデビュー初優勝を同県ワンツーで達成。

 2月7日生まれO型の早坂こずえは2003年芦屋の女子王座に初出場が決まるも2003年1月の江戸川新春金盃競走最終日7Rで復帰に1年以上かかる重傷を負い、同年の女子王座を辞退する苦難もありましたが、復帰後は産休を経て2008年に女子王座初出場、昨年は2度の優出と着実に力を付けて今回の初優勝につながりました。おめでとうございます。
2009年9月江戸川出場時の早坂こずえ


 優勝経験者のみが斡旋された男子の12R優勝戦(A組)は枠なり3vs3の進入から1号艇岡瀬正人が押し切り、今年2回目・大村2回目・通算16回目の優勝
 2着は差し順走の2号艇丹下将で、2連単400円も3連単124で970円も3番人気ながら3ケタ配当の本命決着でした。



蒲郡BOATBoyCup優勝戦

 「日々進化を遂げる選手の熱い走り。それを表現する私たちやリポーター。そして施行者に穴場のお姉さん。更に今節冠協賛のBOATBoyやJLC。一番大切にしなくてはいけないファンの皆様。そのボートを愛するべき全てがゴールドリングで繋がれて欲しい。そんな事を感じた今日。朝は世紀の天体ショー。夜は蒲郡ボートのナイトショーでありますが、ファイナルBOATBoyCupの優勝戦。動画)」
 という高橋貴隆アナの実況で始まりましたBOATBoyCupの優勝戦は142/356の進入から1号艇のスタート神田頭実が度胸の01トップスタートで4号艇石川真二(今節選手代表)の強捲りをブロックする速攻戦を見せ、今年2回目・通算42回目の優勝
 そしてリアルトトまる田頭実は意外にも蒲郡初Vでした。

 2着は2番差しの3号艇伊藤将吉、石川真二が2M外全速戦で単独3番手になり、そこから道中伊藤将吉を猛追する見せ場を作って3着。
トトまるを投げる田頭神トトまるにサインをする田頭神


多摩川四市組合45周年記念優勝戦

 1号艇田中信一郎に完全Vが懸かった一戦はタナシンが枠なり3vs3のインから先行するも4号艇吉田弘文の捲り差しが届き、2M先行した吉田弘文はタナシンの差し返しを振り切り、今年3回目・多摩川2回目・通算40回目の優勝

宮島新東通信杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柏野幸二がスタート出過ぎる速攻で先頭も+03のフライング。
 これにより、外握って2番手の3号艇岡部浩徳島支部長が先頭に繰り上がり、ナカシマペラで臨んだ岡部徳島支部長は2006年2月鳴門一般競走以来となる通算11回目の優勝

 初日連勝で通算1000勝を達成した2号艇横田茂(広島)は1M差し順走で3艇併走の真ん中から2M全速戦で抜け出し2着。

下関山口新聞社杯争奪快速王決定戦優勝戦

 今節から薄暮開催のアフターファイブレースになった下関6日間シリーズは枠なり3vs3の進入から1号艇吉田健太郎が03トップスタートのしびれる快速攻を決め、下関初・2010年10月ヤクルトカップ争奪蒲郡菊花ナイト特別以来となる通算15回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇桐本康臣と2番差しの4号艇藤本佳史(山口)と外マイから内に切り返した3号艇今井貴士の3艇接戦になり、2Mは外先行の藤本と内小回りの今井と中捲り差す桐本で併走し、HSは外の藤本が伸びて2周1Mも外から先行しますが、ここも捲り差した桐本がここで一歩抜け出し、2周2M先行で藤本を振り切り2着。

芦屋町長杯争奪戦〜MBP嘉麻オープン記念〜優勝戦

 福岡県嘉麻市に今節2日目の19日にオープンしたミニボートピア嘉麻のオープン記念芦屋町長杯。

 優勝戦は1256/23の進入から2号艇渡邊雄一郎が09トップスタートを決めて捲りきり、カドからカマシ一撃決めた渡邊雄一郎は芦屋初・2010年5月平和島ミニボートピア黒石開設1周年記念以来となる通算4回目の優勝

 後続は外マイ追走の3号艇待鳥雄紀(福岡)が小回り差しの5号艇柳生泰二を2M行かせて捌き、カマシた2人でワンツー。

【田村美和】東京支部の2人がデビュー初優勝【村田敦】

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 大村名物の企画開催夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯。今年度は昨年までとは逆に男子の部が通常開催、女子の部が夢の初優勝決定戦になりました。

 まず11R優勝戦(B組)は枠なり3vs3の進入から住之江地元スターの1号艇西村拓也が06トップスタートの速攻でぶっちぎり、通算2回目の優勝
 2番差しの4号艇津留浩一郎(長崎)が差し続く5号艇鈴木博を2M→2周1Mと外フルターンで振り切り2着。


 メインの12R初優勝決定戦(A組)は前評判では断然の優勝候補だった池田紫乃(長崎)が12R準優勝戦でまさかの4着敗退。その準優(3連単139430円)と今日の3R(4着で3連単132610円)で共に13万舟を提供してしまうおまけもありました。
 そんなわけで戦前の池田紫乃断然ムードから一転混戦模様になった初優勝決定戦は3号艇の堀之内紀代子が唯一のA級ということで人気を集めましたが、枠なり3vs3のカド受けから堀之内はまさかの74ドカ凹みスタート。
 ということで21スタートの4号艇小杉志津江が当然のように絞りに行きましたが、25スタートの2号艇田村美和(東京56期3207)が抵抗の先捲り。
 この捲りが見事決まり、田村の強つけまいにやられた1号艇井手晴美(福岡56期3195)は振り込んで最後方に落ち、独走となった田村美和は2003年3月多摩川ダブル優勝TVKカップ以来となる10度目の優出、デビュー約25年にして悲願のデビュー初優勝
 後続は捲り差した6号艇落合直子が2番手につけ、BS後方からやり合いながら追いかけてきた堀之内と5号艇早坂こずえのバトルに2Mで巻き込まれますが、大村で強そうな苗字の落合直子は早坂こずえを行かせて堀之内に対してはぶつけられながらも叩ききった力技の捲り差しで2着に入りました。

 ちなみに2009ミス府中の平和島オフィシャルサポーターは久保真理弥ですが、かつて平和島の選手紹介でミセス府中を名乗った田村美和は旧姓が大嶺美和で沖縄の国頭出身というのを兼島敏弘のリレーエッセイを読んで知りました。

 ところで今節は前検日から2日目までフランス国営放送がモーターボート競走の取材で大村入り。その密着取材を受けた選手は中西裕子でした。

蒲郡ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 スカパー!218chビクトリーチャンネルのタイトル戦は展示の132465から本番では3号艇倉谷和信が一気にインを奪った312/456の進入となりますが、そんな内のごちゃつきで流れが向いた4号艇村田敦が倉谷の抵抗をものともせずカド捲りを決め、サムライブルーのカポックに身を包んだ村田敦は6度目の優出でデビュー初優勝。2着には捲り差した2号艇北村征嗣が入りました。

 1983年5月28日生まれの東京91期4211村田敦は父の故郷豊橋市から近い蒲郡で念願の初優勝を飾りましたが、個人的に元平和島地区スター村田敦のレースで今まで一番印象的だったのは2008年11月の平和島日本トーターカップ佐藤幸子と1着同着になったレースでした。
1着同着&勝利者インタビューに2人登場in平和島


びわこG3企業杯キリンカップ2010優勝戦

 ゴキゲンの殿堂びわこボートのキリンカップは142/356の進入から1号艇永井源がイン速攻で先頭も「キンコン!キンコン!キンコン!」とスタート審議の対象になり、審議の結果+05のフライング。
 これにより、捲り差しで2番手だった2号艇沖島宏和が先頭に繰り上がり、今年3回目・びわこ2回目・通算15回目の優勝
 外マイの3号艇宮本裕之と差した6号艇横澤剛治による繰り上がり2番手争いは、2M先行する横澤を差した宮本が2着。

 かように、昼のキリンカップは波乱の結果でしたが、浦和レッズのホームさいたまスタジアムで開催された夜のキリンチャレンジカップ2010サムライブルー日本代表vsレッドデビル韓国代表戦は、赤一色な普段のさいスタとは正反対に青いサポーターが赤いサポーターを圧倒する異様な光景でしたが、試合の方は2-0で前評判通りレッドデビルの順当勝ちでした。

津テレボートカップ優勝戦

 152/346の進入から5号艇吉田隆義が31スタートで激しく凹み、対照的に16トップスタートを決めた2号艇東本勝利(三重)が18スタートの1号艇西村勝相手に捲り差しで挑み、BSは人気両者の一騎打ちに。
 そして2M手前で東本勝利の舳先がまちゃるに届き、2M先行して勝利のカーブを描ききった東本勝利は今年2回目・津2回目・通算7回目の優勝

 1M捲り差しで東本に続いた3号艇山田豊が2Mまちゃるを差して今度は2番手が接戦となりますが、2周1M内から先行した山田を差したまちゃるの舳先が届いて2周2Mを先行し、山田の差し返しを振り切ったまちゃるが2着で勝利と勝のワンツー。

西スポ杯争奪芦屋カップ優勝戦

 4日間3個準優制のハイスパートシリーズを締めくくる頂上決戦は波高7cm南西追い風7mの荒れ水面に。
 レースは123645の隊形から6号艇田頭実(福岡)が回り直して枠なり3vs3の進入になり、2号艇森定晃史が捲りに行くも追い風に流されてしまい、先頭は24トップスタートから捲り差す4号艇中里英夫とイン残した1号艇伊藤将吉で接戦に。
 そして中里の攻撃を内でこらえきった伊藤が2Mを先行し、差して迫る中里を2周1M手前で締めこんで振り切り、芦屋初・通算5回目の優勝

 ちなみに2着の中里は今月30日にボートピア習志野でトークショーを行います。

三国ビクトリーチャンネル杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田祐季(三国地元スター)が06トップスタートの速攻で堂々押し切り、次代の三国天皇は今年1月の当地初夢賞以来の今年2回目・三国5回目・通算V6となる優勝。差した4号艇汐崎正則が2着。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞2日目

 第4R4号艇と12R1号艇で共に2着だった中野次郎(ベイパ)が私傷病の為に帰郷してしまった2日目。

 そんな中、初日好枠で連勝した平尾崇典は今日も勝って3戦全勝。
 その平尾が5号艇1回乗りだった11Rは4号艇盛本真輔(チルト+2度)が大外に出た123/564の進入になり、同じく2戦2勝だった1号艇大橋純一郎がインから10トップスタートを決める中、22スタートの平尾は圧巻の強つけまいで純一郎を捲りきる豪快なレースでした(動画)。

海の日は第2回アントニオ猪木杯始め11場12Rの優勝戦で競艇三昧

 第2回福岡燃える闘魂!アントニオ猪木杯は昨年3月に開催された第1回のチャンピオン島川光男が王座防衛目指してオール3連対の活躍で優勝戦1号艇。
 ですが、枠なり3vs3のインから先行するもやや流れたディフェンディングチャンピオンに対し2号艇宮田政勝(福岡)の差しが入り、2番差しから2M突っ込んできた4号艇作野恒を包みきった宮田は2007年12月の当地マンスリーKYOTEI杯以来となる福岡2回目・通算8回目の優勝で第2代アントニオ猪木杯チャンピオンに。新チャンピオンの宮田にはもちろんアントニオ猪木からチャンピオンベルトと真っ赤な闘魂タオルを授与され、お約束の闘魂注入とご唱和もあったようです。
 王座防衛ならなかった初代チャンプは2M作野を行かせて捌き2着。3着には6号艇繁野谷圭介が入り、3連単は2・1・6・ダァーッ!
第2回燃える闘魂!アントニオ猪木杯


尼崎G3企業杯UCCカップ優勝戦

 「勝負の世界に甘さはありません。ブラック無糖のビターな戦い。勝てばファンもアロマリッチな尼崎G3決戦です(動画)。
 尼崎今節は自分が非開催日の尼崎競艇場を見てきた7月11日から4日後の15日に始まった企業杯UCC上島珈琲カップ2009。
 優勝戦は5号艇安田政彦(兵庫)が激しく回り込んでスローが激しく深くなった125/346の進入から3号艇西川新太郎(愛知)が06トップタイスタートから一気のカド捲りを決め今年2回目・通算7回目の優勝。残念なのは、表彰式が水上ステージじゃなかったので中継されなかったところ。
 安田政彦と2号艇市川哲也の狭い艇間を割って差した6号艇星野政彦(大阪在住兵庫支部)が2着で、安田と星野の兵庫魔界倶楽部W政彦対決は星野に軍配。
 尚、30歳の誕生日だった予選最終日の4日目18日に連勝を飾ったのが効いて優勝戦1号艇になったゴルフ好きの作間章(木更津市)はUCCを内房カントリークラブに染め上げる事が出来ず、江戸川新太郎に捲られた後に4号艇後藤陽介(愛知)の捲り差しを飛ばしたのが響いて6着に終わりました。ちなみに、江戸川新太郎と同県のBOSS上島久男隊長は明日から多摩川G3企業杯サントリーカップです。
あなたの100円がまちづくりに!!KYOTEIやらないか?UCC上島珈琲店の黒糖ミルク珈琲カップ


平和島レディースカップ優勝戦

 海の日は湘南鎌倉・三浦半島が大賑わいでしょうが、初日平和島選抜戦から三浦永理鎌倉涼が入れ替わった東京ベイのオール女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱村美鹿子が01タッチスタートで飛び出し、3号艇平山智加のつけまいを受け止めきって逃げ切ったかに見えましたがしかし、1M出口で白鹿まさかの責任転覆(動画)。
 これにより2番差しの4号艇日高逸子が先頭に立ち、今年2回目・通算58回目にして平和島初優勝。先差しの2号艇角ひとみが2M平山の差しを振り切って2着。

 以上、ハイサワーの宣伝がやたらと多かったシリーズは初日の平和島選抜出場者インタビューでスペシャルインタビュアー熊谷直樹と舌戦を展開したグレートマザーの優勝で終わりました。


大村夢の初優勝W決定戦〜マンスリーKYOTEI杯最終日

 オール男子のA組による11R初優勝決定戦は152/346の進入から1号艇の大村地元スター下條雄太郎(96期4352)が1M先マイで初優勝目指すものの+05のフライング。
 これにより、差してゆうたろうに並んでいた5号艇吉本玲緒(広島89期やまとチャンプ4126)が6度目の優出にして初優勝、差し続いた2号艇大町利克が2着に。

 オール女子のB組による12R優勝戦は5号艇松尾美和子(長崎)がインに入った516/234の進入からスロー3艇が31〜37とスタート遅れ、カドの2号艇魚谷香織(96期4347)も同期ゆうたろうのFで動揺してたのか37とスタート遅れ。
 この結果実質4vs2のスリット隊形になり、27スタートの3号艇細川裕子(愛知88期)が一気に捲りきって5度目の優出で初優勝と、今年は男女でW初優勝
 東海のゆうこりんがぶっちぎった後方では激しい2着争いが展開され、2番手の松尾が2M流れた所に6号艇山川美由紀が潜り込みますがここは松尾が振り切って2番手死守。
 しかし2周1M、2M6番手ターンながら差して内に潜り込んでた1号艇田口節子が艇を伸ばして先行、田口が壁になって行き場を無くした松尾は一気に後退し、2艇を差しきったみゆきが2番手に浮上。
 ですが2周2M、内から艇を伸ばす松尾を締めて回ったみゆきはやや流れ、松尾を包みながらみゆきを差した田口が一気に艇を並べ、3周1M内から先行した田口は最後方から驚異の追い上げで2着。

 ここからは発走時間順に優勝戦を紹介。

鳴門市議会議長杯競走優勝戦

 12346/5の進入から1号艇馬袋義則が豪快なインモンキーで大きな弧を描いて逃げ切り、兵庫の逃げ馬義則は3月の当地徳島綜合警備保障杯競走以来となる今年2回目・通算27回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇新田芳美(徳島)が2番差しの4号艇松本浩貴を2M行かせて捌き2着。ちなみに12日の当地前節スポーツニッポン杯競走は夫近藤稔也が2着でした。

芦屋艇友ニュース杯争奪戦優勝戦

 1号艇出畑孝典(広島在住福岡支部87期本栖チャンプ4079)と2号艇福島勇樹(茨城在住東京支部87期4083)の同期コンビがどっちも6戦5勝2着1回の準パーフェクトVリーチだった一戦は135/246の進入からチルト+1度に跳ね上げカドに出たゆーき王子が22トップスタート決めての勇気凛々な絞り捲りで内艇を飲み込み、今年3回目・通算10回目の優勝。外マイで続いた6号艇須藤隆雄(栃木在住群馬支部)が2着。

三国日本財団後援九頭龍賞優勝戦

 優勝賞金95万円の九頭龍賞は枠なり3vs3の進入から05トップスタートの2号艇清水紀克が差しきり先頭も、2番手の1号艇吉川昭男が2周1M渾身の差しで並び、2周2M内から先行して逆転成功。
 2003年10月報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦以来の優勝目前だった清水を逆転したびわこの吉川は今年3回目・通算29回目にして得意の三国は4度目となる優勝のゴールイン。

浜名湖SUZUKIスピードカップ優勝戦

 浜松オートのSUZUKIスピード王鈴木辰己の娘さんを嫁にもらった藤田竜弘や三重98期4385鈴木祐美子の父鈴木光男が出場した4日間のスピード勝負。
 頂上決戦はスローがやや深い125/346の進入から1号艇角浜修が08トップスタートも、カド12スタートからぐいっと伸びた3号艇柳沢一が余裕を持った捲り差しで角浜を差しきり、愛知のスピードスター原田幸哉の愛弟子柳沢は今年2回目・通算16回目の優勝

戸田埼玉新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇荻野裕介が07トップスタートからオギノ式カド捲りを決め、横断幕の期待に応えたオギリンは戸田初・通算3回目の優勝
 土曜日に美月優、土用日に岩波理恵の走れ歌謡曲シリーズだった今節を引っ張った1号艇・着流しが似合いそうな男荘林幸輝は内で粘りきって2着。

丸亀キヤンテイーンカップ優勝戦

 3号艇塩田雄一(今節選手代表)がピット遅れて1243/56の進入になった四国キヤンテイーンのタイトル戦は16トップスタートの1号艇中村有裕(滋賀)が5号艇川北浩貴(滋賀)のつけまいをスカッとさわやかに振り切って前走地若松九州スポーツ杯争奪戦競走に続く今年2回目・通算26回目にして丸亀初優勝。今期B2ながら実力断然なのは言わずもがなで、今後も優勝を量産しそうな感じ。
 川北が2着、混戦を捌いた2号艇中西宏文(滋賀)が3着に入って丸亀ブルーナイターでびわこ勢が上位独占。
 ここで私事ですが、今日の夕食はまるがめポイントクラブのまるポ還元で手に入れた綿谷のぶっかけうどんをざるうどんにして食べました。


蒲郡ヤクルトカップ優勝戦

 124/536の進入から1号艇谷村一哉(82期3961)が07トップスタートも、16スタートの4号艇志道吉和(82期3953)がドーン!っとつけ回ったぁ!(動画
 この強つけまいを谷村は内でこらえきり、先頭は同期コンビで併走になりますが、2Mもう一発攻め込んだぁ!つけまい決まった志道が谷村を突き放し、同期ワンツーは高目の4-1決着で志道は2007年11月の当地日本財団会長杯争奪戦以来となる蒲郡2回目・通算3回目の優勝

 以上、11場12Rの優勝戦でしたが、このうち自分が払い戻せたのは鳴門と浜名湖と丸亀と大村(男)のF返還だけでした。田口逆転2着で当たったと思ってた大村(女)を3-1と4-1両方買ったつもりが3-1だけ抜けてたのは痛かった。

江戸川東京中日スポーツ杯4日目

 02スタートの4号艇篠原正知が捲って勝った第3Rは不動心の捲り差しで続こうとした5号艇坂本啓行が+03のフライング(動画)。
 その坂本ひろゆきの捲り差しを内でこらえ、2番手争いを演じていた2号艇東健介は1周2Mで差しを狙うもターンマークに乗り上げてしまい後退。その後、私傷病の為後半11Rを欠場し帰郷しました。

 第10Rでは共にオール3連対継続中の4号艇萩原秀人と5号艇原田秀弥が直接対決。
 そしてカドの萩原がぐいぐい伸びて捲りきって1着。内枠3艇がごちゃついた(動画)中、外マイの原田ひでやと差した6号艇安藤裕貴の2番手争いになり、内の安藤が2Mを先行して優位に進めるも、差した原田ひでやが2周1M手前で安藤に追いつき艇を伸ばして先に回り、安藤の差しを振り切って逆転2着。
 この結果、4日目を終えて以下の選手が得点率上位に名を連ねます。尚、宮西真昭が家事都合の為帰郷しました。

原田秀弥9.57 萩原秀人9.33 金子良昭8.83 樋口喜彦8.33 佐竹恒彦7.67 篠原正知&折下寛法7.29 山地正樹吉島祥之高橋勲7.00

 最後に海の日は江戸川競艇場に行ってました。写真は屋上から撮影した第7Rの1周1M。
2009年7月20日江戸川7R

越前三国で中越博紀、大村で松下知幸と香川支部2名が初優勝。

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 北京ではメダル取りに燃える日本選手団ですが、ここ三国プールはシリーズの大一番、大金星を狙ってはづき第2戦優勝戦を迎えています(動画)。挑むファイナルメンバーは全員が瀬戸内勢で、女子選手を妻に持つコンビがダッシュを選択し、インから1234/56の順でスタートしました。勝ち星4つの内イン戦で3勝を挙げてフィナーレの予習はばっちり。死角無しのイン逃亡に期待が集まってました1号艇平尾崇典(岡山)に対し3号艇中越博紀(愛媛)が果敢に捲りを決め、93期4260中越博紀24歳は優出9度目のチャレンジでうれしいうれしいデビュー初優勝のゴールインを越前三国プールで飾りました。
 後続は踏ん張る平目と2号艇山本修一(岡山)を叩いて差した4号艇福田雅一(香川)の争いとなり、1M出口で福田の舳先が平目に接触するも直後に平目の舳先が中越に接触して福田が追いつき、2艇併走状態から福田が2M内有利に平目を牽制しながら先にクリアー。牽制された平目は山本にも並ばれますが、2周1M鋭角に回った平目が山本と福田をまとめて差しきり逆転2着。

大村夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯最終日

 昨日までの3日間は男女別でしたが、最終日は一般戦に限り男女混合。今節選手代表の2号艇吉野光弘51歳を始め内枠2人が優勝未経験の男子、外枠4人が1着未経験の新鋭女子という壮絶な番組になった1R昼ドキ戦は12/5643と見事に男子スローの女子ダッシュで分かれましたが、1号艇大古場貴32歳が地元染井吉野の桜差しを振りきって1着。100円戻しも想定された2連複は150円の高配当でした。尚、3着は4号艇坂本奈央19歳が20の最下位スタートながらBS内伸びして2M大村先マイで抜け出しデビュー2回目の3着。3連単は550円でした。

 セミファイナルながらメインレースのオール男子戦11R初優勝決定戦(A組)は123/546の進入からA組唯一の現A1である1号艇雨宮昌一が先マイするも大きく流れ、たっぷり懐を取っていた2号艇松下知幸(香川)が差しきり、A1経験もある81期3910松下知幸34歳は通算21回目の優出で悲願のデビュー初優勝。2番差しの3号艇笠井広幸が2着。
 尚、これが24回目の優出だった5号艇松下潤(徳島)はカドを取るも35とスタート凹んだのが響いて遅れ差し届かず結果4着、Panasonicワンツーなりませんでした。

 最終レースとなったオール女子の12R優勝戦(B組)は優勝未経験女子選手がみな敗退し、Over35の優勝経験者のみで争われた一戦に。そして枠なり3vs3の進入から「松下君が優勝したんで気合いが入りました。」1号艇山川美由紀(香川)が13トップスタートの速攻で押し切り、通算55回目の優勝。順走の2号艇谷川里江が2着で2連単は220円。ちなみに表彰式はみゆき→ともゆきの順でレース順と逆でした。

【さあ行こう多摩川夕刊フジ杯優勝戦

 江戸晴海東京湾大華火祭があった今夜、新モーター導入初節となった4日節の多摩川薄暮開催は優勝戦。スタート展示は4号艇大嶋一也が動いて142356と内2艇が深くなりましたが、本番では大嶋が3コースで折り合い、起こし位置も折り合った124/356の並びから北関東のスピード王子・1号艇秋山直之(83期3996)が19ネコスタートながらグ〜ッと伸び返し、アッキーターンで2号艇・おれは鉄兵石渡鉄兵(千葉鉄)の差しを振りきり、多摩川4回目・通算25回目の優勝で今節の金メダルに輝き、夕刊フジ杯と副賞のデジカメを獲得。尚、今年は2月戸田夕刊フジ杯以来となるV2です。

 ちなみに今日の自分は江戸晴海花火大会をスルーして府中市に行き、フジビュー東京競馬場POG馬2頭出しの函館2歳ステークスナムラミーティア2着)を見てから多摩川入り。83期3993永井聖美にゃんが優勝したG3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー最終日以来2週間ぶりの多摩川競艇でしたが、レース名通りの夕方レースとあって16時以降でも時間はたっぷり。売店も営業中だったので、白もつ食っておなかも持つ。
ウェイキーくんの動きが面白かった秋山にゃんの表彰式


下関ビバックス杯争奪サマータイムレース優勝戦

 キリンビバレッジの中国・四国エリアにおける自動販売機による清涼飲料の販売を行うボトラービバックスのタイトル戦は下関では14年ぶりの夏期タイム。ちなみに下関競艇は1983年7月に日本初の薄暮競走を実施した公営競技場であります。
 多摩川から約30分遅れで始まった優勝戦は1256/34の進入になりかけるも6号艇亀本勇樹が回り直して125/346の進入に。そしてやや深くなったスロー水域を3号艇吉田拡郎が05トップスタートから一気の絞り捲り。しかしよしだかくろうの捲りは5号艇山崎毅と接触してガチャついた分膨れ、捲り差した4号艇北村征嗣(83期3997)がよしだかくろうを差しきり、下関初・通算7回目の優勝でキリン清涼飲料1年分を獲得。多摩川の同期秋山にゃんに続きました。
 後続は、大外進入になった亀本が捲り差しから北村とよしだかくろうに続き、2Mは内の利で先行狙うも北村には届かずよしだかくろうには差されで順位変わらず。4-3-6の決着で3連単43300円でした。

宮島葉月賞優勝戦

 今、高校野球にオリンピックにと熱戦に沸いていますが、ここ宮島でも熱いバトルが展開。今節の金メダリストは誰でしょうか。葉月賞はいよいよクライマックス、優勝戦を迎えています(動画)。13/2/456の進入から1号艇岡本慎治(37スタート)と3号艇大賀広幸(31スタート)の山口A1コンビが大きく遅れ、12スタートの2号艇大平誉史明に捲られ終了。そして大平が捲った展開を突いて09トップスタートから捲り差した4号艇峰竜太が大平を差しきり今年3回目・通算9回目の優勝
 後続は、捲り差し狙うも峰竜太と大平に届かず、内2艇を叩いた外マイで3番手の5号艇沖島広和が2M切り返しておっつけるも、峰竜太に包まれ大平に差されで順位変わらず。4-2-5の決着で3連単29690円の配当でした。

ボートピアまるがめ開設22周年記念ペプシコーラカップ優勝戦

 日本最古の場外舟券売場ボートピアまるがめ開設22周年記念ペプシカップは4日間W準優制。節間成績では2号艇高橋正男が6戦5勝3着1回でダントツなものの、唯一の3着が7RW準優前半戦だったのが痛恨。W準優を前半2着後半1着でクリアした高濱芳久が予選(1423)の着順ながら1点差でサバンナ高橋を上回り優出1号艇となったのでした。
 そして、W準優の恩恵を最後も生かしたい高濱は枠なり3vs3から08スタートを放って押し切り、丸亀初・通算39回目の優勝。W準優制に泣いたシリーズリーダー高橋は03トップスタートも差し流れ、05スタートから2番差しの3号艇山口浩司が2着。

浜名湖マルユーチャレンジ杯アタック優勝戦

 解体作業に一役買いたい丸友開発のチャレンジ杯は大波乱のポイント制4日間シリーズで、なんと優出メンバーにA1が0人。そんな頂上決戦は枠なり4vs2の進入隊形から17スタートの1号艇榊原直樹が2004年3月津一般競走以来のVを目指すも、そこに16トップスタートの3号艇川村正輝が榊原幾重の野望を打ち砕くつけまい攻撃で捲りきり、今年3回目・通算7回目のマル優勝
 後続は差した5号艇片山友多加が2番手も、2Mで片山は切り返した榊原を包みつつ川村におっつけに行った結果流れ、内くるりと運んだ榊原が逆転2着。

初体験狙う男子と体験豊富な女子のW優勝戦が大村で開幕

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 本日から始まった4日間シリーズ大村夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯。初優勝を狙う男子組(A組)と優勝経験ありの女子組(B組)が別々に戦うW優勝戦開催です。どちらも2日間の予選を戦い、3日目の2個準優で上位3着以内に入った選手が優勝戦に進める規定。W優勝戦ということで通常の半分の人数で優勝を争いますから準優12人は比較的広い枠といえるでしょうね。

 初優勝狙うA組のメインカードは11R。6号艇雨宮昌一が大外一気の捲りで1着。雨宮は1号艇の前半5Rでもイン戦09トップスタートで人気に応えて1着になっており初日連勝。
 A組ではもうひとり連勝選手がおり、その選手は山下和彦。なんか前日まで芦屋を走っていたような気がしますが気のせいでしょう。内訳は5号艇の前半1着が4カド捲り、2号艇の後半9Rが3コース捲り差しです。ちなみに9Rは山下和彦と正木で決まったのに宮島びっくり2連単8680円の高配当。

 B組のオール女子戦。神奈川在住東京支部の90期新鋭深水慎一郎と結婚してただいま産休中なのは廣中智紗衣ですが、前走地宮島日本財団会長杯でデビュー初優勝を果たしてA組からB組に組転換となったのは廣中良一です。
 さて、B組に入った廣中の1走目は6号艇の8R。女子5人相手にポツンと大外単騎ガマシとなった廣中は捲り挿しを狙いますが、2コースの2号艇松村昌子にバックから乗り上げてしまい4番手、そして若い廣中は経験豊富な2名の女子に道中捌かれ6着でした。
 1号艇で汚名返上したいカステラ特選の12R、廣中はイン先マイ態勢に入りますが2コースの3号艇池田浩美に差されそうになりますが、引き波で池田浩の艇が若干ウイリーした事もあってイン逃げ成功。優勝候補筆頭が汚名返上の1着でゴールできました。

【いわゆるひとつのVIVA!キューティーブログ

 いわゆる今週末は首都圏の他競艇場で開催が無い事もあって平和島レディースカップ一色になりそうな自分ですが、いわゆるひとつの長嶋万記が出走した11Rでこんな事がありましたです、ハイ。
艇界のblog女王は静岡の長嶋万記。めざすは艇界のしょこたんとお伝えしておきます。(動画
 ということで【長嶋万記のバードアイ】が大好評のメイクミラクル長嶋万記。笑いがあったり、環境問題を考えたり、将来を考えたりと艇界が誇る背番号3のblogはメイクドラマだとお伝えしておきます。

 ちなみに、しょこたんには中川翔子浜田翔子がいて、どちらもblogをやっていておまけに2人は同年代で2人ともコスプレ好き。とはいえ、しょこたん=中川が定着してきたのでストロベリーショーコケーキ浜田翔子の方はどうやら浜省がニックネームになりそう。
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