ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

多摩川さつき杯

オール東京支部の多摩川さつき杯は三角▲

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 東京チャンプ決定戦と銘打つオール東京支部開催多摩川さつき杯の最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から08トップスタートの2号艇三角哲男が俊敏な早差しを決め、2Mで1号艇飯山泰の差し返しを振り切り、今年2回目・多摩川13回目・通算68回目の優勝

 ちなみに表彰式における三角▲の名言。
 「ゴールデンウィーク中、家でテレビを見てのんびりせずにレース場まで足を運んで頂き、頭を使ってお金まで使って頂き、誠に勤勉なお客様方、ありがとうございます!選手を代表してお礼申し上げます。
三角▲優勝者インタビュー俺たちの誇り三角▲


びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が09トップスタートの速攻を決め、通算50回目の優勝
 後続は差した4号艇吉川喜継が2番手を航走し、差し続く6号艇谷口健一(福井)を2M行かせて捌き2着。

江戸川ゴールデンカップ4日目は1Rで5艇がFしてレース不成立

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 江戸川のゴールデンウィークシリーズゴールデンカップの4日目は1Rで5艇集団フライング事故がありレース不成立で447万6700円が返還に。
 ちなみに江戸川での5艇以上Fは2006年12月JLC杯5日目12R(返還額1850万9800円)以来で、全艇Fは2000年7月の一般競走2日目2Rに起きてます。

 内容は6号艇後藤隼之のみが03スタートで生き残り、あとはイン戦先頭も+02スリットオーバーの1号艇坂本徳克(福島在住東京支部)を筆頭に、+04の2号艇伸澤進(群馬)と+03の3号艇多田有佑と+05の4号艇太田克哉(群馬)と+05の5号艇若林友がフライング返還欠場。
 ちなみに109期4676後藤隼之は昨年12月平和島ボートピア横浜開設4周年記念2日目1Rで既に水神祭をあげてます。


 ここからは明日の準優勝戦メンバーを紹介します。

 11R
1:大西源喜 2:福来剛 3:金田諭 4:前田光昭 5:若林将 6:小澤学
 12R
1:石渡鉄兵 2:寺本重宣 3:鈴木茂正 4:河相秀行 5:高橋英之 6:西舘健


 12人中東京支部が10人を占め、遠征勢からは埼玉の金田諭と前田太尊が準優進出。
 ちなみに予選12位は6.71で3人同率の中から着位差で西舘健が滑り込み、浦田信義石塚久也(埼玉)が次点に。

 さて、勝舟情報メルマガ会員限定企画ゴールデンカップ★3選手で何勝するか?クイズは明日5月5日12時が締切ですが、ここまでは予選1位の江戸川鉄兵が5勝、今日連勝で前日得点率20位タイからの勝負駆けに成功した若林将が3勝ですが、2日目12Rの選手責任落水が響いて予選落ちの作間章は今日の2走も2着で節間7戦0勝2着6本1失格です。
 残り出走回数は明日1回乗りの江戸川鉄兵と若林将が最大3走、明日2回乗りのマーサク選手が最大4走です。
Gカップ展望サイト開設中の江戸川HP


多摩川さつき杯優勝戦

 東京チャンプ決定戦と銘打たれたオール東京支部開催の是政夢劇場千秋楽は枠なり3vs3の進入から白い胴着の1号艇齊藤仁が09トップスタート速攻もターンが膨れ、ナカシマペラチルト+1度四カド哲男進入の4号艇三角哲男が伸びで圧倒して齊藤仁のターンミスを誘い捲り差しを決め、多摩川11回目・通算63回目の優勝で新ペラ制度におけるナカシマプロペラでの優勝者第1号に。
 ちなみに新プロペラ制度第1弾開催浜名湖新プロペラ制度先行導入!社団法人日本モーターボート選手会会長杯においてチルト+3度6コース捲りで優勝した田上晋六(1962年5月4日生まれ)はヤマトペラでした。

 2番手の齊藤仁に対し差し順走で3番手の2号艇濱野谷憲吾が2M小回りで差を詰めて2周1Mを先行するものの、齊藤仁は行かせて捌き銀メダルを確保。


 さて、本日の多摩川は小沢亜貴子のライブがありましたが、あさって6日の是政女王決定戦初日はアイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWAのVol.4が開催されます。
 出演はDorothy Little HappyAell.とイベントナビゲーター応援団長のバニラビーンズ

 タイムスケジュールの概要がpdfファイルで発表されており、選手紹介の前にバニラビーンズによるオープニングライブ、1R発売中にご挨拶、2〜9R発売中にライブ、10R発売中に抽選会です。

 また、動画がバニラビーンズ【女子ボートレーサーインタビュー編】バニラビーンズ【ペアボートに乗る!!!編】の2本公開されてます。
 ちなみにバニビがインタビューした女子選手は市村沙樹高石梨菜です。


アイドルフェス in BOATRACE TAMAGAWA Vol.4


びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉川昭男が04トップスタートの速攻も2号艇守田俊介の俊敏な差しが届き、炎の気合で舳先をねじ込んだ守田俊介が2M先行で抜け出し、2月の当地伊吹山競走(完全V)に続く今年2回目・びわこ15回目・通算62回目の優勝

 2番手の吉川昭男に対し、1M→2Mと外握って3番手の5号艇川北浩貴が2周1M差して迫り2周2Mを内から先行しますが、炎の競艇番長吉川昭男は川北浩貴を行かせて捌き2着確保。

多摩川さつき杯優勝戦+江戸川GW開催準優勝戦

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 多摩川のGW開催多摩川さつき杯はオール東京支部による開催で、江戸川でも全日程併用場外発売された注目の開催。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から12トップスタートを決めた3号艇濱野谷憲吾が捲り差しで1号艇三角哲男を捕らえ、2M三角の差し返しを振り切って先頭独走になった濱野谷は昨日の12R準優勝戦でF艇を差しきったのと同様の切れ味鋭い3コース捲り差しで、2月の前回当地JLCカップに続く今年2回目・多摩川10回目・通算58回目の優勝昨年に続く多摩川さつき杯連覇。
多摩川さつき杯プレゼンターの青梅市競艇事業部長による感謝のあいさつ濱野谷憲吾さつき杯連覇記念撮影


児島鷲羽杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口達也がファイト一発の気合で3号艇吉田拡郎の捲り差しを封じ、2号艇山本浩次の差しも寄せ付けず、戸田G3新鋭リーグ第5戦に続く今年2回目・児島初・通算4回目の優勝
 ミスター赤ヘルが2着、よしだかくろうが3着。

びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ優勝戦

 波高6cm北東追い風5mのビナちゃんカップは枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が11トップスタートの速攻体勢も4号艇深井利寿のつけまいを受け止めた分懐が開き、2号艇吉川喜継が差しきって単独先頭に立ち、2M川北の差し返しで迫られるも振り切って先頭キープ。
 しかし2周1Mで川北の差しが届き、2周2M内から先行して吉川弟を突き放し逆転に成功した川北が昨年の滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ以来となる通算43回目の優勝でビナちゃんカップ連覇。

大村GW特選日本財団会長杯優勝戦

 特別斡旋開催賞金100万円と日本財団会長賞50万円を加算した優勝賞金150万円を懸けたゴールデンウィーク特選は枠なり3vs3の進入から2号艇赤坂俊輔(長崎市)が1号艇山口裕二(大村市)を俊敏に差しきり先頭。
 赤坂は2周1Mで山口に差されそうになるも振り切り、今年2回目・大村3回目・通算11回目の優勝

蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦優勝戦

 共に準優2号艇2着で優出した4号艇鈴木智啓(静岡在住愛知支部94期4293)と5号艇鈴木勝博(愛知94期4276)の同期鈴木コンビが優勝戦では初めて直接対決した蒲郡ナイター再開第1弾。
 レースは123/645の進入から1号艇仲口博崇が押し切り、今年3回目・通算52回目の優勝
 W鈴木は鈴木智啓が捲り差しの際に暴れながらも3番手につけ、差し順走で2番手を航走する2号艇大嶋一也を追いかけ、2M手前で内に艇を伸ばしkaZuya.oに先行。
 しかし鈴木智啓はkaZuya.oに差しきられて2番手浮上ならず、残り3艇と共に3番手争い。
 鈴木智啓は3番手争いを優位に進めてましたが、2周1Mで鈴木勝博を叩ききって6号艇堀本裕也を差しきるも引き波を踏んでBS伸びきれず、同じ場所を後から捲り差してきた3号艇平野和明にBS内から伸びられて2周2Mを先行されてしまい、3番手争いに敗れての4着でした。

江戸川5日目

 優勝賞金100万円の2個準優制ノンタイトル東日本大震災被災地支援競走は2つの準優勝戦が行われた5日目。
 準優に先立ち、第5Rでは冠協賛競走「頑張れ 作間選手・福島選手」が開催されました。

 準優1つ目の11Rは2号艇福島勇樹の差しが予選1位の1号艇鈴木猛に届き、先頭争いをややリード。
 しかし2Mを先頭で回ったゆうき王子は痛恨の振り込みを喫してしまい失速、ゆうき王子を差して捌いた鈴木猛が1着、1M捲って3番手だった4号艇大澤普司がゆうき王子を外からかわして2着。
 残る1つの優出枠は1M差し届かなかった3号艇後藤翔之が差し続く5号艇山来和人を2M行かせて差しきり3着優出。

 準優2つ目の12Rは4号艇秋山昌宏が01トップスタートを決めて絞りに行き、07スタートの2号艇山田竜一(今節選手代表)がこれを受けて先捲り。
 山田竜一の捲りは一番遅い17スタートだった1号艇作間章をあっさり捲りきり、マーサク選手は秋山の捲り差しにも叩かれてしまい、両者の引き波にのみこまれて優出圏外へ脱落。
 そして先頭に山田、2番手に秋山、3番手に捲り差しで続いた5号艇田上晋六(5月4日生まれ)の順番で航走し、山田がそのまま1着。
 しかし2着3着には変動があり、1M小回りからBSでは艇を外へ持ち出してた3号艇山本英志が2Mで田上を差しきり、その差しは秋山にも届いて同体に持ち込み、2周1Mで先行した山本がそのまま抜け出し2着。
 山本に差された秋山は2周1Mで最内に切り返してきた田上を行かせての差しになり、BSでは田上をリードしますが2周2Mで田上の差しが届いて3番手はほとんど同体に。
 最初のBSでは2番手だった秋山は優出漏れのピンチになりますが、秋山は3周1M外握って田上を捲りきり、秋山昌宏は2009年4月戸田日刊スポーツ杯以来の優出を決めました。
 
 尚、塚原武之第2R6号艇でのレース中に負傷し、後半第6R5号艇を欠場、帰郷しました。


 優勝戦の6精鋭は以下のメンバーに。

1:鈴木猛 2:山田竜一 3:山本英志 4:大澤普司 5:後藤翔之 6:秋山昌宏

 鈴木猛は近況絶好調のモーター33号機(前節使用者青木玄太は優出1号艇で前々節使用者の松下一也は優勝で前々々節使用者の眞田英二も優勝の活躍)を武器に節間オール2連対でポールポジションを獲得し、33号機は4節連続優出1号艇に。
 鈴木猛にとっては昨年10月常滑オータムカップ以来の優出で、2009年5月G3津モーターボート大賞トライアル以来のVに王手。
 そして江戸川は2005年5月ゴールデンカップ以来の江戸川V2と江戸川GW開催V2が懸かります。

【多摩川さつき杯】GWの東京チャンプは濱野谷憲吾に決定

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 東京チャンプ決定戦と銘打たれたオール東京の多摩川さつき杯
 さつきはみどりの日にイン受難水面(一覧)だった水面上、森泉宏一アナの実況(動画)で迎えた優勝戦は5号艇濱野谷憲吾が4カドを取った123/546の進入から濱野谷が07トップスタートを決め、1M先行した是政最強の1号艇長岡茂一を捲り差しで捕らえきった東都の大エース・東の横綱濱野谷憲吾は前走地びわこG2秩父宮妃記念杯に続く今年3回目・多摩川8回目・通算55回目の優勝でさつき杯V3。
さつき杯V3を決めた濱野谷憲吾東の横綱濱野谷憲吾


ぶらっと競艇まちの駅ゴールデンウィークWAKUWAKUイベント そんなさつきみどりの日は多摩川本場へ行く前に、さつき杯場外発売をしてた江戸川に立ち寄り。
 本日は「ぶらっと競艇まちの駅」キャンペーンでエディーの大道芸イベントの他に、ポイントカード会員向けの粗品(お茶漬け・スパゲッティー・レトルトカレー・バター飴・笹川賞スティック)もありました。
 そして、江戸川場外版の出走表は多摩川本場版にさきがけ、表記が「BOAT RACE多摩川」にリニューアル済みでした。
BOAT RACE 多摩川


下関九州スポーツ杯争奪男女W優勝戦競艇の日大賞最終日

 下関競艇場が、競艇場のイメージアップとボートレースファンの拡大を狙って笹川良一生誕記念日の5月4日に制定した競艇の日。ちなみにザ・ボートレースの日は毎年3月最終土曜日もしくは4月第1土曜日です。

 そんな競艇の日大賞は男女W優勝戦で、しかもGW開催扱いとあって双方に優勝賞金84万2000円が支払われる太っ腹な開催。
 1つ目の11R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇淺田千亜希(徳島)が水上の淺田魔王と化した圧倒的な強さでぶっちぎり、今年2回目・通算32回目の優勝
 対照的に後続は接戦で、つけ回った3号艇中里優子(埼玉)を差した4号艇岸恵子(徳島)とデビュー初優出の6号艇津田裕絵(山口100期4443)が差無く追いかけ、2Mは津田裕絵を包んだ中里優子りんが先行。
 HSは中里優子りんと津田裕絵、差しに構えた岸恵子に加え、5番手から2番差しの2号艇池田紫乃(長崎)も2番手争いに参戦して4艇接戦に。
 その中からややリードの中里優子りんが最内の池田紫乃を包んで2周1Mを先行するものの、内の利で単独3番手に上がった池田紫乃がBSぐいぐい差を詰め、2周2M中里優子りんに艇を伸ばし押っつけ体勢。
 包もうとした中里優子りんは包みきれずに2番手は2艇ほとんど同体になり、3周1M内から先行した池田紫乃が逆転2着。

 12R優勝戦(男子)は123/546の進入から13トップスタートの1号艇別府昌樹(広島)が2号艇白井英治の差しを振り切り、バレンタインの前回当地「2月9日・ふくの日」記念レースに続く今年2回目・通算25回目の優勝
 79期3873別府昌樹は表彰式(動画)で、1日の若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走の事故で全身打撲を負い意識不明の重体で闘病中の同期3861岩永高弘選手と一緒にがんばるんだという気持ちで優勝できたと語りました。岩永選手の意識が戻る事を祈ってます。

びわこBINAPO杯優勝戦

 ポイントカードBINAPOリニューアル記念の今節は1日から4日までの全日程GW期間内でしたが、優勝賞金は通常の64万という非GW開催。
 しかし男女対抗レースという企画開催にしたことで番組にインパクトができ、この企画は成功だったと思います。

 ということで男女3人ずつが勝ち上がった優勝戦は枠なり3vs3の進入から24の一番遅いスタートだった2号艇福来剛が17スタートの1号艇田口節子相手に強つけまいを敢行して田口を捲りきりますが、その展開を突いて差しきった3号艇寺田千恵に福が来て、女王テラッチは今年2回目・通算34回目の優勝

 アグレッシブに展開を作って2着に来た福来は8日からGW開催江戸川富士通フロンテック杯に出場予定です。

【タマガヮオー!】さつきの多摩川総理杯【麻生小泉来場】

 多摩川やよい杯ことSG総理大臣杯は総理が来場しませんでした(表彰式動画)が、オール東京支部の多摩川さつき杯最終日には、なんとザ・ニュースペーパーから麻生太郎現首相と小泉純一郎元首相が来場。2人の演説会は職場の競艇仲間三国さん(仮名)と見まして大爆笑させてもらいました。
 ちなみに演説会は9R発売中と10R特別選抜B戦発売中にありましたが、9Rでは平山信一アナに「東京支部の大ベテラン5人にぴちぴちの21歳です。(動画」と実況された2号艇内堀学(102期4496)が6コースから10トップスタート決めてとれとれぴちぴちの大捲りを成功させて21歳のぴちぴちぶりを見せております。
麻生現首相の演説小泉元首相の演説タマガヮオー!

 ということで、歴代首相から総理杯が授与される優勝戦は並び枠なり、進入隊形は3vs3、内から123そして456です。オレンジの針が動き始めました。スタートまで残り5秒を切ります。さあ行こう優勝戦12Rスタートしました!
 予選1位だった4号艇山本英志が08トップスタート決めて一気に捲りを打ちますが、ターンが膨れた分5号艇田中豪の捲り差しが入り、先頭は田中豪。
 田中に対し、3コースで山本に真っ先に絞られながらも立て直した3号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が2号艇熊谷直樹(北海道在住東京支部)と1号艇角谷健吾の間を割る旋回で追いかけ、2Mの差しで一気に田中豪との差を詰めますが、これを振り切った田中豪が通算36回目・多摩川4回目の優勝
 歴代首相から表彰状と総理杯を授与された表彰式(動画)では「はい、もう、びっくりしました。はい。そうですね、まさか来てると思わなかったんで、はい。」とさつき杯が総理杯になった事にびっくりした様子の田中豪でした。そんな田中豪は同じTBP(多摩川BPクラブ)の長岡茂一と共に平和島競艇場で6日に行われるTBP(トーキョーベイパイレーツ)シーズン2お披露目イベントに出演します。
 びっくりといえば話変わって、今日は行きも帰りも府中駅を使ったのですが、大國魂神社のくらやみ祭期間中ということで府中駅周辺はたいへん人が多かったですね。ちなみに今日食べたのは府中駅近くに出来た麺創研 かなで。とっても上品な支那そばでした。
表彰状を読む麻生現首相総理杯を授与する小泉元首相総理杯を抱えて歴代首相と記念撮影

 最後に、2009年度の蒲郡競艇広告を紹介。「ザ・ニュースペーパー競艇劇場」と銘打たれた広告にはバラック・オバマ大統領が出演してます。
Yes, We can enjoy GAMAGORI!


若松スポーツニッポン杯争奪GW特選競走優勝戦

 待機行動実施細則一部改正適用前ルールとしては最後のレースになった若松パイナップルナイターのゴールデンウィーク開催ファイナルは2号艇吉田弘文が早々と艇を向けイン取りの構えを見せたのに対し1号艇岡崎恭裕も枠を主張して艇を入れ、旧ルール最後の一戦は12/3/546と内2艇が非常に深い進入に。
 そして吉田が33と散々なスタートをやらかしたのに対し、たっぷり助走距離を取った3号艇山一鉄也(今節選手代表)が15トップスタートを決め、16スタートながら壁無しの岡崎には苦しい展開となりましたが、初日1走目8R5号艇4着以外は全て1着で8連勝の岡崎は伸び返し、体を大きく傾けた華麗なるインモンキーで逃げ切り、優出メンバー中唯一の新鋭リーグ世代である94期4296岡崎恭裕22歳は通算8回目・若松は2月のBOATBoyCUP以来3回目にして、その若松以来となる今年2回目の優勝
 後続ですが、捲り差しの山一は吉田に抵抗された分流れ、鋭く差してきた優出紅一点の4号艇海野ゆかり(広島)が優出メンバー中唯一の遠征選手ながら堂々2着。ちなみに岡崎とうんのゆかりによるB2選手同士の優勝戦ワンツーは1996年以降初めてという非常に珍しい事例です。


 ところで、本日の若松競艇場はのお笑いライブがあったとのこと。重量級ギャグが持ち味の響はJLCでおなじみお先にどうぞと同じSMA(旧社名CSA)所属のお笑いコンビです。
 ちなみにSMAといえば看板バンドのUNICORNが有名ですが、メンバーの阿部義晴が作詞作曲した社歌も有名ですね。

CSA改めSMA
Ah つわものどもに愛されて35年♪
東京都渋谷区神宮前!3丁目1番30号!
コンセプト青山ビル6階!
東京(03)-5414-7318!
SMA!SMA!SMA!

江戸川Gカップは横澤が今年初V&濱野谷が今世紀初の多摩川V

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 6日間の長丁場を勝ち上がってきました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。第11回目となる江戸川競艇のゴールデンカップ優勝戦は当地V2と2001年7月多摩川東京中日スポーツ賞以来久々のVを狙います1号艇宮内由紀英を2号艇横澤剛治が差して2Mを先制。宮内も差し返して食らいつきますが舳先をかけるまでには至らず横澤が2周1Mを先行して抜け出し、あとは軽快に勝利のカーブを描いていき優勝のゴール。
 1月の江戸川新春金盃を含む今年12優出目(全選手中最多)にしてやっとこさ今年の初優勝を果たしました。江戸川ではデビュー初優勝だった2001年11月日本財団会長杯を含むV3、通算ではV18となります。
 先頭争いの後方では全速握りマイを放っていきました5号艇石田章央が3番手航走。2周1Mで隠れてこっそり6号艇田中豪にぶつけられて艇が浮きますが持ち堪えて3着を守りました。

 第1R寺島和典63.2kgが3着争いの3周2Mで転覆したり6本の万舟(一覧)が飛び出したりした最終日の一般戦ですが、最終日限定で齋藤篤多羅尾達之が追加されました。そんなゴールデンカップは2008年2月〜2009年5月の堤防工事で来年と再来年は行われなさそう。たぶん第12回のゴールデンカップは2010年だと思います。
今年2度目の江戸川で今年の初優勝を果たした横澤


【さあ行こう多摩川さつき杯優勝戦

 7日間の長丁場を勝ち上がってきました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。第14回目となる多摩川競艇のさつき杯優勝戦は是政の申し子にして東京ベイスター村田修次が1号艇でさつき杯V2を狙うイン戦でしたが、ベイスターブルーの4号艇は静岡の大魔神佐々木康幸(多摩川5連続優出)が強気の捲り戦。この捲りにムッシュムラムラッシュ激しく抵抗した展開を突いて東都の大エースは5号艇濱野谷憲吾が5コース捲り差しぃ!これがケンゴスペシャル!という巧みなハンドルワークで突き抜けまして
これが東都の大エース。これがムテキング。濱野谷憲吾!動画)」

 と、今年4回目多摩川5回目通算46回目の優勝。多摩川は通算V5ですが、今世紀は完全に鬼門となっていた水面。事実さつき杯初Vとなった今回がなんと1999年9月G1ダイヤモンドカップ(アグレッシブなQT動画)以来約7年8ヶ月ぶりの多摩川Vでした。表彰式では3月の平和島SG総理大臣杯に続いて優木まおみの祝福を受けています。
 後続は東京ベイスターズ主砲だけど東京ベイパイレーツではないムラッシュが佐々木を是政駅方向に飛ばしつつも踏ん張り、2Mぶんぶん回しての先制ターンで2着。村田修「」ならぬ村田修「次」でくしくも2005年の第12回多摩川さつき杯と同じ枠順で逆の着順になりましたね。

 ちなみにさつき杯の多摩川ではワースト機の濱野谷を始めモーター勝率下位の選手が優出上位を独占(2着ムラッシュ44位3着鈴木博43位)した格好になりました。

【土曜競馬キルトクール】

 G3新潟大賞典のキルトクールはダンスインザモア。喉鳴り持ちで2000mの距離は長い上に、成績からも右回り向きな感じ。ここは自信のキルトクール。

 G2京都新聞杯のキルトクールは白い1番枠のホワイトマズル産駒クレスコワールド。折り合いに難のある馬で2200mの距離は微妙。枠も最内ですから包まれて終わりと見ます。

 それにしても、本日行われた園田G2兵庫チャンピオンシップを勝ったフェラーリピサ白井寿昭厩舎)は強いですね。スタート出遅れから向正面一気の追い上げで先頭に追いつくと、最後は粘るヤマカツブライアンを3馬身切り捨てました(動画)。鞍上の岩田康誠も古巣に錦を飾れましたし、まさに白井最強。
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