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坂口周

戦局がぐるぐるめぐる戦国太閤賞を天下統一したのは坂口周!

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太閤居城の大阪城 住之江競艇開設53周年記念G1太閤賞競走は予選得点率1位の7.67に4人がひしめき、準優ボーダーも6.17に4人が並んだ戦国模様。
 更に12R準優勝戦では1号艇の王者松井繁が5着に敗れて3連単10万舟が出る下克上も。

 そんな戦国模様めぐるめく太閤走覇を勝ち残った6人による天下統一の優勝戦はスタート展示で2号艇石川真二がインに入った213456も本番では1号艇坂口周(三重83期3984)が枠を主張して枠なり3vs3の進入に。
 そして坂ちゃんが10R準優勝戦の00どっきりスタートに続き優勝戦でも02どっきりスタートで3号艇室田泰史(福井69期3548)のつけまいをブロックして速攻を決め、水面を軽やかにかけめぐり4度目のG1優出にしてG1初優勝
 後続は4号艇田中信一郎(大阪69期3556)が差して2番手を航走。タナちゃんは2M切り返してきた石ちゃんと最内突っ込む5号艇赤岩善生を全速包んでかわし、握った分やや流れて室ちゃんに差されるものの、2周1Mでは再度切り返す石ちゃんを包みつつ室ちゃんを差しきるまいうーな旋回で2着。

 住之江初・通算24度目の優勝にして83期2人目のG1ウィナーになった坂ちゃんは入退場時に司会のうっちーこと内田和男アナの音頭取りによる大音量の「めぐる」コールで送迎され、表彰式序盤ではファンから握手を求められる場面も。
 江戸川前検移動中にスーツケースが壊れて応急修理して江戸川前検入りしたのが記憶に新しい坂ちゃんは85期4024井口佳典と同学年で、2006年の49周年太閤賞でG1初Vを飾ったイグりんに追いついたのがうれしいとのことでした。

 ちなみに坂ちゃんは宇治山田商業高校陸上部出身で、高校の後輩にはアテネオリンピック女子マラソン金メダリストの野口みずき
 棒高跳びの選手だった坂ちゃんは卒業後JR四日市駅で勤務するも、めぐりめぐって競艇選手を目指すことに。その時にアドバイスを送ってくれたのが高3時の担任だった三浦典和野球部部長(当時)だそうです。
 このエピソードは毎日新聞第80回センバツ高校野球宇治山田商特集記事に掲載されてます。
場内かけめぐるファンと握手した直後の坂口周うっちーに祝福されためぐるガッツポーズ☆でした坂口周

 本日は8R発売中に大阪87期4082濱崎誠のトークショーが、初めて生で見た浜名湖競艇実況工藤浩伸アナの司会で行われました。
 トークショーはボートレーサー募集と連動した内容で、競艇好きな父に子供の頃から選手になるように勧められた話や、本栖競艇学校はとにかく寒かったという話など、濱崎デビューまでのあゆみを主に語りました。
濱ちゃん工藤ちゃんの選手ふれあいコーナー

 尚、岡村仁らによる媒体訪問で今節の目標売上は55億円と公表した太閤賞ですが、2場同時G1開催ながら最終日15億5118万3400円を売り、節間56億5793万2100円で目標をクリア。舟券購入時や餃子焼きそば購入時の長い列といい、高い本場集客力を誇るメッカの底力を実感しました。

 ちなみに太閤賞の後は、三重と大阪を結ぶ近鉄電車のお布施駅近くにある高井田系ラーメンの光洋軒で高井田系ラーメン初体験。
 太くて固い麺と真っ黒な濃い口醤油味は独特の味ですが、醤油ダレは濃厚もスープそのものは清湯なので、スープの飲み心地はドロドロではなくスーッとした感じです。
近畿制圧。太閤走覇。


G1徳山モーターボート大賞-競艇マクール賞-優勝戦

いざ、真剣勝負 左に花、右に真剣を持つ和装の少女徳山捲莉が目印の特設サイトでは、捲莉と前年G1中国地区選手権競走特設サイトの主役だった巫女黒神舞らが活躍するWEB小説「MAKURI †††六つの誓い†††」が無事完結。

 一方、新年度からG2になる為に最後のG1MB大賞としても注目だった水上の方は枠なり3vs3の進入から1号艇平尾崇典が後ろからの追撃を振り切り、嫁さんの実家がある徳山で遂に初優勝。差した4号艇池田浩二が2着。

 以上の様に、岡山イーグル会のプリンス平尾崇典がカナダバンクーバー五輪終了の日にG1V3を決めましたが、これが前走地浜名湖日刊スポーツウインターカップに続く今年2回目・通算44回目の優勝。
 徳山競艇HPムービー集でも見られる表彰式では昨年7月にG1徳山クラウン争奪戦特設サイト主役アマユコットの実写版アコユコットを演じた都築あこから表彰されましたが、なんと都築あこは前走地浜名湖でも表彰式プレゼンターでした。まるで平尾昌晃&畑中葉子ばりのナイスコンビネーションな平尾崇典&都築あこですね。


児島G3新鋭リーグ第2戦瀬戸の若鷲決定戦優勝戦

 岡山鷲会のプリンス平尾がG1V3を飾った今日の児島は新鋭リーグ瀬戸の若鷲決定戦で、4号艇山田佑樹(岡山チームセブンズ95期4323)が3カドを取った12/4563の進入から、デビュー初優出の3号艇上野真之介(佐賀102期4503)が14トップスタート決めて絞りに行きますが、23スタートの山田ゆうが先捲りで抵抗。
 その山田ゆうのつけまいを余裕で振り切った17スタートの1号艇岡崎恭裕(福岡94期4296)が独走体勢に持ち込み、全国スター岡崎は児島初・今年2回目・通算13回目の優勝
 山田ゆうは2M2号艇谷野錬志(浜名湖地元スター96期4342)を行かせて捌き2着。


 さて、カナダバンクーバーで開催された冬季オリンピックも現地時間の日曜日に終了しましたが、2日から始まる下関G1企業杯JAL女子王座決定戦に向けて27日には金田幸子を始めとする岡山支部選手の壮行会が行われました。
 児島競艇ガァ〜コの部屋のピース姫ミサと新年度に異動するデイリースポーツ記者森田新吾コンビの司会による壮行会は寺田千恵&福島陽子出演の第1部金田幸子&田口節子&堀之内紀代子出演の第2部に分けて行われましたが、児島競艇HPでは太っ腹にも壮行会の動画(第1部第2部)を公開中です。

津グランプリシリーズ第9戦最終日

 ISU国際スケート連盟の存在無くして成立しない冬季五輪が終了した日に全9戦の最終日を迎えた2009年度TSUグランプリシリーズ。
 優勝戦は123/645の進入から1号艇前川守嗣が押し切り、通算2回目の優勝
 2号艇ながら一番人気だった安達裕樹(三重)の差しは流れ、3番差しの6号艇落合敬一が優勢になりますが、2番差しの3号艇小野信樹が切り返して2Mを先行し、落合の差しがもたついたのに対して外握った安ちゃんが豪快に小野を包みきり、2周1M押っつけて来た小野を再び外全速包みきり、氷上の3回転ならぬ水上の3周回を強く速く華麗に回る安ちゃんが2着。
 2周1M空振りの小野を落合が小回りで抜いて3着。

 次に、8Rでは4号艇山室展弘(東京在住岡山支部51期3070)が124/562の3コースから捲り差しを決め、
 「デビューから27年3ヶ月。初代新鋭チャンプも今や名人世代となりましたが、水の上でも陸の上でも話題をさらい続けます山室展弘。艇界75人目の通算2000勝達成に乾杯です。」ということで、今節初1着にして通算2000回目の1着ゴール。
 1982年11月13日に児島でデビューしてデビュー戦即1着を飾り、その後1999年戸田SG全日本選手権や1986年の第1回G1新鋭王座決定戦(平和島)などSGV1G1V7という輝かしい実績を残した山室大先生は通算6148走目にして3000番台1番乗りの2000勝達成。
 レース後には古谷津市競艇事業部長と、同じ斡旋だった片山晃岡山支部長から表彰されました。


三国きさらぎ第3戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山地正樹が07トップスタートの速攻で押し切り、三国初・通算15回目の優勝
 順走で2着に入った2号艇萩原秀人(福井)の情報をここで紹介。
 今節25日に三国競艇HPでインタビュー「HIDETO'6」が公開されました。タイトル通り6つの項目について答えてます。

唐津G1全日本王者決定戦の準優がキタ━(゚∀゚)━ !!

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 山本高広が唐津競艇にキタ━━(゚∀゚)━━ !!本日はG1全日本王者決定戦5日目。今節は初日1Rが予選ながら一般開催ファンファーレ(動画)になっており、初日2R以降が正規のG1開催になっております。

 踊る大捜査線の舞台でお馴染みのお台場で「スピードワゴンだけにスピード離婚」の名文句を残した赤岩善生が1号艇になった1つ目の準優勝戦10Rスタート展示の146235から一転、本番では赤岩が助走距離をたっぷり取った3コースに引き、インコースは4号艇菊地孝平、2コースは6号艇三井所尊春(佐賀県)に。
 かくして進入は46/12/35になりましたが、助走距離をたっぷりとった赤岩はなんと19の一番遅いスタートで、強つけまいはもちろん不発。対して赤岩を圧倒する12スタートを決めた菊地孝平は堂々押し切り、前付け大成功の1着。差し順走から2M全速のミーショが前付け大成功の2着。ちなみにミーショは前節佐賀県選手権では優出1号艇も3号艇上瀧和則にイン取られて2コース、3日目12Rは6号艇ながら999勝レーサーの1号艇瓜生正義相手に臆せずイン取り、同じく999勝レーサーの大神康司が1号艇の4日目3Rは一転、5号艇で全く動かずの6コース戦(大神は1000勝達成)とつかみどころがない進入傾向を見せております。

 2つ目の準優勝戦11Rは15/23/46の進入から2号艇木村光宏(香川70期3568)が赤岩に3コース戦のお手本を見せるかのような捲りを決めて1着、小回り残した1号艇濱野谷憲吾(東京70期3590)が2着。

 最後の準優勝戦12Rは12/463/5の進入から1号艇辻栄蔵が09トップスタートの速攻で押し切り1着、捲り差した4号艇柏野幸二が2着。


 優勝戦は以下の枠番に。

1:辻栄蔵 2:木村光宏 3:菊地孝平 4:濱野谷憲吾 5:柏野幸二 6:三井所尊春

 ミーショが動いたらミーショが三着以内。


丸亀ボートピア朝倉開設16周年記念優勝戦

 1月11日から始まり、本来稼ぎ土器川だった祝日の12日が強風の為順延(同日の石井めぐるグラビア卒業DVD発売記念イベントは無事開催)になるアクシデントがあった6日間シリーズボートピア朝倉開設記念。

 とまあちょっと脱線したところで、1号艇に83期3996秋山直之、2号艇に83期3984坂口周と83期が内枠を固めた優勝戦は1263/45の進入から秋山がにゃんと14トップスタートを決めるも坂口の差しが届きかけ、にゃんと秋山大ピンチ。なんとか振りきった秋山は2Mを先行しますが、ここで坂口渾身の差しが入り、HS両者艇をぶつけ合う併走を経て2周1M内から坂口が先行。秋山は全速握り寿司ターンで食らいつき併走に持ち込み、未来講師めぐるでも予知できない?熱戦を演出しますが、2周2M同じくぶんぶん握った秋山を内から先行した坂口がここで秋山を振りきり、めぐるめく接戦は終了。
 83期ヤングファイターの土器土器バトルを制した坂口は昨年7月津ヤングファイター戦以来の通算21回目・丸亀は2001年7月一般競走以来2回目の優勝
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