ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

吉川元浩

江戸川優勝戦+吉川元浩習志野トークショー+三国女子王座決定戦

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 「江戸川ボートは2月の中旬から今シリーズまで3節連続、3週続けての4日間開催となりました。1節2節目は共に中止順延となり、二度あることは三度あるという可能性もありましたが、今回は三度目の正直で無事4日間で終える事が出来ました。(動画
 ということで、江戸川3週3節連続4日間ノンタイトル開催第3弾の一般競走は前2節が金曜日に中止順延があったのに対し、三度目の正直で順延なしで最終日を迎えました。

 優勝戦は2009年1月にびわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を制した事で知られる新鋭チャンプ松下一也が1号艇。
 そして松下は「優勝戦の1号艇は試験会場で携帯をいじっている受験生並みに警戒される存在であります」という1号艇の重圧をはねのけて24のトップスタートを決め、江戸川初・通算5回目の優勝
 差し順走の2号艇川北浩貴(滋賀)が2着に入り、新鋭王座で松下とワンツーを決めた3号艇森定晃史は松下と新鋭王座以来の直接対決でしたが、つけまい届かず3着でした。
松下一也ウイニングラン


吉川元浩トークショーin習志野】

 本日は江戸川へ行く前に専用場外ボートピア習志野へ行って吉川元浩トークショーの第1部を見てきました。
 また、BP習志野の女子王座開催記念三国ご当地メニューとして今節限定でソースカツ丼500円が販売されてたので食べてきました。

 トークショーの主な話としては江戸川は嫌いじゃないけど出場機会が少ない事、三国は好きな水面でG1V3も挙げている相性のいい水面という事、地元G1の近松賞にペラ調整の照準を合わせてるので冬場の方が得意という事、標準型モーターの方が得意だったので全場減音化で調整が難しくなった事などを語ってました。
 ちなみに吉川元浩の江戸川出場は2003年10月ナイタイスポーツ杯優勝が現時点で最新です。

 尚、総理杯最終日のBP習志野トークショーは大阪92期4243西村歩の来場が発表されてます。
吉川元浩トークショーその1吉川元浩トークショーその2BP習志野三国ご当地メニューのソースカツ丼


三国G1女子王座決定戦優勝戦+準優ダイジェスト】

 カニ坊がマスコットの三国ボートで開催された女子王座、まず最初に昨日書けなかった前日の準優ダイジェストから。
 ちなみに今回の女子王座は蝶のように舞うポスターでしたが、準優当日は蝶野正洋(本日両国で橋本大地デビュー戦の対戦相手に)が来場しました。

 1つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から1号艇山川美由紀が06トップスタートの速攻で押し切り1着。捲り差した5号艇海野ゆかりが2着。

 2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入から07スタートの2号艇田口節子が11スタートの1号艇三浦永理を捲りきって1着。捲り差した3号艇谷川里江が2着。

 3つ目の12Rは124/356の進入から1号艇平山智加が逃げの体勢を作るも、2号艇日高逸子(今節選手代表)のつけまいを牽制しに行った分懐が開き、5号艇魚谷香織の捲り差しが届いて2Mを先行。
 しかしひらぽんがぅぉちゃんを差し返して単独先頭に立ち、ひらぽん1着ぅぉちゃん2着。

 ちなみに下の写真は女子王座開催期間中に食べた生ずわいがに脚肉、ゆでずわいがに脚肉、かに味噌、ずわいがに味噌汁、ずわいがに甲羅焼き、ずわいがにほぐし身です。
生とゆでのずわいがに脚肉蟹味噌と蟹味噌汁かに味噌甲羅焼きとずわいがにほぐし身

 優勝戦は以下のメンバーで行われました。

1:平山智加 2:山川美由紀 3:田口節子 4:谷川里江 5:魚谷香織 6:海野ゆかり

 枠なり3vs3の進入からひらぽんが15トップスタートの速攻もターンが流れ、田口節子の捲り差しが届いて先頭に。
 ひらぽんは2Mみゆきを行かせての差しで田口節子に迫りますが、振り切った田口節子が2周1Mを先行して突き放し、三国2回目・通算30回目の優勝を飾り、同期4048坂谷真史選手の地元だった三国で4000番台初の女王に輝きました。

 銀河系85期の女子選手は4050田口節子と4045佐々木裕美の2人だけで、特設サイトで動画を見られる表彰式では涙を流しながら
 「今節はずっと裕美ちゃんがついててくれて、優勝戦行く前もついててくれて、裕美ちゃんのおかげです。
 と、支えてくれた同期に感謝の言葉を残しました。

 尚、田口節子は既に戸田SG総理大臣杯の出場権を持っている為、総理杯は予備1位の佐々木康幸が繰り上がりで出場します。 
東スポ女子王座動画記事:田口節子笑いと涙の初V

 ちなみに下の写真は涙のインタビュー(動画の6分以降)が印象的だった昨年2月多摩川是政女王決定戦表彰式の写真です。
泣きながらインタビューに答える節子


多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 AKB48のミニライブ付き全国握手会が昨日今日とさいたまスーパーアリーナで開催され、今日は主演ドラマ「桜からの手紙」が最終回。
 そんな今日に最終日を迎えた多摩川の6日間開催はAKB48情報も満載なサンケイスポーツのタイトル戦。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇福来剛が絞りに行きますが、1号艇横澤剛治が艇を伸ばし1Mを先行。
 横澤は福来の捲り差しをなんとか振り切って2Mを先行し、福来の2M差しも振り切り、今年2回目・多摩川2回目・通算28回目の優勝

 尚、09トップスタートから1M捲り差しを狙った5号艇岡本慎治が振り込んでしまい選手責任転覆を喫しました。

 ちなみに多摩川HPの「リップルのちょこっとインタビュー」では田口節子インタビュー田口節子&守屋美穂インタビューを読むことができます。
 そして多摩川マスコットのリップルは本日女子王座表彰式出席の為三国に遠征して田口節子を祝福しました。

日刊スポーツ杯争奪蒲郡大賞典優勝戦

 125/346の進入から1号艇山室展弘が16とややスタート後手を踏んだのに対して2号艇岩崎正哉が06トップスタートを踏み込み、MASAYAが捲りに行くも山室大先生が先制攻撃で抵抗し1Mを先制。
 しかし山室大先生の艇は流れ、5号艇竹村祥司と4号艇貞兼淳二の差し、3号艇別府昌樹の捲り差しが入って先頭争いは三つ巴。
 2Mは最内の貞兼が先制しますが竹村の差しが届き、単独先頭に立った竹村が2周1Mを先制。
 そして2M2番差しの山室大先生が貞兼の内に潜り込み、2周1M内から貞兼に艇を併せきって逆転2番手に浮上。
 山室大先生は先頭の竹村を急追しますが、竹村は最終3周2Mの差しを振り切り、2008年4月三国うづき第2戦以来となる通算16回目の優勝

浜名湖G3企業杯SUZUKIスピードカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平石和男が3号艇松本勝也のつけまいを受け止めきって先頭に立ち、2Mと2周1Mも外全速で食らいつく松本を2周1Mで振り切り、通算40回目の優勝
 ちなみに戸田総理杯平石和男応援ヨロシクイベントが3月12日にボートピア横浜で行われます。

 2番手の松本勝也に対し、1M差し順走の2号艇川崎智幸が2Mと2周1Mの内小回りで差を詰めますが、どちらも松本が外包みきり、川崎は2周2M内に押っつけますが、ここも包みきった松本が抜け出し2着。

鳴門FM徳島杯競走本命・対抗バトル優勝戦

 予選の3R〜12Rが原則としてA1級1名・A2級1名・B級4名による本命・対抗レースであることから本命・対抗バトルと名付けられたポイント制4日間開催。
 優勝戦は1号艇眞田英二(徳島)に完全Vと前走地江戸川一般競走からの連続Vが懸かってましたが、枠なり3vs3のインから英二はスタートいきみすぎてしまい、先頭に立つも痛恨の+06スリットオーバーでフライング返還欠場。
 差し順走で2番手だった2号艇田頭実も+01のスリットオーバーで今期2本目のフライングに散ってしまい、本命・対抗が揃ってフライング。
 この結果、差し続いて3番手だった6号艇萩原秀人が先頭に繰り上がり、鳴門は2009年10月の前回当地鳴門四国・九州アイランドリーグ杯競走に続く2回目今年2回目・通算13回目の優勝
 捲り差して4番手だった5号艇山田佑樹が2着に繰り上がり、つけ回って5番手だった3号艇柏野幸二が3着に繰り上がりました。

徳山スポーツニッポン杯G3新鋭リーグ第3戦若武者GRAND PRIX優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇柳生泰二(今節選手代表)が17と一番遅いスタートになり、11スタートの2号艇桐生順平が捲りに行こうとしますが、艇を伸ばした柳生が桐生に抵抗しきって1Mを先行。
 しかし柳生のターンは流れ、差しに切り替えた桐生のターンももたつき、3号艇後藤翔之と6号艇南野利騰の差し合戦は南野が後藤に舳先掛けきって優勢に立ちますが、両者牽制し合って外目を航走する間に1M差し遅れた4号艇三好勇人が内に切り返し、2Mは三好が艇を伸ばして先頭でターン。
 ですが南野が三好を差しきり、デビュー2度目の優出だった石川在住福井支部99期4405南野利騰は単独先頭に立ち初優勝が目前に迫ります。
 しかし2周1M差した三好が2周2M寸前で舳先届いてターンマークを先行し、南野の差しをナンノこれしきと振り切って逆転先頭に立った愛媛在住香川支部96期4331三好勇人は9度目の優出でデビュー初優勝を飾りました。

宮島岩田杯優勝戦

 広島県モーターボート競走会初代会長岩田幸雄氏の名を冠した名物レース岩田杯。
 賞金100万円を懸けた優勝戦は2号艇市川哲也(今節選手代表)と6号艇市川猛が初の兄弟同時優出を果たしました。
 レースは枠なり3vs3の進入から1号艇伊藤誠二が11トップスタートも4号艇中辻博訓のカド戦を意識しすぎた伊藤のターンは大きく流れてしまい、この間に差しを決めた市川哲也が岩田杯V3となる通算70回目の優勝
 捲り差した中辻が2着、伊藤が3着。
 尚、5号艇谷勝幸が1M捲り差し狙った際に3号艇野末智一と接触し、その影響で転覆を喫してしまいました。

Wコウジの江戸川平和島、吉川完全Vの大村と今日は兵庫支部まつり

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 黄金週間初日に最終日を迎えたBOAT RACE 江戸川の6日間シリーズ東京中日スポーツ杯は晴天も強風に見舞われ、終日安定板着用で第8Rまでは2周戦。

 途中、第4R(波高15cm南追い風10m)では6号艇前沢丈史がスタート直後に波に引っかかって転覆し、負傷した前沢は後半第8Rを欠場。
 大幅に発走が遅延した第5R(波高15cm南追い風10m)では3号艇萩原善行がスピードが乗らずに責任外出遅れ。

 それでも第9R(波高10cm南追い風10m)からは3周戦に戻り、17時過ぎに迎えた優勝戦(波高10cm南追い風10m)は1号艇稲田浩二(大阪在住兵庫支部)が機力不足もなんのその、05トップスタートをびしっと決めて押し切り、今年は2回目・通算8回目・江戸川は昨年12月G1江戸川ダイヤモンドカップに続く2度目の優出で初優勝
 つけまわった3号艇君島秀三が2着に入り、3着は2号艇折下寛法(東京)が4号艇黄金井力良(埼玉)に競り勝って入線。デビュー初優出の黄金井は折下と3番手を争うも2周2Mキャビって最後方に落ちてしまいました。

 尚、BOAT RACE 江戸川はGW休みに入り、5月2日から4日まではオール東京多摩川さつき杯の場外発売を実施。
 江戸川自場のGW開催は24場で最も遅くGW明け後最初の土曜日5月8日から13日までの富士通フロンテック杯で、後半3日間は蒲郡G1オールジャパン竹島特別との併用発売です。

 ちなみに下の写真は左がイナダのウイニングラン、右が富士通フロンテックビジョンに映し出された武蔵黄金井の優出者インタビュー映像です。
稲田浩二江戸川初Vのウイニングラン黄金井力良初優出インタビュー


大村テレボートカップ優勝戦

 F休み明け初戦だった1号艇吉川元浩に完全Vが懸かった一戦は枠なり3vs3の進入から吉川が3号艇大庭元明の捲りを全く問題にせず押し切り、今年2回目・大村2回目・通算42回目の優勝で自身5回目の完全V達成。
 尚、この1着が通算999勝目となった吉川元浩の次節は5月4日から報知金杯争奪六甲賞競走で、完全Vだった昨年からの六甲賞連覇と通算1000勝を狙います。

 後続は大庭が2番手で差した4号艇益田啓司が3番手でしたが、2M小回りの益田がHS大庭と並び、2周1M内から先行して逆転2着。

平和島報知杯優勝戦

 126/3/45の進入から1号艇白石健が07トップスタートも18スタートの3号艇中村裕将が強つけまいでしらけんを捲りきり、先頭争いは中村裕と捲り差した4号艇中里昌志と差した5号艇向所浩二の3艇で接戦に。
 そして2M最内から向所が中村裕を張りながら先行し、中村裕は大きく流れて脱落。中里の差しは届かず向所が向かう所敵なしの独走になり、平和島初・通算25回目の優勝。今日の東京2場はどっちも兵庫支部の浩二が優勝しました。

 尚、6号艇高橋勲は1M差した際に2号艇大西源喜にカマを掘られ、その際にプロペラを破損したのかスピードが乗らず時間切れ不完走失格に。

児島ジャパンネット銀行杯優勝戦

 6人中5人が兵庫支部で、さながら六甲賞の前哨戦になった一戦は5号艇冨好和幸兵庫支部長がインに入った5/12/346の進入に。
 しかし11トップスタートを決めたのは唯一のアウェー選手だった3号艇山本光雄(滋賀)で、18スタートの1号艇松本勝也(兵庫)が15スタートの冨好支部長にちゃらんぽらんじゃない強つけまいを浴びせ、両者共倒れになった展開を突いて山本光雄が捲り差しを決め、内から伸び返す2号艇勝野竜司(兵庫)を締めて振り切った山本光雄は通算17回目の優勝
 勝野は差し迫る4号艇白石浩二(兵庫)に対し2Mつけまい浴びせて突き放し2着。

 以上の様に完全アウェーの一戦でフンバリマシテ優勝した山本光雄。次節六甲賞で再び兵庫支部を打ち負かす走りを期待…ではなく、次節は六甲賞ではなくGW休み明けの6日から始まるびわこGW開催滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップで、廣瀬将亨小松昇司らの兵庫勢を地元で迎え撃ちます。

芦屋マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 本日の優勝戦で唯一兵庫支部が不在だった福岡県遠賀郡芦屋町の一戦は124/536の進入から1号艇吉田拡郎が押し切り、前走地大村ミニボートピア長崎五島開設4周年記念に続く今年3回目・芦屋初・通算12回目の優勝。差し順走の2号艇樋口亮が2着。

秋の宮島チャンピオンは兵庫の吉川元浩!

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 9月4連続G1開催の第3弾、安芸のG1宮島チャンピオンカップ。最終日の今日は秋の宮島観光客で宮島口駅と連絡船乗り場が大賑わいで、宮島名物あなごめし うえのの前も人だかりが出来る大混雑で食うのを断念。ちなみに昼食は焼きガキにしました。

 次に、優勝戦の枠番。

1:吉川元浩 2:湯川浩司 3:丸岡正典 4:田中信一郎 5:松井繁 6:服部幸男

 全員SGウィナーという一戦は、王者松井の同期盟友にして最大のライバルである静岡の服部先生以外は見事に阪神間で固められ、さながら阪神杯に。
 そしてスタート展示の123564から本番では名人タナシンが動いた142/356の進入になり、25とスタート遅れた湯川浩司(1979年9月21日生まれ)が名人タナシンとマルちゃんの間に艇をねじ込もうとするも両者に挟まれる格好で艇が浮き、マルちゃんと服部先生が不利を受け、名人タナシンのターンも膨れ、4艇がもつれる展開に。
 そんな中、インからしっかり先制した吉川が今年は3つ目のG1となるV4、通算ではG1V12となる40回目の優勝。冷静に差して1Mのもつれ合いを逃れた王者が2着。名人タナシンが3着に入って3連単の出目1-5-4は先日の住之江G1高松宮記念特別競走と同じでした。
 尚、表彰式の動画は特設サイトで公開されてます。

 ちなみに、この記事は広島駅21時発のニューブリーズ号(小田急車)で帰郷した後、22日の14時頃に公開しました。
宮チャン表彰式インタビュー宮チャン優出者インタビューの王者記念しゃもじを抱える宮チャンの吉川元浩


【道の友はブリヂストン三国G3企業杯スズキ・カープラザカップ優勝戦

 スズキ車と三菱車を発売するスズキ・カープラザの企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇石橋道友が07トップスタートの速攻で逃げの体勢を作りきって3号艇吉田拡郎の捲り差しを振り切り、今年5回目・通算9回目の優勝
 ストーンブリッヂを深追いし過ぎたよしだかくろうは2M差しに構えるも窮屈なターンになった上に引き波も踏んでしまい、1M捲り差しから3番手だった5号艇吉永則雄の2番差しを許してしまい3番手に後退。かくして、優出メンバー中4号艇室田泰史(5着)に次ぐ年長選手である1978年生まれの吉永のりおが逆転2着に。

 さて、これで優勝賞金200万円を獲得した大村のストーンブリッヂは獲得賞金2805万円の賞金ランキング54位まで浮上し、チャレンジカップと賞金王シリーズの出場も射程圏内に。更に、年間V5で総理杯出場当確となる年間V6へもあとV1。SG予選得点が選考対象のためSG出場回数が多いほど出場の可能性が高まる来年の地元グラチャン出場への道が着々と開かれてきました。

蒲郡トトまるナイト特別優勝戦

 いつもの高橋貴隆アナが前半、普段常滑や浜名湖を担当している山口新之助アナが後半を担当した最終日の蒲郡トトまるナイト。
 ということで優勝戦実況(しんのすけ動画)がしんのすけアナになり、蒲郡競艇HPで優勝戦リプレイが見られる2005年度以降では初めてたかさん以外のアナウンサーが優勝戦実況を担当。

 そしてレースは枠なり3vs3の進入から1号艇平尾崇典が歯切れのいい実況に乗せて一目散に逃走体勢を築き、今年3回目・通算41回目の優勝
 後続は1M捲り差した3号艇鳥居塚孝博に対し、内から伸び返した2号艇古川健が迫りますが、2M外ぶん回したサントリー塚がここで抜け出し2着。

尼崎OBCラジオ大阪杯優勝戦

 「ラジオ大阪は1314ですが、そんなすんなり決まるんでしょうか。今シリーズのほんまもん、むっちゃ元気なシリーズ六強が相対します。(動画
 ということで2号艇河合三弘と5号艇山口修路と6号艇川崎智幸の舟券を2着以内で買ってしまったファンはジンクスとの戦いになる縁起の悪い優勝戦。

 そして1号艇吉田俊彦が3号艇浮田圭浩の捲り差しを振り切って先頭に立ち、この夏3人目のお子さんとなる三女が生まれたトシちゃんは通算21回目・今年は江戸川さわやか杯津グランプリシリーズ第4戦に続く3節連続4度目の優勝
 2番手争いをリードする浮田に対し、ジンクス打破に意気込む川崎が2M押っつけて先行するも、川崎を行かせて捌いた浮田が2着に入り、周波数通りの13ワンツー。
 更に、2M川崎を差した4号艇杢野誓良が3番手に上がり、周波数通りの134ワンツースリー。

福岡アジアマンス20周年記念レース優勝戦

 福岡アジアマンス20周年を記念した男女混合4日間シリーズのファイナルは枠なり3vs3の進入から2号艇松田祐季(三国地元スター)が差しを決めて今年3回目・通算4回目にして地元三国以外での初優勝で内弁慶を返上し、福岡に松田ここにありをアピール。
 2番手は1号艇堤昇に対し、5号艇魚谷香織(徳山地元スター兼中四国地区スター)と6号艇宇佐見淳の差しが入ってBS3艇併走の状態から、2M先行する宇佐見を差したぅぉちゃんが2番手に浮上しますが、2周1Mで内押っつけてきた堤を捌ききったぅぉちゃんに対し、2周2Mで堤と宇佐見がWでぅぉちゃんに押っつけて来て、ぅぉちゃんは宇佐見こそなんとか捌ききったものの、先に回った堤に対しては宇佐見が壁になって差し届かず3番手に後退。キルトクール艇の堤が逆転2着になってしまい、第1回地元スター選手実技訓練参加選手のワンツーならず残念な結果に。

若松西日本スポーツ杯争奪戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から「なんと早いスタートがあります!(動画」と1号艇西村勝が+02のフライングに散るも、そのまちゃるをおつな捲り差しで捕らえた3号艇乙津康志が今年2回目・通算12回目の優勝
 まちゃる前退きによる繰り上がり2番手争いは、1M差した4号艇木村光宏が2Mで内の6号艇新田友彰を差して捌き、2M2番差しで追いかけてきた5号艇馬場貴也を2周1M外から包んで振り切り2着。

江戸川日刊スポーツ杯2日目

 2日目の前半ラストカード第6R
 ここは1号艇桑島和宏が+01、3号艇大橋庸志が+03、4号艇西野翔太が+02と3艇がフライングに散ってしまいましたが、大橋を張って先行した桑島を02スタートから鋭く差した2号艇矢橋成介三重支部長65.5kgが西野の2番差しを振り切って先頭に立ち、2Mで桑島が差し返してくるも振り切り、自力で1着。
 ちなみにこのレースの2連単2-5は520円で2連複2=5は400円でしたが、3連単2-5-6はなんと370円で、2連勝式よりも安い配当が出ました。

【摂津近江越前】競艇三国志G1近畿地区選手権【日本一の激戦区】

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 全国地区選手権のトリを飾るのは摂津(住之江・尼崎)、近江(びわこ)、越前(三国)の三国無双G1近畿地区選手権。日本一の激戦区のキャッチコピー通り、大駒が続々消えた激戦の末に優勝戦は以下のメンバーに。

1:古場輝義(記念Vは1999年1月唐津G1全日本水の王者決定戦競走
2:金子龍介(記念Vは2006年10月下関G1競帝王決定戦
3:川北浩貴(記念12優出目での初V狙い)
4:稲田浩二(デビュー5年弱での記念初優出)
5:松本勝也(記念21優出目での初V狙い)
6:吉川元浩(記念Vは2007年福岡SG賞金王決定戦、2008年3月三国G1北陸艇王決戦、同年2月尼崎G1近畿地区選手権、2007年9月下関G1競帝王決定戦、2005年12月G1三国モーターボート大賞等V10)


 ダブルドリーム組の12人からは外枠2人が優出。名人戦世代の男は黙って古場輝義(富山在住大阪支部)と94期新鋭の稲田浩二の世代対決が個人的な注目だった一戦は、吉川トリオから唯一優出した元浩が動いたスタート展示の123645から2号艇の金龍がピット大きく出遅れ、本番はスロー4艇がやや深めな1362/45の進入に。
 そしてカドのイナダッシュは13の3番手スタートながら「踏み込む感じが怖い」という弱気なインタビュー通り、カド受け05スタートの金龍にあっさり合わせられて絞れず、外マイ大きく流れて最終着順は6着と苦い結果に。
 そんな中、賞金王含む記念V10と他5人を圧倒する実績を持つ吉川元浩が北西追い風5m波高4cmを恐れぬ04トップスタートを踏み込み、荒水面にいくらかキャビりながらも捲りを決める強気なレースで古場復活Vの野望を一気に打ち砕き、枠の悪さもなんのその、まさに格の違いを見せ付けた形で当地記念V3となる記念V11・通算37回目の優勝で地区選連覇達成。11月以降の勝率はなんと9.25であります。
 後続は古場と川北の間を割ろうとした金龍の捲り差しが不発に終わり、川北の差しを振りきった古場が2番手に。しかし「おはようございます。え〜金子龍介です。え〜地元の金子貴志さんのファンはボクを応援して下さい。よろしくどうぞ。」と選手紹介(特設サイトに動画あり)で地元ファンに呼びかけた金龍が2Mで古場と川北の間を割り、突進気味の押っつけながらも古場を差しきる事に成功して2番手浮上。これに対し、大阪支部ながら越中富山在住で三国は準地元の古場がHS外から一気に斜行しての切り返しで2周1M金龍に押っつけますが金龍は包みきって古場は空振り。神戸カンパニーの同学年コンビによるワンツーとなりました。
 1960年3月1日生まれの古場輝義48歳は結局5着に終わり、2000年4月に住之江で開催された第1回G1競艇名人戦より2ヶ月前の2000年2月に丸亀四国地区選手権を制した安岐真人元選手以来となる、名人戦世代が名人戦以外の記念を優勝する記録達成はならず。

 ちなみに北陸三国で開催された近畿地区選手権の節間売上は48億2665万7000円と、金曜日が6R以降打ち切り順延で実質6日間半開催になったのが日数増によるプラス要素か日曜優勝戦を逃した事によるマイナス要素に出たかはわかりませんが、ともかく終盤2日間が単独開催になったのは大きいでしょうということで全国地区選手権で一番の売上に。
 尚、地区選手権こそ全て終了しましたが、住之江競艇では引き続き報知杯争奪全国地区選抜戦を19日まで開催中です。

津なぎさまち開港4周年記念レース優勝戦

 強風高波浪で後半6つが2周戦になった津なぎさまち開港4周年記念。「セントレアからなぎさまちまでは高速船で約40分ですが、迎えますのは2分足らずの高速水上バトル。(動画」の優勝戦も波高5cm北西向かい風7mの1200m電撃戦で、「先頭をハシッテホシーノというファンの期待に応えられるかどうか。」とファンの夢を乗せて1号艇星野太郎(三重)が126/345隊形のインから25トップスタートで逃走態勢を築くもターンマークを外し気味の旋回になって2号艇木村光宏(1971年2月16日生まれ)の差しが届きます。更に3号艇細川明人の2番差しが2艇に迫りますが、2Mアギトを包みきった木村がアギトを差した太郎を振りきり、今年は唐津G1全日本王者決定戦を含む3回目・通算40回目の優勝を優勝回数より2つ若い誕生日に達成。太郎は2着で、ある時は衆議院議員、ある時はニュースキャスターの木村太郎ワンツー完成。

 ところで、今節から進入固定の「ツッキーワクなりレース」が第9Rに組まれましたが、5日間の出目は初日が3-2-6、2日目が1-4-3、3日目が1-2-5、4日目が1-2-3、最終日が1-2-3と、A2とB1が3人ずつの接戦番組だった初日以外はA1選手が1号艇に組まれ、2日目以降は順当に1号艇が勝ち上がりました。

5年半ぶりの唐津遠征かなえました、2008年9月。【太閤杯】

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酒の聚楽太閤大吟醸を獲得 唐津競艇の名物レース、鳴滝酒造が協賛する第9回のG3企業杯酒の聚楽太閤杯競走は本日最終日。優勝戦は枠なり3vs3の進入から福岡SG賞金王決定戦覇者にして住之江G1太閤賞覇者にして福岡ソフトバンクホークス背番号67の1号艇吉川元浩が優出メンバー中唯一のF持ちというハンデもなんのそのな11トップスタートの速攻で堂々押し切り、今年8回目・通算33回目にして唐津初優勝で太閤賞と太閤杯の二冠も達成。2着は1Mつけまいで吉川に続いた3号艇佐竹友樹(埼玉)が2M→2周1Mも握って握って抜け出しました。

カナエアナとゲンコーさんのツーショット 吉川といえば携帯マクール唐津競艇コーナーで大人気連載中の「エンタ亭カナエの先走りブログ」と今日の表彰式で触れられましたが、吉川は今節唯一横断幕が貼られてまして、「色はエメラルドグリーン、名前の文字は紺色。名前に虹がかかる、爽やかな横断幕だなあと思っていましたら、なにやら、両端に家紋のような模様があるなと思い、望遠鏡で覗いてみますと、顔が、顔が、似顔絵がぁー!とってもかわいらしい似顔絵が描かれていたのです。」と石川香奈恵アナが注目。そして吉川元浩にインタビューしたところ家族が作った横断幕に2人の息子が似顔絵を描いたというものでした。


 さて今日は2時に寝て6時に起きて東西線に乗り、日本橋で都営浅草線に乗り換えて京急直通急行羽田空港行き(でも車両は京成3700)に乗車。途中笹川記念会館最寄り駅の泉岳寺を経由し、東京ベイ平和島駅で特急浦賀行きに抜かれ、7時30分過ぎに羽田空港到着。乗った飛行機はJAL女子王座決定戦でお馴染み日本航空でおジャル。
 羽田での離陸待機行動で時間を取られて福岡空港には10時30分過ぎの到着となり、空港直下から発車する福岡市営地下鉄(唐津方面直通103系1500番台)の車内には福岡競艇とからつ競艇の広告。羽田からついたら羽田惠理香のからつ競艇広告が車内でお出迎えということで。地下鉄は空港から出てますが、ツアーで申し込んだ西九州フリーきっぷを博多駅で引き換える為に博多で一旦降り、次の唐津直通まで時間もあることから近くの博多一幸舎で昼飯。遣唐津使無事東唐津駅到着と相成ったのは13時10分過ぎで、からっと晴れたからつ競艇場には6Rの発走時間に着いたんですけど、クロークの横で受け付けてた「優勝選手と記念撮影」の申し込み状況を見たら前に2人しかいなかったので迷わず申し込み。ちなみにからつ競艇は片道交通費キャッシュバックがあるから非常にお得。空港・博多・天神から東唐津まで片道1000円以上かかるからこれは助かります。場内ではBOATBoyに付いてる指定席クーポンで観戦。唐津の指定席はロイヤルと通常の2種類ありますが、無料なのは500円席の方で、椅子は固定式でモニター無しの1ドリンク。1ドリンクはプリペイドカードを自販機に差し込む方式です。
 レースも終わりゲンコーさんとポラロイド撮影の後、今日最大の目的である石川香奈恵アナからサインと写真撮影をもらうことにチャレンジ。そしたら、からつ職員の方がわざわざ表彰台でツーショット撮影もしてくれました。からつの職員さんはとってもいいひとです。唐津に行った甲斐がありました。その後は徒歩で東唐津駅から筑肥線に乗って唐津駅まで行きリッチー・ブラックモアとHR/HMを敬愛するラーメン屋様式美麺れいんぼ〜で九州では少ない鶏ベースラーメンと餃子ライスのセットを食べた後、キャナエシティもといキャナルシティ近くのメディアカフェポパイでブログを更新中。ちなみに様式美麺れいんぼ〜では仙人ウリ・ロートのギターが炸裂する70年代SCORPIONSがBGMで流れてました。
 最後に、自分が唐津に来たのは2003年3月G3企業杯酒の聚楽太閤杯競走2日目以来約5年半ぶり2度目で、その時の優勝は今月3日の当地一般競走で優勝したばかりの金子良昭で、5年半前も今年も同郷東京から三品隆浩が出場。そして5年前も今年も優出こそならなかったものの、予選は突破してセミファイナルの順位決定戦に回りました。
指定席の脇は石庭風になってます様式美麺れいんぼ〜石川香奈恵アナ

王者初1着の若松MB記念4日目に新生市原初体験+吉川元浩おめ!

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 節間1号艇が回ってこなかったものの4戦オール2着で予選得点率1位だった王者松井繁が3号艇1回乗りの7Rで3コースから捲り差しを決め、5戦目にしてシリーズ初1着を挙げると共に、残り5つのレースを待たずして予選1位を決めた若松SGモーターボート記念4日目。ちなみに今節予選で1号艇が無かった選手は王者の他に予選6位の中野次郎、予選18位に池田居るねの池田浩二、そして三嶌誠司でした。

 そんな今夜は会津若松発祥の幸楽苑がそばにあるボートピア・サテライト市原にリニューアル後初参戦。王者レースを始め買いたいレースは15時の休憩時間に前売電投で購入済みだったものの、新しくなった市原を見たかったのと、市原に行くついでに市原天然温泉江戸遊にも寄れるから勤務終了後に行ってしまいました。
 結構道路が混んでて、到着したのは若松11R締切後だったので実券購入出来たのは若松12Rと2Fサテライトフロアで発売してたF2開催平塚12R齊藤由貴出走レース)のみ。ちなみに齊藤由貴は「さいとうゆうき」と読む北海道の競輪王子ですが、ここは和田圭(宮城)をマークする作戦も両者共追い上げ届かず、和田3着の齊藤由貴5着という結果。

 ここで、リニューアルしたボートピア・サテライト市原を軽く説明。ボートピア市原の2Fフロア一部がサテライト市原になったのですが、これに伴い従来指定席客専用だった2F投票所が一般客も利用できるようになり、両方を簡単に行き来できるようになってます。これによって今まで1Fにいた客がいくらか2Fに分散された感じですね。あと、サテライトには最新の液晶モニターが使用されてるのに対し、ボートピアは2002年からずっと使ってそうな外観が色褪せたブラウン管モニターのままなので、サテライトをオープンしたついでにボートピアも改装すればよかったのにと思うところ。
ボートピア・サテライト市原


【吉川元浩水神祭】

 福岡市Yahoo!ドームで行われた今夜の福岡ソフトバンクホークスvs埼玉西武ライオンズは延長12回の熱戦の末4-4の引き分けに終わりましたが、延長11回表細川亨にホームランを打たれて窮地に陥った福岡ソフトバンクホークスを救ったのは、その裏にプロ入り初ホームランを打ったプロ入り11年目の吉川元浩
 吉川元浩といえば昨年末に福岡でSG賞金王決定戦を制したのが記憶に新しいですが、野球の吉川元浩は昨年読売ジャイアンツをクビになった後、福岡の入団テストを受けて育成選手として入団。そして7月31日に支配下選手登録を受け今夜ついに花開きました。また、今夜は松中信彦が通算300号ホームランを打ってます。

 ちなみに競艇の吉川元浩は土曜日から始まる大村スタート野郎決定戦〜スポーツ報知杯〜でフライング休みから復帰します。

【賞金王決定戦】吉川元浩、福岡で鷹になる。【ソフトバンク122】

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 ソフトバンクホークスでお馴染みヤフードームから地下鉄で3駅の福岡競艇場で開催されていたSG賞金王決定戦も遂に最終日。
 フレッシュな女性実況陣と共に一足早く始まった賞金王シリーズ戦優勝戦スタート展示オールスローの162354から本番では進入こそ4と5が入れ替わったものの起こし位置はピタッと折り合って16/23/45。シリーズ戦V3に向けマイシロをたっぷり取った1号艇太田和美(待機行動違反)はシリーズ戦連覇を狙う2号艇赤岩善生の捲りを張っての逃げを決めようとしますが、そこに大外から5号艇山崎智也の捲り差しが。
 Sports@nifty競艇特集が「サンタスティック!」と絶賛した程の鮮やかな捲り差しを決めた山崎智也は粘る和美を振りきり、「初出場の群馬県出身、山崎智也です。名前覚えてもらえるようにいいレース見せて帰ります。応援よろしくお願いします。」とシリーズ戦初出場ながら即優勝の快挙を達成。通算では記念25回を含む57回目の優勝です。鋭い捲り差しを決めた裏にはプロペラのアドバイスを送ったTBPクラブのホームラン王村田修次の存在が。実は今年2回しか優勝がなかった山崎智也ですが、これで来年の児島SG総理大臣杯にムラッシュ共々出場する事も決定しました。


 日本一を見よ。内田和男アナの実況による賞金王決定戦ファイナルは6号艇三嶌誠司のピット離れが悪く結局枠なりだったスタート展示同様、本番も三嶌誠司が「大外から真っ向勝負、クリーンに行きます。」と一部のファンをがっかりとさせた淡泊なピット離れになったため、かなり浅めな枠なり3vs3に。待機行動違反を取られた程のたっぷり懐を取った起こしから逃げを狙う1号艇吉川元浩(兵庫79期3854)に対し3号艇湯川浩司(大阪85期4044)が捲りに行こうとするも、2号艇井口佳典(三重85期4024)が「水の上では同期も友情もない。」とばかりに艇をねじ込んで湯川に抵抗。この間に吉川は井口の艇をチョコンと張って逃げますが、チョコンと張られた井口は同期湯川を道連れに大きく流れ、井口は振り込んで責任外のエンスト失格。道連れにされた湯川も大きく不利を受けて銀河系は那珂川の星屑になってしまいましたが、湯川は「井口に対しては何もない」というコメントを残してます。
 さて、逃げた吉川は差してきた4号艇魚谷智之(兵庫76期3780)を締めて振りきり、SG8優出目にして悲願のSG初優勝下関G1競帝王決定戦を含む通算25回目の優勝が賞金王決定戦になった2007年度競てい王吉川元浩は建築会社に就職後現場監督になるも阪神大震災による自宅崩壊に遭い、逆境から立ち直る為に一念発起して年齢制限ぎりぎりで競艇選手の道へ。24歳でデビューした苦労人が猛牛から巨人へ、そして福岡で鷹と化して高く羽ばたいたのであります。
 後続は1M捲り差しから3番手を航走した5号艇松井繁(大阪64期3415)が本番ピットにぴょんぴょんとスキップして向かう程な王者マツイダゴッホの精神的余裕を水上でも見せて2Mで魚谷を捲りきったらHS魚谷を締め込んで、2周1Mを先に回って逆転の2着に入りお揃いTシャツ軍団のワンツーです。この結果に王者は「自分が優勝するのが一番だったけど、吉川が優勝出来て良かった。」と祝福のコメントを。3着に敗れた魚谷ですが、ウイニングラン終了後ピットに帰還した涙目の吉川を鎌田義と共に出迎え祝福。吉川のSG水神祭にも参加して喜びを分かち合うと共に年間獲得賞金1位を守り通しました。これにより獲得賞金ランキングは兵庫のワンツーに。思えば、魚谷のSG初優勝もここ福岡のSG全日本選手権で、あの時はイン36王者スタートの松井を2コースの吉川が捲った展開を突いて3コースの魚谷が捲り差しを決めたレースでしたね。

G1戸田グランプリ優勝戦は予想GUYな強まくりゲンコ一撃

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 G1戸田グランプリ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平石和男と4号艇井口佳典が共に09トップタイスタートで2号艇吉川元浩と3号艇寺田祥がやや凹んだ格好に。井口は絞りに行かず地元にして今節イメージキャラクターの平石には絶好のイン先制チャンスかと思われたところで、15スタートだった2号艇吉川の強つけまいが平石を直撃。想定外の拳固一撃に平石は5着に敗れてしまいました。
 平石を強つけまいで沈めた2007年度競帝王の吉川は今年V6、下関G1競帝王決定戦以来となる5つ目の記念タイトルにして通算24回目の優勝を飾りSG賞金王決定戦出場にダメを押す賞金750万円を獲得です。そして3月の前年度G1戸田グランプリ優出1号艇2着の借りも返しました。浜名湖SG競艇王チャレンジカップでは競帝王として他選手のチャレンジを受けて立つ吉川ですが、受けて立つだけの賞金的余裕が出来たのは大きいでしょうね。
 後続は差した寺田が2番手で捲り差しの井口が3番手でしたが、1M差しから2M突っ込んできた5号艇田村隆信を包んだ寺田と差した井口で明暗が分かれ、2艇を差しきった井口が逆転2着で340万円を獲得し決定戦に向けての賞金上積みに成功。

 さて本日は計画年休で、最初に江戸川競艇場で前売を買ってから15時頃戸田競艇場に。戸田では三国さん(仮名)と大和尊さん(仮名)と一緒に予想屋八ちゃんの近くで観戦。想定外の吉川優勝ということでレース後は自分ひとりが閑古鳥の鳴く表彰式会場に行ったのですが、その途中予想屋八ちゃんの場所でカミカゼもいちさん夫婦と合流。表彰式を見た後はカミカゼもいちさんの車で戸田公園駅まで送ってもらいました、ありがとうございました。
西岡麻生ちゃんのインタビューを受ける吉川(明)西岡麻生ちゃんのインタビューを受ける吉川(暗)優勝カップを持つ王者軍団Tシャツ着用の吉川
「30歳にもなって森高一真のせいでこんなの付けさせられました。」兵庫で王者軍団の山本


江戸川一般競走最終日

 第8Rが始まりました。インから逃げていく1号艇吉田隆義に対し2号艇小林基樹が差しを狙いますが、小林はターンマークに正面衝突して艇が大きく浮いてしまい、ジャンプした小林の艇はそのまま3号艇畑和宏に直撃(動画)。不良航法の小林は航走を続けたものの、畑は動きが無くエンスト失格。まともに小林の艇に踏まれた畑はここでの負傷により11R選抜戦を欠場しました。

 江戸川競艇4日間の短期シリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。内2艇が0台スタートも、11スタートの3号艇・「色は白でも勝負服は赤い服(動画白井英治が強つけまいをかまして1号艇川上昇平を捲りきる白井最強レースで独走ぶっちぎり。今年は蒲郡G1オールジャパン竹島特別を含むV6、江戸川2回目、通算34回目の優勝です。白井が捲った展開を突いての捲り差しで5号艇加藤高史(埼玉)が2着入線。


 10日からの江戸川次回開催はいよいよG1江戸川モーターボート大賞。選手紹介は9時30分からです。そして節間唯一のゲストイベントは14日に艇王植木通彦元選手のトークショー。そして初日第12Rゴールデンレーサー賞に選ばれた選手は登録番号順で以下の通り。枠番は前検日の抽選で決まります。

今垣光太郎 辻栄蔵 魚谷智之 中村有裕 井口佳典 湯川浩司

 尚、欠場選手が出た場合は秋山直之池田浩二石渡鉄兵の順で繰り上がります。一般的にG1のドリ戦は大村競艇を筆頭にほぼ地元を乗艇させてきますが、地元にこだわらないところが江戸川らしいといえば江戸川らしいですね。
自称銀河系の一軍、江戸川大賞覇者の湯川


【Do The ハッスル+浜名湖中京スポーツもみじ杯優勝戦

 先ずは開催2日目の11月4日に行われたハッスルイベントについて。この日は水上の格闘技界から重野哲之(10月江戸川夕刊フジ杯優勝)と笠原亮(10月江戸川ナイタイスポーツ杯優勝)、リング上の格闘技界からMr.プロレス天龍源一郎57歳&A子夫坂田亘浜名湖競艇場に来場してコラボレーショントークショーを行い、重野と笠原にハッスルパワーを注入。
 そして2つのハッスル冠協賛レースも行われ、11Rハッスルレジスタンス坂田亘杯は3号艇村上信二が2コース差しで制し、12Rハッスル大将天龍源一郎杯は1号艇の都築正治がイン戦で制しています。


 さあ中京スポーツもみじ杯の頂上決戦は16/34/26の進入から、坂田亘杯を制した岡山総社マービーズの大御所・4号艇村上信二が果敢な4コースつけまいを決め直外2号艇福来剛の捲り差しを振りきり2004年8月8日徳山JLC杯競走以来となる通算47回目の優勝。51歳と天龍より若い村上信二は坂田亘にハッスルパワーを注入された効果で若々しいつけまいを決めましたが、そのつけまいの威力は1号艇上田隆章が引き波にはまって選手責任転覆(動画)する程に強烈です。

中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦優勝戦+101期紹介】

 「過去に味わった悔しい気持ちをぶつけ学んだ事全て発揮します。(動画」1号艇芹澤克彦(静岡83期3990)が丁寧なイン戦で他艇をシャットアウトしての逃走劇。「半ばあきらめ優勝と向き合いたくない時もあった。そんな時に癒してくれた妻と子供の笑顔に感謝であります。追いかければ逃げる、求めれば離れていく。まるで月9ドラマの恋のようだった優勝といよいよ感動の対面だぁ!デビュー9年遅咲きの初Vやったぜ芹ちゃん!」ということで髪型に出る程の悔しさと苦労の末、27度目の優出にして遂に初優勝を達成。27優出の中には記憶に新しい9月の蒲郡菊花ナイト特別(優出1号艇4着)もありました。
 表彰式では「水神祭もここでしたし、地元浜名湖と並んで大好きです。」と、水神祭も飾った思い出の水面で初優勝を実現した喜びを語っています。でも、27優出目での優勝達成ということには「恥ずかしいんで触れないで下さい。」と語っています。
 後続は2コース順走の2号艇川原正明(81期3912)が2番手、3コース外マイの正木聖賢(81期3920)が3番手も、2Mで正木選手がぶん回ってくるぅ〜!2006年当地G1オールジャパン竹島特別を思い起こさせる強烈なる握りマイで川原を一気に捲り逆転2着。同期に格の違いを見せる形となりました。


 表彰式が終わって一部のファンが帰ろうとしますが、「帰らないで下さ〜い!」と司会の田中早織アナ(足の負傷を感じさせない活躍)がファンの皆様を引き留めた後に101期新人選手紹介が行われ、4457神田達也(名古屋)と4467渡邉俊介(岐阜)と4481前田梓(岡崎)と4483北野輝季(武豊)がネットを通じても紹介されています。

 そして愛知支部4人の他に14日からの蒲郡次節日本財団会長杯争奪戦でデビューを飾る4464山下友貴(静岡)も紹介されました。
 小さい頃はピンクレンジャーに憧れたという山下友貴は浜松開誠館高校時代には体操で全国総体、国体と大舞台を踏んだ異色の経歴。が、自らの限界を感じたのと安定した職業をという両親の勧めで、県内の看護学校に進学。しかしアスリートへの夢を捨てることはできず、一昨年の5月に体操を通じて知り合った知人が競艇選手になったのをきっかけに競艇場に足を運ぶと「おじさんたちが賭けをしている暗いイメージがありましたが、ピンクレンジャーみたいにかっこよくて一目惚れしてしまいました。」とレースの迫力に圧倒され一念発起競艇選手を目指す事に。そんな山下は目指せピンクレンジャーの意気込みで活躍を誓っております。ということで在校勝率6.26と期待大な山下友貴を艇界のピンクレンジャーに命名。

G1芦屋モーターボート大賞優勝戦

 記念初優勝にリーチがかかった1号艇飯山泰は09のトップスタートでイン速攻狙いますが、記念初Vへのプレッシャーからかターン漏れを起こしてしまい、がら空きのターンマークを2コースから懐鋭く斬り込んだ2号艇原田幸哉に差されてしまい2着に終わり、記念初Vは次節江戸川MB大賞以降におあずけ。
 3日目12Rで1800m1.45.0の勝ち時計をマークした愛知の快速特急ミュースカイこと元自衛隊員の原口はSG2つを含む記念V9、通算42回目にして芦屋初優勝を飾ると共に、芦屋基地航空祭当日だった先月7日のアシ夢ダービー3日目7R水上と空のスピードバトルでフライングを切った無念と、優出2号艇6着だった2005年当地SG競艇王チャレンジカップの無念を晴らしました。

鳴門G3新鋭リーグ戦競走優勝戦

 162/345の進入から2号艇君島秀三が捲り差しを決め今年は前節蒲郡日本レジャーチャンネルカップに続く4回目、通算では8回目、鳴門は5月のスポーツニッポン杯競走に続く今年2回目ですが、意外な事に新鋭リーグは今回が初優勝です。
 後続は激戦でイン先マイの1号艇木下陽介、君島と木下の間を捲り差しの4号艇土屋智則、大外から差し伸びる5号艇松村康太の3艇勝負となり、2Mで松村を差した土屋が一旦優位に立つも、2M外全速の木下をHSで土屋が牽制しに行って両者ともかなり外目を走る間に松村が内に艇を入れて2周1Mを先制。これがうまくいって土屋を逆転した松村が2着争いを制しました。通算23優出の松村が通算4優出の土屋に経験の差を見せつけた形になりましたね。

児島スポーツ報知創刊135年記念優勝戦

 江戸川MB大賞GR賞乗艇が決まっている広島の太陽辻ちゃんが1号艇の一戦は、5カドから絞ってくる3号艇上野秀和を抑えて辻ちゃんが1Mを先制し、あとは独走で今年は記念V2を含むV6、通算では38回目、しかも住之江全国地区選抜戦戸田日本財団会長賞に続く3場所連続優勝です。捲り差しに切り替えた上野が2着に入ってます。

【吉川元浩3着2本】平和島SG全日本選手権2日目【タッチ連発】

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 本日は4日連続トーキョーベイパイレーツトークライブ第1弾として池田雷太&阿波勝哉with青木宣篤&青木治親トークライブがあった平和島SG全日本選手権2日目。ちなみに青木兄弟を合体させた名前の青木宣親は青木兄弟と無関係です。

 競走水面、予選第3Rを開始します。ここわぁ〜枠なりオールスローの進入から1号艇山口剛がシリーズ2本目の1着を挙げ、捲り差しから2M捌いた5号艇深川真二が2着。
 ですがこのレースにはアクシデントがあり、順走も2M深川に捌かれ3番手だった2号艇三嶌誠司が2周1Mで3着を争う4号艇渡邉英児に対して差しを入れようとしたところ、後方から内を突いてきた3号艇中村有裕とぶつかって負傷し大きく後退(動画)。何とか完走はしたもののこのレースを最後に帰郷、後半10Rを欠場する事になってしまいました。

 水面上は予選第9Rの開始です。123/564の進入から2号艇菊地孝平が1号艇今村豊をつけまいに沈めて1着
 差した3号艇鎌田義が2番手でしたが、1M差して4番手の5号艇田村隆信が2M内を突こうとしたところターンが掛からず艇が浮いて流れ気味にカマギーに突進!制御を失った田村の艇に突進されたカマギーは転覆、田村は妨害失格となってしまいました(動画)。この事故により、最後方だった今村は差しを入れて急浮上。実質最終の2周1Mで差してきた4号艇杉山正樹を振りきって逆転2着とお伝えしておきます。

 尚、この日戦力外通告を受けて渦中の人になった兵庫の巨人吉川元浩は3着2本でしたが、8Rが5コースで00、12Rが3コースで01と、解雇当日は艇界一のタッチスターター岩崎芳美が見てる前で2本共かなり際どいスタートだったとお伝えしておきます。

 最後に、自分はK-BATTLE『競艇予想選手権 頂点を掴め!』参加中とお伝えしておきます。予想はK-BATTLEのコメント欄に書きます。

尼崎G3報知新聞社杯争奪モーターボート大賞トライアル競走優勝戦

 2ヶ月先のモーターボート大賞へアタックチャンス。上位3艇に11月29日からのG1尼崎モーターボート大賞出走権が与えられる優勝戦は1253/46の進入から1号艇赤坂俊輔が1M先制で先頭、順走の2号艇石川吉鎬が2番手となり、3番手は小回りの5号艇占部彰二と捲り差しの3号艇木内敏幸で接戦。
 2Mは赤坂がトップで旋回し、続いて回ったのは内の利で占部。鎬は占部を抱いて回ろうとするも包みきれずに一歩後退。1M捲り差し不発で5番手も2M巧みな差しで浮上した6号艇齊藤仁との3番手争いに。
 しかし、2周1Mで先頭の赤坂が振り込んでしまい、赤坂自身は問題無かったものの赤坂を避けた占部と齊藤仁が不利を受け、内を回った鎬と木内が浮上(動画)。そしてBS占部を捕まえきった勢いで鎬にもつっかけようとした木内を全速で包んでかわした鎬が2着、木内が3着に。ですが木内はF休みの為MB大賞の出場権が無く、2着の鎬と優勝(通算V4)の赤坂がMB大賞の権利を獲得。

若松西日本スポーツ杯争奪戦優勝戦

 インの1号艇平石和男は2コース09トップスタートを決めた2号艇白石健の早差しを貰いそうになるも、平石の引き波を踏んだしらけんは艇が浮いて大きく失速。3号艇中辻崇人の3コースつけまいは平石を脅かすまでには至らず、中辻をヒモに従えた平石が今年は2回目、通算では記念7つを含む33回目の優勝。だけど若松は初めてだからそこんとこ、応援ヨロシク。
そこんとこ、応援ヨロシク。

【下関で願い香奈恵】今年度の競てい王は吉川元浩に決定!

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 「波風のない人生なんて。」と、「人生、波風立つからおもしろい。」のキャッチコピーでお馴染みボートピア習志野みたいなキャッチコピーでドラマチックにお送りしてきた下関競艇開設53周年記念G1競帝王決定戦は本日が最終日。
 セミファイナルの特別選抜A戦は、イン速攻で先頭の1号艇今垣光太郎と4カド差し遅れ後方の4号艇松江秀徳が揃ってフライング(今垣+02松江+01)。松江は1本目ですが、ガキさんはF2になってしまいました。
 尚、2コース順走から2M的確に捌いてガキさん前退き後の混戦を抜け出した2号艇新美恵一がその名の通り恵まれ一着となっています。

 そして2艇Fの余韻残る中で始まったファイナル壇之浦決戦は枠なりながら3号艇白井英治がカドに引いて2vs4。ですが、カド受けの2号艇吉川元浩が他を圧倒する06トップスタートで一気に捲りきって地元(動画)?下関の競帝王決定戦を3度目の優出にして遂に獲得。これで吉川は記念4つを含む通算23度目の優勝。そして競てい王決定戦を制した事で浜名湖SG競艇王チャレンジカップでは他を迎え撃つ立場となります。
 3カド戦で10スタートも吉川のスタートがあまりにも早く、差しの隊形になってしまった関門のホワイトシャーク白井英治は2着でした。そしてイン受難の下関(一覧)で吉川に捲られ、改めて下関のイン受難ぶりを昨年に続いて印象づけてしまった1号艇川崎智幸は2番差しの4号艇瓜生正義にも差されて4番手。ですが、2周1Mで外枠2艇を捲って元ミスターチャレンジカップのウリ坊を差す好旋回でBSウリ坊を捕まえ、2周2Mを先に回って逆転3着。目立たないところで堅実な捌きを見せています。

 さて、本日の実況は唐津のヒロイン石川香奈恵アナ。携帯マクール唐津競艇コーナーで大好評連載中の「エンタ亭カナエの先走りブログ」(自分は携帯マクール見る時先ずここから読みます)で、たちまち上空を覆い強風と豪雨と落雷をもたらし、たちまち去っていったもくもくっとした大きなモップが垂れ下がっているようなど迫力の雲を「びっくりぐも」と命名し、「雲に襲われるかと思いました。怖かったです〜。」と語っております。中継の様子からレースの合間に襲ってきたようで、レースの最中はそれ程でも無かったのが救いでしたね。

BIGFUN平和島杯優勝戦

 レジャーランド平和島から現行のBIG FUN HEIWAJIMAになって5周年を迎えた今年のBIGFUN平和島杯は、予選道中を10戦全勝で駆け抜け、「少し早いですが、明日の優勝戦は完全Vを見届けに是非平和島にお集まり下さいとお伝えしておきます。(動画」とお伝えされた光通信時給90円伊藤宏がもちろん優勝戦1号艇も、前日のチルト+3度4カド捲り一発2連勝に味をしめて前日後半の勝利者インタビュー(動画)と当日の優出者インタビューでチルト+3度ダッシュ宣言。
 ですが、気温31度の好天ながら至近距離のG3江戸川モーターボート大賞トライアルが中止順延になる程の強い南風と一筋縄ではいかない優出メンバーを勘案して練習の末に前言撤回で、スタート展示チルト+0.5度でイン進入。
 もちろん本番もインに入りましたが、先ずはG3江戸川MB大賞トライアルに呼ばれなかった憂さを晴らす好成績を残した東京在住大阪支部の5号艇新地雅洋(10月24日からの第2回多摩川優木まおみ杯で東京再登場)が5コース10トップスタートから好ダッシュで来た新地も、3コース11スタートの3号艇星野政彦(大阪在住兵庫支部)が抵抗の先捲りでブロックして飛んだ新地。秋になると強くなるほしのは捲り一発決めて伊藤宏大ピンチとなりますが、プレッシャーを感じさせない絶妙の小回りでこらえきった伊藤宏はBS伸びて2Mトップターンで先頭に。しかし、2周1Mで角度鋭いターンを入れ2周BSでぐいぐい伸びたほしの(チルト+0.5度)が伊藤宏に舳先を掛け伊藤宏再び大ピンチ。しかし、予選10戦全勝の男はここからが違った。ほしのを冷静に行かせて差した伊藤宏は難なくほしのを捌ききり、昨年の浜名湖アロマジックサービス(株)アロマスーパーアタック以来自身2度目の完全優勝達成。今年は7月3日の江戸川さわやか杯に続く2回目、通算では11回目の優勝です。そして副賞として京急開発からiPodnanoを贈呈されたなの。

 さて、浜名湖の時は4日制で7戦全勝だった伊藤宏。今回は6日制ということで11戦全勝。平和島で10勝以上での完全優勝は1967年8月の全国地区対抗(現在のSGに相当)を10戦全勝で制した石原洋元選手以来の快挙。11連勝以上となると、1959年10月の開要人元選手と1961年3月の坂井照雄元選手の12連勝があるだけで伊藤宏の記録は平和島第3位。伊藤宏に関しましては、KYOTEIブログ〜理彩日和「伊藤宏選手という人」で「俺が作ってやるけん。」と水炊きを振る舞う姿が紹介されております。

【平和島ラドンセンター】

 江戸川が2日連続中止順延となった本日は平和島次節SG全日本選手権の前売指定席券を買いにラ・ピスタ新橋経由で平和島競艇場(競帝王決定戦併用開催)へ。そして本日場内で食べたのが東京テレシアターにあるレストランあじじまんのラーメン丼。ラーメンスープで炊いたご飯の上にチャーシューと葉っぱともやしとメンマとのりとゆでたまごが乗るボリュームたっぷりのラ丼です。
平和島あじじまんのラ丼700円

 8593人の入場を集めた場内ではふにゃ蔵さん、まっちゃんさん、SPLASHのヨロズさんとカッパスキーさんに会いましたですが、やはり伊藤宏の展示の話題が。で、BIGFUN平和島杯と競帝王決定戦壇之浦決戦の発走が見事に重なってしまって平和島終了後ダッシュ戦でベイプラザの競帝王決定戦モニターまで行ったら既に着順が確定してました。併用する場合は発走時間を調整して欲しいところですね。

 レース後は牛小屋に行ってみたら、なんとお休み。祝日で月曜定休という事をすっかり忘れてました。しょうがないから競帝王決定戦壇之浦決戦1号艇の川崎智幸と競帝王決定戦の今村豊トークショーにちなみ、京浜東北線を逆走して川崎BEラーメンSymphony中華そば いまむらで食べてきました。帰りがけにはラ・ピスタで高知G1オールスター競輪の払戻ができたのでよかったよかった。

浜名湖G3新鋭リーグ戦若鮎杯優勝戦

 1号艇の96期チャンプ新田雄史が捲りを許さない豪快なイン戦でぶっちぎり、デビュー水面の浜名湖(2005年5月14日アロマジックサービス(株)アロマスーパーアタック)でデビュー9度目の優出にして遂に初優勝。水神祭で飛び込んだ浜名湖の水面を「カブトムシの味する。」と評したユニークな新田雄史の今後に乞うご期待です。ちなみに新田雄史の師匠は三重最強の男井口佳典ですが、真弓夫人(旧姓:新田)との血縁関係はありません。
 前付け2コースも28と凹んだ5号艇の90期チャンプ赤坂俊輔ですが、新田雄史が外をブロックしてくれたので1Mくるりと運び立て直しに成功。歴代やまとチャンプ同士のワンツーとなりました。

スポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞優勝戦

 吹っ切れた男、4号艇徳増秀樹が迷い無き豪快な快ショット、カドからお見舞いして13トップスタートを放ちフルダッシュ。インの1号艇菊池峰晴は艇を伸ばし抵抗の先マイも、ざ〜くっとぉ〜!捲り差したぁ〜!(動画)徳増が秀樹感激の優勝で蒲郡ボート大賞を受賞。
 悩み苦しんだ新基準ペラにも目処を立てまして晴れた表情に一転の曇りもありません徳増は昨年9月18日の浜名湖敬老の日スペシャル!シルバーエイジアタック以来となる通算34度目の優勝を昨年と同じ敬老の日に飾りました。

三国ながつき第3戦優勝戦

 シリーズ頂点の座を巡ってながつき第3戦はいよいよファイナルステージ。優勝戦第12Rを迎えています(動画)。インから123/456の順です。1秒前、スタートしました。インから百戦錬磨のガッツを見せてくれました1号艇新井敏司59歳が後続を大きく引き離しトップでゴールイン。敬老の日に三国では3度目、通算74度目となる優勝
 かつて身内に三国関係者がいた関係で、地元のファイナル9年ぶりの登場となりました5号艇川原正明は1M捲り差しから2M、2周1Mの全速戦で混戦の2着争いを制しています。以上でございました。
芦屋ヤング・レディース・シニア三つ巴戦優勝戦

 地元の1号艇長野壮志郎(ヤング)がインから押し切り通算2回目の優勝。2号艇飯山泰(ヤング)が2コース順走で2着と、対抗戦同様優勝戦も5艇を占めたヤングが圧倒しました。尚、シニアから唯一優出した6号艇高山秀則はカド受け4コースに入るもスタート25と大きく凹んでしまい、大外からの捲り差しが不発に終わった5号艇妹尾忠幸を振りきっての5着がやっとでした。

 さて、芦屋次節は10月5日からいよいよ大一番スポーツ報知西部発刊10周年記念アシ夢ダービー山室展弘さんと原田幸哉の歴代全日本選手権覇者も登場してダービーを盛り上げます。

福岡スポーツ報知杯争奪西部発刊10周年記念レース優勝戦

 節間8戦7勝2着1回でシリーズを引っ張った1号艇吉田徳夫がイン11トップスタートもやや流れますが、3号艇池上昌浩の2コース差しと2号艇古結宏の3コース捲り差しを振りきって今年V6、通算59回目の優勝。前走地常滑日本モーターボート選手会会長賞に続く2節連続Vにして福岡連続Vでもあります。
 2M艇を伸ばしてノリオにアタックするも空振りに終わった古結ですが、2周1Mで池上を包みきって2着争いには勝っています。

びわこスポーツニッポン新聞社杯争奪八景賞優勝戦

 1号艇芝田浩治が12トップスタートのイン速攻劇で独走態勢に持ち込み、通算26回目の優勝。10月5日からのアシ夢ダービーに向けて弾みを付けましたね。
 4艇ほぼ横並びの2着争いは、大外捲り差しから2M艇を伸ばし豪快なトップターンを披露した6号艇佐藤旭が競り勝ち、94期4273佐藤旭はデビューから3度の優出全てが2着。

児島デイリースポーツ創刊60周年記念優勝戦

 上空は曇っておりますがこの人は水面で光っております(動画)1号艇柴田光が5コースからスパッと捲り差した5号艇鈴木博を振りきり、1996年9月18日に当地の日本財団会長杯争奪戦競走で初優勝を飾ってから11年後に思い出の地で通算17回目の優勝を飾っております。

常滑オータムカップ優勝戦

 前走地津JLC杯争奪戦に続く2節連続V目指してインから逃げる1号艇北川幸典と4カドから捲り差す4号艇竹田辰也が併走ピタッと。そして2M内からトップターンを決めた92期4239竹田辰也がデビュー4度目の優出にして念願の初優勝

鳴門サンケイスポーツ杯競走優勝戦

 1563/24の進入から1号艇佐々木康幸が05トップスタートを放ち、デビュー初V目指して5カドから捲り差しを入れてきた2号艇齊藤優(徳島)を振りきって今年は3場所連続V6、通算では28回目の優勝

G1戸田グランプリ準優12Rは4艇Fの大波乱、しかも辻ちゃんF2

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 G1戸田グランプリ5日目は頂の八合目、準優勝戦の工房攻防。1つ目の準優10Rは3コースの中里英夫が捲り差しで1号艇山本寛久を捕らえて1着。2コースから小回りで立て直した茨城在住埼玉支部飯島昌弘が2Mも小回りで山本を振り切って2着。

 2つ目の準優11R競艇選手大好き森さつき賞は予選1位の吉川元浩1着。三国巧者の吉川選手が三国コカ・コーラ(桶川市)のお膝元埼玉県でも強さを発揮して優出1号艇Getです。
2号艇〜5号艇までを埼玉支部が占めた後続は2コース順走の2号艇西村勝が最後3号艇後藤浩に追い詰められながらも2着。山崎トリオ最後の砦としてただ一人予選通過を果たした今節選手代表山崎義明埼玉支部長は5コースからの捲り差し届かずBS4番手、2Mで一発逆転の切り込みで突っ込むもまちゃるたんに待って差されて不発と、2.3着争いを盛り上げましたが健闘及ばず4着でした。

 3つ目の準優12Rまっきーお疲れ!これからも頑張れ記念は文字通りお疲れなレースになり、冠協賛オーナーの人も肩を落としてそうな結果に。ちなみにレース名のまっきーさんは冠協賛オーナーの同僚だそうです。
 さて、どんな内容だったかというと進入は12346/5で内側2艇がかなり早いスタートで飛び出し、イン速攻の須藤博倫が先頭。次いで2コースつけまい不発の辻栄蔵と3コース差しの吉田弘文が2番手を争う隊形。以下大外単騎から捲り差しの飯山晃三が4番手で、4コース差し不発の西島義則が5番手、5コースで同じく差し不発の今村豊が最後方。
 そしてかなり早かった須藤と辻ちゃんが+05、大外単騎でスピードが乗っていた飯山が+03、プリンスが+01と合計4艇のフライング。かくして2艇が共に01ながらも生き残り、先行する吉田が2M突っ込んできたペリカンさんを抱いてかわして1着、自動的にペリカンさんが2着です。
 ちなみにこのレースの返還総額は2億6558万2000円で残った売り上げは86万1700円と埼玉県都市競艇組合に大打撃の結果となり、Fを切った選手の中でも特に辻ちゃんは2本目のFとSG戦線を目前に大打撃となりました。(´`;)

 そんなG1戸田グランプリ準優だったのですが、本日は場外発売の江戸川競艇場へポイント加算と準優10Rの前売購入をしに行ってから池袋のまるきゅうらあめんへ初食しに行ってきました。鶏白湯ラーメン好きなので金土限定の鶏白濁そばを狙っての参戦。濃厚鶏白湯にきくらげに炙りチャーシューに太ちぢれ麺と、再訪したくなる味だったのです。
 10083名を集め、F返還が有ったにもかかわらず10億8261万5900円を売った戸田競艇場には10R発走の時間に到着。定位置の5F自由席で集団Fの光景を見てしまいました。基本的に戸田ではイベント時以外下に降りない人なのです。でも日曜は表彰式があるので最後降ります。
さようなら東池袋大勝軒こんにちはまるきゅうの鶏白濁わんたんめん



 優勝戦峯ドーム17歳記念の枠番はこうなってます。

1:吉川 2:中里 3:吉田 4:飯島 5:まちゃるたん 6:ペリカンさん

 住之江SG笹川賞で3年ぶり4回目の出場が決まった吉川がお祝いのG1勝利を見せてくれるでしょうか。同日の三国G1北陸艇王決戦優勝戦は笹川賞ドリメン魚谷智之が1号艇で、兵庫支部同日G1優勝が懸かっています。

【女子戦キルトクール】

 オール女子戦G3ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスのキルトクールは滞在競馬専門の関西馬レクレドール。基本的にこの馬は地元戦とローカルしか走らないです。

 上位3頭にはG1への出走権が与えられる女子リーグ戦阪神G2報知杯フィリーズレビューのキルトクールはデビュー戦1.6秒差圧勝の1戦1勝馬ヒカルアモーレ。前走圧勝といってもそれはダート1800mでの話。芝1400mの今回は普通についていけず惨敗でしょう。

 ちなみに明日は専用ファンファーレ使用の中京競馬名物レース名鉄杯があります。

競艇はっぴーG1浜名湖ダイヤモンドカップ初日

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 今日から始まった競艇はっぴーG1浜名湖ダイヤモンドカップ。前検でいきなり有力選手の吉川元浩が「持ちペラ不着」の為に前検不合格。これは前走地びわこから転送したはずのプロペラケースが他場に誤送されたもので、一旦は場提供のオーナーペラで前検作業を行ったものの「全く話にならない」程の足の差で、練習後に競走会と協議の末に公正な競走ができないとして苦渋の選択で帰郷。誤送による不着が原因の為、住所の書き間違えによる選手責任か業者のミスか誤送原因がはっきりするまで吉川の処分は未定だそうです。なんにしても競艇あんはっぴーな吉川でした。

 昨年の最多勝に輝いた燃える男、地元徳増秀樹は18日の優秀選手表彰式典でも「いままで親孝行をしたことがなかったが、今回この賞をいただき、両親を呼ぶことができ始めて親孝行ができました。次はSGを優勝して祝勝会を開き、そこに両親を呼んで親孝行をしたいと思っています。これからはSGに出てお客さまに楽しんでいただけるような選手になっていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」と、熱いコメントを残して感動させましたが、気合いを入れ直して臨んだ今日の選手紹介では一転クールに今年の目標を「電撃入籍」と掲げたヤングマン。1月11日の競艇viewマガジンで紹介された書き初めにも同じ言葉が書いてあり、結婚願望は相当のもの。「君が望むなら命をあげてもいい」と徳増に言わせる程のお相手が現れて入籍できるといいですね。
 
 そんな徳増が1号艇で臨んだ8Rうなじろうアタック動画)は2号艇2コース井口佳典に差されそうになるも、艇をしゃくって振り切る情熱の走りでつボイリうな二朗ワッショイレースの1着となりました。

 吉川元浩が出場予定(繰り上がりは重野哲之)だった12Rドリームトライアル"飯肴家 穂"OPEN1周年記念レースは浜名湖記念3連覇を狙う4号艇服部幸男先生が4カド差しでイン逃げ込む1号艇坪井康晴を捕らえ、2Mを先制し1着。対してつボイはバランスを崩して転覆(動画)と明暗が分かれ、地元選手対決ははっきり明暗が分かれました。尚、2着には2コース順走でBS3番手集団から2M差しで捌ききった濱野野濱野谷憲吾。3着は2周1Mの差しで捌いた5号艇仲口博崇
 ドリームトライアル出場者インタビュー(動画)で「ホントに最近浜名湖では事故ばっかりで、お客様にホントに迷惑掛けてるんで、今節はちょっと厄払いもしてきたんで、しっかり頑張りたいと思います。」と平常心で意気込んだつボイでしたが厄払いの効果無くまたも事故で失意の負傷帰郷です。ちなみに秋田健太郎も風邪で帰郷しました。

江戸川東京スポーツ杯優勝戦

 ショートシリーズの激戦を勝ち抜いてきました6精鋭が登場して来ました。G3東京スポーツ杯2歳ステークスと同じ左回り1800mで行われます東京スポーツ杯を懸けての一戦は北東向かい風3m波高5cmと穏やかな水面コンディションとなり、静水面で気合いが入った4号艇林美憲が強気な強気なカド一撃で捲りきり通算28回目となる優勝のゴールイン。冷静に小回りの2号艇高山秀雄が2着に入り、3番手は捲り差しの5号艇森岡満郎でしたが、2M小さく回った1号艇宮武英司が逆転に成功しての3着です。尚、東スポ白鳥記者はこの優勝戦を林頭固定の3連単6点で的中させています。

若松しぶき杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3のレースは1号艇飯島昌弘がイン戦で他艇にしぶきを浴びせシリーズの頂点に立ち若松2回目・通算20回目の優勝。2号艇古場輝義(大阪支部)は超抜パワーの3号艇阪本聖秀(大阪支部)を張り飛ばしての捲りを打ってる間に4号艇鈴木博と5号艇岡部哲のさいたまコンビに差されて4番手。しかし2Mでさいたまコンビをまとめて差しきり逆転2着。

 若松次節は翌日即前検のアサヒ飲料十六茶杯争奪戦。今年最後の若松デイレース開催は5日間シリーズで、十六茶谷信次が優勝候補筆頭です。

戸田日刊ゲンダイ杯優勝戦

 新田智彰の4コース捲りに3コースの瀬尾達也が激しく抵抗し両者もつれ合い、5カド進入の天野晶夫が行き場を無くす展開にも恵まれ、1号艇明石正之がイン戦独走。明石焼王者は2003年12月の準地元鳴門一般競走以来通算5回目の優勝。瀬尾と新田と天野がもつれ合う展開でブイ際がら空きになったところを6コースから差した佐藤勝生が2着です。

住之江G1太閤賞初日

 太閤秀吉愛好の馬印千成瓢箪に由来するドリーム戦千成賞は6号艇上瀧和則が3コースに回り込み、進入は内3艇が深い126/345。4カドの3号艇田中信一郎には絶好の展開となり、スロー3艇を伸びで圧倒したタナシンが捲りきって1着。大外進入の5号艇瓜生正義が捲り差しで2着に入り、「減音エンジンであの進入は深すぎ・・・。仕方ないね。」と語る程の不快な起こしになった1号艇松井繁は3着と、ここは奇数艇トリオで決着。

G1関東地区選手権は東都の新エースがV&吉川完全優勝

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 群雄割拠の多摩川G1関東地区選手権優勝戦は1号艇中野次郎がイン戦押し切り優勝。通算9回目、多摩川は正月の新春特別かどまつ賞に続く2節連続3回目、記念は昨年の唐津G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦以来2度目となります。表彰式では先月の優木まおみ杯以来の多摩川登場となった優木まおみから勝利の花束を貰った中野次郎でした。新鋭王座に続くタイトルを獲得したことで、歴代新鋭チャンプの中では蜷川哲平伊藤誠二平池仁志の実績を超えた事になります。
 3コースから握って攻めた山崎義明埼玉支部長が2着に入り、東京と埼玉が3vs3に分かれた対抗戦にふさわしく、東京と埼玉でワンツーを分けあいました。
さて、大外から差した高橋勲が3番手で2コース順走の齊藤仁は4番手でしたが、2周2M齊藤仁が外全速で一気に逆転。3周1M内から先マイで再逆転狙った勲でしたがターンマークに接触して万事休す。じんじん痺れる2周2Mの全速旋回でした。

若松優勝戦

 日曜日の三国きさらぎ第1戦では吉川昭男が優勝しましたが、三国と3日間開催が被った先週金曜日からの7日間シリーズでは昨日まで吉川元浩がなんと11戦全勝。そして優勝戦もインからあっさり押し切り12戦全勝の完全優勝。区切りの通算V20となった吉川元浩は自身2度目の完全優勝です。2着に2コース順走の山口博司、3着に5捲り差しの繁野谷圭介が入った結果3連単490円の激安配当となりました。

 ところで、当blogが本日234567hitを達成しました。これもひとえに皆様のおかげです。そして仕事から帰ってきたらサイコム注文したPCも届いてました。Wのおめでたでヽ(゚∀゚)ノさいこむさいこむさいこむ〜!山崎義明はヽ(゚∀゚)ノさいたまさいたまさいたま〜!
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