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古賀繁輝

古賀繁輝トークショーatボートピア習志野

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 江戸川G1関東地区選手権特設サイト)が中止順延で中休みになった今日は、ボートピア習志野で開催された佐賀94期やまとチャンプ4294古賀繁輝のトークショーを見に行ってきました。

 今回のトークショーは若松で10日から開催される山口シネマカップ男女W優勝戦のPRが目的という事で、同レースで60日のF休みから復帰する古賀繁輝が今日はBP習志野、明日はボートピア横浜でトークショー。

 トークショーを見たのは二部構成の後半だけでしたが、新プロペラ制度におけるプロペラの調整法は手の内に入れたものの以前以上にモーター抽選に左右されるという実戦の話以外に、古賀繁輝は声が大きくて受け答えがはきはきしている事と、じゃんけんが強くてじゃんけん大会が何度もやり直しになった事が印象に残りました。
古賀繁輝トークショー1古賀繁輝トークショー2


住之江泉大津市制70周年記念競走優勝戦

 132/456の進入から1号艇永田啓二(福岡94期4288)が03トップスタートの速攻を決め、通算V6にして住之江初優勝

 後続は捲り差した2号艇木下翔太(大阪)が2番手、差した4号艇岡本慎治が3番手でしたが、2M小回りのオカモトが前との差を詰め、2周1M内から先行して逆転。
 そしてオカモトは木下翔太の外全速連発を最後までこらえきって2着。

丸亀新鋭は94期チャンプ古賀繁輝が同期のSGVに刺激された優勝劇

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 まるがめブルーナイターが舞台のG3新鋭リーグ戦競走第7戦
 昨日の浜名湖SG笹川賞で新鋭世代の福岡94期4296・全国スター岡崎恭裕23歳が優勝を飾り、今節出場選手に大きな刺激を与えたのは想像に難くない新鋭リーグの優勝戦ファイナリストは以下の6選手。

1:古賀繁輝 2:平本真之 3:沢田昭宏 4:後藤翔之 5:金子拓矢 6:稲田浩二

 レースは枠なり3vs3の進入から2〜4コースがスタート遅れ、09スタートの金子拓矢(群馬95期4305)が絞りに行きますが、14スタートの古賀繁輝(佐賀94期4294)が艇を伸ばして先マイ。
 ここは流れてもおかしくない場面でしたが、古賀のターンは掛かり鋭く流れずにしっかりと回り、丸亀初・通算8回目の優勝
 後続は金拓が捲り差し、金拓に続こうとした稲田浩二(兵庫支部94期4290)が金拓の壁に阻まれ行き場を無くし金拓2着の展開になりかけるも、後藤翔之(東京支部101期4460)が28スタートながら捲られ捲り差しのような形で金拓に舳先を掛け、2M切り返し形勢逆転狙う金拓を行かせて捌き2着。

 優勝した94期やまとチャンプ古賀繁輝は表彰式でも熱き競艇魂青山登元選手によるGBインタビューでもハキハキとした大声で、2008年の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦で3号艇前付けイン+11大フライングがトラウマになってたのでリベンジが出来てよかったということと、今日現在で桐生SG全日本選手権の出場圏内にいるのでダービー勝率をキープしてSG初出場を叶えたいということと、同期がSGVを決めた昨日の笹川賞はしびれたけどくやしかったということで、同期の大仕事に喜びつつも先を越された悔しさが強かったことを語ってました。
いつも元気に大声ダイヤモンドの古賀繁輝です!


尼崎日刊ゲンダイ杯優勝戦

 髪の毛は伸び重視、モーターは出足重視の1号艇新藤哲三が123/465のインから2号艇原田幸哉の差しを振り切り、優勝記念でJLCニュースワイドに電話出演した2006年10月の浜名湖日本レジャーチャンネルカップ以来となる通算5回目の優勝
 2番手の原田幸哉に対し、1Mつけまいから切り返してきた4号艇藤生雄人が2M先行図りますが、ここは原田幸哉が外全速包み込んで2着。

 ちなみに昨日の11R準優勝戦で飛び出した3連単199910円は尼崎センタープール史上最高配当でした。

三国さつき第2戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇飯島昌弘が押し切り、通算29回目の優勝
 カドから差した4号艇長田頼宗が差し続く6号艇眞田英二を2M行かせて捌き2着。

 尚、今日の優勝戦は差しもたつき6着だった2号艇三角哲男(ベイパ)ですが、俺たちの誇り・第4代グランドチャンピオン三角哲男は昨日の笹川賞でグラチャン権利持ちの岡崎恭裕が優勝した事により、大村で開催される第20回SGグランドチャンピオン決定戦の出場が決まりました。
 これにより、6月24日から出場予定だった福岡九州スポーツ杯争奪戦は欠場になります。

刺激的に輝く94期チャンプ古賀繁輝、初の完全Vを地元唐津で達成!

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 2009新鋭リーグ第11戦は唐津競艇場が舞台で九州スポーツ杯G3新鋭リーグ第11戦
 地元A1古賀繁輝(94期やまとチャンプ4294)完全優勝かなえられるかが焦点の優勝戦は以下のメンバー。

1:古賀繁輝 2:松村敏 3:濱崎直矢 4:安達裕樹 5:小坂尚哉 6:吉田慎二郎

 浜崎あゆみの出身地福岡市早良区を通過し、旧東松浦郡浜玉町浜崎にある浜崎駅で唐津市内に入り、松が繁る名勝虹ノ松原を抜けるとそこは唐津競艇最寄り駅の東唐津。ということで濱崎直矢(埼玉)もJR九州カラーの3号艇で優出、昨日の大村アサヒビール杯で優勝した吉田健太郎の弟吉田慎二郎も吉田兄弟2日連続優出です。

 そしてレース本番、古賀はピットやや遅れるも何とか枠を主張、枠なり3vs3のインから古賀は28とスタートもやや遅れるも伸び返して1Mを先制、安達ゆの捲りをこらえきり、濱崎の捲り差しは引き波にはまり、松村敏の差しを2Mフルターンで振り切って今年5月ゴールデンウィーク特選に続く唐津2回目・今年2回目・通算4回目の優勝は10戦全勝の完全V。2Mで古賀と松村の間を割った安達ゆが2着に入り、1M2番差しから2Mで松村を差した小坂が3着。

 同期では今年3月児島「ガァ〜コの部屋」開設1周年記念競走の4295小坂尚哉に続く2人目のパーフェクトVを飾って今節のゴールデンボーイになった古賀繁輝。
 秋葉ミキ艇によるGBインタビューでは「ちょっと2号艇に悪かった。1号艇なのでもっとしっかりと勝ちたかった。」とピットとスタートで遅れた事?を反省しつつ地元唐津で来年開催されるSG競艇王チャレンジカップを見据え、新鋭王座を足がかりに着実に賞金を稼ぐという趣旨のコメントを残してました。

平和島市制55周年府中市長杯優勝戦

 1954年4月1日に市制施行、同年6月9日に府中競艇場(後の多摩川競艇場)が市内是政に開場、そして1955年9月20日に都から府中市に大森競艇場(後の平和島競艇場)の主催が移管された平和島競艇の第8回府中市長杯。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田中豪が3号艇原田智和の捲りを受け止め、5号艇山下和彦(広島)の捲り差しを振り切って先頭。
 「まさに武蔵国府太鼓乱れ打ちから始まりまして、クライマックス暗闇太鼓まで一気に酔わせます、そして畳みかけます1号艇田中豪の走り。(動画」とお伝えされたTokyo bay piratesクラブ員にしてTamagawaBPクラブ員の田中豪は今年3回目・平和島5回目・通算38回目の優勝。2着は山下和彦。

 平和島deよしもとやすしな表彰式(動画)でも触れられてますように、今年V3の内訳は5月多摩川さつき杯と6月江戸川本場再開記念、そして今回の府中市長杯で東京3場完全制覇。この勢いで今後も優勝を重ねて来年の平和島総理杯に出たいとのこと。

 ちなみに本日の平和島は併用場外無しですが、お隣TCKでは第9回大井競馬が日曜日から金曜日まで開催中です。
 そして、大井競馬と重なる金曜日からMB記念の場外が始まり、土曜日曜は単独場外。本場開催は9月5日からのスポーツニッポンゴールデンカップで、この開催から平和島deポイントクラブのポイント加算が始まります。

三国レディースカップ優勝戦

 福井支部グッズチャリティーオークション&トークショーがあって実況が違った4日目6R通称はぁと姉さんの動画)で1着だった日高逸子が優出1号艇、同じく実況が違った7Rベテランお姉さんの動画)で2着だった淺田千亜希が優出2号艇だったはづき第3戦三国レディースカップ優勝戦。
 
 そして枠なり4vs2の進入からグレートマザー日高逸子が逃げを打つもやや流れ、そこをすかさず斬り込んだ淺田千がグレートマザーを差しきり、昨年12月唐津RKBラジオ杯さよ姫賞以来となる通算30回目の優勝。対するグレートマザーは前走地福岡お盆特選レースに続いて優出2着でした。

 ちなみに、淺田千が勝った初日4R動画)からグレートマザーが勝った初日6R動画)までの3つのレースで四日市競輪の立野純アナが競艇実況デビュー。今後も三国や津の実況をスポット的に担当していくと思われます。

丸亀SGモーターボート記念初日

 特設サイトでは選手紹介の動画が見られ、電投ポイントサービスまるがめポイントクラブは節間ポイント2倍というMB記念。
 初日は7Rアフターファイブレースが5号艇阿波勝哉のチルト+3度大外捲り一発入った決まった阿波タイムドリーム、各地区から1人ずつ選出の12Rドリーム戦は6号艇濱野谷憲吾が動いたオールスローの126345の進入から2号艇瓜生正義が差して2Mトップターンも、差しかえした1号艇松井繁が瓜生に舳先を掛けて2周1Mを先制して逆転1着という王者の逆転劇があった1日。

 で、昨日付けの江戸川競艇オフィシャルブログでMB場外のイベントが発表されてたのですが、今節は3日目の木曜日に人生いろいろ島倉千代子が江戸川競艇場に来場します。時間は7R発売中と10R発売中です。

94期チャンプ古賀繁輝が刺激的な捲りでデビュー初優勝

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 びわこG3新鋭リーグ新鋭戦優勝戦はさわやかな秋空のもと行われ、94期やまとチャンプ古賀繁輝20歳が4カド03トップスタートから勢いよく飛び出し、インから抵抗する出畑孝典を振り切って捲りきり、うれしいうれしいデビュー初優勝。2着には5コースから差した吉田俊彦が入ってます。

 2004年5月13日の唐津前売場外ミニットオープン記念競走1Rでデビュー、そしてデビュー3日目2Rでの水神祭から約2年と4ヶ月、既に同期優勝一番乗り稲田浩二(2004年9月宮島長月競走)と同期A1一番乗り岡崎恭裕(2005年2月戸田日本モーターボート選手会会長賞)がデビュー1年以内で初優勝を決め、今月初優勝した同期の今井貴士は初優勝がいきなり児島G3企業杯シモデンカップという快挙。
 これらのハイレベルな同期に刺激された古賀繁輝はデビュー期20勝を挙げ、新期勝率もA1ペースで優出も着実に重ねてましたが事故率に泣かされたせいもあって優勝はありませんでした。いろんな事(その中には先頭走って抜かれた江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯もあるかも)が頭をよぎって興奮の感覚が刺激されたのか表彰式録画中継ではやたらとハイテンションだったのが印象的でした。これで大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の出場権も獲得し、新鋭王座出場権獲得は同期の一番乗りです。

三国ながつき第3戦優勝戦

 ながつき第3戦、強い風の中勝ち抜けてきた選手のファイナルの舞台を迎えています(動画)。インから1253/64の順でスタートが切られました☆
 今シリーズの勝率No.1はやっぱり1号艇で登場です作間章に対し、6号艇の吉永則雄がトップスタートを決めて5カド捲りに出ますが、さくまが張り飛ばして捲りを許しません。
その展開を待ってましたとばかりに、前回当地ふみづき第3戦に続くVを狙う2号艇村田修次がさくまを差しきり、ムラッシュは今年5度目、通算では22度目の優勝。三国連続のVで次回参戦のG1三国モーターボート大賞を前に一足早く効果絶大のアピールとなりそう。
 さくまが2着に入った結果、しゅうじ(選手会東京理事長)とあきら(東京支部副支部長)の東京支部青春アミーゴコンビで「水上」をプロデュース。

SI オレ達はいつでも 2人で1つだった三国じゃ負け知らず そうだろう♪

以上でございました。

津JLC杯争奪戦競走優勝戦中部競艇賞

 W準優の結果から得点率上位6名が進出したファイナルは、イン05トップスタートから逃げの体勢を作った吉永泰弘が独走で通算3度目の優勝。3コースから握った川北浩貴が2着に入っております。
さて、二コース順走の二号艇向所浩二と5コースから差した5号艇後藤浩によるハゲしい3着争いは最後まで続き、最終3周2M激しく外全速フルターンの向所が競り勝っています。
 ちなみに6号艇上之晃弘が5着に入っており、「浩」でも「弘」でもない4号艇濱崎直矢は4カド進入ながらカド受け川北に張られて何もできずに6着敗退でした。

【こんなゲームにダビがスタ】

 ゲームバランスの素晴らしさから史上最高の競艇ゲームといわれる競艇WARSマクル6。その開発元であるパリティビット社長薗部博之が所有するバランスオブゲームコスモバルク品との激しい攻防の末に鼻差競り勝ち中山G2産経賞オールカマーを優勝、G1こそ未勝利ながらG2は史上最多のV6。
優勝した勢いで是非マクル6の新作(ハード不問)を制作して欲しいですね。

 他の馬達ですが、出遅れ後方からのレースが祟り直線内ラチを突いて猛然と差を詰めるも届かず2着だったものの世界のG1馬としてその存在を見せたバルク品。2着に入った事で東京G1天皇賞(秋)の出走権も獲得して一安心。ついでにキルトクール馬エアシェイディ(重賞未勝利なのになぜか1番人気)は人気先行馬にふさわしい走りで見せ場だけ作って最後は期待通り5着に沈んだからめでたしめでたし。

ここから下は優勝戦以外の開催。

江戸川デイリースポーツ2日目

 人機一体となった各レーサーが激しい競り合いを見せます競走水面。今日の水面上、ひとつでも着を上げようとするレーサーの本能が激しく激突しています。第7Rが始まりました。初日連勝の柏野幸二魔の6号艇で登場です。
しかしここは桐生ではなく江戸川、柏野は本番でもスタート展示そのままの6コースに入りました。そして24のトップスタートを放った柏野は爽快な大外捲り一撃で突き抜け1着、初日からの連勝を3に伸ばしました。明日は第6R12Rに登場です。

大村G1海の王者決定戦3日目

 2つのトライアルを勝ち上がった3人ずつが相まみえるドリーム戦は枠なり3vs3。
2&3コースを張って回った分日高逸子のインが流れ、原田幸哉の4カド差し、坪井康晴の5コース捲り差しが入ります。そしてつぼイの捲りを振り切った原口が2Mで目高さんのおっつけを包んでかわして1着となっています。
つぼイが2着で、3番手は2Mで目高さんを差した瓜生正義が走ってましたが、3周2Mで若干もたついたウリ坊の内を突いた目高さんが再逆転成功で3着を取っています。
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