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優木まおみ

優木まおみ杯4日目はまおみづくし+江戸川夕刊フジ杯初日【ヤギ】

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 台風による大雨となりましたが、優木まおみイベントが無事行われました本日の多摩川優木まおみ杯4日目。予選3日間を男女別に戦い、台風20号襲来による本降りの雨の中行われました本日の男女別代表決定戦で勝ちあがった3人ずつが日曜の男女ガチンコバトル統一優勝戦に駒を進めます。
 まずは1つ目のバトル11R男子代表決定戦。並び枠なり、態勢は3vs3、スロー水域は斜めに並んで段々畑。2秒前、1秒前、スタートを切りました!3号艇は今年ここまで優勝4回の川崎智幸が捲り差しを決め1着。後続は川崎の上を捲り差した5号艇はなにわのA1レーサー宮迫暢彦とイン先マイの1号艇は東京在住大阪支部新地雅洋による大阪支部コンビで接戦となり、2M差し返した新地が2周1M先制も宮迫が差し、2周2Mでの新地の差しを機力の違いで振り切った宮迫が2着、新地が3着と、ここは奇数艇トリオで決着。

 2つ目の12R女子代表決定戦。並び枠なり、態勢は3vs3、北右横風6mでも波高4cmにおさまったさすがは日本一の静水面、2秒、1秒前、スタートしました。1号艇のミス是政濱村美鹿子は26とスタート凹むも超抜パワーで伸び返し1Mを先制バンビターン。ターンマークを大きく外すも機力の違いで押し切り1着。2番差しの4号艇はミセス是政宮本紀美が順走の2号艇鳥居智恵を捕らえきって2着の地元ワンツー。2M宮本に牽制された鳥居に対しズボッと差しのハンドルを入れた3号艇吉原美穂子が3着でした。


 優木まおみ立ち会いのもと、この日一番の盛り上がりを見せた公開枠番抽選会(動画)の結果、男女統一優勝戦は以下の枠番に。尚、優木まおみは故郷佐賀県での仕事が入ったので表彰式は欠席。代理として生島企画室社長にして生島ヒロシ会長の弟である生島隆が出席予定です。ヒロシです、ヒロシです‥‥

1:濱村 2:川崎 3:宮迫 4:宮本 5:新地 6:吉原

 先にくじを引いた得点率上位の濱村が当たりを引き当て1号艇を手にしました。ちなみに、今は日曜朝7:30。自分は北新地の近くにいるのですが、男女ガチンコバトルの優勝戦には来た新地の他に川崎と吉原がいますね。


 土曜スタジオパーク生出演後に多摩川直行と、本日も大忙しだった優木まおみが最終日来場できないということで台風の本日に集中したイベントは8R発売中に高橋勲平和島SG全日本選手権優勝報告会、次いで12R終了後に優勝戦公開枠番抽選会、後述の高松宮記念準優9R発売中に高橋勲を講師に迎えての「優木まおみ競艇のココが聞きたい」が行われました。会場のイーストスクエア風ではTANAさんに会いましたです。

 イベントでは唯一の地元ということで真っ赤になるほど尻を叩かれた全日本選手権での話や、全日本選手権ジャケットは複数のサイズの中から選択し、そのジャケットは後日発送でまだ届いていない話とか、全日本選手権では他の関東選手や重野を始めとする静岡若手選手にピット作業を手伝ってもらったりとかの勲話だけでなく、本日のスタジオパークで用意されていた衣装が他の出演者と被ったので多摩川来場時と同じ私服で出演した話や、勲の「実物とグラビアで雰囲気違いますね。」という話に「着る衣装に応じてキャラを演じてます。」と答えたりとか、勲も学生時代から愛読するヤングマガジンの11月下旬発売号の表紙になったりする話とかがありました。尚、優木まおみから勲に対して通常渡される花束の他に,優木まおみカレンダーが贈呈されております。

 そんな本日の自分は朝一で从6∀6)レースを見に後述の江戸川競艇へ行った後、新宿の風雲児で得製らーめんを食べてから京王線に乗車。車内でふにゃ蔵さんに会ってそのまま多摩川競艇場へ。2号艇日高逸子がイン戦決めた9R終了後にG3東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスを見に一旦東京競馬場へ行き、雨風にもまれながら12R発売中に多摩川へ戻りました。ちなみに舟券は9R購入時に以降のレースも前売購入。そして高松宮記念準優10R終了後に退場してふにゃ蔵さんと12R発売中に会ったまっちゃんさんがいた芦花公園の福寿できのこあんかけラーメンを食べてから超特割青春号に乗って大阪へ。で、梅田でこれを書いているわけです。
高橋勲全日本選手権優勝報告会優木まおみ杯優勝戦公開枠番抽選会優木まおみwith高橋勲&MasaIto住之江賞金王で使用したジャケットを羽織るまおみ優木まおみカレンダーをもらって鼻の下を伸ばす勲


江戸川夕刊フジ杯初日

 開幕レースの第1Rが始まりました。5号艇香川友尚(香川県)が転覆(動画)した1Mで捲った2号艇田中雄と差した3号艇中石勝也が1号艇久保隆(今シリーズ選手代表)をはさみうちする展開となり、2M先行した中石を差した田中雄が1着。尚、当地初登場の4号艇古川舞は1M事故艇の内側を回って4着でした。

 第3Rが始まりました。1号艇安藤裕貴と4号艇久保田美紀艇のアンミキコンビが揃い踏みの一戦は2号艇表憲一が捲って先頭、差しの3号艇後明俊夫捲り差しの5号艇佐藤旭が追う展開となりますが、表は+02のフライング。00スタートの後明を捲った佐藤が繰り上がって先頭に立ちますが、2周2M差して佐藤を捕らえた後明が3周1M先制して逆転の1着です。

 雨を突いて各レーサーがアグレッシブな走りを展開しています競走水面は第7Rを迎えています。このレースは1号艇松本晶恵が61と大きくスタート立ち遅れてしまい、実質逃げのような形になった2号艇は今シリーズ優勝候補筆頭の重野哲之がシリーズ初戦1着発進。前節若松アサヒワンダモーニングショットカップに続く連続優勝に向け先ずは順調な滑り出しです。

 北寄りの風が一段と強くなってきました競走水面上。その水面上にエギゾーストノートが響き渡りました。第11Rを迎えております。各艇一斉にスタートゾーンめがけていきましたが、北向かい風10m波高20cmの競走水面上で風に煽られ2号艇宇土泰就が転覆(動画)。5艇がスタートゾーンを通過し、逃げる1号艇三宅爾士と捲り差す5号艇野田貴博の先頭争いとなり、2Mで野田を差した三宅が1着でゴールイン。尚、宇土は責任外の出遅れ返還欠場となりました。

 激しいレースが相次いでいます今日初日の競走水面。ラストのファンファーレが鳴り渡りました。第12R江戸川選抜戦の開始です。このレースから水面状況悪化の為2周レースとなり、コメントでは行き足上々と語っておりました5号艇重野が気合の入ったコーナー戦で台風をも恐れぬ果敢な全速つけまい攻撃で1着と初日連勝発進。どうやら今シリーズは重野一色の開催となりそうです。2着にはスタート81と大きく凹みながらも1M的確な小回り差しで立て直した2号艇岡部貴司が入っています。

 ここでレースとは別に今シリーズから江戸川競艇場エグゼ入口そばに登場した、外れ舟券を食べるDREAM GOATを紹介。この山羊さんは外れ舟券以外のものを食べさせるとお腹をこわすそうです。
はずれ舟券を食べるDREAM GOAT


住之江G1高松宮記念特別競走5日目

 高松市の飲み屋、すなわち高松飲み屋で盛り上がってるかどうかは定かでありませんが、今年度住之江シティーナイターの最後を飾る菊花の如し中秋の名勝負高松宮記念は本日準優勝戦。1つ目の準優9Rは1253/46の進入から1号艇平石和男が踏ん張り1着。捲った5号艇花田和明と順走の2号艇三嶌誠司による2着争いは、1M差しから2M突っ込んできた6号艇石野貴之を行かせて差した三嶌に対し、花田は包んで応戦。そして2周1M花田の差しを振り切った三嶌が単独2番手に。2周2M切り返しからの先制が不発に終わった花田は優出の夢と自分の舟券の夢を乗せて3周1M突っ込むもバタついて後方に下がって勝負あり。ここで三嶌が完全に2着を取りきりました。

 準優10Rは1号艇山本浩次がインから押し切り1着。4カド差しの4号艇佐藤大介が2着。

 準優11Rは予選1位の1号艇瓜生正義が2号艇田中信一郎の2コース差しを振り切り1着


 ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースである優勝戦は以下のメンバーに。

1:瓜生正義 2:山本浩次 3:平石和男 4:三嶌誠司 5:田中信一郎 6:佐藤大介

 果たしてウリ坊がSG笹川賞に続く住之江連覇なるか。当日は住之江競艇場の指定席でこの一戦を楽しませてもらいます。
菊花の如く。第35回高松宮記念特別競走


三国かんなづき第3戦3日目

 かんなづき第3戦は3日目を迎えました。今日1番の注目はカニ坊準優勝戦です。得点トップ入りは地元の石田政吾。そしてボーダーに踏みとどまった金子拓矢までの12名。三国選抜メンバーもフル登場と多彩な顔ぶれです。どうぞご期待下さいまして最終戦までお楽しみ下さい。

 追い風強く安定板使用で迎えた準優勝戦。荒波の逆境もチャンスとなるか。水上はカニ坊準優勝戦第11R(北東追い風8m波高8cm)です。スタート展示の125346から一転、2号艇塩崎優司と5号艇吉田隆義の愛知コンビが動いてインから25/1/346の順です、スタートしました。江戸川で波乗りを鍛えた1号艇鈴木茂正が3コース回りもなんのその。あっさり捲りを決めトップでゴールイン。捲り差しの永井源が外マイの山田竜一を振りきって2着でゴールイン。
 尚、しげしげに捲られた塩崎は1Mで振り込んで失速。そこに6号艇横西奏恵が乗り上げて横ちんはエンスト失格(動画)となりました。

 1つ目の準優でファイナルチケット手にしたのは鈴木、永井、山田の3選手。この後を追って明日へとつなぐ戦いはカニ坊準優勝戦第12Rです。インから123/456の順です、スタートしました。圧倒的人気の1号艇石田政吾がインからすんなり独走となりトップでゴールイン。
 後続は2号艇大澤普司が差しを入れようとしますがもたつき失速、2番差しの3号艇山口裕二と3番差しの4号艇吉田慎二郎と捲った5号艇山本修一の3艇による2番手争い。2Mは内の吉田が先に旋回も、これを差した山口がやや抜け出し、山口は2周1Mで内突っ込んできた山本を全速で包んで振りきり、BS内から迫ってくる吉田も振りきって2着でゴールイン。
 2周BS追いかけるも山口に届かなかった吉田は、2周2Mあわやターンマーク接触のミスターンで外へ流れ、この間に吉田を差しきった山本が3着でゴールイン。このレースからは石田、山口、山本がファイナルチケットを手にしました。


 お楽しみの優勝戦はこんな枠順です。86期からは4067永井と4069山本の2人が優出を決めました。

1:セイゴ 2:しげしげ 3:山口 4:永井源氏 5:山本修一 6:山田竜一


【菊花の如くキルトクール】

 府中市で繰り広げられる中秋の名勝負G1天皇賞(秋)。今年の天皇賞は高松宮記念と同日になり、東西で皇室記念同日開催となります。さて、今回のキルトクールは3枠2頭のうちから人気上位のカンパニー。差し馬なので長い直線のある府中は一見合いそうですが、実際は5戦オール着外。どうやら坂があっても直線が短かったり、直線が長くても平坦なら大丈夫でも、長い直線+坂の府中では末脚を失ってしまうようです。更に付け加えると、距離適性も1600m〜1800mがベストな感じで2000mはやや長い感じ。よって自信のキルトクール。 

【ムラッシュムラムラ】植木通彦来場記念ウェイキーカップ【植木杯】

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 艇王植木通彦元選手が幸せの青い不死鳥ウェイキーくんと共に優勝者を祝う多摩川G1ウェイキーカップ優勝戦スタート展示の162345から一転、ウェイキー色の4号艇服部幸男先生が動いて146/235。これで内3艇の進入が深くなり、カドを取った2号艇は地元村田修次(TamagawaBPクラブ)にとって絶好の進入に。
 そしてムラッシュはこの好機を見事に生かし、08トップスタートから伝家の宝刀ムラッシュターン!で内3ハイを捲りきり、通算25回目にして遂に記念初優勝。植木杯のキャンペーンボーイとしてマスコミ各社をあいさつ回りした甲斐がありましたね。

 公開水神祭の後に行われ、まさに水も滴るいい男となって登場した表彰式(動画の6分過ぎ)では、Wウェイキーくんと佐賀県出身で多摩川ホームの優木まおみ(これが多摩川12回目の登場)から盛大な祝福を受けました。ちなみに優木まおみがまだ行った事の無い競艇場は江戸川・常滑・三国・芦屋の4場ということがトークショーで判明しました。
 さて、副賞の目録を贈呈して正真正銘の植木杯プレゼンターとなり、是政のウェイキーくんランド(B1ゆーとぴあさんおめでとうございます)を大いに盛り上げた艇王が祝辞を述べたのですが、その内容は艇王も同じレースに出てた福岡SG全日本選手権3日目8Rの話。その時に転覆して重傷を負い、そこから復帰を果たし逆境をはねのけた事とピットでの気合いから優出メンバーで一番応援してたとの事です。

 レースに戻り、後続は差したハッ鳥先生と捲り差した3号艇平石和男で接戦となり、2Mでハッ鳥先生を差した平石がリードするも、2周1M切り返しから先に回ったハッ鳥先生が巻き返して同体に。そして2周2M内から先に回った平石を差したハッ鳥先生が3周1M内から平石を牽制して回り勝負あり。2着争いとはいえ、平石に苦汁を飲まされた準優12Rのリベンジに成功です。
まおみカルトクイズもあった優木まおみトークショー艇王とまおみのトークショー老若男女問わず幅広い人気を改めて実感させた艇王多摩川のエースと多摩川のヒロインで記念撮影
遂に実現!Wウェイキーくんが同じ壇上に!


浜名湖秋分の日スペシャル!おはぎアタック優勝戦

 16/24/35と内2艇の起こしが深くなったものの、それを補うゼロスタートで外4艇を圧倒し先頭争いを演じたのは06スタートの1号艇長岡茂一と02トップスタートの6号艇岡部貴司。1M差した岡部が2M先に回って先頭も、2周1M差しが入ったモイチタンがBS必死に舳先をねじ込み、2周2Mを先に回って逆転成功。
 昨年4月30日の江戸川ゴールデンカップ以来となる通算66回目の優勝を飾ったTamagawaBPクラブのモイチタン。ウェイキーカップの表彰式でムラッシュが「デビューしてからずっと長岡さんを目標にしてきたんで、まあSG長岡さん取ってるんでここで。僕もここでSG取って初めて長岡さんに並ぶかなと思ってるんでまだまだだと思ってます。」と目標として名前が挙がった是政の申し子が復活の狼煙を挙げる師弟同日優勝です。
 ということで本日はムラッシュとモイチタンの師弟同日優勝を祝う為にまっちゃんさんとカミカゼもいちさんの店福寿@芦花公園で炒飯を食べてきました。

蒲郡競艇マクールカップ優勝戦

 6戦5勝2着1回の成績で1号艇を掴んだのは飯山泰。跳ねるでしかし、チルトマッドマックス+3度のやっさんはインに目もくれずに大胆にも大外進入。レース名の競艇マクール通りにチルト+3度のマクール一発で3勝したやっさんはここもチルト+3度大外進入を選択したのでした。
 かくして234/561の進入に。しかし、11の3番手スタートに留まったやっさんはスリットの主導権を奪えず、先ずはチルト+0.5度で抵抗した直内の6号艇柳瀬興志(2005年大村マクール杯競走優勝)に引っかかり、更には4号艇林祐介が人気対抗格の意地で先捲り。全速ツケマイの切れ味を見せた林に行く手を阻まれたやっさんは二段捲り届かずの2番手に。
 ですが、林がゆうゆう独走してカメラも3着争いのみを映す中(動画)、3周2Mで大逆襲劇が起こるでしかし。伸びだけでなく回り足もあるやっさんが渾身の差しでグサッと飛び込み林に大接近。惜しくも0.1秒差届かずの2着でしたが最後まで盛り上げてくれました。ちなみに林はキルトクール艇で全く買ってなかったから3着競りには無関心。だから3着しか映さないカメラワークにはちょっと怒るでしかし。
 ゆうゆう独走一転しかし、やっさん渾身の差しを辛うじて振りきっての辛勝となった林は4月13日の金曜日に芦屋で行われた春爛漫特選レースに続く通算3回目の優勝。林のモーター17号機は、前回蒲郡ボート大賞での使用者畔柳俊吾にデビュー初準優をもたらした好モーターです。

大村市長杯優勝戦

 初日と最終日がマイルクラブ大村24のポイント2倍デーだった大村市長杯のファイナルは126/435の進入から1号艇峰竜太と捲り差す4号艇大西源喜で併走となり、2Mつけまいで大西を沈めた峰竜太が今年V3、通算6回目の優勝。 表彰式でガッチガチに固まった峰竜太の次回斡旋は27日から戸田G3新鋭リーグ戦。デビューからまだ3年の95期であるにもかかわらず、早くも通算V6メンバーになった峰竜太はフットサル大会親睦会で盛り上げてくれた関東地区選手にとって最大の脅威になりそうですね。
 峰竜太が抜け出した後も激しい接戦が続き、1周1M順走失敗で5番手だった2号艇重野哲之が2Mさすがの捌きで2艇を差して順当に3番手浮上。そして2周2M大西につけまい放って一気に並び、3周1Mもつけまいで大西をややリード。とどめは舳先を入れて粘る大西を3周2M行かせて差して捌ききり、逆転で2着争いをものにしました。でも3連単はガッチガチの490円。

 さて、大村競艇では10月12日から始まるG1海の王者決定戦特設サイトが開設されています。今年のポスターは主要選手の似顔絵なのです。

三国G3企業杯ペプシコーラ杯競走優勝戦

 逃げの態勢を作ろうとする1号艇今村豊に対し3号艇今坂勝広が差しで斬り込み、ガッツで舳先を入れ2Mトップ旋回の今坂勝広に対し今村豊は差しで応戦も艇が浮いてしまい勝負あり。
 静岡支部の今坂勝広は今年V5にして通算30度目の優勝を飾り優勝賞金200万円を獲得。本日多摩川G1ウェイキーカップ特別選抜A戦で6号艇菊地孝平が+02のFを切って地元浜名湖SG競艇王チャレンジカップの出場をフイにする中、着実に賞金の上積みに成功しました。

びわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞優勝戦

 インから押し切った1号艇須藤博倫が今年4回目・通算25回目にしてびわこ初優出初優勝。2着は3コースから捲り差した3号艇山来和人

 ちなみに今節3日目の22日には藤波辰爾のトークショーが行われたそうですが、今節出場の岩崎辰己は6号艇の初日2Rで大外捲り差しを放ち、内で粘る3コースの2号艇山口雅司(BPクラブ創設者)を2Mで差しきり1着になった以降は「465554」の着順に終わり、スミ1でドラゴンストップ。

鳴門徳島県MB競走会会長杯競走優勝戦

 07トップスタートから一気の4カド捲りを決めた4号艇浦上拓也が通算4度目の優勝。母の実家が徳島県の某所という浦上にとって鳴門は特別な水面だそうです。2コースから差した2号艇木村恒一が2着で、3着は5コースから捲り差した5号艇稲田浩二。尚、3コースの3号艇吉田一郎は稲田の捲り差しを張ろうとするも結局捲られた上に引き波でバランスを崩し転覆(動画)です。

尼崎マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 2と3が握り合う中、秀樹間隙を縫って4カドから差した徳増秀樹がイン先制の1号艇小畑実成を差しきって前走地蒲郡ボート大賞に続く2場所連続通算35回目の優勝であります。そしてゴールでは連続優勝に秀樹感激のガッツポーズ(動画)。

江戸川一般競走3日目

 江戸川競艇今シリーズは明日まで4日間の短期シリーズ。明日の優勝戦進出を懸けての得点率争いの最終日を迎えています。トップレースが始まりました。05のいいスタートとなりました2号艇村上橋蔵が捲りを打って1着のゴールイン。8月7日桐生さわやか杯4日目3R以来の白星となりました。

 第2Rが始まりました。10トップスタートの2号艇木下繁美が捲り戦で1着、3号艇新田芳美が差しで2着と、美的なワンツーでございます。

 第6Rが始まりました。初参戦となる江戸川でデビュー初のイン戦になった1号艇大澤真菜(99期4414)はインの利を生かし切って先頭に立ち、差しで続いた4号艇長谷川充(群馬71期3619)を従えましたが、2Mでシリーズリーダーの長谷川に差されて2着。ですが、手にしたチャンスを生かして「66転」ときて本日の第1Rも6着という試練の成績から浮上を果たしました。

 先ずは良好なコンディションのもとでデッドヒートが相次ぎました今日の江戸川競艇開催3日目の水面上。ファンファーレが鳴り渡りました、第12Rを迎えております(動画)。ぎりぎりまで助走距離を取りました4号艇太田和美でしたが、29と凹んでしまいました。ですが、ここからがSGウイナーの真骨頂。強引に艇を伸ばした和美は一気に強烈な全速ターンでつけまいを決めて、スタート凹みなんのそので独走。艇界の頂点に立った選手はこうも格が違うのかという走りを存分に披露して1着であります。おみそれしました。


 ビッグステージ優勝戦6精鋭の顔ぶれです。

1:長谷川充 2:和美 3:君島秀三 4:山崎哲司 5:飯山晃三 6:角谷健吾

 2日目まで長谷川充とトップタイでした田添康介第3Rで5着に敗れたのが響いて2点足りずにまさかの予選落ち。大敗が許されない4日間決戦の怖さを体現してしまいました。

【ストッパー毒島】優木まおみ杯はブス島&峰竜太G1水神祭

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Maomix好評発売中 多摩川優木まおみ杯は男女別に4日間の予選と5日目の代表決定戦を行い、男女3vs3で行われた優勝戦は各着順グループ内の抽選。
 道中9戦8勝2着1回の圧倒的な成績で勝ち進んできた女傑日高逸子がクジ運をも味方に付け、1/2の抽選を制して優勝戦1号艇になりました。が、男子3人による目高掬い網作戦は強力で、まず3号艇小林茂幸が4カド12とスリット先制。これに直内3コースの2号艇毒島誠が抵抗し、更に2コースの5号艇松尾宣邦が抵抗の先捲り。これで目高さんは松尾に捲られてしまい、更にブス島にブスっと差されて3番手。網に引っ掛かってしまった目高さんは2Mで松尾の懐に入り込んで2番手に上がるのが精一杯でした。かくして、副賞iPodを手にした昨年11月の神奈川新聞社賞に続く目高さんの当地連続Vはなりませんでした。
 そして美女3人を従えて優木まおみ杯を優勝したのは松尾と目高さんをブスっと差しきり、目高ストッパーとなったブス島。92期唯一の優勝経験者にしてA1一番乗りのブス島は通算3度目の優勝。表彰式では前日ステージ裏で握手した優木まおみと再び握手できた喜びをかみしめ、チックくんよりかわいいウェイキーくんとも記念撮影できた1優木まおみファンのブス島でした。

 ところで、ここ最近当blogの更新がやたらと早かった事に気付いてる人が何人いたのかはわかりませんが、今週は臨時の深夜勤ウィークでして本日は深夜勤明け。これは多摩川競艇場に行けと言ってるも同然なことで勿論多摩川へ行ってきました。但し帰宅して寝て起きたのが12時過ぎ、出たのは更に1時間以上後だったので着いたのは11Rなでしこ選抜発売中。
 まおみん!まおみん!な表彰式(残念ながら後述の唐津併用場外に夢中な客が多くて人の数は日曜日の目高さんインタビューより大分少なかったです)では中京地区からやってきたイーストスクエア風の番人こと竜鯱まくり差しさんを始め、関西地区からやってきたかつちんさんに、多摩のTANAさん、狭山のKJさんで計4人のmixiな仲間達と合流し、競艇場そばの酒場で一杯しました。で、新宿で降りた自分は優木まおみ杯の締めにはやっぱ日高や!ということで日高屋でタンメン。
 
美女とブス


 5着3本6着1本が響いて代表決定戦にこそ出走できませんでしたが今シリーズあっと驚かせた女子選手は西坂香松。今シリーズ2勝の内訳がもの凄く、4日目12Rでは目高さん相手に4カド捲り。そして今日の3RではSGレーサー大嶋一也相手に3コース捲りと2つ共大金星。優木まおみの歌唱共々西坂の香松もよろしくと多摩川のファンに大きくアピールしたレース内容でした。

唐津G1全日本王者決定戦最終日

G1唐津開設53周年記念全日本王者決定戦 オープニングの1Rは2006年最優秀新人の95期峰竜太が1号艇。G1初1着の大チャンスとなるイン戦をきっちり生かす圧勝でG1初1着
これで肩の荷が下りたのか峰竜太は後半8Rも5コース差しで2着に入り、8R終了後には水神祭が行われました。Sports@nifty競艇特集によると高く放り投げられた峰竜太は一回転半して背中から落水。落下後にはすけきよ状態となったそうです。
 なんにしても2日目12Rイケメン選抜のメンバーに選ばれた大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦を前にG1水神祭を挙げられて目出度しです。

 優勝戦は今節選手代表の4号艇上瀧和則が回り込みを見せ進入は4/15/236。そして上瀧はイン10トップスタートを放ったのに対し、助走距離たっぷりの2コース進入となった服部幸男先生はベストを尽くせず18と凹みます。が、深インで功を焦ったのかイン速攻体勢の上瀧はここでお〜っきく振り込んで後退です(動画)。2日目6Rで謎のモーター不調責任外出遅れ返還(94)をやらかし主催者に3516万3000円の損害を与えた上瀧がまたもやらかしてしまいました。
 さて、ジョー瀧の自滅で浮ジョーしたのは恵まれ差しの形となった服部先生。先頭に立つとあとは独走でSGV4を含む20個目の記念優勝です。SG獲得(史上最年少21歳で平和島SG全日本選手権)も賞金王決定戦戴冠(1997年)もライバルにして同期の盟友・王者松井繁に先制した服部先生。この優勝で王者決定戦二冠(もうひとつは大村G1海の王者決定戦)も王者に先制しました。王者は海の王者決定戦こそ獲ってますが全日本王者決定戦のタイトルは獲ってないのです。
 3コース捲り差しの形になった濱村芳宏が2番手、4カド差しの坂谷真史が3番手でしたが上瀧エンスト模様の為実質最終の2Mで濱村の懐に入った坂谷が逆転。これで決まりかと思われた2周1M、なんとエンストしてるはずの上瀧がいません!いつのまにか再始動していた上瀧だったのです。
上瀧がいると思ったのか2周1Mをゆっくり先マイした坂谷はBSで濱村に追いつかれ、2周2M濱村を包もうとしたら焦りなのかしっかりと回れず、再び2番手が入れ替わる事となりました。

児島備南競艇事業組合31周年記念優勝戦

 新モーター&オール女子と難解な一節のファイナルはプロペラの巨匠と呼ばれた谷川宏之氏を父に持つ谷川里江が新モーターにもきっちり対応して優勝戦1号艇獲得。そして手にした好枠を生かしイン逃げを決めて通算27回目の優勝。前回優勝は2005年12月の浜名湖男女混合戦!スポーツ報知ビクトリーカップでしたのでりえパパ引退後の初優勝となります。
4カド差しの佐藤幸子が2番手、2コース順走の角ひとみが3番手も2周1Mで角が差しで捕らえ、2周2M先マイで逆転2着です。

 ちなみにエース機候補は42号機。使用者の濱村美鹿子は1走目の初日7Rを除くと7戦4勝2着3本の隠れシリーズリーダーとして活躍。

徳山優勝戦

 1号艇山口哲治野田貴博の4カド差しを振り切って2004年8月の当地一般競走以来約2年5ヶ月ぶり通算40回目の優勝
差し届かなかった野田は2M流れ、3コース差し流れて3番手だった本橋克洋が替わって浮上し2着。

【武蔵境】芸能界のきら星は優木まおみ、はい。【是政】

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 佐賀県出身東京都在住・多摩地区の小金井市にある東京学芸大学出身の競艇イメージガールにしてグラビアでも大活躍な優木まおみを銘打ちました多摩川優木まおみ杯が昨日から始まってます。今節は予選及び5日目の男子代表決定戦&女子代表決定戦を男女別で戦い、最終日は男女3人ずつが優木まおみによる公開枠順抽選(1着2着3着の各グループ別)で組まれた枠番で戦います。ちなみに優木まおみ本人は5日目と最終日に来場予定です。
DVD「smart life」好評発売中


 初日は11Rまおみ選抜戦(男子)12Rまおみ選抜戦(女子)のWメイン。男子はB1級の大嶋一也、女子はA1級の日高逸子が勝ち上がったのでした。その一方では3Rで捲り一発トップターンの阿波勝哉が今期2本目のF、6Rで追配の木下真未カジノドライブならずのF。更に8Rの3周目で細川裕子が落水、追配にして今節選手代表松村昌子が転覆と暗い話題もあった初日の水面でした。


 2日目の今日は愛知のA2級小林茂幸が4コース捲りトップターンで今年初の1着となった男子メインの11Rで、大外24と一番遅いスタートながらも差し伸びて2着の兵庫94期小坂尚哉が4戦オール2連対と好調。その一方で大嶋一也はこのレース2コース進入も捲られ最後方、おまけに2Mでは振り込むという失態を見せています。

 細川裕子が前日の落水で番組確定後に負傷帰郷、5艇立てになった8Rで5号艇前付けインから押し切り1着になった目高さん。女子メインの後半12Rでは愛知A2永井聖美を2コース直捲りで潰して1着と負け知らずの4連勝。そしてどちらのレースでも最高勝率選手倉田郁美(勝率10.00)を負かしています。今節は目高さんの目高さんによる目高さんの為の開催になりそうですね。唯一の不安材料は優勝戦枠番抽選で2号艇になった時ですね。

 さて、11Rと12Rは公開勝利者インタビューがありまして、11Rの小林が京都G2日経新春杯中継の直後で会場そばに結構な数の人がいて、司会のお姉さんが必死に呼びかけたにもかかわらず、多くは舟券を買いに行ってしまい20〜30人くらいの集まりだったのに対し、12Rの目高さんには司会のお姉さんが呼びかけるまでもなく100人以上集まって脇までびっしりの大入り。でも幸い?なことに12Rの舟券がヒモ抜けで逆完全的中、払戻機に並ぶ必要が無かったから最前列が取れましたです、はい。

 ここでちょっと話題を変えて花より男子2加藤夏希45kg、花より団子は加藤奈月55.3kg。その加藤なつきは2R1号艇1回乗りで大外から5着という内容でしたが、横断幕が二枚もあったのが目を惹きましたです。
閑古鳥の小林茂幸インタビュー大盛況の日高逸子インタビュー


【武蔵野のきら星!】

 西武多摩川線乗り換え駅武蔵境で文字通りきら星の輝きを放つ人気ラーメン店きら星で20分以上並んだ末に初食。味玉ラーメンと炙りチャーシューご飯を頂きました。味は一言で語ると、「カツオ餡が入った濃厚豚骨の家系

 今日は先ず正午に峰竜太の顔をテレビで見たところで出発し、前述のきら星に13時半頃到着。14時半発車の西武線に乗って10R(1号艇三浦星子)発売中に多摩川競艇場到着です。これで今年首都圏4場全て行ったことになります。
 そして帰りはきら星星野能宏店主の修行元である深大寺の煮星たけちゃんにぼしらーめん。の支店である代々木店で塩スペシャル平打麺を食べてきました。ちなみにたけにぼは店名の通り魚介系の味が表に出たあっさり味で、きら星とは全然味の系統が違うのです。

【天然少年萬】

 江戸川京葉賞出走組を中心に連日激しいポイント争いが繰り広げられたびわこ一般競走。5日間の激戦を締め括ります優勝戦。ベスト6メンバーのうち4人が京葉賞組で、1号艇の萬正嗣も京葉賞組。
そして逃げる萬に2コースから差し込む木村浩士(京葉賞組)、4カドから2番差しな前田光昭京葉賞優出)、5コースから捲り差しの齊藤仁京葉賞優勝)と、BSは京葉賞組によるデッドヒート。その中からBS最内の前田太尊が2M先マイ狙って突っ込みますが、艇を伸ばしタイソンを締め込んだ萬が2M先制。これが決まって単独先頭に立った萬が優勝。昨年3月15日桐生タイムス杯以来通算2度目のVです。
 萬に包まれたタイソンは4番手に下がり、HS木村が単独2番手となり群馬新鋭コンビのワンツー体勢に。しかし2周1Mで齊藤仁が外ぶん回して木村に並び、2周2Mも外ぶん回して逆転成功。群馬新鋭コンビによるワンツーはびわこのもずくに消えてしまい、齊藤仁が京葉賞Vの底力を見せた格好になりました。

 それにしても天然少女萬(主演:からつ競艇イメージガール松田純)にろくでなしBLUES(主役:前田太尊)に金メダリスト齊藤仁とな者が揃った優勝戦でした。

津グランプリシリーズ第9戦優勝戦

 前日には「池田浩二選手サイン色紙プレゼント抽選会」が行われたグランプリシリーズ第9戦のファイナルは、その池田浩が1号艇となってイン10トップスタート。そして4カドから攻めてきた中尾誠をブロックして盤石のイン速攻を決め通算18回目の優勝。中尾が攻めた展開を利して5コースから差した石渡鉄兵おれは鉄兵斬り込み成功の2着。

【小柳ゆき来場】SG賞金王決定戦、まずは選手紹介から

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 明後日から行われます住之江SG賞金王決定戦に先立ち、今日は選手紹介特設サイトに動画あり)が行われました。
メリークライマックスなイメージガール優木まおみ前夜祭に続いて司会を務め、最後にサプライズゲストとして小柳ゆきが「誓い」を熱唱して盛り上げた選手紹介は、
寒くなって魚も脂がのってますが、自分も脂がのってきたと思います。一生懸命頑張ります、応援よろしくお願いします。」と白水勝也に脂ぎったエールを送られた魚谷智之
松さんのおかげで年末住之江にこれました。今節は恩返しのために優勝して帰ります。応援よろしくお願いします。」と山本隆幸に感謝された王者松井繁
そして優木まおみのゆうゆうライフならぬゆうゆうのがむしゃらライフでSGレーサーに登り詰め、「おはようございます。はじめての決定戦で、右も左も分かりませんが、今節はびわこの特攻隊長として頑張るぞ!」と拳を突き上げ特攻宣言の中村有裕を始めとする12精鋭が中央ホール背面給茶コーナーの辺りに設けられた特設ゲートから花道を通って颯爽と登場。賞金王決定戦は明日が公開モーター抽選で明後日が初日です。

 ここで賞金王決定戦を楽しむサイトをいくつか紹介。
Sports@nifty競艇特集
KYOTEIブログ〜water garden〜
K-BATTLE
予想王決定戦と題された今回のK-BATTLEも誰でも参加可能なので奮ってご参加しましょう。


 前座として本番より2日早く始まったSG賞金王シリーズは全12R中11Rで1号艇が2連対(一覧)でしたが、唯一1号艇が消えたのは4R住之江シティーナイター初代チャンプ吉田徳夫が1号艇でしたが、インの海苔オは4カドの西村勝から絞り捲りを貰って4着でした。

 続く5Rは「おはようございます。今日は僕の誕生日です。1着が欲しいです。頑張ります。」と誕生日プレゼントに1着をおねだりしたスタート野郎堤昇(1969年12月19日生まれ)が2コースから17となかなかのスタートを見せるも、イン27スタートの石川真二に伸び返されての差し。差し届かず2番手となった2Mで内突っ込んできた4号艇平石和男を包んでかわそうとした堤は出口で振り込み落水動画)。誕生日にちょっといや〜んな水神祭。

 「真二て〜♪」と小柳ゆきに歌われた2人のうち、石川真二は5R1号艇で勝ちましたが、9R1号艇の深川真二は2コースの湯川浩司に差されて2着でした。
 真面目に選手宣誓をやった湯川は5コースからの捲り差しでまちゃるたんを差しきった4Rに続いてピンピンの連勝ゴール。
おはようございます。今年最後のレースで、これまたエンジンがめちゃめちゃ出ておりません。舟券に絡めなかったら、とぅいまてぇ〜ん!
といっていただけに、
信じられへん。前検のあの足からここまで出るの初めて。
だそうで。

 それにしても、2006年最多勝確実なヤングマン徳増秀樹のプロマイドなら「秀樹感激!キャ〜!」と黄色い声と共に奪い合いになりそうなのに、
おはようございます。このブロマイド地元で配ったんですけど、みんな「キモい」って言ってもらってくれません。誰かもらってください。
とは意外なのです。時代は熱い男を求めていないのでしょうか。

芦屋ダイヤモンドカップ感謝祭優勝戦

 6日間合計36億7394万8500円を売ったG1ダイヤモンドカップの感謝祭は5号艇の今節選手代表山崎毅が前付けインに入り、一度は枠を主張した1号艇塩崎優司は結局引いて2コースに。
で、山崎が30とスタート遅れて22スタートの塩崎が捲りを打つも膨れ、3コースから捲り差した山口哲治が先頭に。しかし2M先マイの山口を全速で差した塩崎が逆転、2連対率16.2%のブービー機ながら前検タイム2位の快速を発揮し予選・準優6戦5勝だった塩崎が通算8度目の優勝と相成りました。

大村日本MB選手会会長杯争奪戦優勝戦

 夕暮れ時にまぶしく輝くイン05トップスタートの西田靖(2002年当地G1海の王者決定戦覇者)がハゲしく速攻押し切り大村4回目・通算57回目の優勝。4カド30スタートながらいい角度の差しを入れた吉村正明(2005年当地G2競艇祭覇者)が2着に入り、ここは大村グレードレースウィナーによるワンツー。
 尚、2着の88期まちゃあき海賊団長は来年1月の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に出場。記念レーサー不在のメンバーにあってG2競艇祭優勝の実績は群を抜いており、優勝候補筆頭と言えます。

【さいたま沈んでさいたま浮かぶ】

 蒲郡ナイトキング決定戦準優11R、1号艇のシリーズリーダー山崎義明埼玉支部長はイン20スタートで、3コース09スタートから攻めてきた川原正明に抵抗。しかし、
お〜っと!山崎なんとブイに激突!(動画
して選手責任落水(明日も無事出走)。Vで蒲郡ナイトキングの野望はブイに激突してゆめのもずくに消えました。
 でも、埼玉支部長は消えても埼玉支部は残る。事故艇の内を突いた4カド捲り差しの伊藤雄二(埼玉)が1着、大外から差しで続いた一柳和孝(埼玉)が2着の熱いさいたまワンツー。12月23日の選手会埼玉支部お客様感謝イベント(11Rからは山崎支部長と一柳が出席予定)を前に2連単17100円3連単120930円のホットな配当も提供です。ちなみに当日自分は浅見昌克(埼玉)が出る江戸川一般競走なつもり。

夢がふくらむダブルドリーム!多摩川G1関東地区選手権ファン投票

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 来年の話をすると鬼が笑うといいますが、来年2月3日から始まる多摩川G1関東地区選手権初日及び2日目に行われるWドリーム戦のファン投票が来年1月8日17時まで多摩川競艇場HPにて行われています。もちろん期間中は多摩川本場でも投票を受け付けてますので皆さん一人一票で奮って投票しましょう。抽選で20名様に澤乃井清酒「万舟セット」が当たります。
自分も今夜12人の来期A1精鋭陣に投票しました。投票した12精鋭は登録番号順に以下の通りです。

中村裕将(多摩川でもゆうしょうゆうしょう)
三角哲男(俺たちの誇りミッスーは多摩川G1V2
山崎義明(多摩川も得意な埼玉支部長)
加瀬智宏(群馬の貴公子智様)
乙津康志(O2ブランド総帥乙津かれさまです)
西村勝(さいたまちゃるサンバ)
浅見昌克(お盆前の当地報知新聞社賞も制したガッツ浅見動画
伯母芳恒(新・よしつね伝説いざ多摩川)
飯島昌弘G1江戸川モーターボ−ト大賞優勝)
秋田健太郎(ウリ年の来年に秋田犬ええワン復帰だワン)
村田修次(BPクラブのエース、怪我の完治に期待)
福島勇樹(元祖・国体で沸かせた早実のゆーき君)


 ところで、関東地区選手権に先立ち多摩川競艇では来月13日の土曜日から6日間シリーズ優木まおみ杯が。超まおみモードの開催に節間何回優木まおみが来場するのかも注目ですが、出場予定選手も個性派揃いで興味津々。
SGレーサーの大嶋一也に当地G1覇者の新地雅洋、当地女子王座で完全優勝を果たした女傑日高逸子といった実績上位選手を始め、私的注目ではmiruさんこと能見稔、ミスターチルト+3度阿波勝哉、びわ娘白石佳江らが出場予定です。
 そしてそして芸能人杯ということで「赤と黒」な阿波のタッチスターター岩崎芳美に、Beauty Beautyなロビーナちゃん加藤奈月も出場予定です。
来月は優木まおみ杯でメリークライマックス!


王者・松井が総力戦!

 押しも押されぬ「賞金王の顔」といわれている王者松井繁。全てを迎え撃つは地元松井繁、王者復活の今年住之江を一人で背負って立つ!!ともいわれ賞金王決定戦特設サイトも王者一色ですが、加瀬智宏と登番1つ違いの王者は昨日のG1鳴門モーターボート大賞で優勝しましたが、鳴門のG1を勝った事で今年全グレード制覇の珍しい記録を達成しました。以下がその輝かしい記録。

若松SGオーシャンカップ
G1鳴門モーターボート大賞
大村G2競艇祭
浜名湖G3企業杯中日新聞・中日スポーツ中日カップ


 さすがは王者や!2005年3月に鳴門競艇場の2M売店で食べたたこ焼き150円も安くて美味や!

【オール女子戦中京G3愛知杯キルトクール

 キルトクールはトップハンデ56kgのレクレドール。元々輸送競馬が苦手な上に左回りは(0.0.0.4)。よってキルトクール。
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