ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

倉谷和信

津競艇からホワイトデーに感謝レースをお返し+若松植木カップ4日目

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 土曜の夜は1本目の記事を書いて若松の予選最終9R(後述)を購入した後、田中信一郎さん(仮名)と菊池峰晴さん(仮名)と中村二三男さん(仮名)で三田線蓮根駅の炭屋とりひろで飲み食い。で、帰宅後すぐ寝たのでただいま15日朝11時頃だったりします。

 さて、ホワイトデー唯一の優勝戦開催は津競艇より感謝を込めてファンの皆様にお返しする4日間シリーズ年度末感謝レース
 優勝戦は125/3/46の進入隊形から5号艇中村裕将が27とスタート凹んでしまい、11スタートの3号艇菊地孝平がカド受けスローがましから伸びてきますがホワイトカラーの1号艇倉谷和信が08トップスタートの速攻で1Mを先行して菊地は捲り差しに。そして、捲り差しを振りきった倉谷が「ホワイトの勝負服で6つ目のあま〜い白星をゲット。声援を送ってくれるファンへは舟券の貢献でお返しです。(動画」と佐竹アナにお伝えされたホワイト倉谷は2008年11月27日下関G3企業杯サンデン交通杯以来となる通算36回目の優勝を7戦6勝2着1回の準パーフェクトで達成。
 2番手の菊地に対し、1M差し流れて3番手の2号艇山口剛が2M切り返して菊地に先行しますが、行かせて捌いた菊地孝平が2周1M内から先行して2着を取りきりました。

若松G3新鋭リーグ戦競走第2戦植木通彦フェニックスカップ4日目

 終盤3つは一般戦の為、予選最終カードになった9R。節間未勝利ながらオール3連対の4号艇岡崎恭裕が人気を集めた一戦は146/253の進入から5号艇水摩敦(若松地区スター)が08トップスタートも2号艇照屋厚仁が抵抗。
 しかし張った照屋は6号艇鈴木智啓が壁になった事もあってそのまま水摩と共に流れてしまい、水摩はあわや転覆の状態から着地して完走したものの、照屋はスピンして転覆(動画)。
 そんな中、捲りきった鈴木が先頭に立ち、小回りの岡崎が2番手という状況でしたが、2周1Mで鈴木が事故艇の外側を航走したのに対し、岡崎他4艇は事故艇の内側を航走。この結果、内側指示が出ていた為に、鈴木は23条関連航走指示違反(事故艇付近の航走指示違反)で失格。岡崎が恵まれ1着になったのに対し、鈴木は即日帰郷処分に。

 さて、予選18位通過は5R5号艇3着の得点率5.67山口修路(福岡)だったのですが、5.83の予選17位は101期やまとチャンプ篠崎仁志(福岡)。
 で、結構厳しい勝負駆けをクリアしたのでここに紹介。1号艇の2Rが561/342の3コースから先捲りに出て、捲り差しで続いた水摩には差されるも2着ゴールで予選通過に望みが。
 これにより2着以上で予選通過濃厚になった6号艇の7Rが枠なり3vs3の進入から、4号艇稲田浩二の10トップスタート4カドイナダッシュ捲りで1着になり予選1位通過を決めた中、差し続いた篠崎仁志は捲られ二段捲り(動画)で1M稲田の外を回った2号艇岡祐臣に舳先を掛けて2番手。
 2M岡の差し返しを振りきった篠崎仁志は2周1Mでも岡の差しを振りきり、2着ゴールで予選通過。節間1着は無くてスーパーひとし君モード突入とまではいかなかったものの、3日目1Rからの3連続2着でクエスチョンをクリアしました。

下関G3企業杯サンデン交通杯を始め福岡・桐生の計3場で優勝戦。

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 来月4日から大一番のG1競帝王決定戦を控える下関競艇。勝利のカギ薫る特設サイトも開設され、6日に現地参戦を予定している競てい王決定戦への期待は膨らむばかりですが、今節もグレードレースでG3企業杯サンデン交通杯

 埼玉支部73期が2人乗艇した優勝戦スタート展示の123546から本番で5号艇倉谷和信が大きく動いてインまで奪い、5/12/346の進入に。そして倉谷は18トップスタートを決めますが、さすがに100mを切る深い起こしでスリット後の勢いは28スタートの1号艇鈴木賢一(埼玉73期3664)が優勢。
 ですが、艇を伸ばして1Mを先行した倉谷がスズケンの差しを寄せ付けずに押し切り、2Mスズケンの全速戦も振りきった倉谷は今年3回目・通算35回目の優勝と前付け大成功。賞金200万円に加えてサンデン交通杯とサンデン交通賞を獲得しました。
 3着は2番差しの2号艇馬袋義則が優勢も、2Mで4号艇野長瀬正孝を行かせて差した際に号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部73期3679)にの2番差しをもらってしまい馬袋は4番手に後退。しかし、2周2Mで2番手を狙いに行った飯島が流れたところを馬袋が差しきり、併せ馬の体勢から馬袋が3周1M内から先行して3着再逆転。馬関の地で馬袋が舟券絡み成功です。

 ちなみに、今節選手代表を務めたのは☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログでお馴染み73期3661柳瀬興志準優12R5着に敗れて惜しくも優出なりませんでしたが、節間3勝で通算599勝で600勝にリーチ。そんな柳瀬さんの次回斡旋は12月11日から三国しわす第2戦です。
勝利のカギは!?


福岡マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 マンスリーKYOTEI杯は枠なり3vs3の並びから1号艇室田泰史が09トップスタートも、10スタートの4号艇伊藤宏(福岡)が絞りにかかり、10スタートの3号艇織田猛がこれを受けて先捲り。
 室田は織田の捲りを受け止め1Mを先制しますが、ここに伊藤宏の捲り差しが飛び込み、室田を従えて先頭でゴールした伊藤宏は追加斡旋のチャンスを生かしきって今年7回目・通算20回目の優勝。9月の桐生マンスリーKYOTEI杯イベントに続いて今回もマンスリーKYOTEI杯に来場した史上最多3417勝レーサー・鉄人北原友次元選手から表彰されました。

 さて、来月4日からの福岡次節はいよいよG3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯(競てい王決定戦も6日間併用発売)。湯川浩司を始め荒井輝年川崎智幸、それに大場敏大場広孝のW大場といった面々が参戦予定の福岡ソフトバンクホークス杯、おそらく7日の日曜日は福岡競艇場にいると思います。
一走入魂!!



桐生ヤング・ミドル対抗戦優勝戦

 登録番号3200〜3600までのミドルチームと登録番号4000番台以降のヤングチームによる対抗戦は2008年度冬期桐生昼間開催第1弾。昨年度までの桐生昼間開催は場内場外別々の実況とあって、3Rまでを担当してます複数の女性実況が中継用の全レースを担当しましたが、場内場外で実況が一本化された今年度は昼間開催もナイター同様の実況体制にパワーアップしております。ちなみに最終日の実況は4R以降が松岡俊道アナであります。

 優勝戦はヤングとシニアで別々に行われた準優から精鋭3人ずつが勝ち上がったメンバー構成で進入隊形は枠なり3vs3。そして各メンバー殺到した最初の勝負所1Mを1号艇山一鉄也(福岡68期3514)が3号艇東本勝利(三重85期4066)のつけまいを受け止めきって先に回り、今年2回目・通算では2003年G1びわこ大賞を含む19回目の優勝
 後続は差した5号艇茅原悠紀(岡山99期4418)に、差し不発も切り返した4号艇高山秀雄(群馬65期3448)、それに東本が絡む混戦模様でしたが、2Mで茅原が東本を牽制しつつターンの初動を入れようとしたところターンが掛からずに艇が浮いてしまい東本にアタックするような形で転覆し、最東方の競艇場で茅原実りある勝利へのParadeならず選手責任転覆+不良航法(動画)。
 東本はアタックを避けきるも大きく流れて舟券圏外に去り、内をくるっと回った高山秀が2着。BSで茅原&東本に挟まれる形になってた2号艇吉川喜継(滋賀92期4218)も事故艇を避けて外を回った結果、1M差し遅れて最後方だった6号艇丸尾義孝(徳島61期3333)が2M内を回って3着に入り、ミドルチームが上位独占。

【The Morning Sun】チャレンジカップ準優勝戦【ぶっとばす!!!!!!!!!】

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ぶっとばす!!!!!!!!! 「ぶっとばす!!!!!!!!!」をキャッチコピーに昨日まで6人がフライングするなど5億8880万5700円の返還をぶっとばしてる浜名湖SG競艇王チャレンジカップ。本日は準優勝戦のある5日目ですが、バブリちゃん海川ひとみハッスル×浜名湖競艇の強力タッグ記念対談を行った地元横澤剛治は予選得点率5.33の20位タイで準優進出ならず、一般戦の5R新婚生活にチャレンジに1号艇として登場。横澤は1236/45の隊形からイン速攻も、横澤とほぼ同体のスリットから捲り差してきた3号艇笠原亮に差され2番手。おまけに笠原は00で生き残りそのまま1着になったのに対し、横澤は+02のフライングに散ってしまいました。尚、このレースの残売上は2070万5500円でした。

 ということで一般戦の段階から返還があった5日目ですが、準優勝戦はどうだったでしょうか。先ずは毎日野菜を350g摂取しましょうと呼びかける1つ目の準優10Rチャレンジ毎日野菜350は123654の態勢から6号艇西島義則が回り直し、1235/46の進入隊形に。ペリカンさんは全然際どくない+07スタートをやらかしてしまいますが大外なので大勢に影響は無く、内側では賞金王目指して2コース直捲りをもくろむ2号艇原田幸哉を20ドカ遅れの1号艇市川哲也がキャビりながらも強引に原口を飛ばし、両者共倒れとなって服部幸男先生の賞金王が当確(原口の敗退が当確条件)になりました。
 この展開を突いて3コースから差しを決めたプロレスLOVEの3号艇佐藤大介がSG初優出を決める1着ゴール。佐藤大介のSG初優出には手作り雑貨屋コガネムシ(豊橋市南牛川1-14-14で豊橋競輪場の近く)も大喜びでしょうね。2着には捲り差した川崎智幸が入っております。
 捲り差しで3番手だったペリカンさんがFに散ったので、3番手は市川と原口の争いに。2艇激しく競り合う中、3周2M内から先に回った原口が競り勝ち明日の特別選抜A戦CO2削減にチャレンジの蠱翅質1号艇を獲得。1着賞金350万円の特別選抜A戦1号艇になったことで賞金王出場に望みを繋げました。尚、Fに散ったのが6号艇のペリカンさんだったので被害は少なく、残売上は2億5226万5900円でした。ちなみにペリカンさんのモーター9号機は前回競艇王チャレンジカップ前哨戦!遠鉄アタック今村暢孝が(1.1.1.1.1.1.F)と完全優勝目前でFに散っており、9号機は2節連続のフライングとなってしまいました。
プロレスLOVEなウイニングラン

 2つ目の準優11R高彰、舟券当てて車を買うチャレンジは枠なりオールスローになりかけるも5号艇西村勝と6号艇上瀧和則が共に回り直して枠なり4vs2。この進入から「い・ん・こ・お・す・の・い・ち・ご・う・て・い瓜生正義までこれもかなり際どいスタート、只今のスタート判定中只今のスタート判定中お手元の投票券大切にお持ち下さいませ。(1番艇欠場!)動画)」ということで先頭の1号艇瓜生正義が+02のフライングに散り、3億7578万8700円が返還となって残売上は7255万100円。この時点で本日の総返還額は驚異の6億3140万7400円となり、工藤浩伸アナに「スリットにマモノがいた」と実況されました。
 これにより、差して2番手の4号艇倉谷和信が繰り上がりの1着、捲り差しで倉谷に続いた5号艇西村勝が2着になっています。

 ちなみに、無我ワールドを電撃退団して全日本プロレスに移籍したミスター無我西村修は昨日の全日本プロレス後楽園ホール大会に出場。世界最強タッグ決定リーグ戦では全日生え抜き渕正信と組んで、デンジャラスK川田利明&埼玉県の久子夫佐々木健介と対戦。川田&久子夫を無我ワールドに引きずり込んで、下馬評を覆す30分ドローに持ち込みました。無我と喧嘩別れした西村に対し場内はものすごい(゚д゚)凸ブーイングだったみたいですが、とりあえずブーイングを跳ね返すだけの試合内容だったようで。

 更にここで今日の東京スポーツ競馬欄トレセン探券隊に掲載された競艇情報。チャレカ&ハッスルコラボプロモーションの一環として関東地区では平石和男(準優11R5着)とTAJIRI媒体訪問を行いましたが、関西地区では倉谷和信とモンスターK川田利明が媒体訪問を行い、大阪スポーツにも訪問したそうです。平石の影に隠れて目立ちませんでしたが、倉谷優出の原動力もハッスルパワーでしたか。
まちゃるKUSHIDA\(^o^)/オワタチエハッスル壮行会

 かなり脱線しましたが、準優12R本場長崎の味にチャレンジは進入枠なり3vs3、スリットも11が最高と前2つとは一転平穏なレースになり1号艇湯川浩司がすんなり1着、2号艇寺田祥がすんなり順走で2着。このレースは6億6419万5700円を売りましたが、マモノの被害を復旧するにはほど遠く、本日の売上は女子王座並みの20億4102万500円でした。いくら歴史が浅い上に実質賞金王トライアルということで格下のSGとはいえ、この売上では近い将来のG1降格を予感させますね。自分の意見としては全国発売G1に格下げして優勝者に賞金王決定戦の優先出走権を付与して賞金低下の埋め合わせをするという意見です。ちなみにキャッチコピーにおける「!」の数は9つで、フライングを切った選手の数も今日で9人になりました。ということで!の数と同じだけFしましたから、もうFの方は無いんじゃないかと。
浜名湖に棲むマモノ

 ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースである優勝戦エコライフチャレンジの枠番はこうなりました。優勝戦の予想はK-BATTLEのコメント欄に投稿します。

1:湯川浩司 2:佐藤大介 3:倉谷和信 4:寺田祥 5:川崎智幸 6:西村勝

 当日は「3・連・単・ダー!」と3連単導入時にイメージキャラを務めたアントニオ猪木が来場するので来そうなのは1-2-3ダー!優出固いと思ってたウリ坊が親猪と対面出来ないのは残念ダー!

若松日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 昨日行ったボートピア岩間でも発売されてた今シリーズ、サタデーナイトの単独ナイターとあって1億円以上売れた優勝戦は1号艇鎌田義がすんなり逃げて今年3回目、通算24回目、若松は2005年11月一般競走以来となる2回目の優勝。2着には2コース順走の2号艇吉村正明が2M全速戦で取り切りました。

江戸川日本財団会長杯5日目

 第3Rは人気の中心2号艇大西源喜が差し戦で1着になりましたが、4番手争いも3周1Mキャビって結局6着だった6号艇松村賢一はこのレースを最後に私傷病の為帰郷。後半第9Rは選手責任欠場となりました。

 第10Rが始まりました。シリーズリーダーの3号艇芝田浩治が捲り戦で1着になったこのレースは、捲り差しで3番手争いに加わった4号艇大野芳顕は2周1Mを回りきったところで突如バランスを崩しあわや転覆(動画)。なんとか着地に成功しましたが選手責任のエンスト失格になってしまいました。


 優勝戦ベスト6強の登場です。

1:芝田浩治 2:堤昇 3:松浦博人 4:柳田英明 5:川名稔 6:大澤普司

 当地約4年ぶりの芝田がそれを全く感じさせない好内容の走りとモーター15号機(前回G1江戸川モーターボート大賞での使用者柳沢一)の後押しでポールポシジョンを手に入れました。

【倉栗鼠!東京G1ジャパンカップターフキルトクール+α】

 競馬王CCこと阪神G3朝日チャレンジカップの勝ち馬であるインティライミも出走するJCTのキルトクールは世界のアドマイヤムーン。実力は世界トップクラスなものの、それは中距離でのお話。2400mはG1東京優駿7着敗退と結果を残せて無く、この敗戦をきっかけに中距離に専念したほど。世界を制した今でも2400mの距離は克服できないとみてキルトクール。
 余談ですが、インティライミに騎乗してチャレカを制した佐藤哲三が最終日の27日に来場して平尾崇典とトークショーを行う児島競艇場で開催された本日のクラリスカップ2日目12Rで6号艇魚谷香織が6コースから+02のフライング。魚ッ香フライング、JCTのウオッカにとって縁起の悪い結果です。

 ちなみに今日は江戸川競艇場で江戸川分の前売を購入後多摩川競艇場でチャレカと本場開催関東日刊紙競艇記者クラブ杯の前売を買ったところで東京競馬場に行き、府中では最後となるG1ジャパンカップダートを見てきました。川崎と大井を制したヴァーミリアンが4コーナー外目を回って直線力強い末脚を見せて、先に抜け出した府中巧者のフィールドルージュを差しきる強い競馬。特殊コースの府中を克服して、いよいよコース不問の実力を身につけた感が強いですね。で、レース後多摩川に戻る途中に衝撃の準優結果を知り、多摩川に戻ってからチャレカの12Rを買い足したです。

【ビナちゃんもヒゲ】ヒゲの倉谷和信がG1近畿地区選手権優勝

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 地区選手権の最後を飾るびわこG1近畿地区選手権優勝戦は1245/36の進入となり、3コースから王者松井繁が捲りで内の兵庫コンビを撃破。その展開に乗って4コースから倉谷和信が差し、更に5カドから王者の弟子山本隆幸が差し、更に大外からびわこ天皇山田豊が差し、と差しが3本入ります。
 BS倉谷ややリードも2Mは最内の山田(最後のG1秩父宮妃記念杯競走覇者)が先マイしますが、山田を行かせて差した倉谷(初代のG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯競走覇者)が先頭を守り優勝。通算31回目、記念は2000年3月の住之江G1太閤賞以来約7年ぶり4回目の優勝です。
 優勝キャップを被って表彰式に登場した倉谷は「捲ってくれた松井君のおかげです。レース前の心理状況?気合いパンパンの鎌田君以外はみんなリラックスしてましたよ。」な感じで飄々と語ってましたが、王者と倉谷の因縁といえば1996年の児島SG笹川賞。リアルタイムでは見てませんが、この時は先頭を走る倉谷が転覆して王者が繰り上がりでSG初優勝を果たした王者伝説誕生のレースでした。
 後続は山田が流れて、HS2番手争いは内の山本、外の松井と師弟対決に。しかし1号艇魚谷智之がアツアツの師弟対決に嫉妬したか?2周1M山本に突進し山本は5番手まで後退。ともあれ、これで王者が2着に上がり、児島の因縁コンビでワンツーとなりました。

下関原弘産カップ優勝戦

 近年関東へも進出を果たした下関の有力不動産企業原弘産カップの優勝戦は1号艇須藤博倫がイン05トップスタートの速攻で押し切り下関3回目にして通算23回目、そして今年は2回目の優勝スタート展示イン、本番2コースに入った積極策が功を奏した5号艇新美恵一(愛知)が2コース順走から4コース差しの3号艇小林茂幸(愛知)との2着争いになり、2M→2周1Mと全速戦で小林を攻め、2周1Mで振り切って2着争いを制しました。
片や節一パワーながらコース争いに敗れ、スタ展の5コースから本番大外進入となった4号艇塩崎優司(愛知)は消極的なコース取りが災いして全く見せ場のない5着でした。

戸田日刊ゲンダイ杯初日

 オール2000番台の50代で争われた名人戦10Rは人気対抗格の玉生正人57歳が2コース先捲りで人気の中心林貢55歳の4カド捲り差しを振り切り1着。林が2着でここは本命サイド(2連単900円3連単1810円)の決着でした。

 初日メイン戸田選抜戦天野晶夫の3コース捲りに抵抗しようとしたイン木村光宏の艇が浮いてバタつき後方に消える大波乱(動画)。ミッチィを避けた天野も流れて、4カド捲り差しで3番手の山室展弘さんに続く4番手。先頭は2コース差しの玄馬徹。これに5コース差しの清水攻二が続く隊形になりましたが、2M先マイの玄馬を差した清水が逆転。そして2周1Mで玄馬が振り込み選手責任転覆。これで独走になった清水が1着。事故現場の内をすり抜けた山室さんが2着に上がり、2連単4080円3連単49830円の波乱に。

東京G1フェブラリーステークスキルトクール

 スタート地点が芝の欠陥コース東京競馬場ダート1600mが舞台のフェブラリーS、キルトクールは府中大嫌いの2番枠アジュディミツオー。逃げないと馬券に絡めない馬なだけに、スタート出負け必至の東京ダ1600mではインを奪えない確率大。だからキルトクール。ちなみにG1近畿地区選手権の山本光雄は2番枠に3回入りましたが全て3着に泣きました。
 馬券はシーキングザダイヤの2着3着で買えば大丈夫だと思いますよ。ラッキー7の青枠に入った幸せの青い鳥ブル−コンコルドも切るのは無謀です。

西部に赤い衝撃は友和ワンツーby長崎文化放送NCC

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 長崎文化放送NCC杯を争う4日間の短期シリーズ大村長崎文化放送NCC杯争奪戦、風立ちぬ潮騒鳴りやまぬ競走水面で準優勝戦3個レースが行われました。
 準優10R準優11Rが共に1号艇大阪選手の頭で3連単3ケタと平穏に進んだところで準優12R。ここの1号艇はまたしても大阪で倉谷和信。大村は2002年のG2競艇祭(途中帰郷)以来約4年9ヶ月ぶりで、
最近は、鳴門・浜名湖と2、3節イマイチです。大村は前回防風ネットがなかったので随分久し振りですが、いつも晴れていてのどかなイメージです。キライじゃないのですが、成績がいつもいまいちで…。プロペラを合わせるのに苦労するので、今回はプロペラ3枚入れ替えてきました。今年1年あまりいい成績ではなかった感じですが、まだ老け込むには早い!今年の締めくくりなのでビシッと走って頑張りますので、応援よろしくお願いします。
 と、大村競艇HPにあるpdf出走表に載ってたコメント通りのビシッとした走りを披露する事が期待されましたが、西追い風9m波高10cmの競走水面にインからビシッと行けなかった倉谷は3号艇中島友和の3コース捲りを貰い、優出絶体絶命な3番手争い。しかも4号艇北村征嗣に競り負け4着(プレイバック動画)。
 倉谷の前方では友和争いがあり、捲った中島を5コース捲り差しで捕らえた5号艇柴田友和が一度は先頭も2Mで膨れ、2Mで柴田を差し返した中島が2周1M先制で競り勝ち1着。赤い友和が頭に来て黄色の友和がヒモで大阪しぐれの北村さんがトリを飾って倉谷が鼎牲覯3連単は前2つの3ケタから一転、76460円の衝撃配当になりました。友和ワンツーな2連単でも14600円の万舟。

 とまあ三浦按針の没地にして走る軍艦島山口博司の出身地である長崎県で友和がワンツーですよ。これには沖田五郎平尾一兵もびっくり。惜しむらくは11R3号艇の峰竜太が3コース捲り届かずの3着で優出を逃したことですね。

大井G1東京大賞典キルトクール】

 東京ダービーと共にTCKの伝統ある名物レース東京大賞典。年末の東京大賞典と年始の平和島東京ダービーは勝島運河の風物詩。その東京大賞典に東京ダービー馬アジュディミツオーが半年ぶりの実戦復帰。体調に不安ありも福岡歳末特選レース11Rを逃げ切った島川光男ばりの逃げで東京大賞典3連覇、更にミツオ含めて3頭出しの川島正行調教師はプレゼンターの川島亮から優勝杯を貰えますでしょうか。
 そして本題のキルトクールは桃枠を引いたブルーコンコルド。今年になって1600mまでは目途付けるも2100mでは苦しいということを前走東京G1ジャパンカップダートで露呈。前走より100mしか短くならないここも苦しいのでは。

【あざやか霜月】住之江V2に俺たちの誇り三角の瞳あざやか

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 角のたった選手が複数名集まった4日間シリーズ住之江あざやか霜月競走角井義則大阪支部長こそ予選落ちしたものの三角哲男角ひとみが優出成功ッス。

 1号艇のミッスーを取り巻く優勝戦スタート展示では3コースだった5号艇古川誠之が意表を突くイン取り。断然人気のミッスーは2コースになったッス。
でも2コースのミッスーは10トップスタートで深インの古川をあざやかに捲りきり、ミスミス逃したインを2コース捲りで挽回し、住之江は2回目、通算では43回目の優勝を達成ッス。2着には3コースからの外マイで続いた貞兼淳二が入ってます。尚、6号艇の角は枠番通りの大外進入で差し不発の6着に敗れていまッス。
 住之江V2を果たしたミッスーの前回住之江Vは12年前の7月4日。そのVこそ千葉のミッスーを俺たちの誇りたらしめているSGグランドチャンピオン決定戦ッス。なかなかスミにおけないミッスーは今後もLOVESONG探して千葉で幸福の白いタオルを振り回ッス。

 ところで、住之江競艇オフィシャルサイトでは本日SG賞金王決定戦特設サイトが開設されました。目玉は王者松井繁のムービーインタビュー。7つのパートに分かれた大作で見応え充分。さすがは王者や!

びわこ優勝戦

 びわこの裕といえば中村、ということで主役の意地でなんとか優出した中村裕将でしたが、大外から捲り差しを狙った中村裕将は3コースの山来和人に接触して行き場をなくし最後方。ゆうしょうゆうしょうなりませんでした。
 さて、前方に目を移すと4カド09トップスタートの今泉和則(愛知)が捲りに行ってインの花田和明(愛知)と2コースの山崎哲司(愛知)を完膚なまでに叩きのめします。
この展開を突いて直外5コースから捲り差した92期の出世頭毒島誠22歳が今泉を捕らえきって2Mを先制。つけまいで応戦しようとした今泉は大きく振り込んでしまい最後方に後退(動画)。これで独走になった毒島が9月の鳴門市長杯競走以来通算2回目の優勝。カド受け3コースであっさり今泉の軍門に下った山来が小回りで立て直し2Mを3番手で回ったら恵まれ2着でした。

G1浜名湖賞初日

 5日目6日目は住之江・芦屋・唐津・大村以外の20場で発売されるSG並みの広域開催が今日から開幕。「ファンから☆選手へ!一問一答」というファンの質問に答えるコーナー付きでものすごく長い選手紹介(約26分の動画)では倉谷和信が「吉川昭男くんにレースで何回も負けたらヒゲそろうかなと思ってます。」と、パシリの吉川に負けたら自慢のヒゲを剃ると宣言したビッグサプライズ。ヒゲのない倉谷が見たいから直接対決ではなんとしても吉川昭男にがんばってもらいたいです。

 1号艇の予定だったびわこの裕中村有裕が体調不良により前検日に急遽欠場、1つずつ枠が繰り上がり空いた6号艇には補欠の烏野賢太が入ったドリーム戦大衆割烹"五十鈴"開店17周年記念は枠なり3vs3の3コースから辻栄蔵(座右の銘は「棚からぼた餅」)が捲りに行くもインの坪井康晴が抵抗。
つボイが抵抗して出来た差し場に2コースの魚谷智之と4カドの菊地孝平がやってきて、BS3艇ラップ。そして菊地が2M先制し1着、つボイが魚谷を包んで2着となりここは静岡82期ワンツー。
ちなみにドリーム戦の1着賞金は25万円ですが、選手宣誓担当の菊地にとってはこの1着賞金がもう50万円ほどあったら決定戦メンバーになれただけにそれが悔やまれます。

戸田ボートピア岡部カップ開設5周年記念3日目

 注目の岡部大輔8R12Rの2回乗り。
 前半8Rは6号艇でしたが、大外から1艇飛び抜けた10の快ショットで内5ハイを一気に飲み込む豪快な捲りを放つ圧巻のレースで1着
 1号艇の後半12Rは02のドッキリショットから華麗に弧を描いて人気に応え1着と、3日目は連勝のゴール。2日目8Rから3連勝となり、不動の優勝候補が勝ち星量産モードに突入しました。
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