ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

今村豊

G1戸田グランプリは今村豊が優勝

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 開設55周年記念G1戸田グランプリ特設サイト)は本日最終日を迎えました。
 昨日まで江戸川一般競走が開催されてたのと江戸川で戸田が併売されてたのもあって週末は江戸川でしたが、最終日の今日は戸田本場。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今村豊が11トップスタートの速攻で4号艇寺田祥のつけまいをブロックして押し切り、SGV7を含む記念V52・今年4回目・通算121回目の優勝で、戸田のビッグレースは1990年10月全日本選手権以来となるV2。
 ちなみに今村豊はイン受難だった4日目(一覧)に11Rで唯一のイン戦を決めてます。

 後続は差し順走の2号艇白石健が2番差しの3号艇濱野谷憲吾を2M行かせて捌き2着、2M2番差しで3番手に上がった寺田♂が濱野谷の追撃を3周1M差して振り切り3着。
 尚、6号艇東本勝利が1M捲り差しを狙った際に内の濱野谷と接触してバランスを崩す危ない場面がありましたが、立て直して完走しました。

 ちなみに表彰式では福岡ソフトバンクホークスのユニフォームを着用して登場したプリンス今村豊ですが、愛弟子で山口支部長の☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログに、武豊と一緒に観戦した話が書かれてます。
 ヤフードームで公営競技を代表する2人の豊が同席した夢のような光景が実現してたのです。
戸田グランプリ表彰式1戸田グランプリ表彰式2

 さて、戸田の特設サイトにはニコニコ生放送のコンテンツがあって、レース中に在宅して無かったのでリアルタイムでは見られませんでしたが、中継終了後も選手紹介・表彰式や予想中継のオンデマンド動画を見る事が出来ます。
 特に2日目の予想中継は特別ゲストにパンダのコスプレをした今節展示読み担当の田島美生アナが出演してるのが見逃せません。




鳴門外向発売所施設改善記念競走「新鋭・女子・名人」ボートレースバトル優勝戦

 新外向発売所エディウィン鳴門オープン記念の新鋭女子名人三つ巴戦。
 ちなみにエディは渦という意味で、ギタリストエディ・ヴァン・ヘイレンアイアンメイデンのマスコットキャラクターエディの意味ではありません。

 女子3人新鋭2人名人1人が勝ち上がった優勝戦は、枠なり3vs3の進入から鳴門初登場の3号艇小山勉25歳が05トップスタートを決めて捲りに行き、捲り差した6号艇・優出メンバー中唯一のA1藤岡俊介28歳との先頭争いに。
 更に4号艇井川正人53歳も差して迫りますが、藤岡俊介が井川正人を締めて2Mを先行。
 しかし藤岡俊介のターンは流れ、小山勉の差しと井川正人の小回りが優勢に。
 劣勢の藤岡俊介は内に切り返して2周1M先行を図りますが井川正人に包まれ捲られてしまい万事休す。
 そして井川正人は小山勉の二段捲りを振り切って単独先頭に立ち、通算29回目の優勝

九州スポーツ杯争奪徳山なでしこカップ優勝戦

 土曜日の29日に開催される二次元の祭典SHUNAN萌えサミット2011徳山G1キャラクターグッズを出展するBOATRACE徳山の今節は三次元のオール女子戦。

 優勝戦は142/356の進入から1号艇山川美由紀が押し切り、みゆきは今年V6・徳山2回目・通算67回目の優勝
 2着は捲り差した5号艇・二次元大好き金田幸子

福岡スポーツ報知杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平田忠則が4号艇入澤友治の攻めを牽制しながら2号艇森秋光の差しも振り切り、ヒラチュウは今年2回目・福岡5回目・通算39回目の優勝
 森秋光は差し続く6号艇寺嶋雄を2M行かせて捌き2着。

永遠のプリンス今村豊が名人戦優勝で通算優勝回数現役トップタイ。

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 今日は午前中にリニア・鉄道館へ行ってから、G1名人戦最終日の終盤レースを見に、前2つの記事の通り常滑本場へ行ってきました。

 とこなめいじんせんの優勝戦は枠なり4vs2の進入から1号艇今村豊が05トップスタートの速攻で押し切り、SGV7含む51回目の記念Vは艇界人間国宝加藤峻二御大に並ぶ現役トップタイとなる通算119回目の優勝
 今年と同じ優出1号艇も2着だった昨年の借りを返した永遠のプリンス今村豊は2度目の挑戦で名人位戴冠。

 後続は06スタートの5号艇北川幸典がカド捲りで2番手争いを優位に進め、捲り差しで続く6号艇新良一規に対して2M外全速戦で捲りきって突き放し2着と、昨日の準優11Rと同じワンツー。
常滑市出身の皆川浩二会長から表彰される今村豊名人よりプリンスの称号が似合う今村豊優勝者インタビュー


宮島デイリースポーツ春花賞優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇平尾崇典が押し切り、前走地若松に続く今年2回目・通算48回目の優勝
 後続は捲り差した5号艇魚谷智之が2番手につけ、1M差し流れた2号艇安達裕樹が内に切り返して2M先行するも、黄魚は行かせて捌き2着。

丸亀大阪スポーツカップ優勝戦

 126/345の進入から1号艇芝田浩治が04トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・丸亀2回目・通算38回目の優勝
 2着は2号艇深井利寿が13の一番遅いスタートながら強つけまいの強攻策が功を奏して後続を振り切りました。

蒲郡MB記念はミスター競艇今村豊が優勝でSGV7記念V50通算V117

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島木譲二のガマガマ団 予選4日間は低調も、終盤2日間の追い上げで節間総売上124億3184万600円と媒体訪問で公開した目標の120億を突破した蒲郡SGモーターボート記念

 今年のSGは全て4000番台が優勝してますが、MB記念の優勝戦は2人優出した4000番台を48期2992今村豊が1号艇で受けて立つ立場に。
 そして枠なり3vs3の進入から2号艇濱野谷憲吾が25とスタート凹み、14スタートの3号艇中島孝平(福井84期4013)に展開が向きますが、早めに絞り込んだ中島は伸びが足りず17スタートの今村にすぐ合わせられ、中島は捲り差しに切り替えるも絞りすぎてマイシロが無かったのも災いし、今村の引き波を踏んで流れ後退。
 これで独走体勢になったミスター競艇今村豊は2004年3月福岡SG総理大臣杯以来となるSGV7、2007年10月大村G1海の王者決定戦以来となる記念V50、そして通算では2009年1月下関スポーツ報知杯争奪関門大賞以来となる現役2位117回目の優勝
 ミスター競艇今村豊といえば昨年9月にボートピア習志野開設記念トークショーで熱き競艇魂溢れる数々の言葉を聴けたのが個人的に印象深いですね。おめでとうございます。

 後続は1Mつけ回った4号艇仲口博崇(愛知)と差した5号艇今垣光太郎で接戦になり、2M内先行したガッキーを差した仲口が優位に立ちますが、HS外からガッキーも伸びて勝負は2周1Mへ。
 そして内先行した仲口がガッキーの差しを振り切り2着。

多摩川WEB競艇TV杯優勝戦

 1236/45の進入から1号艇北村征嗣が6号艇守田俊介のつけまいをブロックして押し切り、2009年3月福岡アサヒ飲料十六茶杯以来となる通算9回目・多摩川初優勝

 後続は捲り差しで守田を捕らえた4号艇萬正嗣と差し順走の2号艇小畑実成で接戦になり、2Mは小畑が先行も外の萬が全速戦で小畑を捲りきります。
 しかしHS2番手に立ったのは萬でなく守田で、守田は2Mで切り返してきた5号艇桐生順平を行かせつつ小畑と萬も差しきって2番手に浮上。
 そして守田は2周1M切り返してきた小畑を行かせて捌き2着を取り切り、WEB競艇TV杯はネット中継にトランスワードのWebkyoteiTVを採用している住之江の北村とびわこの守田でワンツー。

【月曜の予告】

 今日はMB記念場外発売場のBR江戸川に行ってきましたが、そこで開催された江戸川NIGHTフェスティバルの話題を。
 ひとまず、BR江戸川ミュージックフェスティバルのヘッドライナーが歌った曲の動画を貼り付けときます。
男の勲章 ‐ 嶋大輔

昨日は習志野開設記念今村豊ショー+明日から習志野開設記念競走

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BP習志野開設3周年記念 まずは昨日の予告通りボートピア習志野開設3周年記念イベントの模様から。
 ちなみにBP習志野は2006年9月27日に開設されており、昨日が丁度3周年記念日でした。

BP習志野開設3周年記念メニューのひつまぶし 26日と27日に食堂で提供された開設3周年記念メニューはひつまぶし500円。
 刻みうなぎと刻みごぼうが絡んだ丼でしたが、これが500円で食えるのはお得でした。

 ここからは3周年記念のメインイベント、永遠のプリンス・ミスター競艇今村豊トークショーの模様です。
 14時開始予定だった第1部は平和島サンケイスポーツ杯2日目8Rの展示終了を待って14時05分過ぎに行われ、13時55分場外締切だった住之江G3女子リーグ戦競走第9戦モーターボートレディスカップ最終日1R夢の初勝利争奪戦とは被らず、話をじっくり聞けました。以下は第1部の主な内容です。

F休み中は九州旅行に行ったりゴルフに行ったり。
選手を目指したきっかけは、高校卒業時の求人票を見て各社横並びの条件に疑問を感じてたところに、その昔父親が勧めていた競艇選手募集の話が。
(大外ダッシュ専科の阿波勝哉相手に6コーススローを主張した先月丸亀SGモーターボート記念2日目3Rの話)5コースカド受けで阿波のチルト+3度直捲りを貰うより、スロー起こしでも阿波の外に行って阿波をマークした方が舟券に絡める確率が高いと判断。結果は阿波の上を捲る形になったものの2着に入れてよかった。
阿波勝哉がダッシュ進入でないとスタート勘がわかりにくいように、自分もスロー起こしでないとスタート勘が掴みづらい。ということで5コースダッシュの6コーススローに。


 第1部一番のヒットだったMB記念の進入に関する質問は、司会のベテランMC鈴木美香が特に聞きたかった事だったと、質問の前に前置きしてました。
今村豊トークショー第1部

 続く第2部は芦屋G1全日本王座決定戦最終日10R特別選抜B戦展示終了後の15時10分過ぎに始まり、BP習志野競艇大學教授の千葉36期2671徳平弘次元選手も壇上に上がり、ステージ上は3人で進行。

(落としマイ主流の時代に今村豊の全速ターンは画期的だったと振り返る徳平教授)競艇学校にいた頃、プロの選手はみんな全速でターンマークを回ってると思ってたので自分も全速ターンで行こうと思った(昔はプロペラが小さかったから握ると大きく流れた、だからターンマークで握れなかったと振り返る徳平教授)
今村豊の愛弟子白井英治と徳平教授が宮島で同じ斡旋になった時、白井英治が1日中水面で練習してたのが強く印象に残った。
デビューしたての頃は1日中ボートに乗って技術を磨けと弟子に教え込んでる。
自分が一番自慢できるのは、デビューしたての頃は誰よりも水面で練習してたという自負。
尼崎SG全日本選手権への意気込み)デビューした頃から全日本選手権優勝を最大目標にがんばってきた。賞金王決定戦が出来て以降も選手権が最大目標という気持ちは変わらない(ちなみに選手権優勝回数は史上最多のV3)。
最近は以前ほど体調が悪くないので、今度の選手権もいいコンディションで臨めそう。


 JLC番組「ペラ小屋探訪(番組紹介動画」でも見られたミスター競艇今村豊の重みのある発言の数々に熱き競艇魂を強く感じた第2部のトークショーでした。
今村豊トークショー第2部

 ここで、土曜日にも書いた輝かしい実績を再掲すると、今村豊は1961年6月22日に生まれ、48期生として1981年5月7日に徳山でデビューを飾りデビュー戦即水神祭を挙げただけでなく即優出、デビュー期に即6点勝率を記録して以降一度もA級を外さず、翌年7月には丸亀開設記念で21歳にして早くもG1V、デビュー3年後の5月には浜名湖笹川賞で22歳にして早くもSGVという偉業を実現と、誰よりも早い年数でG1とSGを制しました。
 そして2007年1月17日の丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走2日目12Rでは通算2000勝を飾り、優勝実績は選手権V3を始めSGV6のG1V43で記念トータルV49、通算V116とまさにミスター競艇といえる輝かしい数字。全日本選手権と来年の地元徳山名人戦でも大いに活躍が期待できそうで、名人戦までに記念V50を達成しそうな気がします。

 最後に、BP習志野次回イベントは10月12日のベイパ村田修次トークショーです。
永遠のプリンス・ミスター競艇今村豊


【明日から江戸川ボートピア習志野開設3周年記念

 BP習志野開設記念競走は、BP習志野開設記念日翌日の今日が前検で、明日29日から4日までの6日間開催。選手代表は遠藤晃司が担当します。
 では、初日メイン江戸川選抜のメンバー。

1:花田和明 2:津留浩一郎 3:平尾崇典 4:鈴木博 5:松野京吾 6:柳沢一

 前走地徳山防長交通杯競艇ビッグウェーブカップで優勝した花田和明と前走地蒲郡トトまるナイト特別で優勝した平尾崇典が参戦。
 2007年G1江戸川モーターボート大賞優勝者の柳沢一は6月の富士通カップで最終日選抜にも乗れなかった失敗を返上する活躍を期待。
 ということで柳沢一号艇の第4Rに注目。3号艇小島大輔との組み合わせを本線で狙ってみます。

【明日初日の注目開催ドリーム戦メンバー】

 まず常滑G3新鋭リーグ第14戦若獅子杯初日12Rドリーム戦のメンバー。

1:長尾章平 2:新田雄史 3:峰竜太 4:濱崎直矢 5:平本真之 6:土屋智則

 最近になってとこなめ競艇HPでpdf出走表が全ページ公開されて得点表も見られるようになったとこなめ競艇。ドリーム戦は勝てば15点、2着でも13点、3着でも11点、4着でも9点、5着でも7点、6着でも6点もらえるので選ばれた6人は点増しを生かしてシリーズを優位に進めたいところ。


 次に唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯初日12Rドリーム戦のメンバー。

1:上瀧和則 2:都築正治 3:徳増秀樹 4:伊藤宏 5:鎌田義 6:森永淳

 選手代表の上瀧和則がF2持ちでイン戦に不安なのに対して、6号艇の同じく地元森永淳が前検タイム1位タイと気配抜群で難解な一戦。
 ちなみに11R1号艇のベイパ熊谷直樹モーター2連対率2位で、気配の方も「ペラに反応してた。こんなにいいのは何年ぶりか。」と抜群。

明日はBP習志野3周年記念今村豊ショー+今日は平和島天津詩吟会

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 明日はボートピア習志野で14時から今村豊を招いてのBP習志野開設3周年記念トークショー(司会:鈴木美香)があるので、それを見に習志野に行ってきます。

 永遠のプリンス・ミスター競艇今村豊は1961年6月22日に生まれ、48期生として1981年5月7日に徳山でデビューを飾りデビュー戦即水神祭を挙げただけでなく即優出、デビュー期に即6点勝率を記録して以降一度もA級を外さず、翌年7月には丸亀開設記念で21歳にして早くもG1V、デビュー3年後の5月には浜名湖笹川賞で22歳にして早くもSGVという偉業を実現。
 そして2007年1月17日の丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走2日目12Rでは通算2000勝を飾り、優勝実績はSGV6のG1V43、通算V116とまさにミスター競艇といえる輝かしい数字。

 今月からJLCで放送されてる「ペラ小屋探訪(番組紹介動画」では、
デビュー3年間はペラゲージ禁止
ペラ叩くより腕を磨け
ペラ叩く暇あったらとにかく水面で練習
 という名言に代表されるミスター競艇の熱き心に感銘しました。同番組には愛弟子の柳瀬興志支部長にホワイトシャーク白井英治といったチーム今村の選手陣も総出演です。

 そんなわけで日曜日はミスター競艇のお言葉を生で聞けるのが非常に楽しみですが、当日のBP習志野では昼間開催が芦屋G1全日本王座決定戦最終日平和島サンケイスポーツ杯2日目、ナイター開催が住之江G3女子リーグ戦競走第9戦モーターボートレディスカップ最終日蒲郡日本財団会長杯3日目を発売。
 そしてトークショー開始予定時間の14時前後は蒲郡を除く3場がレースを開始しており、芦屋が14時17分場外締切予定の8R発売中、平和島が13時50分場外締切予定で5号艇今垣光太郎7R発走直後、住之江が13時55分場外締切予定の1R夢の初勝利争奪戦締切直後となっています。

 ちなみに、トークショーと時間が丸被り必至な住之江1Rは以下の画像に掲載したメンバー。当日は売り場側のモニターで誰が水神祭を挙げるかに注目しつつ、ミスター競艇の話に聞き入る予定。
夢の初勝利争奪戦


【なんだかイケそうな気がする〜あると思います。】
 
 今日はオレンジカラーの尼崎SG全日本選手権キャンペーンイベントが平和島競艇場(今日は平和島と芦屋の併売)であったので見てきました。

 イベントは気功砲、もとい詩吟でお馴染みの天津と餃子、もといちゃらんぽらん冨好が出演した「なんだかダービー盛り上がりそうな気がする〜あると思います。」。
 天津は着物を着てる方がエロ詩吟を吟じます行為で有名な木村卓寛で、Tシャツを着てる方でガリガリガリクソンに似てる方が向清太朗です。
 
 ちなみに平和島今節はサンケイスポーツ杯ですが、キャンペーン隊が着てた服色のオレンジといえばサンスポの系列紙であるオレンジ色の憎い奴夕刊フジですね。
なんだかダービー盛り上がりそうな気がする〜あると思います。

 で、今日一番の目的は乗換駅の新橋にある広島つけ麺 ぶちうま新橋店で食べること。
 シルバーウィークに広島行った時は焼き牡蠣とお好み焼きとラーメンは食べましたが、広島つけ麺は食べてなかったので、今日の帰りに食おうということで。
 広島つけ麺は通常のつけ麺とは違い、加水率低めの細麺と冷たいキャベツときゅうりを始めとする野菜を、唐辛子がたっぷり入った冷たいつけだれで食すもの。
 ぶちうまの場合は、麺を食べ終わると締めにご飯を投入するのですが、しめごはんを入れるとなんだかユッケジャンクッパを食べてるような気がする〜。
採点:★★★★★

 平和島の話に戻りまして、今節は今垣光太郎を筆頭に三角哲男福島勇樹王子のベイパコンビ、金子龍介安田政彦のセンタープールコンビ、山口支部ながら今年平和島3度目の参戦になる大賀広幸といった平和島選抜戦メンバーを始めとする強豪が出場。

 その中に混じって5期メン加藤峻二御大もシルバーウィーク明け後の初出走。
 昨日25日はV9巨人の内野手として活躍し、鈴木イチロー入団時のオリックス球団監督としても有名だった土井正三元選手が2007年3月の膵臓癌発覚から約2年半に渡る闘病生活の末、23日の巨人軍3連覇を見届けるかのように死去しましたが、1942年6月28日生まれの土井氏よりも誕生日が早い1942年1月12日生まれの加藤御大は1走目の2R2号艇で激しい2着争いを制して2着入線と、「これが67歳の走りか!(動画」とお伝えされてまだまだ元気とお伝えしておきます。

【今村豊】山口2場で師弟コンビが揃って圧倒的成績のV【白井英治】

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 昨年大晦日の初日から無傷の9連勝で勝ち進んできた永遠のプリンス今村豊がもちろん1号艇に陣取り、優勝への最後の関門に挑んだのは下関スポーツ報知杯争奪関門大賞優勝戦
 レースは枠なり3vs3の進入から今村豊は20の一番遅いスタートになってしまいますが、最初に絞ってきた2号艇寺田祥を蹴散らし、次に攻めてきた3号艇松本勝也も蹴散らして見事パーフェクトVで、昨年GW徳山しゅうなんFMカップ菖蒲の大賞典以来となる通算116回目の優勝を達成。10勝の中には、2コース先捲りも3コースの清水攻二の捲り差しにあっての2番手航走から3周2Mの差しで大逆転勝利を果たした元日の2日目11Rもありました(動画)。
 2着には差した4号艇岡本慎治が入り、オカモトへの差し届かなかった6号艇鎌田義と2M差してカマギーの内に入った5号艇小野信樹で3番手接戦になるも、2周1Mで外にいたカマギーが振り込んで選手責任エンスト(動画)。これにより、多摩川SG総理大臣杯予備1位に選出された小野が3着。

 今村豊の話に戻りますが、下関での完全優勝はなんと5回目。内訳は1998年5月一般競走に2002年2月G1中国地区選手権に2003年5月ビバックス杯GW特選レースに2006年8月スポニチ金杯争奪馬関祭大賞、そして今回です。ひまひまデータさんによると1996年以降では他に1999年3月三国日本財団会長賞でも完全Vを達成してます。

徳山山口新聞社杯お正月特選レース優勝戦

白井西京となら坊のツーショット 新年1走目だった2日目7R4着以外は全て白星の快進撃で順当に1号艇になったのはボートピア習志野来場も記憶に新しい西京のホワイトシャーク白井英治(山陽小野田市)。
 その白井西京がインに高くそびえる白い巨塔と化して枠なり3vs3のインから2号艇大峯豊(岩国市)の強つけまいを問答無用に蹴散らす白井最強の逃げでぶっちぎり、昨年8月のG1徳山クラウン争奪戦以来となる通算40回目の優勝

 先頭ぶっちぎりの白井西京とは対照的に後続は3周2Mまでもつれる大激戦で、デビュー初優出の6号艇秦英悟(大阪100期4427)が鋭く差して2番手も、大峯、それに1Mの差しを3号艇木山誠一(岡山)にカットされて角度が鈍った4号艇海野康志郎(周南市)の2艇が2M揃って秦の内に潜り込みます。
 秦は2艇を差しきるも、うんのこーしろーがすかさず切り返して秦の内に潜り込み2周1Mを先行。秦はうんのこーしろーを差しきりますが、2周2Mは大峯と木山が秦の内に潜り込み先行。木山はそのまま流れますが、大峯は差してきた秦と同体に持ち込みます。そして3周1M、両者が競る間にうんのこーしろーが再び切り返して先行するも両者共に行かせて捌き、先に差した秦を2番差しの大峯が捕らえ、3周2M内有利に先行して遂に逆転2着。終わってみれば2連単210円でした。
 
 白井西京の話に戻りますが、正月開催は2006年が徳山、2007年2008年が下関、そして今年の徳山と4連覇でまさに正月白井最強伝説。ちなみに今年の徳山は表彰式動画があります。師匠今村豊が完全Vを達成した下関の表彰式動画と合わせて目出度い動画で楽しみましょう。

浜名湖静岡新聞社・静岡放送New Year's Cup優勝戦

 静岡新聞社とSBS静岡放送のタイトル戦は昨年12月30日から始まった7日間のオール静岡決戦。その頂上決戦は1号艇菊地孝平(浜松市)が枠なり4vs2隊形のインから01タッチスタートの速攻で他艇に航跡をも踏ませぬ圧勝劇を演じ、昨年11月静岡県知事杯争奪戦G1浜名湖賞以来となる通算26回目の優勝。浜名湖正月レースは2007年大会以来のV2です。
 後続は6号艇渡邉英児(静岡市67期3502)が5号艇大場敏(浜松市67期3489)を叩いての差しからBS伸びて2Mを先行。このえいじに対し、1M捲り差し不発も2M差してきた4号艇・浜松市が誇る餃子の哲人服部幸男先生(1971年1月5日生まれ)がえいじの内に潜り込んで2周1Mを先行。ここでえいじは差しで応戦し、BS両者ラップの状態から2周2Mえいじが服部先生を牽制しながら先制し、服部先生の差しを振りきって2着争いを制しました。

 浜名湖次節は1月9日から13日までうな二朗のクッキーアタック。そのものずばりな高橋二朗を始め、艇界の最長老加藤峻二御大、うなぎの名産三河から一色雅昭、そして登録消除中だった73期3675寺島和典が脂の乗った状態で復帰します。
つボイリ高橋うな二朗


児島岡山県モーターボート選手権大会優勝戦

 大晦日から始まった6日間のオール岡山決戦、2009年最初のチャンプを決める戦いは現モーターお役ご免の一戦です。132/456の進入スタイルから1号艇川崎智幸が05トップスタート放つも艇を伸ばしすぎて懐が開き、そこを捲り差しでズバッと割った2号艇・前年覇者山本浩次が突き抜けて昨年12月14日多摩川蛭子カップ以来となる通算46回目の優勝で正月開催連覇達成。差された川崎は2M→2周1Mとぶん回ってなんとか2着。

【記念V49通算V111】海の王者は永遠のプリンス今村豊に決定

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 大村G1海の王者決定戦のファイナル海の王者決定戦は1235/46の進入から1号艇上瀧和則が1M先に回るも2号艇今村豊の舳先が掛かり両者併走。そして1M捲り差しから2M手前で内に切れ込み突っ込んできた4号艇畑和宏を今村豊は包みきっての大村先マイで抜け出したのに対し、上瀧は畑を行かせて差しの構えをとって仕掛け遅れ勝負あり。昨年12月G1大村ダイヤモンドカップ以来の記念優勝となった今村豊は記念189優出目にしてSGV6を含む記念V49、通算ではなんと299優出目にして111回目の優勝です。畑に追い回された上瀧ですが、2着はなんとか死守しました。
偉大な競艇選手の伝説が始まる。但し王者は欠場。


住之江報知杯争奪全国地区選抜戦優勝戦

 内枠3艇を中国地区で独占したら関東地区と九州地区がいなくなった優勝戦は、1号艇辻栄蔵(広島)がイン06トップスタートを決め、2号艇海野ゆかり(広島)の2コースつけまいをこらえきって今年V4、住之江は2005年SG賞金王決定戦以来となるV4、自己通算では36回目の優勝。辻ちゃんには届かなかったものの他の男子4人を大きく引き離したうんのが2着に入り広島ワンツー完成。 笑顔と八重歯がかわいい広島の太陽・辻ちゃんは表彰式で「かわいい笑顔でがんばります。」とかわいい発言で締めているのれす。そんな辻ちゃんは11月10日からのG1江戸川モーターボート大賞でG1戦線に復帰なのれすヽ(´` )

 23日から始まる住之江次節は今年のシティーナイターファイナルにして、菊花の如く5周戦3000m…ではなくハイドロ3周1800m戦のG1高松宮記念特別競走。出場予定選手中では松村康太が松村の地元三国で開催された菊花賞(ハイドロ3周1800m)からの転戦となっております。菊花の如くとのキャッチコピー通りに菊花賞同様に優出といきましでしょうか。但し着順まで菊花の如くとはならないように。目指すはデビュー初優勝と記念初優勝の同時達成!
 ちなみに節間5日目である27日のボートピア梅田における発売場は、高松宮記念の他に丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走5日目津G3新鋭リーグ戦プリンスカップ三国かんなづき第3戦3日目の3場です。
菊花の如く。第35回高松宮記念特別競走


徳山日本財団会長杯”女祭り”優勝戦

 どうやら1度目のピットアウトで4号艇山川美由紀と5号艇濱村美鹿子がピットアウト不能だったらしく再発走となったらしい女祭りの優勝戦は枠なり3vs3の進入となり、みゆきのカド捲りを受け止めた1号艇池千夏が先頭。千夏がみゆきを張って懐が空いた分3号艇久保田美紀の差しと濱村の捲り差しが入りますが、これも振りきった池が2Mを先制し通算9度目の優勝。徳山はデビュー初優勝だった2000年G3女子リーグ戦以来2度目のVでした。
 さて、最初の1Mで2号艇池田浩美が転覆していた為に1周2Mが実質的な最終ターンマーク。2着争いは美紀艇を捲った濱村に対し、みゆきは差しで応戦。HSでは2艇併走も、2周1Mは事故艇がいるので内の利で先に回ったみゆきが2着になりました。

平和島日刊スポーツ旗優勝戦

 進入は枠なり3vs3。針3秒前、2秒前、1秒前、ギャオ!1号艇木村恒一が25と凹み、2号艇・闘将浦田信義が「各々方道を開けられい、常勝浦田信義まかり通る!」と先捲りに出るも、浦田信の上から二段で攻めた4号艇板谷茂樹が刺激的なつけまい決めて浦田信を潰しトップターン。優出自体も2005年7月31日あしや夏まつり特選レース以来と久々だった板谷(イタダニ)は2003年12月27日若松一般競走以来久々となる通算36回目の優勝で平和島6回目の優勝。日刊スポーツから副賞としてDVDレコーダーが贈呈されました。
 後続は3コースから狭い艇間を割っての捲り差しを入れた3号艇小林昌敏(山口)が2着で名人世代ワンツー。小林昌敏は佐々木裕美の師匠ですが、苦難の道程を経て住之江で復帰を果たした愛弟子に奮起させられるものがあったのでしょうね。

丸亀スポーツ報知高松支局開局20周年記念優勝戦

 まるがめ競艇HPでは、大魔神尽くしの安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞イベントリザルトが公開されましたが、まるがめの水上ではスポーツ報知高松支局開局20周年記念の優勝戦。
 123/465の進入から1号艇寺田祥(山口)が先に回るも、同県の3号艇吉村正明(山口)が捲り差しで先頭に。ですが、小回りで立て直した2号艇安田政彦が内からするするっと伸びて2M先制を狙います。先頭のKasado bay piratesまちゃあき海賊団長は安田を包んでかわそうとしましたが流れ、ここでテラショーの差しが入り逆転。2艇まとめて差しきったテラショーは2007年4月30日鳴門日本財団会長杯以来となる今年3度目、通算20度目の優勝を11戦10勝3着1本の寺田ショーで飾りました。2M流れて4番手まで下がったまちゃあき海賊団長ですが、2周1M鋭く2艇を差しきって抜け出し2着。優勝はならなかったものの山口ワンツーは決めています。

【珍しく5日間決戦三国かんなづき第2戦初日

 今日から開催のかんなづき第2戦。一般レースは5日間決戦です。地元3名を含む43名が挑む攻防。スピードあり技ありと、終始目が離せない水上となりそうです。どうぞ期待を寄せてシリーズごゆっくりとお楽しみ下さい。それでは予選初日オープニングはおはよう特賞第1Rです(動画)。インコースから126/543の順です。1秒前、スタートいたしました。人気の1号艇中村守成がすんなりイン戦決めてトップでゴールイン、順走の2号艇阪本聖秀が2番手も、2番差しの6号艇長谷浩が2M小回り旋回で阪本に並び、ラップ状態が続いた後の2周2M内から回った長谷工が逆転。ですが、3周2M執念の差しで再逆転成功の阪本が2着でゴールインして2連単230円です。ちなみに三国に馳せ参じた長谷浩は北陸で絶大な権力を持ってそうな「はせひろし」とは読まず、お茶漬けが好きそうな「ながたにひろし」と読みます。

 かんなづき第2戦、初日の水上はラストカード。戦いはシリーズの主力陣で三国選抜第12Rです。インから142/536の順です、スタートしました。1号艇今村暢孝は30とスタート後手を踏みますが伸び返し逃げの態勢を作ります。が、13トップスタートの4号艇都築正治が素早く2コースから斬り込み今村暢孝を差しきりトップでゴールイン。

【まるでSG浜名湖賞】平和島SG全日本選手権ドリーム戦メンバー決定

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 10月3日から8日まで開催される平和島SG全日本選手権ドリーム戦メンバーがやっと発表されました。メンバーは以下の6人です。

1:魚谷智之(兵庫)
2:服部幸男(静岡)
3:渡邉英児(静岡)
4:菊地孝平(静岡)
5:金子良昭(静岡)
6:瓜生正義(福岡)


 なかなか発表されなかったので勝率基準で選出されるのか不安でしたが、結果は内枠5人が勝率上位で6号艇が施行者推薦という例年の全日本選手権と同じ選出基準。静岡祭りを恐れるあまり変に地域性を重視して成績を無視した選出にならずほっとしました。ただ、住所を見ると白魚だけ岡が付かない県民というのが気になりますね。

 ちなみに今夜は東武百貨店池袋店にオープンしたニューウェーブ九州ラーメン龍の家に行ってきました。一見競艇と何の関係も無いようですが、実は開店を知ったきっかけがKYOTEIブログ〜理彩日和「只今お江戸4日目」でのお店紹介だったのです。

尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走優勝戦

 ごくごく自然体な当たり前の走りがプライスレスな感動をもたらします。永遠不滅の競艇スタンダード1号艇の今村豊が2コース2号艇西田靖の気負った捲りを軽くあしらい、9戦8勝2着1回の準パーフェクト。今年3回目、尼崎では約15年ぶり、そして通算では何と110回目の優勝であります。「あまりにも期待が大きすぎて、心臓が破裂しそうでした。」という緊張からかスタートは20とやや遅めでありましたが、15トップスタートの西田が中途半端な捲りを打ったのに対し、伸び返しから冷静に頼もしく回った今村豊のプリンスロードはさすがV110の貫禄です。
 秋は星野の季節ですが、星野はセンタープールで星を量産する苗字であります。ということで4カドから差し込んだ4号艇星野太郎が2着であります。

三国ながつき第3戦初日

 ながつき第3戦。4日間決戦で挑む攻防は初日を迎えています。先ずは予選突破を狙い瞬間沸騰の水上戦にどうぞご期待くださいませ☆また今節はG1競帝王決定戦の併用発売も行っております。お楽しみがあっちこっち倍増の三国競艇で1日ごゆっくりとお過ごし下さいませ。それでは三国プールのオープニングはおはよう特賞第1Rです(動画)。インから162/453の順です。1秒前、スタートしました。逃げる1号艇今井貴士に対し、大外から捲り差した3号艇濱本優一が舳先を掛けて併走へと持ち込みまして、2Mを先に回った濱本が先頭。ですが、シード選手の意地で食らいつく今井が2周2Mでつけまいを決め遂に逆転。そして3周1Mでダメ押しのつけまいで濱本を突き放しトップでゴールイン。G3芦屋モーターボート大賞トライアル1R特賞モーニングV戦でFを切った借りを抜きでの辛勝とはいえ返しました。
 艇界の翼くんである今井貴士は94期生ですが、昨年9月の児島G3企業杯下電カップでライバルにして最大の相棒でもある1号艇滝沢芳行を負かしてのデビュー初優勝を飾り、現在ではA1級となっております。

G3江戸川モーターボート大賞トライアル2日目

 11Rが始まりました。1号艇中辻博訓が3号艇平本真之の捲りをこらえきり、2M全速ぶん回した平本が大きく流れて勝負有りの1着となりましたが、捲りが流れて大きく後退した平本は最後にこっそり選手責任の転覆です。

 比較的淡々としてた2日目ですが、3日目第3Rで1号艇松井賢治と5号艇岩井繁の王者対決。これには(0゜・∀・)ワクワクテカテカですね。

艇史に輝く永遠のプリンス今村豊通算2000勝達成

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 丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走2日目は今節注目度断然No.1な永遠のプリンス今村豊が通算1998勝で今日の2走に臨みました。
先ず前半5Rはカド受け5コースつけまいで、3コース捲り差しで先頭を走る樫葉次郎の2番手から2M差しの逆転で通算1999回目の1着
そして12Rでイン戦決めて通算2000回目の1着
 レース後には水神祭、更にこの日の為にスタンバイしていた松岡俊道アナの司会で記念セレモニーが行われ、妻からの手紙を松岡アナが読んだ時にはプリンス号泣、読んだ松岡アナまで涙目になる感動の場面となりました。
 プリンスは1981年5月7日に徳山でデビューして即1着、そしてデビュー期で即6点勝率をマークし以降1度もA級を外さず、デビュー約1年で丸亀G1開設30周年記念を獲得、デビュー約3年で浜名湖SG笹川賞を獲得と、全速ターンを武器に史上最速でSGタイトルを獲得した艇界史上に残るスーパーレーサー。ということで2000勝はG1初優勝の思い出の水面で達成となりました。数々のスピード記録を持つプリンスなだけに初代艇王彦坂郁雄やモンスター野中和夫選手会長と比べての2000勝達成速度が気になるところです。こんな時頼りになるひまひまデータさんをチェックすると、彦坂がキャリア約20年39歳でモンスターが約25年50歳とのことです。

 尚、この12Rで5カド差しから2着に入ったのが立間充宏。本日のタツマッチはプリンス2000勝の現場に立ち会った訳ですが明日のタツマッチは唐津G1全日本王者決定戦優勝戦の事で頭がいっぱいでしょう。

尼崎G1近松賞優勝戦

 今年最初のグレードバトル近松賞は5号艇・待機行動にスリルとロマンをもたらす匠今村暢孝が動きを見せますが4カドまで。123/546の進入から競艇への愛と勝利への向上心に満ち溢れます1号艇辻栄蔵がイン逃げ圧勝WintheWave。
SGV2を含む記念V6、通算では33回目、そして母の実家がある兵庫県では嬉しい初優勝を飾った辻ちゃん、準優12Rでは2艇に捲られながらも驚異のハイパワーでBS伸び返す捲られ逃げ(動画)を披露しましたが、この足を「生涯最高の足」と称するほどの鬼足でした。
 阪神沿線のセンタープールで威力を発揮するトラ柄ヘルメットの6号艇田村隆信が大外捲り差し、2号艇艇王植木通彦が2コース順走で2番手を争い、田村が2周1M外ぶん回しからBS締め込みに成功し植木に競り勝ってます。

 それにしても毎年ハイスペックな売上を残す近松賞。今年は平日初日&平日準優&平日優勝戦な上に唐津と日程が重なったにもかかわらず最終日15億5238万3200円
、節間累計65億896万6600円を記録しました。

【昼間開催若松一般競走最終日

 妙にメンバーが濃い6R。北九州といえば吉岡、ということでF1先行吉岡政浩が5号艇で登場。これに対するは最近田中雅文徳山一般競走に64.7kgで出場)と激しく王位を争う1号艇矢橋成介三重支部長64.2kg、三重の前エース6号艇森竜也、ダッシュ専科の2号艇後藤道也に加え3号艇吉田健太郎と4号艇前田健太郎のケンタロウコンビ。
 で、1356/24となった本番は後藤道也の5カド捲りを振り切った64.2kgが堂々逃げ切り1着。重量級のイン戦は2連単12960円、3連単31920円と配当の方も重量級。
捲った後藤が2コース順走のケンタロウ(吉田)を2M捌いて2着に入り、三重のワンツー。でもドラゴンは4コース36とドカ凹みしたのが響き4番手、更に2M流れて6着と三重上位独占ならず。
ちなみにミニボートピア北九州メディアドームの顔吉岡は捲り差し狙うも64.2kgにブロックされ後方5番手。しかし2Mドラゴンを差して4番手に上がり、更に2周1Mケンタロウ(吉田)の懐に潜り込んで逆転3着となっています。

 優勝戦は1号艇に陣取る三重のエース井口佳典が誰も寄せ付けないイン戦で優勝。初優勝を飾った2002年2月17日の当地TYSテレビ山口杯から数えて通算20回目の優勝です。
4コースから差した5号艇藤丸光一が2着。当地年末JLC杯争奪クリスマスナイター丸岡正典に続くマルちゃん優勝とはなりませんでしたが低調足を考えたら上出来といったところでしょうか。

 尚、MBP北九州メディアド−ムでは小倉G1競輪祭朝日新聞社杯競輪王決定戦開催の為20日からの若松一般競走及び大村G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の場外発売を行いません。でも27日には北九州メディアドームで吉岡稔真引退セレモニーがあります。
 おまけに当日はこのセレモニーに加えて公営競技界トークセッションNo.1と題したイベントの一環として王者松井繁とモンスター野中選手会長が新鋭王座をさしおいて北九州メディアド−ムにやって来ます!トークセッションの内容はモンスター野中vsミスター競輪中野浩一&王者松井vs蛭子能収の2戦です。こりゃ「早く来い、ここまで、お前らも。」ということで若松ホームの方は北九州メディアド−ムにGoですね。

桐生サンケイスポーツ杯優勝戦

 1号艇イン森秋光新田智彰の4カド捲りを振り切って通算40回目の優勝
新田智彰が2番手、3コース差しの清水敦揮が3番手でしたが2Mでアクシデント(動画)。外を回した新田智彰と内を突いた清水が接触して新田智彰は落水、清水は転覆。更に他艇も何らかの不利を受けた結果、2M内差しで唯一不利を受けなかった三角哲男が2着に繰り上がりました。

常滑ウインターカップ優勝戦

 3号艇西島義則が1号艇渡邊伸太郎がターンマークにぶつかる程の強引なピット離れ(動画)でインを奪い、煽りを食った渡邊伸太郎が大外回りとなった32/4561の進入隊形を我関せず11トップスタートをびしっと決めて逃げ切り、宮島ニューイヤーカップ競走広島ダービーに続く2節連続通算64回目の優勝。4コースから差した鈴木博が2着で、大外進入となった渡邊伸太郎は35と遅れて5着でした。

宮島初春賞競走優勝戦

 1号艇岡田憲行がインから押し切り、当地2連続となる通算8度目の優勝。2コース順走の坂口周が2着。
5コースから差した森定晃史が3番手でしたが、3コースから直内の坂口に張られて外マイの形になった高橋勲が森定を激しく追いかけます。しかし高橋は差しを狙った3周1Mで振り込み最後方に下がり、森定が3着を守りました。

 そんな宮島の7Rでキ〜ッ!わどいスタートです…。際どいスタートがありました。大外から捲り差しを狙うもバランス崩して転覆(動画)した6号艇上島久男隊長が+01で通算85回目のフライングとなりました。

蒲郡中日スポーツ賞龍神杯争奪戦優勝戦

 先ずは龍神杯を懸けて争った5日間シリーズのファイナルメンバーを紹介。

1:松本博昭 2:山田竜一 3:岸本隆 4:桐本康臣 5:鈴木茂正 6:遠藤晃司

 優勝は誰になるか。自分的には龍神杯ですから足に問題あり(機力は1と4がいいらしい)とはいえ山田「竜」一からの舟券以外考えません。尚、ここでお詫びですが時間の都合上結果は明朝以降になります。

 明朝になりましたので枠なり3vs3になったレースの結果編です。「神業を披露か?龍神杯、このタイトルに無くてはならない存在ですヤマダドラゴン山田竜一。(動画)」でしたが、出走表の写真の様に満面の笑みで締めたい桐本康臣が4カド11トップスタートを決め宣言通りカドからぶちかましぃ!一気に内3艇を斬り本にした桐本がデビュー2回目の優勝。
2コースの山田竜一は捲られた後に艇を外に持ち出す捲られ捲りで2番手につけますが、2Mで松本を行かせたら心優しき紳士レーサーしげしげに差され、結局3艇併走に。山田竜一は2周2Mで2艇をまとめて差しきり単独2番手に上がったのですが、3周2Mで内突っ込んで来たしげしげを包んでかわしたつもりが流れてしまい、小回りのしげしげと同時にゴルィン。そして慎重に審議を進めた結果わずかに残しており何とか2着。冷や汗物の走りで昨年に続く龍神杯2年連続2着になった山田竜一でした。

G1浜名湖賞優勝戦は幸男さん史絵さんご結婚おめでとう記念

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 優勝戦単体4億2878万3800円、最終日トータル12億49294700円、6日間トータル48億6619万8600円を売ったG1浜名湖賞。地元3名が優出した優勝戦拓さんキングさんご結婚おめでとう記念は1号艇の今節選手班長服部幸男先生がベストを尽くしたイン09トップスタートで1Mを先制、優勝を飾りました。5コースから捲り差した永遠のヤングマン徳増秀樹が2M捌いて抜け出し2着をゲットし、静岡ワンツー達成。
 今年は新婚と長女誕生で身辺が賑やかになった強くて格好良くて頼もしい服部先生、1997年度の44周年以来久々の浜名湖賞Vにして浜名湖賞V4は昨年の大村G1海の王者決定戦以来、SG4つを含む19回目の記念Vです。
 そして、服部先生は8月の平和島G3企業杯KIRINCUP以来今年3度目、通算60回目の優勝を地元G1で達成した事で来春の平和島SG総理大臣杯の出場権を獲得しました。服部先生と平和島といえば史上最年少21歳で初めてのSG、1992年の全日本選手権を制した縁ですね。

G1大村ダイヤモンドカップ優勝戦

 1号艇今村豊が4号艇濱野谷憲吾の4カド差しを振り切り優勝。2004年11月のG1下関モーターボート大賞以来、SG6つを含む48度目の記念Vです。

 これが今年の走り納めとなる永遠のプリンス今村豊、今年最後のレースで来年の総理大臣杯出場権を獲得しましたが、1984年に浜名湖SG笹川賞を制し、デビュー約3年の史上最短にして当時の史上最年少22歳でSG優勝を成し遂げたプリンス今村豊が大村を優勝した事で、今日行われた2つのG1は共に若くして頂点に立った天才レーサーが優勝して総理杯の権利を獲得した事になりますね。

江戸川ラリーズカップ優勝戦

 ファンファーレ(動画)が鳴り渡りました競走水面上には今節の精鋭陣ベスト6強が第7回のラリーズカップを目指して登場してきました。優勝戦の第12Rの開始です。勝ち星優勝を狙う水上のアスリート達がホームにボートを返してきました。ラリーズカップはいずれの手に渡りますか。優勝戦スタートしました!
4コースカドから10のトップスタートを見せました91期新鋭林俊介林祐介が俊敏に捲り差して2&3コースを捲りますがインから逃げる鎌田義は既に回りきっており、届かずの2着。
 他艇を全く寄せ付けない人機一体となった逃げで優勝したカマギーはご承知の通りアグレッシブでエキサイティングな走りを見せています兵庫の巧腕レーサー。80期のA1レーサーとして全国各地で活躍を続けております。丸亀スポーツニッポンカップ平和島日本トーターカップに続く3場所連続優勝で今年V6とし、好調につぐ好調な走りで来年総理杯をほぼ当確にしたカマギーは通算19回目の優勝です。そして江戸川競艇は前節夕刊フジ杯重成一人に続いて80期のA1レーサーが連続優勝です。

【さあ行こう多摩川日刊スポーツ賞優勝戦!】

 併用の浜名湖賞にも劣らぬ好メンバーとなった優勝戦はスタート展示では枠なりでしたが、本番では2号艇高濱芳久がインに入り、3号艇木村光宏が2コース。そして1号艇守田俊介は助走距離を取っての3コース進入。3vs3、体勢としては2vs1vs3。インコースから231/456、スタートを切りました!
2コースのミッチーが22と凹み、3コース03のしゅんしゅんが捲り差しのハンドルをしゃんと入れますが、イン04スタートの高濱が沈む夕日を背に押し切りまして通算37回目の優勝、副賞のAQUOSを獲得しました。よってしゅんしゅんは7月の日本財団会長旗争奪住之江王冠に続いてまた高濱の2着。
 優勝した広島75期高濱は前走地ボートピア呉徳山開設14周年記念競走に続く今年5回目の優勝。そして多摩川では2002年G1ウェイキーカップを含む4回目の優勝。更には多摩川前節関東競艇専門紙記者クラブ杯上平真二に続いて広島75期が多摩川連続優勝です。広島75期は多摩川と縁が深く、宮島名物の鹿さんこと濱村美鹿子も多摩川では人気者。

福岡モーターボート選手会長杯優勝戦

 野中和夫モーターボート選手会長臨席の一戦はデビュー初優出を果たした95期桑原将光がイン02タッチスタートを放ちますがアジャストスタートで伸びが足りず、渾身の4カド00タッチスタートを打ったA1レーサー小野信樹に捲られ初優勝はお預け。
しかし桑原の抵抗に合った分斧の武器捲りは突き抜けきれず、鍬と斧のぶつかり合いを横目に二コースから冷静にくるりと回った田中伸二49歳が伸びきって先頭に立ち通算41回目の優勝。福岡V3となったタナシンは2003年8月の宮島一般競走以来久々の優勝でした。

 尚、モンスター野中和夫MB選手会長は翌日のOver40限定戦下関日本MB選手会会長杯にも臨席。優勝戦3号艇のTMRリーダー桑原淳一は会長の目の前で初優勝ならなかった息子の無念を晴らせるでしょうか。

芦屋ターコイズカップ優勝戦

 成功を保証するターコイズカップというレース名ですがオール女子戦では無くオール男子戦な今節。優勝戦は3コースから元気な捲り差しで先頭に立った須藤博倫(埼玉)にインの浅見昌克(埼玉)が差無く食らいつき、大外単騎ガマシからの捲り差しで杢野誓良が3番手でさいたまワンツー体勢。
しかし、2周2M一発逆転狙って須藤につっかけたガッツ浅見は不発で大きく流れ、杢野に差されたガッツ浅見は3番手に後退。埼玉発イケメンの須藤が通算21回目の優勝を決めたもののさいたまワンツーはなりませんでした。
 尚、2コースの森定晃史が最初の1Mで振り込み、5コースの佐久間理が不利を被っております。

鳴門優勝戦

 3コースからつけまい放った兵庫の競帝王金子龍介が通算22回目の優勝。つけまい貰うも2着に粘った1号艇イン三井所尊春が二着で、大外から差した二橋学が三着と、二着三着は苗字と逆の並びに。

 ちなみに金龍ラーメンにナルトは入ってません。

ボート界の精鋭陣が集結したG1江戸川大賞は初日

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 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間のロングランシリーズの開幕戦を迎えています。初日のトップレース第1Rが始まりました。
インから逃げる前野竜一60.8kgを2コースから差して追撃、2M先制で先頭に立った三品隆浩1着となり、三品最後の記念レース(by熊谷直樹)、その第1走目を勝利で飾っています。
差しに構えた前野が三品の引き波を踏んでいる間に3号艇茶谷信次が前野を捲って逆転。そして豚゛竜前野は2周1Mで振り込み最後方まで脱落です。

 アグレッシブな攻防が相次ぎました第7Rは5コースから捲り差しを入れた坂谷真史が特別な日に1着となりましたが、2番手の1号艇向達哉が2Mでもたついてターンマークに接触動画)。これに4コーススロー進入の今村豊が巻き込まれてしまい今村は最後方。痛々しく完走した今村はピットに帰還後自力では立てず、担架で運ばれました。ということで今村は負傷帰郷と相成り、昨年のG1江戸川大賞初日12Rゴールデンレーサー賞に続いて2年連続初日帰郷と相成りました。

 剛腕レーサーが参加しております今シリーズの江戸川競艇。その中にあっても更に捌きが一枚上と目されるレーサーの登場です。第12Rゴールデンレーサー賞の開始です。今村豊が欠場したので5ールデンレーサー賞になった一戦は東都のエース濱野谷憲吾がインから押し切り1着
1994年7月以来なんと12年ぶりの江戸川登場となった2号艇松井繁(1969年11月11日生まれ)は「最終日までに江戸川に慣れるように頑張ります」と宣言し、「濱野谷君が遅れたら捲り、そうでなかったら差しきり」と宣言し、前夜は弟子の山本隆幸にマッサージを施して山本の背中にたっぷりマッサージ痕を残しましたが、濱野谷を差しきるまでには至らず順走2着。しかし王者の舞いは江戸川での存分に披露され、4カドから3番手を追走し王者にくらいついてきた辻栄蔵を2周2Mつけまいで振り切るアグレッシブな走りを。

 さて、この日は選手紹介を見る為に朝から江戸川競艇場(この日から千社札マシン設置)に足を運び、選手紹介とクマに駄目出しされた梶野学志の選手宣誓及びGR賞出場者インタビューを見て、指定席で一日を過ごした後はmixi仲間のジャンピーさん&ふにゃ蔵さんとTOKIAベルジアン・ビア・カフェでフリードリンク&フリーフード5000円を堪能しましたがビール飲み過ぎで見事二日酔いになってしまいました。だからこのエントリー書いたの12日の12時です。
室田泰史公開勝利者インタビュー飯島昌弘公開勝利者インタビュー濱野谷憲吾公開勝利者インタビュー
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