ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

京葉賞

【(ΦωΦ)ボートニャー】江戸川京葉賞初日

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 江戸川の名物開催京葉賞(優勝賞金100万円)は例年より少し早い開幕で、関東3支部所属選手による今日から29日までの2個準優制6日間開催。
 ちなみに京葉賞最終日恒例だったまぐろ解体ショーは29日ではなく、例年通り大晦日の31日に外向場外イベントとして開催予定です。

 初日メイン江戸川選抜戦は02トップタイスタートの1号艇飯山泰が先頭、02トップタイスタートから捲った5号艇若林将が2番手、捲り差した6号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)が3番手でしたが、2Mで若林将が飯山やすしを鋭く差しきる若林ショーで逆転勝利。

 尚、2Rで3号艇梅内駿佑が捲り差し狙うも1号艇塚崎勝がキャビった所に乗り上げてしまい梅内駿佑が転覆。
DYNAMITE BOATRACE京葉賞

 ちなみに今日はクリスマスイブですが、2010年から4年間、アッキーニャとしては3年間CMに出演した南明奈が昨日の住之江イベントを最後に卒業。
 かわって、DYNAMITE BOATRACEのキャッチコピーと共に、6艇6色ダイナマイトボディーの新キャラクターBOATNYAが登場しました。

江戸川京葉賞優勝戦は内枠2人がフライングの大波乱

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 江戸川の年末年始特別斡旋開催第1弾の京葉賞(優勝賞金100万円)は大晦日の今日最終日を迎えました。

 優勝戦は逃げる1号艇飯山泰と差す2号艇北山康介のマッチレースになり、北山康介が僅かに優勢でしたが、無情にも両者共スタート判定の対象になり、スタート判定の結果両者共に+01のフライング。
 これにより、外マイで3番手の5号艇中野次郎が先頭に繰り上がり、江戸川2回目・昨年4月平和島G1トーキョー・ベイ・カップ以来となる通算23回目の優勝
 1M外張り流れて4番手だった赤身の3号艇進藤侑(群馬)が2着に繰り上がり、施行者大誤算の京葉賞は53決着でした。

 中野次郎は新ペラ制度導入後絶不調で、足負けの分をスタートで補おうとしてF2になる悪循環も重なり来期はA2に降格してしまいますが、F休み明け初戦でF前退き繰り上がりながら久々の優勝を飾った事で復活のきっかけをつかみそうです。
中野次郎ウイニングラン


 さて、京葉賞最終日は6R発売中と10R選抜B戦発売中に江戸川大晦日恒例、的確なタスクで捌いていく鮪解体ショーが行われました。
 壱岐で漁獲したという鮪の解体ショーは10R発売中に見て、鮪丼500円を食べました。

 尚、1月2日からの次節新春金盃では初日開門前の9時30分から江戸川選抜メンバーと選手代表が参加する鏡開きを実施し、振る舞い酒のサービスが行われます。
解体する鮪は壱岐島産解体された鮪マグロドン


戸田ゴールドカップデイリースポーツ杯優勝戦

 6号艇矢後剛(東京)を除く5人が埼玉支部になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大澤大夢がスタート22と後手を踏んだのに対して2号艇金田諭が09トップスタートを踏み込み、一気に捲りきった「金」田さとしが戸田3回目・昨年11月宮島中国醸造杯以来となる通算18回目の優勝で「ゴールド」カップを制しました。

 後続は捲り差した4号艇関口智久が2番手も、差して3番手の3号艇松本浩貴が内から艇を伸ばして2Mを先制し、関口智久は2M外握って応戦しますが、松本浩貴が2周1M内先行で抜け出し2着。

平和島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川尻泰輔が07トップスタートの速攻体勢も大森方面に大きく流れてしまい、先差しの2号艇野澤大二(東京)が先頭に立ち、今年2回目・平和島8回目・通算41回目の優勝

 後続は捲り差した3号艇後藤浩(東京在住埼玉支部)、差した4号艇寺本昇平と5号艇鈴木茂正(今節選手代表)で接戦になり、2Mは内から艇を伸ばすしげしげを後藤浩が全速包み込み、カワ尻の差しも届いて2艇接戦になりますが、2周1Mでしげしげが内に切れ込んでの絶妙な小回りを決めて内から艇を合わせきり逆転2着。

多摩川カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇の地元三角哲男が4号艇の地元乙津康志の捲り差しを振り切り、三角▲の声援を受けまして今年4回目・多摩川12回目・通算66回目の優勝
 2番手の乙津康志に対し、1M外マイで3番手の6号艇桐生順平(埼玉)が2M外全速戦で乙津康志にに並び、2周1Mも外ぶん回した桐生順平は遂に乙津康志を捲りきる豪快なレースで逆転2着。

2012住之江ファイナル競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇東健介が6号艇北中元樹の捲りを受け止めきり、今年2回目・通算10回目・住之江は2006年大晦日2006住之江ファイナル競走以来となる2回目の優勝
 2番手の北中元樹に対し4号艇山本修一の差しが迫りますが、北中元樹は2M山本修一を行かせて捌き2着。

児島オール女子戦クラリスカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平高奈菜が15トップスタートも、20スタートの2号艇平山智加が思い切った強捲りを敢行して見事に決まり、平高奈菜を捲りきって先頭に立った平山智加は児島2回目・昨年大晦日多摩川G3女子リーグ第10戦リップルカップ以来となる通算9回目の優勝
 2番手は1M差した3号艇福島陽子(岡山)が2M→2周1Mと外フルターンで後続の追撃を振り切り2着。
 尚、平高奈菜は4番手航走の2周2Mで振り込んで選手責任転覆を喫してしまいました。

宮島日刊スポーツ栄光楯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田頭実が15トップスタートも5号艇畑和宏(広島)の捲り差しが鮮やかに決まり、先頭突き抜けた畑和宏は昨年7月徳山BOATRACE振興会会長賞競走テレボートカップ以来となる通算8回目・デビュー初V水面の地元宮島では2回目の優勝
 田頭実に対して2号艇吉川喜継の差しが迫りますが、田頭実は吉川喜継を行かせて捌ききり2着。

桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 2012年最後の優勝戦は134/625の進入から1号艇中澤和志が桐生イン翔ばずに押し切り、前走地蒲郡師走特別に続く今年5回目・桐生2回目・通算41回目の優勝
 2着は差し順走の3号艇梶野学志で、今日の優勝戦8場で唯一本命決着。

明日鮪解体ショーの江戸川京葉賞は赤身の侑が優出

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 江戸川の年末開催京葉賞(優勝賞金100万円)は本日準優日の5日目でした。

 2個準優勝戦1つ目の11Rは11トップスタートの3号艇北山康介が捲りを決めて1着。
 2着は捲り差した6号艇長谷川充(群馬)。
 3番手は2番差しの4号艇永田秀二が優勢も1M先差しの2号艇中野次郎が2Mで1号艇土屋智則の押っつけを行かせての差しで永田秀二を捕らえ、2周1M内から先行した中野次郎が永田秀二の追撃を振り切って逆転3着に入り、2連単28820円3連単108530円。

 準優2つ目の12Rは1号艇飯山泰が05トップスタートの速攻を決めて1着。
 2着は捲り差した赤身カポックの3号艇進藤侑(群馬)。
 3番手は差した6号艇柾田敏行が航走しますが、1M差し届かなかった4号艇山田竜一(今節選手代表)が2M小回りで差を詰め、2周1Mで柾田敏行が赤身の侑に押っつけて流れた隙を突いて差しきり3番手逆転。
 しかし3周1Mで山田竜一東京支部長がもたついてしまい、その隙を突いた柾田敏行が山田支部長を差し返して再逆転に成功し、今月22日に59歳の誕生日を迎えた柾田敏行は2005年12月蒲郡ビクトリーチャンネル杯以来の優出を決めました。


 ここからは2個準優以外での出来事。
 2Rで今節追加斡旋の1号艇・70歳11ヶ月の加藤峻二(埼玉5期1485)が今シリーズ初1着で自らが持つ艇界史上最年長1着記録を更新。
 レース内容は加藤峻二御大が4号艇田野邊秀樹(東京在住埼玉支部)に捲られて、差した6号艇二瓶徹が先頭を走るものの、捲り差しから内に切り返した5号艇堂原洋史埼玉支部長が2Mを先行。
 二瓶徹は堂原洋史を行かせて捌きますが、ここで加藤峻二御大の2番差しが鮮やかに決まって逆転1着となりました。

 ちなみに加藤峻二御大は2005年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川参戦ですが、今世紀だけでも2001年7月のG1江戸川大賞で優出1号艇3着、当時60歳2ヶ月だった2002年3月の日本モーターボート選手会会長賞争奪戦競走で優勝と豊富な江戸川実績があります。


 明日の優勝戦枠番です。

1:飯山泰 2:北山康介 3:進藤侑 4:長谷川充 5:中野次郎 6:柾田敏行

 明日は6R発売中と10R選抜戦発売中に江戸川大晦日恒例、的確なタスクで捌いていく鮪解体ショーが行われますが、京葉賞優勝戦は赤身の侑買いたいショーになりました。
京葉賞開催中


びわこ日本モーターボート選手会会長杯争奪2012年末ファイナル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今村暢孝が押し切り、今年5回目・通算53回目の優勝
 2着には差し順走の2号艇益田啓司が入り福岡支部ワンツー。

尼崎市長杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走優勝戦

 優勝賞金100万円を懸けた24場最初の年末年始特別斡旋開催優勝戦は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇小坂尚哉と捲り差す4号艇白石健のマッチレースになり、2Mはしらけんが先行。
 コサカーナは2M差し返して2周1M小回りで逆転狙いますが、2周1M外握ったしらけんが2周2Mコサカーナを締めての先行で抜け出し、今年3回目・尼崎V6・通算50回目の優勝

下関豊田町道の駅蛍街道西ノ市杯争奪戦優勝戦

 豊田町道の駅蛍街道西ノ市のタイトル戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎が押し切り、今年5回目・通算60回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇川上昇平が2番手を航走し、1M外マイから2M内に切り返した3号艇吉川昭男を行かせて捌き2着。

福岡歳末特選レース優勝戦

 優勝賞金80万円の歳末特選レースは14/25/36の進入から2号艇待鳥雄紀(福岡)が捲りきって先頭に立ち、今年2回目・福岡2回目・通算4回目の優勝
 後続は差した5号艇池永太(福岡)が2番手でしたが、池永太は差し続く3号艇村岡賢人を2M包んでかわした際にやや膨れ、ここで2艇を差しきった1号艇伊藤喜智が逆転2番手に立ち、伊藤喜智は池永太の追撃を振り切って2着。

大村年末大感謝祭競走優勝戦

 7日間の長丁場を締めくくる優勝戦は枠なり3vs3の進入から6号艇稗田聖也(福岡102期4506)が16トップスタート踏み込んだ勢いで一気に捲りきり、デビュー初優出の聖闘士稗田聖也は一発自模でデビュー初優勝

 2着は捲り差した4号艇前本泰和で、2連単26580円。
 尚、1号艇渡辺浩司は1M出口で北西8m波高7cmの強風に煽られて艇が浮いた所でSEIYAの艇と接触して転覆してしまい、3連単642は141970円でした。

【はらみにゃ】SKE48原望奈美生誕記念競走があった江戸川京葉賞初日

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 今日から始まった江戸川名物の年末開催京葉賞
 優勝賞金100万円の2個準優制6日間開催初日は開幕の1Rだけが3周戦で行われ、以降のレースは2周戦で行われました。

 そして、「初日」は5Rで「はらみにゃ生誕記念競走」が組まれました。

 「今日は名古屋市にお住まいのでらなんなん福岡店よりメッセージが届いています。「腹が減っては戦は出来ぬ はらみにゃ はらみにゃ みにゃぽんぽーん♪」とメッセージを頂きました。24日のクリスマスイブに17歳の誕生日を迎えたアイドルグループSKE48のメンバー原望奈美さんの誕生日を祝う競走となっています。将来は歌が歌える女優さんになりたいというお寿司が大好きなアイドルはらみなさんだそうです。

 ということで迎えたSKE48チームE・昨年はミュージカル中野ブロンディーズにも出演した純情主義原望奈美の生誕17周年記念競走は1号艇堂原洋史(埼玉)がスタート58と大きく凹み、2号艇小林泰イケメンボートレーサー第3位)が先捲りの体勢も3号艇・人気の中心秋元哲(埼玉)が二段捲り。
 しかし秋元やすしコンビはやり合って流れてしまい、4号艇川名稔が堂原洋史を叩いての差しこで先頭に。

 一方、捲り流れて4番手の秋元Pは内に切れ込んでの2M小回りで2番手争いに加わり、2M秋元Pを行かせて捌いた5号艇行谷吉範を2周1Mで差し返して単独2番手に。
 そして秋元PはBS伸びて先頭の川名稔をも差しきり、「エンドロール」の2周2M秋元先制して抜け出し逆転1着。
 ちなみに2着川名稔、3着行谷吉範で3連単さしこ決着でした。
はらみにゃ生誕記念競走


オキドキ選抜だったはらみにゃ


 ここからは冠協賛レース以外の出来事。
 初日メイン江戸川選抜戦は1号艇飯山泰が4号艇土屋智則(群馬)の捲りを受け止めきって1着。
 土屋智則は2号艇西村勝(埼玉)と5号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)の差しを2M行かせて捌き2着。

 2Rでは4号艇花井潤がスタート飛び出し過ぎて焦ったか捲り差しからターンマークにぶつかった後、判定結果が出て+06のフライング。

 4Rでは先頭の1号艇高橋真吾(東京在住埼玉支部)と差しもたついた2号艇土屋太朗(群馬)がスタート判定の対象になり、高橋真吾が+01で土屋太朗が+05のフライング。
 尚、先頭に繰り上がったのは差した4号艇鳥居塚孝博(群馬)でしたが、最終2周2Mで3号艇永田秀二の差しが届いて先頭入れ替わる大逆転がありました。

 また、8Rでは1号艇富永正人(埼玉)が北向かい風9m波高15cmの波風水面に煽られてしまい、1M手前のHSで転覆してしまいました。

三国日本トーター杯やまと学校卒ファイナルバトル優勝戦

 今節は88期以降のやまと世代のみを斡旋した企画開催。
 ちなみにやまと学校(福岡県柳川市)では新たにG1V8の荘林幸輝が教官に就任する事が発表されました。

 さて、優勝戦は123/564の進入から1号艇深谷知博(103期)が23トップスタートも3号艇郷原章平(91期)の捲りを張り過ぎて流れてしまい、捲り差した4号艇岡村仁(95期やまとチャンプ)が先頭突き抜けて今年2回目・通算4回目・デビュー初Vの地三国では2回目の優勝

 後続は深谷知博と差した2号艇鶴本崇文(98期やまとチャンプ)で競り合い、2M両者やり合って流れた内側を5号艇森定晃史(90期)が小回りですり抜けて2番手に浮上。
 そして2周1M、深谷知博は捲り差しを狙いますが森定晃史に接触してバランスを崩してしまい、内側にいた鶴本崇文と接触して鶴本崇文は失速。
 それでも立て直した深谷知博は2周2M内から艇を伸ばして先行しますが森定晃史が行かせて捌き、航走不能状態で不完走失格になった鶴本崇文がいる3周1Mを先行して2着。

男女W優勝シリーズ蒲郡市長杯争奪2012ファイナルカップ最終日

 1つ目の11R男子優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇金子良昭が捲り差しを決めて抜け出し、前走地常滑師走特別に続く今年2回目・通算66回目の優勝
 差された1号艇中越博紀は5号艇枝尾賢の捲り差しにも捕まりかけるも2M外握って振り切り2着。

 2つ目の12R女子優勝戦は126/345の進入から1号艇山下友貴が6号艇岩崎芳美の捲りを受け止めて押し切り、今年2回目・蒲郡初・通算2回目の優勝
 岩崎芳美は2Mも外握って後続を振り切り2着。

江戸川京葉賞は鈴木茂正東京支部長が優勝【まぐろ解体ショーも実施】

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 江戸川名物の年末開催京葉賞は優勝賞金100万円の2個準優制6日間特別斡旋開催で大晦日の本日最終日。

 優勝戦は4号艇・チーム群馬の支部長本橋克洋の捲りを1号艇吉川昭男(滋賀)が受け止めに行った展開を突いて5号艇鈴木茂正東京支部長が捲り差しを決め、しげしげは今年3回目・江戸川5回目・通算24回目の優勝
 後続は差した3号艇桑原淳一が2番手も2Mで吉川昭男が差し返して逆転2着。

 尚、10R選抜B戦の3周2M後方で3号艇加藤政彦が選手責任転覆、11R選抜A戦の2周1M後方で4号艇海老澤泰行が転覆を喫しました。
夕陽をバックにしげしげウイニングラン2010年新春金盃の鏡開きで選手代表挨拶をしたしげしげ


 さて、本日は江戸川大晦日恒例のマグロ解体ショーが行われ、今年もまぐろ漬け丼を食べる事が出来ました。
 そして2012年の江戸川は明後日2日からの特別斡旋開催第2弾新春金盃から始まり、初日開門前の9時30分からは恒例になった鏡開きが行われる予定です。
鮪解体ショーまぐろ丼買いたいじょー

ボートレース江戸川は年末年始も営業中!!


戸田ゴールドカップデイリースポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇山田竜一と4号艇内堀学の捲り差しが入り、BS外側の内堀がわずかに先頭。
 2Mは内堀が先行して山田竜が続き、1号艇角谷健吾が6号艇品田直樹を行かせての差しで3番手。
 HSでは2番手の山田竜がケンゴを振り切って内堀の内に潜り込もうとするも内堀が包みきって2周1Mを先行し、2周2M山田竜が小回りもたついて内堀のリードが広がり、2周2M外全速戦で2番手に浮上したケンゴの追撃も退け、東京支部の先輩2人をヒモトリに従え先頭でゴールした東京102期4496内堀学はデビュー2度目の優出にして初優勝

多摩川G3女子リーグ第10戦リップルカップ優勝戦

 年末&女子戦の相乗効果でG1を除く多摩川今年最高の売上になった今節のファイナルは枠なり3vs3の進入から5号艇平山智加が先に捲り差した4号艇佐々木裕美を叩ききっての捲り差しで突き抜け、9月にトークショーで多摩川に来場したチカリンは昨年5月の前回当地是政女王決定戦以来となる多摩川2回目・通算8回目の優勝
 2着には内で残しきった佐々木裕美が入りました。


2011住之江ファイナル競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇富山弘幸(大阪)が4号艇原田秀弥(大阪)の捲りをブロックして先頭に立ちますが2Mでややターン流れる不快なターンをしてしまい、差して2番手の6号艇深井利寿が富山を差しきり逆転先頭。
 深井は富山の追撃を振り切り、今年2回目・住之江初・通算V6となる優勝は2連単12640円・3連単6-1-3で71460円の大波乱。

児島2011ファイナル競走優勝戦

 162/345の進入から2号艇林祐介(岡山)が捲り差しを決め先頭に立ち、児島初・2008年7月尼崎G3企業杯UCCカップ2008以来となる通算5回目の優勝を同県の先輩林貢が引退した翌日に飾りました。

 後続は1号艇吉川喜継が差し続く3号艇山本光雄を2M行かせて捌き、兄吉川昭男と同じ優出2着。

平和島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇作間章(千葉在住東京支部)が押し切り、平和島2回目・通算23回目の優勝で大晦日に今年初V。
 2着には捲り差した6号艇山本英志(東京)が入り、東京支部2名vs埼玉支部4名だった優勝戦は東京ワンツー。

桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 ナイター開催という事で2011年最後の優勝戦になったボートピアなんぶ杯は枠なり3vs3の進入から3号艇谷津幸宏が捲り差しを決め、今年2回目・桐生2回目・通算7回目の優勝

 昼間開催だった前回金メダルの1号艇齊藤仁は谷津に差しきられてしまい今年は銀メダルでした。

江戸川京葉賞準優勝戦と4場の優勝戦

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 江戸川名物の年末開催京葉賞は優勝賞金100万円の2個準優制6日間開催で本日は準優勝戦。

 1つ目の準優11Rは1号艇吉川昭男(滋賀)が2号艇本橋克洋(群馬)の差しを振り切って1着になり、昨年11月JLC杯に続く江戸川2連続優出。
 2着は本橋、3着には捲りに行った3号艇出畑孝典(福岡)が入り、本橋は昨年の京葉賞に続く江戸川2連続優出、出畑は昨年10月G1江戸川大賞に続く江戸川3連続優出。

 2つ目の準優12Rは1号艇桑原淳一が4号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)の捲りを受け止めて2Mを先行するも中澤の差しが届き、3節連続Vを狙う中澤が1着。
 2着は桑原淳一、3着には差した3号艇鈴木茂正東京支部長が入り、東京支部からは2人優出。

 尚、金澤一洋が私傷病の為に2R5号艇と6R6号艇を選手責任欠場、入澤友治が前半4R3号艇で1周2M差しを狙うも他艇に乗り上げて負傷した為に8R1号艇を欠場し、2人とも帰郷しました。
京葉賞と新春金盃展望サイト開設中の江戸川HP


 優勝戦は以下の枠番に。

1:吉川昭男 2:中澤和志 3:桑原淳一 4:本橋克洋 5:鈴木茂正 6:出畑孝典

 TMR西川貴教の故郷滋賀県から参戦の吉川昭男が1号艇になり、児島2011ファイナル競走で優勝戦1号艇になった弟吉川喜継との兄弟同日優勝を狙います。
 ちなみに江戸川を拠点にするプロペラグループTMRのリーダー桑原淳一は1月の当地新春金盃以来となる優出で、江戸川優勝戦で始まった桑原淳一の1年は江戸川優勝戦で締めくくります。

 尚、大晦日恒例のマグロ解体ショーは5R発売中と9R発売中です。
新春金盃鏡開きで選手代表挨拶を担当した桑原淳一


びわこ近江戦国絵巻シリーズ第六戦日本モーターボート選手会会長杯争奪2011年末ファイナル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から捲り差しを決めた4号艇三角哲男が2Mで1号艇三宅爾士の差し返しを振り切り、1月の平和島東京ダービー以来となる今年2回目・通算62回目の優勝で1年の最初と最後をVで飾りました。

尼崎市長杯争奪歳忘れ今年もありがとう競走優勝戦

 京葉賞と共に優勝賞金100万円の特別斡旋開催優勝戦は全員兵庫支部になり、枠なり3vs3の進入から1号艇金子龍介が押し切り、今年4回目・尼崎4回目・通算32回目の優勝
 差し順走の2号艇芝田浩治が2着。

福岡歳末特選レース優勝戦

 大阪と岡山が3人ずつ優出した一戦は126/435の進入から差した2号艇今出晋二(岡山)と捲った3号艇野添貴裕(大阪)の先頭争いになり、2M手前では1号艇北村征嗣(大阪)も内に入って艇を伸ばし、三つ巴の先頭争いに。
 そして今出が2004年以来のVを目指して北村を包み込む今出マイで先行しますが、野添が北村を行かせての差しで今出を差しきり、今年2回目・福岡初・通算30回目の優勝
紅白歌合戦で歌うペラペラペラ坊


 尚、通算82回の優勝とG1V6の実績と賞金王決定戦出場歴もある岡山29期2430林貢60歳が11R舞鶴特選2号艇を最後に引退。
 舞鶴特選は4着でしたが、前半の7R4号艇では4カド捲りを決め、通算1着本数を2625としました。
 長い間お疲れ様でした。


大村クリスマス男女W優勝戦最終日

 オール男子の11R優勝戦A組は枠なり3vs3の進入から1号艇今井貴士が押し切り、今年5回目・大村3回目・通算19回目の優勝で来年の戸田SG総理大臣杯出場当確になりました。
 2着は差した4号艇村上信二

 オール女子の12R優勝戦B組は1235/46の進入から4号艇栢場優子が捲りに行き、3号艇水口由紀の先捲りに抵抗されるも二段で捲りきり、栃木在住東京支部のアスリートウーマン栢場優子りんは大村初・2001年12月芦屋G3女子リーグ第22戦オールジャパンフラワーカップ以来となる通算3回目の優勝
 1号艇日高逸子は栢場優子りんに捲られたものの由紀りんの捲りはこらえきり、道中は栢場優子りんを猛追する走りで2着。

江戸川年末開催京葉賞初日

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 今日から始まった江戸川名物の年末開催京葉賞
 今節は優勝賞金100万円の2個準優制6日間開催で、4日目と5日目には甘酒サービス、最終日の大晦日には恒例のマグロ解体ショーも開催されます。

 さて、初日は吉報があり、2Rで4号艇喜川照正が03トップスタートを決めて捲りきり、東京106期4606喜川照正はデビュー153走目にして待望の初1着を飾りました。

 初日の水面は終盤に入って北寄りの強めの風が吹き、北西向かい風6m波高10cmの10Rは6号艇川島圭司が15トップスタートからアグレッシブな大外捲りを決めて1着になりましたが、川島圭司に捲られてから4艇を捲って2番手を航走してた5号艇庄司樹良々(東京)が2M手前で波に引っかかってしまい落水。
 そして3号艇入澤友治(東京)も無人艇を避けきれずに乗り上げてしまい転覆。

 この事故を受けてか直後の11R以降は2周戦になり、メインの江戸川選抜戦も2周戦。
 その江戸川選抜は1号艇中澤和志が22トップスタートの速攻を決め1着。
 今節優勝候補筆頭の中澤は前半8R4号艇でもカド捲りで1着になっており、初日連勝です。
京葉賞と新春金盃展望サイト開設中の江戸川HP


ハマナ娘クルーアタック優勝戦

 アクアコンシェルジュのヤマトがプロデュースする浜名湖女性アテンダントハマナ娘クルーの名を冠した4日間開催。

 優勝戦は132/456の進入から1号艇新美恵一が01タッチスタートの速攻を決め、今年2回目・通算46回目の優勝

 後続は3番差しの6号艇加藤翔(静岡)が艇を伸ばして2Mを先行するも大きく流れ、1M2番差しから2M加藤を行かせて小回りの4号艇岡本慎治が1M差し順走から2M加藤を行かせてオカモトの外を回った3号艇藤生雄人を振り切って2着。

常滑クリスマス特別優勝戦

 昨日まで住之江で開催されてたSKO12ことSG賞金王決定戦は常滑市出身の池田浩二が優勝しましたが、同日住之江区のインテックス大阪でパレオはエメラルド追加全国握手会を実施したSKE48(1月3日常滑来場予定)をとこなめもっと×2盛り上げ隊!!に起用している池田浩二の地元常滑では本日4日間開催の最終日を迎えました。

 4月の当地G1名人戦で予選1位優出4号艇だった岡孝(徳島)が名人戦のリベンジなるかの優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇一宮稔弘(徳島)が06トップスタートを決めて岡孝を捲りきり、終わり一宮で先頭ゴールした一宮は2月の江戸川一般競走に続く今年2回目・通算28回目の優勝
 後続は差した2号艇江口晃生が2番手でしたが、1M外マイから2M内に切り返してきた5号艇後藤正宗を包んだ際にやや膨れ、岡孝が2艇を差しきり逆転2番手に浮上して2周1Mでシエロさんを牽制しながらのターンで抜け出し徳島ワンツーの2着。
 シエロさんは2周1M牽制されて大きく流れ、その内を突いた後藤正宗が3着。
Merry X'nyas


津ツッキーカップ優勝戦

 9月28日に発売したニューアルバム「Still Goes On…」がオリコン9位にランクインしたKGがクリスマスイブに来場したツッキーカップ。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇東本勝利(三重86期4066)が2号艇土屋智則の捲りを受け止めて勝利のカーブを描ききり、今年4回目・津5回目・通算13回目の優勝
 2着は差した3号艇柳沢一(愛知86期4074)、3着は2Mと2周1Mでも外全速握った土屋智則。

丸亀X'masナイトカップ優勝戦

 デビュー初Vが懸かる1号艇のチルトサンダー盛本真輔(97期4365)が指定席の大外に出た234/561の進入から盛本真輔がチルト+3度の伸びでぐいぐい絞り込むも、17トップスタートだった4号艇池永太(97期4364)が激しく抵抗して先捲り。
 しかし池永の先捲りは2号艇倉谷和信に張られ、その倉谷がそのまま押し切って今年3回目・丸亀2回目・通算40回目の優勝
 後続は差し順走の3号艇天野晶夫が2番差しの5号艇吉村正明を2M行かせて捌き2着。

江戸川京葉賞は千葉のスタート野郎哲也が江戸川初優勝

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 津伊勢新聞社新春レース2日目鳴門松竹杯競走2日目が中止順延、大村日本財団会長杯新春特選レース初日が後半6個レース中止で明日も中止順延と荒れ模様だった大晦日。

 ですが、幸い関東地区は平穏な天気で江戸川大江戸賞最終日も無事開催。大晦日恒例になったまぐろ解体ショーも無事開催され、鉄火丼500円に舌鼓を打ちました。
京葉まぐろ解体ショー2010鉄火丼500円

 優勝戦は1号艇山田哲也(千葉)がスタート野郎哲也の本領を発揮した09トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・江戸川初・通算4回目の優勝
 捲り差した3号艇飯島昌弘が2着、飯島の上を捲り差した4号艇滝沢芳行が3着でした。
山田哲也ウイニングラン


多摩川カップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中野次郎が08トップスタートの速攻で押し切り、なんと3節連続となる今年5回目・多摩川5回目・通算19回目の優勝

 後続は3号艇森弘行が外マイで2番手、4号艇福島勇樹が差して3番手でしたが、2M森のターンがやや流れ、ゆーき王子のターンももたついてしまい、1M捲り差し届かなかった5号艇海老澤泰行の差しと1M森に叩かれた2号艇村田修次の2番差しが入り、森を加えた3艇の2番手争いに。
 更に5番手のゆーき王子も2周1M切り返しで再浮上を狙い、2周1Mの勝負所に4艇殺到しますが、ここで多摩川海老蔵が思い切った全速戦でムラッシュとゆーき王子を捲りきって一気に抜け出し、2周1M差して3番手の森が2周2M内押っつけて猛追するも多摩川海老蔵が振り切って3周1Mを先行して2着。


 さて、昨日は宮島日刊スポーツ栄光楯5日目6R西島義則(+01)、同10R準優勝戦前本泰和(+05)がフライングと、総理杯当確だった広島支部選手2名がフライングに散り総理杯がF休みになってしまいました。
 更に昨日は津伊勢新聞社新春レース初日12R三重選抜ドリーム戦でも総理杯当確だった井口佳典(+01)がフライングを喫して総理杯アウトになり、昨日1日で総理杯ボーダーが激変。

 そして当確選手3人の脱落によりV5の勝率上位も総理杯出場圏内に入り、今日年間V5を飾った中野次郎も大逆転で総理杯出場権を獲得しました。

宮島日刊スポーツ栄光楯優勝戦

 昨日Fして総理杯アウトになった西島義則と前本泰和が2人とも準優1号艇だった事もあり優勝戦は準優1号艇トリオ全滅の混戦メンバーになりましたが、1号艇を手にした森岡満郎は05トップスタートの速攻で混戦に終止符を打ち、森満は2004年1月びわこ日刊スポーツ新聞社杯争奪荒法師賞以来となる通算3回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇安田政彦がつけ回った3号艇福田理を僅かにリードするも、2番差しから2M内突いてきた4号艇樋口喜彦を包みに行った安田のターンはやや流れ、2番手は樋口がややリード。
 しかし2周1M、安田が外全速つけ回って先行したのに対し樋口は内から押っつけてきた福田を包みきれずに前がふさがり4番手に後退してしまい、安田が2着に。

桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 青森県三戸郡南部町にあるボートピアなんぶのタイトル戦にして今年度桐生最初のデイレース。
 優勝戦は136/245の進入から1号艇齊藤仁が14トップスタートも3号艇作間章のつけまいをブロックした分流れ、6号艇高橋勲の差しと2号艇桐生順平の捲り差しが入って桐生(場名)の先頭は僅かに桐生(人名)。
 しかし2M慎重に落として回る桐生に対し齊藤仁の外全速戦が襲いかかり、並ぶ間もなく突き放した齊藤仁が先頭に。
 デビュー初Vと最優秀新人選手のタイトルを目指す桐生は2周2Mの差しで齊藤仁との差を詰め猛追するも0.2秒差及ばず、今節の金メダリストになった齊藤仁は今年7回目・桐生3回目・通算23回目の優勝

 100期4444桐生順平は16度目の優出で初V目前ながら2Mの慎重すぎるターンでまたもVを逃し、年間優出12も年間勝率6.73も年間1着本数82も年間獲得賞金2841万も100期以降の1位ながら通算優勝は0回の未勝利選手。
 いくら他の数字が良くても未勝利選手ですから、最優秀新人選手のタイトルは年間優出回数2位年間獲得賞金2位年間1着本数2位年間勝率3位優勝1回の篠崎仁志か年間勝率2位年間1着本数3位年間獲得賞金3位年間優出回数4位優勝2回の平高奈菜に与えるべきで、未勝利選手の桐生順平に与えてはいけないと思います。
 個人的にはA1の選考条件に90走制限よりも通算優勝経験の有無を追加して欲しかったと思いますから。

平和島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 162/345の進入から4号艇矢後剛が3号艇飯山泰を叩いての捲り差しで突き抜け、昨年11月津BOATBoyカップ以来となる通算38回目・平和島3回目の優勝鈴木茂正支部長からMB選手会長賞を贈呈されました。

 後続は5号艇後藤浩と2号艇中里昌志の差しに、切り返して立て直す飯山やすしが絡み、2Mは飯山やすしが先行。
 しかしやっさんのターンは流れ、行かせて捌いた後藤浩と中里昌志の2番手争いになり、HSややリードする後藤浩が2周1M中里昌志を行かせて捌き2着。3周1M中里昌志を差しきった飯山やすしが3着。

戸田ゴールドカップデイリースポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの2号艇折下寛法が捲りを決め、今年2回目・戸田初・通算12回目の優勝
 後続は3号艇柳田英明が差して2番手、4号艇田中豪が捲り差して3番手でしたが、2M田中豪快な外全速戦で柳田を捲りきり逆転2着。

2010住之江ファイナル競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇北中元樹が15トップスタート速攻で押し切り、昨年8月びわこカップ以来となる通算V6にして住之江初優勝
 シリーズリーダーの4号艇西村拓也が差して2着に入り、12R準優勝戦1号艇2着が悔やまれるものの、住之江連続斡旋となる来月2日からの次節全大阪王将戦に弾みをつけるシリーズになりました。

江戸川の年末開催京葉賞今日から開幕。

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BR江戸川なら年末年始もおもしろいヨ! 江戸川の年末開催は今日から大晦日まで開催される優勝賞金84万2000円の2個準優制6日間シリーズ京葉賞
 今節と次節新春金盃では江戸川恒例の豚もつ煮込み定食100円サービスが実施されてます。ちなみに自分は寝坊して駄目でした。

 本日はあいにくの水面コンディションでシリーズ開幕戦の第1R以外は2周戦で開催され、第4Rは3号艇内堀学が試運転中に負傷して帰郷した為5艇立てになりました。

 第7Rは2011年最も活躍が期待される選手にして江戸川V3(うち2周戦でV2)の実績を持つ2周戦の鬼秋山直之がアッキーニャンホワイトの1号艇で本来なら頭断然、今節通しても優勝候補筆頭になる存在になるはずですが、生憎アッキーニャンは2連対率43位の低勝率機で展示の動きもイマイチ。
 そしてセンターが凹む展開にもやられて5号艇川尻泰輔に捲られてしまったアッキーニャンは2M次元の違う外全速ぶん回しで2番手に上がりますが、2周1Mで内から併せてきた2号艇高橋真吾に接触された際にバランスを崩し3番手に後退。
 アッキーニャンは立て直して2周2M艇を外へ持ち出しますが、ここでバランスを崩してしまい、艇に逆立ちしてしがみつくも最終的に落水してしまいました。

 ちなみに自分はここまで見て京葉賞から京葉方面の中山競馬場へ移動、G1有馬記念とその後のオグリキャップメモリアル1990年G1有馬記念パブリックビューイングを見に行ってきました。

 ということで以降のレースは前売購入だったのですが、メインの江戸川選抜は今年2月の蒲郡三河湾グランプリ略してM-1グランプリを制したはんにゃ金田諭(2007年京葉賞優勝者)も4号艇1回乗りで乗艇。
 レースは02トップスタートの1号艇山田哲也と03スタートの金田さとしがスタート踏み込み、金田さとしが捲りに行くも流れ、先マイに成功したちばのてつやが3号艇秋山直之の差しも足の違いで振り切り1着。
 レッドアッキーニャンは2番手でしたが機力劣勢は否めず、2周2M外を回した隙を3番手の5号艇飯島昌弘(2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝者)に小回りされ、ぶん回すも捲りきれずに抜かれてしまい飯島が逆転2着。
 尚、6号艇西村勝は前半第6R5号艇で1M4号艇小林享が軽くキャビった所に追突し、更に6号艇小川知行に追突され乗り上げられた影響も大きかったか江戸川選抜を走り終えたところで負傷帰郷しました。

 最後に、第2Rで江戸川初出場の4号艇荒井翔伍(千葉106期4608)がカド捲りを決め江戸川初出場初1着。
 2と3が凹む展開にも恵まれたとはいえ、初めての江戸川、それも2周戦でいきなり1着になるあたりはさすが石渡鉄兵率いるTASKの一員です。

浜名湖ハマナ娘クルーアタック優勝戦

 浜名湖版アクアコンシェルジュハマナ娘クルーの名を冠した4日間開催はアクアコンシェルジュの元祖住之江で開催されたSG賞金王決定戦最終日と1日だけ日程が被って開催。
 ちなみにアクアライブステーションでお馴染み立山一馬元選手の舟券セミナーも節間通して開催されたそうです。

 賞金王決定戦ファイナル同様に福井支部選手が2人優出したハマナ娘クルーアタックファイナルは枠なり3vs3の進入から4号艇松田祐季(福井)がカドから伸びて絞りますが、1号艇室田泰史(福井)が艇を伸ばして先マイ。
 松田祐季は捲り差しに切り替えて室田泰史を差しきりますが、ここで5号艇川上聡介の捲り差しが松田祐季の内に入り、福井勢をまとめて差しきった川上が松田の追撃を振り切って今年2回目・通算18回目の優勝

鳴門徳島綜合警備保障杯競走優勝戦

 優出内枠3人を大阪支部が独占した徳島綜合警備保障株式会社のタイトル戦は、枠なり3vs3の進入から1号艇大平誉史明が20トップスタートを決めますが、25スタートの3号艇原田秀弥が強つけまいを敢行し、これが見事に決まって先頭に立った原田秀弥は今年2回目・鳴門初・通算7回目の優勝
 差し続いた4号艇佐口達也が2着。

蒲郡2010ファイナルカップ優勝戦

 3日目まで単独ナイターとして賞金王残業組を集めた事もあって節間売上30億4103万9500円と地区選並みの高い売上になった男女混合の6日間シリーズ2010ファイナルカップ。
 ファイナルカップのファイナルは162/345の進入から1号艇興津藍が6号艇倉谷和信のつけまいを受け止めて押し切り、兵庫県淡路島出身徳島支部の藍ちゃんは前走地鳴門四国地区選手権競走に続く今年4回目・蒲郡2回目・通算15回目の優勝
 3人優出した大阪支部からは差して2着に入った3号艇濱崎誠が最先着で、混戦に競り勝った4号艇・浪速のサムライブルーウェーブ岡ちゃんこと岡田憲行が3着に入り、2連単390円も3連単1070円も一番人気で昼の優勝戦と対照的な結果になりました。

2周戦の江戸川京葉賞+住センで吉田慎二郎初優勝

 各地で強風吹いた大晦日は常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走2日目津伊勢新聞社新春レース初日が中止順延、鳴門松竹杯競走3日目が6R以降打ち切り順延になりましたが、江戸川京葉賞最終日も強風高波浪の為に11R選抜A戦以降が2周戦になり、大晦日も江戸川ワールド全開。

 その選抜A戦(波高15cm北西向かい風8m)では予想屋さん特別敢闘賞に選ばれた1号艇鈴木賢一が46トップスタートのイン速攻で1着になりましたが、一方で5号艇萬正嗣が責任外出遅れに。
 また、1つ前の3周戦第10R選抜B戦(波高10cm北西向かい風8m)は波風巧者の5号艇橋本久和が48トップスタートから捲りを決めて1着になりましたが、一方で73スタートから差しを狙った2号艇吉村茂樹がターンマークにぶつかって転覆。

 以上の様に終盤になって水面が荒れてきた大晦日の江戸川競艇ですが、優勝賞金84万2000円を懸けて関東3支部の選手が争う優勝戦(波高15cm北西向かい風8m)は1号艇芦澤望が17トップタイスタートから1M先行するもターンマークを大きく外し、ここ優勝で総理杯当確になる年間V4の3号艇秋山直之は27スタートからブイ際2番差し狙うも、望とは逆にブイ際狙いすぎてターンマークにボーンと激突してしまい総理杯アウトに。
 そんな中、先差しの2号艇杉山貴博が先頭、17トップタイスタートから秋山とターンマークの狭い間を差した4号艇本橋克洋が2番手につけ、本橋の追撃を振り切った地元杉山が昨年2月戸田日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算2回目の優勝

 ちなみに総理杯ボーダーは下関九州スポーツ杯争奪関門大賞3日目11Rで4号艇白井英治が3艇集団Fに巻き込まれて当確一転F休みとなり、同期鎌田義が当確に。
 続いて秋山の勝負駆け失敗により烏野賢太が最後の当確者になりました。

 さて、江戸川競艇の大晦日恒例マグロ解体ショーは今年も行われましたが、例年と違ってたのはまぐろ丼の列とサクの列できっちり整列させてた事と、サクの値段(大トロ3500円中トロ2500円赤身1500円)を明示してた事でした。
マグロ解体ショー2009まぐろづけ丼500円2009


スポーツニッポン杯争奪住之江選手権競走優勝戦

 1号艇吉田慎二郎(愛知92期4228)にデビュー初Vがかかった住センは3号艇深井利寿(滋賀)が動いて内2艇がやや深い13/24/56の進入になりましたが、吉田慎二郎は27トップスタートを決めて押し切り、4度目の優出にして遂に初優勝
 動画では最初差し構えに見えた深井は2号艇茶谷信次を牽制してのつけまい策で2着に入り、二段捲りの形になった茶谷が3着。
 これにより、デビュー初Vだった山田佑樹が1着、2着3着に滋賀支部が入って3連単1-3-2だった昨年大晦日の住之江ファイナル競走と似た結果になりました。

 吉田慎二郎は最近一番気に入ってるアクアライブブログと連動したアクアライブステーションYouTubeチャンネルぴちぴち浅ちゃんの選手突撃コーナー」に出演しており、下に貼りつけた動画がそれです。奥さんの話や兄吉田健太郎の話も出てくるインタビューでは「兄はここ住之江得意なんですけど、僕は大嫌いなんで、とりあえずここで準優優出といけて住之江のお客さんにアピールしたいです。」と苦手意識があるコメントを残してますが、この初優勝で住之江苦手意識を払拭し、住之江を好きになって帰ったに違いないでしょうね。

 ちなみに今節はモーニング娘。を歌う小島よしお似の静岡99期4417服部剛インタビューや、フリークライミングの話題で天保山(標高4.53m)を出したセンスが自分のツボにはまった浅ちゃんが選ぶ今節男前No.1横家翔一インタビューも非常に面白かったです。

 さて、年明け2日からは住之江恒例のオール大阪全大阪王将戦
 今回は節間大阪王将特別出店するというのがウリで、ブログの記事にしたほど個人的関心の強い企画ですが、記事を書いた段階ではわからなかった事が大阪王将HPとよしもとの競艇人間を読んでわかったのでここに紹介。

 出店日は全大阪王将戦期間中以外にも以下の日程で出店。
2月6日と7日(G1近畿地区選手権3日目と4日目)
2月27日と28日(G1太閤賞5日目と6日目)

 全大阪王将戦の優勝者副賞は大阪王将の餃子1年分。

 1月5日のトークショーに出演するアスカ芸人稲垣早希大阪王将餃子宣伝部で、2月7日と2月25日にも出演。


 新年2日は江戸川新春金盃、3日は平和島東京ダービーに現地参戦予定で4日以降は仕事なことから全大阪王将戦はもちろん行けないのですが、太閤賞か地区選は現地参戦予定なので、その時に出店ブースを見ることが出来そうです。
住之江競艇場に大阪王将が特別出店!


平和島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 関東5場の年末開催で唯一他地区選手も参戦した6日間シリーズは3日目11Rで今節の看板選手阿波勝哉がフライング。
 更に3日目5Rで105期4569中澤宏奈と初の直接対決が実現した2006年当地SG総理大臣杯覇者で今年V7の中澤和志が4日目9Rにフライングしてしまい、当確だった当地総理杯もフライング休みに。

 以上の様に今節は主力2人がフライングに消えるちょっと残念な出来事もありましたが、
 「本日国民的番組第60回紅白歌合戦ではシークレットゲストでビッグサプライズ、あの世界の矢沢永吉が出演の噂がありますが、2009年を締めくくります平和島の水面も渋谷のホールに負けないYAZAWAを超えたサプライズを期待しましょう。(動画
 ということでE.YAZAWA紅白出場に胸躍る?矢沢ベイ吉アナのお伝えで始まりました優勝戦は東京支部と埼玉支部が3人ずつ優出。
 ちなみに年間最多勝は本日蒲郡中日スポーツ杯争奪新春特別覇者決定戦2日目10Rの1着で年間120勝とした艇界有数のYAZAWAファンであるヒゲダンディ大嶋一也が、直前の9Rで2着に敗れた119勝の今坂勝広に競り勝ったとお伝えしておきます。

 ちょっと脱線しましたが優勝戦は枠なり3vs3の進入から18スタートの4号艇中里昌志が絞りに行き14トップスタートの1号艇村田修次が抵抗するも、抵抗した際にムラッシュがバランスを崩し、両者流れて選手宿舎方面へ行ってしまうビッグサプライズ。
 この結果、5号艇池上裕次と6号艇高橋勲の捲り差しが入り、先に捲り差した戸田天皇池上裕次が抜け出し今年2回目・平和島4回目・通算50回目の優勝
 2着に高橋勲、3着には2号艇鈴木博が3号艇遠藤晃司との3着争いを3周2Mで制して入線した結果、2連単6730円3連単29430円のサプライズ配当。

 ちなみに下の動画はタイトルコール時の大げさな反応が面白い戸田天皇インタビューです。


桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 東北の北部、青森県三戸郡南部町にあるボートピアなんぶの開設記念は関東地区3支部の選手による5日間開催で、東京支部4人、埼玉支部2人が優出。
 そして234/156の進入から1号艇福島勇樹(茨城在住東京支部)が勇気凛々の絞り捲りを決め、通算13回目の優勝
 後続はイン踏ん張る2号艇西田靖と外マイ追走の5号艇飯島昌弘(茨城在住埼玉支部)の併走に対し、4号艇西村勝も差し伸びて2番手争いに参戦し、2Mは最内のまちゃるが先行。
 ここでまちゃるを行かせて差した飯島が2着に入って茨城ワンツーが完成し、西田を張る事に成功したまちゃるが3着。

 今年は陸の上でトーキョーベイパイレーツシーズン2加入とブログ閉鎖という動きがあったゆーき王子、水上では初G1のG1浜名湖ダイヤモンドカップを含む年間V6と自己最高の1年になりました。
 ちなみに福島ゆーき王子は桐生V2ですが、早実の後輩で現早大野球部の斎藤佑樹王子は競艇場がある群馬県みどり市の隣太田市の出身です。

戸田ゴールドカップデイリースポーツ杯優勝戦

 関東地区3支部の選手による5日間開催のファイナルはオール東京支部になり、波高4cm北西追い風8mの安定板着用水面。
 そして枠なり3vs3の進入から18スタートの3号艇熊谷直樹が16スタートの1号艇乙津康志O2ブランド総帥相手に強捲り。
 安定板でパワーアップしたレッドベアは伸び返す乙津と差し込む2号艇角谷健吾(O2ブランド)を振り切り、戸田V6・今年V3・通算62回目の優勝
 師弟でレッドベアを追走した乙津と角谷は2Mで明暗分かれ、2M外握った乙津が流れたのに対し角谷は内をしっかり回って2着を取り切り、師弟対決は弟子が先着。

 そういえば来年は寅年なので、来年は今節レーススポンサーデイリースポーツの年ですね。

多摩川カップ優勝戦

 今節からホームページがリニューアルした多摩川競艇の多摩川カップは関東地区3支部の選手による6日間開催で、ファイナルは1号艇山崎義明(埼玉)を除く5人が東京支部に。
 そして枠なり3vs3の進入から山崎義明は05スタートを切るも、04スタートの2号艇山田竜一がつけまい強襲。
 この強捲りが見事決まってドラゴンターン炸裂した山田竜一は今年3回目・多摩川4回目・通算38回目の優勝。差し続いた4号艇尾形栄治が2着。

宮島日刊スポーツ栄光楯優勝戦

 滋賀支部が4人優出した栄光楯は5号艇吉岡政浩(今節選手代表)がカド受けに入った1235/46の進入になりましたが、1号艇守田俊介が05トップスタートの速攻から2号艇松本勝也(兵庫)の差し場を塞ぐ見事なイン戦を決め、今年5月蒲郡G1オールジャパン竹島特別を含む通算50回目の優勝
 後続はつけ回った3号艇吉川喜継が2番手につけ、2M内突いてきた吉岡を行かせて捌き2着を取り切り、滋賀支部ワンツー完成。

江戸川京葉賞予選最終日+東大にサクセス!!!

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 江戸川競艇年末名物京葉賞。今年は優勝賞金84万2000円を懸けて関東3支部の選手が覇を競う2個準優制6日間シリーズで、今日はベスト12の座を争う予選最終日。

 ちなみに江戸川競艇の高額賞金レースといえば、来年2月2日からの日本写真判定社長杯は前回まで優勝賞金100万円。その開催になんと山室展弘さんが斡旋されたものの27日付けですぐ斡旋消除。
 ということで山室大先生江戸川出場の夢を見たのはほんの一瞬でしたが、1997年以降山室大先生は江戸川に2度参戦しており、1999年3月の一般競走では2日目11Rに6号艇イン逃げ勝利の奇襲を見せつつ最後は堂々1号艇で優勝。
 上記の優勝開催は後追いなものの、こっちははっきり覚えている2003年10月のナイタイスポーツ杯では初日第7Rで4号艇2コース進入を披露し、2日目以降の外枠時に期待を持たせましたが、次の日になってみたら第6R2号艇1回乗りを欠場してました。
 尚、男女混合ナイスポ杯の優勝は賞金王決定戦3年連続出場中の吉川元浩でしたが、吉川も同開催が最後の江戸川参戦になってます。


 さて、京葉賞に話題を戻すと第9Rの2周2Mで3号艇津久井拓也が転覆するアクシデントはあったものの帰郷者0で予選4日間が無事終了。
 ここからは準優2個レースのメンバーを紹介します。

 11R
1:鈴木賢一 2:杉山貴博 3:金澤一洋 4:伯母芳恒 5:本橋克洋 6:柴田光

 12R
1:芦澤望 2:秋山直之 3:萬正嗣 4:飯島誠 5:久田敏之 6:濱崎直矢


 11R1号艇のスズケンが予選1位です。また、初日江戸川選抜からはスズケンの他に本橋と秋山にゃんが準優進出を決めました。

 ところで、事故パンの須田秀一は2号艇1回乗りの第8Rで予想通り6コースになりましたが、明日は第2R6号艇と第7R1号艇。
 2回乗り選手の枠番を足して7にする番組の原則通りに1号艇が回ってきてしまいましたが、来年からの新番組編成(日刊スポーツ記事)では降りてる選手に1号艇が回ることは原則的に無くなりまして、明日の須田の場合にあてはめると片方が6号艇だともう片方は5号艇か4号艇、もしくは2走とも6号艇になります。

【東大】

 TCK大井競馬の年末名物東大、正式名称農林水産大臣賞典東京大賞典は大外8枠14番サクセスブロッケンが道中折り合いを欠きながらも最後は8枠13番ヴァーミリアンを鼻差で差しきり、東大のヤングキングに。
 3枠3番ロールオブザダイスが3着に入り、東大はセンター試験のマークカードをダイスに任せて朱色の門にサクセスブロッケン!!!!!!

 で、実際のところは京大こと京都大賞典生で見たものの東大は仕事で行けず。携帯から投票した馬券はダイスが抜けてました。


 以上、東大の結果でしたが、今年の東京ダービーを優勝したサイレントスタメンは8着。

 そして勝島運河を挟んだ斜め向かいの平和島競艇場では1月3日から新春名物東京ダービーを開催。
 初日メイン新春特別選抜戦出場の6選手はファン投票順で以下の通りに。

1:濱野谷憲吾 2:飯山泰 3:中野次郎 4:熊谷直樹 5:三角哲男 6:作間章

※次点:矢後剛 

【江戸川紅白ワンツー】京葉マグロ解体賞【白さくま3連続2着】

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 伊勢湾に面する常滑競艇の中日スポーツ杯争奪新春特別競走3日目が天候不良で中止になった本日、江戸川競艇の京葉賞最終日は強風高波浪で第4R以降が2周戦になったものの無事開催。2007年締めくくりの江戸川ワールドを飾るマグロ解体ショーも昨年大晦日に続き無事行われ、マグロ解体商たちにより、クロマグロが美味しい刺身に解体されていきました。マグロ買いたいじょーということで、その場で食えるづけ丼500円を場内で美味しく頂きました。
マグロ解体ショー2007づけ丼500円

 ここからは本日のレース。安定板着用ながら3周戦で行われたオープニング第1R(波高10cm南西追い風6m)は、今シリーズオールダッシュ戦の4号艇永田秀二が4カドからの捲り差しでデビュー初1着。100期生として5月16日の多摩川日刊スポーツ賞でデビューした江戸川区民のTMRメンバー永田秀二が年の瀬にして遂に遂に水神祭を実現、おめでとうございます。

 江戸川競艇2007年、平成19年の掉尾を飾る第31回の京葉賞競走。優勝戦は1200m競走になりました。ほぼ横一線のスリットから江戸川今年V3、江戸川通算V5を狙う1号艇作間章(今シリーズ選手代表)に対し、2号艇熊谷直樹が強つけまいを敢行。しかしクマの捲りはサクマに抵抗され、Tokyo bay pirates同士がやり合う展開を突いた赤身の3号艇金田諭がさくまあきらを差しきり、江戸川2回目にして通算12回目、そして今年は前走地常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞に続く3回目の優勝で賞金100万円を獲得して2007年を締めくくりました。差されたさくまはこれで今シリーズ3度のイン戦全て2着。なんにしても大晦日にふさわしい?紅白ワンツーでした。
金だ、諭吉だ!いや金田諭だ!

 ところで、優勝戦には4号艇でパンジャ浦田信義が乗艇。結果は捲り差しのGear onならず5着で江戸川初優勝なりませんでした。ちなみに今シリーズはスーパーゴルゴ土屋栄三の息子土屋智則、ナルLOVE鈴木辰己の娘が兄藤田竜弘の妻という藤田靖弘が出場してました。

平和島日本モーターボート選手会会長賞最終日

 野中和夫選手会長が来場した最終日の東京Bay Side Club Heiwajima。セミファイナルの11R選抜戦は123/564の進入から5号艇柴田光がカド捲り狙いも、2号艇柳田英明が先捲り。柴田の二段捲りを振りきった柳田が先頭に立ちますが後方ではアクシデント。柳田に捲られた1号艇長田頼宗が引き波にはまって転覆、そこに3号艇奥平拓也と4号艇木内敏幸と6号艇齋藤勇が突っ込んで3艇転覆という事態に陥り、長田頼宗は妨害失格となっております(動画)。
 更に航走を続ける前方の2艇にもアクシデント。なんと先頭の柳田は+04のフライングで2周目以降柴田ひとりが寂しく完走。柴田の単勝230円と複勝720円のみが成立しております。これによる返還額は5464万200円でした。

 優勝戦は132/546の進入から2号艇角谷健吾が05トップスタートからの捲りを決めて前走地若松北九州市長杯争奪戦競走に続く今年2回目、通算31回目の優勝。平和島今年最後の開催をベイパCLUB員が締めてくれました。
 後続は先に捲り差した5号艇鈴木唯由が2番手、じっくり溜めての捲り差しを入れた6号艇石渡鉄兵が3番手でしたが、2周1Mてっぺーちゃんを締めて先に回った鈴木のターンがやや流れ、そこを突いたてっぺーちゃんが見事鈴木を差しきり逆転2着。さすがは東京ベイサイドクラブを知り尽くしたてっぺーちゃんですね。ちなみにこの部分は紅白歌合戦米米CLUB出演中に書いてます。

多摩川カップ優勝戦

 123/465の進入から内3艇がスリット飛び出し、先頭の1号艇田中豪(+11)と順走2番手の2号艇佐口達也(+13)に加え2番差し届かず4番手集団の3号艇濱村美鹿子(+03)までもがフライング。外マイで3番手の4号艇中野次郎が繰り上がり今年4回目、通算11回目の優勝。今年序盤は正月の新春特別かどまつ賞に2月のG1関東地区選手権と多摩川連続Vで順調でしたが、ベイパ加入後6月のG1江戸川大賞丸亀G1京極賞で2節連続準優Fをやらかし一気にB1陥落。しかしこれで得意水面の多摩川で恵まれながら多摩川V4を達成し、2008年再浮上のきっかけをつかみました。先ずはB1ながら関東地区選手権Vで権利を持ってる児島SG総理大臣杯ですね。
 後続は1M3番差しで4番手集団だった6号艇新井敏司と1M捲り差しで同じく4番手集団だった5号艇若女井正による繰り上がり2着争いとなり、2周1M外から全速戦のワカメちゃんが新井敏司を捲りきって2着。売上のほとんど、1億2078万4400円が返還になって3連単は4-5-6なのに230円の低配当でした。Fで津G1企業杯JAL女子王座決定戦を棒に振った濱村も大返還の青梅市も年の瀬にアチャーな事態になってしまいましたね。

桐生ボートピアなんぶ杯優勝戦

 ハイドロ1800mの第1回ボートピアなんぶ杯は枠なり3vs3の進入から4号艇菊池峰晴が一気のカド捲りを決め桐生3回目、通算10回目の優勝。捲られた1号艇大澤普司ですが、捲り差しに行った3号艇齊藤仁がターンマークに接触し、差しに行った5号艇山来和人がターンマークに激突したりといったミスもあって誰にも差されず2着を確保しました。

 ちなみに、ボートピアなんぶは青森県三戸郡南部町にあります。南部町の由来は南部氏にあり、盛岡G1マイルチャンピオンシップ南部杯の由来も南部氏であります。

スポニチ杯争奪住之江選手権競走優勝戦

 162/345の進入から1号艇清水敦揮が気迫の02トップスタート速攻を決め住之江は2003年11月大阪・岡山支部対抗戦動画)以来となる2回目、通算V6となる優勝。近江京の吉田弘文天皇を劇的な逆転(動画)で抜いた昨年びわこJLC杯程のガッツポーズではありませんが、栄えある選手権競走優勝を決めてゴールでは派手にガッツポーズ(動画)。
 捲り差しの3号艇山田省二に絞られて危ない場面もあった2号艇北中元樹ですが、的確な小回り差しで元気に立て直し、1Mターン流れた山田を捕まえて2Mを先制し2着入線です。

宮島日刊スポーツ栄光楯優勝戦

 雪中の優勝戦(西向かい風4m波高5cm)はイン10トップスタートから速攻態勢の1号艇丸岡正典を6号艇谷勝幸(広島)が吹雪にひるまず大外からつけまい攻撃。BSで両者併せる形になりますが、2M内からトップ旋回のマルちゃんに対し谷はここでもたついてしまい勝負あり。マルちゃんは今年3回目、通算17回目の優勝2005年栄光楯湯川浩司に続いて85期大阪支部が2つ目の栄光楯獲得です。2着は2コース順走3番手から2M谷がもたつく間に小回りで逆転した2号艇長野壮志郎が入線。今年7月の常滑青海特別で初優勝を飾った長野はその後も2回優勝して今年V3、完全に一皮剥けましたね。

 最後に、宮島競艇モン太チャンネルでは「決定!2007 ベストパフォーマンス賞動画)」を公開中。水の上でも今年V6、陸の上でもベストパフォーマンス賞を受賞した島川光男が自宅で表彰されています。オッパッピーコスプレしてる人やモン太着ぐるみの中の人にも注目の動画です。

江戸川京葉賞4日目+KEIRINグランプリキルトクール

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 30分以上延びた第4Rを筆頭に発走遅延が目立ちました京葉賞4日目の江戸川ワールド。20分以上延びたオープニングの第1Rでは1号艇永田秀二と4号艇大西賢が外に出て235/614の進入に。イン戦が転がり込んだ2号艇鹿島敏弘は好機生かせずにずぶずぶに差されて2M4番手ターンとなってしまいましたが、ここからがスーパーとしひろ。差しハンドルでHS内に潜り込んだ鹿島は2周1M内の利で艇を伸ばしてトップ旋回。4番手から一気に先頭に立つスーパーとしひろぶりを見せた鹿島は食らいつく6号艇廣光尚治を3周1Mで振りきり、自身江戸川初1着

 第10Rが始まりました。差して先頭の2号艇蜷川哲平、それを1号艇内山文典と2番差しの3号艇川名稔が追いかける展開になりましたが、ピンポンパンポン♪蜷川は+09、川名は+05の返還欠場(返還額2101万8100円)で2番手から繰り上がった内山前東京支部長が1着とお知らせいたします。
 ということでここまで5戦4勝3着1回と優出当確ペース、3日目第5Rでは通算400勝も達成したTokyo bay piratesの蜷川はFに散り、今年は川名共々優勝無しで終える事になってしまいました。

 11Rが始まりました。初日江戸川選抜で通算1399勝目を達成した後4連続2着と足踏みが続いていた3号艇熊谷直樹がここで4連続2着の鬱憤を晴らすクマ3コースつけまいを決め通算1400回目の1着を達成しました。尚、本日第5R4着をもって赤坂等が私傷病の為に帰郷しております。


 4日目を終えて得点率上位はこうなっております。

作間章9.57 熊谷直樹9.50 金田諭8.83 藤生雄人8.33 浦田信義8.14 関口智久7.33 牧宏次7.17 本橋克洋6.67 渡辺豊6.50

 蜷川散ってもベイパが今シリーズをリード、ということでベイパの2人が上位を独占。5日目は今シリーズ選手代表のさくまが11R1号艇1回乗り、くまが第8R6号艇と12R1号艇になっております。

浜名湖年末謝恩レース!クロッキーアタック優勝戦

 年間V6狙う4号艇大場敏が動いて142/365の進入になった頂上決戦は3コースからの捲りを決めた2号艇安達裕樹が今年も通算も3回目の優勝。神戸カンパニーの頼もしき兄貴分・1号艇松本勝也は安達に捲られたものの、旋回半径極小のインモンキー(動画)を決めて2着に残してます。

若松JLC杯争奪クリスマスナイター優勝戦

 今年最後の開催にして新モーター最初の開催は最終日6億3121万5900円を販売。優勝戦は142/356の進入から1号艇川上昇平が波高8cm西向かい風8mの悪コンディションを乗りこなして逃げ切り、2004年お盆大村九スポ杯争奪長崎県NO.1決定戦以来となる通算27回目にして若松V6となる優勝。後続は捲った5号艇松村敏が2番手、捲り差した6号艇島田一生が3番手でしたが、2Mで外ぶん回した松村のターンがバタついて流れたのに対し、島田が内を的確に回って着順が入れ替わっております。

唐津RKBラジオ杯さよ姫賞優勝戦

 聴いててよかった。RKBラジオさよ姫賞最後の戦は枠なり3vs3の並びから捲り差した3号艇太田雅美(佐賀県)と差した4号艇新田芳美の争いとなり、内の利で2Mを先制した新田が唐津初・通算7回目の優勝。地元初優出で通算V2を目指した太田雅美は惜しくも2着でした。

立川KEIRINグランプリキルトクール】

 NO KEIRIN, NO LIFEのキャッチコピーを強烈に意識した魚谷智之オフィシャルブログ「No Boat No Life」でも魚谷智之が注目を呼びかけているKEIRINグランプリのキルトクールは山崎芳仁伏見俊昭ライン。理由は自分の車券が小嶋敬二-渡邉晴智ラインの予定だから。コジマとヤマザキのラインは両立しないとみて片方はキルトクール。
 「馬で武豊さん、舟で魚谷さんから買って負けました。その分も取り返さないと。」とリラックスムードながらも闘志に燃えているコジマの激走に期待しております。そういえば、地方競馬のメッカTCK大井競馬場に39027人を集めて地方競馬レコードの25億20万7900円(1日合計45億5670万1800円)を売ったG1東京大賞典は、コジマ一押しの武豊がヴァーミリアンを年間G1V4に導きましたね。果たしてコジマは武豊に続けるかどうか?

【正義の10万舟2連発】江戸川京葉賞3日目【ヤッターマンダウン】

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 第31回京葉賞、開催の3日目を迎えました江戸川競艇場です。年末のあわただしい中ではございますが、どうぞ1日江戸川ワールドをご堪能下さい。先ずは今日のオープニングレース第1R一般戦。3号艇の100期4430永田秀二が外に出まして124/563の進入となり、5号艇萩原善行が絞りまくり敢行もやや萩原流れてしまい、捲り差しの6号艇藤田靖弘が萩原を差しきり1着ゴール。

 競走水面、続きましては第2Rです。3号艇の101期4465大西賢が外に出まして124/563の進入となり、逃げる1号艇齋藤築夫と差す2号艇田中覚のマッチレースに。2M内から先に回る田中に対し齋藤は握って食らいつき、HSでもラップ状態が続きましたが、2周1M内から先取りの田中がここで齋藤を振りきって1着。尚、2周1M入口で後方追走の大西が振り込みエンストしております。

 競走水面、続いては第4Rです。1号艇大貫英治は24と凹んでしまい、3号艇内山文典に捲られてしまいますが、内山の捲りは流れて、内で踏ん張った大貫が5号艇渋谷正義の差しも振りきって先頭。しかし2Mで内をうまくすくった渋谷がHS大貫に舳先をねじ込み、2周1Mを先取りして逆転の1着。2連単5-1は7680円、3連単5-1-3は最低人気の100170円です。

 第7Rが始まりました。ヤッターマンアナの風邪声が深刻な状態でありますこのレースは14トップスタートの4号艇梶野学志が波に引っ掛かりながらも捲りに行きますが、抵抗した1号艇川口貴久ともつれあってしまいエンストです(動画)。そして航走を続けた川口もボート異常からか満足にハンドルをきることが出来ず、時間切れ不完走失格。
 そして5号艇江原正義が差しきり1着、江原と捲り差しの6号艇竹内好一に差されるも2M切り返して内を突いた2号艇加藤知弘が2着、竹内が3着で2連単5-2は20350円、3連単5-2-6は133660円と本日2本目の10万舟です。偶然にも1着選手はどちらも正義、中山G1有馬記念蛯名正義に続いて正義が波乱を呼んでおります。

 競走水面続きましては第8Rです。ヤッターマンリタイアにより、今シリーズ前半担当の平山あながこのレースからピンチヒッターとして再登場。このレースは2号艇熊谷直樹がつけまいを打った展開を利して差しを決めた3号艇山崎聖司1着でした。そして1号艇藤田靖弘に抵抗されたクマは4番手航走から2M内に潜り込んで3番手に上がり、2周2Mで先行する4号艇亀山雅幸の内に潜り込んで遂に2着まで押し上げました。

 最後に、第10Rでは前日12Rで転覆した5号艇小倉康典が負傷癒えずに欠場。最終第12Rでは第7Rで負傷したカジノが欠場と、本日は2つのレースが5艇立てで行われております。

大井G1東京大賞典キルトクール】

 有馬記念からの連闘で初ダートに挑むデルタブルースがブルーな4枠6番に入った一戦のキルトクールは、そのデルタブルース。初ダートがいきなり東大受験で、しかも有馬からの連闘というのはやっぱり無謀でしょう。それとは別に、ブラックな2枠2番に入ったブルーコンコルドも同距離同コースのG1JBCクラシックにおける不甲斐ない内容から衰えを感じさせるので軽視。

【くまとさくま】今日から大晦日まで優勝賞金100万円の京葉賞

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 江戸川競艇、今日から大晦日までの6日間は第31回の京葉賞。優勝賞金100万円を巡ってのポイント制シリーズです。先ずは今日のオープニングレース第1R一般戦。5号艇の101期新人大西賢が大外に回って123/465の進入隊形から4号艇田中雄が捲って、その展開を突いて6号艇金子拓矢が差し抜け開幕1着ゴール。金子拓矢は1号艇の第5Rもきっちり逃げて初日連勝です。
 第1Rに戻りますが、大外回りとなった大西は鋭一な差しで金子に続いて2番手航走、2Mも2周1Mも大西は元気にぶん回しますが、2周1Mで小回りの田中雄に抜かれ3番手に後退。しかしながらデビュー初3連対の快挙であります。

 前走地津グランプリシリーズ第8戦で久々の優勝を飾った内山文典前支部長が2号艇で登場した第4R。勢いに乗る内山は17トップスタートから捲り策に出ますが、ここに落とし穴。ターンでウイリーしてしまった内山はそのまま選手責任転覆を喫してしまいました(動画)。ちなみに1着は30凹みスタートながら内山が捲った展開を突いて差しを決めた赤い3号艇赤坂等でした。

 第8Rで6号艇ながら1Mの捲り差しから2Mで2艇を差して接戦を制し初戦1着発進だった今シリーズ選手代表の作間章が1号艇の江戸川選抜は、さくまあきらが44とやや後手を踏んだのに対し、他を圧倒する24トップスタートを決めた4号艇熊谷直樹がカド捲りで一気に決着をつけ独走ぶっちぎりの1着ゴール。スタート遅れたさくまですが、今シリーズはモーター2連対率1位で前検タイム2位の32号機を手に入れて機力上位。すんなり立て直し2着に入っております。スタートさえまともなら下馬評通りクマとさクマの二枚看板になると思われます。

徳山ファイナルグランプリtysテレビ山口カップ優勝戦

 内3艇を岡山人が独占した優勝賞金69万円の一戦は枠なり3vs3の進入から3号艇立間充宏競艇史上、最愛の地徳山で38と凹みまして、28スタートの4号艇杉田篤光がつけまいに行きますが、21スタートの1号艇山本寛久を捲りきるまでには至らず、6月21日の江戸川日本写真判定社長杯(優勝賞金100万円)以来となる今年3回目、徳山2回目、通算17回目の優勝。賞金の他にスーパーローカル宣言tysテレビ山口から副賞としてスーパーローカルなマスコット・テレオンのぬいぐるみが贈呈されております。
 尚、地元からただ1人優出した6号艇の今節選手代表江本真治(周南市)は19トップスタートを決めるも、直内の5号艇宮内由紀英に張られたのが響いて6着に敗れました。その宮内は差して3番手航走も、2Mで2番手狙って杉田に突っ込んだところをタツマッチに差され4番手に下がり、更に道中2号艇柏野幸二(岡山65期3436)にも競り負け5着でした。

グランプリシリーズの看板娘浅田を負かす金星で広島の奥田初優勝!

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 22日から始まったLOVE&VICTORY津グランプリシリーズ第9戦。今回はTSUグランプリシリーズの顔としてミラクル魔王淺田千亜希が華やかに参戦し、初日は小松原恵美と一緒にモーニングトークショーも行う人気ぶり。そしてレースでもTSUグランプリシリーズ一枚看板にふさわしく、1着2本2着4本の2着先行型ながら唯一のオール2連対で優勝戦は順当に1号艇。
 節間2着先行なのが気になるにしても連は外せない一戦でありましたが、来年3月の当地G1企業杯JAL女子王座決定戦への選考期間中最後のレースということでフライングは禁物。それでも枠なり3vs3の進入から淺田千びんびん08スタートをぶちこんでおります。ただ惜しむらくはみどり枠の6号艇伊藤宏が06トップスタートをぶちこんでおりまして、みどりの伊藤を牽制した淺田のマイはターンマークを外してしまい、そこにデビュー初優勝を狙う2号艇奥田誠の差しがヒット。年間V6メンバーの意地で道中食い下がる淺田千を0.3秒差振りきった故郷は広島、奥田民生と同県の88期4111奥田誠が淺田千を始めとする5人のA1を相手に16回目の優出にしてデビュー初優勝を飾るハヴァナイスデーのクリスマスに。奥田は優出メンバー中唯一のA2だったこともあり、2連単1900円はなかなかの好配当でした。

 最後に、一般戦9Rにおきまして1号艇高橋真吾が逃げて1着。初日2R1号艇で1着を取った倉尾大介に遅れる事3日、シリーズ最終戦で高橋が共に白星を挙げました。ちなみに高橋とだいすけの共演は今シリーズ実現しませんでした。

【明日から江戸川京葉賞

 6日間ポイント制開催ながらも優勝賞金100万円と、次節の5日間W準優制開催新春金盃の84.2万円より高い31回目の京葉賞があすから大晦日まで開催されます。初日メイン江戸川選抜戦は以下の6メンバー。

1:作間章 2:本橋克洋 3:金田諭 4:熊谷直樹 5:川名稔 6:梶野学志

 トーキョーベイパイレーツ クリスマス☆スペシャルステージ!を体調不良で欠場したさくまあきらは無事に出場、選手代表の大役も務めます。そして最終日の大晦日にはまぐろ解体ショーが行われます。まぐろを買いたい方は江戸川競艇場へ!

【まぐろづけ丼】江戸川競艇でまぐろ買いたいジョー【まえづけドーン】

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 大晦日の一時を熱戦でお楽しみ頂いております江戸川京葉賞は人機一体となりました各レーサーが今年の掉尾を飾ろうと激しいレースを展開しました2日目の競走水面。第9R発売中には昨日に引き続きましてまぐろ解体ショーが行われました。昨日はまぐろ解体ショーの前に江戸川を出て京王多摩川に向かったので見られなかったのですが、今日は目出度く見る事が出来ました。解体されたまぐろを使ったまぐろづけ丼500円の販売も行われ、自分はもちろん買って食べまして、まぐろ解体ショーでまぐろ食いたいジョーの欲望を満たすことが出来ました。
ガラス奥のファンも注目!まぐろ解体ショー

 解体が済んだところで第9Rが始まりました。「6号艇の前田が動きを見せましたがどの辺でしょうか、そのまま4コースということになるんでしょうか(動画)。」ということでスタート展示6コースだった6号艇前田光昭が前付け4カド進入からスピードを乗せました。そして差しのハンドルでBS伸びた前田太尊が2M先に回って1着です。かくして場内ざわつく前付け大成功のタイソンでしたが代償として待機行動実施細則違反が適用されました。

 江戸川競艇今年最後のレースとなる12Rは圧倒的な人気を集めた1号艇齊藤仁が独走ぶっちぎりのイン逃げで1着
 今年は平和島東京ダービー優勝で東京ダービー王を襲名し幸先いいスタートを切った金メダリスト齊藤仁、今年は江戸川代表として桐生SGモーターボート記念でSG初出場と飛躍の一年となり、年またぎの今シリーズも軽快なステアリングで今シリーズ最も動きが注目される選手です。

 その齊藤仁、前半第6Rは6号艇で不利な枠。しかし1号艇平井紀之が振り込み(動画)、差しを狙った2&3コースが大きく煽りを受けて4カドも軽く不利を受ける中、エンジン上々の5号艇高橋二朗の捲りに2段捲りで続いた齊藤仁は嵐のマッチョマン高橋二朗に続く2着でゴールし、不利枠をソツなくまとめました。

 最後に、年またぎ開催の今シリーズですが明日元旦は中休みです。だから新年初競艇は首都圏で唯一元旦開催してる戸田埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦ですね。

多摩川カップ優勝戦

 今、まさに暮れていく2006年の大晦日。泣いても笑っても今年の走り納めとなりました、今年最後の優勝戦さあ行こう!水上の超特急秋山直之が1号艇でイン戦も秋山にゃんならではの33ネコスタート発動。この展開に2コース&4カドが飛びつき、福が来ましたとばかりに間隙を突いた捲り差しで突き抜けたのは5コース進入の6号艇福来剛。デビュー水面の多摩川で87期福来が嬉しいデビュー初優勝です。待ちかねた福来たる喜びに笑う門となった福来は表彰式でウェイキーくんと抱き合う程の喜びようです(動画の6分20秒過ぎ)。
 で、ネコスタート発動の水上の超特急秋山にゃんはBS伸び返し、2M内からかかり鋭く旋回してしっかり2着を取りきってます。

 かくして待ちかね福来たるつよしが大晦日に初優勝をやってのけましたが、つよしといえば田中豪も今シリーズ出場中。初日9RでいきなりFを切りV6での平和島SG総理杯出場はアウト、V5勝率上位での出場にも暗雲が立ちこめましたが、3日目9R以降4連勝で望みを繋いで今日の2走。
 自力出場には連勝を求められる苦しい立場で、前半4Rは2コース差し不発で2Mぶん回しで追い上げるも2番手。しかし3周1Mで差しのハンドルを入れた田中は遂に前を行く1号艇秋山昌宏に並び、3周2M内先マイで逆転の1着。この後浜名湖静岡新聞社・静岡放送NewYear'sCup3日目出場中の競合相手大場敏が2着2本で終え、田中は後半2着条件に。
これで気をよくした田中豪は後半9Rで4カド気合いの捲り差しで1着となり総理杯に向けてGoGoGo、何ともつよしな6連勝で勝負駆け成功、見事自力での総理杯出場を決めました。

平和島日本MB選手会会長賞優勝戦

 4カド09トップスタートの2号艇角谷健吾が捲り一発狙うもインの1号艇荻野裕介に激しく抵抗されて不発。この展開を突いて3コースから5号艇柴田光が捲り差しで先頭に。以下、大外差しの6号艇三角哲男が2番手で5コース差しの4号艇平岡重典が3番手。
しかし2Mでミッスーが切り返しから柴田におっつけて行き、張られた柴田はバタついて後方。ミッスーの旋回も外へ流れ、間隙を突いて平岡と荻野が上がってきます。そしてHS内の利で2周1Mを先マイした大阪支部の平岡が荻野のつけまいを振り切り、今年初優出にして通算26回目の優勝。大阪選手の優勝にプレゼンターの野中和夫日本MB選手会長も場所が東京ベイ平和島という事を忘れて大喜びです。
 2Mでミッスーを差した荻野が一度は2番手に上がるも2周1Mでミッスーが差し返して再逆転。しかし2周2Mで平岡の内に入ろうとしたミッスーがもたつくミスターン、その内を差した荻野が2着争いに競り勝ちました。ミッスーは3周1Mでも先行艇の引き波をまともに踏むミスターンで角谷に差されて結局4着でした。

住之江ファイナル競走優勝戦

 9億4376万600円と他場を圧倒する売上を残した最終日、住之江ファイナルのファイナル優勝戦は近況前付け多用で勝率も現期B1から新期A1にジャンピーアップした3号艇森岡満郎(岡山)がここも大胆に前付けでイン奪取。森満は07トップスタートを決めますが起こしがかなり深かったのが災いし、助走距離をたっぷりとった2コースの1号艇東健介(岡山)に10スタートからあっさり捲られて終了。
今月13日まで約6年間勝てなかった健介は前走桐生一般競走で優勝戦連敗記録を39で止め、ここも見事な北斗ボム捲りで2節連続優勝。通算ではV5です。
 3コースの2号艇吉川昭男は差しを狙うももたついてしまいますが、6号艇貫地谷直人の大外差しが吉川にぶつかり、角度が変わって助走もついていい感じや(動画)ということで軌道修正に成功した吉川が2着です。

宮島日刊スポーツ栄光楯優勝戦

 大外単騎の5号艇清水敦揮が20トップスタートから絞り捲り敢行もインの白水勝也が艇尾をぶつけてあっさり弾き飛ばし、そのまま先頭に立った白水が通算18回目の優勝。地元からただひとり優出した角ひとみが2コース順走で2着に入り、意地を見せています。

桐生ファイナルレース優勝戦

 鋭いピット離れでインを奪った2号艇重野哲之が上昇気流な今年の勢いそのままにイン戦堂々押し切り今年7回目・通算10回目の優勝。インを取られた1号艇山来和人が2コース順走で2着。
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