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京極賞

丸亀G1京極賞は2008年の再戦になって森高一真が優勝

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 東日本大震災被災地支援競走の丸亀開設59周年記念G1京極賞特設サイト)が本日最終日。
 まるボー周年京極賞の優勝戦は1325/46の進入からカドの4号艇中島孝平が11トップタイスタートを決めて絞りにかかりますが、中島と同じ11トップタイスタートだった1号艇森高一真(香川)が1M先制して押し切り、媒体訪問も担当した森高一真は今年2回目・丸亀5回目・通算20回目の優勝で2005年11月のG1宮島チャンピオンカップ以来となるG1V2。

 捲り差し狙う中島孝平に対し3号艇山口剛が外を牽制しながらのつけまいで応戦し、2番手は両者の一騎打ちになりますが、2M内から先行体勢の中島孝平に対し外の山口剛が全速ぶん回して突き放し2着。
 中島孝平が3着で、このワンツースリーは山口剛が優勝した2008年の56周年と着順こそ違えど同じ顔ぶれになりました。

多摩川四市組合44周年記念優勝戦

 東京都四市競艇事業組合(小平市・日野市・東村山市・国分寺市)の周年記念は毎年オール平日の4日間開催ながら豪華メンバーで開催され、今年も錚々たるメンバーに。
 レースは枠なり3vs3の進入から2号艇藤岡俊介が01トップスタート踏み込みますが1号艇今垣光太郎も04スタートで、ガッキーが1Mを先行。
 ガッキーは藤岡俊介の差しを振り切り、今年2回目・多摩川2回目・通算78回目の優勝

 2番手は藤岡俊介(兵庫94期4278)、3番手は1M外マイの4号艇川崎公靖(広島94期4271)、4番手は1M捲り差し狙った5号艇峰竜太でしたが、2Mで藤岡俊介のターンが流れて川崎公靖と峰竜太の差しが届き、先に差した川崎公靖が2番手に上がります。
 川崎公靖に対し2周1M峰竜太が内から押っつけ狙いますが川崎公靖はなんとか包みきり、なおも内から迫ってくる峰竜太を2周2M振り切り、3周1Mでは峰竜太に替わって内突いてきた藤岡俊介を包みきり、川崎公靖は2009年6月の前回当地スポーツニッポン賞に続いて優出4号艇2着。
 3周1M差しを狙った峰竜太はターンマークに接触してしまった分藤岡俊介を差しきるまでには至らず、両者ほとんど同体の状態から3周2M外握った藤岡俊介が30cm先着して3着。

尼崎日本モーターボート選手会長杯争奪センタープール大賞優勝戦
 
 尼崎市主催の東日本大震災被災地支援競走センタープール大賞は、宮城県在住埼玉支部の田中定雄51歳が2008年11月戸田一般競走以来の優出を決めた開催。

 また、優出1号艇富山弘幸52歳は節間7戦全勝で前回Vにして完全Vだった昨年10月の唐津西日本スポーツ杯同様に完全V王手と、優勝戦は見所たっぷりの一戦に。

 レースは枠なり3vs3の進入から富山が27とスタート遅れてしまいますが、富山は16スタートの2号艇古賀繁輝に捲られそうになるも伸び返して1M先行体勢。
 しかし富山に対し3号艇・徳島61期3333丸尾義孝日本MB選手会徳島支部長の捲りが襲いかかり、捲られた富山は伸び返して舳先掛けようと必死に追走しますが丸尾君に振り切られ、更に古賀の刺激的な差しも届き、富山は2Mを3番手ターン。
 ですがこれが逆に吉と出て、古賀の差しは先頭の丸尾君に押っつける形になり、丸尾君は包んでかわすも膨れてしまい、富山の差しが届いて先頭逆転。
 富山は2周1M外から締め込もうとする丸尾君を張って先行し、通算28回目の優勝は前回Vの唐津に続く完全V。

 尚、2M出口で後方を航走してた5号艇小羽正作が振り込んでしまい選手責任転覆を喫しました。続きを読む

丸亀G1京極賞は準優オール1-2決着で優勝戦も1-2決着。

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 昨日の準優3個レース(一覧)が全部1-2決着だった丸亀G1京極賞
 となると、優勝戦も1-2か2-1で決まりそうな雰囲気がかなりするわけですが、レースは1号艇田村隆信が枠なり3vs3のインから06トップスタートで逃げ込み図り、その田村に2号艇・前年度覇者重成一人(香川)の差しが迫り、出目傾向通りに1と2のマッチレースに。
 そして、舳先ねじ込む重成を力技で締め込んだ田村が2M全速で先行して重成を突き放し、丸亀は2003年G1新鋭王座決定戦を含む4回目・記念8回目・通算27回目の優勝
 準優同様の1-2決着は2連単が420円、1M差した4号艇前本泰和(1972年4月9日生まれ)が3着に入った3連単が1550円のたむ券でした。
あなたもきっと宇都宮まきとスマイル君が好きになる。

 さて、今節を最後にF休みに入る前本は集計勝率8.55で今期を終え、現時点でトップ。7月海の日に当地で開催されるSGオーシャンカップの出場も当確になりました。
 そして前本は徳山G1競艇名人戦最終日の来週18日にボートピア習志野でトークショーを行います。

 競艇名人戦といえば昨日の鳴門デイリースポーツ杯競走で優勝した西島義則のインタビューが「昭和残強伝(上)」として昨日の東スポに掲載されましたが、今日の東スポは「昭和残強伝(中)」として京極賞節間3勝を挙げたヒゲダンディ大嶋一也が登場。明日の東スポにはグレートマザー日高逸子が登場予定です。

 また、ペリカンさんは今日公開されたBRオフィシャルのマンスリーKYOTEI直前激白にも登場。読み応え十分のインタビュー記事には重みのある発言がたっぷり掲載されてます。

京極賞特設サイト開設の丸亀競艇で地元片岡雅裕デビュー初優勝

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 まるがめ競艇では4月4日から始まる「G1京極賞特設サイト」が公開されました。
 トップページではまるがめ競艇CM出演中の宇都宮まき(表彰式プレゼンターとして来場予定)がCM同様亀のスマイル君を抱きしめる写真が桜色の背景色で掲載されており、特設サイトはとっても春らしい仕上がりになってます。

 また、初日には小泉チルドレンの佐藤ゆかりもとい、AKB48でSDN48の佐藤由加理が来場するなど桜色のサイトカラーにふさわしいイベントもあります。

 一方、黒が基調色の「瀬戸の闘将対談安岐真人&森高一真」が掲載されていたり、開催日以降「山崎選手の京極賞日記」が公開予定だったりと、特設サイトには硬派な部分もあります。
 出場予定選手はこちらですが、山崎選手は山崎昭生香川支部長と山崎裕司(広島)が出場予定です。
あなたもきっと宇都宮まきとスマイル君が好きになる。まるがめ競艇

 そんなまるがめ競艇ブルーナイター、今夜は香川県中部広域競艇事業組合41周年記念の最終日。
 優勝戦は124/536の進入から3号艇片岡雅裕(丸亀準地元スター101期4459)が07トップスタートを決め、11スタートから先マイの1号艇平本真之(東海地区スター愛知96期4337)を捲り差しで捕らえ先頭。
 平本は差し伸びて来た5号艇藤生雄人を2M行かせての差しで片岡に迫りますが片岡は振り切り、香川支部の未来を背負う片岡はデビュー初優勝を地元水面で達成。
 この快挙に興奮し過ぎたか、実況の谷口修アナが「一気に捲っての決着でありました。(動画」と決まり手を間違えるほど香川支部に吉報であります。

 レッドカポックで初Vのディザイアをかなえた片岡雅裕は昨年3月平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯での初優出から一年、4度目の優出にして初優勝を飾りましたが、2号艇には師匠秋山広一(片岡に叩かれ4着)がおり、師匠を負かしての優勝だったので尚のこと嬉しかったのでは。表彰式では涙を浮かべてました。

びわこ炎の競艇番長カップ優勝戦

 びわこ競艇がお京阪電車の中吊り広告で展開している「競艇番長炎の格言シリーズ」。
 その競艇番長がレースタイトルになった今節は4日間シリーズながら特設サイトまで開設された炎の開催。
 優勝戦は5号艇吉川昭男(滋賀)が動いた15/2/346の進入から1号艇東健介が04トップスタートも、12スタートの吉川が炎の気合で突進気味に健介を差しきり、3号艇畑和宏の2番差しも炎の気合で振り切り、「男なら大一番に燃えるべし」という競艇番長炎の格言を地でいった燃える男吉川昭男が通算32回目の優勝で初代競艇番長を襲名。
 2艇に差された健介は2M炎の外全速戦で挑み、2Mで畑が4号艇杉山貴博に突進気味の差しをもらったこともあって一気に抜けだし2着。

 ここで次節案内。7日のびわこ毎日マラソンを挟んで8日から始まるびわこ名物開催は特設サイトも公開されてる熱戦!ビナ祭りG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯です。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯4日目

 第9Rは10トップスタートを決めた4号艇落合純に1号艇山来和人(今節選手代表)が抵抗した展開を突いて5号艇小林基樹が捲り差しを決め1着。
 後続は差し続いた6号艇齋藤勇が2M小回りで2番手、1M小林に叩かれながらも踏ん張った2号艇寳田亮治が2M外回して3番手となり、2周1Mは最内の山来を齋藤が激しく包んでかわし、寳田は差して捌いて齋藤にも迫り、2周2Mは寳田が先行。
 しかし齋藤はバタつきながらも寳田を行かせて差しきり2着。齋藤を差そうとした山来は波に引っかかってしまい、落合が山来に接触して失速。そこに3号艇中野秀彦が乗り上げてしまい中野は転覆する波乱に。
 そして舟券の方も2連単5-6が17820円、3連単5-6-2が35880円で本日の最高配当になりました。

 4号艇杉山正樹に5号艇伊達正利と庭球っぽい響きの苗字コンビが対決した12R
 江戸川競艇から無料送迎バスに乗って西葛西まで行き、そこから4駅160円で到着する深川丼発祥の地門前仲町にある成田山別院は深川不動ですが、この12Rは3号艇深川和仁(香川)がドーンとつけまいを決め1号艇池本輝明を捲りきり、差す杉山も振り切ってシリーズ初1着。


 土曜日の予選最終日を前に、ここまでの得点率上位者を紹介。

中辻崇人9.14 樋口亮8.50 池本輝明8.14 大庭元明福田雅一7.67 岡部大輔桐本康臣7.00 榮田将彦松浦博人6.83

 ちなみに優出争いとは関係ありませんが、5日目は第10R1号艇が中尾英彦11R1号艇が中野秀彦になっており、今シリーズ2人の直接対決はまだ実現してないものの個人的に直接対決を見たいコンビが続けて1号艇になってます。
 尚、土曜日は所用を兼ねてシアトルズベストコーヒーカップ3日目の平和島競艇場に午後以降行く予定なので、江戸川本場参戦は最終日の予定です。

ドイツ車争奪G1江戸川大賞優勝戦〜天の川は銀河系

 最終日10億5195万4900円、節間47億7522万4800円と目標の45億円を上回って七夕の本日終了した開設54周年記念G1江戸川大賞
 終日安定板着用だった水面はオープニングの第1Rで初A1初G1の1号艇榮田将彦(2月7日生まれのO型)が逃げ切ってG1水神祭達成という明るい話題があった一方、南追い風6m波高10cmの第3Rでは1周1Mターンマークにぶつかった1号艇高沖健太(三重85期4049)を内から避けようとした3号艇上平真二もターンマークにぶつかり、そこへ5号艇林美憲が高沖の背中へまともに乗り上げ、上平はゆっくり転覆、ぐったりした高沖はエンスト失格、再始動した林は時間切れ失格という多重アクシデントがあり、高沖は後半第9Rを欠場。続く第4Rでも1周1M外マイから5号艇古賀繁輝が出口で南風7m波高15cmに呑まれて落水するアクシデントがあり、古賀は後半特別選抜B戦を欠場。ちなみに下げ潮から上げ潮に切り替わる直前の南追い風7m波高15cmだった第5Rのみが2周戦でした。

 そんな文字通り波あり風ありで1号艇の頭は2本、捲り決着も事故レースの4Rを入れて2本と差し優位の流れで迎えた最終日のクライマックス優勝戦
 「天の川、そして江戸川に託した周年制覇の願い。6色の短冊に書かれましたその願い、かなうのはただ1枚だけです。」と、銀河系の天の川と化した中川で賞金750万円と関東興業社長賞のドイツ産高級輸入自動車メルセデス・ベンツ(1000万円相当)を懸けて行われたバトルは、内枠の遠征3艇と外枠の地元3艇に分割されて実施されたランチタイムの公開優出者インタビューで1号艇山本隆幸(兵庫85期4030)が「3号艇のチビが変なことしなければ」と言ったり、2号艇山崎智也が「ロバがターンマーク外せば」と言ったり、3号艇湯川浩司(大阪85期4044)が「ポニーがミスしてくれれば」と言ったり、6号艇の地元角谷健吾が「銀河系の生意気な2人には負けたくない」と言ったり、ステージ上でもバトルを展開。ちなみに5号艇山田竜一(今節選手代表)は3Rと4Rの事故の関係でインタビュー前大忙しだったそうです。
 そしてレース本番、チルト+1度の湯川が21スタートから伸びて捲り、追い風と上げ潮にも流されずターンがしっかり掛かって先頭。捲り差しで続こうとした4号艇の地元作間章は機力劣勢か間を割れず、27スタートの山本隆幸が伸び返して湯川に迫り、2Mは山本隆幸が内から押っつける展開に。ですが湯川は山本隆幸を包みきって先頭をがっちり固め、2007年の52周年に続く江戸川大賞V2でSGV3を含む記念V7となる通算23回目の優勝。捲りにくい水面状況で見事捲りを決めた会心のレースと、嫁に運転させて自分は助手席というドイツ車獲得に表情も崩れっぱなしでした。
 1周2M空振りに終わった山本隆幸を山崎智也が差して2番手が入れ替わりますが、2周1M内から艇を伸ばした山本隆幸が同体に持ち込み、2周2M内から先行して再逆転2着と、ここは先月の当地富士通カップ優勝で培ったコース経験が競り合いで生きた形に。
 
 以上の様に、昨日の多摩川G3女子リーグ戦第5戦モーターボートレディスダービーで銀河系のベガ田口節子(岡山85期4050)が優勝したのに続き、今日は寝台急行銀河系のアルタイル湯川浩司改め江戸川浩司が優勝しました。以下は公開優出者インタビューと表彰式の写真です。
銀河系の牡馬リリアン山本(趣味:競馬)銀河系コンビと呼吸ばっちりの仲だった山崎智也チルト角度について真面目に語った湯川専務江戸川LOVEの気持ちは一番だったマーサク選手足には自信もちょっとお疲れモードだったRYUICHI打倒銀河系に炎を燃やすも枠が遠かったすみけん関東興業社長賞のドイツ車を授与され満面の笑み江戸川浩司襲名記念インタビュー車の鍵を高らかに掲げる記念撮影

 ところで、今日は無料ファンクラブ江戸川競艇ラリーズクラブのポイントカードが1000Pたまったので、通常4000円のプレミアムラウンジ遊にポイントを使って初めて入りました。
 水木しげる画集を始めとする江戸川アートミュージアムが入口にドドンとあったりして江戸川ワールド炸裂なロイヤル席でしたが、1人1台の液晶モニターが設置されてたり、スネークソファーはめちゃくちゃ座り心地が良くて昼寝に最適だったりと居心地はよかったです。見心地は写真を参考にしてください。
遊から左側を見る遊から右側を見る


丸亀G1京極賞優勝戦

 まるがめポイントクラブ、略してまるポクラブを始めとする電話投票キャンペーンや、6月21日に森高一真ボートピア横浜でトークショーをしたり、6月27日に平山智加がボートピア名古屋でトークショーをしたり、6月28日にボートピア市原ボートピア習志野で西村美智子がトークショーをしたり、極めつけは5月31日に重成一人がボートピア習志野でトークショーをしたりといった地元選手による場外キャンペーンの成果か節間売上は68億6967万3400円と全国発売びわこ新鋭王座並の数字だった京極賞。

 3日目11R4号艇2着以外は全て1着だった坪井康晴(43号機)が1号艇だった優勝戦は枠なり3vs3の進入から超抜つボイが16スタートから余裕のつボイン戦を披露しようとしたところに、19スタートの2号艇重成一人があっと驚く強つけまい。
 南追い風6m波高6cの強い追い風を考慮して決め打ちしたという強つけまいに超抜つボイは呑み込まれ、重成ひとり先頭独走。超抜つボイは3号艇今垣光太郎にも差し切られて2連単派には無意味の3着に沈む惨敗。
 123BOX派にはウハウハの2連単6190円3連単12000円という高利率を提供した重成銀行は京極賞V2となるG1V4にして通算29回目の優勝自ら男前と発言したりといった面白トークとイケメンぶりだけで無く豪快な七夕ショーを披露した実力の方も四国No.1への道を着々と歩んでます。


下関G3新鋭リーグ戦競走第8戦COME ON!FM CUP優勝戦

 中四国地区スターのブル魚谷香織&ネーロ大峯豊を始めとする山口支部ヤング会のネーミングが「西京波者」に決定したり、週末以降のG1期間中徳山競艇場に滞在する都築あこが秋葉原でアマユコットのコスプレ衣装合わせをしたりと週明けは山口県の競艇場に動きがありましたが、ツヅッキーとのあこばミキコンビで一緒に多摩川初日&江戸川前検を見学した上に昨日の池田雷太東京支部長&江戸川王子桑原将光トークショーのありがたい写真を掲載してくれた秋葉ミキ艇がGBリポーターの新鋭リーグ第8戦にCatchUp!

 123/465の進入から1号艇安達裕樹が04トップスタートの速攻で圧倒して今年2回目・通算5回目の優勝。2着は差し順走の2号艇大峯豊が4号艇山口裕太の2番差しを振り切って入線。

児島BOATBoyCUP優勝戦

 銀河系の天の川を介して織姫と彦星は1年に1回だけとすこ〜し切ない出会いではありますが、朝も昼も夜も走れ!競艇!BOATBoyは年間12回も出会えます。ちなみに今節は銀河系のぶちこみ王子井口佳典トークショーが4日にボートピア松江、5日に児島本場で実施されてます。
 そんな七夕決戦BOATBoyCUPは枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之が09トップスタートから捲り差した3号艇原田秀弥を退けてのイン戦で今年3回目・通算31回目の優勝。2着は原田ひでや。

明後日からのG1江戸川大賞、優勝者副賞はなんとドイツ車!

 いよいよ明後日からG1江戸川大賞が始まりますが、それに先立ち昨日は媒体訪問があったようです。以下は日刊スポーツの要約です。

 江戸川競艇開設54周年記念G1江戸川大賞(7月2〜7日)を開催する施行者が29日、キャンペーンガール(相原ミク川合美貴)を伴いPRのため、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
 優勝者には関東興業社長賞としてドイツ高級輸入車が贈られる。東京都六市競艇事業組合の金井武将事業課主任は「イベントと場外の力を借りて45億円の売上を」と期待している。場内では電化製品を中心に賞品総額300万円相当が当たるドリーム抽選会はじめ、優勝者当てクイズなどファンサービスが予定されている。ドリーム抽選券は専門紙購入者や指定席購入者等に配布され、5日目の7月6日に抽選後、最終日の7日に開門時から場内で当選番号の掲示をする予定。


 初日12Rゴールデンレーサー賞の6精鋭は以下の面々です。

湯川浩司 濱野谷憲吾 飯山泰 中野次郎 山崎智也 笠原亮

 枠番は前検日に抽選、予備選手は寺田祥石渡鉄兵の順です。また、ゴールデンレーサー以外の主なメンバーとしてはSGウィナーの小畑実成、2006年G1江戸川モーターボート大賞を制した飯島昌弘SHOOTING STARは江戸川タローでした星野太郎、16日の富士通カップで江戸川再開後の優勝経験済みな山本隆幸といったところが出場予定です。
ゴールデンレーサー賞メンバー発表!

 ここからは25日の記事の再掲になりますが、節間のイベント情報です。

  出場選手イベント
●開会式7月2日(木) 場内特設会場 9時40分
選手紹介・ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー
選手紹介時に選手の投げたカラーボールを受け取った方52名様に、選手紹介・ゴールデンレーサー賞出場者インタビュー終了後、1F総合案内所でオリジナルクオカードと引き換え(当日有効)。
●閉会式7月7日(火) 第4投票所前特設ステージ 優勝戦終了後
表彰式・優勝者インタビュー
●公開勝利者インタビュー 第4投票所前特設ステージ
・7月2日(木)〜5日(日)全レースの勝利者
・7月6日(月)準優勝戦の勝利者
●優勝戦出場者インタビュー 第4投票所前特設ステージ
7月7日(火)第4R発売中:優勝戦1〜3号艇 第5R発売中:優勝戦4〜6号艇

 場内イベント
●7月6日(月)第4投票所前特設ステージ第6R・第8R発売中
東京支部長池田雷太選手&2代目地区スター「江戸川王子」桑原将光選手トークショー

 先着サービス
●7月3日(金)・4日(土) ラッキーカードを先着3000名様に配布
賞品 場内食事利用券(1000円分)300名様
●7月5日(日)・6日(月) ラッキーカードを先着3000名様に配布
賞品 オリジナルクオカード(500円分)300名様
●7月7日(火) オリジナルボールペンを先着3000名様に配布

江戸川周年堂々見参!!

 もうひとつ、同時開催の丸亀G1京極賞も25日に関西方面で媒体訪問を行ってます。以下はスポーツ報知大阪版の要約です。

 7月2日から6日間、丸亀競艇場で行われる開設57周年「G1京極賞」のPRに丸亀市競艇事業部の平沢正恭次長がキャンペーンガールWマイ(吉村麻依平岡麻衣)を伴って25日、大阪市北区の報知新聞大阪本社を訪れた。「4月にブルーナイターが始まってから初のG1になります。この後、SGモーターボート記念も控えているので是非成功させたい。大阪からも近いので、うどんツアーも兼ねてぜひ来てください」と平沢次長。売り上げ目標は60億円。

 イベント情報や動画コンテンツが充実した特設サイトにドリメンも発表されてますが、ダブルドリーム(枠番未定)のメンバーは以下の通りです。

 初日京極ドリーム
今垣光太郎 松井繁 魚谷智之 白井英治 池田浩二 森高一真

 2日目ブルーナイタードリーム
今村豊 服部幸男 原田幸哉 吉川元浩 重成一人 田村隆信


 ドリメン以外の主な出場選手として西島義則上瀧和則矢後剛滝沢芳行野澤大二太田和美坪井康晴菊地孝平のSGウィナーが出場予定です。

若松九州スポーツ杯争奪戦競走優勝戦

 2号艇正木聖賢が進入後に流されて深くなった枠なり3vs3の進入から正木と1号艇西田靖が早い飛び出しを見せ、正木を牽制しながら1Mを先行した西田が先頭、02スタートから差した3号艇中村有裕と握った正木で2番手併走になりましたが、西田(+02)と正木(+04)はフライング。
 これにより中村有裕が先頭に繰り上がり、1M2番差しから2M差して迫ってきた4号艇山口哲治を振り切り、若松2回目・通算では昨年5月浜名湖ボートピア岩間4周年記念茨城放送ゴールデンレース以来となる25回目の優勝

 ところで、九スポといえばもちろん東京スポーツの系列紙ですが、30日付(29日発行)の東スポ競艇欄に、インタビュー記事「kyote異jin滝澤友恵編」が掲載されてました。明日からの多摩川G3女子リーグ第5戦モーターボートレディスダービーに出場する埼玉在住東京支部の滝澤友恵、座右の銘は「冬は必ず春になる」とのことです。

【丸亀京極賞】昼夜のG1が共に優勝戦【住之江DC】

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 本日は江戸川競艇場で共に全日程場外発売された丸亀G1京極賞G1住之江ダイヤモンドカップの最終日。昼夜併用といえば7月3日からG1江戸川大賞IN蒲郡場外が始まる江戸川競艇場も昼間はG1下関モーターボート大賞を発売します。自分の節間予定は初日と2日目と5日目が江戸川、3日目と最終日が蒲郡本場、4日目が浜名湖福島テレビピーチアタック最終日のつもりです。

 前置きはここまでにして、先ずは昼間開催された京極賞の優勝戦から。スタート展示は枠なりも本番は6号艇のミスター赤ヘル軍団山本浩次(岡山)が積極的な動きを見せ、ピット出遅れた3号艇白石健も回り込んで進入隊形1263/45。そして山本浩次が10トップスタートから捲り差すも、これを締め切り振りきった1号艇山口剛(広島)が先頭に立ち、1月の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦に続く今年V2にして記念V2となる通算10回目の優勝。2002年秋にデビューした91期たけし軍団の山口剛(つよし)は丸亀初登場が昨年4月のG3新鋭リーグ戦と遅かったものの、その新鋭リーグで優勝、そして新鋭リーグに今回と丸亀は3回走って全て優勝と抜群の相性。当地で10月に開催されるSG全日本選手権選考勝率は現在7.29でボーダー付近ですが、出られれば優勝候補最右翼といって過言でないでしょう。
 後続ですが山本浩次は山口に締められたのが響いて2M差し遅れ、共に差し伸びてきたしらけんと5号艇中島孝平で競るも2M内から張り気味に回った中島がしらけんを大きく引き離して2着。山本浩次に叩かれるも立て直した2号艇森高一真(香川)が2M全速戦でしらけんを捲り、2周1Mでは内先行した山本浩次を捌いて3着に入ってます。


 仕事帰りにちょこっと江戸川競艇場に立ち寄り、実券と電投を併用した住之江ダイヤモンドカップの優勝戦は123/465の進入から1号艇吉川元浩が懐充分の逃げで2号艇田中信一郎の差しも3号艇笠原亮の三串ィツケマイも寄せ付けず、G1太閤賞に続く当地記念連覇にして住之江V2、今年はG1V4を含むV6で通算では記念V10を含む31回目の優勝です。吉川は鳴門G1大渦大賞準優12RでのFペナルティで7月の佐賀新聞社杯G1唐津モーターボート大賞を最後にG1戦線から遠ざかりますが、充分に貯金できましたね。
 後続はタナシンと笠原の併走状態となり、2Mで4号艇山崎智也が突っ込んだ場面も2艇共に行かせて捌きHSでも併走。そして2周1M熱くぶん回した笠原に対し冷静に小回りしたタナシンが優位に立ち2着争いに勝利。

 ちなみに住之江は内田和男アナが公開FMアクアライブステーションの司会及び実況と表彰式の司会を担当し、丸亀は千葉誠一アナが表彰式の司会担当でした。尚、うっちーは表彰式で吉川元浩に元ちゃんのあだ名を付けています。もう一つ、今節の公開FMアクアライブステーションで1962井上利明元選手と1812長嶺豊元選手と共に出演した2815泥谷重次元選手の息子一毅くんが本日27歳のお誕生日を迎えました。おめでとうございます!


 以上昼夜2つのG1が終わり、売上の方は昼の丸亀が61億8294万300円で夜の住之江が62億158万7700円と、競合開催ながら時間帯がそれ程被らなかった事と住之江の11場に対し丸亀は16場も場外があった事もあって丸亀の売上がメッカ住之江と互角の数字になっており、かなり目立っています。1億を切る事も多い丸亀の普段の売上や新鋭王座が84億9459万1000円の低い数字だった事を考えると大健闘と言えるのではないでしょうか。それにしても最近は全国発売競走よりも周年記念の方がいい傾向にありますね。

常滑レディースカップ優勝戦

 枠なり3vs3からインコース13トップスタートぴたっと行った1号艇横西奏恵が逃げ切り、予選準優と9戦8勝3着1本だった横ちんは3月の津G1企業杯JAL女子王座決定戦以来となる通算30回目の優勝。後続はカドから差した4号艇香川素子(京都)が2M内から先行して2着。

 ところで、前検前日の12日にはソフトバレーボール大会が行われ、都築あこ(愛知)や山田智彦アナも参戦。大会の模様については前田梓前編後編の2回に分けて詳細にリポートしてます。また、1着取って、相手待ちさんのレポート(その1その2その3その4)も見逃せません。ちなみにソフトバレーボールのルールについては日本ソフトバレーボール連盟を参照して下さい。

【黄色い電車】今日、極小のミクロスタートは紙一重【市川-中野】

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 準優勝戦の丸亀G1京極賞。1つ目の準優10Rは136/245の進入から1号艇のミクロスターター市川哲也がスリット先制のイン速攻で先頭に立ち、先週のG1江戸川大賞準優12RでFを切ったばかりの3号艇中野次郎も早いスタートからの2コース順走で2番手に立ちましたが、「1番艇〜3番艇〜欠場!」と市川が+03、中野が+01のフライングです。これによりF明け後G1斡旋停止3ヶ月の処分となりますが、江戸川で既に処分を受けている中野はもう3ヶ月追加となります。よってTokyo bay piratesの一員である中野次郎は既に斡旋停止が決まっている年内のG1に加え、2月の平和島G1関東地区選手権と3月の平和島G1トーキョー・ベイ・カップ欠場が決まりました。ベイパイメンバーなだけにベイカップの欠場は痛過ぎますね。
 尚、1億2229万8900円の返還になったこのレースで3番手から繰り上がって1着になったのは中野と共に江戸川でFに散った身である2号艇山崎智也。4カド16安全スタートの外マイから3番手を航走した山崎は、1M差しから2Mでは内を就いてきた中央総武緩行線カラーの5号艇安田政彦を行かせての差しで頭を取り切って今年の記念初優出を決めました。なんというか、山崎方也と共演した山崎智也は世界バリバリ☆バリューの放送日に合わせて今年の記念初優出を決めてくれましたね。そこらへんが艇界のスーパースターたるゆえんでしょうね。

 みずがめ不足が心配される今日のまるがめでは一般戦の3Rで同じく世界バリバリ☆バリュー出演の総武線カラーは5号艇横西奏恵が決めてくれました。大外進入になった横ちんは捲り差しで、4カドから同じく捲り差しで先行していた3号艇本橋克洋に舳先を入れて2Mは本橋を張り飛ばしての先制ターンで単独先頭に立ちTV出演日にシリーズ初1着です。


 優勝戦の枠番です。

1:重成一人 2:松井繁 3:山崎智也 4:湯川浩司 5:宮武英司 6:安田政彦

 4月28日の丸亀W準優シリーズ春の陣3日目2Rで通算1000勝達成の水神祭を節目に今月限りでの引退を決めた父重成達郎に息子重成一人が父の日に開催された地元G1Vのプレゼントを報告できるかが先ず注目でしょうね。

津G1つつじ賞王座決定戦5日目

 ピット遅れも回り込んだ大阪支部69期3556田中信一郎が2コースに入り、13/2/456の進入になった準優12Rは1号艇井口佳典が不快な起こしをものともせずにミクロの領域00タッチスタートで押し切って1着。そして対照的に34ドカ凹みスタートのタナシンも巧みな順走技から2M的確に捌く老獪さで2着。
 このレース酷い内容(゚゚)イラネだったのは2号艇池田浩二で、インが飛び出て2コースが凹む絶好の捲り差し展開にもかかわらず捲りに行って当然のように井口に飛ばされて結果的にタナシンを助け、2Mは捲り差し狙いも前が壁になって何も出来ずの4着でした。


 ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会対象レース王座決定戦の枠番です。

1:井口佳典 2:今垣光太郎 3:吉川元浩 4:服部幸男 5:田中信一郎 6:深井利寿

 津の正月開催伊勢新聞社新春レース準優12R同様準優00タッチスタートだった三重本部最強選手の井口が#なイン戦で地元G1Vを決めて伊勢新聞社新春レース優勝戦Fの借りを返してくれる事でしょう。ちなみに2号艇今垣光太郎の父は本日から開催中の三国JLC杯を最後に引退する今垣武志です。

江戸川日本写真判定社長杯5日目

 水上の格闘技をお楽しみ頂いております本日の江戸川競艇は第10Rまでが1200mの2周戦。南寄りの風が8m波高20cmの第6Rでは1Mもつれ合って2号艇西野翔太がエンスト失格です。
 このレースから3周戦になった第11Rは伸びのいい06トップスタートを見せました5号艇山本隆幸1着。1回乗りのここを勝ってポイントの方も前日の5位からジャンプアップ、明日の優勝戦2号艇になりました。そしてイン戦粘って2着の1号艇松本博昭は優勝戦5号艇。


 6日間の激戦を勝ち抜いてきました6精鋭が揃いました優勝戦の枠番です。結局前日のポイント上位6名がそのまま優出しました。

1:今坂勝広 2:山本隆幸 3:山本寛久 4:野添貴裕 5:松本博昭 6:阿波勝哉

 G1江戸川大賞を獲った実績のあるガッツ今坂がポールポシジョン1号艇でインの利を狙います。そしてチルト+2度のアワカツが彼にとってのポールポシジョン6号艇でまくり一撃を狙います。そしてインとアウトがやり合う間隙を突いて69期大阪支部3555の野添が優勝できれば優勝者当てクイズ当選の権利が

【土器土器水面】丸亀G1京極賞は骨付鳥かい【丸亀とっと】

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 夢うどんの城下町讃岐丸亀は骨付鳥のふるさと。そんな町のファミリーレジャーまるがめ競艇場で栗のおいしい季節に行われたG1京極賞は今日がシリーズのトリを飾る優勝戦
 その優勝戦は1号艇鳥飼眞がしっかり逃げ、骨のある博多のわんぱく剣道小僧が骨付鳥発祥の地で通算3度目の記念優勝
鳥飼の対抗馬となるはずだった松井製麺所のUDON王者松井繁は2コース10トップスタートから差し狙うも鳥飼の引き波をまともに踏んでしまい最下位。そして3コースからつけ回っていった婆娑羅大名佐々木康幸どうよもふにゃっと流れてさようならとなり5着。
そんなわけで4カド差した九連宝燈応援ヨロシク平石和男が2着、大外から差した濱野谷憲吾が3着でした。

常滑ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞優勝戦

 まるがめととこなめの共通項はラスト1周の打鐘。そんなとこなめで行われた今節はG1京極賞との併用開催でした。でもメンバーは6人中3人が名人戦世代でレース名とは裏腹に熟鯱大賞。
そして地元の4号艇大嶋一也48歳が2コースからの差しを決め、内臓疾患からの復帰5節目にして復帰後初、通算では55回目の優勝を飾り、復活のゴーゴー。
イン残した小林昌敏50歳が2着に入って鯱大賞は名人戦世代のワンツーでした。
ということで唯一の若鯱高濱芳久33歳は冴えない結果に終わり、3コースから捲り差しを狙うも流れて5着敗退でした。

住之江G3女子リーグレディスカップ優勝戦

 シリーズリーダーながら抽選に敗れて2号艇になった71期3618海野ゆかりが2コース13スタートでイン07スタートの71期3611岩崎芳美と3コース05トップスタートの永井聖美に挟まれる苦しい展開ながらも強捲りで岩崎を捲り、差した永井とBS併走。そして併走の末に岩崎を挟み撃ちする形となり、挟まれた岩崎は行き場を無くして派手に転覆(動画)。
2Mは内側を回った永井がやや優勢で、外側の海野はやや不利な体勢。しかし2周1M、BSの事故艇を意識して落として回った永井に対し、海野が強つけまいで一気に逆転。永井はここで差してきた4号艇淺田千亜希(4カド捲り差し不発も岩崎転覆で3番手浮上)にも抜かれて3着まで落ちてしまいました。
 通算20回目の優勝を飾った海野ゆかりは住之江2回目、レディスカップは昨年に続いての連覇。中継でもはっきり分かるくらいにヤジと大歓声の両方が聞こえた表彰式でも王者の風格を漂わせてましたが海の王者ゆかりはかっこよく強い、そんな海の王者打倒を目指して明日からは大村G1海の王者決定戦が始まります。

下関JLC杯競走優勝戦

 台風にも負けず予定通りに日程を消化、そして福井支部vs福岡支部対抗戦となった優勝戦は枠なり4vs2の進入となり、3コースから捲ろうとした吉田弘文(福岡)と、それに抵抗した2コース萩原秀人(福井)がやり合う展開となり萩原は転覆でしゅん。よって萩原は三国JLCカップ1号艇優出も3着に敗れた義兄守田俊介の敵討ちといかなかったでしゅん。
これでインの中渡修作(福岡)に展開が向いたかに見えましたが、それ以上に4コースの齊藤寛人(福井)に展開が向き、差し場がら空きの展開でスパっと差しきった艇界の芦原温泉広報部長は通算17回目にして下関初優勝。まるでこっちが三国JLCカップみたいな結果でしたね。
 ちなみに唯一の仲間外れ山本隆幸(兵庫)は5カド差しで中渡と併走、2着を狙える展開でしたが、2Mで中渡に包まれて中渡の引き波を渡って外へ流れた結果4着敗退でした。

三国ながつき第3戦初日

 9月3つ目の短期決戦です。ながつき第3戦は初日を迎えました。気持ちを新たに挑む選手陣の攻防にどうぞご期待下さいませ。また本日は最終日を迎えたG1京極賞併用発売です。あっちこっちお楽しみは2倍の三国競艇で今日1日ごゆっくりとお過ごし下さいませ(動画)。
 初日メイン三国選抜スタートを致しました。インから逃げの体勢を作る倉谷和信に対し、5カドから果敢につけ回った千葉は木更津の作間章が倉谷に粘られたものの捲りきって1着となっています。
 さくまあきらつながりですが、今日自分はボートピア習志野HPが開設されたのを確認しました。その中で千葉県民レーサーを扱うCHIBA Racersのコーナーがあるのは見逃せません。もちろんさくまもいます。

 BP習志野の明るい話題もある反面、暗い話題も。11月2日からの当地G1モーターボート大賞に斡旋されていた坂谷真史の斡旋が消えていたのを今日確認しました。不快な出来事が原因でしょうが残念です。以上でございました。

【婆娑羅戦】丸亀G1京極賞はUDONと骨付鳥の準優勝戦

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 婆娑羅戦と銘打たれた丸亀G1京極賞は今日が準優勝戦。丸亀を舞台にした映画UDONの主演は王者松井香助役を演じたユースケ・サンタマリア(本名中山裕介)ですが、準優勝戦はその中○ユースケが桑田佳祐とデュエットしたMUSIC TIGERを強烈に連想させる工藤浩伸アナの実況でした。

 先ず準優10Rは4号艇の西島義則がインに入りますがこれはかなり際どいスタート。速攻決めて先頭に立ったペリカンさんですが+06ほどはみだしており「4番艇、失格!
2コース順走で2番手の1号艇佐々木康幸が繰り上がって1着になりました。めぐ麻Re:の片割れ小畑麻美(愛媛)が昨日と明日来場しますが、ここは恵まれでの決着。
1M3コース20凹みスタートからの差し不発で2M後手を踏みHS最後方も2周1Mずぼっと3艇まとめ差しで2着になったのは、服は迷彩しかし役は九連宝燈(動画)応援ヨロシクのメタラー平石和男です。

 松井製麺所のUDON王者松井繁が堂々の1号艇で登場は準優11R
そしてUDON王者は3号艇3コース03トップスタート魚谷智之の捲り差しを許さず、赤魚に引き波を踏ませ外へ流す王者の逃げで見事1着、ぅどんなもんだい。
2着には2コース順走の濱野谷憲吾が入ってます。

 ら・夢う丸亀市富士見町、にあるのはファミリーレジャー丸亀競艇場、そのまるがめ競艇で行われるG1京極賞最後の準優勝戦は準優12R
骨付鳥のメッカ丸亀でインに構えて猛スピードの先行策が成功した1号艇鳥飼眞1着となり、エンジンは抜群とニッコニコの2号艇湯川浩司が2コース順走で着順もニッコ2個。ということでここは骨付鳥と湯だめうどんワンツーで丸亀名産ワンツーチッチキチー。


 ということで優勝戦はご覧の枠番。

1:骨付鳥飼 2:UDON王者 3:佐々木 4:平石 5:濱野谷 6:湯川

 近江を発祥とする京極佐々木氏(初代宗主氏信)は、室町時代初期の著名な婆娑羅大名佐々木道誉(京極高氏)によって繁栄し、その後戦国時代に衰退し浅井氏によって近江を追われるも江戸時代に丸亀城主となって再興した京極佐々木氏は以降約200年丸亀を統治したのです。
 ということで今年のキャッチコピー婆娑羅とぴったり合致する婆娑羅大名京極佐々木氏が優出してきました。その内側の枠にも骨付鳥とUDON王者松井製麺所がいるから優勝者は内枠3人の誰かで決まりでしょう。

 ちなみに当日は常滑ソニージャンボトロンカップ争奪若鯱大賞優勝戦(京極賞との併用開催)があります。若鯱といえば、ちゅるうまカレーうどんの若鯱家。つまりはカレーなるうどん併用開催。

桐生下野新聞社杯優勝戦

 足利将軍家でおなじみ下野。その下野の文化を伝える下野新聞の初代タイトル戦となった今シリーズのファイナルは人気の中心畑和宏がイン逃げ、人気対抗格の池上隆行が3コース捲り差しでBSは広島両名がラップ。
そして差し伸びた池上が2M先制で広島対決を制して優勝。ちなみに池上の優勝は1999年9月20日の宮島報知エキサイトカップ競走以来丁度7年ぶりで5回目とのこと。
しかしレースのハイライトは先頭が固まった後のHSにあり、大外単騎進入の外マイから2M差しで3番手に上がった長崎の中嶋誠一郎が切り返しで畑の内側に入ろうとしたところ畑の艇の後部に接触、2艇もつれ合い転覆(動画)、ヤマトの地元でラフプレーを犯したナカシマは妨害失格にこそなりませんでしたがこれには3-1絡みを持ってたゲストの皆様もお怒りでしょう。繰り上がった2番手は5号艇中村尊と2号艇大山博美がラップでしたが内側艇優先につき2周HS内側を走っていた大山が2着になっています。

宮島長月賞競走優勝戦

 新モーター新ボートのフレッシュな開催は、インから逃げた人気の中心渡邉英児が宮島2回目にして通算24回目の優勝
6月のG3企業杯広島テレビ杯競走に続く当地連覇を狙って5カド07トップスタートから捲り差した人気対抗格沖島広和が渡邉英児には届かなかったものの2着に入っています。

多摩川東京スポーツ賞優勝戦

 さあ行こう優勝戦、スタートを切りました!チルト+3度の男上島久男特攻隊長が07トップスタートから突撃しますが、3コースの山地正樹に抵抗されて是政方面へ。この間に逃げの体勢を固めた1号艇大場敏がエンジン音も軽快にがんがん飛ばして力走快走、来年の平和島SG総理大臣杯に大きく近づく今年V5、多摩川2回目にして通算では30回目の優勝を飾っています。
隊長を飛ばしつつもサイドが効いた捲り差し狙いのターンで大場追走に成功した山地が2着に入ってます。
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