ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

井口佳典

初夏のSG・総選決戦オールスターボート笹川賞は井口佳典が優勝

総選決戦 「総選決戦」のキャッチコピーの通り、選抜総選挙で選ばれた48名+4名の選手陣によるオールスターボートレース浜名湖SG笹川賞特設サイト)。


 優勝戦紅の酒Saorin Festivalは2号艇渡邉英児(静岡)が回り込んで1号艇井口佳典にプレッシャーを掛けるも三重のテレビ塔いぐっちはえいじから水を貰いながらも枠を主張し、進入は1236/45。
 そしていぐっちは水を貰った影響を見せずにスタート荒ぶる事なく3号艇坪井康晴(静岡)の捲りをブロックしながらのイン戦を決め、今年3回目・浜名湖2回目・SGV4となる記念V9・通算43回目の優勝で笹川賞V2達成。

 選抜総選挙上位5名と総選挙地元選手上位1名の神6による初日メイン12Rドリーム戦京都の藪中さん嫁さん募集中メンバーから唯一準優のステージを勝ち上がり優出した6号艇・イニシャルK2菊地孝平(今節選手代表)が差して2着。


 ところで、今節はドリ戦、準優、優勝戦を始めとして多くの冠協賛レース(一覧pdf)が開催されましたが、最終日の5RSKE48石田安奈生誕記念レースは162/345の進入から2号艇佐々木康幸(静岡)が捲り差しを決めて1着になりました。

 ちなみにレース名の石田安奈は当日16歳の誕生日で、当日はパシフィコ横浜で「アイシテラブル!発売記念全国握手会」に出演してファンから祝福されました。


徳山スポーツ報知杯争奪西京ドリームカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉村正明(山口)が4号艇江本真治(今節選手代表)の捲りを受け止めて押し切り、今年3回目・徳山4回目・通算15回目の優勝

 後続は江本真治(74期3711)と捲り差した5号艇鳥飼眞(74期3703)による2番手争いになり、2M内から先行した鳥飼眞を江本真治が差しきり地元ワンツー完成の2着。

丸亀G3企業杯JR四国ワープ杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入からイン先制の1号艇市川哲也が4号艇三嶌誠司(香川)の捲り差しを辛くも振り切り、今年3回目・通算79回目の優勝

若松マンスリーBOATRACEカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人が押し切り、今年2回目・若松2回目・通算16回目の優勝

 後続は3号艇室田泰史が捲り差しを2号艇の地元原田富士男2日目8R通算1500勝達成)に張られながらもフジオを捲りきって2番手を航走し、差して追走する4号艇金子龍介を2M行かせて捌き2着をとりきり福井ワンツー完成。

尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田俊彦(兵庫)はスタート23と遅れたものの伸び返して押し切り、尼崎12回目・通算33回目の優勝

 後続は2号艇永井源の差しが引き波を踏んで流れてしまい、差し続いた4号艇前田将太が2番手に。
 そして前田将太は差し続く5号艇今坂勝広を2M行かせて捌き2着。

多摩川神奈川新聞社賞優勝戦

 G1東京優駿が開催された5月27日東京都府中市もうひとつのクライマックスは126/345の進入から1号艇一宮稔弘が先頭独走もフライングゲット。
 これにより差し順走で2番手の2号艇今泉和則が先頭に繰り上がります。
 今泉和則に対し、1M捲り差し体勢の外マイで追走する4号艇の地元山田哲也が2M差しで接近しますが、締めて振り切った今泉和則が2010年9月三国ながつき第2戦以来となる通算12回目・多摩川2回目の優勝
多摩川V2の今泉和則

井口佳典、85期銀河系一番乗りで賞金王決定戦優勝!

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アッコと井口 舟券もホルモンも大行列、千葉っちマニアさんが連日レポートしてました公開FMアクアライブステーション大阪支部女子選手トークショーの締めを飾る大原由子のトークショーも大盛況だった住之江SG賞金王決定戦最終日。人が多くて表彰式の撮影は屋外からになってしまいました。

 賞金王決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典が12トップスタートをぶち込んでぶっちぎり、2006年G1太閤賞で記念初Vを飾った思い出の住之江で今年V7・通算28回目にして初めての賞金王決定戦優勝。表彰式ゲスト和田アキ子からは「なんや、前にやった時はエンストしたらしいな。」と突っ込まれましたが、エンスト失格に終わった昨年福岡大会の借りを返しましたね。真弓明信阪神タイガース新監督が誕生する来年も「真弓やったぞ!」といきましょう。
 さて、今日の住之江にはJLCでお馴染み原理恵子が来場してましたが、原ちゃんが応援する4号艇・東都のエース濱野谷憲吾は優勝こそならなかったものの差して2着に入る活躍を見せてくれました。
井口を激写!


10R賞金王シリーズ戦優勝戦

 1号艇田中信一郎(今節選手代表)に対し6号艇倉谷和信(大阪)が進入で激しく絡み、16/2/345の最終隊形になった一戦は倉谷が15、2号艇笠原亮が21スタートだったのに対しタナシンは目の覚めるような01どっきりスタートで深インと壁無しを克服して3号艇中島孝平の捲り差しを悠々振りきる圧勝劇で記念V15・うち住之江の記念は9回・自己通算では44回目となる優勝
 中島孝平は1M握ってきた4号艇山口剛に2Mも全速で食らいつかれるものの、2周1Mここも外全速戦だった山口のターンが流れて2番手を守りきりました。尚、2周2Mもターン流れた山口に対し倉谷の差しが入り、3周1M外全速で倉谷につけまわろうとした山口に倉谷が艇を併せ、張られた勢いで山口が振り込んで倉谷逆転3着(動画)。
賞金王シリーズ表彰式

 ここで予告。冒頭のトークショーは鹿島俊昭アナの軽快な司会、ちいちゃん(濱野智紗都)とゆうこりんの同期トークが実に面白くて見た価値大でしたが、明日の記事は今日の記事で書ききれなかった住之江話(主に予告編の補足)がメインになると思います。ということでトークショー写真の他に山田智彦アナが司会してた11R順位決定戦予想コーナーの写真も一枚。
なにわのゆうこりん横長仕様山田さんを激写!


蒲郡ファイナルカップ優勝戦

 新幹線車内で電投購入したアフター賞金王決定戦は152/346と3号艇大嶋一也(愛知)がカドになり、1号艇烏野賢太(60期3304)が2号艇渡辺豊(60期3303)との同期連番アベック優出に花を添える今年3回目・通算では記念V16を含む67回目の優勝ドリーム戦阿波勝哉(ドリーム戦F)に対抗してチルト+3度の競演を敢行する等盛り上げたミスター阿波踊りは表彰式で正月以外散々だったと今年を振り返り、締めには「来年は井口くんと一緒に走りたいです。」と賞金王決定戦復帰を目指すコメント。
 後続はカド差しの大嶋が2M外を張って共倒れになり、遅れ差しからBS伸びた4号艇天野晶夫(愛知)が2M艇を伸ばしながらもかかり鋭く流れずに回って2番手争いの主導権を握り、内差して迫ってきた6号艇田中和也(妻は元愛知現大阪の原田佑実)に対しては2周1Mもきつく締めながらも流れずに回り、渡辺豊の差しも振りきり2着のゴルィン。

 ところで、前記のように賞金王決定戦はシリーズ初日から6日間通して大阪支部女子選手によるトークショーがありましたが、最終日売上6億7364万5900円を記録した今節の蒲郡は大阪支部女子選手から人気者高橋淳美と94期落合直子が出場してました。

津グランプリシリーズ第9戦優勝戦

 GPボートで戦う賞金王決定戦と完全併用開催だったTSUグランプリシリーズは優勝戦1号艇が地元86期4066東本勝利と、1号艇が三重県民ということろまで賞金王決定戦と同じ。そして枠なり3vs3の進入から東本は1Mを先行して勝利のカーブを描ききり、地元初・通算では2006年7月下関G3新鋭リーグ戦COME ON!FM CUP以来となる2回目の優勝で1期先輩の井口より一足早く優勝のゴール。順走の2号艇木村浩士が2着。

【エコ】府中市主催の平和島SG笹川賞最終日【エコ】

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 晴天の本日は入場14727人と雨天だった前日の8587人を6000人近く上回り、本場客減による窓口人員削減策が新聞記事になる中、久々に万単位の本場入場客を集めた東京ベイ平和島競艇場(主催:府中市)のSG笹川賞最終日
 「緑のパワーで開催。」とエコをテーマに府中市が主催した競艇オールスター戦の最後を飾る優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)が21とややスタート遅れ、15スタートの2号艇佐々木康幸が先捲りで09スタートの3号艇白井英治が二段捲り強襲の構え。そして白井西京の二段捲りはベイの大魔神ササキ様の抵抗に遭い、ササキ様を捲りきったものの流れ、11スタートから捲り差そうとする4号艇田中信一郎に絶好の展開となりますが、1M落としすぎたと敗因を述べたタナシンに対し07トップスタートぶちこみからスピードを乗せて#な捲り差しを入れた5号艇井口佳典がタナシンを叩ききって先頭独走となり通算26回目にしてSG初優勝。これで今年は3節連続5回目の優勝で、前走地蒲郡G1オールジャパン竹島特別からの連続記念Vで記念V4となりました。そして次節は連覇狙う津G1つつじ賞王座決定戦で地元凱旋です。
 後続はチルト+3度に跳ね上げた緑の6号艇・いわばエコザワの◎横澤剛治がじっくりためての差しでBS伸びて2Mを先に回りますが、ここで流れてしまい後退。エコザワと切り返してきたタナシンを先に行かせての差しを決めた濱野谷がイン戦大失敗ながら巻き返してしっかり2着となっています。濱野谷に続いて差した白井が3着に入り、チルトサンドで直線仕様になってた緑のエコザワは4着でした。

 さて、本日はこの人に触れないわけにはいきません。その人とは序盤3走のゴンロクが響いて早々に予選落ちながら3日目以降3勝を挙げて大いに盛り上げ、陸の上でも東京スポーツ紙上で「湯川浩司の笹川賞日記」を節間連載した85期4044湯川浩司。5号艇で登場の5Rは「このレースお待たせしました、3のチルトで勝ちに行きます。まさに湯川16:30改め本日より世界の湯川とお伝えしておきます(動画)。」と4日目3Rに続くチルト+3度で登場。当然スタート展示は126345の6コースですが、本番は3号艇田口節子(85期4050)がいち早く6コース予約済み。そして126/453の進入から世界の湯川が09トップスタートを放ち世界の湯川秀樹感激!の捲り一発決めますが若干流れ、湯川マーク大正解だった田口の捲り差しが入り先頭。内でこらえた2号艇は三重の人気者森竜也もBS伸びて湯川を捕らえて湯川は3番手。しかし2M先に回った田口と森が共にバウンド気味のターンとなり、世界の湯川が秀樹間隙!を突く差しで逆転1着。バウンドしながらも森を包みきった田口が2着で銀河系ワンツーとお伝えしておきます。2号艇の後半9Rピースター選抜戦ではシリーズ5勝目となるちるとれーどの2コース差しで締めた世界の湯川、7月12日からのG1平和島ダイヤモンドカップで再びチルトサンドを見せてくれるのを、特にベイ吉アナ実況レースで期待。

 道中感激のあまり真弓コールをぶちこんだという井口に話を戻して、5号艇で勝ったにもかかわらず専用の6号艇でウイニングランをした井口はベロタクシーで表彰式会場に到着。野口忠直府中市長から表彰された後は銀河系同期の湯川や三重の前エース森竜也らが参加した水神祭でずぶぬれになり、水神祭後に行われた湯川とのツーショット撮影ではずぶぬれの井口が湯川の肩に手を掛け「冷たいで(笑)!冷たいでおまえ(笑)!」と湯川に言われる微笑ましい場面が夜のJLC NEWSで流されました。
6号艇で#にウイニングラン井口佳典の#な表彰式

 さて、今日も平和島に行ってきまして、着いた時は緑のパワースポーツ報知がプロデュースしたダイヤモンドトークショー。出演は真弓コールで一世を風靡した真弓明信と共に80年代の阪神タイガースを支えたミスタータイガース掛布雅之と、すっかり競艇場イベントでお馴染みになった下関出身の宮本和知でした。ちなみに掛布の本命がベイの大魔神ササキ様で宮本の本命が同郷の白井西京、司会のスポーツ報知記者小松生幹は濱野谷を本命にしてましたが、優勝はタイガースカラーの井口でしたね。
ここまで飛ばせ〜放り込め放り込め掛布♪

 若松SGモーターボート記念に江戸川推薦で出場を決めた作間章を始め、角谷健吾山田竜一が運転手だったベロタクシー試乗会2日目。11R特別選抜A戦の舟券購入後に乗車したのですが、3人の中で唯一G1江戸川大賞IN蒲郡に出場するさくまあきらMB記念江戸川代表が運転手でした。ちなみにこの時はまだMB記念出場を知らなかったのでおめでとうを言えなかったです。
 ベロタクシーは電動アシスト付き自転車を使ったエコタクシーですが、良2さん&かじさん&ナナメさん&もなみさん夫婦と一緒に見てた優勝戦発売中、自分たちがいた階段スタンド真下の水面際にJLC NEWSでお馴染み原理恵子がいるのを見かけました。CASTERS LEAGUE笹川賞チャレンジ収録日の水曜に続いてり・エコな原ちゃんに節間2回も声を掛ける事が出来てラッキーだったのです。
おめでとうMB記念江戸川代表さくまあきら!ケンゴとヤマダドラゴン

 東京ダービー王のムテキング濱野谷は2着に敗れましたが、4日は勝島運河の対岸大井競馬の東京ダービー(賞金4500万円)。そして本日は大井競馬初日だったので表彰式を見た後は8608人の入場があったTCK大井競馬場へ。はしごというのもありますが、大井競馬なら品川行き無料バスに乗れるというメリットも。レースのお目当ては平和島でもお馴染みガチャピン矢吹誠桑島和宏の父桑島孝春千葉県騎手会長が揃った5R。ガチャピンは写真判定の末に4着とハナ差の3着に入りましたが、普通の馬券は無事だったものの応援馬券は写真撮影数分後にどっかへ消えてたです。
 ちなみに大井に着いた時は岩波理恵歌謡ショーをやってました。19時10分からは武藤敬司夏目ナナのトークショー一本勝負も組まれて興味津々な組み合わせだったんですが、疲れてたので5Rの払戻をしたら見ずにすぐ帰宅しましたです。
ガチャピンと桑島パパの応援馬券。数分後紛失…


中京広域圏3場の優勝戦】

 優勝者に名産松阪肉 朝日屋の松阪肉が与えられる津グランプリシリーズ第1戦は123/465の進入から3号艇待鳥雄紀が仕掛ける構えもアッー!と+03のフライングに散り、01タッチスタートから逃げの態勢を作ろうとした1号艇大賀広幸が待鳥の攻めをブロックして懐が開いた展開を突いて2コース差しを決めた2号艇汐崎正則が2005年5月江戸川スポーツニッポン杯以来となる通算4回目の優勝。差された大賀は捲り差しから三番手を走る5号艇三角哲男を2M先に行かせて捌ききり2着。

 大人の楽しみ、本音と遊び心満載の活字爆弾レジャーニューズの発行元名古屋タイムズのタイトル戦常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦は132/546の進入から1号艇菊地孝平が08トップスタートからの速攻で他を寄せ付けずにぶっちぎり、昨年8月福岡国立ボリショイサーカス来日50周年記念レース以来となる通算21回目の優勝。3コース19スタートと後手を踏んだものの強捲りで巻き返した2号艇高沖健太が2Mも強気の全速戦で2着。尚、デビュー初優出の6号艇濱本優一(大阪98期4377)が2周1Mで「ふわっとぐらっとっとっと〜。危険なシーンですが、バランスを崩す。(動画」場面がありましたが持ちこたえて4着入線。

 蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦は枠なり3vs3から1号艇岡本慎治が2〜4号艇をブロックしての逃走劇で押し切り、今年4回目にして通算65回目の優勝を飾って河合良夫愛知支部長から表彰されてます。
 1M差し場ずっぽりの展開になって後続は5号艇樋口範政と6号艇宇佐見淳の愛知コンビによる差し合戦になりかけますが、1Mオカモトにブロックされての外マイながら2番手争いに加わっていた4号艇岡部大輔が2Mフルターンの握り込みで愛知コンビを捲りきって後方に追いやり、一気に2着をとりきりました。

【井口と森高】パラダイス銀河系鉄道999【後藤博覧会】

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 来月1日から始まるG1戸田グランプリのプレイベントとして日本レジャーチャンネル杯最終日である本日戸田競艇場で行われたのは銀河系スペシャルトークショー。鉄道記念日の本日にふさわしく銀河鉄道999のBGMで始まったトークショーは、家族旅行を兼ねて上京した85期4024井口佳典と前日のびわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦から直行した85期4030森高一真のキャラクターがまさに静と動。
 85期4025山本隆幸の命名で生まれた銀河系という言葉を85期のキャップである井口が詳しく語ったのに対し、森高は「…特に。」、森高について「もう、強力なライバルですよ。」と文字以上に詳しく語っていた井口に対し森高は井口について「…特にないです。」まあそんな感じでしたが、どちらも随所でオチをつけてくれました。
 井口が近況のSG戦線について聞かれて「悔しさだけが残りました。…今のチョットカッコよかったでしょ。」と余計なオチを付け加えて笑わせたり、井口が「85期はさみしがりやだから飯も風呂も常に一緒なんです。」と言うと、森高が「オレが飯や風呂に行くとみんな後にくっついてくるから。」と返したり、井口が真弓夫人とお子様を伴って上京してる事に対して井口が「嫁と子供は東京ディズニーリゾートに行ってるのでボクもこの後ディズニーに行きます。」と言えば、森高は「…まっすぐ帰ります。」と返しましたが、この後井口が「おみやげのミッキーカチューシャを戸田グランプリの開会式で森高に被せますから。」と宣言したのに対しては「…被ります。」と返して開会式でのパフォーマンスを宣言。そして戸田グランプリでの意気込みも森高は「開会式だけでなくレースでも頑張ります。」と、ミッキーカチューシャ着用を前提とした発言を残しました。

 ということで本日自分は江戸川でポイント加算と前売舟券を購入してから戸田へ。優出者インタビューとトークショーを見てから本来の目的地であるさいたま市大宮区大成町3-47に行こうとしたのですが、お目当ての場所は11時30分より入場停止となってたのを大宮駅で見てしまったので、改札を出ずに帰還というオチが付いてしまいました。以下は日本レジャーチャンネル杯最終日の模様。
銀河系トークショー銀河系撮影会ボールを受け取った方を対象に銀河系サイン会

 本日の戸田は10時30分から後藤浩によるボート・モーター説明会が行われたようですが、後藤博は銀河系トークショー真っ最中の7R5号艇1回乗りで登場。4カド捲りで先頭に立った4号艇伊藤啓三(埼玉)に直外から続いての2番手だった後藤ひろしは2Mで伊藤啓三に鋭く斬り込み、逆転の1着。3着の6号艇荒田泰明(埼玉)を含む地元(?)ワンツースリーを決め、メディアギャラリーでも水上でも活躍した後藤ひろしでした。
 
 4号艇坂元浩仁(愛知99期)に6号艇吉田慎二郎(愛知A2吉田健太郎の弟)。2人のデビュー初優出者がいたフレッシュな優勝戦は123/564の進入となり、節間の波乱ムードとは裏腹に1号艇松本勝也がすんなり逃げて今年3回目、戸田2回目、通算23回目の優勝。首都圏では多摩川巧者として有名な松本勝也ですが、初日戸田選抜戦組で唯一生き残った様に、戸田でもいいところを見せました。同期の高橋勲に記念初Vで先を越されたのも奮起の要因でしょうね。松本勝也は来月のG1戸田グランプリで再び戸田に参戦します。
 後続は今節3勝を挙げ、優出者インタビューでも兵庫の人気者松本勝也以上のサイン攻めに合う人気を見せた99期4409坂元浩仁21歳が節間の坂元旋風の勢いそのままに11トップスタートからの捲り差しで2番手でしたが、坂元に捲られながらも老獪な小回りで3番手に踏ん張った2号艇沖口幸栄(京都在住大阪支部)が2Mで54歳の年輪に物を言わせた老獪な突進を敢行し2番手に浮上。坂元は1M捲り差しから2M全速旋回の3号艇若女井正との3番手争いとなりますが、ワカメちゃんが2周1M全速旋回で沖口をも捲って2番手争いに持ち込んだのに対し、差した坂元はここで遅れをとり舟券圏外に。ちなみに自分の舟券もここで圏外。そして沖口に並んだワカメちゃんは2周2Mも全速旋回で完全に沖口を突き放し、日曜18時30分の男が逆転で2着をもぎとりました。
インタビューを受ける松本勝也優勝した松本勝也今節旋風を巻き起こした坂元浩仁

 最後に、今節の選手代表は前田光昭。ですが、無事故無違反を呼びかけるべき選手代表ともあろうお方が色々とやらかしてしまい、2日目12Rでは5号艇前付けインに入ったあげくにスタート凹んで1号艇松本勝也の2コース捲りをもらい、更に小回り残そうとしたらターンマークにぶつかって転覆。そこに5コースの2号艇後藤ひろしが乗り上げてしまい、後藤ひろしは航走を続けるも2Mで力尽き沈没失格。前田太尊は妨害失格で賞典除外に。そして最終日の9Rは3号艇3コースから+05のフライングで今期F2。選手代表がたんまり事故点をお持ち帰りとなってしまいました。
そこんとこ、応援ヨロシク。


江戸川報知新聞社杯最終日

 第4Rが始まりました。最初の1Mで6号艇谷村一哉(優出次点)が初動を入れようとしたところバランスを崩し選手責任転覆。次いで同じく1Mの内側で1号艇篠原正知がターンマークにぶつかり、そこに3号艇竹腰正樹が突っ込んで篠原が選手責任転覆、竹腰が責任外落水です(動画)。以上のように3艇が競走を中止してしまいました第4R、1着は篠原を捲った2号艇増田進でした。

 連日の激しい競り合いを勝ち抜いて参りました6精鋭が一斉にピットを飛び出して来ています。江戸川競艇優勝戦第12Rを迎えております。近況好調果敢なレース捌きをみせています5号艇西川新太郎(愛知)が11のタイミングでスリットゾーンをトップで通過。そのまま絞りに行き、先に回る1号艇一瀬明を行かせての捲り差しでBS伸びきり2M先制で抜け出し今年3回目、通算4回目の優勝。当地5月の東京中日スポーツ杯では優出1号艇も2着でしたが、その時の借りを返す江戸川初優勝です。
 BSでは西川と差の無かった一瀬は2M大きく流れ、大外捲り差し3番手から2Mインサイドをくるりと運んだ6号艇久田武(愛知)が一瀬を抜いて愛知ワンツー。5-6の組み合わせになって2連単8730円3連単29210円の波乱でした。
今シリーズから壁画がリニューアル
 江戸川次節は18日から23日まで男の楽しみナイタイスポーツ杯。後半3日間はG1宮島チャンピオンカップとの併用発売です。

若松中間市行橋市競艇組合施行38周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入となった優勝戦は1号艇山崎智也が27とスタート遅れ、23スタートも機力で山崎を圧倒する2号艇森安弘雅(香川90期)が一気に捲って6度目の優出にして遂にデビュー初優勝
 同県の後輩西村美智子に「新鋭の森安さんゲッツがんばってね☆うい〜ん(はぁと)」とエールを送られてから約半年、やっとエールに応えましたね。地元代表として出場できそうな丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦
 後続は3番差しの6号艇志道吉和と2番差しの4号艇別府昌樹が接戦でBSは中間市民の志道がややリードも、2Mでブラックダイヤモンド別府が差して逆転。ですが、中間市施行38周年記念ということで誰よりも燃える中間市民の志道は2周1Mで別府を差し返し、そのまま差し抜け2着。ちなみに山崎がぶっ飛んだので2連単8940円3連単59800円の大波乱でした。

三国かんなづき第1戦優勝戦

 スピードで勝負、技で勝負。スタートで勝負。ここ一番決める時がやって来ました。かんなづき第1戦は優勝戦の開始です。インコースから123/465の順です、スタートいたしました。2&3コースがやや凹んで、4号艇繁野谷圭介が1号艇石田豪を捲りきるも、小回り差しで踏ん張った2号艇稲田浩二がBS伸び、更には6号艇島川光男も捲り差しで加わりBSは3艇ラップ状態の混戦でしたが、2Mを内から先に回ったイナダが抜け出し通算2回目となる優勝のゴールインです。石田豪に抵抗された分先頭に立てなかった繁野谷は2Mの差しで島川に舳先を掛け、2周1M先に回って2着を取りきりました。
 ということで、繁野谷に直で捲られた3号艇田中豪は5着、抵抗及ばず捲られた石田豪は6着と、石田中豪は下位を独占してしまいました。

 さて、優勝した94期イナダはデビュー4ヶ月弱で衝撃の初優勝を飾った2004年9月宮島長月競走以来となるV2。当時も石田豪が優出しておりました。

蒲郡愛知・静岡対抗戦優勝戦

 進入は142/356、スタートを切ったあ゛ぁぁぁ〜っと3号艇と5号艇これは際どい(動画)。その3号艇徳増秀樹(静岡)はスタート張り込む男・正宗こと実際に01と張り込んだ1号艇後藤正宗(静岡)を捲りきり先頭、5号艇杉田篤光(静岡)も捲り差しで続き2番手と上位を占めましたが残念、スタート問題があります。「3番艇、5番艇、フライング欠場。」ということで徳増は+04、杉田は+01のフライングに散りました。
 これにより、3コース2番差しで3番手だった2号艇吉田健太郎(愛知)が繰り上がって先頭、2コース順走で4番手の4号艇石川真二(愛知)が2番手になり、静岡圧倒的優位から一転して愛知が上位独占となりました。
 先月の江戸川デイリースポーツ杯以来となる通算7度目にして蒲郡初優勝を飾ったハッスルケプラーを履く吉田健太郎は、弟の吉田慎二郎が初優出を決めたハッスル二倍デーの日に優勝という縁起もののVを飾りましたね。

 ところで、今節は「愛知・静岡対抗戦」なので団体戦でも争われたのですが、優勝戦は静岡の自滅とはいえ愛知が上位独占したものの、それまでの貯金が大きくものを言って静岡546点の愛知537点で静岡が逃げ切りました。

宮島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 16/23/45の進入から1号艇田中伸二が先に回るも、00タッチスタートの6号艇池上正浩が放ったところを叩いての捲り差しを決めた2号艇松本浩貴(埼玉)が通算V6となる優勝。2着はタナシン。
 今日は松本浩貴の地元で松本勝也が優勝しましたが、松本浩貴は松本博昭の地元で優勝しました。今日は三国で稲○浩○も優勝してますから、まさに相乗効果でよくなろう松本デーですね。

浜名湖G3企業杯河合楽器スポーツ杯優勝戦

 今日ばかりはスワッキーではなくウェイキー。ということで植木通彦元選手が来場した今日の浜名湖は河合楽器スポーツ杯の頂上決戦。ここまで61走連続3連対継続中の中島孝平が1号艇でしたが、その中島は01のタッチきわきわスタートでイン戦押し切り今年5回目、通算19回目の優勝ヤマハのイメージが強い中島がカワイの企業杯を制しましたね。尚、2着は3コースから握って回った3号艇深井利寿でした。

G3鳴門モーターボート大賞トライアル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大久保信一郎が3号艇齊藤優(鳴門地区スター)の捲り差しを振りきり、2004年9月桐生日本財団会長杯以来となる通算2度目の優勝
 2着は優ちゃんで、順走の2号艇安達裕樹と差しの6号艇岡部哲による3着争いは2M全速の安達が競り勝ち、信一郎・優ちゃん・ゆうきのトリオが12月8日から始まるG1鳴門モーターボート大賞の出場権を獲得しました。

【プラスミック】ミなづきの芦屋、優勝戦三号艇三小田昭光さん三着

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 水面駆け抜ける一瞬の勝負を正確にありのままに伝える事を担うプラスミック杯を懸けた芦屋競艇のプラスミック杯争奪水無月特選レース。陸の上でのプラス思考と水の上でのダイナミックな走り(動画)を両立する歴戦の勇士達の中からベスト6強が揃った優勝戦は2005年8月7日下関西スポ杯争奪戦三号艇5着以来の優出を果たした三小田昭光さんが1999年11月21日戸田一般競走以来の優勝を狙って三号艇で乗艇。
 そして枠なり5vs1の進入から3個ださんは果敢なつけまいから、5コース差しの5号艇藤丸光一と福岡支部同士で2着争い。3個ださんは2Mも果敢な外マイで藤丸に食らいつきましたが2周1Mで力尽き、内から先に回った藤丸に引き離されて3着でした。しかし約2年ぶりの優出で舟券絡み、4カド絞り捲りで制した準優11Rと、若々しさを見せてくれた3個ださんです。

 ちなみに09トップタイミングからのイン速攻ロケット☆モンキーぶっちぎりで優勝した1号艇石川真二は通算39回目にして芦屋初優勝。準優11Rの1号艇山下和彦準優12Rの1号艇西村勝の70期コンビが揃って消えた準優で、準優10R1号艇の石川はただひとり勝って田中伸二とのしんじワンツーを決め石川しんじたファンを裏切りませんでした。

江戸川日本写真判定社長杯優勝戦

 水面駆け抜ける一瞬の勝負を正確にありのままに伝える事を担う日本写真判定杯を懸けた江戸川競艇の優勝戦はインから逃げる1号艇今坂勝広を、サイドを掛けた捲り差しで捕らえきった3号艇山本寛久が通算16回目の優勝。緩急自在なハンドルワークが光る岡山の巧腕レーサー山本寛久、江戸川は昨年3月14日の一般競走に続く優勝です。

 江戸川次節は28日からさわやか杯。愛知の都築正治G1江戸川大賞に引き続き今月2度目の参戦をする他、群馬の貴公子64期3414加瀬智宏に群馬支部71期長谷川充等スカッとさわやかな面々が参戦します。

鳴門市長杯競走優勝戦

 徳島球界を代表する大物板東英二が育った鳴門市(旧板野郡板東町地区)の現市長は吉田忠志ですが、鳴門市長杯が懸かったタイトル戦のファイナルは126/345の進入から外3艇がスリット優勢となり、3号艇木山誠一が捲った展開を突いて4号艇岩崎芳美と5号艇眞田英二が捲り差し。そして3コース33と凹んだ6号艇吉田弘文は1M振り込んで節間2転覆だったG1江戸川大賞に続きまたも転覆(動画)。
 徳島の芳美と徳島の英二でBSトップ併走も、内側で舳先がかかった芳美が2Mを優位に進め、小回りで立て直し2M内から先制の2号艇吉川昭男を芳美は行かせて差しきり通算10回目の優勝。ちなみに英二は2M振り込んで5着に終わりました。

 鳴門次節は24日から元気ハツラツG3企業杯オロナミンCカップ競走岩崎正哉が芳美に続く岩崎選手鳴門連続優勝を狙って元気ハツラツと参戦です。

津G1つつじ賞王座決定戦

 江戸川競艇場で完全併用発売だった津つつじ賞。三重最強選手の評判通りに王座決定戦1号艇となったミラクルエース井口佳典が待機行動中に落水(動画)しかかりながらもイン05トップスタートから#な速攻戦を決め圧勝。2つ目の記念タイトルは通算21回目の優勝で、つつじの王座を決める津の開設記念を地元選手が制したのはは1989年大会の村田瑞穂以来。
 「遠くのSGより地元のG1」との言葉通り、飲み物と果物しか摂取せずに50kgジャストまで絞り「次はボロボロだと思います。ここで燃え尽きました。」と、次節戸田SGグランドチャンピオン決定戦以上に気合いを入れた甲斐があった井口の津つつじ賞でした。特設サイトでは井口の表彰式や選手紹介動画やつつじガールズの写真が見られます。
 3コース23とスタート遅れるも、4カドの4号艇は仇敵服部幸男先生を張っての外マイを決めた3号艇吉川元浩が2着です。

丸亀G1京極賞優勝戦

 父重成達郎の引退と地元G1に懸ける強い気持ち、更には足の好感触で気合いが入り50.4kgまで絞った成果が出た1号艇重成一人がインから力強く押し切って圧勝。2つ目の記念タイトルは通算26回目の優勝です。
 2コース順走の2号艇松井繁と5コース捲り差しの5号艇宮武英司による2着争いは、BS内側の宮武が優位に進めるも、2M宮武うどんを差したUDON王者松井製麺所が形勢逆転。2周1Mを先に回った王者が地元ワンツーを阻止しました。

住之江G3新鋭リーグ戦飛龍賞競走優勝戦

 1号艇吉永則雄(大阪)がイン逃げ圧勝で今年2回目、住之江2回目、G3は4回目、通算14回目の優勝。ダッシュ勢を張っての2コース順走を決めた2号艇渡邊雄一郎(大阪)が3号艇山口剛の3コースつけまいを振りきって2着に入り、地元コンビのワンツー。
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