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BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

丸岡正典

福岡SG全日本選手権は丸岡正典が優勝で全日本選手権V2達成

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59th All Japan Championship 福岡SG全日本選手権特設サイト)が最終日だった本日は強風高波浪の為三国G3女子リーグ第5戦クイーンカップ競走最終日が中止順延になり、その影響で三国と福岡の2場発売予定だった戸田場外が三国のシステムを停止させて複数場外を福岡単独場外に切り替えようとしたところ福岡のシステムも停止させてしまうトラブルが起きて場外発売全面中止になり、戸田では全日本選手権の舟券が発売されなくなってしまいました。



 そんな場外アクシデントがあった全日本選手権の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が12トップスタート決めるも痛恨のターン漏れをしてしまい、そこを見逃さずに差しきった2号艇丸岡正典が先頭に立ち、選手紹介では「ワースト機引いてしまいました、悲しいです。」と2連対率最下位23.1%の42号機にがっかりしてましたが実戦では機勝率と真逆の快速足になった丸岡正典にとって福岡は2008年1月釣船茶屋ざうお杯(完全V)以来となる3回目・今年4回目・SGV2で記念V3となる通算31回目の優勝で、2008年丸亀の第55回以来となる全日本選手権V2。
 惜しくもSG初Vならなかった川北浩貴が2着に入り、今年の全日本選手権は近畿地区ワンツー。





オラレ徳山開設4周年記念瀬戸の海龍決戦優勝戦

 スロー勢がやや深い126/345の進入から1号艇重野哲之(83期3995)が19トップスタートを決めて3号艇長田頼宗の捲りをブロックして押し切り、今年2回目・徳山2回目・通算34回目の優勝5日目7R一般戦5号艇2着以外全て1着の準完全V。
 後続は差し順走の2号艇寺田祥(山口)と捲り差した4号艇坂口周(83期3984)で接戦になり、2M内から先行した寺田♂を差しきった坂口周が2着に入り83期ワンツー完成。

児島日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉が押し切り、昨年8月の蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦以来となる通算54回目の優勝
 2着は1M遅れ差しからBS伸びて2Mを先行した6号艇渡辺浩司

エディウィン鳴門開設1周年記念競走優勝戦

 外向発売所エディウィン鳴門開設記念は1236/45の進入から全艇0台の好スタートを決めますが、03スタートの1号艇佐々木和伸(徳島)が3号艇市川哲也のつけまいを受け止めて押し切り、今年3回目・鳴門5回目・通算13回目の優勝
 後続は市川哲也が5号艇谷津幸宏の差しを2M行かせて捌き2着。

G1徳山クラウン争奪戦を筆頭に8場の優勝戦

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想いをひとつに。 G1徳山クラウン争奪戦開設58周年記念競走(各方面で話題のBRT58特設サイト)は7月7日付けの記事で紹介したように今年度も二次元路線のキャンペーンで話題を呼びましたが、いよいよ今日が最終日。

 3支部トライアングルの図式になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から3号艇丸岡正典(大阪支部)が06トップスタートを決め、2号艇白井英治(山口支部)が16とスタート凹んだ展開もありましたが、07スタートの1号艇篠崎元志(福岡支部)を伸びで圧倒して一気に捲りきり、4号艇田中信一郎(大阪支部)の差しも振り切り、2008年丸亀SG全日本選手権優勝者の赤いマルちゃんは今年2回目・徳山2回目・通算27回目にして待ちに待ったG1初優勝をタナシンとの大阪ワンツーで飾りました。

 今年は一口会員マルセリーナ阪神G1桜花賞を制し、持ち馬のマルちゃんに続いて持ち主のマルちゃんもG1初Vを飾り、公私ともに充実の2011年です。
徳山クラウンを戴冠したマルちゃん



G3丸亀モーターボート大賞トライアル優勝戦

 上位3名に9月29日からのG2丸亀モーターボート大賞出場権が与えられるMB大賞TRは枠なり3vs3の進入から1号艇柳沢一が02トップスタートの速攻を決め、今年3回目・丸亀初・通算22回目の優勝

 残る2つの枠を懸けた争いは2号艇松元弥佑紀が3号艇宇佐見淳を張りながらの差しになって流れた展開を突いて2番差しの4号艇末永由楽が一歩リードも差し続いた6号艇眞鍋賢司が艇を伸ばして2Mを先行。
 末永由楽は眞鍋賢司を行かせて捌きますが、ここで弥佑紀の2番差しが届き、2周1Mは松元弥佑紀が先行。
 ここは末永由楽が差して2番手を取り返しますが、松元弥佑紀は内に切り返して2周2Mも内から先行。
 ここも末永由楽が行かせて捌ききりますが、松元弥佑紀は再度内に切り返して3周1Mも内から先行。
 ここで末永由楽は外握って包み込み、BS一旦はリードしますが、内から松元弥佑紀がぐいぐいと伸びて追いつき3周2Mを先行して末永由楽の差しを振り切り、松元弥佑紀が逆転2着。
 
 以上、MB大賞TRは柳沢一、松元弥佑紀、そしてデビュー2度目の優出だった岡山100期4441末永由楽がMB大賞出場権を獲得しました。

尼崎G3企業杯楽天インフォシークカップ優勝戦

 楽天インフォシークの企業杯は132/456の進入から1号艇徳増秀樹は07トップスタートの速攻で2号艇秋山広一のつけまいを受け止めきり、今年2回目・尼崎3回目・通算46回目の優勝は3日目10R5号艇2着を除きオール1着の準完全V。

 2番手は差した5号艇大久保信一郎が航走してましたが、差し続いた6号艇榎幸司に突進されて行き場を無くし消波装置ぎりぎりまで流され最後方に後退。
 この展開を突いて2M差しを決めた秋山広一が逆転2着、1M差し不発5番手から2M小回りで浮上した3号艇芝田浩治が3着。

戸田スポーツ報知サマーカップ優勝戦

 5日金曜日から始まるSG東日本復興支援競走特設サイト)の直前節となる5日間シリーズファイナルは、枠なり3vs3の進入から1号艇滝沢芳行(今節選手代表)が11トップスタートの速攻を決め、2001年常滑SG全日本選手権優勝者タッキーは前走地津楽天銀行杯に続く今年3回目・戸田11回目・通算53回目の優勝

 後続は差し順走の2号艇橋本年光が2番手につけ、差し続く6号艇栗原謙治を2M行かせて捌き2着。

鳴門サンケイスポーツ杯競走優勝戦

 珍しく梅本真由美アナが実況した優勝戦(動画)は枠なり3vs3の進入から1号艇濱村芳宏(今節選手代表)が07トップスタートの速攻で3号艇村上純のつけまいを受け止めきり、通算53回目の優勝

 2番手の村上純に対し差し順走の2号艇・しずる村上純似の麻生慎介が内の利で2M先行図るものの村上純が外全速包みきり、その後の追撃も振り切った村上純が2着。

若松艇友ニュース杯アダムスキーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入1号艇・今節選手代表大神康司(8月2日生まれ)が09トップスタートの3号艇川上昇平を牽制しながら1Mを先制しますが、懐が空いた所を見逃さなかった2号艇山田雄太が大神康司を差しきり、2M大神康司は2番差しの4号艇藤田竜弘を行かせての差しで山田ゆう太に迫りますが届かず、山田ゆう太は今年3回目・若松初・通算7回目の優勝

 バースデーVを残念ながら逃した大神康司は3周2Mで5号艇小林基樹に差しきられそうになりますが0.1秒差振り切って2着。

福岡九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 本日SGモーターボート記念特設サイトが公開された福岡ボート。
 優勝戦は枠なり5vs1の進入から1号艇吉永泰弘が08トップスタートの3号艇川上剛(福岡)を牽制しながら1Mを先制しますが、懐が空いた所を見逃さなかった2号艇出畑孝典(福岡)が吉永を差しきり、広島から福岡に帰ってきた出畑孝典は今年4回目・福岡4回目・通算19回目の優勝
 2着は吉永泰弘、3着は2番差しの4号艇落合敬一

桐生群馬テレビ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入からカド捲りを決めた4号艇樋口亮と差した2号艇村田敦の先頭争いは3周1Mまで続き、3周1Mで外のむらたあつしが内の亮を捲りきって決着がつき、ロンブーバトルを制したむらたあつしは今年2回目・桐生初・通算4回目の優勝

【丸亀に丸岡城建立】白い力もちマルちゃん、遂にSG初V達成!

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 来年度から始まるナイター開催の名称がブルーナイターに決定した丸亀競艇のSG全日本選手権。スペシャルゲスト和田アキ子(本名:飯塚現子)からの花束贈呈という特典があった優勝戦はG1V2もSG初優出の6号艇木村光宏(香川)が動いて16/2/345の進入に。そしてSG初優出にして記念初Vを狙う1号艇丸岡正典(豊中市出身奈良県在住)がプレッシャーに押しつぶされず14トップスタートを決め1M速攻体勢。
 ですが、4カド15スタートから伸びてきた3号艇瓜生正義(筑豊飯塚ブラックダイヤモンズ)の捲り差しがマルちゃんに届き、2Mを先行。しかしここでマルちゃん渾身の差しが入りほとんど同体。舳先を掛けて2周1M内有利に先行するマルちゃんに対しウリ坊は全速戦で応戦し食らいつき、2周2Mも同じく全速戦のウリ坊に対しマルちゃんは内で踏ん張り、3周1Mもウリ坊は全速戦で挑んで接戦変わらず。そして最後の3周2Mでウリ坊は差しに切り替え届きかけますが抜ききるまでには至らず、0.2秒差でマルちゃんが粘りきり、今年5回目・通算22回目にして悲願のSG初優勝動画)。大阪市出身のゴッド姉ちゃんから祝福を受け、水神祭も行われました。

 今年は1月の福岡釣船茶屋ざうお杯で完全Vを達成して博多ん大将丸ちゃんになったり、7月の真夏の王者決定戦では今年2度目の完全Vを達成して真夏の王者になったりと順風満帆でしたが、SG初制覇に至るまでには山あり谷ありラジバンダリ。
 2005年の桐生G1赤城雷神杯では写真判定の結果2着に敗れたり、2007年には同じく海無し桐生のSGオーシャンカップでは予選1位も準優Fで記念戦線から遠ざかったりと勝負弱い部分があり、今年も7月の海の日記念戸田埼玉新聞社杯で優出1号艇4着に敗れたり、丸岡正典なにわ賞直前インタビューも掲載された8月の住之江スポニチ創刊60周年記念なにわ賞では優出1号艇も同期連番の尼崎競艇ダービー杯王85期4043桐本康臣相手に3着敗退したりと、2度の完全Vがありながらも勝負弱い部分をみせてましたが、今日の大一番ではスタートきっちり踏み込んだりアグレッシブでエキサイティングな攻防戦が相次ぎました道中戦を粘りきったりと、うどんの国丸亀で遂にマルちゃんが出来上がりました。

 丸亀正典を襲名する場面もあったりした表彰式インタビュー(動画)では「こっからだと思うんで。丸岡正典こっからなんで。賞金王もですけど、毎年SG獲れるような選手になります。賞金王行ってみたかったんで、嬉しいです。」と語り、SG制覇により夢に見た地元住之江のSG賞金王決定戦出場権を当確にした喜びと、SG1個だけでは満足しない気合いが伝わってきまして、過去全日本選手権のみという選手も多い中、一発屋で終わらせない頼もしさを感じさせてくれます。ちなみに、マルちゃん優勝に大喜び小林亜里紗アナのblogリポーター小林亜里紗no☆arinkoテケテケ日記☆こちらこちらで紹介されてますマルちゃんパパは現地に行ってまして「とても見られる状態じゃなかったんで、レース中は耳をふさいで目をつむっていました。ゴールした時に目を開けたら3が前に見えたんで、負けたな…と思いましたよ。」と、レース中気が気でなかったそう。そしてレース後大阪に帰郷したマルちゃんパパはたっぷり勝利の美酒に浸りましたようです。
2007年G1江戸川大賞時のマルちゃん

 そんな今日は江戸川競艇場に行ってきました。昼間開催SG最終日でしかも祝日とあって5月以降の江戸川では一番混んでた感じです。イベントも行われてまして、「選手vsお客様ガチンコ対決イベント」として自転車ゲーム対決(ダウンヒルバイカーズ)、ハヤシライス早食い対決、エアロバイクを使った素人脚自慢スピード対決が行われましたが、寝坊した自分が見られたのは最後の脚自慢対決のみ。
 選手からは尾形栄治吉田宗弘石井裕美の3人が参加してましたが、このうち葛西から小岩方面に飲みに行く際自転車で移動するという尾形栄治が圧倒的な脚力で優勝したのに対し、最近落車して自転車恐怖症の吉田宗弘は一般客も含めた最下位になってしまいました。ですが、景品を余分に持参していた吉田宗弘はゲーム終了後にじゃんけん大会を行うという大盤振る舞いを見せてくれました。
 その後は氷雨でお馴染み日野美歌の歌謡ショー(撮影禁止)があり、氷雨の他に2曲歌ってました。氷雨どころか秋晴れの今日でしたが、氷雨は江戸川の客層とぴったり合致して多くのリスナーが集まってました。ちなみに、江戸川場内大屋根スタンドの大型ビジョンで見た全日本選手権優勝戦は原原土器土器でマルちゃんがゴールした瞬間ピークに達したのですが、大きく離れた3着に6号艇木村光宏ではなく4号艇石田政吾が入ってしまった時、一気にドッキドキが収まってしまいました。6の3着はあっても4の3着は無いということです。
選手vsお客様ガチンコ対決イベント


桐生G3企業杯サッポロビールカップ争奪戦競走優勝戦

 サッポロビールの企業杯は枠なり3vs3の進入から1号艇西村勝が13トップスタートの速攻で圧勝して今年2回目・通算32回目の優勝。後続は差した4号艇吉田俊彦が、1M捲り差し不発から2M切り返してきた3号艇齋藤勇を行かせて捌き、2周1Mでまた切り返してきた勇を再度行かせて捌きつつ、5号艇今村暢孝の突っ込みも包みきって2着。
 さて、まちゃるたんは3日目7Rで6号艇2コースから顔面蒼白ブルーナイターな48スタートをやらかし5着に敗れた以外は全て1着の快進撃。「サッポロビール最高。」の一言で締めてくれた表彰式中継によると賞金200万円の他にドラフトワン(その他の醸造酒(発泡性))1年分を獲得しましたが、新ジャンルはいらないとばかりに「サッポロビール、副賞で貰えるんですよね?」とアピール。ビール杯優勝者だけあってビールの味にもこだわるまちゃるたんです。ちなみに新ジャンルのパイオニア・ドラフトワンの初代CMキャラクターは吉田俊彦もとい吉田秀彦です。
キリンビール売りだった時のまちゃる一家


常滑ゴールデンレース優勝戦

 江戸川代替のゴールデンレースということで、もちろん江戸川競艇場で6日間場外発売されたシリーズの頂点を争う一戦は2号艇平石和男(2003年G1江戸川モーターボート大賞初日ゴールデンレーサー賞乗艇選手)の起こし位置がやや深めな枠なり3vs3の並びから3号艇徳増秀樹(静岡)が12トップスタートを放ち仕掛けますが、18スタートの1号艇大場敏が秀樹を受け止め1Mを先行、「残ったぁ〜リードは2艇身(動画)。」となりましたが、やや流れた分HS締め切れなかった大場に対し平石の差しが届き、舳先をねじ込んだ平石が大場を振り解いて2Mを先行。しかし、「アウトを全速フルプレーから3号艇徳増!」と秀樹の熱い全速旋回が平石に届いてHS急接近。ですが、内の利で2周1Mを先行したゴールデンレーサー平石が秀樹を振りきり通算36回目の優勝

 さて、三国コカ・コーラのお膝元桶川市のお隣上尾市に住むドリームハウス平石の今後ですが、三国G1北陸艇王決戦を挟みまして戸田オール女子戦サッポロビールカップ最終日の10月26日に戸田競艇場でサッポロビールを販売します。戸田が江戸川より優れている部分のひとつが、アサヒオンリーの江戸川に対して戸田はサッポロも販売してるということです。ちなみに今夜のサッポロビールカップを制したまちゃるたんは若松Citta Cupに出場するためビール売りには参加しません。

蒲郡菊花ナイト特別優勝戦

 今節オール6コースでオールチルト+3度の4号艇滝沢芳行(2001年常滑SG全日本選手権優勝者)に対し、6号艇松浦博人がマーク策に出て並びは123/546。
 そしてスリットは1号艇星野政彦が05トップスタート踏み込み、2号艇天野晶夫のつけまいを寄せ付けない速攻戦で先頭独走。「引いた瞬間、「やっても〜た〜。」とオーシャンで苦しんだ同じモーター。しかし今回はきっちり仕上げて他の戦う相手にやっかいな仕上げにも対応。熱い壁を築いてゆきました。兵庫支部元祖星の王子様が闇夜にまたシリーズの頂点にきらめきます。あ〜最高やでぇ!星野政彦鮮やかなイン速攻でした!(動画」ということで7月のSGオーシャンカップと同じ20号機(2連対率23.1%)を引いてしまい、心が青息吐息のブルーナイターになってしまうも今回は仕上げきって今年3回目・通算51回目の優勝。2006年9月の大村G1海の王者決定戦で記念初Vを果たした秋男の星野が今年も菊花の季節に優勝です。
 後続は天野あきおがつけ回って、3号艇平本真之も5号艇岡祐臣のカド戦に抵抗してのまくり戦。懐がら空きの所にタッキーの差しが飛び込みまして2番手に。ですが、2番差しの松浦ありゃりゃと伸びて2Mを先行。タッキーは行かせて捌きますが天野あきおの2番差しが鋭く、2艇まとめて差しきった天野あきおが2周1M切り返してきた松浦を包みつつタッキーの差し返しも振りきって2着に入り、ほしのとあきおのワンツー。

鳴門サントリーモルツカップ競走優勝戦

 昼のビール杯サントリーモルツカップは枠なり3vs3から3号艇谷勝幸が09トップスタートを決めて捲りに行くも1号艇志道吉和が受け止めきって不発。しかし、逃げ込み態勢の志道に対し2号艇角谷健吾Tokyo bay pirates)の差しが入り、2M外握り込む志道を振りきったベイパのケンゴが昨年大晦日平和島日本モーターボート選手会会長賞以来となる通算32回目の優勝。2M全速戦も流れた志道ですが、2周1Mで谷を行かせて捌ききって2着を守りました。
 ちなみにサントリーホールは東京都港区赤坂にありますが、ビール色の5号艇で優出した赤坂俊輔は5コースからの差し届かず4着でした。

【一鶴千金全日本選手権準優】丸亀名物、骨付鳥を食べてきました!

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一鶴営業中 自分はAQUABOOさんの競艇ニュースRSSをいつもチェックしてるのですが、それで知った四国新聞の記事によると
 「丸亀名物「骨付鳥」をさらに多くの人に食べてもらおうと、丸亀市観光協会は9日、「丸亀とっとの日」を前に同市内2カ所でキャンペーンを実施。揃いのTシャツを着た協会スタッフが店舗マップを配り、PRに努めた。骨付鳥は鶏の骨付きもも肉を1本丸ごと焼いたもので、JR丸亀駅近くの居酒屋が発祥の地とされている。同協会は2005年、ごろ合わせから10月10日を「とっとの日」と決め、認知度アップを図っている。

 その「とっとの日」キャンペーンとして次の場所でもPR。「SG全日本選手権を開催中で、県外からの来場者も多く見込まれる丸亀競艇場(香川県丸亀市富士見町)にはスタッフ4人が参加。この日のためにあつらえた黄色い「丸亀とっとの日Tシャツ」を着て、来場者に骨付鳥が食べられる17店を紹介した店舗マップを手渡した。10日には割引サービスを行う店舗もあり、丸亀発の味の魅力を発信する。」※ちなみに「とっと」とは鶏のことで、香川県内の方言です。

 ということで、丸亀とっとの日から2日後の今日は骨付鳥 一鶴横浜西口店へ骨付鳥を食べに行ってきました。骨付鳥を食べるのはこれで3回目ですが、相変わらずジューシーでおいしいですね。ビールがサッポロビールなのも個人的に高ポイントです。ただ、今月から値上げしてたのと、それに合わせてランチタイムクーポンが無くなってたのは残念でした。
骨付鳥&とりめし&鳥スープ&キャベツ&ビール

 骨付鳥買い、まことに満足したあとはもちろんまるがめ競艇ということで、横浜から電車で2駅のボートピア横浜へ。本日は丸亀の他に多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯桐生G3企業杯サッポロビールカップ蒲郡菊花ナイト特別4日目を発売していたBP横浜はこれで3回目ですが本日は初めて指定席に。入ったのは完全1人席のAクラス2000円です。とてもゆったりした椅子で座り心地がよかったですね。入口に無料のステレオイヤホンが置いてあるので、それを使えば卓上モニターの音声もばっちりです。ちなみにドリンクは基本有料ですが、17時から18時の間はホットコーヒーの無料サービスがあります。尚、まるがめ最終日の祝日は海野ゆかりがBP横浜に来場します。
ボートピア横浜のAクラス指定席


【SG全日本選手権の準優勝戦】

 1つ目の10Rスタート展示オールスローの152346から、本番では5号艇原田幸哉が展示2コースから単騎ガマシに切り替えて12346/5の進入スタイル。そして絶対スロー主義の6号艇今村豊が抜群の伸びで捲りに行きますが、これを受け止めきった1号艇瓜生正義が逃げ切り1着
 後続は今村豊が捲った展開を突いて捲り差した原口が2番手を航走するも、1M原口に差されながらも原口が今村豊を牽制しに行った展開を突いて内に切り返した2号艇石田政吾が2M先行体勢。原口は石田を差して捌きに行くも、外全速ターンの今村豊がHS原田に並び、機力上位の今村豊が2周1M締め込んで先行しようとするも、抵抗した原口が先行。今村豊は差しに切り替えるもやや差し遅れ、内をくるりと回った石田が2艇やり合う展開を突いた形で急浮上し、2周2Mを先行して逆転2着。ちなみにこの10Rはひまひまデータさんによると歴代最優秀新人対決だったそうです。

 2つ目の11Rは枠なり3vs3の進入スタイルから2号艇魚谷智之と3号艇鎌田義の兵庫コンビがややスタート凹むも、それをものともせずに1号艇今垣光太郎が押し切り1着
 後続は捲り差し入りきれなかった4号艇井口佳典に対しカマギーを叩いての差しハンドルを入れた6号艇木村光宏(香川)が届き、2Mは内のみちみちみっちぃに対し井口は全速戦で応戦するも、ここで井口がバランスを崩し勝負あり。選手宣誓も担当した地元のみっちぃが6コースを克服してニコリンコにSG初優出です。
 みっちぃといえば2004年2月の四国新聞記事「青い鳥さがして」で「養護施設の星に 不屈の魂水上駆ける」と紹介され、その壮絶な生い立ちに大きな衝撃を受けましたが、今節はマンスリーKYOTEI直前激白東スポ企画記事kyote異jinでも壮絶な半生が語られています。3つの記事はおおむね同じ内容ですが、それぞれに違う内容も書かれてますので、みっちぃが気になるファンは3つとも読んでみるのをお薦めします。

 最後の12Rは枠なり3vs3の進入スタイルから1号艇丸岡正典が薄氷の01タッチスタートから押し切り1着。予選1位のマルちゃんはSG初優出がいきなりポールポシジョンで、SG初優出初優勝のビッグチャンス。
 後続は順走の2号艇松本勝也が、差し伸びる6号艇池田浩二を2M包んで振りきり、2周2Mでいちかばちかの突っ込みを見せた池田をここでも楽々かわして2着。初日1Rの3コース強捲り大成功の1着で今節のかつやは一味違うところを見せてくれましたが、オープニングの勢いに乗ってSG通算2回目の優出を果たしました。尚、2周2Mの突っ込みが空振りに終わった池田はここで4号艇濱野谷憲吾に差されて4着。今節の予選は5戦オール3着の池田でしたが、優出2着条件のレースで勝負に出た結果連続3着記録がストップしました。


 優勝戦の枠番です。自分の予想はK-BATTLE『競艇ダービー新たなる伝説』のコメント欄に書きます。

1:丸岡正典 2:今垣光太郎 3:瓜生正義 4:石田政吾 5:松本勝也 6:木村光宏

 ところで、優勝戦のハンドリングが注目されますマルちゃんのお父上が小林亜里紗アナのblogリポーター小林亜里紗no☆arinkoテケテケ日記☆こちらこちらで紹介されてます。教習所の教官を務めますマルちゃんパパの顔はやっぱりマルちゃんに感じが似てるのです。ともあれ、マルちゃんファンも必見なありさブログなのです。

丸亀SG全日本選手権丸岡正典初出場+平山智加大健闘の桐生

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 昨日発表された丸亀SG全日本選手権。初出場選手は今年2度の完全Vを達成した奈良在住大阪支部丸岡正典を始め、山本寛久松本勝也中島孝平飯山泰吉村正明田口節子伊藤宏
 なぜ銀河系マルちゃんが筆頭なのかといいますと、本日のスポーツニッポン近畿版に明日から始まる地元住之江スポニチ創刊60周年記念なにわ賞の特別企画として、丸岡正典なにわ賞直前インタビューが掲載されてたからです。大阪支部の先輩である37期チャンプの2717津田富士男元選手がマルちゃんの自宅でインタビューを行い、記事中では奥さんと息子さんと娘さん、それに愛車も紹介されており、ファンにはたまらない内容になっております。
井川佳典も出場


桐生日本財団会長杯優勝戦

 サタデーナイトの優勝戦は枠なり3vs3から1号艇吉田拡郎がイン逃げ圧勝で今年3回目・通算5回目の優勝
 今節のよしだかくろうで触れておきたいのは初日12R記者選抜動画)で、同レースは枠なり3vs3のインから1号艇森永淳が1周1Mのターンマークにぶつかり落水妨害失格(レース後負傷帰郷)、そこに5号艇中村守成が突っ込んで転覆するなど他艇が軒並み不利を受け、外マイだったことで最も不利が少なかったよしだかくろうが1着になり、この展開利にも恵まれ節間オール3連対の予選2位でクリアーして優勝戦1号艇を得てVに結び付けました。
 優勝戦に戻りまして、後続は06トップスタートから差し順走の2号艇草場康幸が2番手を走り、18スタートから握って回った紅い3号艇は紅一点平山智加が3番手。2Mは内の草場に対し、平山は先月平和島でベイ吉アナに握りっぱなしのパナ子ちゃんとお伝え(動画)された通りの豪快な全速戦で挑み食らいつきます。2周1Mでも平山は全速戦で挑み、BSでは両者ほぼ同体。2周2Mでは内の草場が外全速の平山を振り切り再び単独2番手となりますが、3周1M一旦は切り返しの構えを見せた平山がここも外全速で草場に挑み、BSでは再び両者ほぼ同体。そしてドラマは最終の3周2Mで起こり、ここでも外全速の平山が遂に草場を捲りきって大逆転。中継(動画)でも2着争いに焦点が置かれた程の激しい争いは劇的な結末を迎え、桐生初参戦で男子相手にいきなり大活躍を見せた丸亀地区スターの98期平山智加23歳はSGV2レーサー西田靖相手に劇的な逆転で初Vを飾った5月の地元丸亀日刊スポーツ杯に続き、その底力を全国のファンにアピール。すごい!

真夏の王者丸岡正典今年4回目のVは今年2回目の完全優勝!

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 大村競艇の夕焼けレース真夏の王者決定戦優勝戦は枠なり3vs3からシリーズ8戦全勝の1号艇丸岡正典が06トップスタートの速攻でオオムラサキマイし、3月31日の多摩川MONDO21カップ以来となる4ヶ月ぶり今年4回目・通算21回目の優勝。完全優勝は1月の福岡釣船茶屋ざうお杯以来となる今年2回目です。そして同支部の偉大な先輩でありオーシャンカップV3を誇る永世真夏の王者松井繁とは9月12日からのG1福岡チャンピオンカップで直接対決です!
 木曜日は酒席で2日酔いの為、これを書いたのは8月1日の8時01分。混戦の2着3着争いは昼に加筆予定。金曜エントリーは本日書けなかったG1の話題を予定してます。


 (加筆分)結局昼休み中も二日酔いが残って加筆できず、帰宅後の18時過ぎに加筆開始。マルちゃんと2着艇の差は2.5秒ですが、このブログの加筆タイム差は約10時間です。
 さて、夏、気になる真夏の王者決定戦優勝戦を実況したのはレース名にふさわしく大場ナツキアナ。実況も白熱した熱い2着争いは、外マイの3号艇萩原秀人と捲り差した5号艇本橋克洋が舳先を掛け両者同体となり、4号艇小野勇作は差してBS内伸び。2Mは小野が先行するも流れ、小野を行かせた本橋と萩原で同体。HSは外の萩原が若干伸び加減も、2周1M本橋が内の利で萩原を張って回り、本橋が萩原を飛ばしきったでここで両者の勝負付け完了。しかし、チルト+1.5度の6号艇長岡茂一が2周1M小回りで3番手に上がり、更には本橋にも接近。再び混戦になりかけますが、本橋は外からモイチを被せて2周2Mを先行し2着を取り切りました(動画)。

江戸川予選最終日+W優勝戦2場+山室さん+丸ちゃん完全V

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 江戸川競艇今シリーズは第8回の関東日刊紙競艇記者クラブ杯。10日から始まった6日間のロングランシリーズは開催5日目、明日の優勝戦進出を懸けての予選最終日です。

 スタンドから見まして右から左の流れ。下げ潮40cm(北向かい風3m波高5cm)で始まりました第3R一般戦です。シリーズリーダーの1号艇永井源(愛知)に対し2号艇広瀬聖仁(愛知)がつけまい攻撃。永井、聖仁の攻撃を受け止めて先頭に立ちましたが2Mでバウンドしてしまうターンミス。差し伸びて2番手航走の4号艇木下頼房がこれを見逃さずに内に切れ込み潜り込んで逆転。2周1M永井は全速戦で再逆転狙いますが首都高方面に大きく流れてしまい勝負有り。
 かくして1着は木下になりましたが、永井が流れた事で2周1M小回りの広瀬が追いつき両者ほとんど同体。しかし2周2M聖仁がバタンと振り込んでしまい選手責任の沈没で勝負あり(動画)。成人の日に聖仁さんが沈んでしまいました。

 第5R4号艇1回乗りで登場の榮田将彦(2月7日生まれのO型)。1Mで握りこもうとした5号艇松下知幸の艇が大きく浮きますが(動画)、大勢に影響なく榮田は差し戦で3番手を航走。しかし3周2Mでターンが膨れてしまい、小さく回った2号艇片岡秀樹に並ばれて両者ほとんど同体でゴール。2日目第6Rでワンツーした榮田片岡ラブラブコンビの3着争いは、同タイムながら辛うじて榮田が先着しました。そんな榮田に数時間後ラブラブな朗報が届きますが、それは後述。

 第6R一般戦の開始です。4号艇後藤翔之は仕掛け遅れて最後方の位置。ですが2周1Mで5号艇木下大將におっつけていき5番手に浮上。しかし後藤に突っ込まれた木下大將は転覆を喫してしまい後藤には不良航法が適用されました(動画)。ちなみに1着は19トップスタートの速攻で押し切った1号艇中村二三男58歳。今シリーズの最年長が待望のシリーズ初勝利です。

 第9Rが始まりました。飛び出して早差しの2号艇吉野光弘が先頭、以下捲り差しの5号艇陶山秀徳が2番手、それに1号艇宇土泰就と飛び出して2番差しの4号艇服部達哉が続きましたが、「お知らせいたします。」ということで服部達哉が+04で吉野が+01のフライング返還欠場。これにより陶山が1着に繰り上がりました。

 11Rが始まりました。05トップスタートの1号艇伊藤誠二は江戸川のざ・ぅねりに引っ掛かったかターンが大きく流れ、そこに5号艇広瀬聖仁の捲り差しが。そして広瀬に捲られた2号艇パナソニック知幸は波に引っ掛かって選手責任の転覆。これに3号艇松村康太と4号艇濱崎直矢が乗り上げ松村も転覆、濱崎はエンスト(動画)。濱崎は再始動して制限時間ギリギリに完走しましたが、無事故完走優出当確だった松村は転覆でまさかの次点に泣きました。パナソニックは妨害失格でもおかしくありませんでしたが、不良航法で済んでおります。
 上記のアクシデントもあって先頭独走になった聖仁さんが成人の日に1着。前半沈没の汚名を返上しましたが、2連単8810円3連単94720円で場内唖然呆然。


 優勝戦ベスト6強の枠番です。

1:永井源 2:山地正樹 3:前野竜一 4:黒崎竜也 5:伊藤誠二 6:水上浩充

 松村優出漏れにより、同支部の水上支部長が繰り上がり優出。そんな今日は前野竜一59.7kgの優出を記念して、江戸川終了後亀戸行き無料バスに乗って豚゛竜らあめんへ。豚゛竜は博多直送の細麺と熊本風のマー油入りスープを合体させた豚骨ラーメンであります。

 ここでお知らせいたします。1月29日からの2008年江戸川最終開催日本モーターボート選手会会長賞では冠協賛競走を実施いたします。締め切りは1月24日で、申し込みは1階の総合案内所。協賛金は優勝戦が法人5万、個人3万。その他は全部1万円とのこと。払ったお金はオーナーの居住自治体の関係に寄付するそうです。

大村JLC杯男女W優勝戦最終日

 先に行われたA組優勝戦(男)は昨日アッコにおまかせ!にVTR出演して競艇CM和田アキ子に抱かれた感想を「男の人に抱かれたみたいでした。」とコメントした峰竜太が1号艇。2008年艇界一押しのスターレーサーは枠なり3vs3の段々畑スリットで24の一番遅いスタートも、きっちり先マイして押し切り2007年9月大村市長杯以来となる当地連続・通算7回目の優勝。次節丸亀G1企業杯新鋭王座決定戦でドリーム戦と競艇王子選抜戦の両方に選ばれ、競艇カレンダーでも非常に目立っているスーパースターに弾みが付きましたね。
 後続は差した4号艇小林基樹が2番手、外マイの3号艇岩津徹郎が3番手でしたが、1M差し続いた6号艇今井貴士が2M切り返し小林におっつけます。そして外握った小林も内でおっつけた今井も流れて共倒れになり、展開ずっぽしに差した岩津が逆転2着。

 後に行われたB組優勝戦(女)は1423/56の進入から4号艇松尾美和子(長崎)がスタート89のドカ凹みをやらかして1号艇香川素子(大阪→長崎)は壁無しになってしまいますが、3号艇金田幸子の捲りをブロックして大村先マイ。しかし松尾とターンマークをあわてて避けた2号艇岸恵子の間を絶妙に割った5号艇高橋淳美(大阪)が香川を捕らえ2M先制の構えに。地元初Vを狙う香川は大ピンチになりますが、2Mで香川はぎゅっと握って高橋を一気に突き放し単独先頭に。元同支部の美多眠あつみを従え、通算3度目にして大村初優勝です。

津グランプリシリーズ第10戦最終日

 津競艇史上初・男女W優勝戦のTSUグランプリシリーズ最終戦は男女共に副賞が津都ホテル共通食事券。先に行われた優勝戦(女子)は1号艇垣内清美(三重)を除く5人が優勝未経験というフレッシュな面々。レースは枠なり3vs3の態勢から外が早い段々畑スリット。垣内は23と一番スタート遅かったものの格上の貫禄で1Mを先制。しかし垣内が3号艇川邉加奈子を張りに行った事で出来た懐を突いた2号艇片岡恵里の差しがグサっと入り、84期4014片岡恵里はデビュー初勝利を挙げた津で優勝をデビュー初体験。江戸川の榮田に吉報を届けました。

 後に行われた優勝戦(男子)は枠なり3vs3から節間5戦4勝2着1回の1号艇生方厚成(群馬)が11トップスタートもターンマークを外してしまうターンミス。これを見逃さずにブスっと差しを入れて先頭に立ったのは初日4Rで生方に唯一土を付けた2号艇毒島誠(群馬)。後続は2番差しの3号艇篠崎元志が2番手でしたが、2Mで篠崎を差し返した生方が逆転。単独2番手になったウブはブスを必死で追いかけ群馬同士の優勝争いになりますが0.5秒差届かず、粘りきったブスが通算V6となる優勝。V6メンバーになったブスは峰竜太と共に競艇カレンダーで大きく扱われており、新鋭王座でも峰竜太と共に競艇王子選抜戦に選出された関東を代表する新鋭選手であります。

丸亀ボートピア朝倉開設15周年記念優勝戦

 愛媛県今治市(旧越智郡朝倉村)にありますボートピア朝倉開設15周年記念は1623/45の進入から2号艇山室展弘さんが絞りに行き、1号艇今泉和則が抵抗の1M先制。これを受けて山室さんは今泉と6号艇荘林幸輝の間を割る捲り差しに切り替え、山室さんと今泉の間を捲り差す4号艇新美進司を振りきって地元?丸亀7回目・通算94回目の優勝。2着は2M差して浮上した今泉でした。
 山室さんの金言が存分に味わえます表彰式も行わまして、以下がJLC NEWSで聞き取った内容です。

谷口修アナ(以下:谷)「おめでとうございます。」
山室さん(以下:山)「どうもお世話になりました。」
谷「丸亀では7回目の優勝となります。通算は94回目、今の率直な気持ちいかがでしょうか?」
山「ええ、地元で勝ててうれしいです。」
谷「もう常に丸亀では地元っていうお話をいつも聞かしてもらってますが、やはりその、強いお気持ちでの優勝戦だったと思うんですが、やはりその、丸亀は地元という意識強いですか。」
山「そうです。」
谷「今シリーズ振り返って頂きたいんですが、エンジン的な仕上がりなんですが、序盤からどういった感じでしたか。」
山「僕はもう、大体頂いたエンジンでそのまんま走るんで。」
谷「充分戦っていけるという手応えはあった感じなんでしょうか?」
山「まあ、みんな同じモーターなんでね。メーカー一緒なんで。」
谷「優勝を確信したのはどの辺りになりますか?」
山「そうですね、昨日の夕方ぐらい。」
谷「やはりその辺り、自信あったということですよね。」
山「冗談ですけどね。ゴールするまでわかりませんでした、はい。」
谷「かなりあの、競り合うレースでしたが、ご自身も乗っててこう満足できるレースだったんでしょうかね?」
山「みんなね、あの、強い選手ばっかりだったんで、そういう人相手に勝てたからうれしいです。」
谷「最後まで大勢のお客さんが残ってくださいました。いつも地元というお話ですが、残ってくださいましたファンの皆様に、これからの抱負を含めて一言よろしくお願いいたします。」
山「もうそろそろですね、皆さん買って下さい尼崎、はい。」


福岡釣船茶屋ざうお杯優勝戦

 ブログでお馴染み魚谷智之ザ・魚になった福岡SG全日本選手権から1年2ヶ月が過ぎましたが、多分第1回の釣船茶屋ざうお杯はNo Boat No Life魚谷香織VIVA!キューティーブログが公開された本日が最終日。
 優勝戦はザ・魚が優勝した桐生SGオーシャンカップで予選1位ながら準優10RのFで記念戦線から遠ざかってしまった次代の浪速ん大将丸岡正典が節間6戦全勝で1号艇。そして16/23/45の進入から09トップスタートを放ち、3号艇小林茂幸のつけまいを振りきって福岡2回目、通算18回目にして初めての完全優勝達成。福岡前節新春開運特選レースで優出1号艇3着に敗れた博多ん大将藤丸光一とは一味違う新マルちゃんの底力を福岡のファンに猛烈アピールしましたね。ちなみに福岡競艇から一番近いざうおは天神店、関西のざうおは難波店です。

宮島睦月賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇横田茂が押し切り、通算16回目にして宮島初優勝。宮島16優出目での悲願実現に水神祭(動画の5分50秒過ぎ)も行われました。
 後続は宮島名物の5号艇濱村美鹿子が差して2番手でしたが、2Mで前が詰まって行き場を無くした鹿さんに2号艇荒井輝年が突っ込み鹿さん後退。1M捲って荒井と3番手併走だった3号艇芹澤克彦がここで2艇まとめて差しきり2番手浮上。ですが、2周1M慎重に回る芹澤に荒井が全速戦で挑み両者併走となり、2周2Mで芹澤に再びつけまい浴びせた荒井がここで突き放し逆転2着。しかし代償として荒井は1周2Mで宮島名物を虐待した件で不良航法が適用されました。
 2周2M荒井に捲られた芹澤はここで鹿さんに差されますが、3周1M差し返して3着争いに。そして3周2M、必殺バンビターンを遂に披露した鹿さんが芹澤につけ回り、同タイムながら再逆転成功の3着。やっぱり宮島ではひと味違う走りを見せますね。 

下関市議会議長杯争奪クリスタルカップ優勝戦

 3号艇で優出を果たしたガンダム好きの飯山晃三が展示落水を喫し、戦わずして優勝戦36連敗になるアクシデントがあり5艇立てになった本番は12/456の進入から1号艇森定晃史が通算2回目の優勝
 後続は3カドから緩急自在に捲り差した4号艇山本寛久が2着。3番手は差した5号艇渡辺真至でしたが2Mで流れてしまい3番手は渡辺真至と2号艇榎幸司による争いに。2周1Mで渡辺真至が差して内外入れ替わりますが、2周2Mで内の渡辺真至が転覆(動画)。外を回ったアントニオ榎が逆転3着になりました。
 戦わずして敗れてしまった飯山晃三でしたが17時頃に妻優勝の吉報。悪いことも起こればいいことも起こった本日の飯山家でした。

三国日本財団会長杯水仙花賞優勝戦

 静岡から4名が優出した一戦は123/564の進入から1号艇二橋学(静岡)が逃げの態勢を作りきって2002年8月浜名湖中日スポーツシルバーカップ以来となる通算16回目の優勝。2号艇大場敏(静岡)が2艇の静岡勢を張った事で、後続は差した6号艇信濃由行(石川)、4号艇坂口周(三重)の順に。そして切り返しから2Mを先制した坂口が信濃に並び、2周1Mで信濃を全速捲りで突き放した坂口が逆転2着。

 18日からの三国次節はおまちかねの4日間決戦むつき第1戦。地元からは今垣光太郎が出場予定です。
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